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カテゴリー「ウォリアーズクロス」の177件の投稿

2018年12月11日 (火)

シルクなお馬さん(国枝厩舎)

Photo_3 アーモンドアイ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミルで軽めのキャンター

天栄担当者「先週こちらに戻ってきていますが、右前膝は入場当初には熱感が見られたものの、今は特に気になりませんね。全体的にもそれほど問題はなさそうですが、まずはしっかりと疲れを取ってから、乗り出しを開始していきたいと思っています。馬体重は481キロです」(12/7近況)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター、トレッドミルで軽めのキャンター 次走予定:未定

天栄担当者「先週こちらに戻ってきましたが、レース後のダメージとしては歩様を見てもいつもくらいの感じですね。今週は周回コースとトレッドミルでの運動を一日おきに行っており、まずはレースの疲れを取ることに重点を置いて進めていきたいと思います。馬体重は552キロです」(12/7近況)

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ジャパンCの高速決着の反動で右前膝がややモヤモヤしていたアーモンドアイですが、移動当初の熱感が解消し、今はもう気にするようなレベルではない様子。その他は特に問題ないようですが、まずはしっかり休ませ、来年の更なる活躍の為に英気を養ってもらえればと思います。

ウォリアーズクロスは相変わらず頼りない歩様をしているようですが想定内のレベル。アーモンドアイ同様にまずはしっかり疲れを取り除くことが最優先。その後、順調に乗り込むことが出来れば、来年2月3日の東京・銀蹄S(ハンデ・ダ1400m)へ向かうことになると思います。

2018年11月30日 (金)

6着という結果に終わるも、昇級戦から見せ場たっぷり。追い出しを我慢できる位置で追走できていたなら結果は違っていた筈。ここに来てコツコツ力を付けてきています。☆ウォリアーズクロス

Photo ウォリアーズクロス(牡・国枝)父Warrior's Reward 母Dattts Cool

土曜東京10R 銀嶺S(ダ1400m)6着(6番人気) W.ビュイックJ

ブリンカー着用。まずまずのスタートから押して先行争いをしますが、控えて3番手からレースを進めます。そのままの位置で直線に入り馬群から抜け出しを図りますが、後続の脚色が良く、昇級初戦は6着で終えています。

W.ビュイック騎手「スピードが有って、作戦通り前目の位置で競馬をすることが出来ました。追ってから反応が若干鈍いところはありましたが、直線もジリジリ脚を使ってくれて懸命に粘っていました。ただ、ラスト100m辺りで力尽きてしまいましたので、距離は1200mくらいが丁度良いのかもしれませんね」

国枝調教師「昇級初戦でしたが、スピードを活かして良い位置に収まることが出来ましたね。前走と比べると鞍上の手が動くのが早かったので、一杯になってしまったのかなと思いましたが、最後まで諦めず良く頑張ってくれています。このクラスでもメドの立つ競馬をしてくれましたので、展開さえ向けばオープン入りするチャンスは十分にあるでしょう」(レース結果)

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【次走へのメモ】

テンの行きっぷり良く、好位でうまく流れに乗れた。終いは一瞬、伸び掛けたが、最後は他馬と同じ脚色に。この距離にも実績はあるものの、本質的にはもう少し短い距離の方がしっくりくる印象だった。(B誌)

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・在厩場所:27日に福島県・NF天栄へ放牧

国枝栄師「レース後は右前膝に熱感が見られました。それでも、こちらでは特に歩様に見せる感じはありませんでしたし、いつもの左トモに関しても多少の疲れが見られたくらいで大きな問題はありませんでした。昇級戦でもよく頑張ってくれたので、無理をさせたくありませんから、疲労回復させるべく27日にNF天栄へ放牧させていただきました」(11/28近況)

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準OPに昇級後の1戦目となった今回。即通用する程、甘くはないと見ていましたが、実績のある東京・ダ1400mでどのくらいの差があるのかを確かめたかった1戦でした。

まず昇級してゲート出からの流れに乗れるかどうか心配でしたが、二の脚が利いてハナヘ行きそうなぐらいの勢い。ハナを主張する馬がいたので3番手からの競馬となりましたが、スッと流れに乗れたのは正直ビックリ。ここに来て腰がしっかりしてきていると言われていましたが、その効果でしょうか。

ただ、そこで誤算も発生。3番手追走ながら、馬群の内へ押し込まれた点。前へ行きたい馬を行かせてそこでスッと外へ持ち出せていれば。他馬のキックバックを気にする面がまだ残っているので、4角を回ってくる時は追っ付け通し。それによって脚使いどころが早くなってしまったのが痛かったです。

それでも最後の直線では早仕掛けを強いられながら、窮屈な位置から馬群から抜け出そうかという場面を演出。見ていて力が入りましたが、その勢いは長くは続かず。結果は6着に終わりましたが、交わされてからも渋太く頑張っていましたし、見せ場たっぷりで中身の濃い1戦になりました。テンのスピードが出てきた今なら距離を短縮しても良いのかもしれませんが、乗り方・展開1つでこの条件を勝ち上がる可能性は十分見せてくれました。

レース後のウォリアーズクロスですが、タフな競馬になったことで右前膝に熱感。過去2度骨折している箇所なので嫌な予感はしますが、歩様には見せていないとのこと。27日にNF天栄へ移動済ですが、少し時間が置いてから、レントゲン検査を改めて行ってもらいたいです。大事に至らないことを願うばかりです。

来年6歳になるとはいえ、まだキャリア13戦。右前・左トモに弱さを残すも、馬体・精神面は本格化してきたと思います。来年は何とか準OPを卒業し、OPでも通用するところまで成長してきてもらいたいです。

2018年11月24日 (土)

実績のある東京・ダ1400mで迎える昇級戦。ようやく充実期を迎えたとはいえ即通用するほど甘くはなさそう。現状でどこまでやれるのかを冷静に見守りたい。☆ウォリアーズクロス

Photo ウォリアーズクロス(牡・国枝)父Warrior's Reward 母Dattts Cool

土曜東京10R 銀嶺S(ダ1400m)4枠7番 W.ビュイックJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:21日に南Wコースで時計

国枝師「21日に三浦騎手に手伝っていただき、南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はウォリアーズクロスが外目を先行し、直線で並び掛けられると、最後は4馬身ほど離されてゴールしています。相手はジャパンカップに出走予定のアーモンドアイですから、手応えは見劣っているように感じますが、この馬なりに頑張って食らいついてくれました。大外を運んだということもあり、着差はついているものの、トモの状態は前走時より良いですし、得意の東京コースで再度良い結果を期待したいですね。鞍上につきましては当初、北村宏司騎手を予定していましたが、先日マイルCSを制したビュイック騎手が空いているとのことでしたので変更しております」

三浦騎手「国枝先生から聞いていたよりも左右のブレが少なく、トモがしっかりしていました。体が大きくて緩んでいるように見えますが、中身はしっかり出来ていますし、良い状態だと思います。この状態であれば自身の力は発揮出来そうですね。今日は併せた相手がアーモンドアイでしたから、直線の見た目は見劣りしているものの、時計は想定していたくらいでした。最終追い切りとしては、非常に良い調教を行えましたので、良い結果が出ると良いですね」 (11/21近況)

助 手 18南W良 58.9- 43.8- 14.5 馬なり余力
三 浦 21南W良 85.3- 69.2- 54.3- 40.0- 13.4 強目に追う アーモンドアイ(古オープン)馬なりの外0.4秒先行1.0秒遅れ

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第5回東京7日目(11月24日)
10R 銀嶺S
サラ ダ1400メートル 3歳上1600万下 指定 混合 ハンデ 発走14:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メリートーン 牝5 51 木幡巧也
1 2 エレクトロポップ 牡5 55 C.ルメール
2 3 レイダー 牡4 56 R.ムーア
2 4 ペイシャルアス 牝3 51 鮫島克駿
3 5 エイシンビジョン 牡5 55 岩田康誠
3 6 プリサイスエース 牡7 54 田辺裕信
4 7 ウォリアーズクロス 牡5 55 W.ビュイック
4 8 アシャカダイキ 牝4 53 津村明秀
5 9 エルフィンコーブ 牝5 51 石川裕紀人
5 10 パイルーチェ 牝4 53 横山武史
6 11 スピーディクール 牡4 57 横山典弘
6 12 パラダイスガーデン 牝6 52 武藤雅
7 13 マイネルエスパス 牡6 54 柴田大知
7 14 スティンライクビー せ6 53 江田照男
8 15 スマートダンディー 牡4 57 戸崎圭太
8 16 レッドオーガー 牡4 54 木幡育也

○国枝師「いろいろ弱いところがあって出世が遅れていたけど、ここに来て腰がしっかりしてきた。相手が強くなってどうかだが、この条件は合うのでどこまで通用するか」(競馬ブックより)

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前々走の内容から1000万下で通用するにはもう少し時間が掛かるなあと見ていたウォリアーズクロスですが、結果を残している東京・ダ1400mで一変。ゲートから出していって2番手を取り切った鞍上の好判断・好騎乗によるところが大きかったとはいえ、府中の長い直線を押し切った内容は着差以上の完勝ぶり。トモのクタクタ感は相変わらずも、Wコースで調教が出来るようになるなどこの馬なりに地道に力は付けてくれています。

前走後はNF天栄でリフレッシュ。ひとまず状態優先で進めてきましたが、大きな問題なく来ていたので、実績のある東京・ダ1400mのココで昇級戦を迎えることとなりました。

今月3日に美浦へ戻ってきたウォリアーズクロスですが、坂路で1本速い時計を出した後はWコースでの追い切りへ移行。1週前はプロディカルサン、今週の追い切りはアーモンドアイと調教駆けする馬を先導し、直線で併せると見劣っていますが、この馬自身は十分な負荷が掛かり、この馬なりに踏ん張ることが出来ています。状態はむしろ今回の方が良いかもしれません。

意外性のある馬なので実績のある条件でいきなり大駆けする可能性は秘めていますが、持ち時計が平凡な馬。ようやく充実してきたとはいえ昇級即通用するほど甘くはないでしょう。今回は過度の期待は控え、現状でどこまでやれるのかを確かめる1戦と個人的には見ていますし、いずれはこのクラスでも十分通用する感触は持っています。

2018年11月19日 (月)

シルクなお馬さん(入厩組・関東馬)

Photo_3 モンドインテロ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:14日に南Wコースで時計
・次走予定:12月1日の中山・ステイヤーズS(G2)・W.ビュイックJ

手塚師「14日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はモンドインテロが追走していき、直線は内に入れて脚を伸ばして、最後は2馬身ほど先着しています。相手は500万クラスの馬とは言え、直線を向いてすぐ取り付いて終いまでしっかりと脚を伸ばせていることから、調子は上向いているのではないかと思います。年齢的にも大幅な上積みは見込めないでしょうが、今週しっかり負荷を掛けたことでさらに気持ちがピリッとしてきて欲しいですね。前走時よりも馬に活気はありますし、ここまで順調に進めることが出来ていますから、再来週のレースまでこの状態をキープしていきたいと思っています。鞍上はビュイック騎手に依頼しています」(11/15近況)

助 手 11美坂良 57.3- 40.9- 26.8- 13.6 馬なり余力
嶋 田 14南W良 82.5- 66.6- 52.7- 39.1- 13.2 一杯に追う アイスコールド(古500万)一杯の内0.9秒追走0.4秒先着

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:14日に南Wコースで時計
・次走予定:11月24日の東京・銀嶺S(北村宏J)

国枝師「14日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はウォリアーズクロスが先行し、直線で外に併せて脚を伸ばしましたが、最後は1馬身ほど遅れてしまいました。遅れたと言っても相手がオープン馬で、しかも調教で動くプロディガルサンでしたから、特に心配はいらないでしょう。この馬なりにしっかりと最後まで動けていましたし、状態面も良い意味で平行線できていますから、この調子で来週のレースに向けて態勢を整えていきたいと思います」(11/15近況)

助 手 11南W稍 57.5- 43.0- 14.0 馬なり余力
助 手 14南W良 68.4- 53.7- 39.8- 13.5 一杯に追う プロディガルサン(古オープン)馬なりの外1.2秒先行0.2秒遅れ

Photo スイートウィスパー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:14日に芝コースで時計
・次走予定:11月25日の東京・芝1800m

萩原師「14日に芝コースで併せて追い切りを行いました。道中はスイートウィスパーが追走し、直線で馬体を並べる予定だったのですが、最後は遅れてしまいました。これまでの調教の動きからすると、もっと動けるかと思っていたので、追い付けなかったことには正直物足りなさが残りますね。少し右トモが流れるようなところがあるので、その点が影響してしまった部分が少なからずあったと思いますし、今後も疲れが出ないようによくケアしながら進めていかないといけないと思っています。ただ大きな問題はなく調整できていますから、今のところ来週の東京・芝1800mでデビュー出来るように進めていきたいと思っています」(11/15近況)

助 手 14南芝良 67.3- 51.7- 37.5- 11.7 一杯に追う キアレッツァ(二未勝)強目の内0.2秒遅れ

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モンドインテロは美浦とすれば珍しい長目からビシッと。上がりは掛かっていますが、タフな馬場を考えると上々の部類。年齢的にズブさが出てきているので、これでピリッとしてきてくれれば。

ウォリアーズクロスも今週末の出走へ向けて14日の追い切りは及第点。先行して遅れていますが、ビシッと負荷を掛けることが出来たのは○。このひと追いでグッと変わってくるでしょうから、最終追いは仕上がり具合に応じて強弱をつけてもらえればと思います。

14日の追い切りで芝に入れられたスイートウィスパー。ビシッとやれたのは○も、時計がやや地味な印象。芝の切れ味勝負だと苦しいのかな? 血統的にダートの適性はそれなりに秘めているとは思います。まあ、このひと追いでどう変わってくるかでしょう。

2018年11月12日 (月)

次走の鞍上が北村宏Jに決まりました。☆ウォリアーズクロス

Photo ウォリアーズクロス(牡・国枝)父Warrior's Reward 母Dattts Cool

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:7日に坂路コースで時計
・次走予定:11月24日の東京・銀嶺S(北村宏J)

国枝師「先週末こちらに戻させていただき、少しずつ動かして状態を確認していましたが特に問題は見られなかったので、7日に坂路コースで追い切りを行いました。全体の時計が51秒7にラスト1ハロンが12秒6と、終いは少し乗り役の手が動く形になったものの、帰厩後初時計ということを考えれば十分な内容でしょう。歩様は相変わらずスムーズとは言えませんが、これまでに比べれば安定している方だと思います。再来週の銀嶺Sを予定しており、鞍上は宏司(北村宏司騎手)に依頼しています」

菱田騎手「7日の追い切りに乗せていただきました。国枝調教師からは少し左にモタれるところがあると聞いていましたが、確かにそのようなところはありましたね。ただ、それで止まっているわけではないですし、さすがは準オープン馬だなと思わせる動きをしてくれましたよ」(11/8近況)

菱 田 7美坂重 51.7- 38.2- 25.2- 12.6 強目に追う

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3日に美浦へ戻ってきたウォリアーズクロスは24日の銀嶺Sへ向け、7日に坂路で初時計をマーク。菱田Jが乗っていたというのもありますが、全体時計&ラスト1ハロンは上々の部類。それだけ体調が良いということでしょう。あとはクタクタしているトモのケアをしっかり行ってもらえればと思います。

また、次走の鞍上が北村宏Jに決定。関東の騎手の中で国枝厩舎の馬によく乗る騎手の1人ですが、意外にもウォリアーズクロスには初めての騎乗。おそらくレースまでに1度追い切りに跨ってくれると思うので、感触・癖を把握してもらい、レースでのパフォーマンスに繋げて欲しいです。

2018年11月 6日 (火)

3日に美浦・国枝厩舎へ帰厩しています。☆ウォリアーズクロス

Photo ウォリアーズクロス(牡・国枝)父Warrior's Reward 母Dattts Cool

・在厩場所:福島県・NF天栄/3日に美浦トレセンへ帰厩済
・次走予定:11月24日の東京・銀嶺S
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいます。左トモの歩様は相変わらずではありますが、骨折経験のある右前膝の状態は維持できています。国枝調教師とは東京4週目を目標に打ち合わせており、明日帰厩する予定となっています。馬体重は548キロです」(11/2近況)

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今月24日の東京・銀嶺Sへの出走へ向け、ウォリアーズクロスは少し早めに美浦へ。歩様の頼りなさはなかなか変わってきませんが、悪い方へ進んでいる訳でもありません。入念なケアは欠かせませんが、これからは出来るだけ多く出走できることを1つ目標に進めていってもらいたいです。

2018年10月30日 (火)

シルクなお馬さん(5歳上関東牡馬・NF天栄組)

Photo_3 モンドインテロ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月1日の中山・ステイヤーズS(G2)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「背腰の疲れに関しては順調に回復してきており、現在は週3回坂路コースでの調教を行っています。ペースも週1回はハロン13秒まで上げていますが、まずまずといったところですので、乗り込みながら上向かせていければと思います。馬体重は505キロです」(10/26近況)

Photo_3 グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週から登坂回数を週3回に増やしており、内2回はハロン13秒まで脚を伸ばしています。ペースを上げられているように、順調に立ち上げられています。まだ何とも言えませんが、年内での出走が視野に入れられるよう状態アップに努めていければと思います。馬体重は469キロです」(10/26近況)

Photo シルクドリーマー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月1日の中山・ステイヤーズステークス(G2)
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「周回コースでの運動スタート後も大きな問題は見られなかったので、今週から坂路コースでの調教をスタートしています。坂路入り後も状態に変わりはないので、黒岩調教師と相談したところ、ステイヤーズSを目標にすることとなりました。馬体重は503キロです」(10/26近況)

⇒⇒31日(水)に美浦トレセンへ帰厩する予定です。(29日・最新情報より)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週からハロン13秒まで脚を伸ばし、さらに負荷を強めた調教を行っています。ペースアップ後もこの馬にしては歩様もまずまずな感じですし、11月の東京開催後半での出走を視野に進めていく予定となっています。馬体重は546キロです」(10/26近況)

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モンドインテロは前走の疲れはだいぶ抜け、坂路調教の負荷を高めることが出来ています。この馬なりに順調に来ていると言って良いでしょう。あとは状態をグングン上げていって欲しいです。

グランドサッシュも年内の出走へ向けて、坂路で意欲的な調整。年齢から来る衰えは感じません。オーバーワークには十分気をつけてもらいながら、モンドインテロ同様に状態を上げていってもらえればと思います。

右前と左トモを跛行するアクシデントがあったシルクドリーマーですが、その後の回復具合が急。乗り運動を再開後はハロン15秒のところまでアッサリ到達しているんですから。そして29日の最新情報で31日の帰厩予定が示されています。今度は移動まで余計なことはせず、大人しく過ごしてもらえればと思います。

ウォリアーズクロスはこのまま問題なく進めば、やはり来月24日の東京・銀嶺Sへ向かうことになりそう。準OPに上がるとちょっと厳しいかなと思いますが、東京・ダ1400mの適性は高いものがあるので、自分の競馬に持ち込んでどこまで通用するのかを見てみたいです。来年6歳になりますが、数はそれほど使っていない馬ですから、その分でも伸びシロはある筈ですから。

2018年10月24日 (水)

シルクなお馬さん(5歳上牡馬・NF天栄組)

Photo_3 モンドインテロ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター
・次走予定:12月1日の中山・ステイヤーズS(G2)

天栄担当者「先週こちらに戻ってきましたが、背腰に疲れが見られますね。年齢のせいもあるのかもしれませんが、歩様にも少し硬さがありますし、現在は無理せず周回コースで軽めの運動を行っています。手塚師にはステイヤーズSを目標にしたいと言われていますが、そこに向けて進めていけるかは今後の回復次第になるでしょう。馬体重は504キロです」(10/19近況)

Photo_3 グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週1回坂路コースで15-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「先週こちらに戻ってきており、しばらくは軽めの運動で様子を見ていましたが、大きな疲れはなさそうなので、今週から坂路コースでの乗り込みを開始しています。武市調教師からは年内にもう一走させたいと言われていますので、そこに向けて進めていければと考えています。馬体重は468キロです」(10/19近況)

Photo シルクドリーマー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「その後詳しい検査を行いましたが、特に異常は認められませんでした。おそらく馬房の中で寝違えてしまったか何かで痛めてしまったのでしょう。まだ腫れは完全に引いてはきませんが、歩様は回復してきていますので、今週から周回コースでの乗り込みをスタートしており、今後も状態を見ながら徐々に進めていく予定です。馬体重は509キロです」(10/19近況)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「先週末から坂路コースでの運動をスタートしており、現在はハロン14秒まで脚を伸ばしています。歩様の硬さは相変わらずですが、それはいつもと同じくらいですし、レースでの疲労も順調に回復してきていますから、このまま乗り込んでいければと思います。馬体重は546キロです」(10/19近況)

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モンドインテロは背腰に相応の疲れがあり、歩様も幾らか硬め。元々、体質の強い馬ではありませんし、年齢を重ねて回復スピードが落ちてきているのは仕方ない面も。ひとまず次走を中山・ステイヤーズSに定めていますが、回復具合によっては変わる可能性もあります。

グランドサッシュは軽めの調整で状態を確かめた後、坂路コースでの乗り込みを開始。ひとまず感触を確かめている程度ですが、目立った疲れもないのでスムーズに負荷を高めていけるでしょう。暮れの中山or阪神に良い状態で向かってもらいたいです。

右前と左トモを跛行するアクシデントがあったシルクドリーマー。来年で10歳になることから、怪我の内容・程度によっては引退勧告があるかなと見ていましたが、幸い、馬房で寝違えた際、痛めてしまったのでは?という見立て。ドリーマーらしい怪我で、大事には至らずホッとしました。

ウォリアーズクロスは坂路での乗り込みを開始。早速ハロン15秒を切るところを乗っているように好調を維持できています。この様子だと来月24日の東京・銀嶺Sへの出走が現実味を帯びてくるでしょう。歩様の硬さには十分気を配りながら、状態を上げていってもらえればと思います。

2018年10月17日 (水)

シルクなお馬さん(NF天栄放牧組)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「レース後に直接こちらへ移動してきましたが、入場時の馬体チェックでは左トモの状態は相変わらずも、他に大きな問題は見られませんでした。現在は周回コースで軽めの乗り運動を開始しています。まずは疲労回復に重点を置いて進めていきたいと思います。馬体重は537キロです」(10/12近況)

Photo スイートウィスパー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:第5回東京開催
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間は坂路調教を週3回に増やして乗り込んでいます。その後も歩様は安定していますし、動きの方も徐々に上向いてきました。この調子で進めることができれば、5回東京開催後半ぐらいを目標にできると思います 。馬体重は456キロです」(10/12近況)

Photo ジーナアイリス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「ウォーキングマシンの運動で様子を見ていましたが、ソエは徐々に落ち着いてきているので、今週から周回コースで軽めの乗り運動を開始しました。今後もケアを続けながら進めていきたいと思います 。馬体重は524キロです」(10/12近況)

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3勝目を挙げたその足で東京競馬場からNF天栄へ放牧に出されたウォリアーズクロスですが、ひとまず大きなダメージはなし。トモがクタッとしているのは毎度のことですから。順調に回復が進むなら、来月24日の東京・銀嶺S(ダ1400m・ハンデ)へ向かうことになるのかなと思います。

スイートウィスパーは坂路入りを週3回に増やしましたが、歩様は我慢が利いて安定している様子。このまま本数を重ねていけば、体力が付いてきて動きも良くなってきてくれると思います。引き続き油断は出来ませんが、このままデビューへ向けて加速していって欲しいです。

ソエを発症して一旦予定が白紙になったジーナアイリスですが、ソエの程度は思っていたよりは軽そう。もう少しの間はケアに集中してもらいつつ、馬体重が増えすぎないように注意もして欲しいです。年内に2戦目を迎えることは出来ると思います。

2018年10月11日 (木)

ゲートを出していって2番手を取り切ったのが全て。終始、自分のリズムで競馬を進めることが出来、最後の直線は追い出しを待つ余裕も。着差以上の完勝劇でまさかまさかの4勝目を挙げる。☆ウォリアーズクロス

Photo ウォリアーズクロス(牡・国枝)父Warrior's Reward 母Dattts Cool

日曜東京12R 3歳上1000万下(ダ1400m)優勝(7番人気) 池添J

ブリンカー着用。好スタートを切って2番手を追走いたします。楽な手応えで直線に向き、早め先頭に立つと、後続の追い上げを封じて見事に準オープン入りを果たしています。

池添騎手「前回勝った時の競馬を意識してスタートから出して行きました。逃げ馬を見られるいいポジションを確保できましたし、外から早めに来られる展開でしたが、最後までしっかり伸びてくれました。いい競馬だったと思いますし、上のクラスでも十分にやれる力があると思います」

国枝調教師「この馬なりに歩様が安定して状態が良かったのもありますし、ジョッキーがうまく乗ってくれました。以前は煩いところがあってコース調教をしっかりやれない時期がありましたが、最近は落ち着いてゆったりと出来るようになりましたからね。しっかり調教を積めるようになってこの馬本来の能力を徐々に発揮できるようになってきたのだと思います。勝ってくれましたし少し間を開けてあげたいので、東京競馬場から直接NF天栄へ放牧に出させていただきました」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がり良好。気合をつけて2番手を確保。正攻法のレースで直線入り口の手応えは抜群。坂上で先頭に立つと後続を寄せ付けず、危なげなく押し切った。クラス2戦目で完勝。東京ダ1400mは3・1・1着と安定。(B誌)

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Wコースで追うことが出来、状態が良いのは感じていましたが、正直まさかまさかの勝利。クラス2戦目の今回は平場での1戦でしたが、粒の揃ったメンバー相手。好枠を生かした前々の競馬でどこまで辛抱できるのかな?と見ていましたが、2番手追走から押し切ってしまうとはビックリです。着差以上に強い内容だったと思います。

1200mだと他馬の出脚が速いので、必然と揉まれる形になるのですが、1ハロン延長によってテンの速さが緩和されたことでスッと2番手につけることが出来たのが1番の勝因。池添Jはゲートを出していって、ポジションを取り切ってくれました。そして道中は自分のリズムで走ることが出来、追い出しを待つ余裕すらありました。有力どころに差し馬が揃っていたのもラッキーで、過度のプレッシャーを受けなかったのもプラスに。最後、後続に詰め寄られた感じですが、セーフティリードから少し緩めた為でしょう。ホント、諸々の条件が見事なまでにウォリアーズクロスに全て味方してくれました。

レース後、ウォリアーズクロスは厩舎へ戻ることなく、直線NF天栄へ。早速次走へ向けて英気を養っています。まずは脚元等に大きなトラブルがなければ良いのですが。

今回の勝利で次走から準OPへ。相手が揃っていた割に恵まれた部分が多々あったので、通用していくには時間が必要でしょうが、じわじわ力を付けているので伸びシロは見込めます。骨折があったりして5歳馬ながらそれほど数を使っていませんし。怪我には十分気を配りながら、息の長い競走馬へと育っていってもらいたいです。

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