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カテゴリー「ダイヤモンドローズの18」の2件の投稿

2019年12月19日 (木)

ロードなお馬さん(1歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「軽快なフットワークとバネのある走りは秀逸。ストライドの大きさが目立っています。背中の感触からも結構な楽しみを抱いており、この価格帯では面白い1頭。今後の成長と育成の進度次第ながら、デビュー勝ちを意識したくなる好素材でしょう」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「適度にピリッとした性格でトレーニング中も前向き。芝もこなせるタイプに映るものの、どちらかと言えばダートが合いそうな印象を持っています。肝心の動きについても現時点で水準以上のレベル。同様の調教を続け、頑強な土台を作り上げます」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は478キロ。

○当地スタッフ 「水準以上のスピードとパワーを秘めていそうな抜群の乗り味。今のところは精神面も落ち着いています。母ワイルドココは優秀な繁殖牝馬で今までのどの産駒も良いデキでした。その中でも1歳12月時点の評価は過去最高。楽しみは広がる一方です」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は447キロ。

○当地スタッフ 「周囲に影響されない調教中の姿勢には目を見張るものがあります。と言っても、この血統らしい前向きな気持ちは十分。馬体のバランスも上々です。母の産駒では結果を残した半姉メイズオブオナー以来の牝馬。この先も丁寧に土台を築きましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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スターコレクションの18は出資していた母の仔なので甘くなってしまいますが、牧場の評価は悪くなさそう。ただ、この馬に関しては順調に育成が進んでいくかどうかが大きなポイントに。非凡の才能を見せた母の良さを存分に引き継いでいて欲しいです。

ダイヤモンドローズの18は立派な馬格を生かしたパワー型。やはり活躍の場はダートだと思います。あとは距離をどこまで対応できるかどうか。1800mを守備範囲にしてくれれば有り難いも、もう少し短めかな?

ワイルドココの18のコメントに関しては全てを鵜呑みに出来ませんが、母の仔のレベルは1年ごとに上がっていると思います。半姉ヴィースバーデンのような柔らかみはないかもしれませんが、現時点でも立派な馬格を誇っているのは好印象。無駄な怪我をすること、とにかく順調に育っていって欲しいものです。

キャサリンオブアラゴンの18は着実に馬体重を増やしているのは好印象。また、この母は牝馬出した方がやはり良さそう。あとは調教の負荷を高めていった際、テンションの高さやカイバ食いの細さなどが課題に挙がってこなければ良いのですが。

最新の残口状況を見て、スターコレクションの18とダイヤモンドローズの18は残り50口未満のところまで買い進められていたのはちょっとビックリ。5パーセントのポイントがつく年内に満口に届くかもしれません。

2019年12月 5日 (木)

【出資理由】ダイヤモンドローズの18

Photo_20191118072002

Photo_3 ダイヤモンドローズの18(牡・杉山)父ダンカーク

【本馬の特徴】

ウオッカ、スペシャルウィーク、メイショウサムソン等、燦然と輝く名場面を日本競馬史に刻む名門フロリースカップ系。2018年JRA新種牡馬ランキング2位、NAR新種牡馬チャンピオンのダンカークを父に持つ本募集馬は、しっかりとしたフレームに十分な筋肉の備わった雄大な身体付きです。この時期の1歳としては芯のあるタイプ。勝ち気で活発な性格からも早期始動を狙いたくなります。

【血統背景】

伯父に京王杯スプリングC2着のトウショウカレッジ。祖母は桜花賞馬シスタートウショウの半妹で、牝系を遡るとマチカネフクキタル、 ウオッカ、スペシャルウィークなどが出る日本を代表する一族の出身です。ダンカークは2013年北米新種牡馬チャンピオンですが、日本での産駒には葉牡丹賞をレコード勝ちしたシークレットランなど、芝の上級馬も出ています。母の父ダノンシャンティの父フジキセキは ダンカークの父系祖父アンブライドルドと相性が良く、ダンカーク産駒からはクリスマスローズS3着のマイネルアルケミーなどが出ています。ダノンシャンティ産駒は芝の短距離馬が多く、祖母の父サクラバクシンオーという血統からも本馬も同様のタイプに出そうです。

○馬体重 494キロ 体高 159.0センチ 胸囲 178.0センチ 管囲 20.0センチ(募集時)

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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サマーセールから1頭牡馬に出資したいなあと思い、触手が伸びたのがダイヤモンドローズの18。全体的に肉付きが良く、垢抜けた馬体。それでいて母系はウオッカ、スペシャルウィークを輩出しているのも魅力。ただ、個人的にはダートの中距離をイメージしたのですが、半兄は芝1400mで初勝利。芝については?ですが、距離はこれぐらいが合っているのかもしれません。

歩様に関しては素軽いですが、前の出はやや窮屈。トモの踏み込みは深めですが、飛節の伸びはそれほどなく送りがやや特殊。スピードがあったとしても、レースでは詰めの甘さに課題が出そう。テンションの高い馬だとも思うので、育成時に操縦性を高めておかないと、1本調子の馬で終わってしまいそうです。今にして思えば、ちょっと早まった気は正直していますが、セリで活発に競られていたように誰からも評価の高かった1頭と言えるでしょうか。

預託先は栗東・杉山厩舎。ロードマイウェイは5連勝で重賞勝ちまで駆け上がり、アンサンブルは新馬勝ち。これからますます信頼関係が築かれていくだろうライン。私の出資馬と杉山厩舎はロードフェリーチェの転厩先として1度お世話になり、結果は出せませんでしたが、熱心に取り組んでもらったのが記憶に残っています。雄大な馬体を生かした力強いフットワークで他馬を捻じ伏せるような走りをデビュー戦では見せて欲しいです。

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