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カテゴリー「ロードギガース」の10件の投稿

2020年4月 1日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードラスター

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「相変わらず順調に運んでおり、心身に気になる点は何も浮かんでいません。ハロン16秒まで伸ばすパターンでも楽々と走り切るなど、高いレベルで評価も安定したまま。今後は身体が萎まないようにだけ注意を払い、少しずつピッチを速めましょう」

Photo_6 ロードギガース

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「パワフルなフットワーク。ハロン16秒も無難にこなしており、動きについては問題ありません。左前脚にソエが認められた為、ショックウェーブ治療を実施。状況を見ながら必要なケアを繰り返し、歩様に影響が出ない限りは乗り込みを続けます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ラスターは変わらず順調。そろそろソエ発症が怖いですが、状況を見て、ハロン15秒の調教を開始してもらえればと思います。ただ、走りが力みがちにならないように注意してもらえればと思います。

ギガースもハロン16秒の調教を無難にこなしていたも、ここにきて左前脚にソエを確認。ひとまずショックウェーブ治療を行ったようなので、その効果がどこまであるのか。大型馬ですし、ここは一旦ペースを緩めることで悪化は何とか阻止して欲しいです。

2020年3月26日 (木)

この度、満口になりました。☆ロードギガース

Photo_6 ロードギガース

2020.03.21
2019年募集馬No.29 ダイヤモンドローズ'18は募集締切となりました。たくさんのお申し込みを下さいまして誠に有り難うございました。

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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記録用の記事になりますが、出資済のダイヤモンドローズの18ことロードギガースが満口に到達して募集締切となりました。

ロードの2歳馬・第1陣が千葉へ移動していますが、ギガースもそう遠からず移動となるでしょう。気性は良さそうなので、立派な馬体を生かしたパワフルな走りを身に付けていってもらえればと思います。

2020年3月16日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードラスター

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は526キロ。

○当地スタッフ 「小規模なポリトラックで持て余し気味だった通り、3月上旬から取り入れた坂路調教では解放されたかのように伸び伸び。抜群の手応えで勾配をスイスイと駆け登っています。様子を見ながら15-15へ移行する予定。早期デビューを目指したいです」

Photo_6 ロードギガース

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は534キロ。

○当地スタッフ 「質、量共にトレーニング内容を強化。勾配を駆け登る際には頂上までブレずに真っ直ぐ走るなど、ここに来て随分としっかりして来たように映ります。もうしばらくの間は同様のパターンを続けるつもり。具合に応じて15-15も取り入れましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ラスターのコメントは額面通りには受け取り辛いですが、坂路調教に戸惑うことなく対応できているのは○。ただ、調教動画でメンコを着けていたようにピリッとしたところはあると思うので、これが力んだ走りに繋がらないようにお願いします。母のように追って沈むような走りを身に付けてもらいたいです。

ギガースは気持ちの強い馬ではなさそうも、オンオフの切り替えが上手なことから、距離の融通性はありそうですし、相手なりに走りそうなタイプ。530キロを超える大型馬ですが、体幹がしっかりしてそうなのは魅力です。そろそろ満口になりそうです。

2020年3月 7日 (土)

【ロード】2歳馬の競走馬名が決まりました

Photo_6 スターコレクションの18

⇒ロードラスター 冠名+輝き

Photo_6 ダイアモンドローズの18

⇒ロードギガース 冠名+ギリシャ神話の巨人

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

⇒ソレンニータ 荘重(音楽用語)

Photo_6 ワイルトココの18

⇒ヴェルトハイム ドイツの都市名

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例年は2月中に発表になっていたロードの競走馬ですが、今年は少し遅れて5日の時点での発表となりました。

出資している馬は上記の通りに名前を頂きました。個人的にはしっくり来ていますし、この4頭がスポーツ紙等の活字・見出しになってくれる日を楽しみにしたいです。坂路の屋根が付いたでしょうから、これからの本格的な騎乗運動で脱落しないように頑張ってもらいたいです。

2020年3月 4日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「1、2週間で変わった点を挙げるのは難しいですが、高い位置でコンディションを維持。与えた分量の飼い葉を常に平らげており、日々のトレーニングに真面目に取り組んでいます。近日中にメニューを強化する方針。徐々にピッチを速めましょう」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ「トレーニング中はどのポジションでも折り合い面に問題無し。普段から大人しい印象が強いだけに、走らせた際にもう少し気合いが乗ってくれても構わないぐらいです。近日中にピッチを速める計画。スムーズに15-15へシフトできると思います」

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「春以降も順調に運びさえすれば、かなりの楽しみを抱けそう・・・背中の感触や乗り味からは夢が膨らむ一方です。近日中にトレーニングの強化を図るだけに、そのままの好印象を保てるかが重要なポイント。基礎体力は十分に養われているでしょう」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「引き続き、コンパクトなトラックにおいて周回を重ねる他、トレッドミルではハロン17、18秒相当のスピードで汗を流しています。計画に沿って運んでおり、順当にパワーアップを遂げている感じ。この先は坂路で積極的に負荷を掛けるつもりです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ワイルドココの18は順調に乗り込めているのが何より。父ロードカナロアの穏やかさで母系の繊細さを緩和できるば良いのですが。また、この母の仔は前評判が良くても、レースを重ねる毎に尻すぼみの成績になっているのも悩ましいです。逆にそろそろ大物が出ても良い頃だとも思います。

キャサリンオブアラゴンの18は父ドゥラメンテの荒々しさがなく、逆に大人しい感じ。この引っ込み思案な性格がレースでの脆さに繋がらなければ良いのですが。操縦性自体は高そうです。

スターアコレクションの18は背中の良さ・乗り味から引き続き高い評価を与えられていますが、坂路で速いところを乗るようになってからが大事。期待通りに動けるのか『アレ?』と思ってしまうのか。また、この母の仔なので体質面での課題も出てくるかなと思います。春を境に評価が辛口に変わらないことを願うばかりです。

ダイアモンドローズの18は引き続き順調。立派な馬格を誇っているので、今後も中身が伴ってくるように鍛えていくのみ。そして坂路でどういう動きを見せてくれるか。

2020年2月17日 (月)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。1月下旬測定の馬体重は516キロ。

○当地スタッフ 「大舞台を目指したくなる存在。とは言え、あくまでも2月時点における評価ですからね。速いところを交えてからの動きや、ここから先の成長次第で変わって来るかも知れません。母の産駒に多かった硬さと無縁。今のところは期待が勝っています」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。1月下旬測定の馬体重は532キロ。

○当地スタッフ 「必要に応じて気合いが乗るタイプで、オンとオフを明確に分けられるのは強味。そう言った面からは安定して能力を発揮できそうです。月単位で馬体の変化を振り返ると少しずつ幅が出て来た印象。現状は丁度良い姿で太くも細くもないと思います」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。1月下旬測定の馬体重は493キロ。

○当地スタッフ 「小規模なポリトラックでのダクとキャンターで基本動作を確認。そして、トレッドミルでは負荷を変えながら心肺機能を鍛えています。背中の感触は相変わらず抜群。3月から取り入れる予定のスピード調教に備え、着々と準備が整いつつあります」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。1月下旬測定の馬体重は469キロ。

○当地スタッフ 「3月に坂路へ入れて相応のペースで乗るプランを立てているだけに、少し前から意図的に餌を増やしています。1ヶ月単位で見ればボリュームアップが叶った一方、直近の馬体重は470キロぐらいで停滞。更に余裕を作った上で負荷を高めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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満口になっても高い評価を与えてくれているのは本物だと思いたいスターコレクションの18。ただ、速いところをまだ行っていない段階なので、来月以降の評価がどうなるかです。また、母系は体質面で弱さがあるので、順調に進んでいくかどうかもターニングポイントとなるでしょう。

ダイヤモンドローズの18は精神面で大人びたところがあるのは魅力の1つ。また、立派な馬格を誇るだけに、それに動き・フットワークが上手にリンクしていってくれれば良いのですが。坂路の屋根が完成すれば動画もアップされると思うので、早く走りを見てみたい1頭です。

ワイルドココの18は潜在能力の高さを感じますが、やはりこの母の仔は精神面が鍵に。ですので、期待し過ぎるとダメな時のショックが大きくなりそう。だんだん仔馬のレベルが上がっていっていると思いたいですが…。

キャサリンオブアラゴンの18は当たれば大きいかなと思うも、やはりクロスがキツいので、これからどこかでその影響が出てきそう。牝馬が走る母の仔ですが、どうかなあ。馬体をもっと膨らませて3月からの坂路調教へ備えてもらえればと思います。

2020年2月 4日 (火)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ「相変わらず跨った際の感触が上々。順調に運びさえすれば、早目に千葉の分場へ移して2歳戦から楽しませてくれそうです。坂路に屋根を付ける改装工事が終わるのはもう少し先。それまではポリトラックとトレッドミルで十分に汗を流しましょう」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「半兄セイウンパワフルは東京の芝1400mで勝ち上がりましたが、ストロングリターンからダンカークに替わった本馬は違う路線での活躍が見込めそうです。跨った際の感触は上々。積極的に早期デビューを目指し、ここから更に鍛えて行きたいです」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「跨った際にはスイッチが入る様子。と言っても、操縦性はスムーズで、指示に的確な反応を示しています。距離については父ロードカナロアと同じような路線を歩みそう。芝1400m前後の距離で痺れるようなパフォーマンスを見せてくれるはずです」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「引き続き、ポリトラックでの騎乗調教とトレッドミルの運動を無難に消化。人間の指示に対して従順で操縦性の高さも評価できるでしょう。これから速いところを取り入れれば変わる部分ながら、もう少しは気持ちの強さが表に出て欲しい印象です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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スターコレクションの18は引き続き乗り手の評価は高いようですが、馬のタイプ的に2歳戦からドンドン活躍が見込めるというよりは、じわじわ力を付けていきそうなタイプなのかなと。大きくノビノビ育てた方が良さが生きそうに思います。

ダイヤモンドローズの18も早い始動を狙いたい1頭のようですが、ダートで本領発揮という馬なので、ダートの番組が充実してくる頃を目標に進めてもらいたいところ。ピリッとした気性がレースへ行っての勝負根性に繋がってくれると嬉しいです。

走ることに対して、センスの良さを持ち合わせていそうなのがワイルドココの18。スピードもありそう。あとはレース数を重ねるごとに煩くなってくる母系なので、その悪いところが許容範囲内で収まってくれるように緩急を交えた育成を考えていってもらいたいです。

キャサリンオブアラゴンの18は現状はちょっと大人し過ぎるみたいですが、血統面では父方・母方ともピリピリしたところがあるので、調教のピッチを上げていくと、前向きさも出てくるでしょうし、それに伴って闘争心が芽生えてきてくれれば。ピッチを上げても変わってこない場合は、併せ馬を多く取り入れたりして気持ちを促してもらえればと思います。

2020年1月27日 (月)

ロードなお馬さん(明け2歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「新しい年を迎えてからも評価は高いまま。普段は大人しい様子ながら、乗れば適度にスイッチが入る気性も丁度良い印象です。今のところは7対3ぐらいで前輪駆動の印象が強いだけに、これから丹念にトモを鍛えて全体のバランスを整えて行きます」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「1ヶ月前との比較で良い意味でコンディションは変わらず、以前より動きに力強さが増しているのは確かだと思います。筋肉質な面や全体的に硬さを持つ部分からはやはり砂寄り。スイッチが幾らか入り易いものの、現状は丁度良いぐらいでしょう」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は483キロ。

○当地スタッフ 「背中の感触に優れた1頭。それは姉達との比較に限られた話ではなく、他の同期に交ざっても現状ではトップレベルでしょう。素軽いフットワークで走るタイプ。ここまでは特別な課題も浮かんでおらず、無事に運びさえすれば将来が有望だと思います」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は456キロ。

○当地スタッフ 「どちらかと言えばスピードタイプ。現段階では一概に言えませんが、他のドゥラメンテ産駒にも共通する硬さが窺えるだけにダートもこなせるかも知れません。扱い易い性格。でも、スイッチを持っており、コースへ入れると熱心に取り組んでいます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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スターコレクションの18は素材の良さは確かでしょうが、トモの緩さで悩まされるのかなあ。この馬はじっくり進めて良さが出ると思うので、早期デビューを視野に入れるのは絶対止めてもらいたいです。

ダイヤモンドローズの18は雄大な馬格を誇りますし、パワーを生かせるダートでこそ。芝ではスピード不足でしょう。ピリッとした気性はレースへ行っての勝負根性に繋がってもらいたいです。

ワイルドココの18は背中の良さ+身のこなしの良さを評価。血統的に走ってもらわないといけない馬なのでジャッジは甘めかもしれませんが、母の仔は徐々にレベルが上がっていると思うので、この馬で1つ突き抜けた活躍を見せて欲しいです。

クロスの強いキャサリンオブアラゴンの18はこれから進めて行く中で体質が強いか弱いかがハッキリしてくる筈。性格に関してですが、今のところはオン・オフがしっかり出来ている様子。これから負荷を高めて行くとピリピリしてくるでしょうが、何とか許容範囲で収まってくれることを願っています。

2019年12月19日 (木)

ロードなお馬さん(1歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「軽快なフットワークとバネのある走りは秀逸。ストライドの大きさが目立っています。背中の感触からも結構な楽しみを抱いており、この価格帯では面白い1頭。今後の成長と育成の進度次第ながら、デビュー勝ちを意識したくなる好素材でしょう」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「適度にピリッとした性格でトレーニング中も前向き。芝もこなせるタイプに映るものの、どちらかと言えばダートが合いそうな印象を持っています。肝心の動きについても現時点で水準以上のレベル。同様の調教を続け、頑強な土台を作り上げます」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は478キロ。

○当地スタッフ 「水準以上のスピードとパワーを秘めていそうな抜群の乗り味。今のところは精神面も落ち着いています。母ワイルドココは優秀な繁殖牝馬で今までのどの産駒も良いデキでした。その中でも1歳12月時点の評価は過去最高。楽しみは広がる一方です」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は447キロ。

○当地スタッフ 「周囲に影響されない調教中の姿勢には目を見張るものがあります。と言っても、この血統らしい前向きな気持ちは十分。馬体のバランスも上々です。母の産駒では結果を残した半姉メイズオブオナー以来の牝馬。この先も丁寧に土台を築きましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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スターコレクションの18は出資していた母の仔なので甘くなってしまいますが、牧場の評価は悪くなさそう。ただ、この馬に関しては順調に育成が進んでいくかどうかが大きなポイントに。非凡の才能を見せた母の良さを存分に引き継いでいて欲しいです。

ダイヤモンドローズの18は立派な馬格を生かしたパワー型。やはり活躍の場はダートだと思います。あとは距離をどこまで対応できるかどうか。1800mを守備範囲にしてくれれば有り難いも、もう少し短めかな?

ワイルドココの18のコメントに関しては全てを鵜呑みに出来ませんが、母の仔のレベルは1年ごとに上がっていると思います。半姉ヴィースバーデンのような柔らかみはないかもしれませんが、現時点でも立派な馬格を誇っているのは好印象。無駄な怪我をすること、とにかく順調に育っていって欲しいものです。

キャサリンオブアラゴンの18は着実に馬体重を増やしているのは好印象。また、この母は牝馬出した方がやはり良さそう。あとは調教の負荷を高めていった際、テンションの高さやカイバ食いの細さなどが課題に挙がってこなければ良いのですが。

最新の残口状況を見て、スターコレクションの18とダイヤモンドローズの18は残り50口未満のところまで買い進められていたのはちょっとビックリ。5パーセントのポイントがつく年内に満口に届くかもしれません。

2019年12月 5日 (木)

【出資理由】ダイヤモンドローズの18

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Photo_3 ダイヤモンドローズの18(牡・杉山)父ダンカーク

【本馬の特徴】

ウオッカ、スペシャルウィーク、メイショウサムソン等、燦然と輝く名場面を日本競馬史に刻む名門フロリースカップ系。2018年JRA新種牡馬ランキング2位、NAR新種牡馬チャンピオンのダンカークを父に持つ本募集馬は、しっかりとしたフレームに十分な筋肉の備わった雄大な身体付きです。この時期の1歳としては芯のあるタイプ。勝ち気で活発な性格からも早期始動を狙いたくなります。

【血統背景】

伯父に京王杯スプリングC2着のトウショウカレッジ。祖母は桜花賞馬シスタートウショウの半妹で、牝系を遡るとマチカネフクキタル、 ウオッカ、スペシャルウィークなどが出る日本を代表する一族の出身です。ダンカークは2013年北米新種牡馬チャンピオンですが、日本での産駒には葉牡丹賞をレコード勝ちしたシークレットランなど、芝の上級馬も出ています。母の父ダノンシャンティの父フジキセキは ダンカークの父系祖父アンブライドルドと相性が良く、ダンカーク産駒からはクリスマスローズS3着のマイネルアルケミーなどが出ています。ダノンシャンティ産駒は芝の短距離馬が多く、祖母の父サクラバクシンオーという血統からも本馬も同様のタイプに出そうです。

○馬体重 494キロ 体高 159.0センチ 胸囲 178.0センチ 管囲 20.0センチ(募集時)

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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サマーセールから1頭牡馬に出資したいなあと思い、触手が伸びたのがダイヤモンドローズの18。全体的に肉付きが良く、垢抜けた馬体。それでいて母系はウオッカ、スペシャルウィークを輩出しているのも魅力。ただ、個人的にはダートの中距離をイメージしたのですが、半兄は芝1400mで初勝利。芝については?ですが、距離はこれぐらいが合っているのかもしれません。

歩様に関しては素軽いですが、前の出はやや窮屈。トモの踏み込みは深めですが、飛節の伸びはそれほどなく送りがやや特殊。スピードがあったとしても、レースでは詰めの甘さに課題が出そう。テンションの高い馬だとも思うので、育成時に操縦性を高めておかないと、1本調子の馬で終わってしまいそうです。今にして思えば、ちょっと早まった気は正直していますが、セリで活発に競られていたように誰からも評価の高かった1頭と言えるでしょうか。

預託先は栗東・杉山厩舎。ロードマイウェイは5連勝で重賞勝ちまで駆け上がり、アンサンブルは新馬勝ち。これからますます信頼関係が築かれていくだろうライン。私の出資馬と杉山厩舎はロードフェリーチェの転厩先として1度お世話になり、結果は出せませんでしたが、熱心に取り組んでもらったのが記憶に残っています。雄大な馬体を生かした力強いフットワークで他馬を捻じ伏せるような走りをデビュー戦では見せて欲しいです。

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