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カテゴリー「ロードラスター」の9件の投稿

2020年3月16日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードラスター

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は526キロ。

○当地スタッフ 「小規模なポリトラックで持て余し気味だった通り、3月上旬から取り入れた坂路調教では解放されたかのように伸び伸び。抜群の手応えで勾配をスイスイと駆け登っています。様子を見ながら15-15へ移行する予定。早期デビューを目指したいです」

Photo_6 ロードギガース

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は534キロ。

○当地スタッフ 「質、量共にトレーニング内容を強化。勾配を駆け登る際には頂上までブレずに真っ直ぐ走るなど、ここに来て随分としっかりして来たように映ります。もうしばらくの間は同様のパターンを続けるつもり。具合に応じて15-15も取り入れましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ラスターのコメントは額面通りには受け取り辛いですが、坂路調教に戸惑うことなく対応できているのは○。ただ、調教動画でメンコを着けていたようにピリッとしたところはあると思うので、これが力んだ走りに繋がらないようにお願いします。母のように追って沈むような走りを身に付けてもらいたいです。

ギガースは気持ちの強い馬ではなさそうも、オンオフの切り替えが上手なことから、距離の融通性はありそうですし、相手なりに走りそうなタイプ。530キロを超える大型馬ですが、体幹がしっかりしてそうなのは魅力です。そろそろ満口になりそうです。

2020年3月 7日 (土)

【ロード】2歳馬の競走馬名が決まりました

Photo_6 スターコレクションの18

⇒ロードラスター 冠名+輝き

Photo_6 ダイアモンドローズの18

⇒ロードギガース 冠名+ギリシャ神話の巨人

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

⇒ソレンニータ 荘重(音楽用語)

Photo_6 ワイルトココの18

⇒ヴェルトハイム ドイツの都市名

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例年は2月中に発表になっていたロードの競走馬ですが、今年は少し遅れて5日の時点での発表となりました。

出資している馬は上記の通りに名前を頂きました。個人的にはしっくり来ていますし、この4頭がスポーツ紙等の活字・見出しになってくれる日を楽しみにしたいです。坂路の屋根が付いたでしょうから、これからの本格的な騎乗運動で脱落しないように頑張ってもらいたいです。

2020年3月 4日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「1、2週間で変わった点を挙げるのは難しいですが、高い位置でコンディションを維持。与えた分量の飼い葉を常に平らげており、日々のトレーニングに真面目に取り組んでいます。近日中にメニューを強化する方針。徐々にピッチを速めましょう」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ「トレーニング中はどのポジションでも折り合い面に問題無し。普段から大人しい印象が強いだけに、走らせた際にもう少し気合いが乗ってくれても構わないぐらいです。近日中にピッチを速める計画。スムーズに15-15へシフトできると思います」

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「春以降も順調に運びさえすれば、かなりの楽しみを抱けそう・・・背中の感触や乗り味からは夢が膨らむ一方です。近日中にトレーニングの強化を図るだけに、そのままの好印象を保てるかが重要なポイント。基礎体力は十分に養われているでしょう」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「引き続き、コンパクトなトラックにおいて周回を重ねる他、トレッドミルではハロン17、18秒相当のスピードで汗を流しています。計画に沿って運んでおり、順当にパワーアップを遂げている感じ。この先は坂路で積極的に負荷を掛けるつもりです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ワイルドココの18は順調に乗り込めているのが何より。父ロードカナロアの穏やかさで母系の繊細さを緩和できるば良いのですが。また、この母の仔は前評判が良くても、レースを重ねる毎に尻すぼみの成績になっているのも悩ましいです。逆にそろそろ大物が出ても良い頃だとも思います。

キャサリンオブアラゴンの18は父ドゥラメンテの荒々しさがなく、逆に大人しい感じ。この引っ込み思案な性格がレースでの脆さに繋がらなければ良いのですが。操縦性自体は高そうです。

スターアコレクションの18は背中の良さ・乗り味から引き続き高い評価を与えられていますが、坂路で速いところを乗るようになってからが大事。期待通りに動けるのか『アレ?』と思ってしまうのか。また、この母の仔なので体質面での課題も出てくるかなと思います。春を境に評価が辛口に変わらないことを願うばかりです。

ダイアモンドローズの18は引き続き順調。立派な馬格を誇っているので、今後も中身が伴ってくるように鍛えていくのみ。そして坂路でどういう動きを見せてくれるか。

2020年2月17日 (月)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。1月下旬測定の馬体重は516キロ。

○当地スタッフ 「大舞台を目指したくなる存在。とは言え、あくまでも2月時点における評価ですからね。速いところを交えてからの動きや、ここから先の成長次第で変わって来るかも知れません。母の産駒に多かった硬さと無縁。今のところは期待が勝っています」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。1月下旬測定の馬体重は532キロ。

○当地スタッフ 「必要に応じて気合いが乗るタイプで、オンとオフを明確に分けられるのは強味。そう言った面からは安定して能力を発揮できそうです。月単位で馬体の変化を振り返ると少しずつ幅が出て来た印象。現状は丁度良い姿で太くも細くもないと思います」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。1月下旬測定の馬体重は493キロ。

○当地スタッフ 「小規模なポリトラックでのダクとキャンターで基本動作を確認。そして、トレッドミルでは負荷を変えながら心肺機能を鍛えています。背中の感触は相変わらず抜群。3月から取り入れる予定のスピード調教に備え、着々と準備が整いつつあります」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。1月下旬測定の馬体重は469キロ。

○当地スタッフ 「3月に坂路へ入れて相応のペースで乗るプランを立てているだけに、少し前から意図的に餌を増やしています。1ヶ月単位で見ればボリュームアップが叶った一方、直近の馬体重は470キロぐらいで停滞。更に余裕を作った上で負荷を高めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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満口になっても高い評価を与えてくれているのは本物だと思いたいスターコレクションの18。ただ、速いところをまだ行っていない段階なので、来月以降の評価がどうなるかです。また、母系は体質面で弱さがあるので、順調に進んでいくかどうかもターニングポイントとなるでしょう。

ダイヤモンドローズの18は精神面で大人びたところがあるのは魅力の1つ。また、立派な馬格を誇るだけに、それに動き・フットワークが上手にリンクしていってくれれば良いのですが。坂路の屋根が完成すれば動画もアップされると思うので、早く走りを見てみたい1頭です。

ワイルドココの18は潜在能力の高さを感じますが、やはりこの母の仔は精神面が鍵に。ですので、期待し過ぎるとダメな時のショックが大きくなりそう。だんだん仔馬のレベルが上がっていっていると思いたいですが…。

キャサリンオブアラゴンの18は当たれば大きいかなと思うも、やはりクロスがキツいので、これからどこかでその影響が出てきそう。牝馬が走る母の仔ですが、どうかなあ。馬体をもっと膨らませて3月からの坂路調教へ備えてもらえればと思います。

2020年2月 4日 (火)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ「相変わらず跨った際の感触が上々。順調に運びさえすれば、早目に千葉の分場へ移して2歳戦から楽しませてくれそうです。坂路に屋根を付ける改装工事が終わるのはもう少し先。それまではポリトラックとトレッドミルで十分に汗を流しましょう」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「半兄セイウンパワフルは東京の芝1400mで勝ち上がりましたが、ストロングリターンからダンカークに替わった本馬は違う路線での活躍が見込めそうです。跨った際の感触は上々。積極的に早期デビューを目指し、ここから更に鍛えて行きたいです」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「跨った際にはスイッチが入る様子。と言っても、操縦性はスムーズで、指示に的確な反応を示しています。距離については父ロードカナロアと同じような路線を歩みそう。芝1400m前後の距離で痺れるようなパフォーマンスを見せてくれるはずです」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「引き続き、ポリトラックでの騎乗調教とトレッドミルの運動を無難に消化。人間の指示に対して従順で操縦性の高さも評価できるでしょう。これから速いところを取り入れれば変わる部分ながら、もう少しは気持ちの強さが表に出て欲しい印象です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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スターコレクションの18は引き続き乗り手の評価は高いようですが、馬のタイプ的に2歳戦からドンドン活躍が見込めるというよりは、じわじわ力を付けていきそうなタイプなのかなと。大きくノビノビ育てた方が良さが生きそうに思います。

ダイヤモンドローズの18も早い始動を狙いたい1頭のようですが、ダートで本領発揮という馬なので、ダートの番組が充実してくる頃を目標に進めてもらいたいところ。ピリッとした気性がレースへ行っての勝負根性に繋がってくれると嬉しいです。

走ることに対して、センスの良さを持ち合わせていそうなのがワイルドココの18。スピードもありそう。あとはレース数を重ねるごとに煩くなってくる母系なので、その悪いところが許容範囲内で収まってくれるように緩急を交えた育成を考えていってもらいたいです。

キャサリンオブアラゴンの18は現状はちょっと大人し過ぎるみたいですが、血統面では父方・母方ともピリピリしたところがあるので、調教のピッチを上げていくと、前向きさも出てくるでしょうし、それに伴って闘争心が芽生えてきてくれれば。ピッチを上げても変わってこない場合は、併せ馬を多く取り入れたりして気持ちを促してもらえればと思います。

2020年1月27日 (月)

ロードなお馬さん(明け2歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「新しい年を迎えてからも評価は高いまま。普段は大人しい様子ながら、乗れば適度にスイッチが入る気性も丁度良い印象です。今のところは7対3ぐらいで前輪駆動の印象が強いだけに、これから丹念にトモを鍛えて全体のバランスを整えて行きます」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「1ヶ月前との比較で良い意味でコンディションは変わらず、以前より動きに力強さが増しているのは確かだと思います。筋肉質な面や全体的に硬さを持つ部分からはやはり砂寄り。スイッチが幾らか入り易いものの、現状は丁度良いぐらいでしょう」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は483キロ。

○当地スタッフ 「背中の感触に優れた1頭。それは姉達との比較に限られた話ではなく、他の同期に交ざっても現状ではトップレベルでしょう。素軽いフットワークで走るタイプ。ここまでは特別な課題も浮かんでおらず、無事に運びさえすれば将来が有望だと思います」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は456キロ。

○当地スタッフ 「どちらかと言えばスピードタイプ。現段階では一概に言えませんが、他のドゥラメンテ産駒にも共通する硬さが窺えるだけにダートもこなせるかも知れません。扱い易い性格。でも、スイッチを持っており、コースへ入れると熱心に取り組んでいます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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スターコレクションの18は素材の良さは確かでしょうが、トモの緩さで悩まされるのかなあ。この馬はじっくり進めて良さが出ると思うので、早期デビューを視野に入れるのは絶対止めてもらいたいです。

ダイヤモンドローズの18は雄大な馬格を誇りますし、パワーを生かせるダートでこそ。芝ではスピード不足でしょう。ピリッとした気性はレースへ行っての勝負根性に繋がってもらいたいです。

ワイルドココの18は背中の良さ+身のこなしの良さを評価。血統的に走ってもらわないといけない馬なのでジャッジは甘めかもしれませんが、母の仔は徐々にレベルが上がっていると思うので、この馬で1つ突き抜けた活躍を見せて欲しいです。

クロスの強いキャサリンオブアラゴンの18はこれから進めて行く中で体質が強いか弱いかがハッキリしてくる筈。性格に関してですが、今のところはオン・オフがしっかり出来ている様子。これから負荷を高めて行くとピリピリしてくるでしょうが、何とか許容範囲で収まってくれることを願っています。

2019年12月26日 (木)

満口の為、募集締切となりました。

Photo_6 スターコレクションの18

2019.12.26
2019年募集馬No.25 スターコレクション'18は募集締切となりました。キャンセル待ちの受付も終了しました。たくさんのお申し込みを下さいまして誠に有り難うございました。

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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知らない間に残50口まで減っていたスターコレクションの18。1回目の近況更新も良かった為、ポイントが5%付く年内には満口に到達するかなあと見ていたら、12月24日付で満口へ。その後、若干のキャンセル募集を受け付けた後、26日に正式に満口のアナウンスがありました。

後々の記録用に記事にしましたが、とにかく無事に育成が進んでいくかどうかが今後の大きなポイント。個人的には思い入れの強い母の仔なので、芝1600m~2000mで末脚を武器とする競走馬にぜひ育ってもらいたいです。

2019年12月19日 (木)

ロードなお馬さん(1歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「軽快なフットワークとバネのある走りは秀逸。ストライドの大きさが目立っています。背中の感触からも結構な楽しみを抱いており、この価格帯では面白い1頭。今後の成長と育成の進度次第ながら、デビュー勝ちを意識したくなる好素材でしょう」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「適度にピリッとした性格でトレーニング中も前向き。芝もこなせるタイプに映るものの、どちらかと言えばダートが合いそうな印象を持っています。肝心の動きについても現時点で水準以上のレベル。同様の調教を続け、頑強な土台を作り上げます」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は478キロ。

○当地スタッフ 「水準以上のスピードとパワーを秘めていそうな抜群の乗り味。今のところは精神面も落ち着いています。母ワイルドココは優秀な繁殖牝馬で今までのどの産駒も良いデキでした。その中でも1歳12月時点の評価は過去最高。楽しみは広がる一方です」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は447キロ。

○当地スタッフ 「周囲に影響されない調教中の姿勢には目を見張るものがあります。と言っても、この血統らしい前向きな気持ちは十分。馬体のバランスも上々です。母の産駒では結果を残した半姉メイズオブオナー以来の牝馬。この先も丁寧に土台を築きましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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スターコレクションの18は出資していた母の仔なので甘くなってしまいますが、牧場の評価は悪くなさそう。ただ、この馬に関しては順調に育成が進んでいくかどうかが大きなポイントに。非凡の才能を見せた母の良さを存分に引き継いでいて欲しいです。

ダイヤモンドローズの18は立派な馬格を生かしたパワー型。やはり活躍の場はダートだと思います。あとは距離をどこまで対応できるかどうか。1800mを守備範囲にしてくれれば有り難いも、もう少し短めかな?

ワイルドココの18のコメントに関しては全てを鵜呑みに出来ませんが、母の仔のレベルは1年ごとに上がっていると思います。半姉ヴィースバーデンのような柔らかみはないかもしれませんが、現時点でも立派な馬格を誇っているのは好印象。無駄な怪我をすること、とにかく順調に育っていって欲しいものです。

キャサリンオブアラゴンの18は着実に馬体重を増やしているのは好印象。また、この母は牝馬出した方がやはり良さそう。あとは調教の負荷を高めていった際、テンションの高さやカイバ食いの細さなどが課題に挙がってこなければ良いのですが。

最新の残口状況を見て、スターコレクションの18とダイヤモンドローズの18は残り50口未満のところまで買い進められていたのはちょっとビックリ。5パーセントのポイントがつく年内に満口に届くかもしれません。

2019年12月 5日 (木)

【出資理由】スターコレクションの18

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Photo_3 スターコレクションの18(牡・千田)父リオンディーズ

【本馬の特徴】

背丈はやや高く、骨量豊かな姿に成長。バランスも取れたグッドルッキングホースと言えるでしょう。動きに目を移すと、柔軟で身のこなしが実にしなやか。大トビで軽快なフットワークが異彩を放つ存在 です。芯が入るまでには時間が掛かるかも知れませんが、完成像を思い描くのが楽しみな原石。堅実に走る産駒を出す母と2歳チャンピオンの組み合わせから長打を狙える本格派が誕生しました。

【血統背景】

母は芝1600〜1800mで計3勝。ロードカナロア産駒の姉兄2頭、エトワールブリエとケプラーはいずれもダート1200mで勝ち上がっており、キングカメハメハ系との相性の良さは証明されています。ロードカナロアも芝向きが多いだけに姉兄2頭の成績は多少意外で、母も芝で非凡な瞬発力を見せていたこともあり、必ずしもダート向きに出ると考える必要はないでしょう。 姉兄2頭との大きな違いはサンデーサイレンス4×3のクロスが発生することですが、リオンディーズの兄エピファネイアもサンデーサイレンスのクロスを持つ産駒が次々と勝ち上がってい ます。今後はこのクロスをマイナスに考える必要はないでしょう。

○馬体重 490キロ 体高 157.0センチ 胸囲 175.0センチ 管囲 20.5センチ(募集時)

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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母スターコレクションは藤原英厩舎での評価は高かったものの、体質の弱さがネックに。耐える日々が続きましたが、旧500万下を連勝した4歳の夏頃から本格化し始め、極悪馬場の昇級戦で2着に健闘。ゆくゆくはOP入り→牝馬重賞を狙えるところまで期待したのですが、喉の疾患を発症し、喉の手術を行うも、術後に熱がなかなか下がらずに引退。無念さを子供に晴らして欲しいということから、贔屓目で見てしまいます。

初仔のロードメテオールは体高の低い馬でしたが、調教動画ではなかなか良いフットワークを披露。結構期待を賭けていたのですが、入厩時に熱発を発症。その症状が酷く、肺の中に水が溜まるほど。その後懸命に立て直しを図るも、肺のダメージが酷かった為、息遣い等に影響を及ぼすことに。結局、未出走のまま引退することとなってしました。その後の2番仔は牝馬だったので見送り、3番仔は募集されずにカナヤマHDへ。母の面影は少なくダートで勝ち星を上げています。

そして4番仔にあたるのがスターコレクションの18。募集開始時に490キロを誇り、骨量豊かで全体のバランスも良好。ただ、歩様は頼りないですし、緩さが目立つことで芯が入ってくるのに時間を要しそう。もう少し様子を見ながら出資検討すべきなんでしょうが、この母の仔で牡馬に出れば、黙って出資しようと。当たり外れはかなり激しいでしょうが、やはり応援のし甲斐はあります。

順調に行かない母系なので苦労することは多いでしょうが、とにかくマイペースで進めてもらい、無駄な怪我をしないことが1番。そして地道な調教・トレーニングで素質を磨いていってもらいたいです。そして競走生活では雄大な馬体から繰り出せる末脚でターフを沸かしてもらいたいです。

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