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カテゴリー「スターコレクションの18」の4件の投稿

2020年1月27日 (月)

ロードなお馬さん(明け2歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「新しい年を迎えてからも評価は高いまま。普段は大人しい様子ながら、乗れば適度にスイッチが入る気性も丁度良い印象です。今のところは7対3ぐらいで前輪駆動の印象が強いだけに、これから丹念にトモを鍛えて全体のバランスを整えて行きます」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「1ヶ月前との比較で良い意味でコンディションは変わらず、以前より動きに力強さが増しているのは確かだと思います。筋肉質な面や全体的に硬さを持つ部分からはやはり砂寄り。スイッチが幾らか入り易いものの、現状は丁度良いぐらいでしょう」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は483キロ。

○当地スタッフ 「背中の感触に優れた1頭。それは姉達との比較に限られた話ではなく、他の同期に交ざっても現状ではトップレベルでしょう。素軽いフットワークで走るタイプ。ここまでは特別な課題も浮かんでおらず、無事に運びさえすれば将来が有望だと思います」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は456キロ。

○当地スタッフ 「どちらかと言えばスピードタイプ。現段階では一概に言えませんが、他のドゥラメンテ産駒にも共通する硬さが窺えるだけにダートもこなせるかも知れません。扱い易い性格。でも、スイッチを持っており、コースへ入れると熱心に取り組んでいます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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スターコレクションの18は素材の良さは確かでしょうが、トモの緩さで悩まされるのかなあ。この馬はじっくり進めて良さが出ると思うので、早期デビューを視野に入れるのは絶対止めてもらいたいです。

ダイヤモンドローズの18は雄大な馬格を誇りますし、パワーを生かせるダートでこそ。芝ではスピード不足でしょう。ピリッとした気性はレースへ行っての勝負根性に繋がってもらいたいです。

ワイルドココの18は背中の良さ+身のこなしの良さを評価。血統的に走ってもらわないといけない馬なのでジャッジは甘めかもしれませんが、母の仔は徐々にレベルが上がっていると思うので、この馬で1つ突き抜けた活躍を見せて欲しいです。

クロスの強いキャサリンオブアラゴンの18はこれから進めて行く中で体質が強いか弱いかがハッキリしてくる筈。性格に関してですが、今のところはオン・オフがしっかり出来ている様子。これから負荷を高めて行くとピリピリしてくるでしょうが、何とか許容範囲で収まってくれることを願っています。

2019年12月26日 (木)

満口の為、募集締切となりました。

Photo_6 スターコレクションの18

2019.12.26
2019年募集馬No.25 スターコレクション'18は募集締切となりました。キャンセル待ちの受付も終了しました。たくさんのお申し込みを下さいまして誠に有り難うございました。

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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知らない間に残50口まで減っていたスターコレクションの18。1回目の近況更新も良かった為、ポイントが5%付く年内には満口に到達するかなあと見ていたら、12月24日付で満口へ。その後、若干のキャンセル募集を受け付けた後、26日に正式に満口のアナウンスがありました。

後々の記録用に記事にしましたが、とにかく無事に育成が進んでいくかどうかが今後の大きなポイント。個人的には思い入れの強い母の仔なので、芝1600m~2000mで末脚を武器とする競走馬にぜひ育ってもらいたいです。

2019年12月19日 (木)

ロードなお馬さん(1歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「軽快なフットワークとバネのある走りは秀逸。ストライドの大きさが目立っています。背中の感触からも結構な楽しみを抱いており、この価格帯では面白い1頭。今後の成長と育成の進度次第ながら、デビュー勝ちを意識したくなる好素材でしょう」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「適度にピリッとした性格でトレーニング中も前向き。芝もこなせるタイプに映るものの、どちらかと言えばダートが合いそうな印象を持っています。肝心の動きについても現時点で水準以上のレベル。同様の調教を続け、頑強な土台を作り上げます」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は478キロ。

○当地スタッフ 「水準以上のスピードとパワーを秘めていそうな抜群の乗り味。今のところは精神面も落ち着いています。母ワイルドココは優秀な繁殖牝馬で今までのどの産駒も良いデキでした。その中でも1歳12月時点の評価は過去最高。楽しみは広がる一方です」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。11月下旬測定の馬体重は447キロ。

○当地スタッフ 「周囲に影響されない調教中の姿勢には目を見張るものがあります。と言っても、この血統らしい前向きな気持ちは十分。馬体のバランスも上々です。母の産駒では結果を残した半姉メイズオブオナー以来の牝馬。この先も丁寧に土台を築きましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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スターコレクションの18は出資していた母の仔なので甘くなってしまいますが、牧場の評価は悪くなさそう。ただ、この馬に関しては順調に育成が進んでいくかどうかが大きなポイントに。非凡の才能を見せた母の良さを存分に引き継いでいて欲しいです。

ダイヤモンドローズの18は立派な馬格を生かしたパワー型。やはり活躍の場はダートだと思います。あとは距離をどこまで対応できるかどうか。1800mを守備範囲にしてくれれば有り難いも、もう少し短めかな?

ワイルドココの18のコメントに関しては全てを鵜呑みに出来ませんが、母の仔のレベルは1年ごとに上がっていると思います。半姉ヴィースバーデンのような柔らかみはないかもしれませんが、現時点でも立派な馬格を誇っているのは好印象。無駄な怪我をすること、とにかく順調に育っていって欲しいものです。

キャサリンオブアラゴンの18は着実に馬体重を増やしているのは好印象。また、この母は牝馬出した方がやはり良さそう。あとは調教の負荷を高めていった際、テンションの高さやカイバ食いの細さなどが課題に挙がってこなければ良いのですが。

最新の残口状況を見て、スターコレクションの18とダイヤモンドローズの18は残り50口未満のところまで買い進められていたのはちょっとビックリ。5パーセントのポイントがつく年内に満口に届くかもしれません。

2019年12月 5日 (木)

【出資理由】スターコレクションの18

Photo_20191118072001

Photo_3 スターコレクションの18(牡・千田)父リオンディーズ

【本馬の特徴】

背丈はやや高く、骨量豊かな姿に成長。バランスも取れたグッドルッキングホースと言えるでしょう。動きに目を移すと、柔軟で身のこなしが実にしなやか。大トビで軽快なフットワークが異彩を放つ存在 です。芯が入るまでには時間が掛かるかも知れませんが、完成像を思い描くのが楽しみな原石。堅実に走る産駒を出す母と2歳チャンピオンの組み合わせから長打を狙える本格派が誕生しました。

【血統背景】

母は芝1600〜1800mで計3勝。ロードカナロア産駒の姉兄2頭、エトワールブリエとケプラーはいずれもダート1200mで勝ち上がっており、キングカメハメハ系との相性の良さは証明されています。ロードカナロアも芝向きが多いだけに姉兄2頭の成績は多少意外で、母も芝で非凡な瞬発力を見せていたこともあり、必ずしもダート向きに出ると考える必要はないでしょう。 姉兄2頭との大きな違いはサンデーサイレンス4×3のクロスが発生することですが、リオンディーズの兄エピファネイアもサンデーサイレンスのクロスを持つ産駒が次々と勝ち上がってい ます。今後はこのクロスをマイナスに考える必要はないでしょう。

○馬体重 490キロ 体高 157.0センチ 胸囲 175.0センチ 管囲 20.5センチ(募集時)

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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母スターコレクションは藤原英厩舎での評価は高かったものの、体質の弱さがネックに。耐える日々が続きましたが、旧500万下を連勝した4歳の夏頃から本格化し始め、極悪馬場の昇級戦で2着に健闘。ゆくゆくはOP入り→牝馬重賞を狙えるところまで期待したのですが、喉の疾患を発症し、喉の手術を行うも、術後に熱がなかなか下がらずに引退。無念さを子供に晴らして欲しいということから、贔屓目で見てしまいます。

初仔のロードメテオールは体高の低い馬でしたが、調教動画ではなかなか良いフットワークを披露。結構期待を賭けていたのですが、入厩時に熱発を発症。その症状が酷く、肺の中に水が溜まるほど。その後懸命に立て直しを図るも、肺のダメージが酷かった為、息遣い等に影響を及ぼすことに。結局、未出走のまま引退することとなってしました。その後の2番仔は牝馬だったので見送り、3番仔は募集されずにカナヤマHDへ。母の面影は少なくダートで勝ち星を上げています。

そして4番仔にあたるのがスターコレクションの18。募集開始時に490キロを誇り、骨量豊かで全体のバランスも良好。ただ、歩様は頼りないですし、緩さが目立つことで芯が入ってくるのに時間を要しそう。もう少し様子を見ながら出資検討すべきなんでしょうが、この母の仔で牡馬に出れば、黙って出資しようと。当たり外れはかなり激しいでしょうが、やはり応援のし甲斐はあります。

順調に行かない母系なので苦労することは多いでしょうが、とにかくマイペースで進めてもらい、無駄な怪我をしないことが1番。そして地道な調教・トレーニングで素質を磨いていってもらいたいです。そして競走生活では雄大な馬体から繰り出せる末脚でターフを沸かしてもらいたいです。

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