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カテゴリー「フィロンルージュの18」の13件の投稿

2020年1月23日 (木)

【動画更新】アドマイヤテンバの18&フィロンルージュの18

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Photo アドマイヤテンバの18

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Photo フィロンルージュの18

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アドマイヤテンバの18は引き続き立っている繋ぎと前捌きの硬さが懸念材料ですが、今回の動画を見ると、気難しさは幾らか軽減。走っている姿は重心が低くなっています。血統馬ゆえにポテンシャルは高いですし、早生まれながら伸びシロは大きそうです。

フィロンルージュの18は少し周囲を気にするところがあるのかなと見えますが、ゆったりとしたフットワークで駆け上がっています。速いところを乗っても、体を大きく使って走れるようになって欲しいです。

2020年1月 4日 (土)

シルクなお馬さん(明け2歳牝馬)

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Photo カリスペルの18(牝・高橋忠)父Dawn Approach

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も意欲的に調教に取り組んでいます。現在は基礎体力をつけるべく、ハロン15秒のペースでしっかり乗り込まれています。早めの日の登坂でも力むこともないので、動きに硬さもなく前向きに走ることができていますね。周回コースでは、前の馬との距離を保ってリズム良く走れていますよ。馬体面はリフレッシュ後に運動を再開してから数週間で一回り大きくなったように感じています。ペースアップにも問題なく対応するといったよりも、まだまだ走れるといった様子で馬体重も増えており心身ともに充実期に入ったようです。飼い葉も良く食べていますし、肌艶も良く脚元にもいまのところ問題はありません。今後も適度にリフレッシュを取り入れながら、基礎体力をつけていく運動を中心に焦らず進めていくつもりです。馬体重は441キロです」(12/31近況)

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Photo プチノワールの18(牝・宮田)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「12月上旬にリフレッシュを挟むと、現在は週3回、周回コースと坂路コースで乗り運動を行っています。まずは周回コースを軽めのキャンターで乗り込み、その後坂路コースに入って、日によってはハロン16秒まで脚を伸ばしています。さすがにこのペースではスタート直後の勢いを最後まで持続することがまだできていないですが、以前よりも加速力が付いてきた印象を受けます。時折、馬場に脚を取られてリズムを崩すことがあるので、引き続きパワーアップを課題として取り組んでいきたいと思います。キャンター中は集中して走ることができているのですが、普段の所作に煩いところが見受けられるようになってきました。調教での前向きさは損なわないよう、精神面にも気を付けて調教を続けていきます。先月同様、ピカピカの毛艶が示す通り体調は安定しており、脚元の不安もありません。馬体重は451キロです」(12/31近況)

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Photo フィロンルージュの18(牝・手塚)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「その後も坂路調教を週2回行っており、現在は1本目ハロン18秒、2本目ハロン17秒ペースで登坂しています。坂路コースでは、少しずつではありますが全身を使って走れるようになってきましたし、まだトモに緩さが残るものの、パワーがどんどん付いてきて走りに力強さを感じるまでになりました。周回コースでは自らハミを取って良いバランスで走れていますし、併せ馬をしても力むことなくリラックスして走れているのも良い傾向です。今後も更なる良化を追求しながら進めていきたいですね。調教量を増やしたせいか先月より体重が減りましたが、筋肉量は徐々に増えてきて見映えのする馬体に変化してきました。あとはトモがもっとしっかりしてくれば更に良くなるでしょう。飼い葉をしっかり食べていますし、脚元・体調に不安はありません。馬体重は458キロです」(12/31近況)

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Photo アドマイヤテンバの18(牝・黒岩)父モーリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整

担当者「相変わらず繋ぎが立ち気味なことから、歩様に硬さが見られるものの、走り出せば幾らか改善されていますし、今のところ脚元の状態は変わりません。動きの面で言えば、体の大きい馬ですが素軽さが有り、特にトモの使い方が非常に上手いですから、パワーも兼ね備えています。また、気になる点と言えば、調教中に耳を絞ることが多々あり、気難しさがあります。これから更にペースを上げていく中で、十分に注意する必要があるでしょう。飼い葉食いが良いことで、引き続き馬体の張り・艶は良好ですし、体調面の心配は要りませんね。今後も脚元にはくれぐれも気を付けていきつつ、坂路での乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は505キロです」(12/31近況)

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Photo メジロトンキニーズの18(牝・奥村武)父スクリーンヒーロー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路コースでの乗り込みを中心に調教を進めていましたが、ここまでコンスタントに進めてきた疲れがさすがに出てきたことから、今週はリフレッシュのために軽めのメニューに止めています。坂路では速い日にはハロン15秒近くまで脚を伸ばしていましたが、相変わらず素軽いフットワークで走れていましたし、コントロールもちゃんと利いています。精神的にも段々と大人になってきていますが、テンションが上がると煩いところが出てくることがあるので、よく注意して接していきます。ここまで脚元を含めて特に不安なくこられましたが、年明けからはさらなるペースアップを図っていきたいと考えていますので、怪我には気を付けて進めていきます。馬体重は526キロです」(12/31近況)

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カリスペルの18は馬体の充実が求められますが、動きに関してはマイナスコメントがないように、センスの良さを感じます。あとは欧州血統なので日本のスピード競馬に合うかどうか。

プチノワールの18は非力な面が残り、ちょっと体力不足。走ることに関しては教えられたことを少しずつ吸収出来ているように思います。ピリッとしたところは母系の特徴ですが、走ることに悪影響を及ぼしていないかを常に気に留めてもらえればと思います。

フィロンルージュの18は馬体重を少し減らしていますが、お腹のボテッとした感じが薄れて、凛々しい立ち姿。背も少し伸びたのかな? ただ、トモに緩さが目立って非力さを感じさせるので、まずはコツコツと乗り込むことで基礎体力を養ってもらえればと思います。

アドマイヤテンバの18は繋ぎが立っているので脚元の疲れが心配ですが、今のところは大丈夫そう。手先が意外と軽いのが負担を軽くしているのかなと思います。モガミの血が気難しさを引き出していると思いますが、適度にリフレッシュを挟みつつ、気持ちに余裕のある状態で日々の調教に取り組んでもらいたいです。

メジロトンキニーズの18は前回の調教動画が常歩のみだったので一頓挫を覚悟していましたが、疲れが出てしまった様子。幸い、早目にリフレッシュを挟んだことで持ち直してきていると思うので、徐々に遅れを取り戻してもらえればと思います。

2019年12月31日 (火)

【動画更新】メジロトンキニーズの18&フィロンルージュの18

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Photo メジロトンキニーズの18

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Photo フィロンルージュの18

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メジロトンキニーズの18の動画はリフレッシュ中のものですが、そうイライラすることなく落ち着いています。馬体の雄大さが武器となるように体力強化&操縦性アップに努めていってもらいたいです。

フィロンルージュの18は大物感はないも、ダートなら堅実に駆けてくれそうなタイプ。また、父の産駒は繊細な馬を出すこともありますが、こちらは従順そう。距離も短めだと思いますが、マイルぐらいまで辛抱してこなして欲しいです。

2019年12月 4日 (水)

シルクなお馬さん(1歳牝馬)

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Photo プチノワールの18(牝・新規開業)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「ペースアップを図りましたが、スピード面では問題なくしっかりと対応してくれていますね。ただ、以前よりもリズム良く登坂してくれてはいますが、パワー不足からか理想的なバランスで走ることが出来ていません。そして、その影響からかハミ受けに繊細なところがありますし、こつこつと力を付けて改善を図っていきたいと思います。体調面ですが、飼い葉を良く食べてくれて、この寒い時期でも毛艶がピカピカです。調教のルーティンに慣れてきたことあって、落ち着きも保てていますから、良好な精神状態のまま今後も進めていきたいですね。馬体重は446キロです」(12/1近況)

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Photo フィロンルージュの18(牝・手塚)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「周回コースのみならず、この中間からは坂路調教を開始いたしました。坂路では少しバランスが前になって走ってしまう面があり、躓く時がありますね。そして、左にモタれて走ってしまう点もありますから、それらの点はこれから修正が必要でしょう。馬体以上にストライド大きく、のびのびと走らせてあげれば、かなり良い走りをしてくれそうですし、これから課題を修正出来れば楽しみな馬の一頭です。また、周回コースでは慣れてきたこともあって動きは良くなってきた印象です。しかし、体重こそ増えたもののパワー不足で反応がやや遅い気がしますから、乗り込みを強化して鍛えていきます。馬体重は469キロです」(12/1近況)

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Photo アドマイヤテンバの18(牝・黒岩)父モーリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン17秒ペースではだいぶ良い手応えで上がって来られるようになってきていたため、この中間から坂路コースのペースをハロン16秒まで上げています。繋ぎがやや立ち気味なことから、前捌きは硬く常歩の歩様は良く見せませんが、コンスタントに乗り込みながらも疲れが出ることはありませんので、この馬なりに良い状態だと言えるのではないでしょうか。段々と寒さが増してきているので冬毛が出てきましたが、馬体の張り・艶ともに良く、体調面は良好です。馬房内では耳を絞るなど気難しい一面を見せていますが、扱う側が手こずることはないので、このまましっかりとコンタクトを取っていきたいと思います。今後もよく脚元に気を付けながら進めていきます。馬体重は501キロです」(12/1近況)

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Photo カリスペルの18(牝・高橋忠)父Dawn Approach

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、週1回ロンギ場

担当者「この中間は週2回坂路でハロン16~18秒のペースで2本登坂しており、負荷を掛けた後も疲れを見せることもなく、元気よく調教に取り組んでいます。周回コースではゆっくりと駆歩が出来ており、リズムよく運動をこなしてくれています。以前は精神的な幼さが見られましたが、適度にリフレッシュを挟んでいることもあって、精神状態が安定してきましたし、馬房でも扱い易くこちらの指示をきちんと聞いてくれます。少しずつ寒くなってきたことで冬毛が伸びてきましたが、コンディションはよく、飼い葉もよく食べています。今後も体調管理には気を配り、運動を続けていきながら心身ともに成長を促して行きたいと思います。馬体重は439キロです」(12/1近況)

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Photo メジロトンキニーズの18(牝・奥村武)父スクリーンヒーロー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に乗り込んでおり、坂路でのペースを上げることができています。週2回は登坂回数を2回とペースだけでなく調教量も増やして地力強化に努めています。手応えですが、ハロン16秒でもまだ余裕がありますよ。馬体重の増加分は1週間リフレッシュを取り入れたので、その分でしょうからこの調教量であればすぐに絞れてくると思います。大型馬で見た目がドッシリとしていますが、見た目の印象と違って、走りは手先が軽く柔らかい走りをしますね。ただ、先頭で走ると少し物見をしたり、テンションが上がった時は派手に立ち上がったりする時もあり、幼い面は残していますから注意して騎乗しています。また、脚元や飼い葉食い等に問題はありません。寒くなりましたが毛艶も引き続き良好で体調の良さがうかがえます。今後もリフレッシュを取り入れながら、負荷を高めていきます。馬体重は532キロです」(12/1近況)

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プチノワールの18は調教の負荷を高めて楽に対応出来ていますが、芯が入っていないので動きの質はまだまだ。地道に脚力を付けていくことが先決でしょう。また、今後負荷を高めていった際、馬体が細くなったりすると思うので、状態が落ち込む前にリフレッシュを挟んでもらえればと思います。また、そうすることで良い精神状態が保たれ、心身の成長にも繋がっていくと思います。

育成厩舎へ移動するのが遅くなった分、フィロンルージュの18はこの中間から坂路調教を開始。前のめりの走りになったりモタれたりするのは脚に力が付いていないことによるものなので、癖にならないように修正しつつ体力を養ってもらえればと思います。また、更新された馬体を見ると、牝馬とは思えないマッチョぶり。やはりダートでこその馬になりそうです。

アドマイヤテンバの18は腰高でアンバランスな横の姿。前の繋ぎが立っているので、今後馬体重がジリジリ増えて行った際に脚元への負担は増していく筈。早め早めにリフレッシュを入れて、負担が掛かり過ぎないように予防線を張ってもらえればと思います。動きに関しては血統馬らしいポテンシャルの高さは感じます。

カリスペルの18は順調に調教メニューを強化中。真面目に取り組んでくれているのが何よりです。あとはカイバをしっかり食わし込んで、馬体の成長を遂げていってもらえればと思います。

メジロトンキニーズの18は一時期リフレッシュ期間を設けたようですが、週3回登坂し、その内2回は2本乗る形。普通キャンターから少し早めていますが、無難な対応を見せてくれています。ただ、気性面で少し幼さを覗かしているので、悪い方へ向かないように注意して進めてもらいたいです。

2019年11月28日 (木)

【動画更新】カリスペルの18&フィロンルージュの18

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Photo カリスペルの18

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Photo フィロンルージュの18

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小柄で非力さを感じる馬体ですが、坂路を駆け上がってくる動きはなかなか軽快なカリスペルの18。見た目以上に時計も出ています。母親を導入した時に受胎していたのがこの馬ですが、走りに関する才能は結構秘めていそう。掘り出しものになってくれれば嬉しいです。

フィロンルージュの18は育成厩舎へ移動したのが少し遅れたこともあり、マイペースで進行中。ハミ受けが拙かったり、動きにぎこちなさを感じなど課題は大きいです。ただ、鞍上の指示に反抗するような面はなかったですし、本数を重ねて基礎体力が付いてくれれば、良い方へと進んでいってくれると思います。

2019年11月13日 (水)

シルクなお馬さん(1歳牝馬)

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Photo アドマイヤテンバの18(牝・黒岩)父モーリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「その後も坂路調教を継続し、現在は先月から少しペースを上げて週2回ハロン17~18秒で登坂し、週2回は周回コースで2500mの距離を軽めのキャンターで乗っています。最初はフラフラしていた坂路調教ですが、今ではハミを取って前向きにまっすぐに走れるようになってきました。ただ、まだ先頭を走ると物見をしてフワフワしてしまうので、そこが今後の課題ですね。相変わらず見映えのする好馬体をしていますし、コンディションは良好です。普段は少しピリピリした様子を見せていますが、この馬なりにオン・オフの切り替えがしっかりできているようで、精神面はまずまずと言えるでしょう。脚元は今のところ問題なく、少し寒くなって冬毛が出始めていますが、体調自体は良好です。今のところ前向きに調教に取り組めているので、今後も適度にリフレッシュを挟みながら調整を続けていきます。馬体重は497キロです」(11/1近況)

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Photo プチノワールの18(牝・新規開業)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「この中間は本格的な坂路コースでの調教へと移行しており、現在は週2回屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整を行っています。まだまだ非力でふらつきながら登坂していますが、芝向きの捌きの軽いフットワークを見せてくれています。伸びやかな身のこなしからはスピード能力の高さを感じることができ、今後のトレーニングで力が付いてきた時の走りを想像するとワクワクしますね。テンションが高めで落ち着きがないのは、血統的にある程度は仕方がないと思いますが、それでももう少しリラックスした時間を作れるよう工夫していきたいと思います。調教負荷が上がってから皮膚病が出たりして、ストレスに対する耐性はあまり強くない印象ですので、今後の調整は慎重に進めていきたいと思います。馬体重は442キロです」(11/1近況)

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Photo カリスペルの18(牝・高橋忠)父Dawn Approach

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「その後も順調に調教をこなしており、現在は週2回、ハロン17~18秒ペースで2本ずつ登坂し、週2回は周回コースで2500mの距離を軽めのキャンターで乗り込んでいます。坂路コースでは以前よりも前と後ろが連動してしっかり走ることができるようになりましたし、周回コースでもリラックスして、リズム良くスムーズに走れています。ただ、コースに向かう時にしっくりしないところがあるのか、ムズムズした変な動きを見せる時があるので、きちんと常歩ができるように心掛けていきます。やや小柄な馬体も先月より一回り大きくなり、筋肉も付き始めバランスが良くなってきました。以前は毛艶があまり良くない時期もありましたが、それもだいぶ改善されてきました。引き続き脚元・体調面に問題はなく、飼い葉もよく食べています。今後も体調管理をしっかり行い、乗り運動を継続しながら、走りにもっと力強さが備わるようにしていきたいです。馬体重は431キロです」(11/1近況)

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Photo メジロトンキニーズの18(牝・奥村武)父スクリーンヒーロー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「体力が付いてきたことから先月よりも更にペースを上げて、ハロン17秒まで脚を伸ばしました。移動してきた当初から馬格が有ってどっしりと構えており、乗っていると大人しくて扱い易い馬ですね。調教を進めてもケロッとしているくらいです。ただ、馬房の中では少し煩い面を見せていますから、そこは注意しないといけないでしょう。また、脚元や飼い葉食い等に問題はありませんし、毛艶も良好で状態面に気になるところはありません。これから更に負荷を掛けていきますが、動きを見ている感じですと、難なく対応してくれると思いますよ。馬体重は521キロです」(11/1近況)

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Photo フィロンルージュの18(牝・手塚)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「入場時からとても大人しくて手の掛からない優等生タイプだったことから、騎乗馴致は難なく終えることができ、この中間から予定通り騎乗運動を始めています。まずはロンギ場でのフラットワークから基礎体力強化を図っていき、現在は週3回周回コースで軽めのキャンター2500mを行うところまで進められています。騎乗していても素直な性格に変わりはなく、ちゃんとハミを受けてくれて、コントロールが利きやすいですね。背中の筋肉がしっかりしていて馬格があるので、乗っていて安定感がありますし、キャンターはどちらかと言うと力強さが勝っているタイプですね。飼い葉食いは良好ですし、脚元にも問題はありませんから、今後は徐々に坂路コースにも入れていきたいと思います。馬体重は459キロです」(11/1近況)

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アドマイヤテンバの18は着々と進んでいるようで、普通キャンター程度で坂路を駆け上がるところまで到達。先頭で走っていると物見が目立っているようですが、乗り込みを重ねていけば慣れていってくれるでしょう。あとは繋ぎが立ち気味なので一気に負荷が掛からないように注意してもらえれば思います。

プチノワールの18は高い資質を備える一方で、この母系らしいピリピリ感。体質は幾らか弱いところもありそうです。ひとまずは丹念に乗り込みながら、心身の成長を促していってもらえればと思います。

カリスペルの18は小柄な馬ですが、育成・調教はマズマズ順調。非力さは感じてしまいますが、地道な取り組みで馬体のボリュームアップを図っていってもらいたいです。

メジロトンキニーズの18は気の悪さを隠し持っている感じがするも、立派なフォルムに似合った体力を持っているのは1つ武器に。スタミナ+パワー型だと思うので、これまであまり出資してこなかった牝馬のタイプ。化けてほしい1頭です。

出資している牝馬の中で1番最後に育成厩舎へ入ったのがフィロンルージュの18。坂路入りはまだですが、周回コースで距離を乗り込むことは出来ているので、遅れを取り戻しつつあると思います。父ロードカアロアの仔らしく操縦性が高いのは魅力。芝よりもダート向きかと思いますが、常に堅実に駆けてくれる競走馬に育ってくれそうです。

2019年10月 7日 (月)

シルクなお馬さん(1歳牝馬)

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Photo アドマイヤテンバの18(牝・黒岩)父モーリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は、週3回坂路コースでハロン18~19秒のキャンターを2本、週1回は周回コースで軽めのキャンター2500mを中心に進められています。まだ体を持て余したような走りではあるものの、とても前向きですし、良い動きを見せていますよ。ただ、普段からピリピリしているところがあり、時折騎乗時も気の悪さを出すことがありますので、そこは今後の課題です。また、この中間に皮膚病が出てしまいましたが、ペースを落として休ませたことで今はその心配は要らないですね。今後も適度に休みを挟みつつ、良い状態をキープして進めていきたいと思います。馬体重は499キロです」(10/1近況)

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Photo プチノワールの18(牝・新規開業)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「こちらへ移動後は、ストレスのせいか飼い葉食いが一時的に落ちましたが、現在は完食するようになりました。環境の変化にストレスを感じやすいタイプのように思われるので、この先新しいことをする時はメンタル面に気を付けていきます。ロンギ場での騎乗馴致では、この母系特有の気難しさを感じることもありましたが、概ね順調に進めることができました。現在は週2回坂路コースでハロン20秒のキャンターを2本と、週1回は周回コースで軽めのキャンター2500mの運動を行っています。先日、左トモ球節付近をぶつけて外傷を負ったのですが、検査でも異常は見つからなかったので、問題なく進めていけるでしょう。センスに溢れる身のこなしから、スピードがありそうな印象を受けているところですので、今後の本格的な調教でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかとても楽しみですね。肌の質感は姉のローブティサージュに良く似ていますよ。馬体重は444キロです」(10/1近況)

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Photo カリスペルの18(牝・高橋忠)父Dawn Approach

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「この中間から坂路での調教を開始しています。イヤリングで少し背慣らしをしてくれていたので、こちらでの馴致はとてもスムーズに行うことができました。まだまだ人に頼るところはありますが、この時期の1歳馬ですから少しずつ学習していってくれることでしょう。馬体は小柄ですが、全体のバランスは良いですし、体を上手に使えているので非力さを感じることはありません。躍動感があり、常歩で見るよりも登坂時の時の方が大きく見せていますよ。毛ヅヤも良く体調面は良好ですし、脚元にも今のところ問題はなく進めてこれています。これから成長してくるでしょうし、運動によって体力もついてくると思いますので、徐々に運動量を増やしていく予定です。馬体重は417キロです」(10/1近況)

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Photo メジロトンキニーズの18(牝・奥村武)父スクリーンヒーロー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「こちらに移動してきてからもスムーズに馴致を進められ、現在は週3回屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター1本と、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1500mを消化しています。大型馬なので馬体に多少の緩さはありますが、精神的には落ち着きがあって何事にもドッシリと構えてくれています。馬体は骨太でガッチリとしていて、パワー型の雄大な体付きをしていますが、ここまで進めていても脚元や体調面に問題はありません。今後は徐々にペースを上げて乗り込んでいき、基礎体力強化を図っていく予定です。馬体重は519キロです」(10/1近況)

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Photo フィロンルージュの18(牝・手塚)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は毎日ウォーキングマシンの運動を60分行いながら、騎乗馴致を開始したところです。まずは騎乗した時の体の使い方を教えている段階ですが、最初はぎこちなさが目立っていたものの、少しずつ柔らかさが出てきました。後は人に対する注意力がもう少し上がってくれば良いですね。馬体の緩さはありますが、サイズがあってガッシリしているので、調教を重ねていけば良い体つきになると思います。飼い食いは良く、脚元にも不安な点はありません。性格は大人しく、マイペースという感じがします。この調子であれば順調に進められそうですし、そろそろ騎乗運動も始められると思います。馬体重は435キロです」(10/1近況)

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アドマイヤテンバの18は早くも週3日坂路でハロン18秒ぐらいペースで駆け上がり、あと1日は周回コースで長目をじっくり。勝気な性格はレースへ行っての勝負根性に繋がるように教えていってもらえればと思います。ただ、馬体はボテッと見せ、脚元への負担が心配。ここまでは1番早い組かもしれませんが、今後は成長等を見極めながらじっくり進めてもらいたいです。

プチノワールの18は兄姉同様に神経質な面を覗かせていますが、一時期減ってしまった馬体は回復して先月よりも増えているのは何より。ただ、この中間に左トモ球節付近をぶつけて外傷するアクシデントも発生。幸い、大事には至りませんでしたが、まずはしっかり患部の回復を促してもらえればと思います。走ることに対しては良いセンスを秘めていそうですし、更新された馬体は出資している牝馬では1番洗練されていますし、バランスも上々。素質を磨いていけば楽しみな存在になってくれるでしょう。

カリスペルの18は外国生まれの良いお嬢さんという感じで性格は問題なさそう。課題はやはり小柄な馬体をどう膨らませていくか。顎があまり発達していないことから食欲旺盛ではまずありません。調教を重ねつつ、馬体を増やしていけるのかに今後注目していきたいです。

メジロトンキニーズの18も気性面の課題は少なく、操縦性が高そうなタイプ。他の出資している牝馬はマイル以下が守備範囲になってくると思いますが、こちらは血統だけでなく馬体も長距離向き。あとは芝に対応できるスピードがあるかどうか。どういう走りをするか早く見てみたいです。

フィロンルージュの18は育成厩舎へ移動してまもないですが、身のこなしにぎこちなさを感じますが、性格は概ね素直なので騎乗馴致を完了すれば、スムーズに調教メニューへ移行できるかなと思います。馬体重は430キロ台ながら、まとまりのある好馬体。ダートの短距離が主戦場になってくると思うので、これから乗り込みを進めていって全体的にボリュームアップされた馬体へと育っていって欲しいです。

2019年9月 3日 (火)

シルクなお馬さん(1歳・イヤリング組)

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Photo ブロンシェダームの18(牡・新規開業)父ルーラーシップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「この中間も怪我なく順調に夜間放牧を行っています。遅生まれの為、390キロ台と体重が物足りなかった本馬も、ここ1ヶ月で20キロ以上の成長を見せており、ようやく充実した馬体へと変化し始めましたね。まだこれからの成長を多分に残している本馬ですが、トモの筋肉も徐々に付いてきて、背丈も伸びて確かな成長を感じています。洗い馴致まで順調に終えていますが、最初はうるさいところを見せていましたが、少しすると落ち着きが出てきて対応力のあるところを見せてくれました。これから始まる鞍付け~騎乗馴致もスムーズに受け入れてくれることでしょう。馬体重は417キロです」(9/1近況)

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Photo エスメラルディーナの18(牡・杉山)父ドゥラメンテ

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「この中間も怪我無く順調に夜間放牧を継続しています。5月生まれということもあり、成長の余地が大きいタイプだと思っていましたが、その通りにここに来てグーンと成長してだいぶ大人びてきましたね。洗い馴致では最初は戸惑いを見せることもありましたが、慣れるに連れて大人しく洗えるようになりました。そろそろ鞍付け馴致を始める予定ですが、洗い馴致の時のように最初は慎重によく馬の様子を見ながら進めていきたいと思います。馬体重は425キロです」(9/1近況)

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Photo フィロンルージュの18(牝・手塚)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「この中間も夜間放牧を行っています。体に張りが出ただけでなく、全体的にボリュームが出てきました。更に毛艶も良く、体調の良さも見て取れますね。放牧地での動きにはパワーがあり、体を上手く使えるようになってきました。また、洗い馴致を問題無く済ませることが出来ましたので、今後は鞍付け馴致に移行しています。馬体重は422キロです」(9/1近況)

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まだ育成先に移動していない1歳馬3頭の近況をまとめて。

ブロンシェダームの18はこの1ヶ月で20キロ以上の馬体重増。背丈も伸びて良い成長を遂げている様子。それでいてトモ高な馬体なので、もっと大きくなってくれるでしょう。気性面に関しては素直なタイプという感じではありません。ですので、これから予定されている鞍付け~騎乗馴致に関しては丁寧に教え込んでいってもらえればと思います。人間との信頼関係をしっかり築くことができれば、気の強さが実戦で良い方へ出てくれるでしょう。

エスメラルディーナの18は馬体重こそ微増ですが、この中間、胴伸びが見られた為、全体的にはひょろっとした印象。ただ、枝葉の長い馬体に肉付きが良くなってくれば、480~500キロぐらいまで増えていってくれるでしょう。性格に関しては、少し慎重なところがあるようですが、学習能力は十分備えてくれていそう。丁寧に教え込んでもらえれば大丈夫でしょう。

フィロンルージュの18はもっとボリュームが出てきて欲しいですが、バランス自体は良好。画像ではそれほど小さくは見せません。性格に関しては現段階では分からない面が大きいですが、基本的には素直な馬なのかなという印象です。

2019年8月11日 (日)

【出資理由】フィロンルージュの18

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Photo フィロンルージュの18(牝・手塚)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「現在は夜間放牧を行っています。冬場は頼りない体付きの本馬ではありましたが、春に入って青草を食べ始めてからは、全体的にふっくらと張りが出てきました。性格にも特に問題は無く、洗い馴致もスムーズに終えて、今後は鞍付け馴致へ移行していきます。馬体重は419キロです」(8/8近況)

○馬体重 409キロ 体高 149.0センチ 胸囲 169.0センチ 管囲 19.7センチ(募集時)

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最初から出資候補という訳ではなく、出資申し込み状況を鑑みて、実績で取れそうということで申し込みに傾いたのがフィロンルージュの18。

ロードカナロアの仔はどうしても甘く見てしまいますが、順調に育成が進めば未勝利で終わるような馬ではないですし、芝で行き詰ってもダートでの活躍が見込めます。実際は小さな馬ですが、画像や動画では大きく見せているのも好感です。預託先も悪くないですし、あとはどこまでスピードを秘めているかでしょう。掘り出し物となってくれれば嬉しいのですが。

2019年8月 6日 (火)

【シルク・2019年度】第一次募集の抽選結果

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文字が小さ過ぎて分かり辛いでしょうが、ウインフロレゾンの18は実績が足りずに落選となりましたが、抽優馬として申し込んだシーズインクルーデッドの18は抽選を掻い潜ってくれました。キャンセル募集は当たった試しはありませんが、昨年のヴァンタブラックに続き、2年連続で抽優馬が当たってくれたのは大きいです。その他ではマチカネタマカズラの18は満口に至らずに確定。あとは実績で足りそうなところを狙っていって成功したかなとは思います。

ただ、抽選や実績で出資できたからといって走るとは繋がらないので、まずは無事に育成が進み、出来るだけ早い段階でデビューの態勢が整っていくようにNFの育成力にお任せするのみです。大した出資理由はありませんが、1頭ずつ徐々に記事にしていけたらなあと考えています。

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