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カテゴリー「ドゥラモンド」の21件の投稿

2020年4月 1日 (水)

3月27日に美浦・手塚厩舎へ入厩しています。☆ドゥラモンド

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Photo ドゥラモンド(牡・手塚)父ドゥラメンテ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:27日に美浦・手塚貴久厩舎へ入厩

早来担当者「この時期でハロン14秒まで進められていたように、依然として動きは良好でした。最近は筋肉量が一段と増えてきたことで、ペースアップをしても涼しげな表情で駆け上がってきており、他馬より手応えが良いですね。ただ、乗り手の感触は良いのですが、まだ馬体を見ると緩さがあって、そこが解消してくればもっと良いキャンターが出来そうです。父産駒にしては落ち着きを感じますし、何事にもどっしりと構えてくれるタイプですから、その性格はこのまま維持してほしいですね。ここまで順調に進められて、良い状態で送り出すことが出来たと思います」(3/27近況)

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調整が1番早い組の中で順調に乗り込むことが出来ていたドゥラモンド。ちらほら2歳馬の入厩の話が出てきていて、そろそろドゥラモンドにも声が掛かるかなと見ていたら、NF天栄でワンクッションを置き、3月27日に美浦・手塚厩舎へ入厩しています。私が出資している2歳世代では最初の入厩馬です。

まずはトレセンという初めての環境に慣れてもらい、次に現段階での基礎体力が如何ほどかをスタッフには把握してもらえればと思います。早北の担当者のコメントを見ると、楽しみでしかありませんが、手塚調教師や担当者がどういう感触を持ってくれるかが気になります。

また、今回のトレセン生活は環境に慣れることとゲート試験突破が目標になってきます。これまで従順なところを見せてくれていましたが、ゲート練習・試験でも真面目に取り組んでくれるかどうかも気になっています。

2020年3月26日 (木)

【動画更新】ドゥラモンド&ピクシーナイト

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Photo ドゥラモンド

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Photo ピクシーナイト

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ドゥラモンドはガーッと行きそうなタイプに見えますが、調教時計を見るとスムーズに加速できています。この操縦性の高さをデビュー後も維持できればと思います。

ピクシーナイトはトモの入りが良く、前脚の可動域も広いです。序盤は行きたがるのを何とか宥めていますが、ラストに少し仕掛けるとフワフワしたフォームが一変。反応は上々ですし、切れを感じさせます。馬体はまだまだ芯が入ってきていませんが、将来が非常に楽しみです。

2020年3月19日 (木)

POG2020 注目の2歳馬 (日刊スポーツより)

Photo_3 ドゥラモンド

○調整一番早い組/シーズインクルーデッド18

父ドゥラメンテ、牡、2月1日生まれ。馬体重466キロ。手塚厩舎入厩予定。

ノーザンファーム早来の山内大輔厩舎長

「今は坂路の調整で3ハロン43~44秒くらいですね。4月に入ったら入厩してくれるのではないでしょうか。すごくきれいな馬で、バランスもいい。最初は我の強いところを見せていたけど、今はすごく従順ですね。まだ緩さはあるけど、それを残した状態で一番(調整が)早い組にいますから。これはいいと思います。奥もありそうですし、動き自体もすばらしい。距離ももつと思いますよ」

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日刊スポーツのサイトでは今月13日・14日にNF早来で取材してきた馬がピックアップされていますが、18日に更新された1頭にシーズインクルーデッドの18ことドゥラモンドが上記のように紹介されています。

調整が進んだ組に属し、単純に『これはいいと思います』というのが心強いです。ある程度の完成度の高さはありつつ、伸びシロも十分。レースへ行って、多少気性面での不安はありますが、どういうパフォーマンスを見せてくれるか。ここまで順調に来ているので、頓挫することなく、まずは4月中に入厩できるように進めてもらいたいです。

2020年3月 5日 (木)

シルクなお馬さん(2歳・関東牡馬)

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Photo ドゥラモンド(牡・手塚)父ドゥラメンテ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1800m、週1回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は周回コース1800mの軽めのキャンターをこなした後、坂路コースで時計を出しています。調教メニューとしては非常に濃い内容ですが、調教量を増やしてもへこたれることなくしっかりと対応できており、順調に成長している感じがします。トレーニングをこなすに連れて動きにも力強さが増してきていますし、多少物見をする等して若さを見せることもありますが、普段は大人しくて落ち着いているのも、この馬のストロングポイントと言えるでしょう。心身ともに特に不安なところはありませんので、さらなるペースアップも視野に入れて進めていきたいですね。馬体重は466キロです」(3/1近況)

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Photo アンダープロット(牡・加藤征)父ハーツクライ 母マチカネタマカズラ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間からは坂路調教の回数を増やし、週3回登坂させています。ペース自体に変わりはありませんが、本数を増やしたことでトモに筋肉が付いてきましたね。手応え十分に終いまで走ることが出来ており、軽快かつ力強い動きを見せるようになりました。体全体を使えるようになれば、より力強さが増してきそうですので、その点が課題でしょう。また、馬体の緩さや気性的な幼さはあるものの、先月と比べると心身共に成長を感じますし、暖かくなるにつれて更に良くなってくると思いますから、今後も焦らずに馬の成長に合わせて進めていきたいですね。馬体重は488キロです」(3/1近況)

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Photo セラフィナイト(牡・宮田)父ルーラーシップ 母ブロンシェダーム

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1~2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続き坂路コースと周回コースでの乗り込みを中心に調教を進めていますが、脚元を含めて疲れが出ることなく順調そのものですね。体高はそれほど変わっていませんが、全体的に馬体が一回り大きくなった印象がありますし、特に筋肉に厚みが出てきたことで、キャンターの安定感が増してきました。精神的にも徐々に成長してきており、調教中は落ち着きがありながらも併せ馬になると勝ち気なところを見せますし、そういった競走馬としての良い面を大事にしつつ育てていきたいですね。これからまだまだ心身ともに成長してくる馬だと思うので、今後も状態に合わせて進めていきたいと思います。馬体重は430キロです」(3/1近況)

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ドゥラモンドは周回コースで1800mをキャンターで乗った後、坂路でハロン15秒のところを登坂。これまで見たことの調教メニューですから、期待の大きさは感じますし、体力面での充実は同世代でもかなりの上位級でしょう。疲れ・反動が出ることなく対応してくれています。あとは実戦でのスピードがどこまであるか。ひとまず怪我なく順調にいくことを願うばかりです。

アンダープロットは坂路入りの日を1日増やし、負荷を高めていますが、無難に対応できているのは何より。以前、褒められていたように心肺機能の高さがそうさせているのかなと思います。ただ、その一方で馬体のメリハリが一息ですし、気性面で子供っぽさが残る様子。緩さも課題になってくるでしょうから、2歳秋以降のデビューを目指す感じで引き続きマイペースを貫いてもらえればと思います。

セラフィナイトは少し馬体を減らしてしまったのは気掛かりも、週3日坂路へ入れるように負荷を高めたこともあるでしょう。活気に溢れているのも好感ですが、それが気難しさではなく勝負根性へ繋がるように丁寧に教え込んでいってもらえればと思います。

2020年2月19日 (水)

【動画更新】ピクシーナイト&ドゥラモンド

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Photo ピクシーナイト

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Photo ドゥラモンド

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これまで行儀よく登坂していたピクシーナイトですが、今回の調教動画は少しテンションが高くなっていたのか、序盤は頭を上げる面が多々ありました。意外な姿にちょっとショックでしたが、最後の方はリズムを取り戻した感じで駆け上がってはいました。フットワーク自体は大きくて素軽さは十分。

ドゥラモンドは少し口が硬いところはありますが、今回も元気いっぱいの走りっぷり。鞍上が軽く促すとギアを上げることが出来るのが魅力です。精神面で幼さは残すでしょうが、このまま順調なら春頃には移動の声が届くかもしれません。とにかく無駄な怪我をしないようにお願いします。

2020年2月 4日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・関東馬)

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Photo ドゥラモンド(牡・手塚)父ドゥラメンテ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター1800m~2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路での軽快な走りや身のこなしを見れば、今月に移動させても良いと思えるほど動きは良いですね。持っているポテンシャルの高さを感じます。それに、最近は乗り込みを強化したことでトモなどに良質な筋肉が備わり、メリハリのある馬体に進化してきました。また、普段から手の掛からない馬で、特に気難しさはありませんから、今後も順調に進められそうですね。この後は引き続き坂路主体で乗り込んでいきますが、もう一段階パワーアップした状態でペースを上げていきます。馬体重は466キロです」(2/1近況)

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Photo アンダープロット(牡・加藤征)父ハーツクライ 母マチカネタマカズラ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間もハロン16秒での乗り運動を行っています。先月よりもトモに力強さが出てきたことで、常歩でも後ろ脚の踏み込みがしっかりしてきました。馬体自体は体重が示す通り、大きく変わった点はありませんが、徐々に引き締まってきて筋肉の凹凸が出始めています。飼い葉食いも安定していますし、脚元に現在のところ不安はありません。とても具合が良く小気味よく動けていますし気性的にも落ち着いていますから、ペースアップしていくのに問題なさそうですが、ハーツクライの産駒ですし、これまでの成長過程からもゆっくりと進めていった方が良いタイプだと思っています。今は基礎体力をつけていく時期だと考えているので速めの調教にはこだわらず、ハロン16秒での調教を継続して乗り込んでいくつもりです。馬体重は488キロです」(2/1近況)

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Photo セラフィナイト(牡・宮田)父ルーラーシップ 母ブロンシェダーム

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間から調教量は坂路調教を週2回2本の登坂と変わりはありませんが、ペースを2本ともにハロン16秒と負荷を高めた運動を行っています。馬体の見た目の変化はあまりありませんが、体幹がしっかりしましたね。ハミからトモにかけて連動したキャンターで登坂することができるようになってきました。現在のペースを継続することで、これからさらに体の使い方が上手になってくると思うので、それに合わせて調教を強くしていく予定です。心身共に幼さが残る部分は課題なので、精神状態が走りに影響しないように落ち着いた状態で運動できるよう注意して騎乗しています。馬体もまだまだ成長してくれることでしょうから、速いペースにこだわらずに馬の体調面を優先にして成長を促していくつもりです。調教量は増えていますが、飼い葉食いは良好ですし、脚元の状態も引き続き良好です。馬体重は438キロです」(2/1近況)

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Photo ルージュセリーズ(牝・手塚)父ロードカナロア 母フィロンルージュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整 

担当者「この中間、すこぶる順調で坂路調教のペースをハロン16秒まで進めています。坂路での走り自体は本馬なりに良くなってきていますよ。特にトモをしっかり使って登坂できるようになってきています。課題としては、少し前脚を頼りに走ってしまうところですね。後ろ脚の力はついてきていますから、騎乗する際に注意していけば前後のバランス良く走れるようになると思います。周回コースでは、併せ馬をしても力むことなく走れていますし、周りの馬に怯むこともなく堂々としていて、気性面の成長を感じています。ペースを速めても引き続き飼い葉を残すことなくしっかり食べています。馬体重が示す通り、筋力もついて体が大きくなってきています。体が大きくなると心配になるのが脚元ですが、現時点で不安はありませんので、さらに負荷を高めていくつもりです。馬体重は465キロです」(2/1近況)

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Photo ベルエポック(牝・黒岩)父モーリス 母アドマイヤテンバ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整

担当者「依然として歩様や走っている時の捌きの硬さはありますが、ハロン15秒に近いペースで乗り込んでいても変わったところはありませんね。完歩の大きい走りでグイグイ前に進んでいく姿はとても好感が持てますし、前向きながらも折り合いに苦労するところは無いので、この時期としては上々の動きをしてくれています。また、乗り進める毎に全体的に筋肉が付いてきており、より競走馬らしい体つきに変化してきています。後は時折耳を絞ったりするなど、気難しさを出すことがありますので、その点だけ注意していきたいですね。そして、冬毛こそ出ていますが、体重が増えている通り飼い葉食いは良いですので張りや艶は良好ですし、体調面に心配は要りません。馬体重は513キロです」(2/1近況)

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Photo クールキャット(牝・奥村武)父スクリーンヒーロー 母メジロトンキニーズ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースで15~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「リフレッシュ後は坂路調教を再開し、週2回行っています。1本目ハロン17秒、2本目にはハロン15秒までペースを上げていますが、少し気合いを付けただけで、最後まで持ったまま駆け上がることができていますよ。一時期、動きに少し硬さが出たこともありましたが、リフレッシュを挟んだことで、それも解消され、精神的にもピリピリすることがなくなりました。馬体に関しては大きな変化はありませんが、胴が少し伸びたかなという印象を受けます。毛艶は良く、飼い葉食いも良好で、脚元にも不安な点はありません。今後も15-15を継続していきたいと思っていますが、いま現在、気を付けるべき点は精神面だと思っていますので、それを特に意識して進めていきます。馬体重は526キロです」(2/1近況)

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ドゥラモンドは周回コースで距離を乗り込みながら、週3回の坂路調教は継続。疲れが出ても不思議ではありませんが、乗り込みを強化した成果がきちんと馬体に反映されているのは好感。それだけ潜在能力が高いのでしょう。早期デビューが視野に入っているようですが、それにこだわり過ぎず、引き続き自分のリズムで鍛え上げていってもらえればと思います。

アンダープロットはコツコツ乗り込んできた効果が見受けられるのは好印象。今後も精神的に追い詰めない程度に攻めていって、素材の良さを引き出せるようにお願いします。期待ほど走っていない母の仔ですが、その不評を一変させるような馬に育って欲しいものです。

セラフィナイトは心身の幼さがまだまだ目立つので、アンダープロット同様に追い詰めないように気を配りながら進めてもらいたいところ。また、休まずに乗れているのは良いのですが、思っていた以上に馬体重の増えが鈍い感じ。体力が備わっていない間は積極的にリフレッシュ期間を設けるようにしていった方が良いのかなと思います。

ルージュセリーズはトモに緩さが残る分、少し前脚を頼る走りになっていると思うので、引き続きトモを上手に使って走れるようにフォームの矯正に努めてもらえればと思います。牝馬とすれば頼もしい気性をしているので、常に安定した成績を残してくれるタイプに育ってくれそう。

ベルエポックは立ち気味の繋ぎ+気性の難しさがずっと課題に挙がっていますが、トモを上手に使って走ることが出来るので、推進力のある走りが出来ていますし、500キロを誇る馬体がそれにパワーを加味している感じ。繋ぎが立っている割に手先は軽い走りにも見えます。とにかく怪我さえしないように注意していってもらえれば、ある程度の成績はついてくると思います。

クールキャットはリフレッシュ明け後、順調に調教のピッチを戻すことが出来ています。硬さが出る前の良いタイミングで一息入れることが出来たのは何気に大きいように思います。馬体は更に長距離仕様になっていますが、長丁場で活躍を見込める馬は我が厩舎には少ないので、貴重な存在として頑張ってもらいたいです。あとは内面に難しさを抱えているので、負荷を高めていった際にそういう面が強調されてこなければ良いのですが。

2020年1月30日 (木)

【シルク】2歳馬の競走馬名が決まりました(関東馬)

Photo マチカネタマカズラの18

競走馬名:アンダープロット 欧字表記:Underplot 意味由来:物語の伏線。母名より連想

Photo ブロンシェダームの18

競走馬名:セラフィナイト 欧字表記:Seraphinite 意味由来:斜緑泥石。安眠をサポートするとされる。母名より連想

Photo シーズインクルーデッドの18

競走馬名:ドゥラモンド 欧字表記:Dura Mondo 意味由来:父名より+世界(伊)

Photo シンプリーディヴァインの18

競走馬名:シンプリーシャイン 欧字表記:Simply Shine 意味由来:たやすく光る。父名、母名より連想

Photo プチノワールの18

競走馬名:ノワールドゥジェ 欧字表記:Noir de Jais 意味由来:漆黒(仏)

Photo フィロンルージュの18

競走馬名:ルージュセリーズ 欧字表記:Rouge Cerise 意味由来:母名の一部+赤色(仏)

Photo アドマイヤテンバの18

競走馬名:ベルエポック 欧字表記:Belle Epoque 意味由来:良き時代(仏)

Photo メジロトンキニーズの18

競走馬名:クールキャット 欧字表記:Cool Cat 意味由来:素敵な人。母名より連想 

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少し記事にするのが遅れてしまいましたが、先週24日にシルク2歳馬の競走馬名の発表が行われました。まず出資している2歳関東馬の競走馬名一覧です。

名前と〇〇〇〇〇〇の18を一致させるのに時間は掛かるでしょうが、記事アップする度に徐々に馴染んでいければと考えています。まずは無事にデビューしてもらい、その中で名前がクローズアップされるような注目馬へと育っていってもらえればと思います。

2020年1月29日 (水)

【動画更新】シーズインクルーデッドの18&ピクシーホロウの18

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Photo シーズインクルーデッドの18

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Photo ピクシーホロウの18

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シーズインクルーデッドの18はもう少しゆったり走れるようになった方がベターかなと思いますが、馬体を併せる形になると根性を発揮しそう。ポテンシャルの高さをレースでしっかり発揮できるように乗りやすさも求めて欲しいです。

ピクシーホロウの18は手先の軽いスナップが利いた走りが特徴的。綺麗な馬場での高速決着に強いタイプになってもらえればと思います。この動きに力強さが増してきた時にどういう動きを見せてくれるか楽しみです。

2020年1月12日 (日)

シルクなお馬さん(明け2歳・関東牡馬)

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Photo シーズインクルーデッドの18(牡・手塚)父ドゥラメンテ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター1800m、残りの日は軽めの調整

担当者「先月と大きく調教メニューの変化はありません。まだトモに緩さが残っていますが、乗り込むにつれて力が付いてきており、それに伴い動きも良くなってきましたね。普段は大人しいですが、たまに我の強さを出す時があります。しかし、悪さをするようなことはありませんし、何かトラブルを起こすわけでもありませんから、今のところは特に問題ないです。この時期としては完成度が高い方ではあるものの、じっくり良化を促していけばもっと良くなりそうな雰囲気がありますので、焦らずに進めていきます。馬体重は465キロです」(12/31近況)

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Photo シンプリーディヴァインの18(牡・田中博)父エイシンヒカリ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この1ヶ月で馬体重は変わりませんが、継続的に乗り運動を行ってきたことで無駄な脂肪が取れ、必要な部分に筋肉が付いてきました。しかし、調教時の動きはまだ体を使い切れていないような感じで、跨った時も硬さを感じます。跳びが大きくてスピードに乗ってしまえば、迫力のある動きを見せてくれるものの、もっと素軽さが出てくるように鍛えていきたいですね。こちらへ入場時から段々と体が立派になり、馬体の成長も感じますので、この調子で進めつつ、スピード調教を意識してより動きを良くさせたいと思います。馬体重は508キロです」(12/31近況)

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Photo マチカネタマカズラの18(牡・加藤征)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整 

担当者「12月に入ってからはハロン16秒までペースアップしました。このペースでもすぐに対応できていますし、飼い葉食いが落ちることもありませんので、体力的には問題なさそうですね。ただ、まだ緩さがあるので、もう少し現状のペースで乗り込みたいと思っています。調教ではセンスのある走りを見せていますし、良いものを持っていますよ。引き続き脚元・体調面に問題はありません。基本的には大人しい性格ですが、時折気の強さを見せることがありますので、それが良い方に向くように調整していきたいですね。馬体重は492キロです」(12/31近況)

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Photo ブロンシェダームの18(牡・宮田)父ルーラーシップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整 

担当者「この中間は坂路調教を週2回行い、それぞれ2本ずつ登坂しています。基本的にはハロン17秒ですが、週1回は2本目にハロン16秒を行っているように、ここまで順調にペースアップできています。前進気勢は強いものの、まだ心身共に幼さがあり、スタートから速いペースで走らせると動きがバラバラになってしまうので、なるべく綺麗なフォームで走らせるように心掛けています。馬体に関してはトモの方が少し高くなり、いくらか成長が見られますが、前の方はまだ低いのでこれから更に変わっていくと思います。馬体の成長が進めば、走りにも良い影響があると思いますので、それを待ちながらじっくりと進めていきます。体調や脚元の状態は良好で、心配な点はありません。馬体重は439キロです」(12/31近況)

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シーズインクルーデッドの18は引き続き我の強さが伝えられていますが、それがレースへ行ってイレ込みや気負いに繋がらなければ。現状はそこだけが不安で、順調に乗り込みが進んでいるのは楽しみでしかありません。

シンプリーディヴァインの18は画像を見ても、馬体は引き締まってきた様子。あとは筋肉量が大きくなってくれれば。また、脚捌きに少し硬さがあるようなので、母系からもダートの高い適性を秘めているのかなと思います。

一癖ありそうなマチカネタマカズラの18ですが、調教が進んでいく中で気難しさを覗かせないのは何より。ただ、根性のある母系ではないので、追い詰めるような調教は良くないのかなと。日々の様子を見ながら、良いタイミングでリフレッシュ期間を設けて欲しいと思います。

ブロンシェダームの18は心身の幼さが他馬よりも目立つ現状。馬体もトモが高くなり、成長を成長を窺わせるので、それが落ち着くまでは踏み込んだ調教は悪影響かもしれませんね。ゆっくり進めながらも、コツコツと土台はしっかりしたものを築いていってもらえればと思います。

2019年12月23日 (月)

【動画更新】シーズインクルーデッドの18&ピクシーホロウの18

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Photo シーズインクルーデッドの18

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Photo ピクシーホロウの18

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シーズインクルーデッドの18は少しずつオン・オフの切り替えが出来てきているのかなと思いますが、登坂の際、行きたがるというかムキになって走る面がまだまだ目立ちます。その点が緩和・解消されてくれば、脚が溜まって、末脚の爆発力へと繋がるのかなと思います。

前回の近況報告で左前の蹄をぶつけて内出血するアクシデントがあったピクシーホロウの18。回復が進んだようで、新たな動画ではそういう不安は感じさせず。ただ、気難しさを覗かせて、操縦しづらそうなのはマイナス点。気持ちが悪いほうへ向かないように定期的にリフレッシュを挟んでいってもらえればと思います。

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