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カテゴリー「ロードフェローズ」の30件の投稿

2020年1月27日 (月)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・栗東近郊組)

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「競馬を終えたばかりなのを踏まえ、先週一杯は余裕を持たせる形に。1月20日(月)より軽く跨り始めています。ひとまずはハッキング程度の内容ながら、特別に気に掛かるような部分も無し。18-18ぐらいまではスムーズに運ぶのでは・・・」

Photo_6 ロードフェローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「レースを終えて日が浅い状況も踏まえ、先週一杯はウォーキングマシンの調整。十分にリラックスを図りました。1月20日(月)より軽く跨り始めるように。外見的に幾らか細く映る印象だけに、まずはボリューム回復を優先に・・・でしょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にステップアップが図れており、先週末より15-15も交えるように。その後も特に反動は認められぬだけに、この調子で本数を積みたいと思います。右前脚球節が張り易いものの、しっかりケアすれば大丈夫そう。進めて行けるでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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セッションはデビュー戦で無理をしていない分、疲れ・ダメージは少ない筈。焦る必要はないですが、普通キャンターまではそう時間は要さないでしょう。当面は普通キャンターを丁寧に乗り込みながら、心身の成長を促してもらえればと思います。

フェローズは少し細くなっているで馬体の回復を優先中。脚元等に異常はないですし、ひとまずマイペースで進めてもらえればと思います。

ベイリーフはハロン15秒の調教を課すように。コンスタント使われているのでそれなりに体力を備えています。ただ、少し球節に弱さがあるようなので入念なケアは欠かさないようにお願いします。また、どこかのタイミングでダートの走りを確認して欲しいです。

2020年1月21日 (火)

関西圏の芝の中距離戦出走で現状荷が重いのは分かっていたも、折り合いを付ける為に馬群に入れたことで道中はフワフワした走り。手応えは残っていたも、追い出してからピリッとした脚は繰り出せず。タフな馬場状態も合わず。★ロードフェローズ

2020012200_20200121041301

Photo_6 ロードフェローズ(牡・藤岡)父エイシンフラッシュ 母ティアーモ

1月11日(土)京都5R・3歳未勝利・混合・芝2200mに秋山Jで出走。16頭立て12番人気で5枠10番から平均ペースの道中を7、8、10、11番手と進み、直線では中央を通って1秒9差の10着でした。馬場は良。タイム2分19秒5、上がり37秒1。馬体重は4キロ増加の464キロでした。

○秋山騎手 「脚が長くて軽い走り。良発表でも力の要るコース状態は、本馬には向かなかったと思います。また、もう少し距離も詰めた方がベターかな・・・と。事前に聞いていたよりはゲートも出ただけに、1800mぐらいでも良いかも知れませんね」

○藤岡調教師 「タイミングが合ってスタートは切れたものの、ペースが遅いのも手伝って幾らか掛かり気味。手綱を引いて制御している間に、ポジションを下げてしまいました。前残りの展開だったのも含めて、今日は上手く噛み合わずに・・・。大きく落ち込む前に一息を入れるのも一案でしょう」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

仕掛けて一旦先行しかけたが、結局は抑えて中位から。道中は無理せず追走していたが、追われてからピリッとした脚が使えなかった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。1月16日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して冬以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○藤岡調教師 「見た目には特に問題なさそう。脚元等も大丈夫ですね。ただ、競馬後にも触れた通り。一旦、リセットしましょう。1月16日(木)に栗東近郊のグリーンウッドへ。育成場へ移ってからの様子を確認しつつ、帰厩の時期を検討したいと思います」

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昨年末の中山でのデビュー戦は5着とひとまず格好はつけてくれたロードフェローズ。ただ、レベルの高い関西の芝の中距離戦では幾らか分が悪いことは認識しての1戦でしたが、結果は概ね予想どおりの10着。ピリッとした脚が使えなかったのは不満ですが、トビの綺麗なこの馬にはタフな状態になっている京都コースの馬場も合わなかったんでしょう。

ゲートを少し立ち上がるように出たフェローズでしたが、今回は二の脚が付いて先団へ。1度実戦を経験したことで行きっぷりは確実に良くなっていました。ただ、折り合いを付ける為に他馬の後ろに入ると、頭を上げ加減でフワフワと。そこで手綱を抑えてしまうことでポジションを徐々に下げていくことに。頭の高い走法の馬ですし、全くのテン乗りだと探り探りの騎乗になってしまったんでしょう。また、直線を向いて脚は十分乗ってはいましたが、追い出すと内へモタれ加減。心身の幼さとは上手に付き合っていくしかありません。

2200mの距離に関しては、長かったと断言はしづらいですが、器用な馬ではないので秋山Jがコメントしてくれているようにワンターンの競馬が合うのかも。レースぶりに関しては、正攻法ではなく、逃げるか直線勝負に賭けるかの極端な競馬の方が良いのかなと思います。

レース後のロードフェローズですが、脚元等に異常はなし。ただ、デビューして2戦を消化しましたし、デビューがじりじり先延ばしになってしまったのもあって無理せず一息入れることになり、16日に滋賀・グリーンウッドへ放牧に出ています。まずはこれまでの疲れをしっかり取り除き、3戦目の次走が1番着順が良いモノとなるように1~2ヶ月はコツコツ乗り込み、確かな成長を感じさせるようになってから栗東トレセンへ戻って来て欲しい。

2020年1月11日 (土)

まだまだ心身の幼さを目立つのでレベルの高い関西圏の未勝利だと分が悪そうも、デビュー戦でチラッと覗かせた良い脚を最後の直線まで温存出来れば。直線平坦の京都コースは合っている筈。未勝利突破にメドの立つ走りを見せて欲しい。★ロードフェローズ

2019122000

Photo_6 ロードフェローズ(牡・藤岡)父エイシンフラッシュ 母ティアーモ

1月11日(土)京都5R・3歳未勝利・混合・芝2200mに秋山Jで出走します。1月8日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン65.1-49.4-36.8-11.8 8分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の外を1秒1先行して首遅れ。追い切りの短評は「追い比べで見劣り」でした。発走は12時30分です。

○藤岡調教師 「馬場コンディションを考慮して1月8日(水)はポリトラックコースへ。しっかり駆けていましたよ。身体の前後が上手く連動するように。一度レースを使って確実に良化を遂げているでしょう。距離が延びるのはOK。前進を期待・・・ですね」

≪調教時計≫
20.01.08 助手 栗東P良 65.1 49.4 36.8 11.8 一杯に追う ホワイトロッジ(3歳新馬)強目の外1秒1先行首遅れ

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回京都3日目(01月11日)
5R 3歳未勝利
芝2200メートル 指定 混合 馬齢 発走12:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ハーツクリスタル 牡3 56 S.フォーリー
1 2 ジュビラーテ 牡3 56 和田竜二
2 3 ナリタアレス 牡3 56 太宰啓介
2 4 サングレデクリスト 牡3 56 大野拓弥
3 5 ウインベイランダー 牡3 56 松山弘平
3 6 ヴァシリアス 牡3 56 C.ルメール
4 7 トレゾア 牡3 56 吉田隼人
4 8 ユウゲン 牡3 56 池添謙一
5 9 ストリクトコード 牝3 54 藤岡佑介
5 10 ロードフェローズ 牡3 56 秋山真一郎
6 11 アドマイヤメジャー 牡3 56 藤岡康太
6 12 クリノキングボス 牡3 56 川島信二
7 13 エピキュール 牡3 56 岩田康誠
7 14 ヒートオンビート 牡3 56 福永祐一
8 15 メラーキ 牡3 56 川田将雅
8 16 ウインセレナード 牝3 54 菱田裕二

※緑字は他クラブ出資馬

○影山助手 「動いていって終いも脚を使っていたし、内容は悪くなかった。距離は問題なく、使った分、行きっぷりも良くなる筈」(競馬ブックより)

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デビュー前の追い切りではこの母系らしく頭の高い走法が目立っていたロードフェローズでしたが、中山でのデビュー戦ではそこまで目立たず。スタートが一息で道中の行きっぷりは良くなかったですが、3角過ぎから仕掛けていくと外目をスッと動いて行った走りは上々。4角を回ってくる時も勢いはあったので、直線での頑張りに期待を持ったのですが、そこから幼さを覗かせてモタモタ。真面目に走っていれば2着は合ったかもしれませんが、伸び切れずに5着に終わってしまいました。追い切りは地味でしたが、軽い走りをするので実戦の芝へ行って良いタイプです。

その後は在厩調整で年を越し、芝の中距離戦を求めてここへ。中間の調整では相変わらず平凡な追い切り時計ですが、坂路とPコースでビシッとやれているのは○。最終追いは同期の新馬に見劣ってしまいましたが、先行して相手が追い付いてくるのを待ち、反応の違いで遅れただけ。フェローズなりに食らい付いていました。

今回、距離が1ハロン延びますが、掛かっていく馬ではないのでこなしてくれる筈。ゲートの音に反応する為、ゲートは遅いでしょうが、1度レースを経験したことで追走は幾分でも楽になる筈。あとはデビュー戦で見せた良い脚を最後の直線まで温存出来れば。今の京都は幾らかパワーを要する馬場ですが、直線平坦は好材料でしょう。

ただ、デビュー戦が関東圏だっただけに、レベルの高い関西の芝中距離戦の未勝利に入ると幼さが目立つ現状では分が悪いかも。実際、トラックマンの印は回っていません。秋山Jには道中で急かすことなく、最後の脚に賭ける競馬をしてもらえればと思います。そしてその中でキラッと光るモノを見せ、未勝利突破へのメドの立つ走りを期待。自滅して早々に失速するような敗戦だけは避けて欲しいです。

2020年1月 7日 (火)

ロードなお馬さん(明け3歳牡馬・追い切り時計)

Photo_6 ロードセッション

≪調教時計≫
19.12.28 助手 栗CW稍 72.7 56.4 40.9 13.3 馬なり余力 レッドジェニアル(古馬オープン)馬なりの外首遅れ
19.12.31 助手 栗東P良 39.3 12.1 一杯に追う
20.01.03 助手 栗東坂良1回 54.8 40.1 26.2 13.1 叩き一杯 アナンクス(3歳未勝利)末強目を0秒4追走0秒3遅れ

Photo_6 ロードフェローズ

≪調教時計≫
19.12.31 助手 栗東坂稍1回 55.1 40.2 25.7 13.0 一杯に追う

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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セッションは下だとそれなりの時計をマークすることが出来るのですが、坂路ではトモの緩さが影響して動き切れず。また、どうしても手前を上手に替えることが出来ません。ポテンシャルは兄たちに負けないものは秘めていると思うんですが。

フェローズはデビュー戦からさほど時間は経っていませんが、昨年末にビシッと1本。セッション同様にトモの緩さが課題なので平凡な時計に終わっていますが、幼さを残しつつも噛み合った時はグンといい脚を使っています。伸びシロは案外大きく残っている馬だと思います。

2019年12月28日 (土)

【ロード】先週のレース結果

Photo_6 ロードフェローズ

12月21日(土)中山5R・2歳新馬・芝2000mにM.デムーロJで出走。16頭立て4番人気で4枠8番からスローペースの道中を13、13、11、6番手と進み、直線では外を通って0秒8差の5着でした。馬場は良。タイム2分04秒8、上がり35秒3。馬体重は460キロでした。

○M.デムーロ騎手 「スタートの最初の一完歩は悪くありませんでしたが、その後は周りを気にする素振りを見せて後ろから運ぶ形に。子供っぽさが目立ちますね。3、4コーナーを上がる時の反応は良い感じ。2着には・・・と言う勢いでも交わせなかったのは、直線を向いて他の馬を待つ面が出た為です。まだまだ幼い印象。経験を積んだ次は楽しみでしょう」

○藤岡調教師「練習でもゲートは遅いタイプ。序盤から前と結構離れていた分が響きました。追い切りを積むに連れて良化を遂げ、それなりに戦える手応えを掴んでいただけに結果は残念。ただ、コーナーの上がり方や終いの脚は評価できるでしょう。ジョッキーも話す通りに次は上積みが見込めるはず。まずは状態の把握に努めます」

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【次走へのメモ】

仕上がる。無理をせずに後方待機策。3角から追い上げを開始。長く脚を使って掲示板は確保。外を回される形で距離ロスが大きかっただけに着差以上の評価はできる。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月11日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝2200mもしくは1月13日(月)京都・3歳未勝利・芝1800mに予定しています。

○藤岡調教師 「無事にトレセンへ。特に変わらぬ様子で過ごしており、このまま厩舎で調整を続けましょう。中2週ぐらいで次走へ向かいたい気持ち。芝の中距離戦が2鞍ほど組まれているだけに、メンバーも踏まえて絞り込むのがベターかな・・・と思います」

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レースが終わっての素直な感想とすれば、随所に若さを覗かせながらも、思っていたよりも内容のあるレースが出来たかなと。追い切りの動きは良化途上も、本数はしっかりこなし、仕上がりは良かったと思います。

懸念していたゲートは頭を上げて出てしまいましたが、二の脚はマズマズ。ポジションを確保しようとすれば挽回は利いたと思いますが、周囲を気にする素振りを見せたようで、無理をさせずに中団よりやや後方からの追走に。向正面ではそれほど促すことなくレースの流れには乗れていたと思います。そして3角手前から進出を開始。その時の反応の良さとスーッと外を手応え良く上がって行ったのは見ていてビックリ。4角手前では少し気合を付けていましたが、この手応えならひょっとするかもと思いました。ただ、いざ追われるとモタモタと。伸びる感じはあったのですが、幼さを覗かせて自分でブレーキを掛けるところがあった様子。真面目に走ってくれれば馬券圏内には来ていたかも。まあ、それでも長く良い脚を使ってくれましたし、芝の実戦へ行って良いタイプということを証明してくれたと思います。追い切り程、頭の高い走法は気になりませんでした。

レース後のフェローズは特に異常は見当たらず。このまま厩舎での調整を続けることとなり、年明け2週目の芝2200mまたは芝1800mを予定。距離は延びても問題なさそうなので前者の方が力を出せそうです。ただ、関西圏の未勝利は相手が揃うので、デビュー戦5着から着実に前進出来るかとなると何とも言えません。幼さを多く残している現状でもあるので、もう少しの間は長い目で見守ってあげたいです。

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Photo_6 ヴィースバーデン

12月22日(日)阪神9R・千両賞・混合・芝1600mに和田Jで出走。13頭立て3番人気で8枠12番からスローペースの道中を8、9、8番手と進み、直線では大外を通って0秒7差の5着でした。馬場は良。タイム1分35秒4、上がり34秒3。馬体重は2キロ増加の420キロでした。

○和田騎手 「インを通った馬が止まらぬコース状態。外枠が響いたでしょう。ゲート自体は出たものの、スピードの乗りが今一つ。それだけに強引な競馬も出来ずに・・・。前回よりは直線でキッチリ反応。ただ、この相手で全てを交わすまでには至りませんでした。マイルの距離は問題ない印象ながら、牝馬限定戦を狙うのがベターかも・・・。また、レース前のイレ込みがキツい感じに。その点にも注意が必要だと思います」

○辻野調教助手 「追い切りの反応等を見ると、まだ本来の姿とは言えぬ感じ。少しずつ具合が上向いていたのは確かながら、熱発の影響が幾らか尾を引いているのかも・・・。それでも実戦の感触は悪くなかった様子。ここを使って調子が如何なる方向へ転じるか・・・でしょう。まずはレース後の様子を確認。その上で番組と照らしつつ、新たなプランを相談します」

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【次走へのメモ】

出たが、行き脚がつかず後方から。腹を括ってじっくり控えて直線勝負。4角でジワジワ伸びてはいたが、上位を脅かすまではいかず。ただ、4角で内を回った馬が1~3着を独占する馬場だったので、外から追い込んでの5着は健闘と言える。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は12月26日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して2月8日(土)京都・エルフィンS(L)・国際・牝馬限定・芝1600mへ向けて態勢を整えます。

○辻野調教助手 「見た目には特に変わらぬ感じ。脚元等も大丈夫そうです。あまり馬格に恵まれぬタイプ。地元の関西圏で使えればベターかも知れません。選択肢が限られる状況。短期放牧を挟んだ上でエルフィンS(L)へ向かうのが妥当かな・・・と思います」

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熱発で阪神JFへの挑戦を諦め、状態を立て直して自己条件のここへ臨んできたヴィースバーデン。馬体が細くなっていないか心配でしたが、2キロでも増えてレースへ臨むことが出来たのは○。ただ、1戦ごとに煩い面が目立ってきているのは悩ましいです。

レースぶりですが、ゲートで1歩立ち遅れたヴィースバーデン。少しポジションを巻き返すも、その後は中団よりやや後方で折り合いに専念。パドックでのイレ込みとは裏腹に、落ち着いてレースを進めることは出来ていたと思います。手応えも悪くなく、少し勢いを付けて最後の直線へ。追われると一瞬良い伸びを見せて大外から襲い掛かるも、そこからグイグイとは行かず。デビュー戦の伸びと比較すると、身のこなしに少しスムーズさを欠き、推進力が物足りなくなっています。内有利の馬場も災いして、5着確保がやっとでしたが、パタッと止まることなく脚を伸ばせたことは褒めて上げたいです。1度しっかりリセットすれば、良かった頃のヴィースバーデンが戻って来てくれるのかなあ…。

レース後のヴィースバーデンは脚元等に異常はなし。個人的には自己条件からコツコツ頑張ってもらいたいところですが、陣営は次走に来年2月8日の京都・エルフィンSを設定。期待してくれているのは感じますが、それに応えるとなると現状はなかなか厳しそう。暖かくなるにつれて、食欲が増してくれれば良いのですが。走ることに対しては良いセンスを秘めているだけに、心身の確かな成長が待たれます。

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Photo_6 ロードエース

12月22日(日)中山10R・2019フェアウェルS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走。16頭立て15番人気で6枠11番からハイペースの道中を12、12、12番手と進み、直線では外を通って1秒2差の8着でした。馬場は良。タイム1分11秒0、上がり36秒8。馬体重は2キロ減少の502キロでした。

○三浦騎手 「先行策でパッタリ止まるレースが続いていただけに、余程の好スタートが決まらない限りは意図的にじっくり溜めて終いに脚を使わせる考えでした。実際にその形で運んだところ、直線を向いて結構な伸び。次からは今日のように極端な乗り方をする必要は無いかも知れませんが、準オープンでは位置を取るよりも馬のリズムを大事に進めた方が良さそうです。後肢の蹴りが前へ伝わる感じはもう一つでも、先々週に比べれば改善。本来の姿へ戻っている途中だと思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月5日(日)京都・門松S・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「残念な結果に。自分の持ちタイム分は走っているのですけどね。栗東へ戻ってからも特には変わらぬ様子。年明けの京都と中山に続けて適鞍が組まれています。この条件は頭数が多く、除外の可能性も想定。再び中1週でスタンバイしましょう」

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良いところがなく終わった前走から中1週での競馬。ひと叩きしてグンと上向いた感じがなかったので今回も苦戦することは想定内。ゲートはまずまずでしたが、前へ行ってパタッと止まる競馬が続いていたことから三浦Jは意識的に控えることを選択。道中折り合いは付いていたと思いますし、控えて差す形になっても戸惑うことなくエースも対応してくれたと思います。4角を回ってくる時の手応えも悪くなかったですが、外へ持ち出されてからの伸びはジワジワと。最後まで頑張ってはくれていますが、1分10秒台でこの舞台を走り抜く脚力はなく、改めて時計面での限界を感じることになってしまいました。

レース後のエースですが、特に状態面での悪い変化はなし。除外になることを頭に入れつつも、積極的に使っていく方針です。使いつつジワジワ良くなってくれればと思いますが、時計が掛かってくれないと見せ場を作ることも出来ないだけに…。体調は安定しているのに厳しい結果が続きそうです。

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

2019年12月21日 (土)

芝の実戦へ行って良いタイプだと思うも、まだまだ心身の幼さを残す現状。走ることに気持ちが向かないと大敗までありそうも、長い目で見て行きたい素材。不安で一杯ですが、まずは無事に走り終え、その中で何かキラッと光るモノを見せてくれれば。★ロードフェローズ

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Photo_6 ロードフェローズ(牡・藤岡)父エイシンフラッシュ 母ティアーモ

12月21日(土)中山5R・2歳新馬・芝2000mにM.デムーロJで出走します。12月18日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン65.1-50.0-37.0-12.2 8分所を叩き一杯になっています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒9先行して同時入線。追い切りの短評は「脚いろ見劣る」でした。発走は12時05分です。

○藤岡調教師 「馬場コンディションを考慮して、12月18日(水)はポリトラックへ。しっかり最後まで動けていました。ここに来て随分と上向いた印象。M.デムーロ騎手とのコンビで今週の中山へ向かいましょう。まずは目途の立つ競馬を見せられれば・・・」

≪調教時計≫
19.12.18 助手 栗東P良 65.1 50.0 37.0 12.2 叩き一杯 リヒトブリック(2歳新馬)馬なりの外0秒9先行同入

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第5回中山7日目(12月21日)
5R メイクデビュー中山 2歳新馬
芝2000メートル 指定 馬齢 発走12:05
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 バインドウィード 牝2 54 O.マーフィー
1 2 ベリンダアン 牝2 54 田辺裕信
2 3 ロンドンストライプ 牡2 55 丹内祐次
2 4 セイプレシャス 牝2 54 杉原誠人
3 5 ラッキーゾーン 牡2 52 藤田菜七子
3 6 ホウオウマライア 牝2 54 木幡巧也
4 7 ランドアーティスト 牡2 55 R.ムーア
4 8 ロードフェローズ 牡2 55 M.デムーロ
5 9 カントナ 牝2 51 菅原明良
5 10 オルプランタン 牝2 54 大野拓弥
6 11 ウインマリリン 牝2 54 横山武史
6 12 ガダルカナルカナ 牝2 54 内田博幸
7 13 オンザフェーヴル 牡2 55 三浦皇成
7 14 スマイルサクラ 牝2 54 柴田大知
8 15 カイザーソウル 牡2 55 丸山元気
8 16 メンフィス 牝2 54 北村宏司

○藤岡師 「緩さがあってじっくり乗り込み、ここに来て追う毎に良化してようやく態勢が整った。血統的に長距離は合うと思う」(競馬ブックより)

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募集締切のアナウンスを受け、ポチッと出資したロードフェローズ。乗り味の良さを早くから評価され、素軽い歩様でスピードの持続力を武器に頑張ってくれる馬かなという個人的な評価。母親はオークスで6着に頑張っている馬ですし、初仔で価格以上のポテンシャルを発揮してくれることを期待しての出資です。

7月にゲート試験の合格を目指して初入厩しましたが、ゲートが開く音が怖く、臆病な面を露呈。馬体の緩さも目立っていた為、ゲート試験まで1ヶ月ちょっとの時間を要することに。何とか1度でゲート試験は突破してくれましたが、ゲートは間違いなく速い馬ではないので、デビュー戦での出遅れは覚悟しておかないとダメかと思います。

ゲート試験合格後は千葉のケイアイファームへ戻って丹念な乗り込み。その間、脚元が痛くなったり腫れたりすることはなかったですが、音に過敏に反応したり、自分からハミを取っていく感じがなかったりと精神面の課題が目立つことに。馬体に関しても、線の細さが残って物足りなさを感じます。

課題は山積みですが、順調に乗り込むことが出来ていたことでロードフェローズは10月末に再入厩。坂路中心に追い切りを重ねてきましたが、馬体の緩さや前向きな面に欠けることから良化度が一息。序盤は良い感じで走れていても、最後の踏ん張りが利かない感じ。その為、デビューがここまでズレてしまいました。少しずつ良くなっているも、競馬を使いつつ、体力が備わってきてくれればという状況です。また、最終追いの動きを映像で見ましたが、やはり頭の高い走法。育成時にこれを否定するコメントはありましたが、血は争えない感じ。前向きに捉えると母系の良さが出ているのでしょうが…。

2歳の内にデビューできたことは良かったです。追い切り時計は地味ですが、乗り込み量は豊富。芝の実戦へ行って良いタイプだとは思いますが、デビュー戦の今回に関しては期待よりも不安で一杯。音に過敏に反応してしまったり、頭の高い走法なので馬群で揉まれて沈んでしまったりと嫌な姿が思い付いてしまいます。ですので、物足りない結果に終わっても深刻に考えず、少しずつ良くなってくれるものと思いたいです。まずは無事にレースを終えてもらい、その中で今後に期待が出来るモノをチラッとでも見せて欲しいです。

2019年12月18日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードセッション

12月12日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.9-26.2-13.2 馬なりに乗っています。短評は「ひと追い毎に良化」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高橋調教師 「多少しっかり・・・と言った程度。やはり本馬は緩やかな成長曲線を辿るタイプなのでしょう。週1回ぐらいの割合で速いペースを交えつつ、ある程度じっくり進めて行くのが良さそう。今しばらくは目標を定めずに、乗り込みを重ねる方針です」

≪調教時計≫
19.12.12 助手 栗東坂良1回 54.5 39.9 26.2 13.2 馬なり余力

Photo_6 ロードフェローズ

12月11日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.4-38.9-25.3-12.8 一杯に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手に0秒1先着。短評は「坂路コースで入念」でした。12月21日(土)中山・2歳新馬・芝2000mもしくは12月28日(土)中山・2歳新馬・混合・芝2000mもしくは12月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「12月11日(水)も相応のタイムに。まだ馬体に幾らか緩さは残っているものの、ある程度まで態勢は整って来たかな・・・との感触を得られています。レースを使いつつ良化を遂げそうな印象。早ければ次週にゴーサインを出せるかも知れません」

≪調教時計≫
19.12.11 助手 栗東坂良1回 53.4 38.9 25.3 12.8 一杯に追う エバーマノ(2歳新馬)叩一杯に0秒1先着

Photo_6 シベール

12月11日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に53.2-38.6-25.0-12.0 で乗っています。併せ馬では1秒4追走して同時入線。短評は「久々も動き軽快」でした。12月22日(日)中山・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○久保田調教師 「12月11日(水)は馬なりで53秒2。後肢の踏ん張りはもう一つですが、精神面のコントロールが大分利くようになりました。ラストに鋭い反応を見せるなど、この一追いで概ね態勢は整った様子。あとは微調整を施すイメージで大丈夫だと思います」

≪調教時計≫
19.12.11 調教師 美南坂稍1回 53.2 38.6 25.0 12.0 キリ不明 ファクトベース(2歳新馬)を1秒4追走同入

Photo_6 トルネードフラッグ

12月11日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.7-69.1-53.8-39.8-12.2 7分所を稍一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒0追走して0秒2遅れ。短評は「脚いろ見劣る」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「12月11日(水)も相応に気合いを付ける形。追い切り本数を重ねるに連れて、良化を遂げているのは確かですよ。一方、まだ適性は何とも言えぬところ。年内にゴーサインを出せるか、年明けのデビューか・・・・。今しばらく検討させて下さい」

≪調教時計≫
19.12.11 北村友 栗CW良 85.7 69.1 53.8 39.8 12.2 稍一杯追う ビックピクチャー(古馬2勝)馬なりの内1秒0追走0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ロードセッションは少しずつ動けるようになっている段階。また、坂路では動き切れないので、CWコースで追われた時にどういう動きをみせてくれるか。厩舎のHP情報では年明け12日の京都・芝2000mでのデビューを目指しているようです。

ロードフェローズは丹念に追い切りを重ねてきて、ようやく水準の時計が出るように。今週末の中山・芝2000mをM.デムーロJで予定しているみたいです。できれば最終追いは芝かCWコースで操縦性と体力を確認してもらえればと思います。

シベールは今週末の中山・芝1600mで復帰予定。レースが開いてしまいましたが、動きの良さは健在。あとは幾らかでも気性面で大人になってきてくれていれば嬉しいのですが…。

トルネードフラッグは坂路とCWコースを併用して仕上げに入っていますが、GOサインは出ず。番組表から推測すると、ダ1400mでのデビューかな? 28日と年明け5日にその条件のレースがあり、5日だと牝馬限定戦です。個人的には万全を期して後者に使って欲しいです。

2019年12月 9日 (月)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

12月4日(水)良の美浦・ニューポリトラックコースで3ハロン42.4-13.1 8分所を馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。当初のプランを変更して12月14日(土)中京・3歳上1勝クラス・混合・ダ1800mもしくは12月15日(日)中京・3歳上1勝クラス・ダ1900mもしくは12月15日(日)中京・3歳上1勝クラス・若手騎手限定・ダ1800mに予定しています。

○新開調教師 「12月4日(水)はポリトラックでサラッと。締まったシルエットに映るものの、ここに来て数字的には十分戻ってくれました。中山4週目まで間隔を開けるよりも来週の競馬へ向かった方が良さそう。適鞍が多く組まれる中京への参戦を考えましょう」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 美南P良 42.4 13.1 馬なり余力

Photo_6 ロードフェローズ

12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.9-39.4-25.3-12.8 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して0秒4遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。12月21日(土)中山・2歳新馬・芝2000mもしくは12月28日(土)中山・2歳新馬・混合・芝2000mもしくは12月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「12月4日(水)は53秒9。だいぶ時計を詰めており、最後まで踏ん張りました。幾らかフォームがバラ付くものの、乗り込みを重ねるに連れて良化。もう一歩・・・と言った感じですね。年末には使いたい気持ち。東西の2000mを見据えましょう」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 53.9 39.4 25.3 12.8  一杯に追う クレイス(2歳新馬)一杯に0秒1先行0秒4遅れ

Photo_6 トルネードフラッグ

12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.3-39.1-25.7-13.0 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒3先行して首遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「12月4日(水)は53秒3。しっかり負荷を掛けています。馬場が重くてラストは幾らか時計を要した格好ながら、段々と前向きさも出始めたように一定の評価は与えられそう。良いリズムで進んでおり、この調子で上昇カーブを描ければ・・・」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 53.3 39.1 25.7 13.0 一杯に追う ディメンシオン(古馬オープン)馬なりに0秒3先行首遅れ

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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馬体重の回復が遅れているロードダヴィンチですが、この中間の調整は軽めに止め、回復を優先。喉の負担を考えると、若干細めの方がむしろ良いかもしれません。また、状態に関しては不安はないので、週末の中京へ矛先を変えています。

ロードフェローズは相変わらず渋い時計しか出ませんが、この馬なりにじんわり良化中。トモの緩さが目立つ中でしっかり負荷を掛けることが出来ているのは○。調教量は足りているだけにあとは藤岡師のGOサイン町です。

トルネードフラッグはもう少し踏ん張って欲しいというのが率直なところですが、全体時計は水準のものはマークできるように。ゆくゆくは芝の短距離での活躍を期待するも、パンとするまではダート中心で番組を選んでいった方がベターな印象。また、現状ではスパッと切れる脚は使えないと思うので、スピードの持続力を生かした競馬で他馬を封じてもらいたいです。

2019年12月 1日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードフェローズ

11月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.5-40.1-25.8-12.9 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒1追走して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。12月15日(日)阪神・2歳新馬・芝2000mもしくは12月21日(土)中山・2歳新馬・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「11月27日(水)も重いコースに加え、今朝は序盤が幾らか遅いペースに。その分だけ全体の記録は目立たぬものの、ラストは12秒台で上がりましたからね。物足りなさを残しつつも、馬自身は段々しっかり。ただ、もう少し本数が必要でしょう」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 栗東坂良1回 55.5 40.1 25.8 12.9 一杯に追う クレイス(2歳新馬)一杯を0秒1追走0秒2遅れ

Photo_6 ロードベイリーフ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月8日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1400mもしくは12月15日(日)中京・2歳未勝利・混合・芝1400mに予定しています。

○森田調教師 「候補に挙げた2鞍どちらへ向かうか・・・。そこはジョッキーとの兼ね合いで判断。現時点で確定には至っておらず、在厩の形で調整を続けています。11月27日(水)は普通キャンター。馬自身の具合は変わりなく、中間も順調と言えるでしょう」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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フェローズは少しずつ前進は出来ていますが、坂路での時計・動きはまだまだ頼りないもの。早ければ来週の中京戦へという話は出ていましたが、それは取り消され、15日の阪神・芝2000mか21日の中山・芝2000mという話へ。現実的には中山へ連れていく方が可能性が高いのかなと思います。また、そろそろ1度、芝かCWコースでの走りを確認してもらいたいです。

ベイリーフは引き続き来週の阪神戦か再来週の中京戦かを決めかねている現状。短期放牧を挟むことはなくなったようで、厩舎で余裕を持たせています。デキ落ちの心配は要らないでしょう。距離短縮で相手関係も楽になると思うので、年内に一区切りつけておきたいです。

2019年11月23日 (土)

芝2000mの2鞍のどちらかでデビューを迎える予定。☆ロードフェローズ

201911_20191128104701

Photo_6 ロードフェローズ(牡・藤岡)父エイシンフラッシュ 母ティアーモ

11月19日(火)稍重の栗東・坂路コースで1本目に60.1-43.6-28.5-14.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、11月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.7-41.5-27.2-13.4 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒1先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。12月8日(日)中京・2歳新馬・混合・芝2000mもしくは12月15日(日)阪神・2歳新馬・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「確かに11月20日(水)は幾らか時計の掛かる馬場状態。徐々に良化を遂げている印象ながら、もう少し動ければ・・・と言った感じですね。それでも相応の本数を消化。2鞍の芝2000m戦あたりを見据えつつ、仕上がりに応じて絞り込みましょう」

≪調教時計≫
19.11.19 助手 栗東坂稍1回 60.1 43.6 28.5 14.2 馬なり余力
19.11.20 助手 栗東坂良1回 55.7 41.5 27.2 13.4 一杯に追う ロイヤルディクリー(古馬1勝)馬なりに0秒1先行同入

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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下(芝またはWコース等)で追い切りを行えば、現段階でももう少し良い動きを見せることが出来そうなロードフェローズですが、坂路では平凡な時計続き。加減せずにビシビシやれているのは悪くないのですが、まだまだ足腰に力が付ききっていないので動き切れていません。ここまで時間を掛けてくれるのは有難いですが、時計が詰まってくる気配がなくて…。刺激を与える意味でも早めに1度実戦経験を積んだ方が得策かもしれません。

一応、デビュー戦候補として芝2000mの2鞍をピックアップ。今後の仕上がり具合+鞍上の予定等で最終的に決まってくると思いますが、どういうレース運びを見せてくれるか。現段階ではいきなりから好走はちょっと求め辛いですが、乗り味は良い馬なのでジワジワと力を付けていってもらいたいです。

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