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カテゴリー「ロードフェローズ」の23件の投稿

2019年12月 9日 (月)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

12月4日(水)良の美浦・ニューポリトラックコースで3ハロン42.4-13.1 8分所を馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。当初のプランを変更して12月14日(土)中京・3歳上1勝クラス・混合・ダ1800mもしくは12月15日(日)中京・3歳上1勝クラス・ダ1900mもしくは12月15日(日)中京・3歳上1勝クラス・若手騎手限定・ダ1800mに予定しています。

○新開調教師 「12月4日(水)はポリトラックでサラッと。締まったシルエットに映るものの、ここに来て数字的には十分戻ってくれました。中山4週目まで間隔を開けるよりも来週の競馬へ向かった方が良さそう。適鞍が多く組まれる中京への参戦を考えましょう」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 美南P良 42.4 13.1 馬なり余力

Photo_6 ロードフェローズ

12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.9-39.4-25.3-12.8 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して0秒4遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。12月21日(土)中山・2歳新馬・芝2000mもしくは12月28日(土)中山・2歳新馬・混合・芝2000mもしくは12月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「12月4日(水)は53秒9。だいぶ時計を詰めており、最後まで踏ん張りました。幾らかフォームがバラ付くものの、乗り込みを重ねるに連れて良化。もう一歩・・・と言った感じですね。年末には使いたい気持ち。東西の2000mを見据えましょう」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 53.9 39.4 25.3 12.8  一杯に追う クレイス(2歳新馬)一杯に0秒1先行0秒4遅れ

Photo_6 トルネードフラッグ

12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.3-39.1-25.7-13.0 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒3先行して首遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「12月4日(水)は53秒3。しっかり負荷を掛けています。馬場が重くてラストは幾らか時計を要した格好ながら、段々と前向きさも出始めたように一定の評価は与えられそう。良いリズムで進んでおり、この調子で上昇カーブを描ければ・・・」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 53.3 39.1 25.7 13.0 一杯に追う ディメンシオン(古馬オープン)馬なりに0秒3先行首遅れ

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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馬体重の回復が遅れているロードダヴィンチですが、この中間の調整は軽めに止め、回復を優先。喉の負担を考えると、若干細めの方がむしろ良いかもしれません。また、状態に関しては不安はないので、週末の中京へ矛先を変えています。

ロードフェローズは相変わらず渋い時計しか出ませんが、この馬なりにじんわり良化中。トモの緩さが目立つ中でしっかり負荷を掛けることが出来ているのは○。調教量は足りているだけにあとは藤岡師のGOサイン町です。

トルネードフラッグはもう少し踏ん張って欲しいというのが率直なところですが、全体時計は水準のものはマークできるように。ゆくゆくは芝の短距離での活躍を期待するも、パンとするまではダート中心で番組を選んでいった方がベターな印象。また、現状ではスパッと切れる脚は使えないと思うので、スピードの持続力を生かした競馬で他馬を封じてもらいたいです。

2019年12月 1日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードフェローズ

11月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.5-40.1-25.8-12.9 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒1追走して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。12月15日(日)阪神・2歳新馬・芝2000mもしくは12月21日(土)中山・2歳新馬・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「11月27日(水)も重いコースに加え、今朝は序盤が幾らか遅いペースに。その分だけ全体の記録は目立たぬものの、ラストは12秒台で上がりましたからね。物足りなさを残しつつも、馬自身は段々しっかり。ただ、もう少し本数が必要でしょう」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 栗東坂良1回 55.5 40.1 25.8 12.9 一杯に追う クレイス(2歳新馬)一杯を0秒1追走0秒2遅れ

Photo_6 ロードベイリーフ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月8日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1400mもしくは12月15日(日)中京・2歳未勝利・混合・芝1400mに予定しています。

○森田調教師 「候補に挙げた2鞍どちらへ向かうか・・・。そこはジョッキーとの兼ね合いで判断。現時点で確定には至っておらず、在厩の形で調整を続けています。11月27日(水)は普通キャンター。馬自身の具合は変わりなく、中間も順調と言えるでしょう」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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フェローズは少しずつ前進は出来ていますが、坂路での時計・動きはまだまだ頼りないもの。早ければ来週の中京戦へという話は出ていましたが、それは取り消され、15日の阪神・芝2000mか21日の中山・芝2000mという話へ。現実的には中山へ連れていく方が可能性が高いのかなと思います。また、そろそろ1度、芝かCWコースでの走りを確認してもらいたいです。

ベイリーフは引き続き来週の阪神戦か再来週の中京戦かを決めかねている現状。短期放牧を挟むことはなくなったようで、厩舎で余裕を持たせています。デキ落ちの心配は要らないでしょう。距離短縮で相手関係も楽になると思うので、年内に一区切りつけておきたいです。

2019年11月23日 (土)

芝2000mの2鞍のどちらかでデビューを迎える予定。☆ロードフェローズ

201911_20191128104701

Photo_6 ロードフェローズ(牡・藤岡)父エイシンフラッシュ 母ティアーモ

11月19日(火)稍重の栗東・坂路コースで1本目に60.1-43.6-28.5-14.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、11月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.7-41.5-27.2-13.4 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒1先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。12月8日(日)中京・2歳新馬・混合・芝2000mもしくは12月15日(日)阪神・2歳新馬・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「確かに11月20日(水)は幾らか時計の掛かる馬場状態。徐々に良化を遂げている印象ながら、もう少し動ければ・・・と言った感じですね。それでも相応の本数を消化。2鞍の芝2000m戦あたりを見据えつつ、仕上がりに応じて絞り込みましょう」

≪調教時計≫
19.11.19 助手 栗東坂稍1回 60.1 43.6 28.5 14.2 馬なり余力
19.11.20 助手 栗東坂良1回 55.7 41.5 27.2 13.4 一杯に追う ロイヤルディクリー(古馬1勝)馬なりに0秒1先行同入

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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下(芝またはWコース等)で追い切りを行えば、現段階でももう少し良い動きを見せることが出来そうなロードフェローズですが、坂路では平凡な時計続き。加減せずにビシビシやれているのは悪くないのですが、まだまだ足腰に力が付ききっていないので動き切れていません。ここまで時間を掛けてくれるのは有難いですが、時計が詰まってくる気配がなくて…。刺激を与える意味でも早めに1度実戦経験を積んだ方が得策かもしれません。

一応、デビュー戦候補として芝2000mの2鞍をピックアップ。今後の仕上がり具合+鞍上の予定等で最終的に決まってくると思いますが、どういうレース運びを見せてくれるか。現段階ではいきなりから好走はちょっと求め辛いですが、乗り味は良い馬なのでジワジワと力を付けていってもらいたいです。

2019年11月10日 (日)

シルク&ロードなお馬さん(2歳未デビュー牡馬・入厩組)

Photo_3 ハーツクリスタル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:6日に芝コースで追い切り
・次走予定:京都11月17日・メイクデビュー京都・芝2000m(ムーアJ)

高野師「6日に芝コースで追い切りました。併せた馬は同じ2歳馬でもレースを経験している馬ですから、最後は見劣る形になってしまいました。動きそのものは悪くありませんが、気持ちが走りにまだ向いていない感じで、動きに力強さが伝わってこないですね。気が悪いというよりも、まだ競馬を分かっていないところがあるので、そのあたりはレースを経験しながらピリッとさせていきたいと思います。ジョッキーは来日予定のムーア騎手に依頼を行っています」(11/7近況)

助 手 3栗坂良 59.4- 43.3- 27.6- 13.3 馬なり余力 ブルヴェルソン(古馬2勝)馬なりを0.1秒追走同入
助 手 6栗芝稍 78.4- 63.8- 49.8- 36.6- 12.6 叩き一杯 ロードユリシス(二未勝)一杯の内0.2秒遅れ

Photo_6 ロードフェローズ

11月6日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.0-41.6-26.7-13.5 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して0秒2遅れ。短評は「動き今ひと息」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○藤岡調教師 「11月6日(水)は56秒。相応に気合いを付けて行きました。まだ動き切れぬ感じ。幾らか馬場が重かったとは言え、それを差し引いても物足りず・・・。芝の中距離ぐらいが合うイメージ。ただ、目標を挙げるには今しばらく本数が必要でしょう」

≪調教時計≫
19.11.06 助手 栗東坂良1回 56.0 41.6 26.7 13.5 一杯に追う アメリカンシード(2歳新馬)一杯に0秒1先行0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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来週のデビューを予定しているハーツクリスタルは6日は実戦を想定して芝での追い切りを敢行。ビシビシ追うことが出来ているのは悪くないのですが、肝心の動きが一息。追い切りを重ねて上向いてこないのが…。やはり幼い面がネックになっています。本当はもう少しデビューを先延ばしにした方が良いのかなと思いますが、こういう気性の馬なので早目に実戦を経験させることでピリッとさせたいのでしょうねえ。不安が増すばかりのデビュー戦ですが、鞍上にはR.ムーアJに決定。良い意味で乗り甲斐のある馬だと思うので、幼い面を矯正しつつ、2戦目以降に繋がるものを残してもらいたいです。

ロードフェローズは追い切りを重ねていますが、こちらも動きはピリッとせず。気性面の幼さというよりは単に体力不足な面を露呈しているのだと思います。解決方法はとにかく地道に追い切りを重ねていくのみ。年内にはデビューできるとは思いますが、水準級の時計が出るまでは辛抱強く進めてもらえればと思います。

2019年11月 4日 (月)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

10月30日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に52.5-38.5-24.9-12.8 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒2先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。11月10日(日)福島・福島記念(G3)・国際・芝2000mに横山武史騎手で予定しています。

○昆調教師 「10月30日(水)もビシッと。だいぶ筋肉が盛り上がって来ました。全体のボリュームも回復。幾らか余裕が感じられるぐらいですよ。順調に調整が進んでいる一方で、どうも出走枠に入れるか微妙な情勢。特別登録を行なって結果を待ちましょう」

≪調教時計≫
19.10.30 助手 栗東坂稍1回 52.5 38.5 24.9 12.8 一杯に追う ライトオンキュー(古馬オープン)馬なりに0秒2先行同入

Photo_6 ロードセッション

10月31日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン82.0-67.4-52.7-40.0-13.9 8分所を馬なりに乗ってバテています。併せ馬では強目の相手の外を0秒9先行して0秒9遅れ。短評は「動き今ひと息」でした。5回阪神を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高橋調教師 「運動量を増やしつつ、入念に乗り込んでいます。大柄なのに加えて緩さも残る現状。急激にピッチを上げるよりは、段階を踏むのがベターですね。5回阪神でのデビューが大まかなイメージ。仕上げを進める中で番組を絞り込んで行きましょう」

≪調教時計≫
19.10.31 助手 栗東P良 82.0 67.4 52.7 40.0 13.9 馬なりバテ バルンストック(2歳新馬)強目の外0秒9先行0秒9遅れ

Photo_6 ロードフェローズ

10月31日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に55.8-41.3-26.8-13.2 末一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○藤岡調教師 「ひとまず10月31日(木)は具合を探るぐらいの内容です。序盤こそイイ感じで走れていたものの、後半はフォームが幾らかバラ付き気味。そのあたりは徐々に改善されるでしょう。以前に比べて馬自身は多少しっかり。徐々にピッチを上げます」

≪調教時計≫
19.10.31 助手 栗東坂良1回 55.8 41.3 26.8 13.2 末一杯追う

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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福島記念へ向けてピッチを上げているヴァンドール。30日の追い切りでは僚馬に煽られてしまいましたが、ビシビシやれていることは評価できるでしょう。あとは予定通りに出走が叶うかどうか…。

セッションは31日の追い切りは初めて坂路以外の場所で敢行。大きく先行して大きく遅れてしまったのは悩ましいところですが、大外を回ってのものですし、僚馬の良い調教相手になったと前向きに捉えたいと思います。少しずつ終いの脚にキレが出てきてくれれば嬉しいですが、この母系なのでスピードの持続力を生かした走りになるのかな?

フェローズもデビューへ向けての調教を本格化させていますが、体力の途上差を感じるラスト1ハロンの時計。根気よく時計を詰めていくしかありませんが、どちらかというと実戦タイプ。芝で追い切ってみたら、軽快な動きを見せてくれるかもしれません。

2019年11月 2日 (土)

10月29日に栗東・藤岡厩舎に帰厩しています。☆ロードフェローズ

201909_20191102072001

Photo_6 ロードフェローズ(牡・藤岡)父エイシンフラッシュ 母ティアーモ

2019.10.31
10月31日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に55.8-41.3-26.8-13.2 末一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○藤岡調教師 「ひとまず10月31日(木)は具合を探るぐらいの内容です。序盤こそイイ感じで走れていたものの、後半はフォームが幾らかバラ付き気味。そのあたりは徐々に改善されるでしょう。以前に比べて馬自身は多少しっかり。徐々にピッチを上げます」

≪調教時計≫
19.10.31 助手 栗東坂良1回 55.8 41.3 26.8 13.2 末一杯追う

2019.10.30
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。10月31日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

2019.10.29
10月29日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「先週はこちらも結構な雨量を記録。大事を取って速いところを交えるのは避けたものの、コンスタントに18-18を乗って補いました。藤岡調教師から連絡が入り、10月28日(月)の夜に移動。適度な余裕の感じられる身体付きで送り出せた印象です」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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帰厩を意識した強めの調教を課し、あとは厩舎から声が掛かればOKという段階だったロードフェローズは29日に栗東へ。そして翌々日には坂路で時計をマークしています。状態面に関しては何ら不安はなそうです。ただ、追い切りの内容・時計を見ると、まだまだ物足りなく、本数を重ねていってどこまで上昇してきてくれるかです。

ゲート試験に合格しているので、デビューまでそこまで時間は掛けないかもしれませんが、デビュー戦からある程度格好はつけてもらいたいので、満足のいく追い切り時計をマークできるまでは出走へのGOサインは我慢して欲しいです。デビューへ向け、まずは更なる体力アップを図っていきましょう。

2019年10月28日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「程度と経過次第で多少の前後は生じるものの、術後2、3ヶ月で運動開始が通常のパターン。本馬も相応の期間は経ちましたからね。獣医師よりゴーサインが示されれば、遠からずに次のステップへ移れるかも。もう少しの我慢・・・でしょう」

Photo_6 ロードユリシス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週2回ペースで15-15を消化。肩周りに関しては大丈夫ですよ。一方、全身が幾らか張り気味に。だいぶピッチを上げている分でしょうね。ショックウェーブを打ってケア。同様のパターンを繰り返しつつ、新たな指示に備えようと思います」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先々週にビシッと攻めた過程を考慮。この中間は普通キャンターまでに止めました。本当の意味で力を付けるのはまだまだ先。コンディションに関する問題は見当たらないだけに、声が掛かった段階で馬運車へ乗せられるように準備を整えましょう

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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休養のみの生活が続いていたクラージュですが、そろそろ獣医師のチェックを受け、新たな動きがあるかなあという現状です。ストレスを溜め込まず、のんびり過ごすことが出来ているのは良いことです。

ユリシスは週2回ハロン15秒の調教を消化。その分の疲れ・反動が少し窺えますが、ショックウェーブ治療を多用して攻めるところは攻めて欲しいです。ここを乗り越えれば、帰厩の声が届くことでしょう。

フェローズは今月2日と9日に強めの調教を課してきたので、この中間は馬場も良くなかったようですし、普通キャンターでの乗り込みで無理は控えた形。緩やかな成長曲線なので物足りなさは感じますが、馬房の都合が付けば帰厩することになりそうです。

2019年10月20日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。9月下旬測定の馬体重は502キロ。

○当地スタッフ 「イライラするような素振りも窺えず、完全に休養モードに入っている印象。もう少しの間は舎飼いが続くだけに、この感じで現状はOKかも知れません。消費カロリーを踏まえて給餌量も調整。数字の変動にも十分な気を配りたいと思います」

Photo_6 ロードユリシス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに強目の稽古を課しています。すっかり疲れも取り除けて体調は良さそう。見た目のボリューム感も十分でしょう。厩舎サイドで戻すタイミングを検討されている様子。相応のデキには達しており、いつ声が掛かってもOKです」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月9日(水)は全体54秒2、1ハロン12秒8のタイムを出しました。この間より動いた一方、トモを中心にパワーが更に備わって欲しい印象です。極端に頭が高くなっていないのは血統的には評価できるポイント。帰厩を意識しながら進めます」

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クラージュは引き続き馬房で休養生活が続いていますが、競馬という文字が頭から抜けているくらいリラックス中です。復帰までの長い道のりを考えれば、今はこれぐらいで良いのでしょう。

ユリシスは最新の画像がアップされていましたが、コツコツ乗り込まれてかなり仕上がった馬体。馬っぷりの良さにはホレボレしますが、その一方で気性面の幼さがどこまで抜けてきてくれているか。良いモノは秘めているので適条件を見つけ、早目に1つ勝っておきたいです。

フェローズは先週に続いて今週も速い時計をマーク。ひとまず前進を感じる動きですが、まだまだ動ける要素があるみたいです。トモ・背腰に力が付けば、キレや反応の鋭さが加わって来てくれるかと思います。時計を更に詰めて行けるように鍛錬を続けていって欲しいです。

2019年10月11日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

2019.10.08
三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「良い意味で変わりなし。穏やかな様子で日々を過ごしています。あと1ヶ月ぐらいは恐らく同様の生活パターン。体調と精神面にも注意を払って管理を続けましょう。デビュー戦で1番人気の支持を集めた馬。無事に復帰さえ果たせれば・・・」

2019.10.01
三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「ようやく右膝の手術を終えて約1ヶ月が経過。ここまでは特に問題も生じておらず、順調に来ているのでは・・・と思います。とは言え、まだまだ先の長い道のり。馬自身は落ち着いた様子を保っており、このまま平穏に過ごせれば・・・ですね」

Photo_6 ロードユリシス

2019.10.08
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て週1回の割合でハロン15秒ペースを交えるように。無難な対応を見せており、反動も認められません。10月7日(月)に高野調教師が視察に。改めて近況報告を行なっています。そう遠からずに移動の段取りが組まれるのでは・・・」

2019.10.01
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチへ来て約3週間が経過。当初に感じられた歩様の硬さは随分と解消しました。この中間は更に運動量を増加。今のところは順調と言えそうです。ペースアップへ向けた準備が整いつつある印象。踏み込んで行くタイミングを窺いましょう」

Photo_6 ロードセッション

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は525キロ。

○当地スタッフ 「10月4日(金)は5ハロンから15-15を行なっています。走る方へ気持ちが乗って来た部分を含め、着実に上昇カーブを描くのは何より。また、以前の滞在時に比べて全体的なレベルアップが叶うなど、成長の跡が見て取れるのも明るい材料です」

2019.10.01
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月28日(土)はビシッと。全体54秒1、ラスト12秒1の時計を一杯に追ってマークしました。本数を積む毎に確かな良化を遂げており、強い刺激を与えて更に上向いてくれるはず。この調子で帰厩を目指し、しっかりと心肺機能を鍛えましょう」

Photo_6 ロードフェローズ

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は480キロ。

○当地スタッフ 「10月2日(水)は半マイル54秒9、終い12秒8を記録しました。ラストまでバテずに回って来るとは言え、合図に対する反応が鈍い面は課題。仕掛けた際のギアチェンジに時間が掛かります。この1本でピリッと。次回は変わってくれるでしょう」

2019.10.01
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は9月25日(水)と28日(土)にハロン15秒ペースで走らせました。最初に比べれば幾らか上向いた印象を受ける一方、依然として前向きさが足りないのは確か。反応についても薄いだけに、同レベルの調教を繰り返しながら良化を求めます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは骨折による右膝の骨片除去手術から約1ヶ月が経過。引き続き休養に努める日々ですが、今のところは悪い兆候は見られません。もう1ヶ月ほどはこのような生活が続くのでストレスを溜め込んでいないか注意は続けて欲しいです。

ユリシスは順調な乗り込み。ガラッと変わってきた感じはありませんが、少しずつでも体力アップが叶ってくれればと思います。次走もダートかと思いますが、広い馬場で変わり身を見せて欲しいです。個人的には1400mに使って欲しいです。

セッションはこの母系らしい緩さは残りますが、気候が涼しくなってきて確実に上昇中。また、1度強めの調教を課したことで、目覚めてきたかなと思います。引き続き体力強化に努めつつ、動きの質も高めていって欲しいものです。

フェローズはモタモタした感じで動きは冴えませんが、2日に強めの調教を課したことで幾らかでもピリッとしてきてくれる筈。また、本数を重ねていくことで慣れてもくれる筈。もう少し時間は必要でしょうが、素質の片鱗を示す走りを見せるようになってきて欲しい。

2019年9月27日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「舎飼い生活が続くものの、のんびり穏やかな雰囲気。リラックスしていると思います。他馬が前を通り過ぎても、騒ぐような場面は一切なし。そんな部分からもストレスは溜め込んでいないでしょう。今しばらくは時間が経つのを待つばかり」

Photo_6 ロードユリシス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「だいぶスムーズさを取り戻している印象。もう歩様は気に掛かりません。そんな様子を踏まえて坂路コースへ連れ出すように。時折、18-18より速いペースでも走らせています。この感じならば大丈夫そう。積極的に乗り進めて行きましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月21日(土)に半マイル55秒1、終い13秒4のタイムを記録。最後にサラッと伸ばしています。この程度は余裕を持って対応できているとは言え、大きな馬でまだ動きが緩慢な印象も。日々の気配を探りつつ、よりハードな内容を課したいです」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月21日(土)に15-15を交えたところ、こちらが抱いているイメージよりもハミの取り方が弱い感じ。1本目と言う点も大いに響いたようで、思うように進んで行きませんでした。次回の変わり身に期待。様子を見て再びピッチを速めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは馬房での静養が続きますが、良い意味でのんびり過ごしてくれているのは何より。患部が落ち着くまでこの生活が続きますが、辛抱を続けてもらえればと思います。

ユリシスはショックウェーブ治療の効果+時間の経過によって歩様の硬さは軽減。それに伴い、坂路での乗り込みを開始しました。想像以上に回復が速かったので3戦目へ向けて態勢を整えていってもらえればと思います。

セッションは先週末に少し末を伸ばしたようですが、まだまだ時計&動きは平凡。馬体を引き締めないとダメでしょうし、走る方へ気持ちが出てきて欲しいです。少し時間は掛かるでしょうが、コツコツ乗り進めることで良化を辿ってきてもらわないと…。

フェローズは先週末にハロン15秒の調教を試してみたようですが、セッション同様に動きはピリッとせず。周囲を気に掛ける面が影響しているのでしょう。こちらも時間を掛けながら良い方へ変わってくるように思案していって欲しいです。

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