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カテゴリー「ロードドミニオン」の13件の投稿

2019年9月18日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードドミニオン

9月11日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.2-38.4-25.3-12.5 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒4追走して0秒8先着。短評は「坂路コースで入念」でした。9月29日(日)阪神・2歳新馬・芝1600mに予定しています。

○西浦調教師 「9月11日(水)は併せ馬でビシッと。これまではモタ付き気味だったものの、今朝は相応に時計も出ましたからね。ここに来て少しずつ良化を遂げているのでは・・・。スプリンターズS(G1)の裏開催で上位陣は不在かも。乗り役を調整中です」

≪調教時計≫
19.09.11 助手 栗東坂良1回 52.2 38.4 25.3 12.5 一杯に追う シェイクスピア(2歳未勝利)一杯を0秒4追走0秒8先着

Photo_6 ヴィースバーデン

9月12日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に56.3-40.4-26.2-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒2先行して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。9月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「9月12日(木)は終いに軽く促しています。父の産駒らしい素軽いフットワーク。これから力強さが備わると更にベターかも知れませんね。ペロッと食べたかと思えば、ちょっと残すような場合も。もう少し飼い葉も安定すれば・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.09.12 助手 栗東坂良1回 56.3 40.4 26.2 12.7 馬なり余力 トーセンカンビーナ(古馬1勝)馬なりに0秒2先行0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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1週前はセーブ気味の追い切りに止めていたロードドミニオンですが、11日の追い切りでは坂路でビシッと。追走して先着という形も良いですし、時計も上々。線の細さは課題ですが、血統馬らしい動きを見せてくれて少しホッとしました。また、このひと追いでグッと良くなってくれるでしょうから、レース1週前追い切りとなる今週の動きも楽しみです。

ヴィースバーデンはカイ食いが安定しないところはありますが、これは2歳の牝馬だけに仕方ない面も。ただ、食べ物の好き嫌いはあると思うのでそういうのも気にしながら接していってもらえればと思います。また、デビュー戦の鞍上が和田Jに決定。非力さが残る現状なのでスパッと切れる脚は使えないかもしれませんが、稽古よりも実戦へ行って良いタイプの筈。そろそろデビューへ向けてCWコースでの追い切りへ移行してくると思うので、コース追いで操縦性を確認したりなど課題を洗い出して欲しいです。そしてそれを解消・改善していってもらえれば。

2019年9月 9日 (月)

29日の阪神・芝1600mでのデビューを予定しています。☆ロードドミニオン&エルステル

201812_20190906100801

Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

9月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.7-42.0-27.2-13.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。9月29日(日)阪神・2歳新馬・芝1600mに予定しています。

○西浦調教師 「前向きな姿勢を持つ一方で、まだハミに頼るような走り。もう少しパワーアップが叶えばベターかも知れませんね。阪神開催の最終週を目標に、じっくりと本数を積む方針に。日数が残されているのを踏まえ、9月4日(水)はセーブ気味です」

≪調教時計≫
19.09.04 助手 栗東坂良1回 56.7 42.0 27.2 13.2 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

201904_20190906100601

Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日にCWコースで追い切り
・次走予定:阪神9月29日 メイクデビュー阪神・芝1600m

西園師「4日にCWコースで追い切りました。意識的にテンから仕掛けて行き、最後の直線でどれだけ踏ん張れるか確かめてみました。全体の時計が80秒でしたから、さすがに最後は止まってしまいましたが、長めから時計を出すのは今回が初めてだったことを考えるとよく頑張ってくれたと思います。ここまで疲れを見せることもなく、元気いっぱいの様子ですから、このままデビューに向けて進めていきたいと思います。順調に仕上がるようであれば、9月29日の阪神・芝1600mに向かいたいと考えています」(9/4近況)

助 手 1栗坂稍 58.2- 42.8- 28.1- 13.6 強目に追う マイネルホイッスル(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
助 手 4CW良 80.0- 65.5- 52.6- 40.3- 14.7 一杯追バテ セウラサーリ(新馬)一杯の内1.5秒遅れ

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デビューへ向けての調整を進めているロードドミニオンとエルスネルの2頭ですが、29日の阪神・芝1600mでいきなり激突することになりそう。

先週、坂路で強めの追い切りをマークしたロードドミニオンはこの中間は控え目の調整。レースまで幾らか時間があるから追い切りをセーブしたのなら良いのですが、カイ食いが落ちたなど体調面での不安からそうしたのならちょっと心配。元々、線の細い馬ですから。

エルスネルは4日の追い切りではテンからビシッと。現状の体力を調べる意味でそのような追い切りを行ったのですが、最後はバテバテ。正直褒められた追い切りとは言えませんが、このひと追いを経て、追い切りの動き・時計にどのような変化が見られるか。グッと良化してきて欲しいところなのですが…。

2019年9月 2日 (月)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードクエスト

8月29日(木)良の美浦・坂路コースで2本目に52.0-38.8-26.0-13.4 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒2追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。9月8日(日)中山・京成杯オータムH(G3)・国際・芝1600mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「8月29日(木)は坂路を2本。パートナーを前に見据えて軽く仕掛け、最後は馬体を並べました。ここまではプランに沿って運んでおり、馬自身のコンディションに気になる点は特に無し。当該週の追い切りはデムーロ騎手に乗ってもらうつもりです」

≪調教時計≫
19.08.29 調教師 美南坂良2回 52.0 38.8 26.0 13.4 馬なり余力 ブラッドストーン(古馬1勝)馬なりを0秒2追走同入

Photo_6 ロードドミニオン

8月28日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に54.7-40.4-26.2-12.7 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒1先行して0秒2先着。短評は「力強い脚捌き」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○西浦調教師 「8月28日(水)は坂路で。軽く気合いを付けています。元々が幅の薄いタイプ。でも、放牧前と比べて馬体は幾らか成長を遂げた感じですよ。芝の1400mからマイルぐらいが合いそうなイメージ。さほど時間を要さずに仕上がるかも知れません」

≪調教時計≫
19.08.28 助手 栗東坂重1回 54.7 40.4 26.2 12.7 一杯に追う エルファルコン(2歳未勝利)馬なりに0秒1先行0秒2先着

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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サマーマイルシリーズ(3戦)をコンプリートすることになるクエスト。その際に栗東へ滞在したりと精神的な負担は大きいと思いますが、クタッとすることなく頑張ってくれている姿には頭が下がる思いです。コンスタントに使われてきているので中身は整っているでしょうし、あとは最終追いで微調整を施せば。その辺は追い切りに騎乗予定のM.デムーロJにおまかせします。

ドミニオンは25日に坂路をサッと駆け上がっていますが、本格的な追い切りは28日が初めて。時計自体は強調出来ませんが、線の細い馬ながらラストを12秒台で踏ん張れたことは合格点。軽い芝ならもっと動けるでしょう。デビュー予定はまだ示されていませんが、今回のコメントから推察すると、14日の阪神・芝1400mでのデビューが最有力かもしれません。母親が重賞制覇している舞台ですし。あと、デビューまでに1・2回は芝やCWコースでの追い切りを組んで、脚捌き・操縦性を確かめてもらいたいです。

2019年8月28日 (水)

22日に栗東・西浦厩舎へ帰厩しています。☆ロードドミニオン

201907_20190828054101

Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

2019.08.22
8月22日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○西浦調教師 「順調に乗り込めていた様子。いつでも送れる態勢・・・との報告を受け、8月22日(木)に再び厩舎へ戻しています。ゲート試験はパスしており、今後は出走へ向けた調整に。まずは実際に跨って感触を確かめ、具合に応じて目標を考えましょう」

2019.08.20
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月14日(水)も15-15を消化。この程度の内容ではどうしてもフワフワした面が目立ってしまうものの、最後まで当たり前の走りを見せています。今週はもう少し踏み込む予定。ビシッと攻めた時の反応次第で帰厩プランを考えられるはずです」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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千葉・ケイアイファームで順調に乗り込みを続けていたロードドミニオン。帰厩へ向けて態勢が整いつつあることは認識していましたが、強めの調教を行った際にどういう動きを見せてくれるのか次走の更新を楽しみにしていたところ、22日に新たな更新があって帰厩したことが発覚。ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、次のステップ(帰厩)へ辿り着いたのは悪いことではありません。早速25日に坂路で初時計をマークし、良い状態で戻ってこれたのは確かでしょう。おそらく阪神開催でのデビューを目指すことになるでしょうから、これから坂路やコースでどういう時計・動きを見せてくれるかを期待を持って見守りたいです。

2019年8月19日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「飼い葉については普通に食べているものの、最高気温30度超の毎日に辟易している感じ。トラックへ入れない日を作って楽をさせるなど、調子を落とさないように注意を払っています。具合の維持を意識。涼しくなった段階でピッチを速めたいです」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月7日(水)に15-15を交えています。物足りない印象が強かった1本目より明らかに楽。別馬のように素軽いフットワークで駆けていました。ようやく上昇のキッカケを掴んだ模様。同等のトレーニングを繰り返し、中身を作って行きましょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月7日(水)にハロン15秒ペースの稽古を交えました。栗東トレセンでゲート試験の合格まで進んだ馬らしく、このレベルは余裕を持って対応。動きや息遣いに課題は認められません。依然として身体の線が細い印象。一層の成長を促しましょう」

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暑さに戸惑いを見せているセッション。デキ落ちは窺えないも、覇気が薄れている現状です。気持ちの面で弱いところがある母系なので、今は走ることが嫌にならないように余裕を持たせた調教でお願いします。

クラージュとドミニオンの2頭は暑さにへこたれることなく、ハロン15秒の調教を消化。共にトレセン生活を経験しているだけあって土台はセッションよりも出来ています。今後の課題とすればクラージュは集中して走ることが出来るかどうか、ドミニオンはやはり馬体のボリュームアップ。課題点をしっかり意識して日々の生活を送ってもらいたいです。

2019年8月11日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードベイリーフ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後すぐに跨り始めました。左肩の出が幾らか硬い印象。そのあたりはレースを使った反動かも知れませんね。でも、ショックウェーブを打ったら解消傾向。滞在は短期間の予定・・・との話だけに、メンテナンス中心に進めて行きましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は505キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。ペースアップに踏み切っていないのは、一気に暑くなった厳しい気候に不慣れな為です。現状は夏負けのサインこそ認められませんが、状況次第でクタッとしそうな雰囲気も。ここは慎重を期して運ぶのが無難でしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は470キロ。

○当地スタッフ 「前回のコメントで触れた通り、この中間は入念に乗り込む部分に重点を置くパターン。速い場合でもハロン17、18秒までに制限しました。トレーニング時の雰囲気が良くなって来た・・・と乗り手は話しているだけに、改めてペースアップを図ります」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は448キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。連日の暑さに参った素振りを見せず、飼い葉も残さずに食べています。今のところは順調にメニューをこなせているだけに、遠からずに一歩踏み込む方針。このまま運べば、帰厩への道筋がハッキリして来るはずです」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「管理を任された後も心身に不安は見当たりません。ガリガリに細くなっている状況と異なるとは言え、ゲート練習を積み重ねて輸送を終えたばかり。今しばらくの間はウォーキングマシンに止め、減ってしまった分の馬体をまずは戻すべきでしょう」

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新潟のデビュー戦で3着と頑張ったベイリーフは2日に滋賀・グリーンウッドへ到着。レース後まもないということもあり、左肩の出が良くなかったようですが、適切な処置を行ってその不安は軽減。24日の新潟戦を予定しているので、早ければ来週中にも帰厩することになるでしょう。ひとまず疲れをしっかり取り除くことに専念してもらえればと思います。

セッションはハロン18秒のところをコツコツ乗り込み中ですが、更なるペースアップには慎重な構え。半兄ロードヴァンドールも暑さに弱いところを覗かせていたので、セッションもそういう傾向が見て取れるのでしょう。折角、馬体を戻して良い雰囲気になってきているだけに焦りは禁物でしょう。

クラージュは基礎固めを優先した調整。体をしっかり使って走れるようにお願いするばかりです。また、走ることへの集中力・意欲をコツコツ乗り込むことで養っていって欲しいです。

ドミニオンはハロン18秒だと物足りない感じ。馬場状態や暑さを考慮しつつ、近々負荷を高めていく方針だそう。乗り込みに関してはここまで順調そのものですが、馬体重はもっと増えてきて欲しいです。

ヴィースバーデンは千葉へ到着したばかりで馬体重が減ってしまっているようですが、クタッとした様子はなし。まずは他馬よりも時間を取って馬体のボリュームを戻していってもらえればと思います。

2019年8月 3日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばより1周1800mのトラックを利用。質、量共にトレーニング内容を改めた後も問題が見当たりませんので、7月29日(月)にハロン17、18秒のキャンターを取り入れました。着実な前進が叶っている印象。今のパターンで様子を窺います」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月23日(火)に15-15を実施。こちらで相応のスピードを求めたのは初めてでしたが、積極的に走る意識に乏しい印象で今一つのパフォーマンスに映っています。強い負荷を掛けるより土台を固めるのが望ましい感じ。丁寧に作り込みたいです」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月23日(火)に角馬場で跨り始めてからも、心身にネガティブな変化は認められないまま。25日(木)にトラックへ連れ出し、27日(土)はハロン18秒のキャンターを行ないました。スムーズに前進。様子を見ながら更にピッチを速めましょう」

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騎乗運動を再開したセッションは慌てることなく淡々と乗り込み中。ひとまず良い方向へ進んでいるので、マイペースを維持して徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

クラージュは潜在能力が高いのでハロン15秒の調教も悠々とこなしている一方、精神面の幼さが目立って自分からグイグイ走っていく感じはまだ見受けられません。長い目で見ればこの機会に1から作り直すぐらいの再教育が先々に繋がる筈。丁寧に色々教え込んでいって欲しいものです。

ドミニオンは馬場での騎乗運動を開始。疲れが残っていないかどうかを確かめる意味合いが強く、サラッと走った程度ですが、状態面の不安はなさそう。暑さにクタッとしていないか確かめつつ、セッション同様にゆっくり負荷を高めていってもらえればと思います。

2019年7月26日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「メニューは据え置いたまま。捻挫の影響の残る左トモが若干モワッとしているものの、今のところは跨り続けられる状態です。元々が大型馬で緩さの感じられるタイプ。ロードヴァンドールのように緩やかに成長を遂げて完成するのかも知れません」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「引き続き、馬自身に気掛かりな問題は浮かんでいません。先週末にピッチを速めたかったものの、天候不順でコース状態が極端に悪化。無理を避けて見送っています。前回は約2週間の短期滞在。特徴を把握しながらステップアップを図りましょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ウォーキングマシン内の歩行運動を繰り返す状況。7月20日(土)に獣医師の定期チェックを受けた際には何の指摘も受けておらず、飼い葉についても普通に食べ切っています。順当な回復が叶っているのは確か。近日中に試しに乗ってみましょう」

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セッションはトモの捻挫の影響がまだ少し残っている様子。回復が遅いようなら一旦ウォーキングマシンのみの運動へ戻すことを検討してみても。他馬のペースに惑わされず、ひたすらマイペースを築いてもらえればと思います。

クラージュは春先に北海道から移動してきた際、短い滞在で入厩したので、千葉のスタッフにはクラージュの印象は薄いでしょう。改めて特徴を把握してもらい、幼過ぎる気性を良い方へと導いてもらいたいです。

ドミニオンはこちらへ戻ってきたばかりなので軽めの調教に終始し、獣医師に現在の状態をチェックしてもらうことに。特に気になるところはないので、輸送で減った馬体重を先ず戻してから、再入厩へ向けて地道な乗り込みを重ねていって欲しいです。

2019年7月17日 (水)

12日にゲート試験を受けて無事合格。JRAの競走馬登録も完了しています。☆ロードドミニオン

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Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

2019.07.16
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「こちらへ移った後も特別な問題は無さそう。10日程度の短期間でゲート試験の合格を果たして戻ったばかりなだけに、以前との比較で変わった部分を見付けるのはまだ難しいでしょう。ひとまずは疲労を取り除くところから。具合に応じて跨ります」

2019.07.12
7月12日(金)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。今後は7月13日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動して秋以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

2019.07.10
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○西浦調教師 「入厩後はゲートを中心。枠入りと駐立まではスムーズに運んでおり、7月10日(水)は扉の開く音を聞かせました。相応の背丈を有する反面、もう少し幅が欲しい印象。まずは試験突破を目指す方針ながら、クリアしたら成長を促したいですね」

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4日から栗東・西浦厩舎でトレセン生活を送っていたドミニオンですが、着実にゲート練習を重ねていって、12日にゲート試験に初挑戦。時計など詳しくは分かりませんが、無事合格することが出来ました。ひとまずホッとしましたし、カナロア産駒として操縦性の高さは備えている様子。現在は千葉・ケイアイファームへ戻り、秋へのデビューへ向けて乗り込みを進めつつ、馬体の成長を促すこととなりました。

また、11日付でJRAの競走馬登録も完了。晴れてJRAの仲間入りが出来ました。これからこの名前が注目を集めることが出来るように今は地道に素質を磨いていってもらえればと思います。

2019年7月 9日 (火)

4日に栗東・西浦厩舎へ入厩しています。☆ロードドミニオン

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Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

2019.07.04
7月4日(木)に栗東・西浦勝一厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○西浦調教師 「準備OK・・・との連絡が届いてスケジュールを調整。受け入れ態勢の整った7月4日(木)に厩舎へ迎えています。三石で何度か視察したものの、実際に触れるのは今回が初めて。トレセンの環境に慣れさせつつ、少しずつ進めて行きましょう」

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千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「梅雨らしい毎日で広いトラックの馬場状態がもう一つ。この中間は普通キャンターをコンスタントにこなしました。乗り込むに連れて心肺機能の向上が叶っている印象。この先にまだまだ変わりそうな印象が強いものの、至って順調に運んでいます」

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募集締切になって早い段階で入厩するのかなと見ていたロードドミニオンでしたが、その後も千葉・ケイアイファームで1本強めを乗ったりと緩急織り交ぜての調教を実施。線の細さは相変わらずですが、余裕を持って調教メニューを消化し、体調の維持に努めてきました。

ただ、これ以上待たされると状態の維持に不安を感じていましたが、4日の更新で栗東・西浦厩舎への入厩を確認。直前の頓挫なく入厩することが出来て、ホッとしています。

今後についてはまずは新しい環境に順応してもらい、第一関門のゲート試験合格を早い段階で叶えて欲しいところ。そして血統馬らしい資質の高さを感じさせていって欲しいです。

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