2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

出資馬一覧

最近のコメント

カテゴリー「ロードドミニオン」の21件の投稿

2019年11月10日 (日)

直線を向くまでは頑張ってくれていたも、直線で外から交わされてしまうとフワッとしてしまってズルズル後退。3戦連続で使われてきた疲れもあったと思うも、さすがにガックリ来る最下位負け。★ロードドミニオン

2019102000_20191110192701

Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

11月3日(日)京都4R・2歳未勝利・芝2000mに川須Jで出走。10頭立て9番人気で5枠5番からスローペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では内を通って2秒9差の10着でした。馬場は良。タイム2分04秒0、上がり38秒4。馬体重は4キロ減少の444キロでした。

○川須騎手 「今日は返し馬の雰囲気が今一つ。連戦で幾らか苦しい面が出て来たのか、そこから逃れようとしている感じでしたね。レースへ集中するように道中も意識。ただ、どうも気持ちが散漫で・・・。能力は秘める印象ながら、それを出し切れぬ現状。精神的な部分が大きいでしょう。どの距離が合うのか・・・に関しても、まだ何とも言えぬところ。申し訳ありません」

○伊藤調教助手 「デビューから続けて3戦目。普段の様子は特に変わらぬものの、確かに疲れが出始める頃合いです。厩舎へ戻って先生と相談ながら、一息を入れるタイミングかも。いずれにせよ今しばらくの間は、経験を重ねつつ適性も探れれば・・・でしょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は11月7日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して冬以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○西浦調教師 「残念な結果に。2000mは幾らか長いかも知れませんね。脚元等は大丈夫ながら、連戦で来た部分も考慮。ここで一旦リセットしたいと思います。近日中に千葉のケイアイファームへ。リフレッシュを図ると共に、この期間で成長を促しましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前走は上位3頭だけが強かったのみ対して、今回は粒の揃ったメンバー構成。それ故、今回着順を落としてしまうことは重々承知していたのですが、結果はさすがにガックリ来た最下位。4角までは積極的にレースを進め、直線を向いてズラッと横並びになった時は『頑張ってくれている』と思ったのですが、外から交わされてしまうと抵抗する力は残っておらず、フワフワして集中力を欠く感じに。差し・追い込み馬が上位に来たように展開的に厳しいものはありましたが、血統的にドミニオンには2000mは長かったのかなと思います。

パドックではデキ落ちという雰囲気はなかったですが、川須Jのコメントでは3戦連続で使ってきて精神面で余裕がなくなっていた様子。その中でもレースの流れに乗れていたことは一定の評価は与えられるとは思いますが、追ってからグッと来る脚が使えません。良血馬とはいえ線の細さがネックのドミニオン。速い脚を使えないので、芝では正直辛そう。また、他馬を気にして集中力が散漫になっているとのことで、チークピーシズの効果が見込めなくなっているので、次走以降はブリンカー装着を検討してもらいたいです。個人的には早目に去勢させた方がベターかなと見ています。

レース後のドミニオンですが、脚元は大丈夫そうも、連戦の疲れは見受けられる様子。馬体も細くなっていることでしょう。そこで一旦リセットして立て直すことを選択。栗東近郊の牧場ではなく千葉ケイアイファームへ戻ったので、短くても3ヶ月ほどレースを開けるのかなと思います。確実に良くなったと実感できるようになってから次走へ臨んでもらいたいです。もし、この期間に心身の成長が見られなければ、早い段階で進退問題が出てくるかと思います。

正直、ドミニオンの見通しは厳しいですが、決断が下される前に悔いを残さないように積極的に手を尽くしてもらいたいです。

2019年11月 3日 (日)

コンスタントに使われてきているも疲れを見せるどころか上昇気配。ただ、前走よりも明らかにハイレベルの1戦なので着順を落としてしまう可能性は大。レース内容に更なる進展が見られるモノを示して欲しい。★ロードドミニオン

2019091600_20191102103901

Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

11月3日(日)京都4R・2歳未勝利・芝2000mに川須Jで出走します。10月29日(火)稍重の栗東・坂路コースで1本目に61.2-44.9-29.2-14.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、10月30日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に54.6-40.3-26.0-12.9 末強目に追っています。追い切りの短評は「元気一杯」でした。発走は11時40分です。

○西浦調教師 「10月30日(水)も坂路で。今朝は軽く気合いを付けて行きましたよ。イイ感じで駆けており、相応の時計もマーク。状態面に関しては大丈夫でしょう。実戦を経験しながら、馬自身は段々しっかり。新たな条件で良さを引き出せれば・・・ですね」

≪調教時計≫
19.10.29 助手 栗東坂稍1回 61.2 44.9 29.2 14.3 馬なり余力
19.10.30 助手 栗東坂稍1回 54.6 40.3 26.0 12.9 末強目追う

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第5回京都2日目(11月03日)
4R 2歳未勝利
芝2000メートル 指定 馬齢 発走11:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シゲルタイヨウ 牡2 52 岩田望来
2 2 ネイプルスイエロー 牡2 55 松若風馬
3 3 レッドレビン 牡2 55 藤岡佑介
4 4 ウインダークローズ 牡2 55 国分優作
5 5 ロードドミニオン 牡2 55 川須栄彦
6 6 ウインカムトゥルー 牡2 55 松山弘平
7 7 ネブロシティ 牡2 55 C.スミヨン
7 8 アイアンバローズ 牡2 55 北村友一
8 9 ディープボンド 牡2 55 和田竜二
8 10 ホウオウエクレール 牡2 55 幸英明

○西浦師 「距離を延ばして良さが出たね。今週の稽古も単走で動いているし、良くなってきた」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

デビュー戦はパドックで馬っ気を出したり、レースでは他馬を気にし過ぎてしまうなど意外な幼さを露呈してしまったロードドミニオン。気性面の成長を待つよりもレース経験を積んでいこうという方針から、デビュー戦から中1週のローテで臨んだ前走は結果として5着に入って1歩前進。チークピーシズを着用して他馬を気にする面はマシになりましたし、少なからず1度実戦を経験した慣れもあったと思います。ただ、冷静に前走の相手関係を見直すと、上位3頭と他馬とは明らかな力量差が存在。実際、勝ち馬と1秒5もの差がある5着なので、価値があるとは言いにくいです。

それだけに3戦目となる今回は改めてどこまでやれるのかを冷静に見たい1戦ですが、ここは前走2着の馬が3頭、3着が1頭と前走よりも明らかにハイレベル。上手な競馬が出来たとしても前走5着から着順を落としてしまう可能性は正直かなり高いと思います。ドミニオン自身は中1週→中2週とコンスタントに使われてきていますが、疲れを見せずにむしろ上昇気配。前向きさが足りない馬なので距離延長は大丈夫だと思います。3戦目で更に追走に余裕が出てきてくれれば前進の余地はあるかも。ウインダークローズが逃げると思うので、それについていく感じでレースを進めて欲しいです。

おそらくここを使えば一旦放牧に出ると思うので、着順を落としたとしても、レース内容に更なる進展が見られる走りを見せ、今後に期待できるものを示して欲しいです。

2019年10月25日 (金)

ロードなお馬さん(ロードカナロア産駒・入厩組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

10月23日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン72.4-57.3-42.7-12.6 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒6先行して0秒6先着。短評は「攻め軽目も順調」でした。11月10日(日)東京・3歳上1勝クラス・ダ2100mに予定しています。

○新開調教師 「10月23日(水)も先週と同程度のタイムで回って来ました。相応の負荷を掛けても現時点で喉は気にならず、手術の効果が得られている印象。大トビでエンジンの掛かりが幾らか遅いだけに、最初は東京2週目に組まれるダ2100mを狙います」

≪調教時計≫
19.10.23 助手 美南W良 72.4 57.3 42.7 12.6 馬なり余力 攻め軽目も順調 ドロス(2歳新馬)一杯の外0秒6先行0秒6先着

Photo_6 ロードドミニオン

10月23日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.0-41.0-27.3-14.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。11月3日(日)京都・2歳未勝利・芝2000mに川須騎手で予定しています。

○西浦調教師 「10月23日(水)は55秒の時計で坂路頂上へ。続けて使っているだけに、軽く調整程度の内容です。順調と言えそう。連戦の疲れも窺えませんね。良化が感じられるのに加え、距離を延ばしたのもプラスに。次回は更に前進を・・・と思っています」

≪調教時計≫
19.10.23 助手 栗東坂良1回 55.0 41.0 27.3 14.2 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダヴィンチはビシビシとはやれていないも、丹念に乗り込み中。追い切りの段階では喉に違和感はなさそうですが、競馬のタイトな流れでどうなるか。実戦では念の為に舌を括ってレースへ臨んだ方が良いかもしれません。

ドミニオンは来週の出走へ向けてひとまず順調。ガラッと良くなってきた感じはないですが、少しずつでもしっかりしてきてくれればと思います。ただ、前走は上位3頭と他ではかなり差があったので、着順は素直に喜べません。3戦目で更に前進できるのか相手強化で着順を落としてしまうのか、要注目です。

2019年10月22日 (火)

勝ち馬との時計差を考えると素直に喜べないところはあるも、レースにならなかったデビュー戦から前進出来たことはひとまず評価。それ故に3戦目の次走の走りが重要になってきそう。★ロードドミニオン

2019101800

Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

10月14日(月)京都2R・2歳未勝利・混合・芝1800mに川須Jで出走。11頭立て5番人気で2枠2番からスローペースの道中を4、5、4番手と進み、直線では最内を通って1秒5差の5着でした。馬場は稍重。タイム1分50秒8、上がり36秒4。馬体重は6キロ減少の448キロでした。

○川須騎手 「返し馬から落ち着いた雰囲気。レースでは幾らか周囲を気遣う面が窺えただけに、集中力を切らさぬように心掛けつつ道中を運びました。3、4コーナーの下り坂で微妙にバランスを取れぬ格好。そこは身体に逞しさが備われば、上手く対応できる部分でしょう。能力を感じる一方で、まだ心身共に成長段階。これから徐々に良化を遂げそうな印象です」

○西浦調教助手 「今日は装鞍所でも何とか我慢。チークピーシズを着ける等の工夫を凝らして臨んだのに加え、距離を延ばしたのも上手くプラスに働いたかも知れませんね。実質、今回が初めてのレースみたいなもの。実戦を経験しながら徐々に慣れてくれたら・・・と思います。ひとまず厩舎へ戻ってダメージ等を確認。その上で新たなプランを相談しましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

押して好位のインへ。スムーズに流れに乗れていた。直線でジリジリと後退したが、初戦と比べるとレース内容は良化。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月3日(日)京都・2歳未勝利・芝2000mに川須Jで予定しています。

○西浦調教師 「一歩前進。頑張ってくれましたね。脚元を含めて問題は無さそう。5着以内で次走も優位に選べるだけに、このまま在厩で調整する方針です。直線の短い内回りコースで、更に踏ん張りが利かないかな・・・と。中2週で2000mを予定しましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

戦前から上位3頭と他馬の力量差が歴然としているレースでしたが、チークピーシズを着用してレースへ臨んだロードドミニオンは5着。素直に喜べないところはありますが、気性面の幼さを露呈してレースにならなかったデビュー戦の走りを踏まえると、1歩でも前進出来たことは確かです。

マイナス6キロでの出走と線の細さが余計に目をひいたパドックでのドミニオンでしたが、イレ込むような面は見せずに我慢の利いた周回。多少なりともレースを経験したことで学習できていたのでしょう。

レースに関しては、五分のスタートからテンに少し気合をつけて好位のインをキープ。馬群の中で追走することになりましたが、3角手前まではそれなりに手応え良く追走できていたと思います。ただ、坂の下りは慎重な走りになり、4角を回ってくる時は少しズブさを覗かせる面もあったように見えました。そして最後の直線。追ってからギアを1段上げることは出来ず、ジリジリとした走りになってしまいましたが、自分から止めるような面も見せずに奮闘。勝ち馬と1秒5差は悩ましいですが、今回はその点については目を瞑りたいと思います。また、速い脚に欠けるので、砂を被っても嫌がらなければダートでも良さそうな気はします。

レース後のドミニオンですが、クタッとした雰囲気はなし。引き続き厩舎で調整を続け、中2週のローテで来月3日の京都・芝2000mへ。更に距離が延びることは何とも言えませんが、内回りなら坂の下りがないので、勝負どころからスッと押し上げていくことは可能かも。ただ、馬体は更に細くなっているでしょうから、まずは馬体を戻すことに全力を注いでもらえればと思います。そして回復が間に合わない場合は、次走の見直しをお願いしたいです。

まだまだ1勝を狙えるところまでは来ていないので、3戦目の次走は今回から更に1歩でも2歩でも前進出来るかどうかが1つ大事に。そしてメドのつく走りが出来れば、心身の成長を促す為に放牧に出してあげて欲しいです。

2019年10月14日 (月)

気性面の幼さを思いっきり露呈したデビュー戦から中1週。上向いてきた感じは全くないので今回も苦戦は免れないも、今後に繋がっていく走りを何とか少しでも見せて欲しい。★ロードドミニオン

2019091600_20191010051101

Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

10月14日(月)京都2R・2歳未勝利・混合・芝1800mに川須Jで出走します。10月9日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.7-41.4-27.2-13.6 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「線細く非力」でした。発走は10時25分です。

○西浦調教師 「私自身は北海道に。10月9日(水)の動きを直接は見ていません。でも、無事に追い切りを終えた模様。変わりなく来ている・・・との報告がスタッフより届いています。どうやら月曜日の芝1800mが少頭数。2戦目で前進を求めたいところです」

≪調教時計≫
19.10.09 助手 栗東坂良1回 55.7 41.4 27.2 13.6 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第4回京都5日目(10月14日)
2R 2歳未勝利
サラ 芝1800メートル 指定 混合 馬齢 発走10:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サンデーミラージュ 牡2 55 武豊
2 2 ロードドミニオン 牡2 55 川須栄彦
3 3 コルテジア 牡2 55 松山弘平
4 4 ラボエーム 牝2 54 秋山真一郎
5 5 マルカブレーブ 牡2 52 岩田望来
6 6 デュボンタン 牝2 52 斎藤新
6 7 シェイクスピア 牡2 55 藤岡康太
7 8 マイネルクライマー 牡2 55 国分優作
7 9 ウインマイティー 牝2 54 A.シュタルケ
8 10 ジュンジュン 牡2 55 高田潤
8 11 ピエナボヘミアン 牡2 55 幸英明

○西浦師 「稽古の動きは悪くないし、もっとやれていいんだが、まだ幼さが残っていて」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

デビュー戦を迎えるに際し、坂路だけでなくCWコースでも水準級に追い切りで動いていたロードドミニオン。あとは芝の実戦で更に良さが出てくれればと期待して臨んだデビュー戦でしたが、パドックで馬っ気を出し、周りを気にする感じで終始ピリピリした感じ。まさか実戦へ行って、ここまで気性面の幼さを露呈するとは思ってもいませんでした。なかなか線の細さが解消し切れないのは、気性面の幼さが大きく起因しているのでしょうねえ。レースでは序盤、淡々と進めることは出来ましたが、他馬が寄ってくると突っ張った走りに変化。力を出し切ることなく16着に沈んでしまいました。

この結果を受け、個人的には一旦放牧に出して、じっくり心身の成長を促して欲しかったですが、陣営は積極的に使っていって実戦に慣れされる方を選択。前走から中1週のローテで2戦目を迎えることとなりました。状態に関しては特に良くなったり悪くなったりはしていなそうも、追い切りの短評で非力さが強調されているので、馬体も細くなっているかもしれません。普段のテンションも高めかも。2戦目の今回もまずはパドックでの状態・雰囲気を確認したいと思います。

阪神から京都へ舞台を移すのはプラスともマイナスとも言えませんが、11頭立てと落ち着いた頭数でレースが出来るのは勿論プラス。雨の影響で時計の掛かる馬場になっているのも悪くないでしょう。他馬を気にする面が目立つのでレースぶりは逃げか追い込みかの両極端になってくるのかなと思いますが、そこは大胆に乗ってくれる川須Jにおまかせするのみです。

デビュー戦より走りが悪くなるということはないと思うのですが、着順を押し上げてくる手応えもありません。今回も厳しい競馬・結果になることは覚悟済ですが、今後に繋がっていくような走りを何とか少しでも見せてもらいたいです。

2019年10月 4日 (金)

パドックで馬っ気を出し始めて怪しい雰囲気に。坂路だけでなくコース追いでも動いていたので期待は高かったも、まさか実戦へ行ってここまで気性面の幼さを露呈するとは想像できず。良い方へ変わってくるのは簡単ではなさそう。★ロードドミニオン

201909_20191003132501

Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

9月29日(日)阪神5R・2歳新馬・芝1600mに中谷Jで出走。18頭立て6番人気で8枠16番から平均ペースの道中を7、8、6番手と進み、直線では中央を通って2秒3差の16着でした。馬場は良。タイム1分37秒2、上がり37秒4。馬体重は454キロでした。

○中谷騎手 「9月27日(金)のゲート確認では、スタートで大きくヨレる格好。どうも周囲を気遣う様子でした。レースでは普通に出られて、向正面は悪くない雰囲気。ただ、他馬に寄られると突っ張って・・・。最後の直線も同様。走りそうな感じは窺えるだけに、あとは精神面だけ・・・だと思います」

○伊藤調教助手 「装鞍所から周囲を気に掛けて汗びっしょり。そのような面は普段から幾らか覗かせたものの、競馬場へ来て思った以上に露呈した形ですね。今日は全く走っておらず、適性云々とも異なる段階。こればかりは経験を積んで慣れないと・・・でしょう。ひとまず厩舎へ戻って様子を確認。その上で新たなプランを検討します」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

下見所で馬っ気。返し馬までメンコ。好位直後にはつけられたが、4角ではもう余力が窺えなかった。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月12日(土)京都・2歳未勝利・芝2000mもしくは10月14日(月)京都・2歳未勝利・混合・芝1800mに予定しています。

○西浦調教師 「残念。レース後も特に変わらぬ様子だけに、積極的に使って競馬を覚えさせましょう。出走枠に入れる状況ならば、次週からスタンバイの予定。ゆったり運べる方が現状は良いかも・・・と鞍上が感想を述べており、次は距離延長を考えています」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

線の細さが解消し切れないロードドミニオンですが、坂路だけでなくCWコースでも良い時計をマークしていたので、実戦へ行って良さが出てくれれば、同レースに出走したシルク出資馬のエルスネルよりも期待できそうだなと内心見ていました。

ただ、『実戦へ行って良さが出る』と思っていたら、まさかの逆パターン。パドックの周回は力みが感じられ、回りに気を遣っている様子。そして途中から馬っ気を出してしまうことに。返し馬でも力みは抜けず、脚取りが重く感じました。

レースはほぼ互角のスタートから流れに乗れてはいましたが、馬群に入ってしまって他馬が迫ってくると過敏に反応。突っ張った走りになってしまい、前への推進力を欠いてしまいました。ドミニオンには初めての経験でパニック状態。挽回する余力はもう残されていませんでした。

レース後のドミニオンですが、力を出し切っていないので元気一杯。一旦リセットすべきだと思いますが、陣営は頭数が揃ってくる前にレースに慣らしていきたい模様。来週は3日間開催で頭数が分散されるので優先権がなくても出走は叶いそう。中1週のローテでも状態は問題なさそうも、1度使ってガラッと変わってくることは難しいでしょう。これまで操縦性の高さが長所ということで、勝手に素直な馬だとも解釈していましたが、2歳で早くも去勢したロードクラージュのような気難しいというか精神面の未熟さを露呈。育成時に少しでも触れていて欲しいなあと正直思いましたが、ロードカナロア産駒の牡馬は繊細さを隠し持っている馬がチラホラいます。出資するときはそういうリスクをしっかり認識しておかないとダメだなと再認識させられました。血統馬なので期待は高いですが、レース経験を積みながら良い方へ向いてきてくれるのかなあ…。

2019年9月29日 (日)

牝馬のような線の細さが大きな課題も、操縦性が高く、追ってからしっかりしているのは○。追い切りでもそれなりに動いていますが、実戦の芝へ行って更に良さが出そう。☆ロードドミニオン

Photo_20190928071001

Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

9月29日(日)阪神5R・2歳新馬・芝1600mに中谷Jで出走します。9月25日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.4-41.1-26.5-12.7 末強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒8追走して同時入線。追い切りの短評は「脚取り確か」でした。発走は12時10分です。

○西浦調教師 「もう殆んどデキているだけに、9月25日(水)は調整程度です。追い切る毎に良化。初めての実戦で未知数ながら、楽しみを持って送り込みます。乗り役が埋まっていたように、ここに来て一気に頭数が増加。厳しい抽選を強いられるかも・・・」

≪調教時計≫
19.09.25 中 谷 栗東坂良1回 56.4 41.1 26.5 12.7 末強目追う エターナリー(2歳未勝利)馬なりを0秒8追走同入

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第4回阪神9日目(09月29日)
5R メイクデビュー阪神 2歳新馬
芝1600メートル 指定 馬齢 発走12:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ハーランズハーツ 牡2 51 斎藤新
1 2 レガーメペスカ 牡2 54 藤井勘一郎
2 3 インザムード 牡2 54 田中健
2 4 クリノヴィンセント 牡2 54 松田大作
3 5 アシャカチャン 牝2 51 団野大成
3 6 アヴェイル 牝2 54 和田竜二
4 7 ルベルアージ 牡2 54 吉田隼人
4 8 ベストジーニスト 牡2 54 柴山雄一
5 9 レペット 牝2 53 横山武史
5 10 メイショウウナサカ 牡2 54 藤岡康太
6 11 スペラーレ 牡2 54 北村友一
6 12 ガリレイ 牡2 54 太宰啓介
7 13 バーグアンノール 牝2 54 松山弘平
7 14 エルスネル 牡2 54 荻野極
7 15 ニシノパッシオ 牝2 51 亀田温心
8 16 ロードドミニオン 牡2 54 中谷雄太
8 17 シゲルキンセイ 牡2 51 岩田望来
8 18 ナムラマホーホ 牡2 51 三津谷隼人

※緑字は他クラブ出資馬

○西浦師 「しっかり乗り込んできたし、今週は併せ馬でサッと。芝向きのいい走りをするよ」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【阪神新馬戦】ロードドミニオン、カナロア×実績馬の母で大物誕生の予感(スポニチより)

日曜阪神5R(芝1600メートル)、ロードドミニオン(牡=西浦、父ロードカナロア)の母サウンドオブハートは現役時代に重賞1勝。11年阪神JF3着、12年桜花賞4着と、G1実績もあり、17年当歳セレクトセールでは3240万円の値を付けた。西浦師は「入厩当初は動きがひと息だったけど、やるごとに良くなってきた」と手応えをつかんでいる。今週はレースで騎乗する中谷を背に坂路で4F56秒4~1F12秒7をマーク。良血からついに大物誕生か。デビュー戦の走りに注目だ。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

血統的には気になる存在でしたが、牝馬のような線の細さがネックになっていたロードドミニオン。価格に似合った活躍は難しそうと見送る方針ではあったのですが、ロードの2歳牡馬で1番期待していたロードクラージュが案外な走りになってしまい、すぐさま去勢手術(現在は骨折で休養)へ。他の出資済の牡馬も先行きが怪しくなってきたことから、負債が増えることを覚悟で出資することに。調教動画では少し頭の高い走法も、これは母父アグネスタキオンの影響だと思いますし、変な癖もなく操縦性の高さが長所。血統馬なので体力が備わってくれれば動きも自然と良くなってきてくれると願望込ではあります。

募集締め切り後は7月4日に栗東・西浦厩舎へ。新しい環境に慣らしながらゲート練習を進めてきましたが、約1週間でゲート試験を1発クリア。血統馬らしい学習能力を見せてくれてホッと一安心。その後は線の細さを幾らかでも解消する為に、一旦千葉へ戻り、コツコツと乗り込んできました。馬体面での変化は乏しくても、基礎体力は間違いなく養われたと思います。

8月22日に再度栗東へ戻ってきたロードドミニオンはここを目標に調教・追い切りを重ねてきました。時計に関してはビックリするほどのものは出ていないも、追ってからしっかり伸びていますし、坂路だけでなくCWコースでもしっかりした動きを披露。トビの大きい走りをする馬みたいですし、非力さが残る現状なので実戦の芝へ行って更に良さが出てくれそう。デビュー戦からいきなり出資馬対決となりましたが、こちらの方が舞台は合っている感じがしますし、多頭数で持ち味の操縦性の高さが活きてきそう。あとは追い切り同様、追ってからしっかり脚を繰り出してもらえればと思います。良いモノを秘めているのは確かなので、使って行きながら馬体面の成長が伴ってきてくれることを願うばかりです。

2019年9月24日 (火)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードドミニオン

9月19日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン70.1-54.0-39.6-12.0 4分所を強目に追っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒6追走して0秒1先着。短評は「余裕ある動き」でした。9月29日(日)阪神・2歳新馬・芝1600mに予定しています。

○西浦調教師 「9月19日(木)はウッドへ。上がり重点の内容でした。跳びの大きなタイプ。滑るような場面が見受けられたのは、そのあたりの影響かも知れませんね。でも、本数を重ねて順調に態勢は整いつつある感じ。来週には丁度良く仕上がるでしょう」

≪調教時計≫
19.09.19 幸 栗CW良 70.1 54.0 39.6 12.0 強目に追う メイショウサフラン(2歳未勝利)強目の外0秒6追走3F併0秒1先着

Photo_6 ヴィースバーデン

9月19日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン89.3-71.6-55.0-39.5-11.8 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒2追走して0秒2先着。短評は「中併走で動く」でした。9月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「9月19日(木)は初戦でコンビを組む和田騎手の手綱で。出走予定の1週前だけに、相応に負荷を掛けています。だいぶ動けるように。鞍上も好印象を抱いた様子でしたよ。ここまでは順調と言えそう。次週にはキッチリ態勢が整うでしょう」

≪調教時計≫
19.09.19 和田竜 栗CW良 89.3 71.6 55.0 39.5 11.8 馬なり伸る エアウィンザー(古馬オープン)馬なりの内0秒2追走0秒2先着

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今週末にデビューを迎える2頭。1週前追い切りでは上々の動きを見せ、期待は高まっています。

ドミニオンはこれまで坂路オンリーの追い切りでしたが、19日はCWコースで70-40のペースから終いを伸ばしています。トビの大きい走りで馬場に少し脚を取られたところはあったようですが、最後は外から追走先着出来ているのは好感。馬体の肉付きには課題が残るも、血統馬らしい動きを見せてくれているのは心強いです。おそらく芝の実戦へ行って更に良いと思います。

ヴィースバーデンもデビューが近づいてきたことで追い切り場所を坂路からCWコースへ移行。週末に1回乗り、20日の追い切りは2度目のCWコースでの追い切りでしたが、上々の反応を見せて先着。全体の時計が平凡なので過大評価は危険かもしれませんが、素軽さは目立ちます。ただ、ギャロップの新馬情報を見ると馬体重が410キロ~420キロあたりと線の細さは気になるところ。阪神の急坂に対応する体力を現段階で備えているかは何とも言えません。

2019年9月18日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードドミニオン

9月11日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.2-38.4-25.3-12.5 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒4追走して0秒8先着。短評は「坂路コースで入念」でした。9月29日(日)阪神・2歳新馬・芝1600mに予定しています。

○西浦調教師 「9月11日(水)は併せ馬でビシッと。これまではモタ付き気味だったものの、今朝は相応に時計も出ましたからね。ここに来て少しずつ良化を遂げているのでは・・・。スプリンターズS(G1)の裏開催で上位陣は不在かも。乗り役を調整中です」

≪調教時計≫
19.09.11 助手 栗東坂良1回 52.2 38.4 25.3 12.5 一杯に追う シェイクスピア(2歳未勝利)一杯を0秒4追走0秒8先着

Photo_6 ヴィースバーデン

9月12日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に56.3-40.4-26.2-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒2先行して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。9月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「9月12日(木)は終いに軽く促しています。父の産駒らしい素軽いフットワーク。これから力強さが備わると更にベターかも知れませんね。ペロッと食べたかと思えば、ちょっと残すような場合も。もう少し飼い葉も安定すれば・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.09.12 助手 栗東坂良1回 56.3 40.4 26.2 12.7 馬なり余力 トーセンカンビーナ(古馬1勝)馬なりに0秒2先行0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

1週前はセーブ気味の追い切りに止めていたロードドミニオンですが、11日の追い切りでは坂路でビシッと。追走して先着という形も良いですし、時計も上々。線の細さは課題ですが、血統馬らしい動きを見せてくれて少しホッとしました。また、このひと追いでグッと良くなってくれるでしょうから、レース1週前追い切りとなる今週の動きも楽しみです。

ヴィースバーデンはカイ食いが安定しないところはありますが、これは2歳の牝馬だけに仕方ない面も。ただ、食べ物の好き嫌いはあると思うのでそういうのも気にしながら接していってもらえればと思います。また、デビュー戦の鞍上が和田Jに決定。非力さが残る現状なのでスパッと切れる脚は使えないかもしれませんが、稽古よりも実戦へ行って良いタイプの筈。そろそろデビューへ向けてCWコースでの追い切りへ移行してくると思うので、コース追いで操縦性を確認したりなど課題を洗い出して欲しいです。そしてそれを解消・改善していってもらえれば。

2019年9月 9日 (月)

29日の阪神・芝1600mでのデビューを予定しています。☆ロードドミニオン&エルステル

201812_20190906100801

Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

9月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.7-42.0-27.2-13.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。9月29日(日)阪神・2歳新馬・芝1600mに予定しています。

○西浦調教師 「前向きな姿勢を持つ一方で、まだハミに頼るような走り。もう少しパワーアップが叶えばベターかも知れませんね。阪神開催の最終週を目標に、じっくりと本数を積む方針に。日数が残されているのを踏まえ、9月4日(水)はセーブ気味です」

≪調教時計≫
19.09.04 助手 栗東坂良1回 56.7 42.0 27.2 13.2 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

201904_20190906100601

Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日にCWコースで追い切り
・次走予定:阪神9月29日 メイクデビュー阪神・芝1600m

西園師「4日にCWコースで追い切りました。意識的にテンから仕掛けて行き、最後の直線でどれだけ踏ん張れるか確かめてみました。全体の時計が80秒でしたから、さすがに最後は止まってしまいましたが、長めから時計を出すのは今回が初めてだったことを考えるとよく頑張ってくれたと思います。ここまで疲れを見せることもなく、元気いっぱいの様子ですから、このままデビューに向けて進めていきたいと思います。順調に仕上がるようであれば、9月29日の阪神・芝1600mに向かいたいと考えています」(9/4近況)

助 手 1栗坂稍 58.2- 42.8- 28.1- 13.6 強目に追う マイネルホイッスル(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
助 手 4CW良 80.0- 65.5- 52.6- 40.3- 14.7 一杯追バテ セウラサーリ(新馬)一杯の内1.5秒遅れ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

デビューへ向けての調整を進めているロードドミニオンとエルスネルの2頭ですが、29日の阪神・芝1600mでいきなり激突することになりそう。

先週、坂路で強めの追い切りをマークしたロードドミニオンはこの中間は控え目の調整。レースまで幾らか時間があるから追い切りをセーブしたのなら良いのですが、カイ食いが落ちたなど体調面での不安からそうしたのならちょっと心配。元々、線の細い馬ですから。

エルスネルは4日の追い切りではテンからビシッと。現状の体力を調べる意味でそのような追い切りを行ったのですが、最後はバテバテ。正直褒められた追い切りとは言えませんが、このひと追いを経て、追い切りの動き・時計にどのような変化が見られるか。グッと良化してきて欲しいところなのですが…。

その他のカテゴリー

アドマイヤテンバの18 アマネセール アンブロジオ アーモンドアイ インヘリットデール インペリオアスール ウォリアーズクロス エスメラルディーナの18 エルスネル オーサムゲイル カリスペルの18 クァンタムリープ クレッセントムーン グランドサッシュ サダムグランジュテの18 サリオス シェダル シグナライズ シベール シングルアップ シンプリーディヴァインの18 シーイズトウショウの18 シーズインクルーデッドの18 ジーナアイリス スリールドランジュの18 ダイアトニック ディランズソング デイトユアドリームの18 トルネードフラッグ ナイトバナレット ハーツクリスタル パラダイスリーフ パーフェクトルール ピクシーホロウの18 ピボットポイント フィロンルージュの18 ブライトクォーツ ブロンシェダームの18 ブロードアリュール プチノワールの18 ベルラガッツォ ボンディマンシュ ポレンティア マチカネタマカズラの18 ミスビアンカ メジロトンキニーズの18 モンドインテロ リアンティサージュ ルコントブルー レインドロップス ロイヤルアフェア ロードイヒラニ ロードエース ロードクエスト ロードクラージュ ロードザナドゥ ロードセッション ロードダヴィンチ ロードドミニオン ロードフェローズ ロードプレミアム ロードベイリーフ ロードユリシス ロードヴァンドール ヴァンタブラック ヴィッセン ヴィースバーデン ヴェルトゥアル 今週の出走馬 先週のレース結果 募集馬【シルク&ロード】 挨拶 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) 焼魚定食のコロコロ予想 競馬(POG) 競馬(情報+展望) 競馬(1口馬主・シルク) 競馬(1口馬主・ロード) 競馬(1口馬主・他クラブ) 第1回みんなの愛馬杯POG大会 第1回シルク応援隊杯POG 第2回シルク応援隊杯POG 第3回シルク応援隊杯POG 第4回シルク応援隊杯POG 第5回シルク応援隊杯POG 第6回シルク応援隊杯POG 第7回シルク応援隊杯POG 週末の競馬より 野球・スポーツ全般 (募集中止)スーパーバレリーナの12 (募集中止)バニーホップ (地方競馬)マカリカ (地方競馬)ロードアブソルート (引退)アンナベルガイト (引退)アンビータブル (引退)イリデッセンス (引退)インストレーション (引退)ウォースピリッツ (引退)エタニティリング (引退)エレンボーゲン (引退)オレンジブルーム (引退)カルディア (引退)カルナヴァレスコ (引退)キープアットベイ (引退)ケイティーズソレル (引退)サリール (引退)シルクアポロン (引退)シルクアーネスト (引退)シルクオフィサー (引退)シルクオールディー (引退)シルクキングリー (引退)シルクケーニッヒ (引退)シルクジェミニ (引退)シルクタイムレス (引退)シルクドリーマー (引退)シルクナトゥール (引退)シルクバーニッシュ (引退)シルクフォーチュン (引退)シルクプラズマ (引退)シルクプレイヤー (引退)シルクベルジュール (引退)シルクメビウス (引退)シルクユーロスター (引退)シルクラムパンチ (引退)シルクラングレー (引退)シルクルーパス (引退)シルクレイノルズ (引退)シルクレグルス (引退)シルクヴェリタス (引退)ジェラーニオ (引退)ジスターキ (引退)ジュメイラリーフ (引退)ジューヴルエール (引退)スイートウィスパー (引退)スターコレクション (引退)スターリーワンダー (引退)ゼーヴィント (引退)ソーディヴァイン (引退)タイムレスメロディ (引退)ディグニファイド (引退)デルフィーノ (引退)ドレーク (引退)パブロ (引退)パルテノン (引退)ファインステラ (引退)ファヴォリート (引退)フォーエバーローズ (引退)フライトゥザピーク (引退)フロントライン (引退)プルーヴダモール (引退)プレミアムギフト (引退)ベルフィオーレ (引退)マンボビート (引退)メジャースタイル (引退)メロウハート (引退)ユニバーサルキング (引退)ラストインパクト (引退)リゾネーター (引退)リミットブレイク (引退)ルアンジュ (引退)レディアルバローザ (引退)ロジャーズクライ (引退)ロードアクレイム (引退)ロードアドミラル (引退)ロードアビリティ (引退)ロードアメイズ (引退)ロードエアフォース (引退)ロードエストレーラ (引退)ロードオブザリング (引退)ロードカナロア (引退)ロードガルーダ (引退)ロードギブソン (引退)ロードギャラクシー (引退)ロードクラヴィウス (引退)ロードグレイス (引退)ロードシュプリーム (引退)ロードストーム (引退)ロードスパーク (引退)ロードセレリティ (引退)ロードゼスト (引退)ロードハリアー (引退)ロードハリケーン (引退)ロードバリスタ (引退)ロードフェリーチェ (引退)ロードブルースカイ (引退)ロードプレステージ (引退)ロードホーリー (引退)ロードミュートス (引退)ロードメテオール (引退)ロードラウレア (引退)ロードランパート (引退)ロードレグルス (引退)ロードレシタール (引退)ロードレジスタ (引退)ロードヴェッケン (引退)ロードヴォラーレ (引退)ワンダフルラスター (引退)ヴォルケンクラッツ PROG

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ