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カテゴリー「シェダル」の35件の投稿

2020年1月23日 (木)

スタートは若干怪しかったも、鞍上の手腕で上手にリカバー。身のこなしが良くて回転の利いたフットワークにはちょっとビックリ。終始手応え良く進めて、直線で気合を付けると1段ギアが上がって後続を突き放していく。2着馬に2秒の差をつける大差勝ち。☆シェダル

2020011800m

Photo_3 シェダル(牡・栗田徹)父ゴールドアリュール 母マイティースルー

土曜中山3R メイクデビュー中山 3歳新馬(ダ1800m)優勝(1番人気) O.マーフィーJ

まずまずのスタートを切ると、道中は2番手からレースを進めます。4コーナーで早くも先頭に立つと、直線では後続との差をグングンと広げて、2着以下に大差を付ける圧巻の走りでデビュー勝ちを飾っています。

O.マーフィー騎手「調教の時から良い感触を得ていましたし、今日はその良さをそのまま出すことが出来ましたね。ゲートも調教時に練習させてもらっていたのでこれくらい出られればと思っていたくらいのスタートを切ることができ、その後も良いポジションで進めることが出来ました。揉まれた時にどうなるかという部分はありますが、強いレースだったと思いますし今後が楽しみですね」

栗田徹調教師「調教からしっかりと動けていて期待していましたし、その通りの良い内容で勝ってくれたと思います。レースでも鞍上の言うことを聞いて素直に走れていましたし、マーフィー騎手が評価してくれたように、これからが楽しみになるレースだったと思います。まだ全体的にしっかりとしていませんし、この後は一旦放牧に出してリフレッシュさせたいと考えています」(レース結果)

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【次走へのメモ】

余裕残しも好馬体。芝でも走れそうな柔軟なフォーム。スッと行き脚がついて楽に2番手。操縦性が高く、コーナーワークも抜群。4角で抑えたまま先頭、直線楽にギアを上げてぶっち切る。ラスト12秒9→12秒8で大差勝ち。(B誌)

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・在厩場所:22日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧

栗田師「調教から良い動きを見せていましたから、初戦から良い競馬をしてくれるかなと期待していましたが、結果的に2着馬に大差をつける圧勝でしたね。これだけのパフォーマンスでしたので、レース後の状態が心配でしたが、脚元含めて大きな問題はありませんでした。ただ、しっかり勝ちきってくれましたし、まだ成長の余地もあることから無理をする必要もないので、22日にノーザンファーム天栄へ放牧させていただきました」(1/22近況)

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デビュー戦を迎えるまでにちょこちょこ試練を経験してきたシェダル。お腹回りは若干余裕があるかなと見えましたが、毛ヅヤは良くて落ち着き十分。1週除外になりましたが、良い雰囲気でレースへ臨むことが出来たかなと思います。

懸念したゲートですが、スタート間際で若干怪しい素振りを見せて前脚を上げかけましたが、マーフィーJの騎乗技術なのかやや強引に前脚を着地させると二の脚がついてスッと前へ。トビは大きくも、モッサリしたフットワークをイメージしていたのですが、トモの蹴っぱりが良くて、それが推進力となって首や前脚へと連動。回転の利いたフットワークにはちょっとビックリ。それでいて前捌きは軽やか。1角で外目の2番手を確保した時点でこの走りなら距離さえ大丈夫なら勝てるかなと思いました。道中はそれなりに流れていましたが、余裕を持って追走。4角手前で痺れる手応えで先頭を窺いましたが、後続に目をやると追走に手一杯と対照的でした。

そして最後の直線は楽に流すのかなと見ていたら、マーフィーJは鞭を2発入れて遊ばせないように気合をつけての追い出し。シェダルは少し沈み込むような走りにギアチェンジして、後続を見事にちぎってくれました。育成時は前向きさに対して注文が付くことが多かったですが、今回の走りに関しては何ら注文はありません。あとは強い相手と揉まれた際に我慢強さを発揮できるかどうかですね。

レース後のシェダルですが、反動・疲れを心配しましたが、トレセンにいる間にはそういう面は窺えず。ただ、デビューへ向けてそれなりにきっちり仕上げられていたので、欲張らずに22日にNF天栄へ放牧に出ています。個人的にはこの判断は大賛成です。まずはこれまでの疲れをしっかり取り除き、状態に合わせて次走の予定を組んでもらえればと思います。2戦目も良い走りが出来れば本物だと思うので、デビュー戦以上にきっちり仕上げて連勝を飾ることが出来るように、準備を進めていってもらえればと思います。

2020年1月18日 (土)

馬房で2度暴れて外傷を負うなどしてデビューが遅れてしまいましたが、父を彷彿とさせる外見でトビの大きい推進力のある走りは好感触。ゲートを決めて、スピードの持続力と体力を生かしてデビュー勝ちを決めて欲しい。☆シェダル

Photo_3

Photo_3 シェダル(牡・栗田徹)父ゴールドアリュール 母マイティースルー

土曜中山3R メイクデビュー中山 3歳新馬(ダ1800m)7枠14番 O.マーフィーJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:15日に坂路コースで時計

栗田師「15日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。ここまで本数的にもしっかりやってきていますから、そこまで時計的には速くなかったかもしれませんが、馬場の重い中でしっかり走れていました。また、現状まだ緩さがある体つきではありますが、しぶとく脚を使える馬ですし、切れ脚勝負ではなくスタミナの活きるような展開になれば、よりこの馬の良さが出てくると思います。それに、ゲートも練習ではある程度出てくれていますので、枠次第にはなるもののポジションは良いところを取ってくれそうですし、デビュー戦からとても楽しみですね」(1/15近況)

助 手 15美坂稍 54.2- 39.4- 25.8- 12.9 一杯に追う チビノヴァルタン(古馬1勝)強めに0.3秒先行同入

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第1回中山6日目(01月18日)
3R メイクデビュー中山 3歳新馬
ダ1800メートル 指定 混合 馬齢 発走11:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 キューブリック 牡3 56 F.ミナリク
1 2 サバイバルボス 牡3 56 井上敏樹
2 3 ビビットラブ 牝3 54 横山和生
2 4 メジャーブレイク 牡3 56 武藤雅
3 5 ショウナンアニメ 牡3 56 M.デムーロ
3 6 スエーニョルシード 牡3 56 丸山元気
4 7 シュペルブルート 牡3 56 高倉稜
4 8 ピサチョウサン 牝3 54 宮崎北斗
5 9 カフェスペランツァ 牡3 56 北村宏司
5 10 セイリングバリュー 牝3 54 津村明秀
6 11 サクラトラジャー 牡3 56 石橋脩
6 12 フォーキャスト 牡3 56 内田博幸
7 13 サンペンドルトン 牡3 56 松岡正海
7 14 シェダル 牡3 56 O.マーフィー
8 15 ブランブランブラン 牝3 54 田中勝春
8 16 ゲステルン 牝3 54 武士沢友治

○栗田徹師 「追う毎に良化している。切れる感じはないけど、体力はあるので長くいい脚は使えそう」(競馬ブックより)

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先週のデビューを予定していたシェダルですが、残念ながら除外に。今週も除外の可能性はありましたが、無事に出走枠に収まることが出来、頼りになるO.マーフィーJを背にデビューを迎えることとなりました。

第2次の追加募集で募集されたマイティスルーの17ことシェダル。既に出資済みの同世代の馬を見渡したところ、ダート馬が手薄ということ+距離に融通性がありそうということで出資へと傾きました。体高があって脚の長さが目をひき、トビの大きいワンペースの走り。やはりダートの中距離が合っています。ただ、兄姉に喉の疾患や体質面の弱さを抱えていた馬が多いのは気掛かりも。

育成時のシェダルは雄大な馬体を生かし、推進力のある走りを披露。その一方で前向きさが足りず、スッと反応して動いて行くことがなかなか出来ず。まあ、大型馬で馬体を持て余していた部分もあったとは思います。その後はコツコツ乗り込みを重ねていって7月20日に初入厩を果たすこととなりました。

初めて美浦へ入ってきたシェダルは大人しい馬なので新しい環境にはすぐに順応。その一方で前向きさが足りないので、ゲートに関しては二の脚が一息。暑さにも弱いところを覗かせ、徐々にクタクタした面が目立つように。ゲート試験も2度不合格になり、出直した方が無難かなと見ていたら、何とか3度目で合格を手にしてNF天栄で立て直すこととなりました。

NF天栄へ移動後は悪い流れが続くかなと思っていましたが、しっかり楽をさせたことで状態は徐々に回復へ。緩さや前向きさが足りないといった課題は残しつつ、9月末に再入厩することが出来ました。これでデビューへと進めて行けると思った矢先、輸送の疲れがあったのか腹痛を起こし、苦しくて馬房内で暴れたのか左前管の内側に外傷を負うアクシデント発生。腱に近い箇所でドキッとさせられましたが、怪我の程度は思っていたよりも軽くて良かったです。その後は11月の福島ダ1700mでのデビューを目指して追い切りを開始。ひと追い毎に態勢を整えて行きましたが、デビュー間近になって、また馬房内で暴れてしまったようで、今度は左前膝の部分に外傷を発症。イライラした面が目立ち、外傷の回復が今度は遅かったのでデビュー予定を白紙に戻し、NF天栄で再度の立て直しとなりました。

幸い、前回のようにNF天栄へ戻ってからはリズムを取り戻し、順調にV字回復へ。脚元へのケアは入念に行いながら、約1ヶ月の外厩生活で美浦へと戻ってくることは出来ました。そして今度は順調に追い切りを重ねていって、デビューをようやく迎えることが出来ました。肝心の動きですが、最初はモタモタした面が目立ちましたが、慣れて体力が備わってくると、推進力のある走りが出来るようになり、水準以上の時計を余力を持ってマークできるように。ゲートに関しては不安はありますが、外目の偶数枠を引き当てたので、リカバーはしやすいでしょう。あとは追い切りで感触を掴んでいるO.マーフィーJの手綱捌きに託すのみ。1番のライバルは関西馬のショウナンアニメかなと思いますが、勝負どころから仕掛けていき、スピードの持続力とスタミナ・体力を生かして押し切ってもらいたいです。

2020年1月12日 (日)

11日の中山・ダ1800mでのデビューへ向けて出馬投票を行うも非当選で除外に。18日の中山・ダ1800mへ目標を切り替えることに。鞍上は引き続きO.マーフィーJを予定。★シェダル

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Photo_3 シェダル(牡・栗田徹)父ゴールドアリュール 母マイティースルー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:9日に南Wコースで時計
・次走予定:1月18日の中山・ダ1800m(O.マーフィーJ)

栗田師「今週のレースに騎乗依頼していたマーフィー騎手が9日でないと追い切りの予定が付かなかったので、9日に南Wコースで調教を行いました。ここまでコンスタントに併せ馬を行い、しっかりと負荷を掛けた調教を消化してきていますし、今週は単走でサッと脚を伸ばす程度に止めました。マーフィー騎手は『乗りやすくて良い馬ですね。落ち着いて走れていましたし、ストライドも大きくて良い動きだったと思います。追い切り後にゲートの確認も行いましたが、少し促す部分はあったものの1800mであればあれくらいで問題ないでしょう』と話していました。マーフィー騎手が好感触を得てくれて、今週の競馬を楽しみにしていたのですが、残念ながら非当選で除外となってしまいました。来週の中山に同条件のレースが組まれていますので、そちらにスライドさせていただく予定です」(1/9近況)

マーフィ 9南W稍 55.9- 41.1- 12.6 馬なり余力

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11日の中山・ダ1800mでのデビューへ向けて調整を進めてきたシェダルでしたが、昨年末からの出馬ラッシュの影響を受け、除外の権利がない身には厳しい抽選に。予想されたことですが、非当選で除外になってしまいました。

ただ、幸いにして来週にも同条件の新馬戦が組まれていますし、引き続きO.マーフィーJが騎乗できるとのこと。9日の追い切り映像を見ると、大トビの分、スピード感は感じませんでしたが、迫力は十分。操縦性は高そうですし、単走でも真面目に走れていたのは好感。除外によって追い切りを重ねることが出来るのも好都合だと思うので、来週のデビューへ向けて更に1歩進んだ状態へと持っていってもらえればと思います。

2020年1月 5日 (日)

シルクなお馬さん(明け3歳牡馬・追い切り時計)

Photo_3 ハーツクリスタル

助 手 28栗坂稍 58.5- 42.4- 26.9- 12.8 馬なり余力 レノヴァール(古オープン)馬なりを0.1秒追走同入
助 手 31栗坂稍 56.1- 40.8- 26.4- 12.8 馬なり余力 モーニングデュー(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
助 手 3栗P良 84.1- 67.4- 51.5- 37.3- 11.8 一杯に追う モーニングデュー(新馬)一杯の内0.3秒追走クビ先着

Photo_3 ベルラガッツォ

助 手 3栗坂良 56.7- 40.4- 26.1- 12.5 強めに追う

Photo_3 リアンティサージュ

助 手 28栗坂稍 61.1- 43.9- 28.3- 14.2 馬なり余力
助 手 31栗坂稍 56.4- 40.4- 26.4- 13.4 馬なり余力
助 手 3栗坂良 53.0- 38.1- 25.1- 12.7 馬なり余力 アドマイヤパンドラ(新馬)一杯にクビ先着

Photo_3 ヴァンタブラック

助 手 31栗坂稍 57.6- 42.4- 27.4- 12.6 一杯に追う
畑 端 3CW良 82.8- 66.9- 51.8- 37.3- 12.3 一杯に追う レッドミダス(新馬)一杯の外0.2秒先着

Photo_3 ディランズソング

助 手 28美坂良 55.6- 40.0- 25.6- 12.3 馬なり余力
助 手 3南W良 68.7- 54.2- 40.3- 13.0 馬なり余力 ロジマジェスティ(三未勝)直強めの内0.4秒追走0.2秒先着

Photo_3 シェダル

助 手 28美坂良 59.1- 43.6- 28.6- 14.1 馬なり余力
助 手 31南W稍 70.9- 55.9- 41.9- 12.9 馬なり余力 ブラックプラチナム(古馬3勝)馬なりの外1.0秒先行同入
助 手 3南W良 67.5- 52.6- 38.9- 12.2 強めに追う シャインガーネット(三オープン)馬なりの外0.4秒先行同入

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年末年始、厩舎で調教を行っている明け3歳牡馬の追い切り時計を一覧で。

ハーツクリスタルやヴァンタブラックはビシッと追われているのは好印象も、まだまだ自分から走ろうという姿勢は乏しいのかも。

ベルラガッツォは帰厩後の初時計なのでひとまず感触を確かめる内容。追い切りを重ねつつ、良い意味でピリッとしてきて欲しい。

リアンティサージュはトモに疲れが出やすいので無理はしていませんが、動き+時計はマズマズ。良いモノを持っているのは確かなので、じっくり仕上げていってもらいたいです。

ディランズソングとシェダルは上々の時計をマーク。デビュー戦から人気を集めるでしょうが、それに応えることが出来るように仕上げを進めていって欲しいです。

2020年1月 1日 (水)

シルクなお馬さん(明け3歳関東馬・入厩組)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:25日に坂路コースで時計
・次走予定:1月13日の中山・フェアリーS(G3)・池添J

田中博師「25日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中はポレンティアが先行して最後は同入で終えていますが、相手は一杯の手応えの中で、こちらは促せばもっと時計が出てしまいそうでしたから、少しセーブした部分もあります。やはり新馬勝ちしたように素質は感じますし、重賞戦線でも戦っていける器だとは思うものの、先週も気になっていた右トモが弱いですね。原因を探ってみたところ、左の股関節が痛いようで、そこを庇って右に負担が掛かっているようです。特に運動後のケアは長く時間を取って、悪化しないよう努めていきます。なお、フェアリーステークスの鞍上は池添謙一騎手にお願いしています」(12/19近況)

助 手 24美坂良 61.4- 45.6- 29.8- 14.3 馬なり余力
助 手 25美坂良 53.4- 39.4- 25.7- 12.7 馬なり余力 キールカーディナル(新馬)一杯に0.3秒先行同入

Photo_3 ディランズソング

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:1月6日の中山・ダ1200m(O.マーフィーJ)

萩原師「先週にしっかり負荷を掛けた調教を行いましたし、今週の出走は予定していないことから、軽めの調整で様子を見ています。角馬場で乗っている感じでは、除外でレースが延びたことが悪い方へは向いていないと思いますね。また、外国産馬と言うことで、混合戦でないと出走できませんから、次走は1月6日の中山・ダ1200mを目標にさせていただき、今のところ鞍上はO.マーフィー騎手を確保しています。ここも再度除外になる可能性を視野に入れつつ、進めていきます」(12/26近況)

Photo_3 シェダル

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:25日に南Wコースで時計
・次走予定:1月11日の中山・ダ1800m(O.マーフィーJ)

栗田徹師「25日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。2頭併せで行われ、道中はシェダルが追走する形から、直線入り口で並びかけると、最後はやや先着して終えています。先週は少しモコモコした走りになっていましたが、今週はガラッと一変して、余力たっぷりの走りで終いの伸びも良かったですね。このひと追いで更に前向きさが出てきそうですし、再来週のレースに向けて着々と仕上がってきています。なお、デビュー戦の鞍上はO.マーフィー騎手に依頼しています」(12/25近況)

助 手 25南W良 67.5- 52.5- 38.7- 12.6 馬なり余力 ファムファタル(古馬1勝)馬なりの内0.6秒追走同入

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ポレンティアは正式に池添JとのコンビでフェアリーSへ向かうことに。ビシッと追えない弱みがありますが、25日の時計は及第点以上。牝馬同士なら重賞でも良いところがあるとは思いますが、色気を持ちすぎず、今は無理使いは避けていって欲しいです。フェアリーSで大敗を喫するなら、その後はじっくり立て直してもらいたいです。

ディランズソングは正月休みを挟む為、この中間は時計を出さずに日々の調教だけにセーブ。6日のダ1200mへ目標を切り替えていますが、権利1つ持ちでは再度の除外があるかもしれません。難しい調整を強いられますが、ストレスを溜め込まないようにお願いします。

シェダルは先月25日の追い切りは上々。併せ馬を多く取り入れることで自分から走ろうという姿勢が出てきているのは好印象。更に調教を重ねていけば、動けると思うので、デビュー勝ちを目指して万全の態勢を整えてもらいたいです。

2019年12月24日 (火)

年明け11日の中山・ダ1800mでのデビューを目指すことになりました。☆シェダル

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Photo_3 シェダル(牡・栗田徹)父ゴールドアリュール 母マイティースルー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:18日に南Wコースで時計
・次走予定:2020年1月11日の中山・ダ1800m

栗田徹師「18日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。濃霧の影響で全体の動きはしっかりと見えませんでしたが、最後まで気を抜かずしっかりと走り切れていましたよ。直線では鞭を使って促すところはあったものの、相手は3勝馬で調教から結構前向きに走ってくるタイプですから、遅れずに最後まで食らい付いていたことを評価してあげたいですね。まだ全体的に緩いところはありますが、この時期の2歳にしては動きは良いと思いますので、あとは怪我をしないように気を付けながら調整していきたいと思います。今のところ、年明けの中山2週目のダ1800mを目標にしたいと考えています」(12/19近況)

助 手 15南W良 57.1- 42.4- 13.7 馬なり余力 シェイドオヴペイル(新馬)馬なりの内同入
原田和 18南W稍 キリ キリ不明 ソロフレーズ(古馬3勝)の外同入
助 手 22南W良 60.2- 44.7- 13.5 馬なり余力

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帰厩後、順調に追い切りを重ねているシェダル。18日の追い切りはキリの為、時計&動きの詳細は分かりませんが、格上相手に食らい付く動きを披露。牧場時には前向きさに欠ける点を指摘されていましたが、少しずつ良くはなっている様子。馬体がもう少し引き締まってくれば、反応も良くなってくると思います。

また、今回の更新で年明け11日の中山・ダ1800mでのデビューを目指すことが決定。それまでには十分仕上がるとは思いますが、ピリピリしてきて馬房で暴れたりしないように今度こそ要注意をお願いします。仮にここを除外になっても、翌週には同条件の番組が組まれています。

楽しみな脚力を秘めていると思うので、デビュー戦から勝ち負けできるようによろしくお願いします。

2019年12月13日 (金)

5日に美浦・栗田厩舎へ帰厩しています。☆シェダル

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Photo_3 シェダル(牡・栗田徹)父ゴールドアリュール 母マイティースルー

・在厩場所:5日に美浦トレセンへ帰厩

栗田師「5日の検疫が回ってきましたので、こちらに戻させていただきました。馬体に問題なければ明日から運動を開始していきたいと思いますが、前回のことがありますし、くれぐれも怪我には気を付けて進めていきたいと思います」(12/5近況)

助 手 8美坂稍 55.7- 40.8- 27.5- 14.1 馬なり余力 ストームシップ(新馬)馬なりを0.3秒追走同入

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:11日に南Wコースで時計
・次走予定:2020年第1回中山開催

栗田徹師「11日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。先週末には坂路で併せていますが、その時の動きも良かったですし、今週はある程度負荷を掛けても大丈夫そうでしたので、古馬の3勝クラスを相手に終い重点で時計を出しました。全体で68秒8でしたが、もっと動かせばタイムは縮まったかなと思いますし、格上馬を最後は1馬身ほど離して終えるほど良い動きでしたね。また、前回こちらに入ってきてからは、腹痛や左前膝の外傷などなかなか思うように調教を行えませんでしたから、今回はそういったことが無いように細心の注意を払って進めていきたいと思います」(12/12近況)

助 手 11南W稍 68.8- 53.0- 39.0- 12.2 末一杯追う フィスキオ(古馬3勝)馬なりの内1.4秒追走0.2秒先着

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福島・ダ1700mでのデビューへ向けてGOサインを出しても良い状況まで進んでいたシェダルでしたが、煩い面が目立ってきたこと+外傷の回復具合がスローということで一旦NF天栄で立て直すことを選択。外傷を負った箇所の近くに骨瘤が出来ているのは心配ですが、今のところは歩様等に悪影響はなし。乗り込み自体はほぼ予定通りに来たのかなと思います。

そして年明けのデビューを目指して5日に美浦へ。先週末に軽く時計を出して、11日はWコースで上がり重点で少し気合を付ける感じに。相手が無理をしなかったので先着していますが、時計は悪くないですし、非凡な脚力をチラッと見せてくれました。これから本数を重ねていけば、息遣いが楽になって動きにも素軽さは増していってくれる筈。デビュー勝ちを狙える馬だと思います。

ただ、前回2度ほど馬房で暴れていますし、ストレスを溜め込みやすい性格だと思うので、普段からイライラ、ピリピリしないように気持ちを和らげる対処法を考えていってもらいたいです。

2019年12月 2日 (月)

シルクなお馬さん(NF天栄組)

Photo_3 シェダル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:2020年第1回中山開催 
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週から週3回の坂路入りの内、2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。元々調教での動きはそれほど目立つタイプではありませんが、ペースアップ後もまずまずの走りを見せてくれています。今の感じであれば年明けの中山開催を目標に出来るでしょうから、そこに向けて進めていきたいと考えています。馬体重は525キロです」(11/29近況)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は登坂回数を週3回に増やして、少し全体的な負荷を強めています。坂路コースでの動きは、ハロン13秒ペースでも徐々にしっかりとしてきましたし、段々と態勢は整ってきていますから、そろそろ田中調教師と今後の予定について相談していければと思います。馬体重は507キロです」(11/29近況)

Photo グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月21日の中山・グレイトフルS
・調教内容:週3回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は週3回とも坂路コースのペースを、終いハロン13秒まで上げています。負荷を強めてからも疲れは見せず、調教そのものは順調に進められています。おそらく来週には帰厩の声が掛かるでしょうから、この調子で態勢を整えておきたいと思います。馬体重は482キロです」(11/29近況)

Photo_3 アンブロジオ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月28日の中山・立志S
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいます。来週トレセンへ帰厩する予定となっていますが、フィジカル的には順調にレースに向けて整ってきている印象です。あとは、こちらでは以前のように引っ掛かる感じがなくなって大人しくなってきているので、それがレースでも良い方に向いてくれればと思っています。馬体重は459キロです」(11/29近況)

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シェダルは週3回の登坂に増やし、その内2本は13秒台まで末を伸ばすように。帰厩を意識した調教へと踏み出しています。ここをしっかり耐えてくれれば、帰厩の声が届く筈。デビューへ向けて突き進んでもらいたいです。

ポレンティアも帰厩を意識した調教を消化。本数を重ねることで動きにも余裕が出てきていますし、馬体重を減らすことなく、むしろ増えていることは好印象。先に次走予定が発表されそうなので、どこに挑戦してくるのか楽しみです。

グランドサッシュは近々帰厩予定。負荷を高めても黙々とこなしてくれていますし、馬体もマズマズふっくらしていると思います。このまま良い流れで厩舎へ戻って来てくれればと思います。

アンブロジオは今年1年まさかの低迷。大きくない馬なのでハンデ戦で57キロを背負わされたのが響いているのかな? 予定ではグランドサッシュ同様に近々帰厩へ。調教はしっかり取り組むことが出来ています。あとは去勢手術を行ったことで、良い効果が見られると嬉しいのですが…。

2019年11月26日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・NF天栄組)

Photo_3 シェダル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週はハロン14秒ペースで週3回登坂しています。脚元の状態に変化はなく、ここまで順調に進めることができています。まだ具体的な予定は立っていませんが、一時はデビュー直前まで行ったことですし、近い内にトレセンへ送り出せると思います。馬体重は521キロです」(11/22近況)

Photo_3 ディランズソング

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も坂路調教を継続し、一日置きにハロン14秒ペースで登坂しています。馬体チェックの時点では、まだ緩くて時間がかかりそうだと感じていましたが、調教に行くと思ったよりもしっかりとしていて、このペースでも普通に動いてくれますね。これでしたら、それほど時間をかけずに送り出せると思いますので、萩原調教師と今後の進め方について相談していきます。馬体重は516キロです」(11/22近況)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間は坂路調教のペースをハロン14秒から終い13秒まで上げましたが、このペースでもまずまず対応してくれていますよ。この放牧期間で馬体に成長が見られますし、だいぶしっかりしてきた印象を受けます。年明けの出走を目指して、このまま進めていきたいですね。馬体重は497キロです」(11/22近況)

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シェダルは更に坂路での乗り込みを強化し、週3回ハロン14秒のところを乗り込み中。脚元等に疲れ・反動は窺えませんし、ここまで順調に来ていると言えるでしょう。また、そう遠くない時期にデビュー予定が示されるでしょうから、帰厩へ向けてドンドン進んでいきましょう。

ゲート試験はすぐ突破してくれたディランズソングですが、デビューへ向けてはかなりの乗り込み量が必要と感じていましたが、ハロン14秒の調教にも思いのほかしっかり対応できているとのこと。見た目は以上に中身はしっかりしているのかなと思います。

ポレンティアはこの中間からラストをハロン13秒まで伸ばしていますが、スムーズな対応。脚力はやはり良いモノを秘めているので、常に入念なケアを行って、反動・疲れが出にくいように努めてもらいたいです。デビュー勝ちから間隔が開いてしまっていますが、モタモタしたことが却って、ポレンティアの成長に繋がっているかもしれません。

2019年11月21日 (木)

シルクなお馬さん(2歳・NF天栄組)

Photo_3 シェダル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週1回坂路コースで14-14、週2回15-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「その後も順調に調教量を増しており、登坂回数を週3回にして、ペースもハロン14秒まで強めています。負荷を強めてからも脚元の状態は落ち着いていますし、早くデビューの予定を立てられるよう、この調子で調整していきたいですね。馬体重は521キロです」(11/15近況)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は登坂回数は週2回に減らしていますが、ペースは14-14まで上げています。飼い葉はしっかりと食べて疲れは見られませんし、坂路調教スタート後も順調そのものですが、引き続き脚元の状態にはよく気を付けながら進めていきたいと思います。馬体重は506キロです」(11/15近況)

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シェダルは坂路入りを週3回に増やし、その内1回はハロン14秒までペースアップ。脚元等に疲れ・反動は出ていませんし、このまま帰厩へ向けてドンドン進めていってもらえればと思います。

ポレンティアはこの中間坂路入りを1回減らしましたが、その分ハロン14秒までペースアップ。脚元のトラブルで2戦目が延び延びになっていますが、もう不安はないですし、逆にオーバーワークにならないように自制する必要も出てくるでしょう。数日だけでも軽めの調整にするなど調教にメリハリを付けるのも1案でしょう。

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