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カテゴリー「リアンティサージュ」の24件の投稿

2019年10月 5日 (土)

右トモに筋肉痛の症状が判明。2日にNFしがらきへ放牧に出ています。★リアンティサージュ

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Photo_3 リアンティサージュ(牡・須貝)父オルフェーヴル 母ローブディサージュ

・在厩場所:2日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

須貝師「この中間もゲート練習を継続していましたが、縛っても大人しくしていますし、これならレースに行っても問題ないと判断しました。ここまで進めてきたことで右トモに筋肉痛の症状が見られますので、一旦牧場へお戻しさせていただき、馬体のケアを行ってもらう予定です。次走の予定につきましては、状態が上がった段階で相談させていただきたいと思います」(10/2近況)

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ゲート内に縛り付ける荒療治を行い、ゲート難解消に取り組んできたリアンティサージュ。ひとまず観念したようで、その後は大人しく対応しているようですし、次走では間違いなく効果は見込めるでしょう。

それを受けて、今後は2戦目へ向けて調教・追い切りを重ねていくのだろうなあと考えていましたが、ゲート練習の疲れで右トモに筋肉痛の症状が見られるとのこと。まだ無理をする時季でもないですし、精神面のリフレッシュも兼ねて、一旦NFしがらきへ戻ることとなってしまいました。2日に移動済です。停滞気味なのはちょっと嫌な流れなので、乗り出した後に怪我・故障に繋がらないようにひとまずは馬体のケアを重点的にお願いします。

2019年10月 2日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・関西牡馬)

Photo リアンティサージュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:26日に坂路コースで時計、ゲート練習

須貝師「帰厩後は早速ゲートで縛っていますが、こちらで練習している限り、煩いところを見せることもなく大人しくしていますよ。煩いところを見せるならやりようがありますが、おそらくこの後も何もしないと思いますので、あとはレースを経験しながら慣れてもらうしかありません。調教は問題なく進められていますので、ゲート練習を続けながら次走に向けて進めていく方向で考えています」(9/26近況)

助 手 26栗坂良 63.3- 45.6- 29.4- 14.1 馬なり余力

Photo パーフェクトルール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続きハロン16秒ペースと変わりありませんが、少しずつトモの緩さは取れてきました。それに伴い動きも良くなってきており、来月にはペースを上げられそうですね。右トモを中心に疲れが残らないよう、努めていきます。馬体重は499キロです」(9/27近況)

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シルクの2歳馬で特に動きがなかった2頭の近況をまとめて。

帰厩したリアンティサージュは早速ゲートに縛りつけて観念させることに。煩い面を見せずに大人しくしていたので効果は見込めると思いますが、次走までにゲートのチェックは定期的に行ってもらえればと思います。

パーフェクトルールは引き続きハロン16秒のところをコツコツ乗り込み中。疲れ・反動が見受けられないのは何よりでしょう。次のステップへ向け、しっかり態勢を築いてもらえればと思います。

2019年9月24日 (火)

21日に栗東・須貝厩舎へ帰厩しています。☆リアンティサージュ

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Photo_3 リアンティサージュ(牡・須貝)父オルフェーヴル 母ローブディサージュ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき/21日に栗東トレセンへ帰厩予定
・調教内容:周回コースでキャンター

厩舎長「調教を開始した後も順調に進められていましたし、その後も体調は変わりありません。いつでも戻せるように態勢を整えていましたが、『次走に向けて仕上げに入っていく前に、ゲートで縛って観念させておきたい』と須貝尚介調教師から連絡があり、21日の検疫でトレセンへ戻すこととなりました。この放牧期間に心身ともにリフレッシュできたと思いますし、良い状態で送り出すことが出来そうです。馬体重は460キロです」(9/20近況)

⇒⇒21日に栗東トレセンへ帰厩しています。(21日・最新情報より)

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前回の更新から近々帰厩することになるのは分かっていましたが、デビューが近づいているヴァンタブラックの方が先に戻るのかなと見ていたのでちょっと意外でしたが、ゲート難を解消する為にリアンティサージュは21日に栗東へ戻っています。

ひとまずゲート内で縛って観念させる方針でその効果が認められてから、2戦目へ向けての調整を本格化していくことに。デビュー戦後の須貝師のコメントでは『距離はもう少し合っても良さそう』ということだったので、芝2000mをターゲットにしてくると思います。ただ、個人的にはマイルぐらいで末脚を生かした方がリアンティサージュの力を最大限に引き出せるのかなと見ています。

2019年9月18日 (水)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・NFしがらき組)

Photo リアンティサージュ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター

厩舎長「先週一杯は軽めの運動に控えていましたが、その後も良いコンディションを保っていましたので、今週から調教を開始しています。レースのダメージはすぐ回復しましたし、調教の雰囲気も良いので、今後は坂路にも入れて負荷を掛けていきたいと思います。状態が変わりなければ、すぐトレセンへ戻したいと須貝師から連絡を受けていますので、いつ声が掛かっても良いように態勢を整えておきます。馬体重は465キロです」(9/13近況)

Photo ハーツクリスタル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「暑い時期はもう一つ苦手のようでしたが、涼しくなってきたことで、活気が出てきましたね。走りも段々としっかりしてきましたし、この調子で乗り込んでいけば更に良くなってきそうです。具体的な予定はもう少し乗り込んでからになると思うので、それまでしっかり鍛えていきたいと思います。馬体重は525キロです」(9/13近況)

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デビューの予定が出たヴァンタブラックは別記事で紹介しましたが、それ以外のNFしがらきで調整中のシルク2歳牡馬の近況をまとめて。

デビュー戦の疲れを癒しているリアンティサージュですが、順調な回復ぶりを見せて周回コースでの乗り込みを開始。悪い兆候は見られないので、このままスムーズに負荷を高めていけると思いますが、今回の更新を見ると速いところを乗る前に帰厩する可能性もありそうです。

ハーツクリスタルは暑さから少し元気がなくなっていましたが、涼しくなるにつれて活気が戻ってきたのは何より。動きに関しては着実に進歩が見られるのは頼もしい限りです。ただ、まだまだ緩さが残る現状ですから、更なる上昇を目指して乗り込みを進めていってもらえればと思います。

2019年9月 5日 (木)

重馬場まで馬場が悪化するとは想定外。ゲートが開く音にビックリして立ち上がるように出てしまう。道中の行きっぷりも一息で厳しい競馬になってしまうも、直線は大外からマズマズの伸びを見せて4着へ。1度実戦を経験して良い方へ変わってきて欲しい。★リアンティサージュ

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Photo_3 リアンサージュ(牡・須貝)父オルフェーヴル 母ローブティサージュ

日曜小倉5R メイクデビュー小倉 2歳新馬(芝1800m)4着(2番人気) 武豊J

最内枠から大きく出遅れてしまい、最後方からレースを進めます。終始馬場の良い外目を通り、直線も大外から末脚を伸ばしますが、デビュー戦は4着で終えています。

武豊騎手「返し馬は落ち着いていましたし、良い雰囲気でレースに向かえると思ったのですが、ゲート内で潜ろうとするなど、幼さを見せてしまいました。スタートしてからも自分から進んでいくような感じでは無く、下に脚を取られていましたから、今日のような重たい馬場は合いませんね。競馬に対して慣れが必要だと思いますが、素質を秘めていそうですし、これから心身共に成長してくればとても楽しみですね」

須貝調教師「ゲートはこれまで問題なかったですし練習もしてきたのですが、1番枠で待たされた影響もあると思います。大きく出遅れてしまったのですが終いは伸びてくれましたし、今日の内容からすると距離はもう少しあってもいいのかもしれませんね。道悪の馬場を走った後ですからしっかりとレース後の状態を確認してから、いったんノーザンファームしがらきへ移動させていただこうと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がる。スタートで出遅れ。そのあと道中は最後方で進みが悪かった。ラストはビップテッペンの外でよく伸びてこれを交わしたが、大勢の決したあと。次走で真価が問われることになりそう。(B誌)

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・在厩場所:4日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

須貝師「小倉からトレセンに戻った後も大きな問題はなく、体調も変わりありませんでしたが、予定通り一旦牧場へお戻しさせていただきました。牧場で馬体のケアを行ってもらい、その後も問題なければいつでも戻せるように進めてもらいます。次走までにゲート練習をしておきたいので、それを踏まえて帰厩の段取りをつけたいと考えています」(9/4近況)

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開催最終日ということで荒れ馬場は想像していたのですが、雨天による影響で道悪競馬(重馬場)になるとは考えてもいませんでした。蹄の形状+トビの大きい走りをするリアンティサージュにはより不利な条件。一方、当面のライバルと見ていたヴェルトライゼンデは馬格があり、母系はドイツ血統。こういう馬場は得意だと見ていました。

パドックに登場したリアンティサージュは2人引きでの周回。調教時は乗りやすくて素直な馬ということでしたが、パッと見の印象は幾らか神経質そうでピリピリしたもの秘めている感じ。競馬を使っていくとやはりテンションが上がりやすくなるかもしれません。その辺りは父オルフェーヴルの血が色濃く出ているのでしょう。仕上がり自体はかなり良かったと思います。

レースに関してですが、最内枠でスッと枠に収まったのですが、2歳新馬ということでゲート入りに手こずる馬が1・2頭いて、リアンティサージュは待たされることに。中で暴れ出すところまでは行かないも、ゲート内でキョロキョロして落ち着きを欠く感じ。『ちゃんと出てくれるかなあと』と心配していたら、案の定、出遅れることに。ゲートが開く音にビックリして立ち上がるようにゲートを出てしまい、二の脚も付かなかったので、まさかの最後方追走となってしまいました。また、道中の行きっぷりも良くなくて軽く促しながらも追走。勝負どころからの反応ももう一つでしたが、4角を回ってくる時には何とかスピードに乗ってきて大外へ。直線では逆手前ながら渋太く伸びてきてくれましたが、勝ち馬ヴェルトライゼンデとの差は詰まらずじまい。ビップテッペンを交わして4着までが精一杯でした。

レース後のリアンティサージュですが、脚元等に異常はなし。体調も良さそうですが、一旦リフレッシュさせて2戦目へ向かうことに。4日にNFしがらきへ放牧に出ています。

1月生まれのリアンティサージュですが、デビュー戦を見て、思った以上に心身の幼さを残しているなあという印象。今回、仮に良馬場で競馬を行うことが出来ても、ヴェルトライゼンデを負かすところまでは行かなかったでしょう。レース運びに関しては正攻法の競馬よりは出遅れる形になったとはいえ今回のように脚を溜める形で進めた方が良さが出てそう。良いバネは持っていると思うので、現状は京都や新潟の軽い芝+平坦コースが1番力を発揮できる舞台でしょうねえ。

今回は残念な結果になってしまいましたが、その中でもキラリと光るモノはありました。450キロ台の馬体が10~20キロほどボリュームアップし、レース数を重ねていってもテンションが上がり過ぎなければ、良いところまで行くかもしれません。それ故、これからの育成がリアンティサージュの将来を大きく左右することになってくると思います。幼さが残っている間は1度レースに使えば即放牧というスタイルで大事に使ってもらいたいです。

2019年9月 1日 (日)

トビの大きい素軽い走りをするので開催最終日の荒れ馬場はマイナス材料も、追い切りでは操縦性の高さ&センスの良さが窺える走りを披露。実戦へ行って、舞い上がらなければ、恥ずかしい競馬にはならない筈。先々が楽しみになる走りを見せて欲しい。☆リアンティサージュ

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Photo_3 リアンサージュ(牡・須貝)父オルフェーヴル 母ローブティサージュ

日曜小倉5R メイクデビュー小倉 2歳新馬(芝1800m)1枠1番 武豊J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:28日に坂路コースで追い切り

担当助手「28日に坂路で追い切りました。畑端騎手に調教を手伝ってもらったところ、『2歳馬らしい幼さは見せますが、それが走りに影響するものではありませんし、血統配合から考えると大人しい方だと思います。コントロールがしっかり出来ていますし、跨っている側にとってはとても乗り易く素直な馬ですよ。素質の高さは窺えますし、センスの良い馬なので、初戦から好勝負が期待できそうです』と言っていました。母のローブティサージュの気性を知っているだけに、いつ表面に見せるのか気掛かりでしたが、ここまで素直でとても利口に調教が進められましたし、レースでもしっかり力を発揮してくれそうです。雨の影響でどれだけ馬場が悪くなるのか心配なところですが、それは他の馬も同じ条件ですし、それを乗り越えられるだけの馬だと思っていますので、初戦から良い競馬を期待したいですね」(8/29近況)

助 手 25栗坂良 58.9- 42.6- 26.8- 13.4 馬なり余力
畑 端 28栗坂重 54.5- 39.1- 25.2- 12.4 末強目追う

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第2回小倉12日目(09月01日)
5R 2歳新馬
芝1800メートル 指定 混合 馬齢 発走12:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 リアンティサージュ 牡2 54 武豊
2 2 ダンシングリッチー 牡2 54 松山弘平
3 3 インディビジュアル 牡2 54 幸英明
4 4 トウカイデュエル 牡2 53 西村淳也
5 5 キングズジェム 牡2 54 酒井学
5 6 ヴェルトライゼンデ 牡2 54 川田将雅
6 7 ミラベル 牝2 54 藤懸貴志
6 8 メイショウロールス 牡2 54 国分優作
7 9 エスジージーン 牡2 51 亀田温心
7 10 ビップテッペン 牡2 54 和田竜二
8 11 マジックスピーチ 牡2 54 福永祐一
8 12 ラナウェリナ 牝2 54 浜中俊

○須貝尚師 「この父の産駒、1800mぐらいがいいと思う。素軽い動きをするし、初戦から」(競馬ブックより)

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シルクの第2回追加募集に名前を連ねたのがローブティサージュの17ことリアンティサージュ。母はG1馬でシルクの活躍馬ということで申し込みが殺到し、実績のボーダーは遠く及ばないと見ていましたが、調教の動きは良く、血統から来るイメージよりも気性面での不安が少ないように感じたのでダメ元で出資申し込みしていました。ただ、蓋を開けてみれば想像よりも低い実績のボーダーで何とか滑り込むことに成功。出資申し込みが確定した時は嬉しいよりも驚きの方が大きかったです。

育成に関しては頗る順調。6月に初入厩すると1週間程度でゲート試験に合格。その後はNFしがらきへ移動して乗り込みを進めてきました。須貝厩舎ではヴァンタブラックも出資していますが、心身の幼さが目立ち、良化スピードが遅い僚馬を尻目に着実に前進。8月頭に厩舎に戻ってくると、坂路でいきなり51秒8を叩き出すなど非凡なモノを形として見せ始めました。そして1週前追い切りではデビュー戦で手綱を取る武豊Jを背にCWコースでも上々の時計・披露。まだまだ良くなる余地は大きいでしょうが、坂路だけでなくコースでも動くことが出来たのは操縦性の高さとセンスの良さを裏付けるものだと思いますし、デビュー戦の小倉・芝1800mではそれらが大いに生きてでしょう。

ただ、今週の坂路での追い切りを映像で見ると、トビの大きい素軽い走りをするタイプ。開催の最終日で傷みが目立つ馬場はマイナス材料かと。スタートが良ければハナへ行きそうですが、馬場の良いところを選んで走って来て欲しいです。あとは追ってからギアを上げることが出来るかどうか。結構、粒の揃った相手で楽ではありませんが、先々が楽しみになる走りを見せて欲しいです。そして結果が伴ってくれれば、尚嬉しいです。

2019年8月27日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター、ゲート練習

担当助手「入厩後もこちらの環境に戸惑うこともなく、調教を開始した後も問題なく進められていますよ。21日からゲート練習を開始していますが、枠入り・駐立は問題ありませんし、出の反応もまずまずです。この調子ならゲート試験の目途がすぐ付けられそうですが、調教を進めて苦しくなってくる時期でもありますので、馬の状態を確認しながらゲート試験のタイミングを見計らっていきたいと思います」(8/22近況)

Photo_3 リアンティサージュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:21日にCWコースで追い切り
・次走予定:小倉9月1日 メイクデビュー小倉・芝1800m(武豊J)

担当助手「武豊騎手の都合が付きましたので、21日の追い切りで感触を確かめてもらったところ、『素直で乗り易く、コントロールがしっかり利く馬ですね。最後まで楽な動きでしたし、良い心臓をしているので、初戦から良い競馬が期待できそうです』と良い手応えを感じ取ってくれました。1週前としては順調に仕上がっていますし、今の状態をしっかり維持しながら来週のデビュー戦に備えていきたいと思います」(8/22近況)

助 手 18栗坂良 60.3- 43.9- 27.6- 13.1 馬なり余力
武 豊 21CW良 98.7- 81.8- 65.8- 50.9- 37.6- 12.4 強目に追う アドマイヤアルバ(古オープン)馬なりの内0.5秒追走クビ遅れ
助 手 25栗坂良 58.9- 42.6- 26.8- 13.4 馬なり余力

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エルスネルはトレセンという新しい環境にすぐ馴染み、乗り込みと共に進めているゲート練習に関しても概ねスムーズ。あとは反応良く出ることが出来れば、合格できるでしょう。おそらく今週中にはゲート試験に挑戦するでしょうから、良い知らせが届くことを待っています。

今週末の小倉戦でデビュー予定のリアンティサージュ。1週前追い切りにあたる21日は武豊Jを背にCWコースで併せ馬を敢行。格上相手に見劣るのは当然ですが、最後までしっかり食らい付いてくれました。そして鞍上の指示にしっかり従えることが出来るのは頼もしいです。今の良い感じをレース当日まで維持してくれれば、デビュー戦から良い走りを見せてくれるのは間違いないでしょう。

2019年8月18日 (日)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo_3 リアンティサージュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:14日に坂路コースで追い切り
・次走予定:小倉9月1日 メイクデビュー小倉・芝1800m(武豊J)

担当助手「14日に坂路で追い切りました。3歳未勝利馬相手に最後まで持ったままの手応えでしたよ。先週の追い切りで51秒台を出しているように、やればいくらでも時計が出そうですし、素質の高さが感じられます。まだ伸びしろがあるだけにどのように育っていくかとても楽しみです。ジョッキーは武豊騎手に依頼しているので、都合が付けばレースまでに感触を確かめてもらう予定です」(8/15近況)

助 手 11栗坂良 59.3- 43.1- 28.0- 13.7 馬なり余力
助 手 14栗坂良 53.4- 38.6- 25.0- 12.6 馬なり余力 オーラクルム(三未勝)一杯に0.6秒先行0.4秒先着

Photo_3 クァンタムリープ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:14日に坂路コースで時計

鹿戸師「その後も坂路コースでの運動を中心に調教を行っており、14日には坂路コースで時計を出しました。単走で15-15くらいのところをサラッと登ってきましたが、最後まで馬なりのまま良いリズムで走れていましたね。ただ、動き自体は悪くないのですが、まだ全体的に緩さを残しているのが現状です。前に跨がってもらった時に皇成(三浦皇成騎手)も『能力は良いものを持っていそうだけど、まだ緩さが目立ちますね』と話していましたし、このままデビューまで進めていけないこともないでしょうが、その後のダメージがどう出るか心配な部分があります。来週にかけて、もう少しこちらで様子を見ながら考えたいと思いますが、今は無理する必要はないのかなと考えています」(8/14近況)

助 手 14美坂良 59.4- 44.2- 29.6- 15.1 馬なり余力

Photo_3 ハーツクリスタル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター、ゲート練習

高野師「入厩後も環境の変化に戸惑いを見せることはなく、人に対しても従順で素直な馬ですね。今週からゲート練習を始めていますが、特に手を焼くこともありませんし、このままゲート試験に向けて進めて行けそうです。背中の感触など素質の高さは窺えますが、良くなるのはもう少し先だと思うので、それまで大事に育てていきたいですね」(8/14近況)

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来月1日の小倉・芝1800mでのデビューを目指すことが発表されたリアンティサージュでしたが、その鞍上に武豊Jを迎えることに。切れ味よりもスピードの持続力を生かすタイプかなと思うので手は合いそうです。14日の坂路追いは3歳馬の目標になってサラッとやられましたが、引き続き軽快な動きを披露。スピードは間違いなくありそうです。あとは追い切りを重ねていって、煩い面が出てこなければより楽しみが増すのですが。

ゲート試験に合格後、NF天栄へ出るものと見ていたクァンタムリープですが、在厩調整を続けて坂路での15-15の動きを確認中。動き自体は軽快な脚取りで悪くないと思いますが、全体的な緩さが目立つ現状。一頓挫あった過去も考えると欲張ることなく早くNF天栄へ出した方が賢明かなと思います。折角、復調してきたのにここで無駄な怪我をされてはたまりませんから。勿論、厩舎でじっくり作っていくのなら反対はしません。

入厩してまもないハーツクリスタルですが、スムーズにトレセンという環境に馴染んでくれている様子。乗り込みと併行して進めているゲートに関しても、今のところ順調そう。来週中にはゲート試験に挑戦することになるでしょう。ただ、成長がゆっくりな母系ですし、一気に詰め込むことも向いてなさそう。良いモノは秘めているのは確かなので、焦ることなく素質の芽を磨いていって欲しいものです。

2019年8月12日 (月)

初めての本格的な追い切りで坂路で51秒8の好時計をマーク。このまま順調に仕上げが進むなら来月1日の小倉・芝1800mでのデビューを視野に。☆リアンティサージュ

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Photo_3 リアンティサージュ(牡・須貝)父オルフェーヴル 母ローブディサージュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:7日に坂路コースで追い切り
・次走予定:小倉9月1日 メイクデビュー小倉・芝1800m

担当助手「7日に坂路で追い切りました。先行し、途中から併せに掛かりましたが、軽く促しただけで楽に好時計が出ましたよ。時計が出易い馬場とはいえ、帰厩後1本目でこれだけ動いてくれるのですから、さすがに血統馬だけありますね。良くなるのはもう少し先だと思いますが、現時点でこれだけ動いてくれるのですから、デビュー戦がとても楽しみです。順調に仕上がるようであれば9月1日の小倉・芝1800mでデビューさせたいと思います」(8/8近況)

藤 井 7栗坂良 51.8- 37.7- 25.0- 12.7 末強目追う オーデットエール(古馬1勝)馬なりに0.2秒先行同入

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NF空港の坂路でも良い時計を叩き出していたようにリアンティサージュは攻め駆けするタイプでしょうが、前回入厩時は時計になるところを乗らず、7日の坂路追いがトレセンでの初めての追い切りとなったのですが、体重の軽い騎手が乗ったとはいえ51秒8-12秒7は優秀。それでいてまだ余裕があったようですし。気性面で難しいところは今後出てくるでしょうが、身体能力の高さは楽しみでしかありません。

須貝厩舎なので今後も坂路中心の追い切りを重ねていくことになるでしょうが、デビュー前に芝での感触、CWコースでの走りなど色々試すことも行って欲しいと思います。

デビューへ向けて良い1歩は切れたと思うので、これからの追い切りで更に期待が高まる走りを見せていって欲しいです。

2019年8月 7日 (水)

3日に栗東・須貝厩舎へ帰厩しています。☆リアンティサージュ

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Photo_3 リアンティサージュ(牡・須貝)父オルフェーヴル 母ローブディサージュ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき/3日に栗東トレセンへ帰厩予定
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路で15-15を行っていますが、最後まで楽な手応えで登坂していますよ。進めていくにつれてテンションが上がるのではないかと心配していましたが、全くそのようなことはなく、落ち着きを保ちながら調教に取り組むことが出来ました。須貝尚介調教師から3日の検疫でトレセンに戻すと連絡がありましたので、良い状態で送り出すことが出来そうです。馬体重は469キロです」(8/2近況)

⇒⇒3日に栗東トレセンへ帰厩しています。(3日・最新情報より)

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血統的に煩い面があって当然だと言えるリアンティサージュですが、15-15程度なら楽にこなせる身体能力があるからか今のところテンションが上がっている様子はなさそう。ただ、トレセンで追い切りを重ねて行ったり、1度実戦を経験すると煩い面が出てくるのは必然かなとも思います。あとは気持ちが悪い方へ行かないよう、若い内は1度使えば即放牧のスタイルを取ってもらえればと思います。

そして、順調に乗り込むことが出来ていたリアンティサージュは3日に栗東・須貝厩舎へ戻っています。以前、北の大地でのデビューという噂を見ましたが、北海道への輸送を踏まえればちょっと時期的に微妙かも。まあ、陣営の考え・意向はその内更新されるでしょうが、個人的には父と同じ新潟を希望。広い馬場でノビノビ走らせてあげて欲しいと考えています。

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