2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

カテゴリー「ロードユリシス」の23件の投稿

2019年8月15日 (木)

【ロード】先週のレース結果(8/10)

Photo マカリカ

8月10日(土)札幌4R・3歳未勝利・牝馬限定・芝1200mに岩田康Jで出走。16頭立て8番人気で6枠12番から平均ペースの道中を10、6、7番手と進み、直線では中央を通って0秒3差の3着でした。馬場は稍重。タイム1分10秒4、上がり35秒4。馬体重は増減無しの432キロでした。

○久保田調教師 「直線で前が開いた後はなかなかの脚を使えた感じ。ようやく身体がしっかりしてくれた他、やはりスプリント戦も合っています。権利を確保できただけに、次は中2週で組まれる同条件へ。今日の2着馬も恐らく出て来るでしょうから、その相手を目標にもう少し前に構えてラストの一発勝負に賭けたいです」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月31日(土)札幌・3歳未勝利・芝1200mに岩田康誠騎手で予定しています。

○久保田調教師 「レース後は札幌競馬場に滞在。心身共に特別な不具合は認められず、このまま再始動を掛けられそうな印象です。昨秋まで組まれていた限定未勝利戦が廃止されただけに、次走が正真正銘のラストチャンス。岩田騎手とのコンビ継続で臨みましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

Photo_6 ロードユリシス

8月10日(土)新潟5R・2歳新馬・混合・ダ1800mに戸崎Jで出走。15頭立て2番人気で5枠8番から平均ペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒4差の4着でした。馬場は良。タイム1分58秒0、上がり40秒6。馬体重は466キロでした。

○戸崎騎手 「センスに優れた馬で跨がった感触も良好。スムーズにハナへ立ち、初めてのレースでも最後まで上手に走っていました。1800mは少し長かっただけに、次は縮めた方が結果に繋がりそう。また、芝よりもダートが合うフットワークだと思います」

○高野調教師 「スタートが得意なタイプとは思っていたものの、こちらのイメージ以上の飛び出し。ジョッキーも話す通りにダート向きで、距離は幾らか長かったのかも知れません。砂を被った時にどのような反応を示すか・・・と言う点は未知数ながら、初戦としては及第点の競馬ができた感じ。トレセンへ戻った後の具合を見極め、新たなプランを相談させてください」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高野調教師 「無事に栗東へ。見た目には変わらぬ様子で過ごしており、今のところは脚元等も大丈夫そうですね。このまま厩舎で調整を続けるか、一旦リセットするのがベターか・・・。まだ歩行運動。再び跨ってからの感触も踏まえて検討したいと思います」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

美浦から一旦函館競馬場へ入り、当日輸送で札幌での1戦に臨んだマカリカ。馬体重を大きく減らさないか心配でしたが、前走と同体重でその不安はクリア。ただ、馬体から受ける印象は非力さを感じ、洋芝がどうなのかな?とレース前は半信半疑でした。

レースでは五分のスタートを切ったマカリカでしたが、他馬に速い馬が多くて中団よりやや前目の位置取り。馬群の中での追走で終始促しながらの走りだったので、ちょっとタフなレースになってしまったかなと見ていました。そして勝負どころで前の馬がフラフラしていた為、このまま馬群で揉まれて後退していくことを覚悟しましたが、その馬が外へ持ち出したことでマカリカの前にはスッと進路が出来ました。そこを目指して追い出されたマカリカと岩田Jはジワジワ加速。ただ、前有利の流れだった為、上位2頭を脅かすことは出来ませんでしたが、3着争いはきっちり制しての3着へ。精神的にタフなレースだったと思いますが、前走同様に3着をキープし、距離への適性が本物であることは証明できたと思います。ただ、勝つにはワンパンチ足りないのも確かです。

レース後のマカリカは函館競馬場へ戻らず、札幌競馬場に滞在。今度は牡馬との1戦になってしまいますが、中2週のローテで再度札幌・芝1200mへ向かうこととなりました。滞在で競馬へ臨めるのはマカリカにはプラスだと思いますし、引き続き岩田Jが乗ってくれるのもプラス材料。次走では五分のスタートからもう少し出していって揉まれない位置でノビノビ走らせてあげて欲しいです。何とかラストチャンスをモノに出来るように最善の努力を尽くして欲しいです。

予想外のダートの中距離戦でのデビューとなったロードユリシス。この母系なのでパドックでのイレ込みを心配しましたが、適度な気合で1人で引くことが出来ていました。力を出せる良い状態でレースへ臨めたのは確かでしょう。

レースでは『砂を被るとどうかな?』という心配をよそに、ロケットスタートを決めて楽々とハナへ立つ形に。戸崎Jの思い描いていたとおりに進めることが出来たと思います。ただ、1番人気のアールブリッツにピタッと付いて来られたのは誤算。外から被せられるのを避けたいがため、ペースを落とすことがそれほど出来ませんでした。そして最後の直線は2頭のマッチレースとなりましたが、外から少し寄られたことでユリシスと戸崎Jは躊躇。前へ出られて苦しい位置取りになってしまいました。そしてまた、淀みなくレースが流れていたことで差し・追い込み馬向きの流れでシゲルミカヅキが差し込んできて、更に大外から牡馬のタガノビューティーがまとめて面倒を見る末脚を発揮。最後にガラッと順位が入れ替わることとなりました。その中でユリシスは4着に終わりましたが、立て直されてからは再度3着馬のアールブリッツに詰め寄る脚を見せたのは褒めて上げたいです。ロード馬の多くは交わされるとパタッと止めてしまう馬が多いですが、それなりの根性を備えていることは見せてくれました。デビュー戦の今回は距離が若干長い+展開が厳しかったですが、競走馬としてのセンスの良さは十分感じさせてくれました。

今後については一旦放牧を挟むかどうか思案中。相手関係が手薄な内に1勝を目指したいのでしょうが、気難しさを抱えた馬なので長い目で見れば放牧が妥当でしょうねえ。

2019年8月10日 (土)

追い切りは地味な内容が続くも、少しずつでも動けるように。予想外のダ1800mでのデビューがどう出るかですが、レースの流れに乗った競馬をまずは見せて欲しい。その中で今後に繋がるモノを見せてくれれば良しとしたい。★ロードユリシス

Photo

Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

8月10日(土)新潟5R・2歳新馬・混合・ダ1800mに戸崎Jで出走します。8月7日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に56.7-40.6-25.4-12.4 強目に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して0秒3遅れ。追い切りの短評は「動きマズマズ」でした。発走は12時35分です。

○高野調教師 「8月7日(水)は予定よりも幾らか遅い時計に。パートナーにも先着を許しています。とは言え、仕上がりは上々。相応にゲートも出るだけに、砂を被らずに運べるでしょう。どのぐらい初戦から走れるか・・・。使えば更に良化を遂げそうです」

≪調教時計≫
19.08.07 助手 栗東坂良2回 56.7 40.6 25.4 12.4 強目に追う ショウナンサリュー(古馬2勝)一杯に0秒1先行0秒3遅れ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第2回新潟5日目(08月10日)
5R メイクデビュー新潟 2歳新馬
ダ1800メートル 指定 混合 馬齢 発走12:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ラマトリス 牝2 54 大野拓弥
2 2 シゲルミカヅキ 牡2 54 江田照男
2 3 タガノビューティー 牡2 54 石橋脩
3 4 カラーズオブラヴ 牝2 54 武士沢友治
3 5 ナックライオン 牡2 54 木幡初也
4 6 アールブリッツ 牡2 54 三浦皇成
4 7 マイネルティプトン 牡2 54 柴田大知
5 8 ロードユリシス 牡2 54 戸崎圭太
5 9 アポロアーリー 牡2 53 武藤雅
6 10 アレアシオン 牡2 54 内田博幸
6 11 キヨセ 牡2 54 木幡巧也
7 12 シエスタキー 牡2 54 丸山元気
7 13 クロカドッグ 牡2 53 野中悠太郎
8 14 ノーブルライラック 牝2 54 吉田豊
8 15 コスモスーベニア 牡2 54 津村明秀

○村本助手 「順調に乗り込んで、反応が良くなってきた。スタートのセンスも良いと思うよ」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

追加候補として様子を見ていたレディパステルの17ことロードユリシスは募集締切のアナウンスを受けてポチッと。管囲が細くて脚元の故障のリスクを感じつつ、『良くて1勝』というロードのロードカナロア産駒にまた出資することになったのですが、馬っぷりの良さ+動画ではかなり良い雰囲気で走れているように思えたのが出資への決め手となりました。

4月半ばに初入厩舎を果たしたユリシスは母系から手こずることを懸念しましたが、真面目な性格で物覚えも良かったようで1週間程度で1発合格。ただ、ゲート練習の疲れもあったのかトモがクタッとし、両前にはソエの症状が見つかったので、ここで無理する必要はないことから千葉・ケイアイファームへ戻して再調整することに。まずはトモとソエのケアを重点的に行い、5月半ばから本格的な調教へ。定期的にトレセンでの追い切りに近い調教を取り入れてきましたが、手応え良く追走できても、いざ追われてからが案外。スッと加速できないのはトモの緩さや精神面の幼さが残るからでしょう。走り方を理解できれば変わってくるとは思います。

再入厩となったのが7月17日。ゲート試験は既に合格済だったのでデビューへ向けての追い切りを重ねていくことになりました。時計に関しては強調できるモノは見せておらず地味ですが、ユリシスなりにひと追い毎に動けるようにはなってきました。そして戸崎Jを背に今日を迎えることが出来ました。

正直、芝の短距離馬だと思い込んでいた為、切れ味が一息とはいえダートの中距離戦でのデビューはビックリ。本当にこの条件に適性があるのか今でも疑いの気持ちが強いのですが、まずは陣営の見立てを信じることに。地味な追い切り時計+併走遅れが目立つ中、そこそこ印が回っているのはビックリ。ゲートは上手みたいなのでスッと流れに乗れるかなと思いますが、直線で追われてから加速することが出来れば良いのですが…。やっぱりモタモタしてしまうかなあ。

まあ、今回に関しては早い段階で競馬を経験できることが1番の収穫だと思います。その中で今後に繋がる・楽しみになる走りを見せてくれれば良しとしたいです。デビュー戦で派手に負けてしまうロード馬のトラウマが付き纏いますが、戸崎Jの手腕に託すのみです。

今週の出走馬(8/10)

<土曜日>

Photo マカリカ

札幌4R・3歳未勝利・牝馬限定・芝1200mに岩田康Jとのコンビで出走します。8月7日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン69.4-54.5-39.8-12.8 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒6先行して同時入線。短評は「順調に乗り込む」でした。発走は11時25分です。

○久保田調教師 「8月7日(水)は相手が強目だったものの、こちらは持ったままで併入しました。2度目のスプリント競走で慣れが見込める他、追い切りの動きからも具合は良さそう。3歳未勝利戦の終了が迫る状況だけに、何とか決められれば・・・と考えています」

≪調教時計≫
19.08.07 助手 函館W良 69.4 54.5 39.8 12.8 馬なり余力 ビービーガウディ(古馬2勝)馬なりの外0秒6先行同入

Photo ロードユリシス

新潟5R・メイクデビュー新潟 2歳新馬・ダ1800mに戸崎Jとのコンビで出走します。※詳細は別記事

Photo アンブロジオ

新潟11R・新潟日報賞・芝1400mに丸山Jとのコンビで出走します。

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:7日に南Pコースで時計

調教助手「7日に丸山騎手に手伝っていただき、南Pコースで単走で追い切りを行いました。いつもより力んだりすることは無かったですし、丸山騎手も『先生から乗り難しいと聞いていましたが、そのような感じでは無かった』と言っていました。ただ、少しカリカリするような面は普段見せているので、それが実戦で出ないと良いですね。昨年の同レースは4着でしたが、枠も大外でかなり厳しいレースだったにも関わらず、勝ち馬からコンマ2秒しか離されていませんし、新潟の芝1400mの適性は高いと思いますよ」(8/8近況)

助 手 4美坂良 55.9- 40.6- 26.8- 13.4 馬なり余力
丸 山 7南P良 65.2- 51.1- 37.5- 12.3 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今週は土日で8頭が出走予定。ただ、慌ただしくしているのと記事が遅れているので、出走に関しては1頭ずつではなく土曜版・日曜版といい感じで簡易版にしたいと思います。

マカリカはようやく前走でスプリント戦へ挑戦。馬群で揉まれる形+タフな馬場でも辛抱することができ、上位2頭とは少し離されましたが3着に奮闘。適性の高さを結果で示してくれたと思います。その後は牝馬限定の芝1200mに照準を合わせて北の大地へ。長距離輸送を挟んだ中3週のローテがどう響くかですが、数字から見る追い切りは上々の部類。馬体重は維持できていないかもしれませんが、活気ある状態ではあると思います。2度目のスプリント戦+岩田康Jの手腕でこのチャンスを掴んで欲しいところ。

アンブロジオは今年に入ってよもやの低迷。着順ほど大きく負けてはいないのですが、見せ場すら作れないレースが続きます。自分から今回、牧場時から帰厩後の追い切りに関して、良くなってきている感じはしますが果たして結果は。ハンデ戦で57キロの呪縛から解き放たれたのも好材料ですし、距離は1400mがベスト。外目の枠に入ったのはちょっと痛いですが、そろそろ復調の兆しを見せてもらわないと…。

2019年8月 6日 (火)

今週末の土曜新潟・ダ1800mでデビューすることに。鞍上は戸崎Jを予定しています。★ロードユリシス

201901_2

Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

7月31日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に55.0-39.7-25.6-12.4 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して0秒1先着。短評は「坂路コースで入念」でした。8月10日(土)新潟・2歳新馬・混合・ダ1800mに戸崎騎手で予定しています。

○高野調教師 「先週にビシッと攻めて、だいぶ素軽さを増した印象。良い方向へ進んでいると思います。7月31日(水)も及第点。ただ、現状は芝の切れ味勝負だと幾らか分が悪いかも知れません。戸崎騎手が乗れそう。初戦は新潟のダートを予定しましょう」

≪調教時計≫
19.07.31 助手 栗東坂良2回 55.0 39.7 25.6 12.4 一杯に追う プレミアムギフト(古馬1勝)一杯に0秒1先行0秒1先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

先月17日に再びトレセンへ戻ってきたロードユリシス。追い切りでは目立つ時計は出ていませんが、この馬なりにひと追い毎に良化中。ビシビシやれているのは好印象ですし、確かに素軽さは出てきています。

また、そろそろデビューの予定が示される頃かなと見ていましたが、何と今週末の新潟・ダ1800mでデビューすることに。戸崎Jが乗ってくれるのは勿論大歓迎ですが、芝の短距離をイメージしていただけにダートの中距離戦とは…。自分からグイグイ行くタイプではないので距離はこなせるかもしれませんが、血統面での適性は感じられないですし、砂を被ってパニックを起こしそうな予感が既に漂っています。悪い予感は外れて欲しいものです。

2019年7月30日 (火)

ロードなお馬さん(牡馬・厩舎調整組)

Photo_6 ロードラウレア

7月24日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に53.8-38.9-25.2-12.5 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手と同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。8月4日(日)小倉・3歳未勝利・芝2000mに酒井学騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「軽く時計を出したものの、7月24日(水)はサッと。使って来ているのに加え、レースも来週ですからね。普段の調教では行きっぷりが良化。あとは実戦で集中力を増せば・・・。酒井学騎手とコンビ継続の予定。次走の策を話し合っています」

≪調教時計≫
19.07.24 助手 栗東坂重1回 53.8 38.9 25.2 12.5 馬なり余力 リアオリヴィア(3歳未勝利)馬なりと同入

Photo_6 ロードユリシス

7月24日(水)重の栗東・坂路コースで2本目に55.0-39.9-25.8-12.5 叩き一杯になっています。併せ馬では一杯の相手を0秒2追走して0秒1遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「7月24日(水)はパートナーに幾らか遅れての入線。でも、この馬自身もラップを含めて悪くなかったと思います。ただ、現状では強い扶助が必要。もう少し自分から進んで行く面が出るとベターですね。今朝の一追いで変化が見られれば・・・」

≪調教時計≫
19.07.24 助手 栗東坂重2回 55.0 39.9 25.8 12.5 叩き一杯 タナロア(3歳未勝利)一杯を0秒2追走0秒1遅れ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ラウレアは日曜小倉の芝2000mを予定。今回で一息入ってから3戦目となりますが、追い切り時計を見る限り元気一杯。動きに関しても徐々に良くなっているのは確かです。ただ、気性面で幼く、集中力が維持できないのがネック。ここ2走はチークピーシズを着けていましたが、やはり次走ではブリンカーに頼るしか手はないと思います。

ユリシスはビシビシやれていることは○。ただ、時計や動きはまだまだ平凡な感じ。脚力は秘めていると思うので、追い切りを重ねて素軽さと前向きがグッと出てきて欲しいです。良い意味でピリッとしてきてくれれば変わってくると思うのですが…。

2019年7月19日 (金)

17日に栗東・高野厩舎へ帰厩しています。☆ロードユリシス

201906_20190718174701

Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

2019.07.17
7月17日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「ここ最近は順調に乗り込めていた様子。準備OK・・・との連絡を受けて7月17日(水)に再び厩舎へ戻しています。既にゲート試験は合格しており、レース出走へ向けて進めるのみ。追い切りを重ねる過程で、適性を探って行ければ・・・ですね」

2019.07.16
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。7月17日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「7月10日(水)に半マイル51秒9、1ハロン12秒6をマークしました。3歳馬2頭には幾らか遅れたとは言え、それなりのタイムを残せた感じ。課題の気難しい部分は少しずつ改善しており、実戦でどのように作用するかがポイントだと思います」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ゲート試験合格後、両前脚にソエの兆候が見られたロードユリシスは千葉で再調整。ソエがぶり返したりトモに疲れが出たりしながらも、トレセンでの追い切りに近い強めの調教を4本ほど消化するなど鍛えられてきました。ただ、動きに関しては、トモの緩さや精神面の幼さが残る影響で正直ピリッとせず。手応えの割に伸び切れなかったり、他馬を気にするところも見受けられたりと不安は尽きません。

その一方で継続して乗り込めたことで体力面はだいぶ整ってきた様子。厩舎との打ち合わせによって17日に栗東・高野厩舎へ戻ってきています。ゲート試験は合格済なので、あとは追い切りを重ねていってデビューを目指すのみ。動き切れていない面は厩舎スタッフの力で幾らかでも改善を目指して欲しいです。

まあ、現状は到底初戦向きとは思えないも、結果は度外視して早目に1度実戦を経験させてあげることは長い目で見ればプラスに働いてくれると見ています。また、こういうタイプは2戦目がより大事になってくるかと思います。

2019年7月16日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。7月4日(木)測定の馬体重は466キロ。

○当地スタッフ 「出発時期については調整段階。移動のタイミングが近付いているのは確かなだけに、今まで以上にコンディションの管理に気を配って次の指示を待ちたいです。雨続きでコース状態が極端に悪いまま。回復を待った上で、ピッチを速めるべきでしょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。7月4日(木)測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「計画通りに先週もウォーキングマシン内の運動を継続。7月6日(土)の診察時にも十分な回復が確認できており、遠からずに人間を背に迎える予定です。現状の歩様については問題無いだけに、ダクやハッキングでしっかりと感触を確かめます」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。7月4日(木)測定の馬体重は447キロ。

○当地スタッフ 「本馬の場合、デビューへ向けて負荷を高めるに連れて気難しさが出てしまいました。入厩前に管理を行なっていた際は手を煩わせなかった他、リセットを掛けた現段階においても落ち着いた雰囲気。遠からずにハロン17、18秒へシフトしましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ユリシスはそろそろ帰厩が近いということでこの中間は無理のない調教に終始。今後もメリハリのついた調教で体調維持に努めてもらえればと思います。

セッションは乗り出すタイミングを検討中。それまでにもう少し馬体重は増やしておきたいです。1度入厩してゲートにも合格しているのですから、焦ることなく着実に力を付けていくように取り組んでいってもらえればと思います。

クラージュの去勢効果はまだまだハッキリしませんが、今のところは落ち着きを保って乗り込み中。気難しいというよりは気性が幼過ぎたんだと思うので、この放牧を有意義なものにするため、心身の成長を確かなものにして欲しいです。ポテンシャルは素晴らしいものがあるんですから。

2019年7月 9日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月28日(金)は5ハロンから15-15を交えています。3頭の中央で最後まで集中力を保っていた様子。色々な併せ馬のパターンを消化しながら経験を積みましょう。精神的な難しさを持つ一方、走りの質は一級品。帰厩の準備が整って来ました」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「捻挫を起こした左トモが順調に治っている経過を踏まえ、獣医師の見解を参考に乗るタイミングを検討しています。一旦は試しに跨るプランが浮かんだものの、手堅く進めるには来週へスライドするのが望ましい感じ。慎重なスタンスを貫きましょう」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「引き続き、順調に推移。飼い葉をしっかりと食べ切っており、ボリュームも段々と回復しています。6月28日(金)以降は広いダートへ足を運ぶ形。ハロン20秒のキャンターでは問題が浮かびませんので、様子を見ながらピッチを速めたいです」

Photo_6 ロードベイリーフ

7月3日(水)栗東・Cウッドチップコースで追い切りを行なっています。7月20日(土)中京・2歳新馬・芝1600mに予定しています。

○森田調教師 「7月3日(水)はウッドへ。最後まで馬なりの状態で80秒7の記録を残しています。追い切ったのは後半の時間帯。これだけ動くとは驚きですね。このまま順調に運べば再来週には出走態勢が整いそう。ジョッキーの選定を進めておきましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

走ることに関して良いモノを秘めているユリシルですが、厄介そうな性格なので1度悪い方へ転じるとなかなか立て直しは利かなさそう。それだけに競馬をよく理解できていない内に走ることの楽しさのようなモノを伝えてもらえればと思います。

セッションはそろそろ騎乗運動を再開できそう。ただ、更新された画像を見ると、若干ガレ気味でしたし、馬体のボリュームをしっかり戻してからの方が得策でしょう。焦っても仕方ありません。

クラージュは去勢手術で馬体を減らしたかと思いますが、時間の経過と共に順調に回復を遂げている様子。今の感じだと案外復帰は早いかもしれませんが、学習能力が案外低そうなので焦りは禁物に思います。非凡なモノはあるので、精神面の立て直しをしっかり行って欲しいです。

ベイリーフはJRAの競走馬登録を行ってくれていないことから、実際どれくらい動けているかは不明も、コメント通りなら期待はできそう。血統・馬体からさすがにダート馬という感じはしていません。ただ、ロード馬らしく子供っぽさが残るようなので、初戦向きとは言えないでしょうねえ。

2019年6月28日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「強目を交えた後は両トモが疲れた感じで特に左にダメージが残っており、ケアを中心に据えて十分に回復を図りました。先週は1日のみ普通キャンターを行ない、基本的には角馬場でのダクとハッキングまで。具合に応じて改めてピッチを速めます」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は6月18日(火)に15-15を交え、21日(金)は半マイル52秒4、ラスト12秒5のタイムで回って来ました。馬なりで余裕を持って対応。注文は特に浮かんでいません。生まれ持った線の細さが残るとは言え、動きに関しては上々でしょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「快方へ向かっており、普通に歩かせる分には大丈夫。ただ、ダクでは脚の送りがもう一つだった点を考慮し、現在はウォーキングマシンに制限しています。念には念を押して6月22日(土)にレントゲン検査を実施。異常は認められませんでした」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「経過は至って良好。獣医師の指示に従い、6月19日(水)より人間を背に迎えています。ひとまずは角馬場でリハビリを兼ねたダクとハッキングを繰り返しているところ。ホルモンバランスが崩れた影響で減ってしまった馬体を徐々に戻しましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ユリシスは14日にトレセンでの追い切りに近い強めの調教を行いましたが、その反動が出てしまったようで両トモに疲れが感じられるように。その為、今週は1日のみ普通キャンターを乗っただけで軽めの調整に終始。こういうのを繰り返して強くなっていくんだと思いますが、大きな故障へ繋がらないように十分気をつけてもらいたいです。

ドミニオンは21日に強めの調教を行っていますが、馬なりでマズマズの時計をマーク。線の細さは相変わらずですが、中身は伴ってきていますし、血統馬らしい動きは見せてくれているかと思います。検疫が混雑しているようですが、そろそろ声が掛かると思うので、張り切り過ぎないようにお願いします。

セッションは少しずつ歩様は良化しているようですが、乗ってみて感触を確かめたところもう1つ。検査を行っても異常は見つからなかったようですが、まずはしっかり回復を促してもらえれば思います。

去勢手術を終えたクラージュは19日から騎乗運動を再開。ひとまず感触を確かめる程度ですが問題なさそう。ただ、馬体重が減っているようですし、気持ちと体を慣らしていく必要があります。脚力は間違いなく非凡なモノを持っているので、秋の京都開催ぐらいを目標に心身の成長を促しながらコツコツ乗り込んでいってもらえればと思います。

2019年6月22日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は470キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に半マイル52秒4、ラスト12秒4をマーク。トモの緩さや精神面の幼さが残る影響で、直線では幾らかフラ付き気味でした。良いモノを持っている一方、まだ成長途上なのも確か。乗り込んで全体的なパワーアップを叶えましょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は453キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)にハロン15秒のキャンターを消化。ウェイトが思うように増えて来ないのは北海道時代と変わりませんが、体力は十分に足りている感じ。ロードカナロア産駒らしい操縦性に秀でたタイプで、ここまでは至って順調に運んでいます」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

クラージュ・セッション以外の千葉ケイアイファームで調整中のロード2歳牡馬の近況をまとめて。

ユリシスは相変わらず心身の幼さを覗かせていますが、それなりの時計をマーク。やはり脚力には良いモノがあります。それ故、デビューは秋以降に定め、今はコツコツ乗り込むことが大事でしょう。ひと夏越して心身共に成長を遂げた姿を見せて欲しいです。

募集締切となってそろそろ声が掛かりそうなドミニオン。もう少し幅が出てきてくれると尚良いのでしょうが、操縦性の高い動きを見せてくれているのは好印象。良い流れで来ているのは確かなので、声が掛かるまでは無理のない調整に止めてもらえればと思います。

その他のカテゴリー

アドマイヤテンバの18 アマネセール アンブロジオ アーモンドアイ インヘリットデール インペリオアスール ウォリアーズクロス エスメラルディーナの18 エルスネル オーサムゲイル カリスペルの18 クァンタムリープ クレッセントムーン グランドサッシュ サダムグランジュテの18 サリオス シェダル シグナライズ シベール シングルアップ シンプリーディヴァインの18 シーイズトウショウの18 シーズインクルーデッドの18 ジーナアイリス スイートウィスパー スリールドランジュの18 ダイアトニック ディランズソング デイトユアドリームの18 トルネードフラッグ ナイトバナレット ハーツクリスタル パラダイスリーフ パーフェクトルール ピクシーホロウの18 ピボットポイント フィロンルージュの18 ブライトクォーツ ブロンシェダームの18 ブロードアリュール プチノワールの18 ベルラガッツォ ボンディマンシュ ポレンティア マカリカ マチカネタマカズラの18 ミスビアンカ メジロトンキニーズの18 モンドインテロ リアンティサージュ ルコントブルー レインドロップス ロイヤルアフェア ロードアブソルート ロードアメイズ ロードイヒラニ ロードエース ロードクエスト ロードクラージュ ロードザナドゥ ロードセッション ロードダヴィンチ ロードドミニオン ロードフェローズ ロードプレミアム ロードベイリーフ ロードユリシス ロードヴァンドール ヴァンタブラック ヴィッセン ヴィースバーデン ヴェルトゥアル 今週の出走馬 募集馬【シルク&ロード】 挨拶 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) 焼魚定食のコロコロ予想 競馬(POG) 競馬(情報+展望) 競馬(1口馬主・シルク) 競馬(1口馬主・ロード) 競馬(1口馬主・他クラブ) 第1回みんなの愛馬杯POG大会 第1回シルク応援隊杯POG 第2回シルク応援隊杯POG 第3回シルク応援隊杯POG 第4回シルク応援隊杯POG 第5回シルク応援隊杯POG 第6回シルク応援隊杯POG 第7回シルク応援隊杯POG 週末の競馬より 野球・スポーツ全般 (募集中止)スーパーバレリーナの12 (募集中止)バニーホップ (引退)アンナベルガイト (引退)アンビータブル (引退)イリデッセンス (引退)インストレーション (引退)ウォースピリッツ (引退)エタニティリング (引退)エレンボーゲン (引退)オレンジブルーム (引退)カルディア (引退)カルナヴァレスコ (引退)キープアットベイ (引退)ケイティーズソレル (引退)サリール (引退)シルクアポロン (引退)シルクアーネスト (引退)シルクオフィサー (引退)シルクオールディー (引退)シルクキングリー (引退)シルクケーニッヒ (引退)シルクジェミニ (引退)シルクタイムレス (引退)シルクドリーマー (引退)シルクナトゥール (引退)シルクバーニッシュ (引退)シルクフォーチュン (引退)シルクプラズマ (引退)シルクプレイヤー (引退)シルクベルジュール (引退)シルクメビウス (引退)シルクユーロスター (引退)シルクラムパンチ (引退)シルクラングレー (引退)シルクルーパス (引退)シルクレイノルズ (引退)シルクレグルス (引退)シルクヴェリタス (引退)ジェラーニオ (引退)ジスターキ (引退)ジュメイラリーフ (引退)ジューヴルエール (引退)スターコレクション (引退)スターリーワンダー (引退)ゼーヴィント (引退)ソーディヴァイン (引退)タイムレスメロディ (引退)ディグニファイド (引退)デルフィーノ (引退)ドレーク (引退)パブロ (引退)パルテノン (引退)ファインステラ (引退)ファヴォリート (引退)フォーエバーローズ (引退)フライトゥザピーク (引退)フロントライン (引退)プルーヴダモール (引退)プレミアムギフト (引退)ベルフィオーレ (引退)マンボビート (引退)メジャースタイル (引退)メロウハート (引退)ユニバーサルキング (引退)ラストインパクト (引退)リゾネーター (引退)リミットブレイク (引退)ルアンジュ (引退)レディアルバローザ (引退)ロジャーズクライ (引退)ロードアクレイム (引退)ロードアドミラル (引退)ロードアビリティ (引退)ロードエアフォース (引退)ロードエストレーラ (引退)ロードオブザリング (引退)ロードカナロア (引退)ロードガルーダ (引退)ロードギブソン (引退)ロードギャラクシー (引退)ロードクラヴィウス (引退)ロードグレイス (引退)ロードシュプリーム (引退)ロードストーム (引退)ロードスパーク (引退)ロードセレリティ (引退)ロードゼスト (引退)ロードハリアー (引退)ロードハリケーン (引退)ロードバリスタ (引退)ロードフェリーチェ (引退)ロードブルースカイ (引退)ロードプレステージ (引退)ロードホーリー (引退)ロードミュートス (引退)ロードメテオール (引退)ロードラウレア (引退)ロードランパート (引退)ロードレグルス (引退)ロードレシタール (引退)ロードレジスタ (引退)ロードヴェッケン (引退)ロードヴォラーレ (引退)ワンダフルラスター (引退)ヴォルケンクラッツ PROG

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ