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カテゴリー「ロードユリシス」の14件の投稿

2019年6月22日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は470キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に半マイル52秒4、ラスト12秒4をマーク。トモの緩さや精神面の幼さが残る影響で、直線では幾らかフラ付き気味でした。良いモノを持っている一方、まだ成長途上なのも確か。乗り込んで全体的なパワーアップを叶えましょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は453キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)にハロン15秒のキャンターを消化。ウェイトが思うように増えて来ないのは北海道時代と変わりませんが、体力は十分に足りている感じ。ロードカナロア産駒らしい操縦性に秀でたタイプで、ここまでは至って順調に運んでいます」

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クラージュ・セッション以外の千葉ケイアイファームで調整中のロード2歳牡馬の近況をまとめて。

ユリシスは相変わらず心身の幼さを覗かせていますが、それなりの時計をマーク。やはり脚力には良いモノがあります。それ故、デビューは秋以降に定め、今はコツコツ乗り込むことが大事でしょう。ひと夏越して心身共に成長を遂げた姿を見せて欲しいです。

募集締切となってそろそろ声が掛かりそうなドミニオン。もう少し幅が出てきてくれると尚良いのでしょうが、操縦性の高い動きを見せてくれているのは好印象。良い流れで来ているのは確かなので、声が掛かるまでは無理のない調整に止めてもらえればと思います。

2019年6月13日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ソエのケアを優先。今後の予防も兼ねて6月8日(土)にも念の為に焼いておきました。その効果が得られており、症状は落ち着いて来た感じ。先週は普通キャンターまでに止めていたものの、馬場状態を見ながらペースを速められそうな印象です」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月5日(水)に騎乗トレーニングを再開。7日(金)まではダクとハッキングで感触を確かめ、8日(土)以降はダートへ通っています。もうしばらくはハロン20秒程度のキャンターを継続。大型馬と言う点も踏まえ、ゆっくり立ち上げましょう」

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前回、速いところを乗った後、ソエの症状がぶり返してきたユリシス。その為、今週は速いところを封印してソエのケアを優先。8日に改めて焼烙治療を行ってことで症状は回復方向へ進んでいます。また、元気はあるので、ソエの心配さえ薄らいでくれば、帰厩へ向けての仕上げに入っていけると思います。

セッションは5日に騎乗運動を再開。角馬場で脚慣らしをした後、8日から馬場入りを再開しています。ひとまず控え目なペースで乗り出していますが、特に気になるところはなさそう。あとは自分の体調等を相談しながら、乗り込みを強化していって欲しいです。

2019年6月 4日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・千葉ケイアイF組)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月31日(金)に全体53秒9、ラスト13秒5の記録を残しています。仕掛けた際の反応が遅かった他、迫る相手の存在に必要以上に意識が向いていた部分も課題。反応が再び出始めた右前脚のソエに対し、6月1日(土)に焼烙治療を行ないました」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「日が経つに連れて身体が戻っているのは何より。見た目の張りはまだまだかも知れませんが、跨り始められるだけの余裕は出て来ました。獣医師のアドバイスも踏まえ、遠からずに新たな段階へシフトする予定。この先も着実な良化を求めたいです」

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ユリシスは先週に続き、金曜日に速いところを乗っていますが、幼さを覗かせて動きは一息。時計から推測すると、併せた相手はヴィースバーデンかと思いますが、牝馬ということで意識したところもあったのかもしれません。既にゲート試験を合格し、帰厩となればデビューまで時間はかからないでしょうが、ここにきて気性面の課題が目立ってきたのは悩ましいです。

セッションは引き続き馬体のボリュームアップを優先した日々を過ごしています。乗り運動を控えている分、馬体の張りは薄れていますが、ふっくらしてきたのは○。そろそろ騎乗運動再開にGOサインが出るものと思います。ただ、見た目とは裏腹に非力なところが目立つので、速い調教を始める前に普通キャンターでまずはコツコツ乗り込んでもらえればと思います。焦らずに行きましょう。

2019年6月 1日 (土)

ロードなお馬さん(2歳・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月24日(金)にビシッと気合いを付け、半マイル52秒8、終い12秒9をマーク。抜群だった道中の手応えの割に伸び切れなかったとは言え、思ったよりもタイムは出た印象です。この一追いで上向きそう。移動へ向けた最終段階に入っています」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この1週間も馬房とウォーキングマシンを往復する生活を継続しています。こちらへ移って少しずつ増えているとは言え、先週末の時点でまだ480キロ台前半。体調が上向くのを待つと同時にしっかりと膨らませてトレーニングへ臨むべきでしょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月21日(火)の大雨でダートが不良コンディションに。先週は無理をせずに角馬場を併用しつつ、柔軟にメニューを組み立てました。休み明けにスクミの症状が認められるなど、現状は成長過程でしっかりしていない感じ。慌てずに進めたいです」

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ユリシスは24日に追い切りに近い感じでしっかり追われ、上々の時計をマーク。手応えの割に最後伸び切れなかったのは精神面の若さが原因かなと思います。ソエを気にするところもあるのかな? まあ、良い感じで進んではいるので厩舎からいつ声が掛かっても良いように態勢を整えていってもらえればと思います。

セッションは引き続き軽めの調整で馬体のボリュームアップを優先。まだ疲れが抜け切っていないのか馬体重の戻りが悪いですが、ここはしっかり我慢することが大事。暑さに弱い母系なので暑さが応えてきていないかも気にしてもらいたいです。

トルネードフラッグは良いモノを秘めているのは確かも、千葉へ到着後は体質面の弱さが目立ち、スクミがちというのは悩ましいところ。この状況では入厩は出来ません。ですので、当面はハロン15秒の調教を封印し、普通キャンターをコツコツ乗り込むことで地道に心身の成長を促していってもらえればと思います。

2019年5月25日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「更にペースを速めても特別な問題が生じなかった為、5月18日(土)に15-15を交えました。良い意味でどっしりと構えるなど、以前の滞在時よりも操縦性がスムーズに。成長を遂げています。順調そのもの。帰厩へ向けて本数を積み重ねたいです」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「事前に聞いていた通りに疲労感が漂っており、到着後に両眼の瞼が腫れる軽い感染症が認められました。投薬治療を行なって回復。抵抗力が落ちているのでしょう。毛艶がもう一つで骨っぽいシルエット。しばらくは跨らずに十分に休ませたいです」

Photo_6 ロードベイリーフ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月17日(金)にハロン15秒のラップを刻んだ際もスムーズに周回。このぐらいのペースは余裕綽々で、遊びながら走っていました。現状は子供っぽさを残すなど、まだまだ良くなる好素材。遠からずにトレセンへ向かう段取りが組まれるはずです」

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千葉へ戻ってきた頃はトモがクタクタだったユリシスですが、ショックウェーブ治療を行ってからは回復が進み、この中間は15-15の調教も消化。大きな疲れ・反動は見受けられません。また、早い段階でトレセンという環境を経験したアドバンテージはやはり大きいです。今後も鞍上とのコンタクトを高めつつ、状態をじわじわ上げていってもらえればと思います。

栗東へ滞在時から馬体が細くなりつつあり、疲れのサインが出ていたセッション。千葉に到着後は瞼を腫らすなど更に疲労感が出てしまっています。今の感じではすぐに運動を再開できるレベルではないので、まずは十分な休養を与え、馬体の回復をしっかり遂げてもらいたいです。

ベイリーフは引き続き速い調教を織り交ぜながら、厩舎から声が掛かるのを待っています。他馬に比べると子供っぽさが目立ちますが、それでも日々の調教に対応できているのは良い脚力を秘めている証。大事に育てて行けば光る素材なのは確かなので、長い目で見ていって欲しいです。

2019年5月17日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。5月9日(木)測定の馬体重は476キロ。

○当地スタッフ 「5月8日(水)に再び人間を背に迎える格好。ケアを行なった効果が得られており、トモの状態に確かな改善が認められました。そのような経過を踏まえ、10日(金)以降は広いトラックへ。現在はハロン20秒程度のキャンターを繰り返しています」

Photo_6 ロードベイリーフ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。5月9日(木)測定の馬体重は475キロ。

○当地スタッフ 「先週は5月7日(火)に半マイル53秒6、ラスト13秒4のタイムを記録。また、10日(金)に15-15を行ないました。乗り込むに連れて力を付けており、トラックでもしっかりと走り切る形。森田調教師と出発のタイミングを話し合っています」

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ショックウェーブ治療を行い、クタッとしたトモへのケアを進めてきたユリシスでしたが、この8日から騎乗運動を再開。ひとまずは感触を確かめる感じで軽めの調整ですが、悪い兆候は見られず。ただ、一気に負荷を高めると反動が怖いので、1つ1つ段階を踏んでいってもらえればと思います。

ベイリーフは入厩が視野に入ってきましたが、調教での時計を見ると、もう一つ動き切れていない印象。体力はそれなりに付いてきていると思いますが。心身共に幼さがまだまだ目立つんだろうなあと見ています。

2019年5月 8日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ「5月1日(水)と2日(木)に角馬場で乗ったところ、思った以上にトモがクタクタ。どちらかと言うと右が疲れている感じで、4日(土)にショックウェーブ治療を施しました。もう少しの間は楽をさせる方針に。改めて跨る機会を窺いましょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「状況を見ながら更に速いペースを交えても・・・と考えていたものの、雨の影響で馬場の悪かった先週は普通キャンターまでに止めました。全体的に変わる余地を多分に残す一方、ここ最近は良い流れを掴みつつある感じ。移動時期の検討に入りましょう」

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両前のソエに対して、特別な治療は不要ということだったユリシスですが、今度はトモに疲れが残っていることが判明。悪い流れに入ってしまったので、ここは焦ることなく治療に専念することが大事。心身共に十分なリフレッシュをお願いします。

ベイリーフは今一つリズムを掴めていない感じでモタモタ。体つきも幼いと思いますが、それ以上に気性面で子供っぽさが目立つのでしょう。それが上昇気流へ乗っていくことにストップをかけている感じです。移動を検討し出しているようですが、個人的にはもう少し時間を掛けて欲しいというのが率直な気持ちです。

2019年5月 2日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードベイリーフ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「4月23日(火)に15-15を行なった後に若干疲れた雰囲気を覗かせた点を踏まえ、27日(土)までは角馬場でのダクとハッキングに制限。小休止を挟みました。元気を取り戻してくれた為、29日(月)にダートコースへ。改めてピッチを速めます」

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「両前脚のソエについては、馬運車を降りた4月24日(水)の時点で触診反応が残っていました。でも、25日(木)には概ね落ち着いており、27日(土)の獣医師チェックでは、特別な治療を施す必要は無い・・・との診断。経過を観察しながら進めます」

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ベイリーフは定期的に15-15の調教を課していますが、この中間は少し疲れた様子が窺えたので、控え目な調整に終始。早目の対応が功を奏して今は元気さを取り戻してくれました。良いモノは持っていると思うので、少し時間が掛かっても良いのでピリッとした動きが出来るようになってきて欲しいです。

両前のソエで千葉へ戻ってきたユリシス。到着した時点では触診反応が残っていたようですが、時間の経過と共に緩和。実際、獣医師に診てもらったところ、特別な治療は必要なしとのジャッジ。引き続き回復を促してもらうと共に、トレセンでの生活による目に見えない疲れ・ストレスもしっかり解消してもらえればと思います。

2019年4月29日 (月)

両前脚にソエの兆候。24日に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ています。★ロードユリシス

201812

Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

ここに来て両前脚に幾らかソエの症状が認められます。4月24日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して春以降のレース出走へ向けて不安箇所の治療に努めます。

○高野調教師 「真面目な性格。始めたばかりでスタートが速いとは言えぬものの、4月19日(金)にゲート合格を果たしています。ただ、ここに来て両前脚にソエの兆候。無理を強いるような時期とも異なるだけに、育成場へ戻して加療に努めるべきでしょう」

≪調教時計≫
19.04.14 助手 栗東坂良2回 62.0 44.6 28.7 14.1 馬なり余力 ピースプレイヤー(3歳未勝利)馬なりと同入

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入厩して1週間でゲート試験に合格してくれたロードユリシス。この良い流れでデビューを目指していくのかなと新たな更新を待っていましたが、ここに来て両前脚にソエの兆候。千葉へ移動してからの疲れの蓄積かと思いますし、2歳の4月で無理をする時期でもありません。24日千葉・ケイアイファームへ移動し、仕切り直しとなりました。

短期間とはいえ、ゲート練習・試験による目に見えない疲れもあるでしょうから、ソエの治療と共にリフレッシュすることが大事。ウォーキングマシンのみの運動ぐらいに止めて、まずは回復に努めてもらえればと思います。

2019年4月23日 (火)

19日にゲート試験に初挑戦して無事1発で合格しています。JRAの競走馬登録も完了。☆ロードユリシス

201903_17

Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

2019.04.19
4月19日(金)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。

2019.04.17
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○高野調教師 「先週末に約62秒で登坂。これぐらいは余力残しで対応可能ですね。基本的に素直で大人しい印象。初めての場所でも物見が少なく、普通に集団調教を行なえています。4月17日(水)よりゲート練習にも着手。まずは試験合格を目指しましょう」

2019.04.16
初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○当地スタッフ 「当初の予定よりも入厩のタイミングが早まった点に加え、ダートコースの馬場状態が今一つ。この中間もハロン18秒ペースに止めて輸送に備えました。他の馬に対して幾らか繊細な性格次第で出世が見込めそう。新しい環境でも頑張って欲しいです」

2019.04.12
4月12日(金)に栗東・高野友和厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

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体幹がしっかりしているので、ブレの少ない走りができるロードユリシス。走ることへの資質はかなり高いものを持っていると思うも、課題は繊細な性格。テンションが上がりやすい・カイバが細くなりやすいなどそれによって波及することが多い訳ですから。今のところは大人しくしていますが、いつそういう面が表面化してくるか…。

入厩後、ゲート練習中心の調整を行っているユリシス。舞い上がることなく真面目にコツコツ頑張ってくれていることにホッ。試験合格へ向けて進めていこうとなっていました。すると19日、唐突にゲート試験合格という嬉しい知らせが。練習がてらに挑戦してみたのでしょうが1発合格。入厩して僅か1週間でここまで進むことはホント稀なケース。素直に学習能力が高いと評価したいです。また、今週更新された情報を見ると、JRAの競走馬登録も完了。晴れてJRAの競走馬の仲間入りが出来ました。

今後は在厩調整を続け、6月阪神でのデビューを目指すのか、それとも一旦千葉ケイアイファームへ放牧に出して乗り込みを進めるのか。どういう方針が打ち出されるか週中の更新を待ちたいです。

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