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カテゴリー「ロードユリシス」の30件の投稿

2019年10月11日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

2019.10.08
三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「良い意味で変わりなし。穏やかな様子で日々を過ごしています。あと1ヶ月ぐらいは恐らく同様の生活パターン。体調と精神面にも注意を払って管理を続けましょう。デビュー戦で1番人気の支持を集めた馬。無事に復帰さえ果たせれば・・・」

2019.10.01
三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「ようやく右膝の手術を終えて約1ヶ月が経過。ここまでは特に問題も生じておらず、順調に来ているのでは・・・と思います。とは言え、まだまだ先の長い道のり。馬自身は落ち着いた様子を保っており、このまま平穏に過ごせれば・・・ですね」

Photo_6 ロードユリシス

2019.10.08
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て週1回の割合でハロン15秒ペースを交えるように。無難な対応を見せており、反動も認められません。10月7日(月)に高野調教師が視察に。改めて近況報告を行なっています。そう遠からずに移動の段取りが組まれるのでは・・・」

2019.10.01
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチへ来て約3週間が経過。当初に感じられた歩様の硬さは随分と解消しました。この中間は更に運動量を増加。今のところは順調と言えそうです。ペースアップへ向けた準備が整いつつある印象。踏み込んで行くタイミングを窺いましょう」

Photo_6 ロードセッション

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は525キロ。

○当地スタッフ 「10月4日(金)は5ハロンから15-15を行なっています。走る方へ気持ちが乗って来た部分を含め、着実に上昇カーブを描くのは何より。また、以前の滞在時に比べて全体的なレベルアップが叶うなど、成長の跡が見て取れるのも明るい材料です」

2019.10.01
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月28日(土)はビシッと。全体54秒1、ラスト12秒1の時計を一杯に追ってマークしました。本数を積む毎に確かな良化を遂げており、強い刺激を与えて更に上向いてくれるはず。この調子で帰厩を目指し、しっかりと心肺機能を鍛えましょう」

Photo_6 ロードフェローズ

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は480キロ。

○当地スタッフ 「10月2日(水)は半マイル54秒9、終い12秒8を記録しました。ラストまでバテずに回って来るとは言え、合図に対する反応が鈍い面は課題。仕掛けた際のギアチェンジに時間が掛かります。この1本でピリッと。次回は変わってくれるでしょう」

2019.10.01
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は9月25日(水)と28日(土)にハロン15秒ペースで走らせました。最初に比べれば幾らか上向いた印象を受ける一方、依然として前向きさが足りないのは確か。反応についても薄いだけに、同レベルの調教を繰り返しながら良化を求めます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは骨折による右膝の骨片除去手術から約1ヶ月が経過。引き続き休養に努める日々ですが、今のところは悪い兆候は見られません。もう1ヶ月ほどはこのような生活が続くのでストレスを溜め込んでいないか注意は続けて欲しいです。

ユリシスは順調な乗り込み。ガラッと変わってきた感じはありませんが、少しずつでも体力アップが叶ってくれればと思います。次走もダートかと思いますが、広い馬場で変わり身を見せて欲しいです。個人的には1400mに使って欲しいです。

セッションはこの母系らしい緩さは残りますが、気候が涼しくなってきて確実に上昇中。また、1度強めの調教を課したことで、目覚めてきたかなと思います。引き続き体力強化に努めつつ、動きの質も高めていって欲しいものです。

フェローズはモタモタした感じで動きは冴えませんが、2日に強めの調教を課したことで幾らかでもピリッとしてきてくれる筈。また、本数を重ねていくことで慣れてもくれる筈。もう少し時間は必要でしょうが、素質の片鱗を示す走りを見せるようになってきて欲しい。

2019年9月27日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「舎飼い生活が続くものの、のんびり穏やかな雰囲気。リラックスしていると思います。他馬が前を通り過ぎても、騒ぐような場面は一切なし。そんな部分からもストレスは溜め込んでいないでしょう。今しばらくは時間が経つのを待つばかり」

Photo_6 ロードユリシス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「だいぶスムーズさを取り戻している印象。もう歩様は気に掛かりません。そんな様子を踏まえて坂路コースへ連れ出すように。時折、18-18より速いペースでも走らせています。この感じならば大丈夫そう。積極的に乗り進めて行きましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月21日(土)に半マイル55秒1、終い13秒4のタイムを記録。最後にサラッと伸ばしています。この程度は余裕を持って対応できているとは言え、大きな馬でまだ動きが緩慢な印象も。日々の気配を探りつつ、よりハードな内容を課したいです」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月21日(土)に15-15を交えたところ、こちらが抱いているイメージよりもハミの取り方が弱い感じ。1本目と言う点も大いに響いたようで、思うように進んで行きませんでした。次回の変わり身に期待。様子を見て再びピッチを速めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは馬房での静養が続きますが、良い意味でのんびり過ごしてくれているのは何より。患部が落ち着くまでこの生活が続きますが、辛抱を続けてもらえればと思います。

ユリシスはショックウェーブ治療の効果+時間の経過によって歩様の硬さは軽減。それに伴い、坂路での乗り込みを開始しました。想像以上に回復が速かったので3戦目へ向けて態勢を整えていってもらえればと思います。

セッションは先週末に少し末を伸ばしたようですが、まだまだ時計&動きは平凡。馬体を引き締めないとダメでしょうし、走る方へ気持ちが出てきて欲しいです。少し時間は掛かるでしょうが、コツコツ乗り進めることで良化を辿ってきてもらわないと…。

フェローズは先週末にハロン15秒の調教を試してみたようですが、セッション同様に動きはピリッとせず。周囲を気に掛ける面が影響しているのでしょう。こちらも時間を掛けながら良い方へ変わってくるように思案していって欲しいです。

2019年9月23日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「この1週間で目新しい動きは無いですね。ずっと安静だけに、当然と言える部分も。悪い報告が浮かばなければ、現状はOKだと思います。中途半端な状態で進めると、再発のリスクも高まるので・・・。焦らずに取り組む姿勢が大切でしょう」

Photo_6 ロードユリシス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後、すぐにショックウェーブ治療を実施。その上で9月13日(金)よりトラックコースへ連れ出しています。まだ歩様に硬さが窺える印象だけに、今しばらくは経過を見ながら進める方針。490キロを示しており、馬体の回復は順当です」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は502キロ。

○当地スタッフ 「先々週に強目のトレーニングを交えた部分に加え、この中間は雨の影響でコース状態がもう一つ。意図的に普通キャンターにセーブしています。更に乗り込みが必要なイメージ。トレセンへの具体的な帰厩時期を描く為には更に鍛錬が必要でしょう」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は472キロ。

○当地スタッフ 「この中間もハロン17、18秒ペースを一定の頻度で消化。ここまでは特別な問題が見当たらないだけに、慎重に具合を探った上でタイムを出そうと考えています。色々な物事に対して現状は過剰なリアクション。成長の余地を多分に残すのは確かです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは引き続き馬房で静養中。患部がしっかり固まってくるまでは無理は出来ません。ひとまずストレスを溜め込まないように気を付けて欲しいです。

ユリシスは11日にグリーンウッドへ移動してきましたが、13日からポリトラックでの乗り込みを開始。まだ歩様に硬さは残るも、体調自体は問題ありません。脚元へのケアを進めつつ、調教の負荷を高めていってもらえればと思います。

セッションはこの中間、馬場が悪かったのでハロン15秒の調教or強めの調教は回避。馬体は十分回復できていますが、肝心の動きが心もとない現状です。コツコツ乗り込みながらジワッと上向いてきてくれることを願っています。

フェローズもセッション同様に馬場が悪い日が続いたので普通キャンターで鍛錬中。良いモノは持っていると思いますが、周囲や音を気にする面が目立つので、精神面の成長も意識して取り組んでもらえればと思います。

2019年9月14日 (土)

11日に滋賀・グリーンウッドへ放牧に出ています。★ロードユリシス

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Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

9月11日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して秋以降のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。

○高野調教師 「軽く跨って確かめたところ、両前脚の出が幾らか硬い感じ。獣医師のチェックを受けると、肩周りの筋肉疲労が原因・・・との見解でした。大事には至らぬ模様ながら、無理を避けるのがベター。育成場での様子に応じて復帰プランを検討します」

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前走後、『一旦リセットした上で再始動するのが良いかな』(高野師)と言われていたロードユリシス。軽く跨ってみて、感触が悪くなければ続戦という可能性もあったようですが、獣医師のチェックで肩周りの筋肉疲労で前の出に硬さが見られるとのこと。11日に栗東を離れ、滋賀・グリーンウッドへ放牧に出ています。

前走は脚抜きの良い馬場でそれなりにしっかり走ることになりましたし、両前のソエで一旦千葉で立て直した過去もあった馬。2歳の若駒なので弱いところがあって当然です。また、今回の負け方は脆さを感じさせただけに、精神面で悪い方へ向かわない為にリセットする必要もあるでしょう。個人的には早い復帰は臨んでいないので、この機会で心身の成長をしっかり促してもらうようにお願いします。

2019年9月 5日 (木)

プラス8キロでの出走と余裕のある造りでパドックでの集中力も一息。外目の4番手でレースの流れには乗れていたも、2度ほど不利を受ける場面があって最後は精神的に苦しくなってしまう。この敗戦(10着)が今後の競走生活に響かなければ良いのですが。★ロードユリシス

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Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

9月1日(日)小倉1R・2歳未勝利・混合・ダ1700mに川田Jで出走。16頭立て1番人気で6枠11番から平均ペースの道中を4、4、3、4番手と進み、直線では中央を通って2秒8差の10着でした。馬場は不良。タイム1分50秒7、上がり41秒7。馬体重は8キロ増加の474キロでした。

○高野調教師 「人気馬にマークされたとは言え、揉まれずに行けたデビュー戦。懸念していた周囲を気に掛ける面は大丈夫でした。ただ、今回は馬群で運ぶ形。ハミの取り方も今一つだった・・・と鞍上も話すように、そのあたりを露呈してしまったかも知れません。全く力を出し切れていない感じ。レース後の様子に応じて新たなプランを検討します」

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【次走へのメモ】

軽く促して好位直後。1角では外へ逃げ気味。向正面半ばでは下がってきた2着馬の影響を受けて一緒に下がるロス。直線でも寄られて万事休す」(B誌より)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高野調教師 「両トモにクモズレが生じているものの、それ自体は大きな問題も無さそうです。ただ、帰厩後に続けて2戦を消化。移動スケジュールと放牧先に関しては調整中ながら、ここで一旦リセットした上で再始動するのが良いかな・・・と思っています」

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☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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小回りのダ1700mへ舞台が変わることで先行力が生きると見ていたロードユリシス。ただ、想像以上に雨が降ったことで水が浮いたところがあるような不良馬場での競馬になるとは思ってもみませんでしたが、前へ行く馬には有利に働いてくれるかなと見てはいました。

パドックに登場したユリシスは前走からプラス8キロでの出走。前走後、少し楽をさせてみたいですが、見た目は数字以上に余裕のある造り。キョロキョロして周囲を気にする素振りも見え、パドックの段階から嫌な雰囲気を醸し出していました。

デビュー戦ではロケットスタートを決めたユリシスでしたが、今回も二の脚は良かったと思いますが、ゲートを出て少し外へ膨れる感じになったのが勿体なかったです。まあ、主張すればハナへ行けたとは思いますが、無理な競り合いを避ける感じで4番手で1角を回ることに。向正面に入っても淡々とレースの流れに乗れていたと思いますが、2着馬が少し下がってきた煽りを受けてポジションを下げることロスが発生。下げてしまったところを他馬に外から被せられるようになってしまったのが痛かったです。そして最後の直線では3着馬がやや強引に外へ出した時に寄られてしまった万事休す。精神的にさすがに持ちこたえることが出来なくなってしまいました。

不利が応えたとは言え、ロード馬にありがちな精神面の脆さを出しての敗戦。負けるにしてもこういう形は避けたかったのですが…。レース後のユリシスですが、両トモにクモズレが見られるようですが腫れ等は大事には至らず。続戦できるレベルではありますが、負け方が良くなかったのでここで一息入れることは大賛成。千葉まで戻すのかグリーンウッドへ出すのかは不明も、近日中に放牧に出るようです。

今回の敗戦で課題が浮き彫りとなったので、それを如何に改善・解消していくかが大事に。時間はたっぷり残っているだけに日々の調教から工夫することで慣らしていってもらえればと思います。3戦目の次走ではしっかり巻き返してくれることを願っています。

2019年9月 1日 (日)

初ダート組の変わり身が怖いも、この舞台ならデビュー戦で見せた先行力が生きる筈。1度実戦を使ったことで気難しい面を出さなければチャンスは十分。☆ロードユリシス

2019081800

Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

9月1日(日)小倉1R・2歳未勝利・混合・ダ1700mに川田Jで出走します。8月28日(水)重の栗東・坂路コースで2本目に54.4-39.6-25.4-12.7 叩き一杯になっています。併せ馬では叩き一杯の相手を0秒2追走して同時入線。追い切りの短評は「さほど良化なく」でした。発走は10時00分です。

○高野調教師 「8月28日(水)も上がり重点。成長の余地を残しながらも、上積みが見込めると思います。スタートセンスが良く、小回りで距離も短縮。今回の舞台は合いそうです。ジョッキーの技量も含めて考えると、十分にチャンスを見出せるのでは・・・」

≪調教時計≫
19.08.28 助手 栗東坂重2回 54.4 39.6 25.4 12.7 叩き一杯 マジストラル(古馬1勝)叩一杯を0秒2追走同入

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第2回小倉12日目(09月01日)
1R 2歳未勝利
ダ1700メートル 指定 混合 馬齢 発走10:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 パトロン 牡2 54 太宰啓介
1 2 ジョウショーリード 牝2 54 小牧太
2 3 ヴァーツラフ 牡2 53 西村淳也
2 4 エコロブラッサム 牝2 51 斎藤新
3 5 サンビースト 牡2 54 松山弘平
3 6 タガノカスターニャ 牡2 54 和田竜二
4 7 アズマオウ 牡2 51 亀田温心
4 8 スマートラビリンス 牝2 54 武豊
5 9 ジョーコレット 牡2 54 酒井学
5 10 プリンスオブジオン 牡2 54 中井裕二
6 11 ロードユリシス 牡2 54 川田将雅
6 12 タイセイノーヴァ 牡2 54 川須栄彦
7 13 マルヨシズト 牡2 51 岩田望来
7 14 クリノヴジュアル 牡2 54 幸英明
8 15 キメラヴェリテ 牡2 54 鮫島良太
8 16 ディヤーソーチャン 牝2 54 城戸義政

○村本助手 「使ったあと少し楽をさせたけど、今週のひと追いで良くなりそう。小回り1700mはいいと思うから、前進を期待したい」(競馬ブックより)

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父のイメージで芝の短距離が合うタイプと見ていたロードユリシス。それ故、新潟・ダ1800mでのデビューには予想外というかちょっとビックリもしました。実際、どういう走りが出来るか想像しにくかったですが、レースは抜群のスタートから先手を奪う形。道中もマイペースで行くことは出来ましたが、ライバルの1番人気アールブリッツにピタッとマークされる苦しい展開。直線入り口では2頭でのマッチレースかなと思いましたが、直線でじわっと寄られる不利。手綱を引っ張るところまでは行きませんでしたが、進路が塞がれてブレーキを踏むことに。また、淀みなくレースが流れていたこともあり、差し・追い込みに有利な展開に乗じて外から2頭が飛んできて結局4着に終わりましたが、直線で立て直されてからもう1度脚を使ったことは評価できますし、全体的にも合格点。砂を被った際の心配はありますが、センスの良さは今後も大きな武器となりそうです。

その前走から中2週で今度は小倉への転戦。デビューしたての2歳馬には楽ではありませんが、追い切りでビシッとやれたのは○。あとは1度実戦を経験したことで煩い面が出てこなければ良いのですが。ひとまず好調キープでレースへ臨めると思います。

今回の舞台(小倉・ダ1700m)に関しては、前走の競馬ぶりから合いそうなのは確か。二の脚が速いので、ゲートを普通に出ればハナへ行くと思いますが、早目に捲ってくる馬が出てくると思うのでその際の対処が1つポイントに。外から被されて辛抱できるかどうか。あとは今回が初ダートという馬が多いので、ダートでどこまで変わってくるか正直読めません。よもやの大駆けがあっても不思議ではありません。

気性面で難しさを抱える母系なので2戦目で躓くことになってしまうと立て直しに苦労すると思うので、何かに差されることがあっても、自滅するような負け方だけは避けてもらいたいというのが率直なところです。

2019年8月26日 (月)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 マカリカ

札幌競馬場で1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月31日(土)札幌・3歳未勝利・芝1200mに岩田康Jで予定しています。

○久保田調教師 「通常メニューへ移ってからも違和感を覚えませんので、この調子で目標レースへ向けて更に進めるのみでしょう。8月21日(水)はダートで普通キャンターを消化。今のところは24日(土)または25日(日)と来週の2本で仕上げを施す予定です」

Photo_6 シベール

8月21日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に54.5-39.4-25.1-12.2 強目に追っています。併せ馬では強目の相手を0秒4追走して0秒2遅れ。短評は「終いの伸び良」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○久保田調教師 「8月21日(水)も僚馬と併せる形。終いに仕掛けて最後の1ハロンは12秒2を記録しました。先週も触れたフォームが安定しない部分を残すものの、稽古を積むに連れて着実に上昇。飼い葉も残さずに食べており、徐々に準備が整って来た印象です」

≪調教時計≫
19.08.21 助手 美南坂稍1回 54.5 39.4 25.1 12.2 強目に追う アマデウス(古馬1勝)強目を0秒4追走0秒2遅れ

Photo_6 ロードユリシス

8月21日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に58.8-41.7-26.6-12.5 末強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。9月1日(日)小倉・2歳未勝利・混合・ダ1700mに予定しています。

○高野調教師 「騎乗再開後も特に問題は無し。続戦を視野に入れて8月21日(水)に追い切っています。終いだけ伸ばすような形。一度レースを使って確実に良化している印象です。狙いは来週の小倉に組まれるダ1700m戦。乗り役の調整を進めましょう」

≪調教時計≫
19.08.21 助手 栗東坂良2回 58.8 41.7 26.6 12.5 末強目追う

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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前走後、札幌競馬場に滞在して調整を続けているマカリカ。ひとまず状態の回復に努めていますが、今のところ気になる点はなし。ラストの戦いへ向けて引き続きしっかり準備をしてもらえればと思います。

シベールは在厩調整で追い切りを重ねていますが、フォームがしっかりしない中でも水準以上の時計をマーク。気性面での危うさはありますが、この両親なので身体能力の高さはさすがです。これからデビュー予定が固まっていくでしょうが、この感じで進めていけるなら、中山開催の牝馬限定のマイル戦あたりでの始動になるのかな?

デビュー戦を使ってそれほど間もないユリシスですが、21日に早速坂路で時計をマーク。順調に回復が進んでいるようですし、デビュー戦時に言われていたように1度使って確実に良くなっているみたいです。今週末に予定されている2戦目はダ1700m戦。小倉でデビューした強豪相手にどこまで通用するかですが、この舞台は最適に近いと思うので、先行力を生かして今度は押し切って欲しいところ。鞍上は調整中みたいですが、川田J・北村友Jあたりが乗ってくれれば嬉しいのですが。

2019年8月15日 (木)

【ロード】先週のレース結果(8/10)

Photo マカリカ

8月10日(土)札幌4R・3歳未勝利・牝馬限定・芝1200mに岩田康Jで出走。16頭立て8番人気で6枠12番から平均ペースの道中を10、6、7番手と進み、直線では中央を通って0秒3差の3着でした。馬場は稍重。タイム1分10秒4、上がり35秒4。馬体重は増減無しの432キロでした。

○久保田調教師 「直線で前が開いた後はなかなかの脚を使えた感じ。ようやく身体がしっかりしてくれた他、やはりスプリント戦も合っています。権利を確保できただけに、次は中2週で組まれる同条件へ。今日の2着馬も恐らく出て来るでしょうから、その相手を目標にもう少し前に構えてラストの一発勝負に賭けたいです」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月31日(土)札幌・3歳未勝利・芝1200mに岩田康誠騎手で予定しています。

○久保田調教師 「レース後は札幌競馬場に滞在。心身共に特別な不具合は認められず、このまま再始動を掛けられそうな印象です。昨秋まで組まれていた限定未勝利戦が廃止されただけに、次走が正真正銘のラストチャンス。岩田騎手とのコンビ継続で臨みましょう」

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Photo_6 ロードユリシス

8月10日(土)新潟5R・2歳新馬・混合・ダ1800mに戸崎Jで出走。15頭立て2番人気で5枠8番から平均ペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒4差の4着でした。馬場は良。タイム1分58秒0、上がり40秒6。馬体重は466キロでした。

○戸崎騎手 「センスに優れた馬で跨がった感触も良好。スムーズにハナへ立ち、初めてのレースでも最後まで上手に走っていました。1800mは少し長かっただけに、次は縮めた方が結果に繋がりそう。また、芝よりもダートが合うフットワークだと思います」

○高野調教師 「スタートが得意なタイプとは思っていたものの、こちらのイメージ以上の飛び出し。ジョッキーも話す通りにダート向きで、距離は幾らか長かったのかも知れません。砂を被った時にどのような反応を示すか・・・と言う点は未知数ながら、初戦としては及第点の競馬ができた感じ。トレセンへ戻った後の具合を見極め、新たなプランを相談させてください」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高野調教師 「無事に栗東へ。見た目には変わらぬ様子で過ごしており、今のところは脚元等も大丈夫そうですね。このまま厩舎で調整を続けるか、一旦リセットするのがベターか・・・。まだ歩行運動。再び跨ってからの感触も踏まえて検討したいと思います」

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美浦から一旦函館競馬場へ入り、当日輸送で札幌での1戦に臨んだマカリカ。馬体重を大きく減らさないか心配でしたが、前走と同体重でその不安はクリア。ただ、馬体から受ける印象は非力さを感じ、洋芝がどうなのかな?とレース前は半信半疑でした。

レースでは五分のスタートを切ったマカリカでしたが、他馬に速い馬が多くて中団よりやや前目の位置取り。馬群の中での追走で終始促しながらの走りだったので、ちょっとタフなレースになってしまったかなと見ていました。そして勝負どころで前の馬がフラフラしていた為、このまま馬群で揉まれて後退していくことを覚悟しましたが、その馬が外へ持ち出したことでマカリカの前にはスッと進路が出来ました。そこを目指して追い出されたマカリカと岩田Jはジワジワ加速。ただ、前有利の流れだった為、上位2頭を脅かすことは出来ませんでしたが、3着争いはきっちり制しての3着へ。精神的にタフなレースだったと思いますが、前走同様に3着をキープし、距離への適性が本物であることは証明できたと思います。ただ、勝つにはワンパンチ足りないのも確かです。

レース後のマカリカは函館競馬場へ戻らず、札幌競馬場に滞在。今度は牡馬との1戦になってしまいますが、中2週のローテで再度札幌・芝1200mへ向かうこととなりました。滞在で競馬へ臨めるのはマカリカにはプラスだと思いますし、引き続き岩田Jが乗ってくれるのもプラス材料。次走では五分のスタートからもう少し出していって揉まれない位置でノビノビ走らせてあげて欲しいです。何とかラストチャンスをモノに出来るように最善の努力を尽くして欲しいです。

予想外のダートの中距離戦でのデビューとなったロードユリシス。この母系なのでパドックでのイレ込みを心配しましたが、適度な気合で1人で引くことが出来ていました。力を出せる良い状態でレースへ臨めたのは確かでしょう。

レースでは『砂を被るとどうかな?』という心配をよそに、ロケットスタートを決めて楽々とハナへ立つ形に。戸崎Jの思い描いていたとおりに進めることが出来たと思います。ただ、1番人気のアールブリッツにピタッと付いて来られたのは誤算。外から被せられるのを避けたいがため、ペースを落とすことがそれほど出来ませんでした。そして最後の直線は2頭のマッチレースとなりましたが、外から少し寄られたことでユリシスと戸崎Jは躊躇。前へ出られて苦しい位置取りになってしまいました。そしてまた、淀みなくレースが流れていたことで差し・追い込み馬向きの流れでシゲルミカヅキが差し込んできて、更に大外から牡馬のタガノビューティーがまとめて面倒を見る末脚を発揮。最後にガラッと順位が入れ替わることとなりました。その中でユリシスは4着に終わりましたが、立て直されてからは再度3着馬のアールブリッツに詰め寄る脚を見せたのは褒めて上げたいです。ロード馬の多くは交わされるとパタッと止めてしまう馬が多いですが、それなりの根性を備えていることは見せてくれました。デビュー戦の今回は距離が若干長い+展開が厳しかったですが、競走馬としてのセンスの良さは十分感じさせてくれました。

今後については一旦放牧を挟むかどうか思案中。相手関係が手薄な内に1勝を目指したいのでしょうが、気難しさを抱えた馬なので長い目で見れば放牧が妥当でしょうねえ。

2019年8月10日 (土)

追い切りは地味な内容が続くも、少しずつでも動けるように。予想外のダ1800mでのデビューがどう出るかですが、レースの流れに乗った競馬をまずは見せて欲しい。その中で今後に繋がるモノを見せてくれれば良しとしたい。★ロードユリシス

Photo

Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

8月10日(土)新潟5R・2歳新馬・混合・ダ1800mに戸崎Jで出走します。8月7日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に56.7-40.6-25.4-12.4 強目に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して0秒3遅れ。追い切りの短評は「動きマズマズ」でした。発走は12時35分です。

○高野調教師 「8月7日(水)は予定よりも幾らか遅い時計に。パートナーにも先着を許しています。とは言え、仕上がりは上々。相応にゲートも出るだけに、砂を被らずに運べるでしょう。どのぐらい初戦から走れるか・・・。使えば更に良化を遂げそうです」

≪調教時計≫
19.08.07 助手 栗東坂良2回 56.7 40.6 25.4 12.4 強目に追う ショウナンサリュー(古馬2勝)一杯に0秒1先行0秒3遅れ

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第2回新潟5日目(08月10日)
5R メイクデビュー新潟 2歳新馬
ダ1800メートル 指定 混合 馬齢 発走12:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ラマトリス 牝2 54 大野拓弥
2 2 シゲルミカヅキ 牡2 54 江田照男
2 3 タガノビューティー 牡2 54 石橋脩
3 4 カラーズオブラヴ 牝2 54 武士沢友治
3 5 ナックライオン 牡2 54 木幡初也
4 6 アールブリッツ 牡2 54 三浦皇成
4 7 マイネルティプトン 牡2 54 柴田大知
5 8 ロードユリシス 牡2 54 戸崎圭太
5 9 アポロアーリー 牡2 53 武藤雅
6 10 アレアシオン 牡2 54 内田博幸
6 11 キヨセ 牡2 54 木幡巧也
7 12 シエスタキー 牡2 54 丸山元気
7 13 クロカドッグ 牡2 53 野中悠太郎
8 14 ノーブルライラック 牝2 54 吉田豊
8 15 コスモスーベニア 牡2 54 津村明秀

○村本助手 「順調に乗り込んで、反応が良くなってきた。スタートのセンスも良いと思うよ」(競馬ブックより)

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追加候補として様子を見ていたレディパステルの17ことロードユリシスは募集締切のアナウンスを受けてポチッと。管囲が細くて脚元の故障のリスクを感じつつ、『良くて1勝』というロードのロードカナロア産駒にまた出資することになったのですが、馬っぷりの良さ+動画ではかなり良い雰囲気で走れているように思えたのが出資への決め手となりました。

4月半ばに初入厩舎を果たしたユリシスは母系から手こずることを懸念しましたが、真面目な性格で物覚えも良かったようで1週間程度で1発合格。ただ、ゲート練習の疲れもあったのかトモがクタッとし、両前にはソエの症状が見つかったので、ここで無理する必要はないことから千葉・ケイアイファームへ戻して再調整することに。まずはトモとソエのケアを重点的に行い、5月半ばから本格的な調教へ。定期的にトレセンでの追い切りに近い調教を取り入れてきましたが、手応え良く追走できても、いざ追われてからが案外。スッと加速できないのはトモの緩さや精神面の幼さが残るからでしょう。走り方を理解できれば変わってくるとは思います。

再入厩となったのが7月17日。ゲート試験は既に合格済だったのでデビューへ向けての追い切りを重ねていくことになりました。時計に関しては強調できるモノは見せておらず地味ですが、ユリシスなりにひと追い毎に動けるようにはなってきました。そして戸崎Jを背に今日を迎えることが出来ました。

正直、芝の短距離馬だと思い込んでいた為、切れ味が一息とはいえダートの中距離戦でのデビューはビックリ。本当にこの条件に適性があるのか今でも疑いの気持ちが強いのですが、まずは陣営の見立てを信じることに。地味な追い切り時計+併走遅れが目立つ中、そこそこ印が回っているのはビックリ。ゲートは上手みたいなのでスッと流れに乗れるかなと思いますが、直線で追われてから加速することが出来れば良いのですが…。やっぱりモタモタしてしまうかなあ。

まあ、今回に関しては早い段階で競馬を経験できることが1番の収穫だと思います。その中で今後に繋がる・楽しみになる走りを見せてくれれば良しとしたいです。デビュー戦で派手に負けてしまうロード馬のトラウマが付き纏いますが、戸崎Jの手腕に託すのみです。

今週の出走馬(8/10)

<土曜日>

Photo マカリカ

札幌4R・3歳未勝利・牝馬限定・芝1200mに岩田康Jとのコンビで出走します。8月7日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン69.4-54.5-39.8-12.8 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒6先行して同時入線。短評は「順調に乗り込む」でした。発走は11時25分です。

○久保田調教師 「8月7日(水)は相手が強目だったものの、こちらは持ったままで併入しました。2度目のスプリント競走で慣れが見込める他、追い切りの動きからも具合は良さそう。3歳未勝利戦の終了が迫る状況だけに、何とか決められれば・・・と考えています」

≪調教時計≫
19.08.07 助手 函館W良 69.4 54.5 39.8 12.8 馬なり余力 ビービーガウディ(古馬2勝)馬なりの外0秒6先行同入

Photo ロードユリシス

新潟5R・メイクデビュー新潟 2歳新馬・ダ1800mに戸崎Jとのコンビで出走します。※詳細は別記事

Photo アンブロジオ

新潟11R・新潟日報賞・芝1400mに丸山Jとのコンビで出走します。

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:7日に南Pコースで時計

調教助手「7日に丸山騎手に手伝っていただき、南Pコースで単走で追い切りを行いました。いつもより力んだりすることは無かったですし、丸山騎手も『先生から乗り難しいと聞いていましたが、そのような感じでは無かった』と言っていました。ただ、少しカリカリするような面は普段見せているので、それが実戦で出ないと良いですね。昨年の同レースは4着でしたが、枠も大外でかなり厳しいレースだったにも関わらず、勝ち馬からコンマ2秒しか離されていませんし、新潟の芝1400mの適性は高いと思いますよ」(8/8近況)

助 手 4美坂良 55.9- 40.6- 26.8- 13.4 馬なり余力
丸 山 7南P良 65.2- 51.1- 37.5- 12.3 馬なり余力

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今週は土日で8頭が出走予定。ただ、慌ただしくしているのと記事が遅れているので、出走に関しては1頭ずつではなく土曜版・日曜版といい感じで簡易版にしたいと思います。

マカリカはようやく前走でスプリント戦へ挑戦。馬群で揉まれる形+タフな馬場でも辛抱することができ、上位2頭とは少し離されましたが3着に奮闘。適性の高さを結果で示してくれたと思います。その後は牝馬限定の芝1200mに照準を合わせて北の大地へ。長距離輸送を挟んだ中3週のローテがどう響くかですが、数字から見る追い切りは上々の部類。馬体重は維持できていないかもしれませんが、活気ある状態ではあると思います。2度目のスプリント戦+岩田康Jの手腕でこのチャンスを掴んで欲しいところ。

アンブロジオは今年に入ってよもやの低迷。着順ほど大きく負けてはいないのですが、見せ場すら作れないレースが続きます。自分から今回、牧場時から帰厩後の追い切りに関して、良くなってきている感じはしますが果たして結果は。ハンデ戦で57キロの呪縛から解き放たれたのも好材料ですし、距離は1400mがベスト。外目の枠に入ったのはちょっと痛いですが、そろそろ復調の兆しを見せてもらわないと…。

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