2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

カテゴリー「ヴィースバーデン」の43件の投稿

2019年12月13日 (金)

阪神JFを熱発で回避後、順調に乗り込みを進めているも、馬体が戻り切っていないのが心配。一応、来週の阪神・千両賞に特別登録して出走できる態勢を整えていくことに。★ヴィースバーデン

201906_20190703014601

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

2019.12.11
12月11日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.7-69.7-54.3-39.5-12.3 8分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒4追走して首遅れ。短評は「馬体寂しく見え」でした。12月22日(日)阪神・千両賞・混合・芝1600mもしくは12月28日(土)阪神・2歳1勝クラス・混合・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「スイッチを入れる為にも12月11日(水)は相応に気合いを付ける格好。まだ幾らか本来のキレに欠ける感じ・・・と和田騎手は話していました。この一追いで変われば・・・。千両賞に特別登録は行なうものの、出否は来週の稽古で判断する方針」

≪調教時計≫
19.12.11 和田竜 栗CW良 85.7 69.7 54.3 39.5 12.3 一杯に追う バリオラージュ(古馬1勝)馬なりの内0秒4追走首遅れ

2019.12.4
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月22日(日)阪神・千両賞・混合・芝1600mもしくは12月28日(土)阪神・2歳1勝クラス・混合・芝1800mに予定しています。

○辻野調教助手 「回避の決定により解熱剤を投与し、その後は体温も落ち着いた感じに。先週末から騎乗トレーニング再開に至り、12月3日(火)以降は登坂も始めています。厩舎で調整を続ける予定。年末の2鞍を見据えながら、体調に応じて絞りましょう」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

軽い熱発で阪神ジュビナイルフィリーズへの挑戦を見送ったヴィースバーデンでしたが、解熱剤を投与したことで体温は落ち着き、日に日に回復。頓挫後の初時計を5日にマークして、その後もじわじわ負荷を高めることが出来ています。

そして11日の追い切りはレースへ向けてスイッチを入れる為にCWコースでの併せ馬を消化。上がり重点で古馬に食らい付いてくれましたが、良かった頃の動きには至らず、物足りなさも。まあ、このひと追いでグッと良くなってくれると思いますが、馬体を細く見せているのは大心配。

今後は来週の阪神・千両賞に特別登録し、態勢を整えていくようですが、相手関係と体調を慎重に見極め、出走するのか1週延ばすのかを判断してもらえればと思います。個人的には1週延ばして馬体の回復が進んだ状態でレースへ向かってもらいたいです。

2019年11月29日 (金)

25日の夜から体温の上昇が続く。その為、来週の阪神ジュベナイルフィリーズへの挑戦は見送ることになりました。★ヴィースバーデン

201910_20191128104601

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

ここに来て幾らか体温の上昇が認められます。現在は栗東トレセンで厩舎周辺等の歩行運動を消化。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○酒井調教助手「11月25日(月)の夜から幾らか体温が上昇。血液検査の数値に異常は無く、飼い葉も普通に食べています。ただ、27日(水)朝の時点でも熱が下がらずに・・・。疝痛を予防する程度の運動に止め、騎乗調教は見合わせている状況です。今しばらくは経過観察が必要だけに、来週のG1へ向かうのは難しい情勢。本当に申し訳ありません」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

水曜日に一足先に情報が更新されていたので、追い切りで怪我をしてしまったのかなとドキドキしながらクリックすると、25日の夜に体温上昇が認められ、27日の朝時点でも熱が下がらないとのこと。内容を知って少しホッとはしましたが、体温が落ち着いてこないのは気掛かり。検査やカイ食いの様子では問題はなさそうなのですが、時間を掛けて見ていく必要があります。

その為、来週のG1・阪神ジュベナイルフィリーズへの挑戦は見送ることに。帰厩後の追い切りで動けていなかったのは今回の体温上昇に何らかの関係があったのかもしれません。まずは1日でも早く体温が落ち着いてもらい、ある程度体力が回復したら、無理をすることなく一旦千葉のケイアイファームで立て直しを図ってもらえればと思います。とにかく症状が重篤化しないようにお願いします。

2019年11月22日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・入厩組)

Photo_6 トルネードフラッグ

11月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.6-38.8-24.6-12.3 一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手に0秒8先行して0秒4遅れ。短評は「この一追いで良化」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「11月20日(水)は相応の時計に。乗り手の体重が軽かったのは一因かも知れません。でも、段々と動けるように。少しずつ素軽さを増していると思います。今後はトラックコースでの追い切りも交え、その過程で適性等を見極められたら・・・」

≪調教時計≫
19.11.20 岩田望 栗東坂良1回 53.6 38.8 24.6 12.3 一杯に追う この一追いで良化 ミヤマザクラ(2歳1勝)末強目に0秒8先行0秒4遅れ

Photo_6 ヴィースバーデン

11月19日(火)稍重の栗東・坂路コースで1本目に63.1-45.5-29.7-14.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、11月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.3-40.9-27.4-14.5 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒2追走して1秒0遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。12月8日(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「2週間ぐらいの放牧だったものの、良くも悪くも気持ちが緩んだ感じ。11月20日(水)は本来の前向きさに乏しい走りでした。仕上げを進めて行く中で、ピリッとした面が戻れば・・・と言った印象。前日のエリカ賞にも登録しようと思います」

≪調教時計≫
19.11.19 助手 栗東坂稍1回 63.1 45.5 29.7 14.2 馬なり余力
19.11.20 助手 栗東坂良1回 56.3 40.9 27.4 14.5 一杯に追う ロータスランド(2歳1勝)馬なりを0秒2追走1秒0遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

時間を掛けながらジワジワ上昇を遂げているトルネードフラッグ。20日の追い切りは体重の軽い岩田未Jを背に坂路でミヤマザクラとの併せ馬を消化。その模様を映像で見ましたが、最後は脚力の差が出て遅れてしまいましたが、この馬なりに最後まで渋太さを発揮。軽い岩田未Jが跨っていたとはいえ、及第点の動きだと思います。

ヴィースバーデンは淡々と追い切りを重ねていますが、動きには物足りなさを感じます。これからジワッと上向いてくれれば嬉しいですが、寒い時季はそれほど良くないのかもしれません。

2019年11月18日 (月)

13日に栗東・角居厩舎へ帰厩しています。☆ヴィースバーデン

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

2019.11.13
11月13日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月8日(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「リフレッシュ放牧を経て、11月13日(水)に厩舎へ。早速、明日14日(木)より馬場で跨り始めようと思います。事前に示していた計画通り、G1へ向けて準備する方針。除外の可能性も考えられるだけに、その場合の対応も検討しましょう」

≪調教時計≫
19.11.14 助手 栗東坂良1回 60.6 44.7 29.3 14.6 馬なり余力

2019.11.12
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。11月13日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「到着直後は幾らか飼い葉が細かったものの、時間が経つに連れて段々と食べるように。概ね順調に運んでいます。時折、ハロン18秒より速いペースで行く場合も。元々、短期の滞在予定ですからね。近日中に再びトレセンへ向かうのでは・・・」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズへの参戦を決めているヴィースバーデンは、リフレッシュ先のグリーンウッドから13日に栗東へと戻っています。

小柄な馬なので馬体がフックラしているかどうかが1つ気になるところですが、早速14日に坂路でサラッと時計を出すことが出来ているのでまずまず良い雰囲気で帰厩することが出来たのかなと思います。あとはレースまでの時間を逆算しながら走れる態勢を整えていってもらえればと思います。

1勝馬なので除外の可能性はありますが、阪神コースは新馬勝ちしていますし、馬込みを苦にしないタイプなので多頭数向き。前走は消化不良に終わりましたが、強い牡馬を相手に戦った経験を生かしてもらいたいです。

2019年11月 7日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

2019.11.5
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「先週末に来たばかり。競馬を終えて日が浅いのも踏まえ、ひとまずは余裕を持たせています。近日中に跨る予定。そこでの感触に応じてメニューを組み立てて行く方針です。ボリュームアップを・・・との指示。その部分も念頭に進めましょう」

Photo_6 シベール

2019.11.5
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「定期的に受けているチェックでも脚元は大丈夫。獣医師のアドバイスを踏まえた上で、10月29日(火)以降は広いダートコースへ向かっています。初日こそテンションが高かったとは言え、日に日に落ち着いた感じに。様子を見ながら進めましょう」

2019.10.29
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「ハッキングを取り入れてからも歩様にネガティブな変化は生じていません。少しずつ調教量を増やし、現在は3000mの距離を走らせる形。乗ってしまえば引いてくれるものの、両前脚球節の水が溜まっているようなモヤ付きには注意を払いたいです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ヴィースバーデンは1日にグリーンウッドへ移動。まずはレースの疲れをしっかり取り除くことと馬体のボリュームを戻すことを優先中です。牧場では普通キャンターより速いペースで乗る必要はないと思うので、課題を解消して厩舎へ戻って来て欲しいです。

シベールは角馬場での脚慣らしを行った後、先月29日から馬場でのトレーニングを再開。少し煩い面を覗かせていたようですが、時間と共に落ち着きを取り戻してくれるでしょう。あとは球節部分のモヤ付きには十二分に気を遣ってもらえればと思います。

2019年10月31日 (木)

1度実戦を経験してピリピリしてきて、レースでも幾分力んだ追走になるも、折り合いを欠くようなシーンはなし。ただ、直線入り口で進路が塞がって、馬場の悪い内へ切り替えないといけなくなったのは大誤算。上位3頭とはスムーズさを欠いた点とタフな馬場への適応力の差。4着に敗れたとはいえ悲観する内容でもなかった。★ヴィースバーデン

201910_20191031191701

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

10月26日(土)京都9R・萩S(L)・国際・芝1800mに和田Jで出走。7頭立て2番人気で6枠6番からスローペースの道中を6、6、5番手と進み、直線では中央を通って0秒4差の4着でした。馬場は稍重。タイム1分51秒2、上がり34秒7。馬体重は増減無しの418キロでした。

○角居調教師 「テンションが上がっているものの、だいぶ調教では手の内に入るように。あとは実戦にも落ち着いて臨めれば・・・と思います。今回は馬場状態も影響を及ぼした印象。もう少し身体も成長して欲しいですね。ひとまず厩舎へ戻ってダメージ等を確認。その上で今後のプランを相談しましょう」

○和田騎手 「中間は随分と気が入っており、その点に注意したレース運び。本当は内の2、3番手ぐらいを取りたかったのですけどね。何とか道中も我慢して走れていただけに、結果的には自分から動けば良かったかも。上手く乗れずに申し訳ありません。稍重にも対応していたとは言え、やはり元々が線の細いタイプ。軽いコースがベターなのは確かでしょう」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

先を急がず後方から。抑えて脚を温存。折り合って追走し、4角手前から促していく。直線入り口で両サイドから絞られる感じになって進路を切り替える場面があったがビュッとは伸びなかった。もっと軽い馬場が良さそう。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して12月8日(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)・国際・牝馬限定・芝1600mへ向けて態勢を整えます。

○酒井調教助手 「何度か進路が詰まる場面も。決して力負けとは違うでしょう。次走に関して協議。1勝馬だけに恐らく抽選対象と思われるものの、G1へ向けて準備を進めたいと思います。時間に余裕が持てる状況。1、2週ほどリフレッシュさせましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ドイツの母系から道悪馬場になっても対応できるかなと見ていたヴィースバーデン。それなりに頑張ってはくれましたが、最後にワンパンチ足りなかったのは420キロ足らずの馬体では今の京都馬場はタフ過ぎたのかなと思います。

また、シグナライズの半妹ということで1度実戦を経験してピリピリ。イレ込むほどではなかったですが、デビュー戦のような伸びやかな歩様で周回することは今回出来ていなかったと思います。レースに関しても、行きたがる素振りを見せないか危惧する形で序盤は折り合いに専念。デビュー戦は楽に追走している感じでしたが、今回は幾らか力みがちな追走。この辺もデビュー戦のように弾けなかった要因かなと。また、最後の直線で内と外から進路を絞られて馬場の悪い内へ切り替えるしかなかったのも痛かったです。2着馬のシリアスフールがいやらしい位置で直線を向いていました。早目に外から交わしてくれていれば馬場の良い外へ切り替えることが出来たのですが…。

また、今回先着を許した3頭はそれぞれ500キロ前後の馬体の持ち主。単純にタフな馬場への対応力が高かったと思いますし、勝ち馬と2着馬はクラシック路線に必ず絡んでくるような馬。もう少し食い下がって欲しかった気持ちはありますが、デビュー戦勝ち後に一頓挫ありましたし、この経験を次走以降に役立ててもらえればと思います。

レース後のヴィースバーデンですが、脚元は大丈夫そう。一旦放牧に出して年明けから再始動かなと見ていたら、短期放牧に出して暮れの2歳G1を目指すことに。厩舎としても今回の敗戦は力負けだとは思っていないようですし、それなりにヴィースバーデンの素質・能力を買ってくれている証拠でしょう。近日中に滋賀・グリーンウッドへ移動予定ということで、まずはデビュー2戦での心身の疲れ・ストレスを解消し、馬体をしっかり膨らませて厩舎に戻ってきてもらいたいです。

2019年10月25日 (金)

デビュー戦後に右前脚球節がモヤっとすると回復が早くて大事には至らず。少数精鋭の1戦ですが、決め手勝負になればこの馬の出番。昨年、このレースを勝った厩舎の先輩はスター街道へ。それに続きたい。☆ヴィースバーデン

2019091800_20191022062701

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

10月26日(土)京都9R・萩S(L)・国際・芝1800mに和田竜Jで出走します。10月23日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.6-67.0-52.2-38.5-12.3 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の内を0秒6追走して0秒1先着。追い切りの短評は「動き軽快」でした。発走は14時25分です。

○辻野調教助手 「10月23日(水)もジョッキーの手綱で。反応を確かめるような内容です。変わりなく状態は良さそう・・・との話。多少テンションは高いものの、実戦では大丈夫だと思います。天気が気掛かり。素軽いタイプだけに乾いた馬場が理想でしょう」

≪調教時計≫
19.10.23 和田竜 栗CW良 82.6 67.0 52.2 38.5 12.3 馬なり余力 ラビットラン(古馬オープン)末強目の内0秒6追走0秒1先着

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第4回京都8日目(10月26日)
9R 萩S(L)
芝1800メートル 2歳OP 特指 国際 別定 発走14:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エカテリンブルク 牡2 55 武豊
2 2 リトルシャイン 牡2 55 服部寿希
3 3 ギルデッドミラー 牝2 54 A.シュタルケ
4 4 ヴェルトライゼンデ 牡2 55 C.スミヨン
5 5 セツメンノトビウオ 牡2 55 幸英明
6 6 ヴィースバーデン 牝2 54 和田竜二
7 7 シリアスフール 牡2 55 松山弘平

○辻野助手 「使った後は少し楽をさせて、体を戻してからピッチを上げてきました。追い日の動きは良かったですよ。あとは、軽い走りをするタイプ。道悪がどうかでしょう」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

デビュー戦は1枠1番が当たり、小柄な牝馬なので馬群で揉まれて凡走というシーンが頭を過ぎりましたが、ヴィースバーデンは体力的な不利を跳ね除け、馬群の中を悠々と追走。直線は進路を選びながらの追い出しとなりましたが、外へ持ち出してから追われると反応鋭く、非凡な決め手を披露。ラスト1ハロンだけで2着馬に2馬身差を付けたのは正直ビックリしました。そしてその2着馬アリストテレスが先週の京都・芝1600m戦を着差以上の完勝。ヴィースバーデンの評価を更に高めることとなりました。

ただ、デビュー戦快勝後に右前脚球節がモヤっとする場面も。休養を強いられるのかとドキッとしましたが、懸命なケアと軽めの調教・プール調教等で思いのほか軽症に済んだ感じです。それを受け、デビュー戦から中3週のローテでここへ駒を進めてきました。中間の追い切りに関しては引き続きソフトに止められていますが、最終追いでは格上相手に先着。重心の低い独特な走法ですが、脚の可動域の広さは素晴らしいです。そしてしなやかな動きから非凡な瞬発力を生み出しています。

課題はシグナライズの半妹なので、1度使ったことによってテンションの高さがどうなのか。小柄な牝馬なので馬場の回復が遅れた場合に力を出せるかどうかです。これらの点は実際にレースへ行ってみないと分かりません。個人的な見解ですが、母系はドイツ血統なので、滑る馬場じゃなければ、それなりに対応してくれるんじゃないかなとは思っています。ライバルは軒並み馬場が絞っても苦にしませんし、むしろプラスかもしれません。

相手関係ですが、少頭数ながら手強い馬が揃っていますが、自分の競馬が出来れば、まずは恥ずかしい競馬にはならないと思いますし、この頭数ならスパッと抜けてきて欲しいところ。前走の走りっぷりならどんなレースでも出来そう。それくらいヴィースバーデンの競馬センスは現時点でもかなりの高い得点を与えられるレベルにあると思います。

昨年、厩舎の先輩はこのレースを勝って、スター街道を歩み出しました。ヴィースバーデンもこのレースを勝って全国区となり、ゆくゆくは牝馬の大きいレースを狙えるようになってもらいたいです。

2019年10月22日 (火)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

10月17日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に52.2-38.0-24.9-12.7 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。11月10日(日)福島・福島記念(G3)・国際・芝2000mに横山武史騎手で予定しています。

○昆調教師 「10月17日(木)はビシッと。相応の時計は出ています。ただ、併せた2歳馬に劣勢。徐々に良化している印象ながら、まだまだ途上・・・と言った感じかも知れません。でも、レースは3週間後。時間が残される状況だけに、恐らく大丈夫でしょう」

≪調教時計≫
19.10.17 助手 栗東坂良1回 52.2 38.0 24.9 12.7 一杯に追う ヒルノエドワード(2歳未勝利)一杯に0秒2遅れ

Photo_6 ロードクエスト

10月17日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン66.3-52.7-40.0-12.8 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒4追走して0秒6先着。短評は「先着で脚色に余裕」でした。10月26日(土)京都・スワンS(G2)・国際・芝1400mにシュタルケ騎手で予定しています。

○小島調教師 「10月17日(木)はウッドで目標を置き、最終的には3馬身ぐらい先着。スーッとは伸びたとは言え、もう少しは切れ味に磨きを掛けられそうな印象です。ゴール後に舌を出していた部分は特に問題無いはず。ここまではイメージ通りに運んでいます」

≪調教時計≫
19.10.17 助手 美南良 66.3 52.7 40.0 12.8 馬なり余力 バイオンディップス(障害オープン)馬なりの内1秒4追走0秒6先着

Photo_6 ロードダヴィンチ

10月17日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン73.5-58.4-44.0-13.7 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒8先行して0秒4先着。短評は「攻め軽目も順調」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○新開調教師 「10月17日(木)はウッドで70-40を消化。腰のあたりがまだ緩い感じで、道中はトモを滑らせるような部分が見受けられました。ダートを選ぶ予定ながら、目標を掲げるのはまだ早い印象。ピリッとして来るまでは本数を積む必要があると思います」

≪調教時計≫
19.10.17 助手 美南W良 73.5 58.4 44.0 13.7 馬なり余力 ドロス(2歳新馬)馬なりの外0秒8先行0秒4先着

Photo_6 ヴィースバーデン

10月17日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.9-68.5-52.5-38.5-12.2 7分所を馬なりに乗っています。短評は「好調持続」でした。10月26日(土)京都・萩S(L)・国際・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「前走後に余裕を持たせた分、馬体に緩みが生じた印象。でも、さほど気に掛からなかった・・・と10月17日(木)の追い切りに跨った和田騎手は述べていました。一度レースを使って気持ちも乗っている感じ。次週へ向けて順調と言えそうです」

≪調教時計≫
19.10.17 和田竜 栗CW良 85.9 68.5 52.5 38.5 12.2 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

17日の追い切りでビシッと追われたヴァンドール。2歳未勝利馬に見劣ってしまいましたが、久々にビシッと追われたことを考慮すれば、マズマズかなと思いますし、このひと追いでグッと気持ちが乗って来てくれればと思います。

今週末のスワンSに出走するクエストはゴール後に舌を出したり、もう一つ集中し切れていない印象ですが、追走して先着と動き自体は良好。サマーマイルシリーズを完走した疲れは微塵も感じさせず、その頑張りには頭が下がります。ただ、レースへ行くと、運のない馬なので、そこらが好転してきて欲しいです。気楽な気分でスワンS連覇を狙って欲しい。

ダヴィンチは帰厩してまもないですし、馬体に緩さが残る馬なので、日々の調教の延長という感じで追い切りを何本か重ねていく必要がありそう。また、走ることに対する前向きさ・意欲が欠けているので、ピリッとさせる意味で併せ馬を多く取り入れてもらいたいです。

牡馬の強いところと一緒に走ることになるヴィースバーデンですが、一頓挫あった影響がどこまで響くか。1週前追い切りに関しては、ソフトにやられましたが、動きには気になるところはなさそう。京都コースに替わるのはプラスだと思いますし、馬群を全く気にしないのも魅力。ここでも互角以上の走りが出来れば、ホント先々が楽しみです。

2019年10月17日 (木)

プール調教を取り入れ、右前球節の回復に専念。だいぶスッキリしたことから運動を開始し、26日の京都・萩Sへの出走を視野に。☆ヴィースバーデン

2019091800_20191017043201

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。右前脚球節の腫れは段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月26日(土)京都・萩S(L)・国際・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「先週一杯は引き運動とプール。だいぶ右前脚球節はスッキリしました。そんな様子を踏まえて10月9日(水)より騎乗調教を再開。ひとまずは角馬場ながら、進めて行けそうな感じです。ジョッキーの都合もOK。萩S(L)を目指しましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後に右前球節がモヤっとしたヴィースバーデン。骨折等の症状は見当たらなかったも、次走へ向かうには一旦立て直す必要があるのかなと覚悟していましたが、この中間は軽めの運動とプール調教を取り入れ、症状の回復に専念。まだ完全ではありませんが、患部の腫れは徐々に治まり、スッキリ見せるように。まだ正式なGOサインは出ていないも、月末の京都・萩Sでの出走を目指していくことに。

14日に坂路でサラッと時計を出しているので、その後に悪い変化が見られなければ大丈夫だと思いますが、楽しみな素質を秘めている馬だけに満足のいく追い切りが出来なければ自重する判断も。無理して使っていく状況ではありませんから。

2019年10月 4日 (金)

フルゲート18頭立てで好調教馬が揃った中、馬群の中での追走でも動じることなく悠々と追走。最後の直線で前に壁が出来るも慌てることなく徐々に外目に持ち出すと、残り200mちょっとから追い出しを開始。抜け出して伸びている2着馬をきっちり捉え、更に2馬身差をつける完勝劇。終わってみれば決め手が違った。☆ヴィースバーデン

201909_20191004073401

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

9月28日(土)阪神4R・2歳新馬・混合・芝1800mに和田Jで出走。18頭立て5番人気で1枠1番からスローペースの道中を5、7、8番手と進み、直線では内を通って0秒3差で優勝。初勝利を飾りました。馬場は良。タイム1分47秒7、上がり33秒8。馬体重は418キロでした。

○和田騎手 「1週前の追い切りに跨がって好印象。トモも弾んでいる感じで、イイ具合だな・・・と思いました。素軽いフットワークの分、最終週の馬場だけが心配。さほど悪化せずに済んだのも良かったでしょう。今日は何も注文が無く、1800mも全く大丈夫。状況に合わせた乗り方が出来そうです」

○吉岡技術調教師 「道中は馬群で我慢して、直線で差し切る格好。新馬戦とは思えぬぐらいの、大人びたレースぶりでした。普段は時折イライラするものの、いざ走り始めるとリラックス。その分だけ距離も融通が利くのでしょう。だいぶ攻めて来た影響か、幾らか飼い葉が不安定に。余裕を持ったローテーションを組んで行くのが良いかも知れません」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

仕上がる。スッと行き脚がついて好位から。道中も行きっぷりが良かった。他が動いてきたので3~4角で少しポジションが下がったが、内でコースロスはなし。直線ではしばらく前が壁になっていたが、ラスト300メートル過ぎにアリストテレスの外に持ち出すとビュンと弾けた。非凡な瞬発力。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【阪神4R・2歳新馬】ヴィースバーデンが2馬身差圧勝 和田「言うことない」(スポーツ報知より)

9月28日の阪神4R・2歳新馬(芝1800メートル、18頭立て)は、5番人気のヴィースバーデン(牝、栗東・角居勝彦厩舎、父ディープインパクト)が直線で力強く抜け出し、2馬身差でデビュー勝ちを決めた。勝ち時計は1分47秒7。

最内枠からスタートのヴィースバーデンは、道中では中団のインで脚をためる形。直線でスペースができると豪快に伸びて、2番人気のアリストテレス(クリストフ・ルメール騎手=2着)、3番人気のシルバーエース(藤岡佑介騎手=3着)を外からかわしてゴールに入った。

コンビを組んだ和田竜二騎手は「けいこの感触が良く、芝に行って良さそうと思っていました。調教より実戦の方がいい馬ですね。いいところで脚をため、弾けそうな感じがありました。言うことありません。このまま無事に行ってほしいです」と絶賛していた。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後の右前脚球節に幾らか腫れが認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○辻野調教助手 「右前脚球節がモヤっと。骨折等は無かったものの、レース中に捻ったのでは・・・と獣医師は見解を述べています。角居先生が海外出張中。ひとまず今週一杯は厩舎でケアと回復に専念し、帰国後に経過を踏まえて次走プランを協議・・・ですね」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

追い切りの動画を見て、ちょっと独特なフォームながら軽やかな走りで素質の高さは感じていたヴィースバーデンでしたが、馬なり中心の追い切りで1度もビシッと追われてなかった点が非常に気になっていました。また、非力さが目立つ現状なので阪神よりも京都の方が合っているのかなと考えてもいました。

パドックに登場したヴィースバーデンの馬体重は418キロ。小さいのは分かっていたので、想像していたよりも馬体重はキープ出来ていたなあというのが率直な感想。少し周囲を気にしているように見えましたが、パドックの歩様は他馬とはちょっと違い、体を大きく使ってバネを感じさせるものでした。『ひょっとしたらいきなり良いところがあるかも…』と何となく思い始め、出資馬のデビュー戦はあまり馬券は買わないのですが、単複と人気どころへの馬連を買っておきました。

スタートの出は一息でしたが、二の脚が付いてスッと好位をキープしたヴィースバーデンと和田J。折り合いもバッチリで楽々と追走し、終始良い手応え。3角過ぎに前から下がってきた馬がいた為、ポジションを少し下げる形になった時は心配しましたが、変に慌てることなく馬群の内で息を潜めたまま。4角を回ってくる時は人気馬の鞍上の手が動き出している中、和田Jの手綱は動くことがなかったので、進路さえ出来れば勝ち負けできると確信していました。

ですので、直線で前に壁が出来、待たされることになってもそれほど心配はしていませんでした。脚色には余裕があり、徐々に外へ持ち出していき、2着馬のアリストテレス が抜けてきた進路をヴィースバーデンも通って馬場の広いところへ。残り200mちょっとから追い出しを開始すると、馬体が沈み込んでひと追い毎に差を詰めていきます。先に抜け出した2着・3着馬も伸びている中できっちり捉え切り、更に2馬身差を付けたのは圧巻の内容。高額馬のデビュー戦凡走に悩まされてきたロード馬にあってようやく楽しみな馬が出てきてくれました。

ただ、レース後のヴィースバーデンですが、右前脚球節がモヤっと。詳しい検査を行った結果、骨折等は認められませんでしたが、レース中に捻った可能性が高いようです。今後については角居師が凱旋門賞から帰ってから検討されるようで、ひとまずは厩舎で脚元の治療・ケアに努めることに。大事には至っていないも無理は禁物なので、球節の腫れ・熱感が落ち着けば、牧場へ戻してじっくり立て直してもらえればと思います。年内は無理に使う必要はないでしょうし。今は症状がそれほど酷くなく、回復が早いことを願うばかりです。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

アドマイヤテンバの18 アマネセール アンブロジオ アーモンドアイ インヘリットデール インペリオアスール ウォリアーズクロス エスメラルディーナの18 エルスネル オーサムゲイル カリスペルの18 キャサリンオブアラゴンの18 クァンタムリープ クレッセントムーン グランドサッシュ サダムグランジュテの18 サリオス シェダル シグナライズ シベール シングルアップ シンプリーディヴァインの18 シーイズトウショウの18 シーズインクルーデッドの18 ジーナアイリス スターコレクションの18 スリールドランジュの18 ダイアトニック ダイヤモンドローズの18 ディランズソング デイトユアドリームの18 トルネードフラッグ ナイトバナレット ハーツクリスタル パラダイスリーフ パーフェクトルール ピクシーホロウの18 ピボットポイント フィロンルージュの18 ブライトクォーツ ブロンシェダームの18 ブロードアリュール プチノワールの18 ベルラガッツォ ボンディマンシュ ポレンティア マチカネタマカズラの18 ミスビアンカ メジロトンキニーズの18 モンドインテロ リアンティサージュ ルコントブルー レインドロップス ロイヤルアフェア ロードイヒラニ ロードエース ロードクエスト ロードクラージュ ロードザナドゥ ロードセッション ロードダヴィンチ ロードドミニオン ロードフェローズ ロードプレミアム ロードベイリーフ ロードユリシス ロードヴァンドール ワイルドココの18 ヴァンタブラック ヴィッセン ヴィースバーデン ヴェルトゥアル 今週の出走馬 先週のレース結果 募集馬【シルク&ロード】 挨拶 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) 焼魚定食のコロコロ予想 競馬(POG) 競馬(情報+展望) 競馬(1口馬主・シルク) 競馬(1口馬主・ロード) 競馬(1口馬主・他クラブ) 第1回みんなの愛馬杯POG大会 第1回シルク応援隊杯POG 第2回シルク応援隊杯POG 第3回シルク応援隊杯POG 第4回シルク応援隊杯POG 第5回シルク応援隊杯POG 第6回シルク応援隊杯POG 第7回シルク応援隊杯POG 週末の競馬より 野球・スポーツ全般 (募集中止)スーパーバレリーナの12 (募集中止)バニーホップ (地方競馬)マカリカ (地方競馬)ロードアブソルート (引退)アンナベルガイト (引退)アンビータブル (引退)イリデッセンス (引退)インストレーション (引退)ウォースピリッツ (引退)エタニティリング (引退)エレンボーゲン (引退)オレンジブルーム (引退)カルディア (引退)カルナヴァレスコ (引退)キープアットベイ (引退)ケイティーズソレル (引退)サリール (引退)シルクアポロン (引退)シルクアーネスト (引退)シルクオフィサー (引退)シルクオールディー (引退)シルクキングリー (引退)シルクケーニッヒ (引退)シルクジェミニ (引退)シルクタイムレス (引退)シルクドリーマー (引退)シルクナトゥール (引退)シルクバーニッシュ (引退)シルクフォーチュン (引退)シルクプラズマ (引退)シルクプレイヤー (引退)シルクベルジュール (引退)シルクメビウス (引退)シルクユーロスター (引退)シルクラムパンチ (引退)シルクラングレー (引退)シルクルーパス (引退)シルクレイノルズ (引退)シルクレグルス (引退)シルクヴェリタス (引退)ジェラーニオ (引退)ジスターキ (引退)ジュメイラリーフ (引退)ジューヴルエール (引退)スイートウィスパー (引退)スターコレクション (引退)スターリーワンダー (引退)ゼーヴィント (引退)ソーディヴァイン (引退)タイムレスメロディ (引退)ディグニファイド (引退)デルフィーノ (引退)ドレーク (引退)パブロ (引退)パルテノン (引退)ファインステラ (引退)ファヴォリート (引退)フォーエバーローズ (引退)フライトゥザピーク (引退)フロントライン (引退)プルーヴダモール (引退)プレミアムギフト (引退)ベルフィオーレ (引退)マンボビート (引退)メジャースタイル (引退)メロウハート (引退)ユニバーサルキング (引退)ラストインパクト (引退)リゾネーター (引退)リミットブレイク (引退)ルアンジュ (引退)レディアルバローザ (引退)ロジャーズクライ (引退)ロードアクレイム (引退)ロードアドミラル (引退)ロードアビリティ (引退)ロードアメイズ (引退)ロードエアフォース (引退)ロードエストレーラ (引退)ロードオブザリング (引退)ロードカナロア (引退)ロードガルーダ (引退)ロードギブソン (引退)ロードギャラクシー (引退)ロードクラヴィウス (引退)ロードグレイス (引退)ロードシュプリーム (引退)ロードストーム (引退)ロードスパーク (引退)ロードセレリティ (引退)ロードゼスト (引退)ロードハリアー (引退)ロードハリケーン (引退)ロードバリスタ (引退)ロードフェリーチェ (引退)ロードブルースカイ (引退)ロードプレステージ (引退)ロードホーリー (引退)ロードミュートス (引退)ロードメテオール (引退)ロードラウレア (引退)ロードランパート (引退)ロードレグルス (引退)ロードレシタール (引退)ロードレジスタ (引退)ロードヴェッケン (引退)ロードヴォラーレ (引退)ワンダフルラスター (引退)ヴォルケンクラッツ PROG

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ