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カテゴリー「ヴィースバーデン」の34件の投稿

2019年10月 4日 (金)

フルゲート18頭立てで好調教馬が揃った中、馬群の中での追走でも動じることなく悠々と追走。最後の直線で前に壁が出来るも慌てることなく徐々に外目に持ち出すと、残り200mちょっとから追い出しを開始。抜け出して伸びている2着馬をきっちり捉え、更に2馬身差をつける完勝劇。終わってみれば決め手が違った。☆ヴィースバーデン

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Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

9月28日(土)阪神4R・2歳新馬・混合・芝1800mに和田Jで出走。18頭立て5番人気で1枠1番からスローペースの道中を5、7、8番手と進み、直線では内を通って0秒3差で優勝。初勝利を飾りました。馬場は良。タイム1分47秒7、上がり33秒8。馬体重は418キロでした。

○和田騎手 「1週前の追い切りに跨がって好印象。トモも弾んでいる感じで、イイ具合だな・・・と思いました。素軽いフットワークの分、最終週の馬場だけが心配。さほど悪化せずに済んだのも良かったでしょう。今日は何も注文が無く、1800mも全く大丈夫。状況に合わせた乗り方が出来そうです」

○吉岡技術調教師 「道中は馬群で我慢して、直線で差し切る格好。新馬戦とは思えぬぐらいの、大人びたレースぶりでした。普段は時折イライラするものの、いざ走り始めるとリラックス。その分だけ距離も融通が利くのでしょう。だいぶ攻めて来た影響か、幾らか飼い葉が不安定に。余裕を持ったローテーションを組んで行くのが良いかも知れません」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

仕上がる。スッと行き脚がついて好位から。道中も行きっぷりが良かった。他が動いてきたので3~4角で少しポジションが下がったが、内でコースロスはなし。直線ではしばらく前が壁になっていたが、ラスト300メートル過ぎにアリストテレスの外に持ち出すとビュンと弾けた。非凡な瞬発力。(B誌)

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【阪神4R・2歳新馬】ヴィースバーデンが2馬身差圧勝 和田「言うことない」(スポーツ報知より)

9月28日の阪神4R・2歳新馬(芝1800メートル、18頭立て)は、5番人気のヴィースバーデン(牝、栗東・角居勝彦厩舎、父ディープインパクト)が直線で力強く抜け出し、2馬身差でデビュー勝ちを決めた。勝ち時計は1分47秒7。

最内枠からスタートのヴィースバーデンは、道中では中団のインで脚をためる形。直線でスペースができると豪快に伸びて、2番人気のアリストテレス(クリストフ・ルメール騎手=2着)、3番人気のシルバーエース(藤岡佑介騎手=3着)を外からかわしてゴールに入った。

コンビを組んだ和田竜二騎手は「けいこの感触が良く、芝に行って良さそうと思っていました。調教より実戦の方がいい馬ですね。いいところで脚をため、弾けそうな感じがありました。言うことありません。このまま無事に行ってほしいです」と絶賛していた。

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レース後の右前脚球節に幾らか腫れが認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○辻野調教助手 「右前脚球節がモヤっと。骨折等は無かったものの、レース中に捻ったのでは・・・と獣医師は見解を述べています。角居先生が海外出張中。ひとまず今週一杯は厩舎でケアと回復に専念し、帰国後に経過を踏まえて次走プランを協議・・・ですね」

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追い切りの動画を見て、ちょっと独特なフォームながら軽やかな走りで素質の高さは感じていたヴィースバーデンでしたが、馬なり中心の追い切りで1度もビシッと追われてなかった点が非常に気になっていました。また、非力さが目立つ現状なので阪神よりも京都の方が合っているのかなと考えてもいました。

パドックに登場したヴィースバーデンの馬体重は418キロ。小さいのは分かっていたので、想像していたよりも馬体重はキープ出来ていたなあというのが率直な感想。少し周囲を気にしているように見えましたが、パドックの歩様は他馬とはちょっと違い、体を大きく使ってバネを感じさせるものでした。『ひょっとしたらいきなり良いところがあるかも…』と何となく思い始め、出資馬のデビュー戦はあまり馬券は買わないのですが、単複と人気どころへの馬連を買っておきました。

スタートの出は一息でしたが、二の脚が付いてスッと好位をキープしたヴィースバーデンと和田J。折り合いもバッチリで楽々と追走し、終始良い手応え。3角過ぎに前から下がってきた馬がいた為、ポジションを少し下げる形になった時は心配しましたが、変に慌てることなく馬群の内で息を潜めたまま。4角を回ってくる時は人気馬の鞍上の手が動き出している中、和田Jの手綱は動くことがなかったので、進路さえ出来れば勝ち負けできると確信していました。

ですので、直線で前に壁が出来、待たされることになってもそれほど心配はしていませんでした。脚色には余裕があり、徐々に外へ持ち出していき、2着馬のアリストテレス が抜けてきた進路をヴィースバーデンも通って馬場の広いところへ。残り200mちょっとから追い出しを開始すると、馬体が沈み込んでひと追い毎に差を詰めていきます。先に抜け出した2着・3着馬も伸びている中できっちり捉え切り、更に2馬身差を付けたのは圧巻の内容。高額馬のデビュー戦凡走に悩まされてきたロード馬にあってようやく楽しみな馬が出てきてくれました。

ただ、レース後のヴィースバーデンですが、右前脚球節がモヤっと。詳しい検査を行った結果、骨折等は認められませんでしたが、レース中に捻った可能性が高いようです。今後については角居師が凱旋門賞から帰ってから検討されるようで、ひとまずは厩舎で脚元の治療・ケアに努めることに。大事には至っていないも無理は禁物なので、球節の腫れ・熱感が落ち着けば、牧場へ戻してじっくり立て直してもらえればと思います。年内は無理に使う必要はないでしょうし。今は症状がそれほど酷くなく、回復が早いことを願うばかりです。

2019年9月28日 (土)

身のこなし・フットワークの良さから素質を秘めるのは確かも、線が細くてビシビシやっていない現状。未知な面が多くて期待よりも不安な気持ちが強いも、追い切り時の良い雰囲気を実戦でも発揮して欲しい。☆ヴィースバーデン

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

9月28日(土)阪神4R・2歳新馬・混合・芝1800mに和田竜Jで出走します。9月24日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に60.4-44.8-29.2-14.1 馬なりに乗っています。また、9月25日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.4-41.1-26.8-13.0 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「時計以上の動き」でした。発走は11時25分です。

○辻野調教助手 「先週の時点で殆んどデキており、9月25日(水)は坂路でサッと。併せ馬だと力む面を見せるものの、単走ならば落ち着いて走れますね。実戦の軽い芝で持ち味が生きそう。初めてのレースで未知数ながら、どんな競馬が出来るか楽しみです」

≪調教時計≫
19.09.24 助手 栗東坂良1回 60.4 44.8 29.2 14.1 馬なり余力
19.09.25 助手 栗東坂良1回 56.4 41.1 26.8 13.0 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回阪神8日目(09月28日)
4R メイクデビュー阪神 2歳新馬
芝1800メートル 指定 混合 馬齢 発走11:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヴィースバーデン 牝2 54 和田竜二
1 2 メモリーオブブルー 牝2 54 川島信二
2 3 ラフィヌモン 牝2 54 松若風馬
2 4 シルバーエース 牡2 54 藤岡佑介
3 5 クレアーレ 牡2 54 武豊
3 6 ニホンピログルーヴ 牡2 54 柴山雄一
4 7 グローバルノヴェル 牡2 54 幸英明
4 8 アンストッパブル 牡2 54 浜中俊
5 9 フォルステライト 牝2 54 川田将雅
5 10 ワイドダビデ 牡2 54 国分恭介
6 11 ヤマカツイーグル 牡2 54 岩田康誠
6 12 ハクサンキングス 牡2 53 坂井瑠星
7 13 スマートリアン 牝2 54 四位洋文
7 14 ゴールデンスターズ 牡2 54 松山弘平
7 15 タイガーサイレンス 牡2 54 高倉稜
8 16 サンライズシェリー 牡2 54 藤岡康太
8 17 レッドキュリアス 牝2 54 福永祐一
8 18 アリストテレス 牡2 54 C.ルメール

○辻野助手 「もう少し芯が入ればと思いますが、ディープの牝馬らしく軽い走りをしますよ」(競馬ブックより)

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血統背景から会員限定の先行受付で抽選になっても良い馬なのですが、『高額馬は走らない』と風潮からか満口とならず、通常募集開始後もすぐに満口になるような気配はありませんでした。そこで現2歳世代で1頭もディープインパクト産駒を出資していなかったこともあり、残っているならということでポチッとしてしまったのがワイルドココの17ことヴィースバーデン。

見た目は小さく見えるも、胸囲が183センチと積んでいるエンジンは良さげかなと。バネのある歩様とは言えないも、可動域は広く、滑らかに歩いている姿に惹かれました。

育成時に関しては、大きな怪我をすることなく概ね順調。ただ、調教動画に関しては非力さを感じ、『ちょっと失敗したかなあ…』と思ったこともありました。7月に初入厩を果たすとゲート試験はスムーズに突破。ただ、全体的に良化途上ということで一旦千葉・ケイアイファームへ戻されて再調整することに。有力馬を多数抱える厩舎なので待たされることは覚悟していましたが、ゲート練習の疲れが癒え、状態が上がってきたところでスムーズに帰厩となったのは逆にビックリする程でした。

その後はデビューへ向けての本格的な調教・追い切りを開始し、ひと追い毎に上昇中。最終追いは坂路で内を通ってはいましたが、映像を見る限りは馬体を大きく使った走りでフットワークの良さを感じました。血統馬らしい素質は間違いなく秘めていると思います。ただ、馬体重は410キロほどと線の細さは否めません。最後に急坂があってタフな阪神コースがどう出るか。個人的に阪神外回りの最内枠も嫌なのですが、スタートは良さそうなので好枠を生かしてロスなく立ち回ってどこまでやれるか。追ってから長く良い脚は使えそうなので、Sペースからの瞬発力勝負になった方がチャンスかもしれません。血統馬なのでデビュー戦から格好はつけて欲しいですが、ビシビシやっていない現状でもあるので期待よりも不安な気持ちが正直強いです。相手関係も含めて未知な面は大きいですが、追い切り同様に操縦性の良さを実戦でも発揮してくれることを願っています。

2019年9月24日 (火)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードドミニオン

9月19日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン70.1-54.0-39.6-12.0 4分所を強目に追っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒6追走して0秒1先着。短評は「余裕ある動き」でした。9月29日(日)阪神・2歳新馬・芝1600mに予定しています。

○西浦調教師 「9月19日(木)はウッドへ。上がり重点の内容でした。跳びの大きなタイプ。滑るような場面が見受けられたのは、そのあたりの影響かも知れませんね。でも、本数を重ねて順調に態勢は整いつつある感じ。来週には丁度良く仕上がるでしょう」

≪調教時計≫
19.09.19 幸 栗CW良 70.1 54.0 39.6 12.0 強目に追う メイショウサフラン(2歳未勝利)強目の外0秒6追走3F併0秒1先着

Photo_6 ヴィースバーデン

9月19日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン89.3-71.6-55.0-39.5-11.8 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒2追走して0秒2先着。短評は「中併走で動く」でした。9月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「9月19日(木)は初戦でコンビを組む和田騎手の手綱で。出走予定の1週前だけに、相応に負荷を掛けています。だいぶ動けるように。鞍上も好印象を抱いた様子でしたよ。ここまでは順調と言えそう。次週にはキッチリ態勢が整うでしょう」

≪調教時計≫
19.09.19 和田竜 栗CW良 89.3 71.6 55.0 39.5 11.8 馬なり伸る エアウィンザー(古馬オープン)馬なりの内0秒2追走0秒2先着

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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今週末にデビューを迎える2頭。1週前追い切りでは上々の動きを見せ、期待は高まっています。

ドミニオンはこれまで坂路オンリーの追い切りでしたが、19日はCWコースで70-40のペースから終いを伸ばしています。トビの大きい走りで馬場に少し脚を取られたところはあったようですが、最後は外から追走先着出来ているのは好感。馬体の肉付きには課題が残るも、血統馬らしい動きを見せてくれているのは心強いです。おそらく芝の実戦へ行って更に良いと思います。

ヴィースバーデンもデビューが近づいてきたことで追い切り場所を坂路からCWコースへ移行。週末に1回乗り、20日の追い切りは2度目のCWコースでの追い切りでしたが、上々の反応を見せて先着。全体の時計が平凡なので過大評価は危険かもしれませんが、素軽さは目立ちます。ただ、ギャロップの新馬情報を見ると馬体重が410キロ~420キロあたりと線の細さは気になるところ。阪神の急坂に対応する体力を現段階で備えているかは何とも言えません。

2019年9月18日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードドミニオン

9月11日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.2-38.4-25.3-12.5 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒4追走して0秒8先着。短評は「坂路コースで入念」でした。9月29日(日)阪神・2歳新馬・芝1600mに予定しています。

○西浦調教師 「9月11日(水)は併せ馬でビシッと。これまではモタ付き気味だったものの、今朝は相応に時計も出ましたからね。ここに来て少しずつ良化を遂げているのでは・・・。スプリンターズS(G1)の裏開催で上位陣は不在かも。乗り役を調整中です」

≪調教時計≫
19.09.11 助手 栗東坂良1回 52.2 38.4 25.3 12.5 一杯に追う シェイクスピア(2歳未勝利)一杯を0秒4追走0秒8先着

Photo_6 ヴィースバーデン

9月12日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に56.3-40.4-26.2-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒2先行して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。9月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「9月12日(木)は終いに軽く促しています。父の産駒らしい素軽いフットワーク。これから力強さが備わると更にベターかも知れませんね。ペロッと食べたかと思えば、ちょっと残すような場合も。もう少し飼い葉も安定すれば・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.09.12 助手 栗東坂良1回 56.3 40.4 26.2 12.7 馬なり余力 トーセンカンビーナ(古馬1勝)馬なりに0秒2先行0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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1週前はセーブ気味の追い切りに止めていたロードドミニオンですが、11日の追い切りでは坂路でビシッと。追走して先着という形も良いですし、時計も上々。線の細さは課題ですが、血統馬らしい動きを見せてくれて少しホッとしました。また、このひと追いでグッと良くなってくれるでしょうから、レース1週前追い切りとなる今週の動きも楽しみです。

ヴィースバーデンはカイ食いが安定しないところはありますが、これは2歳の牝馬だけに仕方ない面も。ただ、食べ物の好き嫌いはあると思うのでそういうのも気にしながら接していってもらえればと思います。また、デビュー戦の鞍上が和田Jに決定。非力さが残る現状なのでスパッと切れる脚は使えないかもしれませんが、稽古よりも実戦へ行って良いタイプの筈。そろそろデビューへ向けてCWコースでの追い切りへ移行してくると思うので、コース追いで操縦性を確認したりなど課題を洗い出して欲しいです。そしてそれを解消・改善していってもらえれば。

2019年9月10日 (火)

本格的な追い切りは初めてだったも、4日の坂路追いは時計・動き共に合格点。このまま順調に進めば28日の阪神・芝1800mでデビューすることに。☆ヴィースバーデン

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Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

9月3日(火)重の栗東・坂路コースで1本目に61.3-45.1-29.3-14.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、9月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.1-38.6-25.0-12.7 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒3先行して同時入線。短評は「マズマズ仕上がる」でした。9月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1800mに予定しています。

○辻野調教助手 「1ヶ月程度の放牧期間だったものの、以前に比べて馬自身が結構しっかり。予定よりも速いタイムが出たように、9月4日(水)も相応に動けました。1本目としては十分。このまま無事に運べば阪神の最終週には態勢が整うかも知れません」

≪調教時計≫
19.09.03 助手 栗東坂重1回 61.3 45.1 29.3 14.2 馬なり余力
19.09.04 助手 栗東坂良1回 53.1 38.6 25.0 12.7 一杯に追う ロータスランド(2歳新馬)馬なりに0秒3先行同入

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先月29日に栗東・角居厩舎へ戻ったヴィースバーデンは3日に脚慣らし程度の時計をマークし、4日は引き続き坂路である程度ビシッと。非力さが残る現状+本格的な追い切りが初めてだったということを踏まえると4日の時計・動きは上々の部類でしょう。1ヶ月程度の放牧でしたが、短期間に良くなってくれたのは心強い限りです。

今後はCWコースでも時計を出していくことになるので、その際に改めてどこまで動けるのかを見守りたいです。また、このまま順調に調整が進むのなら今開催の最終週でのデビューへ進む予定。この条件なら牡馬の強いところと対決することになりそうですが、恥ずかしい競馬をしないよう、残された時間で力を出せる状態へと持っていって欲しいものです。

2019年9月 1日 (日)

8月29日に栗東・角居厩舎へ帰厩しています。☆ヴィースバーデン

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

2019.08.29
8月29日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○辻野調教助手 「だいぶリフレッシュが図れ、順調に乗り込めていた様子。準備OK・・・との連絡を受けて8月29日(木)に厩舎へ戻しています。ゲート試験はクリアしており、今後はレースへ向けた調整に。仕上がりを見ながら出走プランを検討しましょう」

2019.08.27
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。8月29日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「8月24日(土)にハロン15秒のラップを刻んだ際も非常に前向き。走りに真面目なタイプで、砂を被っても全く動じません。外見の印象はそこまで変わっていないものの、着実にレベルアップを果たしている感じ。28日(水)に馬運車へ乗せます」

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7月31日に栗東を離れ、千葉・ケイアイファームで鍛え直されてきたヴィースバーデン。着実に負荷を高めることが出来、動き自体も良好。軌道に乗ってきているなあと見ていましたが、帰厩となるともう少し先なのかなと。ですので、約1ヶ月ほどの放牧で再度トレセンへ戻ることになったのはちょっとビックリしました。

ゲート試験に関しては既に合格済なので、今後はデビューへ向けての調教が本格化することに。柔らかい良いキャンターをする馬ということで芝でこそのタイプかなと思いますが、追い切りを重ねていってどんな時計をマークしてくれるか。坂路はあまり動かないかな? また、これ以上の前向きさはレースで支障をきたす恐れがあるので、鞍上の我慢が利くように注意して接していってもらいたいです。

2019年8月26日 (月)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月13日(火)もハロン14、15秒のキャンターを消化しました。今のところは再来週にトレセンへ戻す方向で安田調教師と話し合っており、この調子でしっかりと準備を整えるのみ。本馬は去勢手術明けだけに、更に負荷を掛けておくつもりです」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間もトレーニング内容は据え置き。緩め過ぎない程度に乗り込んでいます。暑さのピークが過ぎた部分もあり、調教時に前向きな姿勢に変わって元気も有り余っている印象。日々の気配を見極め、15-15へ移行するタイミングを計りましょう」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は18-18をコンスタントに消化する形。やはり、トレセンでの経験を経て成長を遂げており、この馬としては落ち着いた態度を保てているのは何よりでしょう。引き続き、一生懸命になり過ぎないように注意。遠からずにピッチを速めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは攻め駆けするので、リズムを掴めばハロン15秒の調教は余裕たっぷり。今のところ、夏競馬の終了と共に帰厩となる模様。去勢手術を行ったところで実際どこまで変わってきてくれているのか早く知りたいです。

暑さが精神的に応え出しているセッションですが、多少余裕を持たせた調教によって何とか踏ん張れている状況。まあ、これから涼しくなってくれれば大丈夫でしょうが、もう少しの間は無理のない範囲での乗り込みでお願いします。

ヴィースバーデンは普通キャンター程度までピッチを更に上げましたが、テンションが高くなる様子はなし。この馬なりに成長を遂げてくれているのでしょう。引き続きオン・オフの切り替えが上手に出来るように丁寧に接していってもらえればと思います。

2019年8月17日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月9日(金)から乗り出し、10日(土)までは試運転。ダクとハッキングで十分に感触を確かめた上で、12日(月)以降は広いダートコースでハロン20秒のキャンターを交えています。気になる点は無し。精神的に幾らか大人になった印象です」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は435キロ。

○当地スタッフ 「少し前までは夏負けを防ぐ目的で、坂路へ入れずに終える日も設定。状態に応じて柔軟に取り組みました。ここ最近は大分涼しくなっており、馬自身も本来の活気を取り戻して来た感じ。いつでも関東へ送り出せるように準備を整えておきましょう」

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ヴィースバーデンは減ってしまった馬体が回復したようで、馬場での乗り込みを開始。ペースはまだ緩やかなものですが、動きに関しては気になる点はなし。これから徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

レインドロップスは日々の様子に応じてメニューを幾らかいじっているようですが、暑さが応えている様子はなし。ひとまず順調と言えますが、馬体重が増えてこないのは悩ましいところ。しっかりカイバを食べてもらえるように1回の量を減らして数回に分けて与えるなど対策を講じてもらいたいです。

2019年8月11日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードベイリーフ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後すぐに跨り始めました。左肩の出が幾らか硬い印象。そのあたりはレースを使った反動かも知れませんね。でも、ショックウェーブを打ったら解消傾向。滞在は短期間の予定・・・との話だけに、メンテナンス中心に進めて行きましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は505キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。ペースアップに踏み切っていないのは、一気に暑くなった厳しい気候に不慣れな為です。現状は夏負けのサインこそ認められませんが、状況次第でクタッとしそうな雰囲気も。ここは慎重を期して運ぶのが無難でしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は470キロ。

○当地スタッフ 「前回のコメントで触れた通り、この中間は入念に乗り込む部分に重点を置くパターン。速い場合でもハロン17、18秒までに制限しました。トレーニング時の雰囲気が良くなって来た・・・と乗り手は話しているだけに、改めてペースアップを図ります」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は448キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。連日の暑さに参った素振りを見せず、飼い葉も残さずに食べています。今のところは順調にメニューをこなせているだけに、遠からずに一歩踏み込む方針。このまま運べば、帰厩への道筋がハッキリして来るはずです」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「管理を任された後も心身に不安は見当たりません。ガリガリに細くなっている状況と異なるとは言え、ゲート練習を積み重ねて輸送を終えたばかり。今しばらくの間はウォーキングマシンに止め、減ってしまった分の馬体をまずは戻すべきでしょう」

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新潟のデビュー戦で3着と頑張ったベイリーフは2日に滋賀・グリーンウッドへ到着。レース後まもないということもあり、左肩の出が良くなかったようですが、適切な処置を行ってその不安は軽減。24日の新潟戦を予定しているので、早ければ来週中にも帰厩することになるでしょう。ひとまず疲れをしっかり取り除くことに専念してもらえればと思います。

セッションはハロン18秒のところをコツコツ乗り込み中ですが、更なるペースアップには慎重な構え。半兄ロードヴァンドールも暑さに弱いところを覗かせていたので、セッションもそういう傾向が見て取れるのでしょう。折角、馬体を戻して良い雰囲気になってきているだけに焦りは禁物でしょう。

クラージュは基礎固めを優先した調整。体をしっかり使って走れるようにお願いするばかりです。また、走ることへの集中力・意欲をコツコツ乗り込むことで養っていって欲しいです。

ドミニオンはハロン18秒だと物足りない感じ。馬場状態や暑さを考慮しつつ、近々負荷を高めていく方針だそう。乗り込みに関してはここまで順調そのものですが、馬体重はもっと増えてきて欲しいです。

ヴィースバーデンは千葉へ到着したばかりで馬体重が減ってしまっているようですが、クタッとした様子はなし。まずは他馬よりも時間を取って馬体のボリュームを戻していってもらえればと思います。

2019年8月 3日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

7月31日(水)に栗東トレセンを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。秋以降のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。

○辻野調教助手 「放牧が決まってからも入念に乗り込んでいます。柔らかくて良いキャンター。心身共に逞しさが備われば楽しみが広がるかも知れませんね。7月31日(水)に一旦トレセンを離れる形。移動後の様子を見ながら再入厩の時期を相談しましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も週1、2本の割合で15-15程度の時計を出しています。7月28日(日)に30度を超える気温を記録するなど、北海道もいよいよ本格的な暑さに。夏バテに気を付けながら今後も鍛錬に励み、8月下旬に千葉の分場へ送るかも知れません」

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ゲート試験合格後、千葉・ケイアイファームへ戻されることが決まっていたヴィースバーデンは先月31日に栗東を出発。それまでは在厩で乗り込みを進めて、なかなか良い感触を掴んでくれた様子。芯が入ってくれば楽しみが出てくるのかなと思います。

レインドロップスは多少余裕を持たせながら、15-15の調教を定期的に消化中。北海道でも暑さが本格化しているようですが、本州と比べるとまだ過ごしやすいと思うので、心身の成長を促しながら現状のメニューを淡々とこなしていってもらえればと思います。

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