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カテゴリー「ヴィースバーデン」の27件の投稿

2019年8月17日 (土)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月9日(金)から乗り出し、10日(土)までは試運転。ダクとハッキングで十分に感触を確かめた上で、12日(月)以降は広いダートコースでハロン20秒のキャンターを交えています。気になる点は無し。精神的に幾らか大人になった印象です」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は435キロ。

○当地スタッフ 「少し前までは夏負けを防ぐ目的で、坂路へ入れずに終える日も設定。状態に応じて柔軟に取り組みました。ここ最近は大分涼しくなっており、馬自身も本来の活気を取り戻して来た感じ。いつでも関東へ送り出せるように準備を整えておきましょう」

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ヴィースバーデンは減ってしまった馬体が回復したようで、馬場での乗り込みを開始。ペースはまだ緩やかなものですが、動きに関しては気になる点はなし。これから徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

レインドロップスは日々の様子に応じてメニューを幾らかいじっているようですが、暑さが応えている様子はなし。ひとまず順調と言えますが、馬体重が増えてこないのは悩ましいところ。しっかりカイバを食べてもらえるように1回の量を減らして数回に分けて与えるなど対策を講じてもらいたいです。

2019年8月11日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードベイリーフ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後すぐに跨り始めました。左肩の出が幾らか硬い印象。そのあたりはレースを使った反動かも知れませんね。でも、ショックウェーブを打ったら解消傾向。滞在は短期間の予定・・・との話だけに、メンテナンス中心に進めて行きましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は505キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。ペースアップに踏み切っていないのは、一気に暑くなった厳しい気候に不慣れな為です。現状は夏負けのサインこそ認められませんが、状況次第でクタッとしそうな雰囲気も。ここは慎重を期して運ぶのが無難でしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は470キロ。

○当地スタッフ 「前回のコメントで触れた通り、この中間は入念に乗り込む部分に重点を置くパターン。速い場合でもハロン17、18秒までに制限しました。トレーニング時の雰囲気が良くなって来た・・・と乗り手は話しているだけに、改めてペースアップを図ります」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は448キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。連日の暑さに参った素振りを見せず、飼い葉も残さずに食べています。今のところは順調にメニューをこなせているだけに、遠からずに一歩踏み込む方針。このまま運べば、帰厩への道筋がハッキリして来るはずです」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「管理を任された後も心身に不安は見当たりません。ガリガリに細くなっている状況と異なるとは言え、ゲート練習を積み重ねて輸送を終えたばかり。今しばらくの間はウォーキングマシンに止め、減ってしまった分の馬体をまずは戻すべきでしょう」

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新潟のデビュー戦で3着と頑張ったベイリーフは2日に滋賀・グリーンウッドへ到着。レース後まもないということもあり、左肩の出が良くなかったようですが、適切な処置を行ってその不安は軽減。24日の新潟戦を予定しているので、早ければ来週中にも帰厩することになるでしょう。ひとまず疲れをしっかり取り除くことに専念してもらえればと思います。

セッションはハロン18秒のところをコツコツ乗り込み中ですが、更なるペースアップには慎重な構え。半兄ロードヴァンドールも暑さに弱いところを覗かせていたので、セッションもそういう傾向が見て取れるのでしょう。折角、馬体を戻して良い雰囲気になってきているだけに焦りは禁物でしょう。

クラージュは基礎固めを優先した調整。体をしっかり使って走れるようにお願いするばかりです。また、走ることへの集中力・意欲をコツコツ乗り込むことで養っていって欲しいです。

ドミニオンはハロン18秒だと物足りない感じ。馬場状態や暑さを考慮しつつ、近々負荷を高めていく方針だそう。乗り込みに関してはここまで順調そのものですが、馬体重はもっと増えてきて欲しいです。

ヴィースバーデンは千葉へ到着したばかりで馬体重が減ってしまっているようですが、クタッとした様子はなし。まずは他馬よりも時間を取って馬体のボリュームを戻していってもらえればと思います。

2019年8月 3日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

7月31日(水)に栗東トレセンを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。秋以降のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。

○辻野調教助手 「放牧が決まってからも入念に乗り込んでいます。柔らかくて良いキャンター。心身共に逞しさが備われば楽しみが広がるかも知れませんね。7月31日(水)に一旦トレセンを離れる形。移動後の様子を見ながら再入厩の時期を相談しましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も週1、2本の割合で15-15程度の時計を出しています。7月28日(日)に30度を超える気温を記録するなど、北海道もいよいよ本格的な暑さに。夏バテに気を付けながら今後も鍛錬に励み、8月下旬に千葉の分場へ送るかも知れません」

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ゲート試験合格後、千葉・ケイアイファームへ戻されることが決まっていたヴィースバーデンは先月31日に栗東を出発。それまでは在厩で乗り込みを進めて、なかなか良い感触を掴んでくれた様子。芯が入ってくれば楽しみが出てくるのかなと思います。

レインドロップスは多少余裕を持たせながら、15-15の調教を定期的に消化中。北海道でも暑さが本格化しているようですが、本州と比べるとまだ過ごしやすいと思うので、心身の成長を促しながら現状のメニューを淡々とこなしていってもらえればと思います。

2019年7月29日 (月)

24日にゲート試験に初挑戦し、無事合格しています。☆ヴィースバーデン

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Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

7月24日(水)重の栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。ゲートから13.5-13.0-14.8 強目に乗っています。結果は合格でした。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して秋以降のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。

○辻野調教助手 「先週末の段階で随分と出られるように。そして7月24日(水)に臨んだ試験で無事ゲート合格を果たしています。第一段階をクリア出来たのは良かったものの、まだ全体的に幾らか頼りない印象なのは確か。育成場へ戻して立て直しましょう」

≪調教時計≫
19.07.24 助手 栗東E重 13.5 13.0 14.8 ゲート強目

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枠入り・駐立は問題なく、あとはゲートから発進(ダッシュ)が良くなればと言われていたヴィースバーデン。反応の鈍さが気になっていましたが、本数を重ねることでその点はだいぶ解消へ。試験を受ける前には合格できる手応えはあったのかなと思いますが、24日にゲート試験に初挑戦し、無事合格しています。時計自体もマズマズかなと思います。

これでまずは第一関門を突破した訳ですが、ロード馬の通例という感じで千葉へ戻して乗り込みを進めることに。センスは良さそうなので、コツコツ乗り込みながら馬体重を増やしていけるようにじっくり取り組んでもらえればと思います。

2019年7月22日 (月)

JRAの競走馬登録が完了。引き続きゲート練習中心の日々を過ごしています。☆ヴィースバーデン

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートからの発進に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○辻野調教助手 「7月17日(水)もゲートへ。現在は音も出して通常の形で行なう段階へ進んでいます。重点的にスタートを練習。でも、まだ幾らか反応が鈍いですね。試験を受けられるのは、早くても来週ぐらいかな・・・と。そんなイメージかも知れません」

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入厩後、ゲート練習中心の日々を過ごしているヴィースバーデン。枠入りと駐立に関してはスムーズなようですが、発馬の反応が悪くてモタモタ。ゲートが開く音にビックリしているという感じではないので、慣れと自身の体力強化でダッシュ力は付いてくるのかなという印象です。早ければ今週中にゲート試験に挑戦するようですが、1発で合格できる感触を掴んでから試験へ向かってもらいたいです。

また、11日付の登録でJRAの競走馬登録が完了。晴れてJRAの競走馬の仲間入りが出来ました。血統的に期待が大きくなる1頭ですが、それに応えることが出来る活躍を期待しています。

2019年7月16日 (火)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードクエスト

2019.07.16
7月14日(日)不良の栗東・Cウッドチップコースで3ハロン39.4-13.4 6分所を馬なりに乗っています。

≪調教時計≫
19.07.14 助手 栗CW不 39.4 13.4 馬なり余力

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。当初のプランを変更して馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月21日(日)中京・中京記念(G3)・国際・芝1600mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「コンスタントに使って来て状態が良く、フレッシュさを保つ為にもオーバーワークは避けたい・・・との跨ったデムーロ騎手のジャッジ。その意見を尊重し、7月11日(木)は坂路を楽走しました。活気十分。必要に応じて週末と来週に負荷を掛けます」

Photo_6 ヴィースバーデン

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○辻野調教助手 「入厩後はゲート中心。7月10日(水)より本格的な練習を始めています。枠入りと駐立に関しては特に問題なく、今朝は消音で扉を開けてスタート確認。まだ理解していない感じでしたね。明日11日(木)も反復の予定。上達を求めましょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

7月10日(水)栗東・坂路コースで追い切りを行なっています。当初のプランを変更して7月27日(土)新潟・2歳新馬・混合・芝1600mに予定しています。

○森田調教師 「当初に挙げていたレースは、乗り役が埋まっている状態。翌週の新潟へ回れば内田博幸騎手もしくは戸崎騎手が乗れそうです。そのあたりの兼ね合いを踏まえ、出走プランを繰り下げる方針に。予定が延びるだけに追い切りで微調整しましょう」

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栗東入りしているクエストは先週一杯は控え目の調整に終始し、日曜日に時計をマーク。体調自体は悪くないと思いますが、安田記念で外傷があって急仕上げ気味。いつも以上に脚捌きに硬さが窺えるようなので良馬場での勝負だと余計に辛いかも。最終追いで何とか微調整できれば良いのですが。

ヴィースバーデンはゲート練習中心の日々。まだ、戸惑っている様子なので丁寧に練習を重ねていって欲しいと思います。

ベイリーフは今週末のデビューを予定していましたが、上位騎手が埋まっているようなので1週スライドすることに。パワーを要する中京よりも軽い芝の新潟の方が合っていると思いますし、良い判断だと思います。

2019年7月 9日 (火)

4日に栗東・角居厩舎へ入厩しています。☆ヴィースバーデン

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Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

2019.07.04
7月4日(木)に栗東・角居勝彦厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○辻野調教助手 「千葉の育成場へ移ってからも調整は順調に運んでいた様子。受け入れ態勢の整った7月4日(木)に厩舎へ迎えています。ある程度の状態は伝え聞いているものの、実際に本馬に触れるのは今回が初めて。特徴を探りつつ進めて行きましょう」

2019.07.02
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。7月4日(木)に栗東・角居勝彦厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「先週は緩やかなリズムで周回。7月3日(水)の夜間にこちらを離れるスケジュールが決まった点を踏まえ、コンディションの維持を心掛けています。ピリッとした性格でも、環境に慣れてからは落ち着いた雰囲気。楽しみな素質を秘める印象です」

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5月末に募集締切のアナウンスがあったヴィースバーデン。有力馬が揃う角居厩舎なのでそれから待たされるのは仕方ないですが、大きなトラブルなく進めることが出来たのは一安心。ようやく厩舎から声が掛かり、4日に栗東・角居厩舎へ入厩しています。

非力な面が多く残るので、ゲート試験合格後は一旦千葉へ戻される可能性はかなり大でしょうが、まずはトレセンという特殊な環境に慣れてもらい、第一関門のゲート試験をスムーズに突破してもらいたいです。

ヴィースバーデンは頑張ってもらわないといけない1頭ですが、1番の課題はこの母系らしいピリピリ感。千葉では無理に攻めていないのでテンションは不必要に上がっていませんが、デビューへ向けて追い切りを重ねるようになった際には気難しさを見せるかもしれません。その辺の修正に関しては、大舞台を多く勝ち取ってきた厩舎力で解決していってくれることを願っています。

2019年7月 1日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月18日(火)と21日(金)にハロン15秒ペースを交えました。変わらず順調と言えそう。もう少しは余裕を持たせても・・・と思える身体付きながら、決して細くもありません。検疫が非常に混雑。いつでも出発できるように態勢を整えておきます」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月21日(金)に半マイル52秒6、ラスト12秒7のタイムを出しました。パートナーに幾らか遅れを取ってしまったものの、1本目としては結構動けていた感じ。器用なタイプとは異なるキャラクターでも、コーナーリング等に支障はありません」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月21日(金)に15-15を消化。最後まで楽に駆けており、この程度のペースでは物足りない様子でした。本数を重ねて前向きな面が強くなったとは言え、今のところは許容範囲。急な移動の指示にも備え、しっかりと用意を整えておきましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ最近は走りが一段と半兄ロードセレリティに似て来た印象で、瞬発力と言うよりは長く脚を使うタイプに育ちそうなイメージを持っています。基本的には芝が合うはず。でも、なかなかのパワーを秘めるだけに、ダートも面白いかもしれません」

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ヴィースバーデンは募集締切から時間が経ってしまいましたが、なかなか次の動きは見られず。ある程度、中身は伴ってはいると思うので、普通キャンターで距離を乗るようにして少しずつ余裕を持たせてあげて欲しいです。

トルネードフラッグは千葉で初めて強めの調教を消化。少し遅れたようですが、これから本数を重ねていけば、スムーズさを増してくれると思います。あとは強めの調教を消化したので、疲れ・反動がどの程度出ているかでしょう。

シベールはピリピリしやすいタイプでしょうが、動きに関しては父・母からポテンシャルの高さを継承。調教で動くことは確認できたので、ヴィースバーデン同様に今後は速いところを手控えて、普通キャンターで距離を乗ることにして次の動きに備えてもらえればと思います。また、更新された画像を見ると、以前よりも線の細さは幾らかでも解消されつつあります。これは良い傾向です。

レインドロップスはこの馬なりに順調。半兄ロードセレリティに似てきたようですが、牝馬に出た分、素軽さがプラスされた印象。パワーは秘めるのかもしれませんが、個人的にはやはり芝向きかと見ています。

2019年6月24日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は436キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に15-15を消化。引き続き、走りに関する課題が特に浮かんでいない他、高い位置でコンディションも安定しています。牝馬らしいピリピリした面が窺えるのは確か。でも、以前と比べて精神的に落ち着いた部分はプラスでしょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は455キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)にも15-15を消化しています。慎重に段階を踏んで進めている部分が奏功し、現在はトラックの調教に慣れて最後までスムーズに周回。北海道からやって来た当初とはイメージが変わり、更に踏み込んだ内容へシフトできそうです」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は443kg。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に半マイル52秒6、ラスト12秒4のタイムを記録。1本目の割にサッと反応できていたように、入厩前の2歳馬としては十分過ぎる好内容。多少追った分だけピリピリした雰囲気に変わっただけに、注意を払いながら取り組みます」

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ヴィースバーデンはひとまず順調も、ちょっと馬体重が減少傾向。入厩のメドが立っていない中なので速いところは手控え、長目の距離を乗り込むことで基礎体力を養ってもらえればと思います。

トルネードフラッグは良かった頃の姿・動きが戻ってきた様子。無理することなく地道に体力強化に努めてきたことが功を奏したようです。また、不器用さが残った走りも徐々に改善されてきた様子。そうなれば、北海道時にヴィースバーデンを煽る動きを見せていた馬なので、これからの充実ぶりが楽しみでなりません。

心身の確かな成長が求められるシベールですが、14日にトレセンでの追い切りを思わせる踏み込んだ調教を消化。サッとやってこれだけ動けるのですからポテンシャルの高さは本物。あとはシベールの課題点がどこまで負の要素として働いているか。血統的な奥行きはなると思うので、時間を掛けることで良い方へとしっかり導いていってもらいたいです。

2019年6月17日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一定の頻度で強目を交えて来た過程を考慮。フレッシュな状態を保つ為に、先週は普通キャンターに止めました。この先もメリハリを付けて取り組む方針。今のところは無駄にテンションが上がっておらず、飼い葉をバリバリ食べるのは好材料です」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月4日(火)と7日(金)にハロン15秒ペースをこなしています。走りに対して真面目な性格。どちらかと言うと一瞬のキレを持っていそうな印象です。梅雨を迎えて不安定な空模様。馬場状態を見ながらワンランク上のメニューも試しましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は442キロ。

○当地スタッフ 「順調にメニューを消化。乗り味に光るモノを感じますが、馬体がなかなか変わって来ないのが悩みの種です。このタイミングで千葉の分場へ送るのも一案ながら、成長途上の段階で本格的な夏の暑さは酷かも。基本的には初秋の移動を考えましょう」

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募集が締め切られたヴィースバーデンですが、今月中に実際に入厩が叶うかどうかは不透明。ですので、トレセンでの追い切りのような速いところは控え、コツコツ長目を乗り込んで体力強化を第一に意識して欲しいものです。

トルネードフラッグはスクミが出やすく、体質面の弱さが目立ちますが、ダートの短距離向きかもしれませんが、脚力は高いレベルのモノを備えています。ダートの新馬戦はまだまだ少ないですし、こちらは秋競馬を目標に地道に素質を磨いていってもらえればと思います。

レインドロップスは順調に乗り込みを消化している一方で、馬体面の成長・良化が案外。攻めるばかりではダメだと思うので、少しリフレッシュ期間を設けるなどして調教にメリハリをつけてあげるのも良いのかなと思います。また、調教動画が更新されましたが、今回は初めてロードの募集馬との併せ馬。もう少し体を大きく使えれば尚良いのかなと思いますが、手応えは終始楽。スピードは確かにあると思います。

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