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カテゴリー「ヴィースバーデン」の47件の投稿

2020年1月27日 (月)

16日に帰厩。引き続き和田Jとのコンビで来月8日の京都・エルフィンSへ☆ヴィースバーデン

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Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

2020.01.23
1月21日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に61.1-43.4-27.4-13.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、1月22日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.3-39.8-25.6-12.8 強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月8日(土)京都・エルフィンS(L)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手で予定しています。

○小滝調教助手「最初は気持ちが緩んでいたものの、本数を重ねるに連れてピリッと。1月22日(水)は無理を強いずに予定よりも速い時計が出ています。まだ本来の行きっぷりには及ばぬ印象ながら、この感じならば問題なく進めて行けそう。概ね順調です」

≪調教時計≫
20.01.21 助手 栗東坂良1回 61.1 43.4 27.4 13.6 馬なり余力
20.01.22 助手 栗東坂良1回 54.3 39.8 25.6 12.8 強目に追う

2020.01.16
1月16日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月8日(土)京都・エルフィンS(L)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手で予定しています。

○酒井調教助手 「1月16日(木)に再び栗東トレセンへ戻しています。3週間での帰厩は当初からの予定通り。放牧前に挙げていたプランに沿って、エルフィンS(L)へ進める方針です。まずは実際に跨って確認。具合を見ながら徐々にピッチを上げましょう」

2020.01.14
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月16日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。1月9日(木)測定の馬体重は429キロ。

○当地スタッフ 「トラックへ通ってからも順調に運び、先週はハロン20秒のキャンターを消化しました。そして、1月13日(月)に18-18を行なった際は、適度な前向きさが感じられる走り。15日(水)の夜に関西へ向けて出発するスケジュールが決まっています

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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昨年末の阪神・千両賞5着後、千葉のケイアイファームで回復に努めてきたヴィースバーデン。牧場での乗り運動は普通キャンター程度までと控え目に止めていましたが、少しフックラした姿で16日に栗東・角居厩舎へ戻ってきています。

そして帰厩後もすぐに時計をマークし、前向きに取り組んでくれているのは好感。ただ、競馬を経験する度に煩い面が出てきているのは悩ましいところ。この点が改善・解消されてくれば、馬体もフックラしてくるでしょうし、競馬での力強さ・キレが増す筈。何とかオンオフの切り替えが上手にいくように手を尽くしてもらいたいです。

次走で予定している来月8日の京都・エルフィンS。引き続き和田Jとのコンビで臨むことが決まっています。トビの綺麗な馬+非力さが残ることから、今の京都の芝では正直厳しそう。相手関係と想定を見ながら、翌週の東京・クイーンCへ矛先を向けることも選択肢に加えて欲しいです。

デビュー戦のパフォーマンスから、もっともっと頑張ってもらわないといけないヴィースバーデン。このまま停滞し続けることがないようにお願いします。

2020年1月11日 (土)

ロードなお馬さん(3歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ「到着後は1週間程度を休養に充て、1月4日(土)に跨り始める流れ。ひとまずは角馬場でダクとハッキングを繰り返しています。冬場と言う部分もあって毛艶が冴えないとは言え、コンディションについては問題無し。この調子で進めるのみです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「年末にハロン18秒レベルを取り入れてからも順調に運んでおり、騎乗担当者の感触も悪くありません。今のところは計画に沿って運んでいるだけに、このリズムを上手く維持できるようであれば、更に速いペースを交えるタイミングを考えたいです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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鮮やかな差し切りでデビュー勝ちを決めたヴィースバーデンでしたが、その後の2戦が尻すぼみ状態。熱発や馬場が向かなかったりと敗因はありますが、物足りなさを感じている現状です。千葉・ケイアイファームへ到着後は1週間ほど休養に努めて回復に専念。毛ヅヤは一息みたいですが、状態面での不安はなさそう。軽く乗り出していますが、馬体のボリュームアップをまずは意識して取り組んでもらえればと思います。

レインドロップスは硬さを軽減させる為に、一旦軽めの調教で改善を促しましたが、着々とペースを戻しています。現在は普通キャンターで止められていますが、騎乗者の感触は悪くないとのこと。更なるペースアップが視野に入っていますが、焦りは禁物です。しっかり段階を踏んでいってもらいたいです。

2019年12月28日 (土)

【ロード】先週のレース結果

Photo_6 ロードフェローズ

12月21日(土)中山5R・2歳新馬・芝2000mにM.デムーロJで出走。16頭立て4番人気で4枠8番からスローペースの道中を13、13、11、6番手と進み、直線では外を通って0秒8差の5着でした。馬場は良。タイム2分04秒8、上がり35秒3。馬体重は460キロでした。

○M.デムーロ騎手 「スタートの最初の一完歩は悪くありませんでしたが、その後は周りを気にする素振りを見せて後ろから運ぶ形に。子供っぽさが目立ちますね。3、4コーナーを上がる時の反応は良い感じ。2着には・・・と言う勢いでも交わせなかったのは、直線を向いて他の馬を待つ面が出た為です。まだまだ幼い印象。経験を積んだ次は楽しみでしょう」

○藤岡調教師「練習でもゲートは遅いタイプ。序盤から前と結構離れていた分が響きました。追い切りを積むに連れて良化を遂げ、それなりに戦える手応えを掴んでいただけに結果は残念。ただ、コーナーの上がり方や終いの脚は評価できるでしょう。ジョッキーも話す通りに次は上積みが見込めるはず。まずは状態の把握に努めます」

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【次走へのメモ】

仕上がる。無理をせずに後方待機策。3角から追い上げを開始。長く脚を使って掲示板は確保。外を回される形で距離ロスが大きかっただけに着差以上の評価はできる。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月11日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝2200mもしくは1月13日(月)京都・3歳未勝利・芝1800mに予定しています。

○藤岡調教師 「無事にトレセンへ。特に変わらぬ様子で過ごしており、このまま厩舎で調整を続けましょう。中2週ぐらいで次走へ向かいたい気持ち。芝の中距離戦が2鞍ほど組まれているだけに、メンバーも踏まえて絞り込むのがベターかな・・・と思います」

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レースが終わっての素直な感想とすれば、随所に若さを覗かせながらも、思っていたよりも内容のあるレースが出来たかなと。追い切りの動きは良化途上も、本数はしっかりこなし、仕上がりは良かったと思います。

懸念していたゲートは頭を上げて出てしまいましたが、二の脚はマズマズ。ポジションを確保しようとすれば挽回は利いたと思いますが、周囲を気にする素振りを見せたようで、無理をさせずに中団よりやや後方からの追走に。向正面ではそれほど促すことなくレースの流れには乗れていたと思います。そして3角手前から進出を開始。その時の反応の良さとスーッと外を手応え良く上がって行ったのは見ていてビックリ。4角手前では少し気合を付けていましたが、この手応えならひょっとするかもと思いました。ただ、いざ追われるとモタモタと。伸びる感じはあったのですが、幼さを覗かせて自分でブレーキを掛けるところがあった様子。真面目に走ってくれれば馬券圏内には来ていたかも。まあ、それでも長く良い脚を使ってくれましたし、芝の実戦へ行って良いタイプということを証明してくれたと思います。追い切り程、頭の高い走法は気になりませんでした。

レース後のフェローズは特に異常は見当たらず。このまま厩舎での調整を続けることとなり、年明け2週目の芝2200mまたは芝1800mを予定。距離は延びても問題なさそうなので前者の方が力を出せそうです。ただ、関西圏の未勝利は相手が揃うので、デビュー戦5着から着実に前進出来るかとなると何とも言えません。幼さを多く残している現状でもあるので、もう少しの間は長い目で見守ってあげたいです。

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Photo_6 ヴィースバーデン

12月22日(日)阪神9R・千両賞・混合・芝1600mに和田Jで出走。13頭立て3番人気で8枠12番からスローペースの道中を8、9、8番手と進み、直線では大外を通って0秒7差の5着でした。馬場は良。タイム1分35秒4、上がり34秒3。馬体重は2キロ増加の420キロでした。

○和田騎手 「インを通った馬が止まらぬコース状態。外枠が響いたでしょう。ゲート自体は出たものの、スピードの乗りが今一つ。それだけに強引な競馬も出来ずに・・・。前回よりは直線でキッチリ反応。ただ、この相手で全てを交わすまでには至りませんでした。マイルの距離は問題ない印象ながら、牝馬限定戦を狙うのがベターかも・・・。また、レース前のイレ込みがキツい感じに。その点にも注意が必要だと思います」

○辻野調教助手 「追い切りの反応等を見ると、まだ本来の姿とは言えぬ感じ。少しずつ具合が上向いていたのは確かながら、熱発の影響が幾らか尾を引いているのかも・・・。それでも実戦の感触は悪くなかった様子。ここを使って調子が如何なる方向へ転じるか・・・でしょう。まずはレース後の様子を確認。その上で番組と照らしつつ、新たなプランを相談します」

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【次走へのメモ】

出たが、行き脚がつかず後方から。腹を括ってじっくり控えて直線勝負。4角でジワジワ伸びてはいたが、上位を脅かすまではいかず。ただ、4角で内を回った馬が1~3着を独占する馬場だったので、外から追い込んでの5着は健闘と言える。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は12月26日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して2月8日(土)京都・エルフィンS(L)・国際・牝馬限定・芝1600mへ向けて態勢を整えます。

○辻野調教助手 「見た目には特に変わらぬ感じ。脚元等も大丈夫そうです。あまり馬格に恵まれぬタイプ。地元の関西圏で使えればベターかも知れません。選択肢が限られる状況。短期放牧を挟んだ上でエルフィンS(L)へ向かうのが妥当かな・・・と思います」

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熱発で阪神JFへの挑戦を諦め、状態を立て直して自己条件のここへ臨んできたヴィースバーデン。馬体が細くなっていないか心配でしたが、2キロでも増えてレースへ臨むことが出来たのは○。ただ、1戦ごとに煩い面が目立ってきているのは悩ましいです。

レースぶりですが、ゲートで1歩立ち遅れたヴィースバーデン。少しポジションを巻き返すも、その後は中団よりやや後方で折り合いに専念。パドックでのイレ込みとは裏腹に、落ち着いてレースを進めることは出来ていたと思います。手応えも悪くなく、少し勢いを付けて最後の直線へ。追われると一瞬良い伸びを見せて大外から襲い掛かるも、そこからグイグイとは行かず。デビュー戦の伸びと比較すると、身のこなしに少しスムーズさを欠き、推進力が物足りなくなっています。内有利の馬場も災いして、5着確保がやっとでしたが、パタッと止まることなく脚を伸ばせたことは褒めて上げたいです。1度しっかりリセットすれば、良かった頃のヴィースバーデンが戻って来てくれるのかなあ…。

レース後のヴィースバーデンは脚元等に異常はなし。個人的には自己条件からコツコツ頑張ってもらいたいところですが、陣営は次走に来年2月8日の京都・エルフィンSを設定。期待してくれているのは感じますが、それに応えるとなると現状はなかなか厳しそう。暖かくなるにつれて、食欲が増してくれれば良いのですが。走ることに対しては良いセンスを秘めているだけに、心身の確かな成長が待たれます。

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Photo_6 ロードエース

12月22日(日)中山10R・2019フェアウェルS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走。16頭立て15番人気で6枠11番からハイペースの道中を12、12、12番手と進み、直線では外を通って1秒2差の8着でした。馬場は良。タイム1分11秒0、上がり36秒8。馬体重は2キロ減少の502キロでした。

○三浦騎手 「先行策でパッタリ止まるレースが続いていただけに、余程の好スタートが決まらない限りは意図的にじっくり溜めて終いに脚を使わせる考えでした。実際にその形で運んだところ、直線を向いて結構な伸び。次からは今日のように極端な乗り方をする必要は無いかも知れませんが、準オープンでは位置を取るよりも馬のリズムを大事に進めた方が良さそうです。後肢の蹴りが前へ伝わる感じはもう一つでも、先々週に比べれば改善。本来の姿へ戻っている途中だと思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月5日(日)京都・門松S・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「残念な結果に。自分の持ちタイム分は走っているのですけどね。栗東へ戻ってからも特には変わらぬ様子。年明けの京都と中山に続けて適鞍が組まれています。この条件は頭数が多く、除外の可能性も想定。再び中1週でスタンバイしましょう」

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良いところがなく終わった前走から中1週での競馬。ひと叩きしてグンと上向いた感じがなかったので今回も苦戦することは想定内。ゲートはまずまずでしたが、前へ行ってパタッと止まる競馬が続いていたことから三浦Jは意識的に控えることを選択。道中折り合いは付いていたと思いますし、控えて差す形になっても戸惑うことなくエースも対応してくれたと思います。4角を回ってくる時の手応えも悪くなかったですが、外へ持ち出されてからの伸びはジワジワと。最後まで頑張ってはくれていますが、1分10秒台でこの舞台を走り抜く脚力はなく、改めて時計面での限界を感じることになってしまいました。

レース後のエースですが、特に状態面での悪い変化はなし。除外になることを頭に入れつつも、積極的に使っていく方針です。使いつつジワジワ良くなってくれればと思いますが、時計が掛かってくれないと見せ場を作ることも出来ないだけに…。体調は安定しているのに厳しい結果が続きそうです。

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

2019年12月22日 (日)

【ロード】今週の出走馬(22日・日曜版)

Photo_6 シベール

12月22日(日)中山3R・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦Jで出走します。12月18日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に52.9-38.3-25.1-12.1 で乗っています。追い切りの短評は「久々も動き軽快」でした。発走は10時35分です。

○久保田調教師 「12月18日(水)も手綱を抑えたまま終いにしっかり伸びました。久々でも仕上がりは良好。勝つチャンスを見出せるはずです。ただ、カッとなり易い性格なだけに、力んでしまうとバタバタになる可能性も・・・。当日のテンションがポイントでしょう」

≪調教時計≫
19.12.18 調教師 美南坂稍1回 52.9 38.3 25.1 12.1 キリ不明

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デビュー戦は勝ち馬と叩き合いに持ち込むも、テンションを上げない為、ビシビシやっていなかったことが最後のひと押しを欠くことになったシベール。ゲートが開く音に反応して出遅れてしまいましたが、レースセンスの良さは十分感じられる競馬を見せてくれました。ただ、レース後に捻挫の症状で右前球節の腫れを確認。歩様にも違和感が出ていたことから2戦目がここまで延びてしまいました。

帰厩後はビシビシとはやれていないも、動きは非常に軽快。今のところテンションは高くなり過ぎていませんし、勝った気性なので久々は苦にしないはず。リフレッシュされた状態でレースへ臨めるのは何よりです。レース振りに関しては、おそらく今回も出遅れると思いますが、それは折り込み済みでしょうから、その後のリカバーを落ち着いて行ってもらえればと思います。あとはデビュー戦同様に最後の詰めが問題になってくるでしょうが、ひとまず今回も大崩れすることなく、勝ち負けの争いに顔を出してくれればと2戦目として合格点。自滅する形での敗戦だけは避けて欲しいです。

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Photo_6 ヴィースバーデン

12月22日(日)阪神9R・千両賞・混合・芝1600mに和田Jで出走します。12月18日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.2-68.2-52.9-38.7-11.9 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒7追走して頭遅れ。追い切りの短評は「上がりに重点置く」でした。発走は14時20分です。

○小滝調教助手 「12月18日(水)もジョッキーの手綱で。しっかり動けていたように、だいぶ状態は戻りましたよ。この様子ならばゴーサインを出せそう。今週の競馬へ向かいましょう。体重は同じぐらいかも。飼い葉は食べるものの、数字は増減しませんね」

≪調教時計≫
19.12.18 和田竜 栗CW良 84.2 68.2 52.9 38.7 11.9 馬なり伸る バリオラージュ(古馬1勝)馬なりの内0秒7追走頭遅れ

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短期放牧を挟んで、1勝の身ながら阪神JFへの挑戦を決めていたヴィースバーデン。淡々と追い切りを重ねることが出来ていたのですが、レース1週前に幾らか体温が上昇。血液検査の数値には異常が無く、カイバも普通に食べていたのですが、熱だけが1日経っても下がらず。ここで無理をする必要はないとのことで阪神JFへの参戦は断念。解熱剤を投与すると、体温は速やかに下がってくれました。運動は約1週間ほど見合わせましたが、在厩調整を続けて、年内に3戦目を迎えることとなりました。

この中間の調整を見ると、ちょっと馬体が寂しくなっている感じも、水曜日の追い切りは合格点。映像で動きを確認することが出来ましたが、この馬本来の重心の低い走りで最後まで古馬に食らい付くことが出来ていました。期待した前走は4着に敗れましたが、馬場の適性の差と差し遅れが原因。力負けとは思わないので、自己条件の今回は改めてヴィースバーデンの能力に期待。マイルへの距離短縮も問題ないでしょう。道悪が全くダメとは思わないも、非力なタイプなので良馬場で走らせてあげたいです。ここで2勝目を上げ、桜花賞TRから来年は始動という形を取りたいです。

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Photo_6 ロードエース

12月22日(日)中山10R・2019フェアウェルS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走します。12月18日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.7-25.8-12.8 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「多少上向く」でした。発走は14時35分です。

○松下調教師 「間隔も詰まっており、12月18日(水)はサッと。上積みが見込めそうです。ただ、やはり相応の頭数がエントリー。優先権を持っている馬も多くて・・・。でも、そのあたりは想定内。仮に出走枠から漏れた場合は、年明け初日の京都へ回ります」

≪調教時計≫
19.12.18 助手 栗東坂稍1回 54.5 39.7 25.8 12.8 馬なり余力

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久々は苦にしないので、前走はそれなりに期待して見守ったエースでしたが、直線半ばから一気に失速。この馬には時計が速過ぎたというのもありますが、追い切りでは動いていたも、緩さが残ってしまっていたのでしょう。正直、ショックな敗戦でした。

その前走から中1週で臨む今回。じんわり上昇を遂げていますが、さすがに一変まではどうか。今回も1分10秒前半の速い時計だと出番はないでしょう。ひとまず叩いた効果で行きっぷりが良くなり、最後の直線はパタッと止まることなく辛抱強い走りを見せて欲しいです。前走から半歩でも良いので前進してくれることを願っています。

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2019年12月13日 (金)

阪神JFを熱発で回避後、順調に乗り込みを進めているも、馬体が戻り切っていないのが心配。一応、来週の阪神・千両賞に特別登録して出走できる態勢を整えていくことに。★ヴィースバーデン

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Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

2019.12.11
12月11日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.7-69.7-54.3-39.5-12.3 8分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒4追走して首遅れ。短評は「馬体寂しく見え」でした。12月22日(日)阪神・千両賞・混合・芝1600mもしくは12月28日(土)阪神・2歳1勝クラス・混合・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「スイッチを入れる為にも12月11日(水)は相応に気合いを付ける格好。まだ幾らか本来のキレに欠ける感じ・・・と和田騎手は話していました。この一追いで変われば・・・。千両賞に特別登録は行なうものの、出否は来週の稽古で判断する方針」

≪調教時計≫
19.12.11 和田竜 栗CW良 85.7 69.7 54.3 39.5 12.3 一杯に追う バリオラージュ(古馬1勝)馬なりの内0秒4追走首遅れ

2019.12.4
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月22日(日)阪神・千両賞・混合・芝1600mもしくは12月28日(土)阪神・2歳1勝クラス・混合・芝1800mに予定しています。

○辻野調教助手 「回避の決定により解熱剤を投与し、その後は体温も落ち着いた感じに。先週末から騎乗トレーニング再開に至り、12月3日(火)以降は登坂も始めています。厩舎で調整を続ける予定。年末の2鞍を見据えながら、体調に応じて絞りましょう」

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軽い熱発で阪神ジュビナイルフィリーズへの挑戦を見送ったヴィースバーデンでしたが、解熱剤を投与したことで体温は落ち着き、日に日に回復。頓挫後の初時計を5日にマークして、その後もじわじわ負荷を高めることが出来ています。

そして11日の追い切りはレースへ向けてスイッチを入れる為にCWコースでの併せ馬を消化。上がり重点で古馬に食らい付いてくれましたが、良かった頃の動きには至らず、物足りなさも。まあ、このひと追いでグッと良くなってくれると思いますが、馬体を細く見せているのは大心配。

今後は来週の阪神・千両賞に特別登録し、態勢を整えていくようですが、相手関係と体調を慎重に見極め、出走するのか1週延ばすのかを判断してもらえればと思います。個人的には1週延ばして馬体の回復が進んだ状態でレースへ向かってもらいたいです。

2019年11月29日 (金)

25日の夜から体温の上昇が続く。その為、来週の阪神ジュベナイルフィリーズへの挑戦は見送ることになりました。★ヴィースバーデン

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Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

ここに来て幾らか体温の上昇が認められます。現在は栗東トレセンで厩舎周辺等の歩行運動を消化。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○酒井調教助手「11月25日(月)の夜から幾らか体温が上昇。血液検査の数値に異常は無く、飼い葉も普通に食べています。ただ、27日(水)朝の時点でも熱が下がらずに・・・。疝痛を予防する程度の運動に止め、騎乗調教は見合わせている状況です。今しばらくは経過観察が必要だけに、来週のG1へ向かうのは難しい情勢。本当に申し訳ありません」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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水曜日に一足先に情報が更新されていたので、追い切りで怪我をしてしまったのかなとドキドキしながらクリックすると、25日の夜に体温上昇が認められ、27日の朝時点でも熱が下がらないとのこと。内容を知って少しホッとはしましたが、体温が落ち着いてこないのは気掛かり。検査やカイ食いの様子では問題はなさそうなのですが、時間を掛けて見ていく必要があります。

その為、来週のG1・阪神ジュベナイルフィリーズへの挑戦は見送ることに。帰厩後の追い切りで動けていなかったのは今回の体温上昇に何らかの関係があったのかもしれません。まずは1日でも早く体温が落ち着いてもらい、ある程度体力が回復したら、無理をすることなく一旦千葉のケイアイファームで立て直しを図ってもらえればと思います。とにかく症状が重篤化しないようにお願いします。

2019年11月22日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・入厩組)

Photo_6 トルネードフラッグ

11月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.6-38.8-24.6-12.3 一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手に0秒8先行して0秒4遅れ。短評は「この一追いで良化」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「11月20日(水)は相応の時計に。乗り手の体重が軽かったのは一因かも知れません。でも、段々と動けるように。少しずつ素軽さを増していると思います。今後はトラックコースでの追い切りも交え、その過程で適性等を見極められたら・・・」

≪調教時計≫
19.11.20 岩田望 栗東坂良1回 53.6 38.8 24.6 12.3 一杯に追う この一追いで良化 ミヤマザクラ(2歳1勝)末強目に0秒8先行0秒4遅れ

Photo_6 ヴィースバーデン

11月19日(火)稍重の栗東・坂路コースで1本目に63.1-45.5-29.7-14.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、11月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.3-40.9-27.4-14.5 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒2追走して1秒0遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。12月8日(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「2週間ぐらいの放牧だったものの、良くも悪くも気持ちが緩んだ感じ。11月20日(水)は本来の前向きさに乏しい走りでした。仕上げを進めて行く中で、ピリッとした面が戻れば・・・と言った印象。前日のエリカ賞にも登録しようと思います」

≪調教時計≫
19.11.19 助手 栗東坂稍1回 63.1 45.5 29.7 14.2 馬なり余力
19.11.20 助手 栗東坂良1回 56.3 40.9 27.4 14.5 一杯に追う ロータスランド(2歳1勝)馬なりを0秒2追走1秒0遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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時間を掛けながらジワジワ上昇を遂げているトルネードフラッグ。20日の追い切りは体重の軽い岩田未Jを背に坂路でミヤマザクラとの併せ馬を消化。その模様を映像で見ましたが、最後は脚力の差が出て遅れてしまいましたが、この馬なりに最後まで渋太さを発揮。軽い岩田未Jが跨っていたとはいえ、及第点の動きだと思います。

ヴィースバーデンは淡々と追い切りを重ねていますが、動きには物足りなさを感じます。これからジワッと上向いてくれれば嬉しいですが、寒い時季はそれほど良くないのかもしれません。

2019年11月18日 (月)

13日に栗東・角居厩舎へ帰厩しています。☆ヴィースバーデン

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

2019.11.13
11月13日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月8日(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「リフレッシュ放牧を経て、11月13日(水)に厩舎へ。早速、明日14日(木)より馬場で跨り始めようと思います。事前に示していた計画通り、G1へ向けて準備する方針。除外の可能性も考えられるだけに、その場合の対応も検討しましょう」

≪調教時計≫
19.11.14 助手 栗東坂良1回 60.6 44.7 29.3 14.6 馬なり余力

2019.11.12
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。11月13日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「到着直後は幾らか飼い葉が細かったものの、時間が経つに連れて段々と食べるように。概ね順調に運んでいます。時折、ハロン18秒より速いペースで行く場合も。元々、短期の滞在予定ですからね。近日中に再びトレセンへ向かうのでは・・・」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズへの参戦を決めているヴィースバーデンは、リフレッシュ先のグリーンウッドから13日に栗東へと戻っています。

小柄な馬なので馬体がフックラしているかどうかが1つ気になるところですが、早速14日に坂路でサラッと時計を出すことが出来ているのでまずまず良い雰囲気で帰厩することが出来たのかなと思います。あとはレースまでの時間を逆算しながら走れる態勢を整えていってもらえればと思います。

1勝馬なので除外の可能性はありますが、阪神コースは新馬勝ちしていますし、馬込みを苦にしないタイプなので多頭数向き。前走は消化不良に終わりましたが、強い牡馬を相手に戦った経験を生かしてもらいたいです。

2019年11月 7日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

2019.11.5
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「先週末に来たばかり。競馬を終えて日が浅いのも踏まえ、ひとまずは余裕を持たせています。近日中に跨る予定。そこでの感触に応じてメニューを組み立てて行く方針です。ボリュームアップを・・・との指示。その部分も念頭に進めましょう」

Photo_6 シベール

2019.11.5
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「定期的に受けているチェックでも脚元は大丈夫。獣医師のアドバイスを踏まえた上で、10月29日(火)以降は広いダートコースへ向かっています。初日こそテンションが高かったとは言え、日に日に落ち着いた感じに。様子を見ながら進めましょう」

2019.10.29
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「ハッキングを取り入れてからも歩様にネガティブな変化は生じていません。少しずつ調教量を増やし、現在は3000mの距離を走らせる形。乗ってしまえば引いてくれるものの、両前脚球節の水が溜まっているようなモヤ付きには注意を払いたいです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ヴィースバーデンは1日にグリーンウッドへ移動。まずはレースの疲れをしっかり取り除くことと馬体のボリュームを戻すことを優先中です。牧場では普通キャンターより速いペースで乗る必要はないと思うので、課題を解消して厩舎へ戻って来て欲しいです。

シベールは角馬場での脚慣らしを行った後、先月29日から馬場でのトレーニングを再開。少し煩い面を覗かせていたようですが、時間と共に落ち着きを取り戻してくれるでしょう。あとは球節部分のモヤ付きには十二分に気を遣ってもらえればと思います。

2019年10月31日 (木)

1度実戦を経験してピリピリしてきて、レースでも幾分力んだ追走になるも、折り合いを欠くようなシーンはなし。ただ、直線入り口で進路が塞がって、馬場の悪い内へ切り替えないといけなくなったのは大誤算。上位3頭とはスムーズさを欠いた点とタフな馬場への適応力の差。4着に敗れたとはいえ悲観する内容でもなかった。★ヴィースバーデン

201910_20191031191701

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

10月26日(土)京都9R・萩S(L)・国際・芝1800mに和田Jで出走。7頭立て2番人気で6枠6番からスローペースの道中を6、6、5番手と進み、直線では中央を通って0秒4差の4着でした。馬場は稍重。タイム1分51秒2、上がり34秒7。馬体重は増減無しの418キロでした。

○角居調教師 「テンションが上がっているものの、だいぶ調教では手の内に入るように。あとは実戦にも落ち着いて臨めれば・・・と思います。今回は馬場状態も影響を及ぼした印象。もう少し身体も成長して欲しいですね。ひとまず厩舎へ戻ってダメージ等を確認。その上で今後のプランを相談しましょう」

○和田騎手 「中間は随分と気が入っており、その点に注意したレース運び。本当は内の2、3番手ぐらいを取りたかったのですけどね。何とか道中も我慢して走れていただけに、結果的には自分から動けば良かったかも。上手く乗れずに申し訳ありません。稍重にも対応していたとは言え、やはり元々が線の細いタイプ。軽いコースがベターなのは確かでしょう」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

先を急がず後方から。抑えて脚を温存。折り合って追走し、4角手前から促していく。直線入り口で両サイドから絞られる感じになって進路を切り替える場面があったがビュッとは伸びなかった。もっと軽い馬場が良さそう。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して12月8日(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)・国際・牝馬限定・芝1600mへ向けて態勢を整えます。

○酒井調教助手 「何度か進路が詰まる場面も。決して力負けとは違うでしょう。次走に関して協議。1勝馬だけに恐らく抽選対象と思われるものの、G1へ向けて準備を進めたいと思います。時間に余裕が持てる状況。1、2週ほどリフレッシュさせましょう」

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ドイツの母系から道悪馬場になっても対応できるかなと見ていたヴィースバーデン。それなりに頑張ってはくれましたが、最後にワンパンチ足りなかったのは420キロ足らずの馬体では今の京都馬場はタフ過ぎたのかなと思います。

また、シグナライズの半妹ということで1度実戦を経験してピリピリ。イレ込むほどではなかったですが、デビュー戦のような伸びやかな歩様で周回することは今回出来ていなかったと思います。レースに関しても、行きたがる素振りを見せないか危惧する形で序盤は折り合いに専念。デビュー戦は楽に追走している感じでしたが、今回は幾らか力みがちな追走。この辺もデビュー戦のように弾けなかった要因かなと。また、最後の直線で内と外から進路を絞られて馬場の悪い内へ切り替えるしかなかったのも痛かったです。2着馬のシリアスフールがいやらしい位置で直線を向いていました。早目に外から交わしてくれていれば馬場の良い外へ切り替えることが出来たのですが…。

また、今回先着を許した3頭はそれぞれ500キロ前後の馬体の持ち主。単純にタフな馬場への対応力が高かったと思いますし、勝ち馬と2着馬はクラシック路線に必ず絡んでくるような馬。もう少し食い下がって欲しかった気持ちはありますが、デビュー戦勝ち後に一頓挫ありましたし、この経験を次走以降に役立ててもらえればと思います。

レース後のヴィースバーデンですが、脚元は大丈夫そう。一旦放牧に出して年明けから再始動かなと見ていたら、短期放牧に出して暮れの2歳G1を目指すことに。厩舎としても今回の敗戦は力負けだとは思っていないようですし、それなりにヴィースバーデンの素質・能力を買ってくれている証拠でしょう。近日中に滋賀・グリーンウッドへ移動予定ということで、まずはデビュー2戦での心身の疲れ・ストレスを解消し、馬体をしっかり膨らませて厩舎に戻ってきてもらいたいです。

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