2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

出資馬一覧

最近のコメント

カテゴリー「ロードセッション」の53件の投稿

2020年1月27日 (月)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・栗東近郊組)

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「競馬を終えたばかりなのを踏まえ、先週一杯は余裕を持たせる形に。1月20日(月)より軽く跨り始めています。ひとまずはハッキング程度の内容ながら、特別に気に掛かるような部分も無し。18-18ぐらいまではスムーズに運ぶのでは・・・」

Photo_6 ロードフェローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「レースを終えて日が浅い状況も踏まえ、先週一杯はウォーキングマシンの調整。十分にリラックスを図りました。1月20日(月)より軽く跨り始めるように。外見的に幾らか細く映る印象だけに、まずはボリューム回復を優先に・・・でしょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にステップアップが図れており、先週末より15-15も交えるように。その後も特に反動は認められぬだけに、この調子で本数を積みたいと思います。右前脚球節が張り易いものの、しっかりケアすれば大丈夫そう。進めて行けるでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

セッションはデビュー戦で無理をしていない分、疲れ・ダメージは少ない筈。焦る必要はないですが、普通キャンターまではそう時間は要さないでしょう。当面は普通キャンターを丁寧に乗り込みながら、心身の成長を促してもらえればと思います。

フェローズは少し細くなっているで馬体の回復を優先中。脚元等に異常はないですし、ひとまずマイペースで進めてもらえればと思います。

ベイリーフはハロン15秒の調教を課すように。コンスタント使われているのでそれなりに体力を備えています。ただ、少し球節に弱さがあるようなので入念なケアは欠かさないようにお願いします。また、どこかのタイミングでダートの走りを確認して欲しいです。

2020年1月22日 (水)

追い切りで感触を掴んでもらってのデビュー戦となりましたが、緩さが目立つ現状では無理できないと強く思わせてしまったかも。終始、後方のままで競馬を終えてしまう。乗り味は良い馬なので全体的に逞しさが出てくれば走ってきてくれると思うも、良化スピードが遅そうなのが…。★ロードセッション

2020012000_20200121043101

Photo_6 ロードセッション(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ 母ジャズキャット

1月12日(日)京都6R・3歳新馬・芝2000mに武豊Jで出走。15頭立て8番人気で5枠8番からスローペースの道中を15、15、15、15番手と進み、直線では最内を通って3秒3差の14着でした。馬場は良。タイム2分08秒6、上がり36秒6。馬体重は490キロでした。

○武豊騎手 「馬自身の素材は良いだけに、先々は必ず走れると思います。ただ、あまりにも現状では身体の緩さが目立っていて・・・。今の段階で使い続けても、恐らく同じような結果に。焦らずに成長を待つのがベターかも知れません」

○中塚調教助手 「残念。最終追い切りでは相応に動けていたものの、やはり競馬へ行くと勝手が違う感じです。今しばらく育成場で鍛錬を積むのか、実戦を重ねながら逞しさを備えるか・・・。厩舎へ戻ってからの様子を確認した上で、改めて高橋先生と相談したいと思います」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。1月15日(水)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動。1、2ヶ月後のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○高橋調教師 「無事にトレセンへ。脚元等は大丈夫そうです。ただ、良化には相応の時間が必要かも・・・。ひとまず2、3週間ほど短期放牧へ。その上で再び手元へ戻したいと思います。次はダ1800mあたりも視野に。条件に関しても検討を重ねましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

490キロの馬体重でデビューを迎えることになったロードセッション。一般的には十分な重さですが、パドックに登場したセッションは手脚が長いため、ひょろっとした造りで見た目には細く見えるほど。落ち着いて周回できていて、馬の雰囲気は悪くなかったと思います。

スタートは互角に出るも、両サイドから挟まれる形になって武豊Jはスッと手綱を引いて控えることを選択。ただ、控えて1頭だけになったことで気持ちが緩んだのか手前を替えてフワッと。促しながらも、モタモタ追走する姿を見て、昨年のロードアドミラルが頭を過りました。どこかで1つギアを入れるのかなと見ていたのですが、最後まで走りのペースは上がらず。追い切りを重ねて、徐々に動けるようになってきたと思ったのですが、追い切りと実戦とは違うことを改めて実感させられました。

また、今回、最終追いに武豊Jが跨り、事前に感触を掴んでもらいましたが、「緩過ぎて無理はできない」という気持ちを植え付け、こういうような競馬になってしまったのかなと思います。狙いとは逆方向へいってしまった感じ。そんな中、素材の良さは褒めてもらったので、あとは緩さが目立つ現状をどう脱していくか。正直、道のりは険しく、簡単に事は進まないでしょう。

レース後のセッションは脚元等に異常はなし。ただ、連続して使っても結果が伴わないのは明白。ダート適性を探るために短期で戻す方向みたいですが、長期展望で考えていかないと、無駄にレース数を重ねるだけですから。変わり身を見込むにはまずはしっかり食べることが大事。食わし込みながら調教を重ねていくことで良質の筋肉を纏っていって欲しいです。

まあ、これ以上下がることはないと思うので、屈辱的な敗戦をバネに奮起してくれることを切に願っています。

2020年1月12日 (日)

時間を掛けて乗り込んできたので仕上がりは上々。ただ、片手前で走ってしまう面が解消できず、デビュー戦から期待できるとは行かない現状で…。背中の良さなど将来性は秘めるので、デビュー戦の今回はまずは無事に走り終えて欲しい。★ロードセッション

Photo_6 ロードセッション(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ 母ジャズキャット

1月12日(日)京都6R・3歳新馬・芝2000mに武豊Jで出走します。1月9日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン79.1-64.8-51.0-38.1-12.3 8分所を強目に乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒4追走して0秒1先着。追い切りの短評は「内へモタれ」でした。発走は13時00分です。

○高橋調教師 「1月9日(木)はジョッキーの手綱で。レースへ向かう態勢には達しているものの、まだトモを含めて随分と緩さが残りますね・・・との感想でした。そのあたりは厩舎サイドと同じ見解。どのような走りを現状で見せられるか・・・かも知れません」

≪調教時計≫
20.01.09 武 豊 栗東P良 79.1 64.8 51.0 38.1 12.3 強目余力 マーキュリーセブン(3歳未勝利)一杯の内0秒4追走0秒1先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第1回京都4日目(01月12日)
6R メイクデビュー京都 3歳新馬
芝2000メートル 指定 馬齢 発走13:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ゴールドミッション 牡3 56 原田和真
2 2 ノーウィック 牡3 56 幸英明
2 3 フェリシアーノ 牡3 56 C.ルメール
3 4 アルテフィーチェ 牝3 54 S.フォーリー
3 5 ナムアミダブツ 牡3 56 和田竜二
4 6 ミッキーウィン 牡3 56 北村友一
4 7 タイセイモンストル 牡3 56 坂井瑠星
5 8 ロードセッション 牡3 56 武豊
5 9 モーニングデュー 牝3 54 吉田隼人
6 10 レッドミダス 牡3 56 岩田康誠
6 11 サークルデイズ 牡3 53 団野大成
7 12 エヒト 牡3 56 田中勝春
7 13 ダンツクルーズ 牡3 56 酒井学
8 14 スーパーフライヤー 牡3 56 松若風馬
8 15 バルトロメウ 牡3 56 松山弘平

○高橋忠師 「トモが甘いので無理をせず一旦放牧へ。良くなってきているし、背中が良くて、いいモノは持っている。スタイル的にも長いところで走ってきそうだよ」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

母ジャズキャットの仔はロードランパート、ロードヴァンドールに次いで3頭目の出資。ロードの募集馬はロードカナロア産駒が豊富にそろえられているも、芝の2000m前後で期待できそうな牡馬となってくると候補が一気に少なくなるのですが、可動域の広い歩様で踏み込みもマズマズ。意外にモッサリした感じはなく、キビキビ歩いていたのも好印象です。雰囲気はヴァンドールに近いモノを感じ、父ジャスタウェイに変わって、スピード&切れが増してくれないかなと。また、預託先の高橋忠厩舎も興味がありました。結局、先行受付で会員対象で満口に届いたように会員から人気を集めた1頭です。

血統馬らしく育成当初から評価は高かったロードセッション。着々と乗り込みを強化していって4月頭には千葉の分場へ。移動後も良い雰囲気だったことから4月24日に初入厩とトントン拍子に進んでいきました。

入厩後のセッションは新しい環境に戸惑うことなく、堂々と立ち振る舞い、日々の調教+ゲート練習に前向きに着手。ゲートに関しては日々進歩して約2週間で1発合格することが出来ました。ここまでの過程を見ると、年明けデビューになったのが信じらないですよね。雲行きが一気に怪しくなったのが、デビューへ向けての追い切りを開始した途端。坂路で併せ馬で見劣り、時計も平凡。厩舎スタッフからは『競馬には程遠い』と厳しいジャッジが下るほど。デビューにはかなり時間が掛かるということで千葉・ケイアイファームへ送還されてしまいました。

移動後はトレセンで頑張ってきた疲れが出てしまい、まずは回復に専念することに。そして軽く跨り始めたところで今度は雷にビックリして馬房で暴れてしまい、その際に左トモを捻挫するアクシデント。歩様にも違和感が残ることから、再度慎重に立て直す羽目になってしまいました。その後は大きなトラブルこそなかったも、ヴァンドールの弟らしく夏の暑さにクタッとする場面も。まあ、それでも涼しくなってからはリズムを取り戻し、定期的に強めの調教を課すことに。本数を重ねることで徐々に動けるようにもなってきて、10月半ばに栗東へ。デビューへ向けての仕上げに取り掛かることとなりました。

帰厩後のセッションは前回からかなり成長したところを見せてくれましたが、大型馬で緩さが目立つ現状から慎重な仕上げへ。下で追い切るとマズマズの時計は出ていましたが、体力面の途上さはなかなか改善されないということで今度は近郊の宇治田原優駿STへ移し、基礎体力の強化に着手。この経験を経て大きく変わってきたところはないのですが、色々考えて取り組んでくれているのは有難いです。

その後はここを目標に定め、コースと坂路を併用しての追い切りを消化。クタッとするような面を見せずに頑張ってくれていますが、追い切りでは右手前ばかりで走ってしまうことに。本数を重ねて変わってきてくれるかなと見ていましたが、全く改善されず。トモの緩さが影響を及ぼし、手前が巧く替えられないのが悩ましいところ。追い切り時計は水準くらいのモノはマーク出来ているのですが…。背中の良さなど将来性は秘めていますが、デビュー戦から動けるかとなると、かなり怪しいと言わざるを得ません。追い切りは豊富にこなしているので馬体は仕上がっているとは思いますが。

武豊Jを背にデビューを迎えることが出来るのは競馬ファンとして嬉しいことですが、最初から無理をさせず、今回に関しては競馬を教えることを重視してもらいたいです。トモがかなり緩いので序盤はゆっくり追走し、直線だけサラッと伸ばす感じで良いのかなと思います。期待は春以降になって馬体に実が入ってきてからかなと個人的には考えています。

2020年1月 7日 (火)

ロードなお馬さん(明け3歳牡馬・追い切り時計)

Photo_6 ロードセッション

≪調教時計≫
19.12.28 助手 栗CW稍 72.7 56.4 40.9 13.3 馬なり余力 レッドジェニアル(古馬オープン)馬なりの外首遅れ
19.12.31 助手 栗東P良 39.3 12.1 一杯に追う
20.01.03 助手 栗東坂良1回 54.8 40.1 26.2 13.1 叩き一杯 アナンクス(3歳未勝利)末強目を0秒4追走0秒3遅れ

Photo_6 ロードフェローズ

≪調教時計≫
19.12.31 助手 栗東坂稍1回 55.1 40.2 25.7 13.0 一杯に追う

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

セッションは下だとそれなりの時計をマークすることが出来るのですが、坂路ではトモの緩さが影響して動き切れず。また、どうしても手前を上手に替えることが出来ません。ポテンシャルは兄たちに負けないものは秘めていると思うんですが。

フェローズはデビュー戦からさほど時間は経っていませんが、昨年末にビシッと1本。セッション同様にトモの緩さが課題なので平凡な時計に終わっていますが、幼さを残しつつも噛み合った時はグンといい脚を使っています。伸びシロは案外大きく残っている馬だと思います。

2019年12月30日 (月)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードセッション

12月25日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.7-40.1-26.2-13.2 一杯に追っています。短評は「時計的に物足りず」でした。1月12日(日)京都・3歳新馬・芝2000mに武豊騎手で予定しています。

○高橋調教師 「12月25日(水)も最後まで右手前のまま。替えれば一伸び出来るはずなのに・・・と乗り手も歯痒そうな感じでした。楽しみな素質を秘める一方で、全体的な幼さが目立つ現状。まだまだ成長段階の印象が強く、良化度合いはスローだと思います」

≪調教時計≫
19.12.25 助手 栗東坂良1回 55.7 40.1 26.2 13.2 一杯に追う

Photo_6 トルネードフラッグ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。当初のプランを変更して馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月5日(日)京都・3歳新馬・混合・芝1800mに北村友Jで予定しています。

○田代調教助手 「気管に幾らか炎症が生じている模様です。でも、体温の上昇は無し。大事を取って追い切りは見合わせたものの、12月26日(木)も普通には乗っていますよ。出走予定は計画通り。十分な調教量を消化しており、あとは微調整でOKでは・・・」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

セッションは順調に追い切りを重ねていますが、トモの緩さ・甘さが影響して手前を替えてくれず。ポテンシャルは良いモノを秘めているのですが、良化もスロー。暖かくなれば少しずつでも実が詰まってくると思うので、良くなってくるのは春以降でしょうねえ。

トルネードフラッグは気管の炎症で時計を出さず。ただ、体温の上昇はありませんし、大事には至らず。ただ、デビューした後で息遣い云々という話が出てくるかもしれませんねえ。

2019年12月24日 (火)

年明け12日の京都・芝2000mでのデビューを目指すことになりました。☆ロードセッション

201912_20191224045701

Photo_6 ロードセッション(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ 母ジャズキャット

12月18日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.4-69.7-54.5-41.1-12.3 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では直線強目の相手の内を0秒7追走して首遅れています。1月12日(日)京都・3歳新馬・芝2000mに予定しています。

○高橋調教師「12月18日(水)はウッドで。ずっと手前を替えずに走るのは、トモの緩さに起因する部分です。それでも以前よりは動けるように。前進が感じられる・・・と鞍上も述べています。ゆったり運べる距離が合いそう。3週後を見据えて進めましょう」

≪調教時計≫
19.12.18 藤岡康 栗CW良 85.4 69.7 54.5 41.1 12.3 馬なり余力 メイショウビッグ(2歳新馬)直強目の内0秒7追走3F併首遅れ

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

厩舎HPで一足先に情報が更新されていましたが、来年12日の京都・芝2000mでのデビュー予定が発表されたロードセッション。ブログ報知の情報では鞍上は武豊Jを予定しているようです。

18日の追い切りは先週末にデビューしたメイショウビッグとの併せ馬。追走して少し遅れてしまいましたが、無理はしていませんし、手前を替え切れなかった分。この馬とすればひと追い毎に良くなっています。緩さが残る分、デビュー戦から期待というタイプではないかもしれませんが、堅実な母系ですし、成長力を見込める血統。未勝利で終わる馬ではないのは確かだと見ています。

2019年12月18日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードセッション

12月12日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.9-26.2-13.2 馬なりに乗っています。短評は「ひと追い毎に良化」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高橋調教師 「多少しっかり・・・と言った程度。やはり本馬は緩やかな成長曲線を辿るタイプなのでしょう。週1回ぐらいの割合で速いペースを交えつつ、ある程度じっくり進めて行くのが良さそう。今しばらくは目標を定めずに、乗り込みを重ねる方針です」

≪調教時計≫
19.12.12 助手 栗東坂良1回 54.5 39.9 26.2 13.2 馬なり余力

Photo_6 ロードフェローズ

12月11日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.4-38.9-25.3-12.8 一杯に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手に0秒1先着。短評は「坂路コースで入念」でした。12月21日(土)中山・2歳新馬・芝2000mもしくは12月28日(土)中山・2歳新馬・混合・芝2000mもしくは12月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「12月11日(水)も相応のタイムに。まだ馬体に幾らか緩さは残っているものの、ある程度まで態勢は整って来たかな・・・との感触を得られています。レースを使いつつ良化を遂げそうな印象。早ければ次週にゴーサインを出せるかも知れません」

≪調教時計≫
19.12.11 助手 栗東坂良1回 53.4 38.9 25.3 12.8 一杯に追う エバーマノ(2歳新馬)叩一杯に0秒1先着

Photo_6 シベール

12月11日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に53.2-38.6-25.0-12.0 で乗っています。併せ馬では1秒4追走して同時入線。短評は「久々も動き軽快」でした。12月22日(日)中山・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○久保田調教師 「12月11日(水)は馬なりで53秒2。後肢の踏ん張りはもう一つですが、精神面のコントロールが大分利くようになりました。ラストに鋭い反応を見せるなど、この一追いで概ね態勢は整った様子。あとは微調整を施すイメージで大丈夫だと思います」

≪調教時計≫
19.12.11 調教師 美南坂稍1回 53.2 38.6 25.0 12.0 キリ不明 ファクトベース(2歳新馬)を1秒4追走同入

Photo_6 トルネードフラッグ

12月11日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.7-69.1-53.8-39.8-12.2 7分所を稍一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒0追走して0秒2遅れ。短評は「脚いろ見劣る」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「12月11日(水)も相応に気合いを付ける形。追い切り本数を重ねるに連れて、良化を遂げているのは確かですよ。一方、まだ適性は何とも言えぬところ。年内にゴーサインを出せるか、年明けのデビューか・・・・。今しばらく検討させて下さい」

≪調教時計≫
19.12.11 北村友 栗CW良 85.7 69.1 53.8 39.8 12.2 稍一杯追う ビックピクチャー(古馬2勝)馬なりの内1秒0追走0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ロードセッションは少しずつ動けるようになっている段階。また、坂路では動き切れないので、CWコースで追われた時にどういう動きをみせてくれるか。厩舎のHP情報では年明け12日の京都・芝2000mでのデビューを目指しているようです。

ロードフェローズは丹念に追い切りを重ねてきて、ようやく水準の時計が出るように。今週末の中山・芝2000mをM.デムーロJで予定しているみたいです。できれば最終追いは芝かCWコースで操縦性と体力を確認してもらえればと思います。

シベールは今週末の中山・芝1600mで復帰予定。レースが開いてしまいましたが、動きの良さは健在。あとは幾らかでも気性面で大人になってきてくれていれば嬉しいのですが…。

トルネードフラッグは坂路とCWコースを併用して仕上げに入っていますが、GOサインは出ず。番組表から推測すると、ダ1400mでのデビューかな? 28日と年明け5日にその条件のレースがあり、5日だと牝馬限定戦です。個人的には万全を期して後者に使って欲しいです。

2019年12月11日 (水)

5日に栗東・高橋義忠厩舎へ帰厩しています。☆ロードセッション

Photo_6 ロードセッション(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ 母ジャズキャット

2019.12.05
12月5日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高橋調教師 「12月5日(木)に再び栗東へ。概ね計画通りのスケジュールです。短期間だけに激的な変化を求めるのは難しいかな・・・とは思うものの、少しでも良い方向へ進んでいれば・・・との気持ち。早速、明日6日(金)より跨って感触を確かめましょう」

2019.12.03
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。12月5日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「定期的にハロン15秒ペースを消化。順調に乗り込めており、疲れた素振りも窺えません。直近の計量で493キロ。数字も示す通りに段々と締まって来たでしょう。12月5日(木)に厩舎へ向かう予定。このまま無事に送り出せれば・・・ですね」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

一旦牧場へ移して、土台作りを優先させてきたロードセッション。移動後はスムーズに乗り込みを開始。地道に強化できていたこともあって約3週間の滞在を経て、5日に栗東・高橋義忠厩舎へ帰厩しています。

早速、9日に坂路で帰厩後の初時計をマークしていますが、追走して同入と良い雰囲気。本日12日に強めの追い切りを課すと思うので、そこでどういう動きを見せてくれるか。これによってデビュー時期が年内なのか年明けなのか、決まってくると思います。

2019年11月29日 (金)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ「こちらへ移ったのが11月1日(金)でしたので、もうすぐ1ヶ月が経つことに。しっかりと休ませて連戦のダメージが払拭できた点を踏まえると、そろそろ跨り始める頃合いでしょう。始動のタイミングを検討中。馬場状態が良い時を選びたいです」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「見た目には患部も落ち着いた状態を保っており、ひとまずはコレと言って気に掛かる部分も無し。ここまでは概ね順調に運んでいると思います。今のところ術後4ヶ月間は歩行運動に制限する予定。騎乗開始は年明けを目安に・・・の計画です」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ「背肉が付き辛いのは以前からの傾向でもう一つかも。でも、腹に余裕が感じられるように変わったのは歓迎材料でしょう。身体が多少戻って来た経過を踏まえ、11月25日(月)より調教をスタート。ひとまずは気になるポイントも浮かんでいません」

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にステップアップが図れ、中間は15-15も交えるように。無難な対応を見せており、反動も生じていません。元々が短期間の滞在予定。あと2本ぐらい同様の内容を課し、その上で再び栗東トレセンへ・・・。そんなイメージだと思います」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

千葉へ戻ってきてほぼ1ヶ月が経ったクエスト。意識的にゆっくり進めていますが、今年10戦した疲れはようやく取り除くことが出来たと思います。個人的には今後もゆっくり進めてもらい、状態が良くなってきてから次走を決めていってもらえればと思います。

クラージュはウォーキングマシンでの運動を60分に延長。脚元等に疲れ・反動が出ることなく無難な対応を見せてくれています。予定では年明けから騎乗運動を開始する模様。復帰へ向けてのカリキュラムに添って着実に進めてもらえればと思います。

ドミニオンは馬体が少しフックラしてきたこともあって、25日から馬場での脚慣らしを開始。まあ、脚元には不安がないので、今後もしっかり食わし込んで負荷を高めても馬体重が増えてくるようになってもらいたいです。

セッションは緩めることなくじわじわ負荷を掛けることが出来ているのは○。帰厩の声が掛かるまではこれ以上のペースアップは避け、現状のメニューを継続して乗り込むことで動きに力強さが加わってきてくれればと思います。

2019年11月22日 (金)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ウォーキングマシンを継続。先週と比べて楽をさせている分だけボリュームが出て来た感じでも、元々が太り易いタイプと異なるだけに大きくは変わっていません。復帰レースについては白紙の模様。この先の流れに応じて検討されるのでしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン40分。

○当地スタッフ 「馬房では穏やかに過ごしている一方で、ウォーキングマシンへ行くと元気一杯。やはり気分的に違うのでしょう。現在は40分の運動を行なっており、近日中に1時間へ延長する予定。実際に跨り始めるまでは、恐らく問題なく進むのでは・・・」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「寂しく映るシルエットを自然な姿へ・・・と言う点を優先。現在はウォーキングマシン内の歩行運動をコツコツ続けています。今のところは消費カロリーに応じて飼い葉を不必要に与えていませんが、用意した分量を全て食べているのは何よりでしょう」

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在の馬体重が509キロ。飼い葉はキッチリ食べており、体調面に問題は無さそうです。少しずつ運動量を増加。近日中にピッチも速めようと思います。強い稽古よりも、体力強化を念頭に・・・との指示。それを踏まえつつ組み立てましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

クエストは軽めの調整ですが、ゆとりを持たせて馬体がフックラしてきたのは○。落ち着きがある証拠でもあります。良い感じに来ていると思うのでもう少しの間はリラックスさせることに終始して欲しいです。

クラージュはウォーキングマシンが良いストレス発散になっている様子。ただ、油断すると機内で暴れてしまうことも考えられるので、十分に気を遣いながら進めていって欲しいです。

ドミニオンはウォーキングマシンのみの軽めの調整。馬体は少しずつフックラとはしてきている様子ですが、そのスピードはやはりスロー。この馬に関しては消費カロリー以上にカイバを与えることも考えた方が良いのでは?

セッションは体力不足を補う為にトレセンから移ってきたので、普通キャンター程度で良いので、距離をしっかり乗り込むことを第一に考えて欲しいです。そうすれば、動きにキレやスピード感が出てくる筈。血統馬ですし、期待は大きいです。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

アドマイヤテンバの18 アマネセール アンブロジオ アーモンドアイ インヘリットデール インペリオアスール エスメラルディーナの18 エルスネル オーサムゲイル カリスペルの18 キャサリンオブアラゴンの18 クァンタムリープ クレッセントムーン グランドサッシュ サダムグランジュテの18 サリオス シェダル シグナライズ シベール シングルアップ シンプリーディヴァインの18 シーイズトウショウの18 シーズインクルーデッドの18 ジーナアイリス スターコレクションの18 スリールドランジュの18 ダイアトニック ダイヤモンドローズの18 ディランズソング デイトユアドリームの18 トルネードフラッグ ナイトバナレット ハーツクリスタル パラダイスリーフ パーフェクトルール ピクシーホロウの18 ピボットポイント フィロンルージュの18 ブライトクォーツ ブロンシェダームの18 ブロードアリュール プチノワールの18 ベルラガッツォ ボンディマンシュ ポレンティア マチカネタマカズラの18 ミスビアンカ メジロトンキニーズの18 モンドインテロ リアンティサージュ ルコントブルー レインドロップス ロードイヒラニ ロードエース ロードクエスト ロードクラージュ ロードセッション ロードダヴィンチ ロードドミニオン ロードフェローズ ロードプレミアム ロードベイリーフ ロードユリシス ロードヴァンドール ワイルドココの18 ヴァンタブラック ヴィッセン ヴィースバーデン ヴェルトゥアル 今週の出走馬 先週のレース結果 募集馬【シルク&ロード】 挨拶 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) 焼魚定食のコロコロ予想 競馬(POG) 競馬(情報+展望) 競馬(1口馬主・シルク) 競馬(1口馬主・ロード) 競馬(1口馬主・他クラブ) 第1回みんなの愛馬杯POG大会 第1回シルク応援隊杯POG 第2回シルク応援隊杯POG 第3回シルク応援隊杯POG 第4回シルク応援隊杯POG 第5回シルク応援隊杯POG 第6回シルク応援隊杯POG 第7回シルク応援隊杯POG 週末の競馬より 野球・スポーツ全般 (募集中止)スーパーバレリーナの12 (募集中止)バニーホップ (地方競馬)マカリカ (地方競馬)ロードアブソルート (引退)アンナベルガイト (引退)アンビータブル (引退)イリデッセンス (引退)インストレーション (引退)ウォリアーズクロス (引退)ウォースピリッツ (引退)エタニティリング (引退)エレンボーゲン (引退)オレンジブルーム (引退)カルディア (引退)カルナヴァレスコ (引退)キープアットベイ (引退)ケイティーズソレル (引退)サリール (引退)シルクアポロン (引退)シルクアーネスト (引退)シルクオフィサー (引退)シルクオールディー (引退)シルクキングリー (引退)シルクケーニッヒ (引退)シルクジェミニ (引退)シルクタイムレス (引退)シルクドリーマー (引退)シルクナトゥール (引退)シルクバーニッシュ (引退)シルクフォーチュン (引退)シルクプラズマ (引退)シルクプレイヤー (引退)シルクベルジュール (引退)シルクメビウス (引退)シルクユーロスター (引退)シルクラムパンチ (引退)シルクラングレー (引退)シルクルーパス (引退)シルクレイノルズ (引退)シルクレグルス (引退)シルクヴェリタス (引退)ジェラーニオ (引退)ジスターキ (引退)ジュメイラリーフ (引退)ジューヴルエール (引退)スイートウィスパー (引退)スターコレクション (引退)スターリーワンダー (引退)ゼーヴィント (引退)ソーディヴァイン (引退)タイムレスメロディ (引退)ディグニファイド (引退)デルフィーノ (引退)ドレーク (引退)パブロ (引退)パルテノン (引退)ファインステラ (引退)ファヴォリート (引退)フォーエバーローズ (引退)フライトゥザピーク (引退)フロントライン (引退)プルーヴダモール (引退)プレミアムギフト (引退)ベルフィオーレ (引退)マンボビート (引退)メジャースタイル (引退)メロウハート (引退)ユニバーサルキング (引退)ラストインパクト (引退)リゾネーター (引退)リミットブレイク (引退)ルアンジュ (引退)レディアルバローザ (引退)ロイヤルアフェア (引退)ロジャーズクライ (引退)ロードアクレイム (引退)ロードアドミラル (引退)ロードアビリティ (引退)ロードアメイズ (引退)ロードエアフォース (引退)ロードエストレーラ (引退)ロードオブザリング (引退)ロードカナロア (引退)ロードガルーダ (引退)ロードギブソン (引退)ロードギャラクシー (引退)ロードクラヴィウス (引退)ロードグレイス (引退)ロードザナドゥ (引退)ロードシュプリーム (引退)ロードストーム (引退)ロードスパーク (引退)ロードセレリティ (引退)ロードゼスト (引退)ロードハリアー (引退)ロードハリケーン (引退)ロードバリスタ (引退)ロードフェリーチェ (引退)ロードブルースカイ (引退)ロードプレステージ (引退)ロードホーリー (引退)ロードミュートス (引退)ロードメテオール (引退)ロードラウレア (引退)ロードランパート (引退)ロードレグルス (引退)ロードレシタール (引退)ロードレジスタ (引退)ロードヴェッケン (引退)ロードヴォラーレ (引退)ワンダフルラスター (引退)ヴォルケンクラッツ PROG

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ