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カテゴリー「ロードベイリーフ」の51件の投稿

2019年12月15日 (日)

【シルク】【ロード】先週のレース結果(2歳馬)

Photo_2 ミスビアンカ

土曜阪神4R 2歳未勝利・牝馬(芝1600m)2着(4番人気) 福永J

ポンとスタートを切ると、道中は自らレースを先導して行きます。残り200mを切ったあたりでもう一脚使って後続を突き放しに掛かると、外から強襲してきた勝ち馬には捉えられましたが、しっかりと2着を確保しています。

福永騎手「スタートをポンと切ったので、無理に抑えるよりもと思いハナを切っていきました。道中は物見をしていましたが、それが却って良い方に向き変に気が入ることなく、リズム良く運ぶことが出来ましたね。最後まで止まらずに走ってくれましたし、あそこまで行ったら勝ちたかったところですが、調教での走りに比べるとレースでの感触は良かったですから、芝で良いタイプだと思いますよ」

高橋忠調教師「スタートを上手く出て、道中は自分のリズムで良い感じに運ぶことが出来ましね。ゴールまで止まらずよく頑張ってくれているのですが、最後は勝ち馬の決め手にやられてしまいました。でも、精神的な部分を考慮して、調教でもきっちりと仕上げるというよりは、まだ1つずつ積み上げている段階の中で、こうして進歩したところを見せてくれたのは良かったと思います。レース後はおそらく気が入ってきてしまう部分もあるでしょうし、トレセンでの状態をよく見ながら今後について検討していきたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

テンから行きっぷりが良く、気合をつけているフレーヴォを制して3角までにハナに立つ。マイペースで逃げることができた。直線の坂で微妙に甘くなって差されたが、展開と馬場の助けを得て2着は安泰だった。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動

高橋忠師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、目立った疲れはなく、体調も問題ありませんでした。デビューから2戦を終え、この馬なりには徐々にしっかり走ってくれるようになってきましたね。ただ、母同様にしっかりするのはもう少し先でしょうから、この後は一旦牧場へお戻しさせていただいて、これまでの疲れを取ってもらうことにしました。放牧に出した後も問題ないようでしたら、翌年の2月あたりには復帰させたいと考えています」 (12/11近況)

⇒⇒14日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。(14日・最新情報より)

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デビュー戦6着後、走りのバランスを整えてきたミスビアンカ。その一方で実戦を経験したことでテンションの高さが目立つように。落ち着いてレースへ臨めるかが1つポイントかなと見ていましたが、マイナス4キロと馬体を減らしつつも、落ち着きはあったと思います。

スタートは内のフレーヴォが頭1つ出ていましたが、二の脚が速かったミスビアンカと福永Jは無理することなくハナに。道中、絡んでくる馬もなくマイペースで進めることが出来ました。そして4角を回って最後の直線。後続の動きを感じ取りながら、追い出しを待つ余裕があったのでこれは押し切れると思ったのですが、いざ追い出されると右手前に戻ってしまって、内へモタれる感じに。バテてはいないのですが、勢いが微妙に鈍ってしまい、そこを勝ち馬にスパッと差し切られてしまいました。追い切りでも手前を替えないところがあったので、この点が解消できるかどうかが1つポイントになってくると思います。

展開&馬場にも恵まれたので勝ちたかったというのが本音ですが、桜花賞と同舞台の1戦で質の高い牝馬が揃っていた中でデビュー戦から着順を押し上げることが出来たことは評価したいですし嬉しいです。軌道に乗っていくのはもう少し先かもしれませんが、長い目で見れば、活躍してくれそうです。

レース後のミスビアンカは馬体チェックを行った後、14日にNFしがらきへ移動済。厩舎のHPを見ると、次走は来年2月2日の京都・芝1600m(牝馬限定)を予定しているようです。今回の好内容の走りを次走でも見られるようにお願いします。

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Photo_6 ロードベイリーフ

12月8日(日)阪神3R・2歳未勝利・混合・芝1400mに松山Jで出走。15頭立て2番人気で3枠5番から平均ペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通ってタイム差無しの2着でした。馬場は良。タイム1分21秒3、上がり35秒0。馬体重は4キロ増加の482キロでした。

○松山騎手 「スタートが速かったのに加え、馬場状態が良い部分も考慮。また、内枠でしたからね。無理に抑えてゴチャ付くよりは・・・と先手を奪う形を選択。とても先行力を秘めており、距離も合っていると思います。一旦は交わされながらも、差し返すぐらいの頑張り。3着以下は大きく離したのに・・・。申し訳ありません」

○森田調教師 「勝負処で早目に来られる形。人気を背負っている分、マークされるのでしょう。本当に惜しいレース。あと一歩・・・なのですけどね。勝って休みを入れたい気持ち。次走を優位に選べる4節以内で、新たな目標を挙げられれば・・・と思います」

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【次走へのメモ】

二の脚が速く、スーッとハナヘ。いい感じで運べていたし直線も渋太く粘っていたが、追い比べで僅かに遅れを取った。ただ、いいスピードがあるので、すぐに順番が回ってきそう。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は12月13日(金)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動して1月5日(日)京都・3歳未勝利・混合・芝1600mへ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○森田調教師 「見た目には変わらぬ様子で過ごしており、ひとまずは脚元等に関しても大丈夫そう。1400mが組まれぬ状況だけに、再びマイル戦へ戻しましょう。一旦、12月13日(金)に近郊の育成場へ。気分転換を図った上で年明け初日の競馬へ向かいます」

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冬場で絞り切れないところがあって、パドックではややボテッと見せたロードベイリーフですが、今回で6戦目ということでパドックでは落ち着き払ったもの。短期放牧を挟まずに出走することとなりましたがそれは問題なかったと思います。

ゲートでは若干甘かったですが、二の脚は速く、前走とは違って無理なくハナへ。道中も淡々と進めることが出来ました。あとは距離短縮を味方に粘り込みを図るのみでしたが、唯一の誤算は勝ち馬に早くからマークされ、直線入り口で並び掛けられたこと。外から被せられることになったので気持ちの弱い面を見せないかドキドキしましたが、ベイリーフ&松山Jは最後の直線は内から激しく抵抗。マッチレースがゴール前まで続くことになりましたが、内からグイッと差し替えすことは出来ませんでした。そこは勝ち馬の勝負根性をたたえるべきでしょう。まあ、それでも気の悪さを覗かせずに、真面目に走り切ってくれたことはホッとしました。

レース後のベイリーフは13日に宇治田原優駿STへ。短期間のリフレッシュを経て、年明け早々の京都・芝1600mに向かうことに。距離は問題ありませんが、マイルだと相手関係が強化される点がどう出るか。今回のスタートなら更に距離短縮して1200mでも面白そうですが。良いレース内容が続いている間に1つ早く勝っておきたいです。

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Photo_3 ルコントブルー

日曜中山6R メイクデビュー中山 2歳新馬・牝馬(ダ1800m)2着(6番人気) 北村宏J

スタートはもう一つも二の脚付いて、先行集団の後ろに付けます。3コーナーから仕掛けつつ上がっていき、直線は先頭に立つ勢いも、最後は勝ち馬に付き離されデビュー戦は惜しくも2着となりました。

北村宏司騎手「トレセンでは運動場に行く途中で止まったりして、プレッシャーをかけると苦しがるような気難しいところを見せていました。調教自体は普通にできていましたが、気性面を考慮しつつの調整でした。そんな状況でしたが、レースではハミ掛かりが良かったですし、最後まで頑張って走り切ってくれましたね。正直使いつつと思っていたのですが、いい意味で期待を裏切ってくれました。まだ良くなっていく馬だと思いますよ」

勢司調教師「まだまだ良化途上と思っていましたが、初戦からよく頑張ってくれましたね。元々気性的に難しいところがありますが、ゲート入りで手間取ってしまいました。詰めて使わない方が良いと思っていますが、放牧に出すにしてもトレセンでゲート練習を行ってから出したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

余裕残しの馬体。中団後方の外。3角で気合をつけるとスッと反応。勢いをつけて前を射程内に捉える。勝ち馬との差は詰まらなかったが、2着は安泰。叩いた上積みも見込める。(B誌)

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・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整

勢司師「まだ精神的にも幼く、体力も尽ききっていない中で良い競馬をしてくれました。レース後はさすがに走ったなりの疲れは出ているものの、特に問題ありません。ですので、精神的にプレッシャーの掛からないくらいでゲート練習を行った後、牧場へお返しさせていだきます」(12/11近況)

⇒⇒14日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。(14日・最新情報より)

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パドックに登場したルコントブルーは落ち着きはありましたが、馬体は全体的に締まり切っていない感じ。やはり使いつつなんだろうなあと見ていました。

そしてレースですが、試験突破に苦労したゲートで一悶着。激しく抵抗することはなかったですが、ゲート内になかなか収まりきれず。一度入ったと思ったら、出てしまうなど迷惑を掛けてしまいました。それ故、ゲートは出遅れてしまうんだろうなあと見ていましたが、ゲートの出+二の脚はマズマズ。他馬が速かった分、中団よりやや後ろ目での追走にはなりました。

道中、前の馬との差を詰めていた分、キックバックを顔に掛かることはなかったので追走に苦労するようなところはなし。そして3角過ぎで気合を付けるとグングン進出して前との差を詰めていき、4角を回ってくる時点では前を射程圏に。ただ、1番人気でこのレースを勝つことになるミュアウッズが楽なペースで引っ張っていた分、直線でひと伸びされてしまうと、ジリジリその差は広がっていくことに。一方、ルコントブルーは長く脚を使うことになってしまい、体力不足からパタッと止まってしまうことも覚悟しましたが、最後まで渋太い走り。3着馬を5馬身引き離して2着は悠々と確保してくれました。

牝馬限定戦でレースレベルには?がつくも、ルコントブルー自身は勝負どころから地力勝負に持ち込み、長く脚を使っての頑張りは立派の一言。チャンスは遠からず巡ってくる筈です。また、馬体がパンとしてくれば芝を使ってみるのも楽しみです。

レース後のルコントブルーは14日にNF天栄へ。レースの疲れ+ゲートの確認作業による疲れをしっかり癒し、2戦目に備えてもらえればと思います。出来れば、年明けの中山・後半戦で2戦目を迎えたいです。

2019年12月 8日 (日)

【ロード】今週の出走馬(8日・日曜版)

Photo_6 ロードベイリーフ

12月8日(日)阪神3R・2歳未勝利・混合・芝1400mに松山Jで出走します。12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.4-40.0-25.5-12.5 一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手に0秒5先行して0秒2遅れ。追い切りの短評は「変わりないデキ」でした。発走は11時05分です。

○森田調教師 「やはり中京は適当な乗り役が見付からずに・・・。松山騎手との新コンビで今週の阪神へ行こうと思います。12月4日(水)は上がり重点。連戦ながらも状態は維持している印象です。今回は1400m戦。距離短縮が良い方向へ働けば・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 55.4 40.0 25.5 12.5 一杯に追う レジーナファースト(古馬2勝)末強目に0秒5先行0秒2遅れ

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Photo_6 ロードプレミアム

12月8日(日)中山12R・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに菅原明Jで出走します。12月4日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン65.0-50.8-37.9-12.6 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒4追走して同時入線。追い切りの短評は「手応え十分」でした。発走は16時00分です。

○斎藤調教師 「12月4日(水)はウッドで併せる形。先週もそれなりに負荷を掛けたものの、休み明けを踏まえて気合いを付けておきました。好時計が出たように、コンディションについては良好と言えそう。3キロ減の恩恵でもう一押しが利けば・・・と考えています」

≪調教時計≫
19.12.04 菅原明 美南W稍 65.0 50.8 37.9 12.6 馬なり余力 フルデプスリーダー(2歳1勝)一杯の内0秒4追走同入

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ロードベイリーフは1戦ごとにレース内容が良化していましたが、前走は福永Jが騎乗停止の為、武豊Jとのコンビに。スパッと切れる脚を使えないので逃げの手に出るのは正解だと思いますが、前走はスタートでやや後手を踏み、やや強引にハナまで行ったことで序盤オーバーペースに。それでも4角の手応えでは何とかなりそうな感じもあったのですが、直線で追われてから気難しい面を覗かせてモタモタ。最後まで渋太く食い下がってはいますが、4着に終わってしまいました。

前走後は在厩調整を続け、今回は距離を1ハロン短縮へ。スピードを生かすには好材料ですし、マイル戦と比べると幾らかでも相手は楽に。小細工なしの競馬に持ち込んだ方が良いのかなと思いますが、前走で直線伸びあぐねたのが心配。まずは五分のスタートを切って、ベイリーフの気分を汲み取った位置で進めてもらえればと思います。促すことなくハナへ行けるようならそれでよいと思いますし、内のスマートルシアあたりがハナを主張してくるのなら2番手以降で脚を溜めてもらえればと思います。出来ればここで一区切りとなるように勝ちを掴み取りたいです。

後方から進めてちょこっと脚を使うだけという競馬が続いていたロードプレミアム。前走は馬に刺激を与える意味でマイルへ距離短縮してみたと思うのですが、レースの流れにはもう一つ乗りない中で直線はまずまずの脚を繰り出して7着まで。使い詰めだったことを踏まえれば、良く頑張ってくれていると思います。

その後は千葉・ケイアイファームへ戻して再調整。寒い時季は重目残りが心配ですが、今回はやや早目に帰厩してコツコツ乗り込んできたことでスッキリ見せている様子。追い切りの動きも上々といえるので良い仕上がりでレースへ臨めるでしょう。また、今回は3キロ減となる菅原明Jを起用。新人ながら勝利を積み重ねてきていますし、腕もマズマズ。詰めの甘さを減量騎手起用でどこまで補えるか。追い切りで感触を確かめてもらっているので、その時感じたことをレースで生かして欲しいです。

2019年12月 1日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードフェローズ

11月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.5-40.1-25.8-12.9 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒1追走して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。12月15日(日)阪神・2歳新馬・芝2000mもしくは12月21日(土)中山・2歳新馬・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「11月27日(水)も重いコースに加え、今朝は序盤が幾らか遅いペースに。その分だけ全体の記録は目立たぬものの、ラストは12秒台で上がりましたからね。物足りなさを残しつつも、馬自身は段々しっかり。ただ、もう少し本数が必要でしょう」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 栗東坂良1回 55.5 40.1 25.8 12.9 一杯に追う クレイス(2歳新馬)一杯を0秒1追走0秒2遅れ

Photo_6 ロードベイリーフ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月8日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1400mもしくは12月15日(日)中京・2歳未勝利・混合・芝1400mに予定しています。

○森田調教師 「候補に挙げた2鞍どちらへ向かうか・・・。そこはジョッキーとの兼ね合いで判断。現時点で確定には至っておらず、在厩の形で調整を続けています。11月27日(水)は普通キャンター。馬自身の具合は変わりなく、中間も順調と言えるでしょう」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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フェローズは少しずつ前進は出来ていますが、坂路での時計・動きはまだまだ頼りないもの。早ければ来週の中京戦へという話は出ていましたが、それは取り消され、15日の阪神・芝2000mか21日の中山・芝2000mという話へ。現実的には中山へ連れていく方が可能性が高いのかなと思います。また、そろそろ1度、芝かCWコースでの走りを確認してもらいたいです。

ベイリーフは引き続き来週の阪神戦か再来週の中京戦かを決めかねている現状。短期放牧を挟むことはなくなったようで、厩舎で余裕を持たせています。デキ落ちの心配は要らないでしょう。距離短縮で相手関係も楽になると思うので、年内に一区切りつけておきたいです。

2019年11月24日 (日)

ハナへ行くのにちょっと脚を使うことになったも、4角を回ってくる時は押し切り濃厚に見えたも…。いざ直線で追われると、自分からブレーキを掛ける形になって気難しさを覗かせてしまう。そこを上位人気馬2頭らに一気に交わされてしまい4着。仕上げが甘く、G1当日の雰囲気にも戸惑っていたのかも。★ロードベイリーフ

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Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

11月17日(日)京都2R・2歳未勝利・混合・芝1600mに武豊Jで出走。15頭立て3番人気で8枠14番から平均ペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒5差の4着でした。馬場は良。タイム1分36秒4、上がり36秒7。馬体重は8キロ増加の478キロでした。

○武豊騎手「これまでのレースを見返すと、ワンペースなのかな・・・と。それを踏まえて先手を奪う競馬を試みました。ただ、直線で急にブレーキを掛けるような格好。どうも気の悪さを覗かせた感じです。スピードは秘めるタイプ。もう少し距離を縮めて馬の後ろで脚を溜め、ラストで抜け出す形が良いかも知れません」

○森田調教師 「今日は返し馬でも急に立ち止まる場面。なかなか勝ち切れずに申し訳ありません。5着以内は確保しているだけに、大きな問題が無ければ続戦の予定。ジョッキーの意見も参考に、次は1400mを考えましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

最初の1ハロン目でハナヘ。そのあとリードを広げていくが、直線は手前を替えずに内へモタれてしまい、粘りを欠いての4着。上位からは水を開けられた。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月8日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1400mもしくは12月15日(日)中京・2歳未勝利・混合・芝1400mに予定しています。

○森田調教師 「1000mの通過が59秒7。幾らかラップも速かったと思います。中京の方が恐らく相手関係には恵まれるはず。ただ、適当な乗り役が見付かるか・・・が問題でしょう。阪神と両睨みのスタンスで。中3週の場合には短期放牧を挟むかも知れません」

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ここ2戦でほぼ完璧なレースを運びをしてくれた福永Jが乗れなくなったのは気掛かりでしたが、1戦ごとに成長の跡を見せてくれていたロードベイリーフ。これまでの戦いぶりからハナへ行くのが理想的だなと見ていたので武豊Jとのコンビならそういう形に持ち込めるのかなとレース前は見ていました。

パドックに出てきたベイリーフは前走からプラス8キロと冬場仕様の仕上げでやや立派な印象。チャカ付くところをこれまでは見せていましたが、今回は良い方に取れば落ち着きがあったと言えますが、気合不足に見えました。

レースではこれまで抜群の出・二の脚を見せていたスタートでやや後手。内から前へ行こうという馬が数頭いて雁行状態となっていましたが、外々を回らされることを懸念した武豊Jは少し強引にハナへ。道中、少し離し気味の逃げになって淀みないペースで引っ張りましたが、4角を回ってくる時の手応え・反応はマズマズ。直線を向いてひと伸びできれば押し切れるかなと正直思いました。ただ、今回は追い出してからスッと加速することは出来ず、逆に鞍上を困らせるような素振り。これまで見せなかった気の悪さを覗かせてしまい、自らブレーキを踏む感じに。そこへ上位人気2頭にマーフィーJ騎乗のサーストンカイドーが伸びてきて、抵抗することが出来ずに一気に交わされてしまいました。森田師のコメントを見ると、返し馬でも不安定な素振りを見せていたようなのでG1当日の雰囲気にのみ込まれていたのかもしれません。勿論、仕上げが甘かったというのも敗因の1つでしょう。まあ、それでも4着に踏ん張っているように未勝利を勝てるところには十分いると言えるでしょう。

レース後のベイリーフですが、特に変わったところはなし。次走では武豊Jの進言を受けて距離を縮めることに。番組は中2週のローテで阪神、中3週のローテで中京へと両睨み状態ですが、相手関係を考慮すると陣営は中京へ駒を進めたい様子。それなりの騎手を確保出来れば、中3週のローテとなるので短期放牧を挟むようです。今回、力を出し切れずに終わった分、疲れはさほどないと思うので、在厩で進めるにしろ牧場で進めるにしろ甘やかすことなく乗り込みを課して次走で臨んでもらえればと思います。距離短縮に関しては大歓迎。詰めの甘さの解消に繋がれば良いと思いますし、マイルよりも相手関係で恵まれる筈。今回の敗戦を糧に次走ではきっちり巻き返してもらいたいです。

2019年11月17日 (日)

勝ち切れない詰めの甘さは残るも、1戦ごとにレースでの立ち回りは上達。ここは前走できなかった逃げの競馬に持ち込んで、後続の追撃を何とか封じて欲しい。武豊Jの手腕に大いに期待。☆ロードベイリーフ

2019101600

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

11月17日(日)京都2R・2歳未勝利・混合・芝1600mに武豊Jで出走します。11月13日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.8-25.7-13.1 一杯に追っています。併せ馬では強目の相手を1秒1追走して0秒4遅れ。追い切りの短評は「追走遅れ不安なし」でした。発走は10時30分です。

○森田調教師 「11月13日(水)は54秒5。具合はキープ出来ていると思いますよ。あと一歩で先頭ゴール・・・の段階まで来ており、今回もメンバーと立ち回り次第かな・・・と。騎乗停止で乗り役に変更は生じたものの、予定通りに今週の競馬へ向かいましょう」

≪調教時計≫
19.11.13 助手 栗東坂良1回 54.5 39.8 25.7 13.1 一杯に追う ダイメイティアラ(2歳新馬)強目を1秒1追走0秒4遅れ

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第5回京都6日目(11月17日)
2R 2歳未勝利
芝1600メートル 指定 混合 馬齢 発走10:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ライトマン 牡2 55 松若風馬
2 2 ロジーナ 牝2 54 田中健
2 3 マジックスピーチ 牡2 55 藤岡佑介
3 4 ガストロノミスト 牡2 55 C.ルメール
3 5 ムジカ 牝2 54 和田竜二
4 6 コンウィ 牡2 55 幸英明
4 7 ビービージャッカル 牡2 53 岩田望来
5 8 アステロイドベルト 牡2 55 川田将雅
5 9 キングダムウイナー 牡2 54 坂井瑠星
6 10 ゴルトファルベン 牡2 55 C.スミヨン
6 11 マイネルホイッスル 牡2 55 W.ビュイック
7 12 サーストンカイドー 牡2 55 O.マーフィー
7 13 ラブミーアーサー 牝2 54 藤岡康太
8 14 ロードベイリーフ 牡2 55 武豊
8 15 ルヴァン 牡2 55 R.ムーア

○森田師 「前走もよく頑張っているんだけどね。まだ切れる感じではないから、前、前で」(競馬ブックより)

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前走はこれまで以上に相手が揃っていたので、着順を落としてしまうことになるかなと見ていたロードベイリーフでしたが、阪神戦同様に好発からスッと前へ。決め手不足なのでハナヘ行きたかったのですが、無理な競り合いを避けて2番手の外で折り合う。4角を回ってくる時は押し切れそうな雰囲気はあったのですが、最後は地力上位の勝ち馬の決め手に屈してしまいました。それでも1戦ごとにレースが巧くなっているのは好印象。そろそろ順番が回ってきても良い頃です。

前走後はいつも通りに外厩でリフレッシュさせ、レースまでを逆算して帰厩。追い切りの動きは正直地味ですが、緩さを残していますし、実戦へ行って良いタイプ。しっかりやれていることを評価したいです。ここ2戦で相性の良さを感じた福永Jが乗れないのはちょっと残念ですが、若さが残るぐらいで難しいところはありません。

相手関係に目を遣ると、アステロイドベルト・ゴルトファルベンといった血統馬は将来性が高いですし、サーストンカイドーはデビュー戦でなかの決め手を披露しています。ここも前々で立ち回って目標にされると思いますが、これらの追撃を封じることが出来るかどうか。普通にゲートを出れば二の脚は付くので、多少主張すればハナへ行ける筈。そこは武豊Jの顔を利かせて主導権を握って欲しいです。そしてSペースに落とし過ぎないように乗ってきて欲しいです。これで捕まってしまったら、先着を許した馬の決め手を褒めるしかありません。

馬体がパンとしてくれば、もう1段階・2段階と成長は見込めると思うので、早目に1つ(出来ればこのレースで)勝ち上がって、心身の成長をじっくり促すことが出来ればいいなあと考えています。

2019年11月10日 (日)

2日に栗東・森田厩舎へ帰厩しています。☆ロードベイリーフ

201906_20190622100101

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

2019.11.07
11月6日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.8-39.5-25.4-13.1 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒6先行して0秒3遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。11月17日(日)京都・2歳未勝利・混合・芝1600mに福永騎手で予定しています。

○森田調教師 「11月6日(水)は坂路で。軽く気合いを付けています。短期放牧を挟みつつの臨戦。続けて使って来ているものの、状態は変わりない感じです。帰厩後も順調に運んでおり、ここまでは概ね計画通り。無事に次週へ持って行ければ・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.11.06 助手 栗東坂良1回 55.8 39.5 25.4 13.1 一杯に追う ダイメイティアラ(2歳新馬)馬なりに0秒6先行0秒3遅れ

2019.11.05
11月2日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月17日(日)京都・2歳未勝利・混合・芝1600mに予定しています。

○当地スタッフ 「移動の段取りが組まれ、11月2日(土)に栗東へ。強い稽古を課す前に連絡が届いた格好ながら、ハロン18秒まで問題なく乗り進められました。今回も短期間の滞在だったものの、まずは無事に送り出せて一安心。また頑張って欲しいですね」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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来週の競馬を予定している為、7日までには帰厩しないとダメだったロードベイリーフですが、一足先に先週末の2日に戻ってきていた様子。そして1週前追い切りにあたる6日には坂路で併せ馬を行っています。動き・時計に関してはちょっと不安を覚えますが、ビシッとやれたことは評価。1戦ごとにレースぶりは安定してきているので大崩れはないと思いますが、あとは最後のひと押しが利くかどうか。

あと、9日の競馬で鞍上に予定していた福永Jが騎乗停止に。ベイリーフと非常に手が合っていたのでこれは痛いですが、マイルCS当日の出走なので良い代役を素早く押さえておいて欲しいところです。

2019年11月 5日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「この1週間も目新しい動きは無し。馬自身は非常にリラックスしており、見た目には患部も落ち着いていますね。順調には運んでいる印象ながら、今しばらくは同様のパターン。11月中旬ぐらいを目安にウォーキングマシンを始める予定です」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後すぐに騎乗調教を開始。ハッキング程度の緩やかなペースながら、既に坂路コースへも連れ出しています。これまでと同じような感じで、特別に気に掛かる部分も無し。近日中に普通キャンターへ移り、週末には15-15を行く予定です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュはそろそろウォーキングマシンで体を動かそうかなという段階。今のところはストレスを溜めることなく、のんびり過ごせているのが何よりかなと思います。

ベイリーフは再来週の出走を予定しているので7日までには帰厩することに。コンスタントに使われてきていますが、1戦ごとにリフレッシュさせているのが合っているようでデキ落ちはなさそう。1戦1戦レースが上手になってきているので、次走では強い相手が出てこないことを願っています。

2019年10月25日 (金)

ハナを奪う競馬は出来なかったも、2番手追走から手応え上々で直線へ。追い出してから渋太く伸びてくれましたが、勝ち馬の末脚が1枚上で2着に敗れる。それでも3着以下には5馬身差。次こそは初勝利を。☆ロードベイリーフ

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Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

10月20日(日)京都3R・2歳未勝利・芝1600mに福永Jで出走。8頭立て2番人気で4枠4番からハイペースの道中を2、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒2差の2着でした。馬場は稍重。タイム1分35秒9、上がり36秒8。馬体重は2キロ増加の470キロでした。

○福永騎手 「逃げて途中でペースを落とし、勝負処から早目にスパート・・・。勝ち切る為の策として、そんな形を考えていました。ただ、内枠の馬が主張。思い描いていたプランとは違ったかも知れません。それでも上手には走れていた印象。あと一歩・・・の惜しい競馬でしょう」

○森田調教師 「申し分ないレース運びで勝ちパターン。人気馬は後方でモタ付いていたのに、あの形で最後に交わされるとは・・・。今回は相手が悪かったとしか言えないでしょう。ロードベイリーフ自身も、4戦で最も力を出した感じ。3着以下は大きく離しているように、遠からずにチャンスは訪れそうです。調子を落とす前に決めたいところ。これまで通りに短期放牧も挟みつつ、適度な間隔で使うのがベターでは・・・」

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【次走へのメモ】

ベストジーニストにハナを譲って、がっちりと2番手から。収まりをつけて運んできて、4角を回り込んでから先頭へ。そのあと勝ち馬の強襲に屈したが、自身は後続に5馬身差。2着は安泰の内容だった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は10月25日(金)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動して11月17日(日)京都・2歳未勝利・混合・芝1600mへ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○森田調教師 「無事に栗東トレセンへ。特に変わらぬ様子で過ごしており、脚元等に関しても大丈夫そうです。リフレッシュ期間を設けた上で、再び中3週のローテーションで。福永騎手の都合もOK・・・との話だけに、こちらへ向けて準備したいと思います」

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前走で先着を許した馬たちが次走で好内容の走りを見せていたことから、今回で勝ち上がるチャンスはあるなあとは思いつつ、ヴィースバーデンが勝った新馬戦の2・3着は強いイメージがあったので、未勝利に回ってきた新たな強敵に対して正直対等にやれる自信はありませんでした。

パドックに登場したロードベイリーフは前走からプラス2キロ。これまでパドックではチャカチャカしている印象でしたが、徐々に競馬に慣れてきた様子で落ち着いて周回できていたと思います。また、詰めの甘い成績と前走後のコメントで福永Jが『重たい芝が合いそう』と言っていたので、道悪が残ったのは味方してくれるかなと見ていました。

今回もスタートを決めたベイリーフと福永Jはスッと前へ。内目の枠を引いたのでハナを奪っていくかなと思ったら、そこへ最内枠の武豊Jのベストジーニストがハナを主張する構え。無理に競り合うことは避け、2番手に引いての追走となりました。レースとすれば、前走とほぼほぼ同じ形に。また、1番の強敵となるアリストテレスがズブさを覗かして追走に苦労していたので、これはシメシメと見ていました。

2番手から上々の手応えで最後の直線を向いたベイリーフ。ジワ~ッと先頭に並びかけて行って、残り200mから満を持しての追い出し開始。内ラチを少し頼るような走りとなりましたが、そこから渋太く脚を繰り出してくれました。ただ、徐々に前との差を詰めてきていたアリストテレスが馬群を割ってくると1頭だけ違う末脚を披露。ベイリーフも無抵抗に交わされるようなことはなく、食らいつく姿を見せたのですが、最後はねじ伏せられてしまいました。それでも3着以下とは5馬身長差。今回は勝ち馬が強すぎただけで、そろそろ順番が回ってきそうです。距離に関しては1ハロン短縮してみても面白いでしょうねえ。

レース後のベイリーフは大きなダメージは見られず。今後はこれまでのパターン通りに一旦外厩に出して、リフレッシュさせることに。次走は中3週のローテで再度京都・芝1600mへ。引き続き福永Jが乗ってくれるのは有り難いです。

急激に良くなってきた感じは窺えないも、レースぶりは着々と安定してきているベイリーフ。今後もまず大崩れは考えにくいでしょう。あとは今回のように上のクラスでも好勝負できるような馬が混じっていないかどうか。開催が進んで馬場が傷んでくるのはベイリーフにはプラスでしょうから、出来れば次走でスカッと1勝を挙げて欲しいです。

2019年10月20日 (日)

前走で先着を許した馬の次走の走りから未勝利脱出の順番がそろそろ回ってくると思うも、デビュー戦で力を見せた新たな未勝利馬が厄介な存在。今回もソツなく立ち回って差のない競馬になるとは思うも、直線でひと押しが利くかどうか。福永Jの手綱捌きに期待。☆ロードベイリーフ

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Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

10月20日(日)京都3R・2歳未勝利・芝1600mに福永Jで出走します。10月17日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に53.1-39.4-26.0-13.4 強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手を1秒3追走して首遅れ。追い切りの短評は「脚取り確か」でした。発走は11時05分です。

○森田調教師 「10月17日(木)は幾らか気合いを付ける形。徐々にトモの感じは良化している印象です。頭数自体は少ないものの、前走5着以内の馬が6頭。メンバーは集まりますね。2度目の騎乗で鞍上は特徴を掴んでいるはず。上手く導いてくれたら・・・」

≪調教時計≫
19.10.17 助手 栗東坂良1回 53.1 39.4 26.0 13.4 強目に追う アフィラトゥーラ(2歳未勝利)馬なりを1秒3追走首遅れ

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回京都7日目(10月20日)
3R 2歳未勝利
芝1600メートル 指定 馬齢 発走11:05
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ベストジーニスト 牡2 55 武豊
2 2 アイファーブルー 牡2 55 藤井勘一郎
3 3 ウインドアロー 牡2 55 幸英明
4 4 ロードベイリーフ 牡2 55 福永祐一
5 5 シルバーエース 牡2 55 藤岡佑介
6 6 ヒルノアントラ 牡2 55 横山典弘
7 7 アリストテレス 牡2 55 C.ルメール
8 8 クリノヴィンセント 牡2 55 松田大作

○森田師 「まだ切れる感じはないけどバテないからね。前の方で運んで粘り込みたい」(競馬ブックより)

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夏の新潟で3着→4着と堅実駆けしてくれたロードベイリーフでしたが、関東馬中心のメンバー構成で幾らか相手関係にも恵まれた印象を持っていたので、3戦目にして初めて関西圏でのレースを選んできた前走は着順を落とすことも覚悟はしていました。そんな中、福永Jとレースへ挑んだベイリーフは好発を決めて2番手追走。出入りの少ない落ち着いた流れでも折り合いはピッタリで、4角を回ってくる時の手応えは上々でした。あとは手応え通りに伸びてくれるだけでしたが…。

いざ直線で追われると内へモタれる仕草を見せ、福永Jはそれを修正しながら追っていましたが、伸び自体は今回もジリジリ。やはりもう1段ギアが上がらなかったので後続を突き放すことは出来ず、好位で脚を溜めていた勝ち馬・コースロスなく立ち回っていた2着馬の強襲を防ぎ切ることは出来ませんでした。レース内容はほぼ完璧なのですが、詰めの甘さがやはり課題に。ただ、前走の勝ち馬は次走の1勝クラスの特別戦で1番人気に支持されて差のない2着。前走の2着馬も先週の競馬で未勝利を卒業と走破時計が優秀だったようにレベルの高い1戦でした。

前走後は前走同様に京都・宇治田原優駿STでリフレッシュ。今回はギリギリまで牧場で調整を続け、10日競馬で4戦目を迎えることになりました。それがレースへどう響くかは何とも言えませんが、最終追いでは上々の動きを見せてくれています。

1戦ごとにレース内容は良化していますし、未勝利脱出はあと1歩でそろそろ順番が回ってくる頃だとも言えますが、今回は9頭立てながらかなり粒の揃った1戦。特にデビュー戦でヴィースバーデンが負かした2着・3着馬が強力。直線でしっかり脚を使い、レースでの立ち回りは操縦性の高さを感じました。この2頭との叩き合いになって1歩先んじることが出来るかとなると…。前走から更なる走りの向上が見られないと正直厳しいかと思います。あとは馬場の渋化で時計の掛かる馬場がどこまで味方になってくれるかでしょう。レースプランとすれば前走のような競馬が今回も理想だと思いますが、相手の出方次第ではハナを奪っても面白いかもしれません。まあ、今回もソツなく立ち回って、勝ち負けの争いに顔を覗かせてくれると思いますが、直線で他馬を少しでも突き放すシーンを作ることが出来れば、ノーチャンスではないでしょう。連続で騎乗してくれる福永Jの手綱捌きに期待です。

2019年10月13日 (日)

9日に帰厩。来週20日の京都・芝1600mでの出走を予定しています。☆ロードベイリーフ

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Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

2019.10.09
10月9日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月20日(日)京都・2歳未勝利・芝1600mに予定しています。

○森田調教師 「短期放牧を経て10月9日(水)に再びトレセンへ。今度は概ね最短の10日間で競馬へ臨む格好ながら、戻す直前には育成場でも強目の稽古を消化しています。コンスタントにレースも使っているだけに大丈夫。週末からペースを速める予定です」

2019.10.08
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。10月9日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「普通キャンターで登坂1本。順調にステップアップが叶っている通り、ここまでは特に問題なく進んでいますよ。15-15を乗って送り出せれば・・・と思うものの、いずれにせよ遠からずに厩舎へ戻るはず。いつ声が掛かっても大丈夫でしょう」

2019.10.01
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後、すぐに跨り始めています。まだ非常に緩やかなペースながら、既に坂路コースへも連れ出すように。今のところはコレと言って気に掛かる点も浮かびません。飼い葉を食べており、馬体重も順当に増加。徐々にピッチを上げましょう

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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前走後、京都・宇治田原優駿STへ移動して調整を進めていたロードベイリーフ。前回は少し早めに栗東へ戻しましたが、今回はギリギリまで牧場で乗り込みを課し、9日に栗東・森田厩舎へ帰厩しています。

来週のレースへの出走となると10日競馬での参戦となりますが、これまでコンスタントに使われていますし、1戦ごとにレースぶりは上達。追い切りでビシビシやる必要がなくなってきているのでこの調整法が嵌ってくれればと思います。

あとはレースへ行っての詰めの甘さをどう補うか。前へ行って粘り込むには直線平坦な京都は合うでしょうし、京都・内回りで直線が短くなるのも好都合。今週の雨馬場の影響で時計が掛かるようになってくれれば更に良いでしょう。あとは相手関係に恵まれてくれれば。

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