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カテゴリー「ロードベイリーフ」の57件の投稿

2020年1月27日 (月)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・栗東近郊組)

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「競馬を終えたばかりなのを踏まえ、先週一杯は余裕を持たせる形に。1月20日(月)より軽く跨り始めています。ひとまずはハッキング程度の内容ながら、特別に気に掛かるような部分も無し。18-18ぐらいまではスムーズに運ぶのでは・・・」

Photo_6 ロードフェローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「レースを終えて日が浅い状況も踏まえ、先週一杯はウォーキングマシンの調整。十分にリラックスを図りました。1月20日(月)より軽く跨り始めるように。外見的に幾らか細く映る印象だけに、まずはボリューム回復を優先に・・・でしょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にステップアップが図れており、先週末より15-15も交えるように。その後も特に反動は認められぬだけに、この調子で本数を積みたいと思います。右前脚球節が張り易いものの、しっかりケアすれば大丈夫そう。進めて行けるでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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セッションはデビュー戦で無理をしていない分、疲れ・ダメージは少ない筈。焦る必要はないですが、普通キャンターまではそう時間は要さないでしょう。当面は普通キャンターを丁寧に乗り込みながら、心身の成長を促してもらえればと思います。

フェローズは少し細くなっているで馬体の回復を優先中。脚元等に異常はないですし、ひとまずマイペースで進めてもらえればと思います。

ベイリーフはハロン15秒の調教を課すように。コンスタント使われているのでそれなりに体力を備えています。ただ、少し球節に弱さがあるようなので入念なケアは欠かさないようにお願いします。また、どこかのタイミングでダートの走りを確認して欲しいです。

2020年1月17日 (金)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→キャンター2000~3000m→並脚300mもしくはポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は487キロ。

○当地スタッフ 「少しずつ運動量を増やしています。脚元は良い意味で変わりなし。どの段階で千葉の分場へ移すか・・・は現時点で未定ながら、この調子で下地を整えて行きたいですね。勿論、無理は禁物。ただ、未勝利の立場も踏まえつつ取り組みましょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月9日(木)測定の馬体重は474キロ。

○当地スタッフ 「時間が経つに連れて左トモに認められた浮腫みは改善。改めて跨ってからも気になる点は認められず、先週末に掛けてハロン17、18秒のキャンターを交えました。近日中に更にピッチを速める計画。元々のスケジュールへの影響は微少だと思います」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月9日(木)測定の馬体重は456キロ。

○当地スタッフ 「この中間もコンスタントに普通キャンターを消化。硬さについてはそこまで気にならないだけに、遠からずにタイムを出すつもりです。3歳未勝利戦のリミットも頭に入れつつ、慎重に仕上げを進める方針。引き続き、着実な良化を心掛けましょう」

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。1月9日(木)測定の馬体重は502キロ。

○当地スタッフ 「1月10日(金)に人間を背に迎える形。角馬場の試運転でネガティブな問題が特に浮かばなかった部分を踏まえ、13日(月)より1周1800mのダートコースへ連れ出しています。もうしばらくは同様のパターンを継続。徐々にペースを速めましょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着から数日間は歩行運動のみ。競馬を走り終えて日が浅いのを踏まえ、十分に心身のリラックスを図りました。先週末より軽く跨り始めたものの、ひとまずは感触を確かめる程度に。具合を探りながら少しずつ進めて行ければ・・・でしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュはトレッドミルとポリトラックコースでの騎乗運動を併用中。脚元の我慢は利いています。あまり裕著に構えることは出来ませんが、寒い時季なので1歩1歩着実に進める感じで良いのかなと思います。

左トモの浮腫みでウォーキングマシンのみの運動へ一旦止められていたドミニオンですが、時間の経過と共に解消へ。既に跨り始めて、感触も悪くありません。大きな頓挫にならなくて良かったです。

レインドロップスは丹念に普通キャンターを乗り込み中。やり過ぎると硬さが出てきてしまうので、調教のさじ加減はホント難しいでしょうが、着実な歩みを選択していってもらえればと思います。ここはしっかり踏ん張って欲しいです。

ソエが完全に癒えたユリシスは10日から騎乗運動を開始。ひとまず感触を確かめる程度ながらスムーズにペースアップは可能でしょう。脚力は秘めているので、この充電期間で気性面の成長が伴ってきて欲しいものです。

前走で掲示板を外してしまったベイリーフ。相応の節が必要でしょうから、焦ることなくまずはしっかりリフレッシュを図ってもらえればと思います。そしてコツコツ乗り込むことで心身の成長を促していければ。マイルだと甘くなってしまうので、1400mにこだわって使っていって欲しいです。

2020年1月10日 (金)

手応えがあった割に伸びなかったのは緩い馬場が影響したんだと思うも、展開+距離+仕上げの甘さなどのマイナス材料が重なってしまう。牧場で鍛え直して次走は1400mで1着という結果を出して欲しい。★ロードベイリーフ

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Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

1月5日(日)京都5R・3歳未勝利・混合・芝1600mに福永Jで出走。16頭立て1番人気で2枠4番からハイペースの道中を4、4、3番手と進み、直線では最内を通って0秒9差の6着でした。馬場は良。タイム1分37秒5、上がり37秒7。馬体重は6キロ増加の488キロでした。

○福永騎手 「跨がった感触は良く、手応え十分で直線へ。満を持して追い出せただけに、勝ったかな・・・と思うぐらいでした。ただ、そこから全く伸びずに・・・。さほど道中が速い流れとは違うのに、レースの上がり3ハロンが37秒2。良馬場の発表ながら重いコース状態で、それが合わなかったのかも知れません。もしくは連戦の疲れか、プラス体重の影響か・・・。いずれにせよ残念な結果。申し訳ありません」

○森田調教師 「開幕週とは思えぬ特殊な馬場コンディション。後方待機馬が上位を占めたように、先行勢には厳しかった感じですね。5着以内を外してしまい、恐らく相応の間隔が必要。育成場へ移すのがベターかな・・・と思います」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

今日はハナにこだわらず、4番手のインから。収まりをつけて運んでいたが、直線の残り1ハロンから伸びあぐねる。緩い馬場が応えたよう。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。ある程度の間隔を開けないと出走が難しい状況を踏まえた上で、1月5日(日)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動。冬以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○森田調教師 「レース後の無事を確認した上で放牧へ出しています。コース状態も踏まえると、京都は見送るのが妥当かな・・・と。阪神、中京あたりが候補でしょう。ひとまずは回復を優先に。その上で出走状況を見渡しつつ、帰厩の時期を検討する方針です」

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16頭中13頭が前走で掲示板に乗っていた粒の揃ったメンバー構成で正直勝ち切るまではどうかと思っていたも、大崩れはしないと見ていたロードベイリーフ。ただ、ここ最近は馬体がやや立派に見えていたので、また増えているようだとちょっと嫌だなあと感じていました。

ライブでパドック・レースを見れなかったのですが、馬体重は前走からプラス6キロ。さすがに少し立派だったのかなと思います。レースは五分のスタートを切るも、他に前へ行きたい馬が何頭かいることが分かっていたので、競り合いを避ける形でインの4番手で追走。道中折り合いも付いているように見え、4角を回ってくる時の手応えは上々。直線を向いて少し外目に持ち出して追い出しを開始。福永Jのコメントにあるように満を持して前を捉えにかかりましたが、いざ追われてからがフワフワ。グッと来る感じがなく、上滑りしている感じで伸びを欠いてしまいました。馬場が渋っても大丈夫なタイプかなと見ていたベイリーフですが、この走りを見ると、緩い馬場が応えたと思います。また、掲示板に載った5頭中4頭が差し・追い込みでのもの。そこまで速い流れには見えませんでしたが、タフな馬場で逃げ・先行馬は脚に来ていたのでしょう。ベイリーフのその1頭だと思いますし、1ハロン短縮+馬体が絞れていれば、粘れていたのかなと思います。

今回に関しては、相手が揃う中、マイナス材料が重なっての6着。掲示板を外してしまったのは痛いですが、悲観する敗戦ではありません。これまでは出走→短期放牧→出走を繰り返すことが大半だったので、節を稼がないといけない今回は腰を据えて牧場で鍛え直すことが出来る筈。また、これまで坂路オンリーの追い切り・仕上げなので、粘り強化の為にコース追いを取り入れてもらいたいです。この敗戦を糧に次走ではしっかり勝ちを納めることができるように最善の準備をお願いします。

2020年1月 5日 (日)

未勝利ではスピード上位も、マイルへ戻した今回は粒の揃ったメンバー構成。好枠を生かしてソツなく乗ってくれると思うも、勝ち切るまでは正直どうか。自滅する形での敗戦は避けて欲しい。☆ロードベイリーフ

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Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

1月5日(日)京都5R・3歳未勝利・混合・芝1600mに福永Jで出走します。1月2日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に53.1-38.7-25.2-12.8 一杯に追っています。追い切りの短評は「高いレベルで安定」でした。発走は12時30分です。

○森田調教師 「1月2日(木)に坂路で53秒1。帰厩後も順調に乗り込めており、状態面は変わりなく来ています。どうやらロードベイリーフを含めて、殆んどが前走5着以内のメンバー。なかなか手強い組み合わせかも知れません。上手く立ち回れれば・・・」

≪調教時計≫
19.12.28 助手 栗東坂稍1回 56.0 40.8 27.3 14.2 馬なり余力
19.12.31 助手 栗東坂稍1回 56.8 41.5 27.3 13.2 馬なり余力 ダイメイサツキ(古馬2勝)馬なりに0秒3先行0秒2遅れ
20.01.02 助手 栗東坂良1回 53.1 38.7 25.2 12.8 一杯に追う

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回京都1日目(01月05日)
5R 3歳未勝利
芝1600メートル 指定 混合 馬齢 発走12:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヒルノエドワード 牡3 56 古川吉洋
1 2 ビナアテナ 牝3 54 石川裕紀人
2 3 ワイドカント 牡3 56 松山弘平
2 4 ロードベイリーフ 牡3 56 福永祐一
3 5 エアファンディタ 牡3 56 藤岡佑介
3 6 ジュヌヴィエーブ 牝3 51 亀田温心
4 7 ピエナファリア 牡3 56 中井裕二
4 8 カヴァート 牡3 56 坂井瑠星
5 9 タイセイメガロス 牡3 56 吉田隼人
5 10 ナリタブレード 牡3 56 岩田康誠
6 11 ラストブラッサム 牡3 56 和田竜二
6 12 ユヌエトワール 牝3 54 北村友一
7 13 アドマイヤヴェラ 牡3 54 岩田望来
7 14 スリーコーズクライ 牡3 56 武豊
8 15 バトーデュシエル 牝3 54 川田将雅
8 16 サクセスバローズ 牡3 56 松若風馬

○森田師 「惜しい競馬が続いている。体調は維持しているし、前、前で流れに乗って欲しい」(競馬ブックより)

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スピードを生かす為、1ハロン短縮で臨んだ前走のロードベイリーフ。五分のスタートからスッと先手を奪うことが出来、道中は極端にペースを落とすことなく引っ張ることが出来ました。4角手前ではこのまま押し切れるかなと見ていたのですが、そこで唯一の誤算が発生。勝ち馬のナイントゥファイブが早目に交わしにきて、4角を回って時点で早くも先頭へ。ベイリーフは外から被せられ、苦しくなって沈んでしまうことを覚悟しましたが、内から差し返そうとする頑張りを披露。ゴールまで2頭のつばぜり合いが続き、内から出たかなと思ったのですが、ゴール前では勝ち馬の渋太さに屈しての2着。3着以下は3馬身離していますし、あとは勝ち運だけです。

前走後は一旦宇治田原優駿STでリフレッシュさせ、昨年末に帰厩。ここを目標に着実に攻めを重ねています。前走で好リードしてくれた松山Jは先約があった為、新たなパートナー探しへ。個人的には騎乗停止があってコンビ解消となっていた福永Jの再起用を強く望んでいましたが、その通りになってくれたのは嬉しい限りです。

ただ、正月開催の芝1600mということで、前走で掲示板に乗っている馬が16頭中13頭とHレベルの1戦に。先行力があるので、大崩れは考えにくいベイリーフですが、詰めの甘さが課題。守備範囲の距離ではありますが、この相手に勝ち切るところまでは正直どうか。まあ、あとは癖を掴んでいる福永Jの手腕に託すしかありません。

デキに関しては目立つデキとは言えないも、短評通りに高いレベルで安定している感じ。馬体重が増えながらも結果は出ていますが、これ以上増えるのはマイナスかも。逆に絞れていれば、粘り強化+最後のひと押しに繋がってくれるでしょう。勿論、ここで区切りの1勝を目指していますが、堅実に成績を残すことが1番。自滅する形での敗戦だけは避けて欲しいです。

2019年12月30日 (月)

25日に帰厩。来月5日の京都・芝1600mへの出走を予定しています。☆ロードベイリーフ

20191214002

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

2019.12.25
12月25日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月5日(日)京都・3歳未勝利・混合・芝1600mに予定しています。

○森田調教師 「12月25日(水)に厩舎へ。使い込んで来ている状況だけに、最短で臨む形でも大丈夫でしょう。放牧前に挙げていたプラン通り、年明け初日へ向けて準備する方針。松山騎手は先約が入っている・・・との話で、ジョッキーに関しては調整中です」

2019.12.24
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。12月25日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「球節に疲れが認められたものの、一過性の症状で現在はスッキリ。獣医師のチェックでも、特に問題なし・・・との見解でした。森田先生と打ち合わせを行なった結果、近日中に再びトレセンへ向かう予定に。無事に送り出せれば・・・でしょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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前走後、宇治田原優駿STへ短期放牧に出ていたロードベイリーフ。球節に疲れが見られたようですが、時間の経過と共に解消へ。獣医師のチェックでも大丈夫とのこと。あと1歩で勝ち上がることが出来る位置にいるので戦線離脱するようなことがなく、ホッとしました。

ただ、次走は再度の1600m。乗り方次第で対応は可能ですが、前走の走りを見ると1400mがベストかなと。マイルだと相手も揃ってしまいますから。前走2着と好リードしてくれた松山Jは先約があるので、新たなパートナーを模索中。個人的には騎乗経験のある福永Jが空いているのなら乗って欲しいですが…。厩舎がどの騎手を手配してくるか注目しています。

2019年12月21日 (土)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン20秒のキャンターを取り入れてから1週間が経過。現状は前進気勢に欠けるなど良化がスローに映ります。また、トモがシャキッとして来ないだけに、何らかのケアを施す案も浮上。今は同様のパターンを続け、着実な前進を心掛けましょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→キャンター1500m→並脚300m。

○当地スタッフ 「これまでのメニューにキャンターを追加。12月16日(月)より次のステップへ進んでいます。幾らか距離を延ばす可能性は考えられるものの、右膝の状態を確認しながら年内は同等の内容に。このまま無事に運び、1月から騎乗が叶えば・・・」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「12月13日(金)に15-15を消化。このぐらいのペースは無難に対応できており、ひとまずは翌日以降に反動も生じていません。兎にも角にも見た目を含めたパワーアップを叶えるのが重要。今後も週1回を目安に同様の稽古を繰り返すつもりです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「12月16日(月)に騎乗調教を再開しました。始めたばかりで不透明さを残すものの、楽をさせた効果で硬い部分が緩和されている印象。また、ストライドについても幾らか大きくなっています。慎重に経過を確認。同様のパターンを続けましょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後、すぐに跨り始めています。ハッキング程度の非常に緩やかなペースながら、12月16日(月)には坂路へも連れ出すように。ひとまずは特に問題も無さそうですね。今回も滞在は短期間の見込み。可能な範囲で乗り進めて行きましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストはゆっくり乗り出していますが、良化ぶりが一息。何らかのケアを施す案が浮上しているようですが、回復を促す為に積極的に実施して欲しいと思います。復帰は暖かくなってからで良いのかもしれません。

クラージュはこの中間からトレッドミルでキャンターを開始。良い方へ進んでいると思いますが、右膝に負担が掛かり過ぎないように少しブレーキを掛ける感じで進めてもらえればと思います。

ドミニオンは15-15を始めていますが、馬体のボリュームアップが何よりの課題。脚元への反動はなさそうですが、速いところをやり出してカイ食いが落ちないようにお願いします。

軽めの調整で様子を見たレインドロップスですが、余裕を持たせたことで硬さは幾らか緩和。馬場入りは控えているようですが、角馬場でじっくり馬体を解してもらえればと思います。

13日に宇治田原優駿STへ移動したベイリーフですが、軽めながら乗り込みを早速開始。特に気になるところはないので、すぐピッチを上げていけるでしょう。

2019年12月15日 (日)

【シルク】【ロード】先週のレース結果(2歳馬)

Photo_2 ミスビアンカ

土曜阪神4R 2歳未勝利・牝馬(芝1600m)2着(4番人気) 福永J

ポンとスタートを切ると、道中は自らレースを先導して行きます。残り200mを切ったあたりでもう一脚使って後続を突き放しに掛かると、外から強襲してきた勝ち馬には捉えられましたが、しっかりと2着を確保しています。

福永騎手「スタートをポンと切ったので、無理に抑えるよりもと思いハナを切っていきました。道中は物見をしていましたが、それが却って良い方に向き変に気が入ることなく、リズム良く運ぶことが出来ましたね。最後まで止まらずに走ってくれましたし、あそこまで行ったら勝ちたかったところですが、調教での走りに比べるとレースでの感触は良かったですから、芝で良いタイプだと思いますよ」

高橋忠調教師「スタートを上手く出て、道中は自分のリズムで良い感じに運ぶことが出来ましね。ゴールまで止まらずよく頑張ってくれているのですが、最後は勝ち馬の決め手にやられてしまいました。でも、精神的な部分を考慮して、調教でもきっちりと仕上げるというよりは、まだ1つずつ積み上げている段階の中で、こうして進歩したところを見せてくれたのは良かったと思います。レース後はおそらく気が入ってきてしまう部分もあるでしょうし、トレセンでの状態をよく見ながら今後について検討していきたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

テンから行きっぷりが良く、気合をつけているフレーヴォを制して3角までにハナに立つ。マイペースで逃げることができた。直線の坂で微妙に甘くなって差されたが、展開と馬場の助けを得て2着は安泰だった。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動

高橋忠師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、目立った疲れはなく、体調も問題ありませんでした。デビューから2戦を終え、この馬なりには徐々にしっかり走ってくれるようになってきましたね。ただ、母同様にしっかりするのはもう少し先でしょうから、この後は一旦牧場へお戻しさせていただいて、これまでの疲れを取ってもらうことにしました。放牧に出した後も問題ないようでしたら、翌年の2月あたりには復帰させたいと考えています」 (12/11近況)

⇒⇒14日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。(14日・最新情報より)

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デビュー戦6着後、走りのバランスを整えてきたミスビアンカ。その一方で実戦を経験したことでテンションの高さが目立つように。落ち着いてレースへ臨めるかが1つポイントかなと見ていましたが、マイナス4キロと馬体を減らしつつも、落ち着きはあったと思います。

スタートは内のフレーヴォが頭1つ出ていましたが、二の脚が速かったミスビアンカと福永Jは無理することなくハナに。道中、絡んでくる馬もなくマイペースで進めることが出来ました。そして4角を回って最後の直線。後続の動きを感じ取りながら、追い出しを待つ余裕があったのでこれは押し切れると思ったのですが、いざ追い出されると右手前に戻ってしまって、内へモタれる感じに。バテてはいないのですが、勢いが微妙に鈍ってしまい、そこを勝ち馬にスパッと差し切られてしまいました。追い切りでも手前を替えないところがあったので、この点が解消できるかどうかが1つポイントになってくると思います。

展開&馬場にも恵まれたので勝ちたかったというのが本音ですが、桜花賞と同舞台の1戦で質の高い牝馬が揃っていた中でデビュー戦から着順を押し上げることが出来たことは評価したいですし嬉しいです。軌道に乗っていくのはもう少し先かもしれませんが、長い目で見れば、活躍してくれそうです。

レース後のミスビアンカは馬体チェックを行った後、14日にNFしがらきへ移動済。厩舎のHPを見ると、次走は来年2月2日の京都・芝1600m(牝馬限定)を予定しているようです。今回の好内容の走りを次走でも見られるようにお願いします。

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Photo_6 ロードベイリーフ

12月8日(日)阪神3R・2歳未勝利・混合・芝1400mに松山Jで出走。15頭立て2番人気で3枠5番から平均ペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通ってタイム差無しの2着でした。馬場は良。タイム1分21秒3、上がり35秒0。馬体重は4キロ増加の482キロでした。

○松山騎手 「スタートが速かったのに加え、馬場状態が良い部分も考慮。また、内枠でしたからね。無理に抑えてゴチャ付くよりは・・・と先手を奪う形を選択。とても先行力を秘めており、距離も合っていると思います。一旦は交わされながらも、差し返すぐらいの頑張り。3着以下は大きく離したのに・・・。申し訳ありません」

○森田調教師 「勝負処で早目に来られる形。人気を背負っている分、マークされるのでしょう。本当に惜しいレース。あと一歩・・・なのですけどね。勝って休みを入れたい気持ち。次走を優位に選べる4節以内で、新たな目標を挙げられれば・・・と思います」

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【次走へのメモ】

二の脚が速く、スーッとハナヘ。いい感じで運べていたし直線も渋太く粘っていたが、追い比べで僅かに遅れを取った。ただ、いいスピードがあるので、すぐに順番が回ってきそう。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は12月13日(金)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動して1月5日(日)京都・3歳未勝利・混合・芝1600mへ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○森田調教師 「見た目には変わらぬ様子で過ごしており、ひとまずは脚元等に関しても大丈夫そう。1400mが組まれぬ状況だけに、再びマイル戦へ戻しましょう。一旦、12月13日(金)に近郊の育成場へ。気分転換を図った上で年明け初日の競馬へ向かいます」

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冬場で絞り切れないところがあって、パドックではややボテッと見せたロードベイリーフですが、今回で6戦目ということでパドックでは落ち着き払ったもの。短期放牧を挟まずに出走することとなりましたがそれは問題なかったと思います。

ゲートでは若干甘かったですが、二の脚は速く、前走とは違って無理なくハナへ。道中も淡々と進めることが出来ました。あとは距離短縮を味方に粘り込みを図るのみでしたが、唯一の誤算は勝ち馬に早くからマークされ、直線入り口で並び掛けられたこと。外から被せられることになったので気持ちの弱い面を見せないかドキドキしましたが、ベイリーフ&松山Jは最後の直線は内から激しく抵抗。マッチレースがゴール前まで続くことになりましたが、内からグイッと差し替えすことは出来ませんでした。そこは勝ち馬の勝負根性をたたえるべきでしょう。まあ、それでも気の悪さを覗かせずに、真面目に走り切ってくれたことはホッとしました。

レース後のベイリーフは13日に宇治田原優駿STへ。短期間のリフレッシュを経て、年明け早々の京都・芝1600mに向かうことに。距離は問題ありませんが、マイルだと相手関係が強化される点がどう出るか。今回のスタートなら更に距離短縮して1200mでも面白そうですが。良いレース内容が続いている間に1つ早く勝っておきたいです。

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Photo_3 ルコントブルー

日曜中山6R メイクデビュー中山 2歳新馬・牝馬(ダ1800m)2着(6番人気) 北村宏J

スタートはもう一つも二の脚付いて、先行集団の後ろに付けます。3コーナーから仕掛けつつ上がっていき、直線は先頭に立つ勢いも、最後は勝ち馬に付き離されデビュー戦は惜しくも2着となりました。

北村宏司騎手「トレセンでは運動場に行く途中で止まったりして、プレッシャーをかけると苦しがるような気難しいところを見せていました。調教自体は普通にできていましたが、気性面を考慮しつつの調整でした。そんな状況でしたが、レースではハミ掛かりが良かったですし、最後まで頑張って走り切ってくれましたね。正直使いつつと思っていたのですが、いい意味で期待を裏切ってくれました。まだ良くなっていく馬だと思いますよ」

勢司調教師「まだまだ良化途上と思っていましたが、初戦からよく頑張ってくれましたね。元々気性的に難しいところがありますが、ゲート入りで手間取ってしまいました。詰めて使わない方が良いと思っていますが、放牧に出すにしてもトレセンでゲート練習を行ってから出したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

余裕残しの馬体。中団後方の外。3角で気合をつけるとスッと反応。勢いをつけて前を射程内に捉える。勝ち馬との差は詰まらなかったが、2着は安泰。叩いた上積みも見込める。(B誌)

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・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整

勢司師「まだ精神的にも幼く、体力も尽ききっていない中で良い競馬をしてくれました。レース後はさすがに走ったなりの疲れは出ているものの、特に問題ありません。ですので、精神的にプレッシャーの掛からないくらいでゲート練習を行った後、牧場へお返しさせていだきます」(12/11近況)

⇒⇒14日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。(14日・最新情報より)

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パドックに登場したルコントブルーは落ち着きはありましたが、馬体は全体的に締まり切っていない感じ。やはり使いつつなんだろうなあと見ていました。

そしてレースですが、試験突破に苦労したゲートで一悶着。激しく抵抗することはなかったですが、ゲート内になかなか収まりきれず。一度入ったと思ったら、出てしまうなど迷惑を掛けてしまいました。それ故、ゲートは出遅れてしまうんだろうなあと見ていましたが、ゲートの出+二の脚はマズマズ。他馬が速かった分、中団よりやや後ろ目での追走にはなりました。

道中、前の馬との差を詰めていた分、キックバックを顔に掛かることはなかったので追走に苦労するようなところはなし。そして3角過ぎで気合を付けるとグングン進出して前との差を詰めていき、4角を回ってくる時点では前を射程圏に。ただ、1番人気でこのレースを勝つことになるミュアウッズが楽なペースで引っ張っていた分、直線でひと伸びされてしまうと、ジリジリその差は広がっていくことに。一方、ルコントブルーは長く脚を使うことになってしまい、体力不足からパタッと止まってしまうことも覚悟しましたが、最後まで渋太い走り。3着馬を5馬身引き離して2着は悠々と確保してくれました。

牝馬限定戦でレースレベルには?がつくも、ルコントブルー自身は勝負どころから地力勝負に持ち込み、長く脚を使っての頑張りは立派の一言。チャンスは遠からず巡ってくる筈です。また、馬体がパンとしてくれば芝を使ってみるのも楽しみです。

レース後のルコントブルーは14日にNF天栄へ。レースの疲れ+ゲートの確認作業による疲れをしっかり癒し、2戦目に備えてもらえればと思います。出来れば、年明けの中山・後半戦で2戦目を迎えたいです。

2019年12月 8日 (日)

【ロード】今週の出走馬(8日・日曜版)

Photo_6 ロードベイリーフ

12月8日(日)阪神3R・2歳未勝利・混合・芝1400mに松山Jで出走します。12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.4-40.0-25.5-12.5 一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手に0秒5先行して0秒2遅れ。追い切りの短評は「変わりないデキ」でした。発走は11時05分です。

○森田調教師 「やはり中京は適当な乗り役が見付からずに・・・。松山騎手との新コンビで今週の阪神へ行こうと思います。12月4日(水)は上がり重点。連戦ながらも状態は維持している印象です。今回は1400m戦。距離短縮が良い方向へ働けば・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 55.4 40.0 25.5 12.5 一杯に追う レジーナファースト(古馬2勝)末強目に0秒5先行0秒2遅れ

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Photo_6 ロードプレミアム

12月8日(日)中山12R・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに菅原明Jで出走します。12月4日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン65.0-50.8-37.9-12.6 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒4追走して同時入線。追い切りの短評は「手応え十分」でした。発走は16時00分です。

○斎藤調教師 「12月4日(水)はウッドで併せる形。先週もそれなりに負荷を掛けたものの、休み明けを踏まえて気合いを付けておきました。好時計が出たように、コンディションについては良好と言えそう。3キロ減の恩恵でもう一押しが利けば・・・と考えています」

≪調教時計≫
19.12.04 菅原明 美南W稍 65.0 50.8 37.9 12.6 馬なり余力 フルデプスリーダー(2歳1勝)一杯の内0秒4追走同入

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ロードベイリーフは1戦ごとにレース内容が良化していましたが、前走は福永Jが騎乗停止の為、武豊Jとのコンビに。スパッと切れる脚を使えないので逃げの手に出るのは正解だと思いますが、前走はスタートでやや後手を踏み、やや強引にハナまで行ったことで序盤オーバーペースに。それでも4角の手応えでは何とかなりそうな感じもあったのですが、直線で追われてから気難しい面を覗かせてモタモタ。最後まで渋太く食い下がってはいますが、4着に終わってしまいました。

前走後は在厩調整を続け、今回は距離を1ハロン短縮へ。スピードを生かすには好材料ですし、マイル戦と比べると幾らかでも相手は楽に。小細工なしの競馬に持ち込んだ方が良いのかなと思いますが、前走で直線伸びあぐねたのが心配。まずは五分のスタートを切って、ベイリーフの気分を汲み取った位置で進めてもらえればと思います。促すことなくハナへ行けるようならそれでよいと思いますし、内のスマートルシアあたりがハナを主張してくるのなら2番手以降で脚を溜めてもらえればと思います。出来ればここで一区切りとなるように勝ちを掴み取りたいです。

後方から進めてちょこっと脚を使うだけという競馬が続いていたロードプレミアム。前走は馬に刺激を与える意味でマイルへ距離短縮してみたと思うのですが、レースの流れにはもう一つ乗りない中で直線はまずまずの脚を繰り出して7着まで。使い詰めだったことを踏まえれば、良く頑張ってくれていると思います。

その後は千葉・ケイアイファームへ戻して再調整。寒い時季は重目残りが心配ですが、今回はやや早目に帰厩してコツコツ乗り込んできたことでスッキリ見せている様子。追い切りの動きも上々といえるので良い仕上がりでレースへ臨めるでしょう。また、今回は3キロ減となる菅原明Jを起用。新人ながら勝利を積み重ねてきていますし、腕もマズマズ。詰めの甘さを減量騎手起用でどこまで補えるか。追い切りで感触を確かめてもらっているので、その時感じたことをレースで生かして欲しいです。

2019年12月 1日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードフェローズ

11月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.5-40.1-25.8-12.9 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒1追走して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。12月15日(日)阪神・2歳新馬・芝2000mもしくは12月21日(土)中山・2歳新馬・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「11月27日(水)も重いコースに加え、今朝は序盤が幾らか遅いペースに。その分だけ全体の記録は目立たぬものの、ラストは12秒台で上がりましたからね。物足りなさを残しつつも、馬自身は段々しっかり。ただ、もう少し本数が必要でしょう」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 栗東坂良1回 55.5 40.1 25.8 12.9 一杯に追う クレイス(2歳新馬)一杯を0秒1追走0秒2遅れ

Photo_6 ロードベイリーフ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月8日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1400mもしくは12月15日(日)中京・2歳未勝利・混合・芝1400mに予定しています。

○森田調教師 「候補に挙げた2鞍どちらへ向かうか・・・。そこはジョッキーとの兼ね合いで判断。現時点で確定には至っておらず、在厩の形で調整を続けています。11月27日(水)は普通キャンター。馬自身の具合は変わりなく、中間も順調と言えるでしょう」

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フェローズは少しずつ前進は出来ていますが、坂路での時計・動きはまだまだ頼りないもの。早ければ来週の中京戦へという話は出ていましたが、それは取り消され、15日の阪神・芝2000mか21日の中山・芝2000mという話へ。現実的には中山へ連れていく方が可能性が高いのかなと思います。また、そろそろ1度、芝かCWコースでの走りを確認してもらいたいです。

ベイリーフは引き続き来週の阪神戦か再来週の中京戦かを決めかねている現状。短期放牧を挟むことはなくなったようで、厩舎で余裕を持たせています。デキ落ちの心配は要らないでしょう。距離短縮で相手関係も楽になると思うので、年内に一区切りつけておきたいです。

2019年11月24日 (日)

ハナへ行くのにちょっと脚を使うことになったも、4角を回ってくる時は押し切り濃厚に見えたも…。いざ直線で追われると、自分からブレーキを掛ける形になって気難しさを覗かせてしまう。そこを上位人気馬2頭らに一気に交わされてしまい4着。仕上げが甘く、G1当日の雰囲気にも戸惑っていたのかも。★ロードベイリーフ

2019111600_20191122101601

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

11月17日(日)京都2R・2歳未勝利・混合・芝1600mに武豊Jで出走。15頭立て3番人気で8枠14番から平均ペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒5差の4着でした。馬場は良。タイム1分36秒4、上がり36秒7。馬体重は8キロ増加の478キロでした。

○武豊騎手「これまでのレースを見返すと、ワンペースなのかな・・・と。それを踏まえて先手を奪う競馬を試みました。ただ、直線で急にブレーキを掛けるような格好。どうも気の悪さを覗かせた感じです。スピードは秘めるタイプ。もう少し距離を縮めて馬の後ろで脚を溜め、ラストで抜け出す形が良いかも知れません」

○森田調教師 「今日は返し馬でも急に立ち止まる場面。なかなか勝ち切れずに申し訳ありません。5着以内は確保しているだけに、大きな問題が無ければ続戦の予定。ジョッキーの意見も参考に、次は1400mを考えましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

最初の1ハロン目でハナヘ。そのあとリードを広げていくが、直線は手前を替えずに内へモタれてしまい、粘りを欠いての4着。上位からは水を開けられた。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月8日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1400mもしくは12月15日(日)中京・2歳未勝利・混合・芝1400mに予定しています。

○森田調教師 「1000mの通過が59秒7。幾らかラップも速かったと思います。中京の方が恐らく相手関係には恵まれるはず。ただ、適当な乗り役が見付かるか・・・が問題でしょう。阪神と両睨みのスタンスで。中3週の場合には短期放牧を挟むかも知れません」

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ここ2戦でほぼ完璧なレースを運びをしてくれた福永Jが乗れなくなったのは気掛かりでしたが、1戦ごとに成長の跡を見せてくれていたロードベイリーフ。これまでの戦いぶりからハナへ行くのが理想的だなと見ていたので武豊Jとのコンビならそういう形に持ち込めるのかなとレース前は見ていました。

パドックに出てきたベイリーフは前走からプラス8キロと冬場仕様の仕上げでやや立派な印象。チャカ付くところをこれまでは見せていましたが、今回は良い方に取れば落ち着きがあったと言えますが、気合不足に見えました。

レースではこれまで抜群の出・二の脚を見せていたスタートでやや後手。内から前へ行こうという馬が数頭いて雁行状態となっていましたが、外々を回らされることを懸念した武豊Jは少し強引にハナへ。道中、少し離し気味の逃げになって淀みないペースで引っ張りましたが、4角を回ってくる時の手応え・反応はマズマズ。直線を向いてひと伸びできれば押し切れるかなと正直思いました。ただ、今回は追い出してからスッと加速することは出来ず、逆に鞍上を困らせるような素振り。これまで見せなかった気の悪さを覗かせてしまい、自らブレーキを踏む感じに。そこへ上位人気2頭にマーフィーJ騎乗のサーストンカイドーが伸びてきて、抵抗することが出来ずに一気に交わされてしまいました。森田師のコメントを見ると、返し馬でも不安定な素振りを見せていたようなのでG1当日の雰囲気にのみ込まれていたのかもしれません。勿論、仕上げが甘かったというのも敗因の1つでしょう。まあ、それでも4着に踏ん張っているように未勝利を勝てるところには十分いると言えるでしょう。

レース後のベイリーフですが、特に変わったところはなし。次走では武豊Jの進言を受けて距離を縮めることに。番組は中2週のローテで阪神、中3週のローテで中京へと両睨み状態ですが、相手関係を考慮すると陣営は中京へ駒を進めたい様子。それなりの騎手を確保出来れば、中3週のローテとなるので短期放牧を挟むようです。今回、力を出し切れずに終わった分、疲れはさほどないと思うので、在厩で進めるにしろ牧場で進めるにしろ甘やかすことなく乗り込みを課して次走で臨んでもらえればと思います。距離短縮に関しては大歓迎。詰めの甘さの解消に繋がれば良いと思いますし、マイルよりも相手関係で恵まれる筈。今回の敗戦を糧に次走ではきっちり巻き返してもらいたいです。

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