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2019年8月24日 (土)

今週の出走馬(8/24)

<土曜日>

Photo_2 スイートウィスパー

新潟2R・3歳未勝利(牝馬)・ダ1800mに津村Jとのコンビで出走します。

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:21日に北Cコースで時計

萩原師「21日に北Cコースで併せて追い切りを行いました。道中はスイートウィスパーが先行して、最後は外目に出して追われると、1馬身ほど遅れてゴールしています。併せた相手が、新潟2歳ステークスに出走予定のトライフォーリアルだったので、手応え的には見劣りはしているものの、先週よりかなり動きが良くなってきていますね。脚元も左膝を含めて今のところは問題ありませんし、前走でダート戦を経験したことで慣れは見込めますから、しっかり結果を残したいと思います。鞍上は津村騎手に依頼しています」(8/22近況)

助 手 17北C良 54.4- 39.8- 13.2 馬なり余力 エストロ(新馬)馬なりの外0.6秒先行同入
助 手 21北C稍 68.1- 51.9- 38.1- 12.9 強目に追う トライフォーリアル(二オープン)馬なりの外0.8秒先行0.2秒遅れ

Photo ロードベイリーフ

8月24日(土)新潟3R・2歳未勝利・混合・芝1800mに内田Jで出走します。8月21日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.9-38.1-24.9-12.7 強目に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して首遅れ。追い切りの短評は「余裕ある動き」でした。発走は11時05分です。

○森田調教師 「8月21日(水)は52秒台で上がって来ました。以前に比べて坂路でも動けるように。そのあたりからも良化を遂げているのかも知れません。想定メンバーを確認。状況次第ではプラン再考が必要ながら、問題なければ予定通りに新潟へ投票です」

≪調教時計≫
19.08.21 助手 栗東坂良1回 52.9 38.1 24.9 12.7 強目に追う レディギャング(古馬1勝)一杯に0秒1先行首遅れ

Photo ロードアブソルート

8月24日(土)札幌4R・3歳未勝利・混合・芝1500mに三浦Jで出走します。8月20日(火)重の函館・ウッドチップコースで5ハロン70.3-54.0-39.5-13.3 4分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「上昇気配窺える」でした。発走は11時25分です。

○田中調教助手 「函館が閉場する兼ね合いで、8月20日(火)にサッと。21日(水)に札幌へ運んでいます。今週の芝1500m戦へ。休み明けの影響が感じられたのに加え、前回は気の悪さも覗かせた印象です。一度レースを使ってピリッとした面が出れば・・・」

≪調教時計≫
19.08.20 助手 函館W重 70.3 54.0 39.5 13.3 馬なり余力

Photo_2 ボンディマンシュ

小倉7R・3歳上1勝クラス・ダ1700mに亀田Jとのコンビで出走します。

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:21日に坂路コースで時計

担当助手「21日に坂路で追い切りましたが、終い重点とは言え動きはかなり良かったですよ。最初は少しモタモタしていましたが、スピードが乗っていくにつれてしっかりとした脚取りになり、ゴールした後も息が乱れなかったので、良い状態に仕上がっています。未勝利を勝ち上がった後は成長を促す為に牧場で乗り込んでもらいましたが、この期間に逞しく育ってくれましたね。昇級戦になりますが、調教の動きから引けを取らないと思いますので、良い競馬を期待したいですね」(8/22近況)

助 手 18CW良 72.5- 54.6- 38.5- 11.8 馬なり余力
亀 田 21栗坂良 53.7- 39.4- 24.0- 11.8 一杯に追う クラヴァシュドール(新馬)馬なりを0.9秒追走同入

Photo_2 ロイヤルアフェア

札幌8R・3歳上1勝クラス・ダ2400mに吉村J(園田)とのコンビで出走します。

・在厩場所:札幌競馬場
・調教内容:21日に札幌ダートコースで時計

加藤士師「21日に札幌ダートコースで追い切りを行いました。動き自体はまずまずでしたが、直線で手前を替えてくれずに左にモタれる面がありました。苦しくてやっている感じでは無いのですが、最後の伸びに繋がってきますので、鞍上の吉村騎手にはこの癖を事前に伝えておこうと思います。また、ゲートに関してですが、先週と比べるとメンコを着けたことで落ち着きが有りますね。立ち上がろうとすることも無くなりましたから、良い傾向だと思いますし、レースでも着用して臨みたいと思います。また、前走は集中力を欠きましたから、ブリンカーも併せて着用させていただきます」(8/21近況)

助 手 18札ダ稍 58.8- 44.6- 15.2 馬なり余力 エトワールドパリ(古馬1勝)馬なりの内0.6秒先行同入
助 手 21札ダ重 68.4- 53.0- 38.5- 13.0 馬なり余力 ゲハイムローゼ(三未勝)一杯の内同入

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今週も計8頭がスタンバイしていますが、進退が掛かってくる2頭を含む5頭が土曜日(8/24)の出走に。

骨折明けの前走はダート替わりを味方にいきなり好勝負を期待したスイートウィスパーですが、思っていた程のダート適性を示すことは出来ず、勝負どころでのペースアップに付いて行けずにモタモタ。コツコツ時計を出していたと思ったのですが、中身が伴っていませんでした。また、追い切り後に左前脚を気にして1週スライドした影響も少なからずあったと思います。その後、ひと叩きされて順当に良くなることを期待したのですが、左前脚と右トモに疲れ・反動が残ってしまうことに。一時期は未勝利がある内に出走できないかもと覚悟する程でしたが、入念なケアと軽めの調整に努めたことで少しずつ不安は解消。21日の追い切りは2歳馬相手に見劣ってしまいましたが、スイートウィスパー自身の走りはマズマズの内容。何とか態勢は整ったかなと思います。

ただ、来週で3歳未勝利が終了ということで、牝馬限定のここは力のある馬が揃った印象。秘めたる素質は見劣らないと思うも、前走からの一変を期待するのは酷ですし、非力さが残る現状ですし、時間が足りないというのが率直なところ。少しでも上の順位を目指して欲しいとしか言えません。

ベイリーフは入念に乗り込んでの前走のデビュー戦(新潟)。ゲートを決めてスムーズにレースの流れに乗ることは出来ましたが、フワフワして2歳馬らしい幼い面も。直線で追われて渋太く脚を繰り出しましたが、エンジンの掛かりが遅くて3着に詰め寄るところまで。内容は悪くなかったと思いますが、ワンパンチ足りない気もしました。そこから中3週のローテで臨む今回。短期放牧を経てリフレッシュが叶い、デビュー時よりも追い切りで動けるように。1度実戦を経験したことがプラスに出ていると思います。

ただ、今回はデビュー戦で先着を許した馬も出てきますし、デビュー戦で動けなかった血統馬がひと叩きしてピリッとしてきています。それらとの決め手比べとなるとちょっと分が悪そう。前走の走りなら1ハロン延長は何とか対応してくれると思っていますが、血統的にはマイルがベストかなと思うので、最後に詰めの甘さを覗かせてしまうかも。勿論、早く1勝を挙げて欲しいところですが、前走の着順(3着)まで来れば上々かなと見ています。

アブソルートはレースを使う度に気難しい面が出てきているのが悩ましいところ。前走は好発を決めたのに外から他馬が来たことでじわじわポジションを下げてしまうロス。最後の直線で外へ持ち出して何とか5着を確保してホッとしましたが、未勝利を勝てる力はある一方で、展開や相手関係に恵まれる必要もあるかなと感じました。

個人的には一か八かでダートへ使って欲しかったですが、今回も前走と同じ札幌・芝1500mへ。内が有利な条件なので最内枠を引き当てたのは良かったと思います。あとはスタートを決めて小細工なしの逃げの手に出て欲しいです。そうすれば最後に差されたとしても、5着以内は十分確保することは出来そう。そうすれば連闘で来週のワンチャンスに賭けることが出来ます。勿論、ここで決めることが出来ればベストですが。陣営もこの枠が決まったことで腹は決まっていると思うので、強気な競馬で押し切りを狙ってもらいたいです。

ボンディマンシュは2戦目で未勝利勝ちを決め、その後はNFしがらきで疲れを癒し、コツコツ乗り込むことで心身の成長を促してきました。その成果は帰厩後の坂路での時計・動きに反映されていると思います。ただ、21日の時計に関しては、軽量の亀田Jが乗っていたので額面どどおりの価値があるとは言えません。まあ、それでも今回でキャリア3戦目。伸びシロを多く残していますし、頑張ってもらわないといけない1頭です。

ただ、未勝利勝ち時は禁止薬物騒動でライバルが挙って除外になるラッキーな面があったので、馬が確実に良くなっているとはいえ昇級戦でいきなり通用するかとなると半信半疑。揉まれる可能性が低い外枠に入ったのは良かったです。案外アッサリ勝つ可能性もありますが、展開次第ではよもやの大敗まであるかもしれません。

ロイヤルアフェアはJRA再転入後の2戦目。前走は気難しい面が目立ってしまい、レースどころではありませんでした。その後、去勢手術を行い、気性面の改善を図ってきましたが、煩い面は幾らかマシになった程度。劇的な変化は残念ながら見込めません。状態に関してはここを目標に丹念に時計をマーク。仕上がりは悪くないと思います。ただ、追い切りの動きは強調できるモノではありません。

また、今回は集中力アップを狙ってブリンカーも装着する予定。色々と手を尽くしてくれるのは有難いので、あとはロイヤルアフェアが出資者・陣営の思い・願いに応えて欲しいところ。小回りコースの長丁場は合っていると思うので吉村J(園田)の手腕に期待したいです。

2019年8月17日 (土)

10日に栗東へ。来週24日の新潟・芝1800mへの出走を予定しています。☆ロードベイリーフ

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

2019.08.15
8月14日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に57.2-40.7-25.7-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に1秒0先行して首遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。8月24日(土)新潟・2歳未勝利・混合・芝1800mに内田博幸騎手で予定しています。

○森田調教師 「最短の10日間でレースへ向かうよりは、少しでも余裕を持って臨めれば・・・と。8月10日(土)に再び厩舎へ戻し、14日(水)に軽く時計を出しています。先週の同条件は11頭立て。変わりなく順調に来ており、希望通りに使えれば・・・ですね」

≪調教時計≫
19.08.14 助手 栗東坂良1回 57.2 40.7 25.7 12.7 馬なり余力 レディギャング(古馬1勝)馬なりに1秒0先行首遅れ

2019.08.13
8月10日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月24日(土)新潟・2歳未勝利・混合・芝1800mに予定しています。

○当地スタッフ 「坂路コースへ連れ出してハロン15秒ペースも消化。及第点でしたよ。更に本数を・・・と思った矢先に移動の連絡。先週末に再びトレセンへ向かっています。数日で戻るのは当初からの予定通り。無事に送り出せたのが何よりかも知れませんね」

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デビュー戦3着から中3週のローテで来週の新潟・芝1800mを目指しているベイリーフは滋賀・グリーンウッドで順調な回復ぶりを見せ、10日に栗東へ。牧場では速いところを1本ぐらいしか乗っていませんが、左肩の出の硬さが癒え、疲れは心配要らないでしょう。14日は軽めながら坂路で時計を出すことが出来ているので、週末と来週の2本で態勢は整ってくれるでしょう。

あとは関東圏のレースなのでブロック制をかき分けて出走できるかどうか。おそらくフルゲート割れすると思うので大丈夫だと思いますが、レースでは1度実戦を使われてガラッと変わってくる血統馬もいるでしょうから、ベイリーフもデビュー戦以上の走りを見せないと着順を落としかねません。残された時間は少ないですが、準備を怠ることなく2戦目へ向かっていってもらえればと思います。

2019年8月11日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードベイリーフ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後すぐに跨り始めました。左肩の出が幾らか硬い印象。そのあたりはレースを使った反動かも知れませんね。でも、ショックウェーブを打ったら解消傾向。滞在は短期間の予定・・・との話だけに、メンテナンス中心に進めて行きましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は505キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。ペースアップに踏み切っていないのは、一気に暑くなった厳しい気候に不慣れな為です。現状は夏負けのサインこそ認められませんが、状況次第でクタッとしそうな雰囲気も。ここは慎重を期して運ぶのが無難でしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は470キロ。

○当地スタッフ 「前回のコメントで触れた通り、この中間は入念に乗り込む部分に重点を置くパターン。速い場合でもハロン17、18秒までに制限しました。トレーニング時の雰囲気が良くなって来た・・・と乗り手は話しているだけに、改めてペースアップを図ります」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は448キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。連日の暑さに参った素振りを見せず、飼い葉も残さずに食べています。今のところは順調にメニューをこなせているだけに、遠からずに一歩踏み込む方針。このまま運べば、帰厩への道筋がハッキリして来るはずです」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「管理を任された後も心身に不安は見当たりません。ガリガリに細くなっている状況と異なるとは言え、ゲート練習を積み重ねて輸送を終えたばかり。今しばらくの間はウォーキングマシンに止め、減ってしまった分の馬体をまずは戻すべきでしょう」

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新潟のデビュー戦で3着と頑張ったベイリーフは2日に滋賀・グリーンウッドへ到着。レース後まもないということもあり、左肩の出が良くなかったようですが、適切な処置を行ってその不安は軽減。24日の新潟戦を予定しているので、早ければ来週中にも帰厩することになるでしょう。ひとまず疲れをしっかり取り除くことに専念してもらえればと思います。

セッションはハロン18秒のところをコツコツ乗り込み中ですが、更なるペースアップには慎重な構え。半兄ロードヴァンドールも暑さに弱いところを覗かせていたので、セッションもそういう傾向が見て取れるのでしょう。折角、馬体を戻して良い雰囲気になってきているだけに焦りは禁物でしょう。

クラージュは基礎固めを優先した調整。体をしっかり使って走れるようにお願いするばかりです。また、走ることへの集中力・意欲をコツコツ乗り込むことで養っていって欲しいです。

ドミニオンはハロン18秒だと物足りない感じ。馬場状態や暑さを考慮しつつ、近々負荷を高めていく方針だそう。乗り込みに関してはここまで順調そのものですが、馬体重はもっと増えてきて欲しいです。

ヴィースバーデンは千葉へ到着したばかりで馬体重が減ってしまっているようですが、クタッとした様子はなし。まずは他馬よりも時間を取って馬体のボリュームを戻していってもらえればと思います。

2019年8月 1日 (木)

随所に心身の幼さを感じさせるも、センスの良さを感じさせるレースぶり。最後の最後で目立つ脚を繰り出して3着に食い込む。デビュー戦とすれば合格点を上げることが出来る内容。☆ロードベイリーフ

2019071600

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

7月27日(土)新潟5R・2歳新馬・混合・芝1600mに内田Jで出走。18頭立て9番人気で5枠10番から平均ペースの道中を5、5、5番手と進み、直線では中央を通って0秒2差の3着でした。馬場は良。タイム1分35秒5、上がり34秒0。馬体重は462キロでした。

○内田騎手 「まだ幼くてフワフワしており、馬の後ろに入ろうとする面も。それでもラストは際どく差を詰めて来ましたからね。これだけ現状で走れるのだから今後が楽しみ。一度レースを使って次はガラッと変わるでしょう。センスが良くて距離は更に延びても大丈夫そう。もしも機会に恵まれれば、また乗せて欲しいです」

○森田調教師 「エンジンの掛かりが遅いものの、そこから長く脚を使えました。ゲートも出られており、初戦としては及第点。ジョッキーも話しているように、手応えは得られたでしょう。広いコースの方が合いそうなイメージ。ブロック制で希望通りに使えるか・・・が問題ながら、新潟を本線に次走を検討したいですね」

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【次走へのメモ】

仕上がり上々。下見所は少し煩かった。スタート五分から先団。直線は2着馬の後ろから体勢を整えて追い出す。バテずに長くいい脚を使って3着浮上。走ってくる。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は8月2日(金)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して8月24日(土)新潟・2歳未勝利・混合・芝1800mへ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○森田調教師 「1800m戦ならば頭数が少ないかも。中3週の新潟を予定したいと思います。入厩から長く厩舎に置き続けているのを踏まえると、僅かでも気分転換の時間を設けるのがベターかな・・・と。栗東近郊の牧場で数日間ほどリフレッシュさせましょう」

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入厩後、コツコツと乗り込んでデビューの日を迎えたロードベイリーフ。心身に幼さを残すも、実戦へ行って良さそうなタイプだと見ていたので、9番人気で単勝46倍を付けていたのはちょっと見くびられた感じに思いました。その悔しい気持ちをベイリーフ&内田Jに結果で晴らして欲しいなあと見ていました。

パドックでは気合を出す感じではなかったですが、入念に乗り込んできた成果で仕上がりは上々。暑さが応えているようには見えませんでした。

ゲート試験の時計からゲートは速い部類だと見ていたベイリーフ。五分に出て少し気合を付けるとスッと2番手へ。結果的にはその位置を確保してレースを進めることが出来れば勝ち負けだったのですが、内田Jは先に行きたい馬を行かせて5番手で折り合いに専念。行きっぷりはそれほど良くなかったですが、最後の直線を向いた時は手応えに余裕を感じるほど。あとは追ってどこまで伸びるかでしたが…。

いざ追い出されるとすぐにギアが上がる感じではなくフラフラと。油断するとすぐ内へ外へとモタれる感じだったので内田Jはそれを矯正するのがやっと。残り150mぐらいまで膠着状態が続いていましたが、そこで右鞭が入るとグンと加速。逆手前になったのがむしろ良かったのかな? 最後の伸びは2着馬・5着馬と共に仲良く目立っていたと思います。

冷静に振り返ると、人気馬がこぞって凡走したことで恵まれた感じはしますが、ベイリーフ自身の走りは合格点を上げられるもの。走破時計は悪くないですし、最後に詰め寄ってきたことは評価できます。乗り込んでいたとはいえ完成度の低い馬なのでまだまだ良くなる余地が大きいですし。デビュー戦で1つ我慢させた経験が今後に繋がってくれればと思います。

レース後のベイリーフはガタッときた感じは窺えないも、ここまでずっと在厩調整を続けてきたこともあって一旦滋賀・グリーンウッドへ放牧に出ることに。リフレッシュさせた後、24日の新潟・芝1800mへ向かう予定です。暑い時季の未勝利なので、そう頭数は揃わないと思うので、ブロック制の壁は大丈夫でしょう。勿論、次走では勝ち負けして欲しいですが、1度実戦を経験して悪い面・難しい面が出てこないようにも注意して欲しいです。どこまで出世できるかはまだ何とも言えませんが、早い段階で1つ勝ち上がって、息の長い活躍をお願いします。

2019年7月27日 (土)

乗り込みは入念で実戦へ行って良さそうなタイプも、子供っぽさが目立ち、馬体に芯が入っていない現状。初戦向きとは思えず、早目に競馬を経験出来たことが後々にプラスとなるようにデビュー戦の今回は大事に乗ってきて欲しい。☆ロードベイリーフ

Photo_20190726101601

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

7月27日(土)新潟5R・2歳新馬・混合・芝1600mに内田博Jで出走します。7月24日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.5-69.2-55.1-40.7-12.2 6分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の内を0秒2追走して0秒2先着。追い切りの短評は「乗り込み入念」でした。発走は12時25分です。

○森田調教師 「7月24日(水)は思ったよりもタイムが出なくて・・・。追い切ったのは後半の時間帯。馬場の影響かも知れません。それでも動き自体は上々。パートナーにも先着しています。キッチリ仕上がった印象。どんな走りを見せてくれるか楽しみです」

≪調教時計≫
19.07.24 助手 栗CW重 85.5 69.2 55.1 40.7 12.2 一杯に追う デュアルウィールド(古馬2勝)強目の内0秒2追走5F併0秒2先着

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第2回新潟1日目(07月27日)
5R メイクデビュー新潟 2歳新馬
芝1600メートル 混合 馬齢 発走12:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ウインアステロイド 牡2 52 木幡育也
1 2 ゴールドトリック 牝2 54 武士沢友治
2 3 フラッグタワー 牡2 51 藤田菜七子
2 4 アイアンバローズ 牡2 54 M.デムーロ
3 5 スマイルカナ 牝2 54 柴田大知
3 6 マイネルシスネロス 牡2 53 武藤雅
4 7 ゲームアルアル 牡2 54 田中勝春
4 8 ラッキーボーイ 牡2 54 杉原誠人
5 9 ラインオブダンス 牝2 54 石橋脩
5 10 ロードベイリーフ 牡2 54 内田博幸
6 11 ノーブルミラクル 牡2 54 吉田豊
6 12 リラジョリフィーユ 牝2 53 木幡巧也
7 13 アウティスタ 牝2 52 野中悠太郎
7 14 ベルアンブル 牝2 54 戸崎圭太
7 15 ナイトコマンダー 牡2 54 江田照男
8 16 ユークレース 牝2 54 津村明秀
8 17 シゲルカロン 牡2 51 小林凌大
8 18 ルヴァン 牡2 54 三浦皇成

○森田師 「乗り込みは順調。今週が思ったほど動けなかったが、まだトモに力がなく、馬場の悪い時間帯だったこともあると思う」(競馬ブックより)

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サマーセールで競合し、1,188万円(税込)で落札されたショウナンアオバの17ことロードベイリーフ。その時から募集されれば出資したいと思っていた馬で地味な血統でも垢抜けた馬体は雰囲気上々。やや長めの繋ぎでクッション性があるので父同様に芝のマイルぐらいで活躍してくれるイメージを持っていました。

育成時のベイリーフは馬体がしっかりしていたことから積極的に進められ、身のこなしの良さ・バネの利いた走りなど評価は上々。同期の中では1番早い組で2月中旬には北海道から千葉へ移動して早期デビューを目指すこととなりました。ただ、3月上旬頃、調教中に前脚を自分の右後脚で踏み掛ける追突の症状が判明。3週間ほど軽めのメニューに止めて回復を促すことがありましたし、背中の良さなど光るところがある一方で子供っぽさが目立って、スムーズに加速ができないなど課題を指摘されてきました。1番最初に千葉へ入ってきたのですが、モタモタしてしまい、あとから移動してきた同期の馬が先へ入厩→デビューしていくことに。まあ、冷静に見れば、1番最初に移動候補に選ばれるのが間違いだったかなと思います。現状でも馬体に芯が入っておらず、伸びしろを多く残す馬だと見ています。

入厩が叶ったのは6月7日。移動してきた当初はやんちゃな面が見られたベイリーフですが、新しい環境にすぐ溶け込み、約2週間程度でゲート試験を突破。その後も在厩調整を続けて夏の中京開催でのデビューを目指して、追い切りを重ねてきました。坂路の時計は上がりが掛かり、強調できるものではありませんが、CWコースでは長目から好時計をマークしたり、併せ馬で先着と中身は上々。坂路は動かないもコースだと動けるように実戦へ行って良さが出そうなタイプなのは間違いありません。当初の予定より1週延ばして新潟開幕週でのデビューとなりましたが、これは鞍上が見つからなかっただけで体調面は問題なし。芯が入っておらず非力な面が目立つので、相手が揃うとはいえ開幕週の綺麗な馬場を選んだのは正解だったと思います。

あとは他馬との力関係がどうかですし、乗り込みこそ入念も、子供っぽさが目立つのでレースへ行って真面目に走ってくれるかどうかも心配。ここ最近のロードの出資馬はことごとくデビュー戦で派手な負けっぷりを披露しているだけに免疫はあるのですが(苦笑)。まあ、長い目で見れば、楽しみなところが多い1頭だと思うので、内田Jには道中丁寧に乗ってもらい、直線だけしっかり脚を伸ばすイメージで回ってきてくれればと思います。早目に競馬を経験出来たことがプラスに出るように先々に繋がる走りをデビュー戦で見せて欲しいものです。

2019年7月22日 (月)

JRAの競走馬登録完了。早速今週末にデビューを迎えるも、乗り込みは非常に入念。☆ロードベイリーフ

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

2019.07.18
7月17日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.8-39.1-25.4-13.0 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒9先行して0秒4遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。7月27日(土)新潟・2歳新馬・混合・芝1600mに予定しています。

○森田調教師 「先週と同様に7月17日(水)も坂路で。トラックコースに比べてラストに伸び切れないのは、まだ幾らか非力な面が残っているから・・・でしょう。それでも順調に運んでおり、来週には態勢が整いそう。最終追い切りはウッドで行なう予定です」

2019.07.17
7月17日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.8-39.1-25.4-13.0 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒9先行して0秒4遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。

≪調教時計≫
19.06.09 助手 栗東坂稍1回 58.7 43.1 27.9 13.5 馬なり余力 シュヴェールト(3歳未勝利)末一杯を0秒4追走0秒3先着
19.06.13 助手 栗東E稍 15.6 14.4 15.0 15.6 ゲートなり
19.06.14 助手 栗東E良 15.2 13.9 13.1 15.9 ゲートなり
19.06.16 助手 栗CW稍 43.8 14.5 馬なり余力
19.06.19 助手 栗東E良 12.9 11.6 12.5 14.9 ゲートなり
19.06.23 助手 栗東坂良1回 59.9 44.1 28.6 13.5 馬なり余力 シュヴェールト(3歳未勝利)馬なりに0秒4先着
19.06.26 助手 栗東坂良1回 54.8 39.6 26.1 13.7 一杯に追う ダイメイコリーダ(2歳新馬)末強目を0秒2追走0秒2遅れ
19.06.30 助手 栗東坂不1回 59.9 44.5 29.0 13.7 馬なり余力
19.07.03 助手 栗CW稍 95.7 80.3 66.4 52.8 39.4 12.9  一杯に追う タイセイチーフ(3歳未勝利)バテるの内追走2秒8先着
19.07.10 助手 栗東坂良1回 55.7 40.4 26.0 12.7 一杯に追う アドバンスゴード(障害未勝利)馬なりに0秒3先行同入
19.07.14 助手 栗東坂不1回 56.9 41.7 27.1 13.4 馬なり余力
19.07.17 助手 栗東坂良1回 53.8 39.1 25.4 13.0 一杯に追う モズベッロ(古馬1勝)一杯に0秒9先行0秒4遅れ

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11日付でようやく競走馬登録が完了したロードベイリーフ。そうしたところこれまでの追い切り時計がズラズラと判明しましたが、ゲート試験の時計(6/19)はダッシュ・二の脚共に上々。スッとレースの流れに乗っていけるタイプでしょうし、操縦性もそれなりに備えていそう。調教師が褒めていた7月3日のCWコースは競馬ブックの短評でも高評価でした。ただ、坂路の時計はやや地味。もう一つ踏ん張れていないのはやはり非力な面だと思います。

早速今週末にデビューを迎える訳ですが、鞍上は内田Jor戸崎Jのどちらかになる模様。繋ぎが長目で柔らかみもあるので芝の実戦へ行って良さが出そうなタイプ。開幕週の馬場は大歓迎でしょう。ただ、ベイリーフは経験を積みながら地道に力を付けていく馬かなという印象。最終追いの時計&動きには注目も、現時点でどこまで通用するかを冷静に見守りたいです。

2019年7月16日 (火)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードクエスト

2019.07.16
7月14日(日)不良の栗東・Cウッドチップコースで3ハロン39.4-13.4 6分所を馬なりに乗っています。

≪調教時計≫
19.07.14 助手 栗CW不 39.4 13.4 馬なり余力

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。当初のプランを変更して馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月21日(日)中京・中京記念(G3)・国際・芝1600mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「コンスタントに使って来て状態が良く、フレッシュさを保つ為にもオーバーワークは避けたい・・・との跨ったデムーロ騎手のジャッジ。その意見を尊重し、7月11日(木)は坂路を楽走しました。活気十分。必要に応じて週末と来週に負荷を掛けます」

Photo_6 ヴィースバーデン

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○辻野調教助手 「入厩後はゲート中心。7月10日(水)より本格的な練習を始めています。枠入りと駐立に関しては特に問題なく、今朝は消音で扉を開けてスタート確認。まだ理解していない感じでしたね。明日11日(木)も反復の予定。上達を求めましょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

7月10日(水)栗東・坂路コースで追い切りを行なっています。当初のプランを変更して7月27日(土)新潟・2歳新馬・混合・芝1600mに予定しています。

○森田調教師 「当初に挙げていたレースは、乗り役が埋まっている状態。翌週の新潟へ回れば内田博幸騎手もしくは戸崎騎手が乗れそうです。そのあたりの兼ね合いを踏まえ、出走プランを繰り下げる方針に。予定が延びるだけに追い切りで微調整しましょう」

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栗東入りしているクエストは先週一杯は控え目の調整に終始し、日曜日に時計をマーク。体調自体は悪くないと思いますが、安田記念で外傷があって急仕上げ気味。いつも以上に脚捌きに硬さが窺えるようなので良馬場での勝負だと余計に辛いかも。最終追いで何とか微調整できれば良いのですが。

ヴィースバーデンはゲート練習中心の日々。まだ、戸惑っている様子なので丁寧に練習を重ねていって欲しいと思います。

ベイリーフは今週末のデビューを予定していましたが、上位騎手が埋まっているようなので1週スライドすることに。パワーを要する中京よりも軽い芝の新潟の方が合っていると思いますし、良い判断だと思います。

2019年7月 9日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月28日(金)は5ハロンから15-15を交えています。3頭の中央で最後まで集中力を保っていた様子。色々な併せ馬のパターンを消化しながら経験を積みましょう。精神的な難しさを持つ一方、走りの質は一級品。帰厩の準備が整って来ました」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「捻挫を起こした左トモが順調に治っている経過を踏まえ、獣医師の見解を参考に乗るタイミングを検討しています。一旦は試しに跨るプランが浮かんだものの、手堅く進めるには来週へスライドするのが望ましい感じ。慎重なスタンスを貫きましょう」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「引き続き、順調に推移。飼い葉をしっかりと食べ切っており、ボリュームも段々と回復しています。6月28日(金)以降は広いダートへ足を運ぶ形。ハロン20秒のキャンターでは問題が浮かびませんので、様子を見ながらピッチを速めたいです」

Photo_6 ロードベイリーフ

7月3日(水)栗東・Cウッドチップコースで追い切りを行なっています。7月20日(土)中京・2歳新馬・芝1600mに予定しています。

○森田調教師 「7月3日(水)はウッドへ。最後まで馬なりの状態で80秒7の記録を残しています。追い切ったのは後半の時間帯。これだけ動くとは驚きですね。このまま順調に運べば再来週には出走態勢が整いそう。ジョッキーの選定を進めておきましょう」

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走ることに関して良いモノを秘めているユリシルですが、厄介そうな性格なので1度悪い方へ転じるとなかなか立て直しは利かなさそう。それだけに競馬をよく理解できていない内に走ることの楽しさのようなモノを伝えてもらえればと思います。

セッションはそろそろ騎乗運動を再開できそう。ただ、更新された画像を見ると、若干ガレ気味でしたし、馬体のボリュームをしっかり戻してからの方が得策でしょう。焦っても仕方ありません。

クラージュは去勢手術で馬体を減らしたかと思いますが、時間の経過と共に順調に回復を遂げている様子。今の感じだと案外復帰は早いかもしれませんが、学習能力が案外低そうなので焦りは禁物に思います。非凡なモノはあるので、精神面の立て直しをしっかり行って欲しいです。

ベイリーフはJRAの競走馬登録を行ってくれていないことから、実際どれくらい動けているかは不明も、コメント通りなら期待はできそう。血統・馬体からさすがにダート馬という感じはしていません。ただ、ロード馬らしく子供っぽさが残るようなので、初戦向きとは言えないでしょうねえ。

2019年7月 2日 (火)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

6月26日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.2-64.9-51.0-37.6-11.7 8分所を一杯に追っています。併せ馬では直線強目の相手の外を2秒8追走して0秒6遅れ。短評は「遅れるも追わず」でした。7月7日(日)福島・七夕賞(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで予定しています。

○昆調教師 「出走予定の1週前なのを踏まえ、6月26日(水)もビシッと攻める形。すっかり天皇賞・春の疲れは取り除け、ここに来て段々と具合が上向いている感じです。賞金加算しておらず、希望通りに使えるか・・・。その部分だけが心配でしょう」

≪調教時計≫
19.06.26 鮫島駿 栗CW良 81.2 64.9 51.0 37.6 11.7 一杯追伸る ブラックジェイド(古馬2勝)直強目の外2秒8追走0秒6遅れ

Photo_6 シグナライズ

6月26日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.4-39.3-25.0-12.6 末強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月14日(日)中京・フィリピンT・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「6月26日(水)は軽く気合いを付ける形でした。ただ、これ以上は抑えが利かないかも。そのあたりを踏まえつつ、ある程度で止めています。息の入りに良化の余地を残す印象。元々このような感じなのか・・・。探りながら慎重に進めましょう」

≪調教時計≫
19.06.26 助手 栗東坂良1回 54.4 39.3 25.0 12.6 末強目追う

Photo_6 ロードベイリーフ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○森田調教師 「6月26日(水)は普通キャンター。中間もコンディションは安定しており、近日中にペースを速めようと思います。芝で良さそうなイメージ。具体的な目標は仕上がりに応じて考えるものの、デビュー戦はマイルぐらいから使いたい気持ちです」

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今週末の福島・七夕賞への出走を予定しているヴァンドール。ここにきて追い切りはビシビシ行うことが出来ていますが、1週前追い切りを映像で見たところ、前向きさが一息な感じも。元々、暑さは苦手ですし、長距離輸送は馬体を減らす可能性が大。相手関係を見ると、同型も多いです。正直、レースで結果を求めるのは難しそうですし、使った後でガクッと疲れが出てしまうかも。

シグナライズは探り探りの調整・追い切りが続きますが、どうも1200m仕様の馬になってしまいそう。それが悪い方へ出るか良い方へ出るか。坂路オンリーの追い切りでは1本調子の馬になってしまうと思うので、Wコース等で僚馬を前にして壁を作り、道中は脚を溜め、直線で内or外へ出してピュッと脚を伸ばす感じでより実戦を想定した追い切りを課していって欲しいです。

ゲート試験に合格したベイリーフはまだ競走馬登録が完了されていませんが、デビューへ向けての追い切りを加速化させていくことに。マイルぐらいから使いたいとのことなので、順調に仕上がるようならこの中京の最終週あたりでのデビューとなりそう。繋ぎがやや長めの馬なので、芝で良さが生きるタイプ。追い切りではバネを感じる走りをまずは見せて欲しいです。

2019年6月24日 (月)

19日にゲート試験に初挑戦して合格。在厩調整でデビューを目指していくことになりました。☆ロードベイリーフ

201906_20190622100101

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

6月19日(水)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○森田調教師 「テンションが高かったのは最初だけ。素直な性格で順調に上達が図れました。6月19日(水)に試験を無事クリア。入厩後2週間程度での合格ならば、早い部類と言えるかも知れません。このままレース出走へ向けて、在厩で調整を続ける予定」

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栗東へ入ってきた当初は煩い面が目立っていたロードベイリーフでしたが、元々は素直な性格ということもあり、落ち着きを取り戻し、ゲート練習についても日に日に上達。練習がてら試験に臨んだのかなと思いますが、19日のゲート試験を無事合格。競走馬としての第一関門をクリアしてくれました。

今後については体力不足かなと見ていましたが、在厩調整を続けてデビューを目指していくことに。募集時に人気を集めた1頭ですが、地味な血統なので、正直どこまで動けるかは未知数。楽しみでもあり不安でもありますが、期待を持ってデビュー戦が迎えられるように願っています。

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