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カテゴリー「トルネードフラッグ」の24件の投稿

2019年6月24日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は436キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に15-15を消化。引き続き、走りに関する課題が特に浮かんでいない他、高い位置でコンディションも安定しています。牝馬らしいピリピリした面が窺えるのは確か。でも、以前と比べて精神的に落ち着いた部分はプラスでしょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は455キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)にも15-15を消化しています。慎重に段階を踏んで進めている部分が奏功し、現在はトラックの調教に慣れて最後までスムーズに周回。北海道からやって来た当初とはイメージが変わり、更に踏み込んだ内容へシフトできそうです」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は443kg。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に半マイル52秒6、ラスト12秒4のタイムを記録。1本目の割にサッと反応できていたように、入厩前の2歳馬としては十分過ぎる好内容。多少追った分だけピリピリした雰囲気に変わっただけに、注意を払いながら取り組みます」

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ヴィースバーデンはひとまず順調も、ちょっと馬体重が減少傾向。入厩のメドが立っていない中なので速いところは手控え、長目の距離を乗り込むことで基礎体力を養ってもらえればと思います。

トルネードフラッグは良かった頃の姿・動きが戻ってきた様子。無理することなく地道に体力強化に努めてきたことが功を奏したようです。また、不器用さが残った走りも徐々に改善されてきた様子。そうなれば、北海道時にヴィースバーデンを煽る動きを見せていた馬なので、これからの充実ぶりが楽しみでなりません。

心身の確かな成長が求められるシベールですが、14日にトレセンでの追い切りを思わせる踏み込んだ調教を消化。サッとやってこれだけ動けるのですからポテンシャルの高さは本物。あとはシベールの課題点がどこまで負の要素として働いているか。血統的な奥行きはなると思うので、時間を掛けることで良い方へとしっかり導いていってもらいたいです。

2019年6月17日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一定の頻度で強目を交えて来た過程を考慮。フレッシュな状態を保つ為に、先週は普通キャンターに止めました。この先もメリハリを付けて取り組む方針。今のところは無駄にテンションが上がっておらず、飼い葉をバリバリ食べるのは好材料です」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月4日(火)と7日(金)にハロン15秒ペースをこなしています。走りに対して真面目な性格。どちらかと言うと一瞬のキレを持っていそうな印象です。梅雨を迎えて不安定な空模様。馬場状態を見ながらワンランク上のメニューも試しましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は442キロ。

○当地スタッフ 「順調にメニューを消化。乗り味に光るモノを感じますが、馬体がなかなか変わって来ないのが悩みの種です。このタイミングで千葉の分場へ送るのも一案ながら、成長途上の段階で本格的な夏の暑さは酷かも。基本的には初秋の移動を考えましょう」

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募集が締め切られたヴィースバーデンですが、今月中に実際に入厩が叶うかどうかは不透明。ですので、トレセンでの追い切りのような速いところは控え、コツコツ長目を乗り込んで体力強化を第一に意識して欲しいものです。

トルネードフラッグはスクミが出やすく、体質面の弱さが目立ちますが、ダートの短距離向きかもしれませんが、脚力は高いレベルのモノを備えています。ダートの新馬戦はまだまだ少ないですし、こちらは秋競馬を目標に地道に素質を磨いていってもらえればと思います。

レインドロップスは順調に乗り込みを消化している一方で、馬体面の成長・良化が案外。攻めるばかりではダメだと思うので、少しリフレッシュ期間を設けるなどして調教にメリハリをつけてあげるのも良いのかなと思います。また、調教動画が更新されましたが、今回は初めてロードの募集馬との併せ馬。もう少し体を大きく使えれば尚良いのかなと思いますが、手応えは終始楽。スピードは確かにあると思います。

2019年6月 4日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・千葉ケイアイF組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月28日(火)にハロン15秒ペースで走らせ、31日(金)は半マイル53秒9、終い13秒5の記録を残しています。外を回って相手に合わせてあげる形。まだまだ余裕たっぷりです。精神的に追い詰めないように注意。移動に備えて進めましょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月31日(金)に15-15を消化。最初に若干促す必要があるものの、ラストまでスムーズに駆けていました。今はスクミが出ないようにメニューに工夫を凝らしており、週始めの6月3日(月)も大丈夫。両前脚球節については落ち着いています」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「生まれ故郷を離れたばかりの現状は未知の風景に興味津々。樹木の影を見て驚いてしまうなど、色々な物に対して神経質なイメージです。引き続き、繊細な性格に注意を払って取り組みたいところ。トレーニングについては計画に沿って進行中です」

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募集が締め切られたヴィースバーデンですが、31日に速いところを乗っていますが、相手に合わせる感じで難なく併入。千葉へ移動してきてから調子を崩すことなくここまで来ているのは立派の一言。あとは移動の声が届くのを待つのみですが、ピリッとしたところのあるこの母系の血が騒ぎ出さないように丁寧に接していってもらいたいです。

体質面の強化が急務のトルネードフラッグ。ハロン15秒のところを走らせたようですが、ここで無理をする必要はありません。走ることに関しては良いモノがあるので、地道なトレーニングでゆっくりゆっくり素質に磨きをかけていってもらえればと思います。大きな故障はホント避けねばなりません。

シベールは予想どおりというか、新しい環境になってフワフワしている様子。ちょっとしたことで過敏に反応してしまうでしょうから、壁や何かを蹴って骨折というようにならないように十二分に気をつかってもらいたいところ。そして食欲が物足りないなら、1回の量は少なくても良いので回数を増やしてみるなど経験に基づいた工夫を凝らして進めてもらえればと思います。

2019年6月 1日 (土)

ロードなお馬さん(2歳・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月24日(金)にビシッと気合いを付け、半マイル52秒8、終い12秒9をマーク。抜群だった道中の手応えの割に伸び切れなかったとは言え、思ったよりもタイムは出た印象です。この一追いで上向きそう。移動へ向けた最終段階に入っています」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この1週間も馬房とウォーキングマシンを往復する生活を継続しています。こちらへ移って少しずつ増えているとは言え、先週末の時点でまだ480キロ台前半。体調が上向くのを待つと同時にしっかりと膨らませてトレーニングへ臨むべきでしょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月21日(火)の大雨でダートが不良コンディションに。先週は無理をせずに角馬場を併用しつつ、柔軟にメニューを組み立てました。休み明けにスクミの症状が認められるなど、現状は成長過程でしっかりしていない感じ。慌てずに進めたいです」

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ユリシスは24日に追い切りに近い感じでしっかり追われ、上々の時計をマーク。手応えの割に最後伸び切れなかったのは精神面の若さが原因かなと思います。ソエを気にするところもあるのかな? まあ、良い感じで進んではいるので厩舎からいつ声が掛かっても良いように態勢を整えていってもらえればと思います。

セッションは引き続き軽めの調整で馬体のボリュームアップを優先。まだ疲れが抜け切っていないのか馬体重の戻りが悪いですが、ここはしっかり我慢することが大事。暑さに弱い母系なので暑さが応えてきていないかも気にしてもらいたいです。

トルネードフラッグは良いモノを秘めているのは確かも、千葉へ到着後は体質面の弱さが目立ち、スクミがちというのは悩ましいところ。この状況では入厩は出来ません。ですので、当面はハロン15秒の調教を封印し、普通キャンターをコツコツ乗り込むことで地道に心身の成長を促していってもらえればと思います。

2019年5月21日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばにタイムを出そうと考えていたものの、両前脚球節に若干の張りが生じた為に自重。疲れが抜け切っていない模様です。5月15日(水)から17日(金)までの3日間をマシンに止めて楽をさせるとスッキリ。18日(土)に調教を再開しました」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月14日(火)に時計になるところを消化。そして、17日(金)は半マイル56秒8、終い12秒8の記録を残しています。1本目で全く無理を強いていませんが、乗り手がゴーサインを送ると的確に反応。来月の出発を意識しながら進めましょう」

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千葉へ到着後、本調子を欠いているトルネードフラッグ。先週は速いところを乗った翌日にスクミの症状が出てしまいましたが、この中間は速いところを行う前に両前脚球節に若干の張りを確認。3日間ほどウォーキングマシンのみの調整に止めて回復を優先。今は問題ないようですが、内面に疲れが蓄積している様子。また、体質の弱さが残る現状なので、早期入厩は断念し、コツコツ距離を乗り込みながら、体力アップに努めるべきだと思います。この感じで進めていこうとすると、今度は大きな故障・怪我が待っていそうですから。

ヴィースバーデンはトルネードフラッグとは正反対で順調に負荷を高めることが出来ています。また、動きに関しても、操縦性十分で軽快な動きを披露。血統馬らしい資質を垣間見せてくれています。今のリズムを崩さないよう、オーバーワークに繋がることだけは避けて欲しいものです。

2019年5月15日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。5月9日(木)測定の馬体重は459キロ。

○当地スタッフ 「5月7日(火)に15-15を交えたところ、終了後にスクミの症状が認められました。翌日は問題無し。11日(土)に同じ速度で走らせた際も大丈夫です。ただ、本調子とは異なる印象。疲労回復と体力増強を図る為に血液オゾン療法を行なっています」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。5月9日(木)測定の馬体重は445キロ。

○当地スタッフ 「5月7日(火)に半マイルから15-15を行ない、10日(金)は距離を1ハロン延ばして同じスピードで走らせています。前後のバランスの取れた軽やかなフットワーク。北海道のスタッフより事前に聞いていた通り、結構な素質を秘める印象です」

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北海道ではヴィースバーデンを圧倒する動きを見せていたトルネードフラッグですが、千葉へ移動してきてからは本調子を欠く感じ。身のこなしの硬さや体質の弱さなど課題が目立っています。今は回復を促す意味で行っているオゾン療法が効果的に働いてくれることを期待したいです。

ヴィースバーデンは千葉へ移動後も、好調をキープ。非力さは残ると思いますが、血統馬らしい確かな資質を窺わせます。あとはコツコツ乗り込みながら、馬体重が10キロぐらい増えてくれれば嬉しいのですが。

2019年5月 9日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「新しい環境に慣れて来ると共に元気な姿が出始めた感じ。そのような様子を踏まえ、先週は普通キャンターまで進めました。北海道のスタッフから伝えられていた通り、全体的に硬い印象で走りのバランスがもう一つ。前向きな面も更に欲しいです」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「様子を見ながら徐々にピッチを速める形。時折、この父と母の血統らしい少しピリピリした雰囲気を覗かせるとは言え、騎乗時の操縦性に何ら支障はありません。丁寧に調教されており、課題は特に浮かばないまま。近日中に15-15を試しましょう」

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トルネードフラッグは北海道からの長旅の疲れが抜けてきて、活気が出てきたのは○。ただ、身のこなしに硬さが目立つ様子。半姉デュアラブルのようにダートの方が合っているのかなあ。

ヴィースバーデンはピッチを上げてもスムーズに対応。少しピリピリしてくるのは血統的に致し方ないところ。操縦性に支障が出るようだと問題ですが、それは大丈夫そう。あとはコツコツ乗り込んで、非力な面が抜けてくるようにお願いします。

2019年5月 6日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「輸送熱等の症状に見舞われず到着。4月25日(木)に人間を背に迎え、27日(土)以降は広いダートコースへ通っています。大きな問題は無し。ただ、馬房の中で寝転ぶ姿が目立つだけに、現状はまだ長旅の疲れが微妙に残っているのかも知れません」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「管理を任された後も順調に運んでおり、4月25日(木)に跨り始めています。十分に具合を確かめた上で、27日(土)以降は1周1800mのトラックでハロン20秒ペースのキャンターを行なう流れ。しっかりした感じで走りのバランスも良好です」

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一緒に千葉・ケイアイファームへ移動してきた2頭。輸送熱等にも見舞われず、体調を維持してくれている様子。ただ、トルネードフラッグは少し疲れている様子です。

まあ、まずは回復を優先してもらってから、千葉でのトレーニングを開始していってもらえればと思います。そして調教内容はトレセンでの調教・追い切りを見据えたものになってくるので、改めて体力と走りっぷりにどういう評価が与えられるか注目したいです。

2019年4月24日 (水)

22日に北海道を出発して千葉・ケイアイファームへ移動中。☆ハリケーンフラッグ

Photo_6 トルネードフラッグ(牝・藤原英)父キングカメハメハ 母ハリケーンフラッグ

4月22日(月)に三石・ケイアイファームを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。

○当地スタッフ「単純に坂路コースで併せるだけであれば他の評判の牝馬に負けない脚力を持っており、非凡なスピードが感じられる1頭です。距離の融通は利かないかも知れませんが、特定の条件で輝いてくれそう。4月22日(月)に関東へ向けて出発しています(三石・ケイアイファーム)」

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牡馬の進んでいる組は北海道から千葉へとポツポツ移動してきていた中、牝馬勢は北海道で鍛錬中でしたが、その先陣を切ってトルネードフラッグ、ヴィースバーデン、アンサンブルの3頭が22日に北海道を離れ、問題がなければ既に到着しているものと思います。

坂路調教を重ねていく中、伸び縮みの大きな動きが出来るようになってきたトルネードフラッグはピッチを上げても難なく対応。それと共に非凡なスピードを感じさせるようになってくれました。そして先日アップされた調教動画では途中でヴィースバーデンを置き去りにしそうな動きを披露。併せた相手も出資しているのでちょっと複雑な気持ちになりましたが、この馬への期待は高まるばかりです。恐れ多いですが、レッツゴードンキのような短いところで芝・ダート不問の活躍を見せて欲しいです。

2019年4月16日 (火)

調教動画で血統馬を圧倒する動き。スピードはかなり良いモノを秘めていそう。☆トルネードフラッグ

201904_14

Photo_6 トルネードフラッグ(牝・藤原英)父キングカメハメハ 母ハリケーンフラッグ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。3月下旬測定の馬体重は463キロ。

○当地スタッフ 「ハロン13秒ペースでもグイグイと駆け登って頂上へ。本数を重ねる毎に手応えが良くなるなど、筋書きに沿って進化を遂げています。このまま順調に運べば、千葉の分場へ送っても構わないはず。牝馬の中では早い段階で出発の準備が整いそうです」

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育成を開始してまもなく、身のこなしがぎこちなく、メリハリの利いた走りが出来ないなどと課題を指摘されていたトルネードフラッグ。正直、出資を急いだかなとちょっと後悔したのですが、速いところをやるようになって評価が再浮上してきた感じ。スピード能力に関しては、間違いなく高いものを秘めています。

そして昨日、調教動画が更新されたのですが、その動きにはちょっとビックリ。前回の更新でディープインパクト産駒で評価の高いヴィースバーデンと併せても対等に渡り合っていますとのことでしたが、逆手前でコーナーを回り、しばらくは少しモタモタしている感じでしたが、右手前に替わるとスーッと前へ。持ったままの手応えなのですが、併走馬のヴィースバーデンが付いていけない感じに。最後は手綱を控えた分、差は詰まりましたが、良いモノを見せてくれました。

血統からダート寄りかと思いますが、案外手は軽いので、芝の短距離で活躍してくれたら嬉しいです。まあ、後は預託先のこの厩舎に託せば大丈夫でしょう。

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