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カテゴリー「トルネードフラッグ」の32件の投稿

2019年8月21日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・入厩組)

Photo_6 トルネードフラッグ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○田代調教助手 「中間に私自身も跨ったものの、まだゲートは出られませんね。本格的に練習を始めて日が浅いのに加え、もう少しトモに力強さが欲しい感じ。それが叶えば踏ん張りも利くのでは・・・。8月15日(木)は57秒ぐらいで坂路を駆け登っています」

Photo_6 シベール

8月15日(木)良の美浦・坂路コースで1本目に53.8-39.0-25.3-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手を0秒4追走して0秒1先着。短評は「先着で脚色に余裕」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○久保田調教師 「8月15日(木)は坂路で約54秒。トモがバラける面がまだ見受けられるとは言え、本格的な追い切りは初めてでしたからね。及第点を与えられるはずです。今のところは身体もキープ。敏感な性格に十分な注意を払いつつ、段々と負荷を高めます」

≪調教時計≫
19.08.15 調教師 美南坂良1回 53.8 39.0 25.3 12.7 馬なり余力 マスティフ(3歳未勝利)一杯を0秒4追走0秒1先着

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トルネードフラッグはゲートと坂路での乗り込みを併行中。少しずつ良い方へ向かっていますが、トモの力強さが一息なのでゲートからのダッシュ+粘りが足りません。もう少しの間、コツコツ乗り込んでいく必要がありそうです。

精神面の課題が多いシベールですが、初時計でこれぐらい余裕を持って先着できるのですから脚力は上々。本数を重ねていけば動きは更に良化してくれるでしょうが、その際にピリピリしてきたり、カイバ食いが落ちてこないかを見守りたいです。辛抱できるようなら楽しみは増すのですが。

2019年8月13日 (火)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードフェローズ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートからの発進に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○藤岡調教師 「始めた当初と比べれば段々と解消。ただ、どうしても音が怖い様子です。前扉が開くと一旦バックしてしまい・・・。なかなか難しいものの、こればかりは慣れないと。今しばらくは時間が必要な印象だけに、焦らずに根気強く取り組みましょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。環境の変化に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○田代調教助手 「じっくりと乗り込んで体力アップを図っています。また、並行してゲート練習も開始。大人しく対応できており、枠入りと駐立は大丈夫です。一方、スタートは理解し切れていない感じ。試験を受けるまでには今しばらく時間が必要でしょう」

Photo_6 シベール

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○久保田調教師 「先週末に審査をクリア。幾らか出が遅かった点はオマケのような感じで、今後も反復練習が必要でしょう。8月7日(水)は普通キャンター。8日(木)に少しだけピッチを速める予定を組んでおり、様子を見ながらゆっくりと態勢を整えたいです」

≪調教時計≫
19.08.08 助手 美南坂良1回 59.5 43.3 28.3 14.1 馬なり余力

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フェローズは枠入り・駐立まではスムーズに対応出来ているのですが、ゲートが開く音に過敏に反応するのは変わらず。メンコを着用してもダメなのかな? とりあえず練習を繰り返していくしか道はないと思いますが、精神的にクタッとしてきているのなら1週間ほどゲート練習を回避うするなどリフレッシュを考えておかないとダメかもしれません。

トルネードフラッグも枠入り・駐立に関しては大丈夫。ゲートからの発進についてはまだ理解していない点が多い様子。ただ、フェローズとは違い、音を怖がっている様子はありません。体力強化が進めば順当に良くなってくれるかなとこちらは楽観視しています。

2日にゲート試験を1発合格したシベール。ただ、内容としては褒められた感じではなく、幾らか甘く採点してもらった様子。デビュー前には改めて練習を重ねておく必要はありそうです。また、8日に入厩後の初時計をマークしてマズマズの動き。これからデビューへ向けて進めていくようですが、カイバ食いに難点があると思うので、負荷を高めた時にどうなるか。馬体が萎んでしまうようなら、無理せず一旦放牧に出して、立て直してもらえればと思います。

2019年8月 6日 (火)

ロードなお馬さん(関西馬・入厩組)

Photo_6 ロードイヒラニ

7月31日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン87.6-69.8-54.7-40.3-12.4 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒5追走して同時入線。短評は「一息入るも上々」でした。8月11日(日)小倉・青島特別・混合・芝1700mに川須騎手で予定しています。

○千田調教師 「中間の調教には私自身も騎乗。もう少しトモに力が備われば・・・と思うものの、元々このようなタイプですからね。そして7月31日(水)は次走でコンビを組む川須騎手の手綱で。良い雰囲気・・・と感想が聞けたように、順調と言えるでしょう」

≪調教時計≫
19.07.31 川 須  栗CW良 87.6 69.8 54.7 40.3 12.4 馬なり余力 イズジョークラウン(3歳未勝利)強目の外0秒5追走3F併同入

Photo_6 ロードフェローズ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○藤岡調教師 「引き続き、ゲート中心。7月31日(水)も練習へ向かっています。反復するに連れて少しずつ上達。まだビュンとは出られぬものの、前進できているのは確かですよ。上手く運べば来週に試験を受けられるかな・・・と。そんなイメージでしょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○田代調教助手 「色々な馬場へ連れて行き、コースを見せている段階。ここに来て登坂も始めています。今のところ飼い葉はOK。周囲の音に幾らか敏感な様子だけに、その点に注意して進めて行ければ・・・ですね。ゲートへ向かうタイミングを窺いましょう」

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イヒラニは今週末の小倉・青島特別を川須Jとのコンビで出走を予定。唯一の勝利へと導いてくれた騎手ですが、それ以来、乗っていなかったのはちょっとビックリ。31日の追い切りでは久々に感触を掴んでもらい、好感触を掴んでもらったようなので、小回りコースを意識した強気な競馬を見せて欲しいです。

フェローズは反復を重ねながら、ゲート出を磨いています。スムーズに上達しているようなら今週中にゲート試験に挑戦する模様。1発で合格を掴めるように準備・練習を怠らないようにお願いします。

トルネードフラッグは藤原英流でトレセンの色んなコースへ連れて行き、環境に慣れすことを優先。少し周囲の音に敏感なようですが、丁寧に対応してもらい、不安の解消へと努めてもらえればと思います。音に敏感な面がゲートからのダッシュ力を鈍らすことがないようにお願いします。

2019年7月31日 (水)

25日に栗東・藤原英厩舎へ入厩しています。☆トルネードフラッグ

201907_20190726160501

Photo_6 トルネードフラッグ(牝・藤原英)父キングカメハメハ 母ハリケーンフラッグ

2019.07.25
7月25日(木)に栗東・藤原英昭厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○田代調教助手 「千葉の分場へ移ってからも順調に運んでいた様子。いつでも送れる状態・・・との連絡を受けて、7月25日(木)に厩舎へ迎え入れています。トレセンに来るのと同時に、本馬に触れるのも初めて。環境に慣れさせつつ、特徴を探りたいですね」

2019.07.23
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「梅雨らしい空模様が続いており、メインに使っている広いトラックが極端に渋った状態。先週は無理を避けて普通キャンターまでに止めています。張りの生じ易い球節を含め、負荷を高めてからも脚元は落ち着いている感じ。準備が整って来ました」

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厩舎サイドへ入厩の打診をしていたようですが、正直まだまだ声が掛からないだろうなあと見ていたトルネードフラッグ。それ故、25日に入厩の知らせが届いたのはちょっとビックリもしましたが嬉しい限りです。

まずは新しい環境に慣れてもらい、ゲート練習を1日でも早く開始してもらえればと思います。体力面で見劣ることはあるでしょうが、従順な気性なのでゲート試験合格にはそれほど時間は掛からないと見ています。おそらくゲート試験合格後は一旦千葉へ戻されることになるでしょうが、有力馬が揃う厩舎なので、入厩中にスタッフに好印象を残しておいて欲しいです。

2019年7月23日 (火)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「7月10日(水)より騎乗トレーニングへ移行。13日(土)までダクを繰り返したところ、脚元に関する不具合は生じませんでした。獣医師のアドバイスに従った上で、15日(月)よりハッキングを開始。この先も状態を見ながら立ち上げましょう」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「普通キャンターを始めてからもネガティブな変化は皆無。計画に沿って日々のトレーニングに打ち込んでいます。至って順調に運んでいる様子を踏まえ、今週は15-15を取り入れる方針。その際の走りや反動を見極め、メニューを組み立てたいです」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月9日(火)は6ハロンから15-15を消化。長目のパターンでもラストまでしっかりと走り切り、翌日に目立ったダメージが残らなかった部分も成長の証でしょう。まずはゲート試験をクリアしておきたいところ。厩舎サイドへ声を掛けています」

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セッションは段階を踏みながら騎乗運動を進め出しています。ただ、淡々とペースを上げていけるかとなると、正直怪しいところ。疲れ・反動が出ないように脚元へのケアは入念にお願いします。

クラージュは去勢効果についてはまだ何とも言えないも、脚力はあるので調教のピッチを上げても無難に対応しそう。個人的にはしっかり時間を設けて、心身を鍛え直して欲しいです。

トルネードフラッグはこの馬なりに良化中。ただ、僚馬と比べると体質面の弱さはあると思うので、油断することなく丁寧に接していってもらいたいです。

2019年7月16日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。7月4日(木)測定の馬体重は469キロ。

○当地スタッフ 「水分をたっぷり含んでコースコンディションが優れない為、この1週間は一層セーブ気味な内容に止めています。身体が緩まない程度に距離を乗り、いつでもピッチを速められるように準備。やはり、精神的にピリッとした面が強くなった印象です」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。7月4日(木)測定の馬体重は446キロ。

○当地スタッフ 「連日の雨の影響で広いダートコースのスピード調教を控える格好だったものの、本馬にとっては適度な気分転換になっている印象です。天候の回復を待って改めて時計を出す方針。良化の余地を残す心肺機能の向上を意識しながら更に鍛えましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。6月下旬測定の馬体重は441キロ。

○当地スタッフ 「速いところを含め、相変わらず順調に日々のトレーニングをこなしています。出発する可能性の高い初秋までにどれだけ身体が変わって来るか・・・と言う部分だけ。動きに関する課題は特に浮かんでおらず、現在募集中の2歳馬ではお薦めの1頭です」

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なかなか入厩の声が届かないトルネードフラッグですが、コツコツ乗り進めてきたことでピリッとして前向きさが出てきたのは好感。馬体重も469キロまで増えています。ダート向きかもしれませんが、スピードは良いモノがあると思うので、引き続き素質を磨き上げていってもらえればと思います。

怖がりというか神経質というか気性面で課題の多いシベール。調教を積んでいく中でも色んなことに慣らしていく必要があります。ちょっと手の掛かるタイプですが、反抗する馬ではないと思うので、吸収させていってもらえればと思います。

レインドロップスはある程度走ってくるのは確かでしょうが、もっと上へと進んでいくには馬体面の成長が欲しいところ。おそらく上へはもう伸びないと思うので、短距離馬らしいボリュームを備えていけるようにこの馬独自の調教メニューを組んでいってもらいたいです。

2019年7月10日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・ケイアイF組)

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少し前に強い負荷を掛けた部分と雨続きで悪化した馬場状態を考慮。先週はハロン17、18秒ペースのキャンターに制限しました。こちらへ来た当初はおっとりし過ぎていたぐらい。速いところを始めて前進気勢が出ているのは歓迎材料だと思います」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「他の馬が近くで暴れた際に驚いて大袈裟なリアクション。優れたスピードを秘める一方、以前も触れた通りに活躍の鍵を握るのは神経質な性格次第だと思います。先週は普通キャンターに制限。検疫が混み合っており、入厩はまだ先になりそうです」

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千葉へ来て初めて強めの調教を行ったトルネードフラッグ。幾らか反動は出たと思いますが、普通キャンターを乗れているので過度な心配は不要でしょう。また、自分から走ろうという姿勢が出てきたのも○。入厩は早くても1ヶ月ぐらい先のことだと思うので、今はとにかく着実に前へと進んでいってもらえればと思います。

シベールは怖がりで神経質な面を覗かせている一方でスピードなど良い面も。対策とすれば、現状よりも怖がり+神経質な面が酷くならないように注意していくしかないのかなと思います。少しずつでも慣れてきて、マシになってくれれば有難いのですが。

2019年7月 1日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月18日(火)と21日(金)にハロン15秒ペースを交えました。変わらず順調と言えそう。もう少しは余裕を持たせても・・・と思える身体付きながら、決して細くもありません。検疫が非常に混雑。いつでも出発できるように態勢を整えておきます」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月21日(金)に半マイル52秒6、ラスト12秒7のタイムを出しました。パートナーに幾らか遅れを取ってしまったものの、1本目としては結構動けていた感じ。器用なタイプとは異なるキャラクターでも、コーナーリング等に支障はありません」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月21日(金)に15-15を消化。最後まで楽に駆けており、この程度のペースでは物足りない様子でした。本数を重ねて前向きな面が強くなったとは言え、今のところは許容範囲。急な移動の指示にも備え、しっかりと用意を整えておきましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ最近は走りが一段と半兄ロードセレリティに似て来た印象で、瞬発力と言うよりは長く脚を使うタイプに育ちそうなイメージを持っています。基本的には芝が合うはず。でも、なかなかのパワーを秘めるだけに、ダートも面白いかもしれません」

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ヴィースバーデンは募集締切から時間が経ってしまいましたが、なかなか次の動きは見られず。ある程度、中身は伴ってはいると思うので、普通キャンターで距離を乗るようにして少しずつ余裕を持たせてあげて欲しいです。

トルネードフラッグは千葉で初めて強めの調教を消化。少し遅れたようですが、これから本数を重ねていけば、スムーズさを増してくれると思います。あとは強めの調教を消化したので、疲れ・反動がどの程度出ているかでしょう。

シベールはピリピリしやすいタイプでしょうが、動きに関しては父・母からポテンシャルの高さを継承。調教で動くことは確認できたので、ヴィースバーデン同様に今後は速いところを手控えて、普通キャンターで距離を乗ることにして次の動きに備えてもらえればと思います。また、更新された画像を見ると、以前よりも線の細さは幾らかでも解消されつつあります。これは良い傾向です。

レインドロップスはこの馬なりに順調。半兄ロードセレリティに似てきたようですが、牝馬に出た分、素軽さがプラスされた印象。パワーは秘めるのかもしれませんが、個人的にはやはり芝向きかと見ています。

2019年6月24日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は436キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に15-15を消化。引き続き、走りに関する課題が特に浮かんでいない他、高い位置でコンディションも安定しています。牝馬らしいピリピリした面が窺えるのは確か。でも、以前と比べて精神的に落ち着いた部分はプラスでしょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は455キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)にも15-15を消化しています。慎重に段階を踏んで進めている部分が奏功し、現在はトラックの調教に慣れて最後までスムーズに周回。北海道からやって来た当初とはイメージが変わり、更に踏み込んだ内容へシフトできそうです」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は443kg。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に半マイル52秒6、ラスト12秒4のタイムを記録。1本目の割にサッと反応できていたように、入厩前の2歳馬としては十分過ぎる好内容。多少追った分だけピリピリした雰囲気に変わっただけに、注意を払いながら取り組みます」

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ヴィースバーデンはひとまず順調も、ちょっと馬体重が減少傾向。入厩のメドが立っていない中なので速いところは手控え、長目の距離を乗り込むことで基礎体力を養ってもらえればと思います。

トルネードフラッグは良かった頃の姿・動きが戻ってきた様子。無理することなく地道に体力強化に努めてきたことが功を奏したようです。また、不器用さが残った走りも徐々に改善されてきた様子。そうなれば、北海道時にヴィースバーデンを煽る動きを見せていた馬なので、これからの充実ぶりが楽しみでなりません。

心身の確かな成長が求められるシベールですが、14日にトレセンでの追い切りを思わせる踏み込んだ調教を消化。サッとやってこれだけ動けるのですからポテンシャルの高さは本物。あとはシベールの課題点がどこまで負の要素として働いているか。血統的な奥行きはなると思うので、時間を掛けることで良い方へとしっかり導いていってもらいたいです。

2019年6月17日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一定の頻度で強目を交えて来た過程を考慮。フレッシュな状態を保つ為に、先週は普通キャンターに止めました。この先もメリハリを付けて取り組む方針。今のところは無駄にテンションが上がっておらず、飼い葉をバリバリ食べるのは好材料です」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月4日(火)と7日(金)にハロン15秒ペースをこなしています。走りに対して真面目な性格。どちらかと言うと一瞬のキレを持っていそうな印象です。梅雨を迎えて不安定な空模様。馬場状態を見ながらワンランク上のメニューも試しましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は442キロ。

○当地スタッフ 「順調にメニューを消化。乗り味に光るモノを感じますが、馬体がなかなか変わって来ないのが悩みの種です。このタイミングで千葉の分場へ送るのも一案ながら、成長途上の段階で本格的な夏の暑さは酷かも。基本的には初秋の移動を考えましょう」

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募集が締め切られたヴィースバーデンですが、今月中に実際に入厩が叶うかどうかは不透明。ですので、トレセンでの追い切りのような速いところは控え、コツコツ長目を乗り込んで体力強化を第一に意識して欲しいものです。

トルネードフラッグはスクミが出やすく、体質面の弱さが目立ちますが、ダートの短距離向きかもしれませんが、脚力は高いレベルのモノを備えています。ダートの新馬戦はまだまだ少ないですし、こちらは秋競馬を目標に地道に素質を磨いていってもらえればと思います。

レインドロップスは順調に乗り込みを消化している一方で、馬体面の成長・良化が案外。攻めるばかりではダメだと思うので、少しリフレッシュ期間を設けるなどして調教にメリハリをつけてあげるのも良いのかなと思います。また、調教動画が更新されましたが、今回は初めてロードの募集馬との併せ馬。もう少し体を大きく使えれば尚良いのかなと思いますが、手応えは終始楽。スピードは確かにあると思います。

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