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カテゴリー「レインドロップス」の21件の投稿

2019年8月17日 (土)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月9日(金)から乗り出し、10日(土)までは試運転。ダクとハッキングで十分に感触を確かめた上で、12日(月)以降は広いダートコースでハロン20秒のキャンターを交えています。気になる点は無し。精神的に幾らか大人になった印象です」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は435キロ。

○当地スタッフ 「少し前までは夏負けを防ぐ目的で、坂路へ入れずに終える日も設定。状態に応じて柔軟に取り組みました。ここ最近は大分涼しくなっており、馬自身も本来の活気を取り戻して来た感じ。いつでも関東へ送り出せるように準備を整えておきましょう」

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ヴィースバーデンは減ってしまった馬体が回復したようで、馬場での乗り込みを開始。ペースはまだ緩やかなものですが、動きに関しては気になる点はなし。これから徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

レインドロップスは日々の様子に応じてメニューを幾らかいじっているようですが、暑さが応えている様子はなし。ひとまず順調と言えますが、馬体重が増えてこないのは悩ましいところ。しっかりカイバを食べてもらえるように1回の量を減らして数回に分けて与えるなど対策を講じてもらいたいです。

2019年8月 3日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

7月31日(水)に栗東トレセンを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。秋以降のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。

○辻野調教助手 「放牧が決まってからも入念に乗り込んでいます。柔らかくて良いキャンター。心身共に逞しさが備われば楽しみが広がるかも知れませんね。7月31日(水)に一旦トレセンを離れる形。移動後の様子を見ながら再入厩の時期を相談しましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も週1、2本の割合で15-15程度の時計を出しています。7月28日(日)に30度を超える気温を記録するなど、北海道もいよいよ本格的な暑さに。夏バテに気を付けながら今後も鍛錬に励み、8月下旬に千葉の分場へ送るかも知れません」

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ゲート試験合格後、千葉・ケイアイファームへ戻されることが決まっていたヴィースバーデンは先月31日に栗東を出発。それまでは在厩で乗り込みを進めて、なかなか良い感触を掴んでくれた様子。芯が入ってくれば楽しみが出てくるのかなと思います。

レインドロップスは多少余裕を持たせながら、15-15の調教を定期的に消化中。北海道でも暑さが本格化しているようですが、本州と比べるとまだ過ごしやすいと思うので、心身の成長を促しながら現状のメニューを淡々とこなしていってもらえればと思います。

2019年7月16日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。7月4日(木)測定の馬体重は469キロ。

○当地スタッフ 「水分をたっぷり含んでコースコンディションが優れない為、この1週間は一層セーブ気味な内容に止めています。身体が緩まない程度に距離を乗り、いつでもピッチを速められるように準備。やはり、精神的にピリッとした面が強くなった印象です」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。7月4日(木)測定の馬体重は446キロ。

○当地スタッフ 「連日の雨の影響で広いダートコースのスピード調教を控える格好だったものの、本馬にとっては適度な気分転換になっている印象です。天候の回復を待って改めて時計を出す方針。良化の余地を残す心肺機能の向上を意識しながら更に鍛えましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。6月下旬測定の馬体重は441キロ。

○当地スタッフ 「速いところを含め、相変わらず順調に日々のトレーニングをこなしています。出発する可能性の高い初秋までにどれだけ身体が変わって来るか・・・と言う部分だけ。動きに関する課題は特に浮かんでおらず、現在募集中の2歳馬ではお薦めの1頭です」

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なかなか入厩の声が届かないトルネードフラッグですが、コツコツ乗り進めてきたことでピリッとして前向きさが出てきたのは好感。馬体重も469キロまで増えています。ダート向きかもしれませんが、スピードは良いモノがあると思うので、引き続き素質を磨き上げていってもらえればと思います。

怖がりというか神経質というか気性面で課題の多いシベール。調教を積んでいく中でも色んなことに慣らしていく必要があります。ちょっと手の掛かるタイプですが、反抗する馬ではないと思うので、吸収させていってもらえればと思います。

レインドロップスはある程度走ってくるのは確かでしょうが、もっと上へと進んでいくには馬体面の成長が欲しいところ。おそらく上へはもう伸びないと思うので、短距離馬らしいボリュームを備えていけるようにこの馬独自の調教メニューを組んでいってもらいたいです。

2019年7月 1日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月18日(火)と21日(金)にハロン15秒ペースを交えました。変わらず順調と言えそう。もう少しは余裕を持たせても・・・と思える身体付きながら、決して細くもありません。検疫が非常に混雑。いつでも出発できるように態勢を整えておきます」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月21日(金)に半マイル52秒6、ラスト12秒7のタイムを出しました。パートナーに幾らか遅れを取ってしまったものの、1本目としては結構動けていた感じ。器用なタイプとは異なるキャラクターでも、コーナーリング等に支障はありません」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月21日(金)に15-15を消化。最後まで楽に駆けており、この程度のペースでは物足りない様子でした。本数を重ねて前向きな面が強くなったとは言え、今のところは許容範囲。急な移動の指示にも備え、しっかりと用意を整えておきましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ最近は走りが一段と半兄ロードセレリティに似て来た印象で、瞬発力と言うよりは長く脚を使うタイプに育ちそうなイメージを持っています。基本的には芝が合うはず。でも、なかなかのパワーを秘めるだけに、ダートも面白いかもしれません」

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ヴィースバーデンは募集締切から時間が経ってしまいましたが、なかなか次の動きは見られず。ある程度、中身は伴ってはいると思うので、普通キャンターで距離を乗るようにして少しずつ余裕を持たせてあげて欲しいです。

トルネードフラッグは千葉で初めて強めの調教を消化。少し遅れたようですが、これから本数を重ねていけば、スムーズさを増してくれると思います。あとは強めの調教を消化したので、疲れ・反動がどの程度出ているかでしょう。

シベールはピリピリしやすいタイプでしょうが、動きに関しては父・母からポテンシャルの高さを継承。調教で動くことは確認できたので、ヴィースバーデン同様に今後は速いところを手控えて、普通キャンターで距離を乗ることにして次の動きに備えてもらえればと思います。また、更新された画像を見ると、以前よりも線の細さは幾らかでも解消されつつあります。これは良い傾向です。

レインドロップスはこの馬なりに順調。半兄ロードセレリティに似てきたようですが、牝馬に出た分、素軽さがプラスされた印象。パワーは秘めるのかもしれませんが、個人的にはやはり芝向きかと見ています。

2019年6月17日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一定の頻度で強目を交えて来た過程を考慮。フレッシュな状態を保つ為に、先週は普通キャンターに止めました。この先もメリハリを付けて取り組む方針。今のところは無駄にテンションが上がっておらず、飼い葉をバリバリ食べるのは好材料です」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月4日(火)と7日(金)にハロン15秒ペースをこなしています。走りに対して真面目な性格。どちらかと言うと一瞬のキレを持っていそうな印象です。梅雨を迎えて不安定な空模様。馬場状態を見ながらワンランク上のメニューも試しましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は442キロ。

○当地スタッフ 「順調にメニューを消化。乗り味に光るモノを感じますが、馬体がなかなか変わって来ないのが悩みの種です。このタイミングで千葉の分場へ送るのも一案ながら、成長途上の段階で本格的な夏の暑さは酷かも。基本的には初秋の移動を考えましょう」

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募集が締め切られたヴィースバーデンですが、今月中に実際に入厩が叶うかどうかは不透明。ですので、トレセンでの追い切りのような速いところは控え、コツコツ長目を乗り込んで体力強化を第一に意識して欲しいものです。

トルネードフラッグはスクミが出やすく、体質面の弱さが目立ちますが、ダートの短距離向きかもしれませんが、脚力は高いレベルのモノを備えています。ダートの新馬戦はまだまだ少ないですし、こちらは秋競馬を目標に地道に素質を磨いていってもらえればと思います。

レインドロップスは順調に乗り込みを消化している一方で、馬体面の成長・良化が案外。攻めるばかりではダメだと思うので、少しリフレッシュ期間を設けるなどして調教にメリハリをつけてあげるのも良いのかなと思います。また、調教動画が更新されましたが、今回は初めてロードの募集馬との併せ馬。もう少し体を大きく使えれば尚良いのかなと思いますが、手応えは終始楽。スピードは確かにあると思います。

2019年6月 2日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・安田隆厩舎)

Photo_6 ロードクラージュ

5月29日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.6-67.4-52.3-38.4-12.3 7分所を直線強目に乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒3追走して同時入線。短評は「バネ感じさせ」でした。6月8日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1200mに北村友一騎手で予定しています。

○安田調教助手 「相応の時計も出ており、稽古では動けています。ただ、どうも集中力に欠ける現状。頭数の増える実戦へ行って、同じリズムで走れるか・・・。そのあたりが不安ですね。坂路に比べて5月29日(水)は今一つ。次週もトラックで追いましょう」

≪調教時計≫
19.05.29 北村友 栗CW重 83.6 67.4 52.3 38.4 12.3 直強目余力 ライオネルカズマ(古馬2勝)馬なりの内0秒3追走5F併同入

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「速いところを交えた際も合格点を与えられる走り。ただ、これで満足する訳には行かない原石だけに、高みを目指して鍛錬に励み続けましょう。キ甲が抜け切っておらず、もう1段、2段は良化を遂げるはず。両前脚のソエについては小康状態です」

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坂路では好時計をマークしていたも、CWコースor芝の追い切りでどういう動きを見せてくれるか注目していたクラージュは29日の追い切りで初めてCWコースでの追い切りを敢行。最後気合をつけて併入に持ち込んだ感じで確かにこれまでの動き・時計と比べると物足りなさはありますが、水準以上のモノは見せてくれたかなと思います。また、これまでの育成過程を見ても、ハロン15秒を最初に行った時は案外だったも、2回目からガラッと変わったように慣れてくれば大丈夫なタイプかと。来週の追い切りでは1歩前進した走りを見せてくれると期待したいです。

北海道に滞在するロードの2歳馬が6頭ほどになってきましたが、レインドロップスはマイペースを維持して鍛錬中。ソエはひとまず我慢が利いています。背が低いですし距離は1200mがベストになってくるかと思いますが、確かな素質に磨きを掛けていって、コメント通りに高みを目指していける馬へと育ってもらいたいです。

2019年5月18日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・北海道組)

Photo_6 シベール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は446キロ。

○当地スタッフ 「メニューをこなしながら馬体重が増えたのは頼もしい部分でしょう。先日、久保田調教師が視察に。この先の進め方についても意見を交わしており、関東の分場へ移った後の状況次第では夏前にトレセンへ入るプランを考えられるかも知れません」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は438キロ。

○当地スタッフ 「両前脚に生じたソエのケアを施しながらトレーニングに打ち込む形。依然として歩様に影響は及んでいないものの、グッと押した際には多少反応を示す状況です。調教の動きについては申し分なし。6月中に千葉の分場へ移せれば・・・と考えています」

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シベールはこの中間に久保田師の視察を受け、今後について意見交換した様子。入厩についてはぶんやりした感じですが、千葉へ移動するのはそれほど先のことではなさそう。食の細さは相変わらずの課題ですが、調教を重ねつつ少しでも増えたことは評価。引き続きカイバを食べてくれるように工夫しながら、移動に耐えうる体力+馬体のボリュームをつけていって欲しいです。

ソエに関してはケアを行うことで小康状態を保っているレインドロップス。歩様に出るようだとメニューを再考しないとダメでしょう。馬体重に関しては大きく減らずに維持できているも、理想は鍛えつつ馬体増が叶うこと。食が細いということはなさそうも、しっかりカイバを食わせて、見た目のボリュームアップを成し遂げていって欲しいです。そうなれば期待値が更に上がってくれると思います。

2019年5月 2日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・北海道組)

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て両前脚にソエを確認。週1回の割合でショックウェーブ治療を施しているものの、ハロン13秒台の稽古を含めてメニューには手を加えていません。勿論、痛みが強くなるようであれば無理は禁物。経過に応じて柔軟な姿勢で接したいです」

Photo_6 シベール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「出発候補に挙がるぐらいに動きは上々。ただ、相変わらずの食の細い面が減点材料となり、今回は他の同期に譲っています。疲労を溜め込まないようであれば、5月中に千葉へ送る可能性も。日々の様子に応じて最善のタイミングを判断したいです」

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調教メニューを変更するまでには至っていないも、レインドロップスはこの中間、両前脚にソエが出ているのを確認。ショックウェーブ治療で対処しているようですが、今のところは痛がる素振りはない様子。ただ、じっくり成長を促している馬なので、ここで無理する必要はありません。症状が酷くなってから治療するのではなく、酷くなる前にしっかり治療優先へと切り替えてもらいたいです。

千葉へ移動できるレベルの動きを見せているシベール。ただ、相変わらず食が細く、馬体を細く見せているのでしょう。一度、獣医師に馬体をしっかりチェックしてもらい、胃潰瘍が出来ていないかなど調べて欲しいです。また、太くなれない原因として日々ピリピリしているのかなと思うので、落ち着きが出る環境を整えるのも1案でしょう。

2019年4月19日 (金)

前回の測定から馬体重は大きく減らすも、調教を重ねて無駄肉が削がれた分。毛ヅヤの良さと上々の馬体の張りが好印象。速いところも慣れてきた様子で動きの良さも光る。☆レインドロップス

201904_17

Photo_6 レインドロップス(牝・安田隆)父ロードカナロア 母ティアドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。3月下旬測定の馬体重は439キロ。

○当地スタッフ 「普段は非常に大人しい性格ながら、速いところを行なう際は意欲的な態度で登坂。オンとオフの切り替えが上手なのはセールスポイントと言えるでしょう。強い負荷を掛けて逞しさを増して来たのも好材料。成長著しい時期を迎えていると思います」

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2月の測定から16キロほど減ってしまったレインドロップスですが、前回が急に増え過ぎていただけで1月の測定と比べるとプラス1キロ。更新された馬体の画像を見ると、無駄肉が削がれて、毛ヅヤが冴えて皮膚の薄さ・馬体の張りが目立ちます。同期の牝馬は毛ヅヤ・張りが一息な馬が多い中、1頭だけ際立っています。

また、更新された調教動画を見ると、小さいことは小さいのですが、馬格のある併走馬に馬体を接近させて食らい付く姿は好印象。持ったままの手応えで駆け上がっていますし、最後は相手を煽る感じに。動きの良さは出資している牝馬だとトルネードフラッグと双璧。前回・今回の調教動画でもロードで募集している牝馬とは併せていないのもミソかなと。

出資していたシルクアーネスト・ロードセレリティの下になるので甘めの評価になってしまいますが、無事に育ってくれれば、それらに負けない活躍を見せてくれると信じています。

2019年4月 2日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「3月後半に始めたハロン13、14秒ペースにも対応。本数を重ねる毎に理解を深めている印象を受け、学習能力の高さを窺わせます。また、ハードなトレーニングへ移り、無駄肉が取れた感じ。一段とシャープな動きに変わったのは喜ばしい部分です」

Photo_6 ヴィースバーデン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来てダートへ通うように。コースを問わずにスムーズな脚捌きで駆けており、乗り味は相変わらず抜群です。上々の行きっぷりで走り抜ける今の感じでは、1600mぐらいまでの距離で勝負する馬に育ちそう。適度に抜くことも学習しましょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「狭いポリトラックでは窮屈そうに走るタイプだけに、ここに来て通い始めたダートの方が明らかにスムーズ。短距離向きの優れたスピードを備えており、ディープインパクト産駒で評価の高いヴィースバーデンと併せても対等に渡り合っています」

Photo_6 シベール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「順調な他の2歳と同様にダートコースを利用。ポリトラックよりも広いトラックでコーナリング等を学んでいます。また、坂路ではハロン13秒ペースまで加速。動きに関してはケチの付けようが無い一方、飼い葉が細くなり掛けている点がネックです」

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ハロン15秒の調教に戸惑いを見せていたレインドロップスですが、その後のペースアップには難なく対応。学習能力の高さと操縦性は大きな武器になると思います。競馬に行って、キレのある走りを見せてくれることでしょう。

ヴィースバーデンは気性面で勝ったところが影響しているのか、マイラー色が強いとのこと。動きは良さそうですが、メリハリの利いた走りを習得させていって欲しいです。

トルネードフラッグは走りのぎこちなさをこれまで指摘されてきましたが、広いコースでの調教でイキイキしてきました。また、ダートでの走りっぷりが良いようなので、ダート適性も高いのでしょう。

シベールも坂路調教のペースアップに対して余裕を持って対応。あとはレースで要求される器用な走りを今の内にしっかり身に付けてもらえれば。また、カイ食いが良くなければ、少しペースダウンするなど臨機応変に取り組んでもらえればと思います。

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