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カテゴリー「レインドロップス」の28件の投稿

2019年10月15日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。10月2日(水)測定の馬体重は452キロ。

○当地スタッフ 「ショックウェーブを打った後の普通のレベルで右前脚がモヤ付き気味。冷却によるケアをしっかり施しつつ、60分間は歩かせています。獣医師の許可が下りた段階で騎乗トレーニングへ移る計画。早ければ今週中にそのタイミングが訪れると思います」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに強目を交えながらも疲れた素振り等は無し。脚元が落ち着いた状態を保っているのも何よりです。及第点を与えられそう。このまま乗り進めて欲しい・・・と厩舎サイドから指示が出ており、調子を崩さぬように鍛錬を重ねます」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は444キロ。

○当地スタッフ 「必要以上に気持ちが乗ってしまいそうな様子だった為、この中間はハロン18秒ぐらいに敢えてセーブ。引き続き、身体面に心配な部分は認められず、あくまでもメンタルの整理が目的です。早ければ今週末にも出発の予定。準備を進めておきます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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シベールは脚元のケアを重点的に取り組んでいる現状。少しずつ良いほうへ進んでいると思いますが、騎乗トレーニングを開始する際には慎重さを期して欲しいですし、乗り出してからも焦りは禁物。とにかく症状がぶり返してくることは避けねばなりません。

トルネードフラッグは強めの調教を織り交ぜながら進めているようですが、脚元等に悪い変化はなし。この馬なりにしっかりしてきてくれています。あとはどのタイミングで帰厩できるかですが、コメントを見る限り、あと1ヶ月くらいはこちらで乗り込むことになるのかなと思います。

レインドロップスは近々入厩へ。その為、この中間は速い調教を手控えて余力を持たせています。また、乗り込みが進んできたことでピリッとしてきている様子。競走馬としてそれは悪いことではないので、必要以上にテンションが上がることがないようにだけ注意してもらえればと思います。

2019年10月 8日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「美浦から移った当初に比べると、ダメージを負った右前脚の反応は薄まっています。9月27日(金)には繋靭帯に対してショックウェーブ治療を実施。この先は1、2週間単位でウォーキングマシンの運動を続け、状況に応じて跨り始める方針です」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。週2回の割合で14-14ぐらいまで踏み込んでいますよ。体調自体は問題なし。本数を重ねて体力アップを求めるのみでしょう。藤原先生は定期的に来場。どの時点で帰厩のジャッジを下されるか・・・ですね」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月24日(火)と27日(金)に15-15を消化しました。ペースを速めても余裕を持って対応できている他、適度な前向きさも感じられるように。考えていた通りにガラッと変わっています。扱い易い性格も魅力。このまま運べば楽しみな存在です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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シベールは引き続き無理を控えて患部のケアを優先中。もう少し時間は掛かるでしょうが、良い方へ向いているのも確か。獣医師に判断を仰ぎながら、じっくり進めてもらえればと思います。

パンとするには時間が掛かるであろうトルネードフラッグですが、この中間も意欲的な攻めを敢行。反動・疲れは見られず、この馬なりに丈夫さは増しています。栗東近郊なので定期的に視察を受けることが出来るのは何気に大きいと思います。

レインドロップスはこの中間からハロン15秒の調教へ1歩強化。速いところを乗ることで素質の片鱗が窺えるのは頼もしいです。あとは更に強い調教を課した時にどういう時計をマークできるか。怪我には十分気をつけながら今後も進めていって欲しいです。

2019年9月30日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「休ませた分だけ脚元は落ち着きつつあり、概ね熱感が取れたのは何よりでしょう。ただ、僅かな腫れと触診痛が認められるだけに、しばらくは騎乗トレーニングへ移らずに不安の払拭に努めるべき。戦列復帰までには相応の期間が必要だと思います」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「強目を交えるように。時折、ハロン15秒より速いペースでも走らせています。段々しっかり・・・とは思うものの、まだまだトモに緩さが残る現状。なかなか急激には変わらぬ部分でしょう。大きな反動は無さそう。このまま反復する方針です」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も一定の間隔でハロン17、18秒のキャンターを織り交ぜました。ワンランク上の内容を試すつもりだった9月20日(金)は、雨でコース状態がもう一つ。移動後の最初の1本と言う点も考慮し、無理を避けて仕切り直すことになっています」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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シベールは患部の熱感が薄れてきたのは良い傾向ですが、腫れと触診による反応は残る様子。中途半端に騎乗運動を再開すると余計に時間が掛かってしまうので、ここはグッと我慢して不安解消に努めてもらえればと思います。

トルネードフラッグは強めの調教を織り交ぜて負荷を高めていますが、今のところ疲れ・反動は見受けられず。まだまだパンとしていない中、少しずつでもしっかりしてきているのは○。調教動画で煽っていたヴィースバーデンがデビュー戦で良い走りを見せていたので、体力が備わってくれば質の高い動きを見せてくれるものと楽しみにしています。

レインドロップスはこの中間、強めの追い切りを課す予定でしたが、馬場状態がもう1つということで自重。仕切り直しすることとなりました。走りについては早くから評価の高かった馬だけに、実際どういう時計・動きを見せてくれるか不安もありますが、思い入れの強い血統だけに期待したくなります。

2019年9月20日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。9月15日(日)に美浦トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「厩舎側より細かに具合の説明を受け、9月15日(日)に管理を引き継いでいます。右前脚球節、繋ぎに炎症が生じており、若干の触診反応も残る状態。当面はウォーキングマシン内の歩行運動に止め、獣医師と意見を交えながら回復を促しましょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、18-18より速いペースで行く場合も。ひとまずは無難な対応を見せているものの、トレセンでは更に大きな負荷が掛かるので・・・。それに耐え得る逞しさが必要。脚元や健康面に不安は覚えぬだけに、積極的に乗り進めて行きましょう」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は435キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。こちらのコースにも馴染んでおり、現状のペースにおいてはコーナリング等に問題は認められません。気になる癖も浮かんでおらず、淡々と与えられた課題をこなす姿には好感。ピッチを速める準備が整って来ました」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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右前脚球節に腫れが認められたシベールは厩舎でひとまず治療を行い、15日に千葉・ケイアイファームへ移動済。ただ、患部には炎症が残り、触診での反応を示しているようなので、牧場でもしばらくは治療を最優先することになりそう。心配は尽きませんが、デビュー戦でそれなりの素質は示してくれたので、あせる必要はありません。また、この期間に気性面の繊細さ+カイ食いの細さをいくからでも解消できるように努めてもらえればと思います。

トルネードフラッグはグリーンウッドの坂路で鍛錬中。疲れ・反動を見せずに頑張ってくれているのは嬉しいですが、下地が整うところまではまだまだ時間が掛かりそう。引き続き、根気よく進めて行きましょう。

レインドロップスはやはりもっと馬体重が増えてきて欲しいところですが、与えられたメニューを淡々と消化中。現段階では操縦性の高さを見せてくれているのは好印象。そろそろハロン15秒の調教へ踏み出すと思うので、戸惑うことなくスムーズに対応していって欲しいです。

2019年9月12日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「もう少し後肢に力強さが備われば、ゲートも出られるように変わるはず。視察に訪れた藤原先生と意見を交わし、坂路中心のメニューに切り替えました。ペースは控え目ながら、キャンター2本を消化。当面は同様の内容を繰り返す予定です」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「環境の変化に慣れて来た点を踏まえ、先週半ばより普通キャンターを交えています。前向きさがまだ幾らか足りない印象ながら、直に携わった半兄ロードセレリティを含むこの一族らしくハミを噛むように変わるはず。少しずつ負荷を高めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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トルネードフラッグはグリーンウッドへ視察に来た藤原英師との意見交換でトモを強化する為に坂路中心のメニューへ。トモに力強さが増せば、ゲートからのダッシュ力も違ってくる筈。当面は地道にコツコツ鍛え上げていってもらえればと思います。

レインドロップスは馬場での普通キャンターを開始。現状前向きさが幾らか足りないようですが、本数を重ね、涼しい気候になってくれば、この母系らしい前進気勢は出てきてくれると思います。まだまだ焦る必要はないので着実な前進を意識してもらえたらと思います。

2019年9月 6日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「体調面に関しては問題ありませんよ。一方、現状は前輪駆動のような走り。トモに緩さが残る影響だと思います。その部分の強化を念頭に取り組む方針。ここに来て坂路コースへも連れ出しており、今週末ぐらいから15-15も始める予定です」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月29日(木)に到着。30日(金)はウォーキングマシンに止めて輸送の疲れを取り除き、31日(土)に角馬場で歩様等のチェックを済ませています。新しい施設や人間に慣れさせながら進める方針。9月2日(月)にトラックへ通い始めました」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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トルネードフラッグは坂路コースでの乗り込みも開始。順調に負荷を高めることは出来ていますが、まだまだトモをしっかり使えていない様子。メリハリをつけた調教で鍛えていってもらえればと思います。

レインドロップスは北海道から移動してきてまもないということで、輸送等による疲れがないかをチェック中し、新しい環境に慣らしている状況です。走りに関してはごく軽めのキャンターまでなので、これから負荷を高めていって、千葉のスタッフがどのような評価をしてくれるか見守りたいです。

2019年9月 3日 (火)

8月29日に千葉・ケイアイファームへ移動しています。☆レインドロップス

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Photo_6 レインドロップス(牝・安田隆)父ロードカナロア 母ティアドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。8月29日(木)に三石・ケイアイファームより移動しました。

○当地スタッフ「相変わらず調教の動きは申し分無し。一夏を越して変わった点を挙げるのはなかなか難しいかも知れませんが、元々が素質を高く評価されている存在ですからね。予定通りにバトンタッチが叶ったのは何より。千葉のダートで更に鍛えてもらいます(三石・ケイアイファーム)」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ロードカナロア産駒らしく少し暑さに弱いところを覗かせていたレインドロップスですが、涼しくなってきたこの中間は元気にメニューを消化。『順調なら8月下旬に千葉の分場へ送り届けることが出来るかも』と言われていましたが、言葉どおりに8月29日に千葉のケイアイファームへ到着しています。

馬体面での成長に物足りなさ・不満は残りますが、走ることに関しては一級品のモノがあると思う同馬。出資している現3歳馬が不調に終わり、同期の馬でデビューした馬も案外な結果続き。牝馬に過度な期待を寄せるのもどうかと思いますが、血統的に思い入れのある馬ですし、上のクラスへと出世していってもらいたいです。まずは千葉のスタッフがどういう評価をしてくれるのかを早く知りたいです。

2019年8月17日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月9日(金)から乗り出し、10日(土)までは試運転。ダクとハッキングで十分に感触を確かめた上で、12日(月)以降は広いダートコースでハロン20秒のキャンターを交えています。気になる点は無し。精神的に幾らか大人になった印象です」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は435キロ。

○当地スタッフ 「少し前までは夏負けを防ぐ目的で、坂路へ入れずに終える日も設定。状態に応じて柔軟に取り組みました。ここ最近は大分涼しくなっており、馬自身も本来の活気を取り戻して来た感じ。いつでも関東へ送り出せるように準備を整えておきましょう」

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ヴィースバーデンは減ってしまった馬体が回復したようで、馬場での乗り込みを開始。ペースはまだ緩やかなものですが、動きに関しては気になる点はなし。これから徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

レインドロップスは日々の様子に応じてメニューを幾らかいじっているようですが、暑さが応えている様子はなし。ひとまず順調と言えますが、馬体重が増えてこないのは悩ましいところ。しっかりカイバを食べてもらえるように1回の量を減らして数回に分けて与えるなど対策を講じてもらいたいです。

2019年8月 3日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

7月31日(水)に栗東トレセンを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。秋以降のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。

○辻野調教助手 「放牧が決まってからも入念に乗り込んでいます。柔らかくて良いキャンター。心身共に逞しさが備われば楽しみが広がるかも知れませんね。7月31日(水)に一旦トレセンを離れる形。移動後の様子を見ながら再入厩の時期を相談しましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も週1、2本の割合で15-15程度の時計を出しています。7月28日(日)に30度を超える気温を記録するなど、北海道もいよいよ本格的な暑さに。夏バテに気を付けながら今後も鍛錬に励み、8月下旬に千葉の分場へ送るかも知れません」

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ゲート試験合格後、千葉・ケイアイファームへ戻されることが決まっていたヴィースバーデンは先月31日に栗東を出発。それまでは在厩で乗り込みを進めて、なかなか良い感触を掴んでくれた様子。芯が入ってくれば楽しみが出てくるのかなと思います。

レインドロップスは多少余裕を持たせながら、15-15の調教を定期的に消化中。北海道でも暑さが本格化しているようですが、本州と比べるとまだ過ごしやすいと思うので、心身の成長を促しながら現状のメニューを淡々とこなしていってもらえればと思います。

2019年7月16日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。7月4日(木)測定の馬体重は469キロ。

○当地スタッフ 「水分をたっぷり含んでコースコンディションが優れない為、この1週間は一層セーブ気味な内容に止めています。身体が緩まない程度に距離を乗り、いつでもピッチを速められるように準備。やはり、精神的にピリッとした面が強くなった印象です」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。7月4日(木)測定の馬体重は446キロ。

○当地スタッフ 「連日の雨の影響で広いダートコースのスピード調教を控える格好だったものの、本馬にとっては適度な気分転換になっている印象です。天候の回復を待って改めて時計を出す方針。良化の余地を残す心肺機能の向上を意識しながら更に鍛えましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。6月下旬測定の馬体重は441キロ。

○当地スタッフ 「速いところを含め、相変わらず順調に日々のトレーニングをこなしています。出発する可能性の高い初秋までにどれだけ身体が変わって来るか・・・と言う部分だけ。動きに関する課題は特に浮かんでおらず、現在募集中の2歳馬ではお薦めの1頭です」

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なかなか入厩の声が届かないトルネードフラッグですが、コツコツ乗り進めてきたことでピリッとして前向きさが出てきたのは好感。馬体重も469キロまで増えています。ダート向きかもしれませんが、スピードは良いモノがあると思うので、引き続き素質を磨き上げていってもらえればと思います。

怖がりというか神経質というか気性面で課題の多いシベール。調教を積んでいく中でも色んなことに慣らしていく必要があります。ちょっと手の掛かるタイプですが、反抗する馬ではないと思うので、吸収させていってもらえればと思います。

レインドロップスはある程度走ってくるのは確かでしょうが、もっと上へと進んでいくには馬体面の成長が欲しいところ。おそらく上へはもう伸びないと思うので、短距離馬らしいボリュームを備えていけるようにこの馬独自の調教メニューを組んでいってもらいたいです。

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