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カテゴリー「レインドロップス」の41件の投稿

2020年1月17日 (金)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→キャンター2000~3000m→並脚300mもしくはポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は487キロ。

○当地スタッフ 「少しずつ運動量を増やしています。脚元は良い意味で変わりなし。どの段階で千葉の分場へ移すか・・・は現時点で未定ながら、この調子で下地を整えて行きたいですね。勿論、無理は禁物。ただ、未勝利の立場も踏まえつつ取り組みましょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月9日(木)測定の馬体重は474キロ。

○当地スタッフ 「時間が経つに連れて左トモに認められた浮腫みは改善。改めて跨ってからも気になる点は認められず、先週末に掛けてハロン17、18秒のキャンターを交えました。近日中に更にピッチを速める計画。元々のスケジュールへの影響は微少だと思います」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月9日(木)測定の馬体重は456キロ。

○当地スタッフ 「この中間もコンスタントに普通キャンターを消化。硬さについてはそこまで気にならないだけに、遠からずにタイムを出すつもりです。3歳未勝利戦のリミットも頭に入れつつ、慎重に仕上げを進める方針。引き続き、着実な良化を心掛けましょう」

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。1月9日(木)測定の馬体重は502キロ。

○当地スタッフ 「1月10日(金)に人間を背に迎える形。角馬場の試運転でネガティブな問題が特に浮かばなかった部分を踏まえ、13日(月)より1周1800mのダートコースへ連れ出しています。もうしばらくは同様のパターンを継続。徐々にペースを速めましょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着から数日間は歩行運動のみ。競馬を走り終えて日が浅いのを踏まえ、十分に心身のリラックスを図りました。先週末より軽く跨り始めたものの、ひとまずは感触を確かめる程度に。具合を探りながら少しずつ進めて行ければ・・・でしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュはトレッドミルとポリトラックコースでの騎乗運動を併用中。脚元の我慢は利いています。あまり裕著に構えることは出来ませんが、寒い時季なので1歩1歩着実に進める感じで良いのかなと思います。

左トモの浮腫みでウォーキングマシンのみの運動へ一旦止められていたドミニオンですが、時間の経過と共に解消へ。既に跨り始めて、感触も悪くありません。大きな頓挫にならなくて良かったです。

レインドロップスは丹念に普通キャンターを乗り込み中。やり過ぎると硬さが出てきてしまうので、調教のさじ加減はホント難しいでしょうが、着実な歩みを選択していってもらえればと思います。ここはしっかり踏ん張って欲しいです。

ソエが完全に癒えたユリシスは10日から騎乗運動を開始。ひとまず感触を確かめる程度ながらスムーズにペースアップは可能でしょう。脚力は秘めているので、この充電期間で気性面の成長が伴ってきて欲しいものです。

前走で掲示板を外してしまったベイリーフ。相応の節が必要でしょうから、焦ることなくまずはしっかりリフレッシュを図ってもらえればと思います。そしてコツコツ乗り込むことで心身の成長を促していければ。マイルだと甘くなってしまうので、1400mにこだわって使っていって欲しいです。

2020年1月11日 (土)

ロードなお馬さん(3歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ「到着後は1週間程度を休養に充て、1月4日(土)に跨り始める流れ。ひとまずは角馬場でダクとハッキングを繰り返しています。冬場と言う部分もあって毛艶が冴えないとは言え、コンディションについては問題無し。この調子で進めるのみです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「年末にハロン18秒レベルを取り入れてからも順調に運んでおり、騎乗担当者の感触も悪くありません。今のところは計画に沿って運んでいるだけに、このリズムを上手く維持できるようであれば、更に速いペースを交えるタイミングを考えたいです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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鮮やかな差し切りでデビュー勝ちを決めたヴィースバーデンでしたが、その後の2戦が尻すぼみ状態。熱発や馬場が向かなかったりと敗因はありますが、物足りなさを感じている現状です。千葉・ケイアイファームへ到着後は1週間ほど休養に努めて回復に専念。毛ヅヤは一息みたいですが、状態面での不安はなさそう。軽く乗り出していますが、馬体のボリュームアップをまずは意識して取り組んでもらえればと思います。

レインドロップスは硬さを軽減させる為に、一旦軽めの調教で改善を促しましたが、着々とペースを戻しています。現在は普通キャンターで止められていますが、騎乗者の感触は悪くないとのこと。更なるペースアップが視野に入っていますが、焦りは禁物です。しっかり段階を踏んでいってもらいたいです。

2020年1月 2日 (木)

ロードなお馬さん(明け3歳・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→キャンター1500m→並脚300m。

○当地スタッフ 「現在のメニューに移行した直後は、右膝が熱っぽく感じられる場合も。でも、先週末以降は落ち着いていますね。概ね計画通りには運んでおり、ここまでは順調と言えそう。年明けからの騎乗調教へ向け、同様のパターンを繰り返しましょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「12月17日(火)もハロン15秒ペースで走らせています。短いスパンで変わり身を求めるのは難しいものの、計画に沿って調教をこなしている部分は評価できるはず。あと1ヶ月はこちらで過ごす可能性が高いだけに、ひたすら鍛錬に励みましょう」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ「12月19日(木)に1周1800mのダートへ連れ出す形。広いコースに替わった影響もあり、現状は多少テンションが高い感じです。と言っても、操縦性に支障の無い範囲。問題の硬さについては気になりませんが、この先も慌てずに段階を踏みます」

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ「厩舎サイドより事前に知らされていた右前脚のソエを確認。今のところは特別な治療を必要としない印象ながら、今後も注意深く観察を続けたいです。ひとまずは競馬や追い切りで溜まった疲労を取り除く方針。少なくとも年内は楽をさせましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは右膝に熱を持つ心配が残るので、焦ることなく1つ1つ階段を上がっていく感じで慎重さを失わないでもらいたいところ。心身共に幼さが残りますが、搭載エンジンは素晴らしいので、今年は初勝利だけでなく複数勝てるようにこの休養期間を有意義なものにして欲しいです。

ドミニオンは淡々と調教をこなしているのは良いのですが、馬体面での変化に乏しいのがネック。あと1ヶ月は牧場にいる方針みたいですが、もっと時間を掛けた方がベターでしょう。個人的には復帰は4月くらいで良いのかなと見ています。

少し楽をさせたことで硬さは軽減したレインドロップス。少しずつ負荷を高めている段階ですが、いつ硬さを覗かせるか心配が尽きません。良いモノは秘めていると思うので、マイペースで進めていくしかありません。新馬戦のある内にデビューするのは難しいかなあ。

右前のソエの治療で千葉・ケイアイファームへ戻ってきたユリシス。特別な治療は一旦控え、レースでの疲れを取り除くことに専念。痛がりなところがあるので、気持ちが悪い方へ向かないように注意して進めてもらえればと思います。

2019年12月21日 (土)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン20秒のキャンターを取り入れてから1週間が経過。現状は前進気勢に欠けるなど良化がスローに映ります。また、トモがシャキッとして来ないだけに、何らかのケアを施す案も浮上。今は同様のパターンを続け、着実な前進を心掛けましょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→キャンター1500m→並脚300m。

○当地スタッフ 「これまでのメニューにキャンターを追加。12月16日(月)より次のステップへ進んでいます。幾らか距離を延ばす可能性は考えられるものの、右膝の状態を確認しながら年内は同等の内容に。このまま無事に運び、1月から騎乗が叶えば・・・」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「12月13日(金)に15-15を消化。このぐらいのペースは無難に対応できており、ひとまずは翌日以降に反動も生じていません。兎にも角にも見た目を含めたパワーアップを叶えるのが重要。今後も週1回を目安に同様の稽古を繰り返すつもりです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「12月16日(月)に騎乗調教を再開しました。始めたばかりで不透明さを残すものの、楽をさせた効果で硬い部分が緩和されている印象。また、ストライドについても幾らか大きくなっています。慎重に経過を確認。同様のパターンを続けましょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後、すぐに跨り始めています。ハッキング程度の非常に緩やかなペースながら、12月16日(月)には坂路へも連れ出すように。ひとまずは特に問題も無さそうですね。今回も滞在は短期間の見込み。可能な範囲で乗り進めて行きましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストはゆっくり乗り出していますが、良化ぶりが一息。何らかのケアを施す案が浮上しているようですが、回復を促す為に積極的に実施して欲しいと思います。復帰は暖かくなってからで良いのかもしれません。

クラージュはこの中間からトレッドミルでキャンターを開始。良い方へ進んでいると思いますが、右膝に負担が掛かり過ぎないように少しブレーキを掛ける感じで進めてもらえればと思います。

ドミニオンは15-15を始めていますが、馬体のボリュームアップが何よりの課題。脚元への反動はなさそうですが、速いところをやり出してカイ食いが落ちないようにお願いします。

軽めの調整で様子を見たレインドロップスですが、余裕を持たせたことで硬さは幾らか緩和。馬場入りは控えているようですが、角馬場でじっくり馬体を解してもらえればと思います。

13日に宇治田原優駿STへ移動したベイリーフですが、軽めながら乗り込みを早速開始。特に気になるところはないので、すぐピッチを上げていけるでしょう。

2019年12月17日 (火)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。12月5日(木)測定の馬体重は480キロ。

○当地スタッフ 「先週一杯はメニューを据え置いて基本動作を確認しました。跨り始めた当初のグダグダな感じが概ね解消している点を踏まえ、12月9日(月)より1周1800mのダートコースへ連れ出す格好。厩舎側と話し合いながら慌てずに態勢を整えたいです」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→並脚300m。11月下旬測定の馬体重は489キロ。

○当地スタッフ 「11月下旬の計量で489キロ。数字が減少を示したのは、動かし始めた分でしょう。あまり重いと脚元への負担に。これぐらいの体重が現状は基準かな・・・と考えています。ひとまずは同様のパターン。来週ぐらいから次の段階へ移る予定です」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。12月5日(木)測定の馬体重は453キロ。

○当地スタッフ 「現在はコンスタントに普通キャンターを行なっています。悪い方へ向かっていない一方、3度のレースを走った割にここまでは上積みが小さい感じ。成長を促して欲しい・・・との西浦調教師の指示に従い、しっかりと鍛錬を重ねて変化を待ちましょう」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。12月5日(木)測定の馬体重は432キロ。

○当地スタッフ 「18-18まで進めたところ、後肢の硬さや動きの小ささが気になる感じ。跨らないと分からない微妙なレベルながら、栗東で指摘を受けた点と合致。獣医師の診断でも悪い箇所はありませんでしたが、1週間だけ休ませて変化の有無を窺おうと思います」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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今年1年頑張ってきた疲れを取り除くことに全力を注いでいるクエスト。時間は掛かっていますが、徐々に良い方へ向かっています。今後も厩舎と連絡を取りながら、着実に前進していって欲しいです。

クラージュは引き続きトレッドミルでの運動中。馬体重は少し減ったようですが、これまで楽をさせていて増えていたので特に問題ないでしょう。

ドミニオンは馬場で普通キャンターで乗り込み中。体調等に問題はありませんが、成長・良化度が案外。しっかりカイバを食わし込むことが第1歩だと思うので、食べてもらえる工夫を考えていって欲しいです。

レインドロップスは普通キャンターまで進めるとより身のこなしの硬さを実感できた様子。その為、この中間はウォーキングマシンのみの運動に止めて様子を見ています。獣医師の診断では悪い箇所は見当たらなかったようですが、分かりにくい内面を痛めている可能性も残っているので、しっかり検査をして欲しいところ。違う獣医師にも診てもらうことを検討して欲しいです。

2019年12月 5日 (木)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「十分に楽をさせてリフレッシュ。11月30日(土)に騎乗トレーニングを取り入れました。手始めに角馬場でダクとハッキングを繰り返す段階。完全にリセットを掛けていつも以上に硬さが目立つだけに、少しずつ立ち上げるのが望ましいでしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→並脚300m。

○当地スタッフ「12月1日(日)より新たに導入したトレッドミルを利用しています。初めての割に躊躇するような素振りも無し。右膝も外見上は全く大丈夫そうですね。今月一杯は跨り始める為の準備期間。少しずつ運動量を増やして行ければ・・・でしょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ「角馬場での試運転で特に問題が認められなかった為、11月28日(木)以降は広いダートコースで乗り込んでいます。今はハロン20秒ペースまで。休んでいた分の硬さが背中を中心に窺えるものの、様子を見ながら徐々にピッチを速められるはずです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「11月28日(木)より1周1800mのトラックを利用。見た目にはスムーズに動けているように映る一方、厩舎サイドから伝えられていた硬さを騎乗担当者は確認しています。じっくりと立て直せば改善が可能。具合に応じてピッチを速める計画です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストはこの中間から騎乗運動を開始。ひとまず角馬場で感触を確かめていますが、元々硬さのある馬とはいえ硬さが目立っているようなのは気掛かり。寒くなって来て良化スピードも遅くなっているので、ゆっくり進めてもらえればと思います。

クラージュは今月から導入されたトレッドミルでの運動を開始。戸惑う面が少なかったのは何よりです。ただ、どの程度が適切なのかは把握して切れていないと思うので、オーバーワークに繋がらないように運動量を考えていって欲しいです。

ドミニオンはこの中間から馬場へ連れ出しての乗り込みを開始。身のこなしにぎくしゃくしたところを感じますから、馬体をしっかり解してから乗り込みを始めていくように準備をしっかり行って欲しいです。

レインドロップスも馬場での乗り込みを開始。硬さは解消し切れていないも、調教メニューは難なく対応。体力不足をしっかり補いつつ、大きなフォームで走れるように再教育していってもらえればと思います。

2019年12月 1日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「先週一杯はウォーキングマシン内の歩行運動まで。輸送等の疲労を十分に取り除いた上で、11月25日(月)に角馬場へ連れ出しています。手始めにダク、ハッキングで歩様をしっかりとチェック。日々の気配を探りつつ、次の段階へ進めましょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

11月28日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン69.7-53.9-38.7-12.0 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒6追走して0秒2遅れ。短評は「気合乗り上々」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「11月28日(木)はウッドへ。長目から息を作りつつ、終いを伸ばしています。トモに緩さが残る分だけバランスの整い切らぬ感じの走り。でも、初めてなのを考えれば及第点です。徐々に良化。本数を積みながら出走プランを検討しましょう」

≪調教時計≫
19.11.28 岡田祥 栗CW良 69.7 53.9 38.7 12.0 馬なり余力 リンドブラッド(2歳新馬)馬なりの内0秒6追走0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レインドロップスはこの中間もウォーキングマシンのみの運動に止めて、回復を優先。そして25日から角馬場で軽く動かしています。まもなくコースへ連れ出すでしょうが、目に見えない疲れが残っていないかをしっかりチェックして次のステップへ踏み出してもらえればと思います。

トルネードフラッグはこれまで坂路オンリーで時計を出してきましたが、28日の追い切りでは初めてWコースへ。もう少し末が伸びて欲しい気はしますが、初めてだったことを考慮すれば悪くありません。態勢が整うのにもう少し時間は掛かりそうですが、焦ることなく自分のリズムで前進していってもらえればと思います。

2019年11月23日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。11月14日(木)に滋賀・ケルンファームより移動しました。

○当地スタッフ「11月14日(木)に栗東トレセン近郊の育成牧場よりバトンタッチを済ませました。見た目にはそこまでのダメージは感じられないものの、硬さを含めた詳細については跨ってから分かって来るはず。ひとまずは飼い葉を残さずに食べ切っています」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ「11月15日(金)に半マイルから15-15を行ないました。元々がテンションの高いタイプながら、ピッチを速めても余計に気持ちが昂った印象を受けないまま。我慢が利いていると思います。良化を辿る一方。この調子で最終的な準備を整えましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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栗東近郊の牧場で再移動に備えていたレインドロップスですが、14日に千葉へ到着。見た目はそれほど疲れを感じさせないようですが、まずは少し余裕を持たせ、跨ってみた感触で調教メニューを組んでいってもらえればと思います。

シベールは順調にペースアップ。15日には長目の距離をハロン15秒で走らせたようですが、無難に対応することが出来、脚元の我慢も利いている。ピリピリしていないのも好感です。あとは厩舎と連絡を取り合って、帰厩の時期を相談してもらえればと思います。この良い流れをしっかり維持してもらいたいです。

2019年11月16日 (土)

硬さが目立ち出して9日に近郊牧場へ。近日中に千葉・ケイアイファームへ再移動して鍛え直されることに。★レインドロップス

201904_17

Photo_6 レインドロップス(牝・安田隆)父ロードカナロア 母ティアドロップス

滋賀・ケルンファーム在厩。ウォーキングマシン60分。11月9日(土)に栗東トレセンより移動しました。近日中に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。

○安田調教助手 「乗り進めるに連れて硬さが出始め、段々と走り自体が小さなフォームに。レースへ向けて取り組んで来たものの、この感じだと難しいかも知れませんね。ケイアイファームで立て直す方針に。馬房の調整が付き次第、千葉へ再移動の予定です」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1関門のゲート試験を無事突破したレインドロップスでしたが、体力面での途上差が目立ち、デビューとなると相応の良化が求められる感じでしたが、ここに来て硬さが出てきて、走るフォームがこじんまりと。これでは厳しいとのジャッジが下されてしまい、先週末に近郊牧場へ移動していました。そして近日中に千葉・ケイアイファームまで戻すことが決まっています。

血統的に期待している1頭なのでガクッと来ましたが、まずは輸送による馬体減の回復と厩舎で進めてきたことによる疲れを癒し、心身の成長を促しながら地力を付けていってもらわねばなりません。今の感じだとどれくらいで戻ってこれるかは予想できませんが、この時間を有意義に過ごしてもらい、確かな成長・良化を遂げてから厩舎へ送り届けてもらえればと思います。長い目で見守りたいです。

2019年11月 8日 (金)

ロードなお馬さん(2歳・安田隆厩舎)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「現在も馬房で安静。少なくとも今週一杯は舎飼いを続けるでしょう。右膝を手術して約2ヶ月に。大きな問題にも見舞われず、順調に過ごせたと思います。そう遠からずに運動開始の見込み。そこからスムーズに運ぶか・・・がポイントですね」

Photo_6 レインドロップス

11月7日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に56.7-42.0-27.6-13.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○安田調教助手 「先週末にゲートをパス。第一段階は何とか突破できました。でも、息遣いも物足りぬ現状。まだまだ体力アップが求められるでしょう。厩舎で調整を続ける予定ながら、今しばらくは土台作りが必要に。ここから踏ん張りが利くか・・・ですね」

≪調教時計≫
19.11.07 鮫島駿 栗東坂良1回 56.7 42.0 27.6 13.9 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは今週一杯まで舎飼で我慢の調整。そこで獣医師に診断してもらい、運動開始のGOサインが出るかどうかです。何とか予定どおりに次のステップへ進めることが出来ればと思います。

レインドロップスはゲート試験に合格して第一段階はクリアすることは出来ましたが、内面がまだまだしっかりしていない様子。それ故、急激に負荷を高めることは出来ないので、地道な乗り込み+追い切りを重ねることでじわじわ上昇を遂げていってくれればと思います。中身が出てくれば、追い切りでも良い時計を出せるとは思うのですが。

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