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カテゴリー「レインドロップス」の36件の投稿

2019年12月 5日 (木)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「十分に楽をさせてリフレッシュ。11月30日(土)に騎乗トレーニングを取り入れました。手始めに角馬場でダクとハッキングを繰り返す段階。完全にリセットを掛けていつも以上に硬さが目立つだけに、少しずつ立ち上げるのが望ましいでしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→並脚300m。

○当地スタッフ「12月1日(日)より新たに導入したトレッドミルを利用しています。初めての割に躊躇するような素振りも無し。右膝も外見上は全く大丈夫そうですね。今月一杯は跨り始める為の準備期間。少しずつ運動量を増やして行ければ・・・でしょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ「角馬場での試運転で特に問題が認められなかった為、11月28日(木)以降は広いダートコースで乗り込んでいます。今はハロン20秒ペースまで。休んでいた分の硬さが背中を中心に窺えるものの、様子を見ながら徐々にピッチを速められるはずです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「11月28日(木)より1周1800mのトラックを利用。見た目にはスムーズに動けているように映る一方、厩舎サイドから伝えられていた硬さを騎乗担当者は確認しています。じっくりと立て直せば改善が可能。具合に応じてピッチを速める計画です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストはこの中間から騎乗運動を開始。ひとまず角馬場で感触を確かめていますが、元々硬さのある馬とはいえ硬さが目立っているようなのは気掛かり。寒くなって来て良化スピードも遅くなっているので、ゆっくり進めてもらえればと思います。

クラージュは今月から導入されたトレッドミルでの運動を開始。戸惑う面が少なかったのは何よりです。ただ、どの程度が適切なのかは把握して切れていないと思うので、オーバーワークに繋がらないように運動量を考えていって欲しいです。

ドミニオンはこの中間から馬場へ連れ出しての乗り込みを開始。身のこなしにぎくしゃくしたところを感じますから、馬体をしっかり解してから乗り込みを始めていくように準備をしっかり行って欲しいです。

レインドロップスも馬場での乗り込みを開始。硬さは解消し切れていないも、調教メニューは難なく対応。体力不足をしっかり補いつつ、大きなフォームで走れるように再教育していってもらえればと思います。

2019年12月 1日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「先週一杯はウォーキングマシン内の歩行運動まで。輸送等の疲労を十分に取り除いた上で、11月25日(月)に角馬場へ連れ出しています。手始めにダク、ハッキングで歩様をしっかりとチェック。日々の気配を探りつつ、次の段階へ進めましょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

11月28日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン69.7-53.9-38.7-12.0 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒6追走して0秒2遅れ。短評は「気合乗り上々」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「11月28日(木)はウッドへ。長目から息を作りつつ、終いを伸ばしています。トモに緩さが残る分だけバランスの整い切らぬ感じの走り。でも、初めてなのを考えれば及第点です。徐々に良化。本数を積みながら出走プランを検討しましょう」

≪調教時計≫
19.11.28 岡田祥 栗CW良 69.7 53.9 38.7 12.0 馬なり余力 リンドブラッド(2歳新馬)馬なりの内0秒6追走0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レインドロップスはこの中間もウォーキングマシンのみの運動に止めて、回復を優先。そして25日から角馬場で軽く動かしています。まもなくコースへ連れ出すでしょうが、目に見えない疲れが残っていないかをしっかりチェックして次のステップへ踏み出してもらえればと思います。

トルネードフラッグはこれまで坂路オンリーで時計を出してきましたが、28日の追い切りでは初めてWコースへ。もう少し末が伸びて欲しい気はしますが、初めてだったことを考慮すれば悪くありません。態勢が整うのにもう少し時間は掛かりそうですが、焦ることなく自分のリズムで前進していってもらえればと思います。

2019年11月23日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。11月14日(木)に滋賀・ケルンファームより移動しました。

○当地スタッフ「11月14日(木)に栗東トレセン近郊の育成牧場よりバトンタッチを済ませました。見た目にはそこまでのダメージは感じられないものの、硬さを含めた詳細については跨ってから分かって来るはず。ひとまずは飼い葉を残さずに食べ切っています」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ「11月15日(金)に半マイルから15-15を行ないました。元々がテンションの高いタイプながら、ピッチを速めても余計に気持ちが昂った印象を受けないまま。我慢が利いていると思います。良化を辿る一方。この調子で最終的な準備を整えましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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栗東近郊の牧場で再移動に備えていたレインドロップスですが、14日に千葉へ到着。見た目はそれほど疲れを感じさせないようですが、まずは少し余裕を持たせ、跨ってみた感触で調教メニューを組んでいってもらえればと思います。

シベールは順調にペースアップ。15日には長目の距離をハロン15秒で走らせたようですが、無難に対応することが出来、脚元の我慢も利いている。ピリピリしていないのも好感です。あとは厩舎と連絡を取り合って、帰厩の時期を相談してもらえればと思います。この良い流れをしっかり維持してもらいたいです。

2019年11月16日 (土)

硬さが目立ち出して9日に近郊牧場へ。近日中に千葉・ケイアイファームへ再移動して鍛え直されることに。★レインドロップス

201904_17

Photo_6 レインドロップス(牝・安田隆)父ロードカナロア 母ティアドロップス

滋賀・ケルンファーム在厩。ウォーキングマシン60分。11月9日(土)に栗東トレセンより移動しました。近日中に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。

○安田調教助手 「乗り進めるに連れて硬さが出始め、段々と走り自体が小さなフォームに。レースへ向けて取り組んで来たものの、この感じだと難しいかも知れませんね。ケイアイファームで立て直す方針に。馬房の調整が付き次第、千葉へ再移動の予定です」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1関門のゲート試験を無事突破したレインドロップスでしたが、体力面での途上差が目立ち、デビューとなると相応の良化が求められる感じでしたが、ここに来て硬さが出てきて、走るフォームがこじんまりと。これでは厳しいとのジャッジが下されてしまい、先週末に近郊牧場へ移動していました。そして近日中に千葉・ケイアイファームまで戻すことが決まっています。

血統的に期待している1頭なのでガクッと来ましたが、まずは輸送による馬体減の回復と厩舎で進めてきたことによる疲れを癒し、心身の成長を促しながら地力を付けていってもらわねばなりません。今の感じだとどれくらいで戻ってこれるかは予想できませんが、この時間を有意義に過ごしてもらい、確かな成長・良化を遂げてから厩舎へ送り届けてもらえればと思います。長い目で見守りたいです。

2019年11月 8日 (金)

ロードなお馬さん(2歳・安田隆厩舎)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「現在も馬房で安静。少なくとも今週一杯は舎飼いを続けるでしょう。右膝を手術して約2ヶ月に。大きな問題にも見舞われず、順調に過ごせたと思います。そう遠からずに運動開始の見込み。そこからスムーズに運ぶか・・・がポイントですね」

Photo_6 レインドロップス

11月7日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に56.7-42.0-27.6-13.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○安田調教助手 「先週末にゲートをパス。第一段階は何とか突破できました。でも、息遣いも物足りぬ現状。まだまだ体力アップが求められるでしょう。厩舎で調整を続ける予定ながら、今しばらくは土台作りが必要に。ここから踏ん張りが利くか・・・ですね」

≪調教時計≫
19.11.07 鮫島駿 栗東坂良1回 56.7 42.0 27.6 13.9 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは今週一杯まで舎飼で我慢の調整。そこで獣医師に診断してもらい、運動開始のGOサインが出るかどうかです。何とか予定どおりに次のステップへ進めることが出来ればと思います。

レインドロップスはゲート試験に合格して第一段階はクリアすることは出来ましたが、内面がまだまだしっかりしていない様子。それ故、急激に負荷を高めることは出来ないので、地道な乗り込み+追い切りを重ねることでじわじわ上昇を遂げていってくれればと思います。中身が出てくれば、追い切りでも良い時計を出せるとは思うのですが。

2019年11月 6日 (水)

JRAの競走馬登録が完了。1日にゲート試験に挑戦して無事1発で合格しています。☆レインドロップス

201910_20191106210601

Photo_6 レインドロップス(牝・安田隆)父ロードカナロア 母ティアドロップス

2019.11.01
11月1日(金)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。

≪調教時計≫
19.11.01 鮫島駿 栗東E良 13.3 ゲートなり

2019.10.30
栗東トレセンで軽目の乗り運動とゲート練習を消化。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○安田調教助手 「中間は鼻水が出たり、幾らか体温の上昇も。体力的に途上な印象で、免疫が落ちたのでは・・・。熱が下がったのを踏まえ、10月30日(水)は角馬場へ。その後にゲートへ行きました。まずは試験クリアを目標に。具合を探りつつ進めましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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1週前の段階で発馬さえ上達すればゲート試験に挑戦できるかなと見ていたレインドロップスですが、この中間は鼻水が出たり、体温の上昇が見受けられたりとお疲れモード。まずは体力の回復を優先するのかなと見ていたら、1日にゲート試験に初挑戦。練習の延長という気持ちだったかと思いますが、マズマズの出脚を見せて無事1発でゲート試験に合格することが出来ました。まずはホッと一安心です。

今後はデビューへ向けて進めていくかと思いますが、もうしばらくは体力強化を図るメニューを優先していった方が良さそう。状況によって1度牧場に戻すことを頭の片隅に置いていて欲しいです。

また、このタイミングでJRAの競走馬登録が完了。晴れてJRAの仲間入りを叶えることが出来ました。競走馬としてのセンスは高いと思うので、響きの良い名前が紙面等を賑わしてくれることを期待しています。

2019年10月29日 (火)

ロードなお馬さん(牝馬・入厩組)

Photo_6 トルネードフラッグ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○荻野調教助手 「まだトモに緩さが感じられる状態。育成場で成長を促しつつ入念に乗り込んだものの、なかなか急激には変わらぬ部分かも知れませんね。ある程度は時間を掛けながら、じっくり取り組むのが良さそう。体力強化を念頭に進めて行きましょう」

≪調教時計≫
19.10.24 北村友 栗東坂重1回 55.0 39.8 25.8 12.7 一杯に追う グレートウォリアー(古馬2勝)馬なりに頭先着

Photo_6 レインドロップス

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○安田調教師 「入厩後はゲート中心。枠入りと駐立までは大丈夫ですね。一方、スタートは反復が必要。試験合格へ向けて訓練しましょう。小柄なタイプ。今のところは何とか食べているものの、ペースを速めた後に飼い葉が落ちないか・・・。注意を払います」

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トルネードフラッグは心身の成長を促してきたとはいえまだトモに緩さを感じられる現状。ひとまず淡々と乗り込んでいき、地道な体力強化が必要です。脚力は良いモノを秘めていると思うのですが。

第一関門のゲート練習を優先して行っているレインドロップス。素直な馬なので枠入り・駐立は問題。あとはスタートダッシュですが、練習を重ねながら体に染み込ませていってもらえればと思います。また、ゲート試験に合格すれば、心身のリフレッシュの為に短期放牧に出すことを選択肢の1つとして用意しておいて欲しいです。

2019年10月22日 (火)

16日に栗東・安田隆厩舎へ入厩しています。☆レインドロップス

Photo_20191022060801

Photo_6 レインドロップス(牝・安田隆)父ロードカナロア 母ティアドロップス

2019.10.16
10月16日(水)に栗東・安田隆行厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○安田調教師 「千葉の分場へ移ってからも順調に乗り込めていた様子。準備OK・・・との連絡を受けて10月16日(水)にトレセンへ連れて来ました。実際に本馬へ触れるのは今回が初めて。新たな環境に馴染ませると同時に、まずは特徴の把握に努めましょう」

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。10月16日(水)に栗東・安田隆行厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「10月8日(火)に15-15を交えた際も、ラストまでリズミカルに駆けていました。15日(火)の夜間に馬運車が迎えに来るスケジュールが決まっただけに、現在は普通キャンターまでに制限。最終日まで気を引き締めて管理を行なうのみでしょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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8月末に北海道から千葉の分場へ移動し、淡々と与えられた課題をこなして乗り込みを重ねてきたレインドロップス。少し気持ちが昂りやすい面があるようで牧場時に強めの調教は課していませんが、15-15は余力を持って対応できていたので、育成当初から評価されてきたスピードは楽しみです。そして、そろそろ声が掛かることが伝えられていましたが、16日に栗東・安田隆厩舎へ入ってきました。

ピリッとしたところがある馬なので、まずは新しい環境にしっかり馴染むことが先決。ゲートに関しては不慣れな面を見せていれば、慌てることなく1つ1つ課題をクリアしていってもらえればと思います。

シルクアーネスト・ロードセレリティの下で期待の大きい牝馬なので、デビューを迎えるまでに更に期待値が上がってくれることを楽しみに待っていたいです。

2019年10月15日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。10月2日(水)測定の馬体重は452キロ。

○当地スタッフ 「ショックウェーブを打った後の普通のレベルで右前脚がモヤ付き気味。冷却によるケアをしっかり施しつつ、60分間は歩かせています。獣医師の許可が下りた段階で騎乗トレーニングへ移る計画。早ければ今週中にそのタイミングが訪れると思います」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに強目を交えながらも疲れた素振り等は無し。脚元が落ち着いた状態を保っているのも何よりです。及第点を与えられそう。このまま乗り進めて欲しい・・・と厩舎サイドから指示が出ており、調子を崩さぬように鍛錬を重ねます」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は444キロ。

○当地スタッフ 「必要以上に気持ちが乗ってしまいそうな様子だった為、この中間はハロン18秒ぐらいに敢えてセーブ。引き続き、身体面に心配な部分は認められず、あくまでもメンタルの整理が目的です。早ければ今週末にも出発の予定。準備を進めておきます」

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シベールは脚元のケアを重点的に取り組んでいる現状。少しずつ良いほうへ進んでいると思いますが、騎乗トレーニングを開始する際には慎重さを期して欲しいですし、乗り出してからも焦りは禁物。とにかく症状がぶり返してくることは避けねばなりません。

トルネードフラッグは強めの調教を織り交ぜながら進めているようですが、脚元等に悪い変化はなし。この馬なりにしっかりしてきてくれています。あとはどのタイミングで帰厩できるかですが、コメントを見る限り、あと1ヶ月くらいはこちらで乗り込むことになるのかなと思います。

レインドロップスは近々入厩へ。その為、この中間は速い調教を手控えて余力を持たせています。また、乗り込みが進んできたことでピリッとしてきている様子。競走馬としてそれは悪いことではないので、必要以上にテンションが上がることがないようにだけ注意してもらえればと思います。

2019年10月 8日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「美浦から移った当初に比べると、ダメージを負った右前脚の反応は薄まっています。9月27日(金)には繋靭帯に対してショックウェーブ治療を実施。この先は1、2週間単位でウォーキングマシンの運動を続け、状況に応じて跨り始める方針です」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。週2回の割合で14-14ぐらいまで踏み込んでいますよ。体調自体は問題なし。本数を重ねて体力アップを求めるのみでしょう。藤原先生は定期的に来場。どの時点で帰厩のジャッジを下されるか・・・ですね」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月24日(火)と27日(金)に15-15を消化しました。ペースを速めても余裕を持って対応できている他、適度な前向きさも感じられるように。考えていた通りにガラッと変わっています。扱い易い性格も魅力。このまま運べば楽しみな存在です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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シベールは引き続き無理を控えて患部のケアを優先中。もう少し時間は掛かるでしょうが、良い方へ向いているのも確か。獣医師に判断を仰ぎながら、じっくり進めてもらえればと思います。

パンとするには時間が掛かるであろうトルネードフラッグですが、この中間も意欲的な攻めを敢行。反動・疲れは見られず、この馬なりに丈夫さは増しています。栗東近郊なので定期的に視察を受けることが出来るのは何気に大きいと思います。

レインドロップスはこの中間からハロン15秒の調教へ1歩強化。速いところを乗ることで素質の片鱗が窺えるのは頼もしいです。あとは更に強い調教を課した時にどういう時計をマークできるか。怪我には十分気をつけながら今後も進めていって欲しいです。

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