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カテゴリー「レインドロップス」の18件の投稿

2019年6月24日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は436キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に15-15を消化。引き続き、走りに関する課題が特に浮かんでいない他、高い位置でコンディションも安定しています。牝馬らしいピリピリした面が窺えるのは確か。でも、以前と比べて精神的に落ち着いた部分はプラスでしょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は455キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)にも15-15を消化しています。慎重に段階を踏んで進めている部分が奏功し、現在はトラックの調教に慣れて最後までスムーズに周回。北海道からやって来た当初とはイメージが変わり、更に踏み込んだ内容へシフトできそうです」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は443kg。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に半マイル52秒6、ラスト12秒4のタイムを記録。1本目の割にサッと反応できていたように、入厩前の2歳馬としては十分過ぎる好内容。多少追った分だけピリピリした雰囲気に変わっただけに、注意を払いながら取り組みます」

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ヴィースバーデンはひとまず順調も、ちょっと馬体重が減少傾向。入厩のメドが立っていない中なので速いところは手控え、長目の距離を乗り込むことで基礎体力を養ってもらえればと思います。

トルネードフラッグは良かった頃の姿・動きが戻ってきた様子。無理することなく地道に体力強化に努めてきたことが功を奏したようです。また、不器用さが残った走りも徐々に改善されてきた様子。そうなれば、北海道時にヴィースバーデンを煽る動きを見せていた馬なので、これからの充実ぶりが楽しみでなりません。

心身の確かな成長が求められるシベールですが、14日にトレセンでの追い切りを思わせる踏み込んだ調教を消化。サッとやってこれだけ動けるのですからポテンシャルの高さは本物。あとはシベールの課題点がどこまで負の要素として働いているか。血統的な奥行きはなると思うので、時間を掛けることで良い方へとしっかり導いていってもらいたいです。

2019年6月17日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一定の頻度で強目を交えて来た過程を考慮。フレッシュな状態を保つ為に、先週は普通キャンターに止めました。この先もメリハリを付けて取り組む方針。今のところは無駄にテンションが上がっておらず、飼い葉をバリバリ食べるのは好材料です」

Photo_6 トルネードフラッグ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月4日(火)と7日(金)にハロン15秒ペースをこなしています。走りに対して真面目な性格。どちらかと言うと一瞬のキレを持っていそうな印象です。梅雨を迎えて不安定な空模様。馬場状態を見ながらワンランク上のメニューも試しましょう」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は442キロ。

○当地スタッフ 「順調にメニューを消化。乗り味に光るモノを感じますが、馬体がなかなか変わって来ないのが悩みの種です。このタイミングで千葉の分場へ送るのも一案ながら、成長途上の段階で本格的な夏の暑さは酷かも。基本的には初秋の移動を考えましょう」

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募集が締め切られたヴィースバーデンですが、今月中に実際に入厩が叶うかどうかは不透明。ですので、トレセンでの追い切りのような速いところは控え、コツコツ長目を乗り込んで体力強化を第一に意識して欲しいものです。

トルネードフラッグはスクミが出やすく、体質面の弱さが目立ちますが、ダートの短距離向きかもしれませんが、脚力は高いレベルのモノを備えています。ダートの新馬戦はまだまだ少ないですし、こちらは秋競馬を目標に地道に素質を磨いていってもらえればと思います。

レインドロップスは順調に乗り込みを消化している一方で、馬体面の成長・良化が案外。攻めるばかりではダメだと思うので、少しリフレッシュ期間を設けるなどして調教にメリハリをつけてあげるのも良いのかなと思います。また、調教動画が更新されましたが、今回は初めてロードの募集馬との併せ馬。もう少し体を大きく使えれば尚良いのかなと思いますが、手応えは終始楽。スピードは確かにあると思います。

2019年6月 2日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・安田隆厩舎)

Photo_6 ロードクラージュ

5月29日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.6-67.4-52.3-38.4-12.3 7分所を直線強目に乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒3追走して同時入線。短評は「バネ感じさせ」でした。6月8日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1200mに北村友一騎手で予定しています。

○安田調教助手 「相応の時計も出ており、稽古では動けています。ただ、どうも集中力に欠ける現状。頭数の増える実戦へ行って、同じリズムで走れるか・・・。そのあたりが不安ですね。坂路に比べて5月29日(水)は今一つ。次週もトラックで追いましょう」

≪調教時計≫
19.05.29 北村友 栗CW重 83.6 67.4 52.3 38.4 12.3 直強目余力 ライオネルカズマ(古馬2勝)馬なりの内0秒3追走5F併同入

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「速いところを交えた際も合格点を与えられる走り。ただ、これで満足する訳には行かない原石だけに、高みを目指して鍛錬に励み続けましょう。キ甲が抜け切っておらず、もう1段、2段は良化を遂げるはず。両前脚のソエについては小康状態です」

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坂路では好時計をマークしていたも、CWコースor芝の追い切りでどういう動きを見せてくれるか注目していたクラージュは29日の追い切りで初めてCWコースでの追い切りを敢行。最後気合をつけて併入に持ち込んだ感じで確かにこれまでの動き・時計と比べると物足りなさはありますが、水準以上のモノは見せてくれたかなと思います。また、これまでの育成過程を見ても、ハロン15秒を最初に行った時は案外だったも、2回目からガラッと変わったように慣れてくれば大丈夫なタイプかと。来週の追い切りでは1歩前進した走りを見せてくれると期待したいです。

北海道に滞在するロードの2歳馬が6頭ほどになってきましたが、レインドロップスはマイペースを維持して鍛錬中。ソエはひとまず我慢が利いています。背が低いですし距離は1200mがベストになってくるかと思いますが、確かな素質に磨きを掛けていって、コメント通りに高みを目指していける馬へと育ってもらいたいです。

2019年5月18日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・北海道組)

Photo_6 シベール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は446キロ。

○当地スタッフ 「メニューをこなしながら馬体重が増えたのは頼もしい部分でしょう。先日、久保田調教師が視察に。この先の進め方についても意見を交わしており、関東の分場へ移った後の状況次第では夏前にトレセンへ入るプランを考えられるかも知れません」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は438キロ。

○当地スタッフ 「両前脚に生じたソエのケアを施しながらトレーニングに打ち込む形。依然として歩様に影響は及んでいないものの、グッと押した際には多少反応を示す状況です。調教の動きについては申し分なし。6月中に千葉の分場へ移せれば・・・と考えています」

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シベールはこの中間に久保田師の視察を受け、今後について意見交換した様子。入厩についてはぶんやりした感じですが、千葉へ移動するのはそれほど先のことではなさそう。食の細さは相変わらずの課題ですが、調教を重ねつつ少しでも増えたことは評価。引き続きカイバを食べてくれるように工夫しながら、移動に耐えうる体力+馬体のボリュームをつけていって欲しいです。

ソエに関してはケアを行うことで小康状態を保っているレインドロップス。歩様に出るようだとメニューを再考しないとダメでしょう。馬体重に関しては大きく減らずに維持できているも、理想は鍛えつつ馬体増が叶うこと。食が細いということはなさそうも、しっかりカイバを食わせて、見た目のボリュームアップを成し遂げていって欲しいです。そうなれば期待値が更に上がってくれると思います。

2019年5月 2日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・北海道組)

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て両前脚にソエを確認。週1回の割合でショックウェーブ治療を施しているものの、ハロン13秒台の稽古を含めてメニューには手を加えていません。勿論、痛みが強くなるようであれば無理は禁物。経過に応じて柔軟な姿勢で接したいです」

Photo_6 シベール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「出発候補に挙がるぐらいに動きは上々。ただ、相変わらずの食の細い面が減点材料となり、今回は他の同期に譲っています。疲労を溜め込まないようであれば、5月中に千葉へ送る可能性も。日々の様子に応じて最善のタイミングを判断したいです」

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調教メニューを変更するまでには至っていないも、レインドロップスはこの中間、両前脚にソエが出ているのを確認。ショックウェーブ治療で対処しているようですが、今のところは痛がる素振りはない様子。ただ、じっくり成長を促している馬なので、ここで無理する必要はありません。症状が酷くなってから治療するのではなく、酷くなる前にしっかり治療優先へと切り替えてもらいたいです。

千葉へ移動できるレベルの動きを見せているシベール。ただ、相変わらず食が細く、馬体を細く見せているのでしょう。一度、獣医師に馬体をしっかりチェックしてもらい、胃潰瘍が出来ていないかなど調べて欲しいです。また、太くなれない原因として日々ピリピリしているのかなと思うので、落ち着きが出る環境を整えるのも1案でしょう。

2019年4月19日 (金)

前回の測定から馬体重は大きく減らすも、調教を重ねて無駄肉が削がれた分。毛ヅヤの良さと上々の馬体の張りが好印象。速いところも慣れてきた様子で動きの良さも光る。☆レインドロップス

201904_17

Photo_6 レインドロップス(牝・安田隆)父ロードカナロア 母ティアドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。3月下旬測定の馬体重は439キロ。

○当地スタッフ 「普段は非常に大人しい性格ながら、速いところを行なう際は意欲的な態度で登坂。オンとオフの切り替えが上手なのはセールスポイントと言えるでしょう。強い負荷を掛けて逞しさを増して来たのも好材料。成長著しい時期を迎えていると思います」

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2月の測定から16キロほど減ってしまったレインドロップスですが、前回が急に増え過ぎていただけで1月の測定と比べるとプラス1キロ。更新された馬体の画像を見ると、無駄肉が削がれて、毛ヅヤが冴えて皮膚の薄さ・馬体の張りが目立ちます。同期の牝馬は毛ヅヤ・張りが一息な馬が多い中、1頭だけ際立っています。

また、更新された調教動画を見ると、小さいことは小さいのですが、馬格のある併走馬に馬体を接近させて食らい付く姿は好印象。持ったままの手応えで駆け上がっていますし、最後は相手を煽る感じに。動きの良さは出資している牝馬だとトルネードフラッグと双璧。前回・今回の調教動画でもロードで募集している牝馬とは併せていないのもミソかなと。

出資していたシルクアーネスト・ロードセレリティの下になるので甘めの評価になってしまいますが、無事に育ってくれれば、それらに負けない活躍を見せてくれると信じています。

2019年4月 2日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「3月後半に始めたハロン13、14秒ペースにも対応。本数を重ねる毎に理解を深めている印象を受け、学習能力の高さを窺わせます。また、ハードなトレーニングへ移り、無駄肉が取れた感じ。一段とシャープな動きに変わったのは喜ばしい部分です」

Photo_6 ヴィースバーデン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来てダートへ通うように。コースを問わずにスムーズな脚捌きで駆けており、乗り味は相変わらず抜群です。上々の行きっぷりで走り抜ける今の感じでは、1600mぐらいまでの距離で勝負する馬に育ちそう。適度に抜くことも学習しましょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「狭いポリトラックでは窮屈そうに走るタイプだけに、ここに来て通い始めたダートの方が明らかにスムーズ。短距離向きの優れたスピードを備えており、ディープインパクト産駒で評価の高いヴィースバーデンと併せても対等に渡り合っています」

Photo_6 シベール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「順調な他の2歳と同様にダートコースを利用。ポリトラックよりも広いトラックでコーナリング等を学んでいます。また、坂路ではハロン13秒ペースまで加速。動きに関してはケチの付けようが無い一方、飼い葉が細くなり掛けている点がネックです」

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ハロン15秒の調教に戸惑いを見せていたレインドロップスですが、その後のペースアップには難なく対応。学習能力の高さと操縦性は大きな武器になると思います。競馬に行って、キレのある走りを見せてくれることでしょう。

ヴィースバーデンは気性面で勝ったところが影響しているのか、マイラー色が強いとのこと。動きは良さそうですが、メリハリの利いた走りを習得させていって欲しいです。

トルネードフラッグは走りのぎこちなさをこれまで指摘されてきましたが、広いコースでの調教でイキイキしてきました。また、ダートでの走りっぷりが良いようなので、ダート適性も高いのでしょう。

シベールも坂路調教のペースアップに対して余裕を持って対応。あとはレースで要求される器用な走りを今の内にしっかり身に付けてもらえれば。また、カイ食いが良くなければ、少しペースダウンするなど臨機応変に取り組んでもらえればと思います。

2019年3月25日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は455キロ。

○当地スタッフ「この中間に15-15を実施。戸惑ってはいませんが、まだ分かっていない印象です。馬体の成長を感じると同時に幾らか太目。厳冬期は寒さを凌ぐ為に多くのエネルギーが必要なだけに、峠を越えて状況が変わった影響も大幅増に含まれていそうです」

Photo_6 ヴィースバーデン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は430キロ。

○当地スタッフ 「ハロン14、15秒のパターンでも余裕たっぷり。最近は普通キャンターの際に抑えるのが大変なぐらいで、更に速いペースにも即座にシフトできると思います。課題は特に見当たらないまま。牝馬グループでは早目に移動の準備が整うかも知れません」

Photo_6 トルネードフラッグ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は452キロ。

○当地スタッフ「1、2ヶ月前に比べると身体を使えており、以前よりも伸び縮みの大きな動きで坂路を駆けています。この中間に取り入れたハロン14、15ペースにも上手く対応。一定の頻度で同様のパターンを繰り返しつつ、更なるレベルアップに努めるのみです」

Photo_6 シベール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は443キロ。

○当地スタッフ 「ストライド走法で一完歩分の距離が長い為、そこまでのスピードを感じなくても相応のタイムが出るタイプ。15-15でも余力を残して駆けています。早目に関東へ動かす可能性は無きにしも非ず。今後の様子に応じて柔軟なスタンスで決めましょう」

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レインドロップスは前回の馬体重計測からプラス17キロ。半分重目と見ても、調教を重ねつつ増えているのは良いことです。ただ、ハロン15秒の走りは物足りないようなので、これから本数を重ねていってこの馬らしい素軽さを増していってもらえればと思います。

ヴィースバーデンは半姉と同様に勝気な性格。ただ、真面目すぎるだけで気の悪さはないと思います。速いところを行っても、余裕たっぷりに対応できているのは頼もしい限り。怪我には十分気をつけつつ、積極的に鍛えていってもらえればと思います。

トルネードフラッグは以前よりも身のこなしが良化。教わったことをしっかり吸収できている様子。また、乗り込みつつ、馬体重が増えてきたのも良い傾向です。磨けば光る素材なので、キレのある走りが出来るように丁寧に教えていってください。

シベールは精神面で課題が出てくるでしょうが、完歩の大きい走りで持久力はありそう。ハロン15秒の調教にも難なく対応できています。馬体重増も好感。あとは精神的に追い詰めないように気をつけながら、ノビノビ育ててもらいたいです。

2019年3月 5日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。競走馬名は「レインドロップス:Raindrops 雨雫」に決定しました。

○当地スタッフ 「コンパクトな割にストライドが大きいのが特長。明らかにサイズの異なる相手と併せても完歩が変わりません。素軽いフットワークは如何にも芝のレースが合いそう。また、扱い易く手が掛からない気性は、ロードカナロア産駒らしい部分でしょう」

Photo_6 ヴィースバーデン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。競走馬名は「ヴィースバーデン:Wiesbaden ドイツの都市名」に決定しました。

○当地スタッフ 「この血統らしい程良い前向きさが感じられる中で、騎乗者の指示に対して的確に反応。ピタッと折り合っています。母の競走成績を踏まえるとスタミナに秀でたタイプに出ても不思議ではありませんが、気性的には長距離ランナーとは違うはずです」

Photo_6 トルネードフラッグ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。競走馬名は「トルネードフラッグ:Tornado Flag 竜巻+母名の一部」に決定しました。

○当地スタッフ 「どちらかと言うと硬い部分は変わらないものの、最近になって外見に逞しさを増すと共に走りのバランスが幾らか良くなっています。器用に立ち回る感じとは異なる走りで、コースの得手不得手のハッキリしたスペシャリストに育つかも知れません」

Photo_6 シベール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。競走馬名は「シベール:Cybele ギリシャ神話における大地の女神」に決定しました。

○当地スタッフ 「大きなトビで豪快にチップを蹴り上げて勾配を駆け登る姿は実にパワフル。ダート競走も悪くないはずです。今は許容範囲ながら、一度スイッチが入ると我の強い面が目立つ気性。この先に速いところを交えた際の変化が大事なポイントになります」

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ティアドロップスの17ことレインドロップスは順調に攻めをこなしていますが、馬体の成長が最優先事項。土台が出来てくれば、更に豊富なスピードが目立ってくるのかなと思います。シルクアーネスト・ロードセレリティに出資していたので贔屓目にはなりますが、非常に楽しみな存在。クリッとした綺麗な瞳はアーモンドアイに通じるものがあります。

ワイルドココの17ことヴィースバーデン。速い調教を重ねていくとピリッとしてくるのは仕方ないでしょうが、操縦が利くように今の内にしっかり基礎を身につけてもらいたいところ。回転の速いフットワークなので、溜めが利けば鋭い末脚を使ってくれそう。桜花賞を意識できる素材に育って欲しいです。

ハリケーンフラッグの17ことトルネードフラッグですが、走りのバランスが良くなってきたと言った後にコースの得手不得手がハッキリしそうとは…。また、こういうのはスペシャリストとは違うでしょうし。トラックコースでの調教では右回り・左回りを振る分けて、どちらでもスムーズに走れるように今の内にしっかり教育しておいてもらわないと。

ヴィーヴルの17ことシベールは父母から身体能力の高さをしっかり引き継いでいる印象。ただ、気性面の危うさも秘めているので1つボタンを掛け違うと非常に厄介になりそう。煩さが酷くなる前にリフレッシュを挟むようにするなど今の内に対処法を幾つか用意しておいて欲しいです。

2019年2月27日 (水)

【ロード】2歳馬の競走馬名が決まりました

Photo_6 レディルージュの17

⇒ロードクラージュ  冠名+勇気(仏)

Photo_6 ジャズキャットの17

⇒ロードセッション 冠名+合奏

Photo_6 ショウナンアオバの17

⇒ロードベイリーフ 冠名+月桂樹の葉

Photo_6 ティアドロップスの17

⇒レインドロップス 雨雫

Photo_6 ハリケーンフラッグの17

⇒トルネードフラッグ  竜巻+母名の一部

Photo_6 ヴィーヴルの17

⇒シベール ギリシャ神話における大地の女神

Photo_6 ワイルトココの17

⇒ヴィースバーデン ドイツの都市名

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昨日、ロードの2歳馬の競走馬名が決まりました。牡馬は冠号がある分、覚えやすいかなと思いますが、入厩・デビューまでにはしっくりくるように徐々に馴染んでいきたいと思います。

あとはこの競走馬名を1頭でも多く、競馬界・スポーツ界に轟かせる活躍を見せて欲しいです。

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