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カテゴリー「シベール」の57件の投稿

2020年3月31日 (火)

24日に帰厩。三浦Jとのコンビで次走は来月12日の中山・芝1800m(牝馬)を予定しています。☆シベール

202002_20200331095501

Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

2020.03.26
3月26日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、4月12日(日)中山・3歳1勝クラス・牝馬限定・芝1800mに三浦騎手で予定しています。

○久保田調教師 「放牧先でも何度かチェック。レースへ向けて進められる準備が整った為、3月26日(木)にトレセンへ戻しています。早速、27日(金)より跨り始めるつもり。中山3週目に組まれる牝馬限定の芝1800mへ三浦騎手とのコンビで向かいましょう」

2020.03.24
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「馬体重こそ微増と言った感じに止まっているものの、ハロン17、18秒ペースのキャンターを定期的に乗ってもネガティブな変化は生じないまま。適度なリフレッシュが叶いました。トレセンの中で進められる状態。今週の帰厩も検討されています」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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馬体はもっともっとフックラしてきて欲しいというのが本音ですが、普通キャンターでコツコツ乗り込むことが出来ていたシベール。26日に美浦・久保田厩舎へ帰厩しています。

また、次走に関しては既に決定済。来月12日の中山・芝1800m(牝馬限定)を三浦Jで予定しています。ここへ向けて逆算して厩舎へ戻ってきたのでしょう。距離の芝1800mは微妙な感じはありますが、追走は楽になるでしょうし、それなりに器用さはあるので、前々で息を入れながら進めることが出来れば対応可能かなと見ています。クラス2戦目できっちり前進することが出来るかどうか見守りたいです。

2020年3月24日 (火)

ロードなお馬さん(牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「3月12日(木)に久保田調教師が来場。改めて意見を交わし、次のステップへ移ることになりました。13日(金)にダートへ向かった際に問題は浮かばず、16日(月)の18-18も元気一杯。この分であれば復帰計画の上方修正が可能かも知れません」

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「3月14日(土)に全体83秒8、ラスト12秒7の時計を出しました。手綱を押さえたままスムーズな動き。打ち合わせ通りに悠々と駆けていました。同日に背中とトモへショックウェーブを打ったのはケアの一環。声が掛かれば即座に送り込めます」

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久保田師の視察を受けたシベールですが、ここに来て状態はグングン上がってきている様子。ダートの走りも悪くないようなので、芝で限界が来れば、ダートへの転向は面白そう。あとは調教の負荷を高めても、馬体重が増えるぐらいになってきてくれれば言うことないのですが…。

シグナライズは帰厩を意識した調教。稽古は動く方なのでこれぐらいの時計は特に驚くこともありません。引き続き背腰へのケアは欠かせませんが、そろそろ帰厩の声が掛かるでしょう。砂を被るとダメかもしれませんが、こちらもダート適性を確認して欲しいです。

2020年3月11日 (水)

ロードなお馬さん(3歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング4000~5000m。3月5日(木)測定の馬体重は454キロ。

○当地スタッフ 「前走時との比較で僅かな増量に止まる通り、シルエットは大きく変わっていません。与えた分の餌を綺麗に平らげている割に、なかなか反映されない流れ。このまま進めても恐らくキツいだけに、馬自身の状態に合わせて取り組むのが妥当でしょう」

Photo_6 ヴィースバーデン

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばより登坂を開始。3月7日(土)にはハロン15秒レベルも課していますよ。及第点の動きを見せており、馬体重も440キロまで到達。乗り進めながら増えているのは喜ばしい材料でしょう。来週ぐらいに帰厩の指示が届くのでは・・・」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク500m→キャンター2500m。2月下旬測定の馬体重は447キロ。

○当地スタッフ 「3月5日(木)の再検査で、術後は問題なし・・・との話。調教メニューの強化にゴーサインが下され、6日(金)よりトレッドミルを始めています。ひとまずは慣れさせる程度。今週一杯ぐらいは同様の形を繰り返すのが良いかも知れません」

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シベールは前走の疲れはほぼ取り除けたと思うのですが、出走時から馬体重は4キロと微増。ほとんど変わっていないと言えます。暖かくなって実が入ってくれば食欲が出てくるかもしれませんが、当面は長めをゆっくり乗るぐらいで進めた方が良さそうです。

ヴィースバーデンも馬体増が課題ですが、週末に速いところを消化。マズマズの動きを見せてくれた様子。速いところをやり出すとピリピリしてきてカイバが細くなるかと思いますが、一応440キロまで増えたのは好感。近々帰厩となるようですが、次走ではどのくらいの馬体重で出てくるのか今から注目しています。

レインドロップスは術後、体調の安定しない時期がありましたが、5日の再検査では喉の具合は問題なしとのこと。ひとまずホッとしました。現在はトレッドミルで脚慣らし中。来週ぐらいから馬場での乗り込みを開始するようなので、順調に上昇カーブを描いて行ってもらいたいです。

2020年3月 5日 (木)

ロードなお馬さん(3歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「来た当初と比べて10キロ程度プラスに。見た目も多少フックラしましたね。背腰の疲れはショックウェーブでケア。それ以外に大きなダメージは無さそうです。ひとまずは同様の形を続けているものの、遠からずに坂路コースへも連れ出す予定」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング4000~5000m。

○当地スタッフ 「十分な元気を有する他、飼い葉をいつも完食。ただ、思うように線の細さが解消せず、回復がスローな印象は否めません。先週末にチェックへ訪れた久保田調教師も同意見。将来の為にも無理を避けるべき・・・との考えで基本方針は一致しています」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「抗生物質等を与えつつコンディション維持に努めています。ただ、どうも術後は体温が不安定。飼い葉も食べたり食べなかったりで・・・。その日の状態に応じて、運動を見合わせる場合も。今しばらくは経過観察の時間が必要かも知れません」

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ヴィースバーデンはひとまず10キロ馬体は戻ったとのこと。ただ、背腰の疲れは残るようなので、軽めの乗り込みに止めながら、状態の回復+更なる馬体のボリュームアップを着実に遂げてもらいたいです。

シベールは前走の疲れは解消。この馬なりに食欲はありますが、枝葉の長い馬体の造りなので余計に線の細さを感じさせる様子。あと30キロぐらい増やしてレースへ臨めればベストなんでしょうねえ。次走では最低でもプラス10キロで出走できるように持っていってもらいたいです。

レインドロップスは術後まもなくは体調面の不安定さが出ていましたが、時間の経過と共に良い方へ落ち着いてきました。近々、経過チェックをするようなので良好であると診断されるのを願うばかりです。ここさえクリアできれば、調教の負荷は案外早く高めていけるかなと見ています。

2020年3月 3日 (火)

ロードなお馬さん(3歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「与えた分量の飼い葉はキッチリ食べています。一方、それが数字に繋がらぬ感じ。なかなか増えてくれませんね。僅かにキャンターを延ばしたものの、ひとまず坂路入りは見合わせる形。もう少しの間は馬体回復を優先するのが妥当では・・・」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「こちらでしっかりと休ませ、2月24日(月)に騎乗トレーニングをスタート。手始めに角馬場でダクとハッキングを行なっています。依然として大きな問題は浮かんでいないものの、450キロ台の割には外見が骨っぽい感じ。慌てずに進めたいです」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「抗生物質等を与えつつコンディション維持に努めています。ただ、どうも術後は体温が不安定。飼い葉も食べたり食べなかったりで・・・。その日の状態に応じて、運動を見合わせる場合も。今しばらくは経過観察の時間が必要かも知れません」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ヴィースバーデンはまずまずカイバは食べてくれているのですが、運動することでその分を消費。食べたものがなかなか実についてくれません。次走は忘れな草賞を予定していますが、予定を白紙に戻し、馬体の回復+心身の成長に時間を要してもらいたいです。現状の精神状態でレースに使ったとしても良い結果は得られないでしょうし。

シベールも騎乗運動を開始していますが、骨格に似合ったボリューム感が備わっていない現状。1つ勝っている訳ですし、このタイミングで心身の更なる成長を促すべきだと思います。そして日々の調教では脚を溜めることを憶えさせていって欲しいです。

レインドロップスは喉頭蓋エントラップメントの切開手術を終えていますが、体調が安定しない様子。手術は無事終わったと思うのですが…。まずはカイバ食いや体温を安定させることに専念してもらいたいです。

2020年2月20日 (木)

ロードなお馬さん(3歳牝馬・1勝馬)

Photo_6 ヴィースバーデン

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週一杯はウォーキングマシン。競馬を走り終えて日が浅いのを踏まえ、ひとまずは十分に余裕を持たせました。そして2月17日(月)より跨り始めるように。ボリュームアップを・・・との指示が出ており、それを意識しながら進めましょう」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。2月14日(金)に美浦トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「2月14日(金)より管理を任されており、ひとまずはウォーキングマシンに止めて様子を窺っています。事前に伝えられていた通り、脚元については大丈夫そう。一方、頑張って走ったなりに身体が絞れているだけに、楽をさせて取り戻しましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ヴィースバーデンは前走の疲れを取り除く為に軽めの調整に終始してきましたが、17日から軽く乗り出しています。体調は問題ありませんが、この馬の課題は馬体重の維持。ピリピリしやすい気性の分、追い切りを重ねるとカイバ食いが落ちてくるので、そういうのを見越して、牧場時はフックラ以上にゆとりを持たせた馬体でいられるように工夫していって欲しいです。

シベールは14日に千葉・ケイアイファームへ到着。特に馬体面で異常は見受けられないので、軽めの調整に終始してもらい、細くなってしまった馬体の回復に集中してもらえればと思います。馬格に似合ったボリュームを保つのはなかなか難しいとは思いますが、気性面でピリピリし過ぎてこないようにオンオフの切り替えも意識して接してもらえればと思います。

2020年2月15日 (土)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・NF天栄組)

Photo_3 シェダル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:第2回中山開催
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週も週3回坂路コースでの乗り込みをこなしています。コンスタントに乗り込みながらも疲れは見られず、動きも徐々に上向いてきています。栗田調教師とは来週帰厩させる方向で話していますので、良い状態で送り出せるよう努めていきます。馬体重は522キロです」(2/14近況)

Photo_3 ディランズソング

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週から週3回の坂路入りの内、2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。ペースを上げた後もしっかりとしたフットワークで駆け上がれていますね。次走の予定が立てられるよう、この感じで乗り込みながら状態アップを図っていきます。馬体重は523キロです」(2/14近況)

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シェダルは引き続き週3日坂路でハロン14秒の調教を行っているも、クタっとした素振りを見せずに元気いっぱい。それに比例して動きも上向いています。予定では来週中の帰厩を予定。やはり競馬ブックの近況に出ていたように来月8日のダ1800mを使うことになりそうです。

ディランズソングも週3日坂路でハロン14秒のところを乗っていますが、その内2本はラストを13秒まで伸ばしています。負荷はかなり掛かっていると思いますが、それにしっかり応えてくれているのは立派。エンジンは良いモノを積んでいると思うので、それを活かせるように前後の連動性のあるフットワークを備えていってもらえればと思います。脚の回転ももっと速くなってもらわないと。

素質を買われて昇級戦でも1番人気に支持されるも、出遅れ+早仕掛けとチグハグな競馬になってしまう。それでも5着を確保出来たようにポテンシャルの高さは示す。★シベール

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Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

2月8日(土)東京9R・春菜賞・牝馬限定・芝1400mにM.デムーロJで出走。16頭立て1番人気で6枠11番から平均ペースの道中を10、8番手と進み、直線では大外を通って0秒5差の5着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分22秒2、上がり34秒4。馬体重は4キロ減少の450キロでした。

○デムーロ騎手 「とてもセンシティブ・・・と久保田先生から聞き、十分に注意してレースへ臨みました。その点は特に問題無かったものの、教えたかった控えて溜める形で1400mは少し短い感じ。勝つ為に早目に動いたところ、最後は苦しくなってしまいました。能力を感じる馬。上手く行かずにすいません」

○久保田調教師 「返し馬を含めて課題の精神面は本番も安定していました。その点の進境が窺えた一方、レースは残念な結果に。前が止まらない展開だった点に加え、硬過ぎるコース状態が微妙だったのかも知れません。まだ芯が入っておらず、これからの馬。休養を挟んで身体を戻そうと思います」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

出遅れたが、中団の外めでうまく我慢は利いているように見えた。直線は外から一気に伸びてきたが、坂を上がったあたりで勢いをなくしたか。それでも踏ん張って入着。昇級戦にしては上々の内容だった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は2月14日(金)もしくは15日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動して春のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○久保田調教師 「脚元を含めて大きなダメージは無し。週末に近郊牧場へ移そうと思います。出遅れて後ろから外々を早目に動いた部分もあり、距離に関するジョッキーの談話は複合的な要因が絡む微妙なニュアンス。基本的には東京の1400mでも大丈夫でしょう」

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人気が割れていたとはいえ、昇級戦で1番人気に支持されたシベール。鞍上人気もあるでしょうが、それだけ前走の内容や追い切りの動きが評価されてのもの。私自身も牝馬同士ならいきなり通用していい素質の持ち主だと見ていました。ただ、直線の長い東京コースに替わり、脚の使いどころは難しそうだなあとも見ていました。

厩舎でじっくり調整されてきて、当日の馬体重はマイナス4キロ。元々線の細さを感じさせる馬なのでプラス体重でレースへ臨みたかったですが、それなりの負荷を掛けてきたので仕方ないかもしれません。陣営も色々と手は尽してくれたでしょうし。

レースでは1つ鍵になると思っていたのがゲート。前走は奇跡的にタイミングが合ってスッと前へ行けましたが、ゲート練習やデビュー戦ではゲートが開く音に驚くような面を持っていた馬。奇数枠+立ち遅れることが多い鞍上を考慮すると、嫌な予感はプンプンしていましたが、案の定、ボコッとしたスタートで1馬身ほどのロス。道中、行きたがる面はさほどなかったと思いますが、勝負どころでの仕掛け等がちょっと雑だったかなあ。それなりに脚は溜まっていたと思いますが、4角手前から馬群の外々を仕掛けて行くことになりましたし、直線を向いてからも我慢することなく、前を追い掛け過ぎた感じ。外からジワジワ伸びる仕草はあったのですが、直線の坂を駆け上がってからくたびれた感じ。手前を頻繁に替える形になって最後のひと伸びを欠いてしまいました。

ただ、見方を変えれば、ロスの多い競馬になりながら、5着に踏み止まったのはシベールのポテンシャルの高さ。素質はヒケを取っていなかったですし、牝馬同士なら1勝クラスにメドの立つ走りは出来たと言えるでしょう。

レース後のシベールですが、脚元等に異常はなし。ただ、馬体重を減らしてしまいましたし、これから力を付けて行く馬。ここは欲張らずに放牧に出すのは賢明な判断だと思います。また、次走に関しては予定ありきではなく、シベールの状態の良さ・成長を感じ取ってから、考えていってもらえればと思います。改めて東京・芝1400mを試すのもありでしょうし、硬過ぎる馬場を気にしたところがあるなら、ダートを早めに試しておくのも1案かなと思います。

2020年2月 8日 (土)

直線の長いコースへ替わり、脚の使いどころは正直難しいも、行きたがる面があるので1ハロンの距離短縮はプラス。スタートをしっかり決めて前々で立ち回り、持ち味の勝負根性を生かして、ゴール前の接戦を制して欲しい。☆シベール

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Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

2月8日(土)東京9R・春菜賞・牝馬限定・芝1400mにM.デムーロJで出走します。2月5日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に51.0-37.5-24.7-12.3 強目に追っています。併せ馬では一杯の相手を1秒0追走して0秒9先着。追い切りの短評は「伸び鋭く先着」でした。発走は14時35分です。

○久保田調教師 「2月5日(水)は終いに少しだけ手綱を放し、余裕たっぷりに鋭く伸びてくれました。昇級戦でメンバーが強化されるとは言え、いきなり通用しても不思議ではない素質の持ち主。1400mの方が走り易くなるでしょうし、ここも楽しみだと思います」

≪調教時計≫
20.02.05 調教師 美南坂良1回 51.0 37.5 24.7 12.3 強目に追う ミッキーセオリー(古馬1勝)一杯を1秒0追走0秒9先着

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回東京3日目(02月08日)
9R 春菜賞
芝1400メートル 3歳1勝クラス 特指 牝馬 馬齢 発走14:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 クイックレス 牝3 54 石川裕紀人
1 2 フィオリキアリ 牝3 54 宮崎北斗
2 3 メイプルプレゼント 牝3 54 森裕太朗
2 4 スウィートメリナ 牝3 54 田辺裕信
3 5 セイラブミー 牝3 54 内田博幸
3 6 クリノプレミアム 牝3 54 丸山元気
4 7 スリリングドリーム 牝3 54 松岡正海
4 8 ダイワクンナナ 牝3 54 北村宏司
5 9 コミカライズ 牝3 54 横山典弘
5 10 ビッククインバイオ 牝3 54 大野拓弥
6 11 シベール 牝3 54 M.デムーロ
6 12 ビオグラフィー 牝3 54 F.ミナリク
7 13 ハニーリン 牝3 54 吉田豊
7 14 フィドル 牝3 54 横山和生
8 15 エレガンテレイナ 牝3 54 武藤雅
8 16 バトルカグヤ 牝3 54 津村明秀

○池内助手 「前回は返し馬からテンションが高め。競馬では引っ掛かりながら押し切りました。能力は高いので、コントロールが鍵」(競馬ブックより)

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右前球節の腫れが癒えて臨んだ前走。好発から2番手へ付ける積極策でシベールはレース流れに乗りましたが、前へ壁がなかったこともありやや暴走気味でしたが、直線では4頭横並びの中で勝負根性を発揮。一旦前へ出られるシーンもありましたが、そこから勝負根性を発揮。内から抜き返すと、その後は追撃を封じるといった着差以上に強い競馬を見せてくれました。

前走後は早くからここへ照準を合わせ、一旦放牧を挟むことが検討されましたが、吟味した結果、在厩調整でここへ臨むことを選択。仕上がり早とテンションが高くなりやすいということから、追い切りの再開はレース間際に設定し、落ち着きを保つことを優先。角馬場と周回コースを併用して日々の調教を積んできました。中間の追い切りは3本ですが、どれも素晴らしい時計&動き。まあ、元々攻めは動く馬ですが、前走からの上積みというか成長は楽しみです。あとは東京コースは初めてなので、パドック→返し馬で落ち着いた状態を維持できるかどうか。

昇級戦の今回。距離は1400mへ短縮となりますが、やや引っ掛かり気味に追走する面があるので、折り合いや最後の踏ん張りを考えると間違いなくプラス。経験の差がレースで出てしまうかもしれませんが、牝馬同士ならここでも素質はヒケを取らないと思います。三浦Jが怪我の為、今回はM.デムーロJへ手が替わりますが、少々乗り難しさはあると言っても、現状ではそこまで苦労しそうという印象はなし。出来れば、前に壁を作って道中で脚を溜めたいところ。ただ、この条件は後から届くイメージはないので、スタートをしっかり決めて欲しいです。レースでのポイントはまずここかなと思います。

牝馬限定戦でここを狙ってきた陣営が多い為、粒の揃ったメンバーで結果は展開等に左右されそうですが、シベール&M.デムーロJにはまずは息の合った走りを見せて欲しいところ。直線の長いコースになって仕掛けどころ&脚の使いどころが難しいですが、持ち味の勝負根性を生かして、ゴール前での接戦を制して欲しい。未勝利からの連勝という期待を持って、レースを見届けたいです。

2020年2月 3日 (月)

ロードなお馬さん(3歳牝馬・週末出走予定馬)

Photo_6 ヴィースバーデン

1月29日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.9-68.6-53.3-38.6-12.6 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の外を1秒1先行して0秒3先着。短評は「細いが動き良く」でした。2月8日(土)京都・エルフィンS(L)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手で予定しています。

○小滝調教助手 「1月29日(水)はジョッキーが直接に跨って感触を確かめています。合図に対しての反応も含め、なかなか具合は良さそう・・・との談話。1週前の内容としては申し分ないかも知れませんね。ここまではイメージ通り。仕上げを進めましょう」

≪調教時計≫
20.01.29 和田竜 栗CW重 85.9 68.6 53.3 38.6 12.6 馬なり余力 レッドウィズダム(古馬3勝)一杯の外1秒1先行0秒3先着

Photo_6 シベール

1月30日(木)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.9-54.0-40.3-11.6 8分所を馬なりに乗っています。短評は「末の伸び素晴しい」でした。2月8日(土)東京・春菜賞・牝馬限定・芝1400mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○久保田調教師 「1月30日(木)は2、3馬身後ろからパートナーを見つつ、直線の立ち上がりだけ軽く仕掛ける形。ラストは若干抜けてゴールしました。テーマに掲げていた折り合い面も大丈夫。来週は坂路コースでサッと追い切り、レース本番を迎える予定です」

≪調教時計≫
20.01.30 調教師 美南W稍 68.9 54.0 40.3 11.6 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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今週末に出走を予定しているヴィースバーデンとシベール。共に1週前追い切りでは上々の動きを見せてくれています。

ヴィースバーデンはこれまでずっと手綱を取ってくれている和田Jが跨ってCWコースでの併せ馬を消化。サッと動かした程度ですが、軽快な動きを披露。これでカイバをバリバリ食べてくれれば、大きいところを狙える馬だと思うのですが、繊細な面はこの母系ならではです。あとはタフさを増している今の京都の馬場でどこまで力を出し切れるか。枠は外目が欲しいです。

シベールは前走後、時計を出さずに色んなコースでコツコツ乗り込んできました。そして1週前ということで30日に久々の時計をマーク。併せ馬という形ではないも、前に目標を定めてサッと末を伸ばしています。馬場の8分どころを通ってラスト1ハロン11秒6は出色かも。ただ、この追い切りでスイッチが入ると思うので、日々のテンションがアップ・カイ食いの減少という課題に上手に対応していって欲しいです。

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