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カテゴリー「シベール」の42件の投稿

2019年12月 9日 (月)

シルク&ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神12月15日 メイクデビュー阪神・ダ1400m・牝馬(O.マーフィーJ)

高柳大師「4日に坂路で追い切りました。先週の追い切りと比較すると、だいぶ動きに余裕が出て、最後までしっかり走ってくれるようになってきました。ただ、54秒台で上がってきたのであれば、ラスト1ハロンは12秒台でまとめてほしいですから、今週の追い切りでどれだけ動きがピリッとしてくるかですね。飼い葉食いは良い方ではありませんが、極端に馬体が寂しくなったりはしていませんので、今の状態をキープしながら来週の競馬に備えたいと思います」(12/4近況)

助 手 1栗坂良 55.4- 40.7- 26.8- 13.4 馬なり余力 ミントティー(二歳1勝)馬なりを0.2秒追走同入
助 手 4栗坂良 54.0- 40.0- 26.3- 13.3 一杯に追う カプリシャス(新馬)一杯に0.1秒先行0.3秒先着

Photo_6 ロードユリシス

12月5日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に55.7-40.2-26.3-13.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「12月5日(木)にサラッと。あまり単走だと動けないですね。一方、実戦では揉まれると他馬を気に掛けたり・・・。そのあたりが難しい部分でしょう。レース出走へ向けて在厩で調整を続ける予定。ただ、番組に関しては改めて検討を重ねます」

≪調教時計≫
19.12.05 助手 栗東坂良1回 55.7 40.2 26.3 13.2 馬なり余力

Photo_6 シベール

12月4日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン67.3-52.9-39.5-12.8 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では直線強目の相手の外を0秒7先行して0秒4先着。短評は「先着で脚色に余裕」でした。12月22日(日)中山・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○久保田調教師 「12月4日(水)は私自身が手綱を取り、ウッドで約67秒の時計を出しました。まだ気持ちが先行しがちでトモがバラけてしまう感じ。また、飼い葉が細い部分にも注意が必要です。再来週のマイルへ。デビュー戦と同じジョッキーで臨みましょう」

≪調教時計≫
19.12.04 調教師 美南W稍 67.3 52.9 39.5 12.8 馬なり余力 サクセスハーモニー(2歳新馬)直強目の外0秒7先行0秒4先着

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オーサムゲイルは順調に乗り込めているも、追い切り時計は平凡。伸び自体も物足りません。現状はパワー不足を感じるので、使いつつ馬体のボリュームを増してきてくれれば良いのですが。今の感じだと厳しい競走生活が待っていそう。

ロードユリシスはひと叩きして変わってきた感じはないも、デキ落ちはなさそう。良いスピードは秘めているも、気難しさと他馬を気にする面が悩ましいところ。馬具を工夫して操縦性を高めることを考えていって欲しいです。

シベールは気持ちと動きが噛み合っていないところは残るも、余力十分に併せ馬を消化。脚元の不安で少し休むことになりましたが、動きの良さは健在。ただ、デビュー戦時同様にビシビシやることが出来ていないので、実戦ではひと押しが課題になりそう。あとはゲートが開く音に反応してしまうので、スタートでのロスをどう補うかを予め想定しておいて欲しいです。

2019年12月 1日 (日)

11月27日に美浦・久保田厩舎へ帰厩しています。☆シベール

201909_20191129131901

Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

2019.11.27
11月27日(水)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○久保田調教師 「右前脚に生じた不安もすっかり解消し、最近は順調に乗り込めていた模様。準備が整った旨の連絡を放牧先の担当者から受け、11月27日(水)にトレセンへ呼び戻しました。早速、28日(木)より跨る予定。仕上がり具合に応じて目標を考えます」

2019.11.26
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。11月27日(水)に美浦トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「11月19日(火)と22日(金)にハロン15秒ペースで走らせています。先々週より距離を延ばす形でもスムーズな走り。この馬らしい軽快なフットワークが目を引きました。牧場レベルでは息遣いも大丈夫。27日(水)にトレセンへ戻る予定です」

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右前脚球節の腫れで2ヶ月半ほど千葉・ケイアイファームで再調整を行っていたシベール。騎乗運動を再開するまでは慎重に立ち上げてきましたが、GOサインが出てからはグングン上昇気流に乗っていくことが出来ました。そして11月27日に美浦・久保田厩舎へ帰厩しています。

ただ、現段階では2戦目は白紙の状態。これからの調整具合によって候補が絞られていくと思いますが、年内に使うとなると有馬記念当日の23日の芝1600mが最有力かなと。ピリッとした気性なので仕上がり早も早いですが、一頓挫あっただけに引き続き慎重を期して進めて欲しいところ。砂を被っても大丈夫そうなら、ダ1800mでの2戦目も有りかなと個人的には思います。

2019年11月23日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。11月14日(木)に滋賀・ケルンファームより移動しました。

○当地スタッフ「11月14日(木)に栗東トレセン近郊の育成牧場よりバトンタッチを済ませました。見た目にはそこまでのダメージは感じられないものの、硬さを含めた詳細については跨ってから分かって来るはず。ひとまずは飼い葉を残さずに食べ切っています」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ「11月15日(金)に半マイルから15-15を行ないました。元々がテンションの高いタイプながら、ピッチを速めても余計に気持ちが昂った印象を受けないまま。我慢が利いていると思います。良化を辿る一方。この調子で最終的な準備を整えましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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栗東近郊の牧場で再移動に備えていたレインドロップスですが、14日に千葉へ到着。見た目はそれほど疲れを感じさせないようですが、まずは少し余裕を持たせ、跨ってみた感触で調教メニューを組んでいってもらえればと思います。

シベールは順調にペースアップ。15日には長目の距離をハロン15秒で走らせたようですが、無難に対応することが出来、脚元の我慢も利いている。ピリピリしていないのも好感です。あとは厩舎と連絡を取り合って、帰厩の時期を相談してもらえればと思います。この良い流れをしっかり維持してもらいたいです。

2019年11月18日 (月)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。11月9日(土)に栗東トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「11月11日(月)より馬場入りをスタート。ひとまずはハッキング程度ながら、坂路コースへも連れ出しています。今のところ動きに関して気に掛かる部分は無し。厩舎サイドと意見を交わしつつ、徐々にペースアップを図れれば・・・でしょう」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。11月7日(木)測定の馬体重は460キロ。

○当地スタッフ 「順を追ってペースアップ。この中間はコンスタントにハロン18秒のキャンターを消化しています。ひとまずはデビュー戦で痛めた右前脚球節も問題無し。反対の左前脚に張りが出易い部分に注意を払いつつ、遠からずにもう一段階引き上げたいです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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9日に宇治田原優駿STへ移動してきたロードセッションは早速11日より馬場入り。厩舎で進めてきたことによる疲れはなさそう。土台がもう1つしっかりしていないところがあると思うので、長目の距離を乗りこむことで足腰を鍛えていってもらえればと思います。

順調にペースアップしてきたシベール。デビュー戦で痛めた右前球節は心配要りませんが、元々左前脚に張りが出やすいところがあるようなので、そこや対角となる右トモに疲れ・負担が掛かっていないかも気を配っていって欲しいです。

2019年11月 7日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

2019.11.5
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「先週末に来たばかり。競馬を終えて日が浅いのも踏まえ、ひとまずは余裕を持たせています。近日中に跨る予定。そこでの感触に応じてメニューを組み立てて行く方針です。ボリュームアップを・・・との指示。その部分も念頭に進めましょう」

Photo_6 シベール

2019.11.5
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「定期的に受けているチェックでも脚元は大丈夫。獣医師のアドバイスを踏まえた上で、10月29日(火)以降は広いダートコースへ向かっています。初日こそテンションが高かったとは言え、日に日に落ち着いた感じに。様子を見ながら進めましょう」

2019.10.29
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「ハッキングを取り入れてからも歩様にネガティブな変化は生じていません。少しずつ調教量を増やし、現在は3000mの距離を走らせる形。乗ってしまえば引いてくれるものの、両前脚球節の水が溜まっているようなモヤ付きには注意を払いたいです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ヴィースバーデンは1日にグリーンウッドへ移動。まずはレースの疲れをしっかり取り除くことと馬体のボリュームを戻すことを優先中です。牧場では普通キャンターより速いペースで乗る必要はないと思うので、課題を解消して厩舎へ戻って来て欲しいです。

シベールは角馬場での脚慣らしを行った後、先月29日から馬場でのトレーニングを再開。少し煩い面を覗かせていたようですが、時間と共に落ち着きを取り戻してくれるでしょう。あとは球節部分のモヤ付きには十二分に気を遣ってもらえればと思います。

2019年10月24日 (木)

18日より騎乗運動を再開。痛みがぶり返すことのないように慎重に立ち上げていって欲しい。☆シベール

201904_15

Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

2019.10.21
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク2000m。

○当地スタッフ 「10月18日(金)にトレーニングを再開。試しにダクを行なっているものの、脚元にネガティブな変化が認められないのは何よりでしょう。久々に人間が跨ってテンションが結構高い印象。落ち着きを取り戻しつつ、段階を引き上げようと思います」

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この中間もウォーキングマシンと馬房を往復する毎日。一旦は次の段階へ移るプランを立てたものの、台風の影響で馬場が悪化しましたからね。脚元に不安が生じた経緯を踏まえると、可能な範囲で負担を軽減するべき。慎重な姿勢を貫きたいです」

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右前脚球節、繋ぎに炎症が残っていた為、ウォーキングマシンのみの運動に止め、回復を最優先してきたシベール。戻って来て約1ヶ月、右前脚の反応が薄まってきたことから18日より騎乗運動を開始しています。

ただ、現状は角馬場でダクを踏んでだけと感触を確かめた程度なので、すぐに距離を乗り始めるのは危険かも。少し気持ちが昂るような面も見受けられますし。痛みがぶり返すのが最悪なので、獣医師に判断を仰ぎながらもう少しの間はじっくり進めて欲しいです。

2019年10月15日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。10月2日(水)測定の馬体重は452キロ。

○当地スタッフ 「ショックウェーブを打った後の普通のレベルで右前脚がモヤ付き気味。冷却によるケアをしっかり施しつつ、60分間は歩かせています。獣医師の許可が下りた段階で騎乗トレーニングへ移る計画。早ければ今週中にそのタイミングが訪れると思います」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに強目を交えながらも疲れた素振り等は無し。脚元が落ち着いた状態を保っているのも何よりです。及第点を与えられそう。このまま乗り進めて欲しい・・・と厩舎サイドから指示が出ており、調子を崩さぬように鍛錬を重ねます」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は444キロ。

○当地スタッフ 「必要以上に気持ちが乗ってしまいそうな様子だった為、この中間はハロン18秒ぐらいに敢えてセーブ。引き続き、身体面に心配な部分は認められず、あくまでもメンタルの整理が目的です。早ければ今週末にも出発の予定。準備を進めておきます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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シベールは脚元のケアを重点的に取り組んでいる現状。少しずつ良いほうへ進んでいると思いますが、騎乗トレーニングを開始する際には慎重さを期して欲しいですし、乗り出してからも焦りは禁物。とにかく症状がぶり返してくることは避けねばなりません。

トルネードフラッグは強めの調教を織り交ぜながら進めているようですが、脚元等に悪い変化はなし。この馬なりにしっかりしてきてくれています。あとはどのタイミングで帰厩できるかですが、コメントを見る限り、あと1ヶ月くらいはこちらで乗り込むことになるのかなと思います。

レインドロップスは近々入厩へ。その為、この中間は速い調教を手控えて余力を持たせています。また、乗り込みが進んできたことでピリッとしてきている様子。競走馬としてそれは悪いことではないので、必要以上にテンションが上がることがないようにだけ注意してもらえればと思います。

2019年10月 8日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「美浦から移った当初に比べると、ダメージを負った右前脚の反応は薄まっています。9月27日(金)には繋靭帯に対してショックウェーブ治療を実施。この先は1、2週間単位でウォーキングマシンの運動を続け、状況に応じて跨り始める方針です」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。週2回の割合で14-14ぐらいまで踏み込んでいますよ。体調自体は問題なし。本数を重ねて体力アップを求めるのみでしょう。藤原先生は定期的に来場。どの時点で帰厩のジャッジを下されるか・・・ですね」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月24日(火)と27日(金)に15-15を消化しました。ペースを速めても余裕を持って対応できている他、適度な前向きさも感じられるように。考えていた通りにガラッと変わっています。扱い易い性格も魅力。このまま運べば楽しみな存在です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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シベールは引き続き無理を控えて患部のケアを優先中。もう少し時間は掛かるでしょうが、良い方へ向いているのも確か。獣医師に判断を仰ぎながら、じっくり進めてもらえればと思います。

パンとするには時間が掛かるであろうトルネードフラッグですが、この中間も意欲的な攻めを敢行。反動・疲れは見られず、この馬なりに丈夫さは増しています。栗東近郊なので定期的に視察を受けることが出来るのは何気に大きいと思います。

レインドロップスはこの中間からハロン15秒の調教へ1歩強化。速いところを乗ることで素質の片鱗が窺えるのは頼もしいです。あとは更に強い調教を課した時にどういう時計をマークできるか。怪我には十分気をつけながら今後も進めていって欲しいです。

2019年9月30日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「休ませた分だけ脚元は落ち着きつつあり、概ね熱感が取れたのは何よりでしょう。ただ、僅かな腫れと触診痛が認められるだけに、しばらくは騎乗トレーニングへ移らずに不安の払拭に努めるべき。戦列復帰までには相応の期間が必要だと思います」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「強目を交えるように。時折、ハロン15秒より速いペースでも走らせています。段々しっかり・・・とは思うものの、まだまだトモに緩さが残る現状。なかなか急激には変わらぬ部分でしょう。大きな反動は無さそう。このまま反復する方針です」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も一定の間隔でハロン17、18秒のキャンターを織り交ぜました。ワンランク上の内容を試すつもりだった9月20日(金)は、雨でコース状態がもう一つ。移動後の最初の1本と言う点も考慮し、無理を避けて仕切り直すことになっています」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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シベールは患部の熱感が薄れてきたのは良い傾向ですが、腫れと触診による反応は残る様子。中途半端に騎乗運動を再開すると余計に時間が掛かってしまうので、ここはグッと我慢して不安解消に努めてもらえればと思います。

トルネードフラッグは強めの調教を織り交ぜて負荷を高めていますが、今のところ疲れ・反動は見受けられず。まだまだパンとしていない中、少しずつでもしっかりしてきているのは○。調教動画で煽っていたヴィースバーデンがデビュー戦で良い走りを見せていたので、体力が備わってくれば質の高い動きを見せてくれるものと楽しみにしています。

レインドロップスはこの中間、強めの追い切りを課す予定でしたが、馬場状態がもう1つということで自重。仕切り直しすることとなりました。走りについては早くから評価の高かった馬だけに、実際どういう時計・動きを見せてくれるか不安もありますが、思い入れの強い血統だけに期待したくなります。

2019年9月20日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。9月15日(日)に美浦トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「厩舎側より細かに具合の説明を受け、9月15日(日)に管理を引き継いでいます。右前脚球節、繋ぎに炎症が生じており、若干の触診反応も残る状態。当面はウォーキングマシン内の歩行運動に止め、獣医師と意見を交えながら回復を促しましょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、18-18より速いペースで行く場合も。ひとまずは無難な対応を見せているものの、トレセンでは更に大きな負荷が掛かるので・・・。それに耐え得る逞しさが必要。脚元や健康面に不安は覚えぬだけに、積極的に乗り進めて行きましょう」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は435キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。こちらのコースにも馴染んでおり、現状のペースにおいてはコーナリング等に問題は認められません。気になる癖も浮かんでおらず、淡々と与えられた課題をこなす姿には好感。ピッチを速める準備が整って来ました」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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右前脚球節に腫れが認められたシベールは厩舎でひとまず治療を行い、15日に千葉・ケイアイファームへ移動済。ただ、患部には炎症が残り、触診での反応を示しているようなので、牧場でもしばらくは治療を最優先することになりそう。心配は尽きませんが、デビュー戦でそれなりの素質は示してくれたので、あせる必要はありません。また、この期間に気性面の繊細さ+カイ食いの細さをいくからでも解消できるように努めてもらえればと思います。

トルネードフラッグはグリーンウッドの坂路で鍛錬中。疲れ・反動を見せずに頑張ってくれているのは嬉しいですが、下地が整うところまではまだまだ時間が掛かりそう。引き続き、根気よく進めて行きましょう。

レインドロップスはやはりもっと馬体重が増えてきて欲しいところですが、与えられたメニューを淡々と消化中。現段階では操縦性の高さを見せてくれているのは好印象。そろそろハロン15秒の調教へ踏み出すと思うので、戸惑うことなくスムーズに対応していって欲しいです。

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