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カテゴリー「シベール」の45件の投稿

2019年12月28日 (土)

プラス14キロでの出走ももっと馬体重は増えた方が良いぐらい。今回はスタートが決まってスッと2番手へ。直線は4頭横並びの叩き合いになるも、勝負根性を発揮して最後まで交わさせず。2戦目での勝ち上がりを決める。☆シベール

2019121600

Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

12月22日(日)中山3R・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦Jで出走。16頭立て3番人気で4枠8番からハイペースの道中を3、4、2、2番手と進み、直線では内を通ってタイム差無しで優勝。初勝利を飾りました。馬場は良。タイム1分35秒4、上がり36秒3。馬体重は14キロ増加の454キロでした。

○三浦騎手 「ゲートを出そうな雰囲気だったとは言え、あそこまでダッシュが付くとは思いませんでした。今日ぐらいのスタートであれば、競馬を組み立て易い感じ。壁が無くても何とか我慢が利いたものの、前に馬を置く形であればもっとスムーズに運べるでしょう。これでも目一杯には走っておらず、むしろ遊んだ状態でシベール自身は楽だったはず。高い能力を持つのは確かながら、今後もテンションが鍵になると思います」

○久保田調教師 「ゲートを上手く出なくても使える脚はある・・・ぐらいの気持ち。折り合い一つでチャンス十分と考えていました。思いの外にスタートが決まり、ジョッキーが何とか宥めながらの競馬。メンバーが揃っていた中で勝利を掴んだ部分からも先々が楽しみでしょう。今後については反動を確かめた上で判断。ただ、精神面を踏まえると根を詰めて使わない方が良いだけに、放牧を挟むべきかも知れません」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

久々も緩みなく仕上がる。好位追走から早めの立ち回りで、直線入り口では先頭を窺う構え。追い出されてモタつく感じはあったが、これは久々の分だろう。後続が迫ると渋太さを発揮し、もうひと伸びが利いた。素質は高い。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○久保田調教師 「脚元等については大丈夫そう。飼い葉もそこまで細くなっていません。広いコースも合うと考えており、今のところは東京2週目の牝馬限定戦が丁度良いかな・・・と。短期放牧を挟むか否かは、この先のテンションに応じて慎重に判断しようと思います」

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今回も追い切りでビシビシとはやれていなかったシベール。1度実戦を経験して煩い面が出ないか心配でしたが、パドックでは適度な気合。馬体重は14キロ増と増えていましたが、体高も伸びた感じだったので太目感はなく、むしろまでお腹回りはスッキリし過ぎ。久々は苦にしないと思っていたので、仕上げり自体はかなり良かったと思います。

ゲートが開く音を気にしてしまうので、出遅れは覚悟していましたが、今回はゲート出+二の脚が上々でスッと前へ。前に壁が出来なかった分、行きたがる面を覗かせましたが、2番手まで押し上げると力みが薄れてくれました。その後は淡々と追走して後続の動きに気をつけながら、4角手前で逃げ馬に並び掛けて行き、最後の直線では4頭横並びで叩き合う形へ。残り200mぐらいではシベールとプリマジアの2頭に絞られましたが、相手の脚色が良く、掴まってしまったと思ったシベールでしたが、そこから再度根性を発揮して抵抗。一瞬前に出られてたと思うも、内から差し返すと最後までその差は詰まらずじまい。着差は僅かでしたが、その間に手前を2度ほど替えていたので見た目以上に余裕はあったのかなと思いますし、前受けで後続の追撃を凌いだ内容は着差以上に強かったです。

レース後のシベールですが、脚元等に異常がなかったのは何より。次走については確定ではありませんが、2月8日の東京・春菜賞(牝馬・芝1400m)を考えているとのこと。1ハロン短縮の方がレースはしやすいでしょう。少し様子を見て短期放牧を挟むかどうかも決まるようですが、個人的には1週間でも良いので違う空気を与えて上げて欲しいです。

これでロード2歳馬は2頭目の勝ち上がり。3歳世代は1頭勝ち上がるも既に繁殖入りして現役馬は1頭もいない状況なので、今後も1頭でも多く勝ち上がってくれることを願っています。シベールに関してはテンションの高さ・食の細さという課題克服が大事ですが、無事に使っていけば、それなりに上のクラスを目指せそう。息の長い活躍を改めてお願いします。

2019年12月22日 (日)

【ロード】今週の出走馬(22日・日曜版)

Photo_6 シベール

12月22日(日)中山3R・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦Jで出走します。12月18日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に52.9-38.3-25.1-12.1 で乗っています。追い切りの短評は「久々も動き軽快」でした。発走は10時35分です。

○久保田調教師 「12月18日(水)も手綱を抑えたまま終いにしっかり伸びました。久々でも仕上がりは良好。勝つチャンスを見出せるはずです。ただ、カッとなり易い性格なだけに、力んでしまうとバタバタになる可能性も・・・。当日のテンションがポイントでしょう」

≪調教時計≫
19.12.18 調教師 美南坂稍1回 52.9 38.3 25.1 12.1 キリ不明

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デビュー戦は勝ち馬と叩き合いに持ち込むも、テンションを上げない為、ビシビシやっていなかったことが最後のひと押しを欠くことになったシベール。ゲートが開く音に反応して出遅れてしまいましたが、レースセンスの良さは十分感じられる競馬を見せてくれました。ただ、レース後に捻挫の症状で右前球節の腫れを確認。歩様にも違和感が出ていたことから2戦目がここまで延びてしまいました。

帰厩後はビシビシとはやれていないも、動きは非常に軽快。今のところテンションは高くなり過ぎていませんし、勝った気性なので久々は苦にしないはず。リフレッシュされた状態でレースへ臨めるのは何よりです。レース振りに関しては、おそらく今回も出遅れると思いますが、それは折り込み済みでしょうから、その後のリカバーを落ち着いて行ってもらえればと思います。あとはデビュー戦同様に最後の詰めが問題になってくるでしょうが、ひとまず今回も大崩れすることなく、勝ち負けの争いに顔を出してくれればと2戦目として合格点。自滅する形での敗戦だけは避けて欲しいです。

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Photo_6 ヴィースバーデン

12月22日(日)阪神9R・千両賞・混合・芝1600mに和田Jで出走します。12月18日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.2-68.2-52.9-38.7-11.9 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒7追走して頭遅れ。追い切りの短評は「上がりに重点置く」でした。発走は14時20分です。

○小滝調教助手 「12月18日(水)もジョッキーの手綱で。しっかり動けていたように、だいぶ状態は戻りましたよ。この様子ならばゴーサインを出せそう。今週の競馬へ向かいましょう。体重は同じぐらいかも。飼い葉は食べるものの、数字は増減しませんね」

≪調教時計≫
19.12.18 和田竜 栗CW良 84.2 68.2 52.9 38.7 11.9 馬なり伸る バリオラージュ(古馬1勝)馬なりの内0秒7追走頭遅れ

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短期放牧を挟んで、1勝の身ながら阪神JFへの挑戦を決めていたヴィースバーデン。淡々と追い切りを重ねることが出来ていたのですが、レース1週前に幾らか体温が上昇。血液検査の数値には異常が無く、カイバも普通に食べていたのですが、熱だけが1日経っても下がらず。ここで無理をする必要はないとのことで阪神JFへの参戦は断念。解熱剤を投与すると、体温は速やかに下がってくれました。運動は約1週間ほど見合わせましたが、在厩調整を続けて、年内に3戦目を迎えることとなりました。

この中間の調整を見ると、ちょっと馬体が寂しくなっている感じも、水曜日の追い切りは合格点。映像で動きを確認することが出来ましたが、この馬本来の重心の低い走りで最後まで古馬に食らい付くことが出来ていました。期待した前走は4着に敗れましたが、馬場の適性の差と差し遅れが原因。力負けとは思わないので、自己条件の今回は改めてヴィースバーデンの能力に期待。マイルへの距離短縮も問題ないでしょう。道悪が全くダメとは思わないも、非力なタイプなので良馬場で走らせてあげたいです。ここで2勝目を上げ、桜花賞TRから来年は始動という形を取りたいです。

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Photo_6 ロードエース

12月22日(日)中山10R・2019フェアウェルS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走します。12月18日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.7-25.8-12.8 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「多少上向く」でした。発走は14時35分です。

○松下調教師 「間隔も詰まっており、12月18日(水)はサッと。上積みが見込めそうです。ただ、やはり相応の頭数がエントリー。優先権を持っている馬も多くて・・・。でも、そのあたりは想定内。仮に出走枠から漏れた場合は、年明け初日の京都へ回ります」

≪調教時計≫
19.12.18 助手 栗東坂稍1回 54.5 39.7 25.8 12.8 馬なり余力

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久々は苦にしないので、前走はそれなりに期待して見守ったエースでしたが、直線半ばから一気に失速。この馬には時計が速過ぎたというのもありますが、追い切りでは動いていたも、緩さが残ってしまっていたのでしょう。正直、ショックな敗戦でした。

その前走から中1週で臨む今回。じんわり上昇を遂げていますが、さすがに一変まではどうか。今回も1分10秒前半の速い時計だと出番はないでしょう。ひとまず叩いた効果で行きっぷりが良くなり、最後の直線はパタッと止まることなく辛抱強い走りを見せて欲しいです。前走から半歩でも良いので前進してくれることを願っています。

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

2019年12月18日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードセッション

12月12日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.9-26.2-13.2 馬なりに乗っています。短評は「ひと追い毎に良化」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高橋調教師 「多少しっかり・・・と言った程度。やはり本馬は緩やかな成長曲線を辿るタイプなのでしょう。週1回ぐらいの割合で速いペースを交えつつ、ある程度じっくり進めて行くのが良さそう。今しばらくは目標を定めずに、乗り込みを重ねる方針です」

≪調教時計≫
19.12.12 助手 栗東坂良1回 54.5 39.9 26.2 13.2 馬なり余力

Photo_6 ロードフェローズ

12月11日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.4-38.9-25.3-12.8 一杯に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手に0秒1先着。短評は「坂路コースで入念」でした。12月21日(土)中山・2歳新馬・芝2000mもしくは12月28日(土)中山・2歳新馬・混合・芝2000mもしくは12月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝2000mに予定しています。

○藤岡調教師 「12月11日(水)も相応のタイムに。まだ馬体に幾らか緩さは残っているものの、ある程度まで態勢は整って来たかな・・・との感触を得られています。レースを使いつつ良化を遂げそうな印象。早ければ次週にゴーサインを出せるかも知れません」

≪調教時計≫
19.12.11 助手 栗東坂良1回 53.4 38.9 25.3 12.8 一杯に追う エバーマノ(2歳新馬)叩一杯に0秒1先着

Photo_6 シベール

12月11日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に53.2-38.6-25.0-12.0 で乗っています。併せ馬では1秒4追走して同時入線。短評は「久々も動き軽快」でした。12月22日(日)中山・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○久保田調教師 「12月11日(水)は馬なりで53秒2。後肢の踏ん張りはもう一つですが、精神面のコントロールが大分利くようになりました。ラストに鋭い反応を見せるなど、この一追いで概ね態勢は整った様子。あとは微調整を施すイメージで大丈夫だと思います」

≪調教時計≫
19.12.11 調教師 美南坂稍1回 53.2 38.6 25.0 12.0 キリ不明 ファクトベース(2歳新馬)を1秒4追走同入

Photo_6 トルネードフラッグ

12月11日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.7-69.1-53.8-39.8-12.2 7分所を稍一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒0追走して0秒2遅れ。短評は「脚いろ見劣る」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「12月11日(水)も相応に気合いを付ける形。追い切り本数を重ねるに連れて、良化を遂げているのは確かですよ。一方、まだ適性は何とも言えぬところ。年内にゴーサインを出せるか、年明けのデビューか・・・・。今しばらく検討させて下さい」

≪調教時計≫
19.12.11 北村友 栗CW良 85.7 69.1 53.8 39.8 12.2 稍一杯追う ビックピクチャー(古馬2勝)馬なりの内1秒0追走0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ロードセッションは少しずつ動けるようになっている段階。また、坂路では動き切れないので、CWコースで追われた時にどういう動きをみせてくれるか。厩舎のHP情報では年明け12日の京都・芝2000mでのデビューを目指しているようです。

ロードフェローズは丹念に追い切りを重ねてきて、ようやく水準の時計が出るように。今週末の中山・芝2000mをM.デムーロJで予定しているみたいです。できれば最終追いは芝かCWコースで操縦性と体力を確認してもらえればと思います。

シベールは今週末の中山・芝1600mで復帰予定。レースが開いてしまいましたが、動きの良さは健在。あとは幾らかでも気性面で大人になってきてくれていれば嬉しいのですが…。

トルネードフラッグは坂路とCWコースを併用して仕上げに入っていますが、GOサインは出ず。番組表から推測すると、ダ1400mでのデビューかな? 28日と年明け5日にその条件のレースがあり、5日だと牝馬限定戦です。個人的には万全を期して後者に使って欲しいです。

2019年12月 9日 (月)

シルク&ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神12月15日 メイクデビュー阪神・ダ1400m・牝馬(O.マーフィーJ)

高柳大師「4日に坂路で追い切りました。先週の追い切りと比較すると、だいぶ動きに余裕が出て、最後までしっかり走ってくれるようになってきました。ただ、54秒台で上がってきたのであれば、ラスト1ハロンは12秒台でまとめてほしいですから、今週の追い切りでどれだけ動きがピリッとしてくるかですね。飼い葉食いは良い方ではありませんが、極端に馬体が寂しくなったりはしていませんので、今の状態をキープしながら来週の競馬に備えたいと思います」(12/4近況)

助 手 1栗坂良 55.4- 40.7- 26.8- 13.4 馬なり余力 ミントティー(二歳1勝)馬なりを0.2秒追走同入
助 手 4栗坂良 54.0- 40.0- 26.3- 13.3 一杯に追う カプリシャス(新馬)一杯に0.1秒先行0.3秒先着

Photo_6 ロードユリシス

12月5日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に55.7-40.2-26.3-13.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「12月5日(木)にサラッと。あまり単走だと動けないですね。一方、実戦では揉まれると他馬を気に掛けたり・・・。そのあたりが難しい部分でしょう。レース出走へ向けて在厩で調整を続ける予定。ただ、番組に関しては改めて検討を重ねます」

≪調教時計≫
19.12.05 助手 栗東坂良1回 55.7 40.2 26.3 13.2 馬なり余力

Photo_6 シベール

12月4日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン67.3-52.9-39.5-12.8 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では直線強目の相手の外を0秒7先行して0秒4先着。短評は「先着で脚色に余裕」でした。12月22日(日)中山・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○久保田調教師 「12月4日(水)は私自身が手綱を取り、ウッドで約67秒の時計を出しました。まだ気持ちが先行しがちでトモがバラけてしまう感じ。また、飼い葉が細い部分にも注意が必要です。再来週のマイルへ。デビュー戦と同じジョッキーで臨みましょう」

≪調教時計≫
19.12.04 調教師 美南W稍 67.3 52.9 39.5 12.8 馬なり余力 サクセスハーモニー(2歳新馬)直強目の外0秒7先行0秒4先着

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オーサムゲイルは順調に乗り込めているも、追い切り時計は平凡。伸び自体も物足りません。現状はパワー不足を感じるので、使いつつ馬体のボリュームを増してきてくれれば良いのですが。今の感じだと厳しい競走生活が待っていそう。

ロードユリシスはひと叩きして変わってきた感じはないも、デキ落ちはなさそう。良いスピードは秘めているも、気難しさと他馬を気にする面が悩ましいところ。馬具を工夫して操縦性を高めることを考えていって欲しいです。

シベールは気持ちと動きが噛み合っていないところは残るも、余力十分に併せ馬を消化。脚元の不安で少し休むことになりましたが、動きの良さは健在。ただ、デビュー戦時同様にビシビシやることが出来ていないので、実戦ではひと押しが課題になりそう。あとはゲートが開く音に反応してしまうので、スタートでのロスをどう補うかを予め想定しておいて欲しいです。

2019年12月 1日 (日)

11月27日に美浦・久保田厩舎へ帰厩しています。☆シベール

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Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

2019.11.27
11月27日(水)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○久保田調教師 「右前脚に生じた不安もすっかり解消し、最近は順調に乗り込めていた模様。準備が整った旨の連絡を放牧先の担当者から受け、11月27日(水)にトレセンへ呼び戻しました。早速、28日(木)より跨る予定。仕上がり具合に応じて目標を考えます」

2019.11.26
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。11月27日(水)に美浦トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「11月19日(火)と22日(金)にハロン15秒ペースで走らせています。先々週より距離を延ばす形でもスムーズな走り。この馬らしい軽快なフットワークが目を引きました。牧場レベルでは息遣いも大丈夫。27日(水)にトレセンへ戻る予定です」

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右前脚球節の腫れで2ヶ月半ほど千葉・ケイアイファームで再調整を行っていたシベール。騎乗運動を再開するまでは慎重に立ち上げてきましたが、GOサインが出てからはグングン上昇気流に乗っていくことが出来ました。そして11月27日に美浦・久保田厩舎へ帰厩しています。

ただ、現段階では2戦目は白紙の状態。これからの調整具合によって候補が絞られていくと思いますが、年内に使うとなると有馬記念当日の23日の芝1600mが最有力かなと。ピリッとした気性なので仕上がり早も早いですが、一頓挫あっただけに引き続き慎重を期して進めて欲しいところ。砂を被っても大丈夫そうなら、ダ1800mでの2戦目も有りかなと個人的には思います。

2019年11月23日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。11月14日(木)に滋賀・ケルンファームより移動しました。

○当地スタッフ「11月14日(木)に栗東トレセン近郊の育成牧場よりバトンタッチを済ませました。見た目にはそこまでのダメージは感じられないものの、硬さを含めた詳細については跨ってから分かって来るはず。ひとまずは飼い葉を残さずに食べ切っています」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ「11月15日(金)に半マイルから15-15を行ないました。元々がテンションの高いタイプながら、ピッチを速めても余計に気持ちが昂った印象を受けないまま。我慢が利いていると思います。良化を辿る一方。この調子で最終的な準備を整えましょう」

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栗東近郊の牧場で再移動に備えていたレインドロップスですが、14日に千葉へ到着。見た目はそれほど疲れを感じさせないようですが、まずは少し余裕を持たせ、跨ってみた感触で調教メニューを組んでいってもらえればと思います。

シベールは順調にペースアップ。15日には長目の距離をハロン15秒で走らせたようですが、無難に対応することが出来、脚元の我慢も利いている。ピリピリしていないのも好感です。あとは厩舎と連絡を取り合って、帰厩の時期を相談してもらえればと思います。この良い流れをしっかり維持してもらいたいです。

2019年11月18日 (月)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。11月9日(土)に栗東トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「11月11日(月)より馬場入りをスタート。ひとまずはハッキング程度ながら、坂路コースへも連れ出しています。今のところ動きに関して気に掛かる部分は無し。厩舎サイドと意見を交わしつつ、徐々にペースアップを図れれば・・・でしょう」

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。11月7日(木)測定の馬体重は460キロ。

○当地スタッフ 「順を追ってペースアップ。この中間はコンスタントにハロン18秒のキャンターを消化しています。ひとまずはデビュー戦で痛めた右前脚球節も問題無し。反対の左前脚に張りが出易い部分に注意を払いつつ、遠からずにもう一段階引き上げたいです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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9日に宇治田原優駿STへ移動してきたロードセッションは早速11日より馬場入り。厩舎で進めてきたことによる疲れはなさそう。土台がもう1つしっかりしていないところがあると思うので、長目の距離を乗りこむことで足腰を鍛えていってもらえればと思います。

順調にペースアップしてきたシベール。デビュー戦で痛めた右前球節は心配要りませんが、元々左前脚に張りが出やすいところがあるようなので、そこや対角となる右トモに疲れ・負担が掛かっていないかも気を配っていって欲しいです。

2019年11月 7日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 ヴィースバーデン

2019.11.5
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「先週末に来たばかり。競馬を終えて日が浅いのも踏まえ、ひとまずは余裕を持たせています。近日中に跨る予定。そこでの感触に応じてメニューを組み立てて行く方針です。ボリュームアップを・・・との指示。その部分も念頭に進めましょう」

Photo_6 シベール

2019.11.5
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「定期的に受けているチェックでも脚元は大丈夫。獣医師のアドバイスを踏まえた上で、10月29日(火)以降は広いダートコースへ向かっています。初日こそテンションが高かったとは言え、日に日に落ち着いた感じに。様子を見ながら進めましょう」

2019.10.29
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「ハッキングを取り入れてからも歩様にネガティブな変化は生じていません。少しずつ調教量を増やし、現在は3000mの距離を走らせる形。乗ってしまえば引いてくれるものの、両前脚球節の水が溜まっているようなモヤ付きには注意を払いたいです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ヴィースバーデンは1日にグリーンウッドへ移動。まずはレースの疲れをしっかり取り除くことと馬体のボリュームを戻すことを優先中です。牧場では普通キャンターより速いペースで乗る必要はないと思うので、課題を解消して厩舎へ戻って来て欲しいです。

シベールは角馬場での脚慣らしを行った後、先月29日から馬場でのトレーニングを再開。少し煩い面を覗かせていたようですが、時間と共に落ち着きを取り戻してくれるでしょう。あとは球節部分のモヤ付きには十二分に気を遣ってもらえればと思います。

2019年10月24日 (木)

18日より騎乗運動を再開。痛みがぶり返すことのないように慎重に立ち上げていって欲しい。☆シベール

201904_15

Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

2019.10.21
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク2000m。

○当地スタッフ 「10月18日(金)にトレーニングを再開。試しにダクを行なっているものの、脚元にネガティブな変化が認められないのは何よりでしょう。久々に人間が跨ってテンションが結構高い印象。落ち着きを取り戻しつつ、段階を引き上げようと思います」

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この中間もウォーキングマシンと馬房を往復する毎日。一旦は次の段階へ移るプランを立てたものの、台風の影響で馬場が悪化しましたからね。脚元に不安が生じた経緯を踏まえると、可能な範囲で負担を軽減するべき。慎重な姿勢を貫きたいです」

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右前脚球節、繋ぎに炎症が残っていた為、ウォーキングマシンのみの運動に止め、回復を最優先してきたシベール。戻って来て約1ヶ月、右前脚の反応が薄まってきたことから18日より騎乗運動を開始しています。

ただ、現状は角馬場でダクを踏んでだけと感触を確かめた程度なので、すぐに距離を乗り始めるのは危険かも。少し気持ちが昂るような面も見受けられますし。痛みがぶり返すのが最悪なので、獣医師に判断を仰ぎながらもう少しの間はじっくり進めて欲しいです。

2019年10月15日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。10月2日(水)測定の馬体重は452キロ。

○当地スタッフ 「ショックウェーブを打った後の普通のレベルで右前脚がモヤ付き気味。冷却によるケアをしっかり施しつつ、60分間は歩かせています。獣医師の許可が下りた段階で騎乗トレーニングへ移る計画。早ければ今週中にそのタイミングが訪れると思います」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに強目を交えながらも疲れた素振り等は無し。脚元が落ち着いた状態を保っているのも何よりです。及第点を与えられそう。このまま乗り進めて欲しい・・・と厩舎サイドから指示が出ており、調子を崩さぬように鍛錬を重ねます」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は444キロ。

○当地スタッフ 「必要以上に気持ちが乗ってしまいそうな様子だった為、この中間はハロン18秒ぐらいに敢えてセーブ。引き続き、身体面に心配な部分は認められず、あくまでもメンタルの整理が目的です。早ければ今週末にも出発の予定。準備を進めておきます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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シベールは脚元のケアを重点的に取り組んでいる現状。少しずつ良いほうへ進んでいると思いますが、騎乗トレーニングを開始する際には慎重さを期して欲しいですし、乗り出してからも焦りは禁物。とにかく症状がぶり返してくることは避けねばなりません。

トルネードフラッグは強めの調教を織り交ぜながら進めているようですが、脚元等に悪い変化はなし。この馬なりにしっかりしてきてくれています。あとはどのタイミングで帰厩できるかですが、コメントを見る限り、あと1ヶ月くらいはこちらで乗り込むことになるのかなと思います。

レインドロップスは近々入厩へ。その為、この中間は速い調教を手控えて余力を持たせています。また、乗り込みが進んできたことでピリッとしてきている様子。競走馬としてそれは悪いことではないので、必要以上にテンションが上がることがないようにだけ注意してもらえればと思います。

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