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カテゴリー「ロードクラージュ」の49件の投稿

2019年12月 5日 (木)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「十分に楽をさせてリフレッシュ。11月30日(土)に騎乗トレーニングを取り入れました。手始めに角馬場でダクとハッキングを繰り返す段階。完全にリセットを掛けていつも以上に硬さが目立つだけに、少しずつ立ち上げるのが望ましいでしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→並脚300m。

○当地スタッフ「12月1日(日)より新たに導入したトレッドミルを利用しています。初めての割に躊躇するような素振りも無し。右膝も外見上は全く大丈夫そうですね。今月一杯は跨り始める為の準備期間。少しずつ運動量を増やして行ければ・・・でしょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ「角馬場での試運転で特に問題が認められなかった為、11月28日(木)以降は広いダートコースで乗り込んでいます。今はハロン20秒ペースまで。休んでいた分の硬さが背中を中心に窺えるものの、様子を見ながら徐々にピッチを速められるはずです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「11月28日(木)より1周1800mのトラックを利用。見た目にはスムーズに動けているように映る一方、厩舎サイドから伝えられていた硬さを騎乗担当者は確認しています。じっくりと立て直せば改善が可能。具合に応じてピッチを速める計画です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストはこの中間から騎乗運動を開始。ひとまず角馬場で感触を確かめていますが、元々硬さのある馬とはいえ硬さが目立っているようなのは気掛かり。寒くなって来て良化スピードも遅くなっているので、ゆっくり進めてもらえればと思います。

クラージュは今月から導入されたトレッドミルでの運動を開始。戸惑う面が少なかったのは何よりです。ただ、どの程度が適切なのかは把握して切れていないと思うので、オーバーワークに繋がらないように運動量を考えていって欲しいです。

ドミニオンはこの中間から馬場へ連れ出しての乗り込みを開始。身のこなしにぎくしゃくしたところを感じますから、馬体をしっかり解してから乗り込みを始めていくように準備をしっかり行って欲しいです。

レインドロップスも馬場での乗り込みを開始。硬さは解消し切れていないも、調教メニューは難なく対応。体力不足をしっかり補いつつ、大きなフォームで走れるように再教育していってもらえればと思います。

2019年11月29日 (金)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ「こちらへ移ったのが11月1日(金)でしたので、もうすぐ1ヶ月が経つことに。しっかりと休ませて連戦のダメージが払拭できた点を踏まえると、そろそろ跨り始める頃合いでしょう。始動のタイミングを検討中。馬場状態が良い時を選びたいです」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「見た目には患部も落ち着いた状態を保っており、ひとまずはコレと言って気に掛かる部分も無し。ここまでは概ね順調に運んでいると思います。今のところ術後4ヶ月間は歩行運動に制限する予定。騎乗開始は年明けを目安に・・・の計画です」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ「背肉が付き辛いのは以前からの傾向でもう一つかも。でも、腹に余裕が感じられるように変わったのは歓迎材料でしょう。身体が多少戻って来た経過を踏まえ、11月25日(月)より調教をスタート。ひとまずは気になるポイントも浮かんでいません」

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にステップアップが図れ、中間は15-15も交えるように。無難な対応を見せており、反動も生じていません。元々が短期間の滞在予定。あと2本ぐらい同様の内容を課し、その上で再び栗東トレセンへ・・・。そんなイメージだと思います」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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千葉へ戻ってきてほぼ1ヶ月が経ったクエスト。意識的にゆっくり進めていますが、今年10戦した疲れはようやく取り除くことが出来たと思います。個人的には今後もゆっくり進めてもらい、状態が良くなってきてから次走を決めていってもらえればと思います。

クラージュはウォーキングマシンでの運動を60分に延長。脚元等に疲れ・反動が出ることなく無難な対応を見せてくれています。予定では年明けから騎乗運動を開始する模様。復帰へ向けてのカリキュラムに添って着実に進めてもらえればと思います。

ドミニオンは馬体が少しフックラしてきたこともあって、25日から馬場での脚慣らしを開始。まあ、脚元には不安がないので、今後もしっかり食わし込んで負荷を高めても馬体重が増えてくるようになってもらいたいです。

セッションは緩めることなくじわじわ負荷を掛けることが出来ているのは○。帰厩の声が掛かるまではこれ以上のペースアップは避け、現状のメニューを継続して乗り込むことで動きに力強さが加わってきてくれればと思います。

2019年11月22日 (金)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ウォーキングマシンを継続。先週と比べて楽をさせている分だけボリュームが出て来た感じでも、元々が太り易いタイプと異なるだけに大きくは変わっていません。復帰レースについては白紙の模様。この先の流れに応じて検討されるのでしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン40分。

○当地スタッフ 「馬房では穏やかに過ごしている一方で、ウォーキングマシンへ行くと元気一杯。やはり気分的に違うのでしょう。現在は40分の運動を行なっており、近日中に1時間へ延長する予定。実際に跨り始めるまでは、恐らく問題なく進むのでは・・・」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「寂しく映るシルエットを自然な姿へ・・・と言う点を優先。現在はウォーキングマシン内の歩行運動をコツコツ続けています。今のところは消費カロリーに応じて飼い葉を不必要に与えていませんが、用意した分量を全て食べているのは何よりでしょう」

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在の馬体重が509キロ。飼い葉はキッチリ食べており、体調面に問題は無さそうです。少しずつ運動量を増加。近日中にピッチも速めようと思います。強い稽古よりも、体力強化を念頭に・・・との指示。それを踏まえつつ組み立てましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストは軽めの調整ですが、ゆとりを持たせて馬体がフックラしてきたのは○。落ち着きがある証拠でもあります。良い感じに来ていると思うのでもう少しの間はリラックスさせることに終始して欲しいです。

クラージュはウォーキングマシンが良いストレス発散になっている様子。ただ、油断すると機内で暴れてしまうことも考えられるので、十分に気を遣いながら進めていって欲しいです。

ドミニオンはウォーキングマシンのみの軽めの調整。馬体は少しずつフックラとはしてきている様子ですが、そのスピードはやはりスロー。この馬に関しては消費カロリー以上にカイバを与えることも考えた方が良いのでは?

セッションは体力不足を補う為にトレセンから移ってきたので、普通キャンター程度で良いので、距離をしっかり乗り込むことを第一に考えて欲しいです。そうすれば、動きにキレやスピード感が出てくる筈。血統馬ですし、期待は大きいです。

2019年11月14日 (木)

11月11日からウォーキングマシンでの運動を開始しています。☆ロードクラージュ

Photo_6 ロードクラージュ(セ・安田隆)父ロードカナロア 母レディルージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン20分。10月下旬測定の馬体重は503キロ。

○当地スタッフ 「馬体重は殆んど変動なし。このぐらいの数字を維持すれば、ひとまずはOKかも知れません。11月11日(月)よりウォーキングマシンへ連れ出すように。20分の運動を始めています。慎重に経過を観察しながら、徐々に延ばして行けたら・・・」

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帰厩目前で右前脚を骨折してしまったロードクラージュ。手術を行い、その後は舎飼で静養に努めてきましたが、ようやく獣医師からGOサインが出て、11日よりウォーキングマシンでの運動を開始しています。

ひとまずは20分という短い時間で感触を確かめている状況ですが、問題なければ徐々に距離を延ばしていけると思います。ただ、動かし始めたことで活気が出てくると思うので、元気が有りあまり過ぎて馬房やウォーキングマシン内で暴れたりしないように注意して接していってもらえればと思います。

2019年11月 8日 (金)

ロードなお馬さん(2歳・安田隆厩舎)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「現在も馬房で安静。少なくとも今週一杯は舎飼いを続けるでしょう。右膝を手術して約2ヶ月に。大きな問題にも見舞われず、順調に過ごせたと思います。そう遠からずに運動開始の見込み。そこからスムーズに運ぶか・・・がポイントですね」

Photo_6 レインドロップス

11月7日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に56.7-42.0-27.6-13.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○安田調教助手 「先週末にゲートをパス。第一段階は何とか突破できました。でも、息遣いも物足りぬ現状。まだまだ体力アップが求められるでしょう。厩舎で調整を続ける予定ながら、今しばらくは土台作りが必要に。ここから踏ん張りが利くか・・・ですね」

≪調教時計≫
19.11.07 鮫島駿 栗東坂良1回 56.7 42.0 27.6 13.9 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは今週一杯まで舎飼で我慢の調整。そこで獣医師に診断してもらい、運動開始のGOサインが出るかどうかです。何とか予定どおりに次のステップへ進めることが出来ればと思います。

レインドロップスはゲート試験に合格して第一段階はクリアすることは出来ましたが、内面がまだまだしっかりしていない様子。それ故、急激に負荷を高めることは出来ないので、地道な乗り込み+追い切りを重ねることでじわじわ上昇を遂げていってくれればと思います。中身が出てくれば、追い切りでも良い時計を出せるとは思うのですが。

2019年11月 5日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「この1週間も目新しい動きは無し。馬自身は非常にリラックスしており、見た目には患部も落ち着いていますね。順調には運んでいる印象ながら、今しばらくは同様のパターン。11月中旬ぐらいを目安にウォーキングマシンを始める予定です」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後すぐに騎乗調教を開始。ハッキング程度の緩やかなペースながら、既に坂路コースへも連れ出しています。これまでと同じような感じで、特別に気に掛かる部分も無し。近日中に普通キャンターへ移り、週末には15-15を行く予定です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュはそろそろウォーキングマシンで体を動かそうかなという段階。今のところはストレスを溜めることなく、のんびり過ごせているのが何よりかなと思います。

ベイリーフは再来週の出走を予定しているので7日までには帰厩することに。コンスタントに使われてきていますが、1戦ごとにリフレッシュさせているのが合っているようでデキ落ちはなさそう。1戦1戦レースが上手になってきているので、次走では強い相手が出てこないことを願っています。

2019年10月28日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「程度と経過次第で多少の前後は生じるものの、術後2、3ヶ月で運動開始が通常のパターン。本馬も相応の期間は経ちましたからね。獣医師よりゴーサインが示されれば、遠からずに次のステップへ移れるかも。もう少しの我慢・・・でしょう」

Photo_6 ロードユリシス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週2回ペースで15-15を消化。肩周りに関しては大丈夫ですよ。一方、全身が幾らか張り気味に。だいぶピッチを上げている分でしょうね。ショックウェーブを打ってケア。同様のパターンを繰り返しつつ、新たな指示に備えようと思います」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先々週にビシッと攻めた過程を考慮。この中間は普通キャンターまでに止めました。本当の意味で力を付けるのはまだまだ先。コンディションに関する問題は見当たらないだけに、声が掛かった段階で馬運車へ乗せられるように準備を整えましょう

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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休養のみの生活が続いていたクラージュですが、そろそろ獣医師のチェックを受け、新たな動きがあるかなあという現状です。ストレスを溜め込まず、のんびり過ごすことが出来ているのは良いことです。

ユリシスは週2回ハロン15秒の調教を消化。その分の疲れ・反動が少し窺えますが、ショックウェーブ治療を多用して攻めるところは攻めて欲しいです。ここを乗り越えれば、帰厩の声が届くことでしょう。

フェローズは今月2日と9日に強めの調教を課してきたので、この中間は馬場も良くなかったようですし、普通キャンターでの乗り込みで無理は控えた形。緩やかな成長曲線なので物足りなさは感じますが、馬房の都合が付けば帰厩することになりそうです。

2019年10月20日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。9月下旬測定の馬体重は502キロ。

○当地スタッフ 「イライラするような素振りも窺えず、完全に休養モードに入っている印象。もう少しの間は舎飼いが続くだけに、この感じで現状はOKかも知れません。消費カロリーを踏まえて給餌量も調整。数字の変動にも十分な気を配りたいと思います」

Photo_6 ロードユリシス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに強目の稽古を課しています。すっかり疲れも取り除けて体調は良さそう。見た目のボリューム感も十分でしょう。厩舎サイドで戻すタイミングを検討されている様子。相応のデキには達しており、いつ声が掛かってもOKです」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月9日(水)は全体54秒2、1ハロン12秒8のタイムを出しました。この間より動いた一方、トモを中心にパワーが更に備わって欲しい印象です。極端に頭が高くなっていないのは血統的には評価できるポイント。帰厩を意識しながら進めます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは引き続き馬房で休養生活が続いていますが、競馬という文字が頭から抜けているくらいリラックス中です。復帰までの長い道のりを考えれば、今はこれぐらいで良いのでしょう。

ユリシスは最新の画像がアップされていましたが、コツコツ乗り込まれてかなり仕上がった馬体。馬っぷりの良さにはホレボレしますが、その一方で気性面の幼さがどこまで抜けてきてくれているか。良いモノは秘めているので適条件を見つけ、早目に1つ勝っておきたいです。

フェローズは先週に続いて今週も速い時計をマーク。ひとまず前進を感じる動きですが、まだまだ動ける要素があるみたいです。トモ・背腰に力が付けば、キレや反応の鋭さが加わって来てくれるかと思います。時計を更に詰めて行けるように鍛錬を続けていって欲しいです。

2019年10月11日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

2019.10.08
三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「良い意味で変わりなし。穏やかな様子で日々を過ごしています。あと1ヶ月ぐらいは恐らく同様の生活パターン。体調と精神面にも注意を払って管理を続けましょう。デビュー戦で1番人気の支持を集めた馬。無事に復帰さえ果たせれば・・・」

2019.10.01
三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「ようやく右膝の手術を終えて約1ヶ月が経過。ここまでは特に問題も生じておらず、順調に来ているのでは・・・と思います。とは言え、まだまだ先の長い道のり。馬自身は落ち着いた様子を保っており、このまま平穏に過ごせれば・・・ですね」

Photo_6 ロードユリシス

2019.10.08
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て週1回の割合でハロン15秒ペースを交えるように。無難な対応を見せており、反動も認められません。10月7日(月)に高野調教師が視察に。改めて近況報告を行なっています。そう遠からずに移動の段取りが組まれるのでは・・・」

2019.10.01
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチへ来て約3週間が経過。当初に感じられた歩様の硬さは随分と解消しました。この中間は更に運動量を増加。今のところは順調と言えそうです。ペースアップへ向けた準備が整いつつある印象。踏み込んで行くタイミングを窺いましょう」

Photo_6 ロードセッション

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は525キロ。

○当地スタッフ 「10月4日(金)は5ハロンから15-15を行なっています。走る方へ気持ちが乗って来た部分を含め、着実に上昇カーブを描くのは何より。また、以前の滞在時に比べて全体的なレベルアップが叶うなど、成長の跡が見て取れるのも明るい材料です」

2019.10.01
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月28日(土)はビシッと。全体54秒1、ラスト12秒1の時計を一杯に追ってマークしました。本数を積む毎に確かな良化を遂げており、強い刺激を与えて更に上向いてくれるはず。この調子で帰厩を目指し、しっかりと心肺機能を鍛えましょう」

Photo_6 ロードフェローズ

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は480キロ。

○当地スタッフ 「10月2日(水)は半マイル54秒9、終い12秒8を記録しました。ラストまでバテずに回って来るとは言え、合図に対する反応が鈍い面は課題。仕掛けた際のギアチェンジに時間が掛かります。この1本でピリッと。次回は変わってくれるでしょう」

2019.10.01
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は9月25日(水)と28日(土)にハロン15秒ペースで走らせました。最初に比べれば幾らか上向いた印象を受ける一方、依然として前向きさが足りないのは確か。反応についても薄いだけに、同レベルの調教を繰り返しながら良化を求めます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは骨折による右膝の骨片除去手術から約1ヶ月が経過。引き続き休養に努める日々ですが、今のところは悪い兆候は見られません。もう1ヶ月ほどはこのような生活が続くのでストレスを溜め込んでいないか注意は続けて欲しいです。

ユリシスは順調な乗り込み。ガラッと変わってきた感じはありませんが、少しずつでも体力アップが叶ってくれればと思います。次走もダートかと思いますが、広い馬場で変わり身を見せて欲しいです。個人的には1400mに使って欲しいです。

セッションはこの母系らしい緩さは残りますが、気候が涼しくなってきて確実に上昇中。また、1度強めの調教を課したことで、目覚めてきたかなと思います。引き続き体力強化に努めつつ、動きの質も高めていって欲しいものです。

フェローズはモタモタした感じで動きは冴えませんが、2日に強めの調教を課したことで幾らかでもピリッとしてきてくれる筈。また、本数を重ねていくことで慣れてもくれる筈。もう少し時間は必要でしょうが、素質の片鱗を示す走りを見せるようになってきて欲しい。

2019年9月27日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「舎飼い生活が続くものの、のんびり穏やかな雰囲気。リラックスしていると思います。他馬が前を通り過ぎても、騒ぐような場面は一切なし。そんな部分からもストレスは溜め込んでいないでしょう。今しばらくは時間が経つのを待つばかり」

Photo_6 ロードユリシス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「だいぶスムーズさを取り戻している印象。もう歩様は気に掛かりません。そんな様子を踏まえて坂路コースへ連れ出すように。時折、18-18より速いペースでも走らせています。この感じならば大丈夫そう。積極的に乗り進めて行きましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月21日(土)に半マイル55秒1、終い13秒4のタイムを記録。最後にサラッと伸ばしています。この程度は余裕を持って対応できているとは言え、大きな馬でまだ動きが緩慢な印象も。日々の気配を探りつつ、よりハードな内容を課したいです」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月21日(土)に15-15を交えたところ、こちらが抱いているイメージよりもハミの取り方が弱い感じ。1本目と言う点も大いに響いたようで、思うように進んで行きませんでした。次回の変わり身に期待。様子を見て再びピッチを速めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは馬房での静養が続きますが、良い意味でのんびり過ごしてくれているのは何より。患部が落ち着くまでこの生活が続きますが、辛抱を続けてもらえればと思います。

ユリシスはショックウェーブ治療の効果+時間の経過によって歩様の硬さは軽減。それに伴い、坂路での乗り込みを開始しました。想像以上に回復が速かったので3戦目へ向けて態勢を整えていってもらえればと思います。

セッションは先週末に少し末を伸ばしたようですが、まだまだ時計&動きは平凡。馬体を引き締めないとダメでしょうし、走る方へ気持ちが出てきて欲しいです。少し時間は掛かるでしょうが、コツコツ乗り進めることで良化を辿ってきてもらわないと…。

フェローズは先週末にハロン15秒の調教を試してみたようですが、セッション同様に動きはピリッとせず。周囲を気に掛ける面が影響しているのでしょう。こちらも時間を掛けながら良い方へ変わってくるように思案していって欲しいです。

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