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カテゴリー「ロードクラージュ」の26件の投稿

2019年6月21日 (金)

15日に去勢手術が行われ、無事終えています。☆ロードクラージュ

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Photo_6 ロードクラージュ(セ・安田隆)父ロードカナロア 母レディルージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。心身の改善を図る狙いから6月15日(土)に去勢手術を行ないました。6月13日(木)測定の馬体重は445キロ。

○当地スタッフ 「6月12日(水)に辿り着いた後も脚元等は大丈夫。安田調教師より指示を受けていた通り、15日(土)に去勢手術を行ないました。無事に処置を済ませ、現在はウォーキングマシンに止めて安静に努める形。様子を窺いつつ、近日中に跨る予定です」

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12日に栗東から千葉へと戻ってきたロードクラージュですが、輸送で体調を崩すことなく、状態は良い意味で安定。現状の体調の良さを踏まえて早速15日に去勢手術が行われました。

手術は問題なく終わったようですが、現状は軽めの運動に止めて、患部への負担を避ける形。そう遠くない時期に乗り出せると思うので、身体をしっかり使った走りが出来るように1から再教育していってもらいたいです。

2019年6月13日 (木)

デビュー戦間近で浮上した馬っ気の強さなど気性面での不安がモロに出てしまう。レース前に消耗してしまい、力を出し切れぬまま6着惨敗。内容・結果を受けて、早速去勢手術を行うことが決定しています。★ロードクラージュ

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Photo_6 ロードクラージュ(牡・安田隆)父ロードカナロア 母レディルージュ

6月8日(土)阪神5R・2歳新馬・混合・芝1200mに北村友Jで出走。8頭立て1番人気で6枠6番からスローペースの道中を3、3番手と進み、直線では外を通って1秒3差の6着でした。馬場は稍重。タイム1分13秒8、上がり35秒8。馬体重は446キロでした。

○北村友騎手 「相応の調教タイムは出ている反面、まだ身体を使い切れぬ感じの走り。気性的な部分も含めて、良化するのは先なのかな・・・と思っていました。そんな現状でも結果が伴えば本物・・・と期待を抱いてレースへ。ただ、どうも走る方に気持ちが向いていませんね。ある程度は想定していた結果。楽しみな能力は秘めている印象だけに、それを発揮できるように成長してくれたら・・・」

○安田調教助手 「普段から馬っ気の強いタイプ。今日の装鞍所では予想以上でした。能力でカバーしてくれたら・・・と願っていたものの、それが叶わぬぐらいの状態。ゲート裏では既に息が上がっていた・・・とジョッキーも振り返っています。このままでは難しそう。早い段階で去勢するのも一案かも・・・。そのあたりも含めて対応を検討しましょう」

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【次走へのメモ】

仕上がる。その気ならハナにも行けそうな感じだったが、行きたい馬を行かせて好位から。前半の行きっぷりは良かったが、勝負どころで仕掛けてもスッと動けず、直線も伸びるシーンがなかった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。6月12日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して夏以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○安田調教助手「脚元等に関しては大丈夫。全く力を出し切れていませんからね。協議の結果、去勢する方針に。6月12日(水)に千葉の育成場へ移して、早ければ週末にも手術を行なう予定です。復帰の時期は術後の様子次第。これで良い方向へ進めば・・・」

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併せ馬の追い切りで常に優勢で、格上相手に圧巻の動きを見せていたロードクラージュ。1200mなら小細工なしに押し切って欲しいと期待していました。ただ、気の良い素直な競走馬と見ていたクラージュでしたが、レースが近づいてくる中で馬っ気が強いことが発覚。レースに集中できるんだろうかと嫌な予感が漂い出してのデビュー戦となりました。

パドックでは馬っ気が強い点を考慮して最後方からの周回。発汗こそ目立たなかったも、ピリピリして気負いが目立つ様子。初めての実戦に戸惑っているのは感じられました。人気を集めていましたが、アドミラルやラウレアのようなデビュー戦になるんじゃないかなと不安は増すばかりで…。

レースは五分以上のスタートからハナへ行けるスピードは見せましたが、先々を見据えて控える競馬を選択したものだと見ていました。レースの流れにもマズマズ乗れていたと思いますが、終始外々を回されていたこともあって勝負どころでの手応えはだんだん怪しくなってきて…。直線でいざ追われると既に余力を失っていたようで全く伸びるシーンはなし。嫌な予感が現実となってしまいました。うーんという言葉・溜息しかレース後は出てこなかったです。

今にして思えば、入厩後の画像更新で目付きの悪さを覗かせていたクラージュ。元々、カナロアの母系は繊細な性格ですし、クロスが強いとかなりの確率で難しい面が強調されるのかなと実感しました。ゆかりの血統馬でこの現状は寂しいですし、やはり育成の精度を上げてもらいたいと言いたくなってしまいます。

レース後のクラージュですが、力を出し切れぬままデビュー戦を終えてしまったので馬体面での不安点はなし。ただ、このままでは変わり身は乏しいということから、早速去勢手術を行うことが決定しています。12日に千葉・ケイアイファームへ移動しています。

追い切り等でポテンシャルの高さは証明済なので、デビュー1戦のみでのこの決断がクラージュにとってゆくゆくは英断であったというようにうまく嵌ってくれることを願っています。

2019年6月 8日 (土)

ハイレベルの追い切りを連発して能力があるのは確か。その一方で若さも多く残している現状。先々は走ってもらわないと困る素材も、期待は1度使ってからかも。☆ロードクラージュ

Photo_6 ロードクラージュ(牡・安田隆)父ロードカナロア 母レディルージュ

6月8日(土)阪神5R・2歳新馬・混合・芝1200mに北村友Jで出走します。6月5日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.9-39.5-25.2-12.3 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手に頭先着。追い切りの短評は「抜群の動き」でした。発走は12時15分です。

○安田調教助手 「プランを見直して6月5日(水)はサラッと。無事に最終追い切りを終えています。ちょっと用心深いのに加え、幾らか右に張るような面も。能力は秘める印象ながら、それを発揮できるか・・・。初めてのレースで未知数な部分が多いですね」

≪調教時計≫
19.06.05 北村友 栗東坂良1回 54.9 39.5 25.2 12.3 馬なり余力 サトノボヌール(3歳未勝利)一杯に頭先着

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第3回阪神3日目(06月08日)
5R メイクデビュー阪神 2歳新馬
サラ 芝1200メートル 指定 混合 馬齢 発走12:15
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シゲルモクセイ 牝2 54 幸英明
2 2 メイショウユリシス 牝2 54 秋山真一郎
3 3 エアリーフローラ 牝2 54 福永祐一
4 4 レジェーロ 牝2 52 西村淳也
5 5 ミーアシャム 牝2 54 川田将雅
6 6 ロードクラージュ 牡2 54 北村友一
7 7 トリプルエース 牡2 54 和田竜二
8 8 ミラクルライト 牡2 51 団野大成

○安田隆師 「稽古は凄くいいし、先々は楽しみですが、まだ子供子供していて、馬っ気を出したり、そういう面が出過ぎなければ」(競馬ブックより)

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【注目この新馬】ロードクラージュ(サンスポより)

ロードクラージュは父母とも安田隆厩舎ゆかりの良血馬。4月12日から坂路で乗り込まれ、先月23日には4ハロン52秒9-12秒2で現オープンのミッキーワイルドに先着。5日は同54秒9-12秒3で3歳未勝利馬にクビ差先着した。「馬っ気を出したりして幼い面があるので当日の落ち着きが鍵ですが、攻めは走りますね。馬体のシルエットは父より母に似ています」と安田隆調教師は目を細めた。

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募集パンフレットが届く前からHPの画像等を見て、気に入っていたのがレディルージュの17ことロードクラージュ。父ロードカナロアらしいボリュームたっぷりの馬体+踏み込みの深さに惹かれました。そして両親ともに安田隆厩舎で活躍し、そのカップリングの仔が安田隆厩舎となれば背中を押す大きな材料に。ただ、前捌きは若干硬そうだったのでダートの方がいいのかもしれないなあと見ていました。

育成当初は前向きさが足りず、コメントのトーンは高くなかったですが、年が明けてハロン15秒の調教を開始したあたりから雰囲気が一変。成長を待った方が良いタイプとも言われていたのに、体力が足りているということで他馬を一気に捲る勢いで3月末に千葉へ移動。そしてワンクッション置いただけで4月4日に栗東・安田隆厩舎へ入っています。これまでの経験上、ハロン15秒の調教を開始して評価がグッと上がったロード馬は走ってきています。

そして入厩後は早い段階でケイデンスコールやダイアトニックなど活躍馬と一緒に登坂し、大きく見劣らない動きを披露。4月末にゲート試験に合格した後からは週中の追い切りでは北村友Jが5週連続で跨り続け、同期や年輩馬を煽る動きを披露。特に23日の坂路追いでは先週の東京・麦秋Sを快勝したミッキーワイルドに追走先着とホレボレする走りを見せています。間違いなく非凡な脚力は秘めています。

ただ、1度だけ行ったコースでの追い切りは坂路と比べるとそれほどでもなかったですし、子供子供している面が大きいので、初戦向きという馬ではありません。外見は全兄ロードラズライトとは違うも、集中力を欠きやすかったり、馬っ気が強いところはやはり兄弟です。また、頭数は8頭と落ち着いたとはいえ、案外粒の揃ったメンバー構成。有力馬に牝馬が多いのも悩ましく…。

追い切りで見せたハイレベルな動きをレースで発揮できれば結果は付いてくる筈も、危うさを感じているのも事実。まあ、コンビを組む北村友Jは追い切りでしっかり癖・感触を掴んでいると思うので、上手に導いてくれるものと期待しています。

2019年6月 2日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・安田隆厩舎)

Photo_6 ロードクラージュ

5月29日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.6-67.4-52.3-38.4-12.3 7分所を直線強目に乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒3追走して同時入線。短評は「バネ感じさせ」でした。6月8日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1200mに北村友一騎手で予定しています。

○安田調教助手 「相応の時計も出ており、稽古では動けています。ただ、どうも集中力に欠ける現状。頭数の増える実戦へ行って、同じリズムで走れるか・・・。そのあたりが不安ですね。坂路に比べて5月29日(水)は今一つ。次週もトラックで追いましょう」

≪調教時計≫
19.05.29 北村友 栗CW重 83.6 67.4 52.3 38.4 12.3 直強目余力 ライオネルカズマ(古馬2勝)馬なりの内0秒3追走5F併同入

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。

○当地スタッフ 「速いところを交えた際も合格点を与えられる走り。ただ、これで満足する訳には行かない原石だけに、高みを目指して鍛錬に励み続けましょう。キ甲が抜け切っておらず、もう1段、2段は良化を遂げるはず。両前脚のソエについては小康状態です」

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坂路では好時計をマークしていたも、CWコースor芝の追い切りでどういう動きを見せてくれるか注目していたクラージュは29日の追い切りで初めてCWコースでの追い切りを敢行。最後気合をつけて併入に持ち込んだ感じで確かにこれまでの動き・時計と比べると物足りなさはありますが、水準以上のモノは見せてくれたかなと思います。また、これまでの育成過程を見ても、ハロン15秒を最初に行った時は案外だったも、2回目からガラッと変わったように慣れてくれば大丈夫なタイプかと。来週の追い切りでは1歩前進した走りを見せてくれると期待したいです。

北海道に滞在するロードの2歳馬が6頭ほどになってきましたが、レインドロップスはマイペースを維持して鍛錬中。ソエはひとまず我慢が利いています。背が低いですし距離は1200mがベストになってくるかと思いますが、確かな素質に磨きを掛けていって、コメント通りに高みを目指していける馬へと育ってもらいたいです。

2019年5月26日 (日)

来月8日の阪神・芝1200mでのデビューが正式に決まりました。☆ロードクラージュ

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Photo_6 ロードクラージュ(牡・安田隆)父ロードカナロア 母レディルージュ

5月23日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に52.9-38.0-24.5-12.2 末強目に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒3追走して頭先着。短評は「坂路コースで入念」でした。6月8日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1200mに北村友Jで予定しています。

○安田調教助手 「5月23日(木)は古馬を相手に優勢でした。緩さが残っているだけに、初戦から能力全開・・・とは行かないかも。でも、楽しみな素質を秘めると思います。再来週のデビューを目指して仕上げを進める方針。まずは1200m戦から行きましょう」

≪調教時計≫
19.05.23 北村友 栗東坂良1回 52.9 38.0 24.5 12.2 末強目追う ミッキーワイルド(古馬1600万)一杯を0秒3追走頭先着

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一足先に来月8日の阪神・芝1200mでのデビューが伝わってきていたロードクラージュですが、今回の更新で正式に同レースでのデビューが決定。鞍上はここ最近、週中の追い切りで跨ってくれている北村友Jを予定しています。

23日の追い切りは引き続き坂路で追われましたが、騎乗者の体重差があったとしても、今回は準OPの年輩馬を相手に追走先着。この時期の2歳馬とすればかなり優秀な時計ですし、それでいてまだまだ余力を残した動き。ロード馬らしく完成度自体もまだまだ低い状態なのにこれだけ動けるのは非凡な脚力を秘めている証です。ただ、心身共に幼さを多く残していると思うので、レースまでには1度はCWか芝で実戦を想定て操縦性は如何ほどかを確かめてもらいたいです。そこでも良い動きを見せるなら、デビュー戦から結果だけでなく、勝ち方の内容まで求めたくなります。とにかく今からデビューが待ち遠しいです。

2019年5月18日 (土)

シルク&ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードクラージュ

2019.05.16
5月16日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に54.8-39.2-25.3-12.5 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒2先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

≪調教時計≫
19.05.16 北村友 栗東坂良1回 54.8 39.2 25.3 12.5 馬なり余力 レッドヴェイパー(2歳新馬)馬なりに0秒2先行同入
2019.05.15
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。5月16日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○安田調教助手 「中間も順調に乗り込めています。5月16日(木)に再びペースを速める予定。そろそろ出走プランの検討を始める段階かも知れませんね。素軽い走りだけに、芝で大丈夫そう。距離に関しては未知数ながら、血統的に短い方が合うのでは・・・」

Photo_3 サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第3回東京開催
・調教内容:16日に南Wコースで時計

堀師「かなりの大型馬ですから、少しずつ負荷を掛けた調教を行っていますが、少しずつ馬体重も絞れてきました。調教前で549キロと先週よりも10キロ以上絞れていますね。そして、16日に南Wコースで併せて追い切りを行いましたが、素軽い動きをしており、重苦しさを感じさせません。性格も普段は大人しくて、手の掛からない馬ですし、ズブさも感じず鞍上の意のままに操縦出来るタイプだと思います。引き続き、ゲート練習も行っていますが中で暴れること無く、出の方もそれなりにしっかり出てくれていますよ」(5/16近況)

助 手 12美坂良 58.3- 42.4- 27.0- 13.4 馬なり余力
助 手 16南W良 68.3- 52.4- 38.0- 12.6 馬なり余力 スマイル(三500万)馬なりの外0.6秒先行同入

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習/坂路で軽めのキャンター

田中博師「先週にこちらに入厩させていただきましたが、トレセンの環境には少しずつ慣れてきていますね。以前は気難しい面があったと牧場から聞いていましたが、そのような面はあまり無く、強いて言うなら怖がりな面があるくらいです。それでも、ゲートでは牝馬にしてはどっしりと構えてくれますし、出の方もまずまずだと思います。走りに関してですが、まだバランスが良くなくて体を使えない部分がありますので、そこは改善させていかないといけません」(5/16近況)

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ロードクラージュはそろそろCWコースでの追い切りへ移行し、実戦を意識したものに変わっていくかなと見ていましたが、16日は2歳馬同士で坂路での併せ馬を消化。こちらが少し先行し、相手が追い掛ける感じでしたが、脚色等はこちらにちょっと分があった感じ。ただ、馬体が合って、少し気にする素振りが見えたようにも思います。まあ、2歳の若駒なので仕方ないかも。デビュー戦については発表されていませんが、JRA-VANの情報では来月8日の芝1200mを北村友Jとのコンビで予定しているようです。

サリオスのデビュー戦はまだハッキリしませんが、追い切りでは順調に負荷を高めることが出来、16日は先行したとはいえ相手より外を回る形で上々の時計をマーク。軽く仕掛けると馬体が沈む感じなのも好感です。完成度が高いので伸びシロがどうかも、楽しみな素材には違いありません。

入厩して約1週間のポレンティアは怖がりな面があるので、新しい環境に慎重に慣らしているところ。乗り込みと共に進めているゲートに関してはひとまず無難な感じ。ゲートが開く音にビックリするようなところはなさそうかな? ただ、馬体をしっかり使いこなせていないということなのでゲート試験に合格後はNF天栄へ戻されて鍛え直されることになりそうです。

2019年5月11日 (土)

シルク&ロードなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードクラージュ

5月9日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に53.7-39.2-25.6-12.8 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手を0秒2追走して首先着。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○安田調教助手 「5月9日(木)は約54秒で坂路頂上へ。思っていたよりは動けたかも知れません。とは言え、この時期の2歳馬。まだ体力的に途上なのは確かでしょう。入厩して約1ヶ月が経過し、疲れも出始める頃合いに。ここを乗り切って欲しいですね」

≪調教時計≫
19.05.09 北村友 栗東坂良1回 53.7 39.2 25.6 12.8 馬なり余力 サンサルドス(3歳500万)一杯を0秒2追走首先着

Photo_3 サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第3回東京開催
・調教内容:2日に坂路コースで時計

堀師「先週末には坂路コースで56秒台のところで時計を出し、一段階さらに進めてみましたが、その後も飼い葉食いは良好で馬体重は560キロ台をキープ出来ています。9日には初めて南Wコースで追い切りを行い、70-40くらいのところを馬なりのまま走り切ることが出来ています。ここまで進めていても脚元の状態にも問題はありませんので、次の東京開催でのデビューを目標にこのまま調整していきたいと思います。具体的な番組については、もう少し調教を進めながら吟味していきたいと思います」(5/9近況)

助 手 5美坂良 56.8- 41.3- 26.6- 12.7 馬なり余力
助 手 9南W良 70.7- 55.4- 39.7- 13.0 馬なり余力 スマイル(三500万)馬なりの外を0.5秒先行4F付同入

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デビューへ向けて調整を進めているロードクラージュは9日の追い切りで北村友Jを背に3歳馬のサンサルドスと坂路での併せ馬を消化。これまでよりも1歩も2歩も踏み込んだ追い切りとなりましたが、JRA-VANの映像を見ると、左右にヨレることなく真一文字に駆け上がってくる姿はビックリ。前捌きも素軽くて推進力はなかなか。鞍上の体重差があるにしても、最後は相手が苦しくなっていましたから。時計もまだまだ詰めることが出来そうですから、デビューへ向けて楽しみが増してきました。

サリオスは具体的な番組はこれからも、新馬戦が始まる第3回東京でのデビューを目指すことが正式に決定。それに伴う形で9日は初めてWコースでの併せ馬を消化。70-40のペースでサラッと追われましたが、力のある3歳馬に先行して同入と頑張ってくれています。こちらも映像を見ましたが、良いフォームで駆けていますし、鞍上に促されるとハミを取って食らい付く姿勢を見せていました。ただ、馬体重に関しては、もう少し絞れた方が良いのかなとは思います。

2019年5月 7日 (火)

シルク&ロードなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo_3 サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:2日に坂路コースで時計

堀師「2日に坂路コースで追い切りを行いました。この時期の2歳馬らしからぬ、力強いフォームで重たいチップのなか駆け抜けてくれました。体幹がしっかりしていることで、ブレない走りをしてくれていますが、まだトモの甘さは残りますね。出だしはどうしてもゆっくりスタートするような感じです。走っている時にハミを抜いたり、まだ若さも見せている現状ですから、少しずつ実戦に向けて教え込んでいき、課題を克服していきたいと思います」(5/2近況)

助 手 29美坂良 57.8- 41.5- 26.8- 13.2 馬なり余力
助 手 2美坂不 56.4- 41.0- 26.3- 13.0 馬なり余力
助 手 5美坂良 56.8- 41.3- 26.6- 12.7 馬なり余力

Photo_6 ロードクラージュ

5月2日(木)重の栗東・坂路コースで1本目に59.4-42.5-27.1-13.6 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒2追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○安田調教助手 「4月26日(金)にゲート合格。レース出走までには今しばらく練習が必要な感じながら、まずは無事に第一段階をクリア出来たのが何よりですね。デビューを目指して在厩で調整を続ける予定。段階を踏んで少しずつペースを上げて行きます」

≪調教時計≫
19.05.02 助手 栗東坂重1回 59.4 42.5 27.1 13.6 馬なり余力 レッドヴェイパー(2歳新馬)馬なりを0秒2追走同入

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ゲート試験を突破したサリオスとロードクラージュは引き続き厩舎での調整を続け、デビューを目指していくこととなりました。

サリオスは550キロを超えるような大型馬なので、トモに緩さが残る現状でもパワーはあります。また、幼さを感じる面は今の時期だから仕方ないと思うので、日々の調教から競走馬のイロハを教え込んでいってもらえればと思います。

ロードクラージュはサリオスよりも軽めの調整。2歳馬同士の追い切りですが、後方から追走させているのでこの両親の仔らしく脚力は秘めていそう。これから追い切りの強度を上げていっても、スッと対応してくれそうな気がします。

2019年5月 1日 (水)

JRAの競走馬登録完了。先月26日にゲート試験に初挑戦し、無事合格しています。☆ロードクラージュ

Photo_6 ロードクラージュ(牡・安田隆)父ロードカナロア 母レディルージュ

2019.04.30
4月26日(金)良の栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。ゲートから14.4-14.3 馬なりに乗っています。結果は合格でした。

≪調教時計≫
19.04.26 鮫島駿 栗東E良 14.4 14.3 ゲートなり

2019.04.25
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートからの発進に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○安田調教助手「4月24日(水)もゲート練習。枠入りと駐立までは問題ないですよ。その一方、まだスタートに関しては今一つ。どうも怖がっている感じで、スッと出て行けませんね。こればかりは反復して慣れないと。焦らずに上達を求めようと思います」

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入厩後、ゲート試験合格を目指して取り組んできたロードクラージュ。基本、大人しく従順な馬なので教えられたことを淡々と吸収している感じでしたが、怖がりな面が見られ、ゲートからの発進が一息だった様子。25日の更新を見る限り、もう少し時間を掛けた方が良いのかなと見ていました。

しかし、練習がてらに挑戦したのだと思いますが、26日にゲート試験に初挑戦。鮫島駿Jを背にチャレンジしたところ、無事合格することが出来ました。時計を見る限り、特別速くはありませんが、普通には出てくれそうです。

また、JRAの競走馬登録が完了し、JRAの一員としての1歩を踏み出した訳ですが、このまま6月の阪神開催でのデビューを目指していくのかな? それとも両親がデビューした小倉開催ぐらいに照準を合わせ、一旦放牧でリフレッシュを図るのか。どういう方針を考えているのか速く知りたいところです。

2019年4月23日 (火)

シルク&ロードなお馬さん(2歳関西馬・ゲート練習中)

Photo_3 ヴァンタブラック

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター、ゲート練習

須貝師「こちらに入厩した後は環境の変化に戸惑うこともなく、体調も変わりありません。坂路で調教を開始していますが、その後も順調に進められていますし、17日からゲート練習も始めています。ゲートの寄りが少し悪いので、気持ちが逸れないように、じっくり時間をかけて進めていきたいと思います。普段は大人しくて扱い易い馬なので、一度納得すればスムーズに進めることが出来るでしょう」(4/18近況)

Photo_6 ロードクラージュ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○安田調教助手 「入厩後はゲート中心。4月17日(水)も練習へ向かっていますよ。まだ始めたばかりとは言え、ひとまずは順調に進んでいる感じ。飼い葉の食いを含めて特に気に掛かる部分も見当たりません。体力アップを図りつつ、試験合格を目指す方針」

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ヴァンダブラックは栗東の環境にも慣れてきた様子。現在は坂路での乗り込みを続けながら、ゲート練習に着手。少しゲート入りをゴネるところがあるようなので納得させながら良い方へ導いてもらえればと思います。

ロードクラージュもゲート中心の日々。ひとまずは無難に頑張ってくれている様子です。ロード馬なので体力不足は否めないでしょうが、焦ることなくコツコツ進めて行きましょう。

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