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カテゴリー「ロードクラージュ」の41件の投稿

2019年10月11日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

2019.10.08
三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「良い意味で変わりなし。穏やかな様子で日々を過ごしています。あと1ヶ月ぐらいは恐らく同様の生活パターン。体調と精神面にも注意を払って管理を続けましょう。デビュー戦で1番人気の支持を集めた馬。無事に復帰さえ果たせれば・・・」

2019.10.01
三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「ようやく右膝の手術を終えて約1ヶ月が経過。ここまでは特に問題も生じておらず、順調に来ているのでは・・・と思います。とは言え、まだまだ先の長い道のり。馬自身は落ち着いた様子を保っており、このまま平穏に過ごせれば・・・ですね」

Photo_6 ロードユリシス

2019.10.08
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て週1回の割合でハロン15秒ペースを交えるように。無難な対応を見せており、反動も認められません。10月7日(月)に高野調教師が視察に。改めて近況報告を行なっています。そう遠からずに移動の段取りが組まれるのでは・・・」

2019.10.01
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチへ来て約3週間が経過。当初に感じられた歩様の硬さは随分と解消しました。この中間は更に運動量を増加。今のところは順調と言えそうです。ペースアップへ向けた準備が整いつつある印象。踏み込んで行くタイミングを窺いましょう」

Photo_6 ロードセッション

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は525キロ。

○当地スタッフ 「10月4日(金)は5ハロンから15-15を行なっています。走る方へ気持ちが乗って来た部分を含め、着実に上昇カーブを描くのは何より。また、以前の滞在時に比べて全体的なレベルアップが叶うなど、成長の跡が見て取れるのも明るい材料です」

2019.10.01
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月28日(土)はビシッと。全体54秒1、ラスト12秒1の時計を一杯に追ってマークしました。本数を積む毎に確かな良化を遂げており、強い刺激を与えて更に上向いてくれるはず。この調子で帰厩を目指し、しっかりと心肺機能を鍛えましょう」

Photo_6 ロードフェローズ

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は480キロ。

○当地スタッフ 「10月2日(水)は半マイル54秒9、終い12秒8を記録しました。ラストまでバテずに回って来るとは言え、合図に対する反応が鈍い面は課題。仕掛けた際のギアチェンジに時間が掛かります。この1本でピリッと。次回は変わってくれるでしょう」

2019.10.01
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は9月25日(水)と28日(土)にハロン15秒ペースで走らせました。最初に比べれば幾らか上向いた印象を受ける一方、依然として前向きさが足りないのは確か。反応についても薄いだけに、同レベルの調教を繰り返しながら良化を求めます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

クラージュは骨折による右膝の骨片除去手術から約1ヶ月が経過。引き続き休養に努める日々ですが、今のところは悪い兆候は見られません。もう1ヶ月ほどはこのような生活が続くのでストレスを溜め込んでいないか注意は続けて欲しいです。

ユリシスは順調な乗り込み。ガラッと変わってきた感じはありませんが、少しずつでも体力アップが叶ってくれればと思います。次走もダートかと思いますが、広い馬場で変わり身を見せて欲しいです。個人的には1400mに使って欲しいです。

セッションはこの母系らしい緩さは残りますが、気候が涼しくなってきて確実に上昇中。また、1度強めの調教を課したことで、目覚めてきたかなと思います。引き続き体力強化に努めつつ、動きの質も高めていって欲しいものです。

フェローズはモタモタした感じで動きは冴えませんが、2日に強めの調教を課したことで幾らかでもピリッとしてきてくれる筈。また、本数を重ねていくことで慣れてもくれる筈。もう少し時間は必要でしょうが、素質の片鱗を示す走りを見せるようになってきて欲しい。

2019年9月27日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「舎飼い生活が続くものの、のんびり穏やかな雰囲気。リラックスしていると思います。他馬が前を通り過ぎても、騒ぐような場面は一切なし。そんな部分からもストレスは溜め込んでいないでしょう。今しばらくは時間が経つのを待つばかり」

Photo_6 ロードユリシス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「だいぶスムーズさを取り戻している印象。もう歩様は気に掛かりません。そんな様子を踏まえて坂路コースへ連れ出すように。時折、18-18より速いペースでも走らせています。この感じならば大丈夫そう。積極的に乗り進めて行きましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月21日(土)に半マイル55秒1、終い13秒4のタイムを記録。最後にサラッと伸ばしています。この程度は余裕を持って対応できているとは言え、大きな馬でまだ動きが緩慢な印象も。日々の気配を探りつつ、よりハードな内容を課したいです」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月21日(土)に15-15を交えたところ、こちらが抱いているイメージよりもハミの取り方が弱い感じ。1本目と言う点も大いに響いたようで、思うように進んで行きませんでした。次回の変わり身に期待。様子を見て再びピッチを速めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

クラージュは馬房での静養が続きますが、良い意味でのんびり過ごしてくれているのは何より。患部が落ち着くまでこの生活が続きますが、辛抱を続けてもらえればと思います。

ユリシスはショックウェーブ治療の効果+時間の経過によって歩様の硬さは軽減。それに伴い、坂路での乗り込みを開始しました。想像以上に回復が速かったので3戦目へ向けて態勢を整えていってもらえればと思います。

セッションは先週末に少し末を伸ばしたようですが、まだまだ時計&動きは平凡。馬体を引き締めないとダメでしょうし、走る方へ気持ちが出てきて欲しいです。少し時間は掛かるでしょうが、コツコツ乗り進めることで良化を辿ってきてもらわないと…。

フェローズは先週末にハロン15秒の調教を試してみたようですが、セッション同様に動きはピリッとせず。周囲を気に掛ける面が影響しているのでしょう。こちらも時間を掛けながら良い方へ変わってくるように思案していって欲しいです。

2019年9月23日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「この1週間で目新しい動きは無いですね。ずっと安静だけに、当然と言える部分も。悪い報告が浮かばなければ、現状はOKだと思います。中途半端な状態で進めると、再発のリスクも高まるので・・・。焦らずに取り組む姿勢が大切でしょう」

Photo_6 ロードユリシス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後、すぐにショックウェーブ治療を実施。その上で9月13日(金)よりトラックコースへ連れ出しています。まだ歩様に硬さが窺える印象だけに、今しばらくは経過を見ながら進める方針。490キロを示しており、馬体の回復は順当です」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は502キロ。

○当地スタッフ 「先々週に強目のトレーニングを交えた部分に加え、この中間は雨の影響でコース状態がもう一つ。意図的に普通キャンターにセーブしています。更に乗り込みが必要なイメージ。トレセンへの具体的な帰厩時期を描く為には更に鍛錬が必要でしょう」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は472キロ。

○当地スタッフ 「この中間もハロン17、18秒ペースを一定の頻度で消化。ここまでは特別な問題が見当たらないだけに、慎重に具合を探った上でタイムを出そうと考えています。色々な物事に対して現状は過剰なリアクション。成長の余地を多分に残すのは確かです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは引き続き馬房で静養中。患部がしっかり固まってくるまでは無理は出来ません。ひとまずストレスを溜め込まないように気を付けて欲しいです。

ユリシスは11日にグリーンウッドへ移動してきましたが、13日からポリトラックでの乗り込みを開始。まだ歩様に硬さは残るも、体調自体は問題ありません。脚元へのケアを進めつつ、調教の負荷を高めていってもらえればと思います。

セッションはこの中間、馬場が悪かったのでハロン15秒の調教or強めの調教は回避。馬体は十分回復できていますが、肝心の動きが心もとない現状です。コツコツ乗り込みながらジワッと上向いてきてくれることを願っています。

フェローズもセッション同様に馬場が悪い日が続いたので普通キャンターで鍛錬中。良いモノは持っていると思いますが、周囲や音を気にする面が目立つので、精神面の成長も意識して取り組んでもらえればと思います。

2019年9月17日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「9月9日(月)に抜糸を済ませましたよ。まだ術後1週間程度。でも、ひとまずは良好な経過と言えそうですね。ずっと馬房内で過ごす生活ながら、今のところは落ち着いた精神状態。体調面にも注意を払いつつ、今後も管理を続けましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月4日(水)に半マイル55秒5、ラスト13秒4をマーク。動き、タイム共に現状は物足りない感じながら、1本目としては想定の範囲内でしょう。ここからの上昇度が大事。台風で悪くなった馬場の回復を待ち、再びビシッと攻めるつもりです」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共に気になる部分は浮かばず、9月4日(水)に普通キャンターを取り入れる流れ。無難に日々のトレーニングをこなしています。様子を見ながら更に負荷を高めたかったものの、台風の影響で馬場が悪化。焦らずに回復を待って進めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは引き続き馬房生活。ストレスを溜め込んでないか心配ですが、馬房では落ち着いた雰囲気。そろそろ曳き運動は出来ると思うので、辛抱してもらえればと思います。

セッションは強めの調教を行いましたが時計は平凡。動きに関しても時計が表すどおりに物足りなかった様子。ただ、普段の調教とは少し違う内容で戸惑った面もあったと思います。また、このひと追いでグッと変わってくるかと思うので、改めて強めの調教を行った際の時計にどういう時計をマークするか注目しないといけません。

フェローズは淡々と乗り込みを重ねて下地は出来てきた様子。あとは速い調教を織り交ぜながら自身の体調をグングン上がていってもらえればと思います。

2019年9月 7日 (土)

ロードなお馬さん(牡馬・北海道組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「着実に前進が図れている状況。休んでいた分の緩みは感じられるものの、息遣いは手術前よりも断然イイですよ。ここに来て15-15も交えており、近日中には更に踏み込む予定。この調子で運べば時間を要さずに態勢が整うかも知れませんね」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「小規模なポリトラックコースで身体を解し、その後に坂路へ・・・が現在の基本パターンです。良くも悪くも大きく変わった印象は受けぬものの、休まずに調教を行なえている部分は評価したいところ。今後も背腰の状態を確かめつつ進めます」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ「9月2日(月)に手術を無事に終えています。この先2、3ヶ月程度は舎飼いの予定。そこから歩行運動を始め、騎乗トレーニングへ・・・。全治まで半年ぐらいのイメージ。長い道のりです。当面は安静を保ちつつ、時間の経過を待つばかり」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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9月中の移動を目指して積極的に進められているダヴィンチ。実戦へ行ってみないとハッキリしませんが、喉の手術を経て息遣いはだいぶ楽になっている様子。今後は更に負荷を掛けていくとのことで帰厩へ向けて突き進んでもらいたいです。

ザナドゥはなかなか状態が上がっていきませんが、トモ・背腰の具合が悪くなっていないのは救い。休まず乗れているのも悪くないでしょう。これから涼しくなってくるので、それに伴って上昇してくれるのを期待したいと思います。

クラージュは2日に手術を終えて馬房で静養中。復帰は早くて半年後のようですが、ロードの育成なので1~2ヶ月は遅れることは覚悟済。遅くても函館開催の開幕には十分間に合わせてもらわないと。道のりは長いですが、骨折部位の完治と共に心身の成長を遂げてもらうことが重要。良いモノを秘めているだけにそれを発揮する土台づくりも意識しておいて欲しいです。

2019年8月30日 (金)

24日に強めの調教を課したところ、右前膝の骨折が判明。帰厩目前だっただけに残念でなりません。★ロードクラージュ

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Photo_6 ロードクラージュ(セ・安田隆)父ロードカナロア 母レディルージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。休養。ここに来て右前脚に幾らか腫れ、熱感が認められ、レントゲン検査を受けたところ骨折の診断が下されました。今後は8月30日(金)に三石・ケイアイファームへ移動して不安箇所の治療に努めます。

○当地スタッフ 「8月24日(土)に半マイル52秒9、終い11秒7を記録。動きはスムーズだったものの、終わった後に右前脚の歩様の硬さが目立ちました。獣医師のチェックを受けて経過を観察。改善が認められなかった為に26日(月)にレントゲンを撮ったところ、膝に骨折を示す線が薄っすらと写っています。30日(金)に北海道へ移し、向こうで手術を行なう予定。帰厩が迫っていた段階のアクシデントで本当に申し訳ありません」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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9月早々には栗東へ戻ることになっていたロードクラージュ。ハロン15秒の調教も難なく対応し、着々と態勢が整ってきていたので、あとは声が掛かるまで無理のない範囲で進めてもらえればと思っていました。

しかしながら、火曜日に一足先に近況が更新されていたのをドキドキしながら見てみると、右前脚の膝にうっすら骨折を示す線が発覚。攻め駆けするのは分かっていますし、このタイミングで時計を出す必要があったのかは甚だ疑問。血は争えないというか去勢→骨折と兄とよく似た経過を辿っています。

骨折の程度は不明ですが、勝手な解釈だと6か月以上は掛かりそう。早くて4月に復帰できれば良いところでしょうか。まあ、起ってしまったことは仕方ないので、この休養期間で去勢した馬体と気持ちをしっかり馴染ませ、子供っぽさが残る性格を普通レベルぐらいまで改善していって欲しいです。今度、競馬に出走する時には心身共に大幅に成長・パワーアップした姿を見せてもらいたいです。

2019年8月26日 (月)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月13日(火)もハロン14、15秒のキャンターを消化しました。今のところは再来週にトレセンへ戻す方向で安田調教師と話し合っており、この調子でしっかりと準備を整えるのみ。本馬は去勢手術明けだけに、更に負荷を掛けておくつもりです」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間もトレーニング内容は据え置き。緩め過ぎない程度に乗り込んでいます。暑さのピークが過ぎた部分もあり、調教時に前向きな姿勢に変わって元気も有り余っている印象。日々の気配を見極め、15-15へ移行するタイミングを計りましょう」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は18-18をコンスタントに消化する形。やはり、トレセンでの経験を経て成長を遂げており、この馬としては落ち着いた態度を保てているのは何よりでしょう。引き続き、一生懸命になり過ぎないように注意。遠からずにピッチを速めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは攻め駆けするので、リズムを掴めばハロン15秒の調教は余裕たっぷり。今のところ、夏競馬の終了と共に帰厩となる模様。去勢手術を行ったところで実際どこまで変わってきてくれているのか早く知りたいです。

暑さが精神的に応え出しているセッションですが、多少余裕を持たせた調教によって何とか踏ん張れている状況。まあ、これから涼しくなってくれれば大丈夫でしょうが、もう少しの間は無理のない範囲での乗り込みでお願いします。

ヴィースバーデンは普通キャンター程度までピッチを更に上げましたが、テンションが高くなる様子はなし。この馬なりに成長を遂げてくれているのでしょう。引き続きオン・オフの切り替えが上手に出来るように丁寧に接していってもらえればと思います。

2019年8月19日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「飼い葉については普通に食べているものの、最高気温30度超の毎日に辟易している感じ。トラックへ入れない日を作って楽をさせるなど、調子を落とさないように注意を払っています。具合の維持を意識。涼しくなった段階でピッチを速めたいです」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月7日(水)に15-15を交えています。物足りない印象が強かった1本目より明らかに楽。別馬のように素軽いフットワークで駆けていました。ようやく上昇のキッカケを掴んだ模様。同等のトレーニングを繰り返し、中身を作って行きましょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月7日(水)にハロン15秒ペースの稽古を交えました。栗東トレセンでゲート試験の合格まで進んだ馬らしく、このレベルは余裕を持って対応。動きや息遣いに課題は認められません。依然として身体の線が細い印象。一層の成長を促しましょう」

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暑さに戸惑いを見せているセッション。デキ落ちは窺えないも、覇気が薄れている現状です。気持ちの面で弱いところがある母系なので、今は走ることが嫌にならないように余裕を持たせた調教でお願いします。

クラージュとドミニオンの2頭は暑さにへこたれることなく、ハロン15秒の調教を消化。共にトレセン生活を経験しているだけあって土台はセッションよりも出来ています。今後の課題とすればクラージュは集中して走ることが出来るかどうか、ドミニオンはやはり馬体のボリュームアップ。課題点をしっかり意識して日々の生活を送ってもらいたいです。

2019年8月11日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードベイリーフ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後すぐに跨り始めました。左肩の出が幾らか硬い印象。そのあたりはレースを使った反動かも知れませんね。でも、ショックウェーブを打ったら解消傾向。滞在は短期間の予定・・・との話だけに、メンテナンス中心に進めて行きましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は505キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。ペースアップに踏み切っていないのは、一気に暑くなった厳しい気候に不慣れな為です。現状は夏負けのサインこそ認められませんが、状況次第でクタッとしそうな雰囲気も。ここは慎重を期して運ぶのが無難でしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は470キロ。

○当地スタッフ 「前回のコメントで触れた通り、この中間は入念に乗り込む部分に重点を置くパターン。速い場合でもハロン17、18秒までに制限しました。トレーニング時の雰囲気が良くなって来た・・・と乗り手は話しているだけに、改めてペースアップを図ります」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。8月1日(木)測定の馬体重は448キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。連日の暑さに参った素振りを見せず、飼い葉も残さずに食べています。今のところは順調にメニューをこなせているだけに、遠からずに一歩踏み込む方針。このまま運べば、帰厩への道筋がハッキリして来るはずです」

Photo_6 ヴィースバーデン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「管理を任された後も心身に不安は見当たりません。ガリガリに細くなっている状況と異なるとは言え、ゲート練習を積み重ねて輸送を終えたばかり。今しばらくの間はウォーキングマシンに止め、減ってしまった分の馬体をまずは戻すべきでしょう」

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新潟のデビュー戦で3着と頑張ったベイリーフは2日に滋賀・グリーンウッドへ到着。レース後まもないということもあり、左肩の出が良くなかったようですが、適切な処置を行ってその不安は軽減。24日の新潟戦を予定しているので、早ければ来週中にも帰厩することになるでしょう。ひとまず疲れをしっかり取り除くことに専念してもらえればと思います。

セッションはハロン18秒のところをコツコツ乗り込み中ですが、更なるペースアップには慎重な構え。半兄ロードヴァンドールも暑さに弱いところを覗かせていたので、セッションもそういう傾向が見て取れるのでしょう。折角、馬体を戻して良い雰囲気になってきているだけに焦りは禁物でしょう。

クラージュは基礎固めを優先した調整。体をしっかり使って走れるようにお願いするばかりです。また、走ることへの集中力・意欲をコツコツ乗り込むことで養っていって欲しいです。

ドミニオンはハロン18秒だと物足りない感じ。馬場状態や暑さを考慮しつつ、近々負荷を高めていく方針だそう。乗り込みに関してはここまで順調そのものですが、馬体重はもっと増えてきて欲しいです。

ヴィースバーデンは千葉へ到着したばかりで馬体重が減ってしまっているようですが、クタッとした様子はなし。まずは他馬よりも時間を取って馬体のボリュームを戻していってもらえればと思います。

2019年8月 3日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばより1周1800mのトラックを利用。質、量共にトレーニング内容を改めた後も問題が見当たりませんので、7月29日(月)にハロン17、18秒のキャンターを取り入れました。着実な前進が叶っている印象。今のパターンで様子を窺います」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月23日(火)に15-15を実施。こちらで相応のスピードを求めたのは初めてでしたが、積極的に走る意識に乏しい印象で今一つのパフォーマンスに映っています。強い負荷を掛けるより土台を固めるのが望ましい感じ。丁寧に作り込みたいです」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月23日(火)に角馬場で跨り始めてからも、心身にネガティブな変化は認められないまま。25日(木)にトラックへ連れ出し、27日(土)はハロン18秒のキャンターを行ないました。スムーズに前進。様子を見ながら更にピッチを速めましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

騎乗運動を再開したセッションは慌てることなく淡々と乗り込み中。ひとまず良い方向へ進んでいるので、マイペースを維持して徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

クラージュは潜在能力が高いのでハロン15秒の調教も悠々とこなしている一方、精神面の幼さが目立って自分からグイグイ走っていく感じはまだ見受けられません。長い目で見ればこの機会に1から作り直すぐらいの再教育が先々に繋がる筈。丁寧に色々教え込んでいって欲しいものです。

ドミニオンは馬場での騎乗運動を開始。疲れが残っていないかどうかを確かめる意味合いが強く、サラッと走った程度ですが、状態面の不安はなさそう。暑さにクタッとしていないか確かめつつ、セッション同様にゆっくり負荷を高めていってもらえればと思います。

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