出資馬一覧

最近のコメント

カテゴリー「ルコントブルー」の20件の投稿

2019年5月18日 (土)

【動画更新】ルコントブルー&オーサムゲイル

 

↑↑↑

Photo_3 ルコントブルー

↑↑↑

Photo_3 オーサムゲイル

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ルコントブルーは見た目に速い感じはありませんが、時計は出ています。コツコツ乗り込みながらそれだけ体力が付いてきたのでしょう。操縦性の良さも武器になりそうです。

オーサムゲイルは少しずつ我の強さが薄らいできた感じ。また、これまでは壁沿いを走ることが多かったですが、今回は4頭並びの中で上々の行きっぷりを披露してくれました。手の掛かる1頭でしょうが、色々教えられたことで競走馬らしい走りが出来るように。これからも大事に育てて行けば、楽しみが更に増しそうです。

2019年5月16日 (木)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・北海道組)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「リフレッシュ期間を設けたことで、フレッシュな状態に戻り、この中間から元の調教メニューに戻して乗り込みを再開していますが、元気よく走っていますよ。馬体の雰囲気や歩様など、調教内容が反映されやすく、良い調教が行えた日は体を大きく見せていますし、また歩様も大きく活発で逞しく成長していますよ。依然トモの緩さがあり、ハミにモタれ気味に走っていますが、これまでより大きなストライドで走ってくれるようになっているので、もう少し馬の成長に合わせて鍛えていけば、より力強い走りを見せてくれるようになるでしょう。馬体重は434キロです」(5/15近況)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間はこれまでの疲れを取る為にリフレッシュ期間を設け、現在はウォーキングマシンで軽めの運動に控えています。それまでは週3回のうちの2回は坂路でハロン15秒まで脚を伸ばしていましたし、コンスタントに調教が進められていました。依然、トモの緩さから前重心で走ってしまいますが、登坂回数を重ねていくにつれて徐々にしっかりしてきましたので、もう少し馬の状態に合わせながら進めていけば良くなってくるでしょう。成長がゆっくりの血統だけあって、本馬も同じような成長曲線ではありますが、暖かくなるにつれてグンと良くなってくると思うので、引き続き成長を促しながら大事に育てていきたいと思います。馬体重は468キロです」(5/15近況)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン15秒ペースにもだいぶ対応できるようになってきていたことから、この中間から坂路コースのペースをハロン14秒にまで上げています。継続して鍛えていく必要はあるものの、ペースアップ後も大きな問題なく対応できており、大型馬らしいパワフルで雄大な走りを見せてくれています。まだ成長途上の段階ではありますが、少しずつトモの緩さも解消されてきていて、この馬なりに力が付いてきている印象です。引き続きこれくらいのペースで乗り込んでいき、基礎強化に努めていきたいですね。馬体重は528キロです」(5/15近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

オーサムゲイルはリフレッシュで少し楽をさせていましたが、この中間から元の調教メニューへ戻して乗り込みを再開。良い雰囲気で臨めているのは好感です。引き続き地道な乗り込みを重ねて体力強化に努めてもらえればと思います。体力が備われば、ハミに頼って走る面もマシになってくることでしょう。

ミスビアンカは週3回に登坂回数を増やし、その内の2回はハロン15秒まで脚を伸ばす調教を行ってきましたが、この中間はその疲れを取るためにリフレッシュ。ウォーキングマシンのみというのはちょっと軽すぎるかなと思いますが、まだまだ焦る時期ではありませんし、ミスビアンカ自身が成長途上。ゆっくりゆっくり調教の負荷を高めてもらえればと思います。

ルコントブルーは体力面に関してはオーサムゲイル・ミスビアンカと比べると、かなり整った状態。この中間はハロン14秒の調教へと1歩負荷を高めていますが、ひとまずはスムーズな対応を見せてくれています。それでいてまだまだ良化の余地を残しているので、どのタイミングで北海道を離れるかは想像できませんが、引き続きコツコツ鍛え上げていってもらえればと思います。

2019年5月 6日 (月)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・関東馬)

201905_3

Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週4回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「4月中旬にリフレッシュのためウォーキングマシンのみの運動に止めましたが、下旬から坂路コースでの運動を再開しています。現在は週4日登坂していますが、しっかりとリフレッシュ出来たことで、跳びの大きくパワフルなフットワークで最後まで駆け上がれていますね。大型馬ということもあり、まだまだ緩くトモに力が付き切っていない現状ですが、継続した乗り込みで少しずつ競走馬らしい体付きに変わってきている印象を受けます。脚元や飼い葉食いに問題はなく順調に進められていますので、この波を崩さず調整していきたいですね。馬体重は526キロです」(5/1近況)

201905_4

Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1,200m、週1回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2400m

担当者「この中間も乗り込み量を減らさず、順調に調教を積めています。調教後もへこたれる様子は無く、非常にタフですね。ただ、乗り込んでいる割にはなかなか緩さが解消してこないのが気になります。それに伴って、乗っていても非力さを感じますね。これから更に鍛えていけば解消してくるものだとは思いますが、成長を促しながら進めていくことになるでしょう。体調は引き続き良好で、飼い葉も残さず食べてくれていますし、冬から春にかけての寒暖差に上手く適応してくれました。馬房内で落ち着きはありますが、物音に少し怖がるところがあり、周囲をキョロキョロする点はそろそろ直していかなくてはいけません。もう少し乗り進めれば移動も近いと思いますので、引き続きしっかりと体を強化していきます。馬体重は497キロです」(5/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

リフレッシュを挟む時期はあったようですが、ルコントブルーは週4回登坂するメニューへ移行。まだまだ馬体を持て余している印象も、この馬なりに脚取りはしっかりしてきた様子。ダートの中距離戦が主戦場になってくると思うので、番組が充実してくる2歳秋頃のデビューかなと想像しますが、今後も継続して乗り込むことで馬体の完成度・充実度を高めていって欲しいです。

ポレンティアは淡々と乗り込むことが出来ているのは好印象も、それに比例するような成果はまだまだ。思いのほか成長曲線が緩やかかもしれません。また、ここ最近は怖がりな面を指摘され続けているので、能力を秘めていても、レースで力を出し切れないケースが考えられます。メンコ着用で多少の効果は見込めるでしょうが、今の内に弱点は矯正し、操縦性を高めていってもらえればと思います。

2019年4月26日 (金)

【動画更新】オーサムゲイル&ルコントブルー&ミスビアンカ

↑↑↑

Photo_3 オーサムゲイル

↑↑↑

Photo_3 ルコントブルー

↑↑↑

Photo_3 ミスビアンカ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

オーサムゲイルは良いフォームで走れるように矯正しながらの登坂。それ故、ピッチは控え目ですが、我慢が利いて良い感じだと思います。だいぶ人間のリクエストを理解できてきたかもしれません。

ルコントブルーは3頭併せで真ん中に入れて、両方からプレッシャーを受ける形。少しフワフワした走りで気を遣っているようですが、時計自体は良好。本数を重ねていけば、慣れていってくれると思います。

ミスビアンカは両後脚にバンテージを巻いているのはちょっと気になりましたが、坂路を駆け上がっている時には特になし。まだまだ体質面で弱さが残るのでチップに脚をとられるケースが目立つも、走ることに前向きなのは好感。やはり良いスピードを持っています。これから馬体にボリュームが備わってくれれば楽しみなのですが…。

2019年4月18日 (木)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・NF空港組)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間から乗り運動を再開しています。体が大きく変わった印象はありませんが、早い時計を出した日でも飼い食いはとても良く、体力がついてきているのを感じますね。そこまで負荷をかけていないので、毛ヅヤや馬体の張り・質感は現状維持といった様子ですが、今後のペースアップと気温の変化で理想的な状態に変わってくるものと思います。馬房では落ち着いていて、脚元に現時点で不安はなく体調面も良好です。登坂時にリラックスして走れるようになってきましたし、体力がついてきて残さず飼い葉も食べているように少しずつですが本馬なりに成長していますので、今後も良い所を伸ばしつつ体力面・体質面が追いついてきてくれるのを待ちたいと思います。馬体重は460キロです」(4/15近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの運動

担当者「この中間、負荷を高め屋内坂路を2本にて運動を行っております。その分、周回コースでの運動を取りやめてハロン16秒ペースとやや抑えたスピードで登坂し、疲れすぎないよう調教ペースを調整しています。登坂時のフォームは理想的なフォームと比べて前傾した走りではありますが、現状はそのフォームが本馬にとって一番自然なストライドだと思うので、この負荷に慣れるまではあまり求め過ぎないようにしています。体力や体幹がしっかりしてくれば自然と走りも理想に近づいてくるので、焦らずじっくり鍛えて行こうと考えています。馬体重はやや減りましたが、リフレッシュを取り入れるほどではありませんので、飼い葉食いの状況を見ながら今後も負荷を調整していきます。8月~9月頃に北海道でゲート試験を受けることも視野にいれて調整しています。馬体重は437キロです」(4/15近況)

⇒⇒11日(木)に産地馬体検査を受検いたしました。(11日・最新情報より)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週3回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「徐々にハロン15秒ペースにも対応できるようになってきましたので、この中間は周回コースでの長距離の運動を増やし、心肺機能の強化を図っています。牝馬とは思えないほどの馬格をしていますが、だいぶ馬体は引き締まってきているものの、まだまだ緩さがありますし、もう少し中身の方も充実してくるのを待ちたいですね。体調面や脚元には問題ありませんし、ここまで順調に調教が進められていますので、早めの移動を視野に入れつつ、恵まれた馬体を活かした走りが出来るようにサポートしていきたいと思います。馬体重は524キロです」(4/15近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

リフレッシュ後、坂路での乗り込みを再開したミスビアンカ。まだまだ体質の弱さを感じさせますが、調教によって脚元が痛いとかクタッとするようなこともありません。地道な鍛錬が地力へと変わっていくので、マイペースを守って乗り込んでいって欲しいです。

この中間、周回コースでの乗り込みは控え、週3回の坂路調教に取り組んでいるオーサムゲイル。少し前のめりで走るところが課題に挙げられていますが、回転力のあるピッチ走法はそれなりのスピードを感じさせます。フォームの矯正はもう少し心身の成長を遂げてから、取り組んでもらえたらと思います。また、夏の北海道開催中の入厩を視野に入れて、11日の産地馬体検査を受検。その時の様子について触れて欲しかったですが、ひとまずは滞りなく行ったのかなと思います。

ルコントブルーは徐々にハロン15秒の調教に慣れてきた様子。それによってこの中間は坂路調教を週2回に減らし、その分、週1回だった周回コースでの乗り込みを週3回へ。長目を意識して乗り込むことは緩さが残るこの馬には良い調教だと思います。ただ、520キロを超える大型馬なので日々の馬体チェックは入念にお願いしたいです。脚元に疲れを溜めないように注意して下さい。

2019年4月 2日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・関東馬)

201904_1

Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2250m

担当者「この中間は登坂回数を週3回に戻して、精力的に乗り込みを行っています。先月上旬にリフレッシュのため、ダートコースのみの調整に止めました。その分、少し馬体に余裕が出ていましたが、それも乗り込むに連れて段々と締まってきています。しっかりと心身ともにリフレッシュ出来たからか、元々前向きな走りを見せていましたが、より力強いフットワークで登坂してくれています。堀調教師とは早期に入厩させる方向で話していますので、引き続きそれを目指して調整していきたいと思います。馬体重は554キロです」(4/1近況)

201904_2

Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回トレッドミルで軽めのキャンター、週1回トレッドミルでダク、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間もトレッドミルとウォーキングマシンでの運動を続けています。引き続き左飛節の状態を確認しながらの調整ですが、良い意味で状態に変わりはなかったので、それまでは常歩だったトレッドミルのペースをダクと軽めのキャンターへ、徐々に上げています。無理に進めて悪化してしまってもいけませんから、しばらくはこれくらいのところで様子を見ていくことになると思いますが、乗り込みを休んでいるこの時期を、後で思い返すと成長を促す良い機会だったと前向きに捉えられるようにしていきたいですね。馬体重は468キロです」(4/1近況)

201904_3

Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1200m、週1回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2400m

担当者「この中間も坂路コースでの乗り込みに加え、引き続き周回コースでも長めの運動を取り入れて、基礎体力強化に努めています。坂路でも周回でも、スピードに乗れば集中して走れていますが、厩舎から調教場へ移動する際など、色々な物を見て少し怖がるようなところがあるので、そのあたりは気掛かりですし修正していきたいポイントです。ただ、普段は大人しくてこちらの手を煩わせるようなところはありませんし、ここまで順調に進められていますから、夏頃のデビューをイメージしながら今後のトレーニングに励んでいきたいと思います。馬体重は492キロです」(4/1近況)

201904_4

Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「3月上旬にリフレッシュを挟みましたが、現在は週3回の坂路調教を行い、それに加えて周回コースでの乗り運動も開始し、休養前から運動量を増やしました。坂路では週2回は15-15の調教を行っており、何とか対応していますが、スタートは少しモタモタするので、その辺りはまだ改善の余地がありますね。ストライドの大きいダイナミックな走りをするので、それを更に伸ばしつつ、同時に力を付けていければと思います。馬体重は534キロです」(4/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

サリオスは3月上旬に一旦軽めの調整を挟んだようですが、その後は週3回の登坂に戻して意欲的に乗られています。550キロ台の馬体重ですが、皮膚の薄さ+馬体の張りは上々。早期デビューへ向けて進めて欲しいですが、脚元に疲れ・反動が出ないようにケアも入念にお願いします。

クァンタムリープは再発した左飛節の腫れの影響で乗り運動を行っていませんが、トレッドミルでじわじわ負荷を高めています。ただ、再発を繰り返すばかりではダメですし、新たな症状へ繋がる恐れもあるので、もうしばらくの間は我慢強く行きましょう。

ポレンティアは物見をして少し怖がる面があるとのこと。このあたりは繊細な牝馬という感じなのでレースへ行っての脆さにならなければ良いのですが。乗り込み自体は周回コースでの距離を延ばしたり、順調に進めることは出来ています。

ルコントブルーはサリオス同様に3月上旬に一旦リフレッシュさせ、週3回の坂路に加え、周回コースでの乗り込みを開始。運動量を増やしたことで今後馬体にメリハリが出てきてくれるでしょう。そうなれば力強さも増してくれる筈。現状はメニューについていくのがやっとでモタモタしていますが、丹念に繰り返していくことで少しずつ余裕が出てきてくればと思います。

2019年3月26日 (火)

【動画更新】オーサムゲイル&ルコントブルー

↑↑↑

Photo_3 オーサムゲイル

↑↑↑

Photo_3 ルコントブルー

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

オーサムゲイルはまだ我の強いところがあるので操縦しづらい面を感じますが、軽快な脚取りを披露。4頭横並びにも動じずに走ることができているのも○。非凡なスピードを受けついでいるので能力を出し惜しみしないように引き続き丁寧に接していってもらえればと思います。

ルコントブルーは派手さはないですが、馬格に似合ったフットワークで行儀よく走っているのが目に付きます。見た目以上にスピードが出ているのも良いことでしょう。今後注意するとしたら、脚元が強いとは言えないようなのでオーバーワークになっていないか日々気に掛けて欲しいです。

続きを読む "【動画更新】オーサムゲイル&ルコントブルー" »

2019年3月 5日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・NF空港組)

Photo_3 ベルラガッツォ(牡・中内田)父オルフェーヴル 母ベッラレイア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「2月上旬にはリフレッシュ期間を設けましたが、2月中旬頃から坂路調教を再開しています。坂路調教のペースは前回同様も、週1回は登坂回数を2本に増やし、更に周回コースでの長めの調教も取り入れる等、少しずつ負荷を強めています。調教時の動きにはまだ少し硬さが残りますが、ハロン16秒のペースには対応しており、徐々に伸びやかなフォームで走れるように変化してきていますよ。背丈の伸びは落ち着きつつありますので、あとは付くべきところに更に筋肉が付いてくれると良いですね。脚元にも不安はなく、体調面は良好です。セールスポイントは真面目な性格とフットワークの良さです。スピードを上げてもファームを崩すことなく走れているので、適応力もありそうですよ。引き続き更なる動きの柔らかさを求めて、調教を進めていきたいと思っています。馬体重は500キロです」(3/1近況)

Photo_3 ハーツクリスタル(牡・高野)父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2000m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路・周回コースでの乗り込みを中心に進めています。坂路では少しペースを上げて、日によってはハロン15秒まで脚を伸ばしていますが、少しずつ力を付けてきており、以前より動けるようになっていますし、走りに対しても前向きさが増しています。相変わらずトモの緩さはありますが、体の成長とともに少しずつ良化してきており、背中の感触は柔らかく良いものを感じさせます。体型を見るとまだ幼さが抜け切っていないものの、以前よりも全体的に馬体が大きくなってきているように思います。段々と筋肉が付いてきていて、毛艶は良好ですし、皮膚感が薄く張りのある馬体をキープ出来ていますよ。5月生まれながらも着実に成長していますし、現在も食欲旺盛で飼い葉はしっかり食べていますから、今後も大きく変わってくるでしょう。馬体重は485キロです」(3/1近況)

Photo_3 パーフェクトルール(牡・小崎)父ルーラーシップ 母パーフェクトジョイ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「2月中旬頃にリフレッシュを入れましたが、現在は坂路調教を再開し休養前よりも更にペースを上げてハロン16秒まで伸ばしています。以前よりも調教中の身のこなしが良くなっており、順調に良化していることがわかります。馬体に関しても筋肉量が増えてメリハリが出てきており、馬体重も大幅に増加してきました。引き続き脚元や体調面、飼い食いも問題ありません。今後の予定として3月中はハロン16秒でしっかり乗り込み、4月に入ってからハロン15秒までペースアップしたいと考えています。今後も馬の成長に合せて進めていきます。馬体重は472キロです」(3/1近況)

Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋義)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続き坂路コースでの乗り込みを継続しつつ、この中間から周回コースでの運動を始めています。体の使い方の良化を図ることと、まだ背腰に弱さがあり、現状の坂路での動き・手応えに物足りなさが残るので、周回コースでの運動を取り入れましたが、しばらくはこのメニューを継続していく予定です。乗り味は良いのですが、まだ非力なので今後もしっかりと鍛えていきたいと思います。体付きにはボリュームが出てきて逞しくなってきており、あとは課題の背腰に力が付いてくればもっと良くなってくるでしょう。今後は馬の成長に合わせて進めていき、状態に変化が見られれば、さらにペースを上げていきたいと思います。馬体重は466キロです」(3/1近況)

Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週2回屋内周回コースで2500mのキャンター、残りの日は軽めの運動 

担当者「疲労を溜め込まないように2月中旬に1週間ほどウォーキングマシンとトレッドミルの運動に止めましたが、現在は坂路調教を再開しています。以前に比べると、同じハロン16秒でもスピードに任せた走りではなく、自分のリズムで走れるようになってきました。馬体的にも背中に幅が出てきましたしトモも逞しくなり、全体的にボリュームが出てきましたね。それに伴い、より力強い走りができるようになってきました。ただ、精神面の幼さは相変わらずといった感じで、坂路入りの時に反抗するなどの問題点は依然としてあるので、その辺りがもう少し解消してくれば、調教でも余裕が生まれて更に良い走りを見せてくれるのではないかと思います。元々かなりのスピード能力を見せていましたし、周回コースでの走りには安定感も出てきましたので、今後は精神的な成長を促すことに重点を置いて進めていきたいと思います。馬体重は451キロです」(3/1近況)

201903_12

Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、蹄叉へチップが刺さってしまった影響で曳き運動に止めていましたが、すぐに痛みもひいて乗り運動を再開しております。バーシューズをつけて患部を保護しているので坂路でハロン15秒台のペースまで上げて運動することができており、ストライドが大きくゆったりとした動きで登坂していますよ。トモに力がついてきて、フォームを崩さずに最後までしっかりと駆け上がることができています。馬格があるタイプですが、重苦しくはなく発達してきたトモの筋肉がしっかりと機能していることを感じますね。2月11日よりリフレッシュ目的で1週間マシンのみで調整していましたが、乗り出し後はすぐに速いペースにも慣れたので、まだまだ余裕がありそうです。リフレッシュ明けなので少し馬体に余裕がありますので、今後もハロン15秒を継続して、しっかりと負荷をかけて乗り込んでいこうと考えています。飼い食いもいいですし、毛ヅヤも冬毛が抜け始めてきており、とても良い調子を維持できています。馬体重は540キロです」(3/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ベルラガッツォはリフレッシュして調教内容を1歩強化。身のこなしの硬さが課題に挙げられますが、これから馬体の張り等出て、メリハリが付いてくれば、体を大きく使えるようになってくるのかなと思います。血統からクラシックディスタンスで活躍して欲しいですが、走法や前向きな気性からマイルから2000mぐらいが合っているのかなと思います。

心身の幼さが目立つハーツクリスタルですが、更新された画像を見ると、この時期でも毛ヅヤ・張りが良好。緩さも残りますが、全体的にボリュームが増しているのは好感。半兄ピボットポイントは2000mまでが合っていると思いますが、こちらは胴に伸びがあって、2400mは十分対応してくれるでしょう。トニービンの血が活きているように思います。

パーフェクトルールは幼い身体つきが目立つ現状。馬体重は470キロに到達しましたが、まだまだ増えそうです。調教の動きも現状地味な存在。手先の軽さは一息も、トビの大きい走りなので距離が延びて頭角を現してくれそう。ダートもこなせそうです。

ミスビアンカは背腰の弱さがネックに。坂路だと動き切れないところもあり、その分、周回コースでの調教を取り入れ、地道に鍛えていく方針です。走りに関して、良いセンスを秘めた馬だけに馬体がパンとしてきてくれれば、素質開花に繋がってくれる筈。早目のデビューは難しいのかなと思いますが、コツコツ進めていくしかありません。

我の強いところが残るオーサムゲイルですが、以前と比べると大分マシになっています。鞍上の指示も少しずつ聞けるようになっていますから。ピッチの利いた走りでスピード感溢れる走り。個人的には1200mのスペシャリストに育ってもらいたいです。

蹄叉へチップが刺さるアクシデントがあったルコントブルーですが、回復が早く、休む前とほぼ同じメニューを消化。恵まれた馬格、トビが大きく、前脚をややたぐる感じで走るので、ダートが主戦場になってくるのは確かかなと思います。また、脚元がそれほど強くない感じなので怪我には今後も十分気をつけて進めていって欲しいです。

2019年3月 1日 (金)

【動画更新】オーサムゲイル&ルコントブルー

↑↑↑

Photo_3 オーサムゲイル

↑↑↑

Photo_3 ルコントブルー

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

人間の指示に反抗する仕草が目立っていたオーサムゲイルですが、動画が更新される度にそういう不安が薄らいでいるのは何より。小気味よいフットワークで頑張ってくれています。

ルコントブルーは蹄の蹄叉部分にチップが刺さるアクシデントがありましたが、大事には至らなかったようで既に坂路入りを再開している様子。スパッと切れる脚は使えないでしょうが、力強いフットワークで駆け上がっている姿は迫力十分。気性面で悪い癖がないのも好感です。

2019年2月11日 (月)

マイペース調整で順調に負荷を高めることが出来ていたも、蹄の蹄叉にチップが刺さるアクシデント発生。痛みが残る為、現在は騎乗運動を見合わせています。★ルコントブルー

Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「1歩1歩が非常に大きくゆったりとした走りに加えて、併せ馬では勝負根性を見せています。また、大きな馬体で背中も安定しており、この時期にしては力強いキャンターで坂路を登坂していますね。ペース自体は先月と変わりませんが、明らかに動きは良くなってきていますから、今後がますます楽しみになってきました。ただ、1つ心配な点は脚元に疲れが溜まりやすい点です。体重がありますからどうしても脚元に掛かる負担は大きくなってしまいます。それでも現時点は歩様に見せることはありませんし、この状態なら更にペースを上げても大丈夫でしょう。距離に関しては短いところと言うよりは広いコースでゆったりと運べる距離の方が合いそうで、走りを見てもダートでパワーを活かせるような競馬が向いているように思えます。馬体重は534キロです」(2/1近況)

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:曳き運動

担当者「先週末に蹄叉へチップが刺さって傷が出来てしまいました。痛みがあるので騎乗運動は控えて曳き運動で経過を見ています。刺さった個所は装蹄師に削ってもらい、バーシューズで保護しています。この時期ですので無理をする必要はありませんし、騎乗調教再開までにはしばらく時間が必要だと思います」(2/4近況)

競走馬名:ルコントブルー
欧字表記:Le Conte Bleu
意味由来:おとぎ話、夢物語(仏)。母名より連想

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

530キロ超えの大型牝馬ということでじっくり進めているシェアザストーリーの17ことルコントブルー。動きはやや地味ではありますが、淡々と坂路を駆け上がり、真っすぐ駆け上がることが出来ているのは○。コツコツ乗り込んできたことで体力は着実に備わってきています。ただ、スパッと切れる脚は無縁のようで、馬格を生かしたパワー勝負がやはり合っている感じです。

月1回の近況更新が終わり、ひとまず無事を確認してホッとしていたら、間髪入れずに新たな情報が。蹄の蹄叉部分にチップが刺さってしまうアクシデント発生。刺さった分は装蹄師によって対応済ですが、痛みがなくなるまでは騎乗運動は見合わせることになってしまいました。ちょっと残念なことになってしまいましたが、それをしっかり受け入れ、1日でも早く回復が進むことを今は願うばかりです。

その他のカテゴリー

Poetic Richesの17 アマネセール アンブロジオ アーモンドアイ インヘリットデール インペリオアスール ウォリアーズクロス エルスネル エレンボーゲン オーサムゲイル クァンタムリープ クレッセントムーン グランドサッシュ サリオス シグナライズ シベール シングルアップ ジェラーニオ ジーナアイリス スイートウィスパー ダイアトニック トルネードフラッグ ナイトバナレット ハーツクリスタル パラダイスリーフ パーフェクトルール ピボットポイント フロントライン ブライトクォーツ ブロードアリュール プレミアムギフト ベルラガッツォ ボンディマンシュ ポレンティア マイティースルーの17 マカリカ ミスビアンカ モンドインテロ リミットブレイク ルコントブルー レインドロップス ロイヤルアフェア ロードアブソルート ロードイヒラニ ロードエース ロードクエスト ロードクラージュ ロードザナドゥ ロードセッション ロードダヴィンチ ロードプレミアム ロードベイリーフ ロードユリシス ロードラウレア ロードヴァンドール ローブティサージュの17 ヴァンタブラック ヴィッセン ヴィースバーデン ヴェルトゥアル 今週の出走馬 募集馬【シルク&ロード】 挨拶 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) 焼魚定食のコロコロ予想 競馬(POG) 競馬(情報+展望) 競馬(1口馬主・シルク) 競馬(1口馬主・ロード) 競馬(1口馬主・他クラブ) 第1回みんなの愛馬杯POG大会 第1回シルク応援隊杯POG 第2回シルク応援隊杯POG 第3回シルク応援隊杯POG 第4回シルク応援隊杯POG 第5回シルク応援隊杯POG 第6回シルク応援隊杯POG 第7回シルク応援隊杯POG 週末の競馬より 野球・スポーツ全般 (再ファンド・未)ロードバリスタ (募集中止)スーパーバレリーナの12 (募集中止)バニーホップ (地方競馬)ロードアメイズ (引退)アンナベルガイト (引退)アンビータブル (引退)イリデッセンス (引退)インストレーション (引退)ウォースピリッツ (引退)エタニティリング (引退)オレンジブルーム (引退)カルディア (引退)カルナヴァレスコ (引退)キープアットベイ (引退)ケイティーズソレル (引退)サリール (引退)シルクアポロン (引退)シルクアーネスト (引退)シルクオフィサー (引退)シルクオールディー (引退)シルクキングリー (引退)シルクケーニッヒ (引退)シルクジェミニ (引退)シルクタイムレス (引退)シルクドリーマー (引退)シルクナトゥール (引退)シルクバーニッシュ (引退)シルクフォーチュン (引退)シルクプラズマ (引退)シルクプレイヤー (引退)シルクベルジュール (引退)シルクメビウス (引退)シルクユーロスター (引退)シルクラムパンチ (引退)シルクラングレー (引退)シルクルーパス (引退)シルクレイノルズ (引退)シルクレグルス (引退)シルクヴェリタス (引退)ジスターキ (引退)ジュメイラリーフ (引退)ジューヴルエール (引退)スターコレクション (引退)スターリーワンダー (引退)ゼーヴィント (引退)ソーディヴァイン (引退)タイムレスメロディ (引退)ディグニファイド (引退)デルフィーノ (引退)ドレーク (引退)パブロ (引退)パルテノン (引退)ファインステラ (引退)ファヴォリート (引退)フォーエバーローズ (引退)フライトゥザピーク (引退)プルーヴダモール (引退)ベルフィオーレ (引退)マンボビート (引退)メジャースタイル (引退)メロウハート (引退)ユニバーサルキング (引退)ラストインパクト (引退)リゾネーター (引退)ルアンジュ (引退)レディアルバローザ (引退)ロジャーズクライ (引退)ロードアクレイム (引退)ロードアドミラル (引退)ロードアビリティ (引退)ロードエアフォース (引退)ロードエストレーラ (引退)ロードオブザリング (引退)ロードカナロア (引退)ロードガルーダ (引退)ロードギブソン (引退)ロードギャラクシー (引退)ロードクラヴィウス (引退)ロードグレイス (引退)ロードシュプリーム (引退)ロードストーム (引退)ロードスパーク (引退)ロードセレリティ (引退)ロードゼスト (引退)ロードハリアー (引退)ロードハリケーン (引退)ロードフェリーチェ (引退)ロードブルースカイ (引退)ロードプレステージ (引退)ロードホーリー (引退)ロードミュートス (引退)ロードメテオール (引退)ロードランパート (引退)ロードレグルス (引退)ロードレシタール (引退)ロードレジスタ (引退)ロードヴェッケン (引退)ロードヴォラーレ (引退)ワンダフルラスター (引退)ヴォルケンクラッツ PROG

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ