最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

カテゴリー「ルコントブルー」の27件の投稿

2019年7月15日 (月)

シルクなお馬さん(牝馬・NF天栄組)

Photo アーモンドアイ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「1日置きにトレッドミルでの運動を挟みながらではありますが、今週は坂路入りする回数を週3日に増やしています。メニュー的にはまだそれほど強いものではないものの、ここまでは順調に立ち上げられていると言えるでしょう。馬体重は500キロです」(7/12近況)

Photo ルコントブルー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで軽めのキャンター、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、ゲート試験合格まで時間が掛かってしまいましたし、全体的に疲れは見られますね。今週から乗り運動をスタートし、現在はハロン17秒くらいのところで乗っていますが、大型馬ということもあり、まだ全体的に緩く、乗り込む必要がありますから、焦らずに進めていきたいと思います。馬体重は517キロです」(7/12近況)

Photo ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は週2回とも坂路コースのペースを終いハロン13秒まで上げ、順調に調教強度を上げられています。動き自体は14-13でも悪くありませんし、この調子で進められるようであれば、新潟や札幌開催後半でのデビューも見えてくると思います。馬体重は494キロです」(7/12近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アーモンドアイはトレッドミルを併用して慎重を期しつつつも、週3日の登坂メニューへ。この馬にとってはそれほど負荷は高くないと思いますが、変わりなく来ているのは何より。秋の第1目標が天皇賞・秋と決まったので、これからの仕上がり具合で直行するのかどこか叩くのかが決まってくるのでしょう。直行が濃厚でしょうが、叩くとしたら中山・オールカマーになってくるのでしょう。

ゲート練習に時間を要していたルコントブルーはさすがにクタッとした感じは窺えるも、時間を掛けて回復に努めれば問題ないレベルでしょう。ただ、脚元は少し弱いところを以前に指摘されていたので、普通キャンター程度でひとまずコツコツ乗り込むのが賢明でしょうか。デビューは早くて秋の中山だと思いますが、芝でのデビューかダートでのデビューか、どういう選択をしてくるのか注目していきたいです。

ポレンティアは徐々に負荷を高められていますが、少しずつ体力が伴ってきたようで現状のメニューにも慣れてきた様子。デビューに関しては、まだまだ不透明も、夏競馬でのデビューは視野に入っているようなので、ポレンティアがこの1ヶ月ぐらいにどこまで上昇を遂げていってくれるか。ただ、焦る時期ではないということを頭の片隅に入れておいて欲しいです。

2019年7月 6日 (土)

まだまだゲート練習に時間が掛かると覚悟していたも、4日にゲート試験に挑戦して無事1発で合格。ホッと一安心。☆ルコントブルー

201906_20190706041601

Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習/ダートコースでキャンター

勢司師「その後は先週の金曜日に左トモが腫れてしまいました。おそらくゲート練習中に擦れてしまい傷腫れを起こしてしまったのだと思いますが、無理させてフレグモーネを発症してしまうのは怖かったので、先週一杯は軽めの運動に止めケアに努めていました。段々と腫れの方は引いてきていたので、週明けから跨っており、3日からゲート練習を再開しています。先週の内にある程度の目途は立てておきたいと思っていましたが、さらにお時間をいただくことになってしまい申し訳ございません。なるべく早くゲート試験に合格できるよう、まずは発馬の練習をしっかりと行っていきます」(7/3近況)

⇒⇒4日にゲート試験を受けて合格しており、5日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。(7/5最新情報より) 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

不慣れなゲートに悪戦苦闘していたルコントブルー。この中間は左トモを腫らす小トラブルも発生してしましたが、軽めの調整へ切り替えてケアに集中。その結果、腫れがすぐに引いてきてくれたのはラッキーだったと思います。ただ、ゲート試験に関しては、まだまだ長期戦で考えていかないとダメだろうと覚悟していました。

しかしながら、4日の最新情報でゲート試験に挑戦し合格したことがサラッと報告。練習がてらに挑戦したんだと思いますが、前日との雰囲気の違いに正直ビックリするほど。まあ、良い知らせならタイミング関係なく嬉しいものです。そして5日にNF天栄へと戻っています。

馬体へのダメージ・疲れはかなりあると思われるので、まずは適切な処置と軽めの調整で十二分なリフレッシュを図ってもらえればと思います。1回でゲート試験を突破出来てホント良かったです。

2019年6月28日 (金)

シルクなお馬さん(関東牝馬・入厩組)

Photo スイートウィスパー

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第2回福島開催
・調教内容:26日に北Cコースで時計

萩原師「26日に北Cコースで併せて追い切りを行いました。道中はスイートウィスパーが先行し、直線は外に併せて少し遅れてゴールしています。遅れてしまったものの、先週は非力に映ったフットワークも、今週の脚取りは最後までしっかりとしており改善してきているように思いますし、トモの状態も先週末くらいから段々と上向いてきているように感じます。今の感じであれば福島開催の後半くらいであれば態勢は整ってきそうですし、それくらいのイメージで進めていきたいと思います」(6/27近況)

助 手 23南W稍 56.0- 41.1- 13.3 馬なり余力
助 手 26北C良 68.8- 52.9- 38.6- 12.7 一杯に追う ブレイブメジャー(古馬2勝)一杯の外1.3秒先行0.2秒遅れ

Photo エレンボーゲン

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:26日に坂路で時計
・次走予定:7月14日の福島・芝2000m(牝)

鹿戸師「26日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭縦列の先頭を走り、最後は馬体を並べてゴールしています。時計的には55-40くらいとそれほど速くはありませんが、遅れることなく最後まで馬なりのまま楽に走れていて、この馬なりにまずまずの動きを見せてくれましたね。こちらに戻ってきてからも特に気になるところはありませんし、まだ予定しているレースまで時間はありますから、この感じで徐々に態勢を整えていきたいと思います」(6/27近況)

助 手 26美坂良 55.6- 40.9- 26.5- 13.1 馬なり スピーナ(三未勝)馬なりに0.2秒先行同入

Photo ルコントブルー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習/ダートコースでキャンター

勢司師「この中間もゲート練習を中心に調教を進めています。扉の開閉にはだいぶ慣れてきてくれて、ゲートの寄りは改善されてきています。駐立は引き続き安定していますから、あとは発馬を本格的に取り組んでいきたいと思っています。この時期の大型馬ということもあり、まだ体を持て余してしまっている部分がありますし、少しお時間をいただいてしまっている状況ですが、あまり厳しくやり過ぎてゲートが苦しいものだと間違って覚えてしまわないように気を付けないといけないと思っています。一度嫌になってしまうと、それを修正するのには大きな苦労が掛かってしまいますし、特にこの仔は女の子ですから、慎重に接していきたいと思います」(6/27近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

帰厩後、トモの状態が一息で軽めの調整に終始してきたスイートウィスパーですが、ケアに努めてきたことで少しずつ良化。それに伴って追い切りの強度を高めています。今週からトレセンの改修工事でWコースが使用できないということで、26日の追い切りはダートのCコースでの併せ馬を敢行。ラジオNIKKI賞へ出走するブレイブメジャーの先導役となったスイートウィスパーは遅れてしまいましたが、最後はやや盛り返し気味。非力さはまだまだ残るも、やはりダートの走りは悪くありません。復帰戦は福島開催の後半戦ということですが、牝馬限定戦の芝2000mや芝1800mの番組ではなく、牝馬限定のダ1700m(7/14or7/20)へ向かって欲しいです。

23日に坂路でサラッと初時計をマークしているエレンボーゲンは26日の追い切りもサラッと行っていますが、実戦を想定して3頭縦列で進めて最後は馬体を併せる形。動きに特に気になる点はありません。これから負荷を高めていってもスムーズに対応できる状態だと言えます。

ルコントブルーは引き続き時間を慎重を期してゲート練習に着手。扉の開閉にビビったり、ゲート入りを渋る面が見られていましたが、これらの点はだいぶ改善されてきた様子。ゲートの中では大人しいようなので、あとは発馬の練習を重点的に行えば、試験へのメドは立ってくるかと思います。出来れば1回で試験をクリアしてもらいたいので、練習がてらに挑戦するのではなく、メドが立った状態で試験へ臨むようにお願いしたいです。

2019年6月22日 (土)

シルクなお馬さん(関東牝馬・入厩組)

Photo スイートウィスパー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:19日に南Wコースで時計

萩原師「19日に南Wコースで単走で追い切りを行いました。両トモの状態があまり良くないことから、今週もあまり無理をさせずに半マイルを59秒くらいに抑えています。やはり、トモを使えないことで全身を上手く使えないフォームになってしまっていますね。動きは素軽いように見えるものの、その中に力強さが伴ってきてないので、もう少し非力さが解消してきて欲しいです。良化途上で、もう少し時間は有った方が良いと思いますので、具体的な予定は決めずに馬の状態に合わせて進めていきます」(6/20近況)

助 手 19南W良 59.0- 43.0- 14.5 馬なり余力

Photo ルコントブルー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習/ダートコースでキャンター

勢司師「この中間もゲート練習を中心に進められています。最近は入りを少し嫌がるような面を見せ始めていますね。加えて、扉の開閉にビビってしまって精神的にプレッシャーが掛かっている状況です。その為、再度寄りから少しずつ練習して、ゲートに対して怖くないという認識をさせてあげることが大切だと思います。しかし、駐立は問題なく安定してきていますから、狭いところが嫌だという感じではなさそうです。今後もルコントブルーに合わせたペースで、練習を進めていこうと思います」(6/20近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

スイートウィスパーはゆっくりしている時間はないのですが、両トモの具合が一息ということで追い切りでは控え目な内容。ここで慌てると故障に繋がってくると思うので入念なケアを行いながら、地道に状態が上向いてくるのを待つしかありません。

ルコントブルーもゲートに悪戦苦闘中。少しずつ慣れていってくれるかなと見守っていたら、精神的なプレッシャーがそれを上回っている感じ。何とかゲートが嫌いという先入観をなくしていかないと。手間暇かかりますが、厩舎スタッフの尽力で良い方向へ導いてもらいたいです。

2019年6月15日 (土)

シルクなお馬さん(厩舎調整組)

Photo_3 インペリオアスール

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:6月30日の福島・猪苗代特別 
・調教内容:12日に坂路コースで追い切り

渡辺師「12日に坂路で追い切りました。56秒ぐらいで上がってくるように伝えていましたが、ほぼその通りの時計で上がってきましたね。ズブさはなく前向きさはありましたし、最後まで良い手応えだったので、この感じなら予定しているレースまで十分仕上がりそうです」(6/13近況)

助 手  9栗坂稍 59.7- 43.4- 28.3- 14.0 馬なり余力
助 手 12栗坂良 55.8- 40.3- 26.0- 12.8 馬なり余力

Photo スイートウィスパー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:12日に南Wコースで時計

萩原師「12日に南Wコースで追い切りを行いました。帰厩後初めて速いところを行ったので、タイムが目立たないことは想定内でしたが、思いの他動きが重苦しかったですね。ただ、終いも強めに追うことはしなかったですし、このひと追いでガラッと変わってきてくれればと思います。手術を行った左前の膝に関しては、今のところ腫れや熱感も無く、良い状態を保てていますが、これから更に負荷を掛けた調教でどうなるかでしょう。具体的な番組についてはもう少し動きが良くなってきてから考えたいと思います」(6/13近況)

助 手 12南W良 58.3- 43.3- 15.2 馬なり余力

Photo ルコントブルー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習/ダートコースでキャンター

勢司師「引き続きゲート練習を中心に進めています。現在はゲートの音を聞かせていますが、少しビビってしまいますね。加えて、扉の開閉にも驚いてしまい、小刻みに震える仕草が見られます。その怖さから中に入ると落ち着かないですし、時間を掛けてじっくりと慣れさせていった方が良いでしょう。走りに関してはまだ大きな体を持て余すようなところがあり、トモを使えていないところがあります。ただ、体を使えるようになればこの馬の素質を活かせそうですし、先週父産駒が新馬を勝ったことでより今後が楽しみになりました」(6/13近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

帰厩して30日の福島・猪苗代特別へ向けての調整を開始しているインペリオアスール。追い切り内容はまだまだ控え目ですが、牧場でコツコツ乗り込まれてきたことで雰囲気は良さそう。体力も十分備わっていると思うので、今後はスムーズに負荷を高めていけると思います。

スイートウィスパーは12日に帰厩後の初時計をマーク。サッと走らせただけですが、動きは良く見せなかったとのこと。まだ輸送による疲れが残っているのかもしれないですが、牧場時でもたまに手応えが良くなかった時もあったので気持ちの面かもしれません。まあ、本数を重ねていけば良い意味でピリッとしてきてくれるでしょう。

ルコントブルーはゲート練習中心の日々。立派な馬体をしているものの、2歳の牝馬らしく慣れないゲートにビビってしまっている様子。この感じだとかなり時間を掛けて慣らしていかないとダメでしょう。また、脚元はそれほど強くない馬なので、ゲート練習による疲れが精神面だけでなく肉体面に響かないように日々のケアは入念にお願いします。

2019年6月 7日 (金)

シルクなお馬さん(牝馬・入厩組)

Photo インヘリットデール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:5日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神6月15日・小豆島特別(川田J)

高野師「5日に坂路で追い切りました。北村友騎手に感触を確かめてもらいましたが、動きそのものは悪くなかったものの、気持ちと走りのバランスがもう一つ伴っていない感じだったと言っていました。前走は1600mに距離を詰めてみましたが、スピードは通用していましたし、あとは展開が上手く嵌れば良い競馬が期待できるはずです。1週前としては順調に仕上がってきていますので、コンディションを整えて良い状態で来週の競馬に向かいたいと思います。ジョッキーは川田将雅騎手に依頼しています」(6/6近況)

助 手 31栗坂良 55.2- 39.8- 26.0- 12.8 馬なり余力
助 手 2栗坂良 58.7- 42.1- 27.0- 13.1 馬なり余力 タナロア(三未勝)馬なりに0.4秒先行同入
北村友 5栗坂良 52.9- 38.7- 24.8- 12.1 一杯に追う

Photo ルコントブルー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習/ダートコースでキャンター

勢司師「先週こちらへ入厩してきてからは、トレセンの環境に慣れさせつつ、ゲート練習を中心に調教を進めています。ゲートはまだ消音かつ常歩で出す段階ですが、入り・駐立にも問題はなく、今のところ落ち着いてこなしてくれていますよ。この後は徐々に発馬の練習も本格的に始めていき、ゲート試験合格に向けて目途を立てていきたいですね。今のところ普段から大人しいですし、手の掛からない良い仔でこちらとしても助かっていますよ」(6/6近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

動きの良さと気持ちがもう1つ噛み合っていない感じはするも、丹念に時計を出して状態は上がってきていると思うインヘリットデール。現状はマイル以下の方が良さが出そうなので、広いコースの阪神でひと押しが利くようなら。

ルコントブルーはゲート練習に重点を置く日々。大型馬なので機敏な動きは出来ないかもしれませんが、ゲート入りと駐立に関しては無難な対応。あとは発馬でタイミングが遅れないか、ダッシュが付くかどうかを練習を重ねていってもらえればと思います。来週ぐらいには試験に挑戦できるところまで辿り着いて欲しいです。

2019年6月 1日 (土)

31日に美浦・勢司厩舎へ入厩しています。☆ルコントブルー

201905_28

Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:31日に美浦・勢司和浩厩舎へ入厩

空港担当者「こちらでは登坂時にハロン14秒まで脚を伸ばしていましたが、手応えには余力があり、良い状態で牧場での運動を終えることが出来ました。馬体にもメリハリが出てきて競走馬らしいシルエットに成長してくれましたよ。屋内坂路コースでの手応えを考えれば、移動後も十分にやっていける状態だと思いますし、レースで走る姿を見るのが今から楽しみです」

勢司師「ノーザンファーム空港で順調に調教が進められていたことから、31日に入厩させていただきました。北海道からの輸送でしたし目に見えない疲れもあるでしょうから、まずは体調面によく気を付けながら進めていきたいと思います」(5/31近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

27日の最新情報で北海道を離れ、29日にNF天栄へ移動してくることが発表されていたのですが、ひょっとしたらワンクッション置いただけで即入厩してくるのかなと見ていたルコントブルーですが、やはり31日に美浦・勢司厩舎へ入厩しています。

更新された最新の画像を見ると、馬体の張りが目を目立ち、全体の肉付きが上々。淡々と調教を積んできたことで馬体にメリハリが出てきたのは嬉しい限り。また、調教のピッチが上がってくるとピリピリしてくるのですが、穏やかな目をしているのも好印象。大型馬でまだまだ馬体を持て余していると思いますが、操縦性が高そうなのは実戦へ行って大きなアドバンテージです。まずはゲート試験だけかもしれませんが、トレセンという新しい環境に1日でも早く慣れてもらい、第一関門のゲート試験をスムーズに突破してもらいたいです。

2019年5月18日 (土)

【動画更新】ルコントブルー&オーサムゲイル

 

↑↑↑

Photo_3 ルコントブルー

↑↑↑

Photo_3 オーサムゲイル

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ルコントブルーは見た目に速い感じはありませんが、時計は出ています。コツコツ乗り込みながらそれだけ体力が付いてきたのでしょう。操縦性の良さも武器になりそうです。

オーサムゲイルは少しずつ我の強さが薄らいできた感じ。また、これまでは壁沿いを走ることが多かったですが、今回は4頭並びの中で上々の行きっぷりを披露してくれました。手の掛かる1頭でしょうが、色々教えられたことで競走馬らしい走りが出来るように。これからも大事に育てて行けば、楽しみが更に増しそうです。

2019年5月16日 (木)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・北海道組)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「リフレッシュ期間を設けたことで、フレッシュな状態に戻り、この中間から元の調教メニューに戻して乗り込みを再開していますが、元気よく走っていますよ。馬体の雰囲気や歩様など、調教内容が反映されやすく、良い調教が行えた日は体を大きく見せていますし、また歩様も大きく活発で逞しく成長していますよ。依然トモの緩さがあり、ハミにモタれ気味に走っていますが、これまでより大きなストライドで走ってくれるようになっているので、もう少し馬の成長に合わせて鍛えていけば、より力強い走りを見せてくれるようになるでしょう。馬体重は434キロです」(5/15近況)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間はこれまでの疲れを取る為にリフレッシュ期間を設け、現在はウォーキングマシンで軽めの運動に控えています。それまでは週3回のうちの2回は坂路でハロン15秒まで脚を伸ばしていましたし、コンスタントに調教が進められていました。依然、トモの緩さから前重心で走ってしまいますが、登坂回数を重ねていくにつれて徐々にしっかりしてきましたので、もう少し馬の状態に合わせながら進めていけば良くなってくるでしょう。成長がゆっくりの血統だけあって、本馬も同じような成長曲線ではありますが、暖かくなるにつれてグンと良くなってくると思うので、引き続き成長を促しながら大事に育てていきたいと思います。馬体重は468キロです」(5/15近況)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン15秒ペースにもだいぶ対応できるようになってきていたことから、この中間から坂路コースのペースをハロン14秒にまで上げています。継続して鍛えていく必要はあるものの、ペースアップ後も大きな問題なく対応できており、大型馬らしいパワフルで雄大な走りを見せてくれています。まだ成長途上の段階ではありますが、少しずつトモの緩さも解消されてきていて、この馬なりに力が付いてきている印象です。引き続きこれくらいのペースで乗り込んでいき、基礎強化に努めていきたいですね。馬体重は528キロです」(5/15近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

オーサムゲイルはリフレッシュで少し楽をさせていましたが、この中間から元の調教メニューへ戻して乗り込みを再開。良い雰囲気で臨めているのは好感です。引き続き地道な乗り込みを重ねて体力強化に努めてもらえればと思います。体力が備われば、ハミに頼って走る面もマシになってくることでしょう。

ミスビアンカは週3回に登坂回数を増やし、その内の2回はハロン15秒まで脚を伸ばす調教を行ってきましたが、この中間はその疲れを取るためにリフレッシュ。ウォーキングマシンのみというのはちょっと軽すぎるかなと思いますが、まだまだ焦る時期ではありませんし、ミスビアンカ自身が成長途上。ゆっくりゆっくり調教の負荷を高めてもらえればと思います。

ルコントブルーは体力面に関してはオーサムゲイル・ミスビアンカと比べると、かなり整った状態。この中間はハロン14秒の調教へと1歩負荷を高めていますが、ひとまずはスムーズな対応を見せてくれています。それでいてまだまだ良化の余地を残しているので、どのタイミングで北海道を離れるかは想像できませんが、引き続きコツコツ鍛え上げていってもらえればと思います。

2019年5月 6日 (月)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・関東馬)

201905_3

Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週4回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「4月中旬にリフレッシュのためウォーキングマシンのみの運動に止めましたが、下旬から坂路コースでの運動を再開しています。現在は週4日登坂していますが、しっかりとリフレッシュ出来たことで、跳びの大きくパワフルなフットワークで最後まで駆け上がれていますね。大型馬ということもあり、まだまだ緩くトモに力が付き切っていない現状ですが、継続した乗り込みで少しずつ競走馬らしい体付きに変わってきている印象を受けます。脚元や飼い葉食いに問題はなく順調に進められていますので、この波を崩さず調整していきたいですね。馬体重は526キロです」(5/1近況)

201905_4

Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1,200m、週1回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2400m

担当者「この中間も乗り込み量を減らさず、順調に調教を積めています。調教後もへこたれる様子は無く、非常にタフですね。ただ、乗り込んでいる割にはなかなか緩さが解消してこないのが気になります。それに伴って、乗っていても非力さを感じますね。これから更に鍛えていけば解消してくるものだとは思いますが、成長を促しながら進めていくことになるでしょう。体調は引き続き良好で、飼い葉も残さず食べてくれていますし、冬から春にかけての寒暖差に上手く適応してくれました。馬房内で落ち着きはありますが、物音に少し怖がるところがあり、周囲をキョロキョロする点はそろそろ直していかなくてはいけません。もう少し乗り進めれば移動も近いと思いますので、引き続きしっかりと体を強化していきます。馬体重は497キロです」(5/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

リフレッシュを挟む時期はあったようですが、ルコントブルーは週4回登坂するメニューへ移行。まだまだ馬体を持て余している印象も、この馬なりに脚取りはしっかりしてきた様子。ダートの中距離戦が主戦場になってくると思うので、番組が充実してくる2歳秋頃のデビューかなと想像しますが、今後も継続して乗り込むことで馬体の完成度・充実度を高めていって欲しいです。

ポレンティアは淡々と乗り込むことが出来ているのは好印象も、それに比例するような成果はまだまだ。思いのほか成長曲線が緩やかかもしれません。また、ここ最近は怖がりな面を指摘され続けているので、能力を秘めていても、レースで力を出し切れないケースが考えられます。メンコ着用で多少の効果は見込めるでしょうが、今の内に弱点は矯正し、操縦性を高めていってもらえればと思います。

その他のカテゴリー

アマネセール アンブロジオ アーモンドアイ インヘリットデール インペリオアスール ウォリアーズクロス エルスネル エレンボーゲン オーサムゲイル クァンタムリープ クレッセントムーン グランドサッシュ サリオス シェダル シグナライズ シベール シングルアップ ジェラーニオ ジーナアイリス スイートウィスパー ダイアトニック ディランズソング トルネードフラッグ ナイトバナレット ハーツクリスタル パラダイスリーフ パーフェクトルール ピボットポイント ブライトクォーツ ブロードアリュール プレミアムギフト ベルラガッツォ ボンディマンシュ ポレンティア マカリカ ミスビアンカ モンドインテロ リアンティサージュ ルコントブルー レインドロップス ロイヤルアフェア ロードアブソルート ロードアメイズ ロードイヒラニ ロードエース ロードクエスト ロードクラージュ ロードザナドゥ ロードセッション ロードダヴィンチ ロードドミニオン ロードフェローズ ロードプレミアム ロードベイリーフ ロードユリシス ロードラウレア ロードヴァンドール ヴァンタブラック ヴィッセン ヴィースバーデン ヴェルトゥアル 今週の出走馬 募集馬【シルク&ロード】 挨拶 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) 焼魚定食のコロコロ予想 競馬(POG) 競馬(情報+展望) 競馬(1口馬主・シルク) 競馬(1口馬主・ロード) 競馬(1口馬主・他クラブ) 第1回みんなの愛馬杯POG大会 第1回シルク応援隊杯POG 第2回シルク応援隊杯POG 第3回シルク応援隊杯POG 第4回シルク応援隊杯POG 第5回シルク応援隊杯POG 第6回シルク応援隊杯POG 第7回シルク応援隊杯POG 週末の競馬より 野球・スポーツ全般 (募集中止)スーパーバレリーナの12 (募集中止)バニーホップ (引退)アンナベルガイト (引退)アンビータブル (引退)イリデッセンス (引退)インストレーション (引退)ウォースピリッツ (引退)エタニティリング (引退)オレンジブルーム (引退)カルディア (引退)カルナヴァレスコ (引退)キープアットベイ (引退)ケイティーズソレル (引退)サリール (引退)シルクアポロン (引退)シルクアーネスト (引退)シルクオフィサー (引退)シルクオールディー (引退)シルクキングリー (引退)シルクケーニッヒ (引退)シルクジェミニ (引退)シルクタイムレス (引退)シルクドリーマー (引退)シルクナトゥール (引退)シルクバーニッシュ (引退)シルクフォーチュン (引退)シルクプラズマ (引退)シルクプレイヤー (引退)シルクベルジュール (引退)シルクメビウス (引退)シルクユーロスター (引退)シルクラムパンチ (引退)シルクラングレー (引退)シルクルーパス (引退)シルクレイノルズ (引退)シルクレグルス (引退)シルクヴェリタス (引退)ジスターキ (引退)ジュメイラリーフ (引退)ジューヴルエール (引退)スターコレクション (引退)スターリーワンダー (引退)ゼーヴィント (引退)ソーディヴァイン (引退)タイムレスメロディ (引退)ディグニファイド (引退)デルフィーノ (引退)ドレーク (引退)パブロ (引退)パルテノン (引退)ファインステラ (引退)ファヴォリート (引退)フォーエバーローズ (引退)フライトゥザピーク (引退)フロントライン (引退)プルーヴダモール (引退)ベルフィオーレ (引退)マンボビート (引退)メジャースタイル (引退)メロウハート (引退)ユニバーサルキング (引退)ラストインパクト (引退)リゾネーター (引退)リミットブレイク (引退)ルアンジュ (引退)レディアルバローザ (引退)ロジャーズクライ (引退)ロードアクレイム (引退)ロードアドミラル (引退)ロードアビリティ (引退)ロードエアフォース (引退)ロードエストレーラ (引退)ロードオブザリング (引退)ロードカナロア (引退)ロードガルーダ (引退)ロードギブソン (引退)ロードギャラクシー (引退)ロードクラヴィウス (引退)ロードグレイス (引退)ロードシュプリーム (引退)ロードストーム (引退)ロードスパーク (引退)ロードセレリティ (引退)ロードゼスト (引退)ロードハリアー (引退)ロードハリケーン (引退)ロードバリスタ (引退)ロードフェリーチェ (引退)ロードブルースカイ (引退)ロードプレステージ (引退)ロードホーリー (引退)ロードミュートス (引退)ロードメテオール (引退)ロードランパート (引退)ロードレグルス (引退)ロードレシタール (引退)ロードレジスタ (引退)ロードヴェッケン (引退)ロードヴォラーレ (引退)ワンダフルラスター (引退)ヴォルケンクラッツ PROG

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ