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カテゴリー「ヴァンタブラック」の69件の投稿

2020年3月28日 (土)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・入厩組)

Photo_3 ヴァンタブラック

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:26日にCWコースで追い切り
次走予定:中山4月11日・ダ1800m(C.ルメールJ)

須貝師「26日にCWコースで追い切りました。併せて負荷を掛けましたが、最後までしっかり伸びていましたし、この馬なりに動きは良かったですよ。今回からチークピーシズを着けていますが、調教ではそこまで効果があるようには感じなかったですね。でも、着けないよりはある方がレースで集中してくれると思うので、次走は試してみたいと考えています。当初、4月4日の中山・ダ1800mにルメール騎手で向かう予定でしたが、そこはルメール騎手が乗れなくなったことから、もう1週延ばして4月11日の中山・ダ1800mまで待つことにしました。そこならルメール騎手が乗れるとのことですし、予定が延びてもそれだけ時間を掛けて仕上げられるので、そこを目標に進めて行きたいと思います」(3/26近況)

助 手 26CW良 84.6- 67.9- 52.2- 38.0- 12.2 稍一杯追う シャイニングデイズ(古馬1勝)馬なりの内を0.3秒追走5F併アタマ遅れ

Photo_3 サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:26日に南Wコースで時計
・次走予定:4月19日の中山・皐月賞(D.レーンJ)

堀師「先週末に坂路コースで時計を出した後も、右トモ飛節は大きく熱を持ったりすることはありませんし、悪化せずに調整することが出来ています。強めの運動を行った後は、午後のチェックで少し気にする素振りを見せるものの、獣医からも特に治療を行わなくても大丈夫だと言われていますので、今のケアを続けながら調整していきたいですね。徐々に負荷を強めながらも飼い葉食いも旺盛で、馬体重は556キロと先週と大きな増減はありません。26日は南Wコースで、皐月賞に向けての3週前となる追い切りを行いました。先週よりさらに一歩ステップアップして、今週は併せる形で行いましたが、ここまでは内面的な部分も含めて、順調に調整できている印象です。なお、騎乗予定のD.レーン騎手サイドからは、予定通り来日できるよう手続きを進めているとの連絡を受けています」(3/26近況)

助 手 22美坂良 56.4- 41.5- 26.4- 13.3 馬なり余力
助 手 26南W良 70.1- 55.3- 40.8- 13.3 馬なり余力 イヴ(三未勝)馬なりの内0.2秒追走同入

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ヴァンタブラックは中2週のローテで来週の中山を予定していましたが、C.ルメールJがドバイ帰りで2週間自宅待機ということで乗れなくなった為、予定を1週繰り下げて11日の中山・ダ1800mを使うことに。状態面に関してはハッキリしたことは言えませんが、レースからさほど時間が経っていない中、26日にCWコースで終いを伸ばす感じで時計をマーク。その際、チークピーシズを着用したようですが、大きな変化は見られなかったとのこと。個人的にはレース経験を積みつつ、若さが抜けてくれば大丈夫かなと思いますが、ひとまず次走では着用して、レースでの効果を探ることになっています。馬体はまだまだ絞れる余地はあるので、あと2本はビシッと追って、更に動ける態勢を作っておいてもらいたいです。

この中間もサリオスは週末には坂路、週中はWコースで70-40のペースで追い切りを2本マーク。サラッと追っている程度ですが、馬体重が増えていないことから相応の負荷は掛かっている様子。来週は皐月賞・2週前追い切りとなるので、週中のWコースでの追い切りはより実戦を想定したものになってくると思います。右トモの飛節に関しては我慢が利いているようですが、追い切り後はより入念なケアをお願いします。また、鞍上に関しては、D.レーンJサイドが動いてくれているようなので、無事来日が叶うことを願っています。ダメな場合は騎乗経験のある石橋脩Jとなるのかな?

2020年3月23日 (月)

早めに外へ持ち出すことが出来ていれば、結果は違ったと思うも、内々の苦しいところでの競馬を強いられながらも、残り150mぐらいで内めのスペースを見つけると、前との差を1完歩ずつ詰めていく。ただ、勝ち馬を捉えるところまでは行かず2着。負けて強しの競馬内容。☆ヴァンタブラック

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Photo_3 ヴァンタブラック(牡・須貝)父ブラックタイド 母プチノワール

日曜中京10R 沈丁花賞(ダ1800m)2着(1番人気) C.ルメールJ

まずまずのスタートから好位4番手で競馬を進めます。最後の直線で懸命に追われるとジリジリ差を詰め寄りましたが、僅かに届かず惜しくも2着でゴールしています。

須貝調教師「一度レースを経験したこともあって、前走よりレース運びは良くなっていましたね。ただ、道中はズブさが目立っていましたし、終始促し通しでしたから、もう少し自分から進んで行くぐらいになれば、もっと楽なレースが出来るようになるでしょう。ルメール騎手は『もう少し早く外に出していれば楽な競馬が出来ていたかもしれませんね。ズブかったけど初戦より良くなっていますよ』と言っていました。まだ2戦しかしていませんし、レースを経験していけばもっと良い走りが見られるようになるでしょう。この後の予定につきましては、トレセンに戻って状態を確認しながら検討していきたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

好位の内。道中から促しながらであまり追走に余裕はなかったが、ポジションはキープして直線へ。エンジンが掛かるまでに勝ち馬にリードを作られてしまったが、坂を上がってからは目につく伸びで2着は確保。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動
・次走予定:中山4月4日・ダ1800m(C.ルメールJ)

須貝師「レース後も大きなダメージはなく、コンディションも変わりないので、このまま続戦させたいと思います。ルメール騎手から集中力を高める為に馬具を試してみてはどうかと進言がありましたが、少し怖がりなところがあり、いきなりブリンカーだと心配ですから、まずはチークピーシズを試してみたいと思います。4月4日の中山・ダ1800mなら引き続きルメール騎手が乗れるとのことですので、そこを目標に調整していきたいと思います」(3/18近況)

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1度実戦を経験して、調教の動きからガラッと変わってきていたヴァンタブラック。心配した馬場も良馬場でやれたことで、これなら昇級戦でもチャンス十分だなと。マイナス6キロでの出走でしたが、数字以上に馬体は引き締まり、仕上がりは非常に良かったと思います。

スタートはそれほど速くはなかったですが、先手を主張する馬が少なかったことでレースの流れにはスッと乗ることが出来、道中は馬群の内めを追走。砂をかぶって嫌がる素振りはなかったですが、行きっぷり自体は良くなく、終始促しつつとなりました。そして3角過ぎからペースアップすると、C.ルメールJの手は早くも激しく動くことに。4角を回って直線を向いた時は余裕は感じられず、そのまま沈んでしまう姿が頭を過りました。

そして最後の直線、ヴァンタブラックとC.ルメールJのコンビはじわじわ外へ持ち出そうとするも、福永Jのコラルノクターンに蓋をされ、再度内へ切り替えるロス。普通はこれでジ・エンドですが、苦しい位置に入りながら鞍上の叱咤激励にヴァンタブラックは反応。勝ち馬と4着馬が離れた位置で叩き合い、川田Jの馬が早めにタレてくれたことで内にスペースが出来たのはラッキー。残り150mぐらいから1頭だけ違う脚でひと追い毎に詰め寄ってくれましたが、勝ち馬に半馬身差まで迫ったところがゴールでした。

タラレバですが、向正面までに外へ持ち出すことが出来ていれば、結果は違ったと思います。3角過ぎから外々を回らされても最後はエンジンの違いでねじ伏せられたでしょう。まあ、今回に関しては運がなかったという感じ。それでも内々の苦しいところで競馬を強いられながらも、諦めることなく最後まで追い詰めた走りは非常に価値があると思います。

レース後のヴァンタブラックですが、相応の疲れはあるも、馬体面での不安はなし。このまま在厩調整を続け、来月4日の中山・ダ1800mを目指すこととなりました。そして次走では集中力アップと怖がりな気性を考慮して、チークピーシズの着用を検討するとのこと。レース経験を積んでいけば慣れてくれそうなので、個人的には不要に思いますが、色々試すことは反対しません。

今回、2着に終わったのは残念ですが、レースぶりは負けて強しの内容で精神的なタフさを見せてくれました。この経験はホント大きいと思います。この1戦によって、ヴァンタブラックに自信が付いて、次走へ向かう過程の中でさらにガラッと良くなってきてくれることを願っています。そして次走ではきっちり2勝目を手にしましょう。

2020年3月15日 (日)

1度実戦を経験してガラッと動けるように。脚抜きの良い馬場+昇級戦と条件は楽ではありませんが、この馬のポテンシャルの高さと鞍上の手腕にで対抗して欲しい。デビュー戦からの連勝を決めて、ダービーTRへ向かうことが出来ることを願っています。☆ヴァンタブラック

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Photo_3 ヴァンタブラック(牡・須貝)父ブラックタイド 母プチノワール

日曜中京10R 沈丁花賞(ダ1800m)5枠6番 C.ルメールJ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:11日にCWコースで追い切り

須貝師「11日にCWコースで追い切りました。ルメール騎手に感触を確かめてもらったところ、『前走よりとても良くなっていますね。最初は脚が速くないのでダートの方が良いと思っていましたが、今なら芝でもやれそうなぐらい素軽さが出てきました。力を付けていますね』と言っていました。ジョッキーが乗っていたとはいえ、時計は優秀だと思いますし、デビュー前はCWコースで時計が出なかったのが、今では水準以上の時計で走ってくれるのですから、それだけ逞しくなったということなのでしょう。上積みを考えると十分期待できる仕上がりなので、最後まで諦めずにしっかり追ってもらいたいと思います」(3/12近況)

助 手 8栗坂稍 60.5- 44.3- 29.2- 14.6 馬なり余力
ルメール 11CW不 81.7- 65.5- 50.7- 37.2- 12.4 一杯に追う シャイニングデイズ(古馬1勝)一杯の内0.6秒追走0.1秒先着

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第1回中京6日目(03月15日)
10R 沈丁花賞
ダ1800メートル 3歳1勝クラス 指定 混合 馬齢 発走14:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヒロイックテイル 牡3 56 岩崎翼
2 2 マカオンブラン 牡3 56 松若風馬
3 3 タイセイポリシー 牡3 56 内田博幸
4 4 エイシンガネーシャ 牡3 56 岩田望来
5 5 ラブスピール 牝3 54 亀田温心
5 6 ヴァンタブラック 牡3 56 C.ルメール
6 7 ミティル 牝3 54 川田将雅
6 8 サンライズシェリー 牡3 56 中谷雄太
7 9 ペオース 牡3 56 藤岡康太
7 10 ポーラーサマー 牡3 56 田辺裕信
8 11 コラルノクターン 牡3 56 福永祐一
8 12 クォリティタイム 牝3 54 吉田隼人

○須貝師 「初戦のあとに放牧に出し、勝ってきてから攻めで動くように。上積みが見込めるから昇級でも」(競馬ブックより)

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抽優馬ということで期待の大きいヴァンタブラック。2歳4月には栗東にやってきて夏競馬でのデビューを予定していましたが、基礎体力が不足気味で大型馬らしい緩さの残る馬体。追い切りではピリッとせずにデビューを2度ほど先延ばしにしてきました。そしてようやくデビューが叶ったのが今年の1月。脚元の怪我がなかったのにここまで時間が掛かったのはビックリでしたし、脚が遅いということでダートでデビュー戦を迎えることとなりました。

そのデビュー戦も余裕のある馬体+前向きさに欠けてモタモタした追走。レースを見ていて不安が募りましたが、勝負どころから外々を進出していくと、4角を回ってくる時は前を射程圏に。エンジンの掛かりは遅かったですが、直線では一完歩ずつ前との差を詰めていって最後はまとめて差し切り。先行馬向きの流れを捻じ伏せた内容からポテンシャルの高さはよーく分かりました。

前走後はNFしがらきでリフレッシュ。短期間で戻す予定だったので緩めることなくコツコツと乗り込み。良い雰囲気のまま栗東へ戻ってくると、デビュー前よりも1段・2段と追い切りの時計・内容は良化。ズブさが抜けてきて反応自体も良くなったのでしょう。また、坂路は元々動いてはいたも、身のこなしが良くなったことでCWコースでも水準以上の時計を楽に出せるように。11日の追い切りは馬場の内目を通ってはいますが、追走して先着と動いています。1度使ってここまでガラッと変わってくる馬は珍しいですし、ホント短期間で力を付けたというか目覚めたんでしょう。

デビュー戦の内容から直線の長い中京コースは合いそうですが、昨日の雨で脚抜きの良い馬場での1戦に。中団以降での追走で末脚に賭ける競馬になってくると思うので、前が止まらず、時計の速い決着となると不発に終わる可能性も。今回は1勝クラスへの昇級戦でもありますし、相手関係を見ても楽な競馬にはならないでしょう。あとはヴァンタブラックのポテンシャルの高さとC.ルメールJの手腕でどこまでやれるか。それに尽きると思います。最後は確実に伸びてきてくれるかなと思うも、デビュー戦のようにゴール前で抜けることが出来るかどうか。

最低限の目標として1勝クラスにメドの立つ走りは見せて欲しいと思っていますが、デビュー戦からの連勝を決め、ダービーTRへ挑戦できることを胸の内で切に願っています。

2020年3月 8日 (日)

シルクなお馬さん(3歳上牡馬・入厩組)

Photo_3 クレッセントムーン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日に坂路コースで追い切り

高野師「4日に坂路で追い切りました。先週よりも全体の時計を詰めていますし、2週続けて先着しているように調子が上がってきていますよ。これなら来週には態勢が整いそうですから、このまま順調に仕上がれば3月14日の阪神・ダ1800m、もしくは同日の中京・瀬戸特別に向かいたいと考えています」(3/5近況)

助 手 1栗坂重 58.6- 42.1- 26.2- 12.4 馬なり余力 クリエイトザライフ(古馬1勝)馬なりに0.3秒先行同入
助 手 4栗坂良 52.7- 38.3- 25.3- 12.5 馬なり余力 モーニングデュー(三未勝)一杯を0.1秒追走0.2秒先着

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神3月14日・芝1600m、もしくは中京3月15日・芝1600m

西園師「4日に坂路コースで追い切りました。テンから気持ち良く行かせると、終いが甘くなってしまうので、ラスト1ハロンしっかり負荷を掛けて行いました。反応良く伸びてくれましたし、先週より動きが軽快になってきているので、来週には態勢が整いそうですね。このまま問題なければ、3月14日の阪神・芝1600m、もしくは3月15日の中京・芝1600mに向かいたいと考えています」(3/5近況)

助 手 1栗坂重 60.1- 43.7- 28.2- 13.8 馬なり余力 サトノギャロス(古馬3勝)馬なりを0.1秒追走同入
助 手 4栗坂良 53.6- 39.2- 25.3- 12.3 一杯に追う ナイントゥファイブ(三歳1勝)一杯と同入

Photo_3 ヴァンタブラック

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日にCWコースで追い切り
・次走予定:中京3月15日・沈丁花賞(C.ルメールJ)

須貝師「4日にCWコースで追い切りました。追走し、最後の直線で併せていきましたが、仕掛けに入るとグッと反応して長く脚を伸ばしてくれました。以前は周回コースだともう一つ動き切れなかったですが、見違えるほど動けるようになりましたね。1週前としては態勢が整ってきましたし、良い状態で来週の競馬に向かえそうです」(3/5近況)

助 手 4CW良 82.7- 66.1- 50.7- 37.4- 12.2 一杯に追う レッドエンヴィー(古馬1勝)一杯の内を0.5秒追走4F併0.2秒先着

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予定はハッキリ決めず、ここまで乗り込みを進めてきたクレッセントムーンですが、順当に仕上がってきていることから来週の競馬へ向かうことに。現在は両睨み状態ですが、結果の出ていない左回りの中京よりは実績を残している阪神の平場戦を希望します。前走はサッパリでしたが、クラス2戦目でどこまで巻き返すことが出来るのかなあ。

帰厩当初、2週間後の出走を目指してきたエルスネル。順調に追い切りを消化していますが、上がり重点に切り替えて終いの伸びは上々。体力はまだまだ備わっていませんが、良いモノは秘めています。それを生かす為に3戦目となる次走ではスタートを決めて、中団ぐらいからの競馬を試みて欲しいです。

先週の週中の追い切りで坂路で好時計を叩き出していたヴァンタブラック。4日の追い切りではCWコースに場所を変えて行われましたが、馬場の真ん中を通ったとはいえ、全体時計&上がり時計は上々。速い脚が使えないと酷評されていたデビュー前とは一変と言えるほど。1度競馬に使ったことで少し芯が入り、乗り込むことが出来ていることで馬体にメリハリが出てきてのかなと思います。この動きなら予定を1週早めて今週使っても良いのにと思いましたが、特別戦でも十分勝負になるという手応えを掴んでくれたんだと勝手に解釈しています。

2020年3月 2日 (月)

シルクなお馬さん(3歳・厩舎調整組)

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:26日に坂路コースで追い切り

西園師「26日に坂路で追い切りました。終い重点で時計を出しましたが、反応良くビュッといい脚を使ってくれましたよ。この馬なりに成長が感じられますし、これだけ動けばレースまでそこまで時間が掛からないでしょう。具体的な番組はもう少し時計を出してみてから検討したいと思っていますが、再来週あたりには出走の目処が立てられそうです」(2/27近況)

助 手 26栗坂稍 54.1- 39.0- 24.6- 12.1 一杯に追う サトノギャロス(古馬3勝)末強めに0.1秒遅れ
助 手 1栗坂重 60.1- 43.7- 28.2- 13.8 馬なり余力 サトノギャロス(古馬3勝)馬なりを0.1秒追走同入

Photo_3 ヴァンタブラック

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:26日に坂路コースで追い切り
・次走予定:中京3月15日・沈丁花賞(C.ルメールJ)

須貝師「26日に坂路で追い切りました。古馬のブレイニーランと併せましたが、格上相手に引けを取らず最後まで力強く走ってくれました。一度レースを経験したことで、以前のようにモタモタするところもなく、しっかり動けるようになっているので、この馬なりに成長が感じられますよ。レースまで時間もありますし、それまでしっかり乗り込みながら鍛えていきたいと思います」(2/27近況)

畑 端 20CW良 86.1- 69.8- 54.4- 40.3- 12.5 馬なり余力 ベイキングヒート(三未勝)馬なりの内0.8秒追走同入
助 手 23栗坂重 58.9- 43.4- 28.8- 14.3 馬なり余力
助 手 26栗坂稍 52.3- 37.6- 24.2- 12.2 一杯に追う ブレイニーラン(古馬2勝)一杯を0.5秒追走0.2秒先着

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:26日に南Bコースで時計
・次走予定:3月8日の中山・ダ1800m・牝馬

勢司師「いつも通り北Cコースでの追い切りを予定していましたが、雨の影響で馬場が悪くなっていたことから、新しくなった南Bコースで併せて追い切りを行い、同じ3歳未勝利馬を相手に同入で終えています。精神的に追い詰めないよう心がけている効果もあって、馬場入りはそこまで嫌がりませんし、先週よりメンタル面は良好ですね。それに伴い、調教でもしっかり動けていますから、来週のレースに向けて良い雰囲気でここまで進められていますよ。なお、鞍上は調整中です」(2/27近況)

助 手 23北C稍 75.6- 59.6- 44.8- 14.5 馬なり余力
助 手 26南B重 55.7- 41.2- 13.6 馬なり余力 クィーンアドバンス(三未勝)馬なりの外同入
助 手 1北C良 72.7- 56.7- 42.0- 13.1 馬なり余力

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エルスネルは帰厩後、順調に時計をマーク。併せ馬では見劣っていますが、相手は年輩馬で能力の高いサトノギャロス。よく食らい付いていると言えるでしょう。ただ、気性面での幼さが残るので、ゲートが不安定だったり、周囲を気にするところがありました。この点が改善されてこないと、なかなか前進は出来ません。

ヴァンタブラックはコース追いだと切れのなさを感じますが、パワーが生きる坂路調教では動くタイプ。ただ、それでも26日の時計は全体&上がり共に優秀。1度使って良い意味でピリッとしてきているのは頼もしいです。次走は昇級戦となりますが、上昇度は大きいですし、時計の掛かる馬場ならいきなり通用しそう。連勝してダービーTRへ進みたいです。

ルコントブルーは今週末の出走を予定。追い切りの動きは目立ちませんが、馬場入りを嫌がる面はマシになってきたようですし、精神的には安定しています。良い雰囲気を維持できれば、牝馬同士の未勝利なら力が上というところを見せてくれると思います。

2020年2月20日 (木)

18日に栗東・須貝厩舎へ帰厩しています。☆ヴァンタブラック

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Photo_3 ヴァンタブラック(牡・須貝)父ブラックタイド 母プチノワール

・在厩場所:18日に栗東トレセンへ帰厩
・調教内容:坂路コースでキャンター
・次走予定:中京3月15日・沈丁花賞(C.ルメールJ)

須貝師「放牧に出した後も順調に進められていましたので、18日の検疫でトレセンに戻しました。3月15日の中京・沈丁花賞を予定しており、引き続きルメール騎手に依頼しているので、良い競馬が出来るようにしっかり仕上げて行きたいと思います」(2/19近況)

助 手 19栗坂良 62.3- 45.6- 29.5- 14.4 馬なり余力

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前回の更新で早ければ今週中の帰厩になるかもと言われていたヴァンタブラックは早速18日に栗東へ。大型馬でデビュー戦も多少余裕のある造りだったので、早めに帰厩して次走へ備えることが出来るのは何より。すぐに時計になるところを乗れているように状態面での不安は感じません。これからスムーズに追い切りの負荷を高めていけるでしょう。

また、金鯱賞当日のレースなので、サートゥルナーリアに騎乗するためにC.ルメールJが中京競馬場に来場するので、引き続き乗ってくれることを期待していましたが、依頼済とのこと。1勝馬同士の競馬になると、前向きさが足りずに苦戦するかと思いますが、末脚の破壊力は通用して良いと思うので、直線の長い中京コースを味方にどこまで差し込んでくることが出来るかです。

2020年2月16日 (日)

次走は来月15日の中京・沈丁花賞を予定しています。近々帰厩することに。☆ヴァンタブラック。

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Photo_3 ヴァンタブラック(牡・須貝)父ブラックタイド 母プチノワール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:中京3月15日・沈丁花賞
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

調教主任「順調に進められていましたので、この中間から坂路で15-15までペースを上げています。負荷を掛けた後もしっかり対応していますし、この馬なりに良い動きを見せていますよ。須貝師から3月15日の中京・沈丁花賞に向かいたいと連絡があり、来週か再来週にはトレセンへ帰厩することになると思いますので、今の状態を維持しながら移動に備えておきます。馬体重は539キロです」(2/14近況)

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前回の更新で、このまま問題なければ3月あたりのレースを目標にと示唆されていたヴァンタブラック。この中間も順調に乗り込まれ、ハロン15秒までペースアップ。疲れ・反動を見せることなく対応してくれています。

そして順調にペースアップ出来ていることから、正式に3月中の出走へGOサインが出て、来月15日の中京・沈丁花賞を目指すことに。当日はメイン競走に金鯱賞があるので、引き続きC.ルメールJが乗ってくれるのかな? そうなれば頼もしい限りです。

来週or再来週にはトレセンへということなので、これからは無理のない範囲で乗り進め、正式に声が届くのを待ってもらえればと思います。

2020年2月13日 (木)

シルクなお馬さん(3歳・NFしがらき組)

Photo_3 サリオス

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「乗り出した後も順調に進められており、坂路のペースを少しずつ上げているところです。こちらではこれまで通り落ち着いて調教が行えていますし、コンディションも良いので、ここまで理想通りに進めることが出来ていますよ。馬体重は571キロです」(2/7近況)

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「段階を踏みながら調教を行ってきましたが、その後も順調に進められていましたので、この中間から坂路で15-15を開始しています。ペースを上げた後もしっかり動けていますし、これならより負荷を掛けても大丈夫だと思いますので、週末から更にペースを上げていきたいと思います。馬体重は447キロです」(2/7近況)

Photo_3 パーフェクトルール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「この中間も同じ調教メニューで乗り運動を続けていますが、段々と動きが素軽くなってきましたし、引き締まって良い体付きになってきましたよ。もう少し乗り込んでいく必要がありますが、ここまで順調に進められているので、負荷を掛けて更に動きを良くしていきたいと思います。馬体重は482キロです」(2/7近況)

Photo_3 ヴァンタブラック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「先週一杯は軽めの運動に控えていましたが、特に目立った疲れはなかったので、今週からトレッドミルで運動を開始し、週半ばから坂路にも入れています。須貝師はこのまま問題なければ3月あたりのレースを目標に帰厩させたいと仰っていましたから、徐々に坂路のペースを上げて行きたいと思います。馬体重は542キロです」(2/7近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「この中間も同じ調教メニューで乗り込みながら鍛えていますが、まだ力が付き切っていないのか、最後の方はフラフラになってしまいますね。前半の動きは悪くないので、体力が付く様にしっかり鍛えていきたいと思います。体調面は、飼い葉食いが細いものの、馬体重は維持できていますが、もう一回りフックラしてくれると良いですね。馬体重は436キロです」(2/7近況)

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サリオスは騎乗運動を開始してそれほど時間は経っていませんが、現在は坂路で普通キャンターで乗れるまでペースアップ。馬体重は571キロと増えていますが、これから負荷を高めていけば良い感じに絞れていってくれるでしょう。順調に進んでいるのが嬉しいです。

エルスネルは坂路でハロン15秒のところを乗り出し、帰厩へ向けて1歩前進していますが、肝心の動きには目立った変化はなし。馬体重は減らずにキープ出来ていますが、450キロ→460キロと増えていく気配がありません。背中の良さは褒められますが、良化度が物足りません。

パーフェクトルールは時間が掛かっていますが、着実に良化中。ここから更に負荷を高めることになると思うので、しっかり踏ん張って、乗り越えて欲しいところ。そして今月中には栗東へ戻ってきてもらいたいです。

ヴァンタブラックはデビュー勝ちしてNFしがらきへ。ひとまず軽めの調整で余裕を持たせた後はトレッドミルを併用しながら、坂路で普通キャンターまでペースアップ。特に気になるところはないので、2戦目へ向けて、甘やかすことなく鍛えていってもらえればと思います。

オーサムゲイルは調教メニューをこなすことは出来ていますが、動きの質に関しては相変わらず「うーん」といったところ。カイバをよく食べるようになってくれれば全てが好転すると思うのですが、それが難しくて、叶わない現状です。

2020年1月31日 (金)

緩いペースの中、終始促しながらの追走でドキドキヒヤヒヤしましたが、直線でエンジンが掛かると大外から豪快に伸び、先に抜け出していた2着馬らをきっちり捕まえる。人気に応えてのデビュー勝ち。☆ヴァンタブラック

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Photo_3 ヴァンタブラック(牡・須貝)父ブラックタイド 母プチノワール

土曜京都6R メイクデビュー京都 3歳新馬(ダ1800m)優勝(1番人気) C.ルメールJ

モッサリとしたスタートから促しながら中団9番手を追走します。3~4コーナーで外から押し上げて行き、最後の直線で懸命に追われると上がり3ハロン36秒5の脚を使ってゴール手前できっちり差し切り、嬉しいデビュー勝ちを収めています。

C.ルメール騎手「1週前の追い切りであまり脚が速くないなと感じていたので、ダートは合うと思っていましたが、その通り良い競馬をしてくれましたね。ワンペースでエンジンの掛かりが遅いけど、スピードが乗ると長く良い脚を使ってくれました。砂を被っても問題なかったですし、最後まで一生懸命走ってくれましたよ」

須貝調教師「おめでとうございました。これまでの兄姉と比較すると馬格があって前向きさにも欠けていたので、ダートでデビューさせましたが、良い結果を残せてホッとしています。以前はCWコースでまったく動けなかったですが、最終追い切りでは水準の時計が出たので、これなら良い競馬が出来ると期待していました。ジョッキーには最後まで諦めなければ、長く良い脚を使うと伝えていましたが、その通り乗ってくれましたし、最後の伸び脚は血統の良いところが出たものだと思います。まだ幼さを残しながらも初戦でしっかり勝ち上がってくれましたし、今後は馬の成長に合わせて出走させていけますね。レースまで時間を掛けて仕上げたこともありますし、トレセンに戻って状態を確認した後はこれまでの疲れを取る為に放牧に出す予定です」(レース結果)

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【次走へのメモ】

太めだが馬っぷりはいい。出遅れ。縦長になった馬群の中ほどで、ずっと鞍上の手が動いていた。3角から追って追ってで見た目は良くなかったが、外を回りながらも4角では前を射程に。直線に向くと豪快に伸びて、前残りの展開を差し切った。まだ良くなりそう。(B誌)

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・在厩場所:28日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

須貝師「レース後も目立った疲れもなく、体調は変わりありませんでしたが、時間を掛けて仕上げたこともありますし、まだ良くなっている段階でもありますので、ここは無理せず一旦牧場へお戻しさせていただきました。これで馬の成長に合わせて予定を立てて行けますし、いずれは芝も試してみたい気持ちがありますから、具体的な番組につきましては、牧場で状態を確認しながら相談させていただきたいと思います」

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追い切りだけでは絞れて来ないと見ていたので、デビュー戦はどこまで重めが残るか心配でしたが、当日の馬体重は532キロ。追い切りを重ねて中身は整っていたとはいえ見た目に立派。毛ヅヤや馬体の張りは素晴らしかったと思いますが、前向きさが足りない現状で期待に応えることが出来るかどうかは何とも自信はありませんでした。

単勝1.7倍まで支持されてのレースとなりましたが、ゲートをボコっと出てしまうも、スッと促していくと中団までリカバー。砂を被るのを嫌がる感じは見受けられなかったですが、道中は終始促しながらの追走。ペースは緩やかな中、鞍上の手が止まることなく動いていたので嫌な予感しかしませんでした。3角あたりからは鞍上の仕掛けがより激しくなり、押して押して。4角手前で鞭が2発入っていましたし、いつアゴが上がってしまうか心配でなりませんでした。

それでも直線で鞍上の叱咤が飛ぶと、モタモタしながらもジワジワ加速していくヴァンタブラック。先に抜け出していた馬は止まらず伸びていたので、直線半ばでは届かないかなあと見ていましたが、残り1ハロンを切って左から右から鞭を入れられるとグンともう1段ギアが上がってくれました。最後は一瞬前が止まっているかのような迫力ある伸びを見せて2着のタンカノキミに半馬身先着。前有利の流れを地力で捻じ伏せて、着差以上の完勝だったと思います。ヒヤヒヤしましたが、まずはデビュー勝ちを決めてホッとしたというのが率直なところです。

レース後のヴァンタブラックは大きな疲れ・ダメージは窺えませんが、ここまでじっくり進めてきたこともあって一旦リセットすることに。28日に既にNFしがらきへ放牧に出ています。1度競馬を使ったことで良い意味でピリッとしてきてくれることを願っています。

現状は体を持て余し、自分から走ろうという姿勢も薄いので、ダート向きかと思いますが、スタミナは豊富ですから、いずれは芝の2400m前後での活躍を期待したいところ。鍛え甲斐のある馬だと思うので、デビュー戦の疲れが癒えれば、ドンドン速いところを乗り込んでいって、素質に磨きを掛けていってもらえればと思います。

2020年1月25日 (土)

4月の初入厩からかなり時間を要してのデビュー戦。追い切りを重ねてだいぶ動けるように。前向きさが足りないので砂を被ると心配も、パワフルな走りで早め先頭からの押し切りを期待。デビュー戦からしっかり結果を出して欲しい。☆ヴァンタブラック

Photo_20200124063601

Photo_3 ヴァンタブラック(牡・須貝)父ブラックタイド 母プチノワール

土曜京都6R メイクデビュー京都 3歳新馬(ダ1800m)4枠8番 C.ルメールJ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:22日にCWコースで追い切り

担当助手「22日にCWコースで追い切りました。坂路だとそれなりに動いていましたが、周回コースだとまったく動けなかったので、ここまで時間を掛けて鍛えましたが、その甲斐あって今週は最後までしっかり動いてくれましたね。自分から進んで行くほどの前向きさはありませんが、ダートならスピード不足を補えると思いますし、芝よりメンバーも手薄になりますから、チャンスは十分あると思います。初めてのレースだけに、砂を極端に被ると嫌がってしまう恐れがあるので、なるべく揉まれないポジションでレースが出来ると良いですね。これまでの兄姉と比べるとタイプはまた違いますが、能力は秘めていると思うので、初戦から良い競馬を期待したいですね」(1/23近況)

助 手 18栗坂稍 60.6- 44.4- 29.1- 14.8 馬なり余力
畑 端 22CW良 84.2- 67.5- 52.4- 38.1- 11.9 一杯に追う レッドミダス(三未勝)一杯の内を0.4秒先行3F付0.8秒先着

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第1回京都8日目(01月25日)
6R メイクデビュー京都 3歳新馬
ダ1800メートル 指定 混合 馬齢 発走12:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 トルネードフラッグ 牝3 52 岩田望来
1 2 アスワンサンセット 牝3 54 福永祐一
2 3 マテラジニアス 牡3 56 川須栄彦
2 4 カズモンタルチーノ 牡3 56 松山弘平
3 5 ブルベアエーカー 牡3 56 A.シュタルケ
3 6 アンジュブーケ 牝3 54 小崎綾也
4 7 セルファース 牡3 56 藤井勘一郎
4 8 ヴァンタブラック 牡3 56 C.ルメール
5 9 メイショウガロンヌ 牡3 53 三津谷隼人
5 10 タンカノキミ 牝3 54 国分恭介
6 11 タガノトランキーロ 牡3 56 岡田祥嗣
6 12 メイショウソウモウ 牡3 56 太宰啓介
7 13 ジュアン 牡3 56 高倉稜
7 14 キーンウィット 牡3 56 国分優作
8 15 アンセッドヴァウ 牡3 56 岩田康誠
8 16 メートルソヴァール 牡3 56 松若風馬

※緑字は他クラブ出資馬

○須貝師 「追う毎に上向いてきた。走法からダートはこなせそう。まずはこの条件から」(競馬ブックより)

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この世代から始まったシルクの抽優馬制度。その最初の年に指名して縁が叶ったのがプチノワールの17ことヴァンタブラック。募集カタログ&DVDを見ていて、1番最初に目に留まったのがこの馬。青鹿毛の毛色が余計に洗練されたイメージを与えたと思いますが、他馬にはない雰囲気の良さ。ピリッとした面を持っていた兄姉とちょっと違い、堂々とした立ち振る舞い。それでいてバランスの取れた好馬体と"大物感"に惹かれての出資となりました。

北海道での育成は早いグループで属して順調に乗り込みを消化。4月12日に初入厩を果たすと約2週間ほどでゲート試験に合格。楽しみが増すばかりでしたが、基礎体力不足でNFしがらきへ放牧に出た頃から雲行きは若干怪しくなって…。7月の中京開催でのデビューを視野に帰厩を果たすも、追い切りを行ったところ、追ってからが案外で背腰の甘さを露呈。再度NFしがらきへ放牧に出されると夏の間は丹念に乗り込みを消化。10月の京都開催でのデビュー予定がようやく決まり、牧場での仕上げに取り掛かると程なく疲れが表面化することに。再度デビュー予定を白紙に戻し、立て直す羽目になってしまいました。

その後は何とか頓挫なく丁寧な乗り込みを課し、12月13日に再入厩。初入厩してから約8ヶ月の時間が過ぎてしまいました。帰厩後の追い切りでは坂路でそれなりの時計は出るようになりましたが、自分から走ろうとする気持ちはまだまだ。前向きさを引き出すように併せ馬を多く取り入れてきました。そしてCWコースだと体力不足を露呈していましたが、乗り込みを重ねる毎に徐々に対応できるように。冬場で馬体は絞りづらいようですが、中身は詰まってきていると思います。

ただ、期待馬なので芝ではなくダートからの始動というのは正直寂しいところ。芝で追い切ったところ動けなかったですし、担当助手さんがサラッと言ってるようにスピード不足なんでしょう。まあ、馬体が洗練されてきて1本芯が入って来てくれると変わってきてくれるものと信じたいところです。あとは頼りになるC.ルメールJの手腕に期待。スパッと切れることはないので、早目にアクセルを吹かして行って4角先頭ぐらいから押し切りを狙うイメージで良いのかなと個人的には思います。前向きさが足りないので、出来る限り砂を被らない位置取りで。ここまで時間が掛かってしまいましたが、期待馬なので好発進となるように切に願っています。

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