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カテゴリー「ヴァンタブラック」の15件の投稿

2019年2月11日 (月)

【近況】【画像更新】ヴァンタブラック

Photo_3 ヴァンタブラック(牡・須貝)父ブラックタイド 母プチノワール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター1800m、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続き毛艶も良く、飼い葉も残さず食べており健康状態は良好です。現在は乗り込みを重ね、体力がついてきたのでハロン15秒まで脚を伸ばしています。ペースを上げても手応えよく登坂してきますし、乗り味が良くまっすぐしっかりと走れるようになり成長が感じられます。体を大きく使って走れているのも本馬の良い点です。また以前に比べると精神面の成長も顕著で、リラックスして調教に取り組めており、この時期の2歳馬にしては大人びた印象を受けます。ここまで非常に順調にこられていますので、今後とも早期入厩を目標に、状態や反応を見ながら坂路のペースを上げ更なる体力増強と強靭な馬体作りに努めていこうと思います。馬体重は502キロです」(2/1近況)

競走馬名:ヴァンタブラック
欧字表記:Vantablack
意味由来:世界一黒い物質。父名と母名より連想

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抽優馬として申し込み、出資することが出来たプチノワールの17ことヴァンタブラック。ただ、調教を開始した時の動きは左右にフラフラして幼さ満点。周りの動きにも過敏に反応していました。それらの動きを見て、ちょっと失敗したかなと思うこともありましたが、調教動画がアップされる度にそれは少しずつマシに。フラつく面はまだありますが、前進気勢は十分。速いラップを維持して登坂できているのはエンジンが良い証拠です。毛色から良く見せる馬ですが、馬っぷりの良さは出資している2歳馬では文句なしに1番でしょう。

このまま順調に攻めを課していくことが出来れば、2歳の夏頃のデビューとなりそう。先々を見据えると左回りの中京開催でのマイルor2000mに使って欲しいですが、毛色から暑さに弱いところがあるなら、函館芝1800mでも。

気は早いですが、牡馬の王道を歩んでいける馬へと育ってもらいたいです。期待はやはり大きいです。

2019年1月24日 (木)

【シルク】2歳馬の競走馬名が決まりました

Photo サロミナの17

⇒⇒サリオス ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想

Photo_3 ポーレンの17

⇒⇒ポレンティア イタリアの古代都市名。母名より連想

Photo プルーフオブラヴの17

⇒⇒クァンタムリープ 大躍進。常識を超える活躍を願って

Photo_3 シェアザストーリーの17

⇒⇒ルコントブルー おとぎ話、夢物語(仏)。母名より連想

Photo ペンカナプリンセスの17

⇒⇒ハーツクリスタル 父名の一部+結晶

Photo サンドミエシュの17

⇒⇒エルスネル 人名より。母名より連想

Photo_3 シャトーブランシュの17

⇒⇒ミスビアンカ 物語の登場人物名より。母名より連想

Photo ベッラレイアの17

⇒⇒ベルラガッツォ 美男子(伊)。母名より連想

Photo パーフェクトジョイの17

⇒⇒パーフェクトルール 母名の一部+規範

Photo_3 シーズインクルーデッドの17

⇒⇒オーサムゲイル 素晴らしい疾風。疾風のように駆け抜ける短距離女王を願って

Photo プチノワールの17

⇒⇒ヴァンタブラック 世界一黒い物質。父名と母名より連想

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本日、シルク2歳馬の競走馬名が発表されました。現2歳は11頭いるので母馬名から競走馬名へ慣れるのはいつも以上に時間が掛かるかと思いますが、記事を書きつつ、自分の中で馴染んでいってくれればと思います。

あとは、この中からスポーツ紙等を賑わす新たなスターが出てきてくれれば、言うことなしです。1頭でも多く、注目を集める馬へと育ってもらいたいです。

2019年1月20日 (日)

【動画更新】サロミナの17&プチノワールの17

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Photo_3 サロミナの17

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Photo_3 プチノワールの17

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サロミナの17は大人し過ぎるかなとちょっと心配でしたが、調教を重ねてきてピリッとしてきたのは好感。また、動き自体も大型馬特有のモッサリ感はなく、推進力のある走り。脚の回転もなかなか速いです。

プチノワールの17は周囲に敏感な面を見せたり、登坂する様はがむしゃらに走っているだけでスマートではありません。それでも前回の更新よりはヨレたりする面はマシに。また、不格好な走りでも相応の時計が出ているのは同馬が非凡な末脚を秘める証。走りと気持ちがしっかり噛み合うようになれば、もう1段・2段、動きは良くなってくると思います。

2019年1月 5日 (土)

シルクなお馬さん(明け2歳牡馬・NF早来組)

Photo_3 プチノワールの17(牡・須貝)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めの1800m、キャンター残りの日はウォーキングマシン

担当者「現在も坂路でハロン16秒の乗り込みを継続していますが、開始した当初より余裕を持って登坂出来るようになり、この馬なりに体力がついてきた印象を受けます。運動後も煩いところを見せることはなく落ち着きを保っているように、心身ともに逞しく育ってきているのを感じますよ。預託を予定している須貝調教師は『兄姉よりひと際目立つ立派な馬格の持ち主で、デビューの日がとても待ち遠しいですね』と本馬の成長をとても喜ばれていました。今後は早期入厩を目標に坂路でのペースを徐々に上げて鍛えていきたいと思います。馬体重は499キロです」(12/31近況)

Photo_3 サロミナの17(牡・堀)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2200m

担当者「この中間からはペースをハロン16秒まで上げています。体が絞れてきたことで、動きは幾分軽快になってきましたね。どちらかと言うと馬体的にもパワー型だと思いますから、坂路での登坂はあまり苦にするタイプでは無いですし、手応えはまだまだ余裕ですよ。気性面ですが普段は馬房でも大人しいものの、調教に行くと良い意味でピリッとしており、オンオフを上手く使えています。まだ明け2歳馬ですが、既に古馬のような風格すら感じますし、何事にもどっしりと構えていれるのは本当に頼もしい限りです。これから更に寒くなり、馬体が絞りにくい季節になりますので、長い時間じっくりと調教をこなしてしっかりと汗をかかせたいと思います。馬体重は546キロです」(12/31近況)

Photo_3 プルーフオブラヴの17(牡・鹿戸)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2250m

担当者「この中間も引き続き同様のメニューで進めています。乗り込みを重ねて、全体的に筋肉量が増してきましたね。体重はほぼ変わらないものの、シルエットを見ると必要なところに良質な筋肉が備わり、そして普段の調教でも力強さが出てきました。また、落ち着きのある気性で、乗り手の指示にもしっかり応えてくれますし、物事に対しても集中出来るようになってきましたよ。心身共に成長途上でありますから、ここで無理をさせずに馬の状態に合わせてじっくりと進めていきたいと思います。馬体重は460キロです」(12/31近況)

Photo_3 サンドミエシュの17(牡・西園)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、週1回周回コースで軽めのキャンター1600m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も引き続き坂路調教を行い、更に週1回は周回コースでの乗り運動も取り入れています。小柄な馬体の割に坂路での動きはしっかりしていて、ハロン16秒ペースでも最後まで脚色が鈍ることなく駆け上がることが出来ています。先月から体重が減ってしまいましたが、飼い葉は普通に食べていますし、体調面に変化はありません。周囲に対してやや敏感なところがありますが、基本的には素直ですし、調教にも前向きに取り組めています。脚元にも不安なところはありませんので、今後は様子を見ながら徐々に登坂ペースを上げていきたいと思います。馬体重は405キロです」(12/31近況)

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毛色から良く見せがちですが、立ち姿に雰囲気のあるプチノワールの17。脚元がしっかりしていそうなのは好感です。また、調教動画を見ると、幼い面が見受けられますが、成長と環境の慣れで変わってきてくれるでしょう。あとは単純に脚が速いかどうか。抽優馬で指名した馬なので是非とも頑張って欲しいです。

腹回りはもう少し絞れそうな印象も、数字として絞れてきたサロミナの17。普段落ち着き払っているのは素晴らしいですが、レースへ行ってピリッとした面を見せることがどうかが1つポイント。調教ではスイッチがしっかり入っているようですが。また、パワー型なので、芝への対応力はちょっと気になるところではあります。

プルーフオブラヴの17は頗る順調。与えられたメニューを難なく対応できているのは頼もしい限り。一方で課題を挙げるなら、馬体のボリュームアップでしょう。見た目にスッキリし過ぎているので、もう少し幅と丸みが出てきてくれれば。上手にリフレッシュ期間を挟みつつ、馬体を膨らませていって欲しいところです。

サンドミエシュの17はピッチ走法で距離が短いところが良さそう。走ることに前向きさもあります。ただ、課題は400ちょっとの馬体重。カナロア産駒の多くは大人しくて扱いやすいのですが、周囲に敏感な面を持つ馬もちょこちょこ見受けられます。このあたりはカナロアの弟・妹にも見受けられる点です。早生まれで馬体面の成長の伸びシロが少ないかもしれませんが、調教やカイバを工夫して、この馬用に鍛えながら馬体重を増やせる仕組みを考えていってもらえればと思います。

2018年12月25日 (火)

【動画更新】プチノワールの17

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Photo_3 プチノワールの17

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良く言えば、荒々しく迫力のある動きを見せているプチノワールの17。性能の良いエンジンと脚捌きのシャープは確かです。ただ、周囲に過敏であったり、変な格好で走っているように幼さもまだまだ目立つところです。

これが今後どのように変化していくのか。学習能力は備えていると思うので、長い目で見守るつもりですが、スマートな走りへと変貌してくれることを期待しています。

2018年12月 4日 (火)

シルクなお馬さん(1歳牡馬・関西馬)

Photo_3 ベッラレイアの17(牡・中内田)父オルフェーヴル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2400m、残りの日は軽めの調整

担当者「周回コースでゆっくりと下地を作ったことで、この中間からスムーズに坂路調教を開始することが出来ました。先月と比べると動きは随分良くなってきており、体全体を使ったダイナミックな走りで元気良く登坂しています。ただ、人が跨った瞬間はビクビクしている感じがあり、まだ完全に人に慣れていないようですから、コンタクトをしっかり取って改善していきたいと思います。馬体に関しては、トモ高でこれから更に成長してきそうですし、飼い葉をしっかり食べていることから体重以上に見た目もふっくらとしてきました。また、毛艶も格段に良くなってきましたので、状態は上がっているように思えます。このまま順調にペースアップしていければと思いますが、くれぐれも状態面を優先して進めていきます。馬体重は459キロです」(12/1近況)

Photo_3 プチノワールの17(牡・須貝)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日はウォーキングマシン

担当者「その後も順調に調教を進めることが出来ており、この中間からハロン16秒までペースを上げています。まだ体力が付き切っていないですし、あまりやり過ぎて疲れを溜め込んでしまわないよう、メニューにメリハリを付けて進めていますが、飼い葉はしっかりと食べて健康状態は良好です。まだ左右にフラフラして坂路での動きに頼りなさは残りますが、乗り味はさすが良血馬だけあるなと思わせますし、これから乗り込んでいけばもっとしっかりと走れるようになるでしょう。兄姉に比べれば扱いやすい印象ですが、周りに敏感なところがあるのでよく気を付けて進めていきたいと思います。馬体重は483キロです」(12/1近況)

Photo_3 パーフェクトジョイの17(牡・小崎)父ルーラーシップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター3200m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間から坂路と周回コースの調教を始めました。まだ全体的に頼り無さは残るものの、走りのバランスや動きに関して特に問題はありません。初期馴致で少し疲れが溜まっていたので休ませた期間もありましたが、その分状態は上がっていますし、元気に日々を過ごすことが出来ています。馬体は多少コンパクトに映りますが、産まれも早い方ではありませんので、これから鍛えていけば筋肉がついて見映えのする体になってくるでしょう。今後は少しずつペースアップしていく予定ですが、あくまでも馬の状態を第一に進めていきたいと思います。馬体重は429キロです」(12/1近況)

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ベッラレイアの17は相変わらず人を乗せるのに躊躇するところがありますが、走り出せば、動きは問題ない様子。人とのコンタクトが良くなってくれば、前向きさも出てくると思います。また、馬体も成長期で少し崩れも見られるので、寒い時季は無理せずマイペース調整を継続していってもらえればと思います。まあ、2歳の秋口のデビューを目指す感じで良いのかなと見ています。

プチノワールの17は周囲に敏感なところがあるので、物見をしたり、坂路でフラつく面を覗かせるのでしょう。まあ、この点については慣らしていくことで改善を図っていくしかありません。学習能力はあるので丁寧に接してもらえれば。垢抜けた馬体は惚れ惚れします。

他馬と比べると、非力さが目立つパーフェクトジョイの17ですが、この馬なりには馬体重を増やし、良い方へと向かっていると思います。素直な気性も魅力の1つ。血統的に奥行きはあるので、今は我慢の時期。まずは大きな怪我・トラブルがないように進めていってもらえれば十分です。

2018年11月25日 (日)

【動画更新】プチノワールの17

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Photo_3 プチノワールの17

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調教動画がアップされるのを楽しみに待っていた1頭のプラノワールの17。いきなりのカメラ目線で始まりましたが、1歳の若駒らしく幼さ満載。右へ左へフラフラしつつ、他馬の動きにも過敏に反応。最後は手応え・反応も鈍くなっていますが、前進気勢は○。まあ、調教を重ねていくことで学習し、幼さが抜けてくれば、力強いフットワークで坂路を駆け上がってくれるでしょう。これからの変化・成長を楽しんでいければと思います。

2018年11月 8日 (木)

シルクなお馬さん(1歳牡馬・NF早来組)

Photo_3 プチノワールの17(牡・須貝)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「この中間はロンギ場でのフラットワークに加え、週2回は坂路コースでハロン17~18秒ペースで登坂しています。調教の負荷を少しずつ上げていますが、飼い食いが落ちることなく、逆に体重が増えており好馬体を維持しています。物見をするなど、メンタル面で少し余裕のないところがありますが、基本的に素直な性格ではあるので、慣れてくれば解消されてくると思います。馬体は立派ですし、動きもしっかりしており、乗り味も抜群です。後は気持ちに余裕が出てくれば言うことはないですね。坂路調教時の手応えにはまだ余裕がありますので、これから少しずつ調教強度を上げていきます。馬体重は492キロです」(11/1近況)

Photo_3 サロミナの17(牡・堀)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「調教開始後も順調に進められていることから、この中間は週に1回坂路で軽めのキャンターを開始しています。それ以外の日は周回コースとトレッドミルでの運動を行っており、調教メニューを濃くしてもしっかり対応してくれていますし、この調子でどんどん進めて行けそうです。こちらの指示に嫌気を差すこともなく素直に応えてくれていますし、大人しく扱い易い気性の持ち主です。動きに関してはまだ自分から動き切れていないので、引き続き乗り込みながら鍛えていきたいと思いますが、背中の感触はいい馬なので将来性を感じています。馬体重は554キロです」(11/1近況)

Photo_3 プルーフオブラヴの17(牡・鹿戸)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「坂路調教を開始後も順調に進められていたことから、この中間はハロン18秒までペースを上げて乗り込みを強化しています。ペースアップ後も苦しいところを見せることもなく、前向きに調教に取り組めていますし、悪さもせず賢くこちらの指示に応えてくれています。乗り込んでいくにつれて体力がついてきたことで、力強さも身についてきたように感じます。体調面に関しても飼い葉をしっかり食べており、健康状態は良好ですので、この調子で調教を継続しながら成長を促していきたいと思います。馬体重は454キロです」(11/1近況)

Photo_3 サンドミエシュの17(牡・西園)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「こちらに入場後も順調に進めることが出来ています。現在はロンギ場で軽めの運動に加えてウォーキングマシンでの運動も取り入れています。大人しい性格で、こちらの手を煩わせることはありませんし、特に悪さをすることもありません。飼い食いもまずまずなことから馬体も数字以上にふっくらとみせており、良い状態をキープ出来ていると思います。今後もロンギ場で基礎体力をしっかりつけてから坂路コースでの調教に臨みますが、焦ってペースを上げることはせず、体の成長に合わせて進めていきます。馬体重は414キロです」(11/1近況)

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プチノワールの17は幼い面を多く残していますが、調教の負荷を高めていってもクタッとするところはなく、馬体を更に増やしているのは好感。凛とした佇まいをしています。走ってもらわないといけない馬なので、素質を開花できるように早い段階から色々教え込んでいってもらいたいです。

早い段階で育成厩舎へ移動したサロミナの17ですが、調教のピッチはなかなか上がってこず。550キロ超えまで増えた馬体重の持ち主なので、脚元に負担が掛かり過ぎないように慎重に進めているのでしょう。年明けぐらいからピッチを上げていってもらえればと思います。

父に似て真面目な性格のプルーフオブラヴの17。調教でも乗りやすい面が窺え、順調にペースアップすることが出来ています。今のところ気になる点はなし。総合力の高い競走馬になって欲しいです。

プルーフオブラヴの17と同じ父を持つサンドミエシュの17。基本、行儀の良い馬みたいですが、神経質なところがあるのか馬体重が減ってしまいました。繊細な面がレースへ行って悪い方へ作用しないように軌道に乗るまではより慎重に進めていってもらいたいです。

2018年10月 3日 (水)

シルクなお馬さん(1歳・関西牡馬)

Photo_3 プチノワールの17(牡・須貝)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「こちらに移動してきてから環境にもすぐに慣れ、体調面や精神面に問題が出ることもなく落ち着いて過ごせております。現在は、ウォーキングマシン1時間にロンギ場でフラットワークを行っており、予定のメニューを毎日しっかりと取り組むことが出来ています。性格的には慎重なタイプですね。ロンギ場で初めて運動した時は、ロンギ場に入る時など動きにぎこちなさがありましたが、慣れるのが早く、いまではスムーズに運動することができています。この時期の1歳馬にしては立派な馬体ですし、背中にも安定感がありますから今後ビッシリと調教していくことが出来そうですよ。まずは、基礎体力をつけるべく、運動を継続していきます。馬体重は478キロです」(10/1近況)

Photo_3 ベッラレイアの17(牡・中内田)父オルフェーヴル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

Yearling担当者「先日の台風および震災の影響を受けることもなく、放牧地では活発な動きで駆け走っていました。こちらでは夜間放牧を継続し、日中はウォーキングマシンで週2~3回30分の運動を行っていました。先月より馬体重は順調に増えており、いい状態を保っていましたし、馴致の方は鞍付けまで進めていますが、非常に利口でスムーズに進めることが出来ました。態勢が整ったことから9月18日に育成先のノーザンファーム空港へ移動しましたが、移動後のトレーニングにもしっかりと対応してくれると思います。馬体重は451キロです」(10/1近況)

Photo_3 ペンカナプリンセスの17(牡・高野)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「骨片摘出手術後もすこぶる良好で、この中間はパドック放牧とウォーキングマシン30分まで運動量を増やしています。平行して鞍付けや体洗いなどの馴致も行っておりますが、基本的に大人しく何事にも動じない精神面の強さを見せています。思っていたよりの術後の回復が早く、声がかかればいつでも育成厩舎に移動できる状態まできています。馬体重は471キロです」(10/1近況)

Photo_3 パーフェクトジョイの17(牡・小崎)父ルーラーシップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

Yearling担当者「先日の台風ならびに震災の影響もなく、順調に深夜放牧を継続していました。馬体の方は遅生まれで少し小柄ですが、この馬なりに成長しており、先月より馬体重が19キロ増えました。気性面では特に問題なく、物覚えが早いタイプで、洗い馴致や鞍付けなども素直に受け入れてくれました。態勢が整ったことから9月26日にノーザンファーム空港へ移動しましたが、移動後のトレーニングにもしっかりと対応してくれることでしょう。馬体重は409キロです」(10/1近況)

Photo_3 サンドミエシュの17(牡・西園)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

早来ファーム担当者「態勢が整ったことから、9月20日にノーザンファーム早来へ移動しました。先日の台風ならびに震災の影響を受けることもなく、こちらでは順調に夜間放牧を行いながら体洗いや装鞍などの初期馴致を行っていました。この中間も飼い葉食いが悪くなることもなく、順調に放牧を重ねたことによって、体高が伸びて幅も出てきており、順調に成長してくれました。肌艶も冴えていい状態で育成先に送り出すことが出来ましたので、移動後も問題なく次のステップへと進めていくことが出来ると思います。馬体重は414キロです」(10/1近況)

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プチノワールの17は慎重な性格というのはちょっと意外ですが、飲み込みは早いので慣れてくれば大丈夫。また、この時期の1歳とすればしっかりしているようなので、本格的な騎乗運動が始まるのが楽しみです。

ベッラレイアの17は先月18日に育成厩舎へ。父オルフェーヴルによく見られる我の強さは見せず、教えられたことを素直に受け入れることができるタイプのよう。雰囲気の良さはずっと持ち合わせて欲しいものです。

ペンカナプリンセスの17は唯一育成厩舎へ移動していませんが、術後の回復が良いようなので当初の見込みより早目に移動が叶いそう。また、それほど運動をさせていないので腹回りはボテッと見せますが、肌艶の良さ・馬体の張りは上々。目力があって気持ちの強い馬なんでしょう。半兄ピボットポイントよりも競走馬向きの性格をしています。

パーフェクトジョイの17も育成厩舎へ移動してそれほど時間は経過していませんが、馬体重が20キロほど増えてきたのは何よりも○。また、今のところ父ルーラーシップのように気難しい面は見せていません。コツコツ乗り込むことで地道に体力を養っていってもらえればと思います。

じわじわ馬体重が増えてきているサンドミエシュの17。小柄な馬ですが、体高が伸びているというのは頼もしいです。今後も他馬以上にカイバを食わし込んで、馬体のボリュームアップを最優先で進めてもらえればと思います。

2018年9月12日 (水)

シルクなお馬さん(1歳・関西牡馬)

Photo_3 プチノワールの17(牡・須貝)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

Yearling担当者「8月27日にノーザンファーム早来へ移動しています。こちらでは放牧地で発生した虫の影響で過剰運動量の為に夜間放牧を一時控え、日中放牧を行っていました。厩舎の中にいる時間が長い分、馴致を行う時間が増えていましたが、いい意味でポジティブに捉えています。負けん気が強い反面、性格的にはてこずらないタイプなので、スムーズに馴致を行うことが出来ました。いい状態で送り出すことが出来ましたので、ノーザンファーム早来へ移動した後もスムーズに進めていくことが出来ると思います。馬体重は472キロです」(9/1近況)

Photo_3 ベッラレイアの17(牡・中内田)父オルフェーヴル

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「放牧地で発生した虫の影響で夜間放牧が出来ない時期が数日ありましたが、現在は夜間放牧を再開しています。虫が多いと走り回ってしまって、一晩で体重をかなり減らしてしまう場合があるので日中放牧にして馬の体調を維持することを優先していました。放牧時間を切り替えたことで影響を少なくできたので、コンディションを落とすことなく順調に成長することが出来ています。洗い馴致の方も順調で、大人しく洗えています。近々、育成厩舎への移動に向けて鞍付けの馴致を始める予定です。馬体重は432キロです」(9/1近況)

Photo_3 パーフェクトジョイの17(牡・小崎)父ルーラーシップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「先月より馬体重の大きな変動はありませんが、毛艶は良好ですしいい健康状態にありますよ。この中間はウォーキングマシンの運動は控え、天候を確認しながら夜間放牧を継続していますが、元気いっぱいに走っています。馴致の方は煩いところを見せることなく順調に進められており、一人で洗うことが可能になりました。まだ鞍付けは実施していませんが、育成厩舎への移動に備えて体調を整えていきたいと思います。馬体重は390キロです」(9/1近況)

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プチノワールの17は先月27日に育成厩舎へ。他馬に対して負けん気の強いところを引き続き見せているようですが、堂々とした佇まいで兄姉のようなピリピリした感じは今のところ窺えません。同産駒のキタサンブラックも他馬を圧倒するオーラを放っていたので、この馬にもそういうところが出てきてくれれば嬉しい限りです。

ベッラレイアの17はこれから大きくなっていきそうな馬体の雰囲気。その中で皮膚が薄そうなのは○。身体能力は間違いなく高いと思うので、学習能力が備わっていれば大きく化けそうな気はするのですが…。地震による影響で育成厩舎への移動は遅れるでしょうが、ストレスを溜め込まずに日々過ごしてもらえればと思います。

パーフェクジョイの17は状態自体は良さそう。ただ、夜間放牧で元気に駆けまわっている影響なのか馬体重が増えていないのはちょっと心配。馬体のバランスは整っている1頭だと思うので、全体的にボリュームアップできるように取り組んでもらえればと思います。

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