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カテゴリー「オーサムゲイル」の49件の投稿

2020年1月27日 (月)

シルクなお馬さん(3歳牝馬)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路で15-15のペースで登坂しています。負荷を掛けた後も飼い葉食いが悪くなることもなく、馬体重は維持できていますし、コンディションは良いですよ。ガラッと変わった感じはしませんが、この馬なりにしっかりしてきているのは確かですから、帰厩の予定が決まるまでこの調子で成長を促していきたいですね。馬体重は475キロです」(1/24近況)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:ミニトラックでハッキング

天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、少しトモに疲れはあったものの、大きな問題はありませんでした。先週一杯は軽めの調整に止め、今週から乗り出しを開始していますが、今後は坂路入りも視野に入れながら進めていく予定です。馬体重は496キロです」(1/24近況)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいますが、大きな変化はないものの、この馬なりにしっかりとした動きを見せてくれています。脂肪が付きやすい時期ですが、馬体のコンディションは良好で、乗り込むに連れて徐々に締まってきている印象です。
馬体重は519キロです」(1/24近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「順調に調教が進められていましたので、この中間から坂路で15-15までペースを上げています。動きとしてはまだ力強さに欠けますが、この馬なりに良くなってきているのは確かなので、帰厩の予定が決まるまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。負荷を掛けた後も飼い葉食いは悪くなることもなく、馬体重は維持できているので、コンディションは良いですよ。馬体重は445キロです」(1/24近況)

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ミスビアンカは引き続き坂路でハロン15秒で乗り込み中。馬体重をキープできているのは良い傾向でしょう。地道に鍛えながらパワーアップしてきてくれればと思います。また、手前の替え方が下手な馬なので、この点についてもしっかり教育していってもらいたいです。

ポレンティアはレース後の疲れが少し残るぐらいで、脚元等には異常は見受けられず。早速ミニトラックで跨っているようですが、まずは感触をしっかり確かめ、それから坂路へと連れ出してもらえればと思います。それほど疲れはないのかもしれませんが、慎重を期してお願いします。

ルコントブルーは週3回登板し、引き続き鍛えられている様子。ルコントブルー自身もしっかり応えてくれているので、現状のメニューを2~3週間ほど継続できれば次のステップ(帰厩)へと進めるでしょう。まずは早めに1つ勝っておきたいです。

オーサムゲイルは坂路でハロン15秒の調教を開始。非力さを感じる動きなのは物足りないですが、根気よく乗り込んでいってパワーが備わってくれれれば。カイ食いが良ければ、実になってくれるのでしょうが、牝馬らしい性格の持ち主なので思うようには成長していってくれません。

2020年1月20日 (月)

シルクなお馬さん(3歳牝馬・牧場組)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「背腰の治療を行いながら進めてきましたが、張りも取れて状態が上向いてきましたので、この中間から坂路にも入れています。現在はハロン17秒のペースで登坂していますが、運動後も疲れを見せることはないので、来週から徐々に負荷を掛けて行きたいと思います。馬体重は472キロです」(1/10近況)

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「坂路で乗り出した後も順調に進められていましたので、この中間からハロン15-15までペースを上げています。開始したばかりですので、動きはこれからといったところですが、これから登坂回数を重ねていけばピリッとしたところが見られるようになるでしょう。具体的な番組は、もう少し乗り込んでから高橋義忠調教師と相談することになっていますので、それまで負荷を掛けて鍛えていきたいと思います。馬体重は474キロです」(1/17近況)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間は徐々に坂路コースでの負荷を強めており、現在は週3回ハロン14秒ペースで乗っています。動きとしてはまだモタつきが見られますが、乗り込みながらもトップラインは徐々に良化してきていますし、このまま進めていくことが出来そうです。馬体重は523㎏です」(1/10近況)

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週から週3回の坂路入りの内、2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。ペースアップ後もまずまず動けていますし、この調子で内面の強化を図りながら調整していきたいと思います。馬体重は518キロです」(1/17近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「張り・艶はまだひと息ですが、馬体は徐々にふっくらとしてきました。この中間からコースで乗り出していますが、動きとしてはまだ物足りないものの、運動後は飼い葉をまずまず食べているので、中身がしっかりしていけば走ってくるようになるでしょう。馬体重は443キロです」(1/10近況)

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15~17秒

厩舎長「馬体は少しずつふっくらしてきましたし、コンディションは悪くないですよ。動きとしてはもう少しピリッとしてほしいところですが、今後も刺激を与えて良い走りが出来るように鍛えていきたいと思います。馬体重は447キロです」(1/17近況)

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ミスビアンカは背腰の疲れが軽減されてきたことから、坂路での乗り込みを開始。普通キャンター→ハロン15秒の調教へと着実にステップアプ出来ていますが、厩舎のHPで紹介されていた来月2日の京都・芝1600m(牝馬)へ間に合わすのは難しそう。近々、高橋忠師と相談するようですが、具体的な番組はもう少し乗り込んでからで十分かなと思います。

ルコントブルーは馬体面での不安はありませんが、体質の弱さを残しているので他馬と比べると負荷の掛け方がスロー。まあ、こればかりは仕方ないので、着実に1歩1歩と前へ進むことが大事です。この馬なりには順調に来ています。

オーサムゲイルはデビュー戦の疲れが少し尾を引いている様子。馬体重が少しずつでも増えてきているのは良いことですが…。また、動きに関しても非力さが目立ち、ピリッとした面も物足りず。まあ、急激に変わることはないので、ひとまず暖かくなるまではじっくり進めてもらえればと思います。

2020年1月 2日 (木)

シルクなお馬さん(明け3歳・NFしがらき組)

Photo_3 サリオス

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:ウォーキングマシン

厩舎長「こちらに移動後は特に大きなダメージはなく、体調も変わりありませんでした。前回より状態としては良いですし、馬の雰囲気はとても良いですよ。堀調教師から、暫くの間は軽めの運動でしっかり疲れを取ってほしいと指示が出ていますので、コンディションを維持しながら継続していきたいと思います。馬体重は543キロです」(12/27近況)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル

厩舎長「背腰の張りが治まるまで負担が掛からないように、トレッドミルで運動を行っていますが、治療していることで徐々に回復してきていますよ。背腰の疲れさえ治まればすぐ乗り出していきたいと考えていますので、それまで状態を見ながら運動を続けていきたいと思います。飼い葉を食べてくれているので、馬体はふっくらとしてきましたし、体調は良いですよ。馬体重は463キロです」(12/27近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル

厩舎長「週一杯は軽めの運動に控えていましたが、体調面は特に変わりありませんでしたので、トレッドミルで運動を開始しています。馬体はそこまで寂しく映りませんが、飼い葉食いが良い方ではないので、その辺りを見ながら調教メニューを組んでいきたいと思います。馬体重は428キロです」(12/27近況)

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サリオスはNFしがらきへ到着後に疲れが出ることなく元気一杯。ひとまず軽めの調整で様子を見る感じですが、大きな心配は要らないでしょう。

ミスビアンカは背腰の張りを解消することに専念中。それ以外、不安箇所はないので、まずは時間の経過を待ってもらえればと思います。馬体をフックラ見せているのは好感です。

オーサムゲイルはトレッドミルで軽く体を動かすように。体調は問題なさそうですが、カイ食いが良い方ではないので馬体の回復に少し時間を要している感じ。まずはデビュー戦の疲れをしっかり取り除き、馬体のボリュームアップを叶えてもらえればと思います。

2019年12月20日 (金)

【シルク】先週のレース結果

Photo インヘリットデール

土曜中京12R 中京日経賞(芝1400m)4着(1番人気) 北村友J

引き続きブリンカー着用。返し馬までパシュファイヤーも装着。行き脚付かずに最後方からの競馬になります。直線向いて、大外から強烈な末脚を繰り出しますが、勝ち馬とコンマ1秒差の4着で終えています

北村友一騎手「今回はパドックから馬場入りまで、馬具を工夫してもらいましたが、あまり効果が無かったですね。なかなか前に進んでくれず、外へ外へと逃げようとして結局外ラチ沿いまで来てしまいました。またゲートですが、1歩目は出てくれたものの、2歩目からブレーキを掛けてしまい、最後方からの競馬になりました。直線では良い脚を使ってくれているのですが、難しさが解消されないですし、1度精神面をリフレッシュした方が良いと思います」

高野調教師「前走の反省を踏まえて、今回は返し馬を終えるところまでパシュファイヤーを着用しました。馬場入場の際に後ろ向きなところを見せたものの、前回よりはスムーズに返し馬に入っていくことが出来たので、少しは効果があったのかなと感じました。ゲートの出は互角でしたが、急に自分で突っ張って後ろまで下がってしまいましたね。でも、その後は流れに乗っていけましたし、最後の直線も良い脚で伸びてくれましたから、スタートしてそのまま流れに乗っていたら、十分勝ち負けになっていたはずです。レース前日にゲート練習を行った際は、出た後も止めることなく走っていただけに、レースで気難しいところが邪魔をしていますね。走りに対して後ろ向きなのであれば、道中は追走で一杯になるでしょうし、終いの脚もあそこまで伸びてこないと思います。引退期限の来年3月一杯まで時間はないですが、何とかもう一花咲かせられるように次走までに対策を練りたいと思います。状態をしっかり確認させていただいたうえで、今後の予定を検討させていただきます」(レース結果)

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【次走へのメモ】

舌を括る。ホライゾンネット。煽ったスタートで最後方。勝負どころからはハトホルを追って一緒に追い上げ、坂を上がってからの脚勢はこちらが上。僅かに及ばなかったが、力は示した。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動

高野師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、目立った疲れはなく、体調も問題ありませんでした。馬場入場はゴネたものの、前走よりましだったと思いますし、それよりもスタート直後に見せる急にブレーキを掛けるところを改善しないといけませんね。レース前日のゲート練習では途中でブレーキを掛けることもなく、抜群のスピードで出ているだけに、次走はゲートから押っ付けて出して行くような騎手に乗ってもらうなど、馬が止めないように工夫するのも手だと思います。この後は一旦牧場へお戻しする予定ですが、移動の都合が付くまでこちらで馬体のケアを行っておきます」(12/18近況)

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在厩調整で中1週での出走+多頭数ということから、今回は苦戦することを覚悟していたインヘリットデール。それ故、4着という結果は悪い印象はありません。

ただ、陣営が色々手を尽くしてくれているのですが、レースへ行くとどうも機嫌が悪くなってしまうのが悩ましい限り。前走ではスタートで立ち遅れてしまいましたが、今回もダメ。若干立ち上がるように出てしまい、二の脚でブレーキを踏んでしまったので一気に最後方からの競馬。北村友Jはそこで腹を括って最後方からの競馬を選択。後ろ向きな面を覗かせているインヘリットデールを前へ急かすと余計に反抗してしまったでしょうから、現状では仕方ない選択だったとは思います。そして最後の直線。2着に突っ込んだハトホルと進路が重なり、外へ立て直すロス。着差を考えればこれは痛かったですが、大外からフラフラしながらも、この馬なりに最後まで集中力を保ってジワジワ加速。坂を駆け上がってからはもう1度加速が利いて最後は僅差の争いのところまで。ゴール前の勢いは1番でしたが、レースの流れにもう少しでも乗れていれば。明らかにこのクラスでは力上位も、心身が噛み合ったレースをするのが困難になっています。

レース後のインヘリットデールは上がりだけの競馬になったこともあり、元気一杯。ただ、精神面のリフレッシュを優先するために近日中にNFしがらきへ放牧へ出ることに。次走では乗り替わりを示唆していますが、ゲートから意欲的に出していった際、今度は集中力が切れてしまい、詰めの甘いレースになるかもしれません。スカッと1度勝ち切れば、流れは変わってくると思うのですが…。年が明ければ引退のカウントダウンが始まってしまいますが、残された1~2戦であと1勝を何とか掴み取って欲しいです。

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Photo ヴェルトゥアル

日曜中京4R 3歳上障害未勝利(障3000m)11着(8番人気) 五十嵐J

初障害。まずまずのスタートから行き脚つくも、外に張りながら中団後ろから競馬を進めます。2周目に入って怪我をした馬を交わすなど、スムーズさを欠いて、無理をさせずに後方でゴールしています。

五十嵐騎手「調教で乗った時はあまり感じなかったのですが、レースへ行くと終始口向きが悪くて、右へ張る部分がありましたね。飛越も右へヨレながら行っていましたし、外に馬がいる状態ですとかなり危険でしたので、1周目のスタンド前ではロスを覚悟して外へ持ち出しました。ハミを替えるか、右回りならもう少し走りは改善すると思いますから、次はもっと走ってくれると思います。また、連続障害でも飛ぶ高さは問題ありませんでしたから、センスは悪くないですよ」

稲垣調教師「常に右へ張っているような感じでしたね。調教時にはこれほど右へ張ることはありませんでしたが、レースに行くとここまで見せなかった難しさを出してしまいました。普段の調教からハミを替える必要がありそうですし、五十嵐騎手の言っていたように右回りの方が良いのかもしれません。また、レース後の馬体を確認すると、右前を落鉄していました。その影響も多少なりともあったかなと思いますし、1度レースを経験したことで次は変わってくれるでしょう。落鉄もありましたので、まずはトレセンに帰って脚元を中心に馬体をよく確認させていただきます」(レース結果)

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【次走へのメモ】

後方。外へ斜飛するところがあったし、2周目向正面では故障した馬を避けるロスもあり、追い上げられる場面がなかった。(B誌)

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・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:2020年第1回京都開催

稲垣師「調教でも多少感じる部分はありましたが、レースだとかなり右に張ってしまいましたね。レース後は脚元を含めて状態に問題はないですし、五十嵐騎手は右回りの京都コースで乗ってみたいということなので、このまま年明けの京都開催を目標に進めていきたいと考えています」(12/18近況)

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飛越は上手そうだったので、初障害でも密かに期待していたヴェルトゥアルでしたが、初めての実戦ではこれまで隠していた難しさを露呈することに。飛越の際に少し張るところがあるとは言われていたも、実戦へ行って他馬を気にするところがあったのかな? 口向きの悪さを覗かせて、右へ張る仕草。平地時代は左回りを選んで使っていた馬ですから、こういう面を覗かせたのは予想外。1周目の正面では右斜め前に飛ぶようなところが画面に映っていました。その為、途中からは無理に押し上げて行くことはせずにマイペースの追走。今度は画面に映ってなかったのですが、2周目の向正面で故障した馬を避けるロスがあったとのこと。それで次にヴェルトゥアルの姿を確認した時に前との差が一気に広がっていたんですね。

終わってみれば、完走した馬の中では1番最後にゴールイン。レースにならなかったと言えるかもしれませんが、この結果に悲観し過ぎることもないと個人的には思っています。飛越自体はそこまで悪くなかったですし、目立つスピードダウンもなかったです。経験を積んでいくことで上昇の余地は十分あると思います。今後は在厩調整を続け、年明けの京都へ連れていきたいとのこと。馬具を工夫することで口向きの悪さをどこまで改善・解消できるかが大きなポイントです。次走では障害馬としてメドの立つ走りを見せて欲しいです。

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Photo_3 オーサムゲイル

日曜阪神6R メイクデビュー阪神 2歳新馬・牝馬(ダ1400m)11着(9番人気) O.マーフィーJ

チークピーシズ着用。ゆったりとしたスタートを切りますが、徐々に押し上げて行き中団で3コーナーに入って行きます。4コーナーから鞍上の手が動き始めると、直線半ばで脚が上がってしまい、後方で流れ込んでいます。

O.マーフィー騎手「スタートはゆっくりでしたが、その後促せば反応してくれたように、素直で乗りやすい馬ですね。レース中は特に気になるようなところはなかったですし、現段階では一生懸命に走ってくれていると思います。これから成長してもっと力を付けてきてくれれば良いですね」

高柳大輔調教師「追い切りでもまだ動き切れないところがありましたが、実戦に行って良さが見られることを期待していました。ただ、スタートがゆっくりでも流れに乗っていくことが出来ましたが、ペースが上がったところでついていけなくなってしまいましたね。ただ、調教で幼いところを見せていた割には、レースでは集中して走ってくれましたし、力をつけてくれば変わってくる馬だと思います。このまま続戦させるよりは、成長を促す方が良いと思いますので、トレセンで状態を確認した後は放牧に出す予定です」(レース結果)

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・在厩場所:18日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

高柳大師「トレセンで馬の様子を見させていただきましたが、レースの疲れがあり飼い葉食いがもう一つですから、予定通り一旦牧場へお戻しさせていただくことにしました。緩める必要はないと思いますので、乗り込みながら鍛えて成長を促してもらおうと思います」(12/18近況)

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追い切りを重ねても、なかなか時計が詰まってこなかったオーサムゲイル。本当はもう少し地道に乗り込むことでパワーアップを叶えてからのデビューが良かったのですが、食欲が落ちてきていたようですし、見切り発車でひとまず実戦を経験させようとなったんでしょう。また、デビュー戦からチークピーシズ着用と気性面での不安を感じながら、デビュー戦を見守りました。

発表された馬体重は414キロ。極端に細く・小さくは感じませんでしたが、心身の幼さを感じさせる周回で気配は地味でした。レースに関しては最内枠だったので、内で砂を被ったり、揉まれ込んでどうなるかドキドキしていましたが、嫌がる素振りは見せずに集中して走れていたともいます。ただ、芝のスタート地点では少し突っ張るような走り。ダートに入ってから鞍上が少し促すとグンと前との差を詰めることが出来ていたので、ダートの方が良さそうな印象。4角を回って直線を向いてからも、少し踏ん張るような場面はありましたが、残り200mで苦しくなってジリジリ後退。この辺は体力不足が出てしまったのでしょう。距離もダ1200mが良さそう。関西圏の競馬ならこの距離はダートからのスタートですから、次走では距離短縮でお願いします。

レース後のオーサムゲイルは使ったなりの疲れがあり、やはりカイ食いが落ちている様子。精神的に追い詰めるのは良くないので、ここは一旦牧場へ戻してリフレッシュさせることに。まずは体調を回復させ、馬体をフックラさせることが第一歩。活気が戻って来れば、心身の成長を促す為にコツコツ乗り込んでいってもらえればと思います。

現状では正直1つ勝つのが難しそうも、ここからは上がっていくだけだと思うので、早目に1度実戦を経験できたことを今後にしっかり役立てていってもらいたいです。

2019年12月15日 (日)

大きなトラブルなく育成生活を送ってくるも、人に対する反応心の強さ+周囲に過敏な面は引き続き大きな課題に。追い切り時計もなかなか詰まってこず、厳しい結果が待っていそうなデビュー戦となりそう。鞍上の手腕には期待したいも…。★オーサムゲイル

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Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

日曜阪神6R メイクデビュー阪神 2歳新馬・牝馬(ダ1400m)1枠1番 O.マーフィーJ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:11日にCWコースで追い切り

高柳大師「11日にCWコースで追い切りました。動きとしては追い切りを重ねつつ良くなってきているものの、同じ2歳新馬相手に遅れを取っているように、まだ動き切れないですね。前向きさはありますが、まだそれに体が付いてこない感じなので、レースに行ってどれだけ流れに乗って行けるかがカギになりそうです。初戦からというよりは使いつつの感じですが、一度レースを経験すればピリッとしてくると思うので、あとはマーフィー騎手がこの馬の良いところを上手く引き出してくれることを期待したいですね」(12/12近況)

助 手 8栗坂良 59.7- 43.1- 28.0- 12.9 馬なり余力 トウケイミラ(新馬)馬なりに0.1秒先行0.6秒遅れ
助 手 11CW良 86.0- 68.9- 53.1- 39.3- 13.2 稍一杯追う トウケイミラ(新馬)一杯の外1.1秒先行0.6秒遅れ

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第5回阪神6日目(12月15日)
6R メイクデビュー阪神 2歳新馬
ダ1400メートル 指定 牝馬 馬齢 発走12:55
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 オーサムゲイル 牝2 54 O.マーフィー
2 2 クインズヴィヴィ 牝2 54 福永祐一
3 3 ケリーズアリュール 牝2 54 武豊
3 4 オーシャンズ 牝2 54 岩田康誠
4 5 スズカパイロット 牝2 54 幸英明
4 6 モズタンポポ 牝2 54 坂井瑠星
5 7 ミッシーコルザ 牝2 54 国分優作
5 8 サンシャインワン 牝2 54 和田竜二
6 9 クロリ 牝2 52 岩田望来
6 10 メタモルフォーゼ 牝2 54 C.ルメール
7 11 セルシアナ 牝2 54 岩崎翼
7 12 ゼットピアレス 牝2 54 川須栄彦
8 13 サウンドポポ 牝2 54 松岡正海
8 14 カレンリズ 牝2 54 松山弘平

○平助手 「小柄で現状はまだ少し非力な感じがあって…。」(競馬ブックより)

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ヒーズインラブの半妹という血統背景、ツアー時の評判、芝の短いところが向いていそうということで出資を決めたオーサムゲイル。ピリッとした面が実戦へ行って良い方へ向いて欲しいなあと見ていましたが、育成当初は人の指示に対して反抗心の強さが非常に目立つことに。そして周囲にも過敏で集中して走ることが出来ませんでした。これらの課題は育成生活を送っていく中で幾らかは解消・緩和していますが、今も悩ましい材料に。気持ちの面で落ち着き・余裕が出てきてくれれば、馬体のボリュームアップも叶うのでしょうが、現状は線の細さを感じてパワー不足は否ません。大きなトラブルなくコツコツと乗り込むことは出来ていましたが、良化度・成長力を感じ取れません。

夏の札幌で一旦入厩してゲート試験に合格。その後は北海道+NFしがらきでの乗り込みを経て、11月20日に初めて栗東へ。早くからここをデビュー戦として追い切りを重ねてきましたが、追い切り時計は全体&上がり共に平凡。正直時計が詰まってきていません。そして併せ馬だとほとんど先行して遅れる形に。栗東トレセンでの画像がアップされていましたが、少しお腹が巻き上がり気味で集中力アップを狙ってチークピーシズを着用しています。実戦へ行って良いタイプの可能性はありますが、現状を見つめ直すと前途多難です。

今回の唯一の希望はO.マーフィーJが乗ってくれる点のみ。ポンとスタートを出ればハナへ行って欲しいですが、先々を見据えた騎乗なら馬群の中で進めて、キックバックや他馬からのプレッシャーを意識的に経験させるのもありでしょう。それに対してオーサムゲイルはどういう反応を示すのか。ズルズル後退してしまう可能性は高いと思いますが、それを踏まえて次走以降のレースでの組み立て・番組選びなどに反映させていってもらえればと思います。レース経験を積みながら、良い方へ進んでいけることを今から願うばかりです。

2019年12月 9日 (月)

シルク&ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神12月15日 メイクデビュー阪神・ダ1400m・牝馬(O.マーフィーJ)

高柳大師「4日に坂路で追い切りました。先週の追い切りと比較すると、だいぶ動きに余裕が出て、最後までしっかり走ってくれるようになってきました。ただ、54秒台で上がってきたのであれば、ラスト1ハロンは12秒台でまとめてほしいですから、今週の追い切りでどれだけ動きがピリッとしてくるかですね。飼い葉食いは良い方ではありませんが、極端に馬体が寂しくなったりはしていませんので、今の状態をキープしながら来週の競馬に備えたいと思います」(12/4近況)

助 手 1栗坂良 55.4- 40.7- 26.8- 13.4 馬なり余力 ミントティー(二歳1勝)馬なりを0.2秒追走同入
助 手 4栗坂良 54.0- 40.0- 26.3- 13.3 一杯に追う カプリシャス(新馬)一杯に0.1秒先行0.3秒先着

Photo_6 ロードユリシス

12月5日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に55.7-40.2-26.3-13.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「12月5日(木)にサラッと。あまり単走だと動けないですね。一方、実戦では揉まれると他馬を気に掛けたり・・・。そのあたりが難しい部分でしょう。レース出走へ向けて在厩で調整を続ける予定。ただ、番組に関しては改めて検討を重ねます」

≪調教時計≫
19.12.05 助手 栗東坂良1回 55.7 40.2 26.3 13.2 馬なり余力

Photo_6 シベール

12月4日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン67.3-52.9-39.5-12.8 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では直線強目の相手の外を0秒7先行して0秒4先着。短評は「先着で脚色に余裕」でした。12月22日(日)中山・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○久保田調教師 「12月4日(水)は私自身が手綱を取り、ウッドで約67秒の時計を出しました。まだ気持ちが先行しがちでトモがバラけてしまう感じ。また、飼い葉が細い部分にも注意が必要です。再来週のマイルへ。デビュー戦と同じジョッキーで臨みましょう」

≪調教時計≫
19.12.04 調教師 美南W稍 67.3 52.9 39.5 12.8 馬なり余力 サクセスハーモニー(2歳新馬)直強目の外0秒7先行0秒4先着

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オーサムゲイルは順調に乗り込めているも、追い切り時計は平凡。伸び自体も物足りません。現状はパワー不足を感じるので、使いつつ馬体のボリュームを増してきてくれれば良いのですが。今の感じだと厳しい競走生活が待っていそう。

ロードユリシスはひと叩きして変わってきた感じはないも、デキ落ちはなさそう。良いスピードは秘めているも、気難しさと他馬を気にする面が悩ましいところ。馬具を工夫して操縦性を高めることを考えていって欲しいです。

シベールは気持ちと動きが噛み合っていないところは残るも、余力十分に併せ馬を消化。脚元の不安で少し休むことになりましたが、動きの良さは健在。ただ、デビュー戦時同様にビシビシやることが出来ていないので、実戦ではひと押しが課題になりそう。あとはゲートが開く音に反応してしまうので、スタートでのロスをどう補うかを予め想定しておいて欲しいです。

2019年12月 1日 (日)

15日の牝馬限定・ダ1400mでのデビューを目指していくことに。鞍上はO.マーフィーJを予定。★オーサムゲイル

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Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:28日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神12月15日 メイクデビュー阪神・ダ1400m・牝馬(O.マーフィーJ)

高柳大師「28日に坂路で追い切りました。先行し、途中から併せていきましたが、追い出しに掛かるともう一つ伸び切れなかったですね。体がまだしっかりしておらず、動き切れない感じですが、心身ともに成長して行けばしっかり走ってくれるようになるでしょう。これからの動きにもよりますが、順調に仕上がるようであれば、12月15日の阪神・ダ1400mでデビューさせたいと考えています。なお、ジョッキーはマーフィー騎手に依頼しています」(11/28近況)

助 手 26栗坂良 65.6- 46.8- 29.8- 14.1 馬なり余力
助 手 28栗坂良 55.6- 40.0- 26.2- 13.4 一杯に追う テーオーケインズ(二歳1勝)一杯に0.4秒先行1.2秒遅れ

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11月20日に栗東・高柳大厩舎へやってきたオーサムゲイル。早速3本ほど時計をマークしていますが、動き自体は正直まだまだ。もう1段階は良化を遂げないと苦しいと思っていたので、デビューは年明けになるのかなと勝手に想像していたところ、新たな近況更新で15日の牝馬限定・ダ1400mでのデビューを目指していくことに。O.マーフィーJを早速手配しているので、よほど動きが悪くなければ、このレースでのデビューとなりそうです。個人的には芝の1200mでデビューさせてあげたかったですが。

また、よくよく考えるとビシッとやれるのは週中の2本。微調整で週末・火曜日に時計を出してくるでしょうが、この2本で確かな進歩を見せてもらわないといけません。今は不安ばかりですが、追い切りを経て着実に素軽さを増してきてくれることを願っています。

2019年11月27日 (水)

20日に栗東・高柳大輔厩舎へ入厩しています。☆オーサムゲイル

201911nf

Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:20日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:第5回阪神開催

高柳大師「20日の検疫が回ってきましたので、帰厩させていただきました。まずはよく馬体を確認させていただき、問題なければ明日から乗り運動をスタートしていく予定です。阪神開催でのデビューを考えていますが、具体的な番組は追い切りの動きを見ながら検討していきたいと思います」(11/20近況)

助 手 24栗坂良 56.1- 40.2- 26.1- 12.9 馬なり余力 ペルリナージュ(二未勝)馬なりを0.2秒追走同入

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夏の札幌で一旦入厩し、ゲート試験に合格していたオーサムゲイル。その後は9月にNFしがらきへ移動してきたのですが、体力不足やカイ食いの細さが影響して動き自体の良化がスロー。脚元等には異常はなかったのですが、秋デビューの見込みはズルズル延びてしまうことになりました。ですので、今回の帰厩の知らせは嬉しい気持ちと共にビックリもしました。

NFしがらきでの調教動画を見ると、逆手前で走ったり、右へモタれたりとまだまだ幼さは残りますが、スピード感ある動きは○。ピッチ気味の走法なのでいずれは1200mがベストになってくるのかなと思います。

栗東入りしたオーサムゲイルは早速24日に坂路での初時計をマーク。体調の良さは伝わってきますし、新しい環境にもそれほど戸惑っていないのでしょう。良いモノは秘めていると思うので、それを開花させる土台(体力)をデビュー戦までに培っていってもらいたいです。

2019年11月20日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・NFしがらき組)

Photo_3 ヴァンタブラック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「乗り出した後も問題なく進められていますし、今の調教メニューなら最後まで余力十分ですよ。ペースを上げても問題なさそうですが、反動が出てしまうといけませんから、段階を踏みながら徐々に負荷を掛けていきたいと思います。馬体重は554キロです」(11/15近況)

Photo エルスネル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路でハロン15秒のペースで乗り込んでいます。心身共に幼さが残りますが、その中でもしっかり動けるようになってきましたし、力強さも出てきましたよ。あとは飼い葉食いが実になって、もう一回り大きくなってくれると、更に馬体が良くなってくるでしょうから、帰厩の声が決まるまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は445キロです」(11/15近況)

Photo_3 ベルラガッツォ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「この中間も先週と同じペースで調教を行っていますが、コンディションは良いですし、順調に進められていますよ。術後は馬体が萎むこともなく、安定していますし、この調子ならそろそろペースを上げて行っても問題なさそうですね。馬体重は507キロです」(11/15近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「もう一回りフックラしてほしいところですが、負荷を掛けた後も飼い葉食いが悪くなることはありませんし、ここまで順調に進められていますよ。皮膚病もケアを行っていることで、酷くなることはありませんし、引き続き治療を続けていけば治まってくるでしょう。動きとしては段々と良くなってきましたから、帰厩の声が掛かるまでこの調子で進めていきたいと思います。馬体重は458キロです」(11/15近況)

Photo_3 リアンティサージュ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン16秒

厩舎長「坂路で乗り出した後もトモの状態は変わりありませんし、運動後も疲れを見せることはありません。このままペースを上げて行っても問題ないと思いますが、焦ってぶり返してしまうといけませんから、もう少し時間を掛けてから、徐々に負荷を掛けていきたいと考えています。馬体重は480キロです」(11/15近況)

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ヴァンタブラックは普通キャンターなら悠々と対応してくれていますが、大型馬ゆえの緩さが目立つ1頭なので、焦ってしまうとここまで積み重ねてきたことが台無しになりかねません。コツコツ乗り込みながらまずは馬体を引き締めてもらいたいです。

エルスネルはコツコツ乗り込んできて、動きは確実に良くなってきている様子。素質はそれなりにあると思うので、課題点の解消がより重要に。まあ、こればかりは時間を掛けていかないとダメですが。

気難しさを発散することはないベルラガッツォ。それだけに掴み切れない面が多いと思います。また、去勢手術を終えてしまいましたが、それが走ることへの闘争心を低下させることにならなければ良いのですが。血統馬なので巻き返して欲しいですが、現状は期待よりも不安が先立ちます。

オーサムゲイルは乗り込み自体は順調ですが、それに比例して馬体が良くなってきているかとなると…。物足りないのは内面の弱さを抱えているのでしょうねえ。胃潰瘍の有無を調べたり、1度調べても良いのかなと思います。

リアンティサージュも先週と同じ調教メニューを消化。疲れを見せることなく元気一杯ですが、焦ってトモに疲れ・反動が出てしまってはやり直しになるので、これぐらいのペースで土台を築いていくことになりそう。もどかしさはありますが、ここでの我慢が先々に繋がってもらいたいです。

2019年11月12日 (火)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで15-14、週1回15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は登坂回数を週3回に増やし、ペースも15-14まで上げて全体的な負荷を強めています。徐々に調教強度を上げられているように、もう蹄は大丈夫だと思いますから、この調子で乗り込んで緩んでしまった馬体を引き締めていければと思います。馬体重は510キロです」(11/8近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「この中間も坂路で負荷を掛けながら良化を図っていますが、動きそのものはしっかりしてきましたね。体調を崩すこともなく、状態は安定していますが、少し皮膚病の症状が見られますので、これ以上酷くならないようにケアをしておきます。馬体重は458キロです」(11/8近況)

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ポレンティアは更に負荷を高めて乗り進められていますが、蹄等に反動はなし。あとは緩んでしまっている馬体を丹念に乗り込むことで引き締めていってもらえればと思います。ようやく軌道に乗ってきたのでこの良い流れを継続していってもらえればと思います。

オーサムゲイルは動きの良化を狙って乗り込み中。少しずつでもしっかりしてきているのは好感。ただ、少し皮膚病の症状が出てきているように内面の疲れが蓄積しつつあるので、クタッとする前にリフレッシュ期間を設けることを選択肢に加えておいて欲しいです。

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