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カテゴリー「オーサムゲイル」の29件の投稿

2019年8月21日 (水)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:トレッドミルでダク

担当者「7月27日にこちらへ帰場してきましたが、ゲート試験による肉体面とメンタル面の疲れがありましたね。ただ、じっくり休ませたことで心身共に楽になったようで、今では元気いっぱいです。この中間はトレッドミルでダクを行っており、近々キャンターへと移行して、来月には坂路または周回コースでの調教を開始したいと思います。まだ馬体を見る限りでは成長の余地を存分に残していますし、成長を促しながら進めて秋頃の移動になりそうですね。馬体重は465キロです」(8/15近況)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:第4回中山開催
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週も同様のメニューで乗り込んでいますが、暑さに負けず元気に過ごせています。まだスピードに乗り切れない部分はありますが、最初に比べればルコントブルーなりに動けるようになってきています。今のところ秋の中山開催でのデビューを目標に進めていく方針となっています。馬体重は508キロです」(8/16近況)

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ゲート試験に合格してNF空港で再度乗り込み中のオーサムゲイル。移動当初はゲートの疲れが見受けられたようですが、時間の経過と共に解消へ。現在はトレッドミルで余裕を持たせて調整ですが、スムーズに負荷を高めていけるとは思います。

ルコントブルーは次の中山開催でのデビューを視野に。ただ、現状はもう一つ動き切れていなので期待は1・2度使ってからかなあという印象を持っています。また、ダートの方が合っているかと思いますが、デビュー戦は牝馬限定のマイル戦あたりを狙ってくるのかな? 厩舎と牧場の狙いを早く知りたいです。

2019年7月26日 (金)

25日にゲート試験に初挑戦。多少甘めの判定で合格しています。☆オーサムゲイル

Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:札幌競馬場
・調教内容:25日にゲート試験合格

高柳師「札幌競馬場に入厩してから環境の変化に戸惑うこともなく、順調に調教が進められています。ただ、ゲート練習では寄りが悪く、少し時間が掛かりそうなら栗東トレセンに移動させようかと考えていましたが、今週に入って良くなってきたことから、25日にゲート試験を受けてみました。枠入り・駐立は問題なく、出はやや遅めでしたが無事合格しました。体力的にはもう少し成長を促してあげる方が良いと思いますので、この後は一旦牧場へお戻しさせていただき、秋以降のデビューを目標に鍛え直してもらう予定です」(7/25近況)

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17日から札幌競馬場へ入場していたオーサムゲイルは新しい環境に慣らしつつ、ゲート練習中心の日々を送ってきました。

育成当初、我の強さが目立った馬だけにゲートは手こずるかなと見ていましたが、練習を重ねることで納得してくれたようで寄りの悪さは緩和。おそらく練習がてらに25日にゲート試験を受検したと思うのですが、枠入り・駐立は無難な対応。ゲートが開いてからのダッシュは褒められた感じではなかったようですが、甘めのジャッジで無事ゲート試験に1発で合格することが出来ました。精神的なストレスが大きく関わってくる前にクリアできたことは大きいです。

今後についてはまだまだ成長途上ということで近日中にNF空港へ放牧予定。秋以降のデビューを改めて目指すこととなりました。スピードに関しては良いモノがあると思うので、1200m~1400mで活躍してくれるイメージを持っています。

2019年7月19日 (金)

17日に札幌競馬場へ移動しています。☆オーサムゲイル

201907_20190717123101

Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回トレッドミル、残りの日はウォーキングマシン

担当者「17日に札幌競馬場へ入厩することになりましたので、これまでの疲れを取る為にリフレッシュ期間を設けました。ガス抜き程度に週1回トレッドミルで軽めのキャンターを行い、その日以外はウォーキングマシン60分の運動を行っています。ここに来て馬体が大きくなり、張り・艶が良く、非常に見映えのする体付きに成長してきました。最近は強めの調教後も飼い葉をよく食べており、疲れを見せることなく逞しさが出てきましたので、今後の成長がますます楽しみですね。まずはゲート試験合格までになると思いますが、環境が変わっても頑張ってくれるでしょう。馬体重は457キロです」(7/15近況)

・在厩場所:17日に札幌競馬場(栗東・高柳大輔厩舎)へ入厩

高柳師「牧場で順調に調教が進められていましたので、17日の検疫で札幌競馬場へ入厩させていただきました。まずは環境に慣れさせて、その後も問題がなければゲート試験を目標に調教を進めていきたいと思います」(7/17近況)

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心身共に幼さを残すオーサムゲイルですが、トモに力が付き、全体的に大きくなってきたことでここに来ての充実ぶりはなかなかのモノ。走りにも伸びが出てきたのは嬉しい材料です。

そんなオーサムゲイルですが、4月に産地馬体検査を受検済だったこともあり、まずはゲート試験合格を目指して札幌競馬場へ移動することになり、実際17日に到着済。まだ我の強さが残るので新しい環境に慣れるには少し時間が掛かるかと思いますが、自分のリズムを守って着実に進めていってもらえればと思います。ゲートに関しても苦労することが予想されますが、一気に詰め込み過ぎてパニックにならないようにこちらも丁寧に進めていって欲しいものです。

2019年7月 2日 (火)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・関西馬)

201906_20190702064001

Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週3回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路でハロン15秒の乗り込みを続けていますが、登坂回数を重ねていくにつれてトモに力が付いて踏み込みが良くなり、前駆の硬さも解消されてきました。まだ他馬に頼るところや、軽めのキャンターでふら付いたりするなど、心身ともに未熟さが窺えますが、飼い葉食いが実になって馬体重が増加しているので、この馬なりに成長が感じられますよ。負荷を掛けた後もへこたれない強さが身に付いてきましたので、これからの成長がとても楽しみですね。馬体重は456キロです」(7/1近況)

201906_20190702064201

Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋忠)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「疲れが見られた為に軽めの調教に控えていましたが、その甲斐あって元気が戻ってきました。飼い葉をよく食べて6月中頃よりも10キロほど増えていますし、いいリフレッシュ期間になりましたね。現在は元の調教メニューに戻し、週に3回坂路を登坂しています。乗り出した後も問題なく進められていましたので、ハロン14秒まで脚を伸ばすようにしています。ペースを上げたばかりなので、まだ頼りないところがあるものの、登坂回数を重ねていくにつれて動けるようになってきています。動き出しの力みや、トモの緩さなど課題はありますが、乗り込みを続けて行きながら心身ともに成長を促して行きたいと思います。馬体重は481キロです」(7/1近況)

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オーサムゲイルは我の強いところがあったので、ここまでゆっくり進められてきましたが、この馬なりに着実な成長を見せているのは好感。しっかりメニューをこなして馬体重が増えているのも良い傾向です。あとは更に速いところをしっかり乗り込んでいって、どこまで成長してきてくれるか。この夏は重要だと思うので、怪我することなくコツコツ乗り込んでいってもらいたいです。

ミスビアンカは先月7日に熱発を発症してしまいましたが、早目に余裕を持たせたことが正解。元気が戻ってきたようですし、馬体もフックラ。既に休む前のメニューまで戻っていますし、ハロン14秒まで脚を伸ばすことに。まだ余裕はなさそうですが、本数を重ねていけば気持ちと体が合致していってくれる筈。あとは力んでハミに乗っ掛かって走る時があるので、常に安定した良い走りが出来るように動きの質も同時に高めていって欲しいです。

2019年6月20日 (木)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・関西馬)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整 

担当者「ハロン16秒ペースであれば、だいぶ余裕を持って登坂できるようになってきましたから、今週から坂路コースのペースをハロン15秒まで上げています。さすがに15-15だと終いの手応えが甘くなってしまいますが、本数を積むに連れて段々としっかりしてくるでしょうから心配していません。最近は後肢の踏み込みに力強さが出てきたことで、背中を柔軟に使えるようになり、ストライドが大きくなってきたように感じます。そのため以前よりもゆったりと走れ、馬自体にも少し余裕が出てきたように思いますね。飼い葉食いは以前と変わりありませんし、徐々に必要な箇所に筋肉が付いてきたことで馬体重も増え、馬体のコンディションも良い状態を維持できていますよ。馬体重は454キロです」(6/15近況)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、週3回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

担当者「その後は日によって終いハロン14秒まで脚を伸ばしていました。ここに来て体全体に筋肉が付いてきて、競走馬らしい体つきへと変わってきました。特にお尻の筋肉の付き方が際立っており、先々この馬の武器になるのではないかと感じています。ただ、6月7日に熱発してしまいました。現在は落ち着いているので、トレッドミルの運動から周回コースでの軽めの乗り運動を開始していますが、この中間は皮膚病が出ることもありましたし、これまでの疲れが出てしまったのかもしれません。まだ馬体に変化の余地を残していると思いますので、この機会に心身共にしっかりリフレッシュさせ、今後も成長に合せながら調教を進めていきたいと思います。この馬の良さは身体の柔らかさだと思っていますが、走り始める際にまだ若干の硬さがあるので、今後はもっとハミを取らせて走りの質を上げつつ、馬体全体のバランスを維持したまま運動できるように心掛けていきたいと思います。馬体重は467キロです」(6/15近況)

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オーサムゲイルはハロン15秒まで負荷を高めていますが、終いの踏ん張りは一息。本数を重ねていきながら慣れていってもうらしかありません。それでも馬自体はじんわり良化中。血統面は奥行きのある馬ですし、まだまだ素質に磨きを掛けることを重視して進めてもらえればと思います。

ミスビアンカはこの中間に熱発を発症。すぐ落ち着いたようですが、疲れが蓄積されていたのでしょう。また、馬体重も少し減少傾向だったので、この機会を逆に有効活用する感じで心身のリフレッシュを十二分に図ってもらえればと思います。馬体は良い感じに充実してきているようですし、内面がもっとパンとしてきてくれれば硬さはそう気にしなくて良いレベルだと思いますし。この夏をしっかり乗り込むことでガラッと変身してきてくれることを願っています。

2019年6月15日 (土)

【動画更新】オーサムゲイル

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Photo_3 オーサムゲイル

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我儘なところはだいぶ解消されてきたかと思いますが、動きに関しては正直まだまだ。これぐらいのペースにまだ慣れていない感じでフラフラする場面がありました。2歳戦が始まっていますが、オーサムゲイルにとってはひと夏越してどこまで心身の成長が見られるかが活躍の1つの鍵になってくるのかなと見ています。

2019年6月 4日 (火)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・関西馬)

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Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路コースでハロン16秒ペースの調教を続けていますが、本数をこなすに連れて徐々に力が付いてきていて、ハロン15秒に近いペースでも余裕を持って上がって来られるようになってきていますね。調教に向かう際の気難しい面も段々と解消されてきており、良いコミュニケーションが取れているように思います。暖かくになるに連れて馬体の見映えが良くなってきているのに加え、精神面での成長も感じられ、心身のバランスが取れてきているように思います。ただ、今はまだ焦らず丁寧に乗り込んで、本質的な体力強化を促しつつ、さらなる成長を待ちたいと考えています。馬体重は442キロです」(6/1近況)

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋忠)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「リフレッシュ後は徐々に調教メニューを戻し、現在はリフレッシュ前と同じ週3回の坂路調教をこなしています。いつも2本ずつ登坂しており、1本目は硬さが目立ち、体を上手く使えずハミに乗っかって走るところがあるのですが、2本目になると解れてくるのか、体全体を使って手応え良く登坂している姿を見ることが出来ます。また、周回コースでは良い意味で力を抜いて、体を柔らかく使って走ることが出来ています。リフレッシュ明け直後はさすがにうるさいところを見せていましたが、運動が進むにつれて人間の指示に反抗する場面は徐々に減ってきました。ここまでとても順調に良化してきていますよ。馬体重は475キロです」(6/1近況)

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オーサムゲイルはそろそろハロン15秒の調教を本格化させてとする段階に。ゴネたりする気難しさはだいぶマシになって、人間との信頼関係も築けてきた様子です。あとは速いところをしっかり乗り込んで、更なる体力強化をなし遂げてもらえればと思います。

ミスビアンカも母譲りの気難しさ・反抗する面はあるようですが、それほど深刻なものではなさそう。オーサムゲイル同様に丁寧に接していってあげれば解消されてくると思います。身のこなしの硬さは体をしっかり使い切れていないからでしょうから、内面がパンとしてくればこちらも問題ないと見ています。

2019年5月18日 (土)

【動画更新】ルコントブルー&オーサムゲイル

 

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Photo_3 ルコントブルー

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Photo_3 オーサムゲイル

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ルコントブルーは見た目に速い感じはありませんが、時計は出ています。コツコツ乗り込みながらそれだけ体力が付いてきたのでしょう。操縦性の良さも武器になりそうです。

オーサムゲイルは少しずつ我の強さが薄らいできた感じ。また、これまでは壁沿いを走ることが多かったですが、今回は4頭並びの中で上々の行きっぷりを披露してくれました。手の掛かる1頭でしょうが、色々教えられたことで競走馬らしい走りが出来るように。これからも大事に育てて行けば、楽しみが更に増しそうです。

2019年5月16日 (木)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・北海道組)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「リフレッシュ期間を設けたことで、フレッシュな状態に戻り、この中間から元の調教メニューに戻して乗り込みを再開していますが、元気よく走っていますよ。馬体の雰囲気や歩様など、調教内容が反映されやすく、良い調教が行えた日は体を大きく見せていますし、また歩様も大きく活発で逞しく成長していますよ。依然トモの緩さがあり、ハミにモタれ気味に走っていますが、これまでより大きなストライドで走ってくれるようになっているので、もう少し馬の成長に合わせて鍛えていけば、より力強い走りを見せてくれるようになるでしょう。馬体重は434キロです」(5/15近況)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間はこれまでの疲れを取る為にリフレッシュ期間を設け、現在はウォーキングマシンで軽めの運動に控えています。それまでは週3回のうちの2回は坂路でハロン15秒まで脚を伸ばしていましたし、コンスタントに調教が進められていました。依然、トモの緩さから前重心で走ってしまいますが、登坂回数を重ねていくにつれて徐々にしっかりしてきましたので、もう少し馬の状態に合わせながら進めていけば良くなってくるでしょう。成長がゆっくりの血統だけあって、本馬も同じような成長曲線ではありますが、暖かくなるにつれてグンと良くなってくると思うので、引き続き成長を促しながら大事に育てていきたいと思います。馬体重は468キロです」(5/15近況)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン15秒ペースにもだいぶ対応できるようになってきていたことから、この中間から坂路コースのペースをハロン14秒にまで上げています。継続して鍛えていく必要はあるものの、ペースアップ後も大きな問題なく対応できており、大型馬らしいパワフルで雄大な走りを見せてくれています。まだ成長途上の段階ではありますが、少しずつトモの緩さも解消されてきていて、この馬なりに力が付いてきている印象です。引き続きこれくらいのペースで乗り込んでいき、基礎強化に努めていきたいですね。馬体重は528キロです」(5/15近況)

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オーサムゲイルはリフレッシュで少し楽をさせていましたが、この中間から元の調教メニューへ戻して乗り込みを再開。良い雰囲気で臨めているのは好感です。引き続き地道な乗り込みを重ねて体力強化に努めてもらえればと思います。体力が備われば、ハミに頼って走る面もマシになってくることでしょう。

ミスビアンカは週3回に登坂回数を増やし、その内の2回はハロン15秒まで脚を伸ばす調教を行ってきましたが、この中間はその疲れを取るためにリフレッシュ。ウォーキングマシンのみというのはちょっと軽すぎるかなと思いますが、まだまだ焦る時期ではありませんし、ミスビアンカ自身が成長途上。ゆっくりゆっくり調教の負荷を高めてもらえればと思います。

ルコントブルーは体力面に関してはオーサムゲイル・ミスビアンカと比べると、かなり整った状態。この中間はハロン14秒の調教へと1歩負荷を高めていますが、ひとまずはスムーズな対応を見せてくれています。それでいてまだまだ良化の余地を残しているので、どのタイミングで北海道を離れるかは想像できませんが、引き続きコツコツ鍛え上げていってもらえればと思います。

2019年5月 4日 (土)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・関西馬)

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Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:1回トレッドミル、残りの日は軽めの運動

担当者「ここまで順調に進められていたことから、この中間はリフレッシュを兼ねて軽めの運動に控えました。それまでは週に2回坂路でハロン16秒のペースでコンスタントに乗り込んでいましたし、以前より大きなストライドで走ってくれるようになりました。調教時に気難しい面を見せる時があるので、調教後のルートを変えたり、角馬場で常歩を行うなどして少し変化をつけて飽きさせないように普段から工夫しています。トモがまだ緩く、ハミにモタれやすいところがあるなど課題は残りますが、体力・筋力が付けばしっかりとした走りが出来るようになると思うので、引き続き成長を促しながら大事に育てていきたいですね。馬体重は434キロです」(5/1近況)

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋忠)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路の登坂回数を週3回に増やし、その内の2回はハロン15秒まで脚を伸ばすようにしています。まだトモをしっかり使い切れていないことで、前に頼ったような走りですが、それは登坂回数を重ねていくにつれて解消されて行くでしょう。母のシャトーブランシュも3歳の夏を過ぎたあたりからグングン逞しくなった経緯がありますし、本馬も同じようなイメージで育てていきたいですね。ここに来て調教の負荷が大きくなってきましたが、テンションが高くなることもなく、脚元などにも問題なく進められているので、引き続き馬の状態に合わせながら調教を進めていきたいと考えています。馬体重は461キロです」(5/1近況)

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オーサムゲイルは馬体重が少し減ってきたこともあり、この中間はリフレッシュを意識して軽めの調整。走りに関しては、もう少し体がおきてくれば良いのですが、ストライドは少しずつ大きくなってきているとのこと。難しい面は残りますが、根気強く対応し、悪い方へ向いていかないように常に注意してもらいたいです。

ミスビアンカは坂路の登坂回数を増やして鍛錬中。身のこなしに良化の余地を残すも、特に痛いところはないですし、落ち着きを保てているのは好感。競走馬としてのセンスも良い馬ですから、心身が充実してくれば、血統馬らしく化けてきてくれると思います。

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