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2019年11月 9日 (土)

最終的に1番人気に支持されるも、直線でいざ追われてからギアを上げることが出来ずに伸びずバテずの6着。走りに改善の余地が大きいので、理想的な走りを憶えてくれば変わってきてくれそうも、少し時間が掛かりそう。★ミスビアンカ

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋忠)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

土曜京都5R メイクデビュー京都 2歳新馬・牝馬(芝1600m)6着(1番人気) 岩田康J

互角のスタートから二の脚を活かして、先団を見ながらレースを運びます。3~4コーナーから前を窺いに行きますが、最後の直線では思いのほか伸び切れず、デビュー戦は6着でレースを終えています。

岩田康誠騎手「調教では良い動きをしていたので、期待していたのですが、レースに行ってもう一つ良いところが見られなかったですね。スッと良いポジションに取り付けることが出来ましたし、道中の感じも悪くなかったので、これなら良い競馬が出来ると思っていましたが、追い出してからの反応がもう一つでした。距離はこれぐらいで問題ないと思うので、後は終いの脚を活かせられるようになればと思います」

高橋義忠調教師「スッと好位に取り付けることが出来ましたが、気分よく走り過ぎていたこともあって、脚を溜めるところが作れなかったですね。ずっと同じリズムで走っていましたから、最後はその分伸びを欠いてしまったのでしょう。ハミ受けをしっかりしようとすると、頭を上げて走るところがあるので、その辺りをもう少し調教で改善していけば、良いところで抱えられるようになって、もう一段上の走りが見られるようになるはずです。人気を裏切る形になってしまいましたが、今回のレースで課題も見えてきましたので、次走までにしっかり修正して、良い競馬が出来るように調整していきたいと思います。この後はトレセンに戻って馬の雰囲気を確認したうえで、相談させていただきます」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がる。仕掛けて好位の内。少し抑えるぐらいで道中も手応え良く追走していたが、直線はピリッとした脚を使えなかった。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動

高橋忠師「レース後も大きなダメージはなく、飼い葉もいつも通り食べています。6日に軽く跨って状態を確認いたしましたが、硬さなども見られないですし、このまま進めていっても問題なさそうです。一度レースを経験したことで、馬の雰囲気は良くなっていますし、後は色々と教えながらレースを経験していけば、走ってくるようになるでしょう。次走までにハミ受けをしっかり作り直して、溜めが利くように矯正していきたいと考えていますので、暫くは予定を決めずに進めていきたいと思います」(11/7近況)

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パドックの時点では3番人気だったミスビアンカですが、最終的に1番人気に支持されたのはビックリ。パドックでは心配された気難しさは感じなかった一方で気配自体はやや地味。実戦へ行って良いタイプかなと見ていたのですが…。

レースはマズマズのスタートからスッと好位へ。馬群の中で走ることになりましたが、頭を上げたりするような面はなく、ハミを取って追走できていたと思います。勝負どころからの反応も悪くなかったですし、4角を回ってくる時の手応えもマズマズ。ただ、直線を向いて、いざ追われてからがジリジリという脚色。鞍上の叱咤激励に反抗している感じはなかったのですが、ギアは上がらずじまい。正攻法の競馬で臨みましたが、結果的には気分良く追走し過ぎたのかもしれません。また、厩舎のHPを参照にすると、トモの使い方が不器用で理にかなった走りを身に付けていない様子。稽古では水準以上の時計は出ているように能力は秘めていると思うので、楽に追走しつつ脚が溜める形が出来てくれば、変わってきてくれると思いますが、母親同様に時間が必要そうです。

レース後のミスビアンカですが、特にクタッとした感じはなく、カイバ食いも落ちていません。引き続き厩舎に置いて、まずは走りの基本をしっかり憶えさせる方針とのこと。牧場に任さずに厩舎で課題に取り組んでくれるのは有難いですし、ミスビアンカへの期待を感じます。

期待している馬なので今回の6着という結果は残念ですが、トモ・背腰の強化に努めながらジワッと上昇してきてくれるのを信じて待ちたいです。これから良くなる一方であって欲しいです。

2019年11月 2日 (土)

追い切りではそれなりの時計をマークしているもビシビシとはやっておらず、徐々に力を付けていっている現状。実戦へ行って血統馬らしいセンスの良い走りでどこまで通用するかですが、デビュー戦の今回は結果よりも内容を重視したい。☆ミスビアンカ

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋忠)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

土曜京都5R メイクデビュー京都 2歳新馬・牝馬(芝1600m)3枠3番 岩田康J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:30日に坂路コースで追い切り

高橋忠師「時計を求めるというよりは、なるべく気が逸れないように落ち着かせながらここまで仕上げてきましたが、30日の追い切りではこの馬なりにリラックスしていましたし、頭を上下に振ることもなく、しっかり走ってくれました。母と違ってそこまで神経質ではないので、飼い葉はこの馬なりに食べていますし、調教もそこまで加減することなく行えました。息づかいもしっかり出来ていますし、態勢は整いましたので、後は競馬場に着いてから、トレセンのように落ち着いてくれるかがカギになりますね。相手は揃うかもしれませんが、ミスビアンカもそれに劣らず良い素質の持ち主ですから、良い競馬を期待したいですね」(10/31近況)

助 手 30栗坂稍 53.3- 39.0- 25.2- 12.7 馬なり余力

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第5回京都1日目(11月02日)
5R メイクデビュー京都 2歳新馬
芝1600メートル 指定 牝馬 馬齢 発走12:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ミツルグロウ 牝2 54 松山弘平
2 2 コハクトウ 牝2 53 坂井瑠星
3 3 ミスビアンカ 牝2 54 岩田康誠
4 4 テイエムクイーン 牝2 54 浜中俊
4 5 クラヴェル 牝2 54 藤岡康太
5 6 タマモカガヤキ 牝2 54 池添謙一
5 7 ルミリンナ 牝2 54 国分恭介
6 8 グリーンエンプレス 牝2 54 川須栄彦
6 9 シュアリーシーズ 牝2 54 吉田隼人
7 10 クレデンザ 牝2 54 川田将雅
7 11 タンジェリンムーン 牝2 54 北村友一
8 12 クレセント 牝2 54 福永祐一
8 13 タガノアマルフィ 牝2 54 川島信二

○高橋忠師 「先週にしっかりと負荷を掛けるかける調教ができているからね。自分からハミを取って前向きさがあるし、初戦から楽しみ」(競馬ブックより)

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出資しているシルクの2歳牝馬で1番期待しているのがミスビアンカ。母親シャトーブランシュには出資していませんが、鋭い決め手を武器に息の長い活躍をしていたのが印象的。その初仔にあたるのがこの馬ですが、小さ過ぎることはなくバランスの取れた好馬体+父ロードカナロアに惹かれての出資となりました。

育成時のミスビアンカは早くから競走馬としてのセンスの高さを披露。体の使い方が上手く、鞍上が促すとスッと鋭く反応するといったバランスの取れた走りを見せてくれていました。その一方で体質の弱さが残り、トモの緩さ&背腰の弱さを抱えることに。疲れを溜め込まないように適度にリフレッシュ期間を設けつつ、気持ちと動きが噛み合ってくるように焦ることなくコツコツ乗り込んできました。そしてゆっくりながら成長を遂げ、11月の京都でデビューできることとなりました。

また、育成当初は父ロードカナロアらしく従順な面が見られましたが、デビューが近づくにつれて母親似のテンションの高さ・気の強さを見せることに。走ることには前向きさがあるので、気の悪さが悪い方へ向かっていかないように注意していく必要はあります。追い切りではまだビシビシやれていないので、デビュー戦から力を発揮できる土台が整っているかはちょっと不安ですが、時計は水準以上のモノをマーク出来るようになったように競走馬としてのセンスの高さは魅力。素軽さは持っているようなので芝の実戦で切れ味を発揮して欲しいところ。

相手関係に目を遣ると、抜けた存在はいなさそうも、開催替わりの芝1600mの牝馬限定戦ということで、それぞれに厩舎の期待を背負った牝馬が出てきていると思うので粒の揃った印象。追い切りの動きだけなら見劣らないと思いますが、ここへ向けての仕上がり度(乗り込み量・追い切り本数)の差が結果にどう結び付くかどうか。勿論、デビュー勝ちを期待したいですが、徐々に力を付けていっている段階でもあるので、デビュー戦は結果よりも走りの内容を重視したいです。まずは初めての競馬に舞い上がることなく平常心で臨んでもらい、最後の直線でピリッとした脚を見せてもらいたいです。

2019年10月25日 (金)

20日の坂路追いで上々の動きを披露。来週のデビューへ向けて着々と進んでいます。☆ミスビアンカ

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋忠)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター
・次走予定:京都11月2日・メイクデビュー京都・芝1600m(牝)

高橋忠師「先週末に坂路で52秒台の時計を出していることから、今週は25日に時計を出す予定ですので、それまでは坂路で普通キャンターでの調整を行っています。この中間も変わりないですし、ここまで順調に進められていますよ。最初の頃は気持ちが先走ってしまう為に体が付いてこないような感じでしたが、意識しながら調整してきたことで、気持ちと走りが噛み合ってきましたよ。1週前としては態勢が整ってきましたし、来週の競馬には良い状態で向かえそうです」(10/24近況)

岩田康 25CW不 87.8- 71.4- 56.1- 41.0- 12.4 馬なり余力 クリノルネサンス(新馬)馬なりの外0.3秒先行同入

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気が付けば、来週のデビューが刻々と迫ってきているミスビアンカ。入厩当初は動き切れないケースが気になりましたが、ひと追い毎に気持ちと走りが噛み合ってきて、20日は難波Jを背に坂路追いを敢行。52秒7ー12秒8と水準以上の時計で動いてくれました。そして本日25日の追い切りではデビュー戦で手綱を取る岩田康Jを背にCWコースでサラッと。馬場が悪かったので無理はしなかったと思いますが、変な癖等はなさそう。あとは平常心でレース当日を迎えることが出来るかどうか。それがデビュー戦の成績に1番大きく反映してくると思います。

2019年10月21日 (月)

シルクなお馬さん(関西2歳牝馬)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:17日に坂路コースで追い切り
・次走予定:京都11月2日・メイクデビュー京都・芝1600m(牝)

高橋忠師「17日に坂路で追い切りました。先週と比較すると、道中は頭を上げたり、フォームのばらつきがましになってきましたし、走りと気持ちが徐々に噛み合ってきましたね。それに伴って動きもしっかりしてきましたし、時計の掛かる馬場でもラスト1ハロンは12秒台で上がってくるのですから、この馬なりに良化が窺えます。レースまでに都合が合えば一度岩田騎手に感触を確かめてもらいたいと思っていますので、良い状態で乗ってもらえるように調整していきたいと思います」(10/17近況)

助 手 17栗坂良 56.8- 41.2- 25.8- 12.8 馬なり余力
難 波 20栗坂重 52.7- 38.5- 25.6- 12.8 馬なり余力

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第5回京都開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「負荷を掛けた後も順調に進められており、引き続き同じ調教メニューで乗り込みながら鍛えています。この馬なりに飼い葉を食べているものの、まだ実になってこないので、その点が成長して行けばもっと良い体付きになりそうですね。走りそのものは良い動きをしていますから、心身共に伴うまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は456キロです」(10/18近況)

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岩田康Jを背に来月2日の京都・芝1600m(牝)でデビュー予定のミスビアンカ。気持ちと体がまだまだ噛合っておらず、控え目な追い切りに終始していますが、少しずつ動けるようになってきている様子。そして20日には難波Jを背に馬なりで52秒7をマーク。上がりもしっかり12秒台でまとめているので、ようやく非凡な脚力を見せてくれました。岩田康Jにはデビュー前に1度跨ってもらえればと思いますし、CWコースや芝でどういう動きを見せてくれるかチェックして欲しいです。

栗東トレセン入りの声が届かないオーサムゲイルは馬体の成長・良化が一息。動きにはスピード感が出てきているので、引き続きコツコツ乗り込んでもらえればと思います。良いモノは秘めていると思うので、無理に年内デビューさせる必要はありません。

2019年10月15日 (火)

来月2日の京都・芝1600m(牝馬)でのデビューを目指して進めていく予定も、満足のいく追い切りが出来なければGOサインは出さないように。☆ミスビアンカ

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋忠)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日に坂路コースで追い切り
・次走予定:京都11月2日・メイクデビュー京都・芝1600m(牝)

高橋忠師「9日に坂路で追い切りました。動きだけ見れば軽い走りをして、すぐ仕上がりそうだなと思っていましたが、騎乗者の話では、気持ちは走る方に向いているものの、体がまだそれに追いついていないような感じだったようです。心身のバランスが噛み合わないと、最後まで体力が持たないでしょうし、もう少しバランスよく走れるように時間を掛けて仕上げていこうと思います。11月2日の京都・芝1600m・牝馬限定を目標に仕上げていますが、あくまで馬の状態を優先して進めていきたいと思っています」(10/10近況)

助 手 6栗坂良 59.7- 43.5- 27.9- 13.8 馬なり余力
助 手 9栗坂良 57.2- 42.0- 27.3- 13.7 馬なり余力
助 手 14栗坂稍 58.1- 42.2- 27.0- 13.2 馬なり余力

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動きが良ければ、今週末でのデビューが視野に入っていたミスビアンカ。坂路での脚取りは素軽い一方で力強さは一息。走ろうという前向きさに身体が付いてきていないのが現状です。

ひとまず、次のデビュー目標として来月2日の牝馬限定の京都・芝1600mを掲げ、そこへ向けて進めていくようですが、それまでに動きと気持ちがしっくりこなければ、再度予定変更もあり得るでしょう。良いモノは持っていると思うので、満足のいく動きを見せるまではデビューへのGOサインは出さないようにお願いします。

2019年10月 4日 (金)

シルクなお馬さん(牝馬・入厩組)

Photo_3 アーモンドアイ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:2日に南Wコースで時計
・次走予定:10月27日の東京・天皇賞・秋(G1)・C.ルメールJ

国枝師「2日に南Wコースで追い切りを行いました。馬場入りからテンションが上がることなく、単走でまずまず走れていたと思います。ただ、右トモがかったるい感じで、この馬の良い時と比べると良化途上のような感じがします。ゴム毬のようにボンと弾けるくらいのトモのイメージを持っていますから、レースまでの残りの期間でそうなってくれるよう鍛え上げていきたいですね。また、飼い葉はしっかり食べてくれており、脚元も特に気になるところはありません。来週からは併せ馬を取り入れる予定ですから、徐々に負荷を掛けていくことになりますので、脚元含めて疲れを溜めないよう努めていきます」(10/3近況)

助 手 29南W良 59.7- 44.2- 14.4 馬なり余力
助 手 2南W良 69.8- 54.9- 41.8- 13.5 馬なり余力

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:3日に坂路コースで追い切り

担当助手「3日に坂路で追い切りました。普通キャンターだとまだ全体的な緩さを感じますが、速いところにいけばしっかり動いてくれますね。しっかり追ったのは今回が初めてでしたが、まずまず動いてくれましたので、この調子で本数を重ねながら動きを良くしていきたいと思います。運動後もこの馬なりに飼い葉を食べていますし、コンディションは良いですよ」(10/3近況)

難 波 29CW良 60.9- 44.9- 14.3 馬なり余力
難 波 3栗坂良 55.9- 40.3- 26.0- 12.8 馬なり余力

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先月末に美浦へ戻ってきたアーモンドアイは早速2本時計をマーク。状態に関しては悪くないと思いますが、肝心の動きがもう1つ。牧場時に負荷の高い調教を重ねてきた疲れがあるのかな? 馬体のケアを入念に行って走りのバランスを整えてもらえればと思います。まあ、レースまで時間は残されているので、本数を重ねながら変わってきてくれるでしょう。

デビューへ向け、追い切りを重ねているミスビアンカ。まだ踏み込んだ追い切りは行っていませんが、脚取りは軽やか。我の強いところは少し心配ですが、走ることに関してはやはり非凡なものを持ち合わせています。前回の更新でデビュー時期に関しては流動的みたいでしたが、厩舎のHPを見ると、19日の牝馬限定・芝1600mへ向けて進めていく模様。来週の週中の追い切りはビシッと行くと思うので、そこでどこまで動くことが出来るか注目しています。

2019年9月30日 (月)

27日に栗東・高橋義忠厩舎へ帰厩しています。☆ミスビアンカ

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋忠)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:27日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:第4回京都開催の後半、もしくは第5回京都開催の前半

高橋忠師「ゲート試験に合格した後は牧場で鍛えてもらっていましたが、順調に進められていましたので、27日の検疫でトレセンへ帰厩いたしました。具体的な予定は追い切りの動きを確認してから決めたいと思っていますが、第4回京都開催の後半、もしくは第5回京都開催の前半あたりでデビューできればと考えています」(9/27近況)

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前回の近況報告にあったように9月中の帰厩を視野に入れていたミスビアンカは27日に栗東へ。コツコツ乗り込んでそれなりに体力は備わってきたと思いますが、前回の入厩時はゲート練習メインの調整で坂路で1本時計を出したのみ。本格的な追い切りはこれからの段階なので、追い切りでの動きを見て、番組を絞っていくことになってくることでしょう。また、気性面で我の強いところがある馬なので、ビシビシやって追い込むのではなく、丹念に本数を重ねていくことで走ることに気持ちが自然と乗っていくように仕向けてもらえればと思います。

2019年9月24日 (火)

シルクなお馬さん(2歳関西牝馬・牧場組)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「まだ成長している段階ではありますが、調教を進めていくにつれて動けるようになってきましたよ。良くなるのはもう少し先だと思いますが、この馬なりに逞しくなってきているので、帰厩の予定が決まるまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は470キロです」(9/20近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路で15-15のペースで登坂していますが、この馬なりに動けるようになってきているものの、もう少し時間を掛けてあげる方が良さそうです。最後の方になると息づかいが苦しそうですし、もう少し体力を付けて最後まで余裕を持って登坂出来るように鍛えていきたいと思います。馬体重は467キロです」(9/20近況)

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ミスビアンカは今月中の帰厩を予定しているので、そう遠くない時期に声は掛かると思います。調教をしっかりこなしても、カイ食いが落ちないのは牝馬には大きな武器なので、気性面が悪い方へ進まないようにだけ注意してもらえればと思います。センスの良さは育成当初から目立っていましたし、やはり走ってきてもらわないと困る期待馬です。

オーサムゲイルは引き続き坂路で15秒の調教をこなしていますが、まだ気持ちと動きが噛み合っていませんし、体力面でも途上な様子。先を急ぎたい気持ちは分かりますが、ここでしっかり土台を築くことが先々に繋がると思うので、地道な取り組みによって上昇してきてくれるのを気長に待ちたいと思います。

2019年9月18日 (水)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・NFしがらき組)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路でハロン15秒のペースで乗り込んでいますが、良い意味で変わりなく順調に進められています。母と同様にしっかりするのは来年になってからかもしれませんが、この馬なりに成長が窺えます。高橋忠師から今月中には帰厩させたいと連絡を受けていますので、引き続き乗り込みながら態勢を整えておきたいと思います。馬体重は469キロです」(9/13近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「こちらに移動後も疲れを見せることもなく、体調も問題ありませんでしたので、今週から調教を開始しています。現在は坂路でハロン15秒までペースを上げていますが、気持ちは走る方に向いているものの、まだそれに体が付いてこない感じです。このまま乗り込んでいけばしっかり動けるようになってくるでしょうから、登坂回数を重ねながら動きを良くしていきたいと思います。馬体重は466キロです」(9/13近況)

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ミスビアンカは引き続き坂路でハロン15秒の調教を消化中。グッと良くなってきた感じはありませんが、しっかりメニューをこなせているのは何より。今月中の帰厩を予定しているようなので、緩めることなくしっかり乗り込んでいってもらえればと思います。

オーサムゲイルは移動してきてまもないですが、体調自体は良さそう。早速坂路で15秒のところを乗り出していますが、気持ちが先走り感じで動きは一息。入厩となると少し時間は掛かりそうですが、丹念に本数を重ねていってバランスの取れた走りを身に付けていって欲しいです。

2019年9月10日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・NFしがらき組)

Photo ベルラガッツォ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第4回京都開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「引き続き坂路でハロン15秒の乗り運動を行っていますが、動きが良くなってきましたし、この短期間に成長していますね。中内田師から来週の検疫でトレセンへ帰厩させたいと連絡を受けていますので、今の状態を維持しながら移動に備えていきたいと思います。馬体重は499キロです」(9/6近況)

⇒⇒10日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。(9日・最新情報より)

Photo ヴァンタブラック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン13~14秒

騎乗スタッフ「この中間から更に負荷を掛けた調教メニューに切り替えています。現在は坂路で14-14からラスト1ハロン13秒まで脚を伸ばすようにしています。この馬なりには良化が窺えますが、まだ気持ちと走りが伴っていない感じですね。状態を確認した須貝尚介調教師も『もう暫く予定は決めずに時間を掛けて鍛えてください』と仰っていましたので、負荷を掛けつつ鍛えていきたいと思います。馬体重は535キロです」(9/6近況)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間から坂路で15-15を開始しています。ここまで順調に乗り込むことが出来ていますが、まだ全体的に幼く、今は馬の成長に合わせて進めていく方が良いでしょう。体調は良いですし、特に手が掛からない馬なので、今の調子で乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は473キロです」(9/6近況)

Photo ハーツクリスタル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「乗り出した後も問題なく進められていましたので、この中間から坂路で15-15を開始しました。兄と同じで緩さは感じられますが、その中でも動きは良いですし、ペースアップ後もしっかりと対応しています。このまま変わりなければ第4回京都開催、もしくは第5回京都開催あたりでデビューさせたいと高野師が仰っていましたので、いつ声が掛かっても良いように乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は515キロです」(9/6近況)

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ベルラガッツォは9日の最新情報で本日10日に栗東・中内田厩舎へ戻ることに。この中間も順調にメニューをこなし、緩さが残る中でも動きは良くなっているようなので楽しみは膨らみます。デビューに関しては僚馬との兼ね合いもあるでしょうが、順調に仕上がるのなら4回京都・開幕週(10月5日の芝1800mまたは6日の芝2000m)でのデビューが有力かなと見ています。

ヴァンタブラックはもう1段負荷を高めていますが、クタッとした感じはなし。その一方でまだまだ動きに物足りなさが残る現状です。ここまで我慢の調整を続けてきたので、こうなればとことん鍛え上げてから帰厩させるように覚悟を決めましょう。

ミスビアンカはハロン15秒の調教にもスムーズに対応。動き自体は悪くないと思いますが、幼さを残す現状なので一気に詰め込み過ぎるのは逆効果でしょう。高橋義忠師と連携をしっかり取りながら、まずはぼんやりと帰厩時期を定め、状態や動きの良化度に応じて移動のタイミングを柔軟に考えていってもらえればと思います。

ハーツクリスタルもハロン15秒の調教を開始。この母系らしく緩さは目立ちますが、ハーツクリスタルは競走馬向きの気性を備えているのが魅力。馬格にも恵まれているので、半兄ピボットポイントだけでなくOPで活躍中のトリコロールブルーの上をいくような活躍を期待したいです。ただ、今の段階から脚元には十分気を配ってもらえればと思います。

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