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カテゴリー「ミスビアンカ」の23件の投稿

2019年5月16日 (木)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・北海道組)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「リフレッシュ期間を設けたことで、フレッシュな状態に戻り、この中間から元の調教メニューに戻して乗り込みを再開していますが、元気よく走っていますよ。馬体の雰囲気や歩様など、調教内容が反映されやすく、良い調教が行えた日は体を大きく見せていますし、また歩様も大きく活発で逞しく成長していますよ。依然トモの緩さがあり、ハミにモタれ気味に走っていますが、これまでより大きなストライドで走ってくれるようになっているので、もう少し馬の成長に合わせて鍛えていけば、より力強い走りを見せてくれるようになるでしょう。馬体重は434キロです」(5/15近況)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間はこれまでの疲れを取る為にリフレッシュ期間を設け、現在はウォーキングマシンで軽めの運動に控えています。それまでは週3回のうちの2回は坂路でハロン15秒まで脚を伸ばしていましたし、コンスタントに調教が進められていました。依然、トモの緩さから前重心で走ってしまいますが、登坂回数を重ねていくにつれて徐々にしっかりしてきましたので、もう少し馬の状態に合わせながら進めていけば良くなってくるでしょう。成長がゆっくりの血統だけあって、本馬も同じような成長曲線ではありますが、暖かくなるにつれてグンと良くなってくると思うので、引き続き成長を促しながら大事に育てていきたいと思います。馬体重は468キロです」(5/15近況)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン15秒ペースにもだいぶ対応できるようになってきていたことから、この中間から坂路コースのペースをハロン14秒にまで上げています。継続して鍛えていく必要はあるものの、ペースアップ後も大きな問題なく対応できており、大型馬らしいパワフルで雄大な走りを見せてくれています。まだ成長途上の段階ではありますが、少しずつトモの緩さも解消されてきていて、この馬なりに力が付いてきている印象です。引き続きこれくらいのペースで乗り込んでいき、基礎強化に努めていきたいですね。馬体重は528キロです」(5/15近況)

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オーサムゲイルはリフレッシュで少し楽をさせていましたが、この中間から元の調教メニューへ戻して乗り込みを再開。良い雰囲気で臨めているのは好感です。引き続き地道な乗り込みを重ねて体力強化に努めてもらえればと思います。体力が備われば、ハミに頼って走る面もマシになってくることでしょう。

ミスビアンカは週3回に登坂回数を増やし、その内の2回はハロン15秒まで脚を伸ばす調教を行ってきましたが、この中間はその疲れを取るためにリフレッシュ。ウォーキングマシンのみというのはちょっと軽すぎるかなと思いますが、まだまだ焦る時期ではありませんし、ミスビアンカ自身が成長途上。ゆっくりゆっくり調教の負荷を高めてもらえればと思います。

ルコントブルーは体力面に関してはオーサムゲイル・ミスビアンカと比べると、かなり整った状態。この中間はハロン14秒の調教へと1歩負荷を高めていますが、ひとまずはスムーズな対応を見せてくれています。それでいてまだまだ良化の余地を残しているので、どのタイミングで北海道を離れるかは想像できませんが、引き続きコツコツ鍛え上げていってもらえればと思います。

2019年5月 4日 (土)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・関西馬)

201905_1

Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:1回トレッドミル、残りの日は軽めの運動

担当者「ここまで順調に進められていたことから、この中間はリフレッシュを兼ねて軽めの運動に控えました。それまでは週に2回坂路でハロン16秒のペースでコンスタントに乗り込んでいましたし、以前より大きなストライドで走ってくれるようになりました。調教時に気難しい面を見せる時があるので、調教後のルートを変えたり、角馬場で常歩を行うなどして少し変化をつけて飽きさせないように普段から工夫しています。トモがまだ緩く、ハミにモタれやすいところがあるなど課題は残りますが、体力・筋力が付けばしっかりとした走りが出来るようになると思うので、引き続き成長を促しながら大事に育てていきたいですね。馬体重は434キロです」(5/1近況)

201905_2

Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋義)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路の登坂回数を週3回に増やし、その内の2回はハロン15秒まで脚を伸ばすようにしています。まだトモをしっかり使い切れていないことで、前に頼ったような走りですが、それは登坂回数を重ねていくにつれて解消されて行くでしょう。母のシャトーブランシュも3歳の夏を過ぎたあたりからグングン逞しくなった経緯がありますし、本馬も同じようなイメージで育てていきたいですね。ここに来て調教の負荷が大きくなってきましたが、テンションが高くなることもなく、脚元などにも問題なく進められているので、引き続き馬の状態に合わせながら調教を進めていきたいと考えています。馬体重は461キロです」(5/1近況)

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オーサムゲイルは馬体重が少し減ってきたこともあり、この中間はリフレッシュを意識して軽めの調整。走りに関しては、もう少し体がおきてくれば良いのですが、ストライドは少しずつ大きくなってきているとのこと。難しい面は残りますが、根気強く対応し、悪い方へ向いていかないように常に注意してもらいたいです。

ミスビアンカは坂路の登坂回数を増やして鍛錬中。身のこなしに良化の余地を残すも、特に痛いところはないですし、落ち着きを保てているのは好感。競走馬としてのセンスも良い馬ですから、心身が充実してくれば、血統馬らしく化けてきてくれると思います。

2019年4月26日 (金)

【動画更新】オーサムゲイル&ルコントブルー&ミスビアンカ

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Photo_3 オーサムゲイル

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Photo_3 ルコントブルー

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Photo_3 ミスビアンカ

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オーサムゲイルは良いフォームで走れるように矯正しながらの登坂。それ故、ピッチは控え目ですが、我慢が利いて良い感じだと思います。だいぶ人間のリクエストを理解できてきたかもしれません。

ルコントブルーは3頭併せで真ん中に入れて、両方からプレッシャーを受ける形。少しフワフワした走りで気を遣っているようですが、時計自体は良好。本数を重ねていけば、慣れていってくれると思います。

ミスビアンカは両後脚にバンテージを巻いているのはちょっと気になりましたが、坂路を駆け上がっている時には特になし。まだまだ体質面で弱さが残るのでチップに脚をとられるケースが目立つも、走ることに前向きなのは好感。やはり良いスピードを持っています。これから馬体にボリュームが備わってくれれば楽しみなのですが…。

2019年4月18日 (木)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・NF空港組)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間から乗り運動を再開しています。体が大きく変わった印象はありませんが、早い時計を出した日でも飼い食いはとても良く、体力がついてきているのを感じますね。そこまで負荷をかけていないので、毛ヅヤや馬体の張り・質感は現状維持といった様子ですが、今後のペースアップと気温の変化で理想的な状態に変わってくるものと思います。馬房では落ち着いていて、脚元に現時点で不安はなく体調面も良好です。登坂時にリラックスして走れるようになってきましたし、体力がついてきて残さず飼い葉も食べているように少しずつですが本馬なりに成長していますので、今後も良い所を伸ばしつつ体力面・体質面が追いついてきてくれるのを待ちたいと思います。馬体重は460キロです」(4/15近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの運動

担当者「この中間、負荷を高め屋内坂路を2本にて運動を行っております。その分、周回コースでの運動を取りやめてハロン16秒ペースとやや抑えたスピードで登坂し、疲れすぎないよう調教ペースを調整しています。登坂時のフォームは理想的なフォームと比べて前傾した走りではありますが、現状はそのフォームが本馬にとって一番自然なストライドだと思うので、この負荷に慣れるまではあまり求め過ぎないようにしています。体力や体幹がしっかりしてくれば自然と走りも理想に近づいてくるので、焦らずじっくり鍛えて行こうと考えています。馬体重はやや減りましたが、リフレッシュを取り入れるほどではありませんので、飼い葉食いの状況を見ながら今後も負荷を調整していきます。8月~9月頃に北海道でゲート試験を受けることも視野にいれて調整しています。馬体重は437キロです」(4/15近況)

⇒⇒11日(木)に産地馬体検査を受検いたしました。(11日・最新情報より)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週3回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「徐々にハロン15秒ペースにも対応できるようになってきましたので、この中間は周回コースでの長距離の運動を増やし、心肺機能の強化を図っています。牝馬とは思えないほどの馬格をしていますが、だいぶ馬体は引き締まってきているものの、まだまだ緩さがありますし、もう少し中身の方も充実してくるのを待ちたいですね。体調面や脚元には問題ありませんし、ここまで順調に調教が進められていますので、早めの移動を視野に入れつつ、恵まれた馬体を活かした走りが出来るようにサポートしていきたいと思います。馬体重は524キロです」(4/15近況)

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リフレッシュ後、坂路での乗り込みを再開したミスビアンカ。まだまだ体質の弱さを感じさせますが、調教によって脚元が痛いとかクタッとするようなこともありません。地道な鍛錬が地力へと変わっていくので、マイペースを守って乗り込んでいって欲しいです。

この中間、周回コースでの乗り込みは控え、週3回の坂路調教に取り組んでいるオーサムゲイル。少し前のめりで走るところが課題に挙げられていますが、回転力のあるピッチ走法はそれなりのスピードを感じさせます。フォームの矯正はもう少し心身の成長を遂げてから、取り組んでもらえたらと思います。また、夏の北海道開催中の入厩を視野に入れて、11日の産地馬体検査を受検。その時の様子について触れて欲しかったですが、ひとまずは滞りなく行ったのかなと思います。

ルコントブルーは徐々にハロン15秒の調教に慣れてきた様子。それによってこの中間は坂路調教を週2回に減らし、その分、週1回だった周回コースでの乗り込みを週3回へ。長目を意識して乗り込むことは緩さが残るこの馬には良い調教だと思います。ただ、520キロを超える大型馬なので日々の馬体チェックは入念にお願いしたいです。脚元に疲れを溜めないように注意して下さい。

2019年4月 3日 (水)

シルクなお馬さん(2歳関西馬・北海道組)

201904_5

Photo_3 ベルラガッツォ(牡・中内田)父オルフェーヴル 母ベッラレイア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間リフレッシュを取り入れましたが、すでに乗り運動を再開しています。馬体重が先月よりもやや減っているところをみると、一息入れるタイミングとしては調度よかったかもしれませんね。現在はハロン16秒まで戻してきていますが、これまでと同様に調教にメリハリをつける為、様々なメニューで運動をしています。坂路でのキャンターのリズムやバランスがとても良くなり、体全体を使った理想的なフォームで走れるようになってきたところにリフレッシュの効果が特に表れていると思います。動きが良くなってきたことで、これから必要なところにしっかりと筋肉がついてくれることでしょう。精神面もリフレッシュ明けなので、落ち着いています。今後も焦らず、徐々にペースを上げていきます。馬体重は492キロです」(4/1近況)

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Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、週によって坂路でのペースを軽いメニューに変えて運動を継続しています。馬体重は減ってはいませんが、増えてきてもいないのでペースを上げずに馬の様子をみながら負荷を変えて乗り運動を継続しています。馬体の張りやツヤはとてもいい状態ですよ。1月生まれですが、まだ幼い体型ですから今後も成長を促しながしていく必要がありますね。特に疲れている様子は見られないので、今後も調教メニューを工夫しながら乗り運動を継続して基礎体力をつけていきます。馬体重は416キロです」(4/1近況)

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Photo_3 ハーツクリスタル(牡・高野)父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2000m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も調教メニューに変わりはありません。ようやく体力が付いてきたことで、前向きに走ることが出来ています。ただ、先月同様で相変わらずトモがパンとしてこないですね。周回コースでの動きは問題無いものの、坂路ですと走りに頼りなさを感じます。気性面ですが、普段から大人しくて、特に癖のあるタイプでは無いのでとても扱い易いですね。そうかと言って、調教で併せ馬を行うと、並々ならぬ勝負根性を向き出して走りますし、その点に関しては競走馬としてのストロングポイントになってくるでしょう。持っているポテンシャルは高いと思いますから、あまり無理をさせずに、この馬の成長曲線に合わせて今後も進めていきます。馬体重は491キロです」(4/1近況)

201904_8

Photo_3 パーフェクトルール(牡・小崎)父ルーラーシップ 母パーフェクトジョイ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回屋内周回コースで2500mのキャンター、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も先月と変わらず、坂路コースを中心とした調教を行っています。それにしても、父の産駒だけに成長力がありますね。今月はさすがに成長も落ち着いた印象ですが、昨年の9月頃には390キロ台だった馬体が、いまでは470キロに成長しています。胸前の厚みやトモの筋肉を見ると、内容の濃い冬を過ごせたと思います。それでもハロン15秒を行っている訳ではないので、これから更に一皮むけてくれそうです。先月よりも坂路での動きも力強くなり、全身を使って迫力十分に登坂しています。この調子であれば、ペースアップしていくことが出来そうです。馬体重は473キロです」(4/1近況)

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋義)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

担当者「3月下旬よりリフレッシュ目的で乗り運動を中止しています。リフレッシュ前は坂路でのペースをハロン15秒まで伸ばして、先月よりやや負荷を高めたメニューで乗り込んでいました。先月行っていたハロン16秒での動きに以前の非力な感じがなくなり、しっかりとした脚取りで登坂できてきたのでペースを上げることができました。ペースを上げてすぐは、気持ちと体のバランスがマッチしていなくて、まだ気持ち先行で走っている面がありましたが、少しずつですが、リラックスして走ることが出来ている時間が増えてきていましたから、焦らずこの調子で運動していけば背腰に力もついて理想的な馬体に成長してくれることでしょう。馬体重は460キロです」(4/1近況)

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Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週3回屋内周回コースで1,500~2,500mのキャンター、残りの日は軽めの運動

担当者「3月上旬はリフレッシュ目的でトレッドミルとマシンのみで調整していましたが、3月中旬より乗り運動を再開しています。リフレッシュ前はハロン15秒まで進めていましたし、余裕をもって登坂することができていましたよ。精神的には、まだ慌てやすい面があり、まだ幼いですね。ですが、調教に向かう際は、程よい前向きさを出して運動に取り組んでくれていますから、時間とともに幼さも解消してくれることでしょう。最近では、体力もついてきて馬体は筋肉質な体になってきました。とても具合がいいので、すぐにでもペースを戻せる状態ではありますが、本馬の長所である前向きさを失わないように、時計を早めることよりも伸び伸びと運動していくことを心掛けていくつもりです。馬体重は442キロです」(4/1近況)

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ベルラガッツォは調教の負荷が高まると、馬体重が減ってしまうのがやや心配。気難しいというか繊細な面があるのかなと思います。リフレッシュを多く挟むことで対処していくしかありませんが、気持ちを追い込むような調教は出来る限り控えていくほうが良さそうです。

エルスネルは走ることに関しては良いモノを持っていますが、課題は牝馬のような線の細さ。色々工夫はしてもらっていますが、馬体重増には繋がっていません。速い調教をよりも普通キャンター程度で距離を乗るようにして心身の成長を促すことをより意識して欲しいです。

ハーツクリスタルは芝向きの走りをしますが、課題はトモの緩さ。調教を継続することで体力は伴ってきていますが、トモの強化は一息。素質は良いモノがあっても、これが影響して本格化が遅れたり、力を出し切れないことが考えられます。やはりこの母系は成長曲線が緩やかなんですね。

パーフェクトルールは470キロ台まで馬体は増えてきましたが、体型はまだまだ幼い感じ。それ故、まだ馬体が大きくなる可能性はありますが、成長力の豊かさはこの馬の魅力。そろそろハロン15秒の調教を開始するので、それによって動きにも力強さが増すなど良い傾向が見受けられればと思います。

ミスビアンカは他馬よりもリフレッシュを挟むことが多いですが、体質の弱さが残る現状なので致し方なし。地道な積み重ねが大事なので、マイペースで行くしかありません。走ることに対して良いセンスを持っているので、体がパンとすれば、自然と結果は付いてくる馬だと思います。

お転婆な女の子といった印象のオーサムゲイル。幼さが目立つ現状なので気持ちが悪い方へ向かないように十分注意してもらえれば思います。ピッチの利いた走法で良いスピードがあるので、スプリンターとして活躍してくれることを期待しています。

2019年3月25日 (月)

【動画更新】ミスビアンカ

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Photo_3 ミスビアンカ

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背腰に弱さが残り、トモの踏み込みが浅いミスビアンカ。これから丈夫さを増していかないとダメですが、走ることに関しては首を上手に使い、スピード感十分な脚捌き。センスの良い走りは健在です。これは天性のモノでしょうし、父ロードカナロアで贔屓目があったとしても、大事に育てて行けば楽しみな未来が待っている1頭だと思います。

2019年3月 5日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・NF空港組)

Photo_3 ベルラガッツォ(牡・中内田)父オルフェーヴル 母ベッラレイア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「2月上旬にはリフレッシュ期間を設けましたが、2月中旬頃から坂路調教を再開しています。坂路調教のペースは前回同様も、週1回は登坂回数を2本に増やし、更に周回コースでの長めの調教も取り入れる等、少しずつ負荷を強めています。調教時の動きにはまだ少し硬さが残りますが、ハロン16秒のペースには対応しており、徐々に伸びやかなフォームで走れるように変化してきていますよ。背丈の伸びは落ち着きつつありますので、あとは付くべきところに更に筋肉が付いてくれると良いですね。脚元にも不安はなく、体調面は良好です。セールスポイントは真面目な性格とフットワークの良さです。スピードを上げてもファームを崩すことなく走れているので、適応力もありそうですよ。引き続き更なる動きの柔らかさを求めて、調教を進めていきたいと思っています。馬体重は500キロです」(3/1近況)

Photo_3 ハーツクリスタル(牡・高野)父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2000m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路・周回コースでの乗り込みを中心に進めています。坂路では少しペースを上げて、日によってはハロン15秒まで脚を伸ばしていますが、少しずつ力を付けてきており、以前より動けるようになっていますし、走りに対しても前向きさが増しています。相変わらずトモの緩さはありますが、体の成長とともに少しずつ良化してきており、背中の感触は柔らかく良いものを感じさせます。体型を見るとまだ幼さが抜け切っていないものの、以前よりも全体的に馬体が大きくなってきているように思います。段々と筋肉が付いてきていて、毛艶は良好ですし、皮膚感が薄く張りのある馬体をキープ出来ていますよ。5月生まれながらも着実に成長していますし、現在も食欲旺盛で飼い葉はしっかり食べていますから、今後も大きく変わってくるでしょう。馬体重は485キロです」(3/1近況)

Photo_3 パーフェクトルール(牡・小崎)父ルーラーシップ 母パーフェクトジョイ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「2月中旬頃にリフレッシュを入れましたが、現在は坂路調教を再開し休養前よりも更にペースを上げてハロン16秒まで伸ばしています。以前よりも調教中の身のこなしが良くなっており、順調に良化していることがわかります。馬体に関しても筋肉量が増えてメリハリが出てきており、馬体重も大幅に増加してきました。引き続き脚元や体調面、飼い食いも問題ありません。今後の予定として3月中はハロン16秒でしっかり乗り込み、4月に入ってからハロン15秒までペースアップしたいと考えています。今後も馬の成長に合せて進めていきます。馬体重は472キロです」(3/1近況)

Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋義)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続き坂路コースでの乗り込みを継続しつつ、この中間から周回コースでの運動を始めています。体の使い方の良化を図ることと、まだ背腰に弱さがあり、現状の坂路での動き・手応えに物足りなさが残るので、周回コースでの運動を取り入れましたが、しばらくはこのメニューを継続していく予定です。乗り味は良いのですが、まだ非力なので今後もしっかりと鍛えていきたいと思います。体付きにはボリュームが出てきて逞しくなってきており、あとは課題の背腰に力が付いてくればもっと良くなってくるでしょう。今後は馬の成長に合わせて進めていき、状態に変化が見られれば、さらにペースを上げていきたいと思います。馬体重は466キロです」(3/1近況)

Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週2回屋内周回コースで2500mのキャンター、残りの日は軽めの運動 

担当者「疲労を溜め込まないように2月中旬に1週間ほどウォーキングマシンとトレッドミルの運動に止めましたが、現在は坂路調教を再開しています。以前に比べると、同じハロン16秒でもスピードに任せた走りではなく、自分のリズムで走れるようになってきました。馬体的にも背中に幅が出てきましたしトモも逞しくなり、全体的にボリュームが出てきましたね。それに伴い、より力強い走りができるようになってきました。ただ、精神面の幼さは相変わらずといった感じで、坂路入りの時に反抗するなどの問題点は依然としてあるので、その辺りがもう少し解消してくれば、調教でも余裕が生まれて更に良い走りを見せてくれるのではないかと思います。元々かなりのスピード能力を見せていましたし、周回コースでの走りには安定感も出てきましたので、今後は精神的な成長を促すことに重点を置いて進めていきたいと思います。馬体重は451キロです」(3/1近況)

201903_12

Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、蹄叉へチップが刺さってしまった影響で曳き運動に止めていましたが、すぐに痛みもひいて乗り運動を再開しております。バーシューズをつけて患部を保護しているので坂路でハロン15秒台のペースまで上げて運動することができており、ストライドが大きくゆったりとした動きで登坂していますよ。トモに力がついてきて、フォームを崩さずに最後までしっかりと駆け上がることができています。馬格があるタイプですが、重苦しくはなく発達してきたトモの筋肉がしっかりと機能していることを感じますね。2月11日よりリフレッシュ目的で1週間マシンのみで調整していましたが、乗り出し後はすぐに速いペースにも慣れたので、まだまだ余裕がありそうです。リフレッシュ明けなので少し馬体に余裕がありますので、今後もハロン15秒を継続して、しっかりと負荷をかけて乗り込んでいこうと考えています。飼い食いもいいですし、毛ヅヤも冬毛が抜け始めてきており、とても良い調子を維持できています。馬体重は540キロです」(3/1近況)

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ベルラガッツォはリフレッシュして調教内容を1歩強化。身のこなしの硬さが課題に挙げられますが、これから馬体の張り等出て、メリハリが付いてくれば、体を大きく使えるようになってくるのかなと思います。血統からクラシックディスタンスで活躍して欲しいですが、走法や前向きな気性からマイルから2000mぐらいが合っているのかなと思います。

心身の幼さが目立つハーツクリスタルですが、更新された画像を見ると、この時期でも毛ヅヤ・張りが良好。緩さも残りますが、全体的にボリュームが増しているのは好感。半兄ピボットポイントは2000mまでが合っていると思いますが、こちらは胴に伸びがあって、2400mは十分対応してくれるでしょう。トニービンの血が活きているように思います。

パーフェクトルールは幼い身体つきが目立つ現状。馬体重は470キロに到達しましたが、まだまだ増えそうです。調教の動きも現状地味な存在。手先の軽さは一息も、トビの大きい走りなので距離が延びて頭角を現してくれそう。ダートもこなせそうです。

ミスビアンカは背腰の弱さがネックに。坂路だと動き切れないところもあり、その分、周回コースでの調教を取り入れ、地道に鍛えていく方針です。走りに関して、良いセンスを秘めた馬だけに馬体がパンとしてきてくれれば、素質開花に繋がってくれる筈。早目のデビューは難しいのかなと思いますが、コツコツ進めていくしかありません。

我の強いところが残るオーサムゲイルですが、以前と比べると大分マシになっています。鞍上の指示も少しずつ聞けるようになっていますから。ピッチの利いた走りでスピード感溢れる走り。個人的には1200mのスペシャリストに育ってもらいたいです。

蹄叉へチップが刺さるアクシデントがあったルコントブルーですが、回復が早く、休む前とほぼ同じメニューを消化。恵まれた馬格、トビが大きく、前脚をややたぐる感じで走るので、ダートが主戦場になってくるのは確かかなと思います。また、脚元がそれほど強くない感じなので怪我には今後も十分気をつけて進めていって欲しいです。

2019年2月23日 (土)

【動画更新】ミスビアンカ

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Photo_3 ミスビアンカ

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前回の更新よりも遅いペースで坂路を駆け上がっているミスビアンカ。身のこなし等にセンスの良さを感じるのですが、普通キャンターから1歩前に踏み出せないように体質の弱さがネック。

休むことなく乗れているのは良いのですが、引き続き、我慢の調整が続くことでしょう。まあ、ここでの辛抱が先々に繋がっていくと信じたいです。

2019年2月 8日 (金)

【近況】【画像&動画更新】ミスビアンカ

Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋義)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路でハロン16~17秒の乗り込みを継続しています。引き続き馬の状態に合わせながらじっくり進めている段階ですが、依然トモが緩く、背腰がまだしっかりしていないところがあるので、もう暫くは現状の調教メニューで進めていく方が良いかもしれません。ただ、相変わらず動きに関しては素軽く、バランスの取れた走りを見せてくれているだけに、今は焦らず、じっくり育てて行く方が良いでしょう。飼い葉食いは先月と変わらずよく食べてくれていますが、厳寒期とはいえ、馬体の張り・艶はやや物足りなさを感じので、まだ内面もしっかりしていないということなのでしょう。心身ともにしっかりするまでは、なるべく疲れを溜め込まないように適度にリフレッシュを挟みながら、乗り込んでいきたいと思います。馬体重は461キロです」(2/1近況)

競走馬名:ミスビアンカ
欧字表記:Miss Bianca
意味由来:物語の登場人物名より。母名より連想

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競走馬としてのセンスはかなり高いと思うも、体力面での途上さが目立つシャトーブランシュの17ことミスビアンカ。寒い間はこれ以上負荷を高めるのは控えた方がベター。暖かくなって馬体に実が入ってくれば、馬体のボリュームアップと共に内面も含めて丈夫さが増してきてくれるかと思います。血統から早熟ということは考えられないですから。

今は攻め過ぎず、肉体面・精神面で幾らか余裕を持たせた状態で日々のトレーニングをコツコツ進めていくしかありません。素質の芽を摘むことがないように…。入厩前にグググっと良くなったアーモンドアイのような成長曲線を描いてほしいです。

2019年1月24日 (木)

【シルク】2歳馬の競走馬名が決まりました

Photo サロミナの17

⇒⇒サリオス ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想

Photo_3 ポーレンの17

⇒⇒ポレンティア イタリアの古代都市名。母名より連想

Photo プルーフオブラヴの17

⇒⇒クァンタムリープ 大躍進。常識を超える活躍を願って

Photo_3 シェアザストーリーの17

⇒⇒ルコントブルー おとぎ話、夢物語(仏)。母名より連想

Photo ペンカナプリンセスの17

⇒⇒ハーツクリスタル 父名の一部+結晶

Photo サンドミエシュの17

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本日、シルク2歳馬の競走馬名が発表されました。現2歳は11頭いるので母馬名から競走馬名へ慣れるのはいつも以上に時間が掛かるかと思いますが、記事を書きつつ、自分の中で馴染んでいってくれればと思います。

あとは、この中からスポーツ紙等を賑わす新たなスターが出てきてくれれば、言うことなしです。1頭でも多く、注目を集める馬へと育ってもらいたいです。

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