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カテゴリー「エルスネル」の23件の投稿

2019年6月25日 (火)

【動画更新】エルスネル&ミスビアンカ

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Photo_3 エルスネル

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Photo_3 ミスビアンカ

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エルスネルは少し身のこなしが硬いかなと思いますが、1200mが合う馬だと思うので、そう気にすることはないでしょう。走ることに関しては前向きで真面目なのがこの馬の特徴。あとはホントどこまで体重を増やしていけるかですね。

ミスビアンカは少し口向きの悪さを覗かせ、序盤はやや暴走気味の走りになっていましたが、そういう中で持ったままで駆け上がってくる脚力はやはり非凡。実戦を想定すると他馬の後ろで我慢が利くかどうかが気になるところなので、他馬が蹴り上げるチップを被らせたり、3頭併せで真ん中に入れるなど色々考えながら日々の調教を行っていってもらえればと思います。

2019年6月20日 (木)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・NF早来組)

Photo_3 サリオス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「先週末、こちらへ無事に到着しています。熱発も見られず、到着後も飼い葉は食べており、体調面に大きな問題はなさそうですね。ただ、本州からの移動でしたので、現在は無理せずウォーキングマシンでの運動に止めており、今後も状態を見極めつつ徐々に立ち上げていきたいと思っています。元々、この時期にしては完成度の高い馬だと思っていましたが、それに応える走りを初戦から見せてくれて良かったです。この夏は北海道で過ごす方針だと聞いていますが、さらにパワーアップした走りを見せられるようしっかりと調整していきたいですね」(6/15近況)

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本+周回コースで軽めのキャンター2700m、週4回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は周回コースでの長距離運動を増やし、精力的に乗り込んでいます。体重に大きな変化はなく引き続き成長を待ちたいところですが、毛艶や張りはかなり上向いてきましたね。気性面に関しては、以前より落ち着きが出てきており成長が窺えます。ここまでとても順調に進めることが出来ていますので、今後も移動の声が掛かるまで体力強化・体調維持に努めていきたいと思います。馬体重は426キロです」(6/15近況)

Photo_3 ディランズソング

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週4回屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2700m、週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

担当者「歩様に関しては良化しましたので、現在は坂路調教の回数を増やし、ペースも日によっては終いハロン14秒まで上げています。手前をすぐに変えたり、前重心で走ったりと、まだまだ体力不足の感が否めないですが、背中から伝わる感触には素質を感じますよ。このペースの調教を続けても、今のところ歩様の硬さはありませんので、今後もしっかりと乗り込みながら、体力強化に努めていきたいと思います」(6/15近況)

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クァンタムリープ以外のNF早来で調整中の2歳牡馬の近況をまとめて。

新馬戦を快勝したサリオスは8日に移動してきましたが、ひとまず無理を避ける形でウォーキングマシンでの運動のみ。北海道への輸送も問題なく終え、特に気になる点は見受けられません。次走については札幌2歳Sへの参戦はあり得るかもしれませんが、秋競馬からの再始動が有力かなと思います。

エルスネルは馬体重のアップがもっと叶えば最高なのですが、工夫を凝らしながら精力的に乗り込むことが出来ているのは○。父ロードカナロアなのでスピードは良いモノがあると思うので、非力さを補う体力を養うことがとにかく大事。引き続き距離をしっかり乗り込むことを優先していって欲しいです。

ディランズソングは坂路で速いところを乗り出していますが、走りのバランスが良くなく、馬体を持て余しているというのもあるでしょうが、体力不足が顕著。この夏は北海道でコツコツ乗り込むことが必要かなと思います。素質はそれなりに秘めていると思うので、今はしっかり土台を築くこと・素質に磨きを掛けることに全力を注いでもらいたいです。

2019年6月 4日 (火)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・NF早来組)

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Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本に周回コースで軽めのキャンター2700m、週2回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も前回と同様に、週1回は坂路コースでスピード調教を行い、それに加えて週3回は周回コースで長めの距離を乗り込み、体力強化に努めているところです。なかなか体重が増えてこず、馬体はコンパクトにまとまっていますが、コンディションが上がって馬体に張りと艶が出てきたことにより、幼いイメージが抜けてきたように感じます。このままの状態を維持し、更に体力が付いてくれば移動も視野に入ってくると思いますので、今後も西園調教師とも密に連絡を取っていきたいと思います。馬体重は424キロです」(6/1近況)

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Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター

担当者「ハロン15秒ペースを継続して動きにキレが出てきていたのですが、左飛節がまだ完調ではないようなので登坂回数をセーブしています。ここ最近は馬っぷりがとても良くなり、トモの筋肉が盛り上がってきているので、この体を維持していきたいですね。引き続き飛節の状態に注意する必要がありますから、トレッドミルも継続して行っております。馬体重は安定していて、体調面に不安はありませんから、ここしばらくはメリハリを意識した運動を行いたいと思います。馬体重は476キロです」(6/1近況)

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エルスネルは引き続き速い調教を手控え気味にして、周回コースで長目を乗り込むことを優先。地道に体力強化に努めていましたが、思うように馬体重が増えてこないのが悩ましいところ。ここさえクリアできれば、面白い存在になってくれるのでしょうが…。

クァンタムリープは乗り運動を休んではいませんが、この中間、左飛節の状態に気になるところがあった様子。攻めをセーブして様子を窺っている感じです。馬自身は見た目に逞しさが加わってきたのは好感。少し目付きがキツいというか悪いので、隠し持っている気難しさが表面化してこないように人間との信頼関係を強固なものにしていって欲しいです。

2019年5月16日 (木)

シルクなお馬さん(関西2歳牡馬・北海道組)

Photo_3 ベルラガッツォ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、週4回トレッドミル

担当者「この中間はこれまでの疲れを取る為にリフレッシュ期間を設け、坂路入りは控えました。それまではコンスタントに坂路でハロン14秒まで脚を伸ばしていましたが、動きとしてはドンドン良くなってきていますよ。以前より力強さが増し、安定したフォームで登坂してくれるようになり、また乗り込み量が充実したことで、トモに筋力が付いて張りが出てきました。体調が良さそうで、飼い葉を残すこともなくしっかり食べてくれていますし、毛艶も良好です。この馬のセールスポイントは、なにより走りに無駄がなく、綺麗なフォームで推進力をスムーズに前へ運べることだと思います。リフレッシュしたことで疲れがしっかり取れていますし、今後は元の調教メニューに戻し、本州への移動に備えてピッチを上げていきたいと思います。馬体重は492キロです」(5/15近況)

Photo_3 ハーツクリスタル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,000~2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間から周回コースでの運動日を増やした為、坂路コースでのペースをやや抑えて登坂しています。ここまでハロン14秒まで進めていたので、やや疲れがあるのか、歩く際に前脚の蹄を引きずって爪が少し減っていたので両前に蹄鉄を履かせました。蹄鉄を履いた後の歩様は改善しています。登坂中の背中の動きなど高い素質を感じますね。トモの緩さもゆっくりではありますが、徐々に力を付けているので、動きのリズムや蹴り上げる力などが良くなってきていることを騎乗していて感じます。体調面は毛ヅヤも変わらず良好ですし、飼い葉もしっかり食べています。気性面も余計な動作もなく引き続き落ち着いています。今後も体の成長にともなってトモが発達していけば、本馬のポテンシャルは更に高まりますので、まずは焦らずじっくりと調教を進めていきたいと思います。やや腹回りが引き締まり過ぎている感じもしますので、近いうちにリフレッシュと取り入れようと思います。馬体重は497キロです」(5/15近況)

Photo_3 パーフェクトルール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン30分

担当者「この中間も左前肢の歩様には気を付けながら運動を行っていますが、その後も問題なく進められています。定期的に獣医師にレントゲン検査など行って状態を見てもらっていますが、骨や筋には異状なく経過は順調とのことです。もう少しウォーキングマシンでの運動を継続し、獣医師の許可がおり次第調教を開始していきたいと考えています。馬体重は481キロです」(5/15近況)

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本に周回コースで軽めのキャンター2700m、週2回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間もメリハリを付けた調教メニューで進めており、坂路で時計を出す時はハロン15秒のペースからラスト1ハロンは14秒まで脚を伸ばすようにしています。ここまで特に問題なく進められており、暖かくなってきたことで、馬体の張り・艶がかなり良くなってきましたよ。馬体重の数字は前回とさほど変わりないですが、この馬なりに飼い葉をよく食べていることで、良い体付きを維持しています。前向きに調教に取り組めており、ムキになることもなくリラックスして走ってくれるようになってきましたよ。今の状態をしっかり維持しながら本州への移動に備えていきたいと思います。馬体重は428キロです」(5/15近況)

Photo_3 ローブティサージュの17

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン15秒ペースでしばらく乗り込んできましたが、現在は週1回だけ終いハロン14秒までペースを上げています。調教時の動きはよく、騎乗者も良い感触を得ているようです。先々はどうなるか分かりませんが、現時点では芝のマイル前後の距離が適性だと考えています。飼い葉食いは良いですし、体調面・毛艶等、問題のない状態です。馬体・脚元にも不安なところはありません。精神面・馬体面共にまだまだ成長の余地がありそうなので、それを考えると今後が楽しみですね。今の進み具合ですと、6月上旬の入厩も可能だと思いますので、移動に備えて今後もしっかり乗り込んでいきたいと思います。馬体重は458キロです」(5/15近況)

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ベルラガッツォはリフレッシュの為、この中間は坂路入りを控えていますが、状態面に不安はありません。また、コツコツ乗り込むことが出来たことで馬体が充実してきているのも好感。無駄のない綺麗なフォームで推進力を前へ伝えることが出来るのは体幹の良さなんでしょう。これからもっと体力が付いて来れば、動きの良さも更に進化してくれると期待しています。

ハーツクリスタルは少し疲れを感じさせますが、蹄鉄を履かせたことで歩様が改善されたのは良かったです。この母系らしく成長スピードが緩やかですが、半兄ピボットポイントを見ていると、走るかどうかは馬自身の気持ち・性格に起因するところが大きそう。ハーツクリスタルは適度な前向きさがあって、以前のコメントで『調教で併せ馬を行うと、並々ならぬ勝負根性を向き出して走る』とありました。競走馬として良い性格を持ち合わせているので、体力が付いて来ればグッと良くなってくると見ています。

パーフェクトルールは歩様を悪くして約1ヶ月半が経過。ウォーキングマシンで軽く動かす日々が続いていますが、慎重に経過を見てきたところ、骨や筋には問題なく、ゆっくりながらも快方へ向かっているとのこと。今月一杯は現状の調整が続きそうですが、来月ぐらいからトレッドミルを併用しながら進めていけそうです。あとは再発しないように気をつけていかねばなりません。

エルスネルの課題は何といっても馬体増ですが、それ以外のことはソツがなく、競走馬としての平均点は高そう。体力が付いてくればカイ食いも良くなってきてくれると思うので、早期デビューは敢えて見送り、9月の阪神開催あたりを目標にじっくり進めてもらえればと思います。

ローブティサージュの17はもう少し距離の融通が利くのかなというイメージでしたが、マイル以下が合いそうとのこと。ムキになって気持ちが空回りすると1本調子の馬になってしまうと思うので、タメの利いた走りを今の内に習得しておいて欲しいです。気性に一癖あった両親なのでこれからそういう面が足を引っ張るかもしれませんが、身体能力の高さは誇れるものがあると見ています。

2019年5月14日 (火)

【動画更新】エルスネル&クァンタムリープ

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Photo_3 エルスネル

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Photo_3 クァンタムリープ

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ロードカナロア産駒2頭の動画更新をまとめて。

エルスネルはちょっとピリピリしてきたのは気掛かりも、走ることには大変真面目。最後は少し苦しくなってヨレるところはありましたが、概ね一直線で駆け上がってきているのは好印象。あとは馬体が少しずつでも良いのでボリュームを増してくれれば。

クァンタムリープは飛節を腫らすアクシデントがあったので小休止しましたが、元々調教は進んでいた組。ですので、現状で遅れているという感じでもありません。坂路を駆け上がってくる様はサラッと伸ばす感じですが、意外に時計は出ています。エルスネルとよく似たタイプですが、こちらの方が走りは柔らかなので、多少距離の融通は利くのかなと見ています。

2019年5月 4日 (土)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・NF早来組)

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Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本に周回コースで軽めのキャンター1800m、週3回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「週3日乗り運動を行っていたところを更に1日増やし、この中間は週4回乗り運動を行っています。その内の1回は坂路コースでハロン15秒のペースで登坂していますが、乗り込みを強化した後も調教に対しての前向きさは変わらないですし、その中でもテンションは上がらず余計な力を出すことなくスムーズに行えています。調教にメリハリを付けたことで馬体重の変動はないものの、毛艶が良くなり張りも出てきました。コンディションは上がって良い状態を保っているので、この調子で乗り込みながら本州の移動に備えていきたいと思います。馬体重は423キロです」(5/1近況)

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Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター

担当者「この中間からはハロン15秒ペースでの坂路調教を開始いたしました。元々休養前まではこのペースでも登坂しておりましたから、動きに関しては特に問題ありません。最近は体に丸みがあって、馬体重以上にふっくらと映りますが、これは状態の良い証拠です。日々のトレーニングで必要な場所に筋肉がついてきており、見映えのする馬体に変わってきました。また、左飛節の腫れも今のところは見せず、順調に進められているのも良いですね。調教も坂路に入れる日、トレッドミルで軽めのキャンターを行う日とメリハリのあるメニューで進めていることで、疲れも溜まっていません。乗り手に素直で、気性面でもあまり手の掛かるほうではありませんので、今後も脚元に負荷が掛かり過ぎない程度に、どんどん進めていく予定です。馬体重は473キロです」(5/1近況)

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エルスネルは週4回の乗り運動と運動量を高めていますが、その内3回は周回コースということで体力強化を優先中。元々、走ることへの前向きさは評価しているので、あとはそれを支える馬体が大きくなってくれないと。まだ420キロ台というのは悩ましいも、負荷を高めても減ってはいないことは一応の評価はできるでしょう。

左飛節の腫れで2度ペースダウンしてしまったクァンタムリープですが、リズムを取り戻して休養前の段階まで来ました。強弱をつけたメニューが合っている様子。このまま前進あるのみですが、気の良い馬なので動き過ぎるところがある印象。調教メニューに強弱をつけているとはいえ、オーバーワークにならないように常に目を配ってもらえればと思います。

2019年4月18日 (木)

【近況】【動画更新】調教内容を意識的にセーブしたところ馬体重の維持・増加に成功。当面はこういう調整を続けて馬体のボリュームアップを目指して欲しい。☆エルスネル

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Photo_3 エルスネル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本に周回コースで軽めのキャンター1800m、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、本馬なりに運動を継続することができています。成長を促しながらの調整が続いていますが、思ったよりも体重が増えてこないので、この中間は乗り運動の日を週2日だけに止めて様子を見ていました。現在は週3日乗り運動を行っていますが、週によって軽いメニューに切り替えたことで、筋肉がつき体重が増えたので今後もこの方法を継続していくつもりです。気性的には負荷が軽いのでテンションが上がらないかと心配しましたが、落ち着いていますし調教に集中できていますよ。現在のメニューが成長度合いにマッチしている様子ですので、今後も調教メニューを工夫しながら乗り運動を継続して基礎体力をつけていきます。馬体重は424キロです」(4/15近況)

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ムキになって走る面は解消してきて欲しいところですが、素軽い走りが目立つエルスネル。走ること自体も好きそうです。若干ヨレたりするのはこれは気性面の幼さからだと思います。

良い競走センスを秘めている1頭だと思いますが、課題はやはり馬体重。この中間は週2回の乗り運動に止めたりとセーブした調教を取り入れることで馬体重の維持・増加に成功。424キロまでアップすることが出来ました。気性面でピリッとしたところがある馬なので、こういう調教は合っている様子。当面はこういうような調整を行っていって、馬体のボリュームアップを最優先で行きましょう。

2019年4月 3日 (水)

シルクなお馬さん(2歳関西馬・北海道組)

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Photo_3 ベルラガッツォ(牡・中内田)父オルフェーヴル 母ベッラレイア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間リフレッシュを取り入れましたが、すでに乗り運動を再開しています。馬体重が先月よりもやや減っているところをみると、一息入れるタイミングとしては調度よかったかもしれませんね。現在はハロン16秒まで戻してきていますが、これまでと同様に調教にメリハリをつける為、様々なメニューで運動をしています。坂路でのキャンターのリズムやバランスがとても良くなり、体全体を使った理想的なフォームで走れるようになってきたところにリフレッシュの効果が特に表れていると思います。動きが良くなってきたことで、これから必要なところにしっかりと筋肉がついてくれることでしょう。精神面もリフレッシュ明けなので、落ち着いています。今後も焦らず、徐々にペースを上げていきます。馬体重は492キロです」(4/1近況)

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Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、週によって坂路でのペースを軽いメニューに変えて運動を継続しています。馬体重は減ってはいませんが、増えてきてもいないのでペースを上げずに馬の様子をみながら負荷を変えて乗り運動を継続しています。馬体の張りやツヤはとてもいい状態ですよ。1月生まれですが、まだ幼い体型ですから今後も成長を促しながしていく必要がありますね。特に疲れている様子は見られないので、今後も調教メニューを工夫しながら乗り運動を継続して基礎体力をつけていきます。馬体重は416キロです」(4/1近況)

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Photo_3 ハーツクリスタル(牡・高野)父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2000m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も調教メニューに変わりはありません。ようやく体力が付いてきたことで、前向きに走ることが出来ています。ただ、先月同様で相変わらずトモがパンとしてこないですね。周回コースでの動きは問題無いものの、坂路ですと走りに頼りなさを感じます。気性面ですが、普段から大人しくて、特に癖のあるタイプでは無いのでとても扱い易いですね。そうかと言って、調教で併せ馬を行うと、並々ならぬ勝負根性を向き出して走りますし、その点に関しては競走馬としてのストロングポイントになってくるでしょう。持っているポテンシャルは高いと思いますから、あまり無理をさせずに、この馬の成長曲線に合わせて今後も進めていきます。馬体重は491キロです」(4/1近況)

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Photo_3 パーフェクトルール(牡・小崎)父ルーラーシップ 母パーフェクトジョイ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回屋内周回コースで2500mのキャンター、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も先月と変わらず、坂路コースを中心とした調教を行っています。それにしても、父の産駒だけに成長力がありますね。今月はさすがに成長も落ち着いた印象ですが、昨年の9月頃には390キロ台だった馬体が、いまでは470キロに成長しています。胸前の厚みやトモの筋肉を見ると、内容の濃い冬を過ごせたと思います。それでもハロン15秒を行っている訳ではないので、これから更に一皮むけてくれそうです。先月よりも坂路での動きも力強くなり、全身を使って迫力十分に登坂しています。この調子であれば、ペースアップしていくことが出来そうです。馬体重は473キロです」(4/1近況)

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋義)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

担当者「3月下旬よりリフレッシュ目的で乗り運動を中止しています。リフレッシュ前は坂路でのペースをハロン15秒まで伸ばして、先月よりやや負荷を高めたメニューで乗り込んでいました。先月行っていたハロン16秒での動きに以前の非力な感じがなくなり、しっかりとした脚取りで登坂できてきたのでペースを上げることができました。ペースを上げてすぐは、気持ちと体のバランスがマッチしていなくて、まだ気持ち先行で走っている面がありましたが、少しずつですが、リラックスして走ることが出来ている時間が増えてきていましたから、焦らずこの調子で運動していけば背腰に力もついて理想的な馬体に成長してくれることでしょう。馬体重は460キロです」(4/1近況)

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Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週3回屋内周回コースで1,500~2,500mのキャンター、残りの日は軽めの運動

担当者「3月上旬はリフレッシュ目的でトレッドミルとマシンのみで調整していましたが、3月中旬より乗り運動を再開しています。リフレッシュ前はハロン15秒まで進めていましたし、余裕をもって登坂することができていましたよ。精神的には、まだ慌てやすい面があり、まだ幼いですね。ですが、調教に向かう際は、程よい前向きさを出して運動に取り組んでくれていますから、時間とともに幼さも解消してくれることでしょう。最近では、体力もついてきて馬体は筋肉質な体になってきました。とても具合がいいので、すぐにでもペースを戻せる状態ではありますが、本馬の長所である前向きさを失わないように、時計を早めることよりも伸び伸びと運動していくことを心掛けていくつもりです。馬体重は442キロです」(4/1近況)

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ベルラガッツォは調教の負荷が高まると、馬体重が減ってしまうのがやや心配。気難しいというか繊細な面があるのかなと思います。リフレッシュを多く挟むことで対処していくしかありませんが、気持ちを追い込むような調教は出来る限り控えていくほうが良さそうです。

エルスネルは走ることに関しては良いモノを持っていますが、課題は牝馬のような線の細さ。色々工夫はしてもらっていますが、馬体重増には繋がっていません。速い調教をよりも普通キャンター程度で距離を乗るようにして心身の成長を促すことをより意識して欲しいです。

ハーツクリスタルは芝向きの走りをしますが、課題はトモの緩さ。調教を継続することで体力は伴ってきていますが、トモの強化は一息。素質は良いモノがあっても、これが影響して本格化が遅れたり、力を出し切れないことが考えられます。やはりこの母系は成長曲線が緩やかなんですね。

パーフェクトルールは470キロ台まで馬体は増えてきましたが、体型はまだまだ幼い感じ。それ故、まだ馬体が大きくなる可能性はありますが、成長力の豊かさはこの馬の魅力。そろそろハロン15秒の調教を開始するので、それによって動きにも力強さが増すなど良い傾向が見受けられればと思います。

ミスビアンカは他馬よりもリフレッシュを挟むことが多いですが、体質の弱さが残る現状なので致し方なし。地道な積み重ねが大事なので、マイペースで行くしかありません。走ることに対して良いセンスを持っているので、体がパンとすれば、自然と結果は付いてくる馬だと思います。

お転婆な女の子といった印象のオーサムゲイル。幼さが目立つ現状なので気持ちが悪い方へ向かないように十分注意してもらえれば思います。ピッチの利いた走法で良いスピードがあるので、スプリンターとして活躍してくれることを期待しています。

2019年4月 1日 (月)

【動画更新】エルスネル&パーフェクトルール

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Photo_3 エルスネル

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Photo_3 パーフェクトルール

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馬体がフックラしてこないのが悩ましいエルスネルですが、走らせるとセンスの良さを発揮。フラフラするところは残っていますが、加速したラップを踏めているのが何より。操縦性もそれなりに高いと思います。

パーフェクトルールはハロン16秒の調教とマイペースを維持していますが、ハミを取って真面目に駆け上がってきているのは好感。気難しさを秘めている父・母父の血ですが、今のところは大丈夫。馬体重は着実に増えてきているのでそれに似合ったパワーが備わってきてくれればと思います。

2019年3月 6日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・NF早来組)

Photo_3 ヴァンタブラック(牡・須貝)父ブラックタイド 母プチノワール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間もほぼ同様のメニューで進めています。ハロン15秒ペースでも楽にこなせており、力強いフットワークで登坂しています。同世代の馬たちと比べても、動きは非常に良いですし、この調子で順調に進めることが出来れば、早期移動も見えてくるでしょう。強いて課題を挙げるとすれば、調教中に周りの馬を気にするようなところが出てきており、時折集中力を欠くときがあります。恐らくこのペースでは物足りないからだとは思いますが、実戦でそのような面を出してもいけないので、周回コースでも積極的に併せ馬を行うなどして改善を図ります。手応えが余裕だからと言って、あまり負荷を掛けすぎても良くないので、馬の状態に合わせた調教を今後も組んでいきます。馬体重は504キロです」(3/1近況)

Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2250m

担当者「この中間も週3回の坂路調教を継続してきましたが、大型馬ということもありリフレッシュを兼ねて、現在は登坂日を週2回に減らしています。飼い食い、毛艶ともに良く、健康状態は良好です。馬体重は増えてはいますが、腹回りがスッキリして見映えのする馬体になってきました。やはり、本馬の長所はオンとオフの切り替えですね。馬房にいる時は大人しく、ゆったりしてるイメージですが、いざ坂路コースに入るとピリッとしてきます。乗り手に従順ですし、乗りやすく反応が非常にいいですね。促すとスッと動ける点は、この時期の2歳馬にはなかなかできない部分ですよ。引き続き早期デビューを目標に調教を進め、しっかりと基礎体力の増強を図っていこうと思います。様子を見ながら徐々に乗り込みを増やしていきます。馬体重は550キロです」(3/1近況)

Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「今週はリフレッシュを取り入れたため、少し調教進度を落としましたが、それまでは週3回屋内坂路コースでしっかりと乗り込んでいました。まだ華奢な印象は否めないものの、馬体重を大きく減らさず調整できているのは良い傾向だと思います。坂路コースでは現在の調教時計でもしっかりと動けていますし、手応えにもまだ余裕がありますから、さらなるペースアップにも問題なく対応してくれそうです。馬の動き自体は問題ありませんから、あとは馬体がもう少し大きくなってくれれば、さらに良くなってきそうです。馬体重は411キロです」(3/1近況)

Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2400m

担当者「引き続き坂路コースで週3回調教を継続しています。ハロン15秒ペースでもしっかりこなせていますし、以前の気難しい面も徐々に解消されてきました。動きも素軽さを見せていますし、集中して登坂できています。まだトモの動きが今ひとつの時があるので、上手く動かせるように意識して調整していこうと思います。集中して調教を行えていますし、このペースも順調にこなせていることから早期デビューを目指して仕上げていきます。馬体重は490キロです」(3/1近況)

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ヴァンタブラックは順調に調教を消化。動きも上々です。ただ、元々ムラなところがあると思いますし、併せ馬だけでなく坂路を駆け上がる時は4~5頭一緒に隊列を組むような形で登坂するようなことも取り入れてもらえればと思います。

サリオスの武器はオンオフがしっかりしていて、操縦性が高いところ。これはもっと生まれた資質だと思います。550キロの大型馬ですが、画像を見ると、確かにお腹回りはスッキリ。それに伴い少し胴が伸びたような気も。あとは芝への対応・速い時計への対応がどうかでしょう。

エルスネルはしっかり調教をこなして馬体減はないものの、微増程度を継続。動きは前向きさがあって悪くないだけに、少しでも馬体が大きくなってくれれば。他馬よりもリフレッシュを多く取り入れ、少しでも食べたものが身につくことを願っています。勿論、食べる量が増えていって欲しいです。

ポレンティアはパワフルな走りをする馬。ただ、トモの緩さがあるので、チップに脚を捕られて、身のこなしにぎこちないところも。現段階で調教は進んでいますが、個人的には早期デビューにそんなにこだわらなくて良いのかなと見ています。

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