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カテゴリー「ハーツクリスタル」の21件の投稿

2019年6月16日 (日)

【近況】【動画更新】ハーツクリスタル

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Photo_3 ハーツクリスタル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター1~2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に調整を続け、坂路調教では日によって終いハロン14秒までペースを上げています。このペースにも難なく対応してくれており、良い手応えで登坂することが出来ていますよ。バランスも徐々に取れてきていますし、ここにきて一段と体力が付いてきたのを感じています。また、馬体の良化が際立っていますね。き甲が抜けてきて、以前より一回り大きく見せますし、腹回りが引き締まりシュッとしてきており、幼さがどんどん抜けてきていますよ。欲を言えばトップラインにもう少し筋肉が付いてきてほしいので、飼い葉や調教を工夫して良化を図っていきたいと思います。今後も更なるレベルアップに繋がるように成長をしっかり見極めながら調教を進めていきます。馬体重は506キロです」(5/1近況)

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更新された動画を見ても、少しずつ芯が入ってきた感じでしっかりした脚取りで坂路を駆け上がっているハーツクリスタル。見た目にも推進力が出てきたなあという印象です。歩様とは父ハーツクライなので多少独特なものがあっても気にする必要はないかなと思います。

デビュー時期はまだハッキリしませんが、まだまだ良くなる余地を多く残していますし、当面は北海道でコツコツ乗り込んでもらい、本州へ連れてくるのはお盆過ぎぐらいで良いのかなとイメージしています。

2019年6月 4日 (火)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・NF空港組)

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Photo_3 ハーツクリスタル(牡・高野)父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2000m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は週2回の坂路調教の内、1回はハロン15秒を切るぐらいの時計を出しています。以前は惰性で走りがちだったのが、この1ヶ月程でハミをしっかり取って脚を溜めつつ走れるように変化してきました。まだ走りには若干の甘さがあり、まだまだ強化中ですが、ここまではとてもいい感触で進められています。背中は相変わらず柔らかくて、乗り味が良いですよ。課題を挙げるなら、右トモの踏み込みがやや浅く、左前に少しだけモタれやすいところがあるので、ロンギ場での運動も取り入れつつバランスの改善を図っていきたいと思います。馬体重は510キロです」(6/1近況)

201906_4

Photo_3 パーフェクトルール(牡・小崎)父ルーラーシップ 母パーフェクトジョイ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

担当者「その後は獣医の許可がおりたため、騎乗運動を行っていたのですが、今度はトモに疲れが出てしまったため、いったん乗り運動を控えました。5月生まれということもあり、まだ全体的にしっかりしていませんし、無理せず馬体の成長を促しました。その甲斐あって、だいぶ体も戻り馬にも元気が出てきた様子だったので、ロンギ場での軽めのフラットワークを数日の間行って、現在は周回コースで軽めのキャンターを行っています。飼い葉はしっかりと食べており体調面に問題は見られませんから、今後は馬体の成長を見ながら少しずつ負荷を強めていければと考えています。馬体重は483キロです」(6/1近況)

201906_5

Photo_3 シェダル(牡・栗田徹)父ゴールドアリュール 母マイティースルー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「6月末での移動に備えて、現在はハロン14秒ペースの坂路調教を行っています。先月よりもバランスが良化してきたことで、走りが安定していますね。軸がブレずに体幹もしっかりしてきました。そして、日々の鍛錬で体もパワーアップしてきたようで、ゆったりとした大きなフットワークで走ることが出来ています。ただ、まだまだ成長途上のような馬体ですし、緩さも残していますから、これから更に成長を遂げた時が楽しみですね。また、走りは良くなってきたのですが、少し前向きさに欠けるような面が見えます。こちらが促しつつでないと、最後まで目標のタイムで上がってくることが出来ませんし、もう少し前向きさが有った方が良いと思います。気持ちを乗せていきながら調教を行えば、より良い走りを見せてくれるはずですので、その点を意識しながら進めていきます。馬体重は520キロです」(6/1近況)

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トモの強化が1番の課題のハーツクリスタルですが、元気に日々の調教をこなしているのは好感。完成度の低かった走りも徐々に良くなってきているとのこと。走ることに対しての気持ちの強さは強調できるので、緩やかな成長曲線に合わせて良化を辿ってくれれば、先々は楽しめると見ています。

パーフェクトルールは一旦騎乗運動を再開していたようですが、今度はトモの疲れで軽めの調整へ逆戻り。幸い、早めに楽をさせたことで、現在は周回コースで乗り出していますが、慌てることなく1つ1つ段階を踏んでいってもらえればと思います。しばらくの間はトレッドミルと乗り運動を上手に併用してもらえればと思います。

シャダルは6月末の移動へ向けて攻めを強化中。体幹がしっかりしてきて、フラフラする面が減ってきたのは何より。操縦性も問題のない馬ですが、あとは立派な馬格で他馬を圧倒するような迫力が出てきて欲しいところ。日々の調教を工夫して良い意味でピリッとさせて、走ることが好きになって欲しいです。

2019年5月19日 (日)

【動画更新】ハーツクリスタル&ベルラガッツォ

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Photo_3 ハーツクリスタル

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Photo_3 ベルラガッツォ

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ハーツクリスタルはトモに緩さが残るので、登坂する姿にそれほど力強さは感じないのですが、脚取りは素軽く、頭を上げたりする場面が減って、真面目さがアップしているのは好感。前向きに走ろうという姿勢も窺えますし、緩やかな成長曲線に波長を合わせていってあげれば、期待が持てる1頭になってくると思います。

ベルラガッツォはハロン13秒台で入った分、最後は甘くなった感じですが、これから本数を重ねていけば踏ん張りも違ってくる筈。綺麗なフットワークでありながら、映像からも推進力を感じる走り。スッとギアが上がる感じですし、実戦では道中脚を溜めて最後に爆発させる走り・戦法が合っていそうです。

2019年5月 6日 (月)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・NF空港組)

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Photo_3 ベルラガッツォ(牡・中内田)父オルフェーヴル 母ベッラレイア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「適度にリフレッシュを挟みながらここまで進めていますが、坂路での動きはどんどん良くなってきていますよ。現在は週3回坂路でハロン15~16秒のペースで乗り込みを行い、その内の1回はハロン14秒まで脚を伸ばすようにしています。以前より力強さが増し、バランスの取れたフォームで登坂出来るようになってきました。トモからの推進力がスムーズに前に伝わる感じですし、これからもこの感じを維持しながら乗り込んでいきたいと思います。運動後は疲れを見せることもなく、飼い葉をよく食べていますし、馬房でも穏やかに過ごしています。この調子で移動に備えながらしっかり乗り込んでいきたいと思います。馬体重は486キロです」(5/1近況)

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Photo_3 ハーツクリスタル(牡・高野)父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2000m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間から坂路調教でのペースをハロン14秒まで進めて調教しています。まだトモを鍛えつつ成長を促している段階ですから、疲れを残さないようペースを速めた分、登坂日を1日減らして負荷を調整しています。現在のペースでも楽にこなすことができていますし、背中も柔らかく使って乗り味抜群に登坂できています。体力・筋力の向上が現在の内容のある動きにつながっているのが伝わってきますね。馬体重はやや増えているものの、見た目は腹回りがスッキリして、余分な肉が落ち始めています。そして、馬体全体に筋肉のメリハリが感じられるようになりました。毛ヅヤも良好ですし、ここ最近飼い葉を残したことがありません。気性もおっとりとしていて、コースでは集中できていますから、この状態を維持することに注力していくつもりです。今後も馬の成長曲線に合わせた調教を行っていきたいと思います。馬体重は503キロです」(5/1近況)

201905_9

Photo_3 パーフェクトルール(牡・小崎)父ルーラーシップ 母パーフェクトジョイ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン30分

担当者「曳き運動で左前肢の歩様の状態が落ち着くのを待っていましたが、徐々に改善してきたことからウォーキングマシンでの運動を開始しています。現在は30分間の運動で様子を見ていますが、その後も悪くなることはなく、経過としては順調です。定期的にレントゲン検査を行って骨や筋を診てもらっていますが、特に異常な点は見つからないですし、触診でも反応は見せないので、引き続き様子を見ながら徐々に運動時間を延ばしていきたいと考えています。馬体重は478キロです」(5/1近況)

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リフレッシュを挟む機会が多いのはちょっと気掛かりですが、血統馬らしい動きの良さを見せているベルラガッツォ。今後も順調に調教を重ねていくことが出来れば、そう遠くない時期に移動の声が掛かるかも。父同様に夏の新潟でのデビューとなれば嬉しいです。

ハーツクリスタルは成長曲線が緩やか。気性面でも幼いところが同期の出資馬より残している印象です。ただ、更新された画像は実が詰まって、馬体の張りの良さが目立ちます。あとは背腰・トモがパンとしてきてくれれば、大きく化けてくれそうです。2歳の秋頃のデビューを視野にマイペースで進んでいってもらえれば思います。

一頓挫あったパーフェクトルールですが、ウォーキングマシンでの運動を開始。ひとまず反動はなさそうです。馬体に関しても、特に気になる点は見つかっていないも、もう少しの間、チャックは欠かさないようにお願いします。

2019年4月24日 (水)

【動画更新】ハーツクリスタル&ベルラガッツォ

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Photo_3 ハーツクリスタル

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Photo_3 ベルラガッツォ

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最後に何故左鞭が入ったのかは不明も、他馬の後ろでも頭を上げることなく我慢の利いた走りが出来たハーツクリスタル。トモの緩さなど未完成なところが多いですが、集中して走れるようになってきているのも好感です。

馬の行く気に任せてサラッと登坂してきたベルラガッツォ。脚色には余裕がありますし、回転の速いフットワークはこの馬の特徴。また、飛行機の煩い音にも動じずに歩いていたのも印象的です。大物感はあると思うので、母ベッラレイアの代表産駒へと育っていって欲しいです。

2019年4月19日 (金)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・NF空港組)

Photo_3 ベルラガッツォ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、週2回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、調教メニューに変化をつけて乗り込んでいます。リフレッシュ明けは坂路をハロン15秒まで乗り込んでおり、その後また1週間リフレッシュを取り入れました。現在はすでに乗り運動を再開し、周回コースを中心に運動を継続しています。どこのコースでも走りに対して気持ちが前向きで、しっかりとした走りで乗り手の指示に素早く反応できるところは本馬のセールスポイントですね。馬体重は大きく減らなくなりましたし、トモにしっかりとした筋肉がついて走りも良くなってきているので、無理せずこのままゆるやかに調教ペースを工夫しながら負荷を高めていくつもりです。移動は6月から7月くらいを視野に入れて調整していくつもりです。馬体重は492キロです」(4/15近況)

Photo_3 ハーツクリスタル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2000m、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続き坂路調教ではハロン15~17秒のキャンターを行い、周回コースでは軽めのキャンター2000mを行っています。まだ、理想には程遠いですが、トモの周りに少しずつ筋肉が付いてきたことで、以前より出だしから反応してくれるようになりました。暖かくなるにつれて、幼かった体型も徐々に大人になってきましたから、負荷を掛け過ぎず更に成長を促せば、より見映えのする体になってきそうですね。兄のトリコロールブルーは早めにデビューしましたが、ピボットポイントが3歳夏に初勝利を挙げたように、基本的にはあまり早めから活躍するタイプの母系ではありませんから、今後もじっくりと馬の成長曲線に合わせて進めていきたいと思います。馬体重は491キロです」(4/15近況)

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ベルラガッツォは前向きで反応の良い走りをしてくれますが、リフレッシュを多く挟んでいるように馬体重を減らしやすいのが課題。まあ、2歳のこの時期なので内面がパンとしていないのも影響しているのかなと思います。スケールの大きい血統馬なので早期デビューに拘らず、当面は気持ちを追い込まないようなメニューでコツコツ乗り進めていくことが大事だと思います。

ハーツクリスタルは与えられたメニューを着実にこなしていますが、トモの緩さは相変わらず。地道なトレーニングで強化してくしか道はありません。また、馬体面だけでなく精神面でも幼い仕草が目立つので、適度な負荷に止めて、心身の成長を促すことを最優先して欲しいです。イメージとすれば、2歳夏頃から1段負荷を高めるぐらいで良いのかなと考えています。

2頭共、ゆくゆくはOPで活躍できる馬へと育ってもらいたいです。

2019年4月 3日 (水)

シルクなお馬さん(2歳関西馬・北海道組)

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Photo_3 ベルラガッツォ(牡・中内田)父オルフェーヴル 母ベッラレイア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間リフレッシュを取り入れましたが、すでに乗り運動を再開しています。馬体重が先月よりもやや減っているところをみると、一息入れるタイミングとしては調度よかったかもしれませんね。現在はハロン16秒まで戻してきていますが、これまでと同様に調教にメリハリをつける為、様々なメニューで運動をしています。坂路でのキャンターのリズムやバランスがとても良くなり、体全体を使った理想的なフォームで走れるようになってきたところにリフレッシュの効果が特に表れていると思います。動きが良くなってきたことで、これから必要なところにしっかりと筋肉がついてくれることでしょう。精神面もリフレッシュ明けなので、落ち着いています。今後も焦らず、徐々にペースを上げていきます。馬体重は492キロです」(4/1近況)

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Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、週によって坂路でのペースを軽いメニューに変えて運動を継続しています。馬体重は減ってはいませんが、増えてきてもいないのでペースを上げずに馬の様子をみながら負荷を変えて乗り運動を継続しています。馬体の張りやツヤはとてもいい状態ですよ。1月生まれですが、まだ幼い体型ですから今後も成長を促しながしていく必要がありますね。特に疲れている様子は見られないので、今後も調教メニューを工夫しながら乗り運動を継続して基礎体力をつけていきます。馬体重は416キロです」(4/1近況)

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Photo_3 ハーツクリスタル(牡・高野)父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2000m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も調教メニューに変わりはありません。ようやく体力が付いてきたことで、前向きに走ることが出来ています。ただ、先月同様で相変わらずトモがパンとしてこないですね。周回コースでの動きは問題無いものの、坂路ですと走りに頼りなさを感じます。気性面ですが、普段から大人しくて、特に癖のあるタイプでは無いのでとても扱い易いですね。そうかと言って、調教で併せ馬を行うと、並々ならぬ勝負根性を向き出して走りますし、その点に関しては競走馬としてのストロングポイントになってくるでしょう。持っているポテンシャルは高いと思いますから、あまり無理をさせずに、この馬の成長曲線に合わせて今後も進めていきます。馬体重は491キロです」(4/1近況)

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Photo_3 パーフェクトルール(牡・小崎)父ルーラーシップ 母パーフェクトジョイ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回屋内周回コースで2500mのキャンター、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も先月と変わらず、坂路コースを中心とした調教を行っています。それにしても、父の産駒だけに成長力がありますね。今月はさすがに成長も落ち着いた印象ですが、昨年の9月頃には390キロ台だった馬体が、いまでは470キロに成長しています。胸前の厚みやトモの筋肉を見ると、内容の濃い冬を過ごせたと思います。それでもハロン15秒を行っている訳ではないので、これから更に一皮むけてくれそうです。先月よりも坂路での動きも力強くなり、全身を使って迫力十分に登坂しています。この調子であれば、ペースアップしていくことが出来そうです。馬体重は473キロです」(4/1近況)

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋義)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

担当者「3月下旬よりリフレッシュ目的で乗り運動を中止しています。リフレッシュ前は坂路でのペースをハロン15秒まで伸ばして、先月よりやや負荷を高めたメニューで乗り込んでいました。先月行っていたハロン16秒での動きに以前の非力な感じがなくなり、しっかりとした脚取りで登坂できてきたのでペースを上げることができました。ペースを上げてすぐは、気持ちと体のバランスがマッチしていなくて、まだ気持ち先行で走っている面がありましたが、少しずつですが、リラックスして走ることが出来ている時間が増えてきていましたから、焦らずこの調子で運動していけば背腰に力もついて理想的な馬体に成長してくれることでしょう。馬体重は460キロです」(4/1近況)

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Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週3回屋内周回コースで1,500~2,500mのキャンター、残りの日は軽めの運動

担当者「3月上旬はリフレッシュ目的でトレッドミルとマシンのみで調整していましたが、3月中旬より乗り運動を再開しています。リフレッシュ前はハロン15秒まで進めていましたし、余裕をもって登坂することができていましたよ。精神的には、まだ慌てやすい面があり、まだ幼いですね。ですが、調教に向かう際は、程よい前向きさを出して運動に取り組んでくれていますから、時間とともに幼さも解消してくれることでしょう。最近では、体力もついてきて馬体は筋肉質な体になってきました。とても具合がいいので、すぐにでもペースを戻せる状態ではありますが、本馬の長所である前向きさを失わないように、時計を早めることよりも伸び伸びと運動していくことを心掛けていくつもりです。馬体重は442キロです」(4/1近況)

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ベルラガッツォは調教の負荷が高まると、馬体重が減ってしまうのがやや心配。気難しいというか繊細な面があるのかなと思います。リフレッシュを多く挟むことで対処していくしかありませんが、気持ちを追い込むような調教は出来る限り控えていくほうが良さそうです。

エルスネルは走ることに関しては良いモノを持っていますが、課題は牝馬のような線の細さ。色々工夫はしてもらっていますが、馬体重増には繋がっていません。速い調教をよりも普通キャンター程度で距離を乗るようにして心身の成長を促すことをより意識して欲しいです。

ハーツクリスタルは芝向きの走りをしますが、課題はトモの緩さ。調教を継続することで体力は伴ってきていますが、トモの強化は一息。素質は良いモノがあっても、これが影響して本格化が遅れたり、力を出し切れないことが考えられます。やはりこの母系は成長曲線が緩やかなんですね。

パーフェクトルールは470キロ台まで馬体は増えてきましたが、体型はまだまだ幼い感じ。それ故、まだ馬体が大きくなる可能性はありますが、成長力の豊かさはこの馬の魅力。そろそろハロン15秒の調教を開始するので、それによって動きにも力強さが増すなど良い傾向が見受けられればと思います。

ミスビアンカは他馬よりもリフレッシュを挟むことが多いですが、体質の弱さが残る現状なので致し方なし。地道な積み重ねが大事なので、マイペースで行くしかありません。走ることに対して良いセンスを持っているので、体がパンとすれば、自然と結果は付いてくる馬だと思います。

お転婆な女の子といった印象のオーサムゲイル。幼さが目立つ現状なので気持ちが悪い方へ向かないように十分注意してもらえれば思います。ピッチの利いた走法で良いスピードがあるので、スプリンターとして活躍してくれることを期待しています。

2019年3月25日 (月)

【動画更新】ハーツクリスタル&ベルラガッツォ

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Photo_3 ハーツクリスタル

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Photo_3 ベルラガッツォ

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ハーツクリスタルは若さが残る走りで集中力が欲しいところですが、引き続き柔らかなフットワーク。追い切りは地味でも芝の実戦で良さが出るタイプだと思います。現段階での未完成さが逆に今後の可能性を高めてくれます。

ベルラガッツォは父オルフェーヴルですが、走ることに非常に真面目。左右にフラつくことも少なくて体幹がしっかりしているのが魅力。また、真面目過ぎると折り合いが問題になってきますが、現状は操縦性も高いと思います。両親から譲り受けた瞬発力で勝負する競走馬に育ってもらいたいです。

2019年3月 5日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・NF空港組)

Photo_3 ベルラガッツォ(牡・中内田)父オルフェーヴル 母ベッラレイア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「2月上旬にはリフレッシュ期間を設けましたが、2月中旬頃から坂路調教を再開しています。坂路調教のペースは前回同様も、週1回は登坂回数を2本に増やし、更に周回コースでの長めの調教も取り入れる等、少しずつ負荷を強めています。調教時の動きにはまだ少し硬さが残りますが、ハロン16秒のペースには対応しており、徐々に伸びやかなフォームで走れるように変化してきていますよ。背丈の伸びは落ち着きつつありますので、あとは付くべきところに更に筋肉が付いてくれると良いですね。脚元にも不安はなく、体調面は良好です。セールスポイントは真面目な性格とフットワークの良さです。スピードを上げてもファームを崩すことなく走れているので、適応力もありそうですよ。引き続き更なる動きの柔らかさを求めて、調教を進めていきたいと思っています。馬体重は500キロです」(3/1近況)

Photo_3 ハーツクリスタル(牡・高野)父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2000m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路・周回コースでの乗り込みを中心に進めています。坂路では少しペースを上げて、日によってはハロン15秒まで脚を伸ばしていますが、少しずつ力を付けてきており、以前より動けるようになっていますし、走りに対しても前向きさが増しています。相変わらずトモの緩さはありますが、体の成長とともに少しずつ良化してきており、背中の感触は柔らかく良いものを感じさせます。体型を見るとまだ幼さが抜け切っていないものの、以前よりも全体的に馬体が大きくなってきているように思います。段々と筋肉が付いてきていて、毛艶は良好ですし、皮膚感が薄く張りのある馬体をキープ出来ていますよ。5月生まれながらも着実に成長していますし、現在も食欲旺盛で飼い葉はしっかり食べていますから、今後も大きく変わってくるでしょう。馬体重は485キロです」(3/1近況)

Photo_3 パーフェクトルール(牡・小崎)父ルーラーシップ 母パーフェクトジョイ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「2月中旬頃にリフレッシュを入れましたが、現在は坂路調教を再開し休養前よりも更にペースを上げてハロン16秒まで伸ばしています。以前よりも調教中の身のこなしが良くなっており、順調に良化していることがわかります。馬体に関しても筋肉量が増えてメリハリが出てきており、馬体重も大幅に増加してきました。引き続き脚元や体調面、飼い食いも問題ありません。今後の予定として3月中はハロン16秒でしっかり乗り込み、4月に入ってからハロン15秒までペースアップしたいと考えています。今後も馬の成長に合せて進めていきます。馬体重は472キロです」(3/1近況)

Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋義)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続き坂路コースでの乗り込みを継続しつつ、この中間から周回コースでの運動を始めています。体の使い方の良化を図ることと、まだ背腰に弱さがあり、現状の坂路での動き・手応えに物足りなさが残るので、周回コースでの運動を取り入れましたが、しばらくはこのメニューを継続していく予定です。乗り味は良いのですが、まだ非力なので今後もしっかりと鍛えていきたいと思います。体付きにはボリュームが出てきて逞しくなってきており、あとは課題の背腰に力が付いてくればもっと良くなってくるでしょう。今後は馬の成長に合わせて進めていき、状態に変化が見られれば、さらにペースを上げていきたいと思います。馬体重は466キロです」(3/1近況)

Photo_3 オーサムゲイル(牝・高柳大)父キンシャサノキセキ 母シーズインクルーデッド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週2回屋内周回コースで2500mのキャンター、残りの日は軽めの運動 

担当者「疲労を溜め込まないように2月中旬に1週間ほどウォーキングマシンとトレッドミルの運動に止めましたが、現在は坂路調教を再開しています。以前に比べると、同じハロン16秒でもスピードに任せた走りではなく、自分のリズムで走れるようになってきました。馬体的にも背中に幅が出てきましたしトモも逞しくなり、全体的にボリュームが出てきましたね。それに伴い、より力強い走りができるようになってきました。ただ、精神面の幼さは相変わらずといった感じで、坂路入りの時に反抗するなどの問題点は依然としてあるので、その辺りがもう少し解消してくれば、調教でも余裕が生まれて更に良い走りを見せてくれるのではないかと思います。元々かなりのスピード能力を見せていましたし、周回コースでの走りには安定感も出てきましたので、今後は精神的な成長を促すことに重点を置いて進めていきたいと思います。馬体重は451キロです」(3/1近況)

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Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、蹄叉へチップが刺さってしまった影響で曳き運動に止めていましたが、すぐに痛みもひいて乗り運動を再開しております。バーシューズをつけて患部を保護しているので坂路でハロン15秒台のペースまで上げて運動することができており、ストライドが大きくゆったりとした動きで登坂していますよ。トモに力がついてきて、フォームを崩さずに最後までしっかりと駆け上がることができています。馬格があるタイプですが、重苦しくはなく発達してきたトモの筋肉がしっかりと機能していることを感じますね。2月11日よりリフレッシュ目的で1週間マシンのみで調整していましたが、乗り出し後はすぐに速いペースにも慣れたので、まだまだ余裕がありそうです。リフレッシュ明けなので少し馬体に余裕がありますので、今後もハロン15秒を継続して、しっかりと負荷をかけて乗り込んでいこうと考えています。飼い食いもいいですし、毛ヅヤも冬毛が抜け始めてきており、とても良い調子を維持できています。馬体重は540キロです」(3/1近況)

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ベルラガッツォはリフレッシュして調教内容を1歩強化。身のこなしの硬さが課題に挙げられますが、これから馬体の張り等出て、メリハリが付いてくれば、体を大きく使えるようになってくるのかなと思います。血統からクラシックディスタンスで活躍して欲しいですが、走法や前向きな気性からマイルから2000mぐらいが合っているのかなと思います。

心身の幼さが目立つハーツクリスタルですが、更新された画像を見ると、この時期でも毛ヅヤ・張りが良好。緩さも残りますが、全体的にボリュームが増しているのは好感。半兄ピボットポイントは2000mまでが合っていると思いますが、こちらは胴に伸びがあって、2400mは十分対応してくれるでしょう。トニービンの血が活きているように思います。

パーフェクトルールは幼い身体つきが目立つ現状。馬体重は470キロに到達しましたが、まだまだ増えそうです。調教の動きも現状地味な存在。手先の軽さは一息も、トビの大きい走りなので距離が延びて頭角を現してくれそう。ダートもこなせそうです。

ミスビアンカは背腰の弱さがネックに。坂路だと動き切れないところもあり、その分、周回コースでの調教を取り入れ、地道に鍛えていく方針です。走りに関して、良いセンスを秘めた馬だけに馬体がパンとしてきてくれれば、素質開花に繋がってくれる筈。早目のデビューは難しいのかなと思いますが、コツコツ進めていくしかありません。

我の強いところが残るオーサムゲイルですが、以前と比べると大分マシになっています。鞍上の指示も少しずつ聞けるようになっていますから。ピッチの利いた走りでスピード感溢れる走り。個人的には1200mのスペシャリストに育ってもらいたいです。

蹄叉へチップが刺さるアクシデントがあったルコントブルーですが、回復が早く、休む前とほぼ同じメニューを消化。恵まれた馬格、トビが大きく、前脚をややたぐる感じで走るので、ダートが主戦場になってくるのは確かかなと思います。また、脚元がそれほど強くない感じなので怪我には今後も十分気をつけて進めていって欲しいです。

2019年3月 1日 (金)

【動画更新】ハーツクリスタル&ベルラガッツォ

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Photo_3 ハーツクリスタル

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Photo_3 ベルラガッツォ

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ハーツクリスタルは精神面の幼さがまだまだ目立つ現状。チップに脚を捕られるところも多いですが、フットワークは雄大で手先の軽い走りをするので、芝の実戦へ行って良さそうなタイプ。成長曲線が緩やかな母系ですが、実が入ってきたらグングン良くなりそうな感じがします。

ベルラガッツォは上々の時計で駆け上がってきていますが、前脚の出が少し硬いことでフォームがこじんまりしているように思います。良いエンジンは積んでいると思うので、体を大きく使った走りが出来るようになってきて欲しいです。

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