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カテゴリー「クァンタムリープ」の23件の投稿

2019年6月19日 (水)

【近況】【動画更新】クァンタムリープ

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Photo_3 クァンタムリープ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター

担当者「この中間も左飛節の状態に注意しながらの調整が続いています。ゆっくりとペースを上げてきていますが、息遣いに余裕があり、問題なく対応することができています。負荷を高めた運動を継続することが出来ているので、肩回りに筋肉がつき馬体に幅が出て、どっしりとした体型に成長してきていますね。登坂時には、体全体の筋肉をタイミング良く使って、バネの利いた走りをしてくれています。ペースを上げても馬体重は増えているくらいですから、体調面も良好です。もうしばらくはトレッドミルを併用してメリハリを意識した運動を継続していくつもりです。馬体重は480キロです」(6/15近況)

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左飛節の不安が解消し切れないのは不満ですが、普通キャンターをしっかり乗り込んでいることで馬体にメリハリが出てきたのは好感。それでいて馬体重が増えているのは筋肉が付いてきている証拠でしょう。あとはどのタイミングで調教の負荷を高めていくか。この判断はなかなか難しいのかなと思います。獣医師の助言を受けながら、決めていってもらえればと思います。

良いモノを秘めている1頭だと思うので、芝1200m~1400mで結果を残せる競走馬に育っていってもらいたいです。

2019年6月 4日 (火)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・NF早来組)

201906_2

Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本に周回コースで軽めのキャンター2700m、週2回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も前回と同様に、週1回は坂路コースでスピード調教を行い、それに加えて週3回は周回コースで長めの距離を乗り込み、体力強化に努めているところです。なかなか体重が増えてこず、馬体はコンパクトにまとまっていますが、コンディションが上がって馬体に張りと艶が出てきたことにより、幼いイメージが抜けてきたように感じます。このままの状態を維持し、更に体力が付いてくれば移動も視野に入ってくると思いますので、今後も西園調教師とも密に連絡を取っていきたいと思います。馬体重は424キロです」(6/1近況)

201906_1

Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター

担当者「ハロン15秒ペースを継続して動きにキレが出てきていたのですが、左飛節がまだ完調ではないようなので登坂回数をセーブしています。ここ最近は馬っぷりがとても良くなり、トモの筋肉が盛り上がってきているので、この体を維持していきたいですね。引き続き飛節の状態に注意する必要がありますから、トレッドミルも継続して行っております。馬体重は安定していて、体調面に不安はありませんから、ここしばらくはメリハリを意識した運動を行いたいと思います。馬体重は476キロです」(6/1近況)

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エルスネルは引き続き速い調教を手控え気味にして、周回コースで長目を乗り込むことを優先。地道に体力強化に努めていましたが、思うように馬体重が増えてこないのが悩ましいところ。ここさえクリアできれば、面白い存在になってくれるのでしょうが…。

クァンタムリープは乗り運動を休んではいませんが、この中間、左飛節の状態に気になるところがあった様子。攻めをセーブして様子を窺っている感じです。馬自身は見た目に逞しさが加わってきたのは好感。少し目付きがキツいというか悪いので、隠し持っている気難しさが表面化してこないように人間との信頼関係を強固なものにしていって欲しいです。

2019年5月16日 (木)

シルクなお馬さん(関東2歳牡馬・北海道組)

Photo_3 クァンタムリープ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター 

担当者「この中間からも調教メニューに大きな変化はありません。行きたがるような面はなく折り合ってスムーズに運べていますし、気難しいところも見せません。何より、この時期にしては操縦性が高いですね。また、このペースに慣れたのか手応え楽に登坂出来ているものの、左飛節の状態を確認しながらの調教ですから、無理にペースを上げることはしていません。脚元は依然として問題なさそうですので、この状態を維持出来れば近々ペースを上げていくつもりです。焦らず進めてきたことで、馬体は確実に良化してきましたし、体重も着々と増えてきて競走馬らしいシルエットになりました。あとはより筋肉が付いてくれば、更に見映えのする体になってくれると思いますので、引き続き脚元の状態を見ながら、継続的な乗り込みをしていきます。馬体重は473キロです」(5/15近況)

Photo_3 Poetic Richesの17

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン 

担当者「長時間の輸送もあり、少し馬体は緩んでこちらに入場してきましたが、トモの筋肉が落ちていることはありませんでしたし、概ね良い状態だったと思います。こちらの環境に慣らして、馴致等を軽く行った後、トレッドミルでキャンターを経て、坂路と周回コースでの運動まで進めていました。坂路では力強い走りを見せていただけでなく、何より背中の感触が良くて安定感がありますね。どちらかと言うとパワータイプで、道悪をこなしてくれそうな感じに受けます。ただ、直近の削蹄後に両前肢の歩様が硬くなったので、現在は大事を取ってウォーキングマシンでの運動に止めています。まだ焦る時期ではありませんから、じっくりと回復を促して、歩様が改善するまではトレッドミルを併用しながら進めていくことになるでしょう。馬体重は507キロです」(5/15近況)

Photo_3 マイティースルーの17

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「屋内坂路にてハロン14秒のペースで順調に乗り込むことができています。歩様に固さはなく、飛びの大きな走りをします。気性的には落ち着きのあるタイプですね。欲を言えば、もう少し前向きさが欲しいといったところですが、ここ最近では屋内坂路で最後までしっかり動けるようになってきていますよ。まだ少しハミに頼りながら、前掛かり気味のバランスで走っているので、トモの力をつけていくことを課題としています。とはいえ、2歳馬が牧場で行うペースの中では、一番負荷の高い移動前のペースを始めたばかりですから、バランスが悪くなるのも無理はないと思います。このペースでも飼い食いは良いですし、馬体も先月よりもフックラしてきています。今後もハロン14秒前後のペースをしっかりと乗り込んでいき、入厩に向けて乗り進めていきます。また、気持ちも乗ってくるように併せ馬を取り入れる予定です。移動はいまのところ6月後半を考えております。馬体重は458キロです」(5/15近況)

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クァンタムリープはペースを上げずにじっくり登坂中。多少ピリッとしたところはあるも、人間に反抗しようとする面は見られず。短距離向きですし、その操縦性の高さは大きなアドバンテージです。また、動画を見ても、弾力のある感じで走れているのも好感。タメを利かせれば良い脚を繰り出してくれそうです。素材は間違いなく良いと思うので、秋口でのデビューへ向けて、順調にステップアップしていってもらえればと思います。

ポエティックリッチーズの17は日本に到着後、順調に進められて坂路等で乗り出していましたが、直近の削蹄がフィットせず、両前脚の歩様を硬くしてしまうことに。幸い、大事には至っていないので、蹄の回復とともに騎乗運動を再開していけると思いますが、それまではトレッドミルを上手に活用しながら下地を整えていってもらえればと思います。

マイティースルーの17はトモがパンとしていない分、ハミに頼った走りになっているようですが、ハロン14秒の調教に食らい付いているのは○。これから本数を重ねていけば、動きにも余裕が出てきてくれるでしょう。また、前向きさが少し足りない点はNFのノウハウを生かし、日々の調教から良い刺激を与えていって欲しいです。

2019年5月14日 (火)

【動画更新】エルスネル&クァンタムリープ

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Photo_3 エルスネル

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Photo_3 クァンタムリープ

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ロードカナロア産駒2頭の動画更新をまとめて。

エルスネルはちょっとピリピリしてきたのは気掛かりも、走ることには大変真面目。最後は少し苦しくなってヨレるところはありましたが、概ね一直線で駆け上がってきているのは好印象。あとは馬体が少しずつでも良いのでボリュームを増してくれれば。

クァンタムリープは飛節を腫らすアクシデントがあったので小休止しましたが、元々調教は進んでいた組。ですので、現状で遅れているという感じでもありません。坂路を駆け上がってくる様はサラッと伸ばす感じですが、意外に時計は出ています。エルスネルとよく似たタイプですが、こちらの方が走りは柔らかなので、多少距離の融通は利くのかなと見ています。

2019年5月 4日 (土)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・NF早来組)

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Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本に周回コースで軽めのキャンター1800m、週3回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「週3日乗り運動を行っていたところを更に1日増やし、この中間は週4回乗り運動を行っています。その内の1回は坂路コースでハロン15秒のペースで登坂していますが、乗り込みを強化した後も調教に対しての前向きさは変わらないですし、その中でもテンションは上がらず余計な力を出すことなくスムーズに行えています。調教にメリハリを付けたことで馬体重の変動はないものの、毛艶が良くなり張りも出てきました。コンディションは上がって良い状態を保っているので、この調子で乗り込みながら本州の移動に備えていきたいと思います。馬体重は423キロです」(5/1近況)

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Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター

担当者「この中間からはハロン15秒ペースでの坂路調教を開始いたしました。元々休養前まではこのペースでも登坂しておりましたから、動きに関しては特に問題ありません。最近は体に丸みがあって、馬体重以上にふっくらと映りますが、これは状態の良い証拠です。日々のトレーニングで必要な場所に筋肉がついてきており、見映えのする馬体に変わってきました。また、左飛節の腫れも今のところは見せず、順調に進められているのも良いですね。調教も坂路に入れる日、トレッドミルで軽めのキャンターを行う日とメリハリのあるメニューで進めていることで、疲れも溜まっていません。乗り手に素直で、気性面でもあまり手の掛かるほうではありませんので、今後も脚元に負荷が掛かり過ぎない程度に、どんどん進めていく予定です。馬体重は473キロです」(5/1近況)

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エルスネルは週4回の乗り運動と運動量を高めていますが、その内3回は周回コースということで体力強化を優先中。元々、走ることへの前向きさは評価しているので、あとはそれを支える馬体が大きくなってくれないと。まだ420キロ台というのは悩ましいも、負荷を高めても減ってはいないことは一応の評価はできるでしょう。

左飛節の腫れで2度ペースダウンしてしまったクァンタムリープですが、リズムを取り戻して休養前の段階まで来ました。強弱をつけたメニューが合っている様子。このまま前進あるのみですが、気の良い馬なので動き過ぎるところがある印象。調教メニューに強弱をつけているとはいえ、オーバーワークにならないように常に目を配ってもらえればと思います。

2019年4月17日 (水)

【近況】【動画更新】左飛節の状態は良い意味で変わりがない為、坂路での乗り込みを再開しています。☆クァンタムリープ

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Photo_3 クァンタムリープ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター

担当者「この中間もトレッドミルで軽めのキャンターを継続していましたが、左飛節の状態に良い意味で変わりはなかったので、今週から坂路コースでの乗り込みをスタートしています。久々の坂路入りになりますが、休養前にはハロン15秒近くまで進めていましたから、これくらいのペースであれば手応え的には問題ありません。飼い葉食いや毛艶は良く、体調面は良好そのものですが、無理にペースを上げてまた脚元に痛みが出てもいけませんから、状態に合わせてじっくりと進めていきたいと思います。馬体重は472キロです」(4/15近況)

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左飛節の腫れで2度ペースダウンしてしまったクァンタムリープ。同じことを繰り返さないように慎重に進められてきましたが、左飛節の状態が良い意味で変わらず来ていることから、坂路での乗り込みを再開しています。

調教動画と近況報告は多少のズレはありますが、坂路を駆け上がっている様は元気いっぱい。少しテンションが高いのは久々に坂路へ入った分だと思います。動きの質も悪くないと思いますが、やる気が漲っているのでオーバーワークに繋がる可能性は大。頓挫を繰り返さないように入念なケアと細心の注意、人間側からしっかりブレーキを掛けて上げて欲しいです。

2019年4月 2日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・関東馬)

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Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2250m

担当者「この中間は登坂回数を週3回に戻して、精力的に乗り込みを行っています。先月上旬にリフレッシュのため、ダートコースのみの調整に止めました。その分、少し馬体に余裕が出ていましたが、それも乗り込むに連れて段々と締まってきています。しっかりと心身ともにリフレッシュ出来たからか、元々前向きな走りを見せていましたが、より力強いフットワークで登坂してくれています。堀調教師とは早期に入厩させる方向で話していますので、引き続きそれを目指して調整していきたいと思います。馬体重は554キロです」(4/1近況)

201904_2

Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回トレッドミルで軽めのキャンター、週1回トレッドミルでダク、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間もトレッドミルとウォーキングマシンでの運動を続けています。引き続き左飛節の状態を確認しながらの調整ですが、良い意味で状態に変わりはなかったので、それまでは常歩だったトレッドミルのペースをダクと軽めのキャンターへ、徐々に上げています。無理に進めて悪化してしまってもいけませんから、しばらくはこれくらいのところで様子を見ていくことになると思いますが、乗り込みを休んでいるこの時期を、後で思い返すと成長を促す良い機会だったと前向きに捉えられるようにしていきたいですね。馬体重は468キロです」(4/1近況)

201904_3

Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1200m、週1回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2400m

担当者「この中間も坂路コースでの乗り込みに加え、引き続き周回コースでも長めの運動を取り入れて、基礎体力強化に努めています。坂路でも周回でも、スピードに乗れば集中して走れていますが、厩舎から調教場へ移動する際など、色々な物を見て少し怖がるようなところがあるので、そのあたりは気掛かりですし修正していきたいポイントです。ただ、普段は大人しくてこちらの手を煩わせるようなところはありませんし、ここまで順調に進められていますから、夏頃のデビューをイメージしながら今後のトレーニングに励んでいきたいと思います。馬体重は492キロです」(4/1近況)

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Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「3月上旬にリフレッシュを挟みましたが、現在は週3回の坂路調教を行い、それに加えて周回コースでの乗り運動も開始し、休養前から運動量を増やしました。坂路では週2回は15-15の調教を行っており、何とか対応していますが、スタートは少しモタモタするので、その辺りはまだ改善の余地がありますね。ストライドの大きいダイナミックな走りをするので、それを更に伸ばしつつ、同時に力を付けていければと思います。馬体重は534キロです」(4/1近況)

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サリオスは3月上旬に一旦軽めの調整を挟んだようですが、その後は週3回の登坂に戻して意欲的に乗られています。550キロ台の馬体重ですが、皮膚の薄さ+馬体の張りは上々。早期デビューへ向けて進めて欲しいですが、脚元に疲れ・反動が出ないようにケアも入念にお願いします。

クァンタムリープは再発した左飛節の腫れの影響で乗り運動を行っていませんが、トレッドミルでじわじわ負荷を高めています。ただ、再発を繰り返すばかりではダメですし、新たな症状へ繋がる恐れもあるので、もうしばらくの間は我慢強く行きましょう。

ポレンティアは物見をして少し怖がる面があるとのこと。このあたりは繊細な牝馬という感じなのでレースへ行っての脆さにならなければ良いのですが。乗り込み自体は周回コースでの距離を延ばしたり、順調に進めることは出来ています。

ルコントブルーはサリオス同様に3月上旬に一旦リフレッシュさせ、週3回の坂路に加え、周回コースでの乗り込みを開始。運動量を増やしたことで今後馬体にメリハリが出てきてくれるでしょう。そうなれば力強さも増してくれる筈。現状はメニューについていくのがやっとでモタモタしていますが、丹念に繰り返していくことで少しずつ余裕が出てきてくればと思います。

2019年4月 1日 (月)

【動画更新】ヴァンタブラック&クァンタムリープ

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Photo_3 ヴァンタブラック

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Photo_3 クァンタムリープ

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NFしがらきへ移動しているヴァンタブラック。北海道を離れる前の動画が更新されましたが、上々の行きっぷりでチップの跳ね上がりも目立つモノ。少しトモに緩さが残るのでモタれ気味の走りですが操縦性は高いです。あとは父ブラックタイドの血がどう響くか。

クァンタムリープは頓挫を繰り返してしまいました。更新された動画は休養モードなので、当初の見立てより回復が遅れているのかなと思います。現状は退屈な日々が続きますが、良くなるまでは変にストレスを溜め込まずにのんびり暮らしてもらいたいです。

2019年3月 4日 (月)

坂路コースで普通キャンターを乗り出したところ、左飛節の腫れが再発してしまう。ペースダウン中。★クァンタムリープ

Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシンとトレッドミルでの調整

担当者「トレッドミルを使って立ち上げていき、2月上旬からは坂路コースでハロン16秒~17秒ペースで調教を重ねていましたが、しばらくすると左飛節の腫れが再発してしまいました。患部に消炎剤を施し、ウォーキングマシン調整で様子をみていたのですが、だいぶ症状が落ち着いてきたことから現在はトレッドミルを併用して、体力増強を図っています。騎乗運動を行っていた時は、伸びのあるしなやかな身のこなしで、バネの利いた良い走りをして成長が著しかっただけに、この頓挫は残念ではございますが一旦、仕切り直し、今後も獣医と打ち合わせながら、調教メニューを組んでいきたいと思います。馬体重は464キロです」(3/1近況)

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坂路を駆け上がる動画が更新されていた為、一頓挫を上手にカバーできたものと安心していたクァンタムリープ。どうやらその直後に左飛節の腫れが再発してしまった様子。

患部に消炎剤を施し、日が経ってだいぶ症状は落ち着いてきたことから、ウォーキングマシンのみの調整から現在はトレッドミルの運動も取り入れています。症状とすれば深刻なものではありませんが、これが癖にならないように今回はより慎重に進めていってもらわないといけません。

速いところを乗るようになって動きの質が良くなっていただけに勿体ない怪我ですが、まだまだ焦る時期ではなかったのが幸い。獣医師に判断を仰ぎつつ、調教メニューを組み立てていってもらえればと思います。

2019年2月26日 (火)

【動画更新】クァンタムリープ

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Photo_3 クァンタムリープ

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左飛節が腫れでウォーキングマシンの運動のみで様子を見られていたクァンタムリープですが、3月の近況更新を前に動画がアップ。順調に回復が進んだようで、坂路で普通キャンターを乗り込んでいます。

ここにきて少し幼い仕草が見られ、気合をつける場面はありましたが、動きに関しては上々の部類。あとは馬体に実が詰まってきて、牡馬らしい逞しさが出てきてくれれば楽しみです。

大きな頓挫にはならなかったので、2歳の夏頃のデビューとなってくるかもしません。

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