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カテゴリー「ポレンティア」の57件の投稿

2020年1月27日 (月)

シルクなお馬さん(3歳牝馬)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路で15-15のペースで登坂しています。負荷を掛けた後も飼い葉食いが悪くなることもなく、馬体重は維持できていますし、コンディションは良いですよ。ガラッと変わった感じはしませんが、この馬なりにしっかりしてきているのは確かですから、帰厩の予定が決まるまでこの調子で成長を促していきたいですね。馬体重は475キロです」(1/24近況)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:ミニトラックでハッキング

天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、少しトモに疲れはあったものの、大きな問題はありませんでした。先週一杯は軽めの調整に止め、今週から乗り出しを開始していますが、今後は坂路入りも視野に入れながら進めていく予定です。馬体重は496キロです」(1/24近況)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいますが、大きな変化はないものの、この馬なりにしっかりとした動きを見せてくれています。脂肪が付きやすい時期ですが、馬体のコンディションは良好で、乗り込むに連れて徐々に締まってきている印象です。
馬体重は519キロです」(1/24近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「順調に調教が進められていましたので、この中間から坂路で15-15までペースを上げています。動きとしてはまだ力強さに欠けますが、この馬なりに良くなってきているのは確かなので、帰厩の予定が決まるまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。負荷を掛けた後も飼い葉食いは悪くなることもなく、馬体重は維持できているので、コンディションは良いですよ。馬体重は445キロです」(1/24近況)

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ミスビアンカは引き続き坂路でハロン15秒で乗り込み中。馬体重をキープできているのは良い傾向でしょう。地道に鍛えながらパワーアップしてきてくれればと思います。また、手前の替え方が下手な馬なので、この点についてもしっかり教育していってもらいたいです。

ポレンティアはレース後の疲れが少し残るぐらいで、脚元等には異常は見受けられず。早速ミニトラックで跨っているようですが、まずは感触をしっかり確かめ、それから坂路へと連れ出してもらえればと思います。それほど疲れはないのかもしれませんが、慎重を期してお願いします。

ルコントブルーは週3回登板し、引き続き鍛えられている様子。ルコントブルー自身もしっかり応えてくれているので、現状のメニューを2~3週間ほど継続できれば次のステップ(帰厩)へと進めるでしょう。まずは早めに1つ勝っておきたいです。

オーサムゲイルは坂路でハロン15秒の調教を開始。非力さを感じる動きなのは物足りないですが、根気よく乗り込んでいってパワーが備わってくれれれば。カイ食いが良ければ、実になってくれるのでしょうが、牝馬らしい性格の持ち主なので思うようには成長していってくれません。

2020年1月23日 (木)

結果的に出遅れが痛恨になってしまうも、馬群で揉まれても我慢が利いたし、直線では渋太く脚を繰り出して3着へ押し上げたことは高評価。ただ、弱さを残している現状でもあるので、欲張ることなく当面は大事に使っていって欲しい。☆ポレンティア

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Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

月曜中山11R フェアリーS(G3・芝1600m) 3着(5番人気) 池添J

スタートでやや後手を踏みますが、その後すぐに盛り返して先行勢のすぐ後ろに付けます。直線では馬場の中ほどに持ち出され、ジワジワと脚を伸ばして、初めての重賞挑戦で3着に入線しています。

池添謙一騎手「勝った馬は逃げの手を打つと思っていましたし、出来ればそのすぐ後ろでレースがしたいと思っていたのですが、久々が影響してスタートの出が良くなかったのが悔やまれますね。何とか5番手あたりに取り付けることが出来ましたが、直線では最後まで止まらずに脚を伸ばしてくれただけに、もう一列前で競馬が出来ていればもっと良い勝負になっていたと思います。まだトモ等に成長の余地を残していますが、夏に乗せていただいた時よりも着実に馬が良くなっているのは実感しましたよ」

田中博調教師「本来は逃げ馬のすぐ後ろに付けたかったようですが、久しぶりの競馬だったのが響いてしまい、スタートで行き脚が付きませんでした。その後は上手くリカバリーしてくれて、一瞬ハミを噛みそうになる場面があったものの、すぐにスッと折り合って進めることが出来ましたし、勝負どころもスムーズに捌いてくれました。今後のことを考えると、ここで賞金を加算しておきたかっただけに、3着に敗れてしまったのは悔しいですし、スタートが決まっていればと思う部分は正直あります。でも、池添騎手は夏よりも馬は良くなっていると評価してくれましたし、初めての重賞でも力のあるところは示してくれたと思いますから、今後も大きい舞台で活躍できるようしっかりと育てていきたいですね。トレセンに戻した後は、これまでの疲れを取るために一旦放牧に出させていただく予定です」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がる。出遅れもリカバー。中団インに収まる。4角から少しずつコースの中ほどへ誘導。スパッとは切れなかったが、ゴールまで渋太く脚を使った。久々、キャリア2戦目でいきなり重賞で3着。ポテンシャルの高さを示した。(B誌)

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・在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

田中博師「初の重賞挑戦でしたが、良く頑張ってくれたと思います。欲を言えばスタートが決まっていれば、もっと2着馬とは際どかったかなと思いますし、賞金加算出来たかもしれませんが、この馬の力は出せました。上がりの歩様は問題無いものの、両トモに腫れが若干見られますね。このまま在厩で続戦させるよりは、リフレッシュを図った方が良さそうですので、近々ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきます」(1/15近況)

⇒⇒17日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。(17日・最新情報より)

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蹄と球節の不安で約5ヶ月ぶりの実戦となったポレンティア。札幌でのデビュー戦は好発からセンスの良い走りを見せてくれましたが、今回は多頭数でキャリアを積んできた馬達との1戦。それらに対してこれだけ実戦から離れていれば、正味2度目のデビュー戦といってポレンティア。内目の良い枠を引き当てましたが、やはりキャリアの差が出てしまうのかなと考えていましたし、大敗を喫することだけは避けたかったというのが本音です。

レースはライブで見れていないので、パドックでの雰囲気は分かりませんが、プラス4キロでの出走となりましたがキッチリ出来ていたと思います。当日輸送も問題なくこなしてくれたようです。

レースは折角好枠を得ていたのに出脚が鈍く、前をカットされる形にもなって出遅れ。二の脚と内目に切り替えたことでリカバーは出来ましたが、馬群で揉まれる形での追走へ。久々+ポジションを確保する為に少し気合を付けたこともあって道中は行きたがる素振りを見せていましたが、前に壁があったのは幸い。ひとまず我慢は利いた状態で3角過ぎから4角までは手綱を引っ張ったままで最後の直線へ。手応えは十分残していましたが、緩さが残る現状なので鞍上のGOサインにスッと反応することは出来ず、加速もジワジワ。少し内へモタれていたので、そこも修正しながらの追い上げとなりました。そんな中、道中のロスを考えると中山の急坂で止まってしまうかなと見ていましたが、逃げの手から後続を突き放しに掛かった勝ち馬、外から伸びてきた2着馬の勢いには抵抗出来ませんでしたが、最後までパタッと止まらなかったことは高く評価できるでしょう。そしてゴール寸前でシャインガーネットを交わして3着。終わってみれば、スタートの出遅れが痛恨でしたが、ポテンシャルの高さは十分見せてもらいました。

レース後のポレンティアですが、両トモに腫れが認められるようですが、力を出し切っての頑張りだったので疲れ・反動は仕方ないところ。まだまだ無理する時期ではないので、NF天栄へ移動してリフレッシュを図ることに。17日に移動済です。

個人的には2戦目の走りを重視していますが、ちょっと表現は変かもしれませんが、今後に繋がる良い負け方をしてくれたと思います。今回の経験を財産として更なる強敵に立ち向かっていってもらいたいです。ただ、弱さを抱える現状でもあるので、牝馬クラシックと騒ぎ立てずに、当面は1戦1戦を大事に使っていってもらえればと思います。そういう意味では今回賞金を加算出来なかったことは長い目でみれば却って良かったのかなと個人的には思っています。

2020年1月13日 (月)

内枠を引き当ててチャンスは出てきたかなと思うも、蹄の不安で約5ヶ月ぶりの実戦。素質はそう見劣らないも、まだまだ弱いところを抱える現状なのでまずは無事に走って来て欲しい。その中でキラッと光るモノを見せてくれれば。☆ポレンティア

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Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

月曜中山11R フェアリーS(G3・芝1600m) 3枠5番 池添J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:10日に坂路コースで時計

田中博師「フェアリーステークスは抽選対象で入るかどうか何とも言えない状況でしたし、入ったとしても月曜競馬なので、どちらでも対応可能なよう今週は10日に速いところを行う予定です。3日に南Wコースで追い切った際、跨った元ジョッキーのスタッフはまだ右トモに弱さを感じていたようですが、以前よりは着実に良くなっていますし、調教を進めていても悪化せずに調整できています。馬体には張り・艶があって、脚元もスカッと見せていますし、ここまで無理せず時間を掛けてきたのが良い方に向いている実感があります。デビュー時よりも状態は良さそうですし、そのデビュー戦は調教の動きからは半信半疑な部分があった中でもしっかりと結果を出してくれたように、能力は持っていますから、重賞の舞台でも良い走りを期待しています」(1/9近況)

助 手 10美坂良 54.4- 39.5- 25.1- 12.0 一杯に追う プモリテソーロ(三未勝)馬なりを0.3秒追走同入

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第1回中山5日目(01月13日)
11R フェアリーS(G3)
芝1600メートル 3歳OP 特指 国際 牝馬 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 スマイルカナ 牝3 54 柴田大知
1 2 ウィーンソナタ 牝3 54 大野拓弥
2 3 ソーユーフォリア 牝3 54 武藤雅
2 4 ダイワクンナナ 牝3 54 北村宏司
3 5 ポレンティア 牝3 54 池添謙一
3 6 セイウンヴィーナス 牝3 54 野中悠太郎
4 7 ペコリーノロマーノ 牝3 54 吉田隼人
4 8 チェーンオブラブ 牝3 54 石橋脩
5 9 ウインドラブリーナ 牝3 54 鮫島良太
5 10 シャインガーネット 牝3 54 O.マーフィー
6 11 アヌラーダプラ 牝3 54 C.ルメール
6 12 フルートフルデイズ 牝3 54 木幡巧也
7 13 メイプルプレゼント 牝3 54 横山和生
7 14 カインドリー 牝3 54 田辺裕信 
8 15 ニシノステラ 牝3 54 藤田菜七子
8 16 ハローキャンディ 牝3 54 F.ミナリク

○穂刈助手 「仕上がりはいい。前走は半信半疑のなか強い競馬で勝ち切ってくれた。今は足元を気にせずに稽古を出来ているし、動きも以前より良くなっている。ポテンシャルは高いのでここでも期待」(競馬ブックより)

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夏の札幌で新馬戦を快勝後、2戦目に中山・サフラン賞を設定していたポレンティアですが、帰厩後の追い切りで捻ったのか、左前脚の球節から繋ぎにかけて熱感を確認。出否に迷っていたところ、今度は左前に挫跖が見つかり、痛み止めに薬を飲んだところカイバが落ちてしまい、出走へ向かう態勢には遠く及ばないことからNF天栄で立て直しを余儀なくされてしまいました。

NF天栄へ移動後、症状はそこまで酷くなく順調に痛みが引いていることから、トレッドミルで軽く走らせると、痛みが再発。欲張らずに完全に良くなってから動かせば良かったのに、無駄なことをした為にここまで復帰が延びてしまいました。NF天栄での一頓挫後は、より慎重を期して進めた甲斐があって、症状がぶり返したり悪化することはなし。11月頃から騎乗運動を開始すると、順調に負荷を高めることが出来、ポレンティアも頑張り、状態を上げていってくれました。そして次走の目標をココに設定し、先月11日に美浦・田中博厩舎へ戻ってきました。

帰厩後も蹄は気にならないも、以前から弱さのあった右トモは一息。そこのケアを重点的に行いながら、丹念に時計をマーク。動かすとやはり良い動きを見せてくれます。最終追いは出走が確定してから行われましたが、坂路でビシッと。手応えは併せた相手の方が良かったみたいですが、追走して同入と食らい付いてくれました。ただ、レースまで近い間隔の中でしっかり追ったことが疲れ・反動に繋がらなければ良いのですが…。

相手関係に目をやると、人気を集めるシャインガーネットとアヌラーダプラの2頭はレースセンスが良く、伊達に2連勝はしていません。この中では頭一つ抜けた存在かなと思います。それに対して素質・ポテンシャルはそうヒケを取らないと思うポレンティア。内枠を引き当てたのでチャンスは出てきたと思っていますが、約5ヶ月ぶりの実戦ですし、今回は滞在競馬ではありません。まずは落ち着いた状態でパドックに登場することが出来るかが1つポイントに。立ち回りは上手な馬ですが、ゲートで後手を踏んで馬群で揉まれると、キャリアの浅さを露呈してしまうことも考えられます。期待と不安が入り混じり、個人的には不安の方が大きいかもしれません。

良くなるのはまだまだ先だと思いますし、まずは無事にレースを終えて欲しいというのが率直なところ。その中でキラッと光るモノを見せてくれれば今回のレースは合格点を挙げたいと思います。

2020年1月 1日 (水)

シルクなお馬さん(明け3歳関東馬・入厩組)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:25日に坂路コースで時計
・次走予定:1月13日の中山・フェアリーS(G3)・池添J

田中博師「25日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中はポレンティアが先行して最後は同入で終えていますが、相手は一杯の手応えの中で、こちらは促せばもっと時計が出てしまいそうでしたから、少しセーブした部分もあります。やはり新馬勝ちしたように素質は感じますし、重賞戦線でも戦っていける器だとは思うものの、先週も気になっていた右トモが弱いですね。原因を探ってみたところ、左の股関節が痛いようで、そこを庇って右に負担が掛かっているようです。特に運動後のケアは長く時間を取って、悪化しないよう努めていきます。なお、フェアリーステークスの鞍上は池添謙一騎手にお願いしています」(12/19近況)

助 手 24美坂良 61.4- 45.6- 29.8- 14.3 馬なり余力
助 手 25美坂良 53.4- 39.4- 25.7- 12.7 馬なり余力 キールカーディナル(新馬)一杯に0.3秒先行同入

Photo_3 ディランズソング

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:1月6日の中山・ダ1200m(O.マーフィーJ)

萩原師「先週にしっかり負荷を掛けた調教を行いましたし、今週の出走は予定していないことから、軽めの調整で様子を見ています。角馬場で乗っている感じでは、除外でレースが延びたことが悪い方へは向いていないと思いますね。また、外国産馬と言うことで、混合戦でないと出走できませんから、次走は1月6日の中山・ダ1200mを目標にさせていただき、今のところ鞍上はO.マーフィー騎手を確保しています。ここも再度除外になる可能性を視野に入れつつ、進めていきます」(12/26近況)

Photo_3 シェダル

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:25日に南Wコースで時計
・次走予定:1月11日の中山・ダ1800m(O.マーフィーJ)

栗田徹師「25日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。2頭併せで行われ、道中はシェダルが追走する形から、直線入り口で並びかけると、最後はやや先着して終えています。先週は少しモコモコした走りになっていましたが、今週はガラッと一変して、余力たっぷりの走りで終いの伸びも良かったですね。このひと追いで更に前向きさが出てきそうですし、再来週のレースに向けて着々と仕上がってきています。なお、デビュー戦の鞍上はO.マーフィー騎手に依頼しています」(12/25近況)

助 手 25南W良 67.5- 52.5- 38.7- 12.6 馬なり余力 ファムファタル(古馬1勝)馬なりの内0.6秒追走同入

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ポレンティアは正式に池添JとのコンビでフェアリーSへ向かうことに。ビシッと追えない弱みがありますが、25日の時計は及第点以上。牝馬同士なら重賞でも良いところがあるとは思いますが、色気を持ちすぎず、今は無理使いは避けていって欲しいです。フェアリーSで大敗を喫するなら、その後はじっくり立て直してもらいたいです。

ディランズソングは正月休みを挟む為、この中間は時計を出さずに日々の調教だけにセーブ。6日のダ1200mへ目標を切り替えていますが、権利1つ持ちでは再度の除外があるかもしれません。難しい調整を強いられますが、ストレスを溜め込まないようにお願いします。

シェダルは先月25日の追い切りは上々。併せ馬を多く取り入れることで自分から走ろうという姿勢が出てきているのは好印象。更に調教を重ねていけば、動けると思うので、デビュー勝ちを目指して万全の態勢を整えてもらいたいです。

2019年12月25日 (水)

シルクなお馬さん(在厩組・年明け出走予定)

Photo_3 アマネセール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:18日にBコースで追い切り
・次走予定:京都1月6日・芝2000m(福永J)

斉藤崇師「帰厩した翌日から調教を開始していますが、当初は力みから頭を丸めて窮屈な走りでしたので、18日の追い切りではダートコースに入れて、1周目はゆっくり目にキャンターに入り、2周目に時計を出しました。騎乗した団野大成騎手の話では『最初は力みがありましたが、帰厩した時と比べるとすぐ収まってくれるようになりましたし、ペースが上がるとリズムよく走ってくれました。動きそのものは悪くなかったので、このまま落ち着きを取り戻してくれればもっと良い走りを見せてくれそうです』と言っていました。予定しているレースまでまだ少し時間がありますし、その期間に少しでも修正出来るように努めていきたいと思います。なお、ジョッキーは福永祐一騎手に依頼しています」(12/18近況)

団 野 15CW良 58.7- 43.2- 14.1 馬なり余力
団 野 18栗B良 70.5- 54.3- 40.0- 12.1 馬なり余力
団 野 20栗B良 74.4- 58.2- 43.0- 13.5 馬なり余力

Photo_3 シングルアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:19日に障害コースで追い切り
・次走予定:京都1月6日・障害未勝利(森一J)

寺島師「19日に障害練習を行った後に時計を出しました。特に気難しいところを見せることもなかったですし、最後まで安定した飛越でしたよ。追い切りの動きも力強い走りでしたから、これならすぐ態勢が整いそうです。森一馬騎手と相談した結果、翌年1月6日の京都・障害未勝利で復帰させることになりましたので、そこを目標に進めていきたいと思います」(12/19近況)

森 一 19栗障良 52.6- 36.8- 11.8 馬なり余力
森 一 22CW良 84.5- 71.0- 57.2- 43.4- 14.0 馬なり余力

Photo_3 ヴァンタブラック

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:19日に坂路コースで追い切り

須貝師「19日に坂路で時計を出してみましたが、強め一本目としてはまずまず動けましたね。以前より動けるようになっていますが、まだ自分から進んでハミを取っていくところがなく、前向きさに欠けるので、普段の調教からなるべく気持ちを乗せていくように心掛けています。具体的な番組を決めるのは楽に時計が出るぐらい動けるようになってからの方がいいでしょうから、もう少し時間を掛けて鍛えていきたいと思います」(12/19近況)

助 手 18栗坂稍 61.7- 44.8- 29.3- 14.6 馬なり余力
助 手 19栗坂良 53.8- 38.6- 24.9- 12.5 一杯に追う ベイキングヒート(二未勝)末強めに0.1秒先行同入
助 手 22栗坂良 60.2- 44.3- 28.8- 14.4 馬なり余力

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースで軽めのキャンター
・次走予定:2020年1月13日の中山・フェアリーS(G3)

田中博師「ここまで坂路コースでの普通キャンターを中心に調整を行っています。牧場で確認した際は特に気にならなかったものの、以前から弱さのある右トモは動かすとやはり気になる部分がありますね。ただ、今すぐにパンとしてくるものでもないですし、調教後のケアをしっかりと行いながら進めていきたいと思います。前回挫跖してしまった左前については、今はもう気になりませんし、今週末くらいから徐々にピッチを上げていければと考えています」(12/19近況)

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12日に帰厩したアマエセールですが、この馬らしい力みが目立っていたようですが、調教・追い切りを重ねることでだいぶリズムを取り戻してきた様子。案外、ダートも合う馬かも。次走に関しては年明け6日の芝2000mを予定。引き続き団野Jとのコンビかなと思っていたら、デビュー戦以来の福永Jに。脚を溜めて進めるのが上手な福永Jは合うと思うので、いつもよりもじっくり構えて末脚を生かして欲しいです。

シングルアップは気難しさを出して、バタバタした追い切りにならないか心配でしたが、しっかり立て直したことで精神面のリセットが出来ているのは○。スタミナに関しては実戦を経験しながら備わってくれれば。あとは落ち着いてレースへ臨めれば、すぐ未勝利は勝てる馬です。

ヴァンタブラックは19日に坂路でビシッと。動きに鋭さ・素軽さはまだまだみたいですが、この馬とすれば良い時計が出てかなと。引き続きしっかり攻めながら、自分から走ろうとするように気持ちを掻き立てていって欲しいです。

ポレンティアは池添Jとのコンビで年明けのフェアリーSを予定しているようですが、週末は時計を出さず。トモの状態が一息なら、無理にここへ間に合わそうとせず、コツコツ乗り込むことで地道に状態アップを叶えて行って欲しいです。そして1勝クラスから再出発を。

2019年12月17日 (火)

次走は年明けの中山・フェアリーSに決定。11日に美浦・田中博厩舎へ帰厩しています。☆ポレンティア

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Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:2020年1月13日の中山・フェアリーS(G3)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回15-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も週3回コンスタントに速めの乗り込みをこなしていますが、疲れは見せず動きも良好です。状態も上向いてきているので、田中調教師と次走について相談したところ、年明けのフェアリーSを目標にする方針となりました。早ければ来週にも帰厩の声が掛かると思います。馬体重は511キロです」(12/6近況)

・在厩場所:11日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:2020年1月13日の中山・フェアリーS(G3)

田中博師「11日の検疫でこちらへ帰厩いたしました。まずは馬体をチェックさせていただき、問題無ければ明日から乗り出しを開始します。フェアリーSまでは1ヶ月ありますし、じっくりと状態を上げていきたいですね」(12/11近況)

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1つのトラブルを契機に、負の連鎖が続いたポレンティア。捻挫・挫跖・食欲の低下とそれぞれはさほど時間が掛かるものではありませんが、一気に重なってしまったのが大幅なマイナスに。また、牝馬ながら500キロ前後の雄大な馬体を誇っており、脚元への負担を考慮しつつ、慎重に進めざるを得ませんでした。それ故、帰厩へは時間が掛かってしまいましたが、症状がぶり返したりすることがなかったのは良かったです。

レースまで約1ヶ月ほどありますが、年末年始の変則日程を考えると、出来るだけ早め早めに仕上げていって欲しいところ。また、トレセンでも脚元への負担を考慮するなら、日々のメニューにプール調教を加えることを検討して欲しいです。色々、策を講じつつ、良い状態で2戦目を迎えてもらいたいです。

2019年12月 2日 (月)

シルクなお馬さん(NF天栄組)

Photo_3 シェダル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:2020年第1回中山開催 
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週から週3回の坂路入りの内、2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。元々調教での動きはそれほど目立つタイプではありませんが、ペースアップ後もまずまずの走りを見せてくれています。今の感じであれば年明けの中山開催を目標に出来るでしょうから、そこに向けて進めていきたいと考えています。馬体重は525キロです」(11/29近況)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は登坂回数を週3回に増やして、少し全体的な負荷を強めています。坂路コースでの動きは、ハロン13秒ペースでも徐々にしっかりとしてきましたし、段々と態勢は整ってきていますから、そろそろ田中調教師と今後の予定について相談していければと思います。馬体重は507キロです」(11/29近況)

Photo グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月21日の中山・グレイトフルS
・調教内容:週3回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は週3回とも坂路コースのペースを、終いハロン13秒まで上げています。負荷を強めてからも疲れは見せず、調教そのものは順調に進められています。おそらく来週には帰厩の声が掛かるでしょうから、この調子で態勢を整えておきたいと思います。馬体重は482キロです」(11/29近況)

Photo_3 アンブロジオ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月28日の中山・立志S
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいます。来週トレセンへ帰厩する予定となっていますが、フィジカル的には順調にレースに向けて整ってきている印象です。あとは、こちらでは以前のように引っ掛かる感じがなくなって大人しくなってきているので、それがレースでも良い方に向いてくれればと思っています。馬体重は459キロです」(11/29近況)

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シェダルは週3回の登坂に増やし、その内2本は13秒台まで末を伸ばすように。帰厩を意識した調教へと踏み出しています。ここをしっかり耐えてくれれば、帰厩の声が届く筈。デビューへ向けて突き進んでもらいたいです。

ポレンティアも帰厩を意識した調教を消化。本数を重ねることで動きにも余裕が出てきていますし、馬体重を減らすことなく、むしろ増えていることは好印象。先に次走予定が発表されそうなので、どこに挑戦してくるのか楽しみです。

グランドサッシュは近々帰厩予定。負荷を高めても黙々とこなしてくれていますし、馬体もマズマズふっくらしていると思います。このまま良い流れで厩舎へ戻って来てくれればと思います。

アンブロジオは今年1年まさかの低迷。大きくない馬なのでハンデ戦で57キロを背負わされたのが響いているのかな? 予定ではグランドサッシュ同様に近々帰厩へ。調教はしっかり取り組むことが出来ています。あとは去勢手術を行ったことで、良い効果が見られると嬉しいのですが…。

2019年11月26日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・NF天栄組)

Photo_3 シェダル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週はハロン14秒ペースで週3回登坂しています。脚元の状態に変化はなく、ここまで順調に進めることができています。まだ具体的な予定は立っていませんが、一時はデビュー直前まで行ったことですし、近い内にトレセンへ送り出せると思います。馬体重は521キロです」(11/22近況)

Photo_3 ディランズソング

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も坂路調教を継続し、一日置きにハロン14秒ペースで登坂しています。馬体チェックの時点では、まだ緩くて時間がかかりそうだと感じていましたが、調教に行くと思ったよりもしっかりとしていて、このペースでも普通に動いてくれますね。これでしたら、それほど時間をかけずに送り出せると思いますので、萩原調教師と今後の進め方について相談していきます。馬体重は516キロです」(11/22近況)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間は坂路調教のペースをハロン14秒から終い13秒まで上げましたが、このペースでもまずまず対応してくれていますよ。この放牧期間で馬体に成長が見られますし、だいぶしっかりしてきた印象を受けます。年明けの出走を目指して、このまま進めていきたいですね。馬体重は497キロです」(11/22近況)

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シェダルは更に坂路での乗り込みを強化し、週3回ハロン14秒のところを乗り込み中。脚元等に疲れ・反動は窺えませんし、ここまで順調に来ていると言えるでしょう。また、そう遠くない時期にデビュー予定が示されるでしょうから、帰厩へ向けてドンドン進んでいきましょう。

ゲート試験はすぐ突破してくれたディランズソングですが、デビューへ向けてはかなりの乗り込み量が必要と感じていましたが、ハロン14秒の調教にも思いのほかしっかり対応できているとのこと。見た目は以上に中身はしっかりしているのかなと思います。

ポレンティアはこの中間からラストをハロン13秒まで伸ばしていますが、スムーズな対応。脚力はやはり良いモノを秘めているので、常に入念なケアを行って、反動・疲れが出にくいように努めてもらいたいです。デビュー勝ちから間隔が開いてしまっていますが、モタモタしたことが却って、ポレンティアの成長に繋がっているかもしれません。

2019年11月21日 (木)

シルクなお馬さん(2歳・NF天栄組)

Photo_3 シェダル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週1回坂路コースで14-14、週2回15-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「その後も順調に調教量を増しており、登坂回数を週3回にして、ペースもハロン14秒まで強めています。負荷を強めてからも脚元の状態は落ち着いていますし、早くデビューの予定を立てられるよう、この調子で調整していきたいですね。馬体重は521キロです」(11/15近況)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は登坂回数は週2回に減らしていますが、ペースは14-14まで上げています。飼い葉はしっかりと食べて疲れは見られませんし、坂路調教スタート後も順調そのものですが、引き続き脚元の状態にはよく気を付けながら進めていきたいと思います。馬体重は506キロです」(11/15近況)

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シェダルは坂路入りを週3回に増やし、その内1回はハロン14秒までペースアップ。脚元等に疲れ・反動は出ていませんし、このまま帰厩へ向けてドンドン進めていってもらえればと思います。

ポレンティアはこの中間坂路入りを1回減らしましたが、その分ハロン14秒までペースアップ。脚元のトラブルで2戦目が延び延びになっていますが、もう不安はないですし、逆にオーバーワークにならないように自制する必要も出てくるでしょう。数日だけでも軽めの調整にするなど調教にメリハリを付けるのも1案でしょう。

2019年11月12日 (火)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで15-14、週1回15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は登坂回数を週3回に増やし、ペースも15-14まで上げて全体的な負荷を強めています。徐々に調教強度を上げられているように、もう蹄は大丈夫だと思いますから、この調子で乗り込んで緩んでしまった馬体を引き締めていければと思います。馬体重は510キロです」(11/8近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「この中間も坂路で負荷を掛けながら良化を図っていますが、動きそのものはしっかりしてきましたね。体調を崩すこともなく、状態は安定していますが、少し皮膚病の症状が見られますので、これ以上酷くならないようにケアをしておきます。馬体重は458キロです」(11/8近況)

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ポレンティアは更に負荷を高めて乗り進められていますが、蹄等に反動はなし。あとは緩んでしまっている馬体を丹念に乗り込むことで引き締めていってもらえればと思います。ようやく軌道に乗ってきたのでこの良い流れを継続していってもらえればと思います。

オーサムゲイルは動きの良化を狙って乗り込み中。少しずつでもしっかりしてきているのは好感。ただ、少し皮膚病の症状が出てきているように内面の疲れが蓄積しつつあるので、クタッとする前にリフレッシュ期間を設けることを選択肢に加えておいて欲しいです。

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