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カテゴリー「サリオス」の41件の投稿

2019年10月11日 (金)

直線で外から2着馬の強襲を受けて勝負根性に火が付く。すぐに内から盛り返して約1馬身ほど前へ出ると最後までその差は詰まらず。レコードのおまけ付きでデビュー戦からの連勝で初重賞制覇を遂げる。☆サリオス

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Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

土曜東京11R サウジアラビアロイヤルC(G3・芝1600m) 優勝(1番人気) 石橋脩J

スタートを決めて、3番手を追走します。楽な手応えで直線に向き、残り400m地点から追い出されると、最後までしっかり伸びて、1分32秒7のレコードタイムで初重賞制覇を飾っています。

石橋脩騎手「中間にゲート練習もしていたので、スタートは難なく決まりました。開幕週と言うこともあり、ある程度のポジションは欲しいと思っていたため、スッと理想的なポジションを取れたと思います。今日の相手は恐らくクラヴァシュドールだと思っていたので、外から迫ってきたタイミングで追い出しを開始しました。一瞬並びかけられましたが、更に加速して伸び負けることなく、むしろ最後は突き放してくれる完勝劇でしたね。非常に能力の高い馬ですし、これからがより楽しみになりました。このような潜在能力の高い馬に乗せていただいて、とても光栄ですし、調教時からたくさん勉強させてもらいました」(レース結果)

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【次走へのメモ】

好馬体。1完歩目はそれほど速くなかったものの、行き脚はついた。ガッチリと手綱を持って3番手をキープ。行きっぷり良く直線へ。外から2着馬に並ばれたが、馬体を併せるとそこからグイッとひと伸び。終わってみれば完勝だった。従来のレコードを0秒3更新。(B誌)

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・在厩場所:美浦トレセン/近日中に滋賀県・NFしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの調教

堀師「先週はありがとうございました。時計の速い決着になりましたから、その後の状態が心配でしたが、幸いレース後はすぐに息が入りましたし、こちらが想像していたよりも疲れはありませんでした。ただ、両前の捌きの硬さであったり、右トモの入りがあまり良くない感じでもありましたから、無理をさせず放牧に出させていただきたいと思います。次走については、賞金加算出来ましたので、牧場での回復状況を見ながらじっくりと吟味させていただきます」(10/9近況)

⇒⇒10日に滋賀県・NFしがらきへ放牧に出ています。(10日・最新情報より)

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【サウジアラビアRC】サリオス 2歳コースレコードV!デビュー2連勝で重賞初制覇(スポニチより)

5日の東京メイン、2歳重賞の「第5回サウジアラビアロイヤルC」は1番人気サリオスが直線で抜け出し、1分32秒7の2歳コースレコードでV。17年のこのレースでダノンプレミアムがマークした1分33秒0を0秒3更新した。

デビュー2連勝で重賞初制覇。堂々とG1戦線に名乗りを上げた。近2年、後のG1馬3頭を出した出世レースでこの強さ。生産したノーザンファーム吉田勝己代表は「来年のダービー(出走)は決まったかな」とリップサービスも滑らかだ。石橋も「力を出せて良かった。こういう馬に乗せていただいてありがたい」とホッとした表情を見せた。

逃げたアブソルティスモを見ながら想定通りの3番手。「ゲートは上手に出てくれると思っていた。内めの枠でこういう(速い)馬場。後ろからにならないようポジションを取りに行こうと思った」。全て石橋の思い通りに運んだ。新馬戦と同じ上がり3F33秒1。ただ、好位からの横綱相撲でマークした今回は中身が濃い。「2着馬(クラヴァシュドール)もかなりの脚(3F33秒1)を使っていたが伸び負けなかった。力がある。G1でも」。石橋は力強く締めくくった。

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唯一、東京・芝1600mを勝っていましたし、デビュー戦の内容からここで躓いてもらっては困ると正直思っていたサリオス。レース・パドックはライブで見ることは出来ず、結果を知ってからレースを見直すことになりましたが、まずは結果を知ってホッと一安心。ダノンプレミアム・グランアレグリアがここを勝っているように若駒の登竜門といえる1戦に名前を刻むことが出来ました。

馬体重は前走からプラス6キロ。元々大きいのでこれぐらいの増減はさほど影響はなかったのかなと思います。帰厩前後にちょっとしたトラブルはありましたが、ひと追い毎に動きは良化していたのでほぼ万全の態勢でレースへ臨めたのかなと思います。

レース運びは序盤ゆっくり進めて、直線勝負に徹するのかなと見ていましたが、マズマズのスタートを切って3番手追走。それほど速くない流れでも折り合いはしっかり付き、上々の行きっぷり+抜群の手応え。あとは直線で手応え通りに伸びてくれればという感じだったのでしょう。

最後の直線、ゆっくり追い出しに掛かったサリオス。ただ、その際の反応がやや鈍く、終始サリオスをマークしてレースを進めてきたクラヴァシュドールがその間隙をぬって先頭を窺う脚色。実際、少し前に出られていたと思いますが、外から被せられても怯むことなく、逆に勝負根性に火が付く結果に。内からすぐに盛り返すして約1馬身ほど前へ出ると、最後までその差は詰まりませんでした。育成当初からオンオフがしっかり付く馬でしたが、オンの時にここまでの勝負根性を発揮するとは、頭の下がる思いです。

レース後のサリオスはレコード決着になったこともあり、馬体に硬さが見られ、疲れは相応にあったと思います。ただ、そこまで深刻ではないと思うので、まずはNFしがらきでしっかり休ませ、心身のリフレッシュを図ってもらえればと思います。次走に関しては、まずは状態の良さありきで決めていって欲しいです。

レースを使いつつピリピリしてきたので、距離延長には多少不安は感じますが、今回のようなレースが出来るなら2000mは克服してくれそう。多頭数の競馬は経験していませんが、操縦性の高さと勝負根性の良さから問題ないと思いますし、混戦になって更に良さが出そうなタイプかも。ただ、完成度が高いのは事実なので、成長力をどこまで備えているのかが大きなキーポイントになるのかなと見ています。

2019年10月 5日 (土)

一時期、順調さを欠くところがあったも、回復に努めた後は追い切りはひと追い毎に良化。この馬らしい迫力ある動きが戻っています。ここは通過点として更なる大舞台での活躍を目指して欲しい。☆サリオス

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Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

土曜東京11R サウジアラビアロイヤルC(G3・芝1600m)3枠3番 石橋脩J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:29日に南Wコースで時計

堀師「2日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。霧の影響で道中の動きは見ることが出来ませんでしたが、直線に入ってからはスムーズに加速していて、とても良い動きだったと思います。GPSのタイムですと、ラスト2ハロンから11.7-12.1と少し時計が掛かっていますが、これは併せた古馬2勝クラスのバリングラを待ったものですので、気にしなくて良いですよ。先週はびっしり負荷を掛けたので、今週は走りの質を重視しましたが、右トモの感じが良くなったことで、体全体を使って良い走りが出来ています。また、ゲートは駐立のみ確認を行っており、多少ピリピリしていましたが、問題なく進められました。これから先のことを考えても、最低でも賞金加算をしておきたいですし、少頭数で競馬もしやすいでしょうから、初重賞挑戦でも良い結果を残したいですね」(10/3近況)

助 手 29美坂良 57.4- 42.4- 27.7- 13.5 馬なり余力
石橋脩 2南W良 キリ 馬なり余力 バリングラ(古馬2勝)馬なりの内同入

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第4回東京1日目(10月05日)
11R サウジアラビアRC(G3)
芝1600メートル 2歳OP 特指 国際 馬齢 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 イロゴトシ 牡2 55 小崎綾也
2 2 ジェラペッシュ 牝2 54 吉田豊
3 3 サリオス 牡2 55 石橋脩
4 4 カップッチョ 牡2 55 江田照男
5 5 ロードエクスプレス 牡2 55 三浦皇成
6 6 クラヴァシュドール 牝2 54 藤岡佑介
7 7 シコウ 牡2 55 木幡巧也
8 8 アブソルティスモ 牡2 55 戸崎圭太
8 9 エンジェルサークル 牝2 54 M.デムーロ

○森助手 「先週の追い切りでしっかりと負荷をかけた。直前は終い重点で、馬なりでいい併せ馬ができた。太め感のない仕上がり。重賞でどんな走りをしてくれるか。楽しみ」(競馬ブックより)

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【サウジアラビアRC】サリオス 馬なりで併入 V2へ「態勢は整った」(東スポwebより)

1番人気濃厚なサリオス(牡・堀)は南ウッドで併せ馬(モヤで時計計測不能)。馬なりでバリングラ(古馬2勝クラス)と併入。初戦時よりも体は締まって動きにも素軽さが増してきた。陣営はV2を狙う。

森助手「ひと追いごとに緩さが解消してきたし、今週のひと追いで態勢は整った。初戦が思っていた以上に落ち着いていたし、センスある内容。重賞でも楽しみ」

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550キロ前後の大型馬で重厚なドイツ母系から軽い芝で良いパフォーマンスを見せることが出来るか半信半疑だったサリオスでしたが、いざデビュー戦で走ってみると、持ったままの手応えで前に射程圏に捉え、直線半ばでゴーサインを出すと一気に加速。圧巻の伸びで後続を突き放した時は正直凄いインパクトでした。追い切りで動いていたとはいえ、芝で更に良さが出るとはビックリ。2歳世代の注目馬の1頭として認められることとなりました。

デビュー戦快勝後はNF早来でリフレッシュ。気を抜くと馬体重が一気に増えてしまうらしいので緩ませ過ぎないようにコツコツ乗り込み、ジワジワと負荷を高めることが出来ました。1度競馬を使うとテンションが高くなったりと本質が出てくる馬が多いですが、サリオスは相変わらずのオンオフの切り替えの良さ。調教行けば前向きに頑張ってくれる利発さが1番の武器と言えるでしょうねえ。

2戦目にここを使うのは8月頭には決まっており、順調に乗り込みを重ねてきましたが、NF天栄を経由して帰厩する際に軽い熱発を発症。NF天栄で1泊してから厩舎へ戻ることになりましたし、帰厩後は軽い疝痛を確認。大事には至りませんでしたが、一時期は怪しい雲行きでした。ただ、回復に努めてからはひと追い毎に動きは良化。1週前追い切りではサリオスらしい迫力が戻ってきていましたし、そこでしっかり負荷を掛けたことで最終追いは調整程度で済ますことが出来ています。

秋競馬が始まってまもないということもあり、重賞とはいえ9頭立て。ただ、良い形でデビュー勝ち・1勝目を挙げた馬が多いので侮れない1戦です。個人的にはデビュー勝ちしてここへ臨む関西馬2頭がライバルかなと見ています。レースはほぼほぼSペースからの決め手勝負になるでしょう。そうなれば操縦性が高く、素晴らしい加速力を誇るサリオスが優位でしょう。単純にこの舞台で勝っているのもこの馬だけですし。過信は出来ませんが、ここは通過点として更なる大舞台での活躍を目指して欲しいところ。石橋脩Jには包まれて脚を余してしまうことだけは絶対避けてもらいたいです。

2019年9月27日 (金)

次走の鞍上が石橋脩Jに決定。レース1週前追い切りにあたる26日の追い切りは3頭併せで行われ、直線は両サイドからのプレッシャーに怯むことなく、力強くグイッと先着。良い仕上げでレース当日を迎えることが出来そう。☆サリオス

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Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:26日に南Wコースで時計
・次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアRC(G3)・石橋脩J

堀師「引き続き右トモのケアを行いながら、来週のレースに向けて進めています。先週一段階ギアを上げた調教を行ったことで、体重が絞れてきており、現在は548キロまで落ちています。その分緩さのあった馬体がシャープになっており、動ける体つきになってきましたね。また、26日には1週前追い切りとして、南Wコースで併せて追い切りを行いました。3頭併せの2番手を追走して、直線では真ん中からグッと伸びて先着しています。今週は、抜け出してからどのような反応をするか確かめましたが、最後まで集中して走れていたと思いますよ。跨った石橋騎手も好感触でしたし、右トモもそこまで気にならなかったようです。そして、直線のみフルスピードで走らせているものの、時計的にも十分で息遣いも調教を重ねる毎に良化してきています。また、追い切った後にゲート練習も行いましたが、一緒に出た相手が新馬だったことで速く見えはしたものの、実際に出てからの二の脚もしっかり付いて、これなら実戦でも問題ないでしょう。鞍上は調教でも乗っていただいている、石橋脩騎手に依頼しています」(9/26近況)

助 手 22美坂良 58.6- 43.5- 28.0- 13.7 馬なり余力
石橋脩 26南W良 69.7- 54.3- 39.7- 12.4 馬なり余力 イーグルバローズ(古オープン)直強めの外0.2秒先行0.8秒先着

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【サウジアラビアRC・1週前追い】サリオス伸びて先着 陣営「良い状態」(スポニチより)

サウジアラビアRC(10月5日、東京)には6月の新馬戦を圧勝したサリオス(牡2=堀、父ハーツクライ)が出走予定。石橋が騎乗した1週前追いではWコースで5F69秒7~1F12秒4をマーク。イーグルバローズ(5歳オープン)を0秒2先行する形でスタートし、直線では大きくストライドを伸ばして0秒8先着した。「1週前としては良い状態。前走の末脚は良かったので期待している」と森助手。素質馬が注目の2戦目へ着々と態勢を整えている。

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帰厩当初はやや順調さを欠いたサリオスですが、先週ぐらいからようやく上向きに。レース1週前追い切りにあたる26日の追い切りはWコースで3頭での併せ馬を敢行。映像で見ましたが、直線は3頭併せの真ん中に入って、両サイドからのプレッシャーにも負けずに、グイッとひと伸び。1度実戦を経験して少し煩い面が出てきているかもしれませんが、操縦性は問題なし。大型馬なのでひと追い毎の上昇幅が大きいと思うので、来週はもっと楽に動いてくれるでしょう。

そんな中、未定だった鞍上ですが、石橋脩Jに決定。早速追い切りで感触を確かめてもらっていますし、多少のロスは府中の長い直線で挽回が利く筈。新馬戦からの連勝を決めて2歳戦の主役としてどーんと構えたいです。

2019年9月21日 (土)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo_3 サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:19日に南Wコースで時計
・次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(G3)

堀師「19日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。新馬戦の時に手前をコロコロ替えたり若さを見せていましたので、道中は3頭併せの真ん中からスタートさせました。今週はひと段階ギアを上げた調教にしようと考えていましたので、より実戦形式に近い内容だったのですが、直線の入り口からゴール板過ぎて1コーナーに入るところまである程度スピードを乗せたことで、最後の2ハロンは共に11秒台後半まで脚を伸ばせています。先週よりも状態が上向いてきており、心身の余裕も生まれてきましたし、熱発や疝痛によるダメージは感じられなくなってきましたね。ただ、右トモに少し疲れが溜まっているようなので、そこは注意しながら進めていきたいと思います。体重は18日の段階で554キロと、こちらに帰厩時よりも6キロ絞れてきており、徐々に見た目もすっきりとしてきて競馬仕様の体に近づいてきました」(9/19近況)

助 手 16美坂不 56.9- 42.0- 27.2- 13.2 馬なり余力
助 手 19南W稍 67.9- 53.3- 38.8- 11.8 馬なり余力 バイキングクラップ(古馬1勝)末強目の内0.2秒追走0.2秒先着

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:19日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神9月29日 メイクデビュー阪神・芝1600m(荻野極J)

西園師「19日に坂路コースで追い切りました。荻野極騎手に感触を確かめてもらったところ、『追い出してからの反応は少し鈍かったですが、スピードが乗り出してからの動きは抜群に良かったですね。まだ良くなってきそうな雰囲気がありますし、まだ奥がありそうな馬だと思いました』と言っていました。坂路でしっかり時計を出すのは今回が初めてとあって、その分追い出してモタモタしてしまったのでしょう。来週も荻野極騎手が追い切りに乗りたいと言ってきたぐらいですから、それだけ良いものを持っているのだと思います。1週前としては順調に仕上がってきていますよ」(9/19近況)

助 手 16栗坂良 56.3- 41.1- 26.8- 12.9 馬なり余力 マイネルホイッスル(新馬)末一杯を0.1秒追走クビ先着
荻野極 19栗坂良 53.1- 37.9- 24.6- 12.3 一杯に追う マイネルホイッスル(新馬)一杯を0.2秒追走0.2秒先着

Photo_3 ベルラガッツォ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:19日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都10月13日 メイクデビュー京都・芝2000m(川田J)

中内田師「19日にCWコースで追い切りました。先週までは暑さの影響で調教後は息づかいが荒かったですが、涼しくなってきたのと同時に息の戻りが早くなってきました。追い切りの動きだけ見れば、周回コース1本目でもしっかり動いてくれましたし、これなら予定しているレースに向かっても問題ないでしょう。まだ時間もありますし、これからドンドン良くなってくると思います。ジョッキーは川田将雅騎手に依頼しています」(9/19近況)

助 手 16栗坂良 56.1- 40.5- 26.0- 12.2 馬なり余力 アラジンバローズ(新馬)馬なりに0.9秒先行0.1秒先着
助 手 19CW良 84.7- 67.6- 52.9- 39.8- 13.2 追って一杯 アラジンバローズ(新馬)一杯の外を0.4秒先行3F付0.8秒遅れ

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帰厩直後に少し順調さを欠いたサリオスですが、追い切りを重ねる毎に苦しいところが抜けてきた様子で動きがしっかり。デビュー前の雰囲気に近づきつつあると思います。右トモに少し疲れが溜まっている点は大きな問題ではないでしょうが、入念なケアは引き続きお願いします。

来週の阪神でデビュー予定のエルスネルはデビュー戦で手綱を取る荻野極Jを背に19日に坂路でビシッと。スッとまだ反応できないところはありますが、スピードが乗ってきてからの動きは上々。しっかり加速できているように操縦性の高さも感じます。ひと追い毎に着実に良くなってきているのは頼もしいですが、馬体をどこまで維持できているのかが少し心配。攻めをセーブすることなくやれているので細くなってしまっていることはないでしょうが。

デビュー戦の鞍上が決まっていなかったベルラガッツォですが、中内田厩舎の主戦と言える川田Jに決定と少しホッとしました。19日の追い切りは初めてのCWコースということで時計・動きは物足りませんが、コース追いは初めて+大外を回ってきたことを踏まえればそう悲観することもないでしょうし、遅れた相手のアラジンバローズは先週の追い切りでも動きの良いところを見せていた馬。また、この日曜のデビューで、1・2番人気での出走となるのは間違いないでしょう。このひと追いを経てグッと良くなってきてくれることを願っています。

2019年9月16日 (月)

シルクなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_3 サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:12日に南Wコースで時計
・次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(G3)

堀師「その後は環境の変化からか、中間に軽い疝痛を発症してしまいましたが、すぐに獣医を呼んで処置を行ってもらいましたから、もう問題は見られませんね。念のため先週末は軽めの運動を行ったものの、時計は出しませんでしたが、今週に入ってからも問題は見られませんから、12日に帰厩後初めての時計を出しました。新しくなったコースを見せる意味も含めて、南Wコースで行いましたが、前回時に比べると動きがかったるい印象で、少し終いの反応にも鈍さを感じますね。ただ、まだ予定のレースまで十分に時間はありますし、徐々にレース仕様へ馬体を仕上げていければと思います」(9/12近況)

助 手 12南W良 71.1- 55.9- 41.7- 12.8 馬なり余力 サトノオンリーワン(古馬3勝)馬なりの外0.6秒先行0.2秒先着

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:第4回東京開催
・調教内容:11日に北Cコースで時計

勢司師「11日に北Cコースで追い切りを行いました。同じ2歳馬と併せましたが、遅れることなく同入しています。先週末も北Cコースで5ハロンから時計を出しており、その時よりも今週は少し時計を詰めてみましたが、負荷を強めてもしっかりと対応できていましたよ。今後は新しくなった南Wコースにも入れていき、その動きを見て、南Wコースと北Cコースのどちらを主体に調教を進めていくか決めていければと考えています。また、ゲート試験に合格するまで時間が掛かりましたし、ゲート練習も行いながらデビューに向けての態勢を整えていければと思います」(9/12近況)

助 手 8北C良 74.2- 58.2- 43.5- 14.8 馬なり余力
助 手 11北C稍 71.6- 55.4- 41.2- 14.2 馬なり余力 ワンモアエフォート(二未勝)馬なりの内同入

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:12日にCWコースで追い切り
・次走予定:阪神9月29日 メイクデビュー阪神・芝1600m(荻野極J)

西園師「12日にCWコースで追い切りました。先週はテンから仕掛けて行った分、終いは止まってしまいましたが、今回は最後までしっかり伸びてくれましたよ。先週負荷を掛けたことが良い方に出ていますし、時計が掛かる馬場でこれだけ動けば言うことないでしょう。あと2週あれば態勢が整うと思いますし、予定通り再来週の競馬を目指して進めていきたいと思います。ジョッキーは荻野極騎手に依頼しています」(9/12近況)

助 手 8栗坂良 57.1- 40.6- 26.4- 12.8 馬なり余力 マイネルホイッスル(新馬)末一杯を0.1秒追走0.2秒遅れ
助 手 12CW良 83.4- 68.3- 53.8- 39.6- 12.3 強目に追う マイネルホイッスル(新馬)稍一杯の内0.2秒先着

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サリオスは軽い熱発で帰厩が1日延びた後、この中間では軽い疝痛を発症。処置のおかげで大事には至りませんでしたが、モタモタしてしまったのは気掛かりです。そんな中、12日に帰厩して初めての追い切りを消化。サラッと流した程度ですが、個人的には意外と動けたように感じています。相手も力のある馬ですし。まあ、まだレースまで時間は残されているので急ピッチで状態を上げていってもらえればと思います。

ルコントブルーは引き続き負荷を掛け過ぎない調整。次開催でのデビューを予定していますが、正直心持たない現状です。そろそろ1段攻めを強化できないかなあ? 父キズナはダートでも走る馬が出てきたので、ルコントブルーもそこに続いて欲しいです。

4日のCWでの追い切り時計を見て、不安になったエルスネルですが、ビシッとやった効果はそれなりにあったようで12日の時計はマズマズ。更に追い切りを重ねていけば動いてくれるかなと思います。ただ、デビュー戦の距離はやや長い気も。良い意味で前向きさもある馬なので先々は1200~1400mへシフトチェンジしていくことでしょう。また、デビュー戦の鞍上は荻野極Jに決定。デビュー日がG1の裏開催なので良い騎手を確保するのは今からでは遅いということを踏まえれば、残っていた中では良い騎手を確保できたのかなと思います。

2019年9月 9日 (月)

シルクなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_3 ブライトクォーツ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:5日に障害練習~CWコースで追い切り
・次走予定:阪神9月14日・阪神ジャンプS(G3)・熊沢J

担当助手「5日に障害練習を行った後にCWコースで時計を出しました。障害練習に関しては安心して見ていられますし、何の心配もないですね。熊沢重文騎手は『実戦では安定して飛んでくれるから、障害練習は確認する程度で十分です。先週あたりは追ってから少しモタモタしていましたが、今週は反応良く、最後まで長くしっかり伸びてくれましたよ。良くなっています』と言っていました。馬体もメリハリが出て良い体付きになってきていますし、1週前としては順調に仕上がってきていますよ」(9/5近況)

助 手 1栗坂稍 59.3- 43.4- 28.6- 14.2 馬なり余力
熊 沢 5CW良 81.5- 65.9- 51.9- 38.9- 12.5 一杯に追う

Photo_3 サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(G3)

堀師「先週こちらへ帰厩させていただきました。ノーザンファーム天栄で熱発したとのことですが、こちらに到着後は体温は落ち着いていますし、念のため血液検査を行いましたが、数値に問題はありません。いつものパターンだと5日から時計を出し始めるのですが、今回は余裕を持って戻させていただいたので、念のため追い切りは行わず軽めの調整に止め、週末から徐々にピッチを上げていく予定にしています。馬体重は現在560キロありますが、デビュー時もこれくらいのところから徐々に絞っていきましたから、心配はいらないでしょう。大型馬ということもあり、トモに弱い部分がありますし、前走後は前脚にも疲れが見られましたから、それらについてはよく注意しながら進めていきます」(9/5近況)

Photo_3 ロイヤルアフェア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習

加藤士師「この中間もゲート練習を中心に調教を行っています。最初は立ち上がったり引っ繰り返りそうになったりして、かなり悪いところを見せていましたね。それでも、ゲート内で縛ってダメなものはダメだと教えているので、段々とそういった悪い面も見せなくなってきていますし、周りでわざと音を立てても我慢して駐立できるようになってきています。ただ、前走は自ら競馬を止めてしまったように、かなり気の悪い部分が出て来てしまっていますから、油断せずにもう少しこのまま練習を積んでいきたいと思います」(9/5近況)

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ブライトクォーツは今週末の出走へ向けて順調そのもの。1戦ごとに飛越が上手になっているのは心強いですし、スタミナを含めたタフさに関しては1流馬。さすがにOP初戦が重賞は荷が重いでしょうが、良くも悪くも相手なりに走れる馬だと思いますし、この中間も進化してくれているようなのでどういうレースになるか楽しみ・期待も大きいです。

サリオスは北海道からの輸送で熱発してしまったこともあり、入厩後は軽めの調整に終始。ちょっと不安なところはありますが、レースまでの時間を逆算しながら調教・追い切りの負荷を高めていってもらえればと思います。

ロイヤルアフェアはこの中間ゲート内に縛り付ける荒療治を敢行。段々と観念したようで効果は見込めます。ただ、走ることにかなり後ろ向きになっているので、そこを改善・解消するのはやはりなかなか難しそう。また、トレセンで大人しくしてても、レースへ行くと悪いスイッチが入ってしまうのが悩ましいところでもあります。陣営は色々手を尽くして頑張ってくれているので、あとはロイヤルアフェアがそれに応えてくれれば…。

2019年8月31日 (土)

NF天栄到着後に軽い熱発が確認されたため1日帰厩が遅れるも、30日に美浦・堀厩舎へ帰厩しています。☆サリオス

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Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:30日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(G3)

天栄担当者「28日にこちらへ到着後に軽い熱発が確認されましたので、29日にトレセンへ帰厩する予定でしたが、大事を取って取り止めました。その後はすぐに治まり、飼い葉も食べて問題なさそうだったので、30日の検疫で美浦トレセンへ帰厩しています」(8/30近況)

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週明けの最新情報で29日の帰厩予定が示されていたサリオス。無事戻ってくるのを楽しみにしていたのですが、28日の最新情報でNF天栄に到着後に熱発を発症したとのこと。ここまで順調に来ていただけに嫌な予感がしたのですが、幸いにしてすぐに症状は治まり、食欲も問題なし。太りやすい馬なのでむしろ少し食欲が落ちた方が好都合かもしれません(苦笑)。予定より1日遅れで美浦・堀厩舎へ帰厩しています。

また、レースが1ヶ月以上先だったことで影響は少ないでしょうから、レースまでの時間を逆算しながら、調教・追い切りの負荷を高めていってもらえればと思います。

2019年8月18日 (日)

【近況】【動画更新】サリオス

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Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(G3)
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2700m

担当者「この中間も体重には気を付けながら乗り込みを重ねています。ここまでペースは変わりませんが、しっかり負荷を掛けているので少しずつ体つきは良化してきましたね。それに伴い素軽い走りを見せており、今後はより実戦に近い形で併せ馬を行っていきます。相変わらず飼い葉は残さず食べてくれていますし、ここまで状態面に心配は要りませんね。今月ないしは来月上旬には移動すると聞いていますので、体調には気を付けて進めていきます。馬体重は554キロです」(8/15近況)

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NF早来で順調に夏を過ごしているサリオス。相変わらず食欲旺盛ですが、極端に太くなることはセーブ出来ていますし、更新された調教動画を見ると、坂路を駆け上がる姿は意外にも軽快。スッと仕掛ける程度でギアを上げることが出来ているのはさすがだと思います。また、1度実戦を経験すると煩くなったりするものですが、デビュー前同様にオンオフの切り替えが上手で操縦性の高さを維持できています。

今後については2戦目が決まっているので、そこへ向けて逆算しながらの移動・調整へ。レース1ヶ月前には厩舎へ戻っていることでしょう。とにかく無事に進めていくことが大切なので、順調だからと言って油断することなく1日1日を有意義に過ごしていってもらえればと思います。

2019年8月 3日 (土)

2戦目は10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップへ向かうこととなりました。☆サリオス

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Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(G3)
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2700m

担当者「引き続き調教メニューに変化はありません。秋競馬を目標にしていますから、無理にペースを上げずに馬体が緩まない程度に乗り込んでいます。キャンターの1本目は少し動きに重たさを感じることがありますが、2本目はしっかり動けていますね。促してからスッと反応もしてくれていますし、まずまずの状態を保てていると思います。気を抜くと体重が一気に増えるタイプですから、今後も馬体を緩めることないくらいでしっかり乗り込みを行っていきたいと思います。また、先日堀調教師が来場されて次走について相談したところ、10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップを目標に進めていくこととなりました。馬体重は558キロです」(8/1近況)

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2戦目についてはまだ発表されていませんでしたが、この中間、堀調教師の視察を受けて、だいたい予測されていた10月の東京・サウジアラビアロイヤルカップへ向かうことが決定。抜群のパフォーマンスを見せてくれたデビュー戦と同舞台の1戦となるので、連勝を決めて同世代の王道を歩んでいってもらいたいところ。

ここまでの調整ぶりですが、適度にメリハリの利いた調教メニューを課してひとまず順調。1度レースを経験すると煩い面が出てくる馬は多いですが、引き続き落ち着き払った態度でいてくれるのは何よりです。それがレースでの操縦性の高さに繋がる訳ですし。状態を上げていくのはお盆過ぎからで十分だと思うので、暑さにクタッとしないように注意しつつ、日々の調教をこなしていってもらえればと思います。

2019年7月19日 (金)

【近況】【動画更新】サリオス

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Photo_3 サリオス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2700m

担当者「この中間は坂路調教を一日置きに行い、ペースを終いハロン14秒まで上げています。またそれ以外の日は周回コースでじっくり時間をかけてキャンターを行っています。元々オンオフの切り替えが上手な馬でしたが、一度競馬を経験しても変にテンションが上がることはなく、普段は穏やかに過ごしていますし、調教に行けば前向きな姿勢を示してくれています。まだ具体的な予定は立っていませんが、今のところ堀調教師とは、夏場は無理せず更なる成長を促し、秋競馬を目標に調教を進めていく方針で意見が一致しています。馬体重は552キロです」(7/15近況)

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新馬戦の疲れが完全に癒えたサリオスは週3日の坂路調教を開始。ハロン14秒のところを乗れるまで既に進めることが出来ています。更新された調教動画を見ると、サラッと駆け上がっている感じですが、前を走っていた馬にすぐに追いつき、脚色の違いは歴然。

また、1度競馬を使えば煩い面が出てくる馬が多い中、これまでの調教動画と同じように堂々と振る舞えているのは凄いと思います。非凡な脚力が魅力の1頭ですが、操縦性の高さがあるからそれに繋がる訳ですし。この精神力をずっと維持していってもらいたいです。

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