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カテゴリー「サリオス」の21件の投稿

2019年4月13日 (土)

シルクなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:10日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都4月21日・比良山特別(松山J)

斉藤崇師「10日にCWコースで追い切りました。馬なりでサッと時計を出しましたが、馬場が悪い中でも最後まで余力がありました。ただ、これまでと比較すると今回は敏感なところがあり、走りに対して気持ちが集中していない感じなので、この中間は改善策としてメンコを着用しています。体調面に関してはこの馬なりに飼い葉を食べていますし、元気の良さが窺えるので、気持ちが良い方に向くように調整していきたいと思います。当初、北村友一騎手にお願いしていましたが、都合が付かなかった為、松山弘平騎手に依頼しました」(4/11近況)

助 手 10CW重 89.0- 73.0- 57.4- 42.0- 12.9 馬なり余力

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:10日に南Wコースで時計
・次走予定:4月20日の東京・新緑賞(川田J)

木村師「10日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭縦列の2番手を進み、直線で真ん中に入れて追い出すと、最後は少し遅れる形でゴールしています。直線では強めに追う形になりましたが、全体で6ハロンから85秒くらいを予定していて、馬場が重い中、それを切る形で頑張って走ってくれました。終いの反応等を見るとまだ子供っぽい部分はありますが、少しずつ何をすべきか理解できるようになってきている印象です。来週の鞍上は川田将雅騎手に依頼しています」(4/11近況)

助 手 7美坂良 57.4- 41.9- 27.7- 13.8 馬なり余力
助 手 10南W稍 84.2- 69.4- 54.3- 39.6- 12.8 直一杯追う ロシュフォール(古オープン)馬なりの内0.4秒追走0.1秒遅れ

Photo ジェラーニオ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:11日に南Wコースで時計
・次走予定:4月20日の東京・芝1800m(武藤J)

大竹師「11日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭縦列の最後方から進める形で、最後まで追い付けずにゴールしています。最初は乗り手としっかりコンタクトが取れていましたが、3コーナーから段々とペースアップしていくタイミングで頭を上げるところを見せてしまいました。先週のように単走であれば大丈夫なのですが、他馬がいると折り合いを欠く面を出してしまいますね。体調面に問題はないので来週の東京開催で出走させたいと思いますが、長い距離だと折り合いを欠いてしまう恐れがありますし、芝1800mを目標にしたいと考えています。また、特に追い切り後は右前の中筋と右トモの繋ぎに疲れが出やすいので、そのあたりはよくケアしながら調整していきたいと思います。鞍上は武藤雅騎手に依頼しています」(4/11近況)

助 手 7美坂良 56.8- 41.3- 26.2- 12.9 馬なり余力
草 野 11南W不 83.2- 67.3- 52.7- 38.0- 13.6 馬なり余力 ロジペルレスト(古1000万)末強目の内0.2秒追走0.6秒遅れ

Photo サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習/ダートコースで軽めのキャンター

堀宣行調教師「先週こちらへ入厩させていただきました。到着当初は微熱が出て飼い葉食いも落ち気味だったのですが、すぐに平熱に下がり、その後は食欲もしっかりあって問題ありません。初めての場所ということもあって、最初は精神的に昂ってしまい変な汗をかくようなところがありましたが、それも時間の経過とともに段々と落ち着いてきています。この中間はゲート練習を中心に調教を進めており、入りや扉を閉めての駐立にも問題は見られません。発馬に関しては、まだどうしたら良いか分かっていないようなので練習が必要ですが、扶助を使えばスッとキャンターへ入っていけますし、大型馬ですが鈍い感じはそれほどありませんよ」(4/11近況)

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来週の出走を予定している3頭と入厩して数日が経ったの2歳馬1頭の近況をまとめて。

ヴィッセンは馬場の悪化を考慮して10日の追い切りはサラッとやった程度ですが、動き自体は軽快。状態も良さそうです。ただ、周囲に気を遣う面が見受けられ、走ることへの集中力が一息。レースではブリンカーを装着するので悪い影響は少ないと思いますが、来週の追い切りは終いだけでもビシッとやった方が良さそう。鞍上の予定が変わりましたが、松山Jは何度も騎乗経験があるので心配は要らないでしょう。

パラダイスリーフは10日にWコースで長目からビシッと。3頭併せで遅れてしまったようですが、時計は悪くありませんし、デビュー前と比べるとだいぶ動けるように。このひと追いでグッと良くなるでしょうから、良い仕上がりでレースへは臨めそう。あとは1勝している馬に混じってどこまで通用するか。川田Jが乗ってくれるのは楽しみです。

ジェラーニオは併せ馬だと周りの馬が気になって、頭を上げて折り合いを欠く素振り。乗り難しさは一筋縄ではいかなさそう。切れる脚は使えないも、レースでは後方でまずは折り合いに専念して末脚勝負に徹した方が良さそうな気がします。

育成時は若駒離れした落ち着きを見せていたサリオスですが、北海道からの長旅+トレセンという新たな環境に精神的な昂りを見せたり、体調を崩したりと不安な面を覗かせましたが、時間の経過と共にサリオスらしい姿が戻ってきています。また、第一関門のゲートに関しては、現状は可もなく不可もなくといった感じですが、学習能力の高い馬なので、日に日に上達していってくれるでしょう。

2019年4月 6日 (土)

5日に美浦・堀厩舎へ入厩しています。☆サリオス

201902_7

Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:5日に美浦・堀宣行厩舎へ入厩

堀師「定期的に状態を確認していましたが、ノーザンファーム早来で順調に乗り込めていましたし、5日にこちらへ入厩させていただきました。北海道からの移動でしたので疲れもあるでしょうから、よく状態をチェックさせていただき、問題なければこちらの環境に慣らしつつ進めていきたいと思います」(4/5近況)

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550キロを超える馬体の持ち主だとどうしても仕上がりは遅れがちですが、オン・オフの切り替えが非常に上手なサリオスは精力的な乗り込みを行うことが出来、それに馬自身も応えてきてくれました。

ただ、早期に入厩させる方向と言われていたとはいえ、出資している2歳馬のトップバッターとして5日に入厩してくるとはビックリ。堂々と振る舞える馬なのでトレセンという未知の環境にも戸惑うことは少ないでしょうし、学習能力も高い馬なのでゲートにもスムーズに慣れていってくれると思います。

まあ、それでも2歳の4月。まだまだ色んなことを試したり教えたりすることが出来るので、まずは現状のサリオスをしっかり把握してもらえればと思います。

2019年4月 2日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・関東馬)

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Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2250m

担当者「この中間は登坂回数を週3回に戻して、精力的に乗り込みを行っています。先月上旬にリフレッシュのため、ダートコースのみの調整に止めました。その分、少し馬体に余裕が出ていましたが、それも乗り込むに連れて段々と締まってきています。しっかりと心身ともにリフレッシュ出来たからか、元々前向きな走りを見せていましたが、より力強いフットワークで登坂してくれています。堀調教師とは早期に入厩させる方向で話していますので、引き続きそれを目指して調整していきたいと思います。馬体重は554キロです」(4/1近況)

201904_2

Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回トレッドミルで軽めのキャンター、週1回トレッドミルでダク、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間もトレッドミルとウォーキングマシンでの運動を続けています。引き続き左飛節の状態を確認しながらの調整ですが、良い意味で状態に変わりはなかったので、それまでは常歩だったトレッドミルのペースをダクと軽めのキャンターへ、徐々に上げています。無理に進めて悪化してしまってもいけませんから、しばらくはこれくらいのところで様子を見ていくことになると思いますが、乗り込みを休んでいるこの時期を、後で思い返すと成長を促す良い機会だったと前向きに捉えられるようにしていきたいですね。馬体重は468キロです」(4/1近況)

201904_3

Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1200m、週1回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2400m

担当者「この中間も坂路コースでの乗り込みに加え、引き続き周回コースでも長めの運動を取り入れて、基礎体力強化に努めています。坂路でも周回でも、スピードに乗れば集中して走れていますが、厩舎から調教場へ移動する際など、色々な物を見て少し怖がるようなところがあるので、そのあたりは気掛かりですし修正していきたいポイントです。ただ、普段は大人しくてこちらの手を煩わせるようなところはありませんし、ここまで順調に進められていますから、夏頃のデビューをイメージしながら今後のトレーニングに励んでいきたいと思います。馬体重は492キロです」(4/1近況)

201904_4

Photo_3 ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「3月上旬にリフレッシュを挟みましたが、現在は週3回の坂路調教を行い、それに加えて周回コースでの乗り運動も開始し、休養前から運動量を増やしました。坂路では週2回は15-15の調教を行っており、何とか対応していますが、スタートは少しモタモタするので、その辺りはまだ改善の余地がありますね。ストライドの大きいダイナミックな走りをするので、それを更に伸ばしつつ、同時に力を付けていければと思います。馬体重は534キロです」(4/1近況)

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サリオスは3月上旬に一旦軽めの調整を挟んだようですが、その後は週3回の登坂に戻して意欲的に乗られています。550キロ台の馬体重ですが、皮膚の薄さ+馬体の張りは上々。早期デビューへ向けて進めて欲しいですが、脚元に疲れ・反動が出ないようにケアも入念にお願いします。

クァンタムリープは再発した左飛節の腫れの影響で乗り運動を行っていませんが、トレッドミルでじわじわ負荷を高めています。ただ、再発を繰り返すばかりではダメですし、新たな症状へ繋がる恐れもあるので、もうしばらくの間は我慢強く行きましょう。

ポレンティアは物見をして少し怖がる面があるとのこと。このあたりは繊細な牝馬という感じなのでレースへ行っての脆さにならなければ良いのですが。乗り込み自体は周回コースでの距離を延ばしたり、順調に進めることは出来ています。

ルコントブルーはサリオス同様に3月上旬に一旦リフレッシュさせ、週3回の坂路に加え、周回コースでの乗り込みを開始。運動量を増やしたことで今後馬体にメリハリが出てきてくれるでしょう。そうなれば力強さも増してくれる筈。現状はメニューについていくのがやっとでモタモタしていますが、丹念に繰り返していくことで少しずつ余裕が出てきてくればと思います。

2019年3月15日 (金)

【動画更新】サリオス

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Photo_3 サリオス

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パワフルな動きで黙々と坂路を駆け上がっているサリオス。推進力がもっと出てきてくれれば更に嬉しいのですが、550キロの馬体を持て余している感じはありません。これだけオン・オフがしっかりしているのは賢いからだと思います。体を大きく使えるように色々教え込んでいって欲しいです。

2019年3月 6日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・NF早来組)

Photo_3 ヴァンタブラック(牡・須貝)父ブラックタイド 母プチノワール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間もほぼ同様のメニューで進めています。ハロン15秒ペースでも楽にこなせており、力強いフットワークで登坂しています。同世代の馬たちと比べても、動きは非常に良いですし、この調子で順調に進めることが出来れば、早期移動も見えてくるでしょう。強いて課題を挙げるとすれば、調教中に周りの馬を気にするようなところが出てきており、時折集中力を欠くときがあります。恐らくこのペースでは物足りないからだとは思いますが、実戦でそのような面を出してもいけないので、周回コースでも積極的に併せ馬を行うなどして改善を図ります。手応えが余裕だからと言って、あまり負荷を掛けすぎても良くないので、馬の状態に合わせた調教を今後も組んでいきます。馬体重は504キロです」(3/1近況)

Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2250m

担当者「この中間も週3回の坂路調教を継続してきましたが、大型馬ということもありリフレッシュを兼ねて、現在は登坂日を週2回に減らしています。飼い食い、毛艶ともに良く、健康状態は良好です。馬体重は増えてはいますが、腹回りがスッキリして見映えのする馬体になってきました。やはり、本馬の長所はオンとオフの切り替えですね。馬房にいる時は大人しく、ゆったりしてるイメージですが、いざ坂路コースに入るとピリッとしてきます。乗り手に従順ですし、乗りやすく反応が非常にいいですね。促すとスッと動ける点は、この時期の2歳馬にはなかなかできない部分ですよ。引き続き早期デビューを目標に調教を進め、しっかりと基礎体力の増強を図っていこうと思います。様子を見ながら徐々に乗り込みを増やしていきます。馬体重は550キロです」(3/1近況)

Photo_3 エルスネル(牡・西園)父ロードカナロア 母サンドミエシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「今週はリフレッシュを取り入れたため、少し調教進度を落としましたが、それまでは週3回屋内坂路コースでしっかりと乗り込んでいました。まだ華奢な印象は否めないものの、馬体重を大きく減らさず調整できているのは良い傾向だと思います。坂路コースでは現在の調教時計でもしっかりと動けていますし、手応えにもまだ余裕がありますから、さらなるペースアップにも問題なく対応してくれそうです。馬の動き自体は問題ありませんから、あとは馬体がもう少し大きくなってくれれば、さらに良くなってきそうです。馬体重は411キロです」(3/1近況)

Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2400m

担当者「引き続き坂路コースで週3回調教を継続しています。ハロン15秒ペースでもしっかりこなせていますし、以前の気難しい面も徐々に解消されてきました。動きも素軽さを見せていますし、集中して登坂できています。まだトモの動きが今ひとつの時があるので、上手く動かせるように意識して調整していこうと思います。集中して調教を行えていますし、このペースも順調にこなせていることから早期デビューを目指して仕上げていきます。馬体重は490キロです」(3/1近況)

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ヴァンタブラックは順調に調教を消化。動きも上々です。ただ、元々ムラなところがあると思いますし、併せ馬だけでなく坂路を駆け上がる時は4~5頭一緒に隊列を組むような形で登坂するようなことも取り入れてもらえればと思います。

サリオスの武器はオンオフがしっかりしていて、操縦性が高いところ。これはもっと生まれた資質だと思います。550キロの大型馬ですが、画像を見ると、確かにお腹回りはスッキリ。それに伴い少し胴が伸びたような気も。あとは芝への対応・速い時計への対応がどうかでしょう。

エルスネルはしっかり調教をこなして馬体減はないものの、微増程度を継続。動きは前向きさがあって悪くないだけに、少しでも馬体が大きくなってくれれば。他馬よりもリフレッシュを多く取り入れ、少しでも食べたものが身につくことを願っています。勿論、食べる量が増えていって欲しいです。

ポレンティアはパワフルな走りをする馬。ただ、トモの緩さがあるので、チップに脚を捕られて、身のこなしにぎこちないところも。現段階で調教は進んでいますが、個人的には早期デビューにそんなにこだわらなくて良いのかなと見ています。

2019年2月19日 (火)

【動画更新】サリオス

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Photo_3 サリオス

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調教を重ねる毎に良い意味でピリッとしてきているサリオス。大人しい馬は得てして走る気持ちが足りないケースが多いですが、この馬に関しては心配なさそう。オン・オフの切り替えが上手というのは大きな武器です。

調教の迫力・脚捌きからダートの方が良いのかなという印象は持っていますが、操縦性が高いので坂路を加速して駆け上がることが出来ているのは◎。手応えに余裕があるのも好感です。ただ、この完成度の高さから今後の伸びしろについてはちょっと心配もあります。

2019年2月 6日 (水)

【近況】【画像更新】サリオス

Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2250m 

担当者「この中間も週3回の坂路調教を継続し、日によってはペースをハロン15秒まで上げています。時間をかけて運動を行っていることで、数字上はあまり変わらないものの、馬体は少しずつ絞れてきた印象です。性格は素直で普段はとても大人しいのですが、人が跨るとピリッとして調教に対する意欲を見せるように、とても賢い馬ですよ。大型馬の割に軽快な走りを見せていますし、この時期の2歳馬としては完成度が高いので、早期デビューも可能だと見ています。これからもしっかり乗り込み、競馬へ向けて進めていけるだけの体力を付けていきたいと思います。馬体重は546キロです」(2/1近況)

競走馬名:サリオス
欧字表記:Salios
意味由来:ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想

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540キロを超える大型馬ながら、1月の早生まれの馬らしく心身の成熟度が高いサロミナの17ことサリオス。大型馬+大人しい馬となればモッサリした動きを想像しますが、乗り込みを重ねてきて良い意味でピリッとしてきています。脚が速いかどうかは分かりませんが、走る意欲の高さから迫力のある動きは伝わってきます。

オン・オフの切り替えがしっかりしていて、操縦性の高いサリオス。脚元等に疲れが出なければ、6月東京でのデビューが視野に入ってきそうです。

2019年1月24日 (木)

【シルク】2歳馬の競走馬名が決まりました

Photo サロミナの17

⇒⇒サリオス ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想

Photo_3 ポーレンの17

⇒⇒ポレンティア イタリアの古代都市名。母名より連想

Photo プルーフオブラヴの17

⇒⇒クァンタムリープ 大躍進。常識を超える活躍を願って

Photo_3 シェアザストーリーの17

⇒⇒ルコントブルー おとぎ話、夢物語(仏)。母名より連想

Photo ペンカナプリンセスの17

⇒⇒ハーツクリスタル 父名の一部+結晶

Photo サンドミエシュの17

⇒⇒エルスネル 人名より。母名より連想

Photo_3 シャトーブランシュの17

⇒⇒ミスビアンカ 物語の登場人物名より。母名より連想

Photo ベッラレイアの17

⇒⇒ベルラガッツォ 美男子(伊)。母名より連想

Photo パーフェクトジョイの17

⇒⇒パーフェクトルール 母名の一部+規範

Photo_3 シーズインクルーデッドの17

⇒⇒オーサムゲイル 素晴らしい疾風。疾風のように駆け抜ける短距離女王を願って

Photo プチノワールの17

⇒⇒ヴァンタブラック 世界一黒い物質。父名と母名より連想

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本日、シルク2歳馬の競走馬名が発表されました。現2歳は11頭いるので母馬名から競走馬名へ慣れるのはいつも以上に時間が掛かるかと思いますが、記事を書きつつ、自分の中で馴染んでいってくれればと思います。

あとは、この中からスポーツ紙等を賑わす新たなスターが出てきてくれれば、言うことなしです。1頭でも多く、注目を集める馬へと育ってもらいたいです。

2019年1月20日 (日)

【動画更新】サロミナの17&プチノワールの17

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Photo_3 サロミナの17

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Photo_3 プチノワールの17

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サロミナの17は大人し過ぎるかなとちょっと心配でしたが、調教を重ねてきてピリッとしてきたのは好感。また、動き自体も大型馬特有のモッサリ感はなく、推進力のある走り。脚の回転もなかなか速いです。

プチノワールの17は周囲に敏感な面を見せたり、登坂する様はがむしゃらに走っているだけでスマートではありません。それでも前回の更新よりはヨレたりする面はマシに。また、不格好な走りでも相応の時計が出ているのは同馬が非凡な末脚を秘める証。走りと気持ちがしっかり噛み合うようになれば、もう1段・2段、動きは良くなってくると思います。

2019年1月 5日 (土)

シルクなお馬さん(明け2歳牡馬・NF早来組)

Photo_3 プチノワールの17(牡・須貝)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めの1800m、キャンター残りの日はウォーキングマシン

担当者「現在も坂路でハロン16秒の乗り込みを継続していますが、開始した当初より余裕を持って登坂出来るようになり、この馬なりに体力がついてきた印象を受けます。運動後も煩いところを見せることはなく落ち着きを保っているように、心身ともに逞しく育ってきているのを感じますよ。預託を予定している須貝調教師は『兄姉よりひと際目立つ立派な馬格の持ち主で、デビューの日がとても待ち遠しいですね』と本馬の成長をとても喜ばれていました。今後は早期入厩を目標に坂路でのペースを徐々に上げて鍛えていきたいと思います。馬体重は499キロです」(12/31近況)

Photo_3 サロミナの17(牡・堀)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2200m

担当者「この中間からはペースをハロン16秒まで上げています。体が絞れてきたことで、動きは幾分軽快になってきましたね。どちらかと言うと馬体的にもパワー型だと思いますから、坂路での登坂はあまり苦にするタイプでは無いですし、手応えはまだまだ余裕ですよ。気性面ですが普段は馬房でも大人しいものの、調教に行くと良い意味でピリッとしており、オンオフを上手く使えています。まだ明け2歳馬ですが、既に古馬のような風格すら感じますし、何事にもどっしりと構えていれるのは本当に頼もしい限りです。これから更に寒くなり、馬体が絞りにくい季節になりますので、長い時間じっくりと調教をこなしてしっかりと汗をかかせたいと思います。馬体重は546キロです」(12/31近況)

Photo_3 プルーフオブラヴの17(牡・鹿戸)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2250m

担当者「この中間も引き続き同様のメニューで進めています。乗り込みを重ねて、全体的に筋肉量が増してきましたね。体重はほぼ変わらないものの、シルエットを見ると必要なところに良質な筋肉が備わり、そして普段の調教でも力強さが出てきました。また、落ち着きのある気性で、乗り手の指示にもしっかり応えてくれますし、物事に対しても集中出来るようになってきましたよ。心身共に成長途上でありますから、ここで無理をさせずに馬の状態に合わせてじっくりと進めていきたいと思います。馬体重は460キロです」(12/31近況)

Photo_3 サンドミエシュの17(牡・西園)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、週1回周回コースで軽めのキャンター1600m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も引き続き坂路調教を行い、更に週1回は周回コースでの乗り運動も取り入れています。小柄な馬体の割に坂路での動きはしっかりしていて、ハロン16秒ペースでも最後まで脚色が鈍ることなく駆け上がることが出来ています。先月から体重が減ってしまいましたが、飼い葉は普通に食べていますし、体調面に変化はありません。周囲に対してやや敏感なところがありますが、基本的には素直ですし、調教にも前向きに取り組めています。脚元にも不安なところはありませんので、今後は様子を見ながら徐々に登坂ペースを上げていきたいと思います。馬体重は405キロです」(12/31近況)

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毛色から良く見せがちですが、立ち姿に雰囲気のあるプチノワールの17。脚元がしっかりしていそうなのは好感です。また、調教動画を見ると、幼い面が見受けられますが、成長と環境の慣れで変わってきてくれるでしょう。あとは単純に脚が速いかどうか。抽優馬で指名した馬なので是非とも頑張って欲しいです。

腹回りはもう少し絞れそうな印象も、数字として絞れてきたサロミナの17。普段落ち着き払っているのは素晴らしいですが、レースへ行ってピリッとした面を見せることがどうかが1つポイント。調教ではスイッチがしっかり入っているようですが。また、パワー型なので、芝への対応力はちょっと気になるところではあります。

プルーフオブラヴの17は頗る順調。与えられたメニューを難なく対応できているのは頼もしい限り。一方で課題を挙げるなら、馬体のボリュームアップでしょう。見た目にスッキリし過ぎているので、もう少し幅と丸みが出てきてくれれば。上手にリフレッシュ期間を挟みつつ、馬体を膨らませていって欲しいところです。

サンドミエシュの17はピッチ走法で距離が短いところが良さそう。走ることに前向きさもあります。ただ、課題は400ちょっとの馬体重。カナロア産駒の多くは大人しくて扱いやすいのですが、周囲に敏感な面を持つ馬もちょこちょこ見受けられます。このあたりはカナロアの弟・妹にも見受けられる点です。早生まれで馬体面の成長の伸びシロが少ないかもしれませんが、調教やカイバを工夫して、この馬用に鍛えながら馬体重を増やせる仕組みを考えていってもらえればと思います。

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