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カテゴリー「ロードアブソルート」の55件の投稿

2019年6月24日 (月)

ロードなお馬さん(3歳牡馬)

Photo_6 ロードラウレア

6月18日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に61.0-44.5-29.6-15.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、6月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.7-38.6-25.0-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒8追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。6月30日(日)中京・3歳未勝利・混合・芝2000mに松若騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「6月19日(水)は坂路で。気を抜かせぬようにラストで軽く促しています。今朝の様子ならば大丈夫かな・・・と。次週へ向けて仕上げを進める方針です。まだ身体つきに幼さが残っている現状。そのあたりが少しずつ解消すれば・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.06.18 助手 栗東坂良1回 61.0 44.5 29.6 15.1 馬なり余力
19.06.19 助手 栗東坂良1回 53.7 38.6 25.0 12.7 馬なり余力 アメジストヴェイグ(3歳未勝利)馬なりを0秒8追走同入

Photo_6 ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は強目の稽古を2本。ハロン13秒レベルを課しています。動き自体は及第点。馬体に幾らか緩さが感じられるだけに、そのあたりが解消されれば・・・ですね。ただ、体重はキープしたいところ。数字の変動にも注意しながら進めましょう」

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ラウレアは今週末の出走へ向けて追い切りを重ねていますが、時計自体はマズマズ。ただ、心身の幼さは解消されるにはまだまだ時間が必要で。また、次走の鞍上に松若Jを起用ということで、出来れば先行したいという陣営の意図は感じます。

膝がモヤっとしたアブソルートですが、こちらへ来てからは症状は感じさせず。残された時間がそれほどないので、急仕上げ気味に進めていますが、脚元の我慢は利いています。良い流れをキープし、札幌開催の開幕に合わせて復帰できればと思います。

2019年6月17日 (月)

ロードなお馬さん(3歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。6月8日(土)に美浦トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「6月8日(土)にバトンタッチ。レースで負った傷腫れが右後脚に残るだけに、フレグモーネに注意を払って管理を行ないましょう。小島調教師と話し合った結果、今回は十分に休ませる方針に。2、3週間の放牧期間中は跨らないかも知れません」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「どうも背腰が疲れ気味な印象。続けてレースを使った影響でしょう。6月7日(金)にショックウェーブを打ち、10日(月)より馬場へ連れ出すように。治療の効果は窺えるものの、今しばらくは具合を探りつつ・・・がベターかも知れません」

Photo_6 ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は440キロ。

○当地スタッフ 「徐々にペースアップ。先週半ばに16-16まで速めています。今のところ膝は落ち着いた状態。歩様も大丈夫です。このまま無事ならば、近日中に更に踏み込む予定。心身のコンディションを確かめつつ、積極的に進めて行ければ・・・でしょう」

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ザナドゥ以外の3歳上牡馬・牧場組の近況をまとめて。

クエストはアーモンドアイ同様に安田記念のスタート時に外傷を負いましたが、そこから細菌が入ってフレグモーネに繋がらないようにしばらくは無理を控えることに。次走は中京記念を引き続き予定しているようですが、牧場で乗り込むことが出来ず、厩舎へ戻して果たして間に合うのかな? 新潟の関屋記念に目標を切り変えても良いのかなと思います。

イヒラニはタフな印象を持っていましたが、今回は背腰の疲れが多く残っている様子。青鹿毛ですし、やはり暑さが応えていることもあるのでしょう。ひとまずショックウェーブ治療を行って回復傾向ですが、もう少しの間は無理を控えて欲しいです。

アブソルートはそろそろハロン15秒の調教を課そうかという段階。ここまでは膝は我慢が利いて、歩様に違和感が出ることはありません。ここをしっかり乗り越えないと先が見えないので、アブソルートには踏ん張り通して前へ進んでもらいたいです。

2019年6月 6日 (木)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「トモの具合が幾らか気に掛かったものの、獣医師のチェックでは特別な問題も無し。毛艶や馬体の張りは良好で、調子は悪くないと思います。慎重なスタンスが必要ながら、あまり時間も残されぬ状況。可能な範囲で動かして行きたいですね」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月28日(火)に半マイル56秒2、終い12秒2を記録。また、31日(金)は15-15を消化しました。過去の滞在時より負荷を掛けても、精神面が落ち着いているのは何より。来週、再来週の帰厩を見据え、速いところを積み重ねて行きましょう」

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歩様の違和感から両膝がモヤモヤしていたアブソルートですが、北海道で改めて獣医師のチェックを受けたところ、トモに疲れを感じるぐらいで両膝は時間の経過と共に落ち着いてきた様子。ただ、調教のピッチを上げていった際に症状がぶり返してくることが考えられるので、あと1・2週間ぐらいはピッチを上げず、脚元のケアを重点的に行ってもらいたいです。

マカリカは早ければ来週中の帰厩ということで意欲的な調教を消化中。動きは引き続き良好ですし、少しずつでも気性面で成長が見られるのは何より。ただ、1200mの番組に使うとなると、かなり節が必要となってくるので、想定を見ながらどのぐらいの時期に使えるかをしっかり分析し、そこから逆算する形で厩舎に戻れるようにお願いします。

2019年5月29日 (水)

ここに来て歩様に違和感。骨折等の診断は下らなかったも、両膝がモヤモヤと。北海道のケイアイファームへ放牧に出ています。★ロードアブソルート

2019051800_1

Photo ロードアブソルート(牡・藤原英)父キングカメハメハ 母パーフェクトトリビュート

2019.05.28
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○田代調教助手 「騎乗トレーニングを再開したところ、歩様に幾らか違和感が認められました。骨折までには至らなかったものの、どうも両膝がスッキリせずに・・・。協議を重ねた末、立て直しを図る方針に。北海道シリーズを目指し、態勢を整える予定です」

2019.05.27
ここに来て歩様に幾らか違和感が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。5月26日(日)に三石・ケイアイファームへ移動。夏の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

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27日にUPDATEの印が入っていたので、早速坂路で時計を出したのかorプールに入れているのかなとクリックしてみると、そこにはサラッと歩様に違和感が認められるという知らせ。レントゲン検査の結果、骨折等の診断は下らなかったようですが、軽度とはいえ1度骨折の経験がある膝部分がモヤついているのは悩ましいところ。もう少し状況を見てみないとハッキリしませんが、少し時間は掛かりそう。

また、次走は北海道シリーズを目指すということで、アブソルートは千葉へは行かず、北海道まで戻っています。暑い中での輸送となったのでクタッとしていることでしょうから、まずはそのダメージをしっかり取り除くことから始めてもらえればと思います。

2019年5月22日 (水)

器用な立ち回りで1800mをこなすことは出来たも、坂の下りを気にしてモタモタ、直線での伸びはジリジリという感じでレース内容は正直物足りなさも。次走はマイル以下の距離でひと押しを期待。★ロードアブソルート

2019041400_1

Photo ロードアブソルート(牡・藤原英)父キングカメハメハ 母パーフェクトトリビュート

5月18日(土)京都5R・3歳未勝利・芝1800mに福永Jで出走。15頭立て2番人気で3枠4番から平均ペースの道中を4、3、4番手と進み、直線では最内を通って0秒7差の3着でした。馬場は良。タイム1分48秒2、上がり35秒7。馬体重は4kg増加の434キロでした。

○福永騎手 「初戦の時よりも良化しており、上手には立ち回っているでしょう。ただ、どうも下り坂が不得手な感じで・・・。3、4コーナーで勝ち馬をブロックしたかったものの、そこで進んで行けずに離されてしまいましたからね。直線ではジリジリ伸びた格好ながら、もうワンパンチ欲しい現状。距離はマイルから1800mぐらいで良さそうです」

○藤原調教師 「以前に膝を骨折していますからね。馬自身が怖がって加減しているのかも。コース形態的に京都よりも合いそうな印象だけに、問題が無ければ次は阪神へ向かいたい気持ちです。ただ、まずはレース後の確認が必要。改めて一通りチェックしましょう」

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【次走へのメモ】

軽く仕掛けて好位の内。道中も流れに乗って手応え良く追走。勝ち馬に対しては仕掛けをワンテンポ遅らせる感じだったが、最後までジリジリとしか脚を使えず3着まで。ロスなく運べたが、もう少し決め手が欲しいところ」(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○田代調教助手 「無事にトレセンへ。見た目には特に変わらぬ様子で過ごしており、今のところは歩様に関しても大丈夫そうです。可能ならば続戦で・・・と思うものの、今週一杯ぐらいは経過観察が必要。再び跨ってからの感触も踏まえてプランを検討します」

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運も味方にし、『何とかここで初勝利を』と期待したロードアブソルート。1800mは微妙に長いかなと見ていましたが、立ち回りの器用さで一応は克服した印象。ただ、直線でのジリジリとした伸びを見ると、マイル以下がベストのように思います。

また、レース後の福永Jのコメントを見ると、3角過ぎからの外回りの坂の下りを気にしてしまったとのこと。本当は勝ち馬に早目に並びかけてプレッシャーを与えたかったのに、そこで引き離されたのがこの着差に直結したのかなと。以前に膝を骨折しているのも影響しているでしょうし、デビュー戦・2戦目でも不利を受けて怯む面を見せていたので、気持ちの強い馬ではないのでしょうねえ。前走の5着から3着と着順こそ上がりましたが、中身は勝ち馬に完敗で何とか3着を死守しただけ。頑張ってはくれているのですが、決め手不足に物足りなさを感じました。

レース後のアブソルートですが、見た目にクタッとした感じはなし。もう少し様子を見てから続戦するかどうかを決定するようですが、今の感じならこのまま厩舎に滞在して続戦が濃厚。優先権の効力を存分に生かして次走へ臨んでもらえればと思います。

スパッと切れる脚を使えない分、京都から阪神へ舞台が移るのはプラスでしょう。あとはデキを維持しながら少しでも次走までにレベルアップすることが出来れば。また、疲れが蓄積しているでしょうが、そこは厩舎力の高さで回復を促していってもらえればと思います。

2019年5月18日 (土)

距離が1ハロン延びるのは正直微妙も、折り合いは付く馬なので乗り方次第で対応してくれる筈。そろそろ疲れの蓄積が心配なので、ここで何とか初勝利を掴み取って欲しい。☆ロードアブソルート

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Photo ロードアブソルート(牡・藤原英)父キングカメハメハ 母パーフェクトトリビュート

5月18日(土)京都5R・3歳未勝利・芝1800mに福永Jで出走します。5月15日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン52.6-37.8-12.2 6分所を強目に乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒9追走して0秒1先着。追い切りの短評は「馬体充実目を引く」でした。発走は12時25分です。

○田代調教助手 「連戦で来ているのに加え、間隔が詰まる部分も考慮。5月15日(水)は無理を強いずにサッと走らせた程度です。具合は良い意味で平行線。精神面も我慢が利いています。3回目で慣れが見込めるはず。ゆったり運べる外回りも合うでしょう」

≪調教時計≫
19.05.15 岡田祥 栗CW良 52.6 37.8 12.2 強目余力 イダエンペラー(古馬1000万)馬なりの内0秒9追走0秒1先着

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第3回京都9日目(05月18日)
5R 3歳未勝利
サラ 芝1800メートル 指定 馬齢 発走12:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 アサケボス 牡3 56 川須栄彦
2 2 ヨイタビヲ 牡3 56 酒井学
2 3 ブラックエクシード 牡3 56 岩田康誠
3 4 ロードアブソルート 牡3 56 福永祐一
3 5 エーティードセイ 牡3 55 富田暁
4 6 ゼットレオ 牡3 56 松山弘平
4 7 タガノクロシェット 牝3 51 亀田温心
5 8 ハギノベルエキプ 牝3 51 三津谷隼人
5 9 アナザーラブソング 牡3 56 池添謙一
6 10 ブラックタートル 牡3 56 和田竜二
6 11 ルナール 牡3 56 国分優作
7 12 ワンダーハルム 牝3 54 藤懸貴志
7 13 ダノンレグナム 牡3 56 藤岡康太
8 14 モイ 牝3 54 四位洋文
8 15 カッシーニ せ3 56 古川吉洋

○田代助手 「スタートで寄られてフワッとした。ラストは伸びていたけどね…。初の長距離輸送や左回りもあったのかな。折り合えるので距離延長は問題ないし、中間も順調、もう少し前で流れに乗れれば」(競馬ブックより)

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新潟コースで時計の速い決着になった際に対応できるか一抹の不安があったロードアブソルートでしたが、当日になってみると予想外の道悪競馬。それによって速い時計は回避でき、実際のところ、馬場はソツなくこなしていたと思います。ただ、痛かったのはスタートして他馬に寄られる不利。それによって怯んでしまい、ポジションを大きく下げての追走となってしまいました。そして直線ではズラッと前が壁。徐々に外に持ち出し、ようやく進路を確保して大外から伸びてはきましたが、大勢がほぼ決した後。それでも何とか滑り込み5着で優先権を確保できたのは何気に大きいと思います。

その前走から中2週のローテで臨む今回。タフな馬場を走り抜けた疲れ・ダメージを心配しましたが、入念なケアで状態はキープ。間隔が詰まっているので追い切りは4ハロンからサッと末を伸ばしただけですが、15日の最終追いは格上相手に追走先着。活気ある動きを見せ、デキ落ちの心配は要らないかなと。

距離の芝1800mは正直微妙なところですが、折り合いは十分つく馬ですし、乗り方次第で対応できると思います。ただ、芝の中距離戦ということで今回が1番相手が揃っていますし、最後の瞬発力勝負になると分が悪そう。まあ、乗り方に関しては、デビュー戦でも手綱を取った福永Jにしますが、ロスのない立ち回りから1歩早めに抜け出す形での押し切りが良いのかなと見ています。

今回がデビュー3戦目。レースでの慣れが見込める一方で、目に見えない疲れが蓄積しているかもしれませんし、ここを使った後にドッと疲れが出てしまうかも。勝ち切るにはワンパンチ足りない気も正直しますが、運も味方にして、ここで1区切り(1勝)できることを願っています。

2019年5月12日 (日)

ロードなお馬さん(3歳上関西牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○昆調教師 「完全にダメージを取り除くには、ある程度の時間が必要でしょう。騎乗トレーニング再開には至ったものの、5月8日(水)も坂路を軽く1本の内容。もう少しの間は余裕を持たせたいと思います。同様のパターンを継続。まだ予定は白紙ですね」

Photo_6 ロードエース

5月8日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.3-40.3-26.0-12.9 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。5月18日(土)京都・シドニーT・混合・ダ1200mに川田騎手で予定しています。

○松下調教師 「5月8日(水)は相応に気合いを付ける形。概ね順調には来ているものの、以前よりも落ち着きを増したのか・・・。本来の行きっぷりとは異なり、まだ動きも幾らか重いですね。週末にも時計を出す予定。あとは最終追い切りで調整しましょう」

≪調教時計≫
19.05.08 助手 栗東坂良1回 56.3 40.3 26.0 12.9 一杯に追う

Photo_6 ロードアブソルート

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、5月18日(土)京都・3歳未勝利・芝1800mに福永騎手で予定しています。

○田代調教助手 「左トモに疲れが認められたものの、治療の効果で持ち直して来た感じ。ケア中心の調整を続けつつ、次週の競馬へ向かえれば・・・と思っています。5月8日(水)は普通キャンターまで。続けて使っているだけに、状態維持を心掛けましょう」

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ヴァンドールは天皇賞・春の疲れを解消する為、引き続き軽めの調整。クタッとした感じはないので心配はしていません。ただ、今の感じだと26日の目黒記念へ間に合わすのは難しそう。そうなると次走は宝塚記念が視野に入ってくるのかなと思います。

エースは8日に坂路でビシッと追われましたが、全体時計&ラスト1ハロンが平凡。本来の行きっぷりが影を潜めているようですし、現状では重め残りなのかな? このひと追いでグッと良くなってくるでしょうが、レースまであと2本追えるので、どこまで調整が進むのか注目したいです。今の感じだとレースへ向けて黄色信号です。

アブソルートは左トモに疲れが残ったようですが、治療のおかげで大丈夫そう。3戦目となる次走は来週18日の京都・芝1800mへ向かう予定です。血統的に短いところ向きかなと見ていますが、レースでは掛かっていくタイプではありません。ここ2走の走りだと1800mも守備範囲でしょう。福永Jに手が戻って、次走は勝ち負けの争いを見せて欲しいです。

2019年5月 3日 (金)

道中のスムーズさを欠いたのが結果に響くも、最後に進路が出来ると大外からジワジワ加速。最低限の目標として5着以内を確保できたのは良かった。レースでの経験をしっかり今後に生かして欲しい。★ロードアブソルート

Photo_6 ロードアブソルート(牡・藤原英)父キングカメハメハ 母パーフェクトトリビュート

4月27日(土)新潟5R・3歳未勝利・混合・芝1600mに岩田康Jで出走。16頭立て1番人気で6枠11番からハイペースの道中を14、13、13番手と進み、直線では外を通って0秒6差の5着でした。馬場は重。タイム1分37秒2、上がり35秒1。馬体重は6キロ減少の430キロでした。

○田代調教助手 「重馬場が響いた可能性も。そんな中でも最後はジリジリ来ていました。まだ今回で2戦目。長距離輸送や左回りも初めてでしたからね。それを考えれば小柄な身体で頑張っているのでは・・・。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討する方針です」

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【次走へのメモ】

スタートで寄られて後方からの競馬。直線はズラッと前が壁。徐々に外に持ち出すと、最後にバラけたところで大外から伸びてきた。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「初戦と同様に今回もスタート後に怯んで位置を下げた格好。そのあたりも含めて経験を積みながら・・・でしょう。可能ならば続戦で・・・とは思うものの、数日間は観察が必要。再び跨ってからの感触も踏まえて計画を立てるのがベターですね」

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良馬場で時計の速い決着をイメージしていましたが、前日の雨の影響が残り、当日も小雨が降り続ける中で重馬場での1戦。1度実戦を経験したことでレース前にテンションが上がっていることを心配したロードアブソルートでしたが、2人引きでイレ込むところまでは行かず。元々、お腹回りをボテッと見せる馬ですが、数字通りに馬体に締まりは出てきたのかなと感じました。

レースでは互角のスタートを切って中団からの競馬となりましたが、最初のカーブあたりで何かを気にしたのかズルッと後退。後方3番手くらいからレースを進めることになってしまいました。まあ、それでも直線の長い新潟・外回りなら挽回が利くかなと見ていましたが、最後の直線でもスムーズに前が開かずに進路を見い出すのにあたふた。残り200mではもう前とは届かないような差が出来ていました。ただ、前が開いてからはジワジワ加速し、ゴール前の横並びの争いで何とか5着へ滑り込みセーフ。勝てなかったのは残念ですが、優先権を確保して次走へ繋げることは出来ました。こういう馬場は得意ではないでしょうが、苦にする感じも見受けられませんでした。

レース後のアブソルートですが、クタッとした感じはなし。ただ、タフな馬場を一生懸命走り抜いたことで目に見えない疲れはあるかもしれません。ひとまずは経過を見ながら今後の方針を決めるとのこと。

初出走の前走で3着と頑張りを見せていたので、今回のレース内容・結果は物足りませんが、自滅するような敗戦ではなく、ジリジリではあるも最後まで脚を繰り出せたので悲観的になることもないでしょう。あとはレース経験を重ねて、スムーズに良い位置を取れるようになれば、勝つチャンスは巡ってくる筈。アブソルートにはレースで学んだことをしっかり次走で役立ててもらいたいです。

2019年4月27日 (土)

センスの良さを見せたデビュー戦から中2週。馬体が引き締まって状態面の上積みはありそう。ただ、1ハロン延長+走破時計&上がりが速くなる新潟のマイル戦に対応することが出来るかどうか。大崩れはなさそうも、最後に詰めの甘さを覗かせるんじゃないかなと…。☆ロードアブソルート

Photo ロードアブソルート(牡・藤原英)父キングカメハメハ 母パーフェクトトリビュート

4月27日(土)新潟5R・3歳未勝利・混合・芝1600mに岩田康Jで出走します。4月24日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.0-40.7-26.2-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒4追走して0秒4先着。追い切りの短評は「ひと叩き良化示す」でした。発走は12時20分です。

○田代調教助手 「4月24日(水)は無理を強いずに56秒。長距離輸送も控えていますからね。これぐらいで十分。見た目には大きく変わった印象を受けぬものの、一度レースを使った上積みは見込めるのでは・・・。初戦が悪くない競馬。前進に期待したいです」

≪調教時計≫
19.04.24 岩田康 栗東坂良1回 56.0 40.7 26.2 12.7 末強め追う ラピタ(3歳未勝利)馬なりを0秒4追走0秒4先着

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第1回新潟1日目(04月27日)
5R 3歳未勝利
サラ 芝1600メートル 指定 混合 馬齢 発走12:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 グレースベイ 牝3 53 富田暁
1 2 アドマイヤコメット 牝3 54 吉田隼人
2 3 マジェスティ 牡3 53 斎藤新
2 4 スコッチリール 牝3 54 津村明秀
3 5 ボナセーラ 牡3 56 北村友一
3 6 トワイライトビギン 牝3 54 菱田裕二
4 7 ヒロシゲウェーブ 牡3 55 森裕太朗
4 8 リオハ 牡3 53 木幡育也
5 9 ガビーズドリーム 牡3 56 嶋田純次
5 10 タマモパスクワ 牡3 56 鮫島克駿
6 11 ロードアブソルート 牡3 56 岩田康誠
6 12 シンリン 牡3 53 山田敬士
7 13 ロードノエル 牡3 56 藤岡康太
7 14 フライトゥヘヴン 牝3 51 藤田菜七子
8 15 アーティファクト 牡3 56 池添謙一
8 16 スカーレットベガ 牝3 54 丹内祐次

○田代助手 「前走は内から上手に脚を使ったし、既走馬相手に上々の内容。体が締まったし、小柄なので平坦コースもプラス」(競馬ブックより)

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喉頭蓋エントラップメントや左前脚の膝に軽度の骨折で2歳夏デビュー予定が4月の未勝利戦でデビューすることになったロードアブソルート。追い切りでは目立つ時計は出てなかったも、初出走で4番人気に支持されたのは正直ビックリ。レースではスタートして怯むところがありましたが、徐々にリカバーして好位からの競馬。直線は内の狭いところへ押し込まれましたが、進路を見い出しつつ前進。ピリッとした脚は見られなかったですが、最後までじわじわ脚を伸ばし、気が付けば3着と頑張ってくれました。太目残り+気の悪さを覗かせつつ、3着に来たのはレースセンスの良さと資質の高さでしょう。

その前走から中2週で臨む今回。中間の調整はビシビシとはやれていないも、脚取りは軽快。体が締まってきたようですし、状態面の上積みは見込めそう。1ハロン距離延長は走ってみないと分からない面はあるも、折り合いは付きますし、末脚を伸ばすイメージで競馬してくれたら対応できるかなと思います。

ただ、馬場の良い新潟で走破時計&上がりの時計が速くなった時に対応できるかが1つ心配ですし、デビュー戦の走りから切れる感じはありません。大崩れはしないと思うも、最後のワンパンチが足りない結果になってしまうんじゃないかなと…。また、アンブロジオの半弟・アーティファクトやロードアメイズの半弟・ロードノエルなど初出走ながら能力を秘めた馬もいますし、堅実駆けするボナセーラ・マジェスティなど混戦模様の組み合わせ。2戦目で更に前進とは簡単に行かないかなと見ています。あとは追い切りで感触を掴んでくれている岩田康Jの手綱捌きに期待。前走は馬群でも大丈夫でしたが、小柄な馬なので外々を伸び伸び走らせた方が良いでしょう。道中は前にしっかり壁を作って脚を温存。直線は馬場の広い外目に持ち出して、最後までじわじわと脚を伸ばし続けて欲しいです。自分の競馬がしっかり出来たのに先着を許したら、それは相手を褒めるべきでしょう。

2019年4月23日 (火)

土曜新潟・芝1600mを岩田康Jとのコンビで予定しています。☆ロードアブソルート

201902_9

Photo_6 ロードアブソルート(牡・藤原英)父キングカメハメハ 母パーフェクトトリビュート

2019.04.18
4月18日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に56.5-40.5-26.0-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒2追走して頭遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。

≪調教時計≫
19.04.18 小 崎 栗東坂良1回 56.5 40.5 26.0 12.7 馬なり余力 コーカス(古馬1000万)馬なりを0秒2追走頭遅れ

2019.04.17
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、4月27日(土)新潟・3歳未勝利・混合・芝1600mに岩田康誠騎手で予定しています。

○田代調教助手「次走プランを検討した結果、新潟開催の初日を狙う方針に。ゆったり運べる外回りのマイル戦は合うと思います。レースを使っているのに加え、中2週のローテーション。週末ぐらいから再びペースを速め、来週にサッと追えば十分でしょう」

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デビュー戦3着と良い滑り出しとなったロードアブソルート。その後は順調に回復が進み、前走から中2週のローテで土曜新潟・芝1600mへ向かうこととなりました。鞍上は岩田康Jを予定しています。

距離が1ハロン延長となることは微妙なところはありますが、折り合いは問題ありませんし、末脚の持続力はマズマズ。非力な面が残るのでタフな阪神から直線平坦の新潟へ替わるのも良いでしょう。あとは気の悪いところがあるので、1度実戦を経験したことで我の強さ・煩い面が強調されてなければ。

週末のレースで初勝利をきっちり掴み取りたいですが、負けるにしても自滅する形で大敗というのは絶対に避けて欲しいです。

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