出資馬一覧

カテゴリー「ロードアブソルート」の41件の投稿

2019年3月18日 (月)

8日に栗東・藤原英厩舎へ帰厩しています。☆ロードアブソルート

Photo ロードアブソルート(牡・藤原英)父キングカメハメハ 母パーフェクトトリビュート

2019.03.14
3月14日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に55.5-40.4-26.3-13.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「休養明けなのに加え、まだ戻ったばかり。3月14日(木)に時計を出したものの、ひとまずは具合を探るぐらいの内容です。特に気に掛かる部分も無く、ひとまずは順調と言えそう。今しばらくは目標を定めずに、本数を重ねて行きましょう」

≪調教時計≫
19.03.14 助手 栗東坂良1回 55.5 40.4 26.3 13.3 馬なり余力

2019.03.12
3月8日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「管理を任されていた最後の数日間も無難に運びました。キ甲が抜け切っていない点からも成長はこれからだと思いますが、水準以上の能力を秘めている馬。前向きな性格がレースでプラスに働けば、デビューが遅れた分をリカバリーできるはずです」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

左前脚の膝の骨折でデビュー戦の出走を取り消し、千葉・ケイアイファームで立て直されたロードアブソルート。軽度の骨折ということで約4ヶ月で戻ってくることが出来ましたが、アブソルート自身もよく踏ん張ってくれたと思います。

ただ、ここからが本番。2歳夏の新潟でのデビューが視野に入っていたのに、ここまで未出走という現実があります。そこそこ能力はあると思うので、迷走続きのロード3歳・出資馬に1つ希望を灯して欲しいものです。

2019年3月 6日 (水)

ロードなお馬さん(千葉・ケイアイファーム組)

Photo ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン120分。

○当地スタッフ 「厩舎側と打ち合わせを行なった上で、2月28日(木)にこちらへ来たばかり。ひとまずはウォーキングマシンへ入れています。短期間の滞在の見込み。速い調教を課すよりは、身体のケアを優先して可能な範囲で回復に努めるのが望ましいでしょう」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。3月8日(金)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「十分に攻めて来ただけに、最近は微調整程度まで。2月27日(水)も前回と同様に長目から時計になるところを消化しました。ヤル気に満ち溢れており、引っ張り切れないぐらいの手応え。馬運車へ乗り込むタイミングに備えて体力温存に努めます」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「2月27日(水)より人間を背に迎える格好。ダクとハッキングでじっくりと歩様のチェックを行なった上で、3月1日(金)以降は広いダートコースへ足を踏み入れています。現在はハロン20秒ぐらいまで。無難にピッチを速められそうな感触です」

Photo ロードベイリーフ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「2月26日(火)に15-15を消化した際は、広いダートの加速パターンに不慣れな部分を露呈。同時進行の他の2歳馬に比べて物足りなかったのは確かです。丁度、成長期で大きくなった身体を使い切れていない面も多分に影響していると思います」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

クエストは阪急杯4着後、千葉ケイアイファームへ。次走の予定も決まっているので、牧場ではしっかり回復に専念してもらえればと思います。

アブソルートはグングン調子を上げてきていましたが、8日に栗東へ戻ることに。2度デビュー直前まで行ったので今度こそ無事デビューへ。トレセンでもヤル気に満ち溢れた動きを見せてもらいたいです。

マカリカは3月に入ってダートコースでの乗り込みを再開。ひとまず感触を確かめた程度ですが、反動等は見受けられず。馬体重の維持に努めながら、淡々とペースアップしていってもらえればと思います。

ベイリーフはハロン15秒の調教を行ったようですが、初めてということで戸惑う面が多かった様子。早めに千葉へ連れてこられましたが、血統的に奥行きもあると思うので、焦って進めていくことで成長の芽を摘むことにならなければ良いのですが。柔軟な対応をお願いします。

2019年3月 2日 (土)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「2月19日(火)は6ハロンから15-15を実施。楽々と動けていた他、息についても特に気になる点は認められません。牧場レベルでも上昇の余地を残すとは言え、今の様子であれば声が掛かった段階で送り出せそう。厩舎サイドと話し合いましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「2月21日(木)より管理を任される形。競馬後の当然の疲労が認められるとは言え、こちらへ移ってからも特別な問題は生じていません。また、与えた飼い葉を全て食べているのは何より。慎重に具合を確かめつつ、跨るタイミングを探りましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

2度の頓挫でデビューに辿り着いていないアブソルートですが、帰厩へ向けてアピールするかのような動きを披露。小柄な牡馬ですが、スピードは良いモノがありそう。このまま状態をキープし、厩舎から声が掛かるのを待ってもらえればと思います。

マカリカは先月21日に千葉・ケイアイファームへ。疲れはまだ残っているようですが、カイバを食べてくれているのは何より。ただ、芝の短距離を使うとなると、それなりに節が必要となるので、焦って乗り出す必要はありません。まずはしっかり馬体の回復を促してもらえればと思います。

2019年2月24日 (日)

ロードなお馬さん(千葉・ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は雪が降った影響で馬場コンディションがもう一つでした。アクシデントを避ける為にハロン18秒までに制限していたとは言え、この中間も心身に変わった様子は無し。声が掛かった段階で対応できるように一層の状態アップを意識しましょう」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「積雪の影響を受けて馬場が悪くなっていた先週は、普通キャンターでしっかりと距離を乗りました。左前脚膝に骨折を負ってから3ヶ月が経過。負荷を高めても目立った問題は生じていませんので、この調子で帰厩へ向けて進めるのみだと思います」

Photo_6 プレミアムギフト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「積雪で馬場コンディションが悪化していた先週は、18-18のトレーニングを入念に繰り返しました。厩舎サイドとは今月末ぐらいに戻すイメージで話し合っており、実際にその計画に沿って送り出せそう。近日中に改めてピッチを速めるつもりです」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

雪の影響による馬場コンディションの悪化で、3頭共に普通キャンター程度で無理のない調整に終始。

ザナドゥはトモに疲れが出ることなく、一連のデキをキープ。前走のような粘り込みの競馬を続けていくのなら春の福島開催での復帰が有力かなと思います。個人的には芝の短距離に未練が残りますが。

アブソルートは骨折から約3ヶ月が経過。ヒビが入った感じの軽度の骨折とはここまで回復が進んだのは○。喉の手術や骨折と問題が続きましたが、今度はしっかりデビュー戦へ辿り着けるようにお願いします。

プレミアムギフトは変わってきた印象はないも、鼻出血によるダメージはもう心配ないでしょう。早ければ来週中の帰厩を視野に入れているようなので、声が掛かるまで無理のない範囲で乗り込んでもらえればと思います。

2019年2月14日 (木)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。2月6日(水)測定の馬体重は443キロ。

○当地スタッフ 「2月5日(火)に15-15を消化。そして、8日(金)には半マイル53秒3、終い12秒2のタイムを記録しています。事前にこちらが考えていた通り、ゴーサインに対してキッチリ反応。スピード能力については結構良いモノを秘めていそうです」

Photo_6 プレミアムギフト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。2月6日(水)測定の馬体重は543キロ。

○当地スタッフ 「2月5日(火)と8日(金)にハロン15秒のラップで走らせました。1回目に比べて息遣いが良かった通り、本数を積む毎に上向いている印象。ここまでは鼻出血の影響も全く感じられませんので、この調子で状態アップを叶えるのみだと思います」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

喉頭蓋エントラップメントと軽度の骨折があって、その都度、デビューがズレ込んでしまっているアブソルートですが、速いところを乗り込んできて素軽さがアップ。時計を信頼すれば良いモノは持っていそうです。あとはもう少し馬体のボリュームアップが叶えば良いのですが…。

プレミアムギフトは週2回ハロン15秒のところを乗ったようですが、本数を重ねる毎に息遣い・動きの質が良化。鼻出血を発症した疲れ・ダメージは感じられません。だいぶ軌道に乗ってきたと思うので、速い調教を織り込みながらじわじわ状態を上げていってもらえればと思います。

2019年2月10日 (日)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「1月29日(火)もハロン15秒程度のペースで走らせました。動き、息遣い共に上昇の余地を残す印象。でも、この馬の場合は乗り込みさえすれば、変わってくれますからね。しっかりと本数を積み、帰厩を意識できるレベルへ持って行きましょう」

Photo_6 プレミアムギフト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「雪が積もった2月1日(金)はメニューに手を加えたものの、休まずにトレーニングに励んでいます。近日中に15-15をスタート。大きな身体を持て余し気味な部分に加え、父の産駒らしいテンションの高さを覗かせて来た点に注意を払いたいです」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アブソルートは定期的にハロン15秒の調教を消化。ひとまず対応できていますが、動き等はまだまだこれから。丁寧に本数を重ねていってじわじわ状態を上げていってもらえればと思います。

プレミアムギフトは普通キャンターを継続中。そろそろハロン15秒の調教へ移行することを視野に入れているので順調と言えるでしょう。少しピリピリしてきたようですが、これまで大人しすぎる印象もあったので、今のところは悪いイメージは持っていません。気持ちを出すようになってきたのは馬体に徐々に芯が入りつつあるのかなと思います。

2019年2月 5日 (火)

ロードなお馬さん(3歳・千葉ケイアイF組)

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに普通キャンターを繰り返すトレーニングに対応。こちらが求めているレベルに達した部分を踏まえ、1月26日(土)に15-15を試しています。1本目の割には対応できた方かも。ただ、休んでいたなりの重さも同時に窺える状況です」

Photo_6 プレミアムギフト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間は18-18を消化。順当なステップアップが叶っており、跨った感触からもフットワークにコレと言った課題は浮かんでいません。遠からずに時計を出せそう。些細な変化も見逃さないように気を配りつつ、次の段階へ移る機会を検討します」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

普通キャンターを繰り返していたアブソルートですが、先月26日にハロン15秒の調教を課してみたところ、マズマズの動き。これから本数を重ねていけば動きに素軽さが出てきてくれるでしょう。ひとまず1歩前進です。

少しずつピッチを上げてきたプレミアムギフトはハロン20秒からハロン18秒へ更に1歩強化。鼻出血の影響はなさそうですし、無難に対応出来ている様子。ただ、全体的に力が付き切っていない現状なので、個人的には現状のピッチを維持し、コツコツ乗り込む方が先々ベターかと。一気に進めていくのは反動も怖いですから。

2019年1月26日 (土)

ロードなお馬さん(3歳牡馬)

Photo ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「1月19日(土)にハロン15秒程度のキャンターを実施。1本目の割にはスムーズに動けており、同様のパターンを繰り返して状態アップを心掛けます。厩舎側と出発のタイミングを相談。声が掛かった段階で送り出せるように準備を整えましょう」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て1周1800mのトラックで18-18を交える格好。ピッチを速めてからも脚元の状態は落ち着いており、現在のリズムを保てさえすれば遠からずにタイムも出せるはずです。骨折が判明して2ヶ月が経過。順当に上昇カーブを描いています」

Photo_6 ロードアドミラル

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは平行線を維持しており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「全体的な緩さが残るのは確か。でも、何処かに不具合が生じているのとは異なります。集団調教でも少し離れると、ソワソワして鳴く場面も。やはり気持ちの問題が大きいでしょう。もっと自信を持てるように・・・。意識しながら取り組む方針」

≪調教時計≫
19.01.24 助手 栗東坂良2回 58.8 42.7 27.9 13.3 一杯に追う

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ラウレアは時計を出すことはしていませんが、帰厩を視野に入れてハロン15秒の調教へ移行。特に気になる点はなく、動くことが出来ているのは○。帰厩のタイミングを相談したということなので、来週にも動きがあるかもしれません。

アブソルートは普通キャンターへ移行。動きに関しては分かりませんが、反動が出ることなく、脚元の我慢が利いているのは何よりでしょう。見舞金の関係で帰厩はあと1ヶ月ぐらい先だと思いますが、淡々と調教をこなして状態を上げていってもらえればと思います。

アドミラルは状態に関して気になる点はないも、他馬を恋しがる面が目に付きます。それ故、単走で追い切ると動きが平凡なのかなと思います。去勢することなく、精神面の立て直しが利くのかどうか陣営の手腕に注目したいです。

2019年1月15日 (火)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月10日(木)測定の馬体重は481キロ。

○当地スタッフ 「この中間は18-18をコンスタントに消化しています。直近の測定で481キロを示した馬体重については現状では丁度良い数値。この先に絞る必要のある身体付きだとは思いますが、トレセンで追い切りを重ねて行く上での余裕を残しておきたいです」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。1月10日(木)測定の馬体重は447キロ。

○当地スタッフ 「この中間もハロン20秒のキャンターを入念に繰り返す形。しっかりと距離を乗っています。徐々に下準備が整って来ただけに、近日中に次の段階へ踏み込むつもり。テンションの上がった他馬に釣られて興奮するなど、まだ幼い面が目立つ印象です」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。1月10日(木)測定の馬体重は486キロ。

○当地スタッフ 「イメージしていたよりも後肢がクタッとしていない点を踏まえ、先週末からは1周1800mのダートコースでハロン20秒程度のキャンターを消化しています。急激にピッチを速めるのは避け、様子を見ながら少しずつ段階を引き上げるべきでしょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

現3歳の最後の砦のラウレア。幼い面が残っていますが、血統馬らしいセンスは秘めてくれていると思います。今月中には帰厩できると思うので、予定が決まれば、1・2本速いところを乗って送り届けてもらえればと思います。それまでは多少余裕を持たせた調整で十分でしょう。

アブソルートはハロン20秒のキャンターを丹念に消化中。まずは患部の骨膜が酷くならないようにケア・注意を怠らないようにお願いします。また、非力な面が残るので、地道な調教で力強さを備えていってもらいたいです。

ザナドゥはトモの緩さは相変わらずも、クタッとした感じはなし。順調に回復は進んでいると思います。成績はやや頭打ちになっていますが、まだ変わり身はあると思うので、距離をしっかり乗り込むことで体力アップを図ってもらえればと思います。

2019年1月 9日 (水)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「具合を見ながらペースアップを図り、ハロン18秒程度のキャンターを交えています。従順な性格で操縦性が高い他、背中の柔らかさからも良いモノを持っていそう。ただ、何度も触れている通りに成長がスローなだけに、大事に育てるべきでしょう」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「昨年末より騎乗トレーニングに着手。1月5日(土)の定期的なレントゲン検査で左前脚の膝に幾らか骨膜が出ていたものの、これ自体はペースを落とす必要の無い部類です。当面は同様のパターンを継続。ひとまずは順調に運んでいると思います」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「新しい年のスタートと共に人間を背に迎える形。現在は角馬場でダクとハッキングを入念に繰り返しています。トモについては相変わらずの緩さながら、跨った感触からも心身共に気になる点は無し。このままステップアップを図りたいところです」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前回の更新で疲れた素振りを見せていたラウレアですが、回復が進み、普通キャンターで乗り込み中。操縦性の高さ+背中の良さから素材は確かだと思いますが、成長がスローというか体質面の弱さが悩ましいところ。新馬戦のある時期にデビューは出来ると思いますが、状態を見極めつつ、着実に進めていってもらえればと思います。

アブソルートは昨年末から騎乗運動を再開。順調といえば順調ですが、ヒビが入った程度の骨折箇所に骨膜が出てきているのは要注意。まだまだ焦る必要はないので、獣医師の診断を仰ぎながら進めていってもらえればと思います。

コンスタントに使われていたザナドゥですが、大きな落ち込みはなく、年明けから騎乗運動を開始。ひとまず角馬場で感触を確かめる程度ですが状態面の心配は不要です。コツコツ乗り込みながら、体質強化&状態アップに努めてもらえればと思います。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

アマネセール アンブロジオ アーモンドアイ インヘリットデール インペリオアスール ウォリアーズクロス エルスネル エレンボーゲン オーサムゲイル クァンタムリープ クレッセントムーン グランドサッシュ サリオス シグナライズ シベール シングルアップ ジェラーニオ ジーナアイリス スイートウィスパー ダイアトニック ディグニファイド トルネードフラッグ ナイトバナレット ハーツクリスタル パラダイスリーフ パーフェクトルール ピボットポイント フロントライン ブライトクォーツ ブロードアリュール プレミアムギフト ベルラガッツォ ボンディマンシュ ポレンティア マカリカ ミスビアンカ モンドインテロ リミットブレイク ルコントブルー レインドロップス ロイヤルアフェア ロードアブソルート ロードイヒラニ ロードエース ロードクエスト ロードクラージュ ロードザナドゥ ロードセッション ロードダヴィンチ ロードプレミアム ロードベイリーフ ロードラウレア ロードヴァンドール ヴァンタブラック ヴィッセン ヴィースバーデン ヴェルトゥアル 今週の出走馬 募集馬【シルク&ロード】 挨拶 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) 焼魚定食のコロコロ予想 競馬(POG) 競馬(情報+展望) 競馬(1口馬主・シルク) 競馬(1口馬主・ロード) 競馬(1口馬主・他クラブ) 第1回みんなの愛馬杯POG大会 第1回シルク応援隊杯POG 第2回シルク応援隊杯POG 第3回シルク応援隊杯POG 第4回シルク応援隊杯POG 第5回シルク応援隊杯POG 第6回シルク応援隊杯POG 第7回シルク応援隊杯POG 週末の競馬より 野球・スポーツ全般 (再ファンド・未)ロードバリスタ (募集中止)スーパーバレリーナの12 (募集中止)バニーホップ (屈腱炎療養中)ロードアメイズ (引退)アンナベルガイト (引退)アンビータブル (引退)イリデッセンス (引退)インストレーション (引退)ウォースピリッツ (引退)エタニティリング (引退)オレンジブルーム (引退)カルディア (引退)カルナヴァレスコ (引退)キープアットベイ (引退)ケイティーズソレル (引退)サリール (引退)シルクアポロン (引退)シルクアーネスト (引退)シルクオフィサー (引退)シルクオールディー (引退)シルクキングリー (引退)シルクケーニッヒ (引退)シルクジェミニ (引退)シルクタイムレス (引退)シルクドリーマー (引退)シルクナトゥール (引退)シルクバーニッシュ (引退)シルクフォーチュン (引退)シルクプラズマ (引退)シルクプレイヤー (引退)シルクベルジュール (引退)シルクメビウス (引退)シルクユーロスター (引退)シルクラムパンチ (引退)シルクラングレー (引退)シルクルーパス (引退)シルクレイノルズ (引退)シルクレグルス (引退)シルクヴェリタス (引退)ジスターキ (引退)ジュメイラリーフ (引退)ジューヴルエール (引退)スターコレクション (引退)スターリーワンダー (引退)ゼーヴィント (引退)ソーディヴァイン (引退)タイムレスメロディ (引退)デルフィーノ (引退)ドレーク (引退)パブロ (引退)パルテノン (引退)ファインステラ (引退)ファヴォリート (引退)フォーエバーローズ (引退)フライトゥザピーク (引退)プルーヴダモール (引退)ベルフィオーレ (引退)マンボビート (引退)メジャースタイル (引退)メロウハート (引退)ユニバーサルキング (引退)ラストインパクト (引退)リゾネーター (引退)ルアンジュ (引退)レディアルバローザ (引退)ロジャーズクライ (引退)ロードアクレイム (引退)ロードアドミラル (引退)ロードアビリティ (引退)ロードエアフォース (引退)ロードエストレーラ (引退)ロードオブザリング (引退)ロードカナロア (引退)ロードガルーダ (引退)ロードギブソン (引退)ロードギャラクシー (引退)ロードクラヴィウス (引退)ロードグレイス (引退)ロードシュプリーム (引退)ロードストーム (引退)ロードスパーク (引退)ロードセレリティ (引退)ロードゼスト (引退)ロードハリアー (引退)ロードハリケーン (引退)ロードフェリーチェ (引退)ロードブルースカイ (引退)ロードプレステージ (引退)ロードホーリー (引退)ロードミュートス (引退)ロードメテオール (引退)ロードランパート (引退)ロードレグルス (引退)ロードレシタール (引退)ロードレジスタ (引退)ロードヴェッケン (引退)ロードヴォラーレ (引退)ワンダフルラスター (引退)ヴォルケンクラッツ PROG

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ