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カテゴリー「ロードアブソルート」の20件の投稿

2018年10月11日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・千葉ケイアイF組)

Photo ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月4日(木)測定の馬体重は481キロ。

○当地スタッフ 「10月5日(金)に15-15を試しました。広いトラックでのスピード調教にまだ慣れていないだけに、こちらでの1本目と言う部分を考慮すれば及第点を与えられる動き。この先も一定の頻度でピッチを速め、更なるレベルアップに努めるのみです」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。10月4日(木)測定の馬体重は432キロ。

○当地スタッフ 「10月2日(火)にハロン15秒レベルを消化。そして、5日(金)には全体52秒5、ラスト12秒5の時計をマークしています。併せた古馬に手応えで勝るなど、良い頃の雰囲気に戻った感じ。帰厩を意識できる状態へ着々と近付いている印象です」

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千葉へ到着後、じっくり進めてきたラウレアですが、この中間に15-15の調教を消化。新しい環境で不慣れな面を覗かせたようですが、動き自体はマズマズ。本数を重ねていけば、集中力を増し、スムーズな動きになってくれるでしょう。幼さを多分に残しますが、血統馬らしい学習能力は持ち合わせている馬です。

アブソルートは定期的に15-15の調教を消化していましたが、動き自体は物足りなさを感じてきましたが、本数を重ねる毎にじわじわ上昇。5日はトレセンでの追い切りを想定した調教を行われましたが、上々の時計+動きを見せてくれたようです。あとはもう少し馬体重が増えてきて欲しいところです。

2018年10月 9日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・千葉ケイアイF組)

Photo ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒のキャンターを繰り返すように。ここまでは無難なステップアップが叶っており、もうしばらくの間は同様のパターンを続けるつもりです。460キロぐらいの割には重厚感に満ち溢れた外見。なかなかの行きっぷりで駆けています」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月25日(火)にも15-15を交えたところ、相変わらず走りに重さが残る印象でした。また、その後に幾らか疲れていた点を考慮し、2日だけセーブ気味な内容に止める形。この先も具合を見極めつつ、週に1、2本の割合で負荷を掛けましょう」

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ラウレアはようやく千葉の環境に慣れてきた感じ。普通キャンターを丹念に乗り込んでいます。ただ、入厩となると、もう少し先の様子。ハロン15秒の速いところや長目を乗っていって、基礎体力を養わないといけません。

アブソルートは脚元に不安はありませんが、速いところでの動きが一息。それが手術した喉の影響でなければ良いのですが。現状では調教を重ねながら上昇してきてくれるのを待つしかありません。ここはじっくり進めてもらいたいです。

2018年9月30日 (日)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月20日(木)に時計を記録。この間よりも長い5ハロンからペースを速めると、後半にハミの取り方が弱くなる感じでした。現状は前向きさが足りないだけに、同様の稽古を繰り返す必要がありそう。移動を意識するのはまだ早いかも知れません」

Photo ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「先週半ばに両トモが強く浮腫みました。体温の上昇こそ認められなかったとは言え、明らかにコンディションが落ちている状況。時間の経過と共に内面的な疲れが表へ出たのだと思います。乗りながら徐々に症状は緩和。じっくり立て直しましょう」

Photo フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング500m。

○当地スタッフ 「徐々に踏ん張りが利くように変わっている印象を受け、ここに来てダクの歩様が随分と良くなったのは好材料。そのような状況を踏まえ、500mのハッキングを交えています。ただ、一気に進めると反動が生じる可能性も。慎重な姿勢で接したいです」

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アブソルートは順調に調教を重ねることが出来ている一方、動きの質はまだまだ。体力面での見劣りを感じます。来月一杯は牧場でしっかり乗り込みを継続する必要がありそうです。移動はその後の状態・動きを見てからで良いでしょう。

元々、トモがパンとしていないダヴィンチですが、この中間にトモが浮腫む症状が発生。見た目にクタッとした感じは窺えないも、疲れが出ていた様子。少し時間が経過して不調の底は脱しましたが、トモを中心に馬体のメンテナンスを優先してもらいたいです。

フォーエバーローズは少しずつ良化を辿っているのは○。引き続きケアを優先してもらって、更なる良化を促してもらえればと思います。焦っても仕方ないので、1歩1歩確実に進めていくことを意識していってもらいたいです。

2018年9月22日 (土)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月14日(金)に半マイルから15-15を消化。動きに重さが認められた面は、本数を積むに連れて改善が叶うはずです。また、15日(土)に内視鏡で喉を確かめたところ、手術を施した部分に問題は無し。このまま帰厩を目指して進めましょう」

Photo ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「先週一杯はレース等で溜まったダメージの払拭に専念。9月17日(月)にダクとハッキングを試しました。トモのクタクタ感は相変わらずですが、その他の部分も特別な治療は要らない印象。具合を見ながら1周1800mのダートへ入れようと思います」

Photo フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m。

○当地スタッフ 「先週に比べると多少の改善が認められる感じ。でも、それは本当に僅かなレベルだと思います。右トモの極度の筋肉痛が原因なだけに、短いスパンで解消する症状とは違うはず。獣医師のアドバイスを参考にしつつ、焦らずに取り組むべきでしょう」

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アブソルートはハロン15秒の調教を開始。順調にペースアップしているのは何よりですが、動き自体は良化途上。本数を重ねることで素軽さが出てきてくれればと思います。手術した喉に関しては、今のところ問題なさそうです。

ダヴィンチは馬場に出して、感触を再確認。トモがパンとしていない現状ですが、小倉で2戦した疲れ・ダメージは回復している様子。素質は良いモノを持っているのですが、気持ちの弱さがある馬。前走、芝で大敗しましたし、ダートを試すには良いタイミングに思います。

フォーエバーローズは右トモの極度の筋肉痛とのこと。これから寒い時季に入ると、馬体を解しにくくなりますし、余計に慎重を期していく必要があります。この感じだと年内の帰厩は難しそう。今年中にどのレベルまで戻ってくることが出来るのか…。不安は尽きません。

2018年9月18日 (火)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。9月6日(木)測定の馬体重は432キロ。

○当地スタッフ 「1周1800mのトラックへ通い始めてからも至ってスムーズに進行。ここに来て18-18を交えています。依然として外見の幼さが残るものの、以前の滞在時に感じていたフットワークの良さは健在。遠からずに次のステップへ踏み込めそうな印象です」

Photo ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。9月8日(土)に栗東トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「9月8日(土)に馬運車を降りた後も健康状態に問題は無さそう。また、ボディチェックにおいて目立った問題は認められません。まずはウォーキングマシンに止めて疲労を取り除く方針。跨ってからの様子に応じて以後の進め方を模索しましょう」

Photo フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。9月6日(木)測定の馬体重は535キロ。

○当地スタッフ 「基本的にはウォーキングマシン内の歩行運動に制限。9月5日(水)に角馬場で再び跨ってみた時には、左手前に替わるとバランスが崩れてしまいました。右トモがしっかりしていない部分が原因。腰を据えて良化を促す必要があるかも知れません」

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アブソルートは普通キャンターで乗り込み中。喉の不安がひとまず解消し、軌道に乗ってきました。まだまだ幼い体型のようなのでまだまだ馬体重は増えてくれるものと思います。

ダヴィンチは8日に千葉・ケイアイファームへ。改めて馬体チェックを行い、状態に問題がないなら淡々と進めていってもらえればと思います。

フォーエバーローズは悩ましい現状に。トモの踏ん張りが利かない為、バランスを崩すのでしょう。ひとまずは右トモの治療・良化に時間を掛けていくしかありません。

2018年9月11日 (火)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「当初の予定通りに辿り着きました。管理を任された後も問題が生じていない為、早々に角馬場へ連れ出す格好。こちらへ立ち寄ったのは長距離輸送の負担を軽減するワンクッションで、早ければ来週にも栗東へ向かうスケジュールが決まっています」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「先週末に北海道からの輸送を無事に済ませており、到着後も目立った問題は認められませんでした。十分に疲れを取り除いた上で、9月3日(月)より角馬場で試運転。もうしばらくは同様の調教を続け、様子を見ながらダートへ連れ出しましょう」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「この中間に角馬場で試しに乗ったところ、ダクはマズマズの印象。ところが、ハッキングを行なった際にトモが苦しい感じで踏ん張りが利きません。もうしばらくの間は柔軟に取り組むべき。日々の具合と相談しながら着実な前進を心掛けたいです」

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シグナライズは千葉でワンクッション。輸送による疲れは見当たりません。栗東へ向かうスケジュールとありますが、7日に栗東へ戻ってきています。

アブソリュートも千葉へと移ってきましたが、輸送熱とはなく好調をキープ。角馬場で脚慣らしを行った後、馬場へと出ていることでしょう。

フォーエバーローズはトモの状態がまだまだ。治療の一定の効果は感じられるのですが、軌道に乗っていける感じはまだありません。焦っても仕方ないので、治療を併行しながら慎重を期してもらえればと思います。悪化してしまうことを先ずは避けないと…。

2018年8月29日 (水)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・放牧組)

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。8月30日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。

○当地スタッフ 「治療の効果が得られた感じ。獣医師チェックで良好な経過が確認され、先週末は特別な処置を行なっていません。8月29日(水)に馬運車が迎えに来る段取り。レース後で滞在も短期間だっただけに、このまま跨らずにウチを出発の予定です」

Photo ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。8月31日(金)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。

○当地スタッフ 「15-15を試したところ、気に掛かる部分も無し。この様子ならば大丈夫そうですね。近日中に獣医師の最終確認を経て、その上でウチを出発する段取り。ここまでは概ね見立て通りに運んでおり、無事にバトンタッチが叶えば・・・と思います」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「右後脚膝の具合は徐々に改善へ向かっている感じ。ブリスター治療を繰り返しつつ、この1週間もウォーキングマシン内の歩行運動を継続しています。普段から人間の手を煩わせる場面の少ないタイプ。様子に応じて今週中に軽く跨ってみましょう」

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シグナライズとアブソルートの2頭は秋競馬を睨んで北海道から千葉のケイアイファームへ移動の予定。ただ、乗り込み量は不足しているので、それなりの時間を掛けて乗り込み、状態を上げていく必要があります。焦りは禁物です。

フォーエバーローズは膝のケアを優先中。症状は徐々に緩和しているようですし、そろそろ次のステップへ移行できるでしょう。ただ、軽めの運動に止めていることで緩みが出ているでしょうから、まずはゆっくり始動し、1つ1つ段階を踏んでいってもらえればと思います。

2018年8月23日 (木)

ロードなお馬さん(牡馬・藤原英厩舎)

Photo ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て坂路コースへも連れ出すように。順当にステップアップが叶っています。喉や息遣いに違和感は覚えぬ状態。現在は特別な治療等も行っていませんよ。ただ、結構トモが緩んだ印象。そこまで長い期間は休んでいないのですけどね」

Photo ロードダヴィンチ

8月22日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.1-40.0-25.5-12.6 馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手に0秒4先行して0秒6遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。9月2日(日)小倉・若戸大橋特別・芝1800mに北村友一騎手で予定しています。

○田代調教助手 「8月22日(水)は約56秒。余力十分にコース頂上へ達しています。休み明けだった前回を使って、幾らか素軽さを増している印象。一叩きした効果は見込めそうです。もう強い稽古は要らぬはず。このまま無事に次週まで持って行ければ・・・」

≪調教時計≫
18.08.22 助手 栗東坂良1回 56.1 40.0 25.5 12.6 馬なり余力 グリュイエール(古馬オープン)末強目に0秒4先行0秒6遅れ

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アブソルートは順調に攻め内容をペースアップ。手術をして息遣いが良くなっているのは何よりです。ただ、楽をさせたことでトモの緩みが目立つ様子。コツコツ乗り込みながらトモの強化を地道に図ってもらいたいです。

ダヴィンチは前走後の初時計をマーク。ひとまず順調に来ていますが、叩き2戦目の成績が一息。目に見えない疲れを抱えているかもしれないので、馬体のケアは引き続き入念にお願いします。

2018年8月21日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は464キロ。

○当地スタッフ 「週1回の割合で終いにハロン12、13秒台を記録。強目を消化するに連れ、追ってからの反応は明らかに向上しています。この時期の2歳であれば半ば当然ながら、何度も触れている幼さが秋を迎えるまでにどのように変わるかも大事なポイントです」

Photo ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「ビシッと攻め続けると、現状は背中やトモに疲れが出易いです。そのあたりが早々に本州へ向かった同期達とは異なる点で、馬体の感じからも幼い面を残している印象。8月後半もコツコツと鍛練に励み、更なるパワーアップに努めようと思います」

Photo ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター1600m(1ハロン25~27秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は419キロ。

○当地スタッフ 「8月9日(木)に喉を再検査。順調な経過が確認されています。以後はウォーキングマシンを60分に延長し、13日(月)より騎乗トレーニングを開始。少しずつレベルを上げても問題が無ければ、早い段階で千葉の分場へ送るかも知れません」

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ラウレアは内容の濃い調教を重ねつつ、動きは良化。能力の高さは十分感じられます。その一方で幼い面も目立つ様子。悪さをするようだと今の内に再教育を行ってもらいたいです。

アドミラルは攻めの配合なので体質の弱さを持ち合わせているのでしょうが、他馬よりも入念に馬体のケアを行ってもらいながら、鍛えることは続けて欲しいです。

アブソルートは術後の検査でひとまず順調な経過を確認。13日から騎乗運動を再開できるまで進んでいます。ただ、馬体が減り過ぎているので馬体の回復を優先して欲しいです。まだまだ焦る必要はありませんから。

2018年8月13日 (月)

ロードなお馬さん(牡馬・北海道組)

Photo ロードヴァンドール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て毛艶が良化。徐々に食欲も増している印象です。刺激を与えた際に如何なる反応が見られるか・・・と。そんな意味合いも込めて中間に15-15を交えています。悪くない感じ。無理を強いぬ範囲で強弱を付けながら乗り進めましょう」

Photo ロードイヒラニ

三石・ケイアイファーム在厩。引き運動15分。

○当地スタッフ 「ちょっと良化したかと思えば、翌日には違和感を覚えたり・・・。蹄は落ち着いたものの、歩様が安定しませんね。勝ち上がっているのが幸い。中途半端に進めれば余計なリスクが増すだけに、ここは慎重なスタンスで接して行こうと思います」

Photo ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。

○当地スタッフ 「先週と比べて目立った変化は無し。抗生物質等を与えつつコンディション維持に努めており、今のところはコレと言って特に問題も生じていませんよ。遠からずに術後のチェックを行なう予定。その結果で今後の進め方が示されると思います」

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ヴァンドールは夏負けの兆候が見えましたが、ここに来て回復傾向。毛ヅヤ・食欲ともに良くなっていますし、これから気候も涼しくなってきます。もう心配は要らないと思います。

それに対して、心配なのがイヒラニ。歩様がまだまだ安定しません。獣医師に定期的に見てもらい、少しでも早く良くなるように手を尽くして欲しいです。

アブソルートは術後のチェックが行われてから再始動という流れ。それまでは負担を軽くして体力回復を優先してもらえればと思います。

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