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カテゴリー「マカリカ」の55件の投稿

2019年5月19日 (日)

ロードなお馬さん(3歳牝馬)

Photo_6 プレミアムギフト

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高野調教師 「十分に余裕を持たせてから騎乗トレーニングを再開。大きなダメージも認められず、状態は悪くないと思いますよ。番組表も照らして考えた結果、次走は早くても阪神2週目以降に。ちょっと間隔が空くだけに、短期放牧を挟むかも知れません」

≪調教時計≫
19.05.16 助手 栗東坂良2回 62.9 45.6 28.9 14.1 馬なり余力

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。5月9日(木)測定の馬体重は440kg。

○当地スタッフ 「計画に沿ってメニューを消化。課題は浮かびません。帰厩時期は出走に必要な節との兼ね合いを踏まえて決まると思うものの、可能な範囲で状態を上げておきたいところ。久保田調教師と情報を共有し、15-15を始めるタイミングを見極めたいです」

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大敗を喫したプレミアムギフトですが、時間を掛けて状態を見守ってきましたが、特に気になる点はなし。やはり力を出し切れぬまま前走は敗れてしまったんでしょう。ただ、次走に関してですが、早くても次開催の阪神2週目以降とのこと。短期放牧を挟むかもということですが、16日に坂路で前走後の初時計をサラッとマークしたので、このまま在厩調整を続けていくのかなと見ています。

マカリカは順調に攻めを強化することが出来、雰囲気は良さそう。ただ、芝の短距離に使うとなると、かなりの節(レース間隔)が必要に。それ故、仕上げの調整へ踏み込むタイミングが難しくなっています。カイ食いの良い馬ではないだけに余計にです。個人的にはやはり滞在競馬となる函館で使うのが良いのかなと考えますが、非力なタイプなので洋芝の適性がどうか。また、北海道へ連れていくことで馬体を大きく減らしてしまうことにも。どちらの道へ進むにも難題が待っています。それなら一層、先行力を生かせる新潟・千直まで待つのもありかもしれません。

2019年5月10日 (金)

ロードなお馬さん(3歳上牝馬・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ「ショックウェーブを打った効果に加え、十分な休養を与えていることで背中の張りは段々と緩和。今週中に騎乗トレーニングへシフトできるかも知れません。あとは跨った雰囲気に応じて今後のメニューを検討。慎重なスタンスで取り組みましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月1日(水)より騎乗トレーニングをスタート。最初は角馬場で十分に解し、3日(金)に1周1800mのダートコースへ連れ出しました。ハロン18秒程度を取り入れても至ってスムーズ。落ち着き払った態度を保っている部分に好感が持てます」

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シグナライズは引き続きショックウェーブ治療等を行い、治療・休養を優先している段階。それによって懸念材料の背中の張りはだいぶ緩和されてきたようなので、近々騎乗運動を始めることが出来そうです。ただ、レースへ行って結果が出ていない現状ですから、馬体のケアだけでなく、精神面のリフレッシュにも意識して取り組んでもらいたいです。

この中間、騎乗運動を開始したマカリカは順調に負荷を強化中。落ち着きを保って良い雰囲気だと思いますが、食が細く、食べたものが実にならない現状。良いスピードがあっても、非力さが足を引っ張っている感じなのがホント悩ましいです。

2019年5月 6日 (月)

ロードなお馬さん(牝馬・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「時間が経つに連れてレースの反動が表へ出た模様。背中に強い張りが感じられる部分を踏まえ、4月27日(土)の獣医師チェックの際にショックウェーブ治療を受けています。今後も必要に応じてケアを実施。回復具合を見ながら少しずつ進めます」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「到着後も脚元等は大丈夫。一定のレベルで気持ちを制御できており、心身共に気になる点は浮かんでいません。ただ、月日が流れて経験を重ねても身体が成長して来ないのが悩みの種。ひとまずは十分に疲れを取り除き、今週中に跨ろうと思います」

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東京でのレース後、栗東へ戻らずにそのまま千葉へ移動していたシグラナイズ。移動当初は思いのほか元気という印象でしたが、年明け4戦してきた疲れはやはり蓄積されていたようでここに来て背中に強い張りを確認。今のところは大事に至っていませんが、時間を掛けて回復に努める必要がありそう。無理することなく治療を優先して欲しいです。

マカリカは1戦しただけでの放牧なので、元気いっぱい。ただ、線の細さ・非力は相変わらずで、成長力自体が物足りないのかも。また、芝の短距離(1200m)に使うとなると、節がかなり必要な状況。夏の北海道開催が始まって出走が分散してきてくれないと、スンナリ使うことは難しそう。残されたチャンスは案外少ないと思いますが、変わってきたという実感がなければ、結果は伴いません。出走を焦らず、ここで1度鍛え直すことをお願いしたいです。

2019年4月25日 (木)

正攻法の競馬を試みるも、外枠で前に壁を作ることが出来ずに力んでしまう。そして外々を回されたことで追走に脚を使わされることにもなり、直線でいざ追われた時には余力のない状態。最後は一杯一杯になって9着に敗れる。★マカリカ

201804

Photo マカリカ(牝・久保田)父ロードカナロア 母フィラデルフィア

4月21日(日)東京4R・3歳未勝利・混合・芝1400mに藤岡康Jで出走。17頭立て2番人気で8枠15番から平均ペースの道中を4、4番手と進み、直線では外を通って1秒0差の9着でした。馬場は良。タイム1分22秒3、上がり35秒8。馬体重は6キロ減少の426キロでした。

○藤岡康騎手 「先生の指示に従って前へ。スタート後に内の馬が思ったよりも引かず、ポジションを取るまでに脚を使うと同時に力みを増してしまいました。その点が響いたこともあり、東京のタフなコースでは余計に苦しくなった感じ。結果的には早目に切り替えて控えるべきだったのかも知れません。どうしても非力な分だけゲートを出てから上手くトモが入って来ない走りで、スーッとはスピードに乗らずに少し経ってから加速。そのような意味でも平坦コースの方が合うと思います」

○久保田調教師 「最初に内へスッと入れず、その分だけ出して噛んでしまったのが痛手。また、乗り役が話す通りにキッチリとしたキャンターとは異なり、なかなかトモが嵌まって来ない印象です。3、4コーナーで不必要に手前を替えていた点を含め、まだまだなところが目に付く状況。タフな東京はキツいだけに、非力な面を補うには坂の無いコースを選ぶべきかも知れません」

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【次走へのメモ】

気配良好。内の出方を窺いながら、スッと好位集団へ。いいポジションでスムーズな競馬はできたが、直線の追い比べから残り1ハロンで脱落。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。ある程度の間隔を開けないと出走が難しい状況を踏まえた上で、4月24日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して夏のレース出走へ向けて態勢を整えます。

○久保田調教師 「レース後も極端に疲れた様子は無し。また、脚元等についても大丈夫です。ただ、5着以内を得ることができず、出走に必要な節を稼がざるを得ない状況。4月24日(水)に近郊牧場へ移し、福島、函館あたりで上手く使えれば・・・と考えています」

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1週前の福島競馬に使うことが出来ず、スライドしてこのレースへ使ってきたマカリカ。馬体重は減って欲しくなかったのですが、当日発表された馬体重はマイナス6キロ減の426キロ。パドックでは落ち着いて周回できていましたが、お腹回りはギリギリ。それでいて上位人気を争う1頭に支持されていたのはさすがにビックリ。稽古ではそのぐらい良い動きをしているのでしょうが…。

個人的なレースプランとすれば、序盤は中団やや後方で脚を溜める形。そして開幕週の綺麗な馬場を味方に牝馬らしいキレのある末脚を伸ばしてどこまでやれるかと考えていたのですが、実際は調教師の指示に従って前々の競馬に。外枠で前に壁を作れなかったことで力んだ走りになったしまったのがまず誤算ですし、淀みなく流れを外々を回されることになり追走に脚を使わされることに。直線を向いていざ追い出そうとした時には早くもガス欠の状態でした。苦しくなって内へモタれてしまい、最後は一杯一杯になりながら9着でゴールすることとなりました。正攻法の競馬での芝1400mはちょっと長いと言わざるをえません。

結果論と言えばそうですが、非力な面が残る成長途上な馬は序盤から急かせるべきではありません。序盤はじっくり吹かしていってトモの嵌りが良くなってから進出開始できていれば。前日のパラダイスリーフのような走りが出来ていれば、悪くても掲示板は確保できていたのではないでしょうか。

レース後のマカリカですが、クタッとした感じはなく、脚元等に異常なし。ただ、再度芝の短いところを使うとなると、結構な節(レース間隔)が必要になってきます。個人的にも東京開催での出走を諦めることは大賛成。少ないチャンスをモノにするため、夏の福島開催を目標に立て直すべきでしょう。函館開催だと滞在競馬のメリットはあるも、非力さが目立つ現状から力の要る洋芝はやはり辛いかなと思います。

2019年4月21日 (日)

節が足りず1週スライドすることになるもデキは維持。追ってワンパンチ足りなかった前走からの1ハロン短縮は間違いなくプラスですし、開幕週の綺麗な馬場を味方に末脚を伸ばして欲しい。悪くても掲示板は死守して欲しい。☆マカリカ

201809_1

Photo マカリカ(牝・久保田)父ロードカナロア 母フィラデルフィア

4月21日(日)東京4R・3歳未勝利・混合・芝1400mに藤岡康Jで出走します。4月17日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に54.3-40.0-25.8-12.7 強目に追っています。追い切りの短評は「追って伸び上々」でした。発走は11時40分です。

○久保田調教師 「出走メンバーに選ばれる為の間隔が全く足りず、先週は投票そのものを見合わせています。坂路で54秒3のタイムを記録した4月17日(水)の様子からもスライドの影響は皆無。東京の芝1400m戦を含めた4鞍の中から候補を絞り込みましょう」

≪調教時計≫
19.04.17 調教師 美南坂良1回 54.3 40.0 25.8 12.7 強目に追う

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第2回東京2日目(04月21日)
4R 3歳未勝利
サラ 芝1400メートル 指定 混合 馬齢 発走11:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エコロトム 牡3 53 藤田菜七子
1 2 モリトイナセ 牡3 56 武士沢友治
2 3 アマポーラ 牝3 54 石橋脩
2 4 マーヴェラスクイン 牝3 54 内田博幸
3 5 プレンフルール 牝3 54 三浦皇成
3 6 サイモンセレナーデ 牝3 54 大野拓弥
4 7 ヴィクトリアループ 牝3 54 岩田康誠
4 8 ナンヨーシンゲツ 牡3 56 石川裕紀人
5 9 ダーリンボウイ 牡3 56 柴田大知
5 10 ラインコマンダー 牡3 56 和田竜二
6 11 ビッグブルー 牡3 56 M.デムーロ
6 12 ダラステソーロ 牝3 53 武藤雅
7 13 ナムラナマステ 牝3 54 江田照男
7 14 シャイニーホワイト 牡3 56 伊藤工真
8 15 マカリカ 牝3 54 藤岡康太
8 16 ストイクス 牝3 54 戸崎圭太
8 17 ハルシオンデイズ 牡3 56 田中勝春

○池内助手 「節の関係で出走が延びましたが、仕上がりに影響はないですね。能力的には足りると思いますし、1ハロン短縮で前進を」(競馬ブックより)

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先週の土日の福島・芝1200mのどちらかでの出走を予定していたマカリカですが、全く節が足りずに登録することなく自重。今週は土日の福島で芝1200mが3鞍あるのでどこかに滑り込めるかなと考えていたのですが、考えは甘かったようで福島では使えず、節が足りた東京・芝1400mへ方向転換することとなりました。

最内枠を生かしてソツなく立ち回りるも、最後の直線でワンパンチが利かなかったマカリカの前走。良いモノを秘めているも、現状は非力さが目立ち、タフな東京マイルは距離が長かった様子。今回の1ハロン短縮は間違いなくプラスですが、1400m自体が気持ち長い可能性はあります。開幕週の綺麗な馬場はプラスでしょうから、詰めの甘さを補う意味で、これまでの正攻法の競馬ではなく、序盤はじっくり脚を溜め、末脚勝負に徹する競馬を試みて欲しいところ。藤岡康Jは全くのテン乗りになりますが、末脚を生かす騎乗が得意な騎手。案外、手は合うと思います。スパッと切れなくても、末脚を温存することで最後のひと伸びには繋がるでしょうし、未勝利馬ゆえに掲示板入りを狙うことも重要です。

一見、弱気な作戦に見えるでしょうが、5着以内で優先権を確保できれば、次は相手関係が落ちるローカル開催の番組を選べます。そこで全力投球が現状ではベターかなと。勿論、距離短縮で良さが出て、ここで勝ち切ってくれれば言うことなしですが、正直勝つイメージは沸いていません。1週スライドする形での出走ですが、状態は何とか維持できている様子。ただ、当日輸送で馬体重が減ってしまうかなあ…。

枠順は外目のところが当たってしまいましたが、小柄な馬なので馬群で揉まれ込むよりは良いのかなと。直線は馬場の広いところをノビノビ走ってきて欲しいです。掲示板は何とか死守して欲しいですが、末脚を伸ばす競馬で未勝利突破へメドの立つ走りをお願いします。

2019年4月13日 (土)

今週末の出走は自重し、来週の競馬に回ることになりました。★マカリカ

201903_14

Photo マカリカ(牝・久保田)父ロードカナロア 母フィラデルフィア

体調、条件、出走状況等を踏まえた上で今週の出走を回避しました。4月10日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に54.3-39.8-26.0-12.6 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒6追走して同時入線。追い切り短評は「格上馬に互角入線」でした。目標を切り替えて4月20日(土)福島・3歳未勝利・混合・芝1200mもしくは4月21日(日)東京・3歳未勝利・混合・芝1400mもしくは4月21日(日)福島・3歳未勝利・牝馬限定・芝1200mもしくは4月21日(日)福島・3歳未勝利・芝1200mに予定しています。

○久保田調教師「4月10日(水)も手綱を抑えたまま。一追い毎に上向いており、サッと動けていました。トモがパンとすれば尚良い・・・と言う評価は変わりませんが、予定通りに態勢は整った印象。混んでいる状況を踏まえると、ゲートインが叶うかがポイントです」

≪調教時計≫
19.04.10 調教師 美南坂稍1回 54.3 39.8 26.0 12.6 馬なり余力 アマデウス(3歳500万)馬なりを0秒6追走同入

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今週末の福島・芝1200mに照準を合わせて調整してきたマカリカですが、出馬投票をしても非抽選で除外になることがほぼ確実だった為か、自重して来週の競馬に回ることとなりました。

来週だと福島・芝1200mが3鞍組まれていますし、東京では芝1400mの番組があるので、芝の短距離志向の馬は幾らかでも分散してくれるでしょう。ただ、節が足りるかとなると微妙なラインかもしれません。ダートを試すのも1案ですが、非力な面が目立つので適性は見込めないでしょうか。

追い切りを重ねるとカイ食いが落ち、馬体重の維持に一苦労なので、出走が延び延びになるのは良くありません。来週の4鞍の内、どこでも良いので滑り込んでくれることを今から願っています。

2019年4月 5日 (金)

ロードなお馬さん(3歳牝馬)

Photo_6 マカリカ

4月3日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に56.2-41.2-26.6-12.8 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒6先行して同時入線。短評は「時計平凡も伸び良」でした。4月13日(土)福島・3歳未勝利・芝1200mもしくは4月13日(土)福島・3歳未勝利・混合・芝1200mに予定しています。

○久保田調教師 「4月3日(水)は坂路で併走。この中間のチップ交換や雨の影響で馬場が重くなっているだけに、約56秒の時計も及第点を与えられるはずです。引き続き、気持ちが乗り易い面には十分注意。節との兼ね合い次第ながら、来週の出走を考えましょう」

≪調教時計≫
19.04.03 助手 美南坂良1回 56.2 41.2 26.6 12.8 馬なり余力 ホームチーム(3歳未勝利)馬なりに0秒6先行同入

Photo_6 プレミアムギフト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「前回の休養時と同じように身体の広範囲に皮膚炎を確認。成長途上の現状は、疲労が溜まると免疫が落ちてしまうのでしょう。厩舎サイドと今後のスケジュールを話し合った結果、2週間程度で戻る可能性が高そう。体調を整えて送り出したいです」

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マカリカは来週の競馬を予定していますが、追い切りに関しては手控え気味でレースモードに入れない感じ。状態は悪くないので、週末も軽く時計を出して、ビシッとやれない分を補ってもらえればと思います。

プレミアムギフトは初勝利を挙げて千葉へ戻ることが出来ましたが、レースと輸送の疲れが出たようで馬体に皮膚炎を確認。ひとまず軽めの調整で様子を見ていますが、滞在は短い期間になる模様。また、ブログ報知の情報ですが、次走は5月4日のダ1800m・牝馬をM.デムーロJで予定しているようです。未勝利戦の勝ちっぷりなら、牝馬同士なら昇級してもいきなり好勝負してくれると思います。

2019年3月30日 (土)

23日に帰厩。春の福島開催での出走を目指して調整を進めています。☆マカリカ

201802_1

Photo マカリカ(牝・久保田)父ロードカナロア 母フィラデルフィア

2019.03.27
3月27日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン57.0-41.8-13.4 9分所を馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。1回福島に組まれた芝1200m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○久保田調教師「先週末にトレセンへ戻った後もスムーズに進行。3月27日(水)はウッドで約56秒のタイムを記録しました。放牧前に触れていた通り、次は距離の短縮を図る予定。福島の2、3週目に組まれる芝1200mへ向け、このまま仕上げを施そうと思います」

≪調教時計≫
19.03.27 助手 美南W良 57.0 41.8 13.4 馬なり余力

2019.03.26
3月23日(土)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ「3月19日(火)にハロン15秒のラップを刻む形。厩舎側のリクエストに沿った状態で送り返せたはずです。攻めて数値が減り難い一方、なかなか増えないのがネック。身体付きを見ても成長の余地を残しており、これから更に良くなる馬でしょう」

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前走の東京戦で8着と掲示板を外した為、千葉・ケイアイファームで再調整を行っていたマカリカは、春の福島開催での出走へ向け、23日に美浦・久保田厩舎へ帰厩しています。

節を稼ぐ為の放牧でもあったので状態自体は変わらず良好で、1度使ったことでガス抜きが出来た様子。この馬なりに落ち着きが出てきた模様。ただ、馬体が思ったように膨らんでこないのが悩ましいところ。これから追い切りを始めていくと、カイ食いが落ち、馬体の維持が難しくなってしまいます。レースセンスは良いモノを持っていますが、非力な面が解消されてこないと1勝出来たとしても、その後が厳しいでしょう。その一方で距離短縮に関しては、間違いなくプラスに出てくれると見ています。

2019年3月25日 (月)

ロードなお馬さん(千葉・ケイアイファーム組)

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ「3月13日(水)と16日(土)にそれぞれ15-15を行なっています。フットワークに気になる点は浮かんでおらず、昔に比べてテンションが高くなっていないのは何よりでしょう。数日内に美浦へ戻る見通し。次は勝って休養に来てくれるはずです」

Photo_6 ロードベイリーフ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「追突で痛めた右前脚の蹄球と蹄冠の境目から排膿。計画を見直してケアを継続しています。傷口を巻けばトレーニングも可能ながら、慌てる時期とは異なりますからね。完全に治した上で進める方針。今後も獣医師の指示に従って取り組みましょう」

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マカリカは春の福島or新潟での出走へ向け、そろそろ帰厩することに。動き自体は悪くないので、非力な面を補うことが先決。今後のパワーアップはそれほど期待できないので、距離短縮で活路を見い出してもらわないと。『次は勝って休養に来てくれるはず』と一足先に栗東へ送り出されたプレミアムギフトが先週の競馬で未勝利を脱出してくれました。マカリカもこの言葉が現実となるように奮起してもらいたいです。

ベイリーフはすぐ乗り出せるかなと見ていましたが、右前脚の蹄球と蹄冠の境目から膿を出したとのこと。それによってケア中心の日々を送っていますが、患部さえしっかり回復すれば今後の影響は少ない筈。今のうちに心身のリフレッシュを図り、騎乗運動再開の日に備えてもらえればと思います。

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2019年3月18日 (月)

ロードなお馬さん(3歳牝馬)

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。3月7日(木)測定の馬体重は445キロ。

○当地スタッフ 「この中間に普通キャンターを開始。ひとまずは無難なステップアップが叶っていると思います。昔からガツガツ食べるタイプではありませんが、与えた分量はしっかりと平らげる状況。遠からずにトレセンへ戻るプランに備えて態勢を整えましょう」

Photo_6 プレミアムギフト

3月13日(水)稍重の栗東・坂路コースで2本目に53.0-38.2-25.0-12.5 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒4追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。3月23日(土)阪神・3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800mに川田騎手で予定しています。

○高野調教師 「3月13日(水)もリズムの良い走り。ギアチェンジ後に幾らか甘いものの、そこは以前から見られる部分でしょう。だいぶ時計が詰まるように。鼻出血による休養明けながら、コンディションは良好だと思います。来週には出走態勢が整いそう」

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芝の短距離戦へ出走する為、節を稼いでいるマカリカ。幸い、体調は安定し、順調に調教メニューをこなすことが出来ているのは何よりです。現状、追って頼りないも、軽快なスピードを備えている同馬。次走は小回り+相手関係弱化の1戦になるので、そろそろ結果を求めて行きたいです。

鼻出血明けということで慎重に進められているプレミアムギフトですが、追い切りの時計・動きは上々。状態の良さは伝わってきます。そして今週末の出走へGOサインが出ています。馬格のある馬ですし、血統的に父の産駒・母系は共にダートをこなすタイプ。牡馬相手の芝中距離戦よりは確実に相手は弱くなるので、悪くても未勝利突破のメドをここで立ててもらわないと。

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