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カテゴリー「マカリカ」の64件の投稿

2019年7月19日 (金)

上位2頭には少し引き離されるも、中身の濃いレースぶりで1200mへの距離短縮できっちり変身。ひとまずメドの立つ走りが出来て、ホッと一安心。☆マカリカ

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Photo マカリカ(牝・久保田)父ロードカナロア 母フィラデルフィア

7月14日(日)福島7R・3歳未勝利・混合・芝1200mに大野Jで出走。16頭立て7番人気で5枠10番からハイペースの道中を6、6、4番手と進み、直線では内を通って0秒6差の3着でした。馬場は重。タイム1分10秒9、上がり36秒4。馬体重は6キロ増加の432キロでした。

○久保田調教師 「スタートから必要以上に引っ張る場面が無く、自然と流れに乗れた印象。良い感じにストレスフリーのまま運べました。外へ進路を取りたかった4コーナーで押し込められた部分が痛かったものの、初めてのスプリント競走で適性を示せたのは確か。今後は新潟の中1週の1200mをパスし、札幌に組まれる同じ距離の牝馬限定戦を目指しましょう」

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【次走へのメモ】

好仕上がり。中団馬群から勝負どころで馬群を割ってジワッと前へ。1、2着馬には離されてしまったが、渋太く伸びて3着は確保。短距離起用で見せ場を作った。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月10日(土)札幌・3歳未勝利・牝馬限定・芝1200mに予定しています。

○久保田調教師 「トレセンへ戻ってからも特別な問題は無さそう。レース直後に触れていたプラン通りに運べると思います。今のところは来週末に美浦トレセンを離れ、函館競馬場のウッドで仕上げを施すつもり。ジョッキーについては調整を行なっている段階です」

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スッとレースの流れに乗ることが出来るも、直線でギアを上げることが出来ずに直線で伸びあぐねるレースが続いていたマカリカ。良いスピードがあるのは分かっていたので早く1200mに使って欲しかったのですが、除外になったことあってようやく今回で実現。ここで変わってこなければ成長力+実力不足で単に馬の力が足りなかったんだと考えていました。

パドックに登場したマカリカは前走で減っていた分は回復。本当はもっとフックラしてきて欲しいところですが、小柄な牝馬なので仕上がりは良かったと思います。

レースぶりですが、注目していたゲートは互角以上のダッシュでスッと前へ。逃げ・先行集団に加わるのかなと見ていましたが、大野Jは無理に追いかけずにスッと折り合いに専念。道中、馬に囲まれる形で追走していたので止めてしまわないか気掛かりでしたが、4角手前までほぼ持ったままの手応え。ただ、4角ではごった返してしまい、進路を無理に内へ切り替えることに。最後は馬群から抜け出しては来ましたが、一旦ブレーキを踏む形になったのは痛かったと思います。それに対してスムーズな立ち回りを見せた上位2頭には上々の伸び。3馬身半の差が付いてしまいましたが、マカリカは気持ちが切れることなく3着まで押し上げることが出来ました。この結果に正直ホッとしました。

レース後のマカリカですが、特別疲れた様子はなし。今後は札幌へと転戦し、来月10日の札幌・芝1200m・牝馬限定へ向かうことになりました。個人的には新潟の千直に使って欲しかったですが仕方ありません。予定では来週末に美浦を離れて函館競馬場へ移動。そして札幌の1戦へ向かうことになるようです。小柄な牝馬なので輸送のリスクを考えると、函館競馬場ではなく札幌競馬場へ直接入れた方が良さそうな気がします。1度使っていることもあるので最終追いは札幌の芝でサラッと脚を伸ばす感じで十分態勢は整うでしょうし。何とか馬体減なく次走へ臨めるように今のうちに対策をしっかり練っておいて欲しいです。

2019年7月14日 (日)

キャリア4戦目で待望のスプリント戦。これまでの戦いぶりからこの舞台が合っているのは確かなので、気分良く先行させ過ぎず、直線でひと伸びできるようにタメを利かせた走りで変わり身を期待。勿論勝ち負けして欲しいも、5着以内を何とか死守して欲しい。★マカリカ

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Photo マカリカ(牝・久保田)父ロードカナロア 母フィラデルフィア

7月14日(日)福島7R・3歳未勝利・混合・芝1200mに大野Jで出走します。7月10日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に53.7-38.9-25.3-12.7 強目に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手に0秒6先行して同時入線。追い切りの短評は「立て直し良化」でした。発走は13時25分です。

○久保田調教師 「7月10日(水)は角馬場でウォーミングアップを済ませた後、坂路で併せるパターン。着実な状態アップが叶っている部分からも、レースで能力を発揮できると思います。あとは無事に出走枠に入ってくれれば・・・。先週末の馬体重は432キロでした」

≪調教時計≫
19.07.10 助手 美南坂良1回 53.7 38.9 25.3 12.7 強目に追う エフェクトオン(古馬1勝)叩き一杯に0秒6先行同入

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第2回福島6日目(07月14日)
7R 3歳未勝利
芝1200メートル 指定 混合 馬齢 芝・1200m (右) 発走13:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 トミケンルーア せ3 56 丸山元気
1 2 ヒバナ 牝3 54 武士沢友治
2 3 デルマトリアノン 牝3 54 菅原隆一
2 4 スターアイランド 牝3 54 内田博幸
3 5 ギブリ 牝3 54 宮崎北斗
3 6 ローゼンオルデン 牝3 51 大塚海渡
4 7 テミス 牝3 52 野中悠太郎
4 8 クツワヒメ 牝3 53 木幡巧也
5 9 パリテソーロ 牝3 51 藤田菜七子
5 10 マカリカ 牝3 54 大野拓弥
6 11 シルフィーナ 牝3 51 山田敬士
6 12 モメチョッタ 牝3 54 江田照男
7 13 アーバーデイ 牝3 51 小林凌大
7 14 テンフライト 牝3 53 菊沢一樹
8 15 ランドルーラー 牡3 56 三浦皇成
8 16 ラスボス 牡3 53 木幡育也

○池内助手 「追い出してからがワンペース。非力なので福島1200mに替わってカバーできれば」(競馬ブックより)

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スッとレースの流れに乗れるように、それなりのスピードとセンスを秘めるマカリカ。ただ、これまでのレースを振り返ると、気分良く行き過ぎているのかもしれませんが、いざ追われてギアが上がることなくワンペース。だらっと走っている感じで最後に詰めの甘さが出てしまいます。

そうした中、キャリア4戦目にして今回は待望の芝1200m戦。相手関係に目をやると、未勝利脱出にほぼ手が届いている馬がチラホラいて、正直楽ではありませんが、前回のように節が足りないということはなく、無事にこの距離に使うことが出来たのは何よりです。胴の詰まった体型、楽についていけるスピードから距離が短縮されることは間違いなくプラスの筈。あとはこれまでのように気分良く行かさずに、出たなりの位置でタメを利かせて直線でひと伸び出来れば、変わってくる余地は大いにあると見ているのですが…。

一方でこの距離でも良い結果を残せないとなると、時期的にも進退問題がクローズアップされてしまいます。もっとやれる馬だと見てきたのですが、冷静に考えると、線の細かった母の血が濃く出ているのか、馬体の成長に関しては物足りなさがあります。個人的にはスピードを生かせる新潟・千直は合いそうなイメージがあるので、ここで5着以内を死守してそこへ繋いで欲しいという気持ちです。勿論、ここでしっかり決めたいのですが。

気性の勝ったタイプなので久々は苦にしません。むしろ使い込まれるよりもリフレッシュ明けの方が力を出し切れるかと。馬体重の維持が課題の1つになってきますが、何とか馬体のボリュームを維持して前走よりプラス体重でレースへ挑んで欲しいです。そしてレースでは悔いを残さないように力を出し切ってもらいたいです。

2019年7月 6日 (土)

ロードなお馬さん(3歳上牝馬・入厩組)

Photo_6 シグナライズ

7月3日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.9-38.4-24.8-12.6 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月14日(日)中京・フィリピンT・混合・芝1200mに松山騎手で予定しています。

○西浦調教師 「7月3日(水)は上がりをビシッと行きましたよ。十分に気を配りつつ乗って来た成果で、少しずつコントロールが利くように。あとは実戦で如何なる走りが出来るか・・・。空いている中からピックアップ。松山騎手とのコンビで臨む予定です」

≪調教時計≫
19.07.03 助手 栗東坂良1回 52.9 38.4 24.8 12.6 一杯に追う

Photo_6 マカリカ

7月3日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に53.9-39.4-25.6-12.5 末強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手を2秒4追走して同時入線。短評は「もう一追い欲しい」でした。7月14日(日)福島・3歳未勝利・混合・芝1200mに大野騎手で予定しています。

○久保田調教師 「7月3日(水)は53秒9で頂上へ到達。終いにフォームが伸び気味で幾らか甘くなったとは言え、マズマズ動けていたでしょう。日々のメニューを順調にこなしており、計画に沿って準備が整いそう。今回は大野騎手と新コンビを組もうと思います」

≪調教時計≫
19.07.03 助手 美南坂稍1回 53.9 39.4 25.6 12.5 末強目追う ミュゼット(古馬1勝)馬なりを2秒4追走同入

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来週の競馬を予定しているロードの牝馬2頭の近況をまとめて。

転厩緒戦を迎えるシグナライズは手探りな調整が続きますが、3日の追い切りは坂路でビシッと追われ、悪くない動き。1200mに使ってしまうと距離を戻していくのは難しいかと思いますが、行き詰っていた感があるので1200mで活路を見い出すしかありません。また、頻繁に行っているプール調教によって落ち着きを増す効果+心肺機能の強化が出てきて欲しいです。

マカリカは仕上がり早な牝馬なのでひと追い毎に良化。来週の出走へ良い感じでここまで調整が進んでいると思います。追い切りでも少し終いが甘い傾向があるので、距離は短いところが良さそう。スピード自体は良いモノを持っていると思うので条件が嵌れば、未勝利を勝てる力はあると思います。あと、レースでは気分良く行かせずに、中団で脚を溜める形の方が良いのかなとも思います。

2019年6月28日 (金)

22日に美浦へ。次走は来月14日の福島・芝1200mを予定しています。☆マカリカ

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Photo マカリカ(牝・久保田)父ロードカナロア 母フィラデルフィア

6月27日(木)良の美浦・坂路コースで1本目に55.9-40.6-26.4-13.1 馬なりに乗っています。短評は「手応え十分」でした。7月14日(日)福島・3歳未勝利・混合・芝1200mに予定しています。

○久保田調教師 「6月27日(木)は角馬場を経て坂路で約56秒。最後までスムーズに駆けており、ようやく身体がしっかりして来たように感じています。福島3週目の芝1200mが本線。3歳未勝利戦も終盤を迎え、希望通りにゲートインが叶うかが気になる点です」

≪調教時計≫
19.06.27 調教師 美南坂良1回 55.9 40.6 26.4 13.1 馬なり余力

2019.06.25
6月22日(土)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「帰厩のタイミングが迫っていた先週は入念に普通キャンターを消化。コンディションの維持に重点を置きました。過去の放牧時より攻めた調教過程が競馬のパフォーマンスに繋がって欲しいところ。6月22日(土)に美浦トレセンへ向かっています」

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4月の東京戦で9着に敗れた後は千葉・ケイアイファームで地道に節を稼いできたマカリカ。調教は休むことなくコツコツ乗り込み、6月に入ってからは週1回トレセンでの追い切りに近い踏み込んだ調教も行ってきました。これだけやれるというのは馬体重の維持に対して、以前よりも進展が見られるということでしょうし、マカリカの体調が頗る良い証拠だと思います。そして久保田師か声が掛かって22日に美浦へと戻っています。

27日は帰厩後の初時計となりましたが、坂路でサラッと登坂。身のこなしに気になる点はなさそうですし、来週から追い切りの強度をスムーズに上げていくことが出来ると思います。

次走に関しては14日の福島・芝1200mを予定。スピードは良いモノがある一方で非力なタイプ。1400mの前走でも最後までスタミナが持ちませんでした。個人的には新潟の千直が合いそうなイメージも、距離は1200m以下でこそのタイプ。今週の登録状況を見る限り、節は足りるように思います。凡走が許されない時期になっていますが、芝1200mでマカリカの実力をフルに発揮して欲しいです。

2019年6月25日 (火)

ロードなお馬さん(3歳上牝馬)

Photo_6 シグナライズ

6月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に57.7-42.5-27.7-13.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月14日(日)中京・フィリピンT・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「6月19日(水)は最後まで手綱を抑えたまま。放せば一気に飛んで行きそうで、やはり短距離が合うイメージです。息遣いに幾らか重さが残る現状だけに、もう少し乗り込む時間も欲しいところ。中京3週目の芝1200mを予定したいと思います」

≪調教時計≫
19.06.19 助手 栗東坂良1回 57.7 42.5 27.7 13.5 馬なり余力

Photo_6 プレミアムギフト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「具合を探りながら徐々に運動量を増加。身のこなし、フットワークにも特に気に掛かる部分は見受けられません。ここまでの様子を踏まえると、大事には至らずに済むのかな・・・と。このまま問題が生じなければ、坂路へも連れ出しましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は445キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に半マイル52秒6、ラスト12秒4を記録。デビュー前の2歳と併せる形で最後はそれなりに促しています。いつでも送り出せるものの、検疫が非常に混み合っている模様。急な移動にも対応できるように態勢を整えておきましょう」

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西浦厩舎に替わって、シグナライズはどういう距離に使ってくるのか興味がありましたが、小細工なしに芝1200mに使うことを決断。近走を見ていると集中力を維持できていない感じもあるので、この判断は妥当かなと思います。能力は秘める馬なので転厩が良いキッカケになって欲しいです。

飛節の状態を気に掛けながら、プレミアムギフトはゆっくりゆっくり進めてきましたが、そろそろ次のステップへ行けるかなという手応え。ただ、大型馬で緩さが残るので慎重を期していくスタンスは崩さないようにお願いします。

マカリカは帰厩を待たされていますが、牧場での乗り込みが進み、動き自体は良好。帰厩できれば10日で使えるぐらいのデキにはあると思うので、帰厩→出走とスムーズに事が運んでほしいところ。そして念願の芝1200mへ無事使えることを願っています。

2019年6月15日 (土)

ロードなお馬さん(3歳牝馬)

Photo_6 プレミアムギフト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週一杯は軽い乗り運動に止めて慎重に観察。飛節に幾らか腫れは残るものの、歩様に違和感は認められません。6月10日(月)よりキャンターを開始。今のところは大丈夫そうです。すぐに特別な治療は要らぬ感じ。少しずつ進めましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月5日(水)も気合いを付けて全体52秒4、1ハロン12秒8をマークしています。稽古駆けする相手に1、2馬身遅れたのは想定済み。及第点を与えられる走りでした。少し前に久保田調教師が仕上がりをチェック。次の指示に備えるのみです」

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プレミアムギフトは乗り運動を行っているも、飛節に幾らか腫れが残っているということで無理に進めるのはどうかと正直思います。500キロを優に超える大型馬でもありますから。症状が悪化しないようにとにかく慎重なスタンスでお願いします。

マカリカは引き続き週1本は時計になるところを意欲的に消化。暑さに強い牝馬らしく元気一杯です。近々帰厩することになると思うので、馬体のボリュームを損なわないように十分気をつけてもらえればと思います。

2019年6月 6日 (木)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「トモの具合が幾らか気に掛かったものの、獣医師のチェックでは特別な問題も無し。毛艶や馬体の張りは良好で、調子は悪くないと思います。慎重なスタンスが必要ながら、あまり時間も残されぬ状況。可能な範囲で動かして行きたいですね」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月28日(火)に半マイル56秒2、終い12秒2を記録。また、31日(金)は15-15を消化しました。過去の滞在時より負荷を掛けても、精神面が落ち着いているのは何より。来週、再来週の帰厩を見据え、速いところを積み重ねて行きましょう」

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歩様の違和感から両膝がモヤモヤしていたアブソルートですが、北海道で改めて獣医師のチェックを受けたところ、トモに疲れを感じるぐらいで両膝は時間の経過と共に落ち着いてきた様子。ただ、調教のピッチを上げていった際に症状がぶり返してくることが考えられるので、あと1・2週間ぐらいはピッチを上げず、脚元のケアを重点的に行ってもらいたいです。

マカリカは早ければ来週中の帰厩ということで意欲的な調教を消化中。動きは引き続き良好ですし、少しずつでも気性面で成長が見られるのは何より。ただ、1200mの番組に使うとなると、かなり節が必要となってくるので、想定を見ながらどのぐらいの時期に使えるかをしっかり分析し、そこから逆算する形で厩舎に戻れるようにお願いします。

2019年5月31日 (金)

ロードなお馬さん(3歳上牝馬・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1200m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も計画通りに運んでおり、5月24日(金)にはトラックでハロン17、18秒ペースのキャンターを消化。この馬らしい意欲的な態度で周回を重ねていました。復帰プランについては現時点で未定。今後の進み具合に応じて意見を交えましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月21日(火)と24日(金)に15-15を実施。走りに関する注文が思い浮かばない他、真夏のような暑さにめげずに頑張っています。近日中に踏み込んだ内容を課すつもり。強目を行なった後のダメージの見極めが大事なポイントになりそうです」

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千葉へ到着後、リラックス重視で意識してゆっくり進められているシグナライズですが、元気一杯に普通キャンターで乗り込み中。すぐにピッチを上げても対応出来る感じですが、復帰戦がまだ未定ですし、もう少しの間はこれぐらのペースに止め、まずは下地をしっかり整える方が良さそう。気性面でテンションを早くから上げたくないですし。まあ、ここまでは良い雰囲気を維持できていると思います。

マカリカは帰厩を意識し、週2日ハロン15秒の調教を実施。ひとまず無難に対応できていますし、暑さに強い牝馬のようで活気十分。近日中に更に速いところをやるようですが、それにも十分対応できるでしょう。ただ、強めを行った後はカイバ食いが落ちそうなのが気掛かり。今の内にそれを見越してカイバをしっかり食わし込み、馬体を膨らませておいて欲しいものです。

2019年5月24日 (金)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo_6 ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月16日(木)に広いダートへ入れた後も問題は無し。先々週の捻挫の影響は残っておらず、ハロン20秒ペースのキャンターを計画通りに消化しています。大雨で悪化が予想される馬場状態を見極めつつ、ピッチを速めるタイミングを考えましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ば以降も順調に運んでいた点を考慮。5月17日(金)にハロン15秒ペースを交えています。一定の範囲で馬体重が変わらないのは今まで通りながら、心身共に気になる部分も無し。このまま更に攻めた上で、美浦トレセンへ送り込みましょう」

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軽い捻挫の症状と若干の跛行が認められたラウレアでしたが、症状がぶり返すことなく順調に回復。ダートコースでハロン20秒のところを乗り出しています。この感じだとスムーズにペースアップ出来るでしょうが、もう少しの間は脚元へのケアを入念に行ってもらい、焦り過ぎずに状態をじわじわ上げていってもらえればと思います。

マカリカは変わらず来ていることから、この中間からハロン15秒の調教を開始。馬体重もひとまず維持できているようで順調と言えるでしょう。あとは本数を重ねていっても馬体を維持し続け、状態をグングン上げていってもらえればと思います。良いタイミングで移動が叶うことを願っています。

2019年5月19日 (日)

ロードなお馬さん(3歳牝馬)

Photo_6 プレミアムギフト

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高野調教師 「十分に余裕を持たせてから騎乗トレーニングを再開。大きなダメージも認められず、状態は悪くないと思いますよ。番組表も照らして考えた結果、次走は早くても阪神2週目以降に。ちょっと間隔が空くだけに、短期放牧を挟むかも知れません」

≪調教時計≫
19.05.16 助手 栗東坂良2回 62.9 45.6 28.9 14.1 馬なり余力

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。5月9日(木)測定の馬体重は440kg。

○当地スタッフ 「計画に沿ってメニューを消化。課題は浮かびません。帰厩時期は出走に必要な節との兼ね合いを踏まえて決まると思うものの、可能な範囲で状態を上げておきたいところ。久保田調教師と情報を共有し、15-15を始めるタイミングを見極めたいです」

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大敗を喫したプレミアムギフトですが、時間を掛けて状態を見守ってきましたが、特に気になる点はなし。やはり力を出し切れぬまま前走は敗れてしまったんでしょう。ただ、次走に関してですが、早くても次開催の阪神2週目以降とのこと。短期放牧を挟むかもということですが、16日に坂路で前走後の初時計をサラッとマークしたので、このまま在厩調整を続けていくのかなと見ています。

マカリカは順調に攻めを強化することが出来、雰囲気は良さそう。ただ、芝の短距離に使うとなると、かなりの節(レース間隔)が必要に。それ故、仕上げの調整へ踏み込むタイミングが難しくなっています。カイ食いの良い馬ではないだけに余計にです。個人的にはやはり滞在競馬となる函館で使うのが良いのかなと考えますが、非力なタイプなので洋芝の適性がどうか。また、北海道へ連れていくことで馬体を大きく減らしてしまうことにも。どちらの道へ進むにも難題が待っています。それなら一層、先行力を生かせる新潟・千直まで待つのもありかもしれません。

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