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カテゴリー「(引退)フォーエバーローズ」の39件の投稿

2018年12月22日 (土)

精密検査を行った結果、右後脚脛骨骨折及び仙腸関節脱臼で競走能力喪失の診断が下ってしまいました。★フォーエバーローズ

Photo フォーエバーローズ(牝・藤原英)父ロードカナロア 母ワンフォーローズ

2018.12.19
千葉・ケイアイファーム在厩。休養。この中間も右後脚に違和感が認められ、精密検査を受けたところ右後脚脛骨骨折及び仙腸関節脱臼で競走能力喪失の診断が下されました。今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間、ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○当地スタッフ 「12月19日(水)に受けた精密検査で右後脚脛骨骨折、仙腸関節脱臼が判明。アクシデントが生じた11月25日(日)から3週間が経った現在も歩行に難が残る部分を加味した上で、残念ながら競走能力喪失の診断が下っています。未然に防ぐのが容易ではない事故だったとは言え、関係する皆様には申し訳ないばかりです」

2018.12.18
千葉・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「この中間も絶対安静が続いており、良くも悪くも1週間単位では変わっていません。起き上がる際にスムーズさを欠く様子からも右後脚に不具合を抱えるはず。馬運車での移動が可能になった段階でセカンドオピニオンを受ける案も浮上しています」

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先月25日に寝違えから右半身を強く捻った可能性が高いとのことで安静に努めてきたフォーエバーローズ。なかなか良くなってくる気配がなく、起き上がるのにも苦労している様子から競馬に使うのは難しそうと見ていましたが、19日に新たな更新があり、右後脚脛骨骨折及び仙腸関節脱臼で競走能力喪失の診断が下ってしまいました。症状については詳しいことは分かりませんが、かなり痛々しい現状というのは強く伝わってきました。

血統的に期待の大きな1頭でしたが、500キロを優に超える馬体がマイナスに働くことが多かったと思います。ホント残念ですが、受け入れるしかありません。

これで現役の道は断たれてしまいましたが、引き続き静養を続けてもらい、症状の回復に努めてもらえればと思います。来年は無理でしょうが、再来年には繁殖入りできることを願っています。

2018年12月13日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「先週に比べて馬房内でチョロチョロ動く姿が目立つように。徐々にとは言え、改善へ向かっていると思います。ただ、現状を把握する為のチェックでは右後脚の踏ん張りが利かず、頼りない歩様のまま。運動を取り入れるのはまだ先になりそうです

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。12月7日(金)測定の馬体重は442キロ。

○当地スタッフ 「広いトラックへ連れ出してからもフットワークに違和感を覚えません。もうしばらくの間はハロン20秒ペースを繰り返すつもりながら、この様子であれば順を追ってピッチを速められるはず。久保田調教師と連携を取りながらブランクを埋めたいです」

Photo_6 プレミアムギフト

12月12日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して冬以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○高野師 「この1週間も乗り運動を行なった程度。十分に余裕を持たせました。12月12日(水)に千葉のケイアイファームへ。あとは育成場で立て直し・・・ですね。現時点で復帰の見通しを語るのは難しいところ。移動後の調整具合に応じて相談でしょう」

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フォーエバーローズは良い方へ徐々に進んでいるようですが、右トモの状態は相変わらず一息。ウォーキングマシンでの運動の許可が出ず、引き続き馬房で休養に努めています。もどかしい日々が続きますが、根気よく進めていくしか道はないですから。

マカリカはこの中間からダートコースでのキャンターを開始。ひとまず無理のない範囲で乗り進めた後、状態を見極めて負荷を高めていってもらえればと思います。

肺からの鼻出血が確認され、軽めの調整に終始していたプレミアムギフト。ある程度回復出来たことから12日に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ています。今後は獣医師に助言を求めながら、1から立て直していってもらえればと思います。内面の回復と共に全体的に馬体のボリュームアップが叶うようにこの休養期間を有意義なものにして欲しいです。

2018年12月 7日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「安静に努めざるを得ない今の段階で、レントゲン検査が可能な膝より下の部分に顕著な異常は認められません。ただ、当初の見立てより症状が重く、スムーズさを欠いた歩様のまま。右後躯に何らかのトラブルを抱えている可能性が高いと思います」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「先週との比較でトレーニング内容は変わっておらず、順調にメニューを消化しています。12月1日(土)に獣医師の定期チェックを受けた際も脚元は大丈夫。テンションが高くなり易い面に気を配りつつ、近日中にダートコースへ向かうつもりです」

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フォーエバーローズは引き続き馬房で安静に努める日々。歩様に改善が見られないのが悩ましい限りです。具体的な診断は下っていませんが、右トモを痛めている模様。歩様の改善が見られないようだと、現役続行に赤信号が灯るかもしれません。

マカリカは角馬場で脚慣らし。その後、脚元に悪い変化は見られないので、そろそろダートコースでの乗り込みを開始する様子。軌道に乗るまでは焦ることなく段階を踏んでいってもらえればと思います。

2018年11月29日 (木)

寝違えで右半身を強く捻ってしまった様子。運動をストップして経過観察中。★フォーエバーローズ

Photo フォーエバーローズ(牝・藤原英)父ロードカナロア 母ワンフォーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「11月25日(日)に寝違えを起こしてしまい、背中を押すと極端に嫌がる反応。直ちに獣医師の診察を受けたところ、右半身を強く捻った可能性が高い・・・との見解が示されました。経過観察が必要。申し訳ありませんが、しばらくは運動を控えます」

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なかなか調教のピッチが上がってこないフォーエバーローズですが、この中間、馬房で寝違いを起こし、背中等を極端に嫌がる素振り。獣医師の診察では右半身を強く捻った可能性が高いとのこと。想像しにくいですが、滑って床に馬体を激しく打ちつけたのかな?

今のところハッキリしているのはそれぐらいのことで、運動を一旦ストップして経過を観察中。時間を置いて、新たに痛いところが出てくるかもしれません。そろそろ調教のピッチを上げていきたいところでのこの頓挫。何とも頭の痛いところですが、今は症状が大きくならないように只々願うばかりです。

2018年11月23日 (金)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードアドミラル

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は11月13日(火)と16日(金)に5ハロンからペースを速めています。負荷を高めて行く中で段々と気持ちが乗って来たのはプラス。現状において翌日に極端なダメージも出ていませんので、この調子で一層のレベルアップに努めるだけです」

Photo_6 ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。休養。11月17日(土)に栗東トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「11月17日(土)にこちらへ移っています。馬運車を降りた際の歩様が幾らか不自然だった他、痛めた左前脚に熱感が認められる状況です。到着後に撮ったレントゲン写真でも軽度の骨折との診断。北海道までは戻さずに戦列復帰を目指しましょう」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング2000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「広いトラックへ入れる頻度が増えている他、ここに来て2日続けて利用するパターンも試しています。乗った後にダメージが生じた場合でも、回復が早くなったのは以前とは明らかに異なるポイント。慎重なスタンスで着実な前進を心掛けたいです」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「右前脚の膝下に生じた外傷は完治へ。獣医師の許可が出た部分を踏まえ、11月17日(土)よりウォーキングマシンに入れ始めました。もうしばらくの間は同様のパターンを続けるつもりながら、今週末には人間を背中に迎える計画も立てています」

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アドミラルは定期的に15-15を乗られていますが、極端にダメージ・疲れが出ることはなし。北海道時は反動が大きかったようですが、少しずつ体力的に強化されてきているのだと思います。また、それに伴い、気持ちの面でピリッとしてきたのも好感。素質は良いモノを秘めている筈なので来年の活躍に向けて、まずは土台をしっかり構築してもらいましょう。

アブソルートは17日に千葉・ケイアイファームへ到着。改めてレントゲン検査を行って、軽度の骨折であることを確認。北海道まで戻さず、千葉で立て直しを図ることとなりました。まずは患部の熱感が1日でも早く治まってくれることを願っています。

フォーエバーローズはこの馬なりに良い方へ向かっていますが、その前進の幅が小さいのが悩ましいところ。まあ、ひとまずは大きな反動・ダメージが出なければ良いのかもしれませんが…。どのくらいの時期に再入厩出来るのかが掴み切れない現状です。

マカリカは傷が塞がったことで、ウォーキングマシンでの運動を開始。パワーが有り余っていると思うので、暴れたりして怪我をしないように十分注意して欲しいところです。また近々、騎乗運動を始める予定みたいですし、後退することなくスムーズにピッチを上げていってもらいたいです。

2018年11月20日 (火)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードアドミラル

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「11月6日(火)に15-15を消化。身のこなしが不器用で、手前をスムーズに替えられないところが課題に挙がっています。ただ、跨った感触からは力がありそう。デビューまでに時間は掛かってしまうかも知れませんが、良いモノを持つ素材です」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング2000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ダートコースで自ら動く姿勢からも確かな良化を遂げている印象。無理を避けてコツコツと取り組む部分が実を結びつつあります。悪天候の影響を受けてコース状態が今一つだった先週後半は、角馬場での調整に終始。健康面に問題は浮かびません」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動10分。

○当地スタッフ 「傷口の修復が進んで肉芽が認められるように。時間の経過と共に治癒のプロセスを辿っています。引き続き、消毒と乾燥を徹底するのみ。歩様に違和感を覚えないとは言え、レースでダメージを負った箇所の回復具合は跨らないと何とも言えません」

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アドミラルは千葉に移動後、初めて15-15を消化。反動等は見られなかったも、動きは若干ぎこちなさを感じます。この点は大型馬で緩さを多く残しているから仕方ない面もありますが、操縦性を高める為に丁寧に教育していって欲しいです。

フォーエバーローズは引き続きマイペース調整。馬場状態や体調を見ながら、攻めに強弱をつけているのは○でしょう。ただ、これから寒さを増す時期、馬場が硬くなりやすいですし、フォーエバーローズ自身の身のこなしもやや硬めなので、スムーズにピッチを上げていくのは容易ではありません。デビューが遅れていくのは仕方ないので、骨折等の怪我をしないように十分気をつけてもらいたいです。

マカリカは引き続き患部の回復に専念。少しずつでも良い方へ向かっているのは確かなので、傷口がしっかり治まるように今は我慢の調整を続けるのみです。

2018年11月 9日 (金)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードアドミラル

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。11月1日(木)測定の馬体重は515キロ。

○当地スタッフ 「広いダートに慣れたようで、前向きさが幾らか出た様子。順調な進み具合を踏まえ、この中間に18-18へシフトしました。心身に成長途上な部分を残す一方、体力面はそれなりに足りている印象。気配を見ながら更に踏み込んだ内容を試しましょう」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング2000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1400m(1ハロン20~22秒ペース)。11月1日(木)測定の馬体重は549キロ。

○当地スタッフ 「この1週間もハロン約20秒のキャンターまで。ただ、他の馬達と集団で7ハロンの距離をこなすなど、運動内容には変化を加えています。じっくりと進めて来た成果が表れて着実に前進。日々の様子を十分に確かめつつ、負荷を高めて行きたいです」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動10分。11月1日(木)測定の馬体重は447キロ。

○当地スタッフ 「疝痛予防の為に少しだけ歩かせる形。馬房では穏やかな印象ながら、運動中には有り余った元気を発散するかのように煩い素振りを覗かせています。今後も獣医師の許可が下りるまでは安静に努める方針。この機会に心身の成長を遂げて欲しいです」

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アドミラルは先月から10キロほど馬体減。これは馬体に締まりが出てきたとプラスに見たいです。この中間から普通キャンターへペースアップ。ひとまず無難に対応できており、1歩前へ進むことが出来ました。引き続き、根気よく鍛えていくしかありません。

フォーエバーローズはまだ549キロもありますが、先月から5キロ減ってはいます。ペース自体は引き続き控え目も、距離を乗り込むなど工夫されているのは好感。アドミラル同様に着実に課題をクリアしていけば、帰厩が見えてきます。

マカリカは外傷を負った患部がしっかり治るまで軽めのメニューに終始。ごく僅かな引き運動でも気分転換になってくれればと思います。窮屈さを感じる日々でしょうが、もう少しの間、耐えてもらいたいです。

2018年10月31日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング2000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター600m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「調教場所を併用するトレーニングを現在も続けていますが、トラックへ入れる頻度が増えました。また、スピードを幾らか速める形。バランスが取れている右手前に比べ、右トモに窺える弱さの影響でギコちない左手前の走りの改善に努めましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ「外傷を負った箇所が回復へ向かっているのは確か。ただ、関節付近の皮膚が伸び易い箇所だけに、しっかりと治るまでは完全に休ませる方針です。従って、動かし始めるタイミングは先になりそう。太り過ぎないように飼料の内容を調整しています」

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フォーエバーローズは周回コースでの乗り込みを多くし、コーナーリング・手前の替え方等を確認中。右トモの弱さから左手前だと幾らかスムーズさを欠く走りになるので、身体のバランスを整えながら、修正していってもらえればと思います。

擦り傷を負ったマカリカですが、患部は徐々に回復中。ただ、場所的に無理は出来ないようで完治するまでは休養に努めることに。この方針は大歓迎ですが、ストレスを溜め込んでしまうことが予想されるので、馬房内でのトラブルには十分気をつけてもらいたいです。

2018年10月26日 (金)

ロードなお馬さん(2歳関西馬・牧場組)

Photo ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月16日(火)と19日(金)に15-15を交えています。計画に沿って順調にトレーニングをこなす状況。以前よりフットワークに安定感が増した点を評価しています。移動のタイミングを相談中。コンディションの管理に一層気を配りたいです」

Photo フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング2000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター600m(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「この馬なりに具合が安定している部分を踏まえ、10月20日(土)に広いダートコースへ。主に直線部分を使ってハロン22、23秒ぐらいのキャンターを消化しました。22日(月)も同様のパターン。今のところはネガティブな変化も生じていません」

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ラウレアは定期的にハロン15秒のところを乗られているようですが、本数を重ねる毎に動きに安定感が出ているのは何より。このあたりはさすがに血統馬です。そろそろ入厩が視野に入っているようなので、オーバーワークを避け、体調維持に努めてもらいたいです。

フォーエバーローズはこの中間からダートコースでの乗り込みを開始。ひとまず脚慣らし程度で軽めの内容ですが、目立った反動なく走り終えることが出来ているのは何より。まずは長目を乗り込める体力を養っていってもらえればと思います。

2018年10月21日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 プレミアムギフト

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。歩様の違和感は段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高野調教師 「先週一杯は歩行運動。そして10月17日(水)よりキャンターを再開しています。ジワジワと段階を上げている状況。今のところは大丈夫そうですね。思っていた以上に早い回復ぶり。それだけに慎重に行きましょう。状態に合わせて進める方針」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「引き続き、入念にダクとハッキングを繰り返す形。日によって若干差が生じるとは言え、週を追う毎に走りのバランスは良くなっています。ただ、焦って進めると逆戻りの可能性も十分に考えられるはず。これまで通りに慎重な姿勢を貫きたいです」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「10月15日(月)にダク、ハッキングを始めています。久々で序盤は非常に前向きな姿が目立ち、後半に入って落ち着きを取り戻すと微妙なレベルで右前脚球節を気に掛けるような動きに。もうしばらくの間は慎重なスタンスで進めるべきでしょう」

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先週10日の追い切り後、右トモの筋肉を痛めてしまったプレミアムギフト。立て直す為に一旦放牧もやむなしと思っていましたが、時間の経過と共に回復傾向。キャンターを再開できるまでに。良い意味でちょっと驚きましたが、もうしばらくは意識的にブレーキをかけ、歩様の違和感が解消できるように努めてもらいたいです。

フォーエバーローズはまだまだ時間が必要ですが、腰を据えてやっていくしか前は開けません。日々のケアを入念に行いつつ、軌道に乗せていってもらいたいです。

マカリカは競馬を経験してピリッとしてきていますが、今のところは許容範囲。ただ、デビュー戦で痛めた球節を気にするところが見受けられるので、悪化させてはなりません。プレミアムギフト同様にしっかりブレーキをかけ、段階を踏んでいってもらいたいです。

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