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カテゴリー「フォーエバーローズ」の30件の投稿

2018年10月21日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 プレミアムギフト

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。歩様の違和感は段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高野調教師 「先週一杯は歩行運動。そして10月17日(水)よりキャンターを再開しています。ジワジワと段階を上げている状況。今のところは大丈夫そうですね。思っていた以上に早い回復ぶり。それだけに慎重に行きましょう。状態に合わせて進める方針」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「引き続き、入念にダクとハッキングを繰り返す形。日によって若干差が生じるとは言え、週を追う毎に走りのバランスは良くなっています。ただ、焦って進めると逆戻りの可能性も十分に考えられるはず。これまで通りに慎重な姿勢を貫きたいです」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「10月15日(月)にダク、ハッキングを始めています。久々で序盤は非常に前向きな姿が目立ち、後半に入って落ち着きを取り戻すと微妙なレベルで右前脚球節を気に掛けるような動きに。もうしばらくの間は慎重なスタンスで進めるべきでしょう」

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先週10日の追い切り後、右トモの筋肉を痛めてしまったプレミアムギフト。立て直す為に一旦放牧もやむなしと思っていましたが、時間の経過と共に回復傾向。キャンターを再開できるまでに。良い意味でちょっと驚きましたが、もうしばらくは意識的にブレーキをかけ、歩様の違和感が解消できるように努めてもらいたいです。

フォーエバーローズはまだまだ時間が必要ですが、腰を据えてやっていくしか前は開けません。日々のケアを入念に行いつつ、軌道に乗せていってもらいたいです。

マカリカは競馬を経験してピリッとしてきていますが、今のところは許容範囲。ただ、デビュー戦で痛めた球節を気にするところが見受けられるので、悪化させてはなりません。プレミアムギフト同様にしっかりブレーキをかけ、段階を踏んでいってもらいたいです。

2018年10月13日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング2000m。10月4日(木)測定の馬体重は554キロ。

○当地スタッフ 「グッと踏み込める感じに変わって来た点を考慮し、徐々に運動量を増やしています。最近は立派な身体付きに。今もカロリーバランスを計算した上で飼い葉をコントロールする状況ですが、無駄肉が付き過ぎないように気を付けて取り組みましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。10月4日(木)測定の馬体重は440キロ。

○当地スタッフ 「右前脚球節の具合は着実に回復へ向かっている様子。見た目や触診反応からは、ほぼ心配の要らない段階だと思います。10月5日(金)に久保田調教師が来場。しっかり治まった段階で乗り出して欲しい・・・とのアドバイスに従って取り組む方針です」

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フォーエバーローズは徐々に運動量を増やして前進中。とにかく焦りは禁物なので、まだまだ意識的にゆっくり進めてもらえればと思います。不安は馬体重が550キロ台に突入した点。さすがにこれ以上は増えないと思いますが、カロリーバランスを考慮したり、量を調節したりして対応していってもらえればと思います。

右前脚の球節の回復が進んできたマカリカ。ほぼ心配要らないでしょうが、ここで無理をしてぶり返しては意味がないので、久保田師のアドバイス通り、もう少しの間は治療を最優先に考えてもらえればと思います。

2018年10月 7日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング500m。

○当地スタッフ 「先週との比較では横這い。決して悪くなってはいないものの、更に上向いた・・・ともまた言い難いです。引き続き、毎朝の跨った感触に応じ、トレーニング内容に幅を持たせながら取り組む流れ。次のステップへ移るのはもう少し先になると思います」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「事前に久保田調教師から伺っていた通り、右前脚球節に熱感が残る状況。レース中に捻った可能性が高く、腫れが酷くなっていない点からも大事では無さそうです。もうしばらくは冷却によるケアを徹底。症状が落ち着くまでは歩行運動に止めます」

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フォーエバーローズは引き続き根気よく進めていくしかありません。状態についてはあまり一喜一憂することなく。入念なケアは怠ることなく、よろしくお願いします。

マカリカは右前球節に熱感が残る現状。今のところ腫れは酷くなっていないので、レース中に捻挫した可能性が高いそうです。ただ、無理をできる状態ではないので、患部の熱感が治まるようにケア・治療を最優先でお願いします。

2018年9月30日 (日)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月20日(木)に時計を記録。この間よりも長い5ハロンからペースを速めると、後半にハミの取り方が弱くなる感じでした。現状は前向きさが足りないだけに、同様の稽古を繰り返す必要がありそう。移動を意識するのはまだ早いかも知れません」

Photo ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「先週半ばに両トモが強く浮腫みました。体温の上昇こそ認められなかったとは言え、明らかにコンディションが落ちている状況。時間の経過と共に内面的な疲れが表へ出たのだと思います。乗りながら徐々に症状は緩和。じっくり立て直しましょう」

Photo フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング500m。

○当地スタッフ 「徐々に踏ん張りが利くように変わっている印象を受け、ここに来てダクの歩様が随分と良くなったのは好材料。そのような状況を踏まえ、500mのハッキングを交えています。ただ、一気に進めると反動が生じる可能性も。慎重な姿勢で接したいです」

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アブソルートは順調に調教を重ねることが出来ている一方、動きの質はまだまだ。体力面での見劣りを感じます。来月一杯は牧場でしっかり乗り込みを継続する必要がありそうです。移動はその後の状態・動きを見てからで良いでしょう。

元々、トモがパンとしていないダヴィンチですが、この中間にトモが浮腫む症状が発生。見た目にクタッとした感じは窺えないも、疲れが出ていた様子。少し時間が経過して不調の底は脱しましたが、トモを中心に馬体のメンテナンスを優先してもらいたいです。

フォーエバーローズは少しずつ良化を辿っているのは○。引き続きケアを優先してもらって、更なる良化を促してもらえればと思います。焦っても仕方ないので、1歩1歩確実に進めていくことを意識していってもらいたいです。

2018年9月22日 (土)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月14日(金)に半マイルから15-15を消化。動きに重さが認められた面は、本数を積むに連れて改善が叶うはずです。また、15日(土)に内視鏡で喉を確かめたところ、手術を施した部分に問題は無し。このまま帰厩を目指して進めましょう」

Photo ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「先週一杯はレース等で溜まったダメージの払拭に専念。9月17日(月)にダクとハッキングを試しました。トモのクタクタ感は相変わらずですが、その他の部分も特別な治療は要らない印象。具合を見ながら1周1800mのダートへ入れようと思います」

Photo フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m。

○当地スタッフ 「先週に比べると多少の改善が認められる感じ。でも、それは本当に僅かなレベルだと思います。右トモの極度の筋肉痛が原因なだけに、短いスパンで解消する症状とは違うはず。獣医師のアドバイスを参考にしつつ、焦らずに取り組むべきでしょう」

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アブソルートはハロン15秒の調教を開始。順調にペースアップしているのは何よりですが、動き自体は良化途上。本数を重ねることで素軽さが出てきてくれればと思います。手術した喉に関しては、今のところ問題なさそうです。

ダヴィンチは馬場に出して、感触を再確認。トモがパンとしていない現状ですが、小倉で2戦した疲れ・ダメージは回復している様子。素質は良いモノを持っているのですが、気持ちの弱さがある馬。前走、芝で大敗しましたし、ダートを試すには良いタイミングに思います。

フォーエバーローズは右トモの極度の筋肉痛とのこと。これから寒い時季に入ると、馬体を解しにくくなりますし、余計に慎重を期していく必要があります。この感じだと年内の帰厩は難しそう。今年中にどのレベルまで戻ってくることが出来るのか…。不安は尽きません。

2018年9月18日 (火)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。9月6日(木)測定の馬体重は432キロ。

○当地スタッフ 「1周1800mのトラックへ通い始めてからも至ってスムーズに進行。ここに来て18-18を交えています。依然として外見の幼さが残るものの、以前の滞在時に感じていたフットワークの良さは健在。遠からずに次のステップへ踏み込めそうな印象です」

Photo ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。9月8日(土)に栗東トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「9月8日(土)に馬運車を降りた後も健康状態に問題は無さそう。また、ボディチェックにおいて目立った問題は認められません。まずはウォーキングマシンに止めて疲労を取り除く方針。跨ってからの様子に応じて以後の進め方を模索しましょう」

Photo フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。9月6日(木)測定の馬体重は535キロ。

○当地スタッフ 「基本的にはウォーキングマシン内の歩行運動に制限。9月5日(水)に角馬場で再び跨ってみた時には、左手前に替わるとバランスが崩れてしまいました。右トモがしっかりしていない部分が原因。腰を据えて良化を促す必要があるかも知れません」

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アブソルートは普通キャンターで乗り込み中。喉の不安がひとまず解消し、軌道に乗ってきました。まだまだ幼い体型のようなのでまだまだ馬体重は増えてくれるものと思います。

ダヴィンチは8日に千葉・ケイアイファームへ。改めて馬体チェックを行い、状態に問題がないなら淡々と進めていってもらえればと思います。

フォーエバーローズは悩ましい現状に。トモの踏ん張りが利かない為、バランスを崩すのでしょう。ひとまずは右トモの治療・良化に時間を掛けていくしかありません。

2018年9月11日 (火)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「当初の予定通りに辿り着きました。管理を任された後も問題が生じていない為、早々に角馬場へ連れ出す格好。こちらへ立ち寄ったのは長距離輸送の負担を軽減するワンクッションで、早ければ来週にも栗東へ向かうスケジュールが決まっています」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「先週末に北海道からの輸送を無事に済ませており、到着後も目立った問題は認められませんでした。十分に疲れを取り除いた上で、9月3日(月)より角馬場で試運転。もうしばらくは同様の調教を続け、様子を見ながらダートへ連れ出しましょう」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「この中間に角馬場で試しに乗ったところ、ダクはマズマズの印象。ところが、ハッキングを行なった際にトモが苦しい感じで踏ん張りが利きません。もうしばらくの間は柔軟に取り組むべき。日々の具合と相談しながら着実な前進を心掛けたいです」

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シグナライズは千葉でワンクッション。輸送による疲れは見当たりません。栗東へ向かうスケジュールとありますが、7日に栗東へ戻ってきています。

アブソリュートも千葉へと移ってきましたが、輸送熱とはなく好調をキープ。角馬場で脚慣らしを行った後、馬場へと出ていることでしょう。

フォーエバーローズはトモの状態がまだまだ。治療の一定の効果は感じられるのですが、軌道に乗っていける感じはまだありません。焦っても仕方ないので、治療を併行しながら慎重を期してもらえればと思います。悪化してしまうことを先ずは避けないと…。

2018年8月29日 (水)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・放牧組)

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。8月30日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。

○当地スタッフ 「治療の効果が得られた感じ。獣医師チェックで良好な経過が確認され、先週末は特別な処置を行なっていません。8月29日(水)に馬運車が迎えに来る段取り。レース後で滞在も短期間だっただけに、このまま跨らずにウチを出発の予定です」

Photo ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。8月31日(金)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。

○当地スタッフ 「15-15を試したところ、気に掛かる部分も無し。この様子ならば大丈夫そうですね。近日中に獣医師の最終確認を経て、その上でウチを出発する段取り。ここまでは概ね見立て通りに運んでおり、無事にバトンタッチが叶えば・・・と思います」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「右後脚膝の具合は徐々に改善へ向かっている感じ。ブリスター治療を繰り返しつつ、この1週間もウォーキングマシン内の歩行運動を継続しています。普段から人間の手を煩わせる場面の少ないタイプ。様子に応じて今週中に軽く跨ってみましょう」

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シグナライズとアブソルートの2頭は秋競馬を睨んで北海道から千葉のケイアイファームへ移動の予定。ただ、乗り込み量は不足しているので、それなりの時間を掛けて乗り込み、状態を上げていく必要があります。焦りは禁物です。

フォーエバーローズは膝のケアを優先中。症状は徐々に緩和しているようですし、そろそろ次のステップへ移行できるでしょう。ただ、軽めの運動に止めていることで緩みが出ているでしょうから、まずはゆっくり始動し、1つ1つ段階を踏んでいってもらえればと思います。

2018年8月22日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「獣医師のアドバイスに基づき、8月14日(火)と18日(土)に右後脚の膝に対してブリスター治療を済ませました。現段階において疲労も完全に抜けていないだけに、心身の回復具合と相談しながら騎乗トレーニングへ移る機会を慎重に探ります」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月15日(水)に久保田調教師が来場。今後の進め方について情報を共有しました。その上で、17日(金)にタイムを出しており、最後まで無難な走りを披露。帰厩のタイミングが近付いていますので、今まで以上に体調管理に注意を払いたいです」

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獣医師の触診時に右後脚の膝に若干反応が認められたフォーエバーローズはアドバイスに基づき、14日と18日にブリスター治療を実施。ブリスターという薬を患部に塗り、人為的に炎症を起こして馬の治癒能力を高める施術みたいです。痛そうですが、少しでも患部の回復が早まってくれることを願うばかりです。

久保田師の視察を受けたマカリカ。具体的な話は出ていませんが、状態・動きは把握してくれたと思います。おそらく9月に入れば、帰厩の声が届くでしょう。それまでは状態維持に努めながら、コツコツ乗り込んでもらえればと思います。

2018年8月17日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 プレミアムギフト

8月15日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に54.7-39.2-25.2-12.5 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2回新潟もしくは4回阪神を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「8月15日(水)は併せ馬で遅れたものの、これはパートナーが動き過ぎただけ。プレミアムギフト自身の内容にも、十分に及第点を与えられるでしょう。調教を積みながらボリュームを増している部分にも好感。良い感じで来ていると思います」

≪調教時計≫
18.08.15 助手 栗東坂良2回 54.7 39.2 25.2 12.5 一杯に追う

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「8月11日(土)に試しに跨った際のトモの緩さは昔と同じ。ただ、ゲート試験までの過程が精神的に苦しかったのか、馬場でキツそうな面を覗かせました。また、獣医師の触診時に右後脚の膝に若干反応が認められた為、並行してケアを施しましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「8月11日(土)に5ハロンから15-15を消化。ポジティブなニュアンスで以前と動きは変わっておらず、成長曲線が緩やかな点を除いて気になる点も浮かびません。この先も久保田調教師と連絡を取り合い、秋の始動へ向けて本数を積みましょう」

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プレミアムギフトは大柄+トモに緩さが残る現状から坂路ではそう動けないと見ていますが、この馬なりに動き・時計で進歩を見せているのは好感。追ってからそれなりの脚は使えそうです。今週ビシッと追って更に良化を遂げると思うので、早ければ来週の新潟・芝1600mでデビューということもあるかも。本線は再来週の新潟・芝1800mかなとも思いますが。

フォーエバーローズは藤原英厩舎とすれば異例の速さでゲート試験に合格してくれましたが、千葉へ戻ってきた雰囲気を見るとちょっと急ぎ過ぎた気も。心身共にダメージを感じるのでまずはメンテナンスをきっちり行い、それから騎乗運動を始めて行って欲しいです。

マカリカは暑さに負けずに乗り込みを継続。ただ、成長曲線が緩やかということで目立って良くなってきた感じはないのかなと思います。秋の東京でのデビューを目指して引き続きマイペースで進めていって欲しいです。

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