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カテゴリー「フォーエバーローズ」の12件の投稿

2018年6月 3日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少し前に藤原調教師のチェックを受けた際に、準備が整っているようであれば可能な範囲で早目に厩舎へ・・・とのリクエスト。現在のメニューに対応できている一方、同期の預託予定馬3頭の中では最も成長が遅い印象。慎重に判断を行ないましょう」

Photo_6 プレミアムギフト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン13、14秒のペースを一定の割合で消化しています。この調教を取り入れた当初に比べるとトモのパワーアップが叶っており、最後まで余裕を持って頂上へ。昨秋のリニューアル工事で坂路の傾斜がキツくなった効果も得られていると思います」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「昨秋に坂路コースをリニューアル。傾斜角度が最大8%を超える勾配になった為、2本に増やさなくても十分な負荷が掛かっていると思います。左前脚のソエは良い意味で安定。この先も日々の具合に応じて柔軟に調教メニューを組み立てたいです」

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藤原英調教師の視察を受け、所属の2歳馬に動きが出てきましたが、成長が遅いフォーエバーローズはマイペースを貫いて欲しいところ。ただ、ゲート試験合格だけを目指すのなら、早い段階でトレセンという環境を経験させるのはありでしょう。まあ、あと1ヶ月ぐらい現状のペースで乗り込んだ後、再検討してもらえればと思います。

プレミアムギフトは休まず鍛えることが出来ているのが何より。この父の仔なのでテンションの高さは気になりますが、指摘されていないので許容範囲なんでしょう。まあ、煩い面が目立ってくれば、早目にリフレッシュ期間を設けてもらえれば思います。

ロードアドミラルは左前のソエが気になりますが、ひとまず我慢の利いた状態。柔軟に日々の調教メニューを組み立ててもらえればと思いますが、治療&入念なケアは怠ることなくお願いします。

2018年5月21日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「トモを中心に緩さが感じられるのはこの血統らしさ。重賞タイトルを射止めた姉達に通じる面で、好意的に受け止めて構わないはずです。引き続き、与えられたメニューを無難に消化。完成度を考慮すると、北海道を離れるのはまだ先だと思います」

Photo_6 プレミアムギフト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は518キロ。

○当地スタッフ 「以前よりもトビが大きくなり、背中が使えるように変わった部分に成長を感じます。高い素質を持つのは確か。勿論、慌てる必要はありません。でも、今のリズムを維持できるようであれば、自ずと夏前には出発の準備が整うのではないでしょうか」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月12日(土)にハロン15秒のラップを刻む形。最後まで余裕たっぷりに駆けるなど、入厩前の2歳としては体力も申し分ありません。柔軟性に優れる点からもなかなか良いところがありそう。具体的な移動スケジュールを確認している段階です」

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フォーエバーローズとプレミアムギフトの500キロ超え牝馬は緩さが残るのは仕方ないですが、継続して鍛えることが出来ているのは何より。あとはテンションが上がってこないように日によってメリハリをつけた調教を行っていってもらえればと思います。

募集締切のアナウンスと共に出資したマカリカは入厩へ向けて着実なステップ。大砲級の2頭違い、1200m~1600mでコツコツ頑張ってもらいたいです。良いスピードを秘めていてくれれば嬉しいです。

2018年5月 8日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「春を迎えても揺るぎない高評価。良いバネを持っており、追い切りの動きも上々です。しっかりするまでにはまだ時間が掛かると思うものの、秋を待たずに準備が整うはず。成長を妨げないように気を付け、両親から授かった才能を伸ばしましょう」

Photo_6 プレミアムギフト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コースを問わずに上々の走り。速いペースで走らせた際の反応も申し分ありません。定期的に時計を出す現状においてもテンションは安定。時折、自己主張の強い面を覗かせる程度の丁度良い気性だと思います。この調子で更に本数を重ねたいです」

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血統からある程度計算できるのがフォーエバーローズ。ダートの周回コースでの調教動画を見ると、集中して走れているのは○。ただ、コーナーで外へ張る感じが見受けられたので、少し操縦性に課題があるのかなと思います。まあ、大型馬ですし、広いコースが合うタイプでしょう。

オルフェーヴル産駒の牝馬なので気難しさ・繊細さを懸念するプレミアムギフトですが、調教動画を見ると、フワフワせず真面目に駆けているのは○。動きも馬格に似合った感じで雄大です。ただ、この母系はスパッと切れる血筋ではありません。スピードの持続力・長く良い脚を使って、押し切る形の競馬を得意とするのかなと想像しています。

2018年4月26日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。3月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「引き続き、週1、2回の頻度で15-15を消化。乗り進めても特定の兄姉に似ている印象こそ覚えませんが、跨った際の背中の感触や走りからは血統馬らしい雰囲気が感じられます。800mのダートコースも併用。一層のパワーアップを求めたいです」

Photo_6 プレミアムギフト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。3月下旬測定の馬体重は520キロ。

○当地スタッフ 「今までの母の産駒と同様に高いポテンシャルを備える一方、幾らか緩さを残す印象。もう少しの間はこちらで調整を続け、しっかりして来た段階で送り出そうと思います。3月末よりダートを併用。より実戦的なトラックの動きを身に付けましょう」

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両馬共に定期的にハロン15秒の調教をこなし、ダートコースで体力強化に努めています。それぞれに順調に来ていますが、500キロを超える馬体の持ち主。緩さが残るように未完成なのは当然ですし、その分だけ伸びシロを多く残す筈。

秋の王道デビューを目標に据え、北海道or千葉でしっかり鍛え込んで、8月末頃に厩舎へと送り届けてもらえればと考えています。

2018年4月10日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo プレミアムギフト(牝・高野)父オルフェーヴル 母インディアナギャル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「15-15は楽々と言った感じ。3月後半も計画通りに運びました。オルフェーヴル産駒らしい自己主張の強さを見せるとは言え、調教では従順。折り合い面も心配要りません。1600m~2400mに対応できるように育て、クラシック路線に乗せたいです」

Photo フォーエバーローズ(牝・藤原英)父ロードカナロア 母ワンフォーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ロードカナロア産駒でも短距離オンリーの印象とは異なり、1600mや1800mの舞台が合いそう。そのあたりはどの種牡馬をパートナーに選んでも母系が強く出るワンフォーローズの子供らしい点かも知れません。3月後半も計画通りに進行しました」

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プレミアムギフトはまだまだ幼さを残す馬体。その分、これからどう変わっていくのか楽しみではありますが、やはり母系の血が強く出ている様子。そこに父の身体能力の高さがうまくミックスされていて欲しいです。上はマイラー色が強いですが、プレミアムギフトはもう少し長い距離でも対応できるように思います。

フォーエバーローズも母系の血が強く出ている1頭。上の活躍を踏まえると、相応の活躍は計算できると思います。また、恵まれた馬格からダートでより楽しめるかも。コツコツ乗り進めながら、父ロードカナロアのように全体的なボリュームアップを目指して欲しいです。

2018年3月21日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は461キロ。

○当地スタッフ 「この2週間で大きく変わった印象は無し。ハロン14、15秒のパターンも含め、日々のトレーニングを予定通りに消化できています。4月には早期始動を視野に入れる2歳は千葉の分場へ送る方針。でも、本馬は晩成型。成長に合わせて育てましょう」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「飼い葉が若干細くなったのは1、2日だけ。その後は常にキッチリ平らげていますよ。ハロン14、15秒のラップを一定の頻度で刻む中で、心肺機能の強化が図れているのを実感。着々とパワーアップが叶っており、先々の楽しみは広がるばかりです」

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「ふとした瞬間にテンションが高くなるスイッチを持つものの、普段は温厚で精神面は安定。引き続き、一定の頻度でハロン14、15秒の時計を出す状況です。十分な馬格、綺麗なフォームで駆け上がる姿。同期の中でも大物感のあるタイプに映ります」

Photo_6 プレミアムギフト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は516キロ。

○当地スタッフ 「動きに関する課題は一切浮かんでおらず、ここまでは至って順調に推移。乗り込むに連れて段々としっかりしています。背肉がやや落ち易いところは飼い葉の量や種類で微調整。それ自体は珍しいことではなく、注意点はそのぐらいだと思いますよ」

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ラウレアは同僚よりも成長が遅れていますが、それでいて速い調教に対応できているのは素質の証かと。馬体に芯が入って来れば、動きも目立ってくると思うので、マイペースで2歳秋頃のデビューを視野に進めてもらえればと思います。

速い調教を取り入れながら良化ぶりが目立っているというアドミラル。上2頭も堅実に駆けていますが、それらよりも馬格があって造りも伸びやか。カナロアの血が入って従順な馬ですから楽しみは尽きません。

フォーエバーローズは牝馬らしいピリッとした面を抱えていますが、普段からカリカリするような面を見せなければ問題ないと思います。現状、気になる課題は見当たりませんが、大型馬ですから、脚元へのケアは怠ることがないようにお願いします。

プレミアムギフトは速い調教へ移行後も、走りに対して注文は付いていません。ただ、馬格があるのに背肉が落ちやすいというのはやや気掛かり。幼少時の発育が一息だったのかなと思いますが、競走能力に影響を及ぼさないように改善していって欲しいものです。

2018年3月 8日 (木)

【馬名決定】【近況】ワンフォーローズの16→フォーエバーローズ

Photo フォーエバーローズ(牝・藤原英)父ロードカナロア 母ワンフォーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。競走馬名は「フォーエバーローズ:Forever Rose 永遠+バラ」に決定しました。

○当地スタッフ 「定期的に強目を消化しています。切れる脚を使うタイプと異なるのは今までの母の産駒と同様で、先行押し切りの戦法が向いていそう。芝、ダートについては、どちらもこなせるイメージでしょうか。無事に運びさえすれば、楽しみは広がるはずです」

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牝馬は堅実に走るこの母系。ワンフォーローズの16ことフォーエバーローズも無事にデビューできれば、確実に走ってきてくれると思います。

恵まれた馬体を生かしたパワフルな動き。勿論、芝でもやれると思いますが、早い段階でダートを1度試して欲しい1頭です。競走馬としてのタイプは異なりますが、半姉ベルフィオーレはダートで頑張ってくれましたし、レディアルバローザもダートを使っていれば、晩年の成績は違っていた筈です。

あと、今後の課題になりそうなのが精神面。この母系は揉まれ弱いので、その影響をどこまで受けているか。募集DVDや調教動画ではそういう素振りは見えませんが、そういう面に留意しつつ、フォーエバーローズの成長を見ていきたいです。

2018年2月19日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 ワンフォーローズの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は512キロ。

○当地スタッフ 「2月中旬を迎えてからも極めて順調。ハロン15秒のパターンを行なった際は余裕綽々で、更に負荷を高めても対応できそうな印象です。引き続き、与えた分量の飼い葉をペロリと食べ切っている部分も明るい材料。この調子で更に鍛え込みましょう」

Photo_6 インディアナギャルの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は515キロ。

○当地スタッフ 「背中の感触や乗り味を兄姉と比較した場合にはダノンプレミアムが近いように思う一方、性別も種牡馬も異なるだけに今までの母の産駒とはまた別のイメージです。ハロン15秒の稽古を意欲的な態度で消化。ここまでは至って順調に運んでいます」

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今回の近況更新と共に動画がアップ。速いところを乗っている馬もあれば、ゆったり走らせている馬もいるので、正直なかなか良し悪しが分かりにくいです。

ワンフォーローズの16・インディアナギャルの16は共に500キロを超える雄大な馬体。牝馬同士で登坂させるとその大きさが余計に目立ちますが、ひとまず集中して走っていたのは好感。馬体に似合ったトビの大きさは感じます。

上が走っている血筋の2頭。兄姉に続けるように素質を磨いていって欲しいものです。

2018年2月 6日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 インディアナギャルの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間より取り入れている15-15のトレーニングへ無難にシフト。上々の行きっぷりを見せています。現時点で問題は認められませんが、速いところを積み重ねるとカッカして来るかも知れません。様子を窺いながらパワーアップを果たしたいです」

Photo_6 ワンフォーローズの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「稀にカリカリした様子を見せるものの、これは年明けに復活Vを決めた半姉エンジェルフェイスにも認められた点。気持ちの強さを上手く走るエネルギーへ変えたいところです。少し前にピッチを速めており、無難なステップアップが叶っています」

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例年、牝馬は牡馬よりもワンテンポ遅れて15-15を始めますが、現2歳は同タイミングで実施。インディアナギャルの16&ワンフォーローズの16も無難に対応することが出来ている様子。ただ、そろそろ疲れも出てくるでしょうから、それが脚元不安に繋がらないようにお願いします。

また、両馬共に少しカッとなりやすい面を指摘。多少のピリッと感はレースでプラスに出ると思いますが、この程度が酷くならないようにリフレッシュを挟みながら、調整を続けていってもらえればと思います。

2018年1月17日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 インディアナギャルの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「母インディアナギャルの初めての牝馬。今までの子供とはまた違う印象ながら走りは良いですね。気性はオルフェーヴルっぽい面も。新馬戦で見せ場たっぷりの2着だったロードヴォラーレを育成したノウハウも活用しながら大事に育てましょう」

Photo_6 ワンフォーローズの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は499キロ。

○当地スタッフ 「普段は温厚。でも、ピリッとしたスイッチを持っており、競馬に向く性格と言えるかも知れません。今の成長度合いを考慮すると、春に移動するタイプではないと思います。トップレベルの舞台を目指したくなる1頭。この先も大事に育てましょう」

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インディアナギャルの16は父オルフェーヴルがネックになる可能性はありますが、温厚で根性が足りない母系に良いスパイスになってくれれば。レースへ行って良い勝負根性を引き出してもらいたいです。

ワンフォーローズの16は16日にキャンセル募集も終わって満口に。ピリッとした面が勝負根性へ繋がってくれれば良いのですが、ちょっと神経質な面がある母系。パッと見の雰囲気がベルフィオーレに似ていますし。まあ、これから速い調教を重ねていって、どう変わっていくか注目したいです。

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