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カテゴリー「ロードラウレア」の60件の投稿

2019年6月24日 (月)

ロードなお馬さん(3歳牡馬)

Photo_6 ロードラウレア

6月18日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に61.0-44.5-29.6-15.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、6月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.7-38.6-25.0-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒8追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。6月30日(日)中京・3歳未勝利・混合・芝2000mに松若騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「6月19日(水)は坂路で。気を抜かせぬようにラストで軽く促しています。今朝の様子ならば大丈夫かな・・・と。次週へ向けて仕上げを進める方針です。まだ身体つきに幼さが残っている現状。そのあたりが少しずつ解消すれば・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.06.18 助手 栗東坂良1回 61.0 44.5 29.6 15.1 馬なり余力
19.06.19 助手 栗東坂良1回 53.7 38.6 25.0 12.7 馬なり余力 アメジストヴェイグ(3歳未勝利)馬なりを0秒8追走同入

Photo_6 ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は強目の稽古を2本。ハロン13秒レベルを課しています。動き自体は及第点。馬体に幾らか緩さが感じられるだけに、そのあたりが解消されれば・・・ですね。ただ、体重はキープしたいところ。数字の変動にも注意しながら進めましょう」

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ラウレアは今週末の出走へ向けて追い切りを重ねていますが、時計自体はマズマズ。ただ、心身の幼さは解消されるにはまだまだ時間が必要で。また、次走の鞍上に松若Jを起用ということで、出来れば先行したいという陣営の意図は感じます。

膝がモヤっとしたアブソルートですが、こちらへ来てからは症状は感じさせず。残された時間がそれほどないので、急仕上げ気味に進めていますが、脚元の我慢は利いています。良い流れをキープし、札幌開催の開幕に合わせて復帰できればと思います。

2019年6月19日 (水)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードエース

6月13日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に52.4-37.5-24.8-12.9 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。6月23日(日)阪神・花のみちS・混合・ダ1200mに和田竜二騎手で予定しています。

○松下調教師 「6月13日(木)はジョッキーの手綱で。前捌きは気に掛からない・・・との話が聞けて、まずは一安心だと思います。以前よりも乗り易い・・・と好印象が得られた一方、まだ幾らか重いかな・・・との感想も。あと1週間で上手く微調整したいですね」

≪調教時計≫
19.06.13 和田竜 栗東坂良1回 52.4 37.5 24.8 12.9  一杯に追う

Photo_6 ロードダヴィンチ

6月12日(水)良の函館・ダートコースで4ハロン59.0-42.3-13.0 7分所を強目に追っています。短評は「まだ少し重目」でした。6月23日(日)函館・奥尻特別・芝1800mに荻野極騎手で予定しています。

○田中調教助手 「6月12日(水)はダートコースで。予定よりも幾らかタイムを要しています。まだ多少モタモタと。概ね順調には来ているものの、良化の余地を残す感じですね。今週末には併せ馬でビシッと攻めようかな・・・と。上手く調整を加えましょう」

≪調教時計≫
19.06.12 荻野極 函館ダ良 59.0 42.3 13.0 強目に追う

Photo_6 ロードラウレア

6月11日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に58.9-44.1-29.9-15.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、6月12日(水)稍重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.9-68.0-53.1-39.0-12.1 9分所をゴール前気合い付けています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒4先行して首遅れ。短評は「成長案外で」でした。6月30日(日)中京・3歳未勝利・混合・芝2000mに予定しています。

○辻野調教助手 「6月12日(水)はウッドコースで。ゴール板までは相応の形で来たものの、通過後は息切れしていた感じですね。もう少し中身を作って行かないと。一応は中京の開幕週を目標に据える方針ながら、状態次第では柔軟に対応したいと思います」

≪調教時計≫
19.06.11 助手 栗東坂良1回 58.9 44.1 29.9 15.4  馬なり余力 坂路コースで入念
19.06.12 助手 栗CW稍 84.9 68.0 53.1 39.0 12.1 G前気合付 ワイドファラオ(古馬オープン)馬なりの外0秒4先行首遅れ

Photo_6 ロードベイリーフ

2019.06.12
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○森田調教師 「入厩直後は元気が良過ぎて、幾らか気持ちも昂ぶり気味。でも、時間が経つに連れて段々と落ち着いて来ています。6月12日(水)は普通キャンターを乗ってからゲートへ。今のところは問題ない感じだけに、試験合格を目指して進めましょう」

2019.06.11
初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○当地スタッフ 「計画通りに馬運車へ乗せ、6月7日(金)に栗東トレセンへ辿り着いた模様です。北海道から移った当初に比べて着実な成長が感じられた一方、この先に変わる余地も十分。背中の感触に優れたタイプで、無事に進めば将来が楽しみな1頭でしょう」

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ヴァンドール以外の入厩している牡馬の近況をまとめて。

エースは13日の追い切りでそれなりの時計をマーク。デキが上向くことは正直ないでしょうが、クタッとした感じもなし。このひと追いで馬体がグッと締まってきてくれることを願っています。

エース同様に週末のレースを予定しているダヴィンチですが、馬体を持て余しているのか動きに物足りなさが残る現状。週末に改めてビシッとやっているのでその効果に期待。洋芝で力のあるところを見せて欲しい。

ラウレアは予定が出ましたが、正直乗り込みが足りていません。また、馬の成長・良化度も案外な感じで悩ましい限り。今の感じだと無理に予定に合わさない方が良さそうです。何とか追い切りを重ねて良い意味でピリッとしてきてもらいたいです。

ベイリーフはまずは新しい環境に慣らしていく段階。子供っぽさは残るも、気難しさはなさそうなタイプ。日にちの経過と共に落ち着いてきてくれるでしょう。あとは第一関門のゲート試験合格に早くメドを立ててもらいたいです。

2019年6月 7日 (金)

6日に栗東・角居厩舎へ帰厩しています。☆ロードラウレア

2019041800_2

Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

2019.06.06
6月6日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○辻野調教助手 「リフレッシュが図れた様子。6月6日(木)にトレセンへ戻しています。出走プランに関しては、仕上がり具合に応じて。まずは実際に跨って感触を確かめたいですね。あまり時間も残されぬ状況。そのあたりも念頭に入れつつ進めましょう」

2019.06.04
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。6月6日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「18-18を始めてからも悪い変化は無し。適度に前向きな姿勢で取り組む姿に好感が持てます。3歳未勝利と言う立場を踏まえ、移動時期について意見交換。6月5日(水)の出発が決まっており、あとは厩舎の皆さんにお任せすれば大丈夫でしょう」

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前走後の放牧から約1ヶ月半。順調に回復が進み、乗り込みもしっかり出来たとは言えない中、ロードラウレアは6日に栗東・角居厩舎へ。その為、次走へ臨むには少し時間が必要かなと思いますが、精神面のリフレッシュが叶って前向きが出てきたのは唯一強調できる点かと思います。

前走後、A.シュタルケJは集中力を増す為に馬具の着用を進言してくれたので、追い切りの段階でチークピーシズで良いのか、いきなりブリンカーの必要があるのかを感触を掴んで欲しいところ。あとはレースへ行って、スッと逃げ・先行できるようならガラッと変わってきても不思議ありません。初勝利を目指すチャンスは少なくなってきますが、それ故、目の前の1戦を無駄にしないようにお願いします。

2019年6月 1日 (土)

ロードなお馬さん(3歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「コースコンディションが今一つだった為、先週は角馬場を中心にダクやハッキングを繰り返す形。5月25日(土)に改めてトラックへ連れ出しています。ここまでは心身に気になる点も浮かばないまま。近日中に普通キャンターを交えるつもりです」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。5月26日(日)に栗東トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「北海道も気温が30度を超えるように。輸送熱を含めて体調を心配したものの、今のところ問題は無さそうですね。ひとまずはウォーキングマシン。余裕を持たせて体力の回復を図りましょう。来週に去勢手術を受ける段取りで調整しています」

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ラウレアは馬場状態が今一つだったことからこの中間も軽めの調整。熱感と浮腫みが生じた右前球節と軽い捻挫を起こした左前脚には十分気をつけながら、じわじわピッチを上げていってもらえればと思います。

ザナドゥはトレセンを離れ、26日に北海道のケイアイファームへ。北海道も暑い日が続きましたが、体調自体は安定している様子。ひとまずは軽めの調整に終始し、体力の回復が認めれれば去勢手術を行うようです。能力的には1勝馬クラスで十分通用するものはある筈なので、去勢が良いキッカケになって欲しいです。

2019年5月24日 (金)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo_6 ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月16日(木)に広いダートへ入れた後も問題は無し。先々週の捻挫の影響は残っておらず、ハロン20秒ペースのキャンターを計画通りに消化しています。大雨で悪化が予想される馬場状態を見極めつつ、ピッチを速めるタイミングを考えましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ば以降も順調に運んでいた点を考慮。5月17日(金)にハロン15秒ペースを交えています。一定の範囲で馬体重が変わらないのは今まで通りながら、心身共に気になる部分も無し。このまま更に攻めた上で、美浦トレセンへ送り込みましょう」

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軽い捻挫の症状と若干の跛行が認められたラウレアでしたが、症状がぶり返すことなく順調に回復。ダートコースでハロン20秒のところを乗り出しています。この感じだとスムーズにペースアップ出来るでしょうが、もう少しの間は脚元へのケアを入念に行ってもらい、焦り過ぎずに状態をじわじわ上げていってもらえればと思います。

マカリカは変わらず来ていることから、この中間からハロン15秒の調教を開始。馬体重もひとまず維持できているようで順調と言えるでしょう。あとは本数を重ねていっても馬体を維持し続け、状態をグングン上げていってもらえればと思います。良いタイミングで移動が叶うことを願っています。

2019年5月17日 (金)

右前脚球節に熱感と浮腫みが落ち着き、馬場でのトレーニングへ向けて感触を探っていたところ、今度は調教中に暴れて左前脚を捻るアクシデント発生。★ロードラウレア

2019041800_1

Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。5月9日(木)測定の馬体重は483キロ。

○当地スタッフ 「5月8日(水)よりダクとハッキングを行なっていたところ、11日(土)の調教中に暴れて跳ねた時に左前脚を捻った模様。若干の跛行が認められました。でも、夕方には回復。獣医師の診察でも異常は見付からず、一過性の症状だったのは何よりです」

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デビューから3戦を終え、千葉で立て直し中のロードラウレア。移動後に右前脚球節に熱感と浮腫みが認められましたが、少し楽をさせたことで落ち着いた状態に。そろそろ馬場でのトレーニングを再開しようと、8日から角馬場で感触を確かめていたのですが、今度は11日の調教中に暴れて際に左前脚を捻るアクシデント。若干とはいえ跛行が認められるなど嫌な感じですが、獣医師の診察では異常は見つからず、ひとまず一過性の症状だったようです。

ただ、一頓挫あったのは確かなので、すぐに馬場でのトレーニングが再開するのは難しそうですし、焦って症状をぶり返してもいけません。左前の捻挫だけでなく、右前脚球節も引き続き入念なケアを行い、慎重を期しながら馬場での騎乗運動再開の時期を探っていってもらえればと思います。

2019年5月10日 (金)

ロードなお馬さん(3歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン18秒のキャンターを始めてからも心身に気掛かりな点は無し。疲れもすっかり取れている印象で、この中間も馬自身は元気一杯です。帰厩時期については定まっていないものの、小休止を挟んだ分の重さを解消しながら進めておきましょう」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先日、13-13までペースアップ。悠々と対応できていましたよ。ただ、その後にトモが疲れて治療を行なう形に。歩様に影響までは及ばぬものの、幾らか反動が出た感じですね。今月下旬ぐらいの移動予定。ケアしながら進めて行きましょう」

Photo_6 ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「徐々にレースのダメージは取り除けている印象。また、熱感と浮腫みが生じた右前脚球節については、楽をさせて落ち着いた状態に。今週から騎乗トレーニングへ移る計画を立てているだけに、跨った際にどのような変化を見せるかが大事でしょう」

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プレミアムは普通キャンターまでペースアップしましたが、特に気になるところはなし。蕁麻疹の心配もなくなり、レースでの疲れは全く心配する必要はなくなったと思います。あとはどこを次走として狙ってくるか。6月中に使うのなら、東京ではなく阪神や函館でお願いします。

ダヴィンチは順調に負荷を高めていっていますが、速いところをやるとトモに疲れが残る様子。使っていくと結果が落ちるのはそういうところが影響してるんでしょうねえ。また、攻めを加減すると太りやすいのも悩ましいところ。体質がもっとパンとしてきて欲しいです。

ラウレアは熱感と浮腫みが生じた右前脚球節のケアを優先。楽をさせて落ち着いていますが、騎乗トレーニングを再開していった際にどうなるか。残された時間が少なくなってくるだけに球節の状態が足を引っ張ることにならなければ良いのですが…。

2019年5月 7日 (火)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「4月25日(木)に辿り着きました。時間が経って右前脚球節に熱感と浮腫みが生じたものの、長期療養が必要な症状とは異なる感じ。レースを使って来た流れを考慮すれば許容範囲内でしょう。ひとまずはマシン内の運動。具合を見ながら跨ります」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、ハロン15秒より速いペースでも走らせています。出発目標が来月に迫っている状況。今後も週2回の割合で強目の稽古を課す予定です。どちらかと言うと太り易いタイプ。あまり体重を増やし過ぎぬように注意が必要かも知れませんね」

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3戦レースを経験し、先月25日に千葉・ケイアイファームへ戻ってきたラウレア。時間が経って右前の球節に熱感・浮腫みが出てしまったようですが、今のところそこまで酷い状態ではなさそう。まずはレースでの疲れと脚元へのダメージのケアに時間を掛けて取り組んで欲しいです。

北海道へ戻ってきた当初は状態が上がらず、モタモタしていたダヴィンチですが、5月中に函館へ送るという目標へ向けて調教のピッチをアップ。ようやく軌道へ乗ってきたかなという印象です。また、太りやすいタイプということなので、長目を乗り込むことも意識し、調教へ取り組んでもらえればと思います。

2019年4月25日 (木)

サッと良い位置を確保してスムーズに流れに乗れないようでは結果は伴わず。前向きさが圧倒的に足りない現状。収穫の少ない1戦に終わるも、今後を見据えると9着ではなく8着に踏み止まったのは何気に大きい。★ロードラウレア

2019032000_1

Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

4月21日(日)京都5R・3歳未勝利・芝1800mにA.シュタルケJで出走。13頭立て7番人気で6枠9番から平均ペースの道中を9、9、8番手と進み、直線では内を通って2秒1差の8着でした。馬場は良。タイム1分48秒8、上がり36秒1。馬体重は増減無しの460キロでした。

○シュタルケ騎手 「スピード競馬に対応し切れなかった感じ。走りのバランスも今一つでした。また、どうも周囲を気に掛けている様子。集中力を増す為にもブリンカー等を着けるのも一案では・・・と思います」

○角居調教師 「実戦を重ねるに連れて段々と落ち着いて競馬へ向かえるように。あとはレースへ行って気持ちが入れば・・・ですね。続けて3戦したのも踏まえ、ここで一旦リセットの予定。シュタルケ騎手の意見も参考に、復帰の際には対策を検討します」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は4月25日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して夏以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○辻野調教助手 「左トモに打撲の跡が認められるものの、それ自体も歩様に影響の及ばぬレベル。大事には至らずに済みそうです。4月25日(木)に千葉のケイアイファームへ。移動後の様子を確認した上で、帰厩のタイミングを相談できれば・・・と思います」

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芝2戦目+ワンターンの芝1800mで前進を期待したロードラウレアでしたが、まずまずのスタートを切ってもスッと前へ行けないのが難点。そして気合を付けていないと置かれる形になってポジションを下げてしまうことに。向正面の残り1000m地点でA.シュタルケJの右鞭が1発入った時点で今回もダメだなと。追ってピリッとした脚を使える感じはないので、スピードの持続性を生かした展開に持ち込めないと好結果は得られないことを今回再認識することとなりました。

また、A.シュタルケJには直線を向いた時点で勝負が決していたとはいえ、気を抜かさないように鞭を入れて、次走以降に良い刺激となるようにビシビシ追って欲しかったところ。しっかり動かせるジョッキーということで起用されたのに仕事をしてもらわないと。正直。収穫の少ない1戦になってしまいましたが、9着ではなく8着に踏み止まったのは次走以降には大きいです。

馬体に芯が入ってくれば多少前向きさも出てくると思うも、現状はまだまだ自分から走ろうとする姿勢が見られないのでブリンカーの装着はやはり必須に。ただ、劇的な効果があるかとなると、レースを見てみないと何とも言えません。

今後はデビューから3戦したことで一息入れられることに。まずはレースの疲れをしっかり取り除くことが大事ですが、騎乗運動を再開後は加減することなくハードに鍛えていってもらいたいです。良血馬だからといって甘やかしていても何にも得られませんから。血統馬ゆえのポテンシャルは秘めているので色々と手を尽くして新たな面・良さを引き出して欲しいです。

2019年4月21日 (日)

実戦を重ねつつ体力を備えて行こうという現状。ワンターンのこれぐらいの距離は合っていそう。今回も後方からの競馬が濃厚なので、道中は無駄に動かずに末脚勝負に徹して欲しい。そしてどこまで順位を押し上げることが出来るかを見守りたい。★ロードラウレア

Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

4月21日(日)京都5R・3歳未勝利・芝1800mにA.シュタルケJで出走します。4月16日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に60.9-44.7-29.4-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、4月17日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.6-39.3-25.4-12.5 末強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒2先行して首遅れ。追い切りの短評は「元気はいいが」でした。発走は12時20分です。

○小滝調教助手 「4月17日(水)はハロー明けに。どうしても序盤は多少モタ付くものの、ラストの1ハロンは12秒5ですからね。今朝も力の要る馬場。及第点を与えられるでしょう。追い切り後も特に問題なく、予定通りに今週の京都へ。前進が叶えば・・・」

≪調教時計≫
19.04.16 助手 栗東坂良1回 60.9 44.7 29.4 14.7 馬なり余力
19.04.17 団 野 栗東坂良1回 54.6 39.3 25.4 12.5 末強目追う レッドウィズダム(古馬1600万)馬なりに0秒2先行首遅れ

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第3回京都2日目(04月21日)
5R 3歳未勝利
サラ 芝1800メートル 指定 馬齢 発走12:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シャドウアロング 牡3 56 C.ルメール
2 2 キタサンブラウン 牡3 56 松若風馬
3 3 クリノマンジェリカ 牝3 54 国分優作
4 4 ホッコーメヴィウス せ3 56 北村友一
4 5 ロードルーツ 牡3 56 幸英明
5 6 ヴィント 牡3 56 竹之下智昭
5 7 ハーバーコメット 牝3 54 藤井勘一郎
6 8 エイシンフォーラン 牡3 56 松山弘平
6 9 ロードラウレア 牡3 56 A.シュタルケ
7 10 ミヤビパーフェクト せ3 56 岡田祥嗣
7 11 ジューンワルツ 牝3 54 高倉稜
8 12 ワンダーハルム 牝3 54 藤懸貴志
8 13 メリーバローズ 牝3 53 坂井瑠星

○辻野助手 「もっと前向きさが欲しいところですが、芝で内容は良くなりました。1歩前進を」(競馬ブックより)

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血統から芝でこそのタイプと思えるロードラウレア。ダートのデビュー戦は砂を被ってパニックに陥り、レースどころではなかったですが、芝へ舞台を移してガラッと変わってくることをちょこっと想像したのですが、思いのほか行き脚が付かずに後方からの競馬に。行きっぷりに余裕がなく、2戦目も追走に手一杯で終わることを覚悟したのですが、3角から4角手前に掛けて何故かグンと反応してポジションを押し上げていくことに。その勢いにちょっと驚きましたが、トモに力が付ききっておらず、体力不足の現状ではここまでが精一杯。直線で更に脚を伸ばすことは出来ず。レース振りは幾らか前進したと思いますが、2戦目も10着に敗れてしまいました。

本当は放牧に出して1から鍛えるべきなのでしょうが、未勝利馬ゆえに無駄な時間は使いたくないところ。実戦を重ねつつ体力も備えて行くのがベターということで前走後も在厩調整を続け、中2週のローテでここへ使うこととなりました。

状態面の上積みはさすがに期待できないも、調整ぶりを見ると、ラウレアは元気いっぱい。この馬なりに追い切りでは動けています。ただ、走ることへの前向きさはまだまだ物足りない感じ。今回は装着しないようですが、前向きさが出てこなければ、チークピーシズやブリンカー着用を検討すべきだと思います。

距離適性についてはハッキリしないも、芝2000m→芝1800mへの距離短縮はプラスかと。器用さがまだないので、ワンターンの競馬の方が力を出せそうです。

血統馬らしくこれから変わってくる余地は十分あると思いますが、それを叶えるには心身の成長がかなり必要。特に馬体に1本芯が入ってくるぐらいじゃないと。今回もおそらく行き脚が付かないと思うので、A.シュタルケJには道中ジタバタせずに直線勝負に徹して欲しいです。前走で一瞬だけグッと反応したところを今度は末脚に転化させ、もう少し長く脚を使って欲しいところ。開幕週の綺麗な馬場は味方してくれるでしょう。

まあ、前走でも10着に敗れているので、距離短縮だけでガラッと変わってくるとは思えないも、まずは1つでも順位を上げて前進したいです。勝ち馬との差も1秒以内に詰めて欲しいです。そして願わくば5着までに来て、次走への優先権を確保できれば。ハードルの低い目標ではありますが、ラウレアの置かれている現状・立場を鑑みれば、これぐらいから進めて行かないと。実戦を使うことでピリッとさせ、前向きな気持ちをとにかく引き出せるように考えて行きましょう。

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