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カテゴリー「ロードアドミラル」の17件の投稿

2018年7月 5日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・北海道組)

Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身の状態を慎重に見極めた上で、ハロン14、15秒のキャンターを再開。久々の影響を感じさせず、持ったままで楽々と勾配を駆け登っています。ひとまずは目立った反動も認められないだけに、現在の調教メニューをベースに進めて行きましょう」

Photo ロードアドミラル(牡・高野)父ロードカナロア 母キャサリンオブアラゴン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「成長待ちの現状は日々のメニューにコツコツと打ち込むのみでしょう。母の産駒とは思えないぐらいの大人しさ。種牡馬ロードカナロアの魅力の一つと言える扱い易さが確かに備わっており、その点はレースにおいても上手く機能してくれるはずです」

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牡馬のエース格2頭は引き続き北海道・ケイアイファームで調整中。

早目に楽をさせてクタッとするのを防ぐことが出来たラウレア。慎重に状態を見極めた上でハロン15秒の調教を再開しています。ひとまず無難に対応できているようですし、この馬なりに徐々にしっかりしてきている様子。この夏をしっかり乗り越えてくれれば、より楽しみが増してくれる筈。

馬体に緩さが残るアドミラル。無理のない範囲で着実に乗り進めることが出来ているのは○。性格は父の良さを引き継いでいますが、雄大で垢抜けた馬体は異質の存在。この母の仔では抜けた存在のように感じているのですが…。北海道に残る同期が少なくなっているので千葉への移動はラウレアと同じようなタイミングになってくるのかなと想像します。2頭で切磋琢磨してお互いをより上のステージへ高め合って欲しいものです。

2018年6月20日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_6 ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は470キロ。

○当地スタッフ 「トレーニングに制限を加えたことで、徐々に回復へ向かっている模様。もうしばらくは同様のパターンを続け、本来のエネルギッシュな姿を取り戻しましょう。一夏を越えての成長が楽しみ。この先も素質を開花させられるように上手く育てたいです」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「この馬なりに順調に運んでいる一方、しっかりするのはまだ先でしょう。焦らずに大事に進めることで、前後の連動性が更にスムーズに変わるはず。基本的には今のトレーニングを続け、疲れが出て来るようであれば小休止を挟もうと考えています」

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「追い切りでも問題なく動けている状況。何かもう一つ変身を残していそうな雰囲気を持つとは言え、2歳6月時点で十分なトレーニングを積んで来ましたからね。検討の結果、新しい環境で更なる成長を促す方針に。順番を待って千葉の分場へ移します」

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前回の更新でクタっとした姿を覗かせたラウレアですが、早目に楽をさせたことが正解。不調の底は抜けたと思うのでじわじわ上向くように進めてもらえればと思います。

左前にソエを抱えているも、この中間も順調に来ているアドミラル。調教を重ねて馬体に締まりが出てきているのは好感。ラウレアよりは先に北海道を脱出すると思いますが、デビューは秋競馬になってくるのかなと思います。じっくり素質を磨いていってもらいたいです。

フォーエバーローズは近々千葉へ移動すると思いますが、ここまで強い負荷にもへこたれず、順調に来ているのが何より。それでいてまだ変身しそうというのは奥深さを感じます。活躍馬の姉よりも身のこなしが良く、スピードの絶対値が高そうな感じ。あとはこの母系を良く知っている藤原英厩舎にお任せするのみです。

2018年6月 3日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少し前に藤原調教師のチェックを受けた際に、準備が整っているようであれば可能な範囲で早目に厩舎へ・・・とのリクエスト。現在のメニューに対応できている一方、同期の預託予定馬3頭の中では最も成長が遅い印象。慎重に判断を行ないましょう」

Photo_6 プレミアムギフト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン13、14秒のペースを一定の割合で消化しています。この調教を取り入れた当初に比べるとトモのパワーアップが叶っており、最後まで余裕を持って頂上へ。昨秋のリニューアル工事で坂路の傾斜がキツくなった効果も得られていると思います」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「昨秋に坂路コースをリニューアル。傾斜角度が最大8%を超える勾配になった為、2本に増やさなくても十分な負荷が掛かっていると思います。左前脚のソエは良い意味で安定。この先も日々の具合に応じて柔軟に調教メニューを組み立てたいです」

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藤原英調教師の視察を受け、所属の2歳馬に動きが出てきましたが、成長が遅いフォーエバーローズはマイペースを貫いて欲しいところ。ただ、ゲート試験合格だけを目指すのなら、早い段階でトレセンという環境を経験させるのはありでしょう。まあ、あと1ヶ月ぐらい現状のペースで乗り込んだ後、再検討してもらえればと思います。

プレミアムギフトは休まず鍛えることが出来ているのが何より。この父の仔なのでテンションの高さは気になりますが、指摘されていないので許容範囲なんでしょう。まあ、煩い面が目立ってくれば、早目にリフレッシュ期間を設けてもらえれば思います。

ロードアドミラルは左前のソエが気になりますが、ひとまず我慢の利いた状態。柔軟に日々の調教メニューを組み立ててもらえればと思いますが、治療&入念なケアは怠ることなくお願いします。

2018年5月17日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は468キロ。

○当地スタッフ 「一定の割合で速いところを交えても脚元等に反動が生じていないのは何より。走りに目を移すと、前後のバランスが取れて来た印象です。ただ、早期デビューを意識する馬に比べて完成度が低く、しっかりするまでにはまだ時間が掛かると思います」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「十分な勢いを見せる坂路に比べると、ダートではまだピリッとしていません。これは慣れの問題。回数をこなすに連れて手応え良く走れるように変わるはずですよ。ショックウェーブを打った効果も得られ、左前脚のソエは落ち着きを保っています」

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ラウレアは完成度こそまだまだ低いですが、調教を休むことなく乗れているのは好感。利発さ・操縦性の高さは父からしっかり受け継いでいるので、この夏を順調に越してくれれば、自然と期待値が上がってくると思います。

アドミラルは周回コースのダートではモタモタしている様子。慣れてくれば対応してくれるでしょうが、走りが素軽いというのも逆に影響しているのかなと思います。また、ソエは落ち着いているようですが、まずは日々のケアを入念にお願いします。ソエの悪化が見られるなら、早目にメニューの切り替えを行い、無理は控えて欲しいです。

2018年5月 9日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン13秒台まで伸ばすトレーニングを消化するなど、この2週間もスムーズに運びました。騎乗スタッフの指示に対して従順で折り合いは大丈夫。短距離界で無類の強さを誇ったロードカナロアの産駒でも、1600mを超える舞台に対応可能でしょう」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「左前脚にソエが出て来たものの、今のところは歩様に影響無し。また、触診痛も生じていないだけに、冷却で熱を取りながら現状のペースを維持しようと思います。背丈が結構高く、伸びやかな身体の持ち主。長い距離にも対応できるかも知れません」

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同期の馬が千葉へと続々移動し、入厩へと進んでいく中、私の牡馬2頭は我関せずの調整。

ラウレアは3月生まれながら初仔の影響なのか成長度合いがスロー。心身に幼さを残していますが、父の産駒らしく操縦性が高いのは魅力。3歳のロードザナドゥに似たタイプなのかなと想像します。

アドミラルは左前脚にソエの兆候。今のところ歩様に出したり、痛がったりしていませんが、冷却治療を続けながら、程度が酷くならないように常に気を配ってもらえればと思います。調教動画では小柄なロードミラージュとペアを組んでいるので大きさがより目立ちますが、伸びやかなキャンターは魅力。こちらも操縦性が高そうです。

2018年4月27日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。3月下旬測定の馬体重は469キロ。

○当地スタッフ 「以前はチャカチャカする仕草も見せていたものの、最近は落ち着いた態度で対応できるように。精神的な成長が窺えるのは喜ばしい部分です。また、走りに目を移すと、1、2ヶ月前よりトモに力が付いた印象。3月末よりダートも利用しています」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。3月下旬測定の馬体重は518キロ。

○当地スタッフ 「活気に満ち溢れる牝系に2歳新種牡馬チャンピオンの父を迎えた配合が、狙い通りに当たった感触を持っています。着実に課題をクリアしており、楽しみは広がるばかり。ダートを利用しながらレベルアップを図り、積極的な始動を心掛けましょう」

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ラウレアはマイペースを崩さず、今はコツコツ乗り続けてもらえればと思います。血統馬らしい素質は秘めている筈ですから、それが花開くように…。長期展望で考えていって欲しいです。

アドミラルは4月20日に満口に。ゆったりした馬体+トビの大きい走りは他のロードカナロア産駒とは一線を画すので、どういう競走馬に育ってくれるか楽しみです。良い方へ大化けしてくれることを願っています。

2018年4月12日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一定の割合で15-15を実施。引き続き、与えた飼い葉を残さずに食べるなど、健康状態に憂慮すべき材料は浮かんでいません。現状のペースではスムーズな動き。ただ、やはり良化度合いがスローなイメージで、焦らずに素質を磨きたいタイプです」

Photo ロードアドミラル(牡・高野)父ロードカナロア 母キャサリンオブアラゴン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「上昇一途。この中間も真面目な態度で日々のトレーニングに打ち込んでいます。先日、オープン入りを果たした半姉メイズオブオナーのように、鋭い末脚を繰り出せそうなイメージ。依然として精神的にピリピリしていないのは好材料だと思います」

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ラウレアは良化度がスローながら、淡々と調教メニューを消化。ひとまず怪我なく来ているのは何よりです。移動は2歳秋以降だと思うので、当面はコツコツ乗り進めてもらえればと思います。

馬体は母系の血が強く出ているアドミラルですが、性格は父の良いところを受け継いでいます。乗り進めていく中でキラッと光るモノを感じるようですし、競走馬としての資質を磨いていって欲しいです。

2018年3月21日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は461キロ。

○当地スタッフ 「この2週間で大きく変わった印象は無し。ハロン14、15秒のパターンも含め、日々のトレーニングを予定通りに消化できています。4月には早期始動を視野に入れる2歳は千葉の分場へ送る方針。でも、本馬は晩成型。成長に合わせて育てましょう」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「飼い葉が若干細くなったのは1、2日だけ。その後は常にキッチリ平らげていますよ。ハロン14、15秒のラップを一定の頻度で刻む中で、心肺機能の強化が図れているのを実感。着々とパワーアップが叶っており、先々の楽しみは広がるばかりです」

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「ふとした瞬間にテンションが高くなるスイッチを持つものの、普段は温厚で精神面は安定。引き続き、一定の頻度でハロン14、15秒の時計を出す状況です。十分な馬格、綺麗なフォームで駆け上がる姿。同期の中でも大物感のあるタイプに映ります」

Photo_6 プレミアムギフト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は516キロ。

○当地スタッフ 「動きに関する課題は一切浮かんでおらず、ここまでは至って順調に推移。乗り込むに連れて段々としっかりしています。背肉がやや落ち易いところは飼い葉の量や種類で微調整。それ自体は珍しいことではなく、注意点はそのぐらいだと思いますよ」

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ラウレアは同僚よりも成長が遅れていますが、それでいて速い調教に対応できているのは素質の証かと。馬体に芯が入って来れば、動きも目立ってくると思うので、マイペースで2歳秋頃のデビューを視野に進めてもらえればと思います。

速い調教を取り入れながら良化ぶりが目立っているというアドミラル。上2頭も堅実に駆けていますが、それらよりも馬格があって造りも伸びやか。カナロアの血が入って従順な馬ですから楽しみは尽きません。

フォーエバーローズは牝馬らしいピリッとした面を抱えていますが、普段からカリカリするような面を見せなければ問題ないと思います。現状、気になる課題は見当たりませんが、大型馬ですから、脚元へのケアは怠ることがないようにお願いします。

プレミアムギフトは速い調教へ移行後も、走りに対して注文は付いていません。ただ、馬格があるのに背肉が落ちやすいというのはやや気掛かり。幼少時の発育が一息だったのかなと思いますが、競走能力に影響を及ぼさないように改善していって欲しいものです。

2018年3月 7日 (水)

【馬名決定】【近況】キャサリンオブアラゴンの16→ロードアドミラル

Photo ロードアドミラル(牡・高野)父ロードカナロア 母キャサリンオブアラゴン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。競走馬名は「ロードアドミラル:Lord Admiral 冠名+海軍大将」に決定しました。

○当地スタッフ 「この中間に幾らか食欲が落ちたとは言え、与えられたメニューを順調に消化できています。コンスタントに15-15を乗り重ねた効果が表れており、以前よりもトモに力が付いた印象。また、背丈が伸びた点からも確かな成長を遂げているのでしょう」

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前脚がパンとしていないのは悩ましいですが、垢抜けした好馬体・バランスの良さはロードカナロア産駒とすれば異質なキャサリンオブアラゴンの16ことロードアドミラル。

母系の血がよく出ていて、調教動画でも身のこなしが良さが好印象でした。ただ、強烈なクロスを抱えていますし、背腰・トモなどに弱さが残ります。怪我することなく順調に育ってくれれば、楽しめる1頭だと思いますが、順調に行くかどうかが大きなポイントになるのは間違いないでしょう。

2018年2月21日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 キャトルフィーユの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は459キロ。

○当地スタッフ 「週1回の割合でハロン15、16秒のキャンターを消化しています。背腰やトモに著しい疲労は出ていない一方、本馬のポテンシャルの高さを考えると、走り、息遣い共に物足りない感じ。積極的な早期始動は考えず、じっくり成長を促すべきでしょう」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は508キロ。

○当地スタッフ 「2月に入ってからも悪い変化は生じておらず、トビの大きなフットワークでグイグイ勾配を駆け登る姿は頼もしい限りです。得意にしそうな距離を言い当てるのは難解。ただ、従順な性格を考慮すると、1800mや2000mも十分にこなせると思います」

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キャトルフィーユの16はポテンシャルの高さでハロン15秒の調教に対応していますが、内面の充実が他馬よりもスローな印象。血統馬らしい良さを秘めていると思うので、マイペースを貫いていくしかありません。

キャサリンオブアラゴンの16はひとまず順調。動画を見ても、トビの大きいフットワークで集中して走れているのは何より。父の良さよりも母系の奥深さを感じる1頭。芝で素軽い走りをする競走馬になってもらいたいです。

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