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カテゴリー「ロードアドミラル」の23件の投稿

2018年10月 2日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・父ロードカナロア)

Photo ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばに角馬場でじっくりとコンディションを確かめ、今はトラックでハロン約20秒のキャンターを交えています。ひとまずは新しい環境に馴染ませている段階。心身共に幼い部分が目立つだけに、成長を促しながら着実な前進を心掛けたいです」

Photo ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「併せた時に前、後ろのどちらでも落ち着いた雰囲気を保つことができるのは長所。実際のレースでもポジションを問わずに対応できそうな印象です。ただ、現状は大人し過ぎる感じ。もう少しピリッとした面を見せるぐらいでも構わないと思います」

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ラウレアは間違いなく身体能力の高い1頭でしょうが、現状はその力をコンスタントに発揮できないようなイメージなのかな? 新しい環境に慣れるのも他馬より時間を要しているように思います。スタッフの手が足りないのかもしれませんが、幼い面の解消には人間との信頼関係が大事な筈。できるだけ長く時間を取って接していってもらいたいです。

アドミラルは逆に大人し過ぎる様子。他馬よりも併せ馬を多く取り入れ、気持ちを乗せていく調教を積極的に行ってもらいたいです。操縦性・学習能力はそれなりに高いと思います。

ラウレアとアドミラルを足して2で割ると、競走馬向きの気性と言えるのでしょうねえ。

2018年9月20日 (木)

シルク&ロードなお馬さん(高野厩舎・牧場組)

Photo インヘリットデール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、周回コースでハッキング

厩舎長「調教メニューとしては先週と同じでトレッドミルと周回コースで軽めの運動を行っています。緩んだ馬体も徐々に戻ってきているので、この調子で良化を促していきたいと思います。元気を取り戻したことで顔つきも良くなってきているので、このまま順調に進めて行けそうです。馬体重は502キロです」(9/14近況)

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:角馬場、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「坂路で乗り出した後も順調に来ていたことから、この中間からハロン15秒の乗り込みを開始しています。ペースアップ後も飼い葉を残すことはありませんし、ふっくらとした状態を保っています。また、ソエの状態は変わりなく来ていますし、痛みや歩様に見せることはないので、このまま登坂回数を重ねていきながら、馬体を引き締めていきたいと思います。馬体重は498キロです」(9/14近況)

Photo ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。8月下旬測定の馬体重は522キロ。

○当地スタッフ 「この2週間で変わった点を挙げるのは難しいとは言え、休まず乗り込めている点は評価できるでしょう。先日、半兄ロードマドリードがV。この先は半姉同様に出世街道を歩むと思います。晩成の傾向が強い血統。本馬はじっくり作り込みたいです」

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インヘリットデールは調教のペースアップはまだも、トレッドミルと周回コースでの脚慣らしで馬の雰囲気は良化中。顔つきも良くなって、前向きさが戻ってきています。もう少しの間、じっくり進めれば軌道に乗ってくると思うので、腰を据えて良い頃のインヘリットデールに戻して欲しいものです。

クレッセントムーンはハロン15秒の乗り出しを開始。ソエは我慢が利いているようですし、馬体のボリュームをキープ。そろそろ帰厩が視野に入ってくるでしょうから、このままの雰囲気・状態を維持して日々の調教に取り組んでもらえればと思います。

アドミラルはまだまだ攻めの調教は出来ていないも、この馬なりに順調。良いモノを秘めているのは確かなので、今しばらくは素質の芽を摘まないことを意識し、柔軟に日々の調教へ向かってもらえればと思います。

2018年9月 4日 (火)

ロードなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「速いところを織り交ぜつつ、与えられた課題を順調にこなす日々。ビシッと行った際に飼い葉が鈍る点に十分な注意を払っています。牧場滞在中は460キロ台を維持するイメージで丁度良いはず。9月に本州へ送り込めるように準備を整えましょう」

Photo ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「今はペースを速めても15-15が限度。慎重に反動を見極めながら毎日のメニューを組み立てています。進み具合を考慮すると、9月と言うよりは秋が深まってから千葉へ送る可能性が高そう。勿論、この先の様子次第で多少のズレが生じるでしょう」

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調教に関して、及第点以上のモノを見せてくれているラウレアですが、課題はやはり精神面の幼さ。気が悪いという感じではないので、上手に導いてあげれば大丈夫だとは思いますが…。また、そろそろ千葉への移動を考えているようなので、オーバーワークを避け、体調をしっかり整えてもらえればと思います。

アドミラルは体質の弱さを覗かせ、ブレーキを掛けつつの調整。トモ等に疲れが出やすいんでしょうが、攻めを加減するのではなく、パンとしていない分、他馬よりも入念なケアを行うことで対応し、甘やかさずに鍛えていって欲しいところ。日々の状態に応じて、臨機応変な対応をお願いします。

2018年8月21日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は464キロ。

○当地スタッフ 「週1回の割合で終いにハロン12、13秒台を記録。強目を消化するに連れ、追ってからの反応は明らかに向上しています。この時期の2歳であれば半ば当然ながら、何度も触れている幼さが秋を迎えるまでにどのように変わるかも大事なポイントです」

Photo ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「ビシッと攻め続けると、現状は背中やトモに疲れが出易いです。そのあたりが早々に本州へ向かった同期達とは異なる点で、馬体の感じからも幼い面を残している印象。8月後半もコツコツと鍛練に励み、更なるパワーアップに努めようと思います」

Photo ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター1600m(1ハロン25~27秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は419キロ。

○当地スタッフ 「8月9日(木)に喉を再検査。順調な経過が確認されています。以後はウォーキングマシンを60分に延長し、13日(月)より騎乗トレーニングを開始。少しずつレベルを上げても問題が無ければ、早い段階で千葉の分場へ送るかも知れません」

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ラウレアは内容の濃い調教を重ねつつ、動きは良化。能力の高さは十分感じられます。その一方で幼い面も目立つ様子。悪さをするようだと今の内に再教育を行ってもらいたいです。

アドミラルは攻めの配合なので体質の弱さを持ち合わせているのでしょうが、他馬よりも入念に馬体のケアを行ってもらいながら、鍛えることは続けて欲しいです。

アブソルートは術後の検査でひとまず順調な経過を確認。13日から騎乗運動を再開できるまで進んでいます。ただ、馬体が減り過ぎているので馬体の回復を優先して欲しいです。まだまだ焦る必要はありませんから。

2018年8月 1日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・北海道組)

Photo ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「本数を積む毎に良化を遂げるどころか、少し前には目一杯だった先輩を置き去りに。調教の走りからも素質の片鱗が感じられる1頭です。ただ、軽いメニューの際には余裕があって遊びたがる一面も。気性的にはまだまだ子供な部分を残しています」

Photo ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「成長の芽を摘まないように、馬自身の状態に合わせて柔軟にメニューを調整。坂路でそれなりのタイムを記録する一方、日によってはトラックのみで軽目に止める場合もあります。秋の移動を視野に入れ、焦らずに土台作りに専念するべきでしょう」

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ラウレアは速いところを継続して乗れるようになったことで動きも目立ってきています。その一方で気性的にまだまだ幼いところもあります。まあ、操縦性に問題がなければ、馬の成長と共に解消されていってくれると思います。

アドミラルは緩急を付けながらの調教。コツコツ乗り続けることで体質強化を最優先してもらえればと思います。素質はラウレアに負けないモノがあると思うので、引き続き大事に育てていって欲しい1頭です。

2018年7月18日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・北海道組)

Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。6月下旬測定の馬体重は461キロ。

○当地スタッフ 「先週末に追い切りを行ない、終いは12、13秒台まで加速。ここまでビシッと追い切ったのは初めてだった割に、上々の動きを見せてくれたと思います。やはり高い能力を秘めていそう。秋の始動を意識しつつ、一層のパワーアップを叶えるのみです」

Photo ロードアドミラル(牡・高野)父ロードカナロア 母キャサリンオブアラゴン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。6月下旬測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「現段階では速いペースで乗った後に疲れが溜まり易い印象。緩やかに育っている馬らしい面かも知れません。でも、脚元や背腰が悪いケースとは異なるだけに、一夏を越えて変わるはず。大事に進めることで先々の活躍に繋がるタイプだと思います」

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5月末に少し疲れを覗かせたラウレアですが、クタッとする前に速いところを控えて回復に努めたことが正解で徐々に回復。前回の更新でハロン15秒以下の速いところを再開していましたが、今回は更に踏み込んだ調教を実施。戸惑っても仕方ないところですが、それにも対応。血統馬の片鱗を窺わせる良い動きを見せてくれたようです。良い感じに上昇カーブを描けているので、この調子でコツコツ乗り込んでいき、心身のパワーアップを図っていってもらえればと思います。調教動画を見ると、頭を下げたまま走るところがあったので、これはしっかり修正してもらいたいです。

アドミラルはこの馬なりに順調に進んでいますが、疲れが溜まりやすいなど体質面の課題がある様子。まあ、本数を重ねながら、アドミラルには克服していってもらえればと思います。ラウレア同様に素質は確かですから、焦ることなく素質を磨くことが先々の活躍へと繋がります。調教動画を見ると、手前の替え方に幼さを感じますが、動きは軽快。トモに力が付いてくれば、もっと推進力が出てきてくれると思います。

2018年7月 5日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・北海道組)

Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身の状態を慎重に見極めた上で、ハロン14、15秒のキャンターを再開。久々の影響を感じさせず、持ったままで楽々と勾配を駆け登っています。ひとまずは目立った反動も認められないだけに、現在の調教メニューをベースに進めて行きましょう」

Photo ロードアドミラル(牡・高野)父ロードカナロア 母キャサリンオブアラゴン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「成長待ちの現状は日々のメニューにコツコツと打ち込むのみでしょう。母の産駒とは思えないぐらいの大人しさ。種牡馬ロードカナロアの魅力の一つと言える扱い易さが確かに備わっており、その点はレースにおいても上手く機能してくれるはずです」

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牡馬のエース格2頭は引き続き北海道・ケイアイファームで調整中。

早目に楽をさせてクタッとするのを防ぐことが出来たラウレア。慎重に状態を見極めた上でハロン15秒の調教を再開しています。ひとまず無難に対応できているようですし、この馬なりに徐々にしっかりしてきている様子。この夏をしっかり乗り越えてくれれば、より楽しみが増してくれる筈。

馬体に緩さが残るアドミラル。無理のない範囲で着実に乗り進めることが出来ているのは○。性格は父の良さを引き継いでいますが、雄大で垢抜けた馬体は異質の存在。この母の仔では抜けた存在のように感じているのですが…。北海道に残る同期が少なくなっているので千葉への移動はラウレアと同じようなタイミングになってくるのかなと想像します。2頭で切磋琢磨してお互いをより上のステージへ高め合って欲しいものです。

2018年6月20日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_6 ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は470キロ。

○当地スタッフ 「トレーニングに制限を加えたことで、徐々に回復へ向かっている模様。もうしばらくは同様のパターンを続け、本来のエネルギッシュな姿を取り戻しましょう。一夏を越えての成長が楽しみ。この先も素質を開花させられるように上手く育てたいです」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「この馬なりに順調に運んでいる一方、しっかりするのはまだ先でしょう。焦らずに大事に進めることで、前後の連動性が更にスムーズに変わるはず。基本的には今のトレーニングを続け、疲れが出て来るようであれば小休止を挟もうと考えています」

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「追い切りでも問題なく動けている状況。何かもう一つ変身を残していそうな雰囲気を持つとは言え、2歳6月時点で十分なトレーニングを積んで来ましたからね。検討の結果、新しい環境で更なる成長を促す方針に。順番を待って千葉の分場へ移します」

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前回の更新でクタっとした姿を覗かせたラウレアですが、早目に楽をさせたことが正解。不調の底は抜けたと思うのでじわじわ上向くように進めてもらえればと思います。

左前にソエを抱えているも、この中間も順調に来ているアドミラル。調教を重ねて馬体に締まりが出てきているのは好感。ラウレアよりは先に北海道を脱出すると思いますが、デビューは秋競馬になってくるのかなと思います。じっくり素質を磨いていってもらいたいです。

フォーエバーローズは近々千葉へ移動すると思いますが、ここまで強い負荷にもへこたれず、順調に来ているのが何より。それでいてまだ変身しそうというのは奥深さを感じます。活躍馬の姉よりも身のこなしが良く、スピードの絶対値が高そうな感じ。あとはこの母系を良く知っている藤原英厩舎にお任せするのみです。

2018年6月 3日 (日)

ロードなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少し前に藤原調教師のチェックを受けた際に、準備が整っているようであれば可能な範囲で早目に厩舎へ・・・とのリクエスト。現在のメニューに対応できている一方、同期の預託予定馬3頭の中では最も成長が遅い印象。慎重に判断を行ないましょう」

Photo_6 プレミアムギフト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン13、14秒のペースを一定の割合で消化しています。この調教を取り入れた当初に比べるとトモのパワーアップが叶っており、最後まで余裕を持って頂上へ。昨秋のリニューアル工事で坂路の傾斜がキツくなった効果も得られていると思います」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「昨秋に坂路コースをリニューアル。傾斜角度が最大8%を超える勾配になった為、2本に増やさなくても十分な負荷が掛かっていると思います。左前脚のソエは良い意味で安定。この先も日々の具合に応じて柔軟に調教メニューを組み立てたいです」

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藤原英調教師の視察を受け、所属の2歳馬に動きが出てきましたが、成長が遅いフォーエバーローズはマイペースを貫いて欲しいところ。ただ、ゲート試験合格だけを目指すのなら、早い段階でトレセンという環境を経験させるのはありでしょう。まあ、あと1ヶ月ぐらい現状のペースで乗り込んだ後、再検討してもらえればと思います。

プレミアムギフトは休まず鍛えることが出来ているのが何より。この父の仔なのでテンションの高さは気になりますが、指摘されていないので許容範囲なんでしょう。まあ、煩い面が目立ってくれば、早目にリフレッシュ期間を設けてもらえれば思います。

ロードアドミラルは左前のソエが気になりますが、ひとまず我慢の利いた状態。柔軟に日々の調教メニューを組み立ててもらえればと思いますが、治療&入念なケアは怠ることなくお願いします。

2018年5月17日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は468キロ。

○当地スタッフ 「一定の割合で速いところを交えても脚元等に反動が生じていないのは何より。走りに目を移すと、前後のバランスが取れて来た印象です。ただ、早期デビューを意識する馬に比べて完成度が低く、しっかりするまでにはまだ時間が掛かると思います」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「十分な勢いを見せる坂路に比べると、ダートではまだピリッとしていません。これは慣れの問題。回数をこなすに連れて手応え良く走れるように変わるはずですよ。ショックウェーブを打った効果も得られ、左前脚のソエは落ち着きを保っています」

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ラウレアは完成度こそまだまだ低いですが、調教を休むことなく乗れているのは好感。利発さ・操縦性の高さは父からしっかり受け継いでいるので、この夏を順調に越してくれれば、自然と期待値が上がってくると思います。

アドミラルは周回コースのダートではモタモタしている様子。慣れてくれば対応してくれるでしょうが、走りが素軽いというのも逆に影響しているのかなと思います。また、ソエは落ち着いているようですが、まずは日々のケアを入念にお願いします。ソエの悪化が見られるなら、早目にメニューの切り替えを行い、無理は控えて欲しいです。

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