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カテゴリー「ロードアドミラル」の11件の投稿

2018年4月12日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一定の割合で15-15を実施。引き続き、与えた飼い葉を残さずに食べるなど、健康状態に憂慮すべき材料は浮かんでいません。現状のペースではスムーズな動き。ただ、やはり良化度合いがスローなイメージで、焦らずに素質を磨きたいタイプです」

Photo ロードアドミラル(牡・高野)父ロードカナロア 母キャサリンオブアラゴン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「上昇一途。この中間も真面目な態度で日々のトレーニングに打ち込んでいます。先日、オープン入りを果たした半姉メイズオブオナーのように、鋭い末脚を繰り出せそうなイメージ。依然として精神的にピリピリしていないのは好材料だと思います」

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ラウレアは良化度がスローながら、淡々と調教メニューを消化。ひとまず怪我なく来ているのは何よりです。移動は2歳秋以降だと思うので、当面はコツコツ乗り進めてもらえればと思います。

馬体は母系の血が強く出ているアドミラルですが、性格は父の良いところを受け継いでいます。乗り進めていく中でキラッと光るモノを感じるようですし、競走馬としての資質を磨いていって欲しいです。

2018年3月21日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードラウレア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は461キロ。

○当地スタッフ 「この2週間で大きく変わった印象は無し。ハロン14、15秒のパターンも含め、日々のトレーニングを予定通りに消化できています。4月には早期始動を視野に入れる2歳は千葉の分場へ送る方針。でも、本馬は晩成型。成長に合わせて育てましょう」

Photo_6 ロードアドミラル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「飼い葉が若干細くなったのは1、2日だけ。その後は常にキッチリ平らげていますよ。ハロン14、15秒のラップを一定の頻度で刻む中で、心肺機能の強化が図れているのを実感。着々とパワーアップが叶っており、先々の楽しみは広がるばかりです」

Photo_6 フォーエバーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「ふとした瞬間にテンションが高くなるスイッチを持つものの、普段は温厚で精神面は安定。引き続き、一定の頻度でハロン14、15秒の時計を出す状況です。十分な馬格、綺麗なフォームで駆け上がる姿。同期の中でも大物感のあるタイプに映ります」

Photo_6 プレミアムギフト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月下旬測定の馬体重は516キロ。

○当地スタッフ 「動きに関する課題は一切浮かんでおらず、ここまでは至って順調に推移。乗り込むに連れて段々としっかりしています。背肉がやや落ち易いところは飼い葉の量や種類で微調整。それ自体は珍しいことではなく、注意点はそのぐらいだと思いますよ」

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ラウレアは同僚よりも成長が遅れていますが、それでいて速い調教に対応できているのは素質の証かと。馬体に芯が入って来れば、動きも目立ってくると思うので、マイペースで2歳秋頃のデビューを視野に進めてもらえればと思います。

速い調教を取り入れながら良化ぶりが目立っているというアドミラル。上2頭も堅実に駆けていますが、それらよりも馬格があって造りも伸びやか。カナロアの血が入って従順な馬ですから楽しみは尽きません。

フォーエバーローズは牝馬らしいピリッとした面を抱えていますが、普段からカリカリするような面を見せなければ問題ないと思います。現状、気になる課題は見当たりませんが、大型馬ですから、脚元へのケアは怠ることがないようにお願いします。

プレミアムギフトは速い調教へ移行後も、走りに対して注文は付いていません。ただ、馬格があるのに背肉が落ちやすいというのはやや気掛かり。幼少時の発育が一息だったのかなと思いますが、競走能力に影響を及ぼさないように改善していって欲しいものです。

2018年3月 7日 (水)

【馬名決定】【近況】キャサリンオブアラゴンの16→ロードアドミラル

Photo ロードアドミラル(牡・高野)父ロードカナロア 母キャサリンオブアラゴン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。競走馬名は「ロードアドミラル:Lord Admiral 冠名+海軍大将」に決定しました。

○当地スタッフ 「この中間に幾らか食欲が落ちたとは言え、与えられたメニューを順調に消化できています。コンスタントに15-15を乗り重ねた効果が表れており、以前よりもトモに力が付いた印象。また、背丈が伸びた点からも確かな成長を遂げているのでしょう」

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前脚がパンとしていないのは悩ましいですが、垢抜けした好馬体・バランスの良さはロードカナロア産駒とすれば異質なキャサリンオブアラゴンの16ことロードアドミラル。

母系の血がよく出ていて、調教動画でも身のこなしが良さが好印象でした。ただ、強烈なクロスを抱えていますし、背腰・トモなどに弱さが残ります。怪我することなく順調に育ってくれれば、楽しめる1頭だと思いますが、順調に行くかどうかが大きなポイントになるのは間違いないでしょう。

2018年2月21日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 キャトルフィーユの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は459キロ。

○当地スタッフ 「週1回の割合でハロン15、16秒のキャンターを消化しています。背腰やトモに著しい疲労は出ていない一方、本馬のポテンシャルの高さを考えると、走り、息遣い共に物足りない感じ。積極的な早期始動は考えず、じっくり成長を促すべきでしょう」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は508キロ。

○当地スタッフ 「2月に入ってからも悪い変化は生じておらず、トビの大きなフットワークでグイグイ勾配を駆け登る姿は頼もしい限りです。得意にしそうな距離を言い当てるのは難解。ただ、従順な性格を考慮すると、1800mや2000mも十分にこなせると思います」

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キャトルフィーユの16はポテンシャルの高さでハロン15秒の調教に対応していますが、内面の充実が他馬よりもスローな印象。血統馬らしい良さを秘めていると思うので、マイペースを貫いていくしかありません。

キャサリンオブアラゴンの16はひとまず順調。動画を見ても、トビの大きいフットワークで集中して走れているのは何より。父の良さよりも母系の奥深さを感じる1頭。芝で素軽い走りをする競走馬になってもらいたいです。

2018年2月 4日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 キャトルフィーユの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「鋭く切れると言うよりは、長くイイ脚を使えそう。ワンフォーローズの一族らしい部分でしょう。また、アクセル、ブレーキの細かな動きがスムーズ。操縦性に優れるのはロードカナロア産駒の特徴です。ピッチを速めてからも順調に運んでいます」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「良化の余地を多分に残すとは言え、トレーニングを積み重ねながら着実にパワーアップ。段々とフォームに纏まりが出て来たのもその一端でしょう。少し前に始めた15-15に難無く対応。依然としてカリカリした面を見せていないのは好材料です」

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両馬共に15-15の調教を取り入れ、順調に来ていると思いますが、早期始動を狙っていくタイプの馬ではないので、緩急をつけた調整で心身の成長を促すことを優先してもらえればと思います。

キャトルフィーユの16は先行して早め抜け出しから押し切る形がやはり合いそう。両親から良いスピードを受け継いでいて欲しいです。

姉兄たちは勝ち切れない面が目立ちますが、キャサリンオブアラゴンの16は体高があって、スラッとした体型。ちょっと上とは違う雰囲気を持っていると思います。切れる脚を使えるかどうかは何とも言えませんが、素軽くてバネのある歩様から豊富なスピードは持っている筈。とにかく怪我をしないようにお願いします。

2018年1月16日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 キャトルフィーユの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は464キロ。

○当地スタッフ 「18-18を始めた当初と比べてトモに力が付いて来た印象。コツコツとトレーニングに励んだ効果が得られているのでしょう。でも、まだまだ変わる余地を多分に残すだけに、この調子で鍛錬を重ねたいです。気性面に気になる点は思い浮かびません」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は502キロ。

○当地スタッフ 「この間のコメントでも触れた通り、愛知杯(G3)に出た半姉メイズオブオナーを彷彿とさせる走り。切れる脚が使えそうです。後肢の緩さは成長と共に改善されるはず。年明けの完成度からは、春先と言うより夏前の移動を目指す1頭だと思います」

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両馬共にひとまず順調ですが、トモに緩さが残り、ゆっくり目の成長曲線だと思うので、マイペースを崩さず、地道に鍛えていってもらえればと思います。

2頭はタイプの違う競走馬に育つでしょうが、怪我なくデビューできれば、それなりの成績は残してくれるかなと見ています。

2017年12月20日 (水)

ロードなお馬さん(1歳馬)

Photo_6 キャトルフィーユの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月30日(木)測定の馬体重は460キロ。

○当地スタッフ 「柔軟性とパワーを兼備。バネの感じられるフットワークで坂路コースを駆け登っています。晩成に出る傾向の強いワンフォーローズの系統らしく、本当の意味でしっかりするまでに時間が掛かるかも知れません。ただ、跨った感触は物凄くイイです」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月30日(木)測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「半姉メイズオブオナーのような乗り味。でも、性格はそこまで似ておらず、今のところは従順なタイプに映ります。右トモがしっかりしていない点が現状の課題ながら、まだ1歳12月ですからね。この先もコツコツと鍛錬に励んで作り込みましょう」

Photo_6 インディアナギャルの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月30日(木)測定の馬体重は512キロ。

○当地スタッフ 「順調に成長を遂げており、坂路で18-18も消化。軽快なフットワークを繰り出すなど、活躍中の半兄ダノンプレミアムに続いてくれそうな雰囲気が漂っています。父の産駒らしく気持ちの強い部分を持つだけに、それを走りに上手く繋げたいですね」

Photo_6 ワンフォーローズの16

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月30日(木)測定の馬体重は497キロ。

○当地スタッフ 「まだまだ緩さを残す印象。でも、一完歩、一完歩の返しが非常に力強く、既に十分なバネが感じられる走りを披露しています。流石はワンフォーローズの産駒。この調子で育成を進め、重賞タイトルを獲得した姉達に続けるように力を尽くしたいです」

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各馬、順調と言えますが、キャサリンオブアラゴンの16だけ気になる点が。

右トモに甘さ・弱さがあるようなので、これが後々に影響しなければ。疲れが溜まりやすいと思いますし、対角線の左前脚に余計な負担が来ることでしょう。他馬より育成のスピードが落ちても良いので、まずはコツコツ乗り込んで不安の軽減・解消に努めてもらえればと思います。

2017年12月12日 (火)

【出資理由】キャサリンオブアラゴンの16

Photo キャサリンオブアラゴンの16(牡・高野)父ロードカナロア

【本馬の特徴】

一切の無駄を削ぎ落としたかのようなルックス。父と言うよりは母似で、現役2勝の半姉メイズオブオナーにも共通点を見出せます。いつも冷静に構えており、人間とのコンタクトも至ってスムーズ。跨った際にはこの時期の1歳馬らしからぬパワーが感じられ、ブレの少ない綺麗なフォームも魅力でしょう。初年度から絶好調のロードカナロア産駒に、また期待の星が加わりました。

【血統解説】

いとこにリアルスティールやタペストリーなど欧州重賞勝ち馬がいて、3代母ミエスクはBCマイルを連覇した競馬史に残る名牝。本馬はミエスクの仔であるキングマンボを3代父に持つので、キングマンボ=モネヴァッシア3×2の強烈な牝馬クロスが発生します。かなり思い切った配合と言えますが、血統表の6代目以降を見ても、サムシングロイヤル6・7×4、ヒズマジェスティ=グロースターク7・5×5・6など、複数の多重クロスが発生しており、パターンは異なりますが、キングマンボ産駒エルコンドルパサーで成功した牝馬の多重クロスを思い起こします。とにかく魅力タップリの配合で、大物出現の期待がかけられます。

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これまで出資してこなかった母キャサリンオブアラゴン。同馬も強烈なクロスの持ち主なので、最初は敬遠していましたが、ロードカナロア産駒とすればやや異色のシルエット。ボリューム感のある馬体ではなく、垢抜けした雰囲気に惹かれました。パッと見、近親リアルスティール・ラングレーを彷彿する姿。素軽くバネのある歩様から非凡なスピードを秘めていると思います。また、顔立ちも良く、適度に活気ある様子も好感です。

この世代で単純に1番気に入ったのがキャサリンオブアラゴンの16です。それ故、思い入れは強くなってくると思います。あとは預託先の高野厩舎のスタイルに耐えうることが出来るかどうか。クロスが強いだけにそれが体質面の弱さに繋がらないか…。まあ、悪い方へ転じた時は真摯に受け止めたいです。

2017年11月28日 (火)

【ロード】先行受付終了・抽選対象の発表&出資馬確定

2017年募集【先行受付】は11月24日(金)到着分を以って締切とさせて頂きました。たくさんのお申し込みを下さいまして誠に有り難うございました。

No.1 キャトルフィーユ'16(会員)No.9 ワイルドココ'16(会員)、No.12 レディアルバローザ'16(新規入会・会員)は募集口数以上のお申し込みを頂いたため抽選による受付となります。
今後は12月11日(月)午前10時00分より先着順で電話、オフィシャルサイトによる受付を行ないます。

また、11月27日(月)現在の2017年募集馬の申込状況をお伝えします。

残り100口未満
○No.8 ワンフォーローズ'16
○No.11 スピニングワイルドキャット'16
○No.20 インディアナギャル'16

残り150口未満
○No.13 レディブラッサム'16

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ロードは24日に先行受付終了でしたが、土日を挟んで27日に抽選対象の発表がありました。やはり2回目の中間発表で400口以上だった3頭が抽選に。その中で私はキャトルフィーユの16の抽選結果を待つことになります。この母系の牡馬・ロードジェネラルで抽選漏れを経験しているので、さてさてどうなることやら。

キャサリンオブアラゴンの16・インディアナギャルの16は確定。ご一緒の方がいらっしゃったら、よろしくお願い致します。

今後は来月12日から一般募集に。11月末に1歳馬の情報更新があれば嬉しいですが、来月15日からが有力でしょうか。追加候補とすれば、まずはワンフォーローズの16ですが、大型馬なのに管囲が19.5センチ。やはりそこが気になりますが、母馬優先制度があるので、子供に期待を託すことも出来ます。まあ、まずはキャトルフィーユの16の結果を受けてからですね。

2017年11月17日 (金)

【ロード】先行受付期間・申し込み馬

Photo キャトルフィーユの16(牡・角居)父ロードカナロア

Photo キャサリンオブアラゴンの16(牡・高野)父ロードカナロア

Photo インディアナギャルの16(牝・高野)父オルフェーヴル

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2017年11月14日(火)現在の2017年募集馬の申込状況をお伝えします(申込口数200口以上が対象)。

【300口以上】No.1 キャトルフィーユ'16、No.12 レディアルバローザ'16
【250口以上】No.9 ワイルドココ'16、No.11 スピニングワイルドキャット'16
【200口以上】No.8 ワンフォーローズ'16、No.13 レディブラッサム'16、No.20 インディアナギャル'16

パンフレット同封の申込書類による期間限定の郵送受付は2017年11月24日到着分を以って締切とさせて頂きます(出資内容は申込受付後に弊社より郵送される請求書にてご案内を差し上げます)。なお、同期間に一括払でお支払い頂いた場合のみ競走馬出資金(税抜)の10%相当分がポイントとして付与されます。

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先週末に上記3頭の出資申し込みを投函しました。

堅実な活躍が見込めそうなのがキャトルフィーユの16、故障等のリスクは付き纏いますが、馬自身が好みのキャサリンオブアラゴンの16、牝馬ながら恵まれた馬格が魅力で1発長打の魅力があるインディアナギャルの16。他にも魅力的な馬はいますが、それらは様子を見ながら、候補を絞っていければと思います。

また、14日に申込状況が発表されました。新規枠が50口になりましたが、例年の傾向だと250口以上が抽選対象かと。キャトルフィーユの16は押さえたい1頭だと思うので、抽選を掻い潜るのは難しいかもしれません。まあ、母馬には出資していないので、縁がなければ仕方ありません。

ランクインしている顔ぶれを見て、レディブラッサムの16がランクインしているのはビックリ。純粋にこれだけ申し込みがあるのかな? クラブ・牧場側で持っている分もあるのかなと見ますが。悪くない馬だと思いますが、価格に見合うかとなると…。

ちなみに昨年先行期間に申し込みした馬たちは現在未勝利(1頭は故障でリタイア)。追加で申し込んだ3頭は勝ち上がってくれています。

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