出資馬一覧

カテゴリー「ディアジーナの16」の6件の投稿

2017年12月12日 (火)

【動画更新】ディアジーナの16

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Photo ディアジーナの16

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馬場の外目をパワフルに駆けあがっているディアジーナの16。ワンペースでギアチェンジが利かないタイプかなとは思いますが、脚取りはしっかり。母父メジロマックイーンから豊富なスタミナは受け継いでいるでしょう。あとはスピードがどこまで備わっているか。

2017年12月 4日 (月)

シルクなお馬さん(1歳・牝馬)

Photo ケアレスウィスパーの16(牝・萩原)父ルーラーシップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~19秒のキャンター2本、週1回トレッドミルで軽めのキャンター、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は周回コースでの運動距離を徐々に延ばしていき、だいぶ体力も付いてきた印象だったので、坂路コースでの調教へと移行しています。段々と調教強度を上げていき、現在はハロン17秒までペースを上げていますが、動きはしっかりとしていますし、今のところ楽にメニューをこなしてくれています。背中の使い方が上手で、乗っていてさすがは血統馬だなと感じさせる走りのセンスを持っていますね。太目だった馬体も乗り込むに連れて無駄な肉が取れてきて、いい状態に変わってきています。ただ一時は解消されつつあった我の強さが、速いところをやり出してから段々と目に付くようになってきましたので、その点にはよく注意して接していきながら、今後も馬体の成長を促しつつ坂路調教をメインにしっかりとした土台作りに励んでいきたいと思います。馬体重は437キロです」(12/1近況)

Photo ショアーの16(牝・鹿戸)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間も順調で、ハロンペースを17秒まで上げて坂路調教を行っています。以前は前進気勢が強過ぎて前がかりで走っていましたが、徐々に力みもとれてきて、前後のバランスの良いフォームで走れるようになってきています。まだ体力的に物足りないので、いいフォームを最後まで継続して走れてはいませんが、安定した時の動きは、肩が前に大きく出て、完歩の大きい躍動感のあるキャンターをしますよ。今後はしっかりと乗り込んで体力をつけて、動きの質を高めていくつもりです。気性的には厩舎でも調教中でもいつも落ち着いていて手が掛りません。成長はゆっくり目なタイプだと思うので、焦らず成長を阻害しないように注意して進めていきます。馬体重は455キロです」(12/1近況)

201712_6

Photo ディアジーナの16(牝・田村)父ゴールドアリュール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2400m

担当者「この中間から坂路のペースをハロン16秒まで上げ、さらに負荷を強めたメニューを行っています。大型馬ということもあり、見た目的にはモッサリとした印象ですが、ハロン16秒にペースが上がってからも変わらない良好な手応えで、普通に登坂することが出来ています。調教を積むに連れて段々と腹回りが締まってきて、動きが素軽くなってきた印象ですし、気性的にも素直で乗りやすく無駄にムキになることがないので、調教する上で問題になる材料は今のところ特に見当たりませんね。さすがに寒くなってきたことで冬毛は目立ってきましたが、飼い葉食いは良く完食していますし、脚元もスッキリとしていて問題はありません。ただまだ筋肉の質が幼く疲労が溜まりやすいので、よくケアしながら進めていきたいと思っていますし、無理してペースアップせずリフレッシュを取り入れながら調教を進めていきたいと考えています。馬体重は509キロです」(12/1近況)

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3頭等に体力強化が必要ですが、坂路では普通キャンター程度まで進められていて、順調です。

ケアレスウィスパーの16は動きの質に血統馬らしさを感じさせるようですが、我の強い気性が相変わらず課題に。まあ、この辺りは父の影響が出ているのでしょうが、鞍上とのコンタクトが雑にならないように日々の運動から気に掛け、改善していって欲しいです。

ショアーの16はマイル前後で切れ味を生かすような競走馬に育ってくれるかなと見ています。成長曲線は緩やかなようなので、当面はコツコツ乗り込んで体力づくりを優先していって欲しいです。また、見た目が細いので、冬場は定期的にリフレッシュを挟んでもらいたいです。

ディアジーナの16は他2頭より進んでいる状況。調教を高めてもイライラしたところがないのは良いのですが、走っている時はしっかり気持ちを出せるように取り組んでもらいたいです。また、胸の深さ・短めの繋ぎから、やはりダートでこその馬なのかなと思います。

2017年12月 1日 (金)

【動画更新】ショアーの16&ディアジーナの16

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Photo ショアーの16

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Photo ディアジーナの16

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ショアーの16は前回の近況更新で指摘された前かがみで走る面はまだ残り、チップに少し脚を取られる場面もありますが、真面目に駆けているのは何より。脚の回転も速い方かなと思います。

ディアジーナの16は身のこなしに関して、少し硬いかなと思いますが、トビの大きいフットワークで推進力のある走り。血統どおりのパワフルはあります。やはりダートでこそのタイプに育っていくのかなと見ています。ショアーの16同様に集中して走っているのも好感です。

2017年11月 5日 (日)

シルクなお馬さん(1歳牝馬)

Photo ショアーの16(牝・鹿戸)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は週2回屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター2500mを行っております。運動が進むにつれて体がほぐれてきましたが、少し前がかりで走ろうとしているのが気になりますね。恐らく原因としては、前向きであるが故で、調教をしつつ少しずつ覚えさせていければ問題ない部類なので心配はしていません。キャンターでの動きはとても柔らかく、乗っていてもまだまだ手応えに余裕がありますので、近いうちにハロン18秒くらいまでペースアップ出来ればと思います。馬体重は442キロです」(11/1近況)

Photo ケアレスウィスパーの16(牝・萩原)父ルーラーシップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「ロンギ場での調教を終え、現在は400mの周回コースで軽めキャンターを開始しています。トレッドミルである程度負荷をかけていたことで、周回コースでの調教も苦にすることなく行えています。跨った感触もしっかりとしていて、良い動きをしています。入場当時より、だいぶ馬体の張りが良くなり、無駄な脂肪が取れてきたことで、見映えがかなり良くなっています。最初の頃はわがままで我の強いところを見せていましたが、最近ではだいぶこちらの指示を受け入れてくれるようになり、幼さが解消されてきました。今後は周回コースでの調教から、坂路コースでの調教をメインに移行出来るように進めていきたいと考えています。馬体重は455キロです」(11/1近況)

Photo ディアジーナの16(牝・田村)父ゴールドアリュール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「引き続き順調に坂路コースでの調教を行っています。現在はハロン17秒まで進めています。登坂時は、とても力強く駆け上がってきており、騎乗していても物見などせず、堂々としています。近頃は体力がついてきて、走ることへの前向きさもでてきました。飼い食いが良く、体重もしっかりとあり脚元も問題なく丈夫ですよ。こういうと、ガッチリしていて走りが硬いイメージが先行してしまうかもしれませんが、体はいい意味で緩さがあり、まだまだこれから変わってきそうな馬体をしています。これからの調教で体幹を鍛え、体を絞り込んでいけば、とてもバランスのとれた良い馬体になってくれそうです。普段の手入れの時などでも悪さをしたりすることもなく、扱いやすい馬ですから、このままの落ち着いた精神状態で進めていけるように注意していきます。馬体重は517キロです」(11/1近況)

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シルクで出資している1歳牝馬の近況をまとめて。特に狙ったわけではありませんが、3頭共に関東馬です。

ショアーの16は馴致で少し馬体を減らしていましたが、今は440キロまで増量。良い感じに成長できていると思います。前かがみの走りについては、現段階でしっかり矯正して、理想的なフォームを身に着けていってもらいたいです。

ケアレスウィスパーの16は周回コースで軽めのキャンターを開始。ただ、我の強いところがあるので、他馬と比較すると慎重に進める必要があるのかなと思います。今後も根気良く、接していってもらいたいです。

ディアジーナの16は着々と乗り込みを強化。既に普通キャンターで坂路を乗られています。牝馬ながら立ち姿はどしっとした安定感があります。間違いなくパワー型の馬ですよね。気性面は引き続き温厚なようですから、このまま順調に心身の成長を遂げていって欲しいです。

2017年10月23日 (月)

【動画更新】スカイクレイバーの16&ディアジーナの16&ラフアップの16

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Photo スカイクレイバーの16

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Photo ディアジーナの16

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Photo ラフアップの16

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いよいよ2017年度募集馬の動画更新が始まりました。その第1弾の中に出資済の3頭がいました。

ヘニーヒューズ産駒のスカイクレーバーの16は早熟傾向のある父の仔らしく1歳馬とすればなかなかの迫力。ちょっと雰囲気を持った馬かなという印象です。

ディアジーナの16は幼い顔つきで可愛らしさというのが率直な印象。体もコロンとして無駄肉を削いで筋肉を付けて行かねばなりません。

ラフアップの16は歩いている感じでは他馬に噛みついていきそうな激しさは感じないのですが、オン・オフの切り替えが付くタイプでしょう。こちらも馬体はコロンとしてお腹回りはボテッとしていますが、全体のシルエットは良い意味でまとまっています。

2017年10月 5日 (木)

手の掛からない優等生ぶりに惹かれて。

Photo ディアジーナの16(牝・田村)父ゴールドアリュール

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「大きな問題もなく順調に夜間放牧を行っています。朝の収牧時も疲れている感じはないので、他に運動をウォーキングマシン週5回1時間行っています。少し前までは腹回りの緩さが目立ちましたが、最近は緩さも取れ、トモや肩まわりの筋肉量が目立ってきました。気性も落ち着いているので洗い馴致も問題なく完了し、今は鞍付け馴致を行っています。馬体サイズも十分なので、それほど時間が掛からず育成厩舎へと移動できると思います。馬体重は491キロです」(8/10近況)

・在厩場所:8月23日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動

Yearling担当者「イヤリング在厩時は順調に夜間放牧を行っていました。鞍着け馴致も問題なく完了し、鞍を着けた状態でウォーキングマシンの運動1時間を週5回にわたり行っていました。また、厩舎内で跨り背馴らしも行っていました。中身の濃い運動を続けていたことから、元々備わっていたトモや肩まわりの筋肉が引き締まり、更に質の良い筋肉へと変貌を遂げつつありました。育成厩舎で調整を進める準備が整ったので、8月23日にノーザンファーム空港へ移動しました。こちらにいた時と同様、あの迫力ある馬体は他馬を圧倒することでしょう。馬体重は492キロです」(9/1近況)

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「こちらに移動後もとても落ち着きがあり、馴致も短時間でクリアしてくれたことから、すぐに周回コースへ出ることができ、現在は週3回屋内坂路コースでハロン20秒のキャンターを2本登坂しています。物覚えが良く、無駄なことを一切しない優等生です。飼い葉はしっかりと食べていて、毛艶も良く、脚元はスッキリしており丈夫な印象を受けます。ゴールドアリュール産駒らしく、トモの筋肉にボリュームがあり、パワータイプの競走馬になりそうですね。常にドッシリと構えている姿には大物感がありますし、これからどのように成長してくれるのか非常に楽しみです。馬体重は507キロです」(10/2近況)

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・測尺(2017年7月上旬)
体 高:156.0センチ 胸 囲:182.5センチ 管 囲:20.0センチ 馬体重:486キロ

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元出資馬のジスターキの扱いで良い印象を持っていない厩舎なので出資対象ではなかったのですが、馬格に恵まれ、馴致をスムーズにクリアして坂路で乗り出している現状に魅せられてポチッと出資してしまったのがディアジーナの16。大きめの顔などは母父メジロマックイーンの血が出て、母系の良さ・特徴が受け継がれている印象です。ただ、配合的に脚が速そうな感じはないので、ダートを中心にパワー勝負で力を発揮するタイプでしょう。

これまで母ディアジーナの仔は出資する機会がなかったですが、母のラストクロップで縁の厩舎へ戻りました。価格も抑えられた印象。追加募集はあるでしょうが、残口馬のコメント・育成の進捗具合を見比べ、GOサインを出してみました。

ディアジーナの16に出資している方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いします。

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