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2019年12月 7日 (土)

【ロード】今週の出走馬(7日・土曜版)

Photo_6 ロードザナドゥ

12月7日(土)中山7R・3歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに津村Jで出走します。12月4日(水)良の美浦・ニューポリトラックコースで5ハロン71.0-55.0-40.2-12.6 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では直線強目の相手の外を0秒6先行して同時入線。追い切りの短評は「もう一追い欲しい」でした。発走は13時15分です。

○新開調教師 「12月4日(水)はポリトラックで先行。終いだけ併せて闘争心を引き出しました。ジリジリ脚を使う印象が強いタイプだけに、ジョッキーには積極的に乗ってもらう予定。中京の似た条件の頭数が極端に少なければ、投票先を変更するかも知れません」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 美南P良 71.0 55.0 40.2 12.6 馬なり余力 トラモント(2歳新馬)直強目の外0秒6先行同入

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ロードザナドゥは春の新潟戦で8着に敗れた後、スタートでダッシュが利かない+ラストで一伸びを欠くのはトモの甘さが原因ということで、障害練習を取り入れたり、体質の強化を図るために去勢手術も行いました。ただ、それまでに蓄積していた疲れによって歩様が一息であったり、トモに疲れが出てしまったりと順調さを欠き、リカバーするにもなかなか良化が見込めず…。ここまで復帰が延びてしまったのは正直予想にもしませんでした。そして復帰戦を迎える前に美浦・新開厩舎への転厩となりました。1勝クラスでやや頭打ちになっていましたし、心機一転を図って出直すことは大賛成です。

ただ、不満なのは帰厩当初は芝への挑戦を匂わせていたのに、芝の番組が少ないということでこれまでと同じダートの中距離戦へ使ってきたこと。これまでの成績・内容から改めて試す必要があるのか…。十分、節が足りているだけに中京へ連れて行って芝の短距離へチャレンジして欲しかったです。また、ダートに使うにしても、1800mではなく1200mでしょうというのが私の率直な気持ち。同じことをしてても、変わり身は見込めません。

ですので、今回、良い結果が得られなくても仕方ないと割り切りたいところ。ひと叩きしてからの期待となりますが、掲示板を外してしまうと違う条件を試すには相応のレース間隔が必要なのは悩ましいところ。何とか5着までに粘り込んで欲しいですが…。

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Photo_6 ロードエース

12月7日(土)中山10R・アクアラインS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走します。12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.7-38.5-24.8-12.3 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「ひと追い毎に良化」でした。発走は14時50分です。

○松下調教師 「12月4日(水)は楽に相応のタイムを記録。本数を重ねて確実に上向いていると思います。放牧で立て直しを図り、良かった頃の雰囲気に。休み明けでも力を出せる仕上がりでしょう。ただ、結構な頭数が登録。何とか抽選を突破できれば・・・」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 53.7 38.5 24.8 12.3 馬なり余力

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状態が落ち込んでしまっていた前走の花のみちSは最下位に沈んだロードエース。蒸し暑い時のレースでしたし、下降線を辿っていた調子からこういう結果になるのは想定できていたので、そこまでショックはありませんでした。

その後は千葉・ケイアイファームで立て直し。移動当初は硬さが非常に目立ち、曳き運動もまともに出来ないほど。笹針治療を行って悪い血を出し、サンシャイン放牧で英気を養ってきました。そしてウォーキングマシンのみの運動を約1ヶ月間行った後、夏の暑さに弱りながらも、乗り進めて行こうとしたところで今度は右前脚蹄壁の内側を痛め、歩様を大きく乱すことに。その結果、ここまで復帰が延びてしまいました。ただ、時間が掛かりながらも、リセットして状態を立て直すことには成功したので、良い状態で帰厩→出走へと駒を進めることは出来ています。

このクラスでは詰めの甘さが1つ課題になっていますが、最下位に終わった前走と競走除外になった前々走以外は掲示板入り。スピードは十分通用するところは見せています。約5ヶ月半ぶり実戦となりますが、ポン駆けの利く気性ですし、フレッシュな状態の今回が狙い目と言えます。少し立派な馬体は中山への輸送で絞れて来てくれるでしょう。あとは休養期間にパワーアップ出来ていれば…。レースではスタート地点が芝になるので、スッと行き脚が付くのかモタモタするのか。ここでの走りが結果を大きく左右することになると思います。

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Photo_6 シグナライズ

12月7日(土)中京12R・鳥羽特別・混合・芝1200mに岩田康Jで出走します。12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.1-38.2-25.2-12.8 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「久々も力強く」でした。発走は16時10分です。

○西浦調教師 「12月4日(水)も相応に気合いを付ける形。でも、まだ目一杯の内容とは違いますよ。それでも速いタイムを記録。リフレッシュされて、具合は良さそうです。岩田康誠騎手とのコンビで。ゲートを出た雰囲気で、上手く対応してくれたら・・・」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 52.1 38.2 25.2 12.8 馬なり余力

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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シグナライズは芝1200mを使うようになって安定感が出てきたことを喜んでいたのですが、前走は中山へ遠征してまさかの最下位。スタートで大きく後手を踏み、強引な競馬で巻き返そうとしたのが大失敗。また、使い詰めで来ていたので走る方へ気持ちが向いていなかったのでしょう。改めてこの馬の難しさを痛感する結果となりました。

その後は滋賀・グリーンウッドで再調整。左トモのケアを入念に行い、淡々と乗り進めて立て直してきました。また、帰厩後の追い切り時計を見えても、ひと追い毎に動くことが出来ている印象ですし、走る方へ気持ちも向いているように思います。リフレッシュ効果は見込めるでしょう。馬を落ち着かせる意味でプール調教を併用しているのも好印象です。

あとはレースで気分を損ねないように岩田康Jには柔軟な騎乗をお願いしたいところ。ゲートを出たなりの位置で無理をせずに脚を溜め、道中で急かすことがないように。結果として差し遅れることになっても、今回に関しては直線でしっかり脚を繰り出すことが重要。最下位に終わった前走のショックが尾を引いていないことが分かれば、ひとまず合格かなと思います。

2019年12月 2日 (月)

ロードなお馬さん(4歳上・入厩組)

Photo_6 ロードプレミアム

11月27日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン64.7-49.9-37.7-12.5 6分所を強目に追っています。短評は「変わりなく順調」でした。12月8日(日)中山・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに菅原明良騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「11月27日(水)は単走で5ハロン65秒を切るタイム。最後まで落ち着いた感じで、乗り手が合図を送るとしっかり動けていました。本数を積み重ねるに連れ、期待通りの状態アップが叶っている様子。このリズムを保ちながらレースへ臨みたいです」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 美南W良 64.7 49.9 37.7 12.5 強目に追う

Photo_6 ロードザナドゥ

11月27日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.9-53.6-39.4-12.6 7分所を馬なりに乗っています。短評は「変わりなく順調」でした。12月7日(土)中山・3歳上1勝クラス・混合・ダート1800mに予定しています。

○新開調教師 「11月27日(水)も先週と同程度のラップを刻む形。ここまでは気になる部分が浮かばず、至って順調に運んでいるでしょう。近々の芝に適当な番組も組まれていませんので、まずはダートの中距離戦を試すつもり。ジョッキーの選定を始めています」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 美南W良 68.9 53.6 39.4 12.6 馬なり余力

Photo_6 シグナライズ

11月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.1-37.9-24.9-12.7 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月7日(土)中京・鳥羽特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「11月27日(水)はビシッと。十分に時計も出ているように、上々の内容だったと思います。出遅れながらも促して、前回は中途半端な競馬に。気分を損なわずに運べるか・・・。そこが本馬の場合は重要だけに、今度は終い勝負でもOKでしょう」

≪調教時計≫
19.11.27 国分優 栗東坂良1回 52.1 37.9 24.9 12.7 一杯に追う

Photo_6 ロードエース

11月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.5-38.4-24.7-12.5 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月7日(土)中山・アクアラインS・混合・ダート1200mに三浦騎手で予定しています。

○松下調教師 「出走予定の1週前。11月27日(水)はビシッと攻めています。今朝は幾らか力の要るコース状態。馬場の荒れた後半だったのも踏まえれば、時計的には及第点を与えられるでしょう。まだ多少の重さが残る印象。この一追いで変わるのでは・・・」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 栗東坂良1回 53.5 38.4 24.7 12.5 一杯に追う

Photo_6 ロードダヴィンチ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、当初のプランを変更して12月22日(日)中山・3歳上1勝クラス・混合・ダート1800mに予定しています。

○新開調教師 「11月21日(木)の測定で518キロだったように、もう少しはふっくらさせるのが望ましい感じ。レースプランを見直しましょう。一叩きをしてコンディションは上向いている印象。中山を本線に中京のダート中距離戦へのエントリーも考えたいです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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プレミアムは今週末の中山・芝1600mを予定。鞍上には今年デビューの菅原明Jに声を掛けているようで、出資馬には初騎乗となります。結構勝ち星を重ねているようですし、失敗を恐れずにプレミアムをレースでしっかり動かしてもらえればと思います。

ザナドゥは前走から間隔が空いている次走こそ芝のレースを狙っていって欲しいのですが、今週末のダ1800mへ方向転換。中京へ連れて行くという選択肢がないのが寂しいです。仕上がり・状態に関しては悪くなさそうですが。

シグナライズはひと追い毎に上昇中。前走はチグハグな競馬で最下位負け。下手に動かそうとすると反抗しちゃうと思うので、良いポジションを確保出来なくても、レース序盤はソロッと回る方が得策。そして徐々にレースの流れに乗せていけば、集中力の維持が叶うのかなと思います。

エースはまだ太いようですが、馬場の荒れた後半に追ったことを考慮すれば、上々の時計をマーク。このひと追いで良い意味でピリピリしてきてくれればと思います。使い込むより久々の方が良い馬ですし、旧1600万下で中山・ダ1200mで3着という実績はあります。馬券的には今回が妙味あると思いますが、ワンパンチ欲しいのも事実。休養が長引きましたが、その間に幾らかでも力を付けていてくれれば嬉しいのですが。

ダヴィンチも今週末の出走へ傾いていましたが、馬体重の回復が思わしくないことから22日の中山・ダ1800mへ。状態が上がってくれば、前倒しで中山or中京へ使う可能性はあります。時計の掛かる馬場は合っているので、ひと叩きした次走では掲示板入り以上を目指して欲しい。

2019年11月22日 (金)

シルクなお馬さん(4歳・入厩組)

Photo_6 シグナライズ

11月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.0-39.4-25.6-13.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月7日(土)中京・鳥羽特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「11月20日(水)も坂路で。相応に気合いを付けています。リフレッシュが図れており、イイ感じで駆けていた印象。いずれにせよ本馬の場合、落ち着いて競馬へ臨めるか・・・がポイントでしょうね。今のところは計画通り。乗り役を調整中です」

≪調教時計≫
19.11.20 助手 栗東坂良1回 54.0 39.4 25.6 13.0 馬なり余力

Photo_6 ロードエース

11月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.4-38.3-24.7-12.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月7日(土)中山・アクアラインS・混合・ダ1200mに三浦騎手で予定しています。

○松下調教師 「11月20日(水)は余力十分に相応のタイムを記録。以前から稽古は動けるものの、イイ感じで駆けていたでしょう。だいぶ本来の姿を取り戻して来たのかな・・・と。背腰に疲れが溜まり易いタイプだけに、上手くケアしつつ進めたいと思います」

≪調教時計≫
19.11.20 助手 栗東坂良1回 53.4 38.3 24.7 12.4 馬なり余力

Photo_6 ロードダヴィンチ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月7日(土)中山・3歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに予定しています。

○新開調教師 「トレーニングの再開に至ってからも順調そのもの。減った身体を徐々に戻しつつ、時計を出すタイミングを検討しています。11月20日(水)は坂路で普通キャンター。当初の候補に間に合わないようであれば、4週目へスライドするかも知れません」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ここまでソフトな追い切りに終始しているシグナライズですが、リフレッシュが叶ったことで動きは軽快。また、落ち着きを増す為にプール調教を併用していますが、これが良い効果を生んでくれればと思います。

ロードエースは反動が出やすいタイプなので追い切り後のケアは欠かせませんが、20日の追い切りは相応の時計をマーク。それでいて余裕を感じさせるので良い雰囲気でここまで来ていると思います。暑さに弱いので休養が長引いてしまいますが、脚力は良いモノがあるので何とかOP入りを果たして欲しいです。

ロードダヴィンチは暮れの中山戦へ向け、馬体の回復を優先中。それ以外は特に不安は見当たらないので、次走に関しては臨機応変に対応していってもらえればと思います。

2019年11月18日 (月)

14日に帰厩。次走は三浦Jとのコンビで来月7日の中山・アクアラインSを予定しています。☆ロードエース

201911_20191118045201

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

2019.11.14
11月14日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月7日(土)中山・アクアラインS・混合・ダ1200mに三浦騎手で予定しています。

○松下調教師 「十分に立て直しが図れた様子で、順調に乗り込めている・・・との報告。11月14日(木)に厩舎へ呼び戻しています。まずは実際に跨って感触を確かめる方針ながら、年内にダート1200m戦が組まれるのは中山のみ。2週目から準備したいですね」

2019.11.12
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。11月14日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。11月7日(木)測定の馬体重は530キロ。

○当地スタッフ 「先々週に結構な負荷を掛けた部分を踏まえ、この中間は11月8日(金)の15-15のみ。コンディションを整える程度で丁度良いでしょう。13日(水)の夜間に栗東トレセンへ向けて出発するスケジュール。最後まで気を引き締め、馬運車へ乗せます」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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今年も夏の暑さに参ってしまい、8月には右前脚蹄壁の内側を痛めるアクシデントもあったロードエース。その為、復帰がここまで遅れてしまったのは大誤算でしたが、ようやくリズムを取り戻して乗り込みを重ねることが出来たことで14日に栗東へ。

そんな中、早速次走の予定&鞍上が決まっていたことにはビックリ。まあ、リズムを取り戻してきた頃からダ1200mの適鞍ということで番組を吟味してきたこともあるのでしょうねえ。

OP入りに手が届きそうでワンパンチ足りなかった同馬ですが、復帰が延びてしまったとはいえ丹念に乗り込みを課してきました。その分だけでも成長というか伸びしろを残しているかどうか。スピード自体はOPでもやれそうなモノを持っているので、追ってからもうひと押し・ふた押しが利くことが出来れば、まだまだ頑張ってくる馬だと見ています。

2019年11月11日 (月)

シルク&ロードなお馬さん(松下厩舎)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:6日にBコースで追い切り
・次走予定:福島11月16日・フルーツラインC(中谷J)

松下師「前走時と比べると、今回は左側にやや硬さが感じられたので、治療を行いながら、負担を軽減する為にダートコースで乗るようにしています。すると、帰厩当初より硬さが改善されてきましたし、獣医師によると気にならないところまで回復しているとのことでした。6日にダートコースで時計を出してみましたが、終い重点とはいえ、最後まで良い動きをしていましたし、運動後も歩様に硬さは見られません。引き続きケアを行いながら来週の競馬に備えていきたいと思います」(11/7近況)

助 手 3栗B良 44.0- 14.0 馬なり余力
助 手 6栗B良 85.6- 68.2- 52.8- 38.7- 11.5 追って一杯
助 手 10栗B良 59.9- 44.2- 14.2 馬なり余力

Photo_6 ロードエース

2019.11.05
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月29日(火)に5ハロン67秒3、ラスト12秒3を記録。なかなかの手応えで駆けていました。翌日以降も順調に運び、11月2日(土)は長目に15-15を消化。厩舎側と話し合っており、来週ぐらいに帰厩の段取りが組まれるかも知れません」

2019.10.29
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末の大雨で再び馬場コンディションが悪化。これまでの経緯を踏まえ、大事を取って普通キャンターに止めました。トレーニング中の雰囲気はマズマズと思えるだけに、天候と相談しながらペースアップを図る方針。良いリズムを掴んでいます」

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ピボットポイントは左側に硬さを覗かせて状態面で不安を残しますが、治療を行いながらジワッと上昇。今は問題ないところまで回復は進んでいるようですが、福島戦を使った後の疲れ・反動は今から心配です。連戦で使っていくのは避けた方が良さそうです。

馬場を考慮して無理のない調教に努めていたロードエースも先月末に強めの調教を消化。手応え良く運べたようですし、その後の反動も少なく2日に15-15のところを乗れた様子。来週には帰厩するということなので、それまでは無理のない範囲で乗り込んでもらい、コズミ等からの馬体のケアを入念に行ってもらいたいです。

2019年10月23日 (水)

ロードなお馬さん(4歳上・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「10月16日(水)に騎乗トレーニングをスタート。急激に進めると特に反動の大きなタイプだけに、角馬場でのダクとハッキングで十分に解しましょう。ここまでは気になるポイントも浮かばないまま。具合に応じてトラックへ連れ出そうと思います」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「馬場状態がもう一つだった部分を考慮し、この1週間はハロン17、18秒ペースにセーブ。高いレベルでコンディションは安定しており、心身共に気になるポイントは見当たりません。指示が届くまでは進められる範囲で乗り込んでおこうと思います」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ショックウェーブを打った効果が得られており、15-15を行なった後のダメージは取り除けつつあります。現在は普通キャンターまで。帰厩を意識するレベルに達するには、もう少しは攻める必要がありそう。状態を見極めてピッチを速めましょう」

Photo_6 シグナライズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「16-16ぐらいまで上げており、近日中に更に速めて行く予定。左トモの踏み込みが甘いのは慢性的な部分だけに、上手くケアしつつ調整を続けたいと思います。何本か強い稽古を消化してから厩舎へ・・・との話。仕上げに取り掛かりましょう」

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ウォーキングマシンで軽く動かしていたプレミアムですが、この中間から騎乗運動を再開。ひとまず脚慣らし程度で感触を確かめている段階ですが、特に気になる点はなさそうです。

帰厩へ向けてだいぶ態勢が整ってきたザナドゥですが、馬場が悪かったこの1週間は無理をせずに普通キャンターでの乗り込み。状態はかなり上がってきていると思うので、あとは良い状態の内に厩舎へ戻して欲しいです。

エースは反動が出やすい馬ですが、それを気にし過ぎてもダメなので、ショックウェーブ治療を頻繁に行いながら、攻めるところは攻めないといけません。出来るだけ早くこちらも厩舎へ戻ってきてもらいたいです。

シグナライズは左トモに弱さを抱えるようですが、これから急に良くなる感じはないので、ケアを行いつつ上手に付き合っていくしかありません。また、そろそろハロン15秒以上の調教を課して帰厩に備えるようなので、オーバーワークだけは十分気を付けて欲しいです。

2019年10月16日 (水)

ロードなお馬さん(4歳上・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この1週間もウォーキングマシン内の歩行運動をコツコツと続ける形。今年に入ってからも結構な数を使って来ただけに、完全に疲れを取り除く為にリラックスを心掛けています。そろそろ動かし始めても構わないはず。慌てずに取り組みましょう」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。10月2日(水)測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「一旦は笹針を打つ案も浮上したものの、暮れの中山を目指す場合にはギリギリのスケジュールに。今回は普通に休ませるのが望ましいでしょう。四肢に若干の浮腫みが出たのは予想通り。この先も斎藤調教師に意見を仰ぎつつ、徐々に進めたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月9日(水)にも15-15を行ないました。走りに関する注文は特に浮かばないまま。角馬場ではダクを踏むのもなかなか大変なタイプですが、広いコースでは伸び伸びと駆けています。橋田調教師と意見交換。声が掛かるのを待つばかりです」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は485キロ。

○当地スタッフ 「ショックウェーブ治療の効果が得られており、相変わらず順調に運んでいる印象。10月5日(土)に改めてハロン15秒ペースで走らせた際も及第点の動きを見せました。そろそろ準備が整いそう。厩舎サイドと移動時期について話し合いましょう」

Photo_6 ロードエース

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月8日(火)に1ハロン15秒のスピードで走らせました。その際の動きについては及第点だったものの、10日(木)になって身体が結構硬い感じに。早期回復を図る目的で、12日(土)に全身に対してショックウェーブ治療を実施しています」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は517キロ。

○当地スタッフ 「10月1日(火)と4日(金)に5ハロンから15-15を交えました。今のところは事前の計画に沿って進行。翌日以降にダメージも出ていません。動きや息遣いに重さが認められるのは仕方の無い部分。本数を積み重ねれば次第に変わると思います」

Photo_6 シグナライズ

2019.10.15
シグナライズは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「運動量を増加。また、時折ハロン18秒より速いペースでも走らせています。確かに前進気勢は強いタイプ。でも、悪癖等は無いですよ。トモの運びに左右差が感じられるのは以前から。何処かが痛いのとは異なり、可動域の違いなのでは・・・」

2019.10.08
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「完全に休ませるよりは、適度に動かすのがベター。その方が上手くガス抜きが出来るでしょう。段々と疲れは取り除けている印象で、徐々に身のこなしもスムーズに。このまま順当に復調すれば・・・ですね。柔軟にメニューを組み立てる方針」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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4歳上の牧場組の近況を2週分まとめて。

プレミアムはよくよく振り返れば今年だけで9戦を消化。その間に北海道へ連れていっているので疲れが蓄積していても不思議ではありません。東京は合っていないと思うので、暮れの中山に照準を合わせてじっくり立て直しを進めてもらえればと思います。

ザナドゥはショックウェーブ治療は欠かせませんが、この馬なりに順調に良化中。トモのクタッとしたところは変わりないも、速いところへ行けばマズマズのフットワークを見せてくれています。そろそろ声が掛かっても不思議ない状態には来ていると思います。

エースは丹念に速いところを乗り込んでひと追い毎に動きは良くなっていますが、元々馬体に硬さは出やすいタイプ。その辺は十分なケアで賄っていくしかないでしょう。

シグナライズはガス抜きを図りつつ、普通キャンターまでの調整でリフレッシュを優先中。勝った気性なので仕上げに入れば早いと思うので、ある程度の予定が決まるまでは速いところは手控えても良いのかなと思います。引き続き心身のリフレッシュを叶えていってもらえればと思います。

2019年10月 6日 (日)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月24日(火)に15-15を消化。最後までスムーズなフットワークで駆けており、課題らしい課題は特に浮かんでいません。28日(土)に全身にショックウェーブを打ったのは帰厩へ向けたケアの一環。今週末にビシッと攻めようと考えています」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間もハロン18秒のキャンターをコンスタントに消化。本馬の特徴や移動後の流れを新開調教師へ細かく伝達しています。牧場レベルでも上積みが見込める状況ながら、トレセンの追い切りにも対応可能。遠からずに美浦へ移るかも知れません」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒のキャンターでしっかりと距離を走らせるパターン。ここまでは思い描いた通りに運んでおり、獣医師の定期チェックにおいて特別な指摘を受けていません。段々と土台が整って来た印象。今週のどこかでペースを速められそうです」

Photo_6 シグナライズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「競馬のダメージが残っているのかも。左トモの踏み込みが緩慢なのに加え、歩様にも幾らか硬さが感じられます。そこでショックウェーブ治療を実施。今しばらくは無理が生じぬ程度の内容で、回復具合を確認しながら・・・がベターでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ザナドゥは15-15のところを乗っても、目立った反動が見られないのは何より。また、近日中には強めの調教を課して、その動き+その後の反動次第で帰厩のメドが立ってくるかと思います。秋の福島開催に間に合わせて欲しいです。

ダヴィンチは15-15の調教へ踏み出せていませんが、マイペースで乗り込みを強化中。乗り込み量は足りていると思うので、早目に厩舎へ戻し、トレセンで仕上げていくことになるかもしれません。

エースは涼しくなってから右肩上がりで上昇中。普通キャンターで長目を乗り込むこと下地が整ってきたと思います。近々強めの調教を課すようなので、ザナドゥ同様に帰厩のメドが立ってくるかと思います。

シグナライズはコンスタントに使ってきた後なので、まだ馬体にその疲れを残している様子。その為、ショックウェーブ治療を施して回復を促しています。まあ、時間の経過と共に回復は進むでしょうから、もう少しの間は気楽に考えてもらえればと思います。

2019年9月27日 (金)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月17日(火)に角馬場へ連れ出し、手始めにダクとハッキングを行なう流れ。歩様等に気掛かりな点が浮かばなかった為、20日(金)より広いダートへ通っています。ハロン17、18秒ペースのキャンターも大丈夫。更にピッチを速められそうです」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「依然として覇気に乏しい印象を受けるものの、どこかが悪いケースとは異なりますからね。この調子で入念に乗り込み、15-15へシフトするタイミングを計りたいところ。肝心の喉についてもひとまずは大丈夫そう。帰厩へ向けて取り組むのみです」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少しずつ立ち上げており、この中間より18-18を交えるように。今のところは気になる点も生じていません。楽をさせていた流れを十分に考慮したいところ。元々が急ピッチで進めると反動が生じ易いタイプだけに、入念に乗り込みを重ねましょう」

Photo_6 シグナライズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「まだレースを走り終えたばかり。先週一杯は余裕を持たせました。そして9月23日(月)より跨り始めるように。ひとまずはコレと言って気に掛かる点も浮かびませんね。厩舎サイドから意向は聞いており、様子を探りながら進めて行く方針」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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北海道時はなかなかリズムを掴みなかったザナドゥですが、千葉では普通キャンターを難なくクリア。トモがクタッとするような反動は見受けられません。ただ、もう少し下地は整えた方が良いと思うので、ハロン15秒の調教を開始するタイミングは慎重にお願いしたいです。

ダヴィンチは相変わらず前向きさに欠けますが、その中でも集中して走れるように日々の調教に取り組んでもらえれば。今のところ、喉は大丈夫そうですが、負荷の掛かる15-15の調教時に異音がしないかどうか改めてチェックする必要はあります。

蹄の快方に伴い、徐々に調教の負荷を掛けているエース。今の雰囲気なら上昇気流に乗っていけると思いますが、日々の馬体チェックは他馬以上に隅々まで目を向けてもらえればと思います。

連戦の目に見えない疲れの蓄積によって、精神面の負担が増し、前走は自滅する形で敗れてしまったシグナライズ。レース後のダメージも多きのかなと想像していましたが、思っていた以上に元気はあります。立て直すのにそう時間は要らないかもしれませんが、気難しさがネックの馬なので精神面のリフレッシュには十分な時間を設けてもらいたいです。

2019年9月24日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は511キロ。

○当地スタッフ 「9月11日(水)に騎乗トレーニングへ移行。ダクとハッキングで十分に解し、13日(金)からは1周1800mのダートへ連れ出しました。ハロン20秒ペースのキャンターをスムーズにこなす形。落ち着き過ぎているぐらいにどっしりと構えています」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は527キロ。

○当地スタッフ 「角馬場での試運転を経て現在は広いダートへ。ハロン20秒ペースのキャンターを繰り返す現状においては前向きさを欠く印象が強いです。ただ、以前の管理時に似たような感触を持ったことも。年齢を重ねて一層ズルさが出て来たのかも知れません」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は530キロ。

○当地スタッフ 「装蹄師、獣医師の定期チェックも大丈夫。ここに来て広いダートコースへ連れ出しました。ひとまずはハロン20秒程度のキャンターをコツコツと繰り返す形ながら、ネガティブな材料は浮かばないまま。慎重な姿勢を貫き、徐々にピッチを速めます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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北海道からの輸送による疲れ・ダメージが抜けたヴァンドールは馬場での乗り込みを開始。ハロン20秒程度でごくごく軽めの調教なのでのんびり構えていますが、スムーズな走りは見せてくれている様子。特に気になるところはないのでマイペースで負荷を高めていって欲しいです。

ダヴィンチも馬場での乗り込みを開始。喉の苦しさから惨敗を繰り返したことで走ることが嫌いになっているのは悩ましいですが、その点は馬具で補っていくしかないでしょう。また、負荷を高めていく際にも気持ちがピリッとさせるような取り組み・調教を検討し、実施してもらいたいです。

蹄の状態が落ち着いてきたエースも馬場での乗り込みを開始。ひとまず感触を確かめる程度ですが、問題はなさそう。暑さのピークは過ぎましたし、これからは順調に負荷を高めて状態を上げていけると思うので、出来るだけ早めに態勢が整うようにドンドン進めてもらいたいです。

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