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カテゴリー「ロードエース」の23件の投稿

2018年2月18日 (日)

ダートに戻るのは歓迎も、距離が微妙に長そうですし、芝スタートが今回もネックに。次走以降に繋がるような走りをまずは見せて欲しい。★ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

2月18日(日)京都6R・3歳500万下・混合・ダ1400mに国分恭Jで出走します。2月15日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に53.1-38.9-25.4-12.3 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。発走は12時45分です。

○松下調教師 「2月15日(木)も上々の時計。休み明けを感じさせぬぐらい、しっかり動けていたと思います。前走で注意を受け、駐立も入念に確認。こちらも大丈夫そうですね。ポイントは距離。選択肢を広げる意味でも、何とか1400mに対応できれば・・・」

≪調教時計≫
18.02.15 助手 栗東坂良1回 53.1 38.9 25.4 12.3 一杯に追う

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第2回京都8日目(02月18日)
6R 3歳500万下
サラ ダ1400メートル 混合 馬齢 発走12:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メイショウコゴミ 牝3 54 四位洋文
1 2 クリノイダテン 牡3 55 小崎綾也
2 3 ティカル 牡3 53 富田暁
2 4 ロードエース 牡3 56 国分恭介
3 5 サンシャンペーン 牡3 56 松岡正海
3 6 マイウェイアムール 牝3 54 国分優作
4 7 ラフィングマッチ 牡3 56 酒井学
4 8 バイラ 牡3 56 松山弘平
5 9 エイシンデルフィー 牝3 54 D.バルジュー
5 10 アントーニオ 牡3 56 池添謙一
6 11 シヴァージ 牡3 56 藤岡康太
6 12 コウユーホクト 牡3 56 丸山元気
7 13 ダンツチョイス 牝3 53 荻野極
7 14 ディライトプロミス 牝3 54 M.デムーロ
8 15 ナムラバンザイ 牡3 56 秋山真一郎
8 16 ブルベアブロッコリ 牡3 55 加藤祥太

○松下師 「芝はもうひとつでしたね。放牧に出していましたが、仕上がりはいいですよ。気がいいので、1400mをこなしてくれれば」(競馬ブックより)

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京都でのデビュー勝ちから中1週での福島遠征。今後の選択肢を広げる意味で芝に挑戦した前走のロードエース。パドックでは落ち着きを保ち、馬っぷりの良さは他馬に見劣らす。『この雰囲気なら芝で大駆けがあっても…』と淡い期待を持ったのですが、その期待はスタートしてすぐに消滅してしまうことに。

デビュー戦はダート地点でのスタートということもあり、ダッシュが利きましたが、前回は最内枠も悪い方に出た感じで行き脚が付かず。トモが緩い分、芝だと踏ん張りが利かなかったんでしょう。また、道中の走りは突っ張った感じでスピードに乗れない感じ。結局、道中最後方の追走でそのままゴールへ流れ込んだだけという結果に終わってしまいました。この走りからも適性はダートということです。

レース後は千葉のケイアイファームでリフレッシュ。レース後の反動が大きく、馬体を硬くしやすい同馬はコズミが目立つことに。まずはレースの疲れをしっかり抜くことに専念してきました。正直、回復に手間取るかなと見ていましたが、騎乗運動を再開してからは順調な過程。寒い時季は無理して欲しくなかったですが、1月下旬に帰厩してココを目標にしてきました。

追い切りの動きはひと追い毎に上昇。ダートの短距離馬らしく時計も出ています。久々でも力を出し切れる状態にはあると思います。ただ、今回のダ1400mという番組は微妙に距離が長そうですし、前走でネックになった芝スタート。スタートで後方に置かれるような形になると、前走同様に見せ場なく終わってしまうかもしれません。

デビュー戦で見せたスピードから、いずれはこのクラスでも通用すると思いますが、今回に関しては経験を積む場になってしまうのかなと見ています。揉まれる形になった時に対応できるかどうかもチェックしたいです。

2018年2月10日 (土)

次走の鞍上が国分恭Jに決まりました。☆ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

2月7日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.5-38.9-25.7-12.6 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月18日(日)京都・3歳500万下・混合・ダ1400mに国分恭Jで予定しています。

○松下調教師 「2月7日(水)もビシッと。一追い毎に素軽さを増しており、徐々に馬体も絞れて来た印象です。順調と言えそう。次週には十分に仕上がるでしょう。東京と小倉で重賞が組まれ、リーディング上位は不在。国分恭介騎手に鞍上を頼んでいます」

≪調教時計≫
18.02.07 助手 栗東坂良1回 53.5 38.9 25.7 12.6 一杯に追う

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週末は時計を出していないも、7日も坂路でビシッと追われたロードエース。時計は先週と大きく変わりはありませんが、ビシビシやれているのは好感。馬体が絞れてくると共に中身も伴ってきてくれるでしょう。ただ、次走の距離は未知数ですし、息遣いが良い馬でもありません。ダートの自己条件に戻って即巻き返せるかとなると期待よりも不安が先立ちます。

また、未定だった鞍上は国分恭Jに決定。当日は他場で2鞍重賞があるので、仕方ないところ。来週の最終追いで1度感触・癖を掴んでもらえればと思います。

2018年2月 3日 (土)

復帰戦は18日京都・ダ1400mを予定しています。★ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

1月31日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.1-39.3-25.9-12.8 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月18日(日)京都・3歳500万下・混合・ダ1400mに予定しています。

○松下調教師 「1月31日(水)は上々の動き。引っ掛かり気味に進みながらも、ラスト12秒台で我慢できました。幾らか行きたがる面を持つだけに、本来はスプリント戦がベターかも。ただ、近々に番組が組まれていません。再来週の1400mを予定しましょう」

≪調教時計≫
18.01.31 助手 栗東坂良1回 53.1 39.3 25.9 12.8 一杯に追う

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帰厩してレースへ備えているロードエースですが、28日にサラッと時計を出し、31日に坂路で本格的な追い切りを敢行。テンに行きたがったようですが、加速ラップを刻んで最後まで頑張ってくれました。1本目とすれば上々だと思います。

また、復帰戦ですが、18日京都・ダ1400mに決定。芝地点のスタート+1ハロン延長は大きな課題ですが、適当な番組がないので仕方ないところ。最後甘くなってもいいので、デビュー戦のように前々での競馬をお願いします。また、揉まれ込んで自分から止めるような競馬は避けてもらいたいです。

2018年1月24日 (水)

24日に栗東・松下厩舎へ戻っています。☆ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

2018.01.24
1月24日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○松下調教師 「リフレッシュが図れた様子。順調に乗り込めている・・・との報告を受け、1月24日(水)に厩舎へ戻していますよ。降雪の影響で道路事情が心配されたものの、体温の上昇にも見舞われず無事に到着。早速、まずは跨って感触を確かめましょう」

2018.01.23
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。1月24日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「1月17日(水)に馬なりでラスト13秒6を記録。その後もダメージは生じておらず、松下調教師と意見を交わして出発が決まりました。復帰戦を迎えるまでに1、2段階の上がり目を残すとは言え、トレセンの稽古に難無く対応できるはずですよ」

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コズミやすく、内面の弱さが目立つロードエース。負荷が強すぎるとすぐ反動が出ていただけに、無理使いせず冬場はじっくり成長を促して欲しかったのですが、速いところをやって目立ったダメージがなかったことから本日栗東・松下厩舎へ戻っています。心配された雪による悪影響はさほど受けなかったようで一安心です。

復帰戦を迎えるまで1、2段階の上がり目を残すということですし、前走枠内での駐立が悪く、出遅れました。しっかり態勢・準備を整え、万全に近い状態で3戦目へ挑んでもらいたいです。

2018年1月18日 (木)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・千葉ケイアイF組)

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「1月13日(土)に3度目の焼烙治療を終えています。今週末に4度目を行なった上で一旦ストップするつもりです。ソエの大きさは相変わらず。無理を強いると骨折に繋がり兼ねませんので、もうしばらくの間はウォーキングマシンに止めましょう」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「寒さと雨の影響で先週はダートがカチコチ。大事を取って普通キャンターに止めました。また、再びトモが硬くなった為、1月13日(土)に背腰に揉み針治療を実施。近日中に追い切りを行ない、その動き次第で帰厩の見通しが立つかも知れません」

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ヴォラーレは現状のソエの具合がハッキリ分からず。定期的に焼烙治療を行っていますが、効果的な働きはしていないような…。骨を強くするようなサプリをカイバに混ぜるなど食の面での工夫を合わせてして欲しいです。

エースはすぐにトモなど馬体を硬くしてしまうのがネック。それ故、調教後は他馬よりも入念なケア・チェックを欠かさないでもらいたいです。1勝していますし、今は心身の成長を促し、地道に体力を養っていってもらいたいです。

2018年1月 9日 (火)

ロードなお馬さん(千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月4日(木)測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントにハロン17、18秒のキャンターを交えています。競馬に使っていた時の状態を上手く維持。高いレベルで具合は安定している印象です。遠からずに速いところへシフトできるはず。この先も斎藤調教師と相談しながら更に進めましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。1月4日(木)測定の馬体重は458キロ。

○当地スタッフ 「コツコツと乗り続けていたところ、右前脚のソエが次第にピンポン球のように。年末から焼烙治療を始め、1月6日(土)には2回目も施しました。ここまでは考えていた通りの流れで運んでおり、同様のケアを繰り返しながら良化を促す方針です」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。1月4日(木)測定の馬体重は511キロ。

○当地スタッフ 「順当に筋肉痛が落ち着いた為、改めてピッチを上げています。少し前に半マイルから15-15を交えたところ、上々の行きっぷり。短距離レースを使って来た馬らしい感じに変わっていますね。ただ、息遣いはまだ重い印象。更に本数が必要でしょう」

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プレミアムは馬体重がかなり増えていますが、普通キャンターを消化して状態自体は安定。予定が決まればすぐピッチを上げることが出来るでしょう。

ヴォラーレはソエがぶり返すことに。焼烙治療を行い、今はウォーキングマシンのみの調整で患部の推移を見守っています。出来れば早く、脚元が固まって欲しいものですが…。今は焦ることなく少しずつでも良い方へ向かって欲しいです。

エースはコズミがマシになって、攻めのピッチを強化。行きっぷりが良く、前向きに走ることが出来ていますが、常に反動・疲れには注意して欲しいです。気候の上昇と共に体調・状態を上げていくことが出来ればと思います。

2017年12月27日 (水)

ロードなお馬さん(千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「時間の経過と共にダメージが取り除けている様子。脚元の浮腫みも落ち着いて来ました。12月25日(月)まではウォーキングマシン内の運動に止め、26日(火)より軽く乗っています。数日間の様子を慎重に見極めた上で次のメニューを考えたいです」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「普段から元気が良過ぎるぐらい。12月20日(水)より角馬場へ通い、23日(土)に広いダートコースへ向かいました。右前脚のソエが中に籠っている部分がネックになりそう。調教を進めながら出し切った上で、治療を施すのが望ましいと思います」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「先週半ばにハロン17、18秒へシフトしたところ、全身に筋肉痛の症状が見えて来ました。元々の特徴と言える部分でもあり、特別な心配は要らない程度。12月23日(土)にショックウェーブ治療を行ない、一旦はマシン内の運動にセーブしています」

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プレミアムはウォーキングマシンの運動に止め、様子を見てきましたが、26日から騎乗運動を開始。ひとまず脚慣らし程度ですが、その後の状態を注意しながら、徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

ヴォラーレはレース後の疲れ・輸送熱の影響は解消できていますが、右前脚のソエが難敵。表現が専門的なのでピンと来ないですが、ボコッと膨れたところに膿みたいなのがあるのかな? 1400m~1600mならすぐ勝てる馬ですし、今はソエへの対処・処置に重点を置いてもらえればと思います。

ゆっくり負荷を高めてきたエースですが、普通キャンターに達したところで全身にコズミの症状が。少し楽をさせれば回復できる範囲ですが、馬体が硬くなりやすい冬場はスロー調整を貫いてもらいたいです。

2017年12月20日 (水)

ロードなお馬さん(千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「斎藤調教師から事前に指示を受け、12月13日(水)より管理を行なっています。両トモが幾らか浮腫み気味ながら、以前から持っている特徴の一つ。問題視するような症状ではありません。十分に回復を促しつつ、跨るタイミングを計りましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「現状は450キロ台で推移。身体がまだまだ寂しく映る点を踏まえ、ウォーキングマシンを続けています。一応は飼い葉を平らげているものの、数字の増え方がゆっくり。この先もしっかりと食わせ込み、480~490キロぐらいまで増やしたいです」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン20秒のキャンターを繰り返しています。身体の増え方は計画通り。十分に余裕を持たせた上で負荷を高めましょう。調教中の動きや息遣いについては、楽をさせた期間相応に重い印象。この先も日々の具合と相談しつつ、徐々に進めたいです」

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プレミアムは中1週続きで3回使ったので、脚元に疲れが出ても致し方ないところ。まずはしっかり回復を促してから、騎乗運動を始めていってもらえればと思います。

ヴォラーレは輸送熱を発症した影響もあり、レース後の回復が遅れている様子。ソエも引き続き治療をしないとダメでしょうから、年内は無理せず回復・治療に専念してもらえればと思います。デビュー戦で敗れたアンコールプリュが先週の競馬で500万下を連勝。未勝利はすぐ勝てると思うので、ボリュームアップが叶った馬体で厩舎へと送り届けてもらえればと思います。

エースは少しずつピッチを上げていますが、現状はまだまだ軽めの内容。馬体は順調に回復を遂げていますが、楽をさせたので動きはまだまだ。良くなってくるのに時間は掛かるでしょうが、引き続きマイペースを崩さず、取り組んでください。

2017年12月16日 (土)

ロードなお馬さん(2歳・1勝馬)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「十分な回復が叶った様子。12月6日(水)に角馬場へ向かった後も違和感が生じなかった点を踏まえ、11日(月)よりダートへ連れ出しました。当面は同様のパターンを続けるつもり。以前に比べると、跨った際の背腰の感触がしっかりしています」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「背腰に1度ショックウェーブは打ちました。でも、それ以外に気に掛かる部分は無し。馬体も徐々に増えており、概ね順調と言えそうです。千田先生は帰厩のタイミングを検討されている様子。いつでも対応できるように準備を整えましょう」

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レース後の疲れ・反動が大きかったエースですが、獣医師のGOサインが出て、軽めながら騎乗運動を開始。ひとまず大丈夫そうですが、焦って進めていくと疲れがぶり返しそう。年内は無理することなく、普通キャンター程度でコツコツ乗り込んで土台づくりをお願いします。

イヒラニは帰厩に備えてショックウェーブ治療を実施。状態は着実に上がっていますし、あとは馬房の都合のみ。声が掛かるまで無理のない範囲で乗り込みを続けてもらえればと思います。

2017年12月 7日 (木)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_3 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「12月4日(月)より角馬場へ足を運んでいます。トモに緩慢な面が窺える一方、尾を上げるなど元気一杯。フレッシュな部分を残している感触です。この先は1、2週間でトレセンへ戻る予定が組まれており、可能な範囲で疲れを取り除きましょう」

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク2400m→ハッキング2400m。12月1日(金)測定の馬体重は499キロ。

○当地スタッフ 「11月29日(水)から跨る形。競馬のテンションを引き摺っており、気負いが目立っています。前向きな気性はシグナライズの長所でもあり短所とも言える部分。今はフラットワークを重視し、将来の為にも人間とのコンタクトを再確認しましょう」

Photo_3 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にダメージ回復が図れている感じ。数字も480キロ近くまで増えています。そんな様子を踏まえて時折ハロン18秒より速いペースでも行くように。及第点でしょう。普段はヤンチャな面を覗かせるものの、いざ跨ってしまえば大丈夫です」

Photo_3 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。12月1日(金)測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「獣医師の見解を元に運動メニューを組み立てていますが、乗り出すのは尚早。背腰のダメージを完全に払拭する為にも、ここは腰を据えて立て直した方が良いでしょう。デビュー戦で勝ち上がり、慌てずにメンテナンスを行なえる部分はプラスです」」

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クエストは4日から騎乗運動を再開。1~2週間で厩舎へ戻るようなので、牧場では疲れを取り除くことを重視して進めてもらえればと思います。

シグナライズは馬体は戻ってきていますが、ピリピリした面が目立ち、気持ちがオンのまま。前向きさは走る原動力ですが、今のままでは操縦に支障をきたしそう。色々工夫を施し、1日でも早く落ち着きを取り戻して欲しいです。

イヒラニは背腰の疲れが抜けてきて、本来の煩いイヒラニに戻っていますが、馬体も回復。良い感じで軌道に乗ってきたと思います。年内の復帰は考えてないと思うので、年明け早々から使っていけるように調整を加速していって欲しいです。

エースは引き続きウォーキングマシンのみの調整。徐々にダメージは薄らいできていると思いますが、中途半端な状態で進めてしまうと、疲れがぶり返す恐れは大でしょう。3・4月頃に復帰できるように予定・調教メニューを組んでいってもらえればと思います。

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