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カテゴリー「ロードエース」の94件の投稿

2019年6月27日 (木)

前走の競走除外からの巻き返しを期待していたも、レースへ行くとやはり歩様の硬さが目立ってしまうことに。持ち前のスピードでレースの流れには乗れたも、直線でGOサインが出ても反応できず。最後はフットワークがバラバラにならないように手綱を引いたままゴールへ。最下位に敗れてしまう。★ロードエース

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Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

6月23日(日)阪神10R・花のみちS・混合・ダ1200mに和田Jで出走。16頭立て5番人気で4枠8番からハイペースの道中を3、3、2番手と進み、直線では中央を通って1秒8差の16着でした。馬場は良。タイム1分12秒8、上がり37秒9。馬体重は2キロ減少の502キロでした。

○和田騎手 「1週前の追い切りでは許容範囲。ただ、今日は馬場入りから様子が異なって・・・。良い頃は全身を柔らかく使えていたものの、手先だけでチョコチョコ駆けている感じでした。ハッキリした箇所は不明ながら、背中あたりが痛いのでは・・・と。その影響だと思います。恐らく触診では反応しないような深い部分。いずれにせよ、この状態だとレースでは走れないでしょう」

○松下調教師 「返し馬に時間を掛けて、少しでも解れれば・・・と。ジョッキーは試みてくれました。ただ、残念な結果に。しっかり立て直した方が良いかも知れませんね。ひとまずトレセンへ戻って一通りチェック。その上で放牧へ出しましょう」

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レース後も特に異常は認められません。6月26日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して秋以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○松下調教師 「左トモの踏み込みが幾らか甘い感じ。また、全体的に歩様の硬さも認められます。ただ、その程度。現時点で特別に大きな問題は見受けられません。6月26日(水)に育成場へ。適鞍も少ない夏場は休養に当て、秋以降の復帰を目指しましょう」

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前走の京都・シドニーTを左前肢跛行で競走除外になるも、在厩調整を続け、約1ヶ月後のこのレースへ駒を進めてきたロードエース。中間はまずは回復に努め、レースを逆算しながら追い切りを消化。1週前追い切りでは和田Jが感触を確かめて好感触。直前の追い切りもサラッと伸ばした程度でそれなりの時計が出ていたので立て直されての出走だと見ていました。暑さに滅法弱いエースですが、そういう素振りを見せてもいませんでしたし。

実際、パドックに登場したロードエースは良い頃の気合は感じられなかったも、それなりの活気はあって暑さが応えている雰囲気はやはりなかったです。手の合う和田Jとのコンビ+幾らか時計の掛かる阪神のダートで激走まであるのかなと見ていました。

レースぶりですが、五分のスタートからスッと前へ。ハナへ立てるほどの出脚でしたが、行きたい馬を先に行かせてリズム良く走ることが出来ていたと思います。そして3角過ぎから4角を回ってくる時の手応えも上々。あとは直線でひと押しが利けば好勝負できるかなと思いました。

しかしながら、直線でいざ追われたロードエースはGOサインに反応出来ず。馬体に痛いところがあるのか伸びを欠き、最後は手綱を引いておかないとフットワークがバラバラになりそうな程。終わってみれば最下位の16着でゴールすることとなりました。うーん、残念。

レース直後は故障していないか心配でしたが、全体的に歩様の硬さが目立つも、今のところは故障は見当たらず。ただ、和田Jのコメントになるように『触診だけでは分からない部分』に支障をきたしている可能性は高いので、牧場へ移動後も改めて馬体のチェックを入念にお願いします。その後、大きな問題が見つからなくても、まずはしっかり休ませて、馬体のメンテナンスに十分な時間を掛けて欲しいところ。同時に暑さ対策もしっかりお願いします。復帰は秋競馬が少し進んだ時期(10~11月頃)までズレ込むことが予想されますが、慌てることなく、ロードエースの状態を最優先にして、良かった頃の雰囲気を取り戻してもらえればと思います。その間に幾らかでもパワーアップが叶えば、OP入りするチャンスが再度出てくるのかなと見ています。

2019年6月23日 (日)

左前肢跛行で競走除外になった後なので割引は必要も、暑さが応えているような雰囲気はなし。ここを使うとしばらく休養になると思うので、手の合う和田Jとのコンビで悔いを残さないように全力投球で挑んで欲しい。★ロードエース

2019021200m

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

6月23日(日)阪神10R・花のみちS・混合・ダ1200mに和田Jで出走します。6月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.6-38.9-25.0-12.4 馬なりに乗っています。追い切り短評は「マズマズ仕上がる」でした。発走は15時00分です。

○松下調教師 「6月19日(水)はラストを軽く伸ばした程度。順調に来られたでしょう。ただ、前回が競走除外。更に間隔が空いた分が、如何に影響を及ぼすか・・・ですね。また、結構な頭数が特別登録。最近の中では厳しい抽選を強いられるかも知れません」

≪調教時計≫
19.06.19 助手 栗東坂良1回 54.6 38.9 25.0 12.4 馬なり余力

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第3回阪神8日目(06月23日)
10R 花のみちS
サラ ダ1200メートル 3歳上3勝クラス 特指 混合 定量 発走15:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヤマニンレジスタ 牡4 57 岩田康誠
1 2 ベルクリア 牝6 55 福永祐一
2 3 メイショウコゴミ 牝4 55 幸英明
2 4 ディープミタカ 牡8 57 浜中俊
3 5 ペルペトゥオ 牝4 55 松山弘平
3 6 ライジングリーズン 牝5 55 丸山元気
4 7 ブラックランナー 牡5 57 三浦皇成
4 8 ロードエース 牡4 57 和田竜二
5 9 クリノケンリュウ 牡5 57 鮫島克駿
5 10 ヴォーガ 牡5 57 小牧太
6 11 ストロベリームーン 牝5 55 武豊
6 12 プレシャスルージュ せ7 57 北村友一
7 13 タガノヴィッター 牡6 57 藤井勘一郎
7 14 タガノアム 牝4 55 岡田祥嗣
8 15 ハングリーベン 牡5 57 酒井学
8 16 アーバンイェーガー 牡5 57 D.レーン

○松下師 「左前の跛行で競走除外になりましたが、少し休ませただけで、その後は順調ですし、力を出せる状態。昇級後も崩れず安定して走れていますからね。ひと伸びを期待」(競馬ブックより)

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一息入れて臨んだ前走の京都・シドニーT。良かった頃に比べて追い切りの動きが地味だったので、暑さに滅法弱いところを早くも見え始めてきたのかなと見ていました。また、連続騎乗となった川田Jは跨ってみて、前走とは違う脚捌きの硬さを懸念。無理は出来ないとの判断から競走除外となってしまいました。大きな故障に繋がることを回避できたのは良しとしたいです。

その後は放牧に出して1から立て直されるのかなと見ていたら、厩舎に1・2週間置いて回復具合をチェック。脚元は問題なさそうとの判断からここを目標に調整を進めてきました。一旦、仕上がっていたので比較的スムーズに仕上げ直すことが出来たと思います。ただ、一頓挫あったのは確かですし、良かった頃の迫力は感じられず。やはり割引は必要で、7~8割程度のデキかなと思います。

ここまで3勝クラスで大崩れはしていませんが、今回はさすがにそうは行かなさそう。ただ、崩れるにしても、自分から止めてしまうような負け方は避けて欲しいところ。今回は久々に和田Jとのコンビに戻ります。個人的にはこれまで乗ってくれた騎手の中では1番手が合うと思っています。枠は真ん中の良いところを引き当てたので、道中は前々で上手に立ち回ってもらい、直線では少し追い出しを待てるぐらいなら面白そう。短距離のダートとすれば、そこまでペースは速くならなさそうなので、器用さを生かしつつ、直線でひと伸びする場面を作って欲しいです。ここを使えば休養に入るでしょうから、絶好調に及ばないデキでも悔いを残さないように全力投球をお願いします。

2019年6月19日 (水)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードエース

6月13日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に52.4-37.5-24.8-12.9 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。6月23日(日)阪神・花のみちS・混合・ダ1200mに和田竜二騎手で予定しています。

○松下調教師 「6月13日(木)はジョッキーの手綱で。前捌きは気に掛からない・・・との話が聞けて、まずは一安心だと思います。以前よりも乗り易い・・・と好印象が得られた一方、まだ幾らか重いかな・・・との感想も。あと1週間で上手く微調整したいですね」

≪調教時計≫
19.06.13 和田竜 栗東坂良1回 52.4 37.5 24.8 12.9  一杯に追う

Photo_6 ロードダヴィンチ

6月12日(水)良の函館・ダートコースで4ハロン59.0-42.3-13.0 7分所を強目に追っています。短評は「まだ少し重目」でした。6月23日(日)函館・奥尻特別・芝1800mに荻野極騎手で予定しています。

○田中調教助手 「6月12日(水)はダートコースで。予定よりも幾らかタイムを要しています。まだ多少モタモタと。概ね順調には来ているものの、良化の余地を残す感じですね。今週末には併せ馬でビシッと攻めようかな・・・と。上手く調整を加えましょう」

≪調教時計≫
19.06.12 荻野極 函館ダ良 59.0 42.3 13.0 強目に追う

Photo_6 ロードラウレア

6月11日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に58.9-44.1-29.9-15.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、6月12日(水)稍重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.9-68.0-53.1-39.0-12.1 9分所をゴール前気合い付けています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒4先行して首遅れ。短評は「成長案外で」でした。6月30日(日)中京・3歳未勝利・混合・芝2000mに予定しています。

○辻野調教助手 「6月12日(水)はウッドコースで。ゴール板までは相応の形で来たものの、通過後は息切れしていた感じですね。もう少し中身を作って行かないと。一応は中京の開幕週を目標に据える方針ながら、状態次第では柔軟に対応したいと思います」

≪調教時計≫
19.06.11 助手 栗東坂良1回 58.9 44.1 29.9 15.4  馬なり余力 坂路コースで入念
19.06.12 助手 栗CW稍 84.9 68.0 53.1 39.0 12.1 G前気合付 ワイドファラオ(古馬オープン)馬なりの外0秒4先行首遅れ

Photo_6 ロードベイリーフ

2019.06.12
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○森田調教師 「入厩直後は元気が良過ぎて、幾らか気持ちも昂ぶり気味。でも、時間が経つに連れて段々と落ち着いて来ています。6月12日(水)は普通キャンターを乗ってからゲートへ。今のところは問題ない感じだけに、試験合格を目指して進めましょう」

2019.06.11
初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○当地スタッフ 「計画通りに馬運車へ乗せ、6月7日(金)に栗東トレセンへ辿り着いた模様です。北海道から移った当初に比べて着実な成長が感じられた一方、この先に変わる余地も十分。背中の感触に優れたタイプで、無事に進めば将来が楽しみな1頭でしょう」

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ヴァンドール以外の入厩している牡馬の近況をまとめて。

エースは13日の追い切りでそれなりの時計をマーク。デキが上向くことは正直ないでしょうが、クタッとした感じもなし。このひと追いで馬体がグッと締まってきてくれることを願っています。

エース同様に週末のレースを予定しているダヴィンチですが、馬体を持て余しているのか動きに物足りなさが残る現状。週末に改めてビシッとやっているのでその効果に期待。洋芝で力のあるところを見せて欲しい。

ラウレアは予定が出ましたが、正直乗り込みが足りていません。また、馬の成長・良化度も案外な感じで悩ましい限り。今の感じだと無理に予定に合わさない方が良さそうです。何とか追い切りを重ねて良い意味でピリッとしてきてもらいたいです。

ベイリーフはまずは新しい環境に慣らしていく段階。子供っぽさは残るも、気難しさはなさそうなタイプ。日にちの経過と共に落ち着いてきてくれるでしょう。あとは第一関門のゲート試験合格に早くメドを立ててもらいたいです。

2019年6月12日 (水)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

6月5日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.2-40.3-25.8-12.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「函館競馬場に入っており、6月5日(水)の様子は未確認。でも、問題なし・・・とスタッフより報告が届いています。進めて行けそうな感じながら、まだまだセーブ気味な内容。具体的な目標を挙げるのは、もう少し踏み込んでから・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.06.05 太 宰 栗東坂良1回 56.2 40.3 25.8 12.7 馬なり余力

Photo_6 ロードプレミアム

6月5日(水)稍重の函館・ウッドチップコースで5ハロン69.4-54.0-39.7-12.5 5分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では末強目の相手の内を1秒2追走して同時入線。短評は「追走併入」でした。6月16日(日)函館・北斗特別・混合・芝1800mに岩田康誠騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「北海道までの輸送を無事に済ませ、6月2日(日)に時計を記録した後も順調そのもの。打ち合わせ通りに追走併入の形でしっかり動けていた・・・との報告が5日(水)に届いています。直近の測定値は508キロ。本番へ向けてこのまま進めるのみです」

≪調教時計≫
19.06.05 助手 函館W稍 69.4 54.0 39.7 12.5 G前仕掛け レコンキスタ(古馬2勝)末強目の内1秒2追走同入

Photo_6 ロードエース

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月23日(日)阪神・花のみちS・混合・ダ1200mに和田竜二騎手で予定しています。

○松下調教師 「中間も具合は良い意味で変わりなし。週末から再度ピッチを上げようと考えています。次走は和田竜二騎手に依頼。何度か乗っているものの、競走除外明けですからね。コンビを組むのも久しぶり。来週の稽古で感触を確かめてもらいましょう」

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ヴァンドールは引き続き控えめな調整。宝塚記念への参戦もあるのかなと見ていましたが、ピッチは上がらずじまい。現段階でもどこを目指しているのかハッキリしないのが悩ましいところ。

今週末の函館・北斗特別を予定しているプレミアム。1週前追い切りは芝でさらっと追われて軽快な動きを披露。すぐに環境に慣れてくれた様子で馬体重も良い感じだと思います。ただ、輸送がない分、攻めを軽くすると一転、重めが残るでしょうから、最終追いでは更にビシッとやっておいて欲しいです。

23日の出走へ向け、徐々にピッチを上げてきているエース。今のところ競走除外になった影響は感じません。ただ、暑さに弱いタイプなのでクタッとすると、すぐに身のこなしに硬さが出てしまいます。出走するかしないかの判断は出馬投票前までしっかり悩んでもらいたいです。

2019年6月 2日 (日)

ロードなお馬さん(4歳上関西牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

5月29日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に57.0-40.6-25.7-12.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「5月29日(水)に多少ペースを速める格好。ここまで回復優先で来ていただけに、さすがに幾らか緩んだ感じですね。徐々に上向くのか、再び疲れが生じるか・・・。あと2、3本ぐらい同等の内容を課し、心身のバランスを確認したいと思います」

≪調教時計≫
19.05.29 助手 栗東坂重1回 57.0 40.6 25.7 12.7 馬なり余力

Photo_6 ロードエース

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月23日(日)阪神・花のみちS・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「普通キャンターへ移行。慎重に様子を探っているものの、やはり大丈夫そうな感じです。一旦は仕上げたのに加え、時間に余裕が持てる状況。もう少しの間は同様のパターンを繰り返し、逆算して追い切りを再開すればOKかな・・・と思います」

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ヴァンドールはようやく天皇賞・春後の初時計をマーク。動き・時計はマズマズかなと思いますが、1ヶ月ほど楽をさせたことで馬体が緩んでしまっている感じ。当面はこれぐらいの内容の追い切りを行って、状態が上向いてくるのかクタッとしてしまうのかをチェックするようです。なかなか次走の予定が見えてきません。

シドニーTで競走除外になったエースですが、リラックス重視の調整で具合を再確認してきましたが、今のところは大丈夫そう。一旦仕上がっているのでレースまでの時間を逆算しながら再仕上げに入ってもらえればと思います。あとは暑さに耐えらえるかどうか。

2019年5月23日 (木)

馬場入場後に左前肢跛行を発症。シドニーTは競走除外になりました。★ロードエース

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Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

馬場入場後に左前肢跛行を発症して5月18日(土)京都10R・シドニーT・混合・ダ1200mを競走除外となりました。

○川田騎手「ダクまでは大丈夫。ただ、キャンターへ移ると左前脚が全く出て行かなくて・・・。方向を変えて動かしたり試みたものの、解れるようなレベルとは異なる状況。申し訳ありません」

○松下調教師 「元々ちょっと全体的に硬い面を持つタイプ。調教では今までと変わらぬ感じでした。ただ、ジョッキーも2度目の騎乗。前回とは明らかに違ったのでしょう。競馬場内の診療所へ。幾らか筋肉に張りが認められる程度・・・との見解で今のところは大事に至らぬ模様ながら、トレセンへ戻って数日間は慎重に経過を観察したいと思います」

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競走除外後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月23日(日)阪神・花のみちS・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「5月21日(火)より角馬場で軽く跨っています。これまでと大きくは変わらぬ印象。まずは一安心かも知れません。このまま問題が無ければ、阪神開催の最終週が目標に。中4週で幾らか間隔は空くものの、厩舎に置いて調整を続ける予定です」

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今年に入って3戦し、その後一息入れてここへ臨んだロードエース。暑さが徐々に応えてきたのか、追い切りの時計・動きは地味で、覇気が足りないようだとコメントもされていたので、今回は着外に大きく崩れてしまうことも想定していましたが、まさか競走除外になるとは予想にもしていませんでした。

症状とすれば、大きな故障は見つからず、筋肉に張りが認められて硬さが目立つ程度。前走との感触の違いに川田Jが心配し、無理を避けたというところです。

今後は一息入れて立て直すのかなと見ていましたが、このまま手元に置いて約1ヶ月後の阪神・花のみちSへ向けて調整を進めていくとのこと。まだ時間は残されているので、まずはしっかり馬体のメンテナンスを行って欲しいところ。そして暑さが応えてきていないかどうかをしっかり見極めて、レースへの参戦を最終的に決断してもらえればと思います。結局、放牧に出して立て直すことになってもそれは仕方ありません。

2019年5月18日 (土)

リフレッシュ後も順調に仕上がる。ただ、一息入る前と比較すると追い切りの時計が地味ですし、ちょっと覇気が足りない感じ。暑さに滅法弱い馬なので、じわじわ上昇してきた気温が早くも応えてきているのかも。★ロードエース

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Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

5月18日(土)京都10R・シドニーT・混合・ダ1200mに川田Jで出走します。5月15日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.6-39.2-25.5-12.6 末強目に追っています。追い切りの短評は「動きマズマズ」でした。発走は15時00分です。

○松下調教師 「5月12日(日)にスッと反応。15日(水)の一追いで態勢は整ったと思います。休養前と同じ状態で送り出せそう。レースも上手なタイプですからね。ただ、どうも抽選の様相に。近々に同条件が組まれぬだけに、何とか出走枠に入れれば・・・」

≪調教時計≫
19.05.15 助手 栗東坂良1回 54.6 39.2 25.5 12.6 末強目追う

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第3回京都9日目(05月18日)
10R シドニーT
サラ ダ1200メートル 4歳上1600万下 指定 混合 定量 発走15:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ツクバクロオー 牡4 57 国分優作
1 2 ガンジー 牡8 57 小牧太
2 3 ベルクリア 牝6 55 福永祐一
2 4 シアーライン 牡6 57 大野拓弥
3 5 ゲキリン 牡5 57 岩田康誠
3 6 スマートレイチェル 牝5 55 酒井学
4 7 タガノアム 牝4 55 岡田祥嗣
4 8 ミトノレインボー 牝4 55 藤岡佑介
5 9 アスタースウィング 牡5 57 松山弘平
5 10 ヤマニンレジスタ 牡4 57 藤岡康太
6 11 レレマーマ せ7 57 M.デムーロ
6 12 ストロベリームーン 牝5 55 武豊
7 13 ローゼンタール 牝6 55 古川吉洋
7 14 メイショウコゴミ 牝4 55 幸英明
8 15 メイショウアリソン 牡5 57 池添謙一
8 16 ロードエース 牡4 57 川田将雅

○河北助手 「放牧明けだけど、リフレッシュできて好仕上がり。昇級後も安定して走れているからね。流れとうまく噛み合ってくれれば」(競馬ブック)

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準OPに上がってからも、大きく負けることなく堅実に走ってくれているロードエース。その頑張りには頭が下がる思いですが、時計面での壁があるのか、追われてから甘さを覗かせてしまいます。速い流れでも対応できるスピードはあるのですが…。地味な血統馬だけにここから更に上へといける伸びシロが少ないのかなと思ったりしています。

今年に入って既に3戦したことで、前走後は一旦千葉・ケイアイファームでリフレッシュ。若い頃は疲れからすぐ馬体を硬くしてしまっていましたが、逞しさを増した現在は大きな反動はなく、日にちの経過と共に順調に回復。食欲旺盛で馬体にボリュームを増した良い雰囲気でまた栗東へ戻ってきています。

帰厩後の調整・追い切りに関してもひとまず順調に来たかなと思いますが、この馬とすれば時計がやや地味。追い切りのコメントを参照すると、ちょっと覇気が足りないようなので、じわじわ上昇してきた気温の影響が早くも出ている感じ。仕上がり自体は悪くありませんが。

大外枠が当たってしまいましたが、スタートの良い馬ですし、キックバックを嫌がるところがあるので悪くはないと思います。あとはホント追い出してからひと伸びが利くかどうか。前走は逃げ馬にプレッシャーを掛けながらの追走だった分、苦しくなって甘さが出たと思うので、今回は自分を追い込まない程度の追走で末脚を伸ばすイメージで川田Jには乗ってきてもらえればと思います。

今回も自分の力を発揮できれば堅実な走りは出来るかなと思うも、もし崩れてしまったら、実力というよりはやはり暑さが応えてしまった結果なんだと思います。曇り空で25度予想の気温がそれ以上に上がらないことをまずは願っています。

2019年5月12日 (日)

ロードなお馬さん(3歳上関西牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○昆調教師 「完全にダメージを取り除くには、ある程度の時間が必要でしょう。騎乗トレーニング再開には至ったものの、5月8日(水)も坂路を軽く1本の内容。もう少しの間は余裕を持たせたいと思います。同様のパターンを継続。まだ予定は白紙ですね」

Photo_6 ロードエース

5月8日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.3-40.3-26.0-12.9 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。5月18日(土)京都・シドニーT・混合・ダ1200mに川田騎手で予定しています。

○松下調教師 「5月8日(水)は相応に気合いを付ける形。概ね順調には来ているものの、以前よりも落ち着きを増したのか・・・。本来の行きっぷりとは異なり、まだ動きも幾らか重いですね。週末にも時計を出す予定。あとは最終追い切りで調整しましょう」

≪調教時計≫
19.05.08 助手 栗東坂良1回 56.3 40.3 26.0 12.9 一杯に追う

Photo_6 ロードアブソルート

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、5月18日(土)京都・3歳未勝利・芝1800mに福永騎手で予定しています。

○田代調教助手 「左トモに疲れが認められたものの、治療の効果で持ち直して来た感じ。ケア中心の調整を続けつつ、次週の競馬へ向かえれば・・・と思っています。5月8日(水)は普通キャンターまで。続けて使っているだけに、状態維持を心掛けましょう」

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ヴァンドールは天皇賞・春の疲れを解消する為、引き続き軽めの調整。クタッとした感じはないので心配はしていません。ただ、今の感じだと26日の目黒記念へ間に合わすのは難しそう。そうなると次走は宝塚記念が視野に入ってくるのかなと思います。

エースは8日に坂路でビシッと追われましたが、全体時計&ラスト1ハロンが平凡。本来の行きっぷりが影を潜めているようですし、現状では重め残りなのかな? このひと追いでグッと良くなってくるでしょうが、レースまであと2本追えるので、どこまで調整が進むのか注目したいです。今の感じだとレースへ向けて黄色信号です。

アブソルートは左トモに疲れが残ったようですが、治療のおかげで大丈夫そう。3戦目となる次走は来週18日の京都・芝1800mへ向かう予定です。血統的に短いところ向きかなと見ていますが、レースでは掛かっていくタイプではありません。ここ2走の走りだと1800mも守備範囲でしょう。福永Jに手が戻って、次走は勝ち負けの争いを見せて欲しいです。

2019年5月 7日 (火)

シルク&ロードなお馬さん(関西牡馬・厩舎調整組)

Photo アマネセール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:2日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都5月18日・メルボルンT(芝2400m)

斉藤崇師「2日にCWコースで追い切りました。同条件のヒンドゥタイムズと併せましたが、最後はやや遅れを取ってしまいました。帰厩後、長めから時計を出すのは今回が初めてですし、それを考えればまずまずの内容だと思いますよ。道中は力むところがありながらも、我慢が利いていましたし、見ている限りフォームも悪くなかったですよ。予定しているレースまであと2週間ありますし、それまでには良い状態に仕上がると思います」(5/2近況)

団 野 2CW重 84.9- 68.4- 53.2- 39.1- 12.2 末強目追う ヒンドゥタイムズ(三500万)馬なりの外0.6秒先行0.1秒遅れ
助 手 5CW良 75.8- 60.2- 44.8- 14.2[4]馬なり余力

Photo_6 ロードエース

5月2日(木)重の栗東・坂路コースで1本目に55.9-40.0-25.8-12.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。5月18日(土)京都・シドニーT・混合・ダ1200mに川田Jで予定しています。

○松下調教師「5月1日(水)の調教後で524キロ。良い意味で心身に余裕が窺える状態です。2日(木)は約56秒を楽な感じで。今のところは気に掛かる点も浮かびませんね。時間も残されており、特に問題は無さそう。来週にビシッと攻めようと思います」

≪調教時計≫
19.05.02 助手 栗東坂重1回 55.9 40.0 25.8 12.9 馬なり余力

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先月28日に栗東へ戻ってきたアマネセール。帰厩後の初時計を2日にマークしましたが、先行しての遅れ。まあ、相手の方が実績を残していますし、アマエセールより早く帰厩して調整が進んでいるので気にする必要はないでしょう。コースでやれるということは脚元の心配はもう気にしなくて良いレベルだと思います。これから本数を重ねていって、ピリッとしてきてくれれば。

ロードエースはレースまで少し時間があるということで控え目な調教ですが、リフレッシュが叶って心身共に余力を感じる状態。そして今週ぐらいからビシッとやっていく予定です。ここからひと追い毎にグングン良くなってくれるでしょう。

2019年4月25日 (木)

24日に帰厩。次走は引き続き川田Jとのコンビで来月18日の京都・シドニーTを予定しています。☆ロードエース

201902_10

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

2019.04.24
4月24日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、5月18日(土)京都・シドニーT・混合・ダ1200mに川田騎手で予定しています。

○松下調教師 「育成場で順調に回復が図れていた様子を踏まえ、京都5週目に組まれるダート1200mを目標に設定。引き続き、川田騎手も乗れそうです。スケジュールを逆算して4月24日(水)に再び厩舎へ戻す形。早速、実際に跨って感触を確かめましょう」

2019.04.23
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。4月24日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「4月19日(金)にハロン15秒ペースで走らせた際も無難に対応。元々がガッチリしたタイプながら、完成形に近付いた印象でフレームに見合った筋肉が備わっています。23日(火)の夜間に出発。オープン入りを目指して改めて頑張って欲しいです」

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今年になって3戦を消化したので、千葉・ケイアイファームでリフレッシュされていたロードエース。調教を再開後はスムーズにピッチを上げることができていましたし、馬体の張りも上々。状態が上がってきていることを受けて24日に栗東・松下厩舎へ帰厩しています。

また、次走に関して、来月18日の京都・シドニーTを目指すことが決定。引き続き川田Jが乗ってくれるのも有難いです。ただ、準OPでも堅実に頑張ってくれているも、結果はワンパンチ足りません。地味な血統で叩き上げの存在なので思ったほどの伸びシロがないのかも…。まあ、それでも休養を挟んだことで馬体はビルドアップできているようですし、タフなレースを連続で走ってきたことで備わった地力を生かして1分11秒の壁を破り、OP入りへ近づいて欲しいです。

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