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カテゴリー「ロードエース」の109件の投稿

2019年10月16日 (水)

ロードなお馬さん(4歳上・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この1週間もウォーキングマシン内の歩行運動をコツコツと続ける形。今年に入ってからも結構な数を使って来ただけに、完全に疲れを取り除く為にリラックスを心掛けています。そろそろ動かし始めても構わないはず。慌てずに取り組みましょう」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。10月2日(水)測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「一旦は笹針を打つ案も浮上したものの、暮れの中山を目指す場合にはギリギリのスケジュールに。今回は普通に休ませるのが望ましいでしょう。四肢に若干の浮腫みが出たのは予想通り。この先も斎藤調教師に意見を仰ぎつつ、徐々に進めたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月9日(水)にも15-15を行ないました。走りに関する注文は特に浮かばないまま。角馬場ではダクを踏むのもなかなか大変なタイプですが、広いコースでは伸び伸びと駆けています。橋田調教師と意見交換。声が掛かるのを待つばかりです」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は485キロ。

○当地スタッフ 「ショックウェーブ治療の効果が得られており、相変わらず順調に運んでいる印象。10月5日(土)に改めてハロン15秒ペースで走らせた際も及第点の動きを見せました。そろそろ準備が整いそう。厩舎サイドと移動時期について話し合いましょう」

Photo_6 ロードエース

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月8日(火)に1ハロン15秒のスピードで走らせました。その際の動きについては及第点だったものの、10日(木)になって身体が結構硬い感じに。早期回復を図る目的で、12日(土)に全身に対してショックウェーブ治療を実施しています」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は517キロ。

○当地スタッフ 「10月1日(火)と4日(金)に5ハロンから15-15を交えました。今のところは事前の計画に沿って進行。翌日以降にダメージも出ていません。動きや息遣いに重さが認められるのは仕方の無い部分。本数を積み重ねれば次第に変わると思います」

Photo_6 シグナライズ

2019.10.15
シグナライズは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「運動量を増加。また、時折ハロン18秒より速いペースでも走らせています。確かに前進気勢は強いタイプ。でも、悪癖等は無いですよ。トモの運びに左右差が感じられるのは以前から。何処かが痛いのとは異なり、可動域の違いなのでは・・・」

2019.10.08
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「完全に休ませるよりは、適度に動かすのがベター。その方が上手くガス抜きが出来るでしょう。段々と疲れは取り除けている印象で、徐々に身のこなしもスムーズに。このまま順当に復調すれば・・・ですね。柔軟にメニューを組み立てる方針」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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4歳上の牧場組の近況を2週分まとめて。

プレミアムはよくよく振り返れば今年だけで9戦を消化。その間に北海道へ連れていっているので疲れが蓄積していても不思議ではありません。東京は合っていないと思うので、暮れの中山に照準を合わせてじっくり立て直しを進めてもらえればと思います。

ザナドゥはショックウェーブ治療は欠かせませんが、この馬なりに順調に良化中。トモのクタッとしたところは変わりないも、速いところへ行けばマズマズのフットワークを見せてくれています。そろそろ声が掛かっても不思議ない状態には来ていると思います。

エースは丹念に速いところを乗り込んでひと追い毎に動きは良くなっていますが、元々馬体に硬さは出やすいタイプ。その辺は十分なケアで賄っていくしかないでしょう。

シグナライズはガス抜きを図りつつ、普通キャンターまでの調整でリフレッシュを優先中。勝った気性なので仕上げに入れば早いと思うので、ある程度の予定が決まるまでは速いところは手控えても良いのかなと思います。引き続き心身のリフレッシュを叶えていってもらえればと思います。

2019年10月 6日 (日)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月24日(火)に15-15を消化。最後までスムーズなフットワークで駆けており、課題らしい課題は特に浮かんでいません。28日(土)に全身にショックウェーブを打ったのは帰厩へ向けたケアの一環。今週末にビシッと攻めようと考えています」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間もハロン18秒のキャンターをコンスタントに消化。本馬の特徴や移動後の流れを新開調教師へ細かく伝達しています。牧場レベルでも上積みが見込める状況ながら、トレセンの追い切りにも対応可能。遠からずに美浦へ移るかも知れません」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒のキャンターでしっかりと距離を走らせるパターン。ここまでは思い描いた通りに運んでおり、獣医師の定期チェックにおいて特別な指摘を受けていません。段々と土台が整って来た印象。今週のどこかでペースを速められそうです」

Photo_6 シグナライズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「競馬のダメージが残っているのかも。左トモの踏み込みが緩慢なのに加え、歩様にも幾らか硬さが感じられます。そこでショックウェーブ治療を実施。今しばらくは無理が生じぬ程度の内容で、回復具合を確認しながら・・・がベターでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ザナドゥは15-15のところを乗っても、目立った反動が見られないのは何より。また、近日中には強めの調教を課して、その動き+その後の反動次第で帰厩のメドが立ってくるかと思います。秋の福島開催に間に合わせて欲しいです。

ダヴィンチは15-15の調教へ踏み出せていませんが、マイペースで乗り込みを強化中。乗り込み量は足りていると思うので、早目に厩舎へ戻し、トレセンで仕上げていくことになるかもしれません。

エースは涼しくなってから右肩上がりで上昇中。普通キャンターで長目を乗り込むこと下地が整ってきたと思います。近々強めの調教を課すようなので、ザナドゥ同様に帰厩のメドが立ってくるかと思います。

シグナライズはコンスタントに使ってきた後なので、まだ馬体にその疲れを残している様子。その為、ショックウェーブ治療を施して回復を促しています。まあ、時間の経過と共に回復は進むでしょうから、もう少しの間は気楽に考えてもらえればと思います。

2019年9月27日 (金)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月17日(火)に角馬場へ連れ出し、手始めにダクとハッキングを行なう流れ。歩様等に気掛かりな点が浮かばなかった為、20日(金)より広いダートへ通っています。ハロン17、18秒ペースのキャンターも大丈夫。更にピッチを速められそうです」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「依然として覇気に乏しい印象を受けるものの、どこかが悪いケースとは異なりますからね。この調子で入念に乗り込み、15-15へシフトするタイミングを計りたいところ。肝心の喉についてもひとまずは大丈夫そう。帰厩へ向けて取り組むのみです」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少しずつ立ち上げており、この中間より18-18を交えるように。今のところは気になる点も生じていません。楽をさせていた流れを十分に考慮したいところ。元々が急ピッチで進めると反動が生じ易いタイプだけに、入念に乗り込みを重ねましょう」

Photo_6 シグナライズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「まだレースを走り終えたばかり。先週一杯は余裕を持たせました。そして9月23日(月)より跨り始めるように。ひとまずはコレと言って気に掛かる点も浮かびませんね。厩舎サイドから意向は聞いており、様子を探りながら進めて行く方針」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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北海道時はなかなかリズムを掴みなかったザナドゥですが、千葉では普通キャンターを難なくクリア。トモがクタッとするような反動は見受けられません。ただ、もう少し下地は整えた方が良いと思うので、ハロン15秒の調教を開始するタイミングは慎重にお願いしたいです。

ダヴィンチは相変わらず前向きさに欠けますが、その中でも集中して走れるように日々の調教に取り組んでもらえれば。今のところ、喉は大丈夫そうですが、負荷の掛かる15-15の調教時に異音がしないかどうか改めてチェックする必要はあります。

蹄の快方に伴い、徐々に調教の負荷を掛けているエース。今の雰囲気なら上昇気流に乗っていけると思いますが、日々の馬体チェックは他馬以上に隅々まで目を向けてもらえればと思います。

連戦の目に見えない疲れの蓄積によって、精神面の負担が増し、前走は自滅する形で敗れてしまったシグナライズ。レース後のダメージも多きのかなと想像していましたが、思っていた以上に元気はあります。立て直すのにそう時間は要らないかもしれませんが、気難しさがネックの馬なので精神面のリフレッシュには十分な時間を設けてもらいたいです。

2019年9月24日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は511キロ。

○当地スタッフ 「9月11日(水)に騎乗トレーニングへ移行。ダクとハッキングで十分に解し、13日(金)からは1周1800mのダートへ連れ出しました。ハロン20秒ペースのキャンターをスムーズにこなす形。落ち着き過ぎているぐらいにどっしりと構えています」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は527キロ。

○当地スタッフ 「角馬場での試運転を経て現在は広いダートへ。ハロン20秒ペースのキャンターを繰り返す現状においては前向きさを欠く印象が強いです。ただ、以前の管理時に似たような感触を持ったことも。年齢を重ねて一層ズルさが出て来たのかも知れません」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は530キロ。

○当地スタッフ 「装蹄師、獣医師の定期チェックも大丈夫。ここに来て広いダートコースへ連れ出しました。ひとまずはハロン20秒程度のキャンターをコツコツと繰り返す形ながら、ネガティブな材料は浮かばないまま。慎重な姿勢を貫き、徐々にピッチを速めます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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北海道からの輸送による疲れ・ダメージが抜けたヴァンドールは馬場での乗り込みを開始。ハロン20秒程度でごくごく軽めの調教なのでのんびり構えていますが、スムーズな走りは見せてくれている様子。特に気になるところはないのでマイペースで負荷を高めていって欲しいです。

ダヴィンチも馬場での乗り込みを開始。喉の苦しさから惨敗を繰り返したことで走ることが嫌いになっているのは悩ましいですが、その点は馬具で補っていくしかないでしょう。また、負荷を高めていく際にも気持ちがピリッとさせるような取り組み・調教を検討し、実施してもらいたいです。

蹄の状態が落ち着いてきたエースも馬場での乗り込みを開始。ひとまず感触を確かめる程度ですが、問題はなさそう。暑さのピークは過ぎましたし、これからは順調に負荷を高めて状態を上げていけると思うので、出来るだけ早めに態勢が整うようにドンドン進めてもらいたいです。

2019年9月17日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「9月5日(木)に辿り着いたばかり。バトンタッチ後に体温の上昇は認められず、脚元等も特に問題は無さそうです。ひとまずは輸送の疲れを取り除く為にウォーキングマシンのみにセーブ。台風で悪化した馬場の回復を待って調教を始めましょう」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「右前脚の蹄については順当に回復へ向かっている様子。ハッキングを取り入れてからも後退を強いられるような問題は生じていません。この調子を保てさえすればトラックへ。台風の影響で悪化した馬場状態も見極め、次の段階へシフトしましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。9月14日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。8月下旬測定の馬体重は491キロ。

○当地スタッフ 「去勢前と比べて大きな変化は認められないかも知れません。でも、ここ最近は安定して乗り込めるように。土台はデキたと言えるでしょう。今週末に千葉の分場へ向けて出発。当地で最終的な仕上げを施して、その上で栗東へ向かう予定です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ヴァンドールは千葉へ到着してまもないので軽めの調整で輸送によるダメージからの回復を優先中。熱発等は認められなかったので、時間の経過と共に上向いてくれるでしょう。

右前脚の蹄を痛めたエースでしたが、熱感が抜けてきた様子。角馬場で軽く動かしても反動が出るようなことはなかったとのこと。良い方へ向かっているのは確かなので着実に進んでいってもらえればと思います。

ザナドゥは体質強化が進んでパンとしてきて欲しいというのが率直な感想ですが、ここ最近は反動・疲れが出ることなく、淡々と乗り込むことは出来ている様子。ひとまず下地が整ったことから、今度は千葉で鍛え上げ、栗東へ向かう予定となりました。

2019年9月10日 (火)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・トレセン近郊組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク2000m。

○当地スタッフ 「この1週間はメニューを据え置いたまま慎重に経過を観察。跨った印象が自然で馬自身も痛がる素振りを見せていないとは言え、右前脚の蹄には熱感が多少残る状況です。負荷を上げて行くのはまだ早いはず。獣医師のアドバイスに従って接します」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路中心に切り替えて、スピード重視の調整に。最終的な仕上げに取り掛かっています。中間も順調と言えそう。気に掛かる点も浮かびませんね。今週末にも厩舎へ・・・との話。相応の状態には達しており、いつ連絡が届いても大丈夫ですよ」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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エースは右前の蹄に熱感が残る様子。それが解消されるまではコースに出ることは出来ません。もう少しの辛抱です。

イヒラニは早ければ先週末にも帰厩ということでしたが、まだ声は掛かっていない様子。調整は順調に進んでいるので、帰厩すればすぐ追い切りへ移行できると思います。

2019年8月31日 (土)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・トレセン近郊組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク2000m。

○当地スタッフ 「歩様の違和感が取り除けた点を踏まえ、8月20日(火)に騎乗トレーニングへ移りました。24日(土)よりダクを開始。様子を見ながら慎重に進め、今は2000mまで延長しています。箇所が箇所だけに油断は大敵。でも、今のところは順調でしょう」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週2回の割合で強目の稽古を課すように。無難な対応を見せています。暑さのピークが過ぎた感じで、ここ最近は過ごし易い気候に。馬自身のコンディションも上がるのでは・・・。同様のパターンを繰り返しつつ、新たな指示に備えましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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蹄を自ら痛めてしまったエースですが、歩様の違和感が解消されてきたことから騎乗運動を開始。ひとまず角馬場で脚慣らし程度ですが、悪い兆候は見られません。暑さのピークは過ぎたとは思いますが、今しばらくはじっくり進めてもらえればと思います。

来週から始まる阪神開催での出走を予定しているイヒラニは緩めることなく週2回速い調教を消化。イヒラニも暑さが少し応えていたようですが、これから涼しくなっていけば体調・動きは良化してくれるでしょう。声が掛かるまでしっかり攻めていって欲しいです。

2019年8月22日 (木)

暑さにグロッキー状態の中、今度は右前脚の蹄を自ら痛めてしまって歩様を乱してしまう。骨折等の診断が下らなかったのは不幸中の幸い。★ロードエース

2019061200

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動15分。

○当地スタッフ 「8月14日(水)に右前脚蹄壁の内側を痛め、歩様を大きく乱す形。交突の可能性が高い・・・との獣医師の見解が示されています。レントゲン検査の結果、骨折や内部裂蹄は認められず。17日(土)に蹄冠部より排膿した為、現在は軽く動かす状況です」

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相変わらず暑さに弱いところを覗かせているロードエースですが、この中間に右前脚蹄壁の内側を痛めて歩様を大きく乱すトラブルも発生。弱り目に祟り目ですが、骨折等の大きなトラブルを避けることが出来たのは不幸中の幸いです。

ひとまず蹄から膿を出して、熱感を取り除いて行くことが先決。復帰が更に延びてしまうことになりましたが、これ以上のトラブルは避けるようにお願いします。

2019年8月18日 (日)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。7月下旬測定の馬体重は526キロ。

○当地スタッフ 「8月7日(水)より歩行運動を開始。まずは30分からスタートしています。翌8日(木)以降は1時間まで延長。体温の上昇等も無く大丈夫です。術後1ヶ月を目安に喉を再検査し、OKならば騎乗トレーニングへ・・・。そんな流れでしょう」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「馬房とウォーキングマシンを行き来する生活は変わっていません。と言うのも、しっかり休ませている割に暑さに参っている様子。それなりに元気でも飼い葉食いが安定せずに四肢も浮腫みがちです。無理は禁物。具合と相談しながら進めましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は487キロ。

○当地スタッフ 「色々な馬場を併用して具合を見ています。ペース自体は非常に緩やかながら、日によっては坂路へ入れる場合も。その意味では一歩前進・・・と言えるでしょう。背腰は元々ウィークポイント。ある程度は目を瞑って進めるべきかも知れません」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は464キロ。

○当地スタッフ 「一旦は480キロまで到達。ただ、やはり脚元への負担が心配です。意識的に減らして現在の馬体重に。見た目には幾らか細く映るものの、これぐらいの数字が妥当かな・・・と思います。元気一杯。このまま同様のパターンを繰り返しましょう」

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ダヴィンチはこの中間からウォーキングマシンでの運動を開始。現在60分まで延長して行われているようですが、体調面で悪い変化は見られず。術後の経過とすれば順調に来ているのかなと思います。

エースはここに来て暑さにグロッキー状態に。歩様に改善の兆しが見えて喜んでいたのに、暑さが和らぐまで無理できない状況です。まあ、想定されていたことでもあるのでゆっくり進めていくしかありません。

ザナドゥは引き続きトモの具合を確かめながらの乗り込み。上昇カーブを描いているようですが、楽観視も出来ない感じで…。ただ、反動が出ればそれをケアしつつ、調教の負荷自体は高めていってもらえればと思います。

アメイズは脚元の負担を軽減する為に意識的に細く造るように。施設が充実しているトレセンへ入れば、もう少しフックラさせれば良いと思います。再発は避けられないかもしれませんが、JRAで出走することなく、そういう事態にはなって欲しくありません。

2019年8月12日 (月)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。8月1日(木)測定の馬体重は528キロ。

○当地スタッフ 「この中間もコツコツと運動を続ける格好ながら、先週との比較で歩様に改善が窺えるのは喜ばしい材料。着実に望むべき方向へ進んでいます。そのような経過を考慮し、乗り出すタイミングを慎重に検討中。普段の雰囲気も明らかに良くなりました」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折ダートへも入れるものの、基本的には同様のパターン。まだ良くも悪くも特に変わった印象は受けませんね。これまでの経過を踏まえると、ある程度は時間が必要な感じ。じっくり焦らずに取り組む姿勢がベターなのでは・・・と思います」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。順調に来ている印象です。時折、右前脚が幾らか熱っぽく感じられる場合も。大きな心配には及ばぬものの、今後も油断は禁物だと思います。しっかりケアを行ないつつ、送り出す態勢を整えられれば・・・」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「特に異常も認められず、経過は良好と言えそう。これまで投与して来た抗生物質を、ここで一旦ストップします。それでも問題が生じなければ、数日後には次のステップへ。ウォーキングマシンへ連れ出し、軽い運動を始められるのでは・・・」

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エースは引き続きウォーキングマシンのみの運動で馬体を解していますが、疲れの底からは抜け出した感じ。徐々に活気が出てきている感じですし、騎乗運動開始もそう遠くないでしょう。10月の京都ぐらいで復帰できれば良いのですが。

背腰の感触・具合がなかなか良くなってきませんが、地道に取り組んでいくしかないという現状のザナドゥ。ひとまず悪くなっていないだけでも良いのかもしれません。

アメイズなりにコツコツ乗り込みを続けることが出来ていますが、右前脚に熱を帯びることも。地方で3勝挙げてJRAでの出走を許された身ですが、無事にデビューできるかとなると楽観視は出来ません。出来れば、早目にトレセンへ連れてきて、プール調教を織り交ぜながら進めていければ良いのですが。

ダヴィンチは喉の手術後の経過を観察中。運動を開始する前にも色々段階を踏まないといけないんだなあと再認識させられましたが、今回の手術で呼吸の苦しさを解消されてきてくれれば良いのですが。速い脚はないも、潜在能力は秘めていると思うので、この手術をキッカケにもう一花咲かせて欲しいものです。

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