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カテゴリー「ロードエース」の14件の投稿

2017年12月 7日 (木)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_3 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「12月4日(月)より角馬場へ足を運んでいます。トモに緩慢な面が窺える一方、尾を上げるなど元気一杯。フレッシュな部分を残している感触です。この先は1、2週間でトレセンへ戻る予定が組まれており、可能な範囲で疲れを取り除きましょう」

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク2400m→ハッキング2400m。12月1日(金)測定の馬体重は499キロ。

○当地スタッフ 「11月29日(水)から跨る形。競馬のテンションを引き摺っており、気負いが目立っています。前向きな気性はシグナライズの長所でもあり短所とも言える部分。今はフラットワークを重視し、将来の為にも人間とのコンタクトを再確認しましょう」

Photo_3 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にダメージ回復が図れている感じ。数字も480キロ近くまで増えています。そんな様子を踏まえて時折ハロン18秒より速いペースでも行くように。及第点でしょう。普段はヤンチャな面を覗かせるものの、いざ跨ってしまえば大丈夫です」

Photo_3 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。12月1日(金)測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「獣医師の見解を元に運動メニューを組み立てていますが、乗り出すのは尚早。背腰のダメージを完全に払拭する為にも、ここは腰を据えて立て直した方が良いでしょう。デビュー戦で勝ち上がり、慌てずにメンテナンスを行なえる部分はプラスです」」

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クエストは4日から騎乗運動を再開。1~2週間で厩舎へ戻るようなので、牧場では疲れを取り除くことを重視して進めてもらえればと思います。

シグナライズは馬体は戻ってきていますが、ピリピリした面が目立ち、気持ちがオンのまま。前向きさは走る原動力ですが、今のままでは操縦に支障をきたしそう。色々工夫を施し、1日でも早く落ち着きを取り戻して欲しいです。

イヒラニは背腰の疲れが抜けてきて、本来の煩いイヒラニに戻っていますが、馬体も回復。良い感じで軌道に乗ってきたと思います。年内の復帰は考えてないと思うので、年明け早々から使っていけるように調整を加速していって欲しいです。

エースは引き続きウォーキングマシンのみの調整。徐々にダメージは薄らいできていると思いますが、中途半端な状態で進めてしまうと、疲れがぶり返す恐れは大でしょう。3・4月頃に復帰できるように予定・調教メニューを組んでいってもらえればと思います。

2017年11月29日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「移動後は馬房内でも落ち着いた様子で過ごしています。ただ、与えた飼い葉を平らげているものの、立て続けにレースを消化した反動で身体に余裕が感じられない状態。放牧中に十分なボリュームアップを叶えましょう。近日中に乗り始める方針です」

Photo_3 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「具合を探りながら少しずつ運動量を増加。現在は坂路で18-18のキャンターを課しています。幾らか背腰が疲れているのかな・・・と。連戦の影響なのかも知れませんね。もう少しの間は柔軟なスタンスで。必要に応じて治療を行ないましょう」

Photo_3 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この中間もウォーキングマシンまで。競馬の反動が結構大きかっただけに、しっかりと疲労を取り除いた上で次のステップへ進めるべきでしょう。時間の経過と共に触診反応が楽になった他、スムーズな歩様に戻りつつある点からは復調が窺えます」

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シグナライズは脚元等に疲れは出ていないも、レースを使ってまもないこと+千葉への輸送で馬体が細くなっている様子。ただ、食欲はあるので、少し楽をさせてあげれば、回復は叶うかと思います。急ぐ必要はありませんから。

イヒラニは普通キャンターで登板中。ただ、背腰のダメージが抜け切っていない様子。ペースアップは当面控えて、回復をしっかり促してもらえればと思います。必要とあれば、ショックウェーブ治療など適切な処置も行ってください。

エースはレースの疲れでコズミが目立っていましたが、時間の経過と共に少し楽に。ただ、疲れは完全に抜け切っていないのであと1・2週間はウォーキングマシンだけの運動に終始し、更なる回復を促していってもらえればと思います。この3頭の中で復帰が1番遅くなってもいいですから。

2017年11月22日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_3 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、並脚30分。

○当地スタッフ 「本当に良かった頃と比べると毛艶が今一つ。時期的な影響なのかも知れません。ちょっと身体も萎んで映る感じ。飼い葉は食べているだけに、すぐに回復すると思いますけどね。歩様チェックでは異常なし。近日中に馬場へ連れ出しましょう」

Photo_3 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「こちらへ移ってからも脚元は問題ありません。ただ、全身に筋肉痛が生じており、結構バキバキな感じ。立て続けに使ったダメージが出ているのでしょう。1日でも早い回復を図る目的で、11月18日(土)にショックウェーブ治療を行ないました」

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両馬とも連続してレースを使った後の放牧なので、疲れが目立つのは仕方ないところ。共に1勝しているので、復帰を焦る必要は全くありません。

疲労度ではロードエースがやや深刻。体質面で弱さを残しますし、元々捌きは硬めの馬。積極的に治療を行っていますが、個人的には暖かくなるまでじっくり待っても良いと思います。

2017年11月17日 (金)

スッと前へ行けたデビュー戦とは違い、今回は追走に手一杯。最後方追走のまま何も出来ずに最下位に敗れてしまう。★ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

11月12日(日)福島10R・福島2歳S(OP)・混合・芝1200mに吉田隼Jで出走。13頭立て7番人気で1枠1番からハイペースの道中を13、13、13番手と進み、直線では中央を通って1秒9差の13着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分10秒9、上がり35秒9。馬体重は4キロ減少の486キロでした。

○松下調教師 「ゲートを出た雰囲気で運んで欲しい・・・と伝えていました。まだトモが緩い分だけスピードに対応し切らぬものの、パワーが付けば芝でも戦えるのでは・・・と言うのがジョッキーの感想。ただ、この結果を見ると・・・。当面はダート中心で行くのが妥当かも知れませんね。枠内で立ち上がり、注意を受ける形。制裁には至らずに済んだものの、ちょっと練習が必要でしょう。レース後の様子を確認した上で新たなプランを検討する方針」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は11月16日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して冬以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○松下調教師 「脚元等は大丈夫ながら、肩から首が幾らか硬い状態。前輪駆動で走る現状だけに負担が掛かるのかも知れませんね。入厩から詰めて来たのも確か。大きく落ち込む前に、一旦リセットしましょう。移動後の状態に応じて帰厩時期を検討する方針」

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デビュー戦から中1週、福島への長距離輸送を経て臨んだロードエースの2戦目。マイナス4キロでパドックでも落ち着きはあったと思います。また、馬っぷりはここでもヒケは取らず。『ひょっとしたら、芝でもやれるのでは…』と淡い期待を持ちました。

ただ、レースは思っていたよりも簡単には行かず…。スタートでやや後手を踏みましたが、デビュー戦のように二の脚でスッと前へ行けず。最後方を付いて回ることになるのですが、促しながらの追走。見た目にスピードに乗れてませんでした。そして、最後まで1頭も交わせないままゴールイン。一気に現実に戻されてしまいました。やはりダートでこそのタイプ。今後はダートの短距離を使い続けてもらいたいです。

レース後のロードエースですが、脚元に関しては大丈夫そうも、芝を走ったことで疲れ・硬さが目立っている様子。まずはしっかり楽をさせ、回復を促す必要があるでしょう。16日に千葉・ケイアイFへ放牧に出ています。

今回、全く良いところのなかったロードエースですが、揉まれ込んで最後失速してしまう敗戦よりも、何も出来ないまま終わったことは精神面のダメージは軽減できていると思います。しっかり状態を取り戻せば、デビュー戦のような快走がまた見れる筈。自己条件に戻る次走ではメドの立つ走りを見せてもらいたいです。

2017年11月12日 (日)

デビュー勝ちから中1週で福島へ。デキは悪くないも、芝が合っているとは思えず、試練の1戦になりそう。★ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

11月12日(日)福島10R・福島2歳S(OP)・混合・芝1200mに吉田隼Jで出走します。11月8日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に51.6-38.1-25.4-13.0 一杯に追っています。追い切りの短評は「坂路コースで入念」でした。発走は14時40分です

○松下調教師 「1度レースを使って行きっぷりが更に良化。11月8日(水)は予定よりも速い時計が出ています。中間も元気一杯。格上挑戦の格好ながら、殆んどが1勝馬ですからね。今後を考える意味でも重要な1戦。芝も走れれば選択肢が広がるでしょう」

≪調教時計≫
17.11.08 助手 栗東坂良1回 51.6 38.1 25.4 13.0 一杯に追う

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第3回福島4日目(11月12日)
10R 福島2歳S
サラ 芝1200メートル 2歳OP 特指 混合 別定 発走14:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ロードエース 牡2 55 吉田隼人
2 2 ココロノイコロ 牡2 55 丹内祐次
3 3 ビリーバー 牝2 54 杉原誠人
4 4 アーヒラ 牝2 54 長岡禎仁
4 5 ペガッソ 牡2 55 酒井学
5 6 アンヴァル 牝2 55 北村友一
5 7 キングキングキング 牡2 55 松岡正海
6 8 トランプ 牡2 55 吉田豊
6 9 ヴェルスパー 牝2 54 戸崎圭太
7 10 タイセイアベニール 牡2 55 A.シュタルケ
7 11 カシノクオーレ 牝2 54 木幡初也
8 12 イイコトズクシ 牡2 55 北村宏司
8 13 リュウノユキナ 牡2 56 五十嵐冬樹

○松下師 「調教での行きっぷりが良くなったし、使った上積みはありそうです。芝を試しますが、小回りコースなので前に行けるようなら」(競馬ブックより)

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ひと追い毎に良化を辿り、デビューを迎えたロードエース。それなりに期待は持っていましたが、人気を集める3頭が強そうに感じ、デビュー戦で勝てるとは正直イメージしていませんでした。

しかしながら、競馬へ行くと、スッと2番手を確保したように良いセンス・スピードを披露。手応え良く直線で抜け出しに掛かると、物見をしたりとモタ付きましたが、2着馬が迫ってくると走る気を発揮。内から抵抗して最後は突き放す根性を見せてくれました。勝ち時計は平凡でしたが、先々への伸びシロは十分感じ取れるものだったと思います。

そのデビュー勝ちから中1週のローテで臨む2戦目。今度は福島への長距離輸送があり、芝への挑戦。良いスピードを持ち合わせている馬ですが、素軽いというよりはパワー型の走り。正直、適性は低いと思います。地方馬が1頭出走していますが、この距離で勝ってきている馬が多数の組み合わせ。デビュー戦と違い、レースの流れに乗れるか不安です。外枠なら揉まれ込むことはないのですが今回は最内枠へ。ゴチャついて、不利を被るようなことがなければ。状態はビシッと追うことができたように頗る順調だと思います。

今回、ロードエースには試金石というよりも試練の1戦になるでしょう。変な言い方ですが、次走以降に響かないような負け方をして欲しいです。

2017年11月 2日 (木)

サッと2番手に付け、スピード十分な走り。直線では二枚腰を使って2着馬を差し返す。予想外のデビュー勝ち。☆ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

10月28日(土)京都4R・2歳新馬・混合・ダ1200mに池添Jで出走。16頭立て4番人気で6枠11番からハイペースの道中を1、2、2番手と進み、直線では中央を通って0秒2差で優勝。初勝利を飾りました。馬場は重。タイム1分13秒0、上がり37秒3。馬体重は490kキロでした。

○池添騎手「先行できるスピードと共にパワーも秘めるタイプ。やはり1400mぐらいまでのダートが合っている印象です。直線で抜け出すと物見してフワッと。でも、後続に迫られると再びハミを取って頑張ってくれました。まだ馬体に緩さが感じられる現状。それだけに良化の余地を残すでしょう」

○松下調教師 「特徴を伝えると同時に、可能ならば前々で・・・とジョッキーにリクエスト。短距離の新馬戦なのに加えて、水分を含んで締まった馬場ですからね。人気馬が並び掛けて来た際は、交わされてしまうのかな・・・と。そこから踏ん張りが利いたのは、十分に調教を積んだ分かも知れません。良い結果を得られて何より。レース後の様子を確認してから新たなプランを考えましょう」

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【次走へのメモ】

ほぼ仕上がる。舌を括る。ゲートを出てすぐは速くなかったが、ダッシュを利かせて2番手に。マコトキッショウを行くだけ行かせて4角でも手綱は抑えたまま。ラスト300mで先頭に立ってから目一杯に追い出し、最後は二枚腰を使ってペルペトゥオを斥けた。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月12日(日)福島・福島2歳S(OP)・混合・芝1200mに予定しています。

○松下調教師 「栗東へ戻ってからも大きな問題は無さそう。11月1日(水)には軽く跨っていますよ。芝の適性に関しては未知数。でも、試すならば早い段階で・・・も一案でしょう。次週の福島2歳S(OP)を視野に。ただ、現時点でジョッキーは調整中です」

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最終追いはCWコースで動いてくれたロードエースでしたが、それまでの調整過程から追って頼りないイメージでしたし、レースを使いつつ良くなっていってくれればと見ていました。

当日のパドックでは、見た目はキッチリ出来ていたかなと思いましたが、のんびりした周回。初めての実戦でまだまだスイッチが入っていないように感じました。また、人気を集めていた3頭は稽古でも動いていたし、仕上がりも上々。ちょっと分が悪いなあと改めて感じました。

いざレースですが、ゲートは普通も、二の脚が付いてスッと前へ。ハナにも十分行ける速さでしたが、2番手の外で追走。それほど速い流れではなかったと思うも、新馬戦らしい縦長の展開。育成時から感じていたように良いスピードを見せ、4角を回ってくる時も手応え十分。これは“勝てるチャンス!”と力が入りました。

ただ、直線で追ってからがモタモタ。逃げ馬を交わして先頭に立つも、その直後で圧倒的人気を集めたペルペトゥオが余裕十分で追走。アッサリ交わされることを覚悟したのですが、並び掛けられてからロードエースはもうひと踏ん張り。内から差し返して伸びると、最後は1馬身ほど突き放してのデビュー勝ち。まさかまさかのデビュー勝ちでした。

まあ、冷静に振り返ると、時計は平凡なのでメンバーが揃っていた割に凡戦だったのかもしれませんが、サッと良い位置を取り、スピード十分な走り。非凡なセンスは見せてくれました。あとは追ってから1段ギアが上がるようになってくれれば。今後、強い相手に揉まれるながら、地道に力を付けていってくれればと思います。伸びシロはまだまだある筈ですから。

レース後のロードエースは特に異常なし。中1週のローテで福島2歳Sを目指すことになりました。脚捌きの硬さ+パワフルな馬体から、ダートでこそだと思いますが、早い段階で芝を試すことは悪いことではないと思います。ただ、わざわざ福島まで持っていくことは正直疑問です。少し間隔を空け、関西圏の芝1200m~1400mの番組を選んでもらいたかったというのが本音です。出走となれば、大敗は免れないでしょうが、精神的なダメージが残るような敗戦だけは今から避けてもらいたい気持ちです。

2017年10月28日 (土)

1週除外になって追い切りの動きは確実に良化。ただ、人気を集める3頭が強そうですし、この馬自身未知な部分が大きくて…。現段階でどこまでやれるかを冷静に見守りたい。☆ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

10月28日(土)京都・2歳新馬・混合・ダ1200mに池添Jで出走します。10月25日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.9-68.4-52.7-38.5-12.6 7分所を強目に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒0追走して0秒3先着。追い切りの短評は「内併走で動く」でした。発走は11時35分です。

○松下調教師 「10月25日(水)は終い重点。先週の時点で仕上がっていたのに加え、今朝は馬場状態も今一つでしたからね。予定が延びた影響は無し。更に本数を積めたのはプラスに働くかも知れません。1200mでも大丈夫。改めて出馬投票へ向かいましょう」

≪調教時計≫
17.10.25 中村将 栗CW重 85.9 68.4 52.7 38.5 12.6 強目に追う アドベントサンデー(2歳新馬)一杯の内1秒0追走4F併0秒3先着

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第4回京都8日目(10月28日)
4R メイクデビュー京都 2歳新馬
サラ ダ1200メートル 指定 混合 馬齢 発走11:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 アイファーロマンス 牝2 52 森裕太朗
1 2 ナイトスプライト 牝2 54 岩田康誠
2 3 マコトキッショウ 牡2 55 北村友一
2 4 メイショウミライ 牡2 55 古川吉洋
3 5 ペルペトゥオ 牝2 54 川田将雅
3 6 ジャックビーンズ 牡2 55 国分恭介
4 7 シゲルハクサイ 牡2 55 幸英明
4 8 ビギナーズラック 牡2 55 松田大作
5 9 ラインラピット 牝2 54 松若風馬
5 10 ウインクルゴール 牝2 54 高倉稜
6 11 ロードエース 牡2 55 池添謙一
6 12 アイキャンフライ 牡2 55 C.デムーロ
7 13 シープロビデンス 牝2 54 松山弘平
7 14 ブランズハッチ 牝2 54 田中健
8 15 ベルアーシュ 牝2 54 浜中俊
8 16 シゲルシイタケ 牡2 55 酒井学

○松下師 「先週除外で1本多くできました。前向きさはありますし、動きも良くなってきました」(競馬ブックより)

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2歳世代の最後の出資となったのがこのロードエース。北海道・千葉の育成時は早いところをやると反動が大きかったり、暑さに弱かったりと体質面の弱さを覗かせていました。それ故、出資を見送ることも考えていたのですが、ロード馬らしい未知の血統+短距離馬らしいスピードを秘めているように思ったので、募集締切のアナウンスが出たタイミングで出資しました。

募集締切後はすぐに栗東へ。そして約1週間でゲート試験を突破してくれたロードエース。その後は在厩してデビューへと進めてきましたが、トータル1ヶ月でデビューすることになったのはビックリ。先週の京都戦でのデビュー予定でしたが、そこは除外になっています。使いつつのタイプかと思いますが、除外によって追い切りを重ねることが出来たのは勿論プラス。25日の追い切りは障害の中村将Jが跨って、水準級の時計・動きを見せてくれています。あとは実戦へ行って、牧場時に褒められていた操縦性の高さを見せてくれるかどうか。

ただ、相手関係に目を移すと、2頭の外国産馬+サウスヴィグラス産駒のメイショウミライが強力。丹念に攻めを重ねていますし、動きも目立っています。この3頭の牙城を崩すのは難しそうで…。これまでのコメントから行きっぷりは良さそうですが、追ってから甘いイメージも。未知な部分が大きく、走りのイメージも沸いてこないので、レース前の手応え・評価がし辛いです。

まあ、学習能力は高そうで、追い切りの動きが良くなってきている段階なので、経験を積んでいけば良くなってくれるでしょう。それ故、現状でどこまでやれるかを冷静に見守りたいです。

2017年10月20日 (金)

日曜京都のデビュー戦は除外になってしまいました。★ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

10月22日(日)京都・2歳新馬・ダ1400mを除外されました。10月18日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に55.4-40.4-26.3-13.1 末強目に追っています。併せ馬では末強目の相手に0秒1先行して0秒1先着。追い切りの短評は「動き軽快」でした。目標を切り替えて10月28日(土)東京・2歳新馬・ダ1400mもしくは10月28日(土)京都・2歳新馬・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「10月18日(水)は坂路で。最後は幾らか脚色が鈍ったものの、これで態勢は整ったと思います。初めての実戦だけに未知数な点が多いのは確か。でも、行きたがるぐらいに前向きな気性の持ち主ですからね。初戦から楽しみが持てるのでは・・・」

≪調教時計≫
17.10.18 田中健 栗坂稍1回 55.4 40.4 26.3 13.1 末強目追う エナジーピエトラ(2歳新馬)末強目に0秒1先行0秒1先着

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入厩して約1ヶ月でデビュー戦へ向かうことになっていたロードエース。予定どおり出馬投票を行いましたが、除外となった6頭の中に名前を連ねることに。前向きな気性なので仕上がり早な馬だと思いますが、追い切りでまだまだピリッとしていなかったので、この除外は歓迎です。あと2本追えると思うので、最後までしっかり駆けられるようになれば…。

今後は目標を切り替えて来週の競馬で仕切り直し。相手関係・距離から東京の方が魅力的かなと思いますが、終いの頼りない馬なので長い直線がどう出るか。ゆくゆくはダ1200mがベストの条件になってくるでしょうが、デビュー戦から急がせる競馬は避けて欲しいです。鞍上も含めて、どういう選択を取ってくるのか注目したいです。

2017年10月14日 (土)

追い切りを重ねて行く必要があると思うも、池添Jとのコンビで来週の京都・ダ1400mでデビューすることになりました。★ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

10月12日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン86.5-70.7-55.1-41.2-13.6 7分所を追って一杯になっています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒2先行して0秒2遅れています。10月22日(日)京都・2歳新馬・ダ1400mに池添Jで予定しています。

○松下調教師 「10月12日(木)も行きっぷりが良く、道中では幾らかハミを噛み気味に。その分だけラストに時計を要しています。でも、実戦の速いペースならば恐らくは大丈夫。中身は出来た印象だけに、来週を予定しましょう。ダートの短距離が合いそう」

≪調教時計≫
17.10.12 助手 栗CW良 86.5 70.7 55.1 41.2 13.6 追って一杯 エナジーピエトラ(2歳新馬)一杯の外0秒2先行5F付0秒2遅れ

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ゲート試験に合格して、デビューへ向けての調整へ移行しているロードエース。先週末は坂路で素軽い走りを窺わせていましたが、12日のCWコースでの併せ馬は先週同様にラストは失速気味。馬体に余裕がある分+ハミを噛みながらの走りが影響しているのもあるのでしょうが、スピード自体は良いモノを見せているみたいです。

これから追い切りを重ねていけば、変わってくると思いますが、いきなりの来週のデビューは正直ビックリ。陣営は実戦タイプと見ているのかな? 入厩前は体質の弱さを窺わせていましたが、入厩後はビシビシやれています。それ自体は良いのですが、この動きはやはり物足りなく…。来週の追い切りはデビュー戦で手綱を取る池添Jに跨ってもらい、今週同様にビシッとやってどういう動きを見せてくれるかを見たいものです。

2017年10月 6日 (金)

JRAの競走馬登録完了。4日の追い切りは力の要る馬場に最後は脚が上がるも、これから本数を重ねていって動けるようになって欲しい。★ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

10月4日(水)稍重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン86.3-70.6-56.2-41.9-14.7 6分所を叩き一杯になっています。併せ馬ではバテるの相手の外を通って0秒2遅れています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○松下調教師 「先週末に14-14程度を乗ったとは言え、10月4日(水)が実質1本目の追い切り。もう少し動けるかな・・・と思っていたものの、最後は脚が上がっていましたね。でも、本数を重ねるに連れて変わるはず。仕上がりに応じて目標を考えましょう」

≪調教時計≫
17.09.28 助手 栗東E重  13.6 ゲートなり
17.10.01 助手 栗東坂良1回 55.6 40.3 27.2 13.9 馬なり余力
17.10.04 助手 栗CW稍 86.3 70.6 56.2 41.9 14.7 叩き一杯 エナジーピエトラ(2歳新馬)バテるの外0秒2遅れ

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ゲート試験を無事突破したロードエースは早速デビューへ向けての調整へ移行。週末に坂路でサラッと乗って、4日はCWコースでの併せ馬を消化。本格的な追い切りはこれが初めてですが、内容は案外なもの。バテた馬に遅れている訳ですから…。ただ、前日までの雨の影響が残り、馬場は重め。非力さが残るロードエースには厳しい馬場でラスト1ハロンで脚が上がってしまったようです。

まあ、4日の追い切りに関しては、ビシッとやれたことを評価したいと思います。この経験をしっかり学んで、今後の追い切りで違った姿を見せてくれることを期待したいです。

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