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カテゴリー「ロードエース」の120件の投稿

2020年1月11日 (土)

ダートからのスタートで二の脚が付いてスッと前へ。4角を回ってくる時の手応えは悪くなかったも、いざ追われてから手前を替え切れずにモタモタ。見せ場は作ってくれましたが、今回も時計面での限界を感じさせる10着。★ロードエース

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Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

1月5日(日)京都10R・門松S・混合・ダ1200mに和田Jで出走。16頭立て11番人気で2枠4番から平均ペースの道中を4、3、2番手と進み、直線では最内を通って1秒3差の10着でした。向正面で寄られる不利を受けました。馬場は稍重。タイム1分11秒4、上がり36秒6。馬体重は6キロ増加の508キロでした。

○和田騎手「やはりスピードを秘めています。強い馬を追い掛けた分、最後はバテた感じに。でも、良かった頃の雰囲気に戻っているでしょう。3勝クラスだと難しいものの、もう少し時計を要す競馬がベター。あとは相手関係や展開を含めて上手く嵌まれば・・・かも知れません」

○松下調教師 「無理を強いずにスッと前々へ。本来の形で運べたでしょう。スタート部分が芝の中山とは異なり、今回は最初からダートを走るコース。この方が合うのかも知れませんね。中1週を続けて3戦を消化。一息を入れるのがベターかな・・・と思います」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。1月8日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動。冬以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○松下調教師 「見た目には特に変わらぬ印象。脚元等も大丈夫そうです。ただ、連戦で来ただけに・・・。大きなダメージが残る前にリフレッシュさせたいと思います。1月8日(水)に千葉の育成場へ。移動後の様子を確認しつつ、復帰時期を相談しましょう」

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中1週続きの強行軍で追い切りも今一つパッとしない動きだったロードエース。今回も苦戦は覚悟の上でしたが、相性の良い舞台+鞍上でどこまでやれるのかなと見ていました。

スタートは若干煽り気味に出てしまいましたが、二の脚が付いてスッとポジションを挽回。鞍上の手が動いている馬がいる中、エースは馬なりで追走。良かった頃の行きっぷりが戻ってきたように思いますし、4角を回ってくる時も手応えはマズマズ。直線を向いて一瞬前を追いかける雰囲気はありましたが、手前を替えるのが下手なエースはモタモタ。そして後続から追い上げてきた馬に吸収されてしまうと、踏ん張りが利かなくなって失速してしまいました。見せ場は作ってくれましたが、今回も時計面での限界を感じる内容。良いスピードはあるのですが、溜めを利かせてひと伸び出来ないのが悩ましいところです。

レース後のエースですが、脚元等に異常は見受けられないも、短期間に3戦したこともあり、予定どおり一息入れることに。8日に既に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ています。春の阪神・中山あたりでの復帰となるでしょう。牧場では今一度、手前の替え方について再教育してももらいたいです。

また、現状を考えると、シルクのようにファンドを継続したまま、南関東に移籍できれば良いのですが、ロードはそういうことはしないでしょうねえ。正直、頭打ちに近い状態のエース。残された道となると障害になってくるのかな? トモの強化を兼ねて、障害練習を取り入れてみるのも視野に入れてもらえればと思います。

2020年1月 5日 (日)

中1週続きでのレース。良くなってきた感じが少なく、時計面での限界がチラリと。今回も苦戦濃厚ですが、前々でレースの流れに乗り、どこまで踏ん張りが利くかどうか…。厳しい競馬を経験させながらピリッとした面が戻ってきて欲しい。★ロードエース

201909_20200104221501

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

1月5日(日)京都10R・門松S・混合・ダ1200mに和田Jで出走します。1月3日(金)良の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.7-25.8-12.9 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「順調に乗り込む」でした。発走は15時10分です。

○松下調教師 「連戦で来ているのに加え、レースまでの日数も考慮。1月3日(金)は軽く流した程度です。ダメージは無さそう。具合は良い意味で変わりません。特徴を知る和田騎手が手綱を取れるのはプラス。ある程度の位置で上手く流れに乗れれば・・・」

≪調教時計≫
20.01.03 助手 栗東坂良1回 54.5 39.7 25.8 12.9 馬なり余力

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回京都1日目(01月05日)
10R 門松S
ダ1200メートル 4歳上3勝クラス 特指 混合 定量 発走15:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ベルクリア 牝7 55 福永祐一
1 2 イッツクール 牡4 56 古川吉洋
2 3 レッドルゼル 牡4 56 北村友一
2 4 ロードエース 牡5 57 和田竜二
3 5 タマモコーラス 牝6 55 城戸義政
3 6 メイショウコゴミ 牝5 55 幸英明
4 7 ロードラズライト せ5 57 田中健
4 8 ヴォーガ 牡6 57 石川裕紀人
5 9 フォルツァエフ 牡5 57 荻野極
5 10 ケプラー 牡4 56 川田将雅
6 11 ガンジー 牡9 57 岩田康誠
6 12 メイショウミライ 牡5 57 武豊
7 13 メイショウアリソン 牡6 57 池添謙一
7 14 クリノサンレオ 牡7 57 森裕太朗
8 15 ジャスティン 牡4 56 坂井瑠星
8 16 バーニングペスカ 牡5 57 藤岡佑介

○松下師 「休養明けをひと叩きした前走は内容的に良くなってきた雰囲気はありましたからね。少し時計がかかってくれるようなら」(競馬ブックより)

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中1週のローテで再度の中山遠征となった前走。手綱を取ってくれた三浦Jは良化途上ということで、意識的に控える競馬を選択。中団よりやや後方から競馬を進め、直線は大外からジリジリと。初めての差す競馬でしたが、戸惑うことなく脚を伸ばすことは出来ました。ただ、これまでの戦績から分かるように、ダ1200mで1分10秒台の時計がないロードエース。1分11秒0で8着だった前走は力を出し切っての敗戦だったとも言えるでしょう。

そして今回は年を跨ぐことになりましたが、またまた中1週での出走へ。間隔が詰まっているのでサラッと追われた程度ですが、動きに関しては可もなく不可もなく。ひとまず順調かなという程度でしょう。

今回は中山から京都へ舞台は替わります。2勝しているように相性は悪くないと思いますが、まずは時計が掛かってくれないと前走の8着から押し上げることは難しいでしょう。鞍上はエースを勝利に導いたことがある和田J。京都のダ1200mはダートからのスタートなので、ゲートを決めて、今回は前々で流れに乗って欲しいところ。そして直線で追われた時に1つギアが上がってくれれば。ただ、手前の替え方が下手なタイプ。ここが解消されて、直線で手前を替えてくれればひと伸びできる筈。それによって時計も詰まって来てくれるでしょうし。

OP入りを意識できた昨年の今頃と比較すると、正直落ちぶれてしまった感が強いですが、前走はこの馬なりに力は出せていたと思います。あとは展開や人気馬の凡走など恩恵があれば、もう少しやれても…。まあ、十中八九、厳しい結果に終わると思いますが、タイトな競馬を経験させながら目覚めてきてくれることを待ちたいと思います。

2019年12月28日 (土)

【ロード】先週のレース結果

Photo_6 ロードフェローズ

12月21日(土)中山5R・2歳新馬・芝2000mにM.デムーロJで出走。16頭立て4番人気で4枠8番からスローペースの道中を13、13、11、6番手と進み、直線では外を通って0秒8差の5着でした。馬場は良。タイム2分04秒8、上がり35秒3。馬体重は460キロでした。

○M.デムーロ騎手 「スタートの最初の一完歩は悪くありませんでしたが、その後は周りを気にする素振りを見せて後ろから運ぶ形に。子供っぽさが目立ちますね。3、4コーナーを上がる時の反応は良い感じ。2着には・・・と言う勢いでも交わせなかったのは、直線を向いて他の馬を待つ面が出た為です。まだまだ幼い印象。経験を積んだ次は楽しみでしょう」

○藤岡調教師「練習でもゲートは遅いタイプ。序盤から前と結構離れていた分が響きました。追い切りを積むに連れて良化を遂げ、それなりに戦える手応えを掴んでいただけに結果は残念。ただ、コーナーの上がり方や終いの脚は評価できるでしょう。ジョッキーも話す通りに次は上積みが見込めるはず。まずは状態の把握に努めます」

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【次走へのメモ】

仕上がる。無理をせずに後方待機策。3角から追い上げを開始。長く脚を使って掲示板は確保。外を回される形で距離ロスが大きかっただけに着差以上の評価はできる。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月11日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝2200mもしくは1月13日(月)京都・3歳未勝利・芝1800mに予定しています。

○藤岡調教師 「無事にトレセンへ。特に変わらぬ様子で過ごしており、このまま厩舎で調整を続けましょう。中2週ぐらいで次走へ向かいたい気持ち。芝の中距離戦が2鞍ほど組まれているだけに、メンバーも踏まえて絞り込むのがベターかな・・・と思います」

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レースが終わっての素直な感想とすれば、随所に若さを覗かせながらも、思っていたよりも内容のあるレースが出来たかなと。追い切りの動きは良化途上も、本数はしっかりこなし、仕上がりは良かったと思います。

懸念していたゲートは頭を上げて出てしまいましたが、二の脚はマズマズ。ポジションを確保しようとすれば挽回は利いたと思いますが、周囲を気にする素振りを見せたようで、無理をさせずに中団よりやや後方からの追走に。向正面ではそれほど促すことなくレースの流れには乗れていたと思います。そして3角手前から進出を開始。その時の反応の良さとスーッと外を手応え良く上がって行ったのは見ていてビックリ。4角手前では少し気合を付けていましたが、この手応えならひょっとするかもと思いました。ただ、いざ追われるとモタモタと。伸びる感じはあったのですが、幼さを覗かせて自分でブレーキを掛けるところがあった様子。真面目に走ってくれれば馬券圏内には来ていたかも。まあ、それでも長く良い脚を使ってくれましたし、芝の実戦へ行って良いタイプということを証明してくれたと思います。追い切り程、頭の高い走法は気になりませんでした。

レース後のフェローズは特に異常は見当たらず。このまま厩舎での調整を続けることとなり、年明け2週目の芝2200mまたは芝1800mを予定。距離は延びても問題なさそうなので前者の方が力を出せそうです。ただ、関西圏の未勝利は相手が揃うので、デビュー戦5着から着実に前進出来るかとなると何とも言えません。幼さを多く残している現状でもあるので、もう少しの間は長い目で見守ってあげたいです。

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Photo_6 ヴィースバーデン

12月22日(日)阪神9R・千両賞・混合・芝1600mに和田Jで出走。13頭立て3番人気で8枠12番からスローペースの道中を8、9、8番手と進み、直線では大外を通って0秒7差の5着でした。馬場は良。タイム1分35秒4、上がり34秒3。馬体重は2キロ増加の420キロでした。

○和田騎手 「インを通った馬が止まらぬコース状態。外枠が響いたでしょう。ゲート自体は出たものの、スピードの乗りが今一つ。それだけに強引な競馬も出来ずに・・・。前回よりは直線でキッチリ反応。ただ、この相手で全てを交わすまでには至りませんでした。マイルの距離は問題ない印象ながら、牝馬限定戦を狙うのがベターかも・・・。また、レース前のイレ込みがキツい感じに。その点にも注意が必要だと思います」

○辻野調教助手 「追い切りの反応等を見ると、まだ本来の姿とは言えぬ感じ。少しずつ具合が上向いていたのは確かながら、熱発の影響が幾らか尾を引いているのかも・・・。それでも実戦の感触は悪くなかった様子。ここを使って調子が如何なる方向へ転じるか・・・でしょう。まずはレース後の様子を確認。その上で番組と照らしつつ、新たなプランを相談します」

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【次走へのメモ】

出たが、行き脚がつかず後方から。腹を括ってじっくり控えて直線勝負。4角でジワジワ伸びてはいたが、上位を脅かすまではいかず。ただ、4角で内を回った馬が1~3着を独占する馬場だったので、外から追い込んでの5着は健闘と言える。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は12月26日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して2月8日(土)京都・エルフィンS(L)・国際・牝馬限定・芝1600mへ向けて態勢を整えます。

○辻野調教助手 「見た目には特に変わらぬ感じ。脚元等も大丈夫そうです。あまり馬格に恵まれぬタイプ。地元の関西圏で使えればベターかも知れません。選択肢が限られる状況。短期放牧を挟んだ上でエルフィンS(L)へ向かうのが妥当かな・・・と思います」

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熱発で阪神JFへの挑戦を諦め、状態を立て直して自己条件のここへ臨んできたヴィースバーデン。馬体が細くなっていないか心配でしたが、2キロでも増えてレースへ臨むことが出来たのは○。ただ、1戦ごとに煩い面が目立ってきているのは悩ましいです。

レースぶりですが、ゲートで1歩立ち遅れたヴィースバーデン。少しポジションを巻き返すも、その後は中団よりやや後方で折り合いに専念。パドックでのイレ込みとは裏腹に、落ち着いてレースを進めることは出来ていたと思います。手応えも悪くなく、少し勢いを付けて最後の直線へ。追われると一瞬良い伸びを見せて大外から襲い掛かるも、そこからグイグイとは行かず。デビュー戦の伸びと比較すると、身のこなしに少しスムーズさを欠き、推進力が物足りなくなっています。内有利の馬場も災いして、5着確保がやっとでしたが、パタッと止まることなく脚を伸ばせたことは褒めて上げたいです。1度しっかりリセットすれば、良かった頃のヴィースバーデンが戻って来てくれるのかなあ…。

レース後のヴィースバーデンは脚元等に異常はなし。個人的には自己条件からコツコツ頑張ってもらいたいところですが、陣営は次走に来年2月8日の京都・エルフィンSを設定。期待してくれているのは感じますが、それに応えるとなると現状はなかなか厳しそう。暖かくなるにつれて、食欲が増してくれれば良いのですが。走ることに対しては良いセンスを秘めているだけに、心身の確かな成長が待たれます。

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Photo_6 ロードエース

12月22日(日)中山10R・2019フェアウェルS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走。16頭立て15番人気で6枠11番からハイペースの道中を12、12、12番手と進み、直線では外を通って1秒2差の8着でした。馬場は良。タイム1分11秒0、上がり36秒8。馬体重は2キロ減少の502キロでした。

○三浦騎手 「先行策でパッタリ止まるレースが続いていただけに、余程の好スタートが決まらない限りは意図的にじっくり溜めて終いに脚を使わせる考えでした。実際にその形で運んだところ、直線を向いて結構な伸び。次からは今日のように極端な乗り方をする必要は無いかも知れませんが、準オープンでは位置を取るよりも馬のリズムを大事に進めた方が良さそうです。後肢の蹴りが前へ伝わる感じはもう一つでも、先々週に比べれば改善。本来の姿へ戻っている途中だと思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月5日(日)京都・門松S・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「残念な結果に。自分の持ちタイム分は走っているのですけどね。栗東へ戻ってからも特には変わらぬ様子。年明けの京都と中山に続けて適鞍が組まれています。この条件は頭数が多く、除外の可能性も想定。再び中1週でスタンバイしましょう」

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良いところがなく終わった前走から中1週での競馬。ひと叩きしてグンと上向いた感じがなかったので今回も苦戦することは想定内。ゲートはまずまずでしたが、前へ行ってパタッと止まる競馬が続いていたことから三浦Jは意識的に控えることを選択。道中折り合いは付いていたと思いますし、控えて差す形になっても戸惑うことなくエースも対応してくれたと思います。4角を回ってくる時の手応えも悪くなかったですが、外へ持ち出されてからの伸びはジワジワと。最後まで頑張ってはくれていますが、1分10秒台でこの舞台を走り抜く脚力はなく、改めて時計面での限界を感じることになってしまいました。

レース後のエースですが、特に状態面での悪い変化はなし。除外になることを頭に入れつつも、積極的に使っていく方針です。使いつつジワジワ良くなってくれればと思いますが、時計が掛かってくれないと見せ場を作ることも出来ないだけに…。体調は安定しているのに厳しい結果が続きそうです。

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

2019年12月22日 (日)

【ロード】今週の出走馬(22日・日曜版)

Photo_6 シベール

12月22日(日)中山3R・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦Jで出走します。12月18日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に52.9-38.3-25.1-12.1 で乗っています。追い切りの短評は「久々も動き軽快」でした。発走は10時35分です。

○久保田調教師 「12月18日(水)も手綱を抑えたまま終いにしっかり伸びました。久々でも仕上がりは良好。勝つチャンスを見出せるはずです。ただ、カッとなり易い性格なだけに、力んでしまうとバタバタになる可能性も・・・。当日のテンションがポイントでしょう」

≪調教時計≫
19.12.18 調教師 美南坂稍1回 52.9 38.3 25.1 12.1 キリ不明

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デビュー戦は勝ち馬と叩き合いに持ち込むも、テンションを上げない為、ビシビシやっていなかったことが最後のひと押しを欠くことになったシベール。ゲートが開く音に反応して出遅れてしまいましたが、レースセンスの良さは十分感じられる競馬を見せてくれました。ただ、レース後に捻挫の症状で右前球節の腫れを確認。歩様にも違和感が出ていたことから2戦目がここまで延びてしまいました。

帰厩後はビシビシとはやれていないも、動きは非常に軽快。今のところテンションは高くなり過ぎていませんし、勝った気性なので久々は苦にしないはず。リフレッシュされた状態でレースへ臨めるのは何よりです。レース振りに関しては、おそらく今回も出遅れると思いますが、それは折り込み済みでしょうから、その後のリカバーを落ち着いて行ってもらえればと思います。あとはデビュー戦同様に最後の詰めが問題になってくるでしょうが、ひとまず今回も大崩れすることなく、勝ち負けの争いに顔を出してくれればと2戦目として合格点。自滅する形での敗戦だけは避けて欲しいです。

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Photo_6 ヴィースバーデン

12月22日(日)阪神9R・千両賞・混合・芝1600mに和田Jで出走します。12月18日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.2-68.2-52.9-38.7-11.9 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒7追走して頭遅れ。追い切りの短評は「上がりに重点置く」でした。発走は14時20分です。

○小滝調教助手 「12月18日(水)もジョッキーの手綱で。しっかり動けていたように、だいぶ状態は戻りましたよ。この様子ならばゴーサインを出せそう。今週の競馬へ向かいましょう。体重は同じぐらいかも。飼い葉は食べるものの、数字は増減しませんね」

≪調教時計≫
19.12.18 和田竜 栗CW良 84.2 68.2 52.9 38.7 11.9 馬なり伸る バリオラージュ(古馬1勝)馬なりの内0秒7追走頭遅れ

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短期放牧を挟んで、1勝の身ながら阪神JFへの挑戦を決めていたヴィースバーデン。淡々と追い切りを重ねることが出来ていたのですが、レース1週前に幾らか体温が上昇。血液検査の数値には異常が無く、カイバも普通に食べていたのですが、熱だけが1日経っても下がらず。ここで無理をする必要はないとのことで阪神JFへの参戦は断念。解熱剤を投与すると、体温は速やかに下がってくれました。運動は約1週間ほど見合わせましたが、在厩調整を続けて、年内に3戦目を迎えることとなりました。

この中間の調整を見ると、ちょっと馬体が寂しくなっている感じも、水曜日の追い切りは合格点。映像で動きを確認することが出来ましたが、この馬本来の重心の低い走りで最後まで古馬に食らい付くことが出来ていました。期待した前走は4着に敗れましたが、馬場の適性の差と差し遅れが原因。力負けとは思わないので、自己条件の今回は改めてヴィースバーデンの能力に期待。マイルへの距離短縮も問題ないでしょう。道悪が全くダメとは思わないも、非力なタイプなので良馬場で走らせてあげたいです。ここで2勝目を上げ、桜花賞TRから来年は始動という形を取りたいです。

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Photo_6 ロードエース

12月22日(日)中山10R・2019フェアウェルS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走します。12月18日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.7-25.8-12.8 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「多少上向く」でした。発走は14時35分です。

○松下調教師 「間隔も詰まっており、12月18日(水)はサッと。上積みが見込めそうです。ただ、やはり相応の頭数がエントリー。優先権を持っている馬も多くて・・・。でも、そのあたりは想定内。仮に出走枠から漏れた場合は、年明け初日の京都へ回ります」

≪調教時計≫
19.12.18 助手 栗東坂稍1回 54.5 39.7 25.8 12.8 馬なり余力

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久々は苦にしないので、前走はそれなりに期待して見守ったエースでしたが、直線半ばから一気に失速。この馬には時計が速過ぎたというのもありますが、追い切りでは動いていたも、緩さが残ってしまっていたのでしょう。正直、ショックな敗戦でした。

その前走から中1週で臨む今回。じんわり上昇を遂げていますが、さすがに一変まではどうか。今回も1分10秒前半の速い時計だと出番はないでしょう。ひとまず叩いた効果で行きっぷりが良くなり、最後の直線はパタッと止まることなく辛抱強い走りを見せて欲しいです。前走から半歩でも良いので前進してくれることを願っています。

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

2019年12月15日 (日)

【ロード】先週のレース結果(3歳上)

<土曜日>

Photo_6 ロードザナドゥ

12月7日(土)中山7R・3歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに津村Jで出走。16頭立て14番人気で1枠2番から平均ペースの道中を15、14、12、12番手と進み、直線では大外を通って3秒8差の15着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は稍重。タイム1分58秒1、上がり41秒1。馬体重は6キロ増加の480キロでした。

○津村騎手 「ゲートの中で非常に煩く、自分で歯をぶつけた他に潜ろうとする素振り。その点が響いて出遅れ、何とか挽回しようとしても思うように上がって行けませんでした。また、湿って来たコース状態も不向き。今日の感じではスピードが足りていないだけに、時計の掛かる馬場のダート長距離戦を試せれば・・・と言うイメージだと思います」

○新開調教師 「転厩初戦で手探りの部分を残す状況。過去のレース内容や追い切りの感触を踏まえ、可能な範囲で前々へ・・・と伝えておきました。しかし、ゲートでバタ付いて後方に。切れる脚は使えませんので、あの位置から巻き返すのは難しいでしょう。ジョッキーが話す通りに距離を延ばすべきかも。競馬のダメージを確かめ、積極的に使えれば・・・と考えています」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月6日(月)中山・3歳上1勝クラス・ダ2400mに予定しています。

○新開調教師 「当たり前の疲労感が見受けられるとは言え、脚元に目立ったダメージは認められません。芝は厳しい・・・ともジョッキーは述べており、レース直後に触れたダートの長距離でキッカケを掴みたいところ。手元に置いたまま年明けの2400mを目指します」

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ロードザナドゥはもう1度芝での走りを見たいのですが、今回の結果を受けてそれは更に遠ざかってしまった感じ。久々+去勢明けでプラス6キロと体調は良かったと思いますが、スタートで後手を踏んで後方からの競馬に。揉まれずに進むことが出来ていたので、3角過ぎから動いていって巻き返して欲しかったのですが、ポジションを押し上げることが出来ないまま。最後はスピード不足というよりはスタミナ切れを起こしてしまったと思います。

レース後のザナドゥは特に気になるところはなく在厩調整へ。スピード不足を補う為に今度はダ2400mを目指すことに。スンナリ先行して粘り込みを図りたいという意図は感じますが、正直、これでキッカケを掴めるとは思いません。本当に芝は厳しいのかなあ?

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Photo_6 ロードエース

12月7日(土)中山10R・アクアラインS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走。16頭立て6番人気で6枠12番からハイペースの道中を4、4、4番手と進み、直線では最内を通って1秒8差の14着でした。馬場は稍重。タイム1分11秒7、上がり38秒9。馬体重は2キロ増加の504キロでした。

○三浦騎手「スッと前に構えられ、直線も多少は反応。ただ、道中に抱える部分を作れなかっただけに、最後は狭くなった時に踏ん張り切れませんでした。どうも左トモの嵌まりが今一つ。後ろからの推進がスムーズに伝わっておらず、以前に乗った時の唸るような勢いがありません。休み明けで緩みも感じられる状態。使いながら変わって来ると思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月22日(日)中山・2019フェアウェルS・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「残念な結果。しっかり乗り込んで臨んだのですけどね。あまり持ちタイムが無いだけに・・・。本馬には幾らか時計が速かったのかも知れません。栗東へ戻ってからも特には変わらぬ様子。除外の可能性も念頭に入れ、中1週で準備しておきます」

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約5ヶ月ぶりの実戦となるも、追い切りではひと追い毎に良くなっていましたし、元々久々を苦にしないタイプ。密かに好走してくれることを期待していました。

スタートを五分に切ったエースは芝でも行き脚が付いて少し主張すればハナにも行けそうでしたが、行きたい馬を行かせて好位に控えることに。ただ、良かった頃は持ったままで追走することが出来たのですが、今回は軽く促しながらの追走。4角手前では行きっぷりが鈍り出して…。直線を向いて少し頑張る場面もあったが、外から一気に襲いかけられると耐えることが出来ませんでした。

レース後の三浦Jのコメントを見ると、左トモの具合が一息で良かった頃の状態にはなかったとのこと。この感じだと良くなるのは時間が掛かりそうです。次走は中1週で再度の中山戦を予定していますが、ここは除外になって年明け以降に回ることを考えて欲しいです。

休養を経てパワーアップしてきてくれると思っていただけにちょっとショックの大きい敗戦となりましたが、色々手を尽くして良かった頃の状態を取り戻せるようにお願いします。

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Photo_6 ロードヴァンドール

12月7日(土)中京11R・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに太宰Jで出走。16頭立て7番人気で1枠1番からスローペースの道中を4、3、3、3番手と進み、直線では最内を通って0秒9差の13着でした。スタートで煽って1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分00秒1、上がり35秒0。馬体重は2キロ増加の500キロでした。

○太宰騎手 「1番枠も当たっていただけに、叩いてでも先手を主張しよう・・・と先生と話し合っていました。ただ、スタート直後に躓く場面。それで半馬身ぐらい遅れたのが痛かったですね。また、以前よりも行き脚が付かぬように。内に閉じ込められて動くに動けず、最悪の形を強いられてしまい・・・。申し訳ありません」

○昆調教師 「残念。描いていたような展開に持ち込めませんでした。調教でも幾らかズブさが感じられるように。そのあたりは年齢的な影響なのでしょう。今日の走りを踏まえると、ローカルでは忙しいかも。レース条件やメンバー等も見渡しながら、上手くハナへ立てそうな番組を選べれば・・・と思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「まだ歩行運動。見た目には特に変わらぬ様子で過ごしているものの、実際に跨ってダメージ等の確認が必要でしょう。厩舎で調整を続ける予定ながら、いずれにせよ次走は年明け。馬自身の状態と他陣営の動向も見ながら新たな目標を検討します」

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最内枠を生かして久々に逃げの競馬を期待したロードヴァンドールでしたが、ゲートを出たところで躓いて、バランスを乱すことに。太宰Jの出鞭が早速入って挽回しようと試みましたが、行き切れず。結局は内の3番手で淡々と追走することになりました。最近は控える形が多かったのでこの展開が悪かったとは言えないも、前走とは違い、今回は外へ持ち出すことが出来ず仕舞い。勝負どころから動いていって消耗戦へ持ち込みたかったのですが、直線を向くまで動けず仕舞い。心肺機能の高さを生かして粘り込みたかったのに…。こうなってしまうと速い脚を使えないヴァンドールにはなす術がなかったです。相手関係+ハンデ+枠順を考えると、重賞制覇のチャンスが巡ってきたかなと思ったのですが…。まあ、運も実力の内です。

レース後のヴァンドールは相応の疲れがある程度で脚元等は問題なし。在厩で調整を進めて年明けのレースを目指すことに。おそらく次走は日経新春杯だと思いますが、賞金加算を狙って万葉S(OP・芝3000m)も一考して欲しいですし、何度か言っているようにダートへ矛先を向けるところまで視野を広げてもらいたいです。

Photo_6 シグナライズ

12月7日(土)中京12R・鳥羽特別・混合・芝1200mに岩田康Jで出走。18頭立て8番人気で8枠17番からスローペースの道中を10、10番手と進み、直線では大外を通って0秒3差の7着でした。馬場は良。タイム1分09秒8、上がり33秒4。馬体重は8キロ増加の492キロでした。

○岩田康騎手 「以前に比べると大人しい雰囲気。枠内でも落ち着いていました。道中も我慢が利いており、最後はスムーズに外へ。もう少し伸びるかと思ったのですけどね。着順ほど大きくは負けておらず、1200mに限定しなくても大丈夫そう。申し訳ありません」

○西浦調教師 「思ったよりもジリジリだったのは、一息が入った分かも知れません。でも、悪くないレースぶり。このような競馬を続けて行けば、いずれチャンスが訪れるのでは・・・。まずは厩舎へ戻ってダメージ等を確認。どのぐらいの間隔が次走までに必要か・・・も含め、今後のプランを検討する方針です」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○西浦調教師 「無事に栗東へ。脚元等に関しては大丈夫そうです。選択肢を広げる意味でも、1400mまで対応できないかな・・・と。いずれにせよ3着以内を外してしまい、見通しが立て辛いのは事実でしょう。出走状況を確かめつつ、対応するのがベターかも」

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見事なまでのチグハグな競馬で最下位に沈んでしまった前走のシグナライズ。そのショックがどこまで尾を引いているか心配でしたが、リフレッシュが叶ったことでこの馬なりに真面目に競馬は出来たと思います。

ゲートを煽り気味に出てしまうと、行きたがる面を覗かせて道中は手綱を引っ張りながら折り合いに専念。岩田康Jは懸命になだめてくれましたが、脚が十分溜まるところまでは行かず。そして道中は終始外々を回されることに。非常にロスが目立った1戦だと言えますが、それを踏まえるとコンマ3秒差の7着に踏み止まったのは少なからず評価は出来ます。確かにこういう競馬を続けて行けば、相手関係や展開に恵まれるとチャンスは出てくるでしょう。ただ、予想してないところでポカもあるのがシグナライズです。個人的には冬場は芝のレースも少ないですし、ヴァンドール同様にダートにも視野を広げてみて欲しいです。

今後はひとまず在厩で次走へ向かう方針も、優先権を逃したので相応の節が必要に。1200mにこだわると次走まで待たないといけません。陣営がどこを目指してくるのか興味深く見守りたいです。

<日曜日>

Photo_6 ロードプレミアム

12月8日(日)中山12R・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに菅原明Jで出走。16頭立て12番人気で8枠16番からスローペースの道中を11、12、11、11番手と進み、直線では大外を通って1秒3差の15着でした。馬場は良。タイム1分35秒6、上がり35秒0。馬体重は増減無しの500キロでした。

○菅原明騎手 「序盤は概ね指示通りに運べた印象。手応えも上々でした。ただ、切れる脚をそこまで使えないタイプ。コーナーの続くこの条件で余計に外を回したくなかったとは言え、ペースの遅かった今日は途中からジワッと進出するべきだったのかも知れません」

○相田調教助手 「前走はゲート内でガタガタと煩い素振りを見せたものの、練習を行なっておいた今回は大丈夫でした。もう少し流れてくれれば結果は違ったはず。あまりにも遅いペースで、展開が向かなかったと思います。また、直線入口で狭くなり、スムーズさを欠いたのも厳しかった感じ。馬自身は普段から元気一杯で年齢的な衰えは認められず、まだまだ頑張ってくれるでしょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月28日(土)中山・ベストウィッシュC・混合・芝1600mに予定しています。

○斎藤調教師 「中山のマイルで大外枠を引いてスローの流れ。今回は厳しい展開になってしまいました。競馬場から戻ってからも脚元等に問題は見当たりませんので、このままトレセンで調整を続ける方針。中山最終週に組まれるマイル戦を次の候補に考えています」

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一息入れてリフレッシュが叶い、そこまで太目感を感じることなくレースへ臨むこと出来たロードプレミアム。ただ、16頭立ての大外枠はあまりにも辛かったですし、レースはSペースからの瞬発力勝負。道中はマズマズ良い雰囲気で走れているかなと見ていたも、道中で押し上げていくシーンを作れず、最後の脚もピリッとせず。直線で少し狭くなる場面はありましたが、結果にはそう影響はなかったと思います。

陣営からは前向きなコメントは出ていますが、展開や人気馬の凡走に乗じて上位に顔を覗かせるのがたまにある程度。次走は中1週のローテで中山最終週のベストウィッシュCを予定していますが、変わり身は見込みづらく苦戦は免れません。個人的には喉の不安は和らいだだけに芝2400m前後の長目の距離に挑戦するのもありかも。刺激を与える意味でも同じような番組にこだわらず、これまでとは違うアプローチを考えてもらいたいです。

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2019年12月 7日 (土)

【ロード】今週の出走馬(7日・土曜版)

Photo_6 ロードザナドゥ

12月7日(土)中山7R・3歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに津村Jで出走します。12月4日(水)良の美浦・ニューポリトラックコースで5ハロン71.0-55.0-40.2-12.6 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では直線強目の相手の外を0秒6先行して同時入線。追い切りの短評は「もう一追い欲しい」でした。発走は13時15分です。

○新開調教師 「12月4日(水)はポリトラックで先行。終いだけ併せて闘争心を引き出しました。ジリジリ脚を使う印象が強いタイプだけに、ジョッキーには積極的に乗ってもらう予定。中京の似た条件の頭数が極端に少なければ、投票先を変更するかも知れません」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 美南P良 71.0 55.0 40.2 12.6 馬なり余力 トラモント(2歳新馬)直強目の外0秒6先行同入

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ロードザナドゥは春の新潟戦で8着に敗れた後、スタートでダッシュが利かない+ラストで一伸びを欠くのはトモの甘さが原因ということで、障害練習を取り入れたり、体質の強化を図るために去勢手術も行いました。ただ、それまでに蓄積していた疲れによって歩様が一息であったり、トモに疲れが出てしまったりと順調さを欠き、リカバーするにもなかなか良化が見込めず…。ここまで復帰が延びてしまったのは正直予想にもしませんでした。そして復帰戦を迎える前に美浦・新開厩舎への転厩となりました。1勝クラスでやや頭打ちになっていましたし、心機一転を図って出直すことは大賛成です。

ただ、不満なのは帰厩当初は芝への挑戦を匂わせていたのに、芝の番組が少ないということでこれまでと同じダートの中距離戦へ使ってきたこと。これまでの成績・内容から改めて試す必要があるのか…。十分、節が足りているだけに中京へ連れて行って芝の短距離へチャレンジして欲しかったです。また、ダートに使うにしても、1800mではなく1200mでしょうというのが私の率直な気持ち。同じことをしてても、変わり身は見込めません。

ですので、今回、良い結果が得られなくても仕方ないと割り切りたいところ。ひと叩きしてからの期待となりますが、掲示板を外してしまうと違う条件を試すには相応のレース間隔が必要なのは悩ましいところ。何とか5着までに粘り込んで欲しいですが…。

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Photo_6 ロードエース

12月7日(土)中山10R・アクアラインS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走します。12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.7-38.5-24.8-12.3 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「ひと追い毎に良化」でした。発走は14時50分です。

○松下調教師 「12月4日(水)は楽に相応のタイムを記録。本数を重ねて確実に上向いていると思います。放牧で立て直しを図り、良かった頃の雰囲気に。休み明けでも力を出せる仕上がりでしょう。ただ、結構な頭数が登録。何とか抽選を突破できれば・・・」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 53.7 38.5 24.8 12.3 馬なり余力

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状態が落ち込んでしまっていた前走の花のみちSは最下位に沈んだロードエース。蒸し暑い時のレースでしたし、下降線を辿っていた調子からこういう結果になるのは想定できていたので、そこまでショックはありませんでした。

その後は千葉・ケイアイファームで立て直し。移動当初は硬さが非常に目立ち、曳き運動もまともに出来ないほど。笹針治療を行って悪い血を出し、サンシャイン放牧で英気を養ってきました。そしてウォーキングマシンのみの運動を約1ヶ月間行った後、夏の暑さに弱りながらも、乗り進めて行こうとしたところで今度は右前脚蹄壁の内側を痛め、歩様を大きく乱すことに。その結果、ここまで復帰が延びてしまいました。ただ、時間が掛かりながらも、リセットして状態を立て直すことには成功したので、良い状態で帰厩→出走へと駒を進めることは出来ています。

このクラスでは詰めの甘さが1つ課題になっていますが、最下位に終わった前走と競走除外になった前々走以外は掲示板入り。スピードは十分通用するところは見せています。約5ヶ月半ぶり実戦となりますが、ポン駆けの利く気性ですし、フレッシュな状態の今回が狙い目と言えます。少し立派な馬体は中山への輸送で絞れて来てくれるでしょう。あとは休養期間にパワーアップ出来ていれば…。レースではスタート地点が芝になるので、スッと行き脚が付くのかモタモタするのか。ここでの走りが結果を大きく左右することになると思います。

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Photo_6 シグナライズ

12月7日(土)中京12R・鳥羽特別・混合・芝1200mに岩田康Jで出走します。12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.1-38.2-25.2-12.8 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「久々も力強く」でした。発走は16時10分です。

○西浦調教師 「12月4日(水)も相応に気合いを付ける形。でも、まだ目一杯の内容とは違いますよ。それでも速いタイムを記録。リフレッシュされて、具合は良さそうです。岩田康誠騎手とのコンビで。ゲートを出た雰囲気で、上手く対応してくれたら・・・」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 52.1 38.2 25.2 12.8 馬なり余力

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シグナライズは芝1200mを使うようになって安定感が出てきたことを喜んでいたのですが、前走は中山へ遠征してまさかの最下位。スタートで大きく後手を踏み、強引な競馬で巻き返そうとしたのが大失敗。また、使い詰めで来ていたので走る方へ気持ちが向いていなかったのでしょう。改めてこの馬の難しさを痛感する結果となりました。

その後は滋賀・グリーンウッドで再調整。左トモのケアを入念に行い、淡々と乗り進めて立て直してきました。また、帰厩後の追い切り時計を見えても、ひと追い毎に動くことが出来ている印象ですし、走る方へ気持ちも向いているように思います。リフレッシュ効果は見込めるでしょう。馬を落ち着かせる意味でプール調教を併用しているのも好印象です。

あとはレースで気分を損ねないように岩田康Jには柔軟な騎乗をお願いしたいところ。ゲートを出たなりの位置で無理をせずに脚を溜め、道中で急かすことがないように。結果として差し遅れることになっても、今回に関しては直線でしっかり脚を繰り出すことが重要。最下位に終わった前走のショックが尾を引いていないことが分かれば、ひとまず合格かなと思います。

2019年12月 2日 (月)

ロードなお馬さん(4歳上・入厩組)

Photo_6 ロードプレミアム

11月27日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン64.7-49.9-37.7-12.5 6分所を強目に追っています。短評は「変わりなく順調」でした。12月8日(日)中山・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに菅原明良騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「11月27日(水)は単走で5ハロン65秒を切るタイム。最後まで落ち着いた感じで、乗り手が合図を送るとしっかり動けていました。本数を積み重ねるに連れ、期待通りの状態アップが叶っている様子。このリズムを保ちながらレースへ臨みたいです」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 美南W良 64.7 49.9 37.7 12.5 強目に追う

Photo_6 ロードザナドゥ

11月27日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.9-53.6-39.4-12.6 7分所を馬なりに乗っています。短評は「変わりなく順調」でした。12月7日(土)中山・3歳上1勝クラス・混合・ダート1800mに予定しています。

○新開調教師 「11月27日(水)も先週と同程度のラップを刻む形。ここまでは気になる部分が浮かばず、至って順調に運んでいるでしょう。近々の芝に適当な番組も組まれていませんので、まずはダートの中距離戦を試すつもり。ジョッキーの選定を始めています」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 美南W良 68.9 53.6 39.4 12.6 馬なり余力

Photo_6 シグナライズ

11月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.1-37.9-24.9-12.7 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月7日(土)中京・鳥羽特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「11月27日(水)はビシッと。十分に時計も出ているように、上々の内容だったと思います。出遅れながらも促して、前回は中途半端な競馬に。気分を損なわずに運べるか・・・。そこが本馬の場合は重要だけに、今度は終い勝負でもOKでしょう」

≪調教時計≫
19.11.27 国分優 栗東坂良1回 52.1 37.9 24.9 12.7 一杯に追う

Photo_6 ロードエース

11月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.5-38.4-24.7-12.5 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月7日(土)中山・アクアラインS・混合・ダート1200mに三浦騎手で予定しています。

○松下調教師 「出走予定の1週前。11月27日(水)はビシッと攻めています。今朝は幾らか力の要るコース状態。馬場の荒れた後半だったのも踏まえれば、時計的には及第点を与えられるでしょう。まだ多少の重さが残る印象。この一追いで変わるのでは・・・」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 栗東坂良1回 53.5 38.4 24.7 12.5 一杯に追う

Photo_6 ロードダヴィンチ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、当初のプランを変更して12月22日(日)中山・3歳上1勝クラス・混合・ダート1800mに予定しています。

○新開調教師 「11月21日(木)の測定で518キロだったように、もう少しはふっくらさせるのが望ましい感じ。レースプランを見直しましょう。一叩きをしてコンディションは上向いている印象。中山を本線に中京のダート中距離戦へのエントリーも考えたいです」

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プレミアムは今週末の中山・芝1600mを予定。鞍上には今年デビューの菅原明Jに声を掛けているようで、出資馬には初騎乗となります。結構勝ち星を重ねているようですし、失敗を恐れずにプレミアムをレースでしっかり動かしてもらえればと思います。

ザナドゥは前走から間隔が空いている次走こそ芝のレースを狙っていって欲しいのですが、今週末のダ1800mへ方向転換。中京へ連れて行くという選択肢がないのが寂しいです。仕上がり・状態に関しては悪くなさそうですが。

シグナライズはひと追い毎に上昇中。前走はチグハグな競馬で最下位負け。下手に動かそうとすると反抗しちゃうと思うので、良いポジションを確保出来なくても、レース序盤はソロッと回る方が得策。そして徐々にレースの流れに乗せていけば、集中力の維持が叶うのかなと思います。

エースはまだ太いようですが、馬場の荒れた後半に追ったことを考慮すれば、上々の時計をマーク。このひと追いで良い意味でピリピリしてきてくれればと思います。使い込むより久々の方が良い馬ですし、旧1600万下で中山・ダ1200mで3着という実績はあります。馬券的には今回が妙味あると思いますが、ワンパンチ欲しいのも事実。休養が長引きましたが、その間に幾らかでも力を付けていてくれれば嬉しいのですが。

ダヴィンチも今週末の出走へ傾いていましたが、馬体重の回復が思わしくないことから22日の中山・ダ1800mへ。状態が上がってくれば、前倒しで中山or中京へ使う可能性はあります。時計の掛かる馬場は合っているので、ひと叩きした次走では掲示板入り以上を目指して欲しい。

2019年11月22日 (金)

シルクなお馬さん(4歳・入厩組)

Photo_6 シグナライズ

11月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.0-39.4-25.6-13.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月7日(土)中京・鳥羽特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「11月20日(水)も坂路で。相応に気合いを付けています。リフレッシュが図れており、イイ感じで駆けていた印象。いずれにせよ本馬の場合、落ち着いて競馬へ臨めるか・・・がポイントでしょうね。今のところは計画通り。乗り役を調整中です」

≪調教時計≫
19.11.20 助手 栗東坂良1回 54.0 39.4 25.6 13.0 馬なり余力

Photo_6 ロードエース

11月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.4-38.3-24.7-12.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月7日(土)中山・アクアラインS・混合・ダ1200mに三浦騎手で予定しています。

○松下調教師 「11月20日(水)は余力十分に相応のタイムを記録。以前から稽古は動けるものの、イイ感じで駆けていたでしょう。だいぶ本来の姿を取り戻して来たのかな・・・と。背腰に疲れが溜まり易いタイプだけに、上手くケアしつつ進めたいと思います」

≪調教時計≫
19.11.20 助手 栗東坂良1回 53.4 38.3 24.7 12.4 馬なり余力

Photo_6 ロードダヴィンチ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月7日(土)中山・3歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに予定しています。

○新開調教師 「トレーニングの再開に至ってからも順調そのもの。減った身体を徐々に戻しつつ、時計を出すタイミングを検討しています。11月20日(水)は坂路で普通キャンター。当初の候補に間に合わないようであれば、4週目へスライドするかも知れません」

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ここまでソフトな追い切りに終始しているシグナライズですが、リフレッシュが叶ったことで動きは軽快。また、落ち着きを増す為にプール調教を併用していますが、これが良い効果を生んでくれればと思います。

ロードエースは反動が出やすいタイプなので追い切り後のケアは欠かせませんが、20日の追い切りは相応の時計をマーク。それでいて余裕を感じさせるので良い雰囲気でここまで来ていると思います。暑さに弱いので休養が長引いてしまいますが、脚力は良いモノがあるので何とかOP入りを果たして欲しいです。

ロードダヴィンチは暮れの中山戦へ向け、馬体の回復を優先中。それ以外は特に不安は見当たらないので、次走に関しては臨機応変に対応していってもらえればと思います。

2019年11月18日 (月)

14日に帰厩。次走は三浦Jとのコンビで来月7日の中山・アクアラインSを予定しています。☆ロードエース

201911_20191118045201

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

2019.11.14
11月14日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月7日(土)中山・アクアラインS・混合・ダ1200mに三浦騎手で予定しています。

○松下調教師 「十分に立て直しが図れた様子で、順調に乗り込めている・・・との報告。11月14日(木)に厩舎へ呼び戻しています。まずは実際に跨って感触を確かめる方針ながら、年内にダート1200m戦が組まれるのは中山のみ。2週目から準備したいですね」

2019.11.12
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。11月14日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。11月7日(木)測定の馬体重は530キロ。

○当地スタッフ 「先々週に結構な負荷を掛けた部分を踏まえ、この中間は11月8日(金)の15-15のみ。コンディションを整える程度で丁度良いでしょう。13日(水)の夜間に栗東トレセンへ向けて出発するスケジュール。最後まで気を引き締め、馬運車へ乗せます」

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今年も夏の暑さに参ってしまい、8月には右前脚蹄壁の内側を痛めるアクシデントもあったロードエース。その為、復帰がここまで遅れてしまったのは大誤算でしたが、ようやくリズムを取り戻して乗り込みを重ねることが出来たことで14日に栗東へ。

そんな中、早速次走の予定&鞍上が決まっていたことにはビックリ。まあ、リズムを取り戻してきた頃からダ1200mの適鞍ということで番組を吟味してきたこともあるのでしょうねえ。

OP入りに手が届きそうでワンパンチ足りなかった同馬ですが、復帰が延びてしまったとはいえ丹念に乗り込みを課してきました。その分だけでも成長というか伸びしろを残しているかどうか。スピード自体はOPでもやれそうなモノを持っているので、追ってからもうひと押し・ふた押しが利くことが出来れば、まだまだ頑張ってくる馬だと見ています。

2019年11月11日 (月)

シルク&ロードなお馬さん(松下厩舎)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:6日にBコースで追い切り
・次走予定:福島11月16日・フルーツラインC(中谷J)

松下師「前走時と比べると、今回は左側にやや硬さが感じられたので、治療を行いながら、負担を軽減する為にダートコースで乗るようにしています。すると、帰厩当初より硬さが改善されてきましたし、獣医師によると気にならないところまで回復しているとのことでした。6日にダートコースで時計を出してみましたが、終い重点とはいえ、最後まで良い動きをしていましたし、運動後も歩様に硬さは見られません。引き続きケアを行いながら来週の競馬に備えていきたいと思います」(11/7近況)

助 手 3栗B良 44.0- 14.0 馬なり余力
助 手 6栗B良 85.6- 68.2- 52.8- 38.7- 11.5 追って一杯
助 手 10栗B良 59.9- 44.2- 14.2 馬なり余力

Photo_6 ロードエース

2019.11.05
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月29日(火)に5ハロン67秒3、ラスト12秒3を記録。なかなかの手応えで駆けていました。翌日以降も順調に運び、11月2日(土)は長目に15-15を消化。厩舎側と話し合っており、来週ぐらいに帰厩の段取りが組まれるかも知れません」

2019.10.29
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末の大雨で再び馬場コンディションが悪化。これまでの経緯を踏まえ、大事を取って普通キャンターに止めました。トレーニング中の雰囲気はマズマズと思えるだけに、天候と相談しながらペースアップを図る方針。良いリズムを掴んでいます」

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ピボットポイントは左側に硬さを覗かせて状態面で不安を残しますが、治療を行いながらジワッと上昇。今は問題ないところまで回復は進んでいるようですが、福島戦を使った後の疲れ・反動は今から心配です。連戦で使っていくのは避けた方が良さそうです。

馬場を考慮して無理のない調教に努めていたロードエースも先月末に強めの調教を消化。手応え良く運べたようですし、その後の反動も少なく2日に15-15のところを乗れた様子。来週には帰厩するということなので、それまでは無理のない範囲で乗り込んでもらい、コズミ等からの馬体のケアを入念に行ってもらいたいです。

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