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カテゴリー「ロードエース」の102件の投稿

2019年8月22日 (木)

暑さにグロッキー状態の中、今度は右前脚の蹄を自ら痛めてしまって歩様を乱してしまう。骨折等の診断が下らなかったのは不幸中の幸い。★ロードエース

2019061200

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動15分。

○当地スタッフ 「8月14日(水)に右前脚蹄壁の内側を痛め、歩様を大きく乱す形。交突の可能性が高い・・・との獣医師の見解が示されています。レントゲン検査の結果、骨折や内部裂蹄は認められず。17日(土)に蹄冠部より排膿した為、現在は軽く動かす状況です」

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相変わらず暑さに弱いところを覗かせているロードエースですが、この中間に右前脚蹄壁の内側を痛めて歩様を大きく乱すトラブルも発生。弱り目に祟り目ですが、骨折等の大きなトラブルを避けることが出来たのは不幸中の幸いです。

ひとまず蹄から膿を出して、熱感を取り除いて行くことが先決。復帰が更に延びてしまうことになりましたが、これ以上のトラブルは避けるようにお願いします。

2019年8月18日 (日)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。7月下旬測定の馬体重は526キロ。

○当地スタッフ 「8月7日(水)より歩行運動を開始。まずは30分からスタートしています。翌8日(木)以降は1時間まで延長。体温の上昇等も無く大丈夫です。術後1ヶ月を目安に喉を再検査し、OKならば騎乗トレーニングへ・・・。そんな流れでしょう」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「馬房とウォーキングマシンを行き来する生活は変わっていません。と言うのも、しっかり休ませている割に暑さに参っている様子。それなりに元気でも飼い葉食いが安定せずに四肢も浮腫みがちです。無理は禁物。具合と相談しながら進めましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は487キロ。

○当地スタッフ 「色々な馬場を併用して具合を見ています。ペース自体は非常に緩やかながら、日によっては坂路へ入れる場合も。その意味では一歩前進・・・と言えるでしょう。背腰は元々ウィークポイント。ある程度は目を瞑って進めるべきかも知れません」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は464キロ。

○当地スタッフ 「一旦は480キロまで到達。ただ、やはり脚元への負担が心配です。意識的に減らして現在の馬体重に。見た目には幾らか細く映るものの、これぐらいの数字が妥当かな・・・と思います。元気一杯。このまま同様のパターンを繰り返しましょう」

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ダヴィンチはこの中間からウォーキングマシンでの運動を開始。現在60分まで延長して行われているようですが、体調面で悪い変化は見られず。術後の経過とすれば順調に来ているのかなと思います。

エースはここに来て暑さにグロッキー状態に。歩様に改善の兆しが見えて喜んでいたのに、暑さが和らぐまで無理できない状況です。まあ、想定されていたことでもあるのでゆっくり進めていくしかありません。

ザナドゥは引き続きトモの具合を確かめながらの乗り込み。上昇カーブを描いているようですが、楽観視も出来ない感じで…。ただ、反動が出ればそれをケアしつつ、調教の負荷自体は高めていってもらえればと思います。

アメイズは脚元の負担を軽減する為に意識的に細く造るように。施設が充実しているトレセンへ入れば、もう少しフックラさせれば良いと思います。再発は避けられないかもしれませんが、JRAで出走することなく、そういう事態にはなって欲しくありません。

2019年8月12日 (月)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。8月1日(木)測定の馬体重は528キロ。

○当地スタッフ 「この中間もコツコツと運動を続ける格好ながら、先週との比較で歩様に改善が窺えるのは喜ばしい材料。着実に望むべき方向へ進んでいます。そのような経過を考慮し、乗り出すタイミングを慎重に検討中。普段の雰囲気も明らかに良くなりました」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折ダートへも入れるものの、基本的には同様のパターン。まだ良くも悪くも特に変わった印象は受けませんね。これまでの経過を踏まえると、ある程度は時間が必要な感じ。じっくり焦らずに取り組む姿勢がベターなのでは・・・と思います」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。順調に来ている印象です。時折、右前脚が幾らか熱っぽく感じられる場合も。大きな心配には及ばぬものの、今後も油断は禁物だと思います。しっかりケアを行ないつつ、送り出す態勢を整えられれば・・・」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「特に異常も認められず、経過は良好と言えそう。これまで投与して来た抗生物質を、ここで一旦ストップします。それでも問題が生じなければ、数日後には次のステップへ。ウォーキングマシンへ連れ出し、軽い運動を始められるのでは・・・」

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エースは引き続きウォーキングマシンのみの運動で馬体を解していますが、疲れの底からは抜け出した感じ。徐々に活気が出てきている感じですし、騎乗運動開始もそう遠くないでしょう。10月の京都ぐらいで復帰できれば良いのですが。

背腰の感触・具合がなかなか良くなってきませんが、地道に取り組んでいくしかないという現状のザナドゥ。ひとまず悪くなっていないだけでも良いのかもしれません。

アメイズなりにコツコツ乗り込みを続けることが出来ていますが、右前脚に熱を帯びることも。地方で3勝挙げてJRAでの出走を許された身ですが、無事にデビューできるかとなると楽観視は出来ません。出来れば、早目にトレセンへ連れてきて、プール調教を織り交ぜながら進めていければ良いのですが。

ダヴィンチは喉の手術後の経過を観察中。運動を開始する前にも色々段階を踏まないといけないんだなあと再認識させられましたが、今回の手術で呼吸の苦しさを解消されてきてくれれば良いのですが。速い脚はないも、潜在能力は秘めていると思うので、この手術をキッカケにもう一花咲かせて欲しいものです。

2019年8月 3日 (土)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン45~60分。

○当地スタッフ 「獣医師の指示に従ってウォーキングマシンの時間を見直し、日によって60分まで延ばしています。完全にリセットを掛け、腰を据えて立て直しを図る形。戦列復帰までの道のりは長いだけに、馬自身の具合に応じて慌てずに段階を踏むべきでしょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「どうしても左側の背腰が弱点に。筋肉注射やショックウェーブで治療に努めているものの、さすがに急激な良化を求めるのは難しいかも知れません。現在もポリトラック中心のメニュー。負担の掛からぬ内容を続けて様子を窺おうと思います」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先日、長谷川先生が再び視察に。今回は調教の様子を実際に見て行かれましたよ。その際に馬自身の特徴も伝達。ある程度のイメージは持てたでしょう。目一杯に攻める必要は無さそう。週1回ぐらいハロン15秒ペースを乗ればOKでは・・・」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「7月26日(金)に処置を行なっています。無事に済ませており、現在は馬房で安静に。術後の経過を観察中です。今しばらくは恐らく同様の生活パターン。獣医師のチェックと意見を踏まえ、動かし始めるタイミングを探れれば・・・でしょう」

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エースは引き続きウォーキングマシンのみの運動ですが、時間をじわじわ延長中。暑さが和らぐまでは現状のメニューに止め、ゆっくり過ごしてもらえればと思います。

ザナドゥは左側の背腰に難点を抱えている現状。適切な処置を行っていますが、劇的な回復には至らず。引き続き入念なケアを行って負担を和らいでいくしかありません。こちらも涼しくなるまでは無理しない方が得策でしょう。

アメイズは屈腱炎という大きな怪我を経験していますが、4頭の中で唯一好調をキープ。再度、長谷川師が牧場に訪れたようで、アメイズの特徴はしっかり掴んでもらったと思います。JRAでの初戦がどこになるのかハッキリしませんが、今の感じだと秋の新潟あたりでの始動になるのかなと想像しています。

ダヴィンチは先月26日に喉の手術を終了。ひとまず馬房で静養させて回復を促しています。効果については調教を開始したからになるでしょうが、気持ちが良い方へ向いてくれるように少しでも苦しさが緩和してくれることを願っています。

2019年7月29日 (月)

ロードなお馬さん(3歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。

○当地スタッフ 「先月末に行なった笹針治療の効果も得られており、調教やレースで蓄積したダメージが少しずつ取り除けて来た感じ。歩様にも明らかな改善が認められます。そのような状況を踏まえ、30分の運動を正式にスタート。焦らずに経過を見極めたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「獣医師と意見を交わしながらケアは行なっています。でも、まだトモの感じが今一つ。なかなか思うような効果が得られませんね。調教内容にも幅を持たせつつ、もう少しの間は柔軟なスタンスで。今しばらくは坂路入りも見合わせましょう」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「あまりテンションを上げないように、基本的には1頭で調教を行なう格好に。また、日によってメニューにも幅を持たせています。7月20日(土)に15-15も消化。脚元を含めて特に問題は生じておらず、ここまでは概ね順調と言えそうです」

Photo_6 ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月20日(土)の追い切り後、一旦ウチへ戻って来ました。出走プランに関して厩舎サイドと入念に打ち合わせ。札幌3週目に組まれる芝1500mを狙う方針です。脚元も落ち着いており、遠からずに再び競馬場へ。出発に備えておきましょう」

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エースは笹針をして芯から悪い血を抜いたことで、蓄積していた疲れはだいぶ緩和された様子。歩様の硬さも幾らかでもマシになっているようです。底は脱したと思うので、暑さが和らぐまではゆっくり進め、涼しくなってくればペースを上げていってもらえればと思います。

ザナドゥは元々トモ・背腰にウイークポイントを抱えていましたが、獣医師に相談するも良化度が乏しい現状です。発見しづらい部位を痛めているという感じではないのですが。暑さも応えているのかな? そろそろ良化の兆しが見えてきて欲しいです。

アメイズは故障を防ぐ意味でも1頭で調教を付けている様子。コロンとした体型なので太らせ過ぎないようにも気を配って欲しいです。

アブソルートは一旦ケイアイファームへ戻されましたが、札幌3週目のレースへ間に合うように札幌or函館へ戻る予定です。膝はスッキリ見せませんが、我慢が利いた状態。未勝利を勝てるところにはいるので、残り1~2戦で何とか決めて欲しいです。

2019年7月18日 (木)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・本州牧場組)

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コレと言って気に掛かる部分も無し。コンスタントに15-15を乗っており、及第点の動きも見せていますからね。早ければ今週にも厩舎へ・・・との話だけに、これ以上に強い稽古は不要かも。状態キープに努めつつ、次の連絡を待ちましょう」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。放牧3、4時間。

○当地スタッフ 「7月10日(水)の歩様検査でガタガタな状態。結構な硬さが生じているだけに、しっかりとリセットを掛けて立て直すべきだと思います。当面は同様の生活パターンが続く見通し。ウォーキングマシンへ入れる時期についても慎重に検討しましょう」

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イヒラニは牧場での乗り込みが進み、あとは厩舎から帰厩の声が届くのを待つのみ。今のところその知らせは届いていませんが、今週末に戻ってきている可能性は高いのかなと推測します。

先週からサンシャインパドックで完全休養中のエース。10日に歩様検査なるものを実施したようですが、そこでかなり酷い状態であることが判明しました。もうしばらくの間は現在の単調な日々が続いてしまいますが、1日でも早い回復を願っていますし、ストレスを溜め込まないように注意して接してもらえればと思います。

2019年7月16日 (火)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。放牧3、4時間。7月4日(木)測定の馬体重は519キロ。

○当地スタッフ 「笹針治療を行なった後、先週は舎飼いで完全休養。7月8日(月)にサンシャインパドックでの放牧を始めました。ここから十分に休ませることで、少しずつ本来の姿を取り戻せるはず。しばらくは跨らずに完全にダメージを取り除こうと思います」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。6月下旬測定の馬体重は481キロ。

○当地スタッフ 「ここに来て背腰がクタッと。元々、ウィークポイントですからね。ショックウェーブ治療を実施。調教は休まずに継続しているものの、今しばらくは無理の生じぬ範囲で・・・がベターだと思います。具合を確かめながら、柔軟に対応する方針」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「まずはポリトラックで具合を探り、現在はダートコースを使うように。立て続けに競馬を使ってから来たものの、思ったよりもダメージは少ない印象です。一方、元々が多少ピリピリする性格。気持ちを落ち着かせながら進めて行きましょう」

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エースは笹針治療で悪い血を抜いて完全休養中。目に見えないところまで疲れが達していると思うので時間を掛けていくしかありません。

ザナドゥは去勢効果で体質も強化して欲しかったところですが、引き続き背腰のケアは入念に行って対処していくしかありません。

アメイズは脚元に爆弾を抱えているので、意識的にじっくり進めて欲しいところ。ピリピリする性格はレースへ行って良い根性に繋がっていると思うので、そこまで神経質になることはないのかなと見ています。

2019年7月 8日 (月)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「到着後は回復に専念しています。立たせた際の見た目は良く映るものの、引き運動でスムーズにダクを踏めないぐらいにガタガタ。追い切りやレースで全身に疲労が蓄積した模様です。6月29日(土)に笹針治療を実施。相応の時間が必要でしょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「術後は良好。歩様もスムーズさを取り戻して来ており、望むべき方向へ進んでいると思います。ひとまずは同様のパターンを継続。このまま問題なく順調に乗り込めれば、来週ぐらいには次のステップへ・・・。そんなイメージかも知れません」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週2回の割合でハロン15秒レベルを消化。状態に関しては大丈夫そうですね。ひとまずは同等の内容を繰り返せばOK。小倉開催で戦列復帰させたい・・・との話までは伝え聞いており、具体的な予定が示されてから最終的な仕上げを施します」

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千葉へ戻ってきたエースは全体的に疲労を感じ、ガタガタ。暑さには少しずつ強くなっているのでしょうが、こういう状態では力を出し切れる訳がなく。今にして思えば競走除外になった時点で立て直していた方がやはり賢明だったなあと思います。

ザナドゥは去勢手術後の経過は順調。スムーズさを欠いていた歩様も徐々に緩和された感じです。ここから着々と負荷を高めていってもらえればと思います。

イヒラニは週2回速いところを乗って、帰厩へ向けて前進中。予定している小倉開催には十分間に合うので、あとは予定を組んだ後、そこを目標に逆算した調整へと移行していければと思います。

2019年6月27日 (木)

前走の競走除外からの巻き返しを期待していたも、レースへ行くとやはり歩様の硬さが目立ってしまうことに。持ち前のスピードでレースの流れには乗れたも、直線でGOサインが出ても反応できず。最後はフットワークがバラバラにならないように手綱を引いたままゴールへ。最下位に敗れてしまう。★ロードエース

201902_20190624180801

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

6月23日(日)阪神10R・花のみちS・混合・ダ1200mに和田Jで出走。16頭立て5番人気で4枠8番からハイペースの道中を3、3、2番手と進み、直線では中央を通って1秒8差の16着でした。馬場は良。タイム1分12秒8、上がり37秒9。馬体重は2キロ減少の502キロでした。

○和田騎手 「1週前の追い切りでは許容範囲。ただ、今日は馬場入りから様子が異なって・・・。良い頃は全身を柔らかく使えていたものの、手先だけでチョコチョコ駆けている感じでした。ハッキリした箇所は不明ながら、背中あたりが痛いのでは・・・と。その影響だと思います。恐らく触診では反応しないような深い部分。いずれにせよ、この状態だとレースでは走れないでしょう」

○松下調教師 「返し馬に時間を掛けて、少しでも解れれば・・・と。ジョッキーは試みてくれました。ただ、残念な結果に。しっかり立て直した方が良いかも知れませんね。ひとまずトレセンへ戻って一通りチェック。その上で放牧へ出しましょう」

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レース後も特に異常は認められません。6月26日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して秋以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○松下調教師 「左トモの踏み込みが幾らか甘い感じ。また、全体的に歩様の硬さも認められます。ただ、その程度。現時点で特別に大きな問題は見受けられません。6月26日(水)に育成場へ。適鞍も少ない夏場は休養に当て、秋以降の復帰を目指しましょう」

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前走の京都・シドニーTを左前肢跛行で競走除外になるも、在厩調整を続け、約1ヶ月後のこのレースへ駒を進めてきたロードエース。中間はまずは回復に努め、レースを逆算しながら追い切りを消化。1週前追い切りでは和田Jが感触を確かめて好感触。直前の追い切りもサラッと伸ばした程度でそれなりの時計が出ていたので立て直されての出走だと見ていました。暑さに滅法弱いエースですが、そういう素振りを見せてもいませんでしたし。

実際、パドックに登場したロードエースは良い頃の気合は感じられなかったも、それなりの活気はあって暑さが応えている雰囲気はやはりなかったです。手の合う和田Jとのコンビ+幾らか時計の掛かる阪神のダートで激走まであるのかなと見ていました。

レースぶりですが、五分のスタートからスッと前へ。ハナへ立てるほどの出脚でしたが、行きたい馬を先に行かせてリズム良く走ることが出来ていたと思います。そして3角過ぎから4角を回ってくる時の手応えも上々。あとは直線でひと押しが利けば好勝負できるかなと思いました。

しかしながら、直線でいざ追われたロードエースはGOサインに反応出来ず。馬体に痛いところがあるのか伸びを欠き、最後は手綱を引いておかないとフットワークがバラバラになりそうな程。終わってみれば最下位の16着でゴールすることとなりました。うーん、残念。

レース直後は故障していないか心配でしたが、全体的に歩様の硬さが目立つも、今のところは故障は見当たらず。ただ、和田Jのコメントになるように『触診だけでは分からない部分』に支障をきたしている可能性は高いので、牧場へ移動後も改めて馬体のチェックを入念にお願いします。その後、大きな問題が見つからなくても、まずはしっかり休ませて、馬体のメンテナンスに十分な時間を掛けて欲しいところ。同時に暑さ対策もしっかりお願いします。復帰は秋競馬が少し進んだ時期(10~11月頃)までズレ込むことが予想されますが、慌てることなく、ロードエースの状態を最優先にして、良かった頃の雰囲気を取り戻してもらえればと思います。その間に幾らかでもパワーアップが叶えば、OP入りするチャンスが再度出てくるのかなと見ています。

2019年6月23日 (日)

左前肢跛行で競走除外になった後なので割引は必要も、暑さが応えているような雰囲気はなし。ここを使うとしばらく休養になると思うので、手の合う和田Jとのコンビで悔いを残さないように全力投球で挑んで欲しい。★ロードエース

2019021200m

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

6月23日(日)阪神10R・花のみちS・混合・ダ1200mに和田Jで出走します。6月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.6-38.9-25.0-12.4 馬なりに乗っています。追い切り短評は「マズマズ仕上がる」でした。発走は15時00分です。

○松下調教師 「6月19日(水)はラストを軽く伸ばした程度。順調に来られたでしょう。ただ、前回が競走除外。更に間隔が空いた分が、如何に影響を及ぼすか・・・ですね。また、結構な頭数が特別登録。最近の中では厳しい抽選を強いられるかも知れません」

≪調教時計≫
19.06.19 助手 栗東坂良1回 54.6 38.9 25.0 12.4 馬なり余力

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第3回阪神8日目(06月23日)
10R 花のみちS
サラ ダ1200メートル 3歳上3勝クラス 特指 混合 定量 発走15:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヤマニンレジスタ 牡4 57 岩田康誠
1 2 ベルクリア 牝6 55 福永祐一
2 3 メイショウコゴミ 牝4 55 幸英明
2 4 ディープミタカ 牡8 57 浜中俊
3 5 ペルペトゥオ 牝4 55 松山弘平
3 6 ライジングリーズン 牝5 55 丸山元気
4 7 ブラックランナー 牡5 57 三浦皇成
4 8 ロードエース 牡4 57 和田竜二
5 9 クリノケンリュウ 牡5 57 鮫島克駿
5 10 ヴォーガ 牡5 57 小牧太
6 11 ストロベリームーン 牝5 55 武豊
6 12 プレシャスルージュ せ7 57 北村友一
7 13 タガノヴィッター 牡6 57 藤井勘一郎
7 14 タガノアム 牝4 55 岡田祥嗣
8 15 ハングリーベン 牡5 57 酒井学
8 16 アーバンイェーガー 牡5 57 D.レーン

○松下師 「左前の跛行で競走除外になりましたが、少し休ませただけで、その後は順調ですし、力を出せる状態。昇級後も崩れず安定して走れていますからね。ひと伸びを期待」(競馬ブックより)

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一息入れて臨んだ前走の京都・シドニーT。良かった頃に比べて追い切りの動きが地味だったので、暑さに滅法弱いところを早くも見え始めてきたのかなと見ていました。また、連続騎乗となった川田Jは跨ってみて、前走とは違う脚捌きの硬さを懸念。無理は出来ないとの判断から競走除外となってしまいました。大きな故障に繋がることを回避できたのは良しとしたいです。

その後は放牧に出して1から立て直されるのかなと見ていたら、厩舎に1・2週間置いて回復具合をチェック。脚元は問題なさそうとの判断からここを目標に調整を進めてきました。一旦、仕上がっていたので比較的スムーズに仕上げ直すことが出来たと思います。ただ、一頓挫あったのは確かですし、良かった頃の迫力は感じられず。やはり割引は必要で、7~8割程度のデキかなと思います。

ここまで3勝クラスで大崩れはしていませんが、今回はさすがにそうは行かなさそう。ただ、崩れるにしても、自分から止めてしまうような負け方は避けて欲しいところ。今回は久々に和田Jとのコンビに戻ります。個人的にはこれまで乗ってくれた騎手の中では1番手が合うと思っています。枠は真ん中の良いところを引き当てたので、道中は前々で上手に立ち回ってもらい、直線では少し追い出しを待てるぐらいなら面白そう。短距離のダートとすれば、そこまでペースは速くならなさそうなので、器用さを生かしつつ、直線でひと伸びする場面を作って欲しいです。ここを使えば休養に入るでしょうから、絶好調に及ばないデキでも悔いを残さないように全力投球をお願いします。

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