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カテゴリー「(引退)スイートウィスパー」の80件の投稿

2019年9月 4日 (水)

芝へ戻して勝負を賭けるも、中団追走からピリッとした脚を使えずじまい7着まで。今後について協議した結果、このまま引退することになってしまいました。★スイートウィスパー

2019091600

Photo スイートウィスパー(牝・萩原)父ルーラーシップ 母ケアレスウィスパー

日曜新潟6R 3歳未勝利(芝1600m)7着(11番人気) 岩田康J

まずまずのスタートを切ると、道中は中団からレースを進めます。直線では馬場の外目に出して追い出されますが、ジリジリとした脚色で前との差を詰め切れず、7着に敗れています。

岩田康誠騎手「以前骨折した経験がある馬だということでしたが、フットワークに気になるところはなかったですし、芝の感触は悪くなかったですよ。ただ、勝負どころでペースが上がると、少しモタモタしたところを見せてしまっていましたね。直線もジリジリとした感じでスパッとした脚を使えませんでしたし、道中で脚を溜めることが出来なかった印象です」

萩原調教師「競馬の形としては悪くなかったと思います。久々の芝でもしっかりと走れていましたが、前走と同様に直線でなかなかスピードアップ出来ませんでした。脚元のケアを行いながら、何とか出走させることは出来たのですが、上手く結果を残せず申し訳ありませんでした」(レース結果)

これまでの競走内容を踏まえ、今後について協議した結果、誠に残念ではありますが、このまま引退させることといたします。近日中に抹消の手続きを行わせていただき、5日(木)のサラブレッドオークションに上場する予定です。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークションにおいて、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので、予めご承知おきください。詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。

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ラストチャンスに賭けるため、前走4着後、新潟競馬場に滞在してこのレースに備えてきたスイートウィスパー。悔いを残さないため、芝で勝負を賭けてきた訳ですが、パドックに登場したスイートウィスパーは前走4着の疲れ・反動は見た目には感じられなかったも、気配は平凡でトボトボという周回。さすがに前走からの上積みは求めづらい感じでした。

レース振りに関してですが、ゲートは五分に出てくれましたが、二の脚は一息。脚を溜める為にスーッと控えたのかもしれませんが、出脚が良かった馬が多かったこともあり、中団からの競馬となりました。道中の折り合いは問題なし。ただ、レースは緩い流れの中、馬群の動きは少なく、最後の直線での決め手勝負へ。最後の3歳未勝利戦だったので消耗戦をイメージしていたのですが、全く違うレースとなりました。

最後の直線、前の位置でレースの流れに乗れていた有力馬が追われてしっかり伸びる中、スイートウィスパーはジリジリという伸び。岩田康Jは頻繁に鞭を持ちかえて右から左から叩いてくれたのですが、グッと伸びてくる気配はなし。今回は手前を替えてはいましたが、直線で苦しくなってくると頻繁に替えるように。連闘での1戦でもあり、最後はガス欠状態に陥ってしまった感じです。人気より上の着順に来たので健闘とは言えますが、勝利を掴むことは出来ませんでした。

前走の頑張り(4着)、キャリアが浅い馬なので、今後は地方からの再転入を目指す道に行けるのかなと見ていましたが、レース後のジャッジはこのまま引退させることに。まあ、連闘で使ってきた時点で勝ちor勝ちに等しい競馬じゃなければ、引退は既定路線だったんでしょうねえ。

スイートウィスパーは通常募集開始後に出資した1頭。最初は構想外でしたが、半兄トーセンバジルなど血統背景に惹かれての出資で、牝馬では手薄な長めの距離での頑張りを期待しました。ダートでも潰しが利きそうでしたし。ただ、誤算は牡馬の強いところにぶつけた芝の新馬戦後に骨折したこと。その後の復帰は叶いましたが、膝のモヤモヤを抱えたままではパフォーマンスに限界がありました。また、馬体重に関しても、あと20キロは欲しかったかなと思います。

今後はサラブレットオークションに上場され、第2の馬生が待っています。地方で現役を続けるのかNF以外で繁殖入りするのかは分かりませんが、何とか一花咲かせてもらいたいです。ひとまずお疲れ様でした。

2019年9月 1日 (日)

生き残りを賭けたラストマッチ・第3弾。新潟競馬場に滞在して臨む異例の連闘策。前走で激走した疲れ・反動が残る中で前走以上は正直厳しいも、芝で勝負を賭けてきた意気込みを評価。芝のマイル戦は合っていそう。★スイートウィスパー

20190818004

Photo スイートウィスパー(牝・萩原)父ルーラーシップ 母ケアレスウィスパー

日曜新潟6R 3歳未勝利(芝1600m)3枠6番 岩田康J

・在厩場所:新潟競馬場
・調教内容:軽めの調整

萩原師「先週は脚元の状態が良かったからか、前進が見られましたね。それでも、直線では左手前のまま走っていましたし、課題はまだ残っています。レース翌日の脚元はそれほどダメージが無さそうでしたが、少しずつ左前膝に腫れが見られました。ケアを行っていることで、幾らかマシになっているものの、前走時と比べると状態は落ちてしまいます。ただ、今回は前走乗っていただいた津村騎手の進言もあって、再度芝のレースにチャレンジすることになりましたから、最後の未勝利戦で何とか勝ち上がりを決めたいですね。鞍上は岩田康誠騎手に依頼しています」(8/29近況)

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第2回新潟12日目(09月01日)
6R 3歳未勝利
芝1600メートル 指定 馬齢 発走13:05
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 コスモビックラコグ 牡3 56 柴田大知
1 2 エンジェルズライン 牝3 51 藤田菜七子
2 3 リーピングリーズン 牝3 54 大野拓弥
2 4 ショウナンランジュ 牝3 54 吉田豊
3 5 フローラルティアラ 牝3 52 木幡育也
3 6 スイートウィスパー 牝3 54 岩田康誠
4 7 デナーダー 牡3 56 石橋脩
4 8 アースドラゴン 牡3 56 丸山元気
5 9 シバノテンショウ 牝3 53 菊沢一樹
5 10 カンパーニャ 牡3 56 戸崎圭太
6 11 アマポーラ 牝3 54 北村宏司
6 12 アディクション 牝3 54 C.ルメール
7 13 ベルレガッタ 牝3 54 三浦皇成
7 14 ルナティアーラ 牝3 53 武藤雅
7 15 コスモアイトーン 牡3 56 木幡巧也
8 16 コトブキスフェール 牝3 54 伊藤工真
8 17 パラレルキャリア 牝3 54 M.デムーロ
8 18 エンパワーメント せ3 55 野中悠太郎

○萩原師 「先週は直線で手前を替え切れず。滞在とはいえ連闘だが、芝がいい方に出て欲しい」(競馬ブックより)

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脚元への入念なケアの甲斐があって、復調気配でレースへ臨めた前走。2戦目のダート+状態アップで、非力さが残る中でも道中の行きっぷりが格段に良化。正直、期待薄でレースを眺めていましたが、4番手で前を懸命に追いかける姿を見て、諦めずに1勝を狙ってくれているんだと頭の下がる思いでした。

4角を回って最後の直線。前を射程圏に捕らえ、追って伸びそうな雰囲気はあったのですが、いざ追われると手前を替え切れずにモタモタ。まあ、替え切れていれば勝てたとまでは言えませんが、上位とはもっと肉薄出来てた筈。頑張りには感謝しつつも、少し悔いが残ったレースとなりました。

この結果を受け、今後は地方に転じてJRAへの再転入を目指すことになるのかなと見ていましたが、新潟競馬場に滞在してラストチャンスとなる今週の競馬に連闘してくるとは考えてもいませんでした。ただ、レースから日が経つにつれ、スッキリ見せていた左前脚の膝に腫れを確認。懸命にケアを行い、症状は幾らかでも緩和したようですが、先週と比較すると良くて8割程度のデキかなと思います。あとはダートの2戦に跨った騎手(丸山J・津村J)がそれぞれに芝向きとコメントを残してくれていたので、手強い相手となりますが、芝へ戻してどこまで前進することが出来るか。おそらく今回も手前は替え切れないと思うので、詰めの甘さを1ハロン短縮で幾らかでもカバーして欲しいです。

疲れが残る状態で勝ち負けまで持ち込むのは正直至難な業だと思いますが、芝で勝負を賭けてきた心意気は評価したいですし、最後まで諦めることなく、このレースで完全燃焼して欲しいです。

2019年8月30日 (金)

【シルク】先週のレース結果(8/24-25)

Photo_2 スイートウィスパー

土曜新潟2R 3歳未勝利・牝馬(ダ1800m)4着(10番人気) 津村J

まずまずのスタートから道中は先団の外目を追走します。3~4コーナーで前に並びかけようとしますが、直線で離されてしまい4着でのゴールとなりました。

津村騎手「普通にスタートを出てくれたのでなるべくいい位置で競馬をしようと思いました。向こう正面に入ってからは手前を替えてくれましたが、直線では左手前のままで伸びきれませんでした。トモの踏ん張りが弱い走りをする馬ですし、勝ち負けをするならばやっぱり芝の方がいい馬だと思います」

萩原調教師「前走時よりも右トモの状態はだいぶ上向いていました。道中の位置取りはまずまずでしたが、直線で左手前のまま走ってしまい伸びきれなかった内容はやや不満が残りますね。脚元の事を考えてダート戦に出走させていただきましたが、前回乗った丸山騎手も言っていましたし、今回乗ってくれた津村騎手も感じたように芝の方がいいのでしょう。幸いレース翌日の脚元はそれほどダメージがなさそうなので、このまま新潟競馬場に滞在して、来週は芝のレースも含めて連闘で最後のチャンスに望みを託したいと思います」(レース結果)

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Photo_2 ボンディマンシュ

土曜小倉7R 3歳上1勝クラス(ダ1700m)9着(4番人気) 亀田J

ポンと飛び上がるようにゲートを出ると、二の脚を活かしてそのまま先頭に並び掛けていきます。最後の直線では3頭の追い比べになりますが、残り200m付近で内に大きくヨレてしまった為に9着に敗れています。

亀田騎手「ゲート内で待たされた為にソワソワとしてしまい、その分立ち遅れてしまいました。でもスッと二の脚が付いてスピードが乗っていたので、中途半端に控えるより好位に取り付けていく方が良いと判断しました。最後の直線で併せている間は何とか踏ん張ってくれていましたが、抜け出されてこちらが気合いをつけると、踏ん張りが利かず内に大きくヨレてしまいました。さすがにそこで気持ちが途切れてしまいました。中内田調教師からその点には気を付けるように指示が出ていましたが、上手く騎乗出来ず申し訳ありませんでした」

中内田調教師「先日は申し訳ありませんでした。亀田騎手にはまだトモがしっかりしていないので、最後までしっかり追ってくるように伝えていましたが、直線でヨレなければ掲示板はありましたね。一番苦しいところで左鞭を打ったことで、進んで行こうとする気持ちと反面、踏ん張りが利かず大きく内にヨレてしまいました。頼りなさがまだあるにしても、今回の騎乗に関してはいただけないものでしたから、馬にとっては可哀そうなことをしてしまいました。この後はトレセンに戻って状態を確認してからになりますが、未勝利戦を勝った1,400mだと節を空けないといけないでしょうから、一旦牧場へお戻しする方向で考えています」(レース結果)

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・在厩場所:28日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

中内田師「トレセンに戻った後も馬体、体調共に問題ありませんでした。予定通り一旦牧場へお戻しさせていただき、想定を見ながら次走の予定を検討していきたいと思います」(8/28近況)

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Photo_2 ロイヤルアフェア

土曜札幌8R 3歳上1勝クラス(ダ2400m)11着(11番人気) 吉村J(園田)

再びブリンカー着用。スタートで3馬身ほど遅れて最後方を追走します。2コーナーに入ったところからやや促していき、2周目の向こう正面から懸命に追い出しますが、進んで行かずに後方でゴールしています。なお、枠内駐立不良〔立上る〕の注意を受けています.

吉村騎手「前回のレースを見てゲートが悪そうだったので、気を付けてはいたのですが、中で立ち上がろうとしていましたね。左に向けても、右に向けても立ち上がろうとしていたので、躾をしたところ、今度はそれに反抗していました。ですから、結局スタートで遅れてしまい、後方からの競馬を余儀なくされました。ただ、後方からの競馬になれば、道中流れが落ち着いたところで捲ることも考えており、実際に2コーナー入るところでエルティグレに付いて行こうとしたのですが、スッと反応してくれませんでしたね。また、向こう正面でもびっしり追っているのですけど、ギアが上がってくる感じはありませんでした。走ることに対して嫌がるような感じにも受けましたし、見せ場なく終わってしまい申し訳ございません。最後も息が上がっている訳では無く、単純にレースに参加していないだけですので、疲れている様子ではありませんでした。今度は馬具をブリンカーでは無くパシュファイアーなどに替えてみると、少しは効果があるかもしれませんね。間違いなく精神面が走ることへマイナスに作用していますから、その課題が修正されればこのクラスでも通用する力は持っているように感じました」

加藤士津八調教師「今日はマイナス10キロでしたが、前走時より体が締まって、毛艶も良好で良い状態だったと思います。パドックも落ち着いていて、返し馬からゲート裏までもスムーズだったので、去勢の効果が出ているのかなと思ったのですけど、ゲートの中に入ったところで立ち上がる仕草を見せてしまいました。吉村騎手も怒ってくれたことでおさまるのかなと思ったのですが、むしろ反抗していましたね。走りを見ても気持ちが後ろ向きで、競馬に対して嫌なイメージを持っているように感じましたし、今後も気性面を修正していかなければいけません。まずはトレセンに戻り状態を確認させていただき、問題無ければ枠内駐立不良の注意を受けましたので、在厩させてゲート練習を行いたいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整

加藤士師「28日にこちらへ戻ってきました。レースにほとんど参加していないので、大きなダメージは無いものの、長距離輸送で少し疲れは見られますね。もう少し様子を見て、問題無さそうでしたら注意を受けたゲートを練習していきたいと思います。ゲート内での落ち着きが見られれば、結果も変わってくるはずですよ」(8/28近況)

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Photo_2 ナイトバナレット

日曜新潟9R 五頭連峰特別(芝1600m)8着(6番人気) 石橋脩J

まずまずのスタートから道中は後方を追走します。3コーナー手前で進路を内へ取り直線もそのままのポジションから伸びましたが、最後は止まってしまい8着でのゴールとなりました。

石橋騎手「ゲート内では後ろ扉を蹴っていましたが、我の強そうなタイプだったので怒らず好きにやらせていました。タイミングが合ってうまくゲートを出てくれましたし、道中は遅い流れでも折り合いは大丈夫でした。ただ、今日のペースでは外から差すのは難しいと思いましたし、多少荒れた馬場は問題なく走れていたのでコースロスなく内をついた方がいいと思いラチ沿いへ行きました。直線合流点まではいい伸びでしたが、最後は外目を通った馬達の決め手に負けてしまいました」

矢作調教師「前走をひと叩きして調子が上がっていましたし、外回りの1600mなら上積みが十分あると期待していました。課題のスタートはまずまず出てくれましたし、道中も折り合いが付いていただけに、最後の直線で内を突いたのはまずかったですね。あれだけ外差しが決まっている馬場ですから、ナイトバナレットなりに伸びてはいたものの、最後は馬場の悪いところを通った分伸び切れませんでした。勿体ない競馬になってしまいましたが、着順ほど負けていませんし、条件が噛み合えばチャンスも出てくるでしょう。この後はトレセンに戻って状態を確認したうえで検討させていただきます」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン/30日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの運動
・次走予定:第4回東京開催

担当助手「トレセンで状態を確認したところ、左前肢に浮腫みが見られましたが、28日にはスッキリしましたし、その他も目立った疲れは見られません。このまま続戦することも可能ですが、無理せず一旦牧場へお戻しさせていただき、第4回東京開催を目標にトレセンへ戻す予定で進めてもらいます」(8/29近況)

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初ダートとなった前走が案外な結果に終わったスイートウィスパー。ただ、脚元の不安を抱えているので今回もダートを選ばないといけませんでしたが、今回はスタートを決めてスッと前へ行くことが出来ました。道中の行きっぷりも良い雰囲気だったので『これはなかなか良い感じ』と期待感をアップし、レースを見守りました。そして4角を3番手で回ってきた時は一瞬力が入ることに。ただ、直線で追われてからスムーズに手前を替えることが出来なかったのが痛恨。スッと替わっていれば伸びる感じがあっただけに…。そんな中、パタッと止まらずに4着に踏み止まったのは地力の証。レース後、今回の結果を受けて地方からの出直しとなるのかなと見ていたら、新潟競馬場に滞在してまさかの連闘へ。ダート2戦で手綱を取った騎手2人とも芝が合うと言っていたので、脚元の不安は目を瞑って、悔いを残さないようにお願いします。

小倉への輸送で減ったのか、去勢手術から時間が経って気持ちと馬体が馴染んできたのかはハッキリしませんが、マイナス18キロでの出走となったボンディマンシュ。パドックでの様子はスラッと見せて馬体のバランスは良くなったのかなと。細いという感じはしませんでした。レースに関しては、外枠なので揉まれ込む心配はないかなと見ていましたが、今回はゲート内でソワソワし出して、ゲートを飛び上がるように出てしまうロス。個人的には切り替えて、後方・中団に構えて進めてほしかったところですが、若手Jらしく一気にポジションを挽回していくことに。結局、2番手の外で1角を回っていきましたが、レース自体は淡々とした流れ。道中捲ってくる馬もいなかったので、悪くない感じで走れていたと思います。ただ、勝負どころからテイエムクロムシャが外からジワリとプレッシャーを与えてきて、逃げていたモズエロイコとの間に挟まれることになってしまいます。そこで内のモズエロイコを交わしきっていればちょっと違った結果になったかもしれませんが、序盤に脚を使ったことでボンディマンシュには余力がなかったです。そして最後の直線で2頭に前に出られてギブアップ。その後に亀田Jの左鞭が飛んで、前走同様に内ラチに接触しそうになってしまって…。人馬共に若さが出てしまいました。

有力馬が除外になるラッキーな未勝利を勝ち上がったので昇級していきなり通用するかは半信半疑だったので、この敗戦は案外スンナリ受け入れることができましたが、スムーズな競馬が出来れば、1勝クラスでも十分やれるでしょう。やや不器用なので中央場所のワンターンのダ1400mの方が現状は合っていると思います。

去勢手術と滞在競馬の効果で平常心で競馬に向かってくれるのかなと見ていたロイヤルアフェアでしたが、ゲートに入った途端に悪いスイッチがオンに。地方の吉村Jも事前に癖を把握して注意してくれていたようですが、立ち上がったりとソワソワし出して…。そこでビシッと躾けたところ、逆に反抗する面を覗かせてしまったとのこと。案の定、ゲートで大きく立ち遅れてしまいましたが、それ以前に競馬への気持ちは切れてしまっていたみたいです。途中からポジションを挽回しようとするも、鞍上の指示に無反応でギアは上がらずじまい。去勢手術をしても、ここまで変わり映えしないとなると、競馬嫌いは根が深いですし、これを解消するのは不可能といって良いでしょう。あと1~2戦走ってみて、上昇の兆しが伺えないようなら進退を決断しないと駄目でしょう。また、普段の調教や競馬で暴れてしまい、鞍上が怪我してしまうことは避けねばなりません。

1ハロン短い前走をひと叩きして、ここが本番といった感じだったと思うナイトバナレット。中1週のローテでマイナス6キロと動ける態勢にはあったと思います。あとはゲートを決め、折り合いを付けて追走できるかどうかに注目していました。

今回も懸念材料のゲートで1~2馬身ほど立ち遅れることは覚悟していましたが、珍しくタイミングが合ったようで五分の発進。出たなりの位置でまずまず折り合いは付いていたように見えました。ただ、距離ロスを避ける意味で内々へ潜り込んでの追走。一か八かを狙った作戦だったと思いますが、これが見事に裏目に。勝負どころでもう少し我慢して進めて欲しかったのですが、スッと押し上げていって、直線でも早めに追い出しを開始。石橋Jは勝ちに行く競馬をしてくれたと言えますが、地力で捻じ伏せることが出来る程の力量は現状は持ち合わせておらず。早目に仕掛けてしまうと、詰めの甘さが出てしまいます。改めて思ったのですが、ナイトバナレットは脚を余すぐらいの感じで差し・追い込んできた方がゴール前の伸びに繋がります。かといって、スパッと切れる脚でもないのですが…。

レース後のナイトバナレットですが、左前脚に浮腫みが出てドキッとしましたが、28日にはスッキリ見せるように。馬場の悪いところを一生懸命走ったので疲れが出たのでしょう。もう大丈夫だと思いますが、早目に一息入れて次走へ備えることとなりました。懸命な判断だと思います。勝ち味に遅いタイプですが、相手関係&展開が向けば、このクラスなら上位に来れる力はあります。とにかく自分の競馬を毎回しっかり出来るように淡々と努めていってもらえればと思います。

2019年8月24日 (土)

今週の出走馬(8/24)

<土曜日>

Photo_2 スイートウィスパー

新潟2R・3歳未勝利(牝馬)・ダ1800mに津村Jとのコンビで出走します。

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:21日に北Cコースで時計

萩原師「21日に北Cコースで併せて追い切りを行いました。道中はスイートウィスパーが先行して、最後は外目に出して追われると、1馬身ほど遅れてゴールしています。併せた相手が、新潟2歳ステークスに出走予定のトライフォーリアルだったので、手応え的には見劣りはしているものの、先週よりかなり動きが良くなってきていますね。脚元も左膝を含めて今のところは問題ありませんし、前走でダート戦を経験したことで慣れは見込めますから、しっかり結果を残したいと思います。鞍上は津村騎手に依頼しています」(8/22近況)

助 手 17北C良 54.4- 39.8- 13.2 馬なり余力 エストロ(新馬)馬なりの外0.6秒先行同入
助 手 21北C稍 68.1- 51.9- 38.1- 12.9 強目に追う トライフォーリアル(二オープン)馬なりの外0.8秒先行0.2秒遅れ

Photo ロードベイリーフ

8月24日(土)新潟3R・2歳未勝利・混合・芝1800mに内田Jで出走します。8月21日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.9-38.1-24.9-12.7 強目に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して首遅れ。追い切りの短評は「余裕ある動き」でした。発走は11時05分です。

○森田調教師 「8月21日(水)は52秒台で上がって来ました。以前に比べて坂路でも動けるように。そのあたりからも良化を遂げているのかも知れません。想定メンバーを確認。状況次第ではプラン再考が必要ながら、問題なければ予定通りに新潟へ投票です」

≪調教時計≫
19.08.21 助手 栗東坂良1回 52.9 38.1 24.9 12.7 強目に追う レディギャング(古馬1勝)一杯に0秒1先行首遅れ

Photo ロードアブソルート

8月24日(土)札幌4R・3歳未勝利・混合・芝1500mに三浦Jで出走します。8月20日(火)重の函館・ウッドチップコースで5ハロン70.3-54.0-39.5-13.3 4分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「上昇気配窺える」でした。発走は11時25分です。

○田中調教助手 「函館が閉場する兼ね合いで、8月20日(火)にサッと。21日(水)に札幌へ運んでいます。今週の芝1500m戦へ。休み明けの影響が感じられたのに加え、前回は気の悪さも覗かせた印象です。一度レースを使ってピリッとした面が出れば・・・」

≪調教時計≫
19.08.20 助手 函館W重 70.3 54.0 39.5 13.3 馬なり余力

Photo_2 ボンディマンシュ

小倉7R・3歳上1勝クラス・ダ1700mに亀田Jとのコンビで出走します。

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:21日に坂路コースで時計

担当助手「21日に坂路で追い切りましたが、終い重点とは言え動きはかなり良かったですよ。最初は少しモタモタしていましたが、スピードが乗っていくにつれてしっかりとした脚取りになり、ゴールした後も息が乱れなかったので、良い状態に仕上がっています。未勝利を勝ち上がった後は成長を促す為に牧場で乗り込んでもらいましたが、この期間に逞しく育ってくれましたね。昇級戦になりますが、調教の動きから引けを取らないと思いますので、良い競馬を期待したいですね」(8/22近況)

助 手 18CW良 72.5- 54.6- 38.5- 11.8 馬なり余力
亀 田 21栗坂良 53.7- 39.4- 24.0- 11.8 一杯に追う クラヴァシュドール(新馬)馬なりを0.9秒追走同入

Photo_2 ロイヤルアフェア

札幌8R・3歳上1勝クラス・ダ2400mに吉村J(園田)とのコンビで出走します。

・在厩場所:札幌競馬場
・調教内容:21日に札幌ダートコースで時計

加藤士師「21日に札幌ダートコースで追い切りを行いました。動き自体はまずまずでしたが、直線で手前を替えてくれずに左にモタれる面がありました。苦しくてやっている感じでは無いのですが、最後の伸びに繋がってきますので、鞍上の吉村騎手にはこの癖を事前に伝えておこうと思います。また、ゲートに関してですが、先週と比べるとメンコを着けたことで落ち着きが有りますね。立ち上がろうとすることも無くなりましたから、良い傾向だと思いますし、レースでも着用して臨みたいと思います。また、前走は集中力を欠きましたから、ブリンカーも併せて着用させていただきます」(8/21近況)

助 手 18札ダ稍 58.8- 44.6- 15.2 馬なり余力 エトワールドパリ(古馬1勝)馬なりの内0.6秒先行同入
助 手 21札ダ重 68.4- 53.0- 38.5- 13.0 馬なり余力 ゲハイムローゼ(三未勝)一杯の内同入

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今週も計8頭がスタンバイしていますが、進退が掛かってくる2頭を含む5頭が土曜日(8/24)の出走に。

骨折明けの前走はダート替わりを味方にいきなり好勝負を期待したスイートウィスパーですが、思っていた程のダート適性を示すことは出来ず、勝負どころでのペースアップに付いて行けずにモタモタ。コツコツ時計を出していたと思ったのですが、中身が伴っていませんでした。また、追い切り後に左前脚を気にして1週スライドした影響も少なからずあったと思います。その後、ひと叩きされて順当に良くなることを期待したのですが、左前脚と右トモに疲れ・反動が残ってしまうことに。一時期は未勝利がある内に出走できないかもと覚悟する程でしたが、入念なケアと軽めの調整に努めたことで少しずつ不安は解消。21日の追い切りは2歳馬相手に見劣ってしまいましたが、スイートウィスパー自身の走りはマズマズの内容。何とか態勢は整ったかなと思います。

ただ、来週で3歳未勝利が終了ということで、牝馬限定のここは力のある馬が揃った印象。秘めたる素質は見劣らないと思うも、前走からの一変を期待するのは酷ですし、非力さが残る現状ですし、時間が足りないというのが率直なところ。少しでも上の順位を目指して欲しいとしか言えません。

ベイリーフは入念に乗り込んでの前走のデビュー戦(新潟)。ゲートを決めてスムーズにレースの流れに乗ることは出来ましたが、フワフワして2歳馬らしい幼い面も。直線で追われて渋太く脚を繰り出しましたが、エンジンの掛かりが遅くて3着に詰め寄るところまで。内容は悪くなかったと思いますが、ワンパンチ足りない気もしました。そこから中3週のローテで臨む今回。短期放牧を経てリフレッシュが叶い、デビュー時よりも追い切りで動けるように。1度実戦を経験したことがプラスに出ていると思います。

ただ、今回はデビュー戦で先着を許した馬も出てきますし、デビュー戦で動けなかった血統馬がひと叩きしてピリッとしてきています。それらとの決め手比べとなるとちょっと分が悪そう。前走の走りなら1ハロン延長は何とか対応してくれると思っていますが、血統的にはマイルがベストかなと思うので、最後に詰めの甘さを覗かせてしまうかも。勿論、早く1勝を挙げて欲しいところですが、前走の着順(3着)まで来れば上々かなと見ています。

アブソルートはレースを使う度に気難しい面が出てきているのが悩ましいところ。前走は好発を決めたのに外から他馬が来たことでじわじわポジションを下げてしまうロス。最後の直線で外へ持ち出して何とか5着を確保してホッとしましたが、未勝利を勝てる力はある一方で、展開や相手関係に恵まれる必要もあるかなと感じました。

個人的には一か八かでダートへ使って欲しかったですが、今回も前走と同じ札幌・芝1500mへ。内が有利な条件なので最内枠を引き当てたのは良かったと思います。あとはスタートを決めて小細工なしの逃げの手に出て欲しいです。そうすれば最後に差されたとしても、5着以内は十分確保することは出来そう。そうすれば連闘で来週のワンチャンスに賭けることが出来ます。勿論、ここで決めることが出来ればベストですが。陣営もこの枠が決まったことで腹は決まっていると思うので、強気な競馬で押し切りを狙ってもらいたいです。

ボンディマンシュは2戦目で未勝利勝ちを決め、その後はNFしがらきで疲れを癒し、コツコツ乗り込むことで心身の成長を促してきました。その成果は帰厩後の坂路での時計・動きに反映されていると思います。ただ、21日の時計に関しては、軽量の亀田Jが乗っていたので額面どどおりの価値があるとは言えません。まあ、それでも今回でキャリア3戦目。伸びシロを多く残していますし、頑張ってもらわないといけない1頭です。

ただ、未勝利勝ち時は禁止薬物騒動でライバルが挙って除外になるラッキーな面があったので、馬が確実に良くなっているとはいえ昇級戦でいきなり通用するかとなると半信半疑。揉まれる可能性が低い外枠に入ったのは良かったです。案外アッサリ勝つ可能性もありますが、展開次第ではよもやの大敗まであるかもしれません。

ロイヤルアフェアはJRA再転入後の2戦目。前走は気難しい面が目立ってしまい、レースどころではありませんでした。その後、去勢手術を行い、気性面の改善を図ってきましたが、煩い面は幾らかマシになった程度。劇的な変化は残念ながら見込めません。状態に関してはここを目標に丹念に時計をマーク。仕上がりは悪くないと思います。ただ、追い切りの動きは強調できるモノではありません。

また、今回は集中力アップを狙ってブリンカーも装着する予定。色々と手を尽くしてくれるのは有難いので、あとはロイヤルアフェアが出資者・陣営の思い・願いに応えて欲しいところ。小回りコースの長丁場は合っていると思うので吉村J(園田)の手腕に期待したいです。

2019年8月19日 (月)

シルクなお馬さん(3歳上関東馬・入厩組)

Photo_3 モンドインテロ

・在厩場所:函館競馬場
・次走予定:9月1日の札幌・丹頂S
・調教内容:14日に函館Wコースで時計

手塚師「14日に函館Wコースで追い切りを行いました。まだレースまで2週間ありますし、単走で70-40くらいのところを目標に進めましたが、予定通りのものを消化できましたね。最後まで馬なりのまま楽な感じで走れていましたし、脚元の状態にも良い意味で変わりはありません。おそらく次走は斤量を背負わされないでしょうし、久々を一叩きした上積みはあるでしょうから、良い状態で出走できるようこのまま調整を進めていきたいと思います」(8/15近況)

助 手 14函W良 69.1- 53.1- 40.0- 13.9 馬なり余力

Photo_3 ロイヤルアフェア

・在厩場所:札幌競馬場
・調教内容:14日に札幌ダートコースで時計
・次走予定:8月24日の札幌・ダ2400m(吉村J)

加藤士師「14日に札幌ダートコースで追い切りを行いました。単走で70-40くらいのところを目安に行いましたが、最後まで馬なりのまま楽に走れていましたし、動きの方もしっかりとしていました。追い切り自体は順調にこなせていますが、並行して行っているゲート練習では、ゲート内で立ち上がって煩いところを見せてしまっていますね。少し力が有り余っている印象も受けますが、レースまでに少しでも改善できるよう引き続き練習していきたいと思います」(8/15近況)

助 手 14札ダ良 68.9- 54.5- 40.4- 13.1 馬なり余力

Photo スイートウィスパー

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第2回新潟開催
・調教内容:14日に北Cコースで時計

萩原師「その後は左前の出の方は徐々に良化してきていますが、右トモの疲れがなかなか抜けてきません。ただ残された時間が多くない状況ではありますし、14日には北Cコースで併せて追い切りを行いました。道中はスイートウィスパーが先行し、最後は1馬身ほど遅れてゴールしています。終い強めに追って遅れる形になってしまいましたし、動き的にももう少し上向かせていきたいところです。今のところ来週のダートの番組に出走させたいと考えていますので、出来るだけ状態を上げられるように努めてまいります」(8/15近況)

助 手 14北C良 53.5- 38.7- 12.4 一杯に追う ユイノムサシ(三未勝)馬なりの外0.2秒先行0.2秒遅れ

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モンドインテロは14日に前走後の初時計をマーク。サラッと回ってきた程度ですが、1度使ったことで良い意味で脚元がスッキリしたのかもしれません。ハンデ戦なので前走の58キロからは減るでしょうが、良くて57キロまで? 次走は前走とよく似たメンバー構成になるでしょうが、ひと叩きして1歩2歩と前進した結果を期待したいです。

ロイヤルアフェアは淡々と追い切りを消化しているのは悪くないと思いますが、煩い面は相変わらず。次走は滞在競馬でレースへ臨むことになりますが、それでもイレ込みが1つ課題になりそう。直線の長いコースから小回りコースに替わるのはプラスだと思います。

スイートウィスパーは調整に苦心していますが、14日にビシッと追えたことは○。厳しい状況には変わりありませんが、このひと追いが良い方へ転じてくれればと思います。あとは除外になることなく無事予定しているレースに使えることを願っています。

2019年8月11日 (日)

シルクなお馬さん(関東牝馬・入厩組)

Photo スイートウィスパー

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第2回新潟開催
・調教内容:8日に坂路コースで時計

萩原師「先週左前と右トモの状態があまり良く無いと言いましたが、休ませたことで今週は少し良化しました。ですので、7日に坂路に入れて軽く走らせてみたところ、脚捌きを見るとやはり左前の出は気になりますし、完調には程遠いですね。8日にも坂路で時計を出してみましたが、動き自体は悪く無く、1度使ったことで体調は上向いているものの、やはり脚元の状態は今ひとつ上がってきません。そうは言っても時間はありませんし、もう少し状態が上がったところで出走させられればと思います」(8/8近況)

助 手 8美坂良 55.6- 40.0- 26.1- 13.2 馬なり余力

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:函館競馬場
・調教内容:7日に函館Wコースで時計
・次走予定:8月17日の札幌・芝1500m(牝馬)・池添J

田中博師「7日に函館Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はポレンティアが6馬身ほど追走する形で、直線では内目から1馬身ほど抜け出しています。相手は終いの手応えが鈍るなかでも、こちらは持ったまま余裕の走りでした。促していればもっと離せたと思いますし、タイムも縮まっていたでしょう。細かい運動をさせるとあまり良さを感じませんが、追い切りのように大きめのところを行うとかなり良いキャンターをしてくれますね。調教よりも更にレースで良さが活きてくると思いますので、来週のレースがより一層楽しみになりました。脚元など馬体面も今のところは特に問題ありません」(8/8近況)

助 手 7函W良 67.8- 52.8- 38.4- 12.9 馬なり余力 エスデス(三未勝)末強目の内1.3秒追走0.2秒先着

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スイートウィスパーは今開催中の出走へ向けて時計を出し始めていますが、良かった頃の状態は取り戻せない様子。左前脚に関しては懸命な系アで何とか不安を緩和させてもらいたいところ。最終週だと頭数が揃う恐れが大なので、再来週の出走へ向けて出来る限りの手を尽くして欲しいです。

脚元の状態に不安は感じつつも、追い切りではシャープな動きを見せているポレンティア。器用な脚は使えない感じですが、エンジンが掛かると非凡なモノを見せてくれます。ひと追い毎に動きも状態も上がっているのでデビュー勝ちを目指して欲しいです。ただ、芝よりもダートの方が良さそうな気もするのですが。

2019年8月 5日 (月)

シルクなお馬さん(関東牝馬・入厩組)

Photo スイートウィスパー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整

萩原師「この中間も軽めの運動で体調維持に努めていますが、左前と右トモの状態があまり良くありませんね。特に左前の出し方が良くなくて、まだひょっとしたら違和感があるのか、それとも骨折した痛みを馬が覚えてしまっているのか分かりませんが、庇いながら歩いている感じがします。それに伴い対角線上の右トモの状態ももう一つしっくりこないのだと思いますが、未勝利の身で残された時間も少ないですし、よくケアしながら進めていきたいと思います」(8/1近況)

助 手 4美坂良 56.6- 40.5- 26.4- 13.0 馬なり余力

Photo エレンボーゲン

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:31日に坂路コースで時計
・次走予定:8月11日の新潟・芝2000m(牝)

鹿戸師「この中間も坂路コースでの軽めのキャンターを中心に、馬体を緩めない程度に乗っていますが、良い意味で体調面含めて変化はありません。31日には単走で坂路コースを終い15-15を少し切る程度のところでサッと脚を伸ばしてみましたが、軽快な脚取りで駆け上がれていましたよ。今のところ8月11日の新潟・芝2000m・牝馬を予定していますが、続けて乗ってくれていた大塚騎手が騎乗できないということなので、代わりのジョッキーを探しておきます」(8/1近況)

助 手 31美坂良 60.5- 44.5- 29.2- 14.4 馬なり余力
助 手 4美坂良 55.9- 41.3- 27.1- 13.1 馬なり余力

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:函館競馬場
・調教内容:7月31日に函館Wコースで時計
・次走予定:8月17日の札幌・芝1500m(牝馬)・池添J

田中博師「7月31日に函館Wコースで追い切りを行っています。併せて行い、同じ新馬相手に大きく先着する形で終えています。まだ少し動きが硬く、速いペースだとフットワークが乱れてしまうところはありますが、直線での伸び脚はなかなかのものだったとスタッフからは報告を受けています。まだしっかりしてくるのはこれからだと思いますが、能力はありそうですし、コースで乗っていても少し腫れが見られた右前膝裏を含めて脚元に大きな問題はありませんよ。鞍上は今週の追い切りに乗ってもらった、池添謙一騎手に依頼しています」(8/1近況)

助 手 28函W稍 71.9- 55.5- 40.9- 12.7 馬なり余力 アールクインダム(新馬)馬なりの外0.6秒先行同入
池 添 31函W良 69.7- 54.0- 39.8- 12.6 強目に追う コスモオーブ(新馬)一杯の内3.1秒先着
助 手 4函W良 44.4- 13.3 馬なり余力

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骨折明けのレースを使い、順当に良くなってきて欲しかったスイートウィスパーですが、以前に膝を骨折した影響が強く残り、歩様にぎこちなさを感じる様子。馬自身が痛みを覚えてしまっているのでしょう。残されたチャンスはあと1回になってくるでしょうが、現状で芝に使うのはかなり危険。血統馬なので無事に次のステージ(繁殖)へ進めて上げた方が良いのかなと思います。

エレンボーゲンは優先権がないので使えるかどうかは不透明も、今週末の新潟・芝2000m(牝馬)を予定。状態に関しては、特筆すべきことはないですが、デキ落ちはなさそう。あと、ここ2走で手綱を取ってくれた大塚Jは自厩舎の馬に乗るのかどうかは分かりませんが、先約があって乗れないので新たなパートナーを選定中。減量騎手に拘らず、落ち着いて乗れる騎手を選んでもらいたいです。

ポレンティアは池添Jとのコンビでデビュー戦へ向かうことに。脚元をスッキリ見せないのは気掛かりですが、追い切りの動きは及第点。ただ、身のこなしに硬さが窺えるようなのでパンパンの良馬場だと追い出してフットワークがバラバラになる可能性が…。デビューまでに1度芝で追い切りを行って欲しいです。

2019年7月26日 (金)

ダート適性を信じて久々でも淡い期待は持っていたも、勝負どころからのペースアップに対応できずに最後は息切れ。適性云々よりも今回は久々が応えた様子。残り少ないチャンスも、1度使ったことで変わってきて欲しい。★スイートウィスパー

2019071700

Photo スイートウィスパー(牝・萩原)父ルーラーシップ 母ケアレスウィスパー

土曜福島2R 3歳未勝利・牝馬(ダ1700m)10着(6番人気) 丸山J

五分のスタートを切ると、道中は9番手あたりを追走、4コーナーから徐々に前との差を詰めて行きますが、直線では思ったほどの脚を使えず、中団で流れ込んでいます。

丸山騎手「新馬戦以来の出走だったので、少し重い部分はありましたが、馬は成長して良くなっていると感じました。道中は良い感じで追走できていたのですが、最後は思ったほど脚を使えませんでしたね。直線で少し狭くなる部分がありましたが、脚があれば抜け出せるくらいのスペースはありましたし、ダートだと走りにあまり引っ掛かりがないので、芝の方が良いのかもしれません」

萩原調教師「虫が多かった影響で装鞍ではかなり煩いところを見せていましたし、スイッチが入ると気が入り過ぎてしまうところがあるので、スタートがどうなるか心配だったのですが、大きな問題なく出られましたね。道中良い感じで追走できていた割には、最後イメージほど弾けなかったところを見ると、丸山騎手の言う通り芝の方が良いのかもしれません。しかし、先週脚元に不安が出てしまったように、芝だと脚元へのダメージがどうなるか不安があります。まずは、トレセンでの状態をよく確認させていただいてから、今後の予定を検討させていただきたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

フックラと仕上がる、気配目立つ。ゆっくり構えて中団から。キックバックは平気。3角から追い上げに移るも、そこからうまく反応できずに息切れ。馬体は良く、変わりそうな雰囲気は十分。(B誌)

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・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整

萩原師「レース後は念のためレントゲン検査を行ったところ、骨に異常は見当たりませんでした。骨折経験のある左前膝に腫れや熱感は見られないので、今日から軽めに跨っていますが、レースによる疲れからか左前を少し気にする素振りは見せています。今のところ、ケアしながらこのまま在厩で進めていきたいと思いますが、今後も慎重に接していきます」

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昨年11月のデビュー戦以来の実戦となったスイートウィスパー。パドックは見ていないのですが、プラス12キロの馬体はほぼほぼ成長分だったと思います。画像を見ても、肌艶が良く、仕上がりの良さが見て取ります。血統的にダートが悪い筈はないと思っていたので、デビュー戦のように前々で競馬が出来れば、久々でも面白いんじゃないかなと期待していた訳ですが。

スタート後に若干ヨレる場面はありましたが、出はマズマズ。ただ、その後に丸山Jが押していくようなことはせず、前へ行きたい馬を先に行かせてスイートウィスパーは結局中団で構える形。砂を被っても嫌がるような素振りはなかったのですが、勝負どころでの反応が鈍かった感じ。本当はもっと前との差を詰めて4角を回ってきた欲しかったのですが…。直線を向いて鞍上の指示に反応するところはありましたが、伸びたのは一瞬だけ。確かに直線でゴチャゴチャしましたが、大きなロスとは言えず。しっかり乗り込んでの復帰だったので息は十分できていたと思いますが、先週の競馬を自重する一頓挫が応えた分もあるのかなあ。着順は10着に敗れましたが、勢いがなくなってからは無理に追うことは止めていたので、この着順ほどの力差はないと思います。

レース後のスイートウィスパーですが、疲れがあるのか左前を少し気にする素振り。一過性のものだと思うので、まずは回復・ケアを重点的に行ってもらえればと思います。

優先権を逃してしまったので思うようなところで使うのは正直困難。丸山Jの見立てでは芝の方が良さそうとのことですが、予定が狂った分と久々の実戦が応えたのが主たる敗因に挙げることが出来るのかなと思います。ひと叩きして息の入り・馬体の締まりが違ってくるでしょうから、個人的には次走も適性を信じてダートに使って欲しいです。逃げるくらいの積極性で立ち回ってくれれば変わり身の余地は残っている筈。減量騎手の起用を検討しても良いのかなと思いますし。

チャンスは1~2戦になってくるので番組選びは悩ましいですが、陣営には検討を重ねて判断してもらえればと思います。

2019年7月20日 (土)

デビュー戦直後に判明した骨折で今回は8ヶ月ぶりの実戦。仕上がりは悪くなく、ダートも合いそうですが、一過性の疲れで先週の出走を自重した影響がどこまであるか。キャリアも浅い馬なので今回に関しては結果は二の次でまずは無事に走り終えて欲しい。★スイートウィスパー

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Photo スイートウィスパー(牝・萩原)父ルーラーシップ 母ケアレスウィスパー

土曜福島2R 3歳未勝利・牝馬(ダ1700m)3枠5番

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:17日に坂路コースで時計

萩原師「17日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中は格上馬のルソンデュレーヴを見る形から少しずつ差を詰めていき、最後は手応え余裕のまま同入で終えています。先週の動きも良かったのですが、1週スライドさせたことで更に良化してきました。今週は追い切った後の左膝に熱感や腫れは見られませんでしたし、先週無理をさせなかったことで良い状態でレースを迎えられそうですね。前走は左回りで右にモタれるところが見られましたが、今回は右回りに変わることでその辺りは解消してくると思いますので、あとは気分良くスムーズなレース運びをしてもらいたいと思います」(7/18近況)

助 手 17美坂重 55.2- 39.8- 26.1- 13.1 馬なり余力 ルソンデュレーヴ(古馬1勝)馬なりを0.2秒追走同入

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第2回福島7日目(07月20日)
2R 3歳未勝利
ダ1700メートル 指定 牝馬 馬齢 発走10:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マメールロア 牝3 52 野中悠太郎
2 2 ミスティネイル 牝3 54 柴田大知
2 3 シークザトゥルース 牝3 54 津村明秀
3 4 ストラトフォード 牝3 54 内田博幸
3 5 スイートウィスパー 牝3 54 丸山元気
4 6 マリー 牝3 54 伴啓太
4 7 クワイエットナウ 牝3 51 大塚海渡
5 8 ベイオブレインボー 牝3 54 江田照男
5 9 タイトロープウィン 牝3 54 三浦皇成
6 10 アイアムビクトリア 牝3 54 嘉藤貴行
6 11 レイバーリフォーム 牝3 53 木幡巧也
7 12 エミネントローズ 牝3 54 宮崎北斗
7 13 ランドスケープ 牝3 53 菊沢一樹
8 14 アルジェンタータ 牝3 54 戸崎圭太
8 15 ヴェネレ 牝3 52 木幡育也

○萩原師 「仕上がりは悪くないし、ダートで変わり身を期待したいが、今回は休養が長いからね。素質でどこまでやれるか」(競馬ブックより)

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アーモンドアイが圧巻の時計で快勝したJC当日の新馬戦に出走していたのがスイートウィスパー。そのレースでは後に重賞勝ち馬となるラストドラフトが勝ち上がりましたが、厩舎の期待馬が揃っていたようにレベルの高い1戦だったと思います。その中でスイートウィスパーはスムーズに先行するなどセンスの良さは見せてくれましたが、非力な面が目立ち、Sペースからの瞬発力勝負ではピリッとした脚を使えず、7着と遅れを取ってしまいました。その後、厩舎に戻ったスイートウィスパーは左前膝に腫れ・熱感が判明。改善の兆しが見られなかったので、レントゲン検査を行った結果、第3手根骨骨折ということで全治6ヶ月の診断が下ってしまいました。

正直、この時点で2戦目を迎えることが出来るのかなと不安に思いましたが、骨片摘出手術を終え、その後の立ち上げ方はさすがのノーザン育成。ウォーキングマシン→トレッドミル→周回コースでの騎乗運動と慎重を期しながら負荷を高め、坂路で乗り出した時点で復帰へのメドが立ちました。ただ、非力さが目立った馬なので、コツコツと乗り込みながら心身の成長を促してもきました。そして6月6日に美浦・萩原厩舎へ戻ってきました。

帰厩後のスイートウィスパーはまずはじっくり乗り込みを進め、状態が上がってくるのを待って2戦目の番組を検討することに。デビュー戦の芝での走りは悪くなかったですが、血統的にダートの適性も高そうな馬なので、個人的には脚元に優しく、相手レベルに落ちるダートへ矛先を向けてくれることを強く願っていました。まあ、その辺は厩舎も織り込み済みで、格上馬とダートで併せてみて食い下がるような動きを見せたのを確認して正式にダートへと使ってきました。追い切りに関しても、順調に本数を消化してきましたが、当初予定していた先週のレースへ向け、10日にダートコースでの併せ馬でビシッとやられたのですが、その日の午後から左前を気にする素振り。骨折した左前膝には微妙な腫れ・熱感があり、歩様にも少し違和感を出してしまいました。その為、先週の出走を自重し、1週スライドして今週末の出走となりました。疲れ・反動が一過性のもので良かったです。

相手関係に目を遣ると、ダートで惜敗が続いているストラスフォード・アルジェンタータの安定感が光りますし、2戦目にダートへ転じてガラッと変わったレイバーリフォームも力を秘めていそう。素質はこれらと見劣ることはないと思いますが、骨折休養からの復帰でキャリア2戦目。1週前に出走を自重する出来事があっただけにいきなり過度の期待を掛けるのはどうか。出来れば脚元への負担がソフトな良馬場で競馬を行いたかったですが、雨予報で馬場の渋化は避けられないのでレース後の脚元へのダメージを今から心配です。

残り少ない出走になってくるので目の前の1戦を無駄にしたくはないですが、今回のスイートウィスパーに関しては、結果は二の次でまずは無事に走り終えてくれるのが1番。その中で次走以降に繋がる走りを見せてくれれば良しとしたいです。レースセンスの良い馬なのでスッとレースの流れには乗れると思うので、勝負どころから最後の直線でどこまで辛抱できるのかを見守りたいです。

2019年7月13日 (土)

最終追い切り後に左前脚を気にする素振り。ビシッと追われた反動が出たんだと思うも、今週末の出走は自重することになりました。★スイートウィスパー

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Photo スイートウィスパー(牝・萩原)父ルーラーシップ 母ケアレスウィスパー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:10日に北Cコースで時計
・次走予定:7月20日の福島・ダ1700m・牝馬(丸山J)

萩原師「10日に北Cコースで併せて追い切りを行いました。道中はスイートウィスパーが追走していき、直線で内に入れて脚を伸ばすと、最後は馬体を並べる形でゴールしています。しっかりと同入に持ち込めましたし、帰厩当初と比べると追い切りを消化する毎に段々と動きは上向いてきています。ただ、上がりの歩様には問題なかったのですが、追い切った日の午後から徐々に左前を気にする素振りが出てきました。安静にして様子を見ていましたが、11日になってもダクをさせると少し歩様に見せますし、骨折経験のある膝には微妙に腫れ・熱感があります。症状を見ると一時的なものだと考えられるものの、無理して競馬に出走させて悪化してもいけませんし、楽しみにされていた会員様には申し訳ございませんが、今週の出走は回避させていただきたいと思います。脚元の状態次第ではありますが、今のところ来週の同条件に丸山元気騎手で向かいたいと考えています」(7/11近況)

助 手 10北C稍 69.3- 52.9- 38.5- 12.9 一杯に追う チェスターコート(三未勝)一杯の内0.4秒追走同入

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今週末の競馬に出走する馬の中では1番チャンスがあると見ていたのがスイートウィスパー。骨折明けですが、追い切りを重ねて動き・状態は着実に上昇。芝では非力さを感じるも、ダートだとなかなか力強い走りを見せて適性の高さを感じていました。それだけに追い切り後のこの反動にはガックリ。幸い、骨折等の症状は認められませんでしたが、来週の競馬に使えるかどうかは現段階では不透明。無理に使うのは避け、新潟開催へ回るのが懸命かもしれません。Wコースが使えていたら、ひょっとしたこういうことは起らなかったかもしれません。まあ、今はとにかく1日でも早い回復を願うばかりです。

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