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カテゴリー「シングルアップ」の92件の投稿

2019年10月13日 (日)

来週の出走へ向けて10日にCWコースで時計を出すも、気難しさを露呈して大失速。前走の疲れも残っている様子から一旦放牧に出して立て直すことになりました。★シングルアップ

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Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:角馬場で障害練習、10日にCWコースで追い切り

寺島師「10日に角馬場で障害練習を行った後に、CWコースで追い切りました。前走前は最後まで気を抜かずに走っていましたが、今回は追い出しに掛かったところで気難しいところを出してしまいましたね。気難しさが出たとはいえ、少し止まり過ぎだったので、気にはなっていましたが、午後に獣医師に状態をチェックしてもらったところ、背腰の筋肉が落ちて寂しくなってしまっています。体調は特に問題ないですし、おそらくこれまでの疲れが表面に出てきたのかもしれません。今週いっぱい様子を見させていただきますが、さすがにこのままという訳にはいかないので、一旦牧場へお戻しさせていただく方向で考えています」(10/10近況)

森 一 10CW良 86.0- 72.4- 58.7- 45.1- 15.2 叩一杯バテ

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出資馬の追い切り時計をサラッとチェックしていたら、終いの伸びを欠くという短評付きで失速していたシングルアップを確認。障害戦を使って、テンションの高さが戻り切れないのかなと心配していましたが、どうやらそういう面もありつつ、背腰の筋肉が落ちて、前走時の疲れが抜け切らない様子。この感じではレースでも結果は期待できないという判断から、出走予定を白紙に戻し、近日中にNFしがらきへ放牧に出ることとなりました。

デビュー戦で見せたスピードならローカル場所なら粘り込むチャンスだと見ていただけに来週のレースがなくなってしまったのは残念の一言。ただ、欲張って使うと精神面での負担が大きいので、先々を考えれば賢明な判断でしょう。まずは楽をさせて心身のリフレッシュを十二分に叶えてもらえればと思います。また、当面は1戦ごとに放牧を挟んでいった方が良いでしょうねえ。

2019年10月 3日 (木)

まさかの大逃げ。飛越の踏み切り位置が不安定で、水壕障害でトモを落としたのが最後の最後で響く。道中のロスが多い中、思いのほかスタミナがありましたし、経験を積んでいけば楽しめそう。☆シングルアップ

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Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

土曜中山4R 3歳上障害未勝利(障・2880m)5着(5番人気) 森一J

互角のスタートからどんどん飛ばして単騎で逃げます。何度か踏む切りが遠くなることがあり、水濠でも脚を落としましたがそれでも先頭を進みます。徐々に後続に差を詰められ、最後の直線で4頭に交わされましたが、粘りの走りを見せ5着でゴールしています。

森一馬騎手「早めに中山競馬場へ移動して金曜日にスクーリングを行ったのですが、その時はテンションが高くてもの凄く行きたがっていました。それと比較すれば、レースではまだ引っ掛かる面はマシでした。それでも無我夢中で走ってしまっているので、バンケットはいつ躓くか不安な気持ちにさせられましたし、飛越も踏み切り位置が不安定で、水濠では脚を落としてしまいました。でも、初障害ということを考えれば全体のレース内容はマズマズだったと思いますし、息の入れ方を覚えてくれれば勝ち負けできるだけの素質はあると思います」

寺島調教師「前日に他の馬と一緒にスクーリングを行った際、かなりテンションが高くなってしまいました。レースではその時より落ち着いていたものの、前半は抑えが利かずにかなり飛ばしていってしまいましたね。途中からは上手く収まって走ってくれましたが、前半気分よく行ってしまった分、最後は甘くなってしまいましたね。飛越そのものは所々不安定なところが見られましたが、初めての障害戦としてはまずまずの内容だったと思いますし、今回はそれなりにメンバーが揃っていたことを考えると、よく頑張ってくれました。レース後、右前を落鉄しているのが分かりましたが、特に異常は見られませんでした。優先出走権を獲りましたが、この後の予定はトレセンに戻って馬の様子をしっかり確認したうえで、相談させていただきたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

馬場先出し。なだめながら後続を大きく離して逃げる。終始、踏み切りが遠く、水壕障害でトモを落とす。直線手前で勝ち馬に交わされたが、道中のロスを考えると、よく粘っている。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動
・次走予定:新潟10月20日・障害未勝利(森一J)

寺島師「中山からトレセンに戻った後も体調は変わりなく、疲れた様子も見られません。今週いっぱい状態を確認させていただき、そのまま進めて行けそうなら10月20日の新潟・障害未勝利戦に向かいたいと思います。あれだけ前半から飛ばしても、最後は大きくバテなかったのは強みだと思うので、後はレースに慣れてもう少し抑えが利く様になれば、あのスピードは良い武器になるでしょう。ジョッキーは引き続き森一馬騎手に依頼しています」(10/2近況)

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スクーリングをして初障害戦へ臨んだシングルアップ。パドックではのんびり周回出来ていたので、この馬なりに精神面の成長を感じさせてくれました。ただ、馬場に出てしまうとスイッチが入ってしまったようで、テンションが高くなってしまった様子。

レースに関しては、五分のスタートから前目でレースの流れに乗っていけるかなと見ていたら、行く気持ちを押さえられずに引っ掛かり気味に先行。たまに障害レースでも大逃げのシーンを見ますが、まさか我が出資馬のシングルアップがそういうことになるとは正直ビックリ。一時期は10馬身以上の差が出来ていたので、最後までスタミナが持つのかなとヒヤヒヤするばかり。飛越に関してはビュンビュン飛ぶ感じでスピードが落ちないのは素晴らしいですが、飛ぶ位置が遠すぎる時が何度か見られ、水壕障害ではトモを落とす場面も。その後、フラつくところもあったので、このミスが最後の最後に効いてしまいました。それでも直線のダート入り口までは先頭争いで奮闘。最後は5着に沈んでしまいましたが、短距離上がりの中、思いのほかスタミナがありましたし、タフな中山コースでの健闘は価値が高いでしょう。直線が芝ならもう少し粘れたでしょうし。荒削りな面が目立ちましたが、経験を積んでいけば楽しめそうです。

レース後のシングルアップですが、レース中の落鉄の影響もなく、元気一杯。週末まで状態を見極めるようですが、問題なければ20日の新潟の障害戦へ転戦予定です。おそらく次走でも引っ掛かって大逃げの形になるでしょうが、スピードはあるので、中央の固定障害よりもローカルの置き障害の方が合っていそう。1度実戦を経験して飛越に安定感が出てきてくれれば、2戦目で勝ち負けまで持っていけるかもしれません。

平地の競走では苦戦続きでしたが、早目の転向で新たな可能性が出てきたシングルアップ。落馬には十分気をつけながら、長く楽しませてもらいたいです。

2019年9月28日 (土)

障害練習を本格化させて約1ヶ月で出走へ。前向きに障害を飛んでいくようにセンスを秘めていますが、短距離からの転身なのでスタミナが鍵に。転向初戦の今回はまずは無事に完走して欲しい。☆シングルアップ

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Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

土曜中山4R 3歳上障害未勝利(障・2880m)8枠11番 森一J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:25日に障害練習~Bコースで追い切り

寺島良師「25日に障害練習を行った後にBコースで時計を出しました。ここ最近はコントロールが利く様になり、乗り易くなったと感じていましたが、障害練習を行ったことでこれまで以上に良い走りが見られるようになりました。追い切りの動きも本数を重ねて良くなりましたし、良い仕上がりでレースに向かえそうです。障害飛越に関しても練習を開始してからここまでスムーズに行えましたし、時折ムキになるところは見せつつも、鞍上とのコミュニケーションがしっかり取れているので、競馬には影響ないレベルです。実戦に行けば勝手が違ってくるので、こればかりは何とも言えませんが、実戦の方がしっかり見て飛んでくれると思いますので、状態の良さが良い結果に結び付いてくれればと思っています。26日に中山競馬場へ移動し、27日にスクーリングを行ってレース当日を迎えたいと思います」(9/25近況)

助 手 22栗坂良 58.2- 42.1- 27.0- 13.0 馬なり余力
森 一 25栗障良 67.8- 51.3- 36.1- 11.9 追って一杯

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第4回中山8日目(09月28日)
4R 3歳上障害未勝利
障2880メートル 混合 定量 発走11:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ブレイヴバローズ 牡5 60 西谷誠
2 2 ユイノシンドバッド 牡4 60 大江原圭
3 3 ホリデーモード せ4 60 伴啓太
4 4 クールエイジア 牡7 60 山本康志
5 5 ストロングヘヴン せ3 58 石神深一
5 6 ストレイライトラン 牡4 60 五十嵐雄祐
6 7 ヴォルパンテール 牝4 58 蓑島靖典
6 8 ハギノフロンティア 牡4 60 熊沢重文
7 9 ジョーカーワイルド 牡4 60 小野寺祐太
7 10 スリーミュージアム 牡6 60 伊藤工真
8 11 シングルアップ 牡3 58 森一馬
8 12 ロスカボス せ6 60 上野翔

○寺島師 「平地では厳しくなっているし、障害に。前向きにポンポンと飛ぶし、前日にスクーリングもするので、うまく運べれば」(競馬ブックより)

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新馬戦→フェニックス賞を連勝していたシングルアップはクラス再編成で3勝クラスに分類されることになり、前走の小倉・佐世保Sで再スタートとなったのですが、スタート後に小脚が使えない弱みが出てレースの流れに乗れず、追走に手一杯。ただ、勝ち馬とそれほど変わらない位置にはいたので瞬発力があれば上位争い出来たんでしょうが、速い脚を持っていないシングルアップは流れ込むだけ。もう少しやれるかなと見ていましたが、現実は3勝クラスでも厳しいということでした。

レース後はNFしがらきでリフレッシュ。前走以前に操縦性のアップと身のこなしの良化を図る為、障害練習を取り入れることを視野に入れていましたが、今回は早速実行することに。自分から飛んでいく姿を見せ、意外にもセンスを秘めていることが判明。距離延長でも通用しなかったら、障害入りもありだなあというぐらいの認識でした。ただ、その後、栗東へ戻ってきた時には障害入りがほぼ既定路線になっていて、森一Jをパートナーに障害練習を本格化させていくことに。最初は集中できている時と散漫な時とでは飛越にバラつきが目立ちましたが、練習を重ねる毎に進歩。練習がてらに挑戦した障害試験は100秒割れの上々の時計で合格し、今回から障害デビューとなりました。

中間の調整に関しては週末に坂路で軽く時計を出し、週中に障害練習を行い、翌日または当日にCWコース等で長目から意欲的な追い切りを課すパターン。短距離を使ってきた馬なので障害戦に出走するにはスタミナが1つ鍵になります。それを意識して取り組んできたシングルアップですが、転向初戦からスンナリ対応出来る程、甘いものではない筈。2~3戦ほど経験することで良い勝負が出来るようになってきてくれればと考えています。

それ故、今回に関しては過度の期待は控え、まずは無事に完走することが1番でしょう。その中でチラッとでも良いので障害馬としてのセンスを見せてくれれば上々でしょう。出資馬で障害へ転向した馬は必ず1勝はしてくれているのでシングルアップもそれに続くことは十分可能な馬だと思います。

2019年9月21日 (土)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・入厩組)

Photo シングルアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:19日にCWコースで追い切り
・次走予定:中山9月28日・障害未勝利(森一J)

寺島良師「19日に障害練習を行った後にCWコースで追い切りました。ラスト1ハロンは甘くなってしまいましたが、バッタリ止まってはいませんし、諦めずにジリジリ伸びていたので、よく頑張ってくれたと思います。障害飛越は鞍上との息がピッタリ合っていますし、コントロールが利いて全く不安がないですよ。来週はレース前日にスクーリングを行うつもりなので、26日に中山競馬場へ移動させる予定です」(9/19近況)

助 手 15栗坂良 55.5- 41.4- 27.8- 13.8 馬なり余力
森 一 19CW良 98.4- 82.5- 66.4- 52.6- 39.9- 13.8 追って一杯

Photo アマネセール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:19日にCWコースで追い切り
・次走予定:新潟10月6日・芝2000m(団野J)

斉藤崇師「19日にCWコースで追い切りました。単走で最後の直線で伸ばすように指示を出したところ、やや反応が鈍く感じましたが、動きとしては悪くなかったですよ。久々の分まだ良くなっている段階ですが、レースまであと2週間ありますし、来週はしっかり負荷を掛けて再来週のレースに備えたいと思います。ジョッキーは減量騎手を起用したいと思いますので、自厩舎の大成〔団野大成騎手〕で行きたいと思います」(9/19近況)

助 手 12CW良 82.2- 66.0- 52.3- 39.1- 12.6 稍一杯追う
団 野 16CW良 73.9- 57.9- 43.1- 13.8 馬なり余力
団 野 19CW良 82.9- 67.0- 52.0- 38.8- 12.8 馬なり余力

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来週の中山で障害戦デビューを控えているシングルアップ。19日のCWコースでの追い切りはラスト1ハロン掛かってしまいましたが、障害練習を行ってからの追い切りで体力面で辛くなったのかと思います。ビシッとやれたことを評価したいです。あとは実戦へ行って飛越がどうか。稽古ではなかなか良さげな雰囲気なので、スクーリングを行うことで落ち着いてレースへ臨めれば、いきなりから良いところがあるかも。

アマネセールは丹念に追い切りを消化。時計・動きは若干物足りなさを感じますが、脚元の不安明けでビシビシとは行かないと思うので、本数を重ねながらジワッと上向いてきてくれればと思います。また、次走の鞍上ですが自厩舎の団野Jに決定。徐々に乗れるようになってきていますし、普段の調教や追い切りで手の内には入れてくれている筈。直線の長い新潟コースですし、末脚をしっかり伸ばすことを意識した騎乗をお願いしたいです。

2019年9月14日 (土)

28日の中山で障害戦デビューを迎えることとなりました。☆シングルアップ

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Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:12日にCWコースで追い切り
・次走予定:中山9月28日・障害未勝利(森一J)

寺島良師「11日に障害練習を行い、12日にCWコースで追い切りました。内々を回った分、時計は速くなってしまいましたが、道中は前に馬がいてもムキになって追い掛けることもなく、良い感じで折り合って走ってくれました。最後の直線もジリジリですが、諦めずに走っていたので、この馬としては良い追い切りが行えましたね。障害練習はこの馬にとって良い方に出ていますし、後はレースでどのような競馬をしてくれるか楽しみです。練習でも手綱を取ってもらっている森騎手と次走の予定について相談したところ、前日にスクーリングを行いたいとのことでしたので、早めに移動できる中山へ連れていこうと思います。9月28日の中山・障害未勝利戦ならあと2週しっかり乗り込めますので、そこを目標に仕上げて行きたいと思います」(9/11近況)

助 手 8栗坂良 56.2- 41.5- 27.0- 12.8 馬なり余力
森 一 12CW良 80.3- 63.9- 49.6- 36.8- 12.6 一杯に追う

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5日に障害試験に合格後、デビューへ向けての調教を本格化しているシングルアップ。11日に障害練習を行った翌日、12日はCWコースでビシッと。馬場の真ん中を通ったみたいですが、この馬とすれば自己ベストに近い時計だと思いますし、ラスト1ハロンを12秒台で踏ん張っているのも評価できるでしょう。

またこの中間、稽古を付けてくれている森一Jと打ち合わせを行った結果、28日の中山でのデビューを目指すことが決定。詳しくは分かりませんが、中山だと早めの移動でスクーリングが行えるとのこと。テンションが上がりやすいこの馬には前日にレースと同じような流れを経験できるのはプラスかと。これによってレース当日は落ち着きを保ってもらいたいです。また、障害自体も少ないので初障害向きみたいです。ただ、短距離からの転身なので中山のバンケットに戸惑ったりすると最後までスタミナが持たないかもしれません。状態は合格点と言えるのところまで仕上がっているので、レース当日へ向けてスタミナ強化を意識した調教を行っていって欲しいです。

2019年9月 6日 (金)

練習がてらに障害試験にチャレンジしたところ無事合格。この結果を受けて、障害戦デビューを目指すことが決まりました。☆シングルアップ

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Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:5日に障害試験合格

寺島良師「この中間も障害練習主体に行ってきましたが、思いのほか順調に進められていましたので、5日に練習がてら障害試験を受けたところ、無事合格いたしました。飛越は問題なく、全体の時計が100秒を切ってきたぐらいですので、良い内容だったと思います。最後の方はまだ乗り込んでいない分、反応が鈍くなったようですが、これから乗り込んで鍛えていけば最後まで体力が持続できるようになるはずです。コントロールも利いていますし、今のところ良い方に気が向いているので、このまま障害戦に向かう方向で調整していきたいと思います」(9/5近況)

森 一 5栗障試 97.5- 66.2- 51.3- 38.0- 13.2 追って一杯

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帰厩後、森一Jをパートナーに障害練習を重ねてきたシングルアップ。自分から跳ぼうという姿勢は窺えるも、飛越にバラつきが見られ、上達するには少し時間が必要かなと見ていましたが、1週間経って思いのほか順調に良化。練習を兼ねて5日に障害試験にチャレンジしたところ、無事合格することが出来ました。時計に関してはスタミナ不足で上がりが掛かってしまいましたが、全体時計で100秒を切っているのは速い部類。この結果を受け、デビュー時期は未定も、障害戦へ向かうことが決まりました。

課題は平地時代は短距離馬なのでスタミナ強化。丹念に練習を重ねていく必要は勿論ありますが、レースでのスタミナ配分なども大事だと思うので、経験を積みながら障害戦に慣らしていき、2~3戦は結果に対して目を瞑るくらいの寛容さが必要かなと勝手に思っています。

2019年8月29日 (木)

24日に帰厩。角馬場で障害練習を始めています。★シングルアップ

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Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき/24日に栗東トレセンへ帰厩予定
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「24日の検疫でトレセンに戻すと寺島良師から連絡がありました。この中間は帰厩に備えて坂路で15-15を開始しており、負荷を掛けた後も疲れを見せることもなく、順調に調教を進めることが出来ています。馬の雰囲気は良いですし、以前より乗り易くなっているので、この馬なりに大人になってきているのかなと思います。良い状態で送り出すことが出来そうです。馬体重は552キロです」(8/23近況)

⇒⇒24日に栗東トレセンへ帰厩しています。(24日・最新情報より)

助 手 25栗坂良 59.2- 43.5- 29.3- 14.6 馬なり余力

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:角馬場で障害練習

寺島良師「今週から角馬場で障害練習を開始しています。森一馬騎手に調教に跨ってもらっていますが、飛越そのものは悪くないですが、気持ちにムラがあって、良い時はスムーズに飛んでいるものの、気持ちが逸れると急に雑な飛越になってしまうので、もう少しコントロールが取れるように時間を掛けて練習していきたいと思います」(8/28近況)

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NFしがらきで暑さに負けることなく乗り進めてきたシングルアップ。寺島師から連絡があり、24日の検疫で厩舎へ戻っていますが、次走の予定が立っていなかったので『どうするのかな?』と見ていたら、障害転向を視野に進めていくことに。牧場での障害練習は気分転換&精神面での成長を促すための一環だと見ていたので、正直ビックリ。前走から少し距離を延ばして2・3戦して、そこで結果が出なければ、検討するのもありかなと見ていたので。まあ、現段階で完全に転向するとも決まってはいませんが。

飛越に関しては少しバラつきがあるようですが、鞍上とのコンタクトを高めていけば安定感は出てきてくれる筈。自分から跳ぼうという気持ちがあるのは心強いです。来週の近況更新でどこまで変わってきているか楽しみを持って見守りたいです。

2019年8月21日 (水)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・NFしがらき組)

Photo シングルアップ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「普段の調教でも気持ちの面でゆとりが出て、ムキになることもなく気分よく走っています。馬体が緩まないように周回コースで長めの距離を乗り込み、それから坂路に入れるようにしていますが、良い体付きになってきましたよ。来週か再来週にトレセンに戻る予定ですので、今の状態をしっかり維持して、良い状態で送り出せるように努めていきたいと思います。馬体重は557キロです」(8/16近況)

Photo アマネセール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒のキャンター2本

厩舎長「この中間も坂路でハロン15秒の乗り込みを続けていますが、本数を重ねていくにつれて動きが素軽くなってきましたよ。馬体も徐々にメリハリが出てきましたし、ここまで順調そのものです。この調子で進めて行けるなら、涼しくなった10月あたりの復帰を目指そうと斉藤崇史調教師と話し合っています。馬体重は521キロです」(8/16近況)

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:阪神9月7or8日・阪神ダ1800m
・調教内容:トレッドミル、角馬場、坂路コースでハロン14秒

厩舎長「来週帰厩する予定になっていますので、この中間は坂路で14-14までペースを上げています。暑さの影響を受けることもなく、ここまで順調に進めることが出来ました。欲を言えばもう少し筋肉が付いてメリハリが出てほしいところですが、この馬なりに逞しくなっています。フレッシュさが窺えますし、良い状態で送り出すことが出来そうです。馬体重は506キロです」(8/16近況)

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シングルアップはここに来て精神面で大人になってきていますが、それがレースでの結果に繋がるかとなると正直微妙。やはり速い脚を使えないのがネックになってくると思います。ひとまず距離延長で追走が楽になることでどういう変化が見られるか見守りたいです。

アマネセールはトレッドミルを併用しながらですが、ハロン15秒の調教を重ねて動きは良くなっていますし、脚元への反動もなし。帰厩前にはハロン14秒の調教へと1歩踏み出すと思うので、それにもしっかり耐えて10月中の復帰を叶えて欲しいです。

クレッセントムーンは今日明日にも栗東へ。順調に乗り込むことが出来てこの馬なりにパワーアップしている様子。あとは精神的にもっとタフになってくれれば理想的なのですが。強い相手に揉まれながら地道に力を付けていって、まだまだ出世していって欲しい素材です。

2019年8月14日 (水)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・NFしがらき組)

Photo シングルアップ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースで軽めのキャンター

厩舎長「この中間に軽く障害を飛ばしてみましたが、難なくこなしてくれましたよ。基礎がしっかり出来ていますし、自ら進んで飛んでいこうとする姿勢が見られるので、障害センスは良いですね。普段の調教はまだ軽めですが、特に気になるところは見られませんので、このままペースを上げていきたいと考えています。馬体重は557キロです」(8/9近況)

Photo アマネセール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒のキャンター2本

厩舎長「坂路で乗り出した後も脚元の状態は変わりなく落ち着いていますので、9日に坂路で15-15までペースを上げてみました。運動後も脚元の状態は変わりないですし、この調子で乗り込みを続けていきたいですね。暑さの影響を受けることもなく、馬っ気を出すぐらい元気いっぱいですよ。馬体重は524キロです」(8/9近況)

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:阪神9月7or8日・阪神ダ1800m
・調教内容:トレッドミル、角馬場、坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「坂路で負荷を掛けた後も順調に乗り込まれており、動きがグングン良くなってきていますよ。高野師と次走の予定について相談したところ、第4回阪神開催の1週目のダ1800m戦を目標にトレセンへ帰厩させる方向となりました。暑さの影響もなく、良い状態を保っていますので、この調子を崩さないように帰厩に備えていきたいと思います。馬体重510キロです」(8/9近況)

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操縦性のアップと身のこなしの良化を図る為、障害練習を取り入れることになっていたシングルアップは早速NFしがらきで実行。自ら進んでいこうという面を見せるなど意外にも良いセンスを秘めていそう。まあ、今すぐの転向はないでしょうが、1400m~1600mへ距離を延ばしても結果が出ないなら、自然とそういう話が出てくるのかなと思います。

アマネセールはトレッドミルを併用しつつも、9日はペースを早めてハロン15秒の調教を実施。ひとまず反動が・疲れが出なかったのは何よりです。まずは週1日ぐらいのペースでハロン15秒の調教を重ねていって、いずれは週2日・週3日と増やしていければと思います。

クレッセントムーンは小回りのダ1700mを試して欲しいという気持ちはありましたが、前走ではゴチャゴチャして力を出し切れなかったこともあり、阪神まで待つことに。暑さにへこたれることなく順調に攻めを課し、動きが良くなってきているのは頼もしい限り。あとはダート馬らしいボリュームアップが叶うよう、カイバをしっかり食わしながら鍛え上げていって欲しいです。

2019年8月 1日 (木)

今回も小脚が使えない為、レースの流れに乗れずじまい。最後方追走から直線で少し脚を伸ばしただけで13着に敗れる。実績のある舞台でも見せ場を作れず、3勝クラスでも現状の厳しさを改めて知る結果に。★シングルアップ

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Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

日曜小倉11R 佐世保S(芝1200m)13着(8番人気) 松山J

今回もパドックから返し馬を行うまでパシュファイヤーを着用しました。まずまずのスタートを決めますが、行き脚が付かず最後方まで下がってしまいます。そのままの位置で最後の直線に差し掛かり、懸命に追われますが、上位馬を捉えきるほどの脚は見られず13着でレースを終えています。

松山騎手「以前は返し馬を行った際、なかなか制御が利かずに止まってくれませんでしたが、今回はコントロールが利く様になり、普通に返し馬を行うことが出来ました。スタートが決まれば好位でレースをしようと考えていましたが、ゲートを五分に出たものの、流れに乗っていくことが出来ず、後方まで下がってしまいました。二の脚はそこまで速い方ではありませんが、開幕週の馬場でスピード競馬となると余計について行くので精一杯でした。勝ち馬と同じ位置にいましたが、瞬発力勝負だと分が悪かったですね。今のシングルアップの持ち味を活かすのであれば、1400mから1600mぐらいの距離で、好位で長く脚を使うような競馬が理想だと思います。気性が大人になってきましたし、高い素質を持っている馬なので、条件さえ嵌ればもっとやれて良いと思います」

寺島調教師「実績のある小倉で変わり身を期待しましたが、全くついて行けなかったですね。小脚が使えないので、頭数が揃ってペースが速くなると、どうしても追走で一杯になってしまいますから、現状はもう少し距離がある方が良いかもしれません。ジョッキーが言っていたように、折り合いが付くようになった今なら、もう少し距離を延ばしても問題ないと思います。今後についてはトレセンに戻ってから検討したいと思いますが、夏場はあまり良い番組がありませんし、無理せず秋に備える方向で考えています」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン/8月1日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの運動

寺島師「先日は思うようなレースが出来ず申し訳ありませんでした。トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、目立った疲れはなく体調も問題ありませんでした。この後は一旦牧場へお戻しさせていただき、秋に備える予定ですが、今回の放牧期間中に障害練習を取り入れてもらう予定です。コントロールだけではなく、体の使い方など一から鍛え直してもらい、少しでもレースに活かせられるようになればと思っています」(7/31近況)

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レースはライブで見れていないのでパドック・返し馬の様子は分かりませんが、パドックの画像を見ると、若干発汗が目立って気の悪さは感じますが、イレ込んでいる感じではなかった様子。プラス2キロでの出走と仕上がり自体は問題なかったと思います。

ゲートは普通に出たシングルアップですが、隣のラベンダーヴァレイが外へヨレたのもありますが、大方の予想どおり、行き脚が付かず後方からの競馬に。また、レースはテンに行きたい馬が多かったのでHペースの流れになって、終始軽く促しながらの追走になってしまいました。そして4角では最後方と既に勝負圏外だったシングルアップは最後の直線で内目をジリジリ伸びただけで13着まで。勝ったエイシンデネブはそれほど大差ない位置で追走していたので展開は向いたと思うのですが、瞬発力の違いをまざまざと見せられることに。まあ、勝ち馬はいずれOPや重賞を勝てる馬だとは思います。少頭数ならこの距離でも格好は付けられると思いますが、多頭数では見せ場すら作れず。松山Jの言うように多少操縦性が利くようになった今ならマイルを試してみても良いのかなと思います。速い脚を使えないのでスッとレースの流れに乗れないと辛いです。

レース後のシングルアップはクタッとすることなく元気一杯。ただ、小倉だと適性外の距離を使うことになるので先に余裕を持たせて秋競馬へ向かうことに。1日付でNFしがらきへ放牧に出ることに。前回は実施されませんでしたが、今度の放牧では障害練習を取り入れるとのこと。操縦性のアップや身のこなしの変化を求めての取り組みみたいですが、飛越にセンスが窺えるようなら障害転向という選択肢を1つ持っておいて欲しいです。それを実行するのはもう少し先でも良いので。

3勝クラスへ入るともう少しやれるかなと見ていたのですが、現状の厳しさを改めて知ることになった今回のシングルアップ。陣営はあの手この手と考えてくれているので、何とか1つでも嵌ってくれることを願うばかりです。

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