出資馬一覧

カテゴリー「シングルアップ」の38件の投稿

2018年9月20日 (木)

シルクなお馬さん(2歳・本州牧場組)

Photo アマネセール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第3回新潟開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「乗り込んでいくにつれてしっかりしてきましたし、成長が窺えますよ。先週に引き続き坂路でハロン15秒の乗り込みを行っていますが、息づかいが乱れることはありませんし、態勢が整いつつありますよ。斉藤調教師は『検疫が回り次第帰厩させ、10月の新潟開催を目標にしたいと思います』と仰っていました。いつ帰厩の連絡があっても対応できるように乗り込みながら態勢を整えておきます。馬体重は487キロです」(9/14近況)

Photo シングルアップ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター
・次走予定:東京11月3日・京王杯2歳ステークス(G2)

厩舎長「先週一杯は軽めの運動に控え、今週から周回コースで乗り出しています。夏場に連戦したこともあって、良い頃からすると疲れが見られるので、暫く馬体のケアを行いながら調教を進めていきたいと思います。馬体重は531キロです」(9/14近況)

Photo スイートウィスパー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間は坂路調教のペースを更に上げて、ハロン14秒で登坂しています。ペースを上げても歩様に変化はなく安定していますので、今後も状態を確認しながら徐々に進めていきたいと思います。馬体重は464キロです」(9/14近況)

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アマネセールは京都と新潟開催を両睨みでしたが、まだまだ未完成ということもあり、2戦目は相手関係の落ちる新潟を選択。追ってから良いところがなかったデビュー戦からどう変わってきているか楽しみであり不安でもあります。何とか未勝利突破のメドを立てて欲しいです。

シングルアップはさすがに2度の小倉遠征は辛かった様子でまだ疲れが抜けてない様子。ここでの無理は禁物なので、入念な馬体のケア+時間の経過で回復を促し、活気を取り戻してあげて欲しいです。無理に次走へ間に合わすことだけは勘弁を。

スイートウィスパーはペースアップにも無難に対応。歩様も変わりありません。今しばらく本数をこなす必要はありますが、このまま順調に進めば帰厩が見えてくるので、ここは踏ん張りどころです。後戻りしないようにお願いします。

2018年9月 6日 (木)

今回はゲートで待たされ、集中力を欠いてしまったのが全て。馬群の中で窮屈な競馬を強いられて自分のリズムで動けず。ロスの多い競馬でラスト1ハロンで力尽きてしまう。★シングルアップ

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

日曜小倉11R 小倉2歳S(芝1200m)6着(1番人気) 松山J

まずまずのスタートを切るも、行き脚が付かず一旦は最後方まで下がってしまいますが、スピードが乗ると先行グループの後ろまで押し上げます。そのままの位置で4コーナーに差し掛かり、最後の直線で抜け出しを図ろうとしますが、ジリジリとしか脚を伸ばせず初めての重賞挑戦を6着で終えています。

松山騎手「ゲートインした時は気合いが乗って臨戦態勢が整っていたのですが、ゲートを待たされたことで、フッと気が抜けてしまいました。ゲートを出ても自分から進んでいこうとしなかったですし、押っ付けていってもスピードが乗るまでかなり時間が掛かってしまいました。流れが遅かったので無理せずポジションを押し上げていくことが出来ましたが、今度はペースが遅すぎた為に動きたい時にスッと動いていくことが出来ませんでした。跳びが大きく器用さがないだけに、前走のようにのびのび走らせてあげないと力を発揮できませんし、今回は揉まれ弱いところも見られました。この馬のリズムで競馬が出来なかったことに尽きます。この馬の力を引き出すのであれば、1400mぐらいの距離で広いコースの方がより持ち味を活かせそうです。1番人気の支持を受けていたにもかかわらず、いい結果を残せず申し訳ありませんでした」

寺島調教師「前走と同様に長距離輸送は全く堪えなかったですし、ひと叩きしたことで馬体が絞れ、張り・艶は更に良くなっていましたね。返し馬では前に馬がいると追いかけてしまうことから、先出を行いましたが、リラックスした様子で走っていました。ハナにはこだわらずに、リズムよく競馬をしてほしいと指示を出していましたが、今回のレースに限っては横の馬が暴れてしまったことで、ゲートを待たされたのがすべてだと思います。こればかりは競馬なので、運がなかったということなのでしょうが、状態が良かっただけに残念な結果になってしまいました。ジョッキーの話では、小回りコースより広い競馬場で、距離ももう少しある方が良いと言っていましたので、それを踏まえて次走の予定を検討させていただきます。トレセンに戻って状態を確認したあとは夏場の疲れを取る為にリフレッシュ放牧に出す予定です」(レース結果)

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【次走へのメモ】

絞れる。出脚が鈍かったが、押して好位へ。道中は少し抑えるくらいで追走。直線入り口でうまく前が開き、一旦先頭に迫ったが、1ハロン標過ぎに甘くなってしまった。(B誌)

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【小倉2歳S】1番人気シングルアップは6着敗退 松山「前で運ぶ競馬が理想なので…」(サンケイスポーツより)

新馬→フェニックス賞を連勝し1番人気の支持を集めた松山弘平騎手騎乗のシングルアップは、スタートで後手を踏むと二の脚で先行集団に取り付いたものの、直線に向いて前2走のような伸びを見せることができず6着に敗れた。松山弘平騎手「出負けの形から押し上げましたが、最後は少しジリっぽくなりました。前で運ぶ競馬が理想なので…。もう少し器用さが出れば」

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・在厩場所:5日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
・次走予定:東京11月3日・京王杯2歳S(G2)

寺島師「トレセンに戻って獣医師にメディカルチェックを行ってもらいましたが、走ったなりの疲れが少し見られるぐらいで、普段と変わりない状態とのことでした。小倉へ2度連れていったこともありますので、これまでの疲れを取る為に5日にNFしがらきへ放牧に出させていただきました。前走は1番人気の支持を受けたにも関わらず、いい結果が残せなかったのは申し訳ありませんでしたが、決して力負けではないので、次走にむけて巻き返せるように努めていきたいと思います。レース後のジョッキーの話にもあったように、小回りコースより広いコースの方がノビノビと走れて、この馬の力を引き出すにはもってこいとのことでしたので、放牧先で順調に進められるようであれば、11月3日の東京・京王杯2歳Sに向かいたいと思っています」(9/5近況)

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新馬+OP特別を連勝し、その勢いで重賞制覇を期待したシングルアップですが、冷静に考えると、ここ2走は手頃な頭数で相手にも幾らか恵まれた印象。そして今回は前走から中2週のローテで再度の小倉遠征。目に見えない負担は大きく、2歳馬には辛いかなと見ていました。それ故、今回勝つようなら本物ですし、負けても深刻に考えなくても良いのかなという心境でレースを迎えました。

馬体重は前走からマイナス8キロ。見た目にはまだ少し立派な印象でしたが、ひと叩きして雰囲気は良化。色々工夫をして調整を行った成果でしょう。あとは多頭数の競馬で未対決の馬との力関係がどうかで…。

ただ、今回は隣の馬がゲート内で暴れ、レースへ向けての集中力が一旦オフになってしまったのが全て。よもやの出遅れを喫し、勝ち馬に外から寄られれたのも痛かったです。

後手を踏んだことでここ2走と違う競馬を強いられたシングルアップ。ペースが緩かったのでスッとポジションを挽回することは出来たのですが、窮屈な位置で追走する形になってしまい、今度は自分のリズムで動くことが出来ず。トビが大きく、器用に加速できない弱みが出てしまいました。

それでも最後の直線、逃げ馬が外へ膨らんだことで綺麗に前が開くことに。荒れた馬場を苦にする感じはなく、内から盛り返す走りを披露。残り200mあたりでは勝ち負けを演じてくれました。しかし、そこからはもうひと伸びする力はさすがに残っておらず。後続に飲み込まれる形で6着に。出遅れを挽回しようとして一気に脚を使ったのが響きましたし、前に馬がいると追い掛けてしまう習性もマイナスに働いたと思います。

レース後のシングルアップは相応の疲れはあるようですが、脚元等に異常は見当たらず。ただ、短期間に小倉を2度往復していることから無理することなく一度リセットすることに。5日にNFしがらきへ放牧に出ています。今後は回復次第になりますが、順調なら11月3日の東京・京王杯2歳Sへ向かうとのこと。広いコースの1400mで巻き返したいところですが、個人的には1200mに適性を感じています。

今回は残念な結果に終わりましたが、苦しい展開の中、見せ場を作って力のあるところは見せることが出来ました。まだまだ競走生活は長いですし、今後の良い経験になったと前向きに捉えています。

2018年9月 2日 (日)

中2週のローテで再度の小倉遠征は楽ではありませんが、前走の内容から1200mの適性は高く、最終週の時計の要る馬場もプラスの筈。自分のリズムを守って走って来て欲しい。☆シングルアップ

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

日曜小倉11R 小倉2歳S(芝1200m)4枠5番 松山J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:29日にCWコースで追い切り

寺島師「順調そのものですね。前走後に小倉からトレセンに戻ってきた後も疲れを見せることもなく、普段はとても落ち着いており、オンオフの切り替えがしっかり出来ていました。29日に松山騎手を背にCWコースで追い切りましたが、反応を確認する程度だったものの、最後まで余力十分でしたよ。角馬場から馬場に移動する際、2歳馬らしく幼いところを見せていましたが、いざ走りだすと集中して折り合っていましたし、理想の追い切りが行えました。前走は久々で動き・反応ともに少し鈍いところがありながらあれだけ強い内容で勝ってくれたのですから、上積みから更にいい走りを見せてくれるでしょう。パワーがある馬なので、馬場が悪くなったとしても気にならないでしょうし、他の馬が苦にする分有利になるでしょう。追い切り翌日の馬体重計測では526キロでしたので、輸送を考慮しても丁度いいぐらいで出走できると思います。唯一の2勝馬ですし、貫録を見せてほしいですね」

松山騎手「反応を確認する程度で抑えるように指示が出ていましたが、前走より動き・反応ともに良くなっていましたよ。上積みが感じられ、道中も折り合っていましたし、コーナーリングも問題ありませんでした。前走は少しモタモタするところがありましたが、状態が上がっているのが分かりますし、今回はいい走りが期待できそうです」(8/30近況)

助 手 26栗坂良 60.1- 44.6- 29.0- 14.1 馬なり余力
松 山 29CW良 86.9- 68.6- 53.0- 39.2- 12.2 強目に追う

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第2回小倉12日目(09月02日)
11R 小倉2歳S(G3)
サラ 芝1200メートル 2歳OP 特指 国際 馬齢 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 チュウワフライヤー 牝2 54 川又賢治
2 2 エイシンノホシ 牝2 54 酒井学
3 3 ルチアーナミノル 牝2 54 浜中俊
3 4 セプタリアン 牡2 54 北村友一
4 5 シングルアップ 牡2 54 松山弘平
4 6 ファンタジスト 牡2 54 武豊
5 7 カシノティーダ 牝2 54 高倉稜
5 8 ミヤジシルフィード 牡2 54 和田竜二
6 9 アズマヘリテージ 牝2 54 荻野極
6 10 アーデントリー 牡2 54 太宰啓介
7 11 タムロドリーム 牝2 54 川須栄彦
7 12 ブルベアオーロ 牡2 54 幸英明
8 13 タガノジェロディ 牡2 54 鮫島克駿
8 14 ジャカランダシティ 牡2 54 B.アヴドゥラ

○寺島師 「今週は単走でやったけど、落ち着いていたし、終い1ハロンの動きは今までで1番でした。前走、小倉でもいい競馬ができましたし、頭数が多くなっても変にタメたりせず、自分で動いていく形で運べれば」(競馬ブックより)

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【小倉2歳S】シングル、“静”の仕上げでV3だ 寺島師も納得(スポニチより)

第38回小倉2歳Sの追い切りが29日、小倉競馬場、栗東トレセンで行われた。デビュー2連勝のシングルアップは“静”に徹した。朝一番のCWコースで松山を背に単走。ゆっくりキャンターに下ろし序盤は折り合いに専念。ラスト3Fからピッチを上げ、馬なりで流してラスト1F12秒2。中2週での輸送を考慮し上がり重点の内容だったが、促せばすぐにでもハジけそうな手応え。寺島師は納得の表情を浮かべる。

「前走は併せ馬で気持ちを乗せ過ぎてしまったので、今回は反応を確かめる程度。元々、完成度が高い馬だが、さらに力強さが増していますね」

阪神7Fの新馬戦は好位から押し切りV。前走のフェニックス賞は、前半3F33秒3のハイラップを自ら刻んで逃げ切った。師は「二の脚が速くセンスがいい。この舞台は合っているし、どんな競馬もできるので」と大人びた走りを高く評価する。天性のスピードを武器に無敗で小倉チャンプを狙う。

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7頭の内、3頭が未勝利馬だった前走のフェニックス賞。勝って当たり前の相手関係でしたが、押し出される形でそれなりの流れを形成。4角を回ってくる時の手応えはそれほど良くなかったですが、最後の直線でいざ追われると最後まで渋太く脚を使って2連勝。余裕を持たせた造りで臨んだことを考慮すれば、1分8秒4の時計は優秀な部類。1200mにスムーズに対応できたことも評価して良いでしょう。

快勝の前走から中2週のローテで臨む今回。再度の小倉への長距離輸送は楽ではありませんが、中間の調整は順調そのもの。ひと叩きしたことで馬体にメリハリが出て、雰囲気は更に良化いる様子。元々体力のある馬なので何とか辛抱してくれるでしょう。

あとは相手強化+多頭数の競馬にどう対応できるか。前走は確勝を期してハナへ行く選択をしたので、逃げないとダメな馬ではありません。ただ、瞬時に反応できる馬でもないので、レースの流れに乗っていって自分のリズムで前を捕らえに行く走りがベスト。新馬戦のような機動力を生かした走りを見せて欲しいです。

キャリアの浅い2歳馬同士の1戦。未知の部分を多く残しているので馬券的にも難しい1戦でしょうが、同じ舞台を連続して走れるのもシングルアップの利点。馬場は良まで回復しそうですが、最終週で力を要する舞台の筈。500キロを優に超えるパワー型の同馬にはプラスに働いてくれるでしょう。あとは主戦の松山Jの冷静な手綱捌きを期待しています。

2018年8月23日 (木)

シルクなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo シングルアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:22日に坂路コースで時計
・次走予定:小倉9月2日・小倉2歳S(G3)・松山J

寺島師「間隔が詰まっていますので、22日は坂路で15-15より強め程度の時計に抑えて調整しました。この中間も状態は安定しており、いい状態を保っています。オンオフの切り替えがしっかり出来る馬なので、来週の小倉への輸送も問題ないでしょう。上積みはかなり見込めそうですし、重賞を獲れるようにしっかり調整していきたいと思います」(8/23近況)

助 手 22栗坂良 57.5- 42.4- 27.7- 13.7 馬なり余力

Photo ジーナアイリス

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:9月9日の中山・ダ1800m
・調教内容:坂路コースで22日に時計

田村師「22日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中はジーナアイリスが先行し、最後は同入する形でゴールしています。全体の時計が54秒を切っているように良いタイムで上がってきたと思いますし、脚捌きも力強くて良い動きを見せてくれましたよ。その後もスクミの症状を見せることなく、体調面にも問題は見られません」(8/23近況)

江田勇 22美坂良 53.7- 39.5- 25.9- 13.2 馬なり余力 シークレットラン(二未勝)馬なりに0.2秒先行同入

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中2週のローテで小倉2歳Sへ向かうシングルアップ。再度の長距離輸送は古馬でも楽ではありませんが、1週前にサラッとでも時計を出せたのは体調が良い証拠。来週の最終追いも余力を持たせた形で行うでしょうが、どういう動きを見せてくれるか楽しみ。また、どこで追い切ってくるのかも注目したいです。

デビューへ向けて仕上げに入っているジーナアイリスですが、22日の追い切りは坂路で併せ馬を敢行。まだまだ余力を残しつつの追い切りですが、ひとまず無難に動けています。今後の課題というか注目はビシッと追われた時にどういう動きを見せてくれるか。息を作る為にも1度はビシッと追う必要はありますし、坂路だけでなくWコースでも走りの感触を確かめてもらいたいです。

2018年8月18日 (土)

相手に恵まれたのは確かも、次走へ向けてお釣りを残した形で勝てたのは何より。1200mの距離も合っています。☆シングルアップ

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

土曜小倉8R フェニックス賞(芝1200m)優勝(1番人気) 松山J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:8日にCWコースで追い切り

まずまずのスタートを決めると、ハナに立って後続馬を従えていきます。そのままの位置で勝負どころに差し掛かり、最後の直線で懸命に追い出されると力強く脚を伸ばし、デビュー戦に続いて嬉しい2勝目を挙げています。

松山騎手「2・3番手あたりでスムーズな競馬をしようと心掛けていましたが、ゲートは前走よりスムーズに出てくれましたし、スピードの違いでスッと先行することが出来ました。外の2頭がそこまで速くなく、無理に下げて包まれてしまうのだけは避けたかったので、こちらから動いてハナに立っていきました。道中もムキになることなくリズムよく走ってくれましたよ。最後の直線で追い出しにかかると、久々の影響から少しモタモタしていましたが、それでも力の違いで勝ってくれました。次はもっと動けるようになるでしょう」

寺島調教師「トレセンを出発する前は前走時と同じぐらいの馬体重だったのですが、小倉までの輸送がありながらもプラス体重になっているのですから、それだけタフな馬なのでしょう。今回は装鞍所から馬っ気が強かったので、パドックで先頭を周回させてもらいましたが、トレセンでの運動時と同じように大人しく歩いてくれました。返し馬もゆったり入っていくことが出来ましたし、ゲートも一度レースを経験したことで駐立は問題なく、出の反応も良くなっていました。最後まで安心して見ることが出来ましたし、8分程度の仕上げでこれだけ強い競馬をしてくれたのですから、次はもっといいパフォーマンスを見せてくれそうですね。トレセンに戻って状態を確認して、体調等変わりなければ、予定通り9月2日の小倉2歳Sに向かいたいと考えています」(レース結果)

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【次走へのメモ】

ジワッとハナへ。道中も行きっぷりは良かった。手応えを残して4角を回り、そのまま危なげなく押し切る。14キロ増でちょっと太かったが、ここでは力が違った。(B誌)

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【フェニックス賞】シングルアップが人気に応えて逃げ切り勝ち(スポーツ報知より)

8月11日の小倉8R・フェニックス賞(2歳オープン、芝1200メートル=7頭立て)は単勝1・5倍で圧倒的1番人気のシングルアップ(牡2歳、父キンシャサノキセキ、栗東・寺島良厩舎)が逃げ切りでデビュー2連勝を決めた。勝ち時計は1分8秒4。

4、5Rに続き、この日、3勝目となった松山弘平騎手は「スタートをしっかり出て、頭数が少ないのでハナに行く形になったけど、最後まで余裕がありました。まだじりっぽさがあるけど、突き放していて、いい内容でした。使って良くなっていきそうなタイプだと思います」と評価していた。

管理する寺島調教師は「切れ味よりもパワータイプで押し切ってくれました。初戦(6月3日、阪神・芝1400メートル=1着)から14キロ体重が増えて成長しています(この日は532キロ)。次は小倉2歳Sを予定しています。中2週なので、いい間隔で臨めそうです」と重賞挑戦を宣言した。

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:小倉9月2日・小倉2歳S(G3)・松山J

寺島師「小倉からトレセンに戻ってきた後も疲れ知らずで、元気が良すぎるぐらい状態は良さそうですよ。オンオフの切り替えがしっかり出来る馬なので、長距離輸送も苦にならないですし、その点は心配なく調整できるのが良いですね。今度は頭数も揃うでしょうし、相手も強くなると思いますが、前走の内容から引けを取らないはずなので、重賞を獲れるようにしっかり調整していきたいと思います。ジョッキーは引き続き松山騎手に依頼しています」(8/15近況)

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7頭立てと寂しい頭数。そしてその内3頭が未勝利馬というフェニックス賞。実質4頭立てみたいなものでしたが、先々を見据えると、ここで躓いてはいられないというのが率直なところ。ただ、1度競馬を経験したことが悪い方へ出る可能性の高い2戦目なので心配もしていました。

2戦目の今回は前走よりプラス14キロ。成長分は勿論ありますが、見た目にもやや立派な造り。次を見越していたのもあるでしょうが、輸送で減ることも想定していたのかな? まずは輸送に動じないことが分かったのは良かったです。馬体同様に図太い神経の持ち主なのかなと思います。

スタートを五分に出てシングルアップ。本当は他馬に行かせて控える競馬をしたかったのですが、スピードの違いと人気を考慮してハナへ。ムキになるようなところもなく、淡々と競馬は出来ていたと思います。ただ、4角を回ってくる時の反応が鈍かったのでヒヤッとしましたが、直線で追われるとパワー型らしくジワジワ脚を繰り出して後続を完封。相手に恵まれたのは確かですが、これで新馬戦→OP特別を2連勝。良い形で重賞の小倉2歳Sへ挑戦することが出来ます。

今回、デビュー戦から1ハロン短縮の芝1200m戦でしたが、センスの良さを見せて難なく対応。むしろこの距離の方が合っているのかなと思います。次走の課題とすれば、多頭数の競馬で揉まれる形になった時にどこまで対応することが出来るかどうかです。

レース後のシングルアップですが元気一杯。余裕残しの造りで余力を残した勝ちっぷりだったので、追い切りの延長のような1戦になったのかなと思います。中2週のローテで再度の小倉遠征は楽ではありませんが、体力のある馬なので対応してくれることを信じています。元気が有り余っているようですが、今回のレースでの疲れをしっかり取り除き、上積み一杯で次走へ挑んでもらいたいです。

2018年8月11日 (土)

デビュー勝ち後、NFしがらきでじっくり乗り込んできた効果は大きそう。舞い上がることなく自分の競馬が出来れば、結果は付いてきてくれる筈。前向きな気性なので距離短縮もプラス。☆シングルアップ

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

土曜小倉8R フェニックス賞(芝1200m)3枠3番 松山J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:8日にCWコースで追い切り

寺島師「8日にCWコースで追い切りました。先週しっかり時計を出しているので、今週は反応を確認する程度に抑えましたが、馬場に入って促していくとガツンとハミを取って抑えきれずに行ってしまうぐらい元気の良さを見せてくれました。予定では併走馬の後ろで我慢をさせるつもりでしたが、結果的に先行する形になってしまったものの、道中はムキになっていくこともなく、折り合いが付いて最後は余力残しでゴールしました。先週は外に膨れることはなかったものの、内にモタれるところがあったので、松山騎手が気を付けて乗ってくれました。ジョッキーは『先週と違って今回はスムーズにコーナーを回ることが出来ました』と言っていたので、トモがしっかりしてきたことで上手く立ち回ることが出来るようになってきたのでしょう。新馬戦の時と違い、馬体にメリハリが出てとても逞しくなっているので、自信を持ってレースに臨めます。少頭数ですし、ゴチャ付くことはないと思うので、力を存分に発揮してもらいたいですね」(8/9近況)

助 手 5栗坂良 60.7- 43.7- 28.3- 14.2 馬なり余力
松 山 8CW良 83.3- 66.8- 52.0- 38.6- 11.9 直強目余力 レッドカイザー(古1000万)稍一杯の内同入

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第2回小倉5日目(08月11日)
8R フェニックス賞
サラ 芝1200メートル 2歳OP 特指 国際 別定 発走13:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 チュウワフライヤー 牝2 54 北村友一
2 2 リゲイン 牝2 54 和田竜二
3 3 シングルアップ 牡2 54 松山弘平
4 4 アーデントリー 牡2 54 鮫島克駿
5 5 ハクサンウェーブ 牡2 54 幸英明
6 6 コパノサンデー せ2 54 西村淳也
7 7 ビクトリーゴールド 牝2 54 畑端省吾

○寺島師 「併せ馬で追いかけると燃える面があるけど、抜けてからは問題ないですし、ここは少頭数。競馬を教えつつ、いい結果を出せれば」(競馬ブックより)

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我が厩舎の2歳勢の先陣を切って阪神デビューを果たしてくれたシングルアップ。デビュー前の追い切りでは若さを覗かせる走りを見せていたので、いきなり力を出せるか半信半疑でしたが、実戦でセンスの良さを披露。

ゲートはそれほど速くなかったですが、二の脚は付いて先団へ。3角過ぎで外目に持ち出して押し上げて行くと、4角で早くも先頭に立ちそうな勢い。最後の直線はアッサリ抜け出して、後続の追撃を完封。走破時計も上々でした。

前走後は適鞍が当分ないこともあり、NFしがらきでじっくり充電。口向きの硬さから乗り難しいところがあったのですが、その問題の改善・解消に向けて取り組んできました。一応の成果は見込めるようですし、乗り込みを継続できたことで馬体にメリハリが出来、動きも良くなっています。

先月20日に栗東へ戻ってきてからも、順調に追い切りを消化。坂路で軽く脚慣らしをし、1週前・今週の追い切りは松山Jが乗ってCWコースでビシッと。デビュー前と比べると動きは間違いなく良くなっています。

ただ、1度競馬を使ったことでややテンションが高いのか前向き過ぎる面も。それを踏まえると距離短縮はプラスでしょうが、小倉への輸送でイレ込まないかが心配。能力はここでも上位でしょうが、キャリアの浅い2歳馬ですからレースへ行ってみないと分からない面も。落ち着いて競馬が出来れば、勿論結果は付いてくるでしょう。

おそらくこの後は小倉2歳Sへ向かうことになると思うので、お釣りを残しつつも良い走りを見せ、次に期待が高まることを願っています。

2018年8月 5日 (日)

シルクなお馬さん(牡馬・来週出走予定馬)

Photo アンブロジオ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで1日に時計
・次走予定:8月11日の新潟・新潟日報賞(横山典J)

菊沢師「1日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。直線は3頭併せの大外に出す形で、最後はしっかりと先着しています。1週前になりますので、少し脚を伸ばしておいた方が良いと思い直線で促したところ、スッと反応してくれましたし、最後までバランスを崩すことなく走れていましたよ。ここまでいい感じに調整できていると思いますので、体調面にはよく気を付けながら来週のレースに向けてこのまま進めていければと思っています」(8/2近況)

調教師 1南W良 54.0- 39.6- 12.9 馬なり余力 マイネルオフショア(三未勝)馬なりの外を0.6秒先行3F付0.4秒先着

Photo シングルアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:2日にCWコースで追い切り
・次走予定:小倉8月11日・フェニックス賞(松山J)

寺島師「2日にCWコースで追い切りました。レース1週前なので松山騎手に感触を確かめてもらいました。以前のように外へ膨れることもなく、軽快な動きで伸びてくれました。しっかり負荷を掛けることが出来ましたし、放牧前と比べるとトモに筋肉が付いて、メリハリのある馬体になってきましたよ。ここまで順調に進められていますし、いい結果を残せるように体調を整えておきます」(8/2近況)

助 手 29栗坂不 57.8- 43.2- 28.4- 13.9 馬なり余力
松 山 2CW良 80.5- 65.0- 51.1- 38.1- 12.1 一杯に追う

Photo ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:2日にCWコースで追い切り
・次走予定:小倉8月12日・芝2000m(荻野極J)

担当助手「2日にCWコースで追い切りました。荻野極騎手に感触を確かめてもらいました。3頭縦列の後ろから追走し、4コーナー手前から並び掛けて最後までしっかり追ってもらいました。最後はほぼ同入する形でしたが、バテることなくしっかり伸びてくれましたよ。手応えほどいい脚は使えませんでしたが、この馬なりに良くなってきているのがこちらに伝わってきますし、確実に成長していると思います。1週前としてはしっかり負荷を掛けることが出来ましたので、来週の競馬に備えて体調をしっかり整えておきたいと思います」(8/2近況)

助 手 28栗坂良 54.9- 40.5- 26.7- 13.6 馬なり余力
助 手 1栗坂良 61.7- 43.9- 28.1- 14.2 馬なり余力
荻野極 2CW良 84.0- 67.1- 51.7- 38.4- 11.6 一杯追伸る ポポカテペトル(古1600万)一杯の内1.4秒追走0.2秒遅れ

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来週の出走を予定している3頭の近況をまとめて。

アンブロジオはビシビシとはやられていませんが、動きは非常に軽快。鞍上の指示にもスッと反応してくれています。良い仕上がりでレースへ臨めそうなのは何よりです。

シングルアップは2日に松山Jが跨ってCWコースでビシッと。6ハロンの時計も速いですが、ラスト1ハロンも上々の伸び。改めて非凡な脚力を感じさせてくれます。また、NFしがらきで操縦性を高めてきた効果も大きそう。1200mへの距離短縮も問題ないと思います。

ピボットポイントは次走で手綱を取ることになった荻野極Jを背に格上相手の併せ馬を敢行。追走して遅れてしまいましたが、この馬なりに最後まで伸びていたのは○。このひと追いでグッと良くなってきてくれることでしょう。今の未勝利なら力は上なので、次こそキッチリ決めたいものです。

2018年7月30日 (月)

シルクなお馬さん(関西馬・入厩組)

Photo シングルアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:26日に坂路コースで追い切り
・次走予定:小倉8月11日・フェニックス賞(松山J)

寺島師「26日に坂路で追い切りました。馬なりで行いましたが、道中の感触は良く、最後も軽く促した程度でスッと反応してくれました。放牧先でじっくり調整してもらっていたことで、息づかいもしっかりできているので、予定しているレースに向けて徐々にピッチを上げていきたいと思います。ジョッキーは引き続き松山騎手に依頼しています」(7/26近況)

助 手 22栗坂良 60.9- 44.3- 28.5- 14.0 馬なり余力
助 手 26栗坂良 55.4- 41.0- 27.1- 13.5 馬なり余力

Photo ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:26日にCWコースで追い切り
・次走予定:小倉8月12日・芝2000m(荻野極J)

担当助手「26日にCWコースで追い切りました。後方から追走し、最後の直線で併せる予定でしたが、前の馬がテンから引っ掛かってしまった為に、それを追いかける形になってしまったことで余計な脚を使ってしまいました。最後は一杯になってしまいましたが、負荷はしっかり掛けることが出来たので、このひと追いでピリッとしてくるでしょう。ジョッキーは荻野極騎手にお願いしているので、来週の追い切りで感触を確かめてもらう予定です」(7/26近況)

助 手 22栗坂良 57.4- 41.7- 27.3- 14.2 馬なり余力
助 手 26CW良 79.8- 64.9- 51.4- 39.0- 13.3 追って一杯 アドマイヤビクター(古1000万)強目の内を1.7秒追走3F併0.8秒遅れ

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20日に栗東へ戻ってきたシングルアップは坂路で2本時計をマーク。ひとまずサラッと駆け上がってきた感じですが、雰囲気は良さそうです。デビュー勝ちして成長を促してきた効果を感じます。また、次走の鞍上ですが、引き続き松山Jに決定。良い結果を残して次の重賞挑戦へ繋げてもらいたいです。

19日に栗東へ戻ってきていたピボットポイントも順調に追い切りを消化。26日の追い切りではCWコースでビシッと。追い切りの内容はチグハグですが、しっかり負荷を掛けられたことは良かったと思います。このひと追いでグッと上向いてきてくれることを期待したいです。また、次走の鞍上は荻野極Jに決定。失敗が許されない時期に入っているので、正直心配ですが、追い切りでしっかり感触を掴み、良い意味で期待を裏切る手綱捌きを見せて欲しいです。また、仕上がり状態&想定を見ながら、新潟への参戦も選択肢に残しておいて欲しいです。

2018年7月24日 (火)

20日に栗東・寺島厩舎へ帰厩しています。☆シングルアップ

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:20日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:小倉8月11日・フェニックス賞

寺島師「前走後は次走に備えて放牧先で成長を促していましたが、その後も順調に乗り込めていたことから、20日の検疫で帰厩致しました。予定している8月11日の小倉・フェニックス賞へ向けて来週から仕上げに入っていきたいと思います」(7/20近況)

助 手 22栗坂良 60.9- 44.3- 28.5- 14.0 馬なり余力

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デビュー戦快勝後、NFしがらきで再教育を施されてきたシングルアップ。暑さに負けることなく、しっかり乗り込むことが出来たことは大きいですし、早速時計を出せているのも好感です。

あとは同じ1勝馬相手にどういうレースを見せることが出来るか。操縦性は幾らか高まったので小回りの芝1200mでも対応してくれると思います。次走後は小倉2歳Sへ向かうと思うのでそこを意識しつつ、状態を整えていってもらいたいです。

2018年7月16日 (月)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・本州放牧組)

Photo シングルアップ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:小倉8月11日・フェニックス賞
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路コースでハロン15秒の乗り込みを続けています。寺島調教師から来週の検疫で帰厩させると連絡をいただいていますが、調教を開始後もすこぶる順調に進めることが出来ています。最初は少し乗り難しいところがありましたが、徐々にハミ受けもしっかり出来るようになりましたし、それに伴って動きも良くなりました。このままいい状態で送り出せるように態勢を整えておきます。馬体重は533キロです」(7/13近況)

Photo ロジャーズクライ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「デビュー戦を終えて帰ってきましたが、あまり疲れた様子はなく、さほどダメージはないようです。すぐに乗り運動を開始し、今週から坂路調教も始めました。時間をかけずに次に向かえると思いますので、新潟開催の後半を目標に進めていきます。馬体重は485キロです」(7/13近況)

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シングルアップは今週中の帰厩を予定。NFしがらきでしっかり乗り込むことが出来、幾らかでも操縦性が良くなったのは○。この馬にとって丈夫というのは大きな武器です。

デビュー戦、抜け出してから甘くなってしまったロジャーズクライですが、レースでのダメージは少なく、順調に回復。既に週2回坂路で乗っています。良い感じで来ているので、あとは1度実戦を経験したことで煩い面が出てこないように注意して進めていってもらえればと思います。

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