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カテゴリー「シングルアップ」の16件の投稿

2018年4月 6日 (金)

シルクなお馬さん(2歳・関西馬)

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日はウォーキングマシン 

担当者「この中間も坂路でハロン15秒ペースの調教をメインに進めています。以前は乗り進めていくと馬体が減ってしまっていましたが、段々と体がしっかりとしてきているのでしょう、乗り込んでいても馬体重の減りがなくなり、逆に先月に比べて少し増えているくらいです。坂路での動きは相変わらず躍動感に溢れていてとても良く、自分からハミを取ってグイグイと進んで行ってくれます。この調子で乗り込みを進めていき、しっかりとした基礎作りに励んでいければと思っています。馬体重は480キロです」(4/1近況)

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2400m

担当者「引き続き坂路でハロン15秒ペースの乗り込みを中心に調教を進めています。また基礎体力強化のため、この中間は周回コースで乗り込む量を増やしています。調教の密度は濃くなっていますが飼い葉食いが減ることはありませんし、馬体をフックラと見せていて体調面は良好です。先月同様、登坂中に息を入れられるよう意識して乗り込んでいますが、まだ気が乗り過ぎていますので、そのあたりはこの先も課題として取り組んでいきたいと思います。今後も夏頃のデビューを視野に入れつつ、4月中旬の移動を目標に進めていきたいと思っています。馬体重は528キロです」(4/1近況)

Photo ボンディマンシュ(牡・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター1600m、残りの日は軽めの調整 

担当者「この中間は週3回の坂路調教を継続し、ハロン18秒をベースに週2回は終いハロン17秒まで伸ばしています。ハロン17秒でも軽い走りを見せており、素質の高さを感じます。ここに来て筋肉量が増し、馬体には更にボリュームが出てきました。馬体・脚元に関しても問題なく、体調面は維持できています。調教中のテンションなど、まだ課題はありますが、それも少しずつ良くなっていますので、今後もこの調子で進めていきたいと思います。馬体重は498キロです」(4/1近況)

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コツコツ乗り込むことが出来た結果、体がしっかりしてきたクレッセントムーン。それによって馬体減りは緩和し、逆に馬体が充実してきています。走ることに関してはセンスを秘めているだけに牡馬らしい逞しさが出てきたのはホント嬉しいです。

シングルアップは早ければ今月中の移動も。問題なく乗り込めているので、馬体重がそれほど減ってなくても、最新画像はスッキリした印象。目付きが穏やかなのも好感が持てます。あとは一息で走ってしまうような面が解消されてくれば、期待はグンと上がります。

ボンディマンシュは普通キャンターで乗り込み中。動きにはキラッと光るモノはありそうですが、周囲に敏感なところなど精神面の成長が急務。心身のバランスが整ってくれば、動きも変わってくることでしょう。進んでいる同期の動きに惑わされず、マイペースを貫いていってもらいたいです。

2018年3月10日 (土)

【動画更新】シングルアップ

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Photo シングルアップ

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2歳春を迎える時点でこれだけ迫力ある動きを見せているのはそれだけで魅力。フラフラせず、真っすぐ駆け上がっているのも素晴らしいと思います。

ただ、前向き過ぎるので、距離適性は短いところでしょうし、一息で走ってしまうようだと、競馬での好結果は難しいかも。動きの良さは確認できているので、速いところをバリバリ乗るよりも、シングルアップの課題を克服できるような取り組みを重視して欲しいです。

2018年3月 8日 (木)

シルクなお馬さん(2歳牡馬)

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~18秒のキャンター1本、週3回周回コースでキャンター1800m

担当者「先月と変わりなく坂路コースでハロン15秒での調教を継続できています。乗り込み量は増えてきていますが、馬体重もそれほど減ることなく実戦的な調教に対応することができています。先月より登坂中に息を入れるところを作るよう注意して騎乗していますが、良くはなってきているものの引き続き課題として取り組んでいきたいですね。前向きな気性は相変わらず走りにプラスに働いていますし、体調面での心配はいまのところありません。普段からとても元気一杯ですが、そういう時こそ注意が必要ですので、体調を良く観察しながら曜日によって調教に強弱をつけて、徐々に負荷を高めていくつもりです。このまま運動を継続できれば、夏前後のデビューを予定できるかもしれません。馬体重は526キロです」(3/1近況)

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めの1800mのキャンター、残りの日はウォーキングマシン

担当者「騎乗調教を連続して行うと馬体重が減りやすいので、乗り運動を週3回に止め残りの日はマシンのみにして強弱をつけた調教を行っています。ここ数週間は、目に見えて体重が減ることはなくなりましたので、少しずつ体力がついてきているのを感じます。体重が思うように増えてこない理由の一つとしては、前向き過ぎる気性面が考えられますが、坂路ではその前向きさが、胸のすくような躍動感のある走りを生んでいるのも事実です。焦らず、よく状態を見極めて体調に合った調教していけば、見栄えのする馬体に成長してくれることでしょう。体調面や脚元にも現時点では問題はなく、このまま順調であれば秋頃のデビューを視野にいれられるかもしれません。馬体重は473キロです」(3/1近況)

Photo フロントライン(牡・小笹)父エスポワールシチー 母コールドフロント

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2200~2500m

担当者「この中間は坂路調教のペースを上げ、週1回はハロン17秒から終い1ハロン16秒、週1回はハロン16秒ペース、週1回は最初の1ハロンを16秒で入り、終い2ハロンを15秒まで伸ばしています。坂路ではかなり前向きで勢いのある走りを見せており、柔らか味のある動きでとても好感が持てます。ただ、ここに来て少し疲れが出たのか、体重が減ってしまいましたので、今後は抜くところは抜いて、疲労回復に務めていきたいと思います。もう少し馬体がしっかりしてほしいですが、仕上がりは早いタイプだと思いますので、今後も早期デビューを視野に入れて進めていきたいと思います。馬体重は447キロです」(3/1近況)

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シングルアップは最新画像を見ても、幾らか締まってきた様子。順調に攻めを課すことが出来ているのは何より。あとは一息で走ってしまわないよう、競馬での走りを教え込むことが最優先課題です。タメの利く走りをしっかりマスターしてもらわないと。

クレッセントムーンは引き続き馬体重の維持・増加が課題。それを叶うには食欲が出てきてもらないと。また、内面の弱さも影響していると思うので、地道な体力強化が必要になってきます。競走馬としてのセンスの良さを感じるだけに大事に育てていって欲しいものです。

フロントラインは歩様に癖のある馬ですが、装蹄で上手に整えているのでしょう。脚元に不安を見せず、乗り込めているのは何より。完成度も高い1頭ですが、ここに来て馬体が一気に減ってしまったのが悩ましいところ。幾らか馬体が引き締まったというのはあるでしょうが…。リフレッシュを上手に取り入れながら、更に鍛えていってもらいたいです。

2018年2月17日 (土)

【動画更新】シングルアップ

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Photo シングルアップ

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530キロ前後の馬体を誇るだけに坂路を駆け上がる様は迫力十分。ちょっと2歳離れしたものがありますし、他馬を威圧するようなオーラを感じます。

動きに関して、ムキになる面はまだまだ見受けられますが、素顔のままで調教できているので、少しずつでも落ち着きは出てきています。現状のペースをひとまず維持し、コツコツ乗り進めることで着実な良化を遂げてもらいたいです。

2018年2月 6日 (火)

シルクなお馬さん(2歳牡馬)

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めの1800mのキャンター、残りの日は軽めの調整

担当者「休まず調教を行っていますが、若干馬体が減り気味でしたので、この中間は少し負荷を下げて調整しています。前向きに走る割には、そこまでムキになって抑えが利かないわけではありませんし、程良いテンションで運動できていると思います。真面目なタイプなのでやろうと思えばオーバーペースでも対応してしまうところがあるので、その点には気を付けながら進めていきたいと思います。素質は高いものを持っている馬なので、成長を促しつつ、この馬の良さを上手く引き出していきたいと思います。馬体重は468キロです」(2/1近況)

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、週3回周回コースでキャンター1800m

担当者「坂路コースでハロン16秒の調教を行っていましたが、だいぶ気持ちが入ってきており、坂路コースでは勿論のこと、周回コースでも抑え切れないぐらいの手応えでしたので、この中間からハロン15秒の調教を開始しています。真面目過ぎる気性ではありますが、鞍上の指示に応えて我慢してくれるようになってきていますし、もう少し息を入れるところが作れるようになれば、よりいい動きに繋がってくるようになるでしょう。時期的に毛艶がひと息になる頃ではありますが、本馬に関しては冬毛がそれほど伸びておらず、体調の良さが伝わってきます。ここまで順調に調教メニューを消化できているので、このまま乗り込みを継続しながら良化を図っていきたいと思います。馬体重は530キロです」(2/1近況)

Photo ロジャーズクライ(牡・国枝)父ハーツクライ 母ロジャーズスー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本と週1回周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「この中間はハロン15秒までペースを上げています。体高が出てきたことで全体的に大きくなった印象があり、筋肉も付いてきたので体の成長を感じます。ただ、相変わらずテンションが高くなるとスライドが窮屈に感じて速足になってしまうことから、バランスが崩れて体を上手く使えなくなってしまいます。調教時に関わらず普段から落ち着きが無く、テンションが高い面があるのは変わってきませんね。気の悪いところを出しながら走る時はあるものの、集中して走る時は良いパフォーマンスで調教を動けているだけに気性面での幼さが解消して欲しいところです。今後は、強いストレスを与えずにじっくりと気性面の成長を待ちつつ、常歩でバランスのとれた動きを意識した調教を進めて参りたいと思います。馬体重は473キロです」(2/1近況)

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近況が更新されるタイミングで動画も更新された2頭(ボンディマンシュ&パラダイスリーフ)+競走馬名が決まったコールドフロントの16以外のシルク・牡馬3頭の近況をまとめて。

クレッセントムーンは引き続き馬体の維持が課題に。坂路・周回コースでのトレーニングは続けていますが、追い込まない程度に控えています。馬にも多い胃潰瘍とか内面のチェックを1度行ってもらえればと思います。走ることに関しては、良いセンスを持ち合わせています。

シングルアップはハロン15秒の調教を開始。食欲旺盛な馬なので馬体重を気にせず、やれることは何気に大きいです。ただ、走ることに真面目すぎるのが課題。今の感じだと一息で走ってしまいそうで距離の融通が利かず、単調な走りになりそう。タメの利く走りが出来るように今のうちにしっかり取り組んでもらいたいです。

ロジャーズクライもハロン15秒の調教を開始。馬体は良い感じに大きくなっているようですが、懸念のテンションの高さは相変わらず。良いモノを持っていても、これが足を引っ張っている感じです。まあ、急には改善されないので、根気良く接していってもらえればと思います。走ることだけにエネルギーを注いで欲しいです。

2018年1月20日 (土)

【シルク】2歳馬の競走馬名が決まりました

Photo_3 ショアーの16

⇒⇒エレンボーゲン ドイツ最北端の海辺の地名。父名、母名より連想

Photo スカイクレイバーの16

⇒⇒クレッセントムーン 三日月。本馬の額にある流星の形と母名より連想

Photo ラフアップの16

⇒⇒シングルアップ 出港準備(航海用語)。母名より連想

Photo_3 ディアジーナの16

⇒⇒ジーナアイリス 母名の一部+虹の女神。母系より連想

Photo_3 ケアレスウィスパーの16

⇒⇒スイートウィスパー 甘い囁き。母名より連想。誰からも愛される事を願って

Photo シルキーラグーンの16

⇒⇒パラダイスリーフ グレートバリアリーフのダイビングスポット。母名より連想

Photo ビアンカシェボンの16

⇒⇒ボンディマンシュ 素敵な日曜日を(仏)。母名より連想

Photo_3 ロジャーズスーの16

⇒⇒ロジャーズクライ 母名の一部+父名の一部

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発表は2月に入ってからになるのかなと思っていましたが、追加募集のコールドフロントの16以外のシルク・2歳馬の競走馬名が昨日発表されました。

しばらくの間、母馬名と競走馬名がすぐ一致しないかと思いますが、記事を書いていきながら、自分の中で浸透していってくれればと思います。あとはこの中から、ターフを賑わう馬が1頭でも多く出てきてくれることを今から願うばかりです。

2018年1月18日 (木)

【動画更新】ラフアップの16

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Photo ラフアップの16

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更新された動画を見ると、この中間から調教時にメンコを着用しているラフアップの16。それによって幾らか落ち着きが出てきているように思います。また、坂路を駆け上がる様も、ムキになって走る感じは薄れ、鞍上の制御が利いてきたように思います。

また、最後モタモタした感じが窺えるのは、馬体を持て余しているからでしょう。無駄肉が削ぎ落され、気性面で大人になってきてくれれば、動きは変わってきてくれるでしょう。

2018年1月 6日 (土)

シルクなお馬さん(2歳・関西牡馬)

Photo スカイクレイバーの16(牡・高野)父ヘニーヒューズ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間からはハロン16秒までペースアップしています。細くは映りませんが、体重があまり増えてこない点が気になりましたので、少し休ませながら調整しています。坂路では自分から進んでいく姿勢がみえますので、頼もしい限りです。ただ、現状はまだまだ非力ですから、今後調教を重ねることでパワーアップして欲しいですね。気性面に関しては以前よりもいくらか改善されて少しずつではありますが成長の兆しが見えます。今後もリフレッシュ期間を設けるなどして体重に気をつけながら進めていきます。馬体重は468キロです」(1/4近況)

Photo ラフアップの16(牡・寺島)父キンシャサノキセキ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週3回周回コースでキャンター1800m 

担当者「この中間は、坂路でのペースをハロン16秒まで上げて乗り込んでいます。短距離血統らしいスピード感のある良い動きをしますね。前捌きも柔らかくなってきましたし、動きに関しては現地点で問題ありません。しかし、真面目すぎるがゆえに気負ってしまっている部分がありますので、少し楽をさせながら乗り進めています。そこが解消してくればもっとノビノビとしたフォームで走れそうです。調教進めていても体が減ることはありませんし、今後もハロン16秒ぐらいで乗り込みを重ねつつペースアップしていけたらと思います。馬体重は528キロです」(1/4近況)

Photo ビアンカシェボンの16(牡・中内田)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回背馴らし

担当者「この中間も馴致を中心に行っていますが、ロンギ場が積雪で使えない為、現在は廊下で跨って常歩を行っています。とても敏感なところがあるので、怪我をしない様に最善の注意を払っていますが、ここまで特に問題なく進められています。飼い葉食い、体調面等はすこぶる良いですし、後肢の状態もここまで進めている限り、特に問題なくきています。このあとはお正月休みを挟むことになりますが、なるべく運動は継続したいので、今後はトレッドミルでの運動を行うことを考えています。馬体重は458キロです」(1/4近況)

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スカイクレイバーの16は順調に乗られていますが、減ってしまった馬体を維持するのが精一杯で470キロ台へ戻すことが出来ていません。高齢の母の仔ということで内面に弱さを残しているのでしょう。定期的にリフレッシュ・調教に緩急をつけながらじっくり進めてもらえればと思います。

ラフアップの16は変わらず食欲旺盛。この父の産駒らしい良いスピードを見せている様子。ただ、前向き過ぎるので1本調子の馬にならないように注意が必要です。鞍上がしっかりコントロールできるよう、コンタクトを高めてもらいたいです。

ビアンカシェボンの16は馴致が完了しておらず。敏感すぎる面が課題になっています。敏感な面が反応の良さに繋がってくれれば良いのですが、今のところは危うい面が目立っている様子。焦ってもどうしようもないので、じっくり教え込んでいくのがまずは大事になってくるのかなと見ています。

2017年12月21日 (木)

【動画更新】ラフアップの16

↑↑↑

Photo ラフアップの16

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ラフアップの16は良い意味では走る気満々。がむしゃらに走っているだけに見えるので、操縦性を高めていく必要があります。良いエンジン・競走馬向きの根性を備えていると思うので、長所を消さないように日々の運動から丁寧に接していってもらいたいです。

2017年12月 3日 (日)

シルクなお馬さん(1歳・関西馬)

Photo スカイクレイバーの16(牡・高野)父ヘニーヒューズ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週1回は周回コースで軽めのキャンター1800m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路調教のペースを17~18秒まで上げて乗り込んでいます。調教では体全体を使って走る姿が印象的ですね。気性面ではまだ子供っぽさが残っており、集中力が続かないところがありますので、その辺りが現状の課題と言えるでしょう。11月中頃には475キロまで体重が増えたのですが、現在は468キロまで減ってしまいました。でも特に細くなった印象は受けませんし、馬体は順調に成長していますよ。脚元・体調面に問題はないので、この調子でしっかり乗り込みを続け体力強化を図っていきたいと思います」(12/1近況) 

Photo ラフアップの16(牡・寺島)父キンシャサノキセキ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1200m

担当者「この中間は坂路調教のペースをハロン17秒まで上げて乗り込んでいます。調教では立派な馬体のイメージ通りの力強い動きを見せており、現在の調教メニューではまだ余裕があるのか、馬は元気一杯に過ごしています。いくらか冬毛が伸びてきましたが、馬体はしっかりと成長を遂げています。年内中は現在のペースを維持して、ベースづくりに専念したいと思います。馬体重は528キロです」(12/1近況)

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Photo ビアンカシェボンの16(牡・中内田)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回背馴らし、残りの日はロンギ場でキャンター

空港担当者「11月8日にこちらへ入場しております。イヤリングの頃は後肢の疲れがなかなか良化してこないと聞いていましたが、脚元は現在のところ問題ありません。ロンギ場でのキャンターは良いものがありますし、背中の感触も良いですね。父産駒らしく馬っぷりも良いので迫力がありますよ。ただ、気難しさは相変わらずあるようで、気性面は今後も気をつけなければいけません。移動してきたばっかりで、敏感なところも見せておりますので、ゆっくりと馴致を行いながら心身の成長を待ちたいと思います。馬体重は453キロです」(12/1近況)

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スカイクレイバーの16は普通キャンターまでペースアップ。動きの質は良いみたいですが、まだまだ幼さが残る気性。また、馬体重が減りやすい傾向にあるので、今後は定期的にリフレッシュさせつつ、更にペース・内容を高めていってもらえればと思います。

ラフアップの16も普通キャンターで登坂中。馬体はまだ持て余していると思いますが、先月より10キロ程シェイプアップ。乗り込みを継続することによって、更に脂肪を削り、良い筋肉をまとっていって欲しいです。

ビアンカシェボンの16は先月8日からようやく始動。トモの疲れはもう大丈夫そうですが、気性面で気難しさがある様子。ロードカナロア産駒の牡馬は基本穏やかですが、たまに一癖を持っている馬にも出くわします。良いモノを秘めているだけに、基礎となる馴致はしっかり教え込んでいってもらわねばなりません。

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