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カテゴリー「ボンディマンシュ」の67件の投稿

2019年6月20日 (木)

ライバル達が競走除外になったことが1番の勝因であるのは確かも、若さを残す走りでも悠々と押し切ったことを評価したい。2戦目での勝ち上がり。☆ボンディマンシュ

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Photo ボンディマンシュ(セ・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

土曜阪神4R 3歳未勝利(ダ1400m)優勝(1番人気) 斎藤J

互角のスタートから促しながら先頭に立ちます。手応え良く最後の直線に差し掛かり、懸命に追われると、そのまま後続馬を振り切り、デビューから2戦目で嬉しい初勝利を挙げています。

斎藤騎手「一度レースを経験したこともあって、スッと二の脚が付きましたし、思い切った競馬をしようと思い、そのままハナに立ちました。終始外の馬にプレッシャーを掛けられる厳しい流れではありましたが、手応え良く勝負どころに差し掛かることが出来ましたし、最後の直線で追い出しに掛かると、しっかり反応して最後まで脚を伸ばしてくれました。捌きの硬さはそこまで気にならなかったですし、良い状態の時に乗せていただきました」

中内田調教師「おめでとうございました。今回も落ち着いた状態で競馬に向かうことが出来ましたし、上積みから良い競馬を期待していました。ただ、捌きの硬い馬なので、締まった馬場がどう出るか気掛かりでしたが、その心配は全くなかったですね。3キロ減のジョッキーを起用したことで、初戦同様にゲートを出てから、スッと二の脚が付いてハナに立つことが出来ましたし、終始マークされる展開でも勝負どころの手応えはボンディマンシュの方が良かったので、最後の直線は安心してレースを見ることが出来ました。成長途上の中でも、これだけ良い競馬をしてくれるのですから、完成される頃にはもっと良いパフォーマンスを見せてくれそうですね。この後は一旦牧場へ戻して、これまでの疲れを取ってもらおうと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

返し馬のキャンターは硬かった。スタートから出していってハナへ。直線の残り300mで外ステッキが入ると内へヨレてラチに接触しかける場面があったが、そのあとは危なげなし。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン/近日中に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの運動

担当助手「入厩した当初は、気性が若く、馬体も幼いところがありましたが、ポテンシャルの高さは感じていましたし、ゲート試験後に去勢をしたことと、成長を促したことで、いい方に向いてくれましたね。この後は放牧に出る予定ですが、まだまだ伸びしろのある馬ですし、成長を促して行けばもっと良い競馬をしてくれると思いますので、これからも大事に育てていきたいですね」(6/19近況)

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デビュー戦2着から中1週での競馬となったボンディマンシュ。1度使ったことで煩い面が出てくることを懸念しましたが、パドックでは尻尾を振って若干気の悪いところは窺えましたが、イレ込みに繋がるような面はなし。ひとまず良い雰囲気でレースへ臨めたと思います。

レースに関してですが、今回は芝スタートでもまずまず出脚。強引にハナへ行く感じではなかったも、人気を集めていたこともあり、促しながら先手を奪うことに。この判断は新人ながら斎藤Jは落ち着いていたと思います。ただ、道中の行きっぷりを見ると手応え抜群という感じではなく、先手を奪ってからも少し促しながらの走り。2番手以降の馬にプレッシャーを与えられているのかなと心配でした。また、コーナーの走りも若干ぎこちなかったように見えました。

そして最後の直線。デビュー戦は手前を替え切れませんでしたが、今回は斎藤Jの鞭に反応して加速。ただ、ビシッと入ったことで過敏に反応し、内ラチに接触しそうになった時はドキッとしましたが、何とか態勢を整え直すと残り200mで安全圏へ。捌きの硬い馬なので脚抜きの良い馬場は不安材料の1つでしたが、ここでは力が違ったという感じでした。引き続き3キロ減の騎手起用も良かったのかもしれません。

レース後のボンディマンシュですが、ひとまず状態に関しては問題なさそう。ただ、レース出走後もしばらく厩舎において状態を見極めてから放牧に出すのがこの厩舎流なので、放牧に出るのは少し先のことになるかもしれません。

まあ、今回に関しては、当初はデビュー戦より相手が揃っていましたが、一連の騒動でライバルになると思われていた馬がごそっと競走除外になるという大ラッキーが1番の勝因なのは確か。それでもそういう運を持っているのは大きいですし、しっかり決めることが出来たことを評価したいと思います。今回の走破時計+内容から1勝クラスでは経験を積んでいく必要はあるでしょうが、ボンディマンシュの若さが残る走りから伸びシロはまだまだ大きい筈。内面がもっとしっかりしてくれば多少なりとも柔らかみも出てくるでしょう。これからの成長を楽しみにしたいです。

2019年6月15日 (土)

川田Jを配して必勝態勢で臨む予定だったも、直前で再度3キロ減の騎手起用へ。1度レースを使ったことで気難しい面を出さなければ、ここでも上位争い。2戦目で初勝利を決めたい。☆ボンディマンシュ

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Photo ボンディマンシュ(セ・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

土曜阪神4R 3歳未勝利(ダ1400m)1枠2番 斎藤J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:12日に坂路コースで追い切り

中内田師「鞍上強化を図る為に川田騎手に依頼し、12日の追い切りで感触を確かめてもらったのですが、前捌きが硬いためストライドが前に伸びず、目一杯に追うと躓きそうな感じだった為に、やや追うことをためらったようです。トモがまだしっかりしていないことに加え、前捌きも少し硬めなところがあるので、そう感じてしまったのだと思いますが、初戦も同じような状態であれだけの競馬をしてくれましたし、上積みを考えると今週の出走でも良い競馬は出来ると思います。調教では川田騎手に乗ってもらいましたが負担重量を軽くした方が先行出来るでしょうし、物怖じしない若手騎手の方がしっかり諦めずに追ってくると思うので、3キロ減の斎藤新騎手で臨むことにしました。新人騎手の中では結果を出しているジョッキーでもありますし、しっかりゲートを出して初戦のようなレースを心掛けてもらおうと思います」(6/13近況)

川 田 12栗坂良 53.4- 38.7- 25.2- 12.4 馬なり余力 レッドモアナ(古馬1勝)一杯を0.4秒追走同入
斎 藤 14栗坂良 60.3- 44.6- 29.0- 14.1 馬なり余力

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第3回阪神5日目(06月15日)
4R 3歳未勝利
サラ ダ1400メートル 指定 馬齢 発走11:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ニホンピロコレール 牡3 56 小牧太
1 2 ボンディマンシュ セ3 53 斎藤新
2 3 マテンロウカフェ 牡3 56 太宰啓介
2 4 ラー 牡3 56 酒井学
3 5 オーブラン 牡3 56 川須栄彦
3 6 インヴィンチービレ 牡3 53 岩田望来
4 7 ルフレシャンス 牝3 54 小崎綾也
4 8 キタサンハイドン 牡3 56 福永祐一
5 9 ダイシンリカール 牡3 56 松山弘平
5 10 ナムラシェパード 牡3 56 幸英明
6 11 ラッキーグラン 牡3 56 和田竜二
6 12 バトルウインリンク 牝3 54 城戸義政
7 13 ローザジルベルト 牡3 54 西村淳也
7 14 メイショウイギョク 牡3 55 川又賢治
8 15 マティス 牝3 54 浜中俊
8 16 ハクサンカイザー 牡3 56 松若風馬

○片山助手 「初めての競馬であれだけやれた。トップスピードに入ってからの走りがいい。まだ緩さは残るが、前走よりは良化」(競馬ブックより)

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育成時、順調さを欠くことが多く、素行の悪さからデビュー前に去勢手術を行ったボンディマンシュ。ようやく6月になってデビューすることが出来た訳ですが、去勢手術を行って気難しい面はガラッと緩和。厩舎がしっかり再教育したのもあるでしょうが、パドックでは拍子抜けするくらい落ち着いた周回。レースでも内々のストレスの掛かる場所で競馬を進めることになるも我慢し、直線ではジリジリという伸びではありましたが、勝ち馬を1完歩ずつ詰め寄る走りを見せ、いきなり2着に食い込む健闘を見せてくれました。

その前走から中1週のローテで臨む今回。当初、確勝を期す為に中内田厩舎の主戦・川田Jを予定し、12日の追い切りで実際に感触を掴んでもらいました。時計や格上を煽る動きから追い切りは上々だと思うのですが、川田Jは前捌きの硬さに不安を覚えた様子。ちょっとバタバタしたのかなと思いますが、最終的には再度の減量Jの起用に落ち着き、2戦目は斎藤Jとのコンビで臨むことになりました。今年デビューした新人では抜けた成績を残していますし、実際なかなか腕の良いところを見せています。金曜日に跨ってくれたようなのでそこで掴んだ感覚をレースで生かしてもらえればと思います。

相手関係に目をやると、前走より相手は揃っている印象でしたが、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある馬が競走除外に。その6頭の中には競馬ブックの本紙では本命・単穴・二重△・△1頭と4頭が該当。○印だったボンディマンシュには正直凄い追い風が吹きました。
2戦目の今回も平常心でレースへ臨み、ソツのない競馬出来れば、チャンスはかなり大きいかと。

不安は前捌きに硬さがある馬なので、ゲートを出て行き脚が付くかどうかと脚抜きの良い馬場になった際に対応できるかどうか。実際、デビュー戦時の芝部分の走りはスピードの乗りが良くないように見えましたから。逆に2戦目で行き脚が付くようならこの枠を生かしてハナを切るのも有りでしょう。また、現在の馬場状態は稍重。出来ればこれ以上脚抜きの良い馬場にはなって欲しくありません。

ここできっちり勝ち上がってくれることを願っていますが、デビューまで色々あった馬なので簡単に事が運ぶとは思えず。とにかく1度レースを使ったことで気難しいところが出てこないように。また、未勝利馬の猶予期間が刻々と迫ってくるので、掲示板を外すような大負けだけは回避して欲しいです。

2019年6月 5日 (水)

初めての実戦でパドックから舞い上がってしまうことを覚悟していたも、拍子抜けするほどの落ち着きを披露。前有利の流れで捉え切ることは出来なかったも、最後まで渋太く踏み止まってデビュー戦で2着に食い込む。☆ボンディマンシュ

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Photo ボンディマンシュ(セ・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

土曜阪神2R 3歳未勝利(ダ1400m)2着(4番人気) 亀田J

まずまずのスタートから促しながら内目4,5番手を追走、4コーナーに差し掛かるあたりで外に出して、直線で懸命に脚を伸ばしますが、僅かに届かず、デビュー戦を2着で終えています。

亀田騎手「初戦とは思えないほど落ち着いていましたし、ゲートを出てからスッと流れに乗っていくことが出来ました。3コーナー過ぎで手応えが少し鈍かったので、気合いを入れたところ、そこでガツンと反応した為に外へ膨れ気味になり、外の馬に迷惑をかけてしまいましたが、最後の直線では手応えよりジリジリ脚を伸ばしてくれました。次走はもっとしっかり走ってくれるようになると思いますし、能力の高さは感じましたので、すぐチャンスがあると思います。折り合いは問題なかったので、距離が延びても対応してくれそうです」

中内田調教師「去勢したことで、入厩した当初と別馬かと思わせるぐらい素行が良くなり、競馬に行っても堂々と立ち振る舞っていましたね。返し馬からゲートインするまで問題なかったですし、レースに行っても既走馬相手でも流れに乗っていくことが出来ました。強いて言えば、もう1列前で競馬をしてほしかったですし、勝負どころも外の馬に迷惑が掛かってしまったので、そのあたりが上手く噛み合っていればもっと際どかったかもしれませんね。完成されるのはもう少し先だと思いますが、初戦でこれだけ良い競馬をしてくれたのですから、次走こそしっかり決めたいですね」(レース結果)

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【次走へのメモ】

太目。脚捌きは硬かった。推して押して先行3頭の後ろ。4角で外にモタれ、直線は右手前のままだったが、最後まで渋太く伸びて、ゴール前で粘る3着馬を捉えた。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動
・次走予定:阪神6月15日・ダ1400m、もしくは阪神6月22日・ダ1400m

中内田師「トレセンで状態を確認いたしましたが、思いのほか反動もなく、レースの疲れは見られませんでした。今週いっぱいはしっかり疲れを取り、馬の状態を見て来週か再来週の阪神・ダ1400mに向かいたいと考えています。初戦は出遅れてもすぐ流れに乗っていけるように3キロ減のジョッキーを起用しましたが、次はもっと楽な競馬が出来るようになると思うので、鞍上を強化したいと思っています」(6/5近況)

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トラブルが絶えず、6月になってようやくデビューすることが出来たボンディマンシュ。追い切りでは水準級の時計をマークできていても、素行の悪さからデビュー前に去勢手術を済ましているほどの馬なので、初めての実戦ではパドックから舞い上がって、競馬どころではなくなってしまうことを危惧していましたし、実際、高い確率でそうなってしまうんだろうなあと見ていました。

ですので、ボンディマンシュのパドックの映像を見た時はちょっと拍子抜けする感じ。1人で引けるぐらい落ち着いていましたし、逆に気合乗りが乏しく見えるほど。しっかり調教を積んできた甲斐があって、馬体も極端に太くは見せませんでした。『これならデビュー戦からいきなりやれるかも』と期待値はかなりアップして、レースを見守ることに。

スタートは五分に出るも、芝の走りは正直一息。少し促しつつでしたが、ダートへ入ると馬群の中でもスムーズに追走。ただ、レースの流れは思ったほど上がらなかったので、内々で動けないポジションにへ納まってしまったのは誤算。3角過ぎにやや強引に外へ持ち出したことで進路が出来ましたが、4角を回ってくる時の手応えはそれほど良くなかったと思います。

そしていざ直線で追われたボンディマンシュはジリジリという伸びでしたが、最後まで渋太さを発揮。勝ち馬を脅かすところまでは行きませんでしたが、2着は安泰。上々のデビュー戦だと思いますが、直線で手前を替え切れなかったのは着差を考えるとちょっと勿体無かったです。

レース後のボンディマンシュですが、それなりの疲れはあるも、クタッとした感じはなし。このまま厩舎での調整を続け、来週or再来週のダ1400mを目指すこととなりました。しっかり乗り込んだ後でのデビュー戦だったので使った上積みはそれほどないかもしれませんが、馬体は更に引き締まってはくるでしょうし、良い意味でピリッとしてきてくれるでしょう。実戦を1度経験したことは大きい筈。また、亀田Jは上手に乗ってくれたと思いますが、次走では鞍上強化を図るとのこと。川田J・和田Jあたりが乗ってくれるようなら嬉しいです。残された時間は意外と短いので、目の前のチャンスをしっかりモノにしていきたいです。

2019年6月 1日 (土)

育成の初期から脚元の疲れで出遅れてしまい、その後も良くなってきたタイミングで頓挫と悪循環の繰り返し。ようやくデビューに辿り着いたも、初めての実戦で舞い上がることが想像できるので、どこまで力を発揮することが出来るかどうか。★ボンディマンシュ

Photo ボンディマンシュ(セ・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

土曜阪神2R 3歳未勝利(ダ1400m)3枠5番 亀田J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:29日にCWコースで追い切り

中内田師「29日にCWコースで追い切りました。既走馬相手でもありますので、今回もしっかり負荷を掛けて行いましたが、時計そのものは先週と変わりないものの、反応や動きはかなり良くなっていましたよ。調教に手伝ってもらった中井騎手の話では、『手前を変えるのはもう一つ上手くなかったですが、直線で追い出しにかかると、反応良くしっかり伸びてくれましたよ。あとは経験の差がどう出るかですが、追い切りの動きだけ見れば、十分良い競馬が期待できそうです』と言っていました。追い切りを重ねる毎に良くなってくれましたし、あとは経験の差だけだと思うので、スタートを上手く切って、流れに乗って自分のリズムで競馬をしてほしいですね」(5/29近況)

助 手 26栗坂良 55.9- 40.8- 26.2- 12.5 馬なり余力 オメガ(古500万)馬なりに0.8秒先行同入
中 井 29CW重 82.6- 67.0- 52.5- 38.2- 11.9 一杯に追う ホットファイヤー(古馬2勝)直強目の内0.2秒追走0.1秒先着

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第3回阪神1日目(06月01日)
2R 3歳未勝利
サラ ダ1400メートル 指定 混合 馬齢 発走10:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ラッキーグラン 牡3 56 和田竜二
1 2 ニホンピロコレール 牡3 56 小牧太
2 3 サツキサンダー 牝3 54 川島信二
2 4 マッシヴレジェンド 牡3 56 幸英明
3 5 ボンディマンシュ セ3 53 亀田温心
3 6 ドナブレス 牝3 54 鮫島良太
4 7 サントルヴィル 牡3 56 小坂忠士
4 8 レークサイド 牡3 56 三浦皇成
5 9 コルニッシュドール 牡3 56 北村友一
5 10 ヴィーゲンリート 牝3 54 浜中俊
6 11 モニュメントキング 牡3 56 武豊
6 12 モンタナドライブ 牡3 55 富田暁
7 13 サスガハシャチョウ 牡3 56 酒井学
7 14 マッテオ 牡3 56 中井裕二
8 15 レフィナド 牡3 56 小崎綾也
8 16 ブラッディムーン 牝3 54 太宰啓介

○片山助手 「調教では時計が速くなればなるほど良さが出ている。スピードもパワーもある。大型馬だが緒戦から動けていい」(競馬ブックより)

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父ロードカナロアに出資していた者にとって、ノーザンF産・育成馬ということだけで魅力的に映り、その中で縁があったのがビアンカシェボンの16ことボンディマンシュでした。

ただ、1歳時の夜間放牧で走り回っていたら脚元に疲れが出てしまって育成厩舎へ移動するのが11月に入ってからになってしまい、非常に敏感な性格だったことから、馴致が完了したのが2歳になってからと散々なスタート。その後も他馬と一緒に調教を進めると、必要以上に気にしてしまい、集中できないことから、2歳の夏ぐらいまでは1頭だけで寂しく調教を積むことになったり、NFしがらきへ移動して年内の入厩を狙えるところまで辿りついたところで今度は飛節に疲れが出る有様。頓挫に耐え忍ぶ日々がここまで続くとは予想だにしませんでした。

そんな中、初入厩が叶ったのが3歳の2月下旬。もう新馬戦自体が少なくなっていましたが、トレセンという初めての環境に降り立った途端に素行の悪さが指摘されるように。ゲート試験は案外スムーズに合格するも、このままだと競馬に行って集中できないという懸念から、ここまで遅れておきながら、ダメを押される感じで去勢手術を行うことになりました。もっと早い段階で去勢手術は出来ていたのにと愚痴をこぼしたくなりました。

まあ、不幸中の幸いだったのが、去勢手術を行った後、体調を崩すことなくスムーズに乗り出すことができ、順調を負荷を高めることが出来たこと。約2ヶ月で再入厩が叶い、淡々と調教・追い切りを消化してきました。また、去勢手術の効果が大きく、素行の悪さがマシになりましたし、体質も強化された感じ。追い切りではデビュー戦の手綱を取ることになった亀田Jが主に跨ってきましたが、軽量の鞍上を割り引いても、水準以上の時計をマークし、ひと追い毎に動ける態勢が整ってきたと思います。

先週末に日本ダービーが終わり、今週から下の世代がでデビューしていく中、ボンディマンシュも競走馬としての第1歩をようやく切ることが出来ます。ロードカナロア産駒は父に似て従順な馬が多い一方で、ロードカナロアの下で大成できなかったヴィーヴルやロードストームのように走ることへの前向きさに欠け、周囲を気にし過ぎるといった繊細な面が目立ってしまう馬も少なくありません。それを1歳時に見抜くのは難しいですし、育成の過程で悪い方へ向いてしまうこともあるでしょうし。まあ、追い切りの動きから脚力自体は未勝利にいる馬ではありません。デビュー戦のダ1400mが合っているかどうかは走ってみないと分かりませんが、パワーは確かに感じられます。レースへ行って真面目に走ってくれれば、3キロ減の鞍上を味方にいきなり結果が出るかもしれませんが、ここまで色々とやらかしてきた馬ですから初実戦で舞い上がってしまう可能性が大。力を出し切れぬまま惨敗というケースがあっても不思議ではありません。いざ走ってみて、どちらに転ぶのかなあというのが率直な気持ちです。

2019年5月25日 (土)

シルクなお馬さん(3歳未勝利・入厩組)

Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:23日にCWコースで追い切り
・次走予定:阪神6月1日・ダ1400m(亀田J)

中内田師「23日にCWコースで追い切りました。先週に引き続き亀田騎手に感触を確かめてもらったところ、『先週より更に動きが良くなっていますね。息づかいもしっかり出来ていますし、追い出してからの反応はかなり良かったですよ』と言っていました。ゲート練習にも乗ってもらいましたが、出はまずまずでしたし、二の脚も付いていたので、これなら既走馬相手でも置かれることなく流れに乗っていくことが出来るでしょう。全体的な緩さはありますが、ここまで順調に仕上がってきているので、あとはこのままの状態で来週の競馬に向かえるように努めていきたいと思います。既走馬相手でもありますし、初めは少しでも軽い斤量の方が良いと思うので、ジョッキーは調教に乗ってもらっている亀田騎手で向かいたいと思います」(5/23近況)

助 手 18栗坂良 62.0- 43.6- 27.7- 13.5 馬なり余力
助 手 19栗坂良 55.3- 40.1- 25.7- 12.5 馬なり余力 カタールパール(三未勝)末強目に0.1秒先行0.2秒先着
亀 田 23CW良 82.2- 66.1- 50.9- 37.3- 11.6 馬なり鋭く フローリン(古500万)強目の外0.9秒先行0.6秒先着

Photo ジーナアイリス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:23日に坂路コースで時計
・次走予定:6月2日の東京・ダ1400m(牝)

田村師「23日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中はジーナアイリスが先行していき、最後まで抜かせることなく、5馬身ほど先着しています。この走りを見ると、このクラスの馬では無いのですが、いざ実戦にいくと気を抜いてしまうなど、難しい面を見せますね。今週は集中力を高める意を込めて、終いはしっかり追ってもらいました。この動きであれば、来週のレースでも問題ないと思いますので、6月2日の東京・ダ1400m・牝馬限定に向かう予定です」(5/23近況)

助 手 19美坂良 54.4- 39.8- 27.1- 13.3 馬なり余力
助 手 23美坂良 52.2- 37.5- 24.7- 12.6 強目に追う グローリーハンター(古500万)一杯に0.1秒先行1.1秒先着

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来週の阪神・ダ1400mでのデビューが一足先に決まったボンディマンシュですが、その後も丹念に時計を出し、緩めることなく攻めの調教を消化。乗っている亀田Jの体重が軽いので額面通りには受け取れないも、水準ぐらいの動きは見せていると思いますし、ひと追い毎に良くなっているのは確か。この感じならデビュー戦から楽しみも、ボンディマンシュは気の悪さから去勢手術を行っている馬。初めての競馬だと舞い上がってしまう可能性が大ですし、どこまでトレセン時の姿を維持できるかがポイントになってくるのかなと見ています。

ジーナアイリスは毎週1鞍ある牝馬限定のダ1600mのどこかへ使ってくるのかなと見ていたら、同じ牝馬限定でもダ1400mの方へ向かうことに。脚力はホント良いモノがあるのですが、レースへ行くと我の強いところが出てしまうので、1400mなら小細工なしにスピードを生かせる筈。精神面でもリフレッシュできているようなので、次走は初勝利を掴むのに絶好の機会だと思います。

2019年5月18日 (土)

来月1日の阪神・ダ1400mでのデビューを目指すことになりました。☆ボンディマンシュ

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Photo ボンディマンシュ(セ・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:阪神6月1日・ダ1400m
・調教内容:16日にCWコースで追い切り

中内田師「16日にCWコースで追い切りました。亀田騎手に感触を確かめてもらったところ、『先週乗せていただいた時より、動き息づかい共に良くなっていますし、まだ馬体は太く感じるものの、素軽くなってきていると思います』と言っていました。去勢したことで、普段から扱い易くなり、調教でも落ち着いて走ってくれるので、ここまで何事もなく順調に進められています。動きとしてはもう少し時間を掛ける必要がありますが、このまま問題なければ再来週には態勢が整いそうです。トモの緩さがありながらも、なかなか力強い走りを見せますし、良いスピードを持っている馬なので、初戦はダ1400mぐらいが丁度良いかなと思っています。6月1日の阪神にダ1400mの番組があるので、順調に仕上がるようであればそこでデビューさせたいと考えています」(5/16近況)

助 手 12栗坂良 53.4- 39.3- 25.6- 12.5 末強目追う ダンサリーノ(三未勝)馬なりに0.2秒先行同入
亀 田 16CW良 83.9- 67.7- 52.4- 38.1- 11.7 稍一杯追う キャリー(三未勝)強目の外0.4秒先行クビ遅れ

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去勢手術を終え、栗東へ戻ってきたボンディマンシュはデビューへ向けて追い切りを重ねてきましたが、このまま順調に仕上がるようなら、来月1日の阪神・ダ1400mでデビューする運びとなりました。

この条件を選んできたのはちょっと意外ですが、トモに緩さを残しながら坂路とコースで水準級の時計をマーク。500キロを優に超える大型馬ですし、パワーは十分。それでいてまだ馬体に余裕を残すようなら、馬体が締まってくれば、まだまだ時計を詰めていってくれるでしょう。ただ、去勢しないとダメだったように素行の悪さがあった馬なので、砂を被ると嫌気を差すんじゃないか等の不安も同居。油断・安心は出来ません。

まあ、まずは無事デビュー戦に辿り着き、大きな問題を起こさずに初実戦を終えることが出来るように願っています。

2019年5月10日 (金)

シルクなお馬さん(関西3歳牡馬・厩舎調整組)

Photo アマネセール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:8日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都5月18日・メルボルンT(石橋脩J)

斉藤崇師「8日にCWコースで追い切りました。追い出してから見劣る形になりましたが、併走馬は今週出走を予定している馬ですし、アマネセールなりにしっかり動いてくれましたよ。力みに関してもこの馬なりに我慢が利いている方だと思いますし、折り合いは問題ありません。コンディションが良いですし、1週前としては順調に仕上がってきているので、良い状態で来週の競馬に向かえそうです。ジョッキーは石橋脩騎手に依頼しています」(5/9近況)

団 野 8CW良 82.5- 67.1- 52.9- 39.5- 11.9 一杯に追う ヒンドゥタイムズ(三500万)馬なりの内0.6秒追走0.1秒遅れ

Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:第3回阪神開催
・調教内容:9日にCWコースで追い切り

中内田師「入厩した当初は普段の様子から調教でも馬っ気を出して集中できていませんでしたが、去勢したことでかなり素行が良くなりましたね。馬房での様子も周りの馬と同じように落ち着いていますし、調教でもこちらの指示にしっかり応えてくれるようになりました。9日にCWコースで時計を出してみましたが、思いのほか対応できていましたし、この休養期間に心身ともに成長しているなと実感しました。もう少し追い切りを重ねていかないといけませんが、このまま順調に仕上がれば次の阪神開催には十分間に合いそうですね。具体的な予定は動きを確かめながら検討していきたいと思います」(5/9近況)

亀 田 9CW良 84.1- 68.0- 52.7- 38.4- 11.8 末強目余力 キャリー(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走3F併同入

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次走の鞍上が未定だったアマネセールは石橋脩Jに決定。折り合いに多少難はあるも、操縦性は高い馬なのでテン乗りでもそう苦労はしないと思います。ただ、脚元を痛めての休養だった影響が残っているのか、追い切りの動きはもう一つ。まあ、相手が好調で攻めでも動くタイプなんでしょうが。あと1・2本追っての実戦となるので、どう変わってくるか見守りたいです。

ボンディマンシュは今のところ去勢効果が大きいと実感させるくらい素行が普通の馬へ。ここまでスムーズに進めることが出来ているようですし、9日は初めてCWコースでの追い切りとなりましたが、合格点を上げることができる時計をマーク。これから馬体が締まってくれば、更に動けると思います。残された時間は少ないので、デビュー戦から勝ち負けできる状態・動きへ持っていって欲しいです。

2019年5月 7日 (火)

2日に栗東・中内田厩舎へ帰厩しています。☆ボンディマンシュ

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Photo ボンディマンシュ(セ・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

・在厩場所:2日に栗東トレセンへ帰厩

中内田師「牧場で去勢手術を行ってもらいましたが、その後も体調を崩すことなく順調に調教が進められていましたので、2日の検疫でトレセンに戻させていただきました。具体的な予定はある程度時計を出してみて、その感触を確かめたうえで検討していきたいと考えています」(5/2近況)

助 手 5栗坂良 56.0- 40.7- 26.0- 12.8 馬なり余力 フローリン(古500万)一杯に0.4秒先行0.1秒先着

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ゲート試験に合格するも、日々の素行の悪さから去勢手術を行って出直すこととなったボンディマンシュ。去勢することでホルモンバランスを崩し、体調を乱しやすいのですが、幸いにして元気一杯で、すぐ騎乗運動を再開できたのは大きかったです。そして順調にピッチを上げることが出来たので、2ヶ月ちょっとでの帰厩となりました。もっとモタつくことを想定していたので素直に嬉しいです。

帰厩後の状態等は次の更新でハッキリするでしょうが、5日に早速坂路で時計をマーク。終いをサッと伸ばして感じですが、案外良い感じに見えます。ただ、馬体にはかなり余裕があると思うので、デビューへ向けては追い切りを重ねていく必要があります。そしてその際にどういう時計を出していけるのか。ちょっと不安も残りますが、楽しみにしたいです。

2019年5月 1日 (水)

シルクなお馬さん(関西3歳牡馬)

Photo シングルアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:京都5月5日・橘S(松山J)
・調教内容:24日にポリトラックコースで追い切り

寺島師「24日にポリトラックコースで追い切りました。前回と同様に周回コース内の角馬場でじっくり体を解した後にコースに入りましたが、気負うこともなく、最後までしっかり伸びてくれました。今の調整パターンが上手くいっているのもありますし、精神的にも大人になってきているのでしょう。1週前としては動き・息づかい共に良かったですし、良い状態で来週の競馬に向かえそうです」(4/24近況)

助 手 21CW良 44.3- 13.0 馬なり余力
助 手 24栗P良 69.1- 52.0- 38.6- 12.2 強目余力
助 手 28CW良 71.8- 55.8- 40.2- 13.6 馬なり余力

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「予定通り、先週末から坂路でハロン15秒の乗り込みをスタートしています。運動後もソエの状態は変わりありませんし、歩様もシャキシャキ歩いているのでもう心配ないでしょう。具体的なレースに関しては、もう少し登坂回数を重ねたうえで検討する方向で高野調教師と話し合っていますので、馬体を引き締めるとともに、動きも良くしていきたいと思います。馬体重は517キロです」(4/26近況)

Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「ここまで何の問題もなく順調に乗り込むことが出来ていますし、坂路での動きも良くなってきましたよ。この中間も坂路でハロン15秒の乗り込みを行っていますが、トモに緩さがありながらも、以前よりはバランスよく走れるようになり、成長が感じられます。来週か再来週には帰厩する予定になっていますので、今の状態をしっかり維持しながら態勢を整えておきます。馬体重は543キロです」(4/26近況)

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シングルアップは週末の京都・橘Sへ。角馬場でじっくり体を解してからPコースでの追い切り。このパターンがしっくり来ているようで煩い面を覗かせずに真面目に駆けてくれています。前走を見る限り、重賞ではまだ分が悪そうも、同世代相手のリステッドなら巻き返しを。ただ、時計が速くなるとちょっと辛いかもしれません。

ソエに悩まされることが多いクレッセントムーンですが、この中間はその不安が解消し、歩様にも勢いが出てきた感じ。これによって上手に手前を替えられない弱点も解消できれば言うことなしなのですが…。身体能力は高い馬だけに、もっともっと上を目指せるように頑張って欲しいです。

現段階で未出走のボンディマンシュ。デビュー前に去勢手術を行いましたが、これによるプラス効果は大きそう。近々厩舎へ戻るので、あとは追い切りでどういう動きを見せることが出来るか。遅れてきた大物になってくれれば嬉しいですが、気難しさがまだまだ足を引っ張っているよだと辛いところです。

2019年4月24日 (水)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・牧場組)

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路でラスト1ハロンは15秒まで脚を伸ばすようにしていますが、最後まで余裕を持って登坂しています。ソエの状態も気にすることはなくなりましたし、触っても嫌がることはないので、もう心配ないと思います。週末から坂路で15-15を開始していく予定なので、帰厩に向けて乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は518キロです」(4/19近況)

Photo フロントライン

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、全体的に硬さが目立ちますね。どこかに痛みがあるわけではないようなのですが、しばらくは楽をさせてケアに努め、今週半ばから乗り出しを開始しています。優先出走権のある内にレースに向かえるかどうかは、今後の動き次第になるでしょう。馬体重は499キロです」(4/19近況)

Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「去勢手術後からここまで進めてきましたが、体調の変化もなく、良い状態を保っています。引き続き坂路で15-15の乗り込みを行っていますが、登坂回数を重ねていくにつれて力強さが出てきましたし、ここまで順調そのものですよ。トモの緩さはこちらに入場した頃より良くなっていますし、後はトレセンで鍛えてもらえば更に良くなってくると思います。帰厩の予定が決まるまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は538キロです」(4/19近況)

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ソエに悩まされてきたクレッセントムーンですが、この中間は触診で嫌がることもなく、ほぼ心配なさそう。ハロン15秒の調教を課しても我慢が利いています。あとは本数を乗り込んでいって、帰厩態勢を整えていって欲しいです。

フロントラインは前走を使った疲れが尾を引いている様子。しばらくは楽をさせて硬さが和らいでくれないと。優先権が勿体ないですが、ここで無理強いする必要はありません。大きな故障・怪我をしてしまったら、元も子もないですから。

去勢手術後、体調を崩すことなく、すぐに坂路等で乗り出すことができたボンディマンシュですが、この中間も変わらず順調。トモの緩さは少しずつ良くなっています。あとはどのタイミングで帰厩の声が届くか。現在まで未出走の身ですから、とにかく早めに1度実戦を経験させてあげて欲しいです。

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