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カテゴリー「ボンディマンシュ」の26件の投稿

2018年8月20日 (月)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo ジェラーニオ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「ゲート試験合格後、こちらに入場しましたが状態に変わりなかったことから周回コースでの運動を始めました。前後の連動性が上手く取れていないと聞いていましたが、周回コースでの乗り運動ですとそこまで感じられません。しかしトモはまだ甘さが目立ちますのでこれから坂路に入れてしっかりトモを鍛えて、筋肉を付けていく必要がありそうです。まだまだ馬体は未完成ではありますが、この1ヶ月ほどで見た目は大きくなって帰ってきたことから、今が成長期だと思いますので、今後も馬の成長を妨げないように進めていきます。馬体重は473キロです」(8/15近況)

Photo フロントライン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:トレッドミルで軽めのキャンター

担当者「この中間も引き続きトレッドミルにてキャンターを行っています。左トモの経過は悪くなっている様子はありませんが、先月とあまり変わってきませんね。良化傾向だったのでこのまま乗り運動へ進めていけるかと思いましたが、無理はさせずにトレッドミルでの運動で様子を見ています。継続した運動で体重も安定しており、緩さは依然として残すものの許容範囲でしょう。今後も方針は変わらず、状態面を優先して進めていきます。馬体重は502キロです」(8/15近況)

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本に周回コースで軽めのキャンター1800m、週2回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本、週3回は周回コースで軽めのキャンター3000m

担当者「この中間もすこぶる順調です。坂路の後に周回コースでの運動を追加し、周回コースのみの日も距離を延ばすなど乗り込み量を増やしています。先月は少し夏バテ気味でしたので調教量を抑えておりましたが、すっかり回復いたしました。現在はとても元気があり、前向きに運動に取り組んでいます。しっかりと運動できているので、馬体が日々競走馬らしくなってきています。体重増はそれほどありませんが、先月辺りから体を大きく見せますし、調子がいいのでしょう。体調のバイオリズムがいい時にしっかりと鍛えて基礎体力をつけていくつもりです。スピード調教にも手応え良く登坂できているので、体力も十分ついてきたようです。この調子を維持できるよう注意して進めていきます。馬体重は500キロです」(8/15近況)

Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路コースでの調教を再開しています。本数をこなすに連れて、だいぶ余裕を持って駆け上がれるようになってきましたね。走りは良化しており全体的にこの馬なりには良くなってきていますが、他馬に比べるとまだ馬体がしっかりしていないので、焦らず時間を掛けながら進めていく必要があるでしょう。馬格が大きい分、脚元に掛かる負担も大きくなりますので、その点はよく注意しながら進めていきたいと思います。馬体重は527キロです」(8/15近況)

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ゲート試験に合格してNF空港へ戻ってきたジェラーニオ。早速乗り出しているのは何よりですが、ハミ受け・トモの緩さが大きな課題。良くなるには時間が必要なので気長にコツコツ進めていくしかありません。また、これまで定期的にリフレッシュを挟むことがあったので、そういうのを少しずつ無くして、鍛えていってもらえればと思います。

左トモの違和感が良くなってきたフロントラインですが、回復度合いがまだまだスロー。無理を控えてトレッドミルでの運動に止めています。乗り出すタイミングは難しいでしょうが、慎重に見極めて前へ進めていってもらえればと思います。

パラダイスリーフは体調が良くなってきたことで再度調教メニューを強化。色々考えられて乗り込めているのは好感。しっかり対応していけば、基礎体力が自然と身に付くことでしょう。また、ゲート試験合格の為に函館or札幌競馬場に1度入厩するプランはありましたが、鍛え上げることを選択したようです。ここまでハードに攻められた馬はいなかったので、今からデビューが楽しみです。とにかく順調に進めていってもらいたいです。

ボンディマンシュは年内デビューとなると微妙な現状ですが、調教にメリハリをつけ、この馬のペースで鍛えていってもらえればと思います。気性面の幼さ・体質の弱さが悩ましいですが、搭載しているエンジンは確かなので、今しばらくは素質を磨くことに専念してもらえればと思います。

2018年8月 4日 (土)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週4回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本、週2回は周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、坂路の登坂回数を週4回にしていたのと気温が上がってきた為、夏バテしている感じも見られたので、坂路を週3回して様子を見ていました。その効果もあって、すでに持ち直してきており、坂路調教を継続して行うことができています。少し疲れは見せましたが、ここを乗り切ったことで筋肉がつき体に幅が出て馬体を大きく見せるようになってきました。体力もついてきたようで、坂路でも最後まで動ききることができています。これから更にもう一皮むけそうな成長をみせているので、今後がとても楽しみです。この調子であれば、移動を意識した調整を進めていけそうです。今後はいつ声がかかっても大丈夫なように準備していきます 。馬体重は500キロです」(8/1近況)

Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間は坂路コースでハロン14秒ペースでの乗り込みを続けていましたが、左トモに疲れが出やすい体質ですし、ウォーキングマシンでの運動に止めてリフレッシュに充てています。全体的に走りはしっかりしてきていますが、坂路でハロン15秒以上の乗り込みを何度か行うと、どうしてもトモに疲れが出てきてしまいますね。今後もこの馬のペースに合わせて、出来る範囲で進めていきたいと思っています。馬体重は527キロです」(8/1近況)

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パラダイスリーフは週4回坂路を駆け上がっていましたが、夏バテの兆候が見られることから週3回に軽減。それでも十分負荷が掛かっていると思いますが、早目に少し緩めたことで状態は持ち直した様子です。4月頃は馬体重の増減の幅が大きく、450キロ後半でしたが、ここに来て500キロに到達。しっかり負荷を高めながら増えてきているのはホント楽しみ。それでいて一皮剥けそうというのですから頼もしいです。

ボンディマンシュは坂路でハロン14秒台と調教を開始していましたが、左トモに疲れが出やすい現状を踏まえてウォーキングマシンのみの運動に切り替え、リフレッシュを図っています。今後、調教を高めていくと再度左トモに疲れを覗かせるでしょうが、体質がしっかりしてくるまでは上手に付き合っていくしかないでしょう。

2018年7月19日 (木)

【近況】【動画更新】ボンティマンシュ

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Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター1600m、残りの日は軽めの調整

担当者「これまでリフレッシュを挟みつつ乗り込んでいましたが、今のペースでもだいぶ余裕を持って登坂してくれるようになってきたことから、この中間から坂路でハロン14秒の乗り込みを開始しています。ゆっくりではありますが、少しずつ上昇線を描いていますし、今後も馬の状態に合わせながら進めていけば更に良くなってくると思います。最近は他の馬と一緒に調教を行っても気にしなくなり、集中して走ってくれるようになりました。今後も疲れが出ない程度にメリハリを付けながら乗り込んでいきたいと思います。馬体重は524キロです」(6/15近況)

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これまで単走での動画が続いていたボンディマンシュ。今回更新された動画でようやく2頭併せで坂路を駆け上がっています。

ただ、走っている様子を見ると、まだまだ気にしている素振り。フラフラ走っていますし、余裕はありません。騎乗運動を始めるのが遅くなった分、精神面での未熟さが残っているんだと思います。

今後も地道に乗り進め、学習していってくれれば、まだまだ良くなってくる筈。途上な面が多い中でも良いラップを踏んでいるので、素質は良いモノを秘めていると思います。

2018年7月 7日 (土)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo パラダイスリーフ(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2700m

担当者「この中間も一日置きに週3回の坂路調教を継続しており、前回からペースを上げてハロン15秒をベースに週1回はハロン14秒まで伸ばしています。ペースを上げても最後までまずまずの手応えで登坂していますし、負荷を強めてからも飼い食いが落ちることなく耐えてくれていることからも、徐々に体力が備わっていることがわかります。今後もこれぐらいのメニューで、しっかりと乗り込みを続けていきます。馬体重は485キロです」(7/2近況)

Photo フロントライン(牡・小笹)父エスポワールシチー 母コールドフロント

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:トレッドミルで軽めのキャンター

担当者「引き続きトレッドミルでのキャンターを行っています。この中間には状態確認のために周回コースで軽めに騎乗してみたのですが、元気いっぱいだったので乗っている分には気になりませんでした。ただ、通常時には左トモの歩様が依然として良くない状況が続いているので、歩様の違和感が抜けるまではこのまま様子を見ながら進めていきたいと考えています。飼い葉はしっかりと食べており、体調面に問題はありません。馬体重は481キロです」(7/2近況)

Photo ジェラーニオ(牡・大竹)父ブラックタイド 母アンプレヴー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は1週間ほどトレッドミルでのキャンターに止めてリフレッシュを取り入れ、再び坂路での乗り込みをスタートしています。ハロン14秒ペースでもだいぶ楽に動けるようになってきました。トモの緩さは相変わらず残っていますが、それでもこの馬なりにしっかりしてきているように思います。引き続き毛艶は良好で、ボディコンディションに問題は見られません。この調子で乗り進めていければ移動の目途も立ってくるでしょうから、引き続き精力的に乗り込んでいきたいと思います。馬体重は464キロです」(7/2近況)

Photo ボンディマンシュ(牡・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、周回コースで軽めのキャンター1600m

担当者「乗り込みを続けていくとトモに疲れが出易い為に適度に休みを挟みながら調教を行っています。ただ以前よりだいぶしっかりしたところが出てきているので、今は焦らず時間を掛けて乗り込んでいきながら馬体を良くしていきたいと思います。現在は他の馬と一緒に併せて調教を行っていますが、最初は気にして集中力を欠いていたものの、徐々に慣れて今では気にせず走っています。今の調教メニューで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は521キロです」(7/2近況)

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パラダイスリーフは更に調教の内容を充実させていますが、無難に対応。これから本数を重ねていけば動きに余裕が出てくるでしょうし、力強さも増してくれる筈。力をつけてきている段階ですから、継続して乗り進めることで心身の成長を図っていって欲しいです。

フロントラインは引き続きトレッドミルでの調整。状態は良くなってきていますが、左トモの歩様に違和感がまだ残っている様子。ここで焦っても仕方ないので、現状のメニューをこなしながら、不安の緩和・解消を待つしかありません。

ジェラーニオは定期的にリフレッシュを挟むのがちょっと気になるところですが、ハロン14秒のペースでも楽に動けるようになってきているとのこと。着実に力は付けていると思うので、今月中の移動を目指して更に鍛えてもらえればと思います。

ボンディマンシュは馬体を持て余し気味ですし、トモがパンとしていない状況。全体的にまだまだ芯が入ってきていません。他馬を気にする面が徐々に緩和されてきているのは○。移動までまだまだ時間を要しそうですが、1つ1つ課題を克服できるように進めていって欲しいです。

2018年6月17日 (日)

【近況】【動画更新】ボンディマンシュ

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Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間もとても順調に調教を進めることが出来ています。皮膚病が悪化したので毛刈りをしたものの、飼い葉食いは良く体調面に問題はありません。まだこのペースだと登り切るのに一杯なところはありますが、調教には前向きに取り組めています。少し立て直しに時間が掛かったため、このまま軌道に乗せていけばグングン良化してくると思いますし、馬体の成長は著しく見映えはとても良いので、このまま無事に進めていきたいですね。馬体重は520キロです」(6/15近況)

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父ロードカナロアらしい馬っぷりの良さを誇るボンディマンシュ。見た目はホント立派なお馬さんですが、それとは裏腹に精神面は未熟過ぎるのが課題。これを克服できるという手応えは現段階では…。

また、体力面でも同期の馬と比較すると劣っていると思うので、年内デビューは意識せず、マイペースで心身の成長を促してもらわねばなりません。そして確かな成長を実感させて欲しいです。

2018年6月 3日 (日)

シルクなお馬さん(関西2歳牡馬・北海道組)

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2300m

担当者「騎乗調教を再開し、坂路でのハロンペースを15秒まで上げた後も脚元の状態は変わりありません。移動を延期することになってしまいましたが、幸いにもすぐ調教を再開することが出来ましたので、今月の移動を目標に再び乗り込みを強化していきたいと思います。テンションはやや上がり易いので、その点には注意していますが、筋肉隆々の好馬体は本当に惚れ惚れしますね。完成度の高い馬だけに、無事にデビューまで進めることが出来れば、初戦から良い競馬をしてくれると思いますよ。馬体重は475キロです」(6/1近況)

Photo ボンディマンシュ(牡・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「一時は坂路のペースをハロン17秒まで落としていましたが、この中間からハロン16秒までペースを上げて乗り込んでいます。特に左トモに疲れがあったために走りのバランスが崩れていたのですが、ショックウェーブ治療を行う等ケアした結果、現在はバランスも真っ直ぐになりましたし、歩様も特に気になりません。もともと右トモが上手く使えなかったのですが、それが原因で左トモに負担が掛かってしまったのでしょう。今後もしっかりとケアしつつ進めていきたいと思います。馬体重は519キロです」(6/1近況)

Photo アマネセール(牡・斉藤崇)父エイシンフラッシュ 母アウトオブザウィム

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2200m

担当者「この中間も坂路でハロン15秒のペースで登坂し、速い日は14秒に近いところまで脚を伸ばすようにしています。周回コースでは癖もなく、とても乗り易い馬ですが、坂路だと一変して力んで走ってしまうところが窺えるので、その点には気を付けながらリラックスを心掛けています。登坂回数を重ねていくにつれて、トモの踏み込みが力強くなり、以前よりしっかりしてきたように思えます。先日、斉藤崇師が来場し、状態を確認したところ、6月の13~15日あたりの入厩を目標に進めてくださいと仰っていました。力みから、坂路では上体が上擦ってしまうところがあるので、入厩するまでに出来る限りフォーム修正に努めていきたいと思います。馬体重は474キロです」(6/1近況)

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クレッセントムーンの左前脚の腫れは大したことはなく、既にハロン15秒の調教をこなせるまでに。このまま行けば6月中の移動となりそう。更新された画像はメリハリがあって、見栄えの良さは◎。あとは単純に脚が遅くなければ、それなりに活躍してくれると思います。

ボンディマンシュはトモに疲れが出て、調教メニューを軽くしていましたが、ショックウェーブ治療など処置を行ったことでほぼ回復。元々、右トモにウィークポイントがあったみたいです。血統面から期待している1頭ですが、デビューまでに改善すべき点は満載。長い目で見ないといけないのは分かっているのですが…。

アマネセールは坂路だとムキになって力んだ走りに。他馬を気にするような面はないと思うのですが、自分のリズムを守れなくなってしまいます。気持ちが空回りしているのかな? その一方で乗り込み自体は順調。今月半ばの入厩を考えているとのことです。

2018年5月30日 (水)

【動画更新】ボンディマンシュ

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Photo ボンディマンシュ

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相変わらず単走での動画更新が続くボンディマンシュ。少しずつ周囲に気を遣う面は和らいできているとは思いますが、他馬と併走した時にどういう反応を見せているか正直知りたいです。

育成開始時の出遅れは取り戻していますが、気難しさの解消が今後の大きな課題。これをしっかり乗り越えてもらわないと…。

2018年5月16日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・関西馬)

Photo アウトオブザウィムの16

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2200m

担当者「この中間も同様のメニューで進めています。トモに必要な筋肉がついてきて、坂路での動きは良い手応えで登坂出来るようになりました。まだ完全に筋肉が付ききっているわけではありませんので、更なる成長が見込めます。走っている時のバランスも以前より良くなり、体幹がしっかりしてきましたね。父産駒らしく見映えのする馬体で、飼い葉も良く食べますし状態に関して何も言うことはありません。この健康状態を保った上で、今後は更にペースを上げた調教を行い、入厩に向けて準備を進めて参ります。馬体重は467キロです」(5/15近況)

Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1600m、残りの日は軽めの調整 

担当者「坂路コースでハロン15秒まで脚を伸ばしていましたが、トモに少し疲れが見られたことから、ペースをやや落とし、現在はハロン17秒のキャンターで調整しています。定期的にケアしてあげれば、疲れも取れてくると思いますので、ショックウェーブ治療など行いながら馬体を良くしていきたいと思います。ペースを落とす前はだいぶ人の指示を待てるようになり、調教がし易くなっていました。ペースが上がってもいい意味でゆったり走ってくれますし、軽い走りでスピードが出るので、素質を感じさせられます。課題を上げると他の馬と一緒に調教すると集中できず力んでしまうので、その点を改善できるように調整していきたいと思います。馬体重は515キロです」(5/15近況)

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アウトオブザウィムの16はコツコツ乗り進めることでじんわり良化中。薄手に見える父の産駒ですが、幅が出るのは勿論好印象。よく食べるということなので鍛え甲斐があるのではないでしょうか。

ボンディマンシュはトモに疲れが見られた為、ピッチを落として調整中。ショックウェーブ治療等を行いつつ、回復を促してもらえればと思います。あとは他馬と一緒に走っても、自分を見失らないようにならないと。この点の改善は難しそうですが、嫌がっても慣らしていくしかありません。

2018年5月 3日 (木)

【近況】【画像&動画更新】ボンディマンシュ

Photo ボンディマンシュ(牡・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路調教のペースを更に上げ、週1回は終いハロン14秒まで伸ばしています。走りのバランスはだいぶ良くなってきており、順調に体力が備わってきていることが窺われます。常歩中はまだテンションが高いのですが、走っている時はだいぶ落ち着きが出てきました。引き続き脚元や体調面に問題はありません。走りを見ていると能力の高さを感じるので、これからも大事に育てていきたいですね。馬体重は504キロです」(4/15近況)

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間にリフレッシュ期間を設けましたが、現在は調教を再開し、坂路コースではハロン15秒まで脚を伸ばしています。登坂回数を重ねてもテンションが上がることもなく、いい意味でゆったり走っています。ただ、他の馬がいると不安定になるなど、精神的な弱さが窺えるので、そのあたりには気を付けながらリラックスさせるように心掛けています。調教の動きに関しては、軽快な走りでスピード感抜群なので、今後も気持ちと走りが上手く噛み合うように乗り込みを継続していきたいと考えています。馬体重は510キロです」(5/1近況)

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ボンディマンシュは中間リフレッシュ期間を設けるも、ハロン15秒の調教へ移行。脚元・状態は何ら不安はありませんが、引き続き単走での登坂のみ。そして1日の更新で、“他の馬がいると不安定になるなど、精神的な弱さが窺える”と明確な課題・弱点を挙げられてしまいました。

脚力は水準以上のモノを持っていると思いますが、精神的な弱さの程度が酷そうな現状。このままだとパドックや返し馬の時点で我を忘れてしまい、レースどころではないような…。

速いところを乗れるようになってきたので、日々の調教を2頭・3頭で行うようにしたり、たくさんの馬が調教している同時間帯で乗り込みを行ったりとボンディマンシュには精神的な負担が大きいかもしれませんが、躊躇せずに鍛えていってもらいたいです。

2018年4月 6日 (金)

シルクなお馬さん(2歳・関西馬)

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日はウォーキングマシン 

担当者「この中間も坂路でハロン15秒ペースの調教をメインに進めています。以前は乗り進めていくと馬体が減ってしまっていましたが、段々と体がしっかりとしてきているのでしょう、乗り込んでいても馬体重の減りがなくなり、逆に先月に比べて少し増えているくらいです。坂路での動きは相変わらず躍動感に溢れていてとても良く、自分からハミを取ってグイグイと進んで行ってくれます。この調子で乗り込みを進めていき、しっかりとした基礎作りに励んでいければと思っています。馬体重は480キロです」(4/1近況)

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2400m

担当者「引き続き坂路でハロン15秒ペースの乗り込みを中心に調教を進めています。また基礎体力強化のため、この中間は周回コースで乗り込む量を増やしています。調教の密度は濃くなっていますが飼い葉食いが減ることはありませんし、馬体をフックラと見せていて体調面は良好です。先月同様、登坂中に息を入れられるよう意識して乗り込んでいますが、まだ気が乗り過ぎていますので、そのあたりはこの先も課題として取り組んでいきたいと思います。今後も夏頃のデビューを視野に入れつつ、4月中旬の移動を目標に進めていきたいと思っています。馬体重は528キロです」(4/1近況)

Photo ボンディマンシュ(牡・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター1600m、残りの日は軽めの調整 

担当者「この中間は週3回の坂路調教を継続し、ハロン18秒をベースに週2回は終いハロン17秒まで伸ばしています。ハロン17秒でも軽い走りを見せており、素質の高さを感じます。ここに来て筋肉量が増し、馬体には更にボリュームが出てきました。馬体・脚元に関しても問題なく、体調面は維持できています。調教中のテンションなど、まだ課題はありますが、それも少しずつ良くなっていますので、今後もこの調子で進めていきたいと思います。馬体重は498キロです」(4/1近況)

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コツコツ乗り込むことが出来た結果、体がしっかりしてきたクレッセントムーン。それによって馬体減りは緩和し、逆に馬体が充実してきています。走ることに関してはセンスを秘めているだけに牡馬らしい逞しさが出てきたのはホント嬉しいです。

シングルアップは早ければ今月中の移動も。問題なく乗り込めているので、馬体重がそれほど減ってなくても、最新画像はスッキリした印象。目付きが穏やかなのも好感が持てます。あとは一息で走ってしまうような面が解消されてくれば、期待はグンと上がります。

ボンディマンシュは普通キャンターで乗り込み中。動きにはキラッと光るモノはありそうですが、周囲に敏感なところなど精神面の成長が急務。心身のバランスが整ってくれば、動きも変わってくることでしょう。進んでいる同期の動きに惑わされず、マイペースを貫いていってもらいたいです。

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2018年8月
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