出資馬一覧

カテゴリー「ロジャーズクライ」の16件の投稿

2018年2月 6日 (火)

シルクなお馬さん(2歳牡馬)

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めの1800mのキャンター、残りの日は軽めの調整

担当者「休まず調教を行っていますが、若干馬体が減り気味でしたので、この中間は少し負荷を下げて調整しています。前向きに走る割には、そこまでムキになって抑えが利かないわけではありませんし、程良いテンションで運動できていると思います。真面目なタイプなのでやろうと思えばオーバーペースでも対応してしまうところがあるので、その点には気を付けながら進めていきたいと思います。素質は高いものを持っている馬なので、成長を促しつつ、この馬の良さを上手く引き出していきたいと思います。馬体重は468キロです」(2/1近況)

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、週3回周回コースでキャンター1800m

担当者「坂路コースでハロン16秒の調教を行っていましたが、だいぶ気持ちが入ってきており、坂路コースでは勿論のこと、周回コースでも抑え切れないぐらいの手応えでしたので、この中間からハロン15秒の調教を開始しています。真面目過ぎる気性ではありますが、鞍上の指示に応えて我慢してくれるようになってきていますし、もう少し息を入れるところが作れるようになれば、よりいい動きに繋がってくるようになるでしょう。時期的に毛艶がひと息になる頃ではありますが、本馬に関しては冬毛がそれほど伸びておらず、体調の良さが伝わってきます。ここまで順調に調教メニューを消化できているので、このまま乗り込みを継続しながら良化を図っていきたいと思います。馬体重は530キロです」(2/1近況)

Photo ロジャーズクライ(牡・国枝)父ハーツクライ 母ロジャーズスー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本と週1回周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「この中間はハロン15秒までペースを上げています。体高が出てきたことで全体的に大きくなった印象があり、筋肉も付いてきたので体の成長を感じます。ただ、相変わらずテンションが高くなるとスライドが窮屈に感じて速足になってしまうことから、バランスが崩れて体を上手く使えなくなってしまいます。調教時に関わらず普段から落ち着きが無く、テンションが高い面があるのは変わってきませんね。気の悪いところを出しながら走る時はあるものの、集中して走る時は良いパフォーマンスで調教を動けているだけに気性面での幼さが解消して欲しいところです。今後は、強いストレスを与えずにじっくりと気性面の成長を待ちつつ、常歩でバランスのとれた動きを意識した調教を進めて参りたいと思います。馬体重は473キロです」(2/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

近況が更新されるタイミングで動画も更新された2頭(ボンディマンシュ&パラダイスリーフ)+競走馬名が決まったコールドフロントの16以外のシルク・牡馬3頭の近況をまとめて。

クレッセントムーンは引き続き馬体の維持が課題に。坂路・周回コースでのトレーニングは続けていますが、追い込まない程度に控えています。馬にも多い胃潰瘍とか内面のチェックを1度行ってもらえればと思います。走ることに関しては、良いセンスを持ち合わせています。

シングルアップはハロン15秒の調教を開始。食欲旺盛な馬なので馬体重を気にせず、やれることは何気に大きいです。ただ、走ることに真面目すぎるのが課題。今の感じだと一息で走ってしまいそうで距離の融通が利かず、単調な走りになりそう。タメの利く走りが出来るように今のうちにしっかり取り組んでもらいたいです。

ロジャーズクライもハロン15秒の調教を開始。馬体は良い感じに大きくなっているようですが、懸念のテンションの高さは相変わらず。良いモノを持っていても、これが足を引っ張っている感じです。まあ、急には改善されないので、根気良く接していってもらえればと思います。走ることだけにエネルギーを注いで欲しいです。

2018年1月28日 (日)

【動画更新】ロジャーズクライ

↑↑↑

Photo ロジャーズクライ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

月1回の近況報告では課題点を多く挙げられるロジャーズクライですが、動画での走りっぷりは毎回悪くないと思います。少しギクシャクした感じは硬さから来ていると思いますが、前進気勢があるのは1番の好感。

少しテンションが上がりやすそうな雰囲気を醸し出していますが、この馬は大人しかったら走らないと思うので、多少は大目に見てあげたいです。良いモノを秘めていると思うので、心身のバランスが良い方へ向いていくように丁寧に接していってもらえればと思います。

2018年1月20日 (土)

【シルク】2歳馬の競走馬名が決まりました

Photo_3 ショアーの16

⇒⇒エレンボーゲン ドイツ最北端の海辺の地名。父名、母名より連想

Photo スカイクレイバーの16

⇒⇒クレッセントムーン 三日月。本馬の額にある流星の形と母名より連想

Photo ラフアップの16

⇒⇒シングルアップ 出港準備(航海用語)。母名より連想

Photo_3 ディアジーナの16

⇒⇒ジーナアイリス 母名の一部+虹の女神。母系より連想

Photo_3 ケアレスウィスパーの16

⇒⇒スイートウィスパー 甘い囁き。母名より連想。誰からも愛される事を願って

Photo シルキーラグーンの16

⇒⇒パラダイスリーフ グレートバリアリーフのダイビングスポット。母名より連想

Photo ビアンカシェボンの16

⇒⇒ボンディマンシュ 素敵な日曜日を(仏)。母名より連想

Photo_3 ロジャーズスーの16

⇒⇒ロジャーズクライ 母名の一部+父名の一部

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

発表は2月に入ってからになるのかなと思っていましたが、追加募集のコールドフロントの16以外のシルク・2歳馬の競走馬名が昨日発表されました。

しばらくの間、母馬名と競走馬名がすぐ一致しないかと思いますが、記事を書いていきながら、自分の中で浸透していってくれればと思います。あとはこの中から、ターフを賑わう馬が1頭でも多く出てきてくれることを今から願うばかりです。

2018年1月 5日 (金)

シルクなお馬さん(2歳・関東牡馬)

Photo シルキーラグーンの16(牡・木村)父ディープインパクト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1800m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に調教を継続し、坂路調教を週3回に増やし、ハロン17秒から終い16秒までペースを上げています。まだ体質的に弱いところがあるので、オーバーワークにならないように注意をする必要がありますが、坂路に入れてからも大きな疲れが出ることなく、順調に乗り込まれています。冬毛が目立つようになってきたのは時期的に仕方がないですが、馬体はフックラと見せており、この馬なりにコンディションをキープしています。気性的にも落ち着ける時間が少しずつ長くなってきました。ディープインパクト産駒だけに早熟というよりは、時間をかけて成長するタイプだと思いますので、今後もそれに合せてじっくりと進めていきます。馬体重は446キロです」(1/4近況)

Photo ロジャーズスーの16(牡・国枝)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1~2本、週2回トレッドミルでキャンターの運動を5分、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に坂路調教を続け、週3回の内、週2回は2本ずつ登坂しています。調教には前向きな姿勢で取り組んでいますが、気温が下がったためか動きに若干硬さが出てきました。また、後肢が緩いせいか前重心で走ってしまうので、もう少し後がしっかりしてほしいところです。それでも先月に比べるとお尻だけではなく、お腹回りもフックラとしてきて馬体を大きく見せており成長を感じます。後はもう少し肩回りにも筋肉が付いてくれば、更に好馬体になると思います。ストレスや疲れが溜まってくるとテンションが高くなる傾向にあるので、今後も馬の変化に注意し、体を上手に使って走れるように教えながら調教を進めていきたいと思います。馬体重は464キロです」(1/4近況)

Photo コールドフロントの16(牡・小笹)父エスポワールシチー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター1800m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、左後脚の外傷により乗り運動を中止していましたが、12月20日より騎乗調教を再開しています。外傷する前は坂路でのハロンペースを18秒まで進めていましたし、運動を休んでいた期間は1週間程度ですので、すぐに同じペースに戻していく予定です。再開して間もないですが、軽快な走りで登坂していますし、徐々に落ち着いて走れるようになってきています。物音など周囲に対して、敏感な所がありますが、他馬と比べてまだこちらに来て日が浅いので、今後の慣れも見込めますし徐々に解消してくることでしょう。まだ全体的に乗り込み量が不足していますので、今後はじっくりと負荷を掛け、体力強化を図りながら力強さが際立つ馬体になるよう、しっかりと鍛えていきたいと考えています。馬体重は473キロです」(1/4近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

遅生まれで内面で弱さが残るシルキーラグーンの16ですが、普通キャンターで登坂中。動きに関しては問題ないも、今は少しブレーキを掛けながら調教を継続することを大事にしてもらいたいです。

ロジャーズスーの16は前捌きの硬さ+トモの緩さが引き続きの課題ですが、走ることへの意欲は十分。スカッと見せていますが、徐々に幅が出てきているのは好感。ストレスを溜め込まないように進めて欲しいです。

コールドフロントの16は前回の更新から一頓挫あったのかなと見ていたら、外傷で乗り運動を見合わせた時期があったとのこと。幸い、小休止程度で済んだのは何よりです。今は休む前と同じペースで乗り込んでいます。敏感な面を持ち合わせているようですが、悪い方へ働かないように環境等にしっかり慣らしていってもらえればと思います。

2017年12月19日 (火)

【動画更新】ロジャーズスーの16

↑↑↑

Photo ロジャーズスーの16

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

月1の近況更新では前脚の出が窮屈・捌きが硬いと批評されていたロジャーズスーの16。芝よりもダート向きなのかもしれませんが、真面目に駆け上がっていますし、ヨレたりするような面は見せません。少し口向きが悪いぐらいで前回の動画同様に良さげに見えます。

あとは太りにくい体質なのかもしれませんが、牡馬らしい重厚感が馬体に備わってきてほしいです。

2017年12月 6日 (水)

シルクなお馬さん(1歳・関東牡馬)

Photo シルキーラグーンの16(牡・木村)父ディープインパクト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1800m、残りの日は軽めの調整

担当者「ロンギ場での騎乗運動スタート後も順調に調教を積むことが出来ており、周回コースでの運動を経て、この中間から坂路コースでの乗り込みを行っています。段階を踏んで少しずつ坂路でのペースを上げて、現在はハロン17秒までペースアップしていますが、まだ力不足の印象は否めないものの、走りは柔らかいですし、いいリズムで登坂することが出来ています。お兄さんのゼーヴィントも時間が経つに連れて少しずつ良くなっていったと聞いていますが、ここまで接していて本馬も同じようなタイプのように感じます。時間は掛かるでしょうが、血統馬らしく楽しみの多い印象を受けますし、まだ馬体は小柄ながらも徐々に全体的にフックラしてきている感じがしますので、今後も成長を促しながらじっくりと進めていきたいと思います。馬体重は430キロです」(12/1近況)

Photo ロジャーズスーの16(牡・国枝)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1~2本、週1回ロンギ場でフラットワーク、残りの日は軽めの調整

担当者「周回コースでも順調に調教を積むことが出来ていましたので、この中間から坂路での運動をスタートしています。まだ緩さがあって馬体も幼いので、坂路では全身を上手く使って走れていない印象ですが、キャンターでの動きは悪くありません。成長とともに少し硬さを感じますが、前脚の出が窮屈なところは後肢がしっかりとしきていることで、段々と解消してきています。また馬体重が456キロと増えていることからも分かるように、馬体がひと回り大きく成長して、特にトモから後肢にかけて筋肉が付いたことで、以前に比べると後ろをしっかり踏み込んで歩くことが出来るようになってきています。今後はより前脚の出の窮屈さを解消するために、ストライドを大きくしたいので、さらに後肢を動かして運動させ、体全体を使って走れるようになるよう意識して調教を進めていきたいと思います」(12/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

シルキーラグーンの16は坂路で普通キャンターを開始したところ。遅生まれで見た目通り、非力さは否めませんが、動き自体は兄たち同様に良いモノを備えています。今はゆっくりとした成長曲線に合わせて、無理のない範囲でコツコツ乗り進めてもらえればと思います。

ロジャーズスーの16は馬体面での課題は多いですが、前回の動画を見る限り、走りっぷりは悪くありません。前脚の出が窮屈なところから、ダートの方が良いかもしれませんが、体全体を使った走りが出来るように早い段階から色々習得させていって欲しいです。

2017年11月30日 (木)

【動画更新】ロジャーズスーの16

↑↑↑

Photo ロジャーズスーの16

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

気性面での幼さを感じさせるロジャーズスーの16ですが、トビが大きくて推進力のある走り。坂路を駆け上がる姿は悪くありません。物見をせずに集中して走れている感じですし。あとは調教を重ねながら、テンションが高くなり過ぎないよう+馬体が細くならないように。牡馬らしくどっしり構えることが出来るように成長していって欲しいです。

2017年11月 4日 (土)

シルクなお馬さん(1歳牡馬・関東馬)

Photo シルキーラグーンの16(牡・木村)父ディープインパクト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「こちらに移動してきてから約1ヶ月が経過しましたが、特に環境の変化に戸惑うこともなく順調に運動を継続することができています。現在は、毎日マシンでの運動1時間とロンギ場でキャンターを行っています。馬と接していても、扱いやすいですし、とてもスムーズに騎乗運動まで進めることができましたから、初期馴致をイヤリングでしっかりと行ってくれていたことを感じます。騎乗している時でも気性面で気になることもありませんし、馬体面に不安なところはありません。ただ、つくべきところに筋肉はついていてバランスの良い馬体はしておりますが、全体的に小柄ですので、今後は成長を促しながら進めていきます。馬体重は425キロです」(11/1近況)

Photo ロジャーズスーの16(牡・国枝)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「こちらに移動してきてから約1ヶ月が経過しましたが、順調に運動を継続することができています。気の強い面があるとイヤリング担当者から聞いておりましたので、注意して進めていますが、時折、物見など難しいところを見せることもあります。ただ調教に弊害がでるほどではなく、現在は屋内周回コースでの乗り運動まで進めてこれています。常歩やダクでは少し動きに硬さを感じますが、キャンターでは柔らかい動きをしていますよ。馬体面は、トップラインが少し寂しく映りますが、騎乗運動をするようになって、腰周りの筋肉に張りがでてきていますから、今後の継続した調教によってトップラインにも筋肉がついてくるものと思います。今後は、前肢の出など動きの硬さも感じますから無理をさせず、走りのバランスや歩様の変化に注意しながら馬に合せた調教を行っていこうと思っています」馬体重は448キロです」(11/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

シルキーラグーンの16はそろそろ周回コースでの乗り込みを始めようという段階。更新された画像を見ると、少し毛が伸びてきていますが、馬体のバランスの良さはさすが。あとは乗り込みを進めていく中で馬体重を着実に増やしていけるかどうか。遅生まれですし、心身の成長を促すことを最優先しながら1つ1つ段階を踏んでいって欲しいです。

ロジャーズスーの16は気の強さに留意しながらの調整。今のところは許容範囲も、パワーが付いてくると厄介かもしれません。その場合は早目に去勢することも視野に入れた方が良いのかも。更新された画像を見ると、肌艶の良さが目立ちます。ただ、牡馬とすれば、線が細いのでしっかりカイバを食わし込んで、ボリュームアップを目指して欲しいです。良いモノは持っていると思うので、手が掛かると思いますが、根気よく接していってもらいたいです。

2017年10月26日 (木)

【動画更新】ロジャーズスーの16&ショアーの16

↑↑↑

Photo ロジャーズスーの16

↑↑↑

Photo ショアーの16

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ロジャーズスーの16は少し神経質そうな感じですが、父似のシルエットと軽やかな脚捌きは好感。あとは集団で調教して舞い上がるようなことがなければ良いのですが。

ショアーの16は落ち着き払っているのは好感。血統馬らしい美人さんです。ただ、牝馬らしく周囲に気を遣う面があるかもしれません。

2017年10月 4日 (水)

シルクなお馬さん(1歳・関東馬)

Photo シルキーラグーンの16(牡・木村)父ディープインパクト

・在厩場所:9月27日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動

早来ファーム担当者「態勢が整ったことから、9月27日にノーザンファーム早来へ移動しています。こちらではこの中間も移動に備えて、夜間放牧を継続して行っていました。同時に、装鞍や全身シャワーでの体洗い、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っていました。放牧を順調にこなすことで、体力や筋力が着実に向上し、バランスの良い馬体に迫力が出てきましたね。馴致では、初めてのことに対してはやや神経質な面を見せますが、頭が良く理解力が高いので、慣れるまでが早く、スムーズに進められていましたよ。馬体重は427キロです」(10/2近況)

Photo ロジャーズスーの16(牡・国枝)父ハーツクライ

・在厩場所:9月22日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動

Yearling担当者「9月22日にノーザンファーム空港へ移動しました。こちらでは順調に夜間放牧を行っていましたが、変わらず運動量が豊富で無駄肉が付きにくいタイプなので、良い意味で状態に変わりはありませんでした。ただ、少々気の強い面を見せ始めていたので、テンションを上げないように注意して進めていました。その点は育成厩舎のスタッフにもよく伝えてありますので、移動後も問題なく対応してくれると思います。馬体重は459キロです」(10/2近況)

Photo ケアレスウィスパーの16(牝・萩原)父ルーラーシップ

・在厩場所:9月5日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動

担当者「こちらへ移動してきてからは鞍付け等の初期馴致を無事に終え、現在はロンギ場でのフラットワークとトレッドミルで軽めのキャンターを行っています。ロンギ場やトレッドミルでの走りは跳びが大きく、しっかりとした動きを見せてくれています。移動してきたばかりの頃は腹回りがボテッとしていましたが、放牧もなくなったことで段々と腹回りも締まってきていますし、今後のトレーニングや飼い葉で調整していき、さらに状態を上げていきたいと思います。まだまだ性格は幼くてやんちゃなところが目に付きますので、色々なことを教えていきつつ、周回・坂路コースでの調教へとステップアップしていけたらと考えています。馬体重は446キロです」(10/2近況)

Photo ショアーの16(牝・鹿戸)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「こちらに移動後も順調で、すでに初期馴致を終えていますが、現在は騎乗を控えリフレッシュ期間に充て、週3回トレッドミルの運動を5分とウォーキングマシンの運動を一日置きに行っています。跨った感触は素軽く柔らか味がありますし、見ていてもとても綺麗なキャンターをします。まだ左右で硬さの違いなどアンバランスさはありますが、調教が進めば解れてくると思います。気性的には大人しく扱いやすい馬です。まだ厚みなどは物足りないですが、横からのシルエットは背が高く、綺麗にバランスの取れた好馬体をしています。脚元に問題はないですし、飼い葉食いも良好です。とにかく良い走りをしますので、これから調教を進めていくのが楽しみです。馬体重は410キロです」(10/2近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

シルキーラグーンの16は馴致で少し戸惑う面を覗かせているようですが、理解力があるので、教えられたことを素直に吸収できている様子。ただ、一気に色々教えるよりも、適度に余裕を持たせながら、騎乗運動への準備を進めていってもらいたいです。

ロジャーズスーの16は気の勝ったタイプ。それ故、テンションの上がりやすいところがあるようなので、馴致は焦らず丁寧に行う必要があるでしょう。また、ストレスで馬体重を大きく減らさないように注意してもらいたいです。

ケアレスウィスパーの16・ショアーの16は初期馴致は完了。繊細な牝馬らしく馬体重を少し減らしているのでまずはその回復に努めてもらえればと思います。ショアーの16は良いキャンターをするようなので、芝で切れる脚を使える馬に育ってほしいです。ケアレスウィスパーの16は俊敏さはないと思うので、距離は合った方が良さそう。息の長い末脚で2000m~2400mでの活躍を期待したいです。

その他のカテゴリー

アンナベルガイト | アンブロジオ | アーモンドアイ | インディアナギャルの16 | インヘリットデール | ウォリアーズクロス | エレンボーゲン | キャサリンオブアラゴンの16 | キャトルフィーユの16 | クレッセントムーン | グランドサッシュ | ケイティーズソレル | シグナライズ | シルクドリーマー | シングルアップ | ジーナアイリス | スイートウィスパー | ゼーヴィント | ソーディヴァイン | タイムレスメロディ | ダイアトニック | ディグニファイド | ドレーク | ナイトバナレット | パラダイスリーフ | ピボットポイント | フロントライン | ブライトクォーツ | ブロードアリュール | ボンディマンシュ | モンドインテロ | リゾネーター | リミットブレイク | ロイヤルアフェア | ロジャーズクライ | ロードイヒラニ | ロードエース | ロードクエスト | ロードザナドゥ | ロードセレリティ | ロードゼスト | ロードダヴィンチ | ロードプレミアム | ロードヴァンドール | ロードヴォラーレ | ワンフォーローズの16 | ヴィッセン | ヴェルトゥアル | 今週の出走馬 | 募集馬【シルク&ロード】 | 挨拶 | 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) | 焼魚定食のコロコロ予想 | 競馬(POG) | 競馬(情報+展望) | 競馬(1口馬主・シルク) | 競馬(1口馬主・ロード) | 競馬(1口馬主・他クラブ) | 第1回みんなの愛馬杯POG大会 | 第1回シルク応援隊杯POG | 第2回シルク応援隊杯POG | 第3回シルク応援隊杯POG | 第4回シルク応援隊杯POG | 第5回シルク応援隊杯POG | 第6回シルク応援隊杯POG | 第7回シルク応援隊杯POG | 週末の競馬より | 野球・スポーツ全般 | (募集中止)スーパーバレリーナの12 | (募集中止)バニーホップ | (地方競馬)インペリオアスール | (地方競馬)ロードグレイス | (屈腱炎療養中)ロードアメイズ | (引退・地方競馬)ロードバリスタ | (引退)アンビータブル | (引退)イリデッセンス | (引退)インストレーション | (引退)ウォースピリッツ | (引退)エタニティリング | (引退)オレンジブルーム | (引退)カルディア | (引退)カルナヴァレスコ | (引退)キープアットベイ | (引退)サリール | (引退)シルクアポロン | (引退)シルクアーネスト | (引退)シルクオフィサー | (引退)シルクオールディー | (引退)シルクキングリー | (引退)シルクケーニッヒ | (引退)シルクジェミニ | (引退)シルクタイムレス | (引退)シルクナトゥール | (引退)シルクバーニッシュ | (引退)シルクフォーチュン | (引退)シルクプラズマ | (引退)シルクプレイヤー | (引退)シルクベルジュール | (引退)シルクメビウス | (引退)シルクユーロスター | (引退)シルクラムパンチ | (引退)シルクラングレー | (引退)シルクルーパス | (引退)シルクレイノルズ | (引退)シルクレグルス | (引退)シルクヴェリタス | (引退)ジスターキ | (引退)ジュメイラリーフ | (引退)ジューヴルエール | (引退)スターコレクション | (引退)スターリーワンダー | (引退)デルフィーノ | (引退)パブロ | (引退)パルテノン | (引退)ファインステラ | (引退)ファヴォリート | (引退)フライトゥザピーク | (引退)プルーヴダモール | (引退)ベルフィオーレ | (引退)マンボビート | (引退)メジャースタイル | (引退)メロウハート | (引退)ユニバーサルキング | (引退)ラストインパクト | (引退)ルアンジュ | (引退)レディアルバローザ | (引退)ロードアクレイム | (引退)ロードアビリティ | (引退)ロードエアフォース | (引退)ロードエストレーラ | (引退)ロードオブザリング | (引退)ロードカナロア | (引退)ロードガルーダ | (引退)ロードギブソン | (引退)ロードギャラクシー | (引退)ロードクラヴィウス | (引退)ロードシュプリーム | (引退)ロードストーム | (引退)ロードスパーク | (引退)ロードハリアー | (引退)ロードハリケーン | (引退)ロードフェリーチェ | (引退)ロードブルースカイ | (引退)ロードプレステージ | (引退)ロードホーリー | (引退)ロードミュートス | (引退)ロードメテオール | (引退)ロードランパート | (引退)ロードレグルス | (引退)ロードレシタール | (引退)ロードレジスタ | (引退)ロードヴェッケン | (引退)ワンダフルラスター | (引退)ヴォルケンクラッツ | PROG

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ