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カテゴリー「クレッセントムーン」の77件の投稿

2019年6月22日 (土)

シルクなお馬さん(関西牡馬・入厩組)

Photo_3 ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:19日にEコースで時計
・次走予定:中京6月30日・木曽川特別(中谷J)

斉藤崇師「19日に坂路を1本登坂した後に、ゲートから時計を出しました。先週はレースの疲れを取る為に軽めの調整で体調を整えましたが、ヴィッセンなりに元気があって良い状態を保っていますよ。昨年末に同条件に出走した時は、着差ほど負けていなかったですし、自分の形に持ち込めば良い競馬が期待できると思うので、次走もこのままの状態で向かえるように調整していきたいと思います。ジョッキーは中谷騎手に依頼しています」(6/20近況)

助 手 19栗E良 14.1- 15.3 ゲートなり
助 手 21栗坂良 58.0- 43.2- 28.2- 13.8 馬なり余力

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:第3回中京開催
・調教内容:19日に坂路コースで時計

高野師「19日に坂路で15-15ぐらいの時計を出しました。馬の雰囲気としては前走後も変わりなく気配は良いですし、コンディションも良好です。馬体を見ると芝でもやれそうかなと思わせますが、普段の調教で自ら跨って感触を確かめると、フットワークはやはりダート馬らしい走りっぷりでした。見合った筋肉が身に付けば、より力強さが増してくるでしょうし、そのあたりはもう少し成長を促して行く必要がありますね。具体的な番組はまだ決めていませんが、来週か再来週の中京で出走させたいと考えています」(6/20近況)

助 手 19栗坂良 60.4- 43.7- 28.9- 13.7 馬なり余力

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ヴィッセンは引き続き荻野極Jに乗って欲しかったですが、この夏は北海道で頑張るようなので仕方ありません。中谷Jは昨年末の中京で見せ場たっぷりの競馬をしてくれたので、今回もそれに近いイメージで乗ってくれればと思います。ただ、ジメジメした気候に強くない馬なので、レース当日まで良い雰囲気を保てるかどうかが1つ鍵でしょうか。追い切りはサラッとやる程度で十分かなと思います。

クレッセントムーンは繋ぎが立っている馬ではないので芝でもやれそうな感じはするも、フットワークはダート向きとのこと。馬体がガッチリしてくると距離適性は短い方へシフトしていくのかなと思います。デビュー戦の凡走はソエを気にしていたのが大きいので、今なら左回りも問題ない筈。前走で持ち時計を詰めましたし、次走でも間違いなく好勝負だと思いますが、期待はその次の小倉・ダ1700mかなと個人的には見ています。

2019年6月13日 (木)

内々で終始タイトな競馬を強いられるも、強い気持ちで対応。勝ち馬には1歩早目に抜け出されるも、直線で狭いところから伸びてきた2着を確保。走破時計を詰めることも出来ましたし、この経験が今後に繋がってくれる筈。☆クレッセントムーン

2019061800

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

土曜阪神12R 3歳1勝馬クラス(ダ1800m)2着(2番人気) 川田J

まずまずのスタートから4番手で向こう正面に差し掛かります。最後の直線で抜け出しを図りますが、思うようにスペースが開かず、抜け出した後はジリジリ脚を伸ばすも、勝ち馬を捉えきるところまでいかずに2着でゴールしています。

川田騎手「初めて古馬と走った割には、厳しい条件の中でも最後まで諦めずに頑張ってくれたと思います。外目の枠なら不利がなく、スムーズな競馬が出来たと思いますが、内枠だったことで、最初の1コーナーに差し掛かったところで、ショウナンパンサーに前をカットされて躓く不利がありました。リズムを大きく崩すほどではなかったものの、ストレスは感じたと思いますし、直線も前の馬がフラフラとして、思い切って踏んでいくことが出来なかったので、馬にとっては窮屈なレースになってしまいました。そんな中でも2着に来るのですから、能力の高さは感じましたし、スムーズな競馬が出来ればすぐチャンスはあるでしょう」

高野調教師「良い頃の状態と比較すると、まだ少し物足りなさはありましたが、1コーナーで不利があったり、直線で追いづらかったりと、スムーズな競馬が出来なかった割にはよく頑張ってくれたと思います。古馬相手でも力を示してくれましたし、スムーズな競馬が出来ればすぐチャンスがあるのは分かりましたので、次走は良い状態に持っていけるように調整していきたいと思います。この後はトレセンに戻って状態を確認したうえで検討させていただきます」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がる。好位グループで収まりをつけて運んで、4角ではセヴィルロアーを外からパス。直線はサウンドテーブルの内から渋太く伸びて2着。自身の時計を大幅に詰めている。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動

高野師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、大きなダメージもなく、体調は変わりありません。本音を言えばもう一回り逞しくなってほしいところですが、その中でも古馬相手にあれだけ差のない競馬をしてくれるのですから、これから更に成長していけば、もっと良い競馬をしてくれるようになるでしょう。今週いっぱい状態を確認させていただき、それでも問題ないようであれば、中2~3週ほど空けて出走させたいと考えています」(6/12近況)

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昇級戦の前走で3着。降級制度がなくなったことで初めての古馬との1戦でも見劣ることはないと見ていたクレッセントムーン。これまで悩まされてきたソエもだいぶ良くなっていることから平凡な持ち時計も詰めることは出来るだろうと見ていました。

五分のスタートを切ったクレッセントムーンは出たなりの位置で追走。1角でゴチャゴチャして躓く不利もあって若干行きたがる面を見せましたが、馬群の中で折り合いに専念。揉まれる形になっても苦にするようなことなく追走できていたと思います。ただ、勝負どころでも内目のポジションで動けずに最後の直線も進路が出来るのを待つ形になったのは誤算に。仕掛けが遅れてしまいましたが、馬群から渋太く抜け出して2着を確保。タイトな競馬になりましたが、それにも負けずに最後まで頑張り通せたのは凄く良い経験になりましたし、時計もしっかり詰めることが出来ました。今回は直線で手前を替えることが出来ていたのも良かったです。

レース後のクレッセントムーンですが、思ったほどのダメージもなく元気一杯。今のところソエも大丈夫そうです。今後は在厩で調整を進めて中2~3週の間隔で続戦する予定となっています。これまで休み休み使ってきた馬なので連続して使うことが結果にどういう影響を及ぼすかに注目。順当にひと叩きした上積みがあるのか、それとも力を出し切った今回の疲れ・反動が出てしまうのか。また、個人的にはピッチ寄りの走法なので正攻法の競馬だと1800mは微妙に長いかもと見ています。本質的に1400m~1600mで末脚を生かす競馬がより力を引き出せるのかなと。特に芝に挑戦することがあれば是非こういう乗り方をして欲しいです。

2019年6月 8日 (土)

ここまでソエに悩まされてきたも、その不安はほぼ解消。今なら速い時計の決着にも対応できる筈。まだまだ上を目指せる馬ですし、逞しさを増した中でこれまでとは一味違う走りを見せて欲しい。☆クレッセントムーン

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Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

土曜阪神12R 3歳1勝馬クラス(ダ1800m)2枠3番 川田J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:5日に坂路コースで追い切り

高野師「5日に坂路で追い切りました。先行し、途中から併せる形になりましたが、最後はアタマ差遅れたものの、動きそのものは良かったですよ。ダート馬っぽい走りとは言えないですが、軽快な走りで反応も良かったですし、仕上がりは良いと思います。まだ成長段階ではありますが、力を付けているのは確かですし、クレッセントムーンなりに逞しくなってきていると思います。昇級戦で3着に来たように、素質の高さは感じられるので、古馬相手でも良い競馬を期待したいですね」(6/6近況)

助 手 2栗坂良 58.7- 42.2- 27.1- 12.9 馬なり余力 ショウナンダニエル(三未勝)馬なりを0.2秒追走同入
助 手 5栗坂良 54.3- 39.7- 25.3- 12.4 末強目追う タナロア(三未勝)末強目に0.5秒先行アタマ遅れ

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第3回阪神3日目(06月08日)
12R 3歳上1勝クラス
サラ ダ1800メートル 指定 混合 定量 発走16:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 キングレイスター 牡5 57 小牧太
1 2 セヴィルロアー 牡5 57 和田竜二
2 3 クレッセントムーン 牡3 54 川田将雅
2 4 タケルライジング 牡3 54 幸英明
3 5 メイショウダブル 牡4 56 富田暁
3 6 ヨハン 牡3 54 古川吉洋
4 7 ゴールドパッキャオ 牡4 57 岩田康誠
4 8 オンワードハンター 牡8 57 小崎綾也
5 9 ベストタッチダウン 牡3 52 西村淳也
5 10 サウンドテーブル 牡5 57 水口優也
6 11 ヒッチコック 牡3 54 国分恭介
6 12 アヴァンセ 牡3 54 福永祐一
7 13 タイセイビルダー 牡3 53 坂井瑠星
7 14 アルゴセイコウ 牡4 54 斎藤新
8 15 タゴム 牡3 54 藤懸貴志
8 16 ショウナンパンサー セ3 54 川須栄彦

○高野師 「前走は出ムチを入れて行かせた分、力みがありましたが、メドが立つレースだったと思います。態勢は整っていますし、緒戦から楽しみ」(競馬ブックより)

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好馬体の持ち主で将来性の高い1頭だと期待しているクレッセントムーンですが、これまでは1戦ごとに休養を挟んできたようにソエに悩まされてきました。今回の放牧でもソエの治療を継続して行ってきましたが、触診で嫌がるようなところはなく、歩様にも勢いが出てきた様子。もうほぼ心配しなくて良いところまで来ているのかなと思います。実際、帰厩後の追い切りではバランスの良い走りを見せ、動きは上々。きっちり仕上がった感じでレースへ臨めそう。

あとは古馬との初対決がどうかですが、降級制度がなくなったことで、斤量差を生かせる3歳馬に分が良いレースが続いています。ここで支持を集めているのもクレッセントムーンを含む3歳馬が多数。それ故、3歳馬同士の前走で3着とクラス突破にメドを立てている現状ならヒケは取らないし、良化を見込めばむしろ上位の存在。騎手リーディングのトップを走る川田Jが乗ってくれるのも心強いです。

ただ、課題がないとは言えません。まずは直線で手前を替えるのが下手な点。これはソエが大きく影響していたと思うので、その不安が解消されてきた今なら大丈夫かもしれませんが、前走で伸び切れなかったのは早仕掛けと共に手前を替え切れなかったのが要因。また、持ち時計が1分54秒台と平凡。これも成長してきた今なら大丈夫だと思いますが、ここまではそういう実績・結果は残っています。

まあ、これまで順調に詰めて使うことが出来ない中でも、それなりの結果と楽しみな資質を示してきたクレッセントムーン。その不安が薄らいできた今なら前進あるのみです。逞しさを増してきた中、これまでとは一味違う走りをここで見せてもらいたいです。

2019年6月 1日 (土)

シルクなお馬さん(関西牡馬・入厩組)

Photo_3 ナイトバナレット

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:29日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神6月8日・舞子特別もしくは東京6月9日・江の島特別

矢作師「29日の追い切りは安田記念に出走するモズアスコットと併せました。相手が49秒台でしたから、見た目には大きく遅れていますが、ナイトバナレット自身も全体時計は出ていると思います。放牧から帰って来て体調は良さそうですし、今週の動きならそれほど時間を掛けずに出走しても大丈夫でしょう。来週のいずれかのレースへ出走を考えたいと思います」(5/30近況)

助 手 29栗坂重 51.6- 38.0- 25.0- 12.5 馬なり余力 モズアスコット(古オープン)一杯に1.2秒先行0.8秒遅れ

Photo_3 ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:30日にCWコースで追い切り
・次走予定:阪神6月8日・生田特別、もしくは阪神6月9日・芝1800m

友道師「30日にCWコースで追い切りました。単走でしっかり負荷を掛けておきましたが、反応良く最後までしっかり伸びてくれました。前走の仕上がりが良かっただけに、結果が案外だったのは不満ですが、今回はそれ以上の手応えを感じるだけに、この馬の良さを引き出せるように、手を尽くしたいと考えています。どちらの番組に向かうかは、来週の想定が出てから検討したいと思っています。また、どちらも岩田騎手に空けてもらっています」(5/30近況)

助 手 26栗坂良 57.6- 42.4- 28.7- 14.9 馬なり余力
助 手 30CW稍 95.9- 80.9- 65.8- 51.1- 37.4- 12.1 一杯に追う

Photo_3 ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:29日にPコースで追い切り
・次走予定:阪神6月9日・三田特別(荻野極J)

斉藤崇師「29日は坂路を1本上がってからポリトラックコースで追い切りました。うちの厩舎に来てから主にCWコースで追い切りを行って来ましたが、いつも同じコースでやっているとダラダラ走ってしまうので、先週末から気持ちの面での変化を求めてポリトラックコースにしてみています。単走での追い切りでしたが脚捌きはスムーズでしたし、年齢的に体調に大きな変化はないものの、いい状態をキープしていると思います。来週の競馬へ向けてしっかり仕上げて行きたいと思います」(5/29近況)

助 手 26栗P良 44.9- 14.5 馬なり余力
助 手 29栗P良 84.2- 68.9- 54.2- 40.4- 12.9 馬なり余力
助 手 31栗P良 88.7- 73.1- 57.8- 42.8- 13.4 馬なり余力

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:29日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神6月8日・ダ1800m(川田J)

高野師「29日の調教は坂路コースで併せ馬を行いました。先行する形でしたがそのまま抜かれることなくゴールしました。背中の動きがとてもスムーズで走りに苦しさがまったくなく、手先の軽いフットワークで走り抜けてくれました。今は結果が出ているのでダート戦でいいと思いますが、この走りからするといつかは芝の走りを見てみたいですね。来週の競馬を予定していますが、古馬相手でも好勝負をしてくれると思います」(5/30近況)

助 手 26栗坂良 59.7- 43.2- 27.2- 12.8 馬なり余力 グランソード(障未勝)馬なりに0.1秒先行同入
助 手 29栗坂重 54.7- 39.6- 26.0- 12.6 馬なり余力 カワイアラ(古馬1勝)一杯に0.3秒先行0.2秒先着

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ナイトバナレットは帰厩して最初の追い切りが安田記念に出走するモズアスコットとの併せ馬。先行して豪快に遅れていますが、これはこの馬のペースで走らせただけですし、ナイトバナレット自身の時計は上々の部類。牧場でしっかり負荷を掛けてきた効果は感じられます。また、次走に関してですが、早速来週の競馬を予定。個人的にはそろそろ1度ダートを試して欲しいのですが。

ピボットポイントは中2週のローテで来週の競馬を予定していますが、1週前にこれだけハードに追われたのはビックリ。それに応えてピボットポイントも上々の時計をマークしています。ただ、これが結果に即決しないのが悩ましいところ。前々で流れに乗るのは良いのですが、後続が迫ってくるとギアが上がらない感じになるので、前々で進めるのなら勝負どころでハナヘ立つぐらいの積極性が欲しいですし、距離損を覚悟で勝負どころから自分のリズムで外々を捲っていくしかないと思います。個人的には活路を見い出すのなら後者のスタイルだと見ているのですが。

ヴィッセンはややソフトな仕上げですが、丹念に時計をマーク。来週のレースへ向けて仕上がりは進んでいるとは思いますが、グッとくる感じがなく活気が乏しい感じ。まあ、年齢的なものもあるでしょうし、暑さが得意ではないので徐々に応えてきているのかもしれません。

クレッセントムーンは坂路で軽快な動きを披露。ソエの不安がなくなってきたのがやはり大きいでしょう。来週のレースへ向けて態勢はほぼ整ったと思いますが、あとは実戦へ行ってスムーズに手前を替えてくれるかどうか。替えてくれれば先行策でも最後のひと押しがきっちり利いてくれると見ています。低調な我が3歳勢を引っ張っていける存在になって欲しいです。

気が付けば、4頭共に来週の競馬を予定し、それぞれに状態を高めていっています。

2019年5月26日 (日)

シルク&ロードなお馬さん(高野厩舎)

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:22日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神6月8日・ダ1800m(川田J)

高野師「22日に坂路で追い切りました。古馬1000万クラスの馬と併せましたが、テンから負荷を掛けた割には最後までしっかり伸びてくれましたよ。放牧先でも緩めずしっかり乗り込んでもらっていたこともあって、息づかいはしっかり出来ていますし、後2週あれば十分態勢が整いそうです。6月8日の阪神・ダ1800mに川田騎手で向かう予定です」(5/23近況)

助 手 19栗坂良 55.6- 39.9- 25.8- 12.5 馬なり余力 バレーロ(古1000万)馬なりと同入
助 手 22栗坂良 52.1- 37.4- 24.7- 12.6 末強目追う ショウナンカイドウ(古1000万)末強目と同入

Photo_6 プレミアムギフト

5月22日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に57.3-41.1-26.6-12.8 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。6月8日(土)阪神・3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1800mに予定しています。

○高野調教師 「5月22日(水)は15-15ちょっと。ラップ的には徐々に加速できており、一叩きの上積みも見込めそうです。でも、まだ最後にグッと伸びる感じが無し。そのあたりは力を付けながら・・・なのかも知れません。再来週へ向けて在厩で進める予定」

≪調教時計≫
19.05.22 助手 栗東坂良2回 57.3 41.1 26.6 12.8 馬なり余力

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16日に栗東へ戻ってきたクレッセントムーンは早速19日に坂路で時計をマークし、22日の追い切りでは格上の胸を借りて上々の時計をマーク。テンから出していったようですが、ラスト1ハロンが12秒6と踏ん張りが利いているのは好印象です。ソエを気にするところがなくなって1段動きが良くなってきたのかもしれません。また、この追い切りの動きを受けて、次走は来月8日のダ1800m(1勝馬クラス)へ向かうことが決定。今度は同世代だけでなく古馬とも対戦することになりますが、川田Jが乗ってくれるということですし、クラス2戦目での2勝目をしっかり意識してレースへ臨んでもらえればと思います。

レースが少し開くことから短期放牧を挟むことも視野に入れていたプレミアムギフトですが、来月8日の1勝馬クラス・牝馬限定へ向かうことが決定。今のところ、無理のない範囲で時計を出していますが、このまま在厩調整を続けて出走態勢を整えていくことになりました。これから力を付けていく余地の大きい馬ですが、前走の内容だと古馬相手の次走は更に厳しそう。改めてクラスの上位馬とどこまで力量差があるのか、まずは知っておきたいです。

2019年5月19日 (日)

16日に栗東・高野厩舎へ帰厩しています。☆クレッセントムーン

2019031800m_1

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

・在厩場所:16日に栗東トレセンへ帰厩

高野師「前走後は無理をせず一旦牧場へ戻して調整してもらっていましたが、その後も問題なく進められていたことから、16日の検疫でトレセンに戻させていただきました。具体的な予定は追い切りの感触を確かめながら検討していきたいと思います」(5/16近況)

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3月の阪神戦でクラスにメドを立てたクレッセントムーンは無理することNFしがらきでリフレッシュに努めてきましたが、その甲斐があって、デビュー以来抱えていた不安・ソエを気にすることがなくなり、普段の歩きにも勢いが出てきた様子。そして速い調教を重ねて動きも上昇。あとは厩舎からいつ声が掛かるという段階でしたが、16日に栗東・高野厩舎へ戻っています。

今後については追い切り等の動きを確認して番組を絞っていくことになるでしょうが、時期的に3歳馬同士の1戦に使うのは難しく、次走では古馬との戦いとなりそう。降級制度がなくなった分、3歳馬の方に分があるように思うので、クラス突破にメドを立てた前走3着からの前進を期待しています。

2019年5月11日 (土)

シルクなお馬さん(2・3歳牡馬/NFしがらき組)

Photo ヴァンタブラック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「こちらに移動後は少し右トモに疲れがあるように感じましたが、いざ乗り出していくとそのような面は感じられず、それ以外にも目立った疲れは見られませんでした。気が入り易いところがあるので、その点には注意しながら進めていますが、抑えが利かないという訳ではないですし、じっくり進めていけば心配ないでしょう。体調も変わりないので、乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は524キロです」(5/10近況)

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14秒

厩舎長「この中間は更にペースを上げて坂路で14-14の乗り込みを開始しています。ソエの状態はもう心配ないですし、乗り込む毎に動きが素軽くなってきました。それに馬体の張りも良くなってきましたし、調子が更に上がってきましたよ。高野調教師からいつでも戻せるように進めてほしいと指示をいただいていますので、移動の予定が決まるまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は521キロです」(5/10近況)

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NFしがらきへ戻ってきたヴァンタブラックですが、トモの疲れも大したことはなく、周回コースと坂路を併用しての乗り込みを開始。兄姉よりは落ち着きのある同馬ですが、同じ母の仔なのでスイッチが入りやすいところがあるとのこと。状態面で不安がなくても、もうしばらくは現状のメニューに止め、精神面の昂りを抑えていってもらえればと思います。

厩舎から声が掛かればトレセンで進めることが出来る状態まで達してきたクレッセントムーン。ソエがぶり返すことなく、動きに素軽さが出てきたのは好感。ただ、降級制度がなくなったので、同世代のレースには執着していない感じです。

2019年5月 8日 (水)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・牧場組)

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週1回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「こちらに戻ってきた当初は歩様にも硬さがありましたし、全体的にレースでの疲れが見られましたが、それも順調に回復してきていたことから、今週半ばから坂路コースでの調教をスタートしています。どちらかと言うと太くなりやすいタイプですし、このまま緩まないように調整していきたいですね。馬体重は504キロです」(5/3近況)

Photo フロントライン

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:曳き運動

天栄担当者「今週も曳き運動を継続しています。左トモの歩様にはまだ違和感はあるものの、楽をさせていることで少しずつ良化傾向にはありますね。まだ断定は出来ませんが、トモの筋肉に痛い部分があるようなので、まずはそちらの治療をしっかり行っていきながら経過を見ていきたいと思います。馬体重は507キロです」(5/3近況)

Photo ジェラーニオ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、週1回15-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「先週こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、馬体にそこまでダメージは見られませんでしたし、もしかすると本気で走っていないのかもしれませんね。すぐに乗り出しを開始していて、現在は週3日ハロン14秒まで脚を伸ばしています。今後もあまり緩めないように乗り込んでいければと思います。馬体重は484キロです」(5/3近況)

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「ペースを上げた後もソエを気にすることはありませんし、動きも登坂回数を重ねてピリッとしてきましたよ。この中間はラスト1ハロン14秒まで脚を伸ばすようにしていますが、運動後も状態は変わりないので、後は反応と動きが良くなれば帰厩の目途が立てられそうです。馬体重は519キロです」(5/3近況)

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体質がパンとしていない中、好時計で新緑賞を勝ったことで、少し疲れ・反動が出たパラダイスリーフですが、日にちの経過と共に症状は改善。既に週1回とはいえ坂路へ連れ出しているので心配はもう要らないでしょう。また、次走に関してはハッキリしていませんが、緩まないように調整していきたいということなので、それほど先のことにはならないのかなと思います。

最悪、骨折まであり得るかなと見ていたフロントラインですが、今の感じだとトモを痛めた感じ。骨折の心配は回避できたかなと思います。ただ、歩様の違和感は相変わらず。獣医師に改めて診てもらい、原因と症状を早く確定することができればと願っています。

ジェラーニオの前走は上がりだけの競馬になったことでレースの疲れ・ダメージは少なく済んだ感じ。ただ、一癖ある性格なので、本気を出していない可能性は確かにありそう。それ故、馬具の矯正を検討する余地はあるでしょうが、非常に怖がりなので、チークピーシズやブリンカーを装着して視野が狭くなってしまうとパニックを起こしてレースどころではなくなってしまうかも。まあ、試す価値はあると思います。

クレッセントムーンは帰厩へ向けて順調にペースアップ。動きも徐々に良くなっている様子。3歳馬同士で走る間に1戦できるように厩舎へ送り届けてもらえればと思います。心身共に若い馬なので、まだまだ伸びシロは多く残していると思います。

2019年5月 1日 (水)

シルクなお馬さん(関西3歳牡馬)

Photo シングルアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:京都5月5日・橘S(松山J)
・調教内容:24日にポリトラックコースで追い切り

寺島師「24日にポリトラックコースで追い切りました。前回と同様に周回コース内の角馬場でじっくり体を解した後にコースに入りましたが、気負うこともなく、最後までしっかり伸びてくれました。今の調整パターンが上手くいっているのもありますし、精神的にも大人になってきているのでしょう。1週前としては動き・息づかい共に良かったですし、良い状態で来週の競馬に向かえそうです」(4/24近況)

助 手 21CW良 44.3- 13.0 馬なり余力
助 手 24栗P良 69.1- 52.0- 38.6- 12.2 強目余力
助 手 28CW良 71.8- 55.8- 40.2- 13.6 馬なり余力

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「予定通り、先週末から坂路でハロン15秒の乗り込みをスタートしています。運動後もソエの状態は変わりありませんし、歩様もシャキシャキ歩いているのでもう心配ないでしょう。具体的なレースに関しては、もう少し登坂回数を重ねたうえで検討する方向で高野調教師と話し合っていますので、馬体を引き締めるとともに、動きも良くしていきたいと思います。馬体重は517キロです」(4/26近況)

Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「ここまで何の問題もなく順調に乗り込むことが出来ていますし、坂路での動きも良くなってきましたよ。この中間も坂路でハロン15秒の乗り込みを行っていますが、トモに緩さがありながらも、以前よりはバランスよく走れるようになり、成長が感じられます。来週か再来週には帰厩する予定になっていますので、今の状態をしっかり維持しながら態勢を整えておきます。馬体重は543キロです」(4/26近況)

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シングルアップは週末の京都・橘Sへ。角馬場でじっくり体を解してからPコースでの追い切り。このパターンがしっくり来ているようで煩い面を覗かせずに真面目に駆けてくれています。前走を見る限り、重賞ではまだ分が悪そうも、同世代相手のリステッドなら巻き返しを。ただ、時計が速くなるとちょっと辛いかもしれません。

ソエに悩まされることが多いクレッセントムーンですが、この中間はその不安が解消し、歩様にも勢いが出てきた感じ。これによって上手に手前を替えられない弱点も解消できれば言うことなしなのですが…。身体能力は高い馬だけに、もっともっと上を目指せるように頑張って欲しいです。

現段階で未出走のボンディマンシュ。デビュー前に去勢手術を行いましたが、これによるプラス効果は大きそう。近々厩舎へ戻るので、あとは追い切りでどういう動きを見せることが出来るか。遅れてきた大物になってくれれば嬉しいですが、気難しさがまだまだ足を引っ張っているよだと辛いところです。

2019年4月24日 (水)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・牧場組)

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路でラスト1ハロンは15秒まで脚を伸ばすようにしていますが、最後まで余裕を持って登坂しています。ソエの状態も気にすることはなくなりましたし、触っても嫌がることはないので、もう心配ないと思います。週末から坂路で15-15を開始していく予定なので、帰厩に向けて乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は518キロです」(4/19近況)

Photo フロントライン

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、全体的に硬さが目立ちますね。どこかに痛みがあるわけではないようなのですが、しばらくは楽をさせてケアに努め、今週半ばから乗り出しを開始しています。優先出走権のある内にレースに向かえるかどうかは、今後の動き次第になるでしょう。馬体重は499キロです」(4/19近況)

Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「去勢手術後からここまで進めてきましたが、体調の変化もなく、良い状態を保っています。引き続き坂路で15-15の乗り込みを行っていますが、登坂回数を重ねていくにつれて力強さが出てきましたし、ここまで順調そのものですよ。トモの緩さはこちらに入場した頃より良くなっていますし、後はトレセンで鍛えてもらえば更に良くなってくると思います。帰厩の予定が決まるまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は538キロです」(4/19近況)

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ソエに悩まされてきたクレッセントムーンですが、この中間は触診で嫌がることもなく、ほぼ心配なさそう。ハロン15秒の調教を課しても我慢が利いています。あとは本数を乗り込んでいって、帰厩態勢を整えていって欲しいです。

フロントラインは前走を使った疲れが尾を引いている様子。しばらくは楽をさせて硬さが和らいでくれないと。優先権が勿体ないですが、ここで無理強いする必要はありません。大きな故障・怪我をしてしまったら、元も子もないですから。

去勢手術後、体調を崩すことなく、すぐに坂路等で乗り出すことができたボンディマンシュですが、この中間も変わらず順調。トモの緩さは少しずつ良くなっています。あとはどのタイミングで帰厩の声が届くか。現在まで未出走の身ですから、とにかく早めに1度実戦を経験させてあげて欲しいです。

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