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カテゴリー「(引退)アンナベルガイト」の51件の投稿

2018年6月28日 (木)

しっかり鍛え込んで臨んだ今回。変わってきてくれないかと期待するも、勝負どころのペースアップに対応できずに4角手前でギブアップ。レース後、右前肢の骨折が判明し、このまま引退することになってしまいました。★アンナベルガイト

Photo アンナベルガイト(牡・高柳大)父ロードカナロア 母アンナヴァン

土曜阪神4R 3歳未勝利(ダ2000m)14着(10番人気) 荻野極J

モッサリとしたスタートを切ると、流れに乗り切れず後方12番手を追走。3コーナーを過ぎたあたりから外に出して捲っていこうとしますが、追い出しと同時に息づかいが悪くなり、最後の直線も大きく脚を伸ばすことなく流れ込む形でゴールしています。

荻野極騎手「ゲートの出はもう一つだったことと、スッと行き脚が付かなかった為に後方からの競馬になってしまいました。流れが速くなるまで何とかついて行くことが出来ましたが、3コーナーを過ぎたあたりで上がっていこうとしたところ、息遣いが気になり、最後の直線も苦しさから伸び切れませんでした。馬体にまだ余裕が感じられましたし、距離も少し長い印象を受けましたが、息遣いが影響してバテてしまっているように思えます」

高柳大輔調教師「距離は確かに長かったかもしれませんが、3コーナーを過ぎたあたりから息づかいが良くなかったと言っていたので、そのあたりが影響してしまったのかもしれません。馬体重は減っていたので、徐々に引き締まってきましたが、まだ余裕があるとジョッキーも言っていましたし、もうひと絞り必要なのかもしれません。レースを終えた後に馬体のチェックをしたところ、右前肢の膝に腫れと熱感が感じられたことから、すぐにレントゲン検査を行いましたが、その際は特に異常は見つかりませんでした。ただ、数日経って骨折が判明することもありますので、トレセンに戻って落ち着いた状態で改めて検査を受ける予定です」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン/近日中に競走馬登録を抹消予定

高柳大師「レース後はそこまで疲れもなく、馬体に異常はなかったのですが、トレセンに戻って状態を確認したところ、右前肢の膝が腫れていました。27日に詳しく検査を行ったところ、橈骨手根骨を骨折していることが判明し、全治6ヶ月以上の診断がおりました。調教の動きから未勝利はすぐ勝ち上がれるだけの能力を持っている馬ですし、息づかいが苦しくないように工夫をすれば何とかなると思っていただけに、このようなことになってしまい、本当に申し訳ありませんでした」(6/27近況)

全治6ヶ月以上の診断がおり、未勝利戦が終了するまでに復帰するのは困難な状況と言わざるを得ません。これを踏まえて今後について協議した結果、誠に残念ではありますが、このまま引退させることといたします。近日中に競走馬登録を抹消し、今後は乗馬となる予定ですが、詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。

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今回は意欲的な調教・追い切りを行って臨んだので、変わってきてくれるかな?と淡い期待は持っていたアンナベルガイトでしたが、結果は大きな変化は窺えず14着大敗。マイペースで追走し、勝負どころから押し上げてきてくるかなと見ていたのですが、ペースアップに対応しきれず、4角手前でアラアラの手応え。距離延長で追走が楽になると見ていましたが、息遣いに難のあるこの馬には距離が長かったようです。

この敗戦に頭を抱えましたが、レース後、右前肢の膝に腫れ・熱感が判明。レントゲン検査を行った結果、その時は骨折等は見つかりませんでしたが、時間が経過しても腫れが引かないことから再検査することに。そこで橈骨手根骨を骨折していることが判明し、全治6ヶ月の診断が下りました。

未勝利が終了するまでに復帰することが困難になったアンナベルガイト。これまでの戦績も考慮された結果、このまま引退することになってしまいました。ちょっとアッサリした結末ですが、正直仕方ないという思いも。

父ロードカナロア+バレークイーンの母系ということで出資へと踏み切った同馬ですが、単純に馬の実力が足りなかったですし、大型馬で喉が良くない馬は厳しいということを改めて認識させられました。アンナベルガイトには少しでも良い余生を過ごしてもらえることを今は願うばかりです。お疲れ様でした。

2018年6月23日 (土)

ビシビシ鍛えて今まで以上に追い切りで動けるようになっているも、単純に未勝利クラスを突破できる脚力を持ち合わせているかどうか。今回変わってこないようだと1勝するのは難しそう。★アンナベルガイト

Photo アンナベルガイト(牡・高柳大)父ロードカナロア 母アンナヴァン

土曜阪神4R 3歳未勝利(ダ2000m)3枠6番 荻野極J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:20日に坂路コースで追い切り

高柳大師「20日に坂路で追い切りました。先週テンからしっかり負荷を掛けているので、今週は終いの反応を確認する程度に抑えました。動きとしては先週でも出走できる状態ではありましたが、もう1週待って更に調子が上向いています。テンからいい位置に取り付けると、どうも最後まで気持ちが続かない感じなので、この馬の持ち味を活かすのであれば、前半は出たなりの位置で追走し、徐々に押し上げていく競馬が気持ちも切れないと思いますから、ジョッキーにはそのように騎乗してもらいたいですね。止め際に息づかいが気になることから、レースでは舌を縛る予定です。当初、川又騎手で投票する予定でしたが、荻野極騎手に変更させていただきました」(6/21近況)

助 手 17栗坂良 58.9- 43.1- 28.3- 13.7 馬なり余力
助 手 20栗坂重 53.2- 39.2- 26.3- 13.2 馬なり余力 レオビヨンド(新馬)叩一杯を0.2秒追走0.2秒先着

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第3回阪神7日目(06月23日)
4R 3歳未勝利
サラ ダ2000メートル 指定 混合 馬齢 発走11:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 レッドラファーガ 牡3 56 福永祐一
1 2 ミュー 牡3 56 太宰啓介
2 3 マーナガルム 牡3 56 C.ルメール
2 4 グーテンターク 牡3 56 和田竜二
3 5 バトルチャンプ 牡3 56 小牧太
3 6 アンナベルガイト 牡3 55 荻野極
4 7 イグレット 牝3 54 松山弘平
4 8 ナリタリュウ 牡3 56 松田大作
5 9 レッドアルディ 牡3 56 松若風馬
5 10 レッドガーランド せ3 56 酒井学
6 11 ルベライト 牡3 54 川又賢治
6 12 トモジャオーサム 牡3 56 国分優作
7 13 タガノボンバー せ3 56 岩崎翼
7 14 アマノブライアン 牡3 56 鮫島良太
8 15 サンライズローリエ 牡3 55 義英真
8 16 カザン 牡3 56 武豊

○佐藤助手 「前走は大外枠で位置を取りにいったことで脚を使った分、伸び切れませんでした。デキはいいし、攻めの良さを生かせれば」(競馬ブックより)

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中1週のローテで理想的な馬体減だった前走のアンナベルガイト。また、最後入れとなる大外枠を引き当てたことでゲートを決めることが出来、2番手からの競馬が出来ました。道中も良い感じで進んでいるように見えましたが、3角過ぎに外から被せられるような形になると反応が一息。勝負どころでのペースアップにも対応できず、直線は伸びてくる感じはなかったです。

ただ、終わってみれば、着順は振るわなくても、時計は1秒ちょっと詰めてはいます。単に前走は相手が強かったということ。この馬なりに頑張ってくれてはいるのですが…。

前走後はNFしがらきでリフレッシュ。レースのダメージが思いのほか少なかったので、すぐに乗り出すことが出来、ハロン15秒の調教も消化。緩めることなく栗東へ戻ってきてくれました。そして帰厩後もCWコースと坂路で意欲的な追い切り。これまで以上に動くことが出来ており、良い状態でレースへ臨めるのは確かでしょう。少なからず変わり身は見込めるでしょう。

要は単純にアンナベルガイトの脚力が未勝利を突破できるレベルにあるかどうか。今回、これまでのような負け方を繰り返すなら、あと何戦しても結果は変わらないのかなと思います。見通しは暗いですが、次走以降に繋がるようなモノを何か見せて欲しいです。

2018年6月15日 (金)

シルクなお馬さん(3歳上関西馬・入厩組)

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:13日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神6月23日・ダ2000m(川又J)

高柳大師「13日に坂路で追い切りました。競馬が来週に控えていますので、テンからしっかり負荷を掛けて行いましたが、最後まで脚色が鈍ることなく、力強く登坂してくれました。息づかいは少し気になりますが、最後までバテることもありませんでしたので、走りには問題ないと思います。今週でも出走できそうなぐらい抜群の動きでしたが、万全を期するために予定通り来週の競馬を目標に仕上げて行きたいと思います」(6/14近況)

助 手 10栗坂良 59.5- 43.3- 29.7- 14.8 馬なり余力
助 手 13栗坂良 52.0- 38.1- 24.9- 12.5 一杯に追う レオビヨンド(新馬)一杯を1.2秒追走1.1秒先着

Photo インヘリットデール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:14日に坂路で追い切り
・次走予定:阪神6月23日・京橋特別

高野師「ここまで慎重に様子を見てきましたが、前走後の疲れは順調に取れてきていますので、14日に坂路コースで追い切りを行いました。全体時計が58秒台ですが、もともと軽めの予定でしたし、最後まで馬なりのまま楽な感じで走れていて動きは悪くなかったと思いますよ。この後の状態次第にはなりますが、来週の京橋特別を本線にこのまま進めていければと考えています」(6/14近況)

助 手 14栗坂良 58.7- 41.5- 26.3- 12.6 馬なり余力

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来週の競馬を予定している関西馬2頭の近況をまとめて。

アンナベルガイトは先週CWでビシッと追い切られ、今週の週中(13日)も坂路で意欲的な併せ馬を消化。走るやすい馬場状態だったのかもしれませんが、自己ベストをマーク。ラストも大きく失速せずに踏ん張っているのは好感です。この追い切りで大方状態は整ったと思いますが、来週の最終追いもテンからビシッと追って、攻めの姿勢を貫いて欲しいです。

インヘリットデールは14日に坂路でサラッと。こちらは1度使っていますし、テンションを上げないような調整。前走の疲れは大丈夫そうですし、これなら予定どおりに来週のレースへ向うことが出来ると思います。ひと叩きした次走はキッチリ決めて欲しいです。

2018年6月11日 (月)

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

Photo アンブロジオ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで7日に時計
・次走予定:6月16日の東京・相模湖特別(横山典J)

菊沢師「先週こちらに戻ってきた当初は精神的に少し気が入った様子でしたが、すぐに慣れて今では落ち着いた様子で過ごせています。7日には南Wコースで追い切りを行いましたが、スムーズなフットワークで最後まで楽に動けていましたし、走りには躍動感があって良かったです。飼い葉はこの馬なりに食べてくれていますし、追い切り後に馬体重を計測したところ455キロと、馬体には張り感があって状態は良いと思います。一息入れたことで馬がフレッシュな印象を受けますし雰囲気はいいですから、この感じを維持して来週のレースに向かいたいですね」(6/7近況)

調教師 3南坂良 56.3- 42.3- 28.9- 14.6 馬なり余力
調教師 7南W重 68.6- 53.2- 39.9- 13.4 馬なり余力

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:7日にCWコースで追い切り
・次走予定:阪神6月23日・ダ2000m

高柳大師「7日にCWコースで追い切りました。先行し、最後の直線で併せてしっかり気合いをつけるように指示を出していましたが、馬場が悪い中でも力強く走ってくれました。調教では舌を縛っていませんが、息づかいはそこまで気にならなかったと言っていましたので、徐々に中身がしっかりしてきているのでしょう。あと2本しっかり時計を出せば態勢が整うと思いますので、6月23日の阪神・ダ2000mに出走させたいと考えています」(6/7近況)

助 手 7CW不 83.7- 67.9- 52.5- 38.6- 12.5 末一杯追う ヴァニラアイス(新馬)馬なりの外を0.6秒先行4F付同入

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今週末の東京・相模湖特別への出走を予定しているアンブロジオ。トレセンの環境に慣れ、追い切りで軽快な動きを見せてくれています。これなら前走大敗の影響は少ないかなと思いますが、繊細な面を持っているので実戦へ行ってみないと分からないところも。東京・芝1400mはベスト条件も、まずはクラスにメドの立つ走りを見せて欲しい。

アンナベルガイトは早速7日に追い切りでビシッと。時計は目立つものではありませんが、状態の良さは伝わってきます。これなら23日のレースには十分間に合うでしょう。今後の追い切りも緩めることなく、攻めの姿勢を貫いてビシビシやって欲しいです。馬体に締まりが出てくれば、息遣いは幾らかでも楽になるでしょうから。

2018年6月 3日 (日)

2日に栗東・高柳大厩舎へ戻っています。☆アンナベルガイト

Photo アンナベルガイト(牡・高柳大)父ロードカナロア 母アンナヴァン

・在厩場所:滋賀県・NFしがらき/2日に栗東トレセンへ帰厩予定
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も順調に進めることが出来ていたことから、坂路でのハロンペースを15秒まで上げています。動きとしてはもう少しピリッとしてほしいところですが、この馬なりに前向きさを見せて登坂しています。高柳大調教師から2日の検疫で帰厩させたいと連絡をいただきました。いい状態で送り出すことが出来そうです。馬体重は528キロです」(6/1近況)

⇒⇒2日(土)に栗東トレセンへ帰厩しています。(2日・最新情報より)

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ハロン15秒までピッチを上げて坂路で乗り進めていたアンナベルガイト。もう少しピリッとしたところが出てきて欲しいようですが、状態はひと追い毎に上昇。それを受け、2日の検疫で厩舎へと戻っています。

今後の予定は現段階でハッキリしませんが、阪神開催の内に1度使うことになるのかなと思います。開業してまもないので馬房数の関係から北海道へ連れていく可能性は低いでしょうし。

ここ2走、ダートで少し変わり身を見せてくれていますが、勝ち負けするレベルにはまだまだ至らず。厳しい見通しですが、馬体を絞り込めれば、まだ変身する余地はある筈。良い状態で戻ってきているのでレースへ向けてしっかり態勢を整えてもらいたいです。

2018年5月27日 (日)

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo アンブロジオ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:6月16日の東京・相模湖特別
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も週2回の坂路調教を継続しています。健康状態は良好ですし、来週中には帰厩することになると思いますので、このまま体調管理に気を付けていきます。馬体重は460キロです」(5/25近況)

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:滋賀県・NFしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「先週一杯はレースの疲れを取る為に軽めの調整で様子を見ていましたが、思いのほかダメージがなかったことから、今週から周回コースと坂路コースで乗り出しています。状態が変わりなければ帰厩に備えてピッチを上げてほしいと高柳大輔調教師から指示をいただいているので、来週からハロンペースを上げていきたいと思います。馬体重は528キロです」(5/16近況)

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アンブロジオは仕上がり早でテンションが高くなりやすいので、ギリギリまで牧場で調整ということなんでしょう。引き続き坂路入りを週2回に止めて状態を維持。来週中に厩舎へ戻る予定です。

アンナベルガイトはレースのダメージ少なく、乗り込みを進めています。まだまだ馬体が良くなる余地はあると思うので、緩めることなくハードに攻めていって欲しいです。そうすれば、息遣いも多少なりとも楽になってくれると見ています。

2018年5月17日 (木)

久々+初ダートの前走を使い、馬体が絞れてレースぶりは良化。走破時計も詰めたのですが、大幅なメンバー強化で9着に敗れてしまう。★アンナベルガイト

Photo アンナベルガイト(牡・高柳大)父ロードカナロア 母アンナヴァン

日曜新潟3R 3歳未勝利(ダ1800m)9着(7番人気) 川又J

ダッシュ良く好位に取り付き、道中は2番手からの追走、3,4コーナー中間あたりから鞍上の手が動き出し、直線もジリジリとした脚色で中団で流れ込むようにゴールしています。

川又騎手「スタートを上手く切れましたし、無理せず好位を取ることが出来ました。いいリズムで運ぶことが出来ていたのですが、3,4コーナーあたりでペースが上がると、フットワークがバラバラになってしまいました。まだ全体的にしっかりしていないことから、勢いを付けないと上手く手前を替えられなかったですし、もう少し時計が掛かる馬場の方がいいと思います。前走は直線で息遣いが気になりましたが、今回は気になりませんでしたし状態は良かったと思います」

高柳大調教師「馬体も絞れていい状態だったと思いますし、今回はスタートよくいい位置から運ぶことが出来ましたね。ただ、直線に入ってスムーズに手前を替えられませんでした。最後まで止まっているわけではないものの、伸び切れずといった感じでしたし、手前を替えていればもう一伸びして上位争いに加われていたのではないかと思います。馬体が大きいのもあってまだ後ろが緩いですし、そういった部分が手前を替えなかったりといった、少し器用さに欠けるところに繋がっているのだと思います。この後はトレセンに戻ってからの状態を見て考えたいと思いますが、中1週で新潟に連れてきましたし、あまり無理はしない方がいいとは思っています」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン/18日に滋賀県・NFしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

高柳大師「レース後も特に変わりありませんが、新潟で2度出走させたこともありますので、これまでの疲れを取る為にリフレッシュ放牧に出そうと思います。体が絞れたことで息づかいも良くなってきましたので、あとは馬体が伴えば最後まで力強く走ってくれるようになるでしょう。18日にノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」(5/16近況)

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中1週で再度の新潟出走となったアンナベルガイト。思惑どおりにマイナス6キロと絞れて臨むことが出来たのは良かったでしょう。

また、ゲートは後入りの大外枠が功を奏してスッと2番手へ。外々を回されることも防げたと思いますし、折り合いも付いていたと思います。

ただ、3角過ぎに外からスマートフレイに被せられるような形になって反応が一息に。ペースアップにも対応して切れていない感じでした。そして直線を向く時には手応えは怪しくなって…。直線、パタッと止まる感じではなかったですが、推進力を欠いた走りに。馬体が起きてしまっていました。

アンナベルガイ自身、前走から1秒5ほど時計を詰めていますが9着という結果に。レースぶりも良くなっていたと思いますが、この結果は前走とは明らかにメンバーの質が違っていたということです。そんな中、馬体が絞れて、息遣いがマシになったのは次走以降に繋がるかなと思います。また、個人的には1400mに距離を縮めても良いのかなと感じました。

レース後のアンナベルガイトですが、大きなダメージは見当たらないも、新潟を2戦したこと+レース間隔を稼ぐ意味で一旦放牧へ。18日にNFしがらきへ移動の予定です。ダメージはそれほどないだけに、NFしがらきでは意欲的に攻めを積み、馬体を引き締めてもらえればと思います。

未勝利脱出は困難な現状ですが、キャリアは浅く、馬体が出来ていないので動き切れていません。その分、伸びシロはあると思うので、変わってきてくれることを願うばかりです。

2018年5月13日 (日)

中1週のローテで再度の新潟遠征。中間の調整はちょっと手緩いも、大型馬ゆえに叩いた上積みに期待。前走より明らかに強化されたメンバー相手にどこまで通用するか。★アンナベルガイト

Photo アンナベルガイト(牡・高柳大)父ロードカナロア 母アンナヴァン

日曜新潟3R 3歳未勝利(ダ1800m)8枠15番 川又J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日に坂路で追い切り

高柳大師「9日に坂路で追い切りました。前走から中1週での競馬なので反応を確認する程度に抑えました。この中間は前走より馬体重が増えないように普段から長めに乗り込みましたが、その甲斐あって太くなることもなく、余計な脂肪が取れてだいぶメリハリが出てきていると思います。前走時も見た目はそこまで太く映りませんでしたが、まだ中身が出来ていないことで息づかいはもう一つでしたし、それが最後に出てしまいました。ひと叩きしたことで上積みが感じられるので、前走以上の競馬を期待したいですね」(5/10近況)

助 手 9栗坂不 58.1- 43.0- 27.9- 13.0 馬なり余力

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第1回新潟6日目(05月13日)
3R 3歳未勝利
サラ ダ1800メートル 馬齢 発走10:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 デルマアワモリ 牡3 56 丸田恭介
2 2 プリズムレイン 牡3 56 津村明秀
2 3 サンライズセイハ 牡3 56 勝浦正樹
3 4 ホウオウウィング 牡3 55 木幡巧也
3 5 セイリスペクト 牡3 53 横山武史
4 6 サトノプレスト 牡3 56 菱田裕二
4 7 ティーエスプレッソ せ3 55 義英真
5 8 ライナス 牡3 56 川須栄彦
5 9 エケトロス 牡3 54 富田暁
6 10 ピクシーピュール 牝3 54 城戸義政
6 11 サムソンフォンテン 牡3 56 伊藤工真
7 12 グランサム 牡3 56 丸山元気
7 13 スマートフレイ 牡3 55 木幡初也
8 14 モダンジャイブ 牡3 56 三浦皇成
8 15 アンナベルガイト 牡3 53 川又賢治

○佐藤助手 「大型馬で叩いた上積みは期待できる。当日絞れていれば更にいい」(競馬エイトより)

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転厩、そして初ダートでの出走となった前走のアンナベルガイト。スタートは普通に出ましたが、出た態勢が悪かったこと+他馬のキックバックを嫌がる素振りを見せて、行き脚は付かず。2角までは後方で控えていましたが、Sペースを嫌い、向正面の残り1000mから外を一気に進出。自分からレースを動かしに行きました。

最後の直線を向いた時、先行勢の中で1番手応えが良く見えたので力が入りましたが、息遣いに難があるアンナベルガイトは残り200mぐらいから苦しくなってしまい失速。追走に脚を使ってしまった分もあって、5着に敗れてしまいました。結果はちょっと残念でしたが、3戦目で1歩前進を示す競馬を見せてくれましたし、速い脚を使えないのでダートの方がやはり良さそう。また、今回大捲りの競馬をしましたが、動いて行った時は先頭まで行った方が良かったように個人的には思います。

今回、その前走から中1週のローテで再度の新潟遠征。最終追いはちょっと軽すぎるようにも思いますが、普段から長めを乗るようにしている効果に期待。また、大型馬なのでひと叩きした効果はそれなりに見込めるでしょう。

ただ、今回前走で先着を許したピクシーピュールを始め、馬券に絡んだ経験のある馬が多数出走。相手関係は一気に強化されました。ここで改めてどういう競馬が出来るか・通用するかを見たいところ。大外枠に入ってしまいましたが、前走時のスタートのモタつくを見ると、却って良さそう。雨で時計が速くなると辛いでしょうが、湿り気のある天候は喉には優しいでしょう。川又Jは連続騎乗で癖は掴んでくれていると思うので、レースの流れに応じて、上手に立ち回って欲しいです。今回は他馬の仕掛けに乗じた競馬を期待したいです。

2018年5月 6日 (日)

シルク&ロードなお馬さん(父ロードカナロア・厩舎調整組)

Photo_2 アンナベルガイト

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:新潟5月13日・ダ1800m(川又J)

高柳大師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、大きな疲れもなく、脚元の状態も変わりありません。週末から調教を開始し、このまま状態が変わりないようであれば、5月13日の新潟・ダ1800mに出走させたいと考えています。ひと叩きしたことで、内面もしっかりしてくるでしょうし、終いの踏ん張りも違ってくると思います。ジョッキーは引き続き川又騎手にお願いしています」(5/2近況)

Photo ロードイヒラニ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、5月20日(日)東京・3歳500万下・混合・芝1600mに川田騎手で予定しています。

○千田調教師 「脚元はスッキリ見せるように。やはり一過性の症状でしたね。番組とジョッキーの兼ね合いも含めて検討した結果、次は中3週のローテーションで行きたいと思います。5月2日(水)は普通キャンター。週末から徐々にペースを上げましょう」

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大味な競馬になった前走のアンナベルガイトですが、ダートで良さは見えたと思います。その後の状態ですが、特に異常は見当たらず。疲れがなさそうなら、中1週の競馬で再度新潟を目指すことになりました。息遣いに難があるので、舌を縛ったりするなど対策を講じて次走に臨んでもらいたいです。

前走後、脚元に浮腫みが見られたロードイヒラニでしたが、時間の経過と共に解消。一過性の症状で大事には至りませんでしたが、見た目よりも弱さを残しているのでしょう。次走は20日の東京・芝1600mを川田Jで予定。1戦ごとに幼さが薄れ、安定感が出てきたので、3歳馬だけの条件戦で2勝目を挙げておきたいです。

2018年5月 1日 (火)

向正面で一気にポジションを上げていく大味な競馬。最後は息苦しくなってしまうも、直線半ばまで見せ場十分の走りを見せる。☆アンナベルガイト

Photo アンナベルガイト(牡・高柳大)父ロードカナロア 母アンナヴァン

日曜新潟3R 3歳未勝利・若手(ダ1800m)5着(3番人気) 川又J

スタートで行き脚が付かず、序盤は後方からレースを進めます。向正面で好位の3番手までポジションを押し上げて行き、そのままの隊列で直線に向き追い出されたものの、直線半ばで息遣いが苦しくなったため伸び切れず、5着でレースを終えています。

川又騎手「ゲートが開いてもスッと反応できず、スタートで遅れてしまいました。ペースもそれほど速くなかったので向正面で上がって行き、いい位置で勝負どころを迎えられたのですが、追い出してから喉が鳴り出して息遣いが苦しくなって、思っていたよりも早く脚が上がってしまいました。今日は久々ということもあって少し動きに重さを感じましたし、ダートの走りは問題なくむしろ芝より合っていそうですから、馬体が締まってくればもっと走れるようになると思います」

高柳大輔調教師「長距離輸送でもう少し絞れているかなと思っていましたが、栗東トレセンを出発する前より増えていたぐらいでした。見た目は太く映らないものの、内面に余分な脂肪がついていることで、息遣いももう一つでしたし、そのあたりがスッキリすれば、もっと差のない競馬が出来るようになると思います。転厩初戦としてはまずまずの競馬をしてくれたので、次走はそれ以上の走りが出来るように調整していきたいと思います。あまり間隔を空けるより、中1,2週ぐらい空けて出走させる方が脚元などに負担をかけることなく仕上げられるので、トレセンに戻って状態を確認してから、次走について検討したいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:25日に坂路で追い切り

高柳大師「25日に坂路で追い切りました。古馬のプレシャスルージュと併せましたが、相手は攻め掛けする馬だったこともあって見劣る形になってしまったものの、馬場が悪い中でも最後までしっかり走ってくれました。追い切り前の馬体計測では520キロ台と、前走より大幅に増えていますが、見た目は太く映らないですし、休養を挟んだことで成長分は見込めると思います。調教の止め際に喉がゴロっと鳴っているようですが、喉鳴りではなく、DDSPだと思いますので、成長とともに改善されていくと思います。ビュっと切れるタイプではなく、長くいい脚を使うタイプですから、ダートは合っていると思うので、転厩初戦から良い競馬をしてほしいと思います。ジョッキーは3キロ減の川又賢治騎手で投票させていただきます」(4/25近況)

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週末の出走予定ということをコロッと忘れてしまっていたアンナベルガイト。結果を知ってから、気付いた次第です。

前走よりプラス24キロで臨んだこのレース。映像を見直しても、幾らか余裕があるぐらいで大半は成長分だと思います。

レースに関してですが、スタートは普通に出るも、行き脚が付かずに後方から。キックバックも嫌がったのかなと思います。序盤は出たなりで追走し、ペースが落ち着いていたので向正面で外へ出して、一気にポジションを挽回。ただ、外々を回されるのを嫌えば、3番手ぐらいで収まるのなら、ハナまで行ってしまった方が良かったかなと思います。

コーナーリングを見ると、外へ膨れ気味で、若さを残していますが、なかなかの勢いを持って、最後の直線へ。馬場の真ん中から先行していた2頭へ襲い掛かったアンナベルガイトは一瞬抜け出しそうでしたが、残り200mぐらいから失速気味。最後は息が苦しくなってしまったようです。DDSPという見立てですが、改めて検査を行って欲しいです。

初めてのダート戦は大味な競馬になってしまいましたが、パワフルな走りを披露。掲示板を確保できましたし、当面はダートを使っていくのがベターでしょう。また、今回のような捲りの競馬をするなら、小回りのダ1700mの舞台が合いそうにも感じました。

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