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カテゴリー「ロードイヒラニ」の124件の投稿

2019年10月 3日 (木)

最後の直線でもう1段ギアを上げて伸びてきて欲しかったも、フルゲート18頭立ての中、揉まれない位置からの末脚勝負で5着と一定のメドを立てる。こういう競馬が板に付いてきて、ひと押しが利くようになって欲しい。☆ロードイヒラニ

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Photo_3 ロードイヒラニ(牡・千田)父ロードカナロア 母レディカーニバル

9月29日(日)阪神7R・3歳上1勝クラス・混合・芝1400mに川須Jで出走。18頭立て10番人気で7枠14番から平均ペースの道中を11、11、10番手と進み、直線では外を通って0秒5差の5着でした。馬場は良。タイム1分21秒0、上がり34秒3。馬体重は8キロ増加の476キロでした。

○川須騎手 「概ね描いていた通りの形。この距離でも思ったよりは付いて回れました。相応のメンバーに交じっても掲示板を確保。あとは安定して走れれば・・・でしょう。マイルの方が道中に脚は溜まりそうな感じながら、まだトモが緩くて手応えの割にビュンとは切れないので・・・。そのあたりが難しい部分ですね」

○千田調教師 「最後まで伸びたように悪くない競馬。外枠が当たってスムーズに運べたのが良かったですね。上位とはコース取りの差かな・・・と。でも、5着を得られたのは大きいでしょう。特別な問題が無ければ続戦の予定。直線でバラける新潟へ行くのがベターかも知れません」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

テンション高め。外枠を引き、中団の揉まれない位置を取れた。前にした2着馬にはスッと引き離されたが、自身の脚は使って確かな脚取り。外のトウカイオラージュに競り勝って掲示板へ。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月20日(日)新潟・十日町特別・混合・芝1400mもしくは10月27日(日)新潟・寺泊特別・芝1600mに予定しています。

○千田調教師 「無事にトレセンへ。特に変わらぬ様子で過ごしており、この感じならば大丈夫でしょう。レース後にも触れた通り、新潟へ向けてスタンバイ。番組的に2鞍が候補ですね。川須騎手が続けて乗れればベター。回復具合も踏まえつつ絞り込みます」

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デビュー戦以来の芝1400m(1200mも1度出走あり)へ臨んだロードイヒラニ。パドックとレースは生で見れていないのですが、競馬ブックの次走へのメモを参考にすると、幾らかピリピリしていた様子。プラス8キロに関しては、そこまで太め残りではなかったかなと思います。

ゲートは五分に出て、二の脚もそれなりに付いていたイヒラニでしたが、内の方で主張していく馬がいた為、その後はスッと控える形へ。もう少し後ろからの脚を溜める競馬をイメージしていましたが、中団で外から被せられない位置で上手に折り合っていたと思います。そして仕掛けを我慢しつつ、4角手前からドナウデルタ・ミッキースピリットを目標にジワッと進出開始。直線では迷うことなく大外へ持ち出しましたが、そこからもう1段ギアが上がり切らず。外からトウカイオラージュに迫られましたが、ジワジワと脚を使って抵抗し、何とか凌ぎ切っての5着に食い込みました。この頭差は1勝クラスの身とすれば大きく、次走への優先権を確保できたのは何気に大きいです。

レース後のイヒラニですが、目立った疲れは感じさせず。今後は在厩調整を続け、次走はローカル場所の新潟を目指すことに。今のところは特別戦となる2鞍を予定しています。個人的には外回りの芝1600mの方が末脚は生かしやすいかなと思いますが、ひとまずは川須Jの都合を聞いてみて、どちらもOKなら想定等を見ながら、相手関係を吟味してもらえればと思います。

勝ち切るにはやはりワンパンチ足りませんが、今回は18頭立てでレースレベルは低くないと思います。その中で5着とは言え、今後にメドの立つ走りで食い込むことが出来たのは一定の評価は出来る筈。ひとまず堅実駆けを繰り返し、相手関係や展開次第を味方にしながら2勝目のチャンスを窺ってもらいたいです。

2019年9月29日 (日)

他馬が恋しい性格の為、近くに馬がいるとどうしても集中力が散漫に。川須Jの進言を受け、今回は1400mで終い勝負に徹する予定。道中のロスはさほど気にすることなく、馬場の広いところを気分良く走らせてあげて欲しい。★ロードイヒラニ

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Photo_3 ロードイヒラニ(牡・千田)父ロードカナロア 母レディカーニバル

9月29日(日)阪神7R・3歳上1勝クラス・混合・芝1400mに川須Jで出走します。9月25日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン69.8-53.4-39.2-12.7 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では稍一杯の相手の外を0秒4追走して0秒4先着。追い切りの短評は「気合乗り上々」でした。発走は13時10分です。

○千田調教師 「9月25日(水)もウッドで。イイ感じで駆けており、状態面は大丈夫でしょう。あとは1400mと展開が向くか・・・。そこがポイントです。枠順とスタート次第では逃げてもOK。いずれにせよ馬込みを避けて、極端な形で運ぼうと考えています」

≪調教時計≫
19.09.25 川 須 栗CW良 69.8 53.4 39.2 12.7 馬なり余力 ダノンロイヤル(古馬2勝)稍一杯の外0秒4追走3F併0秒4先着

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回阪神9日目(09月29日)
7R 3歳上1勝クラス
サラ 芝1400メートル 指定 混合 定量 発走13:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メイショウテンモン 牡4 57 小牧太
1 2 ナオアンドユリ 牝5 55 岡田祥嗣
2 3 メイショウタオヤカ 牝4 52 団野大成
2 4 テーオーアマゾン 牡3 55 吉田隼人
3 5 タニノミステリー せ4 57 鮫島良太
3 6 ワールドウォッチ 牡3 52 亀田温心
4 7 ナンゴクアイネット 牝4 55 藤岡康太
4 8 エイシンゾーン 牝3 53 M.デムーロ
5 9 アンジュミニョン 牝3 53 田中健
5 10 アルバリズム 牝3 50 岩田望来
6 11 タニノミッション 牝3 53 和田竜二
6 12 マイエンフェルト 牝3 50 斎藤新
7 13 ブレイズガール 牝6 55 柴山雄一
7 14 ロードイヒラニ 牡4 57 川須栄彦
7 15 トウカイオラージュ 牡3 54 横山武史
8 16 ミッキースピリット 牡3 55 松山弘平
8 17 ドナウデルタ 牝3 53 北村友一
8 18 キセキノカガヤキ 牝3 53 国分優作

○千田師 「前走は4角でオッと思わせる場面があったので、距離を詰めてみます。馬を気にするので中途半端は良くありません。外を回る形で展開が向くようなら」(競馬ブックより)

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イヒラニに唯一の勝利をもたらした川須Jとのコンビ結成で復調のキッカケを掴みたかった前走。4つコーナーを回る競馬で内枠を引き当てたので先手を奪う形を期待したのですが、ゲートで煽ってしまい、二の脚も一息。内で包まれたくなかったので押して押してポジションを上げていき、逃げ馬を外から見る形で追走。道中、淡々と流れ、外から被せられることはなかったので、4角を回って時の手応えは上々。一瞬、このまま押し切れるかもと力は入ったのですが、残り100mぐらいから苦しくなってジリジリ失速。距離が長いというよりは、ポジションを確保するのに脚を使い過ぎてしまったのが響きました。まあ、そういう中でコンマ5秒差に踏み止まったのはイヒラニの地力でしょう。

前走後は滋賀・グリーンウッドでリフレッシュ。4回阪神での出走へ備えてきましたが、1400mの距離へ使ってきたのは川須Jの進言。この距離で終いに徹する競馬をしてみたいとのこと。デビュー当初から精神面の幼さが目立っていたイヒラニ。自分からレースを止めるというのではなく、他馬が恋しくて走ることに気持ちが散漫になるタイプです。ですので、良い感じで進めていても追ってから一息とか、勝負が決しているのに外からグンと無駄に伸びてくるとかチグハグな走りになってしまう場合が多いのもイヒラニならでは。1度、大きめのチークピーシズまたはブリンカーを装着するなど馬具を試す価値もあると思いますが、逃げor追い込みという極端な競馬に徹して、レースでの集中力アップを図って欲しいです。真面目に走った時の脚力はこのクラスでも十分通用すると思います。

今回はフルゲートの1戦で外めの枠が当たりましたし、この距離での追い込み策を提案した川須Jが引き続き乗ることになったので、後方から競馬を進めることになるでしょう。道中は揉まれたり被せられたすることを避けて脚を温存。3角過ぎからジワッと外目に持ち出して、小細工なしに馬群の外を回していって直線は大外へ。あとは馬場の広いところからしっかり脚を繰り出してもらって、どこまで着順を押し上げて行くことが出来るか。それに尽きると思います。ただ、追い込み策は展開に左右されるところも大きいと思うので、今回不発の結果に終わっても、すぐ諦めることがないようにレース前からお願いしておきます。

2019年9月24日 (火)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_3 ロードクエスト

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月26日(土)京都・スワンS(G2)・国際・芝1400mに予定しています。

○小島調教師 「通常メニューへ移ってからも大丈夫。つくづく不運で可哀想な事柄が続いているものの、コンスタントに使っても反動が少ないのは頭が下がるばかりです。スワンS(G2)を正式に狙う方針。事前に栗東へ運ぶかも含め、慎重にプランを練り上げます」

Photo_3 ロードイヒラニ

9月19日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン70.4-54.0-39.6-12.3 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の外を通って同時入線。短評は「活気十分」でした。9月29日(日)阪神・3歳上1勝クラス・混合・芝1400mに川須騎手で予定しています。

○千田調教師 「9月19日(木)はジョッキーの手綱で追い切っています。前回よりも活気に溢れており雰囲気は良好・・・との感想。気候的な影響が大きいかも知れませんね。いずれせにせよ、順調に来ているのは何より。次週にはキッチリ態勢が整いそうです」

≪調教時計≫
19.09.19 川 須 栗CW良 70.4 54.0 39.6 12.3 馬なり余力 ツウカイパイロ(古馬1勝)強目の外同入

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストは短期放牧を挟むのかなと見ていましたが、在厩調整のまま次走の京都・スワンSへ向かうことが決定。大目標がマイルCSになってくるので、スワンSを使ってから栗東滞在が有力かもしれません。もし、僚馬のヴィクトーリアが怪我なく秋華賞へ進めていたら、スワンS前に連れていくことに躊躇はなかったと思います。ただ、チャンスがあるのがやはり昨年勝っているスワンS。現状は1400mの方が競馬はしやすいでしょうし。人手の問題もあるかもしれませんが、前哨戦の次走に全力を注ぐ形をお願いしたいです。

今週末の競馬を予定しているイヒラニですが、川須Jが引き続き手綱を取ることが決定。1400m+追い込み策を進言してくれただけに、作戦を実戦してもらわないと。1週前追い切りはビシビシとはやっていないも、70-40のペースで末を伸ばす形。暑さに弱いイメージはなかったですが、青鹿毛なので熱がこもりやすいのでしょう。涼しくなってきてことで活気が出てきたので前走からの上積みは少なからず見込めるでしょう。ただ、作戦がいきなり嵌るとは思えないので、今回ダメだったということですぐに諦めたり・見直したりしないようにお願いします。

2019年9月16日 (月)

10日に栗東トレセンへ。次走は29日の阪神・芝1400mを予定。最後方追走から終い勝負に徹してみることに。☆ロードイヒラニ

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Photo_3 ロードイヒラニ(牡・千田)父ロードカナロア 母レディカーニバル

2019.09.11
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、9月29日(日)阪神・3歳上1勝クラス・混合・芝1400mに予定しています。

○千田調教師 「9月10日(火)に戻ったばかり。11日(水)は普通キャンターまでの調整です。週末から15-15程度を始める予定。阪神ラストへ向けて仕上げを進めましょう。今度は1400m戦へ。最後方から運んで終い勝負に徹する形を試そうと考えています」

2019.09.10
9月10日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、4回阪神を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「先週末の帰厩で準備を進めていたものの、ここは検疫馬房が当たらず延期される形。でも、改めて移動の段取りが組まれて9月10日(火)に出発予定です。最終的にはハロン13秒レベルまで消化。スムーズに追い切りへ移行できると思います」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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小倉・青島特別7着後、今開催での出走を目指して滋賀・グリーンウッドで再調整を行ってきたロードイヒラニ。毛色から暑さを懸念しますが、クタッとすることなく元気一杯。前走の疲れをしっかり取り除くことが出来ました。そして10日に栗東へと戻ってきています。今週末から徐々に時計を出して行けるでしょう。

次走に関してですが、前走で手綱を取った川須Jの『1400mで終い勝負に徹するのも一案かも』という声を受け、29日の阪神・芝1400mへ向かうことが決定。当日はスプリンターズSの裏開催の為、リーディング上位騎手は乗れないでしょうから、鞍上は引き続き川須Jにお願いして、進言してくれた競馬を自ら試してもらえればと思います。あと最後の直線では内へは突っ込まずに大外へぶん回した方がノビノビ走れるのかなと個人的には見ています。

2019年9月10日 (火)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・トレセン近郊組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク2000m。

○当地スタッフ 「この1週間はメニューを据え置いたまま慎重に経過を観察。跨った印象が自然で馬自身も痛がる素振りを見せていないとは言え、右前脚の蹄には熱感が多少残る状況です。負荷を上げて行くのはまだ早いはず。獣医師のアドバイスに従って接します」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路中心に切り替えて、スピード重視の調整に。最終的な仕上げに取り掛かっています。中間も順調と言えそう。気に掛かる点も浮かびませんね。今週末にも厩舎へ・・・との話。相応の状態には達しており、いつ連絡が届いても大丈夫ですよ」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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エースは右前の蹄に熱感が残る様子。それが解消されるまではコースに出ることは出来ません。もう少しの辛抱です。

イヒラニは早ければ先週末にも帰厩ということでしたが、まだ声は掛かっていない様子。調整は順調に進んでいるので、帰厩すればすぐ追い切りへ移行できると思います。

2019年8月31日 (土)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・トレセン近郊組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク2000m。

○当地スタッフ 「歩様の違和感が取り除けた点を踏まえ、8月20日(火)に騎乗トレーニングへ移りました。24日(土)よりダクを開始。様子を見ながら慎重に進め、今は2000mまで延長しています。箇所が箇所だけに油断は大敵。でも、今のところは順調でしょう」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週2回の割合で強目の稽古を課すように。無難な対応を見せています。暑さのピークが過ぎた感じで、ここ最近は過ごし易い気候に。馬自身のコンディションも上がるのでは・・・。同様のパターンを繰り返しつつ、新たな指示に備えましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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蹄を自ら痛めてしまったエースですが、歩様の違和感が解消されてきたことから騎乗運動を開始。ひとまず角馬場で脚慣らし程度ですが、悪い兆候は見られません。暑さのピークは過ぎたとは思いますが、今しばらくはじっくり進めてもらえればと思います。

来週から始まる阪神開催での出走を予定しているイヒラニは緩めることなく週2回速い調教を消化。イヒラニも暑さが少し応えていたようですが、これから涼しくなっていけば体調・動きは良化してくれるでしょう。声が掛かるまでしっかり攻めていって欲しいです。

2019年8月26日 (月)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「体調も安定していましたからね。獣医師よりゴーサインが示され、予定を繰り上げて軽く跨るように。ひとまずはダートのみながら、息遣いも気に掛かりませんよ。今しばらくは同様のパターン。段階を踏んで少しずつレベルを上げましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少しずつ調教レベルを高め、現在は18-18のキャンター。また、この中間は特別な治療も行なわずに済みました。なかなか一気に・・・とは進まぬものの、段々と具合が上向いているのは確か。この調子で着実なステップアップを求めましょう」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「トラックコースの運動を制限し、その分2本の登坂を課す場合も。坂路の方が無難ですからね。声が掛かれば送り出せる状態ながら、やはり本州との気候差を考えると・・・。もう少し暑さが和らいでから移動させるのがベターかも知れません」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「競馬を走り終えたばかり。先週一杯はリラックスを心掛けました。そして8月19日(月)より馬場へ連れ出す形。レースのダメージは感じられませんね。滞在は短期間の見込み。緩ませぬように早い段階で15-15も交えられれば・・・でしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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一頓挫あったロードエースに関しては先に記事を書いたので、それ以外のロード4歳牡馬の近況をまとめて。

ダヴィンチは予定を少し繰り上げ、具合を確かめる程度ながら馬場での乗り込みを開始。喉に関してはもっと速いところを乗ってみないと手術での効果があったのかなかったのかは分かりません。しっかり下地を整えてからピッチを上げていってもらえればと思います。

ザナドゥは徐々に負荷を高めていますが、今のところトモ等に疲れ・反動はなし。日々の状態を確かめながら、調教のさじ加減を決めてもらえればと思います。コツコツ乗り込むことで地道な体力アップへと繋いで欲しいです。

脚元の状態は常に心配なので、トラックコースでの乗り込みを控え、その分を坂路で乗るようにしているアメイズ。暑さに関しては辛抱できているので移動に関してはそう遠くではない筈。一旦千葉へ移すのではなく、出来れば直接栗東・長谷川厩舎へお願いします。

イヒラニはレースを終えて間もないですが、次の阪神開催での出走を予定しているので短期での滞在。暑さを考慮すると速い調教は手控え気味で良いので、状態の回復・維持にひとまず努めてもらえればと思います。

2019年8月15日 (木)

【ロード】先週のレース結果(8/11)

Photo ロードアブソルート

8月11日(日)札幌2R・3歳未勝利・混合・芝1500mに福永Jで出走。14頭立て2番人気で6枠10番から平均ペースの道中を4、7、8、8番手と進み、直線では中央を通って0秒7差の5着でした。馬場は良。タイム1分29秒7、上がり35秒9。馬体重は4キロ増加の438キロでした。

○田中調教助手 「私自身は函館に残ってモニター観戦。好スタートも切っただけに、もっと楽に追走できるかな・・・と思いました。ただ、いつもと比べて行きっぷりが今一つ。徐々にポジションを下げてしまい、鞍上に促されて盛り返すような感じで・・・。気持ちの問題なのか、膝を気遣っているのか・・・。ひとまず一通りのチェックが必要。その上で今後の対応を検討しましょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田中調教助手 「まだ8月14日(水)の時点では歩行運動での調整。今のところは特に変わらぬ様子で過ごしており、騎乗再開後も問題なければ再度レースへ向かいます。ただ、番組に関しては改めて検討。前走のレースぶりも踏まえて慎重に判断しましょう」

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Photo ロードイヒラニ

8月11日(日)小倉9R・青島特別・混合・芝1700mに川須Jで出走。14頭立て7番人気で3枠3番からスローペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒5差の7着でした。馬場は良。タイム1分41秒6、上がり35秒8。馬体重は増減無しの468キロでした。

○千田調教師 「スタートで幾らか後手を踏むような形。ポジションを取るのに随分と脚を使いましたからね。4コーナーではオッと思ったものの、序盤に促した分がラストに響いた感じ。でも、休み明けを考えれば悪くないでしょう。微妙に距離も長い印象ながら、ワンターンならば大丈夫かも。阪神のマイルか1800mを視野に今後のプランを検討する方針です」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は8月15日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して4回阪神でのレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○千田調教師 「1400mで終い勝負に徹するのも一案では・・・と言うのがジョッキーの感想。選択肢に加えても良いかも知れません。幾らか時間に余裕が持てるだけに、一旦トレセン近郊の牧場へ移す方針。馬自身の具合と気候等も踏まえて厩舎へ戻しましょう」

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Photo ロードクエスト

8月11日(日)新潟11R・関屋記念(G3)・国際・芝1600mにM.デムーロJで出走。17頭立て11番人気で4枠7番からスローペースの道中を17、17、17番手と進み、直線では中央を通って0秒3差の6着でした。馬場は良。タイム1分32秒4、上がり31秒9。馬体重は2キロ増加の462キロでした。

○M.デムーロ騎手 「結果的には後ろ過ぎたかも。最後は良い脚を使ってくれましたが、今日も前が止まらなかったです。昔よりもズルくなっており、直線で他の馬に並び掛けた際には耳を絞って抵抗。全力を出し切る為にはブリンカーかチークピーシズを試すのも一つの方法だと思います」

○小島調教師 「2頭を外から抜いた際に両方共に横で耳を絞った模様。それさえ無ければ・・・とジョッキーは振り返っていただけに、矯正馬具の使用を検討しましょう。どうしても届かない点を踏まえると、ポジションの再考も必要。次は京成杯オータムH(G3)へ向かいます」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は8月15日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して9月8日(日)中山・京成杯オータムH(GⅢ)・国際・芝1600mへ向けて態勢を整えます。

○小島調教師 「頑張って走ったなりの疲れが感じられるぐらい。脚元に異常は生じていません。今後は短期放牧を挟んだ上で京成杯オータムH(G3)へ向けて態勢を整える方針。次もM.デムーロ騎手とのコンビが決まっており、1週間程度でトレセンへ戻す予定です」

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函館競馬場入りした後、一旦ケイアイファームへ戻ったりとちょっとチグハグな感じでレースへ臨むことになったロードアブソルート。パドックではチャカ付いて煩い面を覗かせていましたが、個人的にはこれぐらいヤル気のある方がむしろ良さそうと思っていました。

スタートが得意な福永Jらしくポンと好発を切って外目の3番手につけたアブソルートでしたが、外から押して押して前へ行ったファインスティールに外からパスされると行きっぷりが一息に。その後、2着に入ったレッドヴィータに外からピタッと並びかけられたのも響いた様子。前が楽をしている展開で徐々にポジションを下げてしまったのが全てでした。4角を回ってくる時の反応ではこのまま沈んでしまうことも覚悟しましたが、直線で外へ持ち出してからはジワジワ加速。何とか次走へ希望をつなぐ5着へと頑張ってくれました。

能力は未勝利を勝てるだけのモノはあると思いますが、気性面での不安定さがネック。パドックでの煩さはプラスではなくマイナスに働いたようです。今後はラストチャンスに賭けることになるでしょうが、番組に関しては再検討が必要かと。芝だと相手が揃うし、ワンパンチ足りない現状。砂を被るとダメかと思いますが、1勝を狙うならダ1700mしかないのかなと思います。また、馬具に関してですが、ブリンカーだとイレ込んでしまう可能性が高いでしょうが、集中力アップにチークピーシズは必要なのかなと思います。マカリカ同様に最善の手を尽くして、次走へ臨んでもらいたいです。

唯一の勝利をもたらしてくれた川須Jとの再コンビで復調のキッカケを掴んで欲しかったロードイヒラニ。4つのコーナーを回る競馬で内枠を引き当てたのでハナへ行きたかったと思いますが、ゲートをボコっと出てしまい二の脚が一息。押して押してポジションを挽回するも、1番枠のキュールエミヤビがハナを主張した為に外目の2番手へ切り替えることに。道中は淡々と流れ、勝負どころからジワッと先頭へ並びかけていったイヒラニ。4角を回ってくる時はほぼ持ったままの手応え。このまま押し切れるかなと一瞬思ったのですが、追い出されて加速する脚は残っておらず、外から襲い掛かってきたカイザーミノルらに少し抵抗できたのがやっと。残り100mぐらいからはさすがに苦しくなって7着に終わってしまいました。まあ、最後苦しくなったのは若干距離が長いのと、序盤に脚を使い過ぎたからでしょう。それを考えれば、勝ち馬とコンマ5秒差なので頑張っていると言えます。

レース後のイヒラニですが、特にクタッとした様子は窺えず。ただ、じっくり進めることができるワンターンの競馬が合うということで秋の阪神戦へ備えるために一旦グリーンウッドへ。揉まれるとダメなので極端な競馬で活路を見い出さなといけないイヒラニ。川須Jが言うように1400m(マイルでも)でより極端に、末脚勝負を試してみるのはありでしょう。直線も内へ突かずに大外を大胆に回る形で。個人的には再度ダートへ挑戦することも選択肢に加えて欲しいです。

前走の中京記念を叩いてジワッと上向いていたロードクエスト。ただ、現状は1400mがベストですし、勢いのある馬の中に入るとさすがに勝ち負けまでは厳しいというのは重々分かっていました。

レースに関しては、M.デムーロJとクエストのコンビでは定番の最後方からの競馬。脚を温存しながら走れていたとは思います。ただ、高速決着の多い新潟の馬場。どこまで追い上げてこれるかなと見ていました。最後の直線で大外へ持ち出されると、内回りとの合流点に差し掛かるところから追い出しを開始。レース自体の上がりが34秒1だったので、見た目にはビックリするほどの脚は使えていない感覚でしたが、勢いは最後まで鈍ることなくジワジワ加速。残り100mぐらいからグッと詰めてはきましたが、5着馬とクビ差の6着までが精一杯でした。さすがに後ろ過ぎましたが、それでも5着のサラキアが使った上がり3ハロンの脚は32秒9。クエストはそれより1秒速い脚を繰り出していることは褒めて上げたいです。ただ、その中で他馬を交わす際に反抗する面を覗かせていたとのこと。精神的に苦しいところがあったのが影響しているのかなとも思いますが、キャリアを積んでレース慣れし過ぎているのでしょうねえ。次走では手始めとしてチークピーシズ着用で臨んでもらえればと思います。

今後は予定通り、サマーマイルシリーズの完走を目指すことに。M.デムーロJには3戦セットで騎乗依頼をしていたんですね。一旦、千葉ケイアイファームでリフレッシュさせ、来月8日の中山・京成杯AHへと態勢を整えていきます。次走も重賞制覇を果たしている舞台。展開が嵌らないと上位進出は難しいかもしれませんが、今回のレースで得たことを次走にしっかり役立ててもらいたいです。

2019年8月11日 (日)

今週の出走馬(8/11)

<日曜日>

Photo ロードアブソルート

札幌2R・3歳未勝利・芝1500mに福永Jとのコンビで出走します。8月7日(水)良の函館・ウッドチップコースで4ハロン56.0-41.6-13.3 8分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「マズマズ仕上がる」でした。発走は10時25分です。

○田中調教助手 「札幌への輸送が控えているのを踏まえ、8月7日(水)は意識的にセーブ気味。キッチリと仕上がった印象です。過去3戦のレースぶりを振り返ると、この距離にも対応は出来るはず。血統面を考えれば洋芝も合うのでは・・・と思っています」

≪調教時計≫
19.08.07 助手 函館W良 56.0 41.6 13.3 馬なり余力

Photo_2 エレンボーゲン

新潟8R・3歳未勝利・牝馬・芝2000mに木幡育Jとのコンビで出走します。

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:7日に坂路コースで時計

鹿戸師「7日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中は同じ3歳未勝利馬を追走して、最後まで追いつくことが出来ずに2馬身ほど遅れて終えています。少し見劣りしてしまいましたが、レースと同様にブリンカーを着用していればもっと集中して前を追いかけていたでしょうから、そこまで気にしなくて良いと思います。今回は前々走で好走した舞台に戻りますので、ここで何としてでも勝利を掴みたいですね。鞍上は減量騎手の中から木幡育也騎手に依頼いたしました。今回も積極的な競馬をしてもらいたいと思います」(8/8近況)

助 手 4美坂良 55.9- 41.3- 27.1- 13.1 馬なり余力
助 手 8美坂良 55.6- 40.8- 26.7- 13.5 強目に追う ベルレガッタ(三未勝)馬なりを0.3秒追走0.4秒遅れ

Photo ロードイヒラニ

小倉9R・青島特別・芝1700mに川須Jとのコンビで出走します。8月7日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.8-67.2-52.4-38.9-12.4 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の外を通って0秒6先着。追い切りの短評は「一息入るも仕上る」でした。発走は14時25分です。

○千田調教師 「8月7日(水)もウッドで。大きく変わった印象こそ受けぬものの、無事に来られたのは何よりでしょう。馬込みが苦手なのに加えて、前が止まらぬ傾向の馬場。1700mへの対応もポイントながら、ハナへ行っても良いかな・・・と思っています」

≪調教時計≫
19.08.07 助手 栗CW良 84.8 67.2 52.4 38.9 12.4 馬なり余力 ブルベアベージュ(3歳未勝利)末強目の外0秒6先着

Photo_2 ナイトバナレット

新潟9R・豊栄特別・芝1400mに中谷Jとのコンビで出走します。

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:7日にCWコースで追い切り

矢作師「7日にCWコースで追い切りました。しっかり負荷を掛けましたが、長めから時計を出しても最後まで脚色が鈍ることもなく動きは良かったですよ。帰厩して日は浅いですが、牧場でしっかり乗り込んでもらっていたことで息づかいが良いですし、馬体も引き締まっています。仕上がりがもう一つなら無理する必要はないと思っていましたが、今週の追い切りで態勢は整いましたし、これなら今週復帰させてもこの馬なりのパフォーマンスを見せてくれると思います。8月10日の小倉・宮崎特別にも念のために特別登録させていただきましたが、8月11日の新潟・豊栄特別の方がナイトバナレットにとっては好条件だと思うので、中谷騎手で投票させていただきました」(8/8近況)

助 手 4CW良 60.6- 44.6- 14.7 馬なり余力
中 谷 7CW良 78.5- 63.8- 50.2- 37.8- 12.4 一杯に追う

Photo ロードクエスト

新潟11R・関屋記念(G3)・芝1600mにM.デムーロJとのコンビで出走します。8月7日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン54.4-40.3-12.6 7分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「落ち着き欲しい」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「同じパターンの繰り返しで飽きないように、8月7日(水)は半マイルからの追い切り。前半を緩やかに運び、終いにスッと伸ばしました。跨ったデムーロ騎手も納得の表情を浮かべていた・・・との報告。イメージ通りの仕上がりで送り出せそうです」

≪調教時計≫
19.08.07 Mデム 栗CW良 54.4 40.3 12.6 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

左前膝のモヤモヤから来る歩様の違和感でレースが少し開いてしまったロードアブソルート。その不安は解消したとは言えず、一旦落ち着いた程度。それがレースへ行ってどう響くか。条件の札幌・芝1500mは悪くないと思うので、有力馬を上手に外から蓋をして好位からひと押しを利かせたい。未勝利を勝てなければ地方から再出発でしょうが、何とか残り少ないチャンスで1勝を。

エレンボーゲンは優先権のない身でしたが、希望していた新潟・芝2000mの牝馬限定戦へ出走が叶うことに。前走まで跨ってくれた大塚Jは先約があって乗れず、今回は木幡育Jとのコンビ。個人的には減量騎手に拘らず、腕の利く騎手で良いとは思うのですが。大外枠が当たってしまいましたが、ゲートの開く音に必ずビックリするなので出遅れた際はスムーズに挽回が利くかも。ただ、強引に序盤から前のポジションを取りに行くと脚を使い、最後に甘くなってしまうでしょう。3着に来ている相性の良い舞台ですが、正直善戦止まりかと思います。

青鹿毛のロードイヒラニは暑さが応えていないか心配してきましたが、追い切りの動き・雰囲気は脚取りが軽快で順調そのもの。リフレッシュ明けで状態の良さは保証済でしょう。あとは4つコーナーを回るこの舞台がどう出るか。また、今回はイヒラニに初勝利をプレゼントしてくれた川須Jとのコンビ結成。その時以来の騎乗とはちょっと勿体なかったですが、前々の競馬から強気に攻めていくにはもってこいの騎手。内目の奇数枠を引き当てたのでスタートがより肝心になってくるでしょうが、何とか互角以上に出て、主導権を握るくらいの積極性を期待。気分良く走れれば、意外な粘りを発揮してくれるかもしれません。

ナイトバナレットは追い不足かなとは思いますが、追い切りの動き自体は良好。1番この馬を知り尽している中谷Jが跨ってくれるのも有難いです。1400mの距離は大丈夫ですが、新潟・内回りのカーブのキツいコースで外へ振られ、勝負どころからの押し上げに苦労しそうな予感が…。それなら一か八か直線まで出来る限り我慢させ、追い込み一手の決め手に期待を賭けるです。

ロードクエストは前走の中京記念をひと叩きしてこの馬なりに硬さがマシになり状態はアップしています。引き続きM.デムーロJが跨ってくれるのは心強いですが、現状は1400mがベストですし、勢いのある有力馬相手に劣勢は否めない感じ。後方から良い脚を使っても、掲示板に載れるかどうかくらいかなあ。この後は中山・京王杯AHへ進むことになるでしょうが、今回の結果次第では早目に一息入れ、秋競馬に備えることも検討して欲しいです。

2019年8月 6日 (火)

ロードなお馬さん(関西馬・入厩組)

Photo_6 ロードイヒラニ

7月31日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン87.6-69.8-54.7-40.3-12.4 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒5追走して同時入線。短評は「一息入るも上々」でした。8月11日(日)小倉・青島特別・混合・芝1700mに川須騎手で予定しています。

○千田調教師 「中間の調教には私自身も騎乗。もう少しトモに力が備われば・・・と思うものの、元々このようなタイプですからね。そして7月31日(水)は次走でコンビを組む川須騎手の手綱で。良い雰囲気・・・と感想が聞けたように、順調と言えるでしょう」

≪調教時計≫
19.07.31 川 須  栗CW良 87.6 69.8 54.7 40.3 12.4 馬なり余力 イズジョークラウン(3歳未勝利)強目の外0秒5追走3F併同入

Photo_6 ロードフェローズ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○藤岡調教師 「引き続き、ゲート中心。7月31日(水)も練習へ向かっています。反復するに連れて少しずつ上達。まだビュンとは出られぬものの、前進できているのは確かですよ。上手く運べば来週に試験を受けられるかな・・・と。そんなイメージでしょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○田代調教助手 「色々な馬場へ連れて行き、コースを見せている段階。ここに来て登坂も始めています。今のところ飼い葉はOK。周囲の音に幾らか敏感な様子だけに、その点に注意して進めて行ければ・・・ですね。ゲートへ向かうタイミングを窺いましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

イヒラニは今週末の小倉・青島特別を川須Jとのコンビで出走を予定。唯一の勝利へと導いてくれた騎手ですが、それ以来、乗っていなかったのはちょっとビックリ。31日の追い切りでは久々に感触を掴んでもらい、好感触を掴んでもらったようなので、小回りコースを意識した強気な競馬を見せて欲しいです。

フェローズは反復を重ねながら、ゲート出を磨いています。スムーズに上達しているようなら今週中にゲート試験に挑戦する模様。1発で合格を掴めるように準備・練習を怠らないようにお願いします。

トルネードフラッグは藤原英流でトレセンの色んなコースへ連れて行き、環境に慣れすことを優先。少し周囲の音に敏感なようですが、丁寧に対応してもらい、不安の解消へと努めてもらえればと思います。音に敏感な面がゲートからのダッシュ力を鈍らすことがないようにお願いします。

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