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カテゴリー「ロードイヒラニ」の39件の投稿

2018年2月15日 (木)

馬場を気にするところがあったも、先行できずにフワフワした走りに。見せ場なく終わってしまう。★ロードイヒラニ

Photo_3 ロードイヒラニ(牡・千田)父ロードカナロア 母レディカーニバル

2月10日(土)京都9R・こぶし賞・混合・芝1600mにバルジューJで出走。14頭立て9番人気で5枠8番からハイペースの道中を3、5、6番手と進み、直線では中央を通って2秒3差の9着でした。馬場は稍重。タイム1分38秒0、上がり38秒9。馬体重は6キロ増加の470キロでした。

○バルジュー騎手 「普通にスタートを切れて、一旦はハナへ行こうか・・・と。ただ、外の馬が速くて控える形でした。何度も手前を替えていたように、幾らか走り辛そうな印象も。現状では上位と力量差を感じたのに加え、こんな馬場も不向きなのかも知れません」

○千田調教師 「練習で怪しい面が窺え、念の為にメンコを着用。後入れの偶数番だったのも手伝い、何とかゲートは大丈夫でした。ただ、どうも行きっぷりが今一つ。逆に落ち着き過ぎてしまったのかも・・・。ジョッキーが話しているように、緩んだコース状態も影響を及ぼした感じ。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討します」

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【次走へのメモ】

押して一旦は先行したが、行きっぷりが冴えず、徐々にポジションが悪くなってしまう。こういった馬場は不向きか。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○千田調教師 「無事に栗東トレセンへ。脚元等に関しては大丈夫そうです。見た目にも特には変わらぬ感じ。このまま厩舎で調整を続けようと思います。マイル戦を中心に番組を選ぶ予定。再び動かし始めてからの様子も踏まえて具体的な目標を挙げましょう」

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懸念したゲートは五分に出てくれたのですが、スッと加速することは出来ず、フワフワした感じでの追走。外の2頭が速く、そこで控えたことによって、リズムを乱したように思います。強引にでもハナへ行き切っていれば、ちょっと違った結果になったかも。外から交わされたことで集中力を乱し、馬場を気にし出したのかなと見ます。

レースが進むにつれ、ポジションを後ろにしていったロードイヒラニ。自分からレースを止めるところはなかったですが、4角から直線を向くあたりで手応えはアラアラ。最後の直線は反応できずに流れ込むようにゴールへ。そこそこレースが流れ、想像以上のタフな馬場。我慢比べの競馬になって力量差が如実に出たように思います。

今後の対策とすれば、集中力を保つ為に馬具の工夫が1つ。早い段階でチークピーシズを試して欲しいです。また、マイルの距離だとスッとハナヘ行けないかもしれないので、距離を少し延ばしてみるのも手かなと。手脚が長く、胴にゆとりがあるので距離の融通は利くように思います。楽にハナヘ行ければ、最後の粘りが違ってくるでしょうし。勿論、血統面からダートを試してみるのも悪くないでしょう。

レース後のイヒラニですが、特に異常は見受けられず。このまま厩舎にとどまって続戦していくことになりました。次走はマイル戦を中心に検討していくようですが、今度はハナに拘った競馬を見せて欲しいです。

2018年2月10日 (土)

スタートを決めてハナを奪う競馬に持ち込まないとチャンスはなし。今回もゲートに要注目で…。★ロードイヒラニ

Photo_3 ロードイヒラニ(牡・千田)父ロードカナロア 母レディカーニバル

2月10日(土)京都9R・こぶし賞・混合・芝1600mにバルジューJで出走します。2月6日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に62.6-46.0-29.7-14.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、2月7日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に61.6-44.7-29.0-14.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン52.0-38.3-12.0 5分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を3秒8追走して0秒1遅れ。追い切りの短評は「ひと追い毎に良化」でした。発走は14時35分です。

○千田調教師 「2月7日(水)は後方から。ラストは馬体を並べて入線しています。十分に動けていた感じ。放牧を挟んだものの、申し分ない仕上がりです。9日(金)に駐立をチェックし、その上で今週末のレースへ。発馬さえ五分に決まれば・・・でしょう」

≪調教時計≫
18.02.06 助手 栗東坂良1回 62.6 46.0 29.7 14.2 馬なり余力
18.02.07 助手 栗CW良 52.0 38.3 12.0 馬なり余力 ジュエルメーカー(古馬1600万)馬なりの内3秒8追走0秒1遅れ
18.02.07 助手 栗東坂良1回 61.6 44.7 29.0 14.0 馬なり余力

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第2回京都5日目(02月10日)
9R こぶし賞
サラ 芝1600メートル 3歳500万下 特指 混合 馬齢 発走14:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メイショウドウドウ 牡3 56 蛯名正義
2 2 ケイアイノーテック 牡3 56 福永祐一
3 3 マイネルエメ 牡3 56 津村明秀
3 4 レインボーナンバー 牡3 56 F.ミナリク
4 5 シャルルマーニュ 牡3 56 北村宏司
4 6 ブランモンストル 牡3 56 松田大作
5 7 ダンツセイケイ 牡3 56 古川吉洋
5 8 ロードイヒラニ 牡3 56 D.バルジュー
6 9 ナンヨープランタン 牡3 56 岩田康誠
6 10 トゥラヴェスーラ 牡3 56 幸英明
7 11 メイショウダブル 牡3 56 浜中俊
7 12 オメガラヴィサン 牡3 56 R.ムーア
8 13 エントシャイデン 牡3 56 M.デムーロ
8 14 パクスアメリカーナ 牡3 56 川田将雅

○千田師 「ゲートがもうひとつだったから、間隔を取ってリフレッシュさせた。休み明けだが、仕上がりはいいし、スムーズに流れにのれれば、もっとやれていい」(競馬ブックより)

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新潟の未勝利戦を圧逃し、その勢いに乗って挑戦した前走のデイリー杯2歳S。最内枠+鞍上からかなりの確率で出遅れてしまいそうと見ていましたが、結果は案の定の大出遅れ。枠内でガタガタし出し、それを修正していた時にゲートが開く不運はありましたが、立ち遅れてしまっては勝負にならず。後方から競馬を進めて最後の直線でジリジリ脚を伸ばすも、見せ場は作れぬままロードイヒラニは6着に終わってしまいました。

前走後は連続して2戦競馬を終えたということで滋賀・グリーンウッドへリフレッシュ。馬体面でも相応の疲れがあり、ゲート内でガタガタしたのは精神面で苦しくなっているサインなので、気持ちがこれ以上悪い方へ進んでいかないように1から立て直しを図られました。その甲斐あって、帰厩後の動きはひと追い毎に良化。精神面の幼さも幾らかマシになってきたようです。

今回は自己条件戦へ臨む訳ですが、相手関係に目をやると粒の揃ったメンバー構成。伏兵陣も侮れませんが、人気を集める各馬は楽しみな素質を秘めており、決め手が光ります。これらを相手にがっぷり四つの競馬では分が悪いのは明白。

理想は2走前の新潟戦のような競馬。集中力の維持が最大の課題なので、周りに馬がいると気を遣ってしまいます。また、新潟戦の走りから多少の荒れ馬場は歓迎の口なので、馬場に傷みが目立ってきた今の京都は合う筈。

やはり1番の注目点はゲート。スタートを決めることが出来れば、大駆けの可能性は秘めていると思います。運良く偶数枠を引き当てたので何とかこれを生かして欲しいところ。ゲート内でチャカチャカするのなら、顔だけ横を向かせたりするなど対応を講じて欲しいです。本当は今回手綱を取ることになったD.バルジューJには1度稽古で跨ってもらい、感触・癖を掴んでおいて欲しかったのですが…。

また、スタートを決めることが出来れば、Sペースの引き付けた逃げではなく、淀みない流れに持ち込み、後続になし崩しに脚を使わせる展開へと持ち込んで欲しいところ。今回も京都・芝1600mへの出走となりますが、違うのは内回りコースという点。イヒラニにはこれは優位に働くでしょうから、存分に力を発揮してくれることを願っています。

2018年2月 4日 (日)

シルク&ロードなお馬さん(父ロードカナロア・1勝馬)

Photo ダイアトニック

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:1月31日にCWコースで追い切り
・次走予定:東京2月17日・芝1600m(C.ルメールJ)

担当助手「1月31日にCWコースで追い切りました。先行し、相手を待ちながら最後の直線に差し掛かると、併走馬のペースに合わせながら同入しています。目一杯追えばもっと動いていたと思いますし、一息入れたことで更に馬体・動き共にパワーアップしていますね。今の時期は冬毛が伸びている馬が多い中、ダイアトニックは馬体の張り・艶がとても良いので、それだけ体調が良い証拠なのでしょう。以前は適度なズブさがありましたが、素軽さが出てきているので、次走はどのようなレースをしてくれるのかとても楽しみで仕方ありません」(2/1近況)

助 手 28栗坂稍 56.3- 40.7- 26.4- 13.2 馬なり余力 サトノエメラルド(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
助 手 1.31CW良 82.2- 66.3- 51.9- 38.0- 12.3 馬なり余力 サトノエメラルド(新馬)馬なりの外に0.4秒先行4F付同入

Photo_6 ロードイヒラニ

1月31日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に64.5-46.0-29.7-14.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン52.9-38.4-11.9 8分所を強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒2先行して0秒1遅れ。短評は「久々で完調手前」でした。2月10日(土)京都・こぶし賞・混合・芝1600mに予定しています。

○千田調教師 「1月31日(水)はラストに相応の伸び。ただ、半マイルからの時計ですからね。放牧前と大きな変化は無いものの、帰厩後も順調に来ているのが何より。スタートで失敗した前走の反省を踏まえ、レースまでにゲートの確認を行なっておきます」

≪調教時計≫
18.01.31 助手 栗CW良 52.9 38.4 11.9 強目に追う ジュエルメーカー(古馬1600万)馬なりの内1秒2先行0秒1遅れ
18.01.31 助手 栗東坂良1回 64.5 46.0 29.7 14.4 馬なり余力

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ビシビシとはやられていないも、坂路とCWコースを併用して丹念に乗られているダイアトニック。デビュー戦のパドックの印象から1度競馬を経験すると煩い面が出てくるかなと見ていましたが、逆に無駄な力が抜けた感じでオンオフが付くようになり、馬体もシャキッとした感じ。短期間での成長著しいと言えるのでしょうが、正直ちょっとビックリ。これで2連勝という結果を出してくれれば、大きなところでも期待したくなります。

10日の京都・こぶし賞へ向けて着々と進めているロードイヒラニ。動きは正直可もなく不可もなくという感じですが、しっかり負荷を掛けることが出来ているのは○。デイリー杯2歳Sはスタートの出遅れが全てでしたが、直線は前とそれほど離れずに頑張っていました。ポンと前へ行ければ、変わってくるかと思います。

2018年1月26日 (金)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードイヒラニ

1月24日(水)稍重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン86.2-69.4-53.6-39.5-12.7 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を通って0秒5先着しています。2月10日(土)京都・こぶし賞・混合・芝1600mに予定しています。

○千田調教師 「1月24日(水)はウッドで。イイ感じで駆けていました。他馬が鳴けば釣られるものの、もう自発的な様子は無し。見た目こそ大きく変わらないとは言え、精神面は少しずつ成長しているのでは・・・。予定は再来週。時間的に丁度良さそうです」

≪調教時計≫
18.01.24 助手 栗CW稍 86.2 69.4 53.6 39.5 12.7 馬なり余力 ダノングランツ(古馬500万)馬なりの外0秒5先着

Photo_6 ロードザナドゥ

1月24日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に54.1-39.5-25.8-13.1 強目に追っています。併せ馬では強目の相手に0秒3先行して0秒1先着。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「1月24日(水)は約54秒でコース頂上へ達しています。馬自身は段々しっかり。来週の追い切りを見て出走プランを立てる予定です。芝の短距離向きと思うものの、あまりゲートが速くないタイプ。そのあたりも踏まえて番組を検討しましょう」

≪調教時計≫
18.01.24 助手 栗東坂稍1回 54.1 39.5 25.8 13.1 強目に追う アメージングハート(3歳新馬)強目に0秒3先行0秒1先着

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熱発で順調さを欠いたダヴィンチ以外のトレセン在厩の3歳牡馬(父ロードカナロア)2頭の近況をまとめて。

イヒラニは京都・こぶし賞へ向けて、追い切りを早速開始。21日は坂路でサラッと追って、24日はCWでの併せ馬を敢行。特別、強調できる時計ではありませんが、先着して雰囲気は良さそう。鳴いたりする幼い面も解消しつつあるようです。あとは実戦でどういう姿を見せてくれるかでしょう。

ザナドゥはじわじわ追い切りを強化中。こちらも強調できる時計ではありませんが、目一杯ではないので、まだまだ詰まると思います。また、デビュー戦に関しては、来週の追い切りを見て、出走プランを立てるとのこと。ゲートの遅さを懸念していますが、新馬戦の番組を見ていくと、来月12日の小倉・芝1200mが1番の適鞍かと。二の脚は速い方なので、父がデビュー勝ちした舞台を使って欲しいです。他の候補となると、10日の京都・ダ1400mか12日の東京・芝1600mあたりになってくるのかなと見ています。

2018年1月21日 (日)

18日に帰厩。来月10日の京都・こぶし賞へ向けて調整を進めています。☆ロードイヒラニ

Photo_3 ロードイヒラニ(牡・千田)父ロードカナロア 母レディカーニバル

2018.01.18
1月18日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月10日(土)京都・こぶし賞・混合・芝1600mに予定しています。

○千田調教師 「定期的に牧場へ赴いて具合をチェック。順調に乗り込めている様子を踏まえ、戦列復帰プランを検討していました。京都3週目に組まれるマイル戦を目標に据え、スケジュールを逆算して1月18日(木)に厩舎へ。早速、感触を確かめましょう」

2018.01.16
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチでは集中力を欠くような面も見られず、以前に比べればレース後の回復も早い印象。そのあたりからも成長を遂げているのでは・・・と思います。どうやら今週中に移動する可能性が高そう。最後まで気を引き締めて管理を行ないましょう」

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先週の中京戦を使った僚馬ロードゼストと入れ替わる形でロードイヒラニは18日に栗東へ。移動当初は連戦の疲れが見受けられましたが、日に日に回復。本当はもう少し早く帰厩し、レースに使えたとは思いますが、心身の成長も促してきました。少なからずその効果を見込みたいです。

また、同時に次走の予定が明らかに。来月11日の京都・こぶし賞での復帰を目指すことになりました。前走はゲートで失敗したので、レース迄に1、2度ほどゲート練習を行ってもらいたいです。枠内での駐立が悪いようなら、縛り付けるなどの対応をお願いします。

2018年1月12日 (金)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・グリーンウッド組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「藤原先生からの指示に沿い、ウチではケア中心の調整。強い稽古は不要・・・との話だけに、速いペースで行くのは見合わせています。とは言え、年末以降も順調に乗り込みを消化。同様のパターンを繰り返しつつ、移動の連絡に備えましょう」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「年末以降も計画通りにメニューを消化。体調は安定していますよ。15-15にも無難に対応。順調と言えそうです。馬房の調整が付き次第トレセンへ向かう見込み。相応のレベルには達した印象だけに、いつ声が掛かっても送り出せるでしょう」

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グリーンウッドで調整中のダヴィンチ・イヒラニですが、そろそろ厩舎へ戻ってこれそう。

ダヴィンチは藤原英師の指示に沿って長目を乗り込み中。仕上げは厩舎で行うという感じで基礎体力の充実を進めています。

イヒラニは速いところを織り交ぜながらの調整。状態も上がってきているので、厩舎へ戻れば、すぐレースへという流れになると思います。この充電期間で精神面で成長があれば良いのですが…。

2017年12月27日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・グリーンウッド滞在組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「トモの疲れが微妙に残っている感じ。2度目のショックウェーブ治療を行なっています。背が高くて元々スラッと見せるタイプ。数字は来た当初よりも10キロぐらいプラスを示したものの、もう少しボリュームが備わればベターかも知れません」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「周回コースで長い距離を走らせたリ、日によっては登坂2本を課す場合も。メニューにメリハリを付けています。また、時折ハロン15秒より速いペースでも行くように。及第点です。同様のパターンを繰り返しつつ、新たな指示に備える方針」

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ソエの症状が軽かったので順調に回復していると見ていたダヴィンチですが、2戦連続して使ったこともあり、トモに幾らか疲れが残っていた様子。すぐにショックウェーブ治療を行ったとのことなので、心配は要らないでしょう。あとは帰厩の声が掛かるまで出来るだけふっくらした馬体を維持してもらえればと思います。

イヒラニは年明けの帰厩を予定。元気を取り戻しているのは何よりでしょう。あとはダヴィンチ同様に厩舎から声が掛かるまでメリハリをつけた調教で状態を維持してもらえればと思います。

ダヴィンチ・イヒラニの2頭は、来年1度はダートに挑戦して、適性の有無を確認してもらいたいです。

2017年12月20日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・グリーンウッド滞在組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「周回コースで長い距離を乗ったり、日によって2本の登坂を課す場合も。メリハリを付けながらメニューを組んでいます。馬自身は元気。着実に運動量も増やせており、ここまでは概ね順調でしょう。藤原調教師と意見を交えつつ進める方針」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「15-15を交えるように。ペースアップ後もヘコ垂れず、疲れた素振りは窺えませんよ。ただ、もうすぐトレセンの検疫業務も終了に。厩舎へ戻るのは年明けの可能性が高そうです。寒さが一段と厳しい時期に。体調管理に注意を払いましょう」

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ダヴィンチは普通キャンターで乗り込み中。まずはしっかり距離を乗って体力づくりを優先しています。あとは厩舎との連携を密にして、状態を上げていってもらえればと思います。

イヒラニは早ければ先週にも帰厩するのかなと見ていましたが、今回の更新で年明けの帰厩が濃厚とのこと。冬場は芝の番組が限られてきますが、次走は引き続き芝のマイル戦を狙っていくのかな? 更に距離を伸ばしていくのか? どういう選択をしてくるか注目したいです。

2017年12月16日 (土)

ロードなお馬さん(2歳・1勝馬)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「十分な回復が叶った様子。12月6日(水)に角馬場へ向かった後も違和感が生じなかった点を踏まえ、11日(月)よりダートへ連れ出しました。当面は同様のパターンを続けるつもり。以前に比べると、跨った際の背腰の感触がしっかりしています」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「背腰に1度ショックウェーブは打ちました。でも、それ以外に気に掛かる部分は無し。馬体も徐々に増えており、概ね順調と言えそうです。千田先生は帰厩のタイミングを検討されている様子。いつでも対応できるように準備を整えましょう」

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レース後の疲れ・反動が大きかったエースですが、獣医師のGOサインが出て、軽めながら騎乗運動を開始。ひとまず大丈夫そうですが、焦って進めていくと疲れがぶり返しそう。年内は無理することなく、普通キャンター程度でコツコツ乗り込んで土台づくりをお願いします。

イヒラニは帰厩に備えてショックウェーブ治療を実施。状態は着実に上がっていますし、あとは馬房の都合のみ。声が掛かるまで無理のない範囲で乗り込みを続けてもらえればと思います。

2017年12月 7日 (木)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_3 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「12月4日(月)より角馬場へ足を運んでいます。トモに緩慢な面が窺える一方、尾を上げるなど元気一杯。フレッシュな部分を残している感触です。この先は1、2週間でトレセンへ戻る予定が組まれており、可能な範囲で疲れを取り除きましょう」

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク2400m→ハッキング2400m。12月1日(金)測定の馬体重は499キロ。

○当地スタッフ 「11月29日(水)から跨る形。競馬のテンションを引き摺っており、気負いが目立っています。前向きな気性はシグナライズの長所でもあり短所とも言える部分。今はフラットワークを重視し、将来の為にも人間とのコンタクトを再確認しましょう」

Photo_3 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にダメージ回復が図れている感じ。数字も480キロ近くまで増えています。そんな様子を踏まえて時折ハロン18秒より速いペースでも行くように。及第点でしょう。普段はヤンチャな面を覗かせるものの、いざ跨ってしまえば大丈夫です」

Photo_3 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。12月1日(金)測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「獣医師の見解を元に運動メニューを組み立てていますが、乗り出すのは尚早。背腰のダメージを完全に払拭する為にも、ここは腰を据えて立て直した方が良いでしょう。デビュー戦で勝ち上がり、慌てずにメンテナンスを行なえる部分はプラスです」」

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クエストは4日から騎乗運動を再開。1~2週間で厩舎へ戻るようなので、牧場では疲れを取り除くことを重視して進めてもらえればと思います。

シグナライズは馬体は戻ってきていますが、ピリピリした面が目立ち、気持ちがオンのまま。前向きさは走る原動力ですが、今のままでは操縦に支障をきたしそう。色々工夫を施し、1日でも早く落ち着きを取り戻して欲しいです。

イヒラニは背腰の疲れが抜けてきて、本来の煩いイヒラニに戻っていますが、馬体も回復。良い感じで軌道に乗ってきたと思います。年内の復帰は考えてないと思うので、年明け早々から使っていけるように調整を加速していって欲しいです。

エースは引き続きウォーキングマシンのみの調整。徐々にダメージは薄らいできていると思いますが、中途半端な状態で進めてしまうと、疲れがぶり返す恐れは大でしょう。3・4月頃に復帰できるように予定・調教メニューを組んでいってもらえればと思います。

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