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カテゴリー「ケイティーズソレル」の20件の投稿

2017年10月15日 (日)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「この中間は坂路のペースをハロン14秒まで脚を伸ばしています。ペースを上げても走りは軽快で、乗り味が非常に良いですね。またカナロア産駒らしくトモの筋肉が隆々としてきたことで、スピードの乗りが良くなってきています。今後も少しずつ負荷を掛けながら、乗り込みを続けていきたいと思います」(10/13近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週5回トレッドミルでダク、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間からトレッドミルでダクを行っています。馬体重も486キロとほとんど増減がなく、体調面はすこぶる良好です。今までウォーキングマシンのみでの調整でしたので少し元気のいい部分はありますが、大きな問題はありません。患部の状態にはよく気をつけながら、今後もトレッドミルでの運動を中心に体力強化を図っていきたいと思います」(10/13近況)

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ダイアトニックは幼い面は残っていると思いますが、黙々と調教を消化することで父の血が騒ぎ出してきました。それでいてまだまだ良化の余地があるので、遅れてきた大物としての期待は高まっています。

ケイティーズソレルはトレッドミルでの運動を開始。まだまだ患部の状態に気をかけないとダメですが、1歩前進できたのは○。単調な生活が少し変わったことでストレス発散にもなるでしょう。年内には普通キャンターで坂路を乗れるぐらいまで回復してくれれば。

2017年10月 7日 (土)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、周回コースで軽めのキャンター1500m、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「この中間も順調に乗り込めています。他馬よりも乗り出すのが遅かったにも関わらず、動きに関しては何も言うことありません。体力もついてきたのでこれからはペースを少しずつ上げていきます」(10/6近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間も引き続きウォーキングマシンで様子を見ています。脚元の状態は変わらず順調ですので、今後は次の段階にペースアップしていく予定です」(10/6近況)

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ダイアトニックは引き続き順調に乗り込み中。骨折で出遅れ、精神面で幼い面はありますが、動画等で確認すると集中して坂路を駆け上がっています。デビューは来年になりますが、安田厩舎のロードカナロア産駒に恥じない活躍が見込めそうです。

ケイティーズソレルは引き続きウォーキングマシンでの運動のみですが、脚元は変わらず来ているので、そろそろ次のステップへ移行できそう。まだまだ長期戦になりますが、1つ1つ段階を踏んでいってもらえればと思います。

2017年10月 1日 (日)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m 

担当者「この中間も坂路でハロン15秒ペースを中心に調教を行っています。乗り手としっかりとコンタクトを取って走ることが出来ていますし、本数をこなすに連れて段々と手応えに余裕が出てきているように思います」(9/29近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を行っています。馬体重は487キロと前回計測時と同様の数字を保つことが出来ていますし、ボディコンディションは安定しています。状態を見ながら少しずつ運動時間を増やしていければと考えています」(9/29近況)

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ダイアトニックは週3回ハロン15秒のペースで登坂中。乗り込みを継続することで着実に良化を辿っています。引き続き真面目に集中して走れるように取り組んでもらいたいです。

ケイティーズソレルは引き続きウォーキングマシンでの調整。今は与えられたメニューを黙々とこなしてもらえればと思います。まだまだ先は長いですから。

2017年9月27日 (水)

シルクなお馬さん(2歳関西馬・牧場組)

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:坂路でキャンター

厩舎長「下痢の症状が窺えたので、今週は無理をせずに坂路でハッキング程度の調教を行っています。トレセンでの疲れがドッと出てしまったのかもしれませんね。だいぶ体調は戻ってきているので、来週あたりから普通に乗り出して行けると思いますが、あくまで馬の状態に合わせて進めていきたいと考えています。馬体重は530キロです」(9/22近況)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本、週3回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に調教を行っています。毎日飼い葉をしっかりと食べていますし、脚元を含めた体調面に不安なくトレーニングに取り組めています。馬体重は512キロと少し減っていますが、細くは映りませんし、おそらく余分な脂肪が取れてきた分だと思います」(9/22近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「ここまで曳き運動で様子を見てきましたが、脚元の状態は安定していますので、この中間からウォーキングマシンでの運動をスタートしています。しばらくはこれくらいのメニューで様子を見ていくことになると思いますが、一歩前進できて良かったですね」(9/22近況)

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ゲート試験に合格し、NFしがらきで乗り込むことになったアンナベルガイトですが、厩舎で調整を続けてきた疲れが出た様子。幸い、脚元等のトラブルではないので、時間の経過と共に体調は持ち直してくれるでしょう。まあ、焦ることなくマイペースに進めてもらえればと思います。

ダイアトニックは淡々と乗り込み中。それによってだいぶ無駄肉が削がれてきた様子。年内の入厩は可能性あるでしょうから、それを目指して前進あるのみです。

ケイティーズソレルは脚元に変わりがないということでウォーキングマシンでの運動を開始。ひとまず1歩前進は叶いましたが、騎乗運動再開にはまだ時間を要するでしょうから、引き続きじっくり進めてもらえればと思います。

2017年9月15日 (金)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路での乗り込みを中心にトレーニングを行っています。他馬がいれば大丈夫なのですが、1頭だけだと馬道で落ち着きがない仕草を見せることがまだあるので、注意しながら接しています。坂路では自分からハミを取ってグイグイと前向きな走りを見せてくれていますよ」(9/15近況)

Photo_3 ドレーク

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンター1~2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいます。坂路ではラスト1ハロンを13秒まで伸ばしていますが、最後までしっかりとした脚取りで登坂することが出来ています。飼い葉も残さず食べていますし、移動に向けて充実した日々を過ごすことが出来ていますよ」(9/15近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:曳き運動

担当者「この中間も曳き運動を行っています。運動量は多くありませんが、精神的に変にイライラするようなところは見られません。ただ、さすがに馬体重は487キロと前回計測時に比べて増えてしまっています。曳き運動だけなので仕方がない部分ではありますが、今後もよく気を付けながら調整していきたいと思います」(9/15近況)

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ダイアトニックは坂路で順調に乗り込み中。動き自体は悪くありませんが、1頭だと馬道で落ち着きがないなど精神面で幼さを残しています。走ることへの集中力をなくさないように注意して進めてもらいたいです。

ドレークは移動・入厩へ向けて加速中。このまま順調に進めば、来月早々にも移動が叶いそうですが…。ただ、こういう時こそ落とし穴が待っているので、調子に乗りすぎず、地道に鍛えていってもらいたいです。

ケイティーズソレルは術後ということで軽めの調整。曳き運動で幾らかストレス発散にはなっているでしょうが、運動量が少ないので馬体重は増えています。まあ、元々線の細いタイプなので、フックラしているのは悪いことではないかも。また、これから運動を再開していくことになりますが、その立ち上げには慎重を期してもらいたいです。

2017年9月13日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ドレーク

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンター1~2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路入り再開後も特に問題なく乗り込めていますので、この中間からハロン13秒までさらに脚を伸ばしています。このペースでコンスタントに乗り込んでいき、しっかりとした中身が出来てくれば移動の目途も立ってくるでしょうから、この調子を維持して進めていきたいですね」(9/8近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:曳き運動

担当者「ここまで舎飼で様子を見てきましたが、患部の状態は安定していますし、獣医の許可もおりましたので、この中間から曳き運動を行っています。今後も右前膝の状態を見ながら徐々に進めていきたいと思いますが、一つステップアップ出来たのは良かったですね」(9/8近況)

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北海道で調整中の2歳馬2頭の近況をまとめて。

ドレークはハロン13秒台までピッチを上げて乗り込み中。ここを乗り越えてくれれば移動の声が届くでしょうから、トラブルなく進んでいって欲しいです。

ケイティーズソレルは患部の状態が安定していることから、曳き運動で体を動かしています。舎飼から1つ前進できたのは何より。まだまだ無理は禁物でしょうが、段階を踏んで前進していってもらいたいです。

2017年9月 4日 (月)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「少しイライラした面を見せていたことから、先週はリフレッシュ目的で周回コースのみの運動に留め、この中間から坂路入りを再開しています。日によっては登坂本数を2本に増やしてさらに負荷を強めていますが、いいタイミングでリフレッシュを挟んだ効果もあって、今のところ集中して調教に取り組めていますよ。馬体重は522キロです」(9/1近況)

Photo_3 ドレーク

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「ここまで続けて乗り込んできた疲れが見えましたので、先週は周回コースのみでの運動でリフレッシュを図りました。今週からはまた坂路入りを再開していますが、しっかりと疲れが取れたようでとても前向きな走りを見せてくれていますね。この調子でさらに負荷を強めた運動を行いながら、移動に向けた体力強化に努めていきたいと思います。馬体重は502キロです」(9/1近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:舎飼

担当者「ここまで舎飼で様子を見ていますが、患部の状態は安定していることから、この中間に抜糸を行いました。場所が場所なだけに慎重に進めていく予定ですが、獣医のゴーサインが出れば、徐々に曳き運動等の軽めのメニューから動かしていきたいと思います。馬体重は460キロです」(9/1近況)

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父ロードカナロアはどっしり構えて無駄なことをしない馬でしたが、その子のダイアトニックは少し気難しいというか精神面の幼さを感じます。脚力は秘めていますが、レースへ行って、気持ちが散漫になりそうなタイプ。普段の調教から真面目に取り組めるように注意して進めて欲しいです。

ドレークは夏場コンスタントに乗ってきたことによる疲れが見えたようですが、早めに楽をさせたことで大きな落ち込みにはならず。遅生まれで心身に良化の余地は大きいでしょうが、走ることに真面目なのは○。今月中には北海道を離れることができるようにもうひと頑張りして欲しいです。

ケイティーズソレルは術後で静養中。抜糸が行われたようなので、患部が落ち着けば、徐々に動かしていけると思います。それまでは無理をせずに体力の回復に専念して欲しいです。

2017年8月18日 (金)

14日に骨軟骨腫(オステオコンドローマ)の手術を無事終えています。★ケイティーズソレル

Photo_3 ケイティーズソレル(牝・角田)父ハーツクライ 母ケイティーズベスト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:舎飼

担当者「14日に骨軟骨腫(オステオコンドローマ)の手術を社台ホースクリニックで行いました。経過は順調で数日間舎飼で安静にし、抜糸後特に問題がなければ軽めの運動を開始していきたいと思います。移動に向けてピッチを上げていたところでしたし、調教を再開できればそこまで時間が掛からないと思うので、状態を確認しながら進めていきたいと思います。馬体重は460キロです」(8/16近況)

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入厩目前で骨軟骨腫(オステオコンドローマ)を発症したケイティーズソレル。近々手術ということでしたが、14日に無事終えています。

まずは手術による体力低下を整える必要があり、そこから段階を踏んでいくことになるでしょうが、2歳の夏ということで時期的には幸いだったとは思います。また、調教のピッチを上げていたので精神的・肉体的にも疲労はあった筈。この機会を良い方へ転じるように心身のリフレッシュ・成長へと促してもらいたいです。

年内デビューは難しいでしょうが、年内入厩を目標に着実に進めてもらえればと思います。

2017年8月 8日 (火)

右前脚に骨軟骨腫が判明。近々手術を行うことになりました。★ケイティーズゾレル

Photo_3 ケイティーズソレル(牝・角田)父ハーツクライ 母ケイティーズベスト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「1日に坂路調教を行った後、右前脚の膝裏に腫れが認められました。しばらく様子を見てきましたが、今朝になっても腫れがひかなかったためにレントゲン検査を行ったところ、骨軟骨腫(オステオコンドローマ)を発症していることが判明し、来週中には社台ホースクリニックで手術を行うこととなりました。ここまで順調に乗り込め、移動の話も出てきていた矢先だけにとても残念ですが、まずはしっかりと治すことを重点に置いて進めていきたいと思います」(8/3近況)

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前回の近々入厩へという記事を書いた数時間後に上記の頓挫が判明したケイティーズソレル。症状は3歳馬インペリオアスールと同様ですが、こちらは手術をして1から立て直すことに。まあ、こちらの処置がスタンダードなんでしょう。

予定では近日中に社台ホースクリニックで手術をすることに。現状のペースに戻るまでどれくらい掛かるか分かりませんが、腹を据えて進めていくしかありません。

ケイティーズソレルにはこの休養期間に精神面で一回り逞しさも増してもらいたいです。

2017年8月 3日 (木)

今月中の本州移動を目指して調整中。☆ケイティーズソレル

Photo_3 ケイティーズソレル(牝・角田)父ハーツクライ 母ケイティーズベスト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン25秒のキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続き坂路コースでハロン14~16秒の調教を行っていますが、体の使い方はまだぎこちなさが残るものの、息づかいは良いですし、体力がしっかりついていけば、ブレずに余裕をもって登坂してくれるようになるでしょう。飼い葉をしっかり食べてくれていることで、馬体重は安定していますし、いい状態を保っています。今月中には本州へ移動させたいと角田晃一調教師から連絡をいただいていますので、態勢を整えながら体調を維持していきたいと思います。馬体重は451キロです」(8/1近況)

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坂路で速いところを丹念に乗られているケイティーズソレル。着実に良くなっていると思いますが、欲を言えばもっと馬体重が増えてくれば。まあ、牝馬なので食欲旺盛な馬ではないのでしょう。厩舎へ入った時に馬体重の維持で困らなければ良いのですが…。

今後の予定として、角田師から『今月中に本州へ移動させたい』とのこと。本州の暑さが落ち着くお盆過ぎにNFしがらきへ移動となりそうです。

ケイティーズソレルはマイルまでの良いスピードを持っていると思います。その反面、体力不足な面も感じます。メリハリのある調教を施して更なる良化を遂げて欲しいです。

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