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カテゴリー「シグナライズ」の54件の投稿

2018年2月24日 (土)

チューリップ賞へ向けて1週前追い切りを消化。1度使ったことでこの馬らしさが戻ってきています。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

2月21日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン50.8-37.7-12.0 9分所を一杯に追っています。短評は「落ち着き欲しい」でした。3月3日(土)阪神・チュ-リップ賞(G2)・国際・牝馬限定・芝1600mにルメール騎手で予定しています。

○田代調教助手 「レースの1週前。2月21日(水)は相応に気合いを付けています。前回よりも良化している・・・と言うのが跨ったルメール騎手の感想。在厩調整の効果も手伝い、状態は上向きと言えるでしょう。どうやら気持ちの昂ぶりも大丈夫。順調です」

≪調教時計≫
18.02.21 ルメー 栗CW良 50.8 37.7 12.0 一杯に追う

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紅梅S4着後、チャーリップ賞へ向けて厩舎で調整されているシグナライズ。当初はまだ先のことという印象でしたが、いよいよ次走が近づいてきました。

レース1週前追い切りとなる21日の追い切りでは、実戦で手綱を取るC.ルメールJが騎乗。単走で追われましたが、これは必要以上にテンションを上げない意図があるのでしょう。JRA-VANで追い切りの動きを見ましたが、脚捌きはパワフル。ただ、ゴール前は数字ほどの切れは感じなかったかなという印象です。

速い追い切りを重ね、煩い仕草が出てきたようですが、大人しいと走らない感じがするので、これぐらいは想定内。また、この厩舎ゆえ暴走しないように教育している筈ですので、悪い方へ考えず、良いイメージでレース当日を迎えたいです。

1度使っている強みを生かし、桜花賞への出走権をここで掴み取ってもらいたいです。

2018年2月18日 (日)

ロードなお馬さん(厩舎調整組)

Photo_6 ロードヴァンドール

2月15日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に56.1-39.1-24.8-12.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。3月24日(土)中山・日経賞(G2)・国際・芝2500mに横山典弘騎手で予定しています。

○昆調教師 「2月15日(木)に軽く時計を出しています。ひとまずは足慣らし程度ながら、それでもラストは12秒1。馬体重も10キロぐらい増えており、良い方向へ進んでいる印象ですよ。まだまだ時間は十分に残される状況。強弱を付けて進めて行きましょう」

≪調教時計≫
18.02.15 助手 栗東坂良1回 56.1 39.1 24.8 12.1 馬なり余力

Photo_6 ロードセレリティ

美浦トレセンで軽目の乗り運動を消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月24日(土)中山・アクアマリンS・混合・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○高柳調教師 「日に日に回復を遂げているものの、良化度合いは幾らかスロー。コンスタントに使って来ているだけに、今から速いところをビシビシ乗る必要は無いはずです。従って、現在は軽目に距離を乗るパターンで疲労を払拭。再び三浦騎手を鞍上に迎えます」

Photo_6 シグナライズ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3月3日(土)阪神・チュ-リップ賞(G2)・国際・牝馬限定・芝1600mにルメール騎手で予定しています。

○田代調教助手 「調教レベルを高めてからも、具合は良い意味で変わりなし。今のところは過度にテンションも上がっていません。変則日程で2月12日(月)にタイムを記録。週末に再び時計を出す予定です。馬の雰囲気を見ながら強弱を付けて行きましょう」

≪調教時計≫
18.02.09 助手 栗東坂良1回 62.1 43.7 28.2 13.9 馬なり余力
18.02.11 助手 栗東坂不1回 59.6 44.0 29.0 14.3 馬なり余力
18.02.12 助手 栗CW稍 69.3 52.6 37.7 12.5 G前気合付 ルペールノエル(障害オープン)馬なりの外0秒4追走同入

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ヴァンドールは次走へ向けて坂路で初時計をマーク。サラッと追われた程度ですが、ラスト1ハロン12秒1。手元でじっくり乗り進められている成果なのかなと思います。今年1年をかけて本格化していって欲しいものです。

セレリティは間隔が詰まることもあり、この中間は軽めの調整。状態に関してはさすがにお釣りがなくなってきた感じです。それ故、次走で何とかOP入りを決めて欲しいです。

シグナライズは来月3日のチューリップ賞へ向けてマイペース調整。先週末にかけて、ちょっと時計を出し過ぎたかなと思いますが、16日にも北村友Jが跨ってCWコースで上々の時計をマーク。これまでの静の調整から攻めの調整へ移行してきたように思います。

2018年2月12日 (月)

ロードなお馬さん(関西馬・来月出走予定組)

Photo_6 シグナライズ

2018.02.08
2月8日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に63.3-44.8-28.9-14.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。3月3日(土)阪神・チュ-リップ賞(G2)・国際・牝馬限定・芝1600mにルメール騎手で予定しています。

≪調教時計≫
18.02 栗プール 02
18.02.08 助手 栗東坂良1回 63.3 44.8 28.9 14.3 馬なり余力

2018.02.07
2月7日(水)良の栗東・ダートBコースで4ハロン55.7-41.3-13.3 7分所を馬なりに乗っています。短評は「好馬体目につく」でした。

○田代調教助手 「2月7日(水)も角馬場経由でBコースをサッと。今週末ぐらいから少しずつペースを速めて行こうと思います。これまでの傾向からも、放牧明けは気持ちが散漫に。今回は在厩で調整しており、集中できている感じですね。順調と言えそう」

≪調教時計≫
18.02.07 助手 栗東B良 55.7 41.3 13.3 馬なり余力

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3月24日(土)中山・日経賞(G2)・国際・芝2500mに横山典Jで予定しています。

○昆調教師 「2月7日(水)も普通キャンター。前走時の好調を維持できている印象です。まだ緩さを残しているように、これから更に良化の余地も。適度に間隔を取りつつ、壊さぬように育てましょう。再来週ぐらいから少しずつ動かして行こうと思います」

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シグナライズは来月3日のチューリップ賞へ向けて、初時計をマーク。本格的な追い切りは来週以降かと思いますが、雰囲気は良さそう。今度はピリッとした脚を使えなかった前走のようなことはないでしょう。

ヴァンドールは引き続き普通キャンターで乗り込み中。適度にレース間隔を空けることで、心身の成長を促すことが出来ているのかなと思います。壊さないように育てるのは大事ですが、昆厩舎らしいハードワークも必要でしょう。上手にバランスを取って、ヴァンドールを進化させていって欲しいです。

2018年2月 2日 (金)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎)

Photo_6 ロードダヴィンチ

2月1日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン80.8-66.0-50.8-38.0-12.3 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒3先行して同時入線。短評は「高いレベルで安定」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「以前に比べて馬自身が結構しっかり。余力を残しながらも2月1日(木)は相応のタイムが出ています。帰厩後、本格的な稽古は初めて。それも考えれば上々ですね。出走プランに関しては検討中。勝ち上がれるように、慎重に決めましょう」

≪調教時計≫
18.02.01 岡田祥 栗CW良 80.8 66.0 50.8 38.0 12.3 馬なり余力 リシュプール(3歳500万)馬なりの外0秒3先行5F付同入

Photo_6 シグナライズ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだ目標のレースまで十分な時間が残されており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3月3日(土)阪神・チュ-リップ賞(G2)・国際・牝馬限定・芝1600mにルメール騎手で予定しています。

○田代調教助手 「1月31日(水)はダートコースを軽く1周。だいぶ落ち着きが出ています。まだ後肢には幾らか緩さが残る現状。その点が解消して左右のバランスが整えば、もっと上手く収縮運動が出来るでしょう。ただ、そこは成長も待ちつつ・・・ですね」

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帰厩してすぐ体温の上昇が認められ、3日ほど調教を休むことになったロードダヴィンチですが、馬場入りを再開後は順調。1日の追い切りは岡田Jが騎乗したとはいえ、馬場の大外を回って80秒8-12秒3という好時計。スパッと切れる脚はありませんが、力強さは十分。芝でもやれますが、ダートの方がより可能性を秘めているんじゃないかなと見ています。

シグナライズはひと月先の阪神・チューリップ賞を予定。まだ時間があるので、この中間も時計を出さず、馬の少ないダートコースでリラックス調整。その甲斐あって、落ち着きが出てきているのは○。あとはコツコツ乗り込むことで着実な成長を遂げていってもらえればと思います。血統的に奥行きのある馬でしょうし。

2018年1月28日 (日)

引き続きC.ルメールJとのコンビで次走チューリップ賞を予定しています。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3月3日(土)阪神・チュ-リップ賞(G2)・国際・牝馬限定・芝1600mにルメール騎手で予定しています。

○田代調教助手 「どうやらルメール騎手の都合も大丈夫そう。次走はチュ-リップ賞(G2)を予定したいと思います。時間に余裕が持てるだけに、1月24日(水)も角馬場まで。今しばらくはリラックスを心掛け、スケジュールを見ながら上げて行きましょう」

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紅梅Sでよもやの4着に敗れてしまったシグナライズ。引き続き、在厩で調整を続けていますが、角馬場で軽めの調整止まり。テンションが高いとか、脚元等に気になるところがあるとかではないので、心配することはないでしょう。

次走に関して、今回の更新で3月3日のチューリップ賞へ向かうことが決定。引き続きC.ルメールJが乗ってくれるのは有り難いですが、仮に権利が取れた場合、桜花賞本番で乗ってくれる可能性は低いように思います。

まあ、それは桜花賞への優先権を取ってからの話。阪神JFの1・2着馬がここから始動するようなので、権利取りは簡単には行きません。1度使っていることはアドバンテージでしょうが…。前走の負け方がハッキリしないので、モヤモヤした気持ちでレース当日を迎えることになりそうです。

2018年1月18日 (木)

3連勝で桜花賞の出走権を掴み取りたかったも、最後の直線でグッと来るところがなく伸びあぐねる。ショックの大きい4着敗退。★シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

1月14日(日)京都10R・紅梅S(OP)・混合・牝馬限定・芝1400mにルメールJで出走。9頭立て1番人気で1枠1番から平均ペースの道中を4、4、3番手と進み、直線では中央を通って0秒5差の4着でした。馬場は良。タイム1分23秒2、上がり35秒1。馬体重は増減無しの488キロでした。

○ルメール騎手 「スタートも上手く決まり、馬自身もリラックス。前半は良いリズムで走れていたと思います。ただ、直線を向いて合図を出してもハミを取らずに・・・。反応してくれませんでした。どうしたのか・・・。ちょっと原因が分かりませんね」

○田代調教助手 「どうも気持ちがレースに向いていなかった感じ。そのあたりが休養を挟んだ分なのでしょう。普段ならば入線後も止めるまで一苦労。でも、今日は早々に戻って来ましたからね。残念な結果に終わったものの、2勝しているのは強味。厩舎へ戻ってからの様子を確認し、その上で今後のプランを検討します」

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【次走へのメモ】

仕上がり良好。多少イレ込み、馬場に遅れて入場。レースではポツンと4番手で我慢が利いた。いい展開になったと思われたが、直線はピリッとした脚は使えずしまいで、最後はグリエルマに交わされて4着に。ちょっと案外だった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「無事に栗東トレセンへ。脚元を含めて馬体面に関しては大丈夫そうです。レースを使ってガス抜きも出来た感じ。雰囲気が違いますからね。在厩で調整の予定ながら、具体的な目標は検討中。再び跨ってからの様子も踏まえつつ決めましょう」

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昨年暮れのG1で好走した馬が出ていても、完勝だった前走と同舞台なら互角以上の走りをしてくれると信じていたシグナライズ。4角を回って直線を向くまでは良い雰囲気で、あとは前を行く馬を捉えるだけだったのですが…。

鞍上がGOサインを出しても、これまでのようなグッと来る感じはなく、ジリジリとした伸び。内・外へモタれるような面もなかっただけにホント何故伸びないんだろうと首をかしげるばかり。追い切りの動きも良く、少しずつ落ち着きも出てきたと思ったのですが…。

結果的にレースへ行っての集中力に欠けていた様子。一息入れて可愛がり過ぎたことで気力が薄れていたのかも。また、馬場入りが遅れたようなので、馬具等を修正したことでそこで気持ちが切れてしまったかも。荒れて硬くなった馬場も良くなかったかなとも思います。パッと考えられる具体的な敗因はこれぐらいでしょうか。

レース後のシグナライズですが、力を出し切っていない分、ダメージは少なそう。今回使ったことでシャキッとしてきた感じも。今後は厩舎に滞在して次走に備えることに。その次走に関しては、検討中とのことです。

このレースで桜花賞への切符を掴みとりたいと思っていましたし、負け方が悪かったのでショックは大きいですが、今回はノーカウントと考えることにして、次走で桜花賞への権利を掴み取って欲しいです。試金石の次走、巻き返してくれる走りを待っています。

2018年1月14日 (日)

強い勝ちっぷりを見せてくれた前走と同じ舞台。馬群で脚を溜め、前が開いたところをスパッと抜け出してきて欲しい。3連勝を期待。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

1月14日(日)京都10R・紅梅S(OP)・混合・牝馬限定・芝1400mにルメールJで出走します。1月11日(木)稍重の栗東・坂路コースで1本目に53.2-38.7-25.4-12.7 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「一息入るも上々」でした。発走は15時10分です。

○田代調教助手 「1月11日(木)は約53秒。精神的にも我慢が利いており、順調に来れたと思います。完勝だった前走と同じ舞台。また、昇級戦でも殆んどが1勝馬ですからね。休み明けで先も見据えた仕上げながら、力を出し切れれば再びチャンスでは・・・」

≪調教時計≫
18.01.11 助手 栗東坂稍1回 53.2 38.7 25.4 12.7 馬なり余力

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第1回京都5日目(01月14日)
10R 紅梅S
サラ 芝1400メートル 3歳OP 特指 混合 牝馬 別定 発走15:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シグナライズ 牝3 54 C.ルメール
2 2 マリアバローズ 牝3 54 福永祐一
3 3 スズカマンサク 牝3 54 横山典弘
4 4 グリエルマ 牝3 54 小牧太
5 5 モズスーパーフレア 牝3 54 和田竜二
6 6 ラブカンプー 牝3 54 川田将雅
7 7 ピエナミント 牝3 54 武豊
8 8 モルトアレグロ 牝3 54 M.デムーロ
8 9 カーティバル 牝3 54 岩田康誠

○田代助手 「前走は中団で脚をタメて、ラストもしっかり。完勝だったね。徐々に落ち着きが出ているし、ジョッキーが手の内に入れて折り合いもつくようになっている。前走と同じ距離・コースだし、楽しみ」(競馬ブックより)

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フランケル産駒シグナライズ桜へ名乗りだ/紅梅S(日刊スポーツ)

牝馬クラシックへの登竜門、紅梅S(3歳牝馬オープン、芝1400メートル、14日=京都)でフランケル産駒のシグナライズ(藤原英)が3連勝を狙う。

前走は中団で脚をため、直線で一気に突き抜けた。2着に2馬身半差をつけて完勝し、ルメール騎手も「1400メートルでペースも速くて、すぐにリラックスできた。反応が速く、ゴールまで加速した」と高評価。前走と同じ舞台で楽しみだ。

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未勝利勝ちから中1週での出走となった前走。テンションが高く、行きたがる面をこれまでのレースでも見せていたので、2歳牝馬には厳しい中1週のローテで必要以上にテンションが上がり、レースでの操縦性に支障を来たすことを懸念しました。

パドックに登場したシグナライズは幾分煩い素振りを伺わせましたが、サヤカチャンに敗れた2戦目で我慢の競馬を教えたこと+藤原英厩舎の調整力で暴走スイッチが入るのを止めることが出来たと思います。

レース振りに関しては、こういう気性なので1ハロン短縮はプラスに。また、予想よりもレースが流れたことにより、折り合いが付いて脚を溜める理想的な競馬に。最後の直線でGOサインが出ると、反応鋭く、最後までグングン加速する瞬発力を披露。終わってみれば、これまでで1番強い競馬を見せてくれました。鞍上のC.ルメールJも連続騎乗でしっかり手の内に入れてくれているのも頼もしい限りです。

レース後は暮れのG1に目も暮れず、千葉・ケイアイファームでリフレッシュ。速いところは乗らず、細くなってしまった馬体を戻すのに全力を注いできました。そして紅梅Sまでちょうど1ヶ月の時点で厩舎へと戻ってきました。

帰厩後の調整は坂路メインで丹念に時計をマーク。そして1週前追い切りにあたる4日つは坂路で終いビシッと。追走し、最後まで脚を伸ばし先着。直前の11日は余裕を持たせた内容も、良質の動き。着実に力をつけていることを感じさせてくれます。

今回は快勝した前走と同舞台。OPの1戦ではありますが、牝馬同士で手頃な組合せ。ライバルとして立ちはだかるのはモルトアレグロ・ピエナミントあたりでしょう。最内枠で馬群からの競馬となるでしょうが、苦にすることはないでしょう。直線で前が開いたところをスパッと抜け出してきてくれれば。

まあ、悪くても連は確保してくれると見ていますが、今後への期待を繋ぐ意味でも3連勝で収得賞金の加算を。そして桜花賞TR→桜花賞と王道を胸を張って歩んでいって欲しいです。

2018年1月 5日 (金)

ロードなお馬さん(3歳・入厩組)

Photo_6 シグナライズ

1月4日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に52.6-38.6-25.3-12.7 一杯に追っています。併せ馬では強目の相手を0秒9追走して0秒2先着。短評は「坂路コースで入念」でした。1月14日(日)京都・紅梅S(OP)・混合・牝馬限定・芝1400mにルメール騎手で予定しています。

≪調教時計≫
17.12.31 助手 栗東坂良1回 55.9 40.6 26.7 13.3 馬なり余力 坂路コースで入念
18.01.04 鮫島良 栗東坂良1回 52.6 38.6 25.3 12.7 一杯に追う デロングスター(古馬500万)強目を0秒9追走0秒2先着

Photo_6 ロードザナドゥ

1月3日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.2-40.4-26.4-13.2 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒3先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

≪調教時計≫
18.01.03 助手 栗東坂良1回 55.2 40.4 26.4 13.2 馬なり余力 スズカマイゲスト(古馬500万)馬なりに0秒3先行同入

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来週の紅梅Sへの出走を予定しているシグナライズ。来週は変則日程で調整し辛いところがあるので、1週前追い切りにあたる4日は坂路でビシッと。上々の内容だったと思います。あとは必要以上にテンションが上がらないように微調整してもらえれば。そこは厩舎力に期待したいです。

昨年末にようやくゲート試験を突破したロードザナドゥ。その後、疲れを取ることに専念してきましたが、年が明けて3日から坂路で時計を出し始めています。本格的な追い切りはこれが初めてですが、時計を見る限り、悪い感じはしません。これから追い切りを重ねていって、順調に時計を詰めてくれることを願っています。

2017年12月30日 (土)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 シグナライズ

2017.12.28
12月28日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン55.5-40.1-13.2 8分所を馬なりに乗っています。

≪調教時計≫
17.12.28 助手 栗CW良 55.5 40.1 13.2 馬なり余力

2017.12.27
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月14日(日)京都・紅梅S(OP)・混合・牝馬限定・芝1400mにルメール騎手で予定しています。

○田代調教助手 「12月27日(水)はトラックコースを軽く1周しています。まだトモに緩さが残る現状。ゆっくり走るよりはサッと行かせた方が馬自身は楽かも知れません。ただ、ある程度は我慢させないと。心身のバランスを考えながら調整を続けましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは平行線を維持しており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「12月22日(金)にゲートをクリア。あまりスタート自体は変わらぬものの、その後は12秒台で進んで行きましたね。このまま厩舎で調整を続ける予定ながら、第一段階の合格まで詰めて来たので・・・。ひとまず今週一杯は余裕を持たせましょう」

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シグナライズはレースまで日があるので、まずはテンションを上げないような調整。その中で我慢させることを一緒に覚えさせている現状です。

ゲート試験後の疲れを心配したロードザナドゥは大丈夫そうも、ひとまず余裕を持たせた調整。在厩してデビューを目指すことになったので、次は追い切りでどれだけ動けるかに注目していきたいです。緩さとは上手に付き合っていかないとダメでしょうが、非凡な脚力は持ち合わせていると思っています。

2017年12月21日 (木)

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 シグナライズ

12月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.6-40.5-26.5-13.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月14日(日)京都・紅梅S(OP)・混合・牝馬限定・芝1400mにルメール騎手で予定しています。

○田代調教助手 「12月20日(水)は坂路へ。私自身が手綱を取っています。リフレッシュして本当に元気一杯。抑えるのに苦労するぐらいで・・・。今のところはコントロールの利く範囲ながら、もう少しリラックス出来れば更にベター。でも、概ね順調ですよ」

≪調教時計≫
17.12.20 助手 栗東坂良1回 55.6 40.5 26.5 13.3 馬なり余力

Photo_6 ロードザナドゥ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○橋田調教師 「12月20日(水)もゲート中心。枠入りと駐立は問題なく、やはり課題は発馬でしょう。それでも段々と上達。トモに緩さが残るだけに劇的には変わらぬものの、だいぶ時間を費やして練習を重ねて来ましたからね。遠からずにクリア出来るはず」

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14日に栗東へ戻ったシグナライズは坂路で軽く時計を出しています。良い意味で元気一杯ですが、ピリピリしてこないように常日頃からオンオフを意識して接していってもらえればと思います。

ザナドゥはようやくゲート試験の合格レベルに達してきた様子。22日の金曜日に再挑戦するのではないかと思います。課題はゲートからのダッシュ力。騎手を背に試験に挑戦することも考えても良いのでは? 今度こそ吉報が届くことを願うばかりです。

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