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カテゴリー「シグナライズ」の19件の投稿

2017年6月23日 (金)

ロードなお馬さん(2歳馬・藤原英厩舎)

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「徐々にピッチを上げ、6月18日(日)には15-15を試しました。北海道でも積極的に乗り込んでいただけに、動きや息遣いは及第点と言えそう。ただ、こちらのトラックに慣れておらず、前半にズブい面が窺えますね。この調子で進めるのみです」

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「日によって夏本番のような気温を記録しているものの、馬自身の健康状態に問題は無し。引き続き、事前の計画に従ってメニューを消化できていますよ。今月末に栗東へ入る可能性が高そう。しっかりとコンディションを整えて送り出したいですね」

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馬体の回復が進んだダヴィンチは先週末に速い調教を敢行。北海道で乗ってきた効果で無難に対応出来た様子。ただ、気持ちの面でまだまだのんびりしている印象。競走馬として走る意義を教え込んでもらわないといけません。

シグナライズは引き続き好調。コメント通りなら、来週中に栗東・藤原英厩舎へ向かいそう。非凡な能力を持ち合わせている一方、ダヴィンチとは正反対で勝気な性格が課題。力んで走ってしまっては能力を殺いでしまいますから。入厩できる体力は備わっていると思うので、声が掛かるまであと少しの間、落ち着かせる努力をお願いします。

2017年6月14日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬・藤原英厩舎)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月7日(水)測定の馬体重は491キロ。

○当地スタッフ 「上々のフットワークです。前向きで一生懸命な面が目立っていましたが、最近は併せ馬でも良い意味でリラックスできるように。気持ちを乗せようと思えば乗せられるタイプなだけに、明らかなプラス材料だと思います。入厩へ向けて順調でしょう」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1800m。6月7日(水)測定の馬体重は508キロ。

○当地スタッフ 「予定通りに辿り着きました。輸送を経て若干身体が減った模様。でも、飼い葉をしっかりと食べているだけに、時間の経過と共に元へ戻ると思います。今のところは気に掛かる癖は認められずに扱い易い印象。具合を探りながらペースを速めましょう」

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シグナライズは千葉でもパワフルな動きを披露。血統馬らしい性能の高さは確かでしょう。あとはレースへ行って、無駄なことにパワーを浪費しなければ。また、1つ歯車が狂うと、走る気力をなくしそうな気もするので、1つ1つ丁寧に教え込んでいって欲しいです。

ダヴィンチは北海道からの長旅を無事終えて千葉の分場へ。少し馬体は寂しくなったようですが、これは時間が解消してくれるでしょう。まだまだ新馬戦が始まったばかり。今しばらくはマイペースを貫き、馬体の成熟度を高めてもらいたいです。

2017年6月 8日 (木)

千葉・ケイアイFでも速いところを乗り出しています。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月2日(金)にハロン15秒のラップを刻みました。抑え切れないぐらいの手応え。入厩前の2歳馬らしからぬパワーを秘めているでしょう。このまま無事に運んだ場合、今月末に栗東トレセンへ送り出せるはず。飼い葉もガツガツ食べていますよ」

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先月13日に千葉の分場へ移動してきたシグナライズ。繊細な面を覗かせつつも、調教は着実にペースアップ。2日にはハロン15秒台の速いところを乗り出しています。

動きに関しては、以前から言われているように抑え切れないぐらいの勢い。牝馬離れしたパワーを秘めている様子。ポテンシャルはやはり高いと思うので、それをレースで良い方へ引き出せるように。他馬よりもより丁寧に接してもらえればと思います。

このまま順調なら、今月末の入厩も有り得るのかな?

2017年6月 1日 (木)

ロードなお馬さん(2歳・藤原英厩舎)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「徐々にピッチを上げており、ハロン20秒を切るキャンターも取り入れています。前向きで如何にも力がありそうな走り。ただ、精神的には繊細な面を持っているだけに、その点に気を付けながら接しましょう。今週末から15-15を始める予定です」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「予定通りに速いところを積み重ねていますよ。春を迎えてからも順調に運んでいる点を踏まえ、千葉に構える分場へ遠からず移動させる候補にリストアップ。具体的なタイミングは未定ですが、厩舎側と意見を交えて最終的な判断を行ないましょう」

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シグナライズは千葉へ移動後、徐々に攻めを強化。パワフルな動きを見せているようですが、その一方で牝馬らしい繊細さも。まあ、これまでの調教動画でメンコやシャドーロールを着用して登坂していたので、そういう面があるのは分かっていましたが。どっしり構えることができるように色々と手を尽くしながら接していって欲しいです。

父とは違うフォルムで、体高がありスマートな体型のダヴィンチ。走りもトビが大きいタイプ。ザナドゥとは正反対です。心身にまだまだ幼さは残ると思いますが、乗り込み自体は順調。そろそろ千葉の分場へ移動になりそうです。厩舎との連携を密にし、今後の方針を立てていってえ欲しいです。

2017年5月26日 (金)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎)

Photo_3 ロードレジスタ

2017.05.25
5月25日(木)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン88.0-71.6-56.5-42.0-13.1 6分所を馬なりに乗っています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

≪調教時計≫
17.05.25 岡田祥 栗CW重 88.0 71.6 56.5 42.0 13.1 馬なり余力

2017.05.24
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「5月24日(水)は普通キャンター。手術明けでブランクが生じたのも踏まえ、じっくり進めて行こうと思います。今のところ乗っていても息遣いは特に気に掛からぬ感じ。あとはペースを上げた際に大丈夫か・・・。そこがポイントでしょうね」

Photo_3 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「無事に到着を果たしています。最初は慣れない環境に置かれて幾らかテンションが高い感じでしたが、段々と新たな生活スタイルに馴染んで来た様子です。生まれて初めての長距離輸送を終えたばかり。疲労を取り除きながらペースを速めましょう」

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18日に栗東へ戻ったレジスタですが、当面はじっくり乗り込む方針。中身を充実させてから、ピッチを上げていくものと思います。この感じだと中京開催でのデビューとなってくるのかな?

シグナライズは新しい環境に少し戸惑いを見せましたが、時間の経過と共に馴染んできた様子。クタッとした感じは見受けられませんし、これから徐々にピッチを上げていってもらえればと思います。

2017年5月18日 (木)

13日に千葉・ケイアイファームへ移動しています。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。5月13日(土)に三石・ケイアイファームより移動しました。4月30日(日)測定の馬体重は508キロ。

○当地スタッフ 「早期始動を強く意識するタイプとは異なるだけに、例年ならば涼しい北海道で夏を過ごすプランを描いていたでしょう。積極的に乗り込んで土台が整った印象。この先は昨秋に開設した千葉の分場で更に鍛え、無理の生じない範囲で入厩を目指します(三石・ケイアイファーム)」

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出資しているロード勢で動きがあるならシグナライズかなと見ていましたが、先週末に北海道から千葉へ移動。早めに移動しておくことで、タイミングが合えば、ゲートだけでも先に合格させておくのも1つの手でしょう。

ただ、秋始動が決まっているなら、これから暑さが増す本州へわざわざ移動させるのはやや疑問も。まあ、一般的に暑さに強い牝馬ですが、体調を崩して立て直すことにならないように十分気をつけてもらいたいです。

2017年5月10日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「育成段階で若干硬さが感じられたロードカナロア自身より柔らかいイメージ。ただ、こちらで扱う産駒の中では、最も父親に似たシルエットだと思います。スピードタイプでマイルまでの距離が合いそうな部分も類似点として挙げられるでしょう」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「2週間単位で変わった点を提示するのは難しいとは言え、与えられたメニューを無難に消化できている過程は評価できるはず。順調でしょう。体高があり、スマートな面等は母に似た印象。でも、依然として血統特有の気難しさは見せていませんよ」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現状のトレーニングにも対応できているのは確か。ただ、身体を持て余し気味な部分を残していますね。成長途上でまだまだ変わりそうなタイプ。ここに来て千葉の分場へ向かう同期も出ているとは言え、本馬は春、夏を北海道で過ごすと思います」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現状の調教にも対応できているとは言え、成長途上で良化の余地を残す印象。夏からガンガン数を使うタイプとは異なるでしょう。また、ある程度の距離があった方が持ち味を発揮できるはず。番組の選択肢が増える秋の始動が望ましいと思います」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「15-15程度のペースでは余裕綽々と言った感じで坂路頂上へ。素材の良さを十分に生かせるように、今後も前向きな部分のコントロールに気を配りながら育てて行きたいです。一世を風靡するフランケル産駒の2世代目。期待は高まる一方でしょう」

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ここに来て移動・締め切りと動きの出てきたロード2歳勢。ジパング・トレジャーが満口まで到達したのはちょっとビックリ。ジパングは様子見候補でしたが、グッと堪えて見送りました。

出資している5頭は特に変わりありませんが、順調さを欠くことなく来ているのは○。ただ、早期に動きがありそうなのはシグナライズぐらいかな?

そのシグナライズですが、血統的背景から注目・期待の高さは伺えます。調教動画からフットワークは雄大。パワーも備えていると思います。ちょっと牝馬離れしています。軽い芝への適性は?ですが、洋芝は合うでしょうねえ。順調に行くなら、札幌でのデビューが面白そう。

ザナドゥとアメイズは癖のないフォームで登坂。素質は間違いなく秘めていますが、ずっと右手前で駆け上がっています。精神面の幼さもあるのでしょうが、トモがパンとしていないのもその要因かなと思います。今は焦ることなくコツコツ進めていって欲しいです。

ダヴィンチは欠点のないタイプ。調教動画を見ると、少し内へモタれていますが、派手なアクションのマドリードに楽についていっています。芝で頑張ってほしいも、最終的にはダートで出世しそうなイメージを持っています。

牧場の評価は良くても、個人的に半信半疑だったヴォラーレ。ただ、今回更新された調教での走りは好印象。確かに素軽く、バネを感じさせます。ピッチ走法なのでマイルぐらいが合うのかな? 今後、馬体に幅が出てくれば、化けるかもしれません。

2017年4月19日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は520キロ。

○当地スタッフ 「心肺機能の向上が窺える一方、結構な負荷を掛けている同期に比べると頼りない面をまだ多く残しています。15-15を始めるのは幾らか早い状況。急いで次の段階へ踏み込んでも一気に疲れが出るでしょう。引き続き、土台作りに専念する方針です」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は512キロ。

○当地スタッフ 「トレーニングで相応のタイムを出しているのは確か。ただ、緩さが認められる現状を踏まえると、夏の早い段階からデビューを見据えるタイプとは異なるかも知れません。どの馬にも当てはまる部分ですが、今後も馬の成長に合わせて取り組みます」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は490キロ。

○当地スタッフ 「その後も獣医師の診察を受けていますが、両前脚のソエはほぼ落ち着いた感じに。このまま治まって欲しいところです。雪解けと共にダートでのトレーニングを交えており、トラックの走りを身に付け始めた段階。無難な動きを見せているでしょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は444キロ。

○当地スタッフ 「引き続き、コンスタントに時計を出しています。元々の素軽さと十分なバネはそのままに、ここ最近は走りが一段としっかり。先日、視察に訪れた中内田調教師も成長ぶりを実感された様子でした。今のリズムを大事に更に鍛え込んで行きたいです」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は498キロ。

○当地スタッフ 「最近は気性の勝った様子が目立ち始めただけに、リラックスを意識しつつトレーニングに打ち込んでいます。4月中旬を迎えてからも能力の高さが伝わって来る走りを見せるなど、大きな可能性を秘めた存在。秋のデビューを視野に入れる考えです」

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同期の中には千葉・ケイアイFへ移動し、入厩に備えている馬が出てきましたが、私が出資している馬はどれも秋以降のデビューとなりそうです。

トモの頼りなさが原因で速い調教をお預けとなっているザナドゥ。半兄ブレイクがトモの緩さで成績が停滞していることも影響があるのでしょう。GW明けぐらいに15-15へ踏み出せるかなと見ていましたが、この感じだともっと先のことになりそう。土台作りに励んだことが先々に繋がって欲しいです。

ダヴィンチは父の名を高めるために早期始動の可能性があるかなと見ていましたが、秋の王道デビューが有力に。まあ、1度入厩を経験させ、ゲート試験合格まで進めるのも1つの手だとは思います。ザナドゥ同様に500キロを大きく超える馬体の持ち主。やはり緩さはあるでしょうし、ダヴィンチは気性的に少し幼いところもあるように思います。

アメイズは両前のソエが幾分良化。無理しなければぶり返すことはないでしょう。また、コースでの調教を取り入れることで乗りやすさを求めていって欲しいです。

出資している中だと1番早い移動になりそうなのがヴォラーレ。じわじわ馬体重が増えてきているのも好感。父のような大物感はなくても、末脚が切れるような馬に育ってもらいたいです。

血統的に注目を集めるシグナライズ。ここに来てピリッとした面が目立ってきているようなので、単調な調教メニューを避け、のびのび走らせてあげて欲しいです。

2017年4月 6日 (木)

【近況】【画像更新】シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間もネガティブな変化は生じていません。普段の稽古で跨っている印象からは、良い雰囲気を持った馬。鋭い末脚を発揮できそうなタイプです。フランケル産駒は我が強い傾向を持つだけに、その点には十分な注意を払いながら育てましょう」

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国産の牝馬とはちょっと違う佇まいのシグナライズ。日本の軽い芝が合うかどうか不安はありますが、力強さは◎。それでいて脚元が痛くなったとか現段階ではありません。短めの繋ぎですが、意外にクッション性が良いのかな?

あとは気性面で上手にオン・オフが出来るように、馬任せで走らせるのではなく、躾けるところは厳しくお願いしたいです。

2017年3月22日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒のメニューを繰り返す形。この中間も脚元や背腰等に反動は表れておらず、食欲についても変わりありません。どの段階で15-15を始めるかは未定。ただ、成長過程を見ると、今しばらくは現行パターンを続ける可能性が高そうです」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「この中間も一定の頻度でタイムを出すなど、与えられたメニューを休まずに消化できています。負荷を高めた影響もあって右前脚にソエが出掛かっているものの、現状においてはそこまでの心配は要らないはず。ケアを施しつつ鍛錬に励みましょう」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は483キロ。

○当地スタッフ 「ラストに13秒台まで加速するパターンを消化。引き続き、活気が漲っており、疲れを溜め込んだ様子は皆無です。ただ、両前脚にソエの兆候。稽古をセーブする程ではありませんので、冷却とショックウェーブ治療を行ないながら乗り進めましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は433キロ。

○当地スタッフ 「両前脚にソエが出掛かっていますが、冷却とショックウェーブ治療を行ないながら稽古を続けられる範囲でしょう。その点は同じ症状が認められる2歳と一緒の対応。終いに加速する際も楽に反応するなど、なかなかの雰囲気が感じられる存在です」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は490キロ。

○当地スタッフ 「3月中旬に入ってからも元気一杯。心身に気掛かりな点は認められず、今しばらくは同様のパターンを繰り返そうと考えています。コースについては芝が合いそう。常にパワフルな走りで勾配を駆け登っており、タフな馬場もこなしてくれるはずです」

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早期始動を視野に鍛えられているのは悪くないのですが、ソエの兆候が見られる馬が多いロード勢。私の出資馬でも3頭がそれに該当。

併行して治療・ケアを行っていますが、痛みを感じて加減した走りになる恐れもあるだけに、楽なメニューに切り替えて現状以上の悪化を防いで欲しいです。月末の更新で悪い方へ進んでいなければ良いのですが…。

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