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カテゴリー「シグナライズ」の130件の投稿

2019年8月20日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上・入厩組)

Photo_6 ロードプレミアム

8月14日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン66.7-52.2-38.9-12.9 6分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒4先行して同時入線。短評は「意欲的な攻め内容」でした。8月25日(日)札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mに予定しています。

○斎藤調教師 「8月14日(水)は他厩舎の馬と併せてビシッと。約66秒で回って来ました。着実に具合は上向いているだけに、この様子であれば来週のWASJを本線に考えられそう。通常のレースとは異なり、20日(火)にメンバーの選定が行なわれる流れです」

≪調教時計≫
19.08.14 助手 函館W良 66.7 52.2 38.9 12.9 一杯に追う ディアセオリー(2歳オープン)強目の外0秒4先行3F付同入

Photo_6 シグナライズ

8月14日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に59.4-43.5-28.2-13.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。8月25日(日)小倉・別府特別・混合・芝1200mに西村淳也騎手で予定しています。

○西浦調教師 「8月11日(日)より再びピッチを速めており、14日(水)も15-15ペースで坂路コース頂上へ。すぐに時計を出せたように、前走後も順調に来ていますよ。空いている中から再度ピックアップ。今度は西村淳也騎手との新コンビで臨む予定です」

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プレミアムは次走予定を2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦に絞りましたが、小回りの芝1800mは相性の良い中山でもピリッとした脚を使えずに終えていたので結果を求めるのは正直難しそう。内外の腕達者の騎手に乗ってもらって新味が出れば良いのですが、キャリアを重ねてきているのでそこもなかなか難しいでしょう。結果&レース後の状態次第では札幌競馬場に滞在し、連闘で31日の日高特別(芝2000m)へ向かう可能性もありそうです。

シグナライズは軽い芝+右回りの小倉でも1200m戦で2着と好走。この距離への適性があるのは間違いないところですし、開催が進んで馬場が傷んできているのは大歓迎。3度目の挑戦で久々の勝利を掴めれば嬉しいのですが…。西村淳Jに出資馬に乗ってもらうのは確か初めてだと思いますが、売り出し中の若手ですし、思い切りの良い騎乗を見せて欲しいです。

2019年8月 9日 (金)

【ロード】先週のレース結果(8/3-4)

Photo_6 ロードヴァンドール

8月3日(土)札幌11R・札幌日経オープン(L)・国際・芝2600mに横山典弘騎手57kgで出走。10頭立て2番人気で8枠9番からスローペースの道中を2、2、5、9番手と進み、直線では中央を通って1秒3差の9着でした。馬場は良。タイム2分42秒0、上がり36秒6。馬体重は4キロ減少の494キロでした。

○昆調教師 「前半の流れが遅く、途中で捲られるかな・・・と。思っていた以上に早く交わされ、馬自身が戸惑った感じですね。この組み合わせならば、普通に走れば勝ち負け。ただ、人気を集めるとマークも厳しくて・・・。今回は展開が全て。力を出し切れていないでしょう。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討する方針」

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【次走へのメモ】

舌を括る。今日は無理せず2番手から。ただ、向正面でマクられると、まったく抵抗できずに後退してしまう。速めのペースで、飛ばし気味に行く方がいいのだろう(競馬ブックより)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「強いメンバーこそ集まるものの、どうやら札幌記念(G2)は少頭数。再び跨ってからの状態次第ながら、次走の候補に加えたいと思います。ただ、ここはジョッキーの都合が付かず・・・。参戦の場合は新たに横山武史騎手を鞍上に迎える予定です」

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Photo_6 ロードラウレア

8月4日(日)小倉7R・3歳未勝利・芝2000mに酒井学Jで出走。13頭立て9番人気で8枠13番からハイペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では最内を通って0秒7差の6着でした。馬場は良。タイム2分01秒9、上がり37秒8。馬体重は16キロ減少の444キロでした。

○角居調教師 「併せ馬のような形ならば相応に集中力を保てる一方、同じリズムで走るとフワッと気持ちが抜ける場面も。肩ムチを入れながらの道中でした。序盤で余力を残した分、最後に踏ん張れた感じ。これだけ駆けて見せ場を作れただけに・・・。このぐらいの数字で良いのかも知れません。大きな問題が無ければ続戦の予定」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月17日(土)小倉・3歳未勝利・芝2000mに酒井学騎手で予定しています。

○酒井調教助手 「本来ならば適度な間隔で行きたいものの、未勝利戦の終盤は頭数も増えるでしょう。使えずに終わってしまうのは避けないと。次週からスタンバイしようと思います。2000mが本線。あとは状況次第で柔軟に対応するのが良いかも知れません」

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Photo_6 シグナライズ

8月4日(日)小倉10R・RKB賞・混合・芝1200mに幸Jで出走。11頭立て5番人気で8枠11番からハイペースの道中を9、7、6番手と進み、直線では内を通って0秒3差の2着でした。馬場は良。タイム1分08秒1、上がり34秒4。馬体重は6キロ増加の486キロでした。

○西浦調教師 「もう一押し。惜しい競馬でした。それでも1200m戦で4、2着。目途は立ったかも知れません。馬込みも問題なくて乗り易かった・・・とジョッキーも話していたように、コースを含めて選択肢も広がった感じ。ひとまずトレセンへ戻してダメージ等を確認し、その上で新たなプランを検討したいと思います」

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【次走へのメモ】

発馬を決めたが徐々に置かれて後方3番手。内に入れて、力むのをなだめて追走。コーナーで距離を稼ぎ、直線はトウカイレーヌの内をすり抜けて追い込み2着へ。1200mで安定してきた。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月25日(日)小倉・別府特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「前回のレース後よりもスムーズに回復が図れている印象。脚元等も大丈夫ですね。この様子ならば続戦で行けそう。中2週で同条件が組まれており、ここを目指したいと思います。ただ、どうも幸騎手は不在。改めてパートナーを探しましょう」

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ヴァンドールはこれまで札幌競馬だとガクンと馬体重を減らしていましたが、マイナス4キロなら問題なし。パドックの雰囲気も適度な活気で心配した状態面は問題なかったと思います。レースに関しても、予定通りの2番手追走だったと思いますが、ヴァントシルムが早目に捲ってきたのが誤算。そこで抵抗してハナへ行く勢いが欲しかったのですが、動かなかったことで外から被せられ、馬群に揉まれる形に。鞍上もちょっと余裕を持って構え過ぎていたような気も…。こうなってしまうと根性の足りないヴァンドールはズルズル後退するばかり。脆さがモロに出てしまいました。レース後は札幌競馬場に滞在していることあり、来週の札幌記念へ向かうことが有力に。力を出す前に敗れただけに疲れはそれほどない筈。失速を恐れない強気な競馬でこそ身体能力の高さが生きるヴァンドール。持ち味をしっかり生かすようにお願いします。

ラウレアは9着以下ならアウトでしたが、何とか6着で次走に僅かな期待を残すことが出来ました。馬体重は大きく減ってしまいましたが、これぐらいの姿でピリッとさせた方が良さそう。レースに関しても、スタートから積極的に押していって2番手で競馬が出来たのも○。ただ、今回はもう1頭行きたい馬がいたため、差し・追い込み馬に有利な展開になってしまいました。まあ、それでも交わされてからも渋太かったですし、ようやくラウレアに合う競馬は出来たと言えるでしょう。優先権がないので狙ったところに使えず、強行軍の競馬になるので状態の維持が難しいでしょうが、今回の経験を糧に次走では更に良い走りを見せて欲しいです。そして結果を出して欲しいです。

シグナライズは軽い芝+小回りの小倉で結果が出せればスプリント適性は本物と見ていましたが、それに応える形で前走4着から2着へと前進。大外枠で壁が作り辛い中、幸Jは冷静な判断で内へ入れて我慢させてくれたと思います。そしてシグナライズも馬群で揉まれてもへこたれることなく追走してくれました。直線を向いて若干追い出しを待たされる場面はありましたが、進路が出来てからはジワジワと加速。1分7秒台で走り切るのは難しいかもしれませんが、これぐらいの時計はなら対応できるところは示してくれたと思います。今後は中2週のローテで再度の小倉・芝1200mへ。開催が進んで馬場が傷んでくることは歓迎なので、内目の枠を引き当てれば次走は勝つチャンスが出てくるかと思います。

2019年8月 4日 (日)

初めての芝1200mで4着と1つ結果を残せた前走。舞台替わりはプラスとは言えないも、距離2度目での前進を期待。ここで良い内容の走りが出来れば本物と見てよいのでしょうが…。☆シグナライズ

2019071200

Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

8月4日(日)小倉10R・RKB賞・混合・芝1200mに幸Jで出走します。7月31日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.5-37.9-24.7-12.3 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「力強い脚捌き」でした。発走は15時00分です。

○西浦調教師 「順当に回復。この様子ならばレースへ送れると思います。7月31日(水)も及第点。良化が窺えるでしょう。ただ、右にモタれる面を持っている様子。前回は問題なかったものの、右回りの小倉でも大丈夫か・・・。その点が幾らか気掛かりです」

≪調教時計≫
19.07.31 国分優 栗東坂良1回 52.5 37.9 24.7 12.3 馬なり余力

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第2回小倉4日目(08月04日)
10R RKB賞
芝1200メートル 3歳上2勝クラス 指定 混合 定量 発走15:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 コロラトゥーレ 牝5 55 川須栄彦
2 2 スタークォーツ 牝3 52 松若風馬
3 3 メジェールスー 牝4 55 岩田望来
4 4 トウカイレーヌ 牝5 55 川田将雅 
5 5 プリュス 牝4 55 武豊
6 6 ジュンドリーム 牝4 55 丸田恭介
6 7 カシノウィング 牡3 54 義英真
7 8 ヒップホップスワン 牝5 55 和田竜二
7 9 レジーナファースト 牝4 55 北村友一
8 10 レストンベ 牝3 52 松山弘平
8 11 シグナライズ 牝4 55 幸英明

○西浦師 「前半は我慢して最後はよく伸びてきた。脚を見せたし、あの形がいいと思う。追い切りも良好」(競馬ブックより)

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今年に入って低迷を続けてきたシグナライズでしたが、栗東・西浦厩舎への転厩を契機に坂路オンリーの追い切りへ切り替え、スプリント仕様になることを恐れずに芝1200mへ。前走は渋った馬場が大いに味方したとは思いますが、序盤は折り合いに専念し、最後の直線でじわじわ脚を繰り出すと、勝ち馬とコンマ4秒差の4着へ。ようやく1つ結果を出すことが出来、正直ホッとしました。

その前走から中2週で臨む今回。左回りで直線の長い中京から右回りで小回りの小倉へと舞台を移しますが、良馬場での競馬になりますし、小倉は軽い芝で時計の出やすい舞台。小倉は初めてなのでやってみないと分かりませんが、これまでの傾向を踏まえると有利とは言えません。状態に関しては前走で絞れた馬体をキープし、馬なりで好時計を叩き出しているように好調をキープ。1度使った上積みは十分感じ取ることが出来ます。距離に関しても2度目ということで慣れが見込めるでしょう。

登録11頭中10頭が牝馬と限定戦でもないのに極端な組み合わせですが、上位人気になりそうな馬は小倉との相性が良く、時計への対応力もあるので正直手強そう。ただ、シグナライズとすれば、まずは自分の形の競馬を徹するのみ。幸Jとは初コンビになりますが、息を合わせて末脚を伸ばすことに専念してもらえればと思います。その結果、どこまで詰め寄ることが出来るかどうか。今回も内容のある競馬が出来れば、本物と見て良いでしょう。期待を持って見守りたいと思います。

2019年7月31日 (水)

ロードなお馬さん(関西牝馬・入厩組)

Photo プレミアムギフト

7月24日(水)重の栗東・坂路コースで2本目に54.4-39.6-25.7-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手に0秒2先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。8月4日(日)小倉・3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダート1700mに予定しています。

○高野調教師 「7月24日(水)は坂路で。最後の1ハロンで気合いを付ける形です。前走時と比べても馬自身がフレッシュな感じ。コンディションは良好だと思います。このデキで如何なる走りを見せられるのか・・・。来週には十分に出走態勢が整うでしょう」

≪調教時計≫
19.07.24 助手 栗東坂重2回 54.4 39.6 25.7 12.7 馬なり余力 ボニーゴールド(3歳未勝利)一杯に0秒2先行同入

Photo シグナライズ

7月24日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に58.9-43.0-27.8-13.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○西浦調教師 「段々と疲れは取り除けて来た感じ。15-15ぐらいで具合を探る程度ながら、7月24日(水)に時計を出しています。来週の小倉に組まれるスプリント戦から特別登録を行なおうかな・・・と。ただ、実際の出否は今後の様子を見て判断しましょう」

≪調教時計≫
19.07.24 助手 栗東坂重1回 58.9 43.0 27.8 13.4 馬なり余力

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帰厩後、ソフトな追い切りが続くプレミアムギフトですが、24日の坂路追いはマズマズの動き。スッと末を伸ばすことが出来ています。一息入ってフレッシュな状態で週末のレースへ臨めそうです。ただ、前走が案外すぎたので強気には考えられません。

前走の中京・フィリピンSで良化の兆しが窺えたシグナライズ。その後は控え目な追い切りに終始していますが、暑さが応えている節はなく、好調をキープ。出走へ踏み切るかどうかは31日の追い切り後に判断することになるかと思いますが、4日の小倉・RKB賞へ特別登録を済ましています。

2019年7月19日 (金)

少頭数と道悪もプラスに働いたと思うも、1200mへの距離短縮と馬体を絞ったことで良い意味でピリッとさせ集中力を維持することに成功。力のある馬なのでこれをキッカケに再浮上してきて欲しい。☆シグナライズ

201906_20190718093001

Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

7月14日(日)中京10R・フィリピンT・混合・芝1200mに松山Jで出走。10頭立て8番人気で5枠5番からハイペースの道中を9、9番手と進み、直線では最内を通って0秒4差の4着でした。馬場は重。タイム1分08秒8、上がり34秒1。馬体重は12キロ減少の480キロでした。

○西浦調教師 「しっかり稽古を積んだ結果のマイナス体重。飼い葉は食べており、問題ないと思います。調教ではカッとするような面を覗かせるものの、特に癖も無くて乗り易かった・・・と言うのがジョッキーの感想。スプリントの流れも合ったのかも知れません。最後は伸びて来ていたように、悪くない競馬は出来たかな・・・と。大きな問題が見当たらなければ、続戦の方向で考えたいですね」

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【次走へのメモ】

トライアビット。下見所では二重メンコ。12キロ減でもスッキリ仕上がる。後方。ラチ沿いを回って距離ロスなく。コウエイダリアの後ろからジワジワ追い上げて際どい3着争いに加わった。初距離でキッカケを掴んだか」(競馬ブックより)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○西浦調教師 「脚元等に関しては大丈夫そうです。ただ、相応の疲労感。目一杯に走って来たのかも知れませんね。このまま厩舎で調整を続ける予定ながら、具体的な目標を挙げるのは回復具合に応じて。今しばらくは余裕を持たせてリラックスさせましょう」

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能力は秘めているのですが、レースへ行ってみないと分からない気ムラな面を抱えているシグナライズ。今年に入っての4戦はピリッとしたところがなく後方からちょこっと詰めるだけのレースばかり。もどかしさが積もる中で有力馬を多数抱える藤原英厩舎から追われる形で西浦厩舎へとやってきました。

これまでは坂路とコースを併用し、操縦性の高さを求めてきましたが、西浦厩舎では坂路オンリーの追い切り。初めは暴走しないように抑え込みながら、徐々に末を伸ばしていけるように地道な作業。追い切りを重ねる毎に少しずつコントロールが出来るようになってきました。正直、学習能力がそれほど高くないと思うシグナライズには単調な調整の方が体に馴染みやすかったのかもしれません。

パドックに登場したシグナライズは前走からマイナス12キロ。コツコツ乗り込んできた成果だと思いますし、前走は冬場のレースということで幾らか余裕のある造りでレースへ臨んでいた分でしょう。

五分のスタートを切ったシグナライズでしたが、スッと下げる形でまずは折り合いに専念。行きたがる面を覗かせるかなと見ていたら、折り合いは付いていましたし、むしろ下が緩いこともあって少し促す場面も。4角を回ってくる時も松山Jは勢いをつけつつ直線へ。いざ追われたシグナライズですが、この馬らしくじわじわ加速。ただ、鞭を入れると内へモタれそうな感じが窺えたので、松山Jは鞭を使うのは手控えてプッシュを繰り返していました。そして残り100mからグイグイ伸びてきて、先に抜け出して失速した3着馬のコウエイダリアに急追。交わし切れませんでしたが、初めてのスプリント戦で4着と結果を残してくれました。

レース後のシグナライズですが、久々に力を出し切ったので相応の疲れは残るも、時間の経過と共に回復が見込めるレベル。少し楽をさせ、回復具合・スピードを見ながら次走を検討していくことになりそうです。

改めて今回の好走した要因とすれば、距離短縮と馬体が絞れたことで良い意味で緊張感が出て、レースでの集中力に繋がったのかなと思います。あとは欧州血統なので雨で馬場が渋ったのも歓迎だったでしょうし、10頭立てと手頃な頭数もプラスに。走れる条件が整っていた結果と言えます。個人的にはどこかのタイミングでダ1200mを試して欲しいです。

今回ようやく浮上の兆しを見せることが出来た分、次走がより大事になってくると思います。今回がフロックと思われないように今回の経験を糧にして後退するこなく更なる前進を見せてもらいたいです。

2019年7月14日 (日)

転厩緒戦で手探りな状態も、追い切りを重ねて仕上がりは良好。1200mは初めてになるも、集中力の維持に課題のある馬なので距離短縮はプラスに出そう。スタートを決めてどこまでレースの流れに乗ることが出来るかどうか。今後に希望の持てるレースを見せて欲しい。★シグナライズ

2019041400_20190713033001

Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

7月14日(日)中京10R・フィリピンT・混合・芝1200mに松山Jで出走します。7月10日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.2-38.9-25.3-12.3 強目に追っています。追い切りの短評は「久々も力強く」でした。発走は14時50分です。

○西浦調教師 「7月10日(水)は坂路で一杯に。相応の時計が出ています。本数を重ねるに連れて順当に良化を遂げた印象。これで態勢が整ったでしょう。転厩初戦で手探りなのに加え、1200mを使うのも今回が初めて。どのような競馬を見せてくれるか・・・」

≪調教時計≫
19.07.10 国分優 栗東坂良1回 53.2 38.9 25.3 12.3 強目に追う

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第3回中京6日目(07月14日)
10R フィリピンT
芝1200メートル 3歳上2勝クラス 指定 混合 定量 発走14:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 コウエイダリア 牝5 55 鮫島克駿
2 2 フェルトベルク 牝5 55 浜中俊
3 3 ディアボレット 牝4 55 酒井学
4 4 ウィズ 牡4 57 川田将雅
5 5 シグナライズ 牝4 55 松山弘平
6 6 ミカエルシチー 牡7 57 和田竜二
7 7 サヤカチャン 牝4 55 西村淳也
7 8 タマモメイトウ 牡3 54 藤岡佑介
8 9 メイショウイサナ 牡4 57 国分優作
8 10 コンパウンダー 牡4 57 松若風馬

○西浦師 「転厩緒戦だが乗り込んでいるし、稽古の動きは悪くないよ。短い距離も合いそうな感じ」(競馬ブックより)

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前を壁にすることで脚を温存することが出来、長い直線の東京コースで目の覚める末脚を披露した5走前の走りから、シグナライズはこのクラスでも力は十分足りる筈なのですが、4歳になったその後の4戦が何とも物足りない凡戦続き。道中の折り合いは付くようになった印象も、直線で追い出されてもグッと来るところがありません、時計が速くなると辛いのも確かですが、走ることに対して気持ちが乗ってこないのかな? レース後のダメージが思ったほど少ないことから全力を出し切っていないのは確かでしょう。

前走の東京戦で8着に敗れた後、栗東へ戻ることなく千葉・ケイアイファームへ放牧に出されていたシグナライズ。背中の張りを入念にケアし、回復後は順調に乗り込んできました。そして、そろそろ帰厩の話が出てくるのかなと見ていたら、出てきたのはこのタイミングで転厩の話。ちょっとビックリしましたが、新天地として栗東・西浦厩舎で心機一転を図ることとなりました。簡単に現状から抜け出せるとは思いませんが、良い刺激になってくれればと思います。

帰厩後はこれまでとは違う調整法で坂路オンリーの追い切り。単調な馬にしたくないという前厩舎の方針とは異なり、リミッターを外して1200mの馬にしていこうと割り切った感じ。集中力の維持に課題があるのでそれは歓迎だと思いますし、学習能力が高いとはいえないシグナライズには理解というか納得しやすいのかなと思います。また、個人的には今後は積極的にダートにも使っていって欲しいと思っています。

話が少し逸れてしまいましたが、転厩緒戦ということで手探りの状態ながら、追い切りを重ねることで動きは順当に良化。加速ラップを刻めているように幾らかでも操縦性が利くようになってきているのかもしれません。あとはその雰囲気の良さをレースへ繋げることが出来れば良いのですが…。ただ、実戦へ行くと悪いスイッチが入るようで、ここ数走は出遅れ続き。1200mで出遅れるとレースの流れに乗り損ね、追走に手一杯で終わりそう。

道悪に関しては時計面で限界のあるタイプ+パワー型なので大歓迎と言えるでしょう。今回は馬場を味方して浮上してきて欲しいところ。また、10頭立てと手頃な頭数もプラスでしょうから、着順が悪くても、何とか今後に希望の持てるレースを見せて欲しいところ。テン乗りで乗りこなすのは至難の業だと思いますが、松山Jには気を抜かさないように注意してもらい、直線でフワッとするようなことがあればムチを入れて、流すことがないように最後まで走り切らせてもらいたいです。

2019年7月 6日 (土)

ロードなお馬さん(3歳上牝馬・入厩組)

Photo_6 シグナライズ

7月3日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.9-38.4-24.8-12.6 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月14日(日)中京・フィリピンT・混合・芝1200mに松山騎手で予定しています。

○西浦調教師 「7月3日(水)は上がりをビシッと行きましたよ。十分に気を配りつつ乗って来た成果で、少しずつコントロールが利くように。あとは実戦で如何なる走りが出来るか・・・。空いている中からピックアップ。松山騎手とのコンビで臨む予定です」

≪調教時計≫
19.07.03 助手 栗東坂良1回 52.9 38.4 24.8 12.6 一杯に追う

Photo_6 マカリカ

7月3日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に53.9-39.4-25.6-12.5 末強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手を2秒4追走して同時入線。短評は「もう一追い欲しい」でした。7月14日(日)福島・3歳未勝利・混合・芝1200mに大野騎手で予定しています。

○久保田調教師 「7月3日(水)は53秒9で頂上へ到達。終いにフォームが伸び気味で幾らか甘くなったとは言え、マズマズ動けていたでしょう。日々のメニューを順調にこなしており、計画に沿って準備が整いそう。今回は大野騎手と新コンビを組もうと思います」

≪調教時計≫
19.07.03 助手 美南坂稍1回 53.9 39.4 25.6 12.5 末強目追う ミュゼット(古馬1勝)馬なりを2秒4追走同入

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来週の競馬を予定しているロードの牝馬2頭の近況をまとめて。

転厩緒戦を迎えるシグナライズは手探りな調整が続きますが、3日の追い切りは坂路でビシッと追われ、悪くない動き。1200mに使ってしまうと距離を戻していくのは難しいかと思いますが、行き詰っていた感があるので1200mで活路を見い出すしかありません。また、頻繁に行っているプール調教によって落ち着きを増す効果+心肺機能の強化が出てきて欲しいです。

マカリカは仕上がり早な牝馬なのでひと追い毎に良化。来週の出走へ良い感じでここまで調整が進んでいると思います。追い切りでも少し終いが甘い傾向があるので、距離は短いところが良さそう。スピード自体は良いモノを持っていると思うので条件が嵌れば、未勝利を勝てる力はあると思います。あと、レースでは気分良く行かせずに、中団で脚を溜める形の方が良いのかなとも思います。

2019年7月 2日 (火)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

6月26日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.2-64.9-51.0-37.6-11.7 8分所を一杯に追っています。併せ馬では直線強目の相手の外を2秒8追走して0秒6遅れ。短評は「遅れるも追わず」でした。7月7日(日)福島・七夕賞(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで予定しています。

○昆調教師 「出走予定の1週前なのを踏まえ、6月26日(水)もビシッと攻める形。すっかり天皇賞・春の疲れは取り除け、ここに来て段々と具合が上向いている感じです。賞金加算しておらず、希望通りに使えるか・・・。その部分だけが心配でしょう」

≪調教時計≫
19.06.26 鮫島駿 栗CW良 81.2 64.9 51.0 37.6 11.7 一杯追伸る ブラックジェイド(古馬2勝)直強目の外2秒8追走0秒6遅れ

Photo_6 シグナライズ

6月26日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.4-39.3-25.0-12.6 末強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月14日(日)中京・フィリピンT・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「6月26日(水)は軽く気合いを付ける形でした。ただ、これ以上は抑えが利かないかも。そのあたりを踏まえつつ、ある程度で止めています。息の入りに良化の余地を残す印象。元々このような感じなのか・・・。探りながら慎重に進めましょう」

≪調教時計≫
19.06.26 助手 栗東坂良1回 54.4 39.3 25.0 12.6 末強目追う

Photo_6 ロードベイリーフ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○森田調教師 「6月26日(水)は普通キャンター。中間もコンディションは安定しており、近日中にペースを速めようと思います。芝で良さそうなイメージ。具体的な目標は仕上がりに応じて考えるものの、デビュー戦はマイルぐらいから使いたい気持ちです」

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今週末の福島・七夕賞への出走を予定しているヴァンドール。ここにきて追い切りはビシビシ行うことが出来ていますが、1週前追い切りを映像で見たところ、前向きさが一息な感じも。元々、暑さは苦手ですし、長距離輸送は馬体を減らす可能性が大。相手関係を見ると、同型も多いです。正直、レースで結果を求めるのは難しそうですし、使った後でガクッと疲れが出てしまうかも。

シグナライズは探り探りの調整・追い切りが続きますが、どうも1200m仕様の馬になってしまいそう。それが悪い方へ出るか良い方へ出るか。坂路オンリーの追い切りでは1本調子の馬になってしまうと思うので、Wコース等で僚馬を前にして壁を作り、道中は脚を溜め、直線で内or外へ出してピュッと脚を伸ばす感じでより実戦を想定した追い切りを課していって欲しいです。

ゲート試験に合格したベイリーフはまだ競走馬登録が完了されていませんが、デビューへ向けての追い切りを加速化させていくことに。マイルぐらいから使いたいとのことなので、順調に仕上がるようならこの中京の最終週あたりでのデビューとなりそう。繋ぎがやや長めの馬なので、芝で良さが生きるタイプ。追い切りではバネを感じる走りをまずは見せて欲しいです。

2019年6月25日 (火)

ロードなお馬さん(3歳上牝馬)

Photo_6 シグナライズ

6月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に57.7-42.5-27.7-13.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月14日(日)中京・フィリピンT・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「6月19日(水)は最後まで手綱を抑えたまま。放せば一気に飛んで行きそうで、やはり短距離が合うイメージです。息遣いに幾らか重さが残る現状だけに、もう少し乗り込む時間も欲しいところ。中京3週目の芝1200mを予定したいと思います」

≪調教時計≫
19.06.19 助手 栗東坂良1回 57.7 42.5 27.7 13.5 馬なり余力

Photo_6 プレミアムギフト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「具合を探りながら徐々に運動量を増加。身のこなし、フットワークにも特に気に掛かる部分は見受けられません。ここまでの様子を踏まえると、大事には至らずに済むのかな・・・と。このまま問題が生じなければ、坂路へも連れ出しましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は445キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に半マイル52秒6、ラスト12秒4を記録。デビュー前の2歳と併せる形で最後はそれなりに促しています。いつでも送り出せるものの、検疫が非常に混み合っている模様。急な移動にも対応できるように態勢を整えておきましょう」

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西浦厩舎に替わって、シグナライズはどういう距離に使ってくるのか興味がありましたが、小細工なしに芝1200mに使うことを決断。近走を見ていると集中力を維持できていない感じもあるので、この判断は妥当かなと思います。能力は秘める馬なので転厩が良いキッカケになって欲しいです。

飛節の状態を気に掛けながら、プレミアムギフトはゆっくりゆっくり進めてきましたが、そろそろ次のステップへ行けるかなという手応え。ただ、大型馬で緩さが残るので慎重を期していくスタンスは崩さないようにお願いします。

マカリカは帰厩を待たされていますが、牧場での乗り込みが進み、動き自体は良好。帰厩できれば10日で使えるぐらいのデキにはあると思うので、帰厩→出走とスムーズに事が運んでほしいところ。そして念願の芝1200mへ無事使えることを願っています。

2019年6月18日 (火)

13日に栗東・西浦厩舎へ入厩しています。☆シグナライズ

2018101800

Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

2019.06.13
6月13日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○西浦調教師 「いつでも準備OK・・・との話。受け入れ態勢の整った6月13日(木)に厩舎へ連れて来ましたよ。ある程度の特徴は伝え聞いているものの、実際に本馬に触れるのは今回が初めて。仕上がり具合も含めて、まずは感触を確かめつつ・・・でしょう」

2019.06.11
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1200m(1ハロン20~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月4日(火)に長目からハロン14、15秒ペースのキャンターを消化しました。時計になるところを繰り返してもテンションが上がっていないのは何より。ここまでは予定通りに運んでおり、アクシデントに注意を払って移動に備えるのみでしょう」

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5月末に藤原英厩舎から西浦厩舎へ転厩したシグナライズ。6月中旬頃の移動を視野に調整されてきましたが、13日の検疫で栗東へと戻っています。

トレセンという環境はもう十分慣れていますが、新しい住まいになるので、その環境の変化に戸惑うことなくスムーズに対応してくれればと思います。次走に関しては、ひとまずこれまでの流れを汲んで芝1400m~1600mを選んでくるかと思いますが、良い結果を得ることが出来なければ、積極的に色んな条件にチャレンジしてもらいたいです。個人的にはやはりダートを試してもらいたいです。

新天地への移動が良い刺激になってシグナライズが復調してきてくれることを願っています。

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