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出資馬一覧

カテゴリー「シグナライズ」の14件の投稿

2017年5月18日 (木)

13日に千葉・ケイアイファームへ移動しています。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。5月13日(土)に三石・ケイアイファームより移動しました。4月30日(日)測定の馬体重は508キロ。

○当地スタッフ 「早期始動を強く意識するタイプとは異なるだけに、例年ならば涼しい北海道で夏を過ごすプランを描いていたでしょう。積極的に乗り込んで土台が整った印象。この先は昨秋に開設した千葉の分場で更に鍛え、無理の生じない範囲で入厩を目指します(三石・ケイアイファーム)」

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出資しているロード勢で動きがあるならシグナライズかなと見ていましたが、先週末に北海道から千葉へ移動。早めに移動しておくことで、タイミングが合えば、ゲートだけでも先に合格させておくのも1つの手でしょう。

ただ、秋始動が決まっているなら、これから暑さが増す本州へわざわざ移動させるのはやや疑問も。まあ、一般的に暑さに強い牝馬ですが、体調を崩して立て直すことにならないように十分気をつけてもらいたいです。

2017年5月10日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「育成段階で若干硬さが感じられたロードカナロア自身より柔らかいイメージ。ただ、こちらで扱う産駒の中では、最も父親に似たシルエットだと思います。スピードタイプでマイルまでの距離が合いそうな部分も類似点として挙げられるでしょう」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「2週間単位で変わった点を提示するのは難しいとは言え、与えられたメニューを無難に消化できている過程は評価できるはず。順調でしょう。体高があり、スマートな面等は母に似た印象。でも、依然として血統特有の気難しさは見せていませんよ」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現状のトレーニングにも対応できているのは確か。ただ、身体を持て余し気味な部分を残していますね。成長途上でまだまだ変わりそうなタイプ。ここに来て千葉の分場へ向かう同期も出ているとは言え、本馬は春、夏を北海道で過ごすと思います」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現状の調教にも対応できているとは言え、成長途上で良化の余地を残す印象。夏からガンガン数を使うタイプとは異なるでしょう。また、ある程度の距離があった方が持ち味を発揮できるはず。番組の選択肢が増える秋の始動が望ましいと思います」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「15-15程度のペースでは余裕綽々と言った感じで坂路頂上へ。素材の良さを十分に生かせるように、今後も前向きな部分のコントロールに気を配りながら育てて行きたいです。一世を風靡するフランケル産駒の2世代目。期待は高まる一方でしょう」

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ここに来て移動・締め切りと動きの出てきたロード2歳勢。ジパング・トレジャーが満口まで到達したのはちょっとビックリ。ジパングは様子見候補でしたが、グッと堪えて見送りました。

出資している5頭は特に変わりありませんが、順調さを欠くことなく来ているのは○。ただ、早期に動きがありそうなのはシグナライズぐらいかな?

そのシグナライズですが、血統的背景から注目・期待の高さは伺えます。調教動画からフットワークは雄大。パワーも備えていると思います。ちょっと牝馬離れしています。軽い芝への適性は?ですが、洋芝は合うでしょうねえ。順調に行くなら、札幌でのデビューが面白そう。

ザナドゥとアメイズは癖のないフォームで登坂。素質は間違いなく秘めていますが、ずっと右手前で駆け上がっています。精神面の幼さもあるのでしょうが、トモがパンとしていないのもその要因かなと思います。今は焦ることなくコツコツ進めていって欲しいです。

ダヴィンチは欠点のないタイプ。調教動画を見ると、少し内へモタれていますが、派手なアクションのマドリードに楽についていっています。芝で頑張ってほしいも、最終的にはダートで出世しそうなイメージを持っています。

牧場の評価は良くても、個人的に半信半疑だったヴォラーレ。ただ、今回更新された調教での走りは好印象。確かに素軽く、バネを感じさせます。ピッチ走法なのでマイルぐらいが合うのかな? 今後、馬体に幅が出てくれば、化けるかもしれません。

2017年4月19日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は520キロ。

○当地スタッフ 「心肺機能の向上が窺える一方、結構な負荷を掛けている同期に比べると頼りない面をまだ多く残しています。15-15を始めるのは幾らか早い状況。急いで次の段階へ踏み込んでも一気に疲れが出るでしょう。引き続き、土台作りに専念する方針です」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は512キロ。

○当地スタッフ 「トレーニングで相応のタイムを出しているのは確か。ただ、緩さが認められる現状を踏まえると、夏の早い段階からデビューを見据えるタイプとは異なるかも知れません。どの馬にも当てはまる部分ですが、今後も馬の成長に合わせて取り組みます」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は490キロ。

○当地スタッフ 「その後も獣医師の診察を受けていますが、両前脚のソエはほぼ落ち着いた感じに。このまま治まって欲しいところです。雪解けと共にダートでのトレーニングを交えており、トラックの走りを身に付け始めた段階。無難な動きを見せているでしょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は444キロ。

○当地スタッフ 「引き続き、コンスタントに時計を出しています。元々の素軽さと十分なバネはそのままに、ここ最近は走りが一段としっかり。先日、視察に訪れた中内田調教師も成長ぶりを実感された様子でした。今のリズムを大事に更に鍛え込んで行きたいです」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は498キロ。

○当地スタッフ 「最近は気性の勝った様子が目立ち始めただけに、リラックスを意識しつつトレーニングに打ち込んでいます。4月中旬を迎えてからも能力の高さが伝わって来る走りを見せるなど、大きな可能性を秘めた存在。秋のデビューを視野に入れる考えです」

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同期の中には千葉・ケイアイFへ移動し、入厩に備えている馬が出てきましたが、私が出資している馬はどれも秋以降のデビューとなりそうです。

トモの頼りなさが原因で速い調教をお預けとなっているザナドゥ。半兄ブレイクがトモの緩さで成績が停滞していることも影響があるのでしょう。GW明けぐらいに15-15へ踏み出せるかなと見ていましたが、この感じだともっと先のことになりそう。土台作りに励んだことが先々に繋がって欲しいです。

ダヴィンチは父の名を高めるために早期始動の可能性があるかなと見ていましたが、秋の王道デビューが有力に。まあ、1度入厩を経験させ、ゲート試験合格まで進めるのも1つの手だとは思います。ザナドゥ同様に500キロを大きく超える馬体の持ち主。やはり緩さはあるでしょうし、ダヴィンチは気性的に少し幼いところもあるように思います。

アメイズは両前のソエが幾分良化。無理しなければぶり返すことはないでしょう。また、コースでの調教を取り入れることで乗りやすさを求めていって欲しいです。

出資している中だと1番早い移動になりそうなのがヴォラーレ。じわじわ馬体重が増えてきているのも好感。父のような大物感はなくても、末脚が切れるような馬に育ってもらいたいです。

血統的に注目を集めるシグナライズ。ここに来てピリッとした面が目立ってきているようなので、単調な調教メニューを避け、のびのび走らせてあげて欲しいです。

2017年4月 6日 (木)

【近況】【画像更新】シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間もネガティブな変化は生じていません。普段の稽古で跨っている印象からは、良い雰囲気を持った馬。鋭い末脚を発揮できそうなタイプです。フランケル産駒は我が強い傾向を持つだけに、その点には十分な注意を払いながら育てましょう」

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国産の牝馬とはちょっと違う佇まいのシグナライズ。日本の軽い芝が合うかどうか不安はありますが、力強さは◎。それでいて脚元が痛くなったとか現段階ではありません。短めの繋ぎですが、意外にクッション性が良いのかな?

あとは気性面で上手にオン・オフが出来るように、馬任せで走らせるのではなく、躾けるところは厳しくお願いしたいです。

2017年3月22日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒のメニューを繰り返す形。この中間も脚元や背腰等に反動は表れておらず、食欲についても変わりありません。どの段階で15-15を始めるかは未定。ただ、成長過程を見ると、今しばらくは現行パターンを続ける可能性が高そうです」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「この中間も一定の頻度でタイムを出すなど、与えられたメニューを休まずに消化できています。負荷を高めた影響もあって右前脚にソエが出掛かっているものの、現状においてはそこまでの心配は要らないはず。ケアを施しつつ鍛錬に励みましょう」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は483キロ。

○当地スタッフ 「ラストに13秒台まで加速するパターンを消化。引き続き、活気が漲っており、疲れを溜め込んだ様子は皆無です。ただ、両前脚にソエの兆候。稽古をセーブする程ではありませんので、冷却とショックウェーブ治療を行ないながら乗り進めましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は433キロ。

○当地スタッフ 「両前脚にソエが出掛かっていますが、冷却とショックウェーブ治療を行ないながら稽古を続けられる範囲でしょう。その点は同じ症状が認められる2歳と一緒の対応。終いに加速する際も楽に反応するなど、なかなかの雰囲気が感じられる存在です」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は490キロ。

○当地スタッフ 「3月中旬に入ってからも元気一杯。心身に気掛かりな点は認められず、今しばらくは同様のパターンを繰り返そうと考えています。コースについては芝が合いそう。常にパワフルな走りで勾配を駆け登っており、タフな馬場もこなしてくれるはずです」

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早期始動を視野に鍛えられているのは悪くないのですが、ソエの兆候が見られる馬が多いロード勢。私の出資馬でも3頭がそれに該当。

併行して治療・ケアを行っていますが、痛みを感じて加減した走りになる恐れもあるだけに、楽なメニューに切り替えて現状以上の悪化を防いで欲しいです。月末の更新で悪い方へ進んでいなければ良いのですが…。

2017年3月 6日 (月)

【近況】【画像更新】シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も計画通りに稽古を消化しました。サイズに恵まれている割にはしっかり。駆けた際の前後のバランスも申し分ありません。牝馬の中ではオススメの1頭ですが、設定口数に達している・・・との話。出世できるように力を尽くそうと思います」

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血統背景から期待の大きい1頭のシグナライズ。大物か全く駄目か両極端な結果になりそうなイメージを持っていますが、現在のところ、頗る順調。早期始動を狙う馬ではないでしょうが、ハロン15秒の調教も行っています。

最新画像を見ると、馬体のシルエットが整ってきた感じ。それによって欧州血統らしい重苦しさは薄れてきたかなと。爪や短めの繋ぎを見ると、道悪は良さそうです。あとはどこまでのスピードを備えているか。活躍できるかどうかの分岐点になってきます。

2017年2月18日 (土)

【近況】【馬名決定】ワイルドココの15→シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。1月31日(火)測定の馬体重は480キロ。競走馬名は「シグナライズ:Signalize 有名にする」に決定しました。

○当地スタッフ 「普段は大人しく全く手が掛かりません。でも、コースへ向かうと走る意欲は十分。オンとオフの切り替えに秀でたタイプだと思います。1月末に15-15をメニュー加えてからも具合は良好。この先も無理の生じない範囲で負荷を掛けて行く考えです」

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牡馬の早い組は前回の更新から15-15を始めていますが、牝馬勢も開始。その中にワイルドココの15ことシグナライズも含まれています。

今回更新された調教動画を見ると、オンオフの切り替えに秀でたタイプとはいえ、使っていけばピリピリしてきそうな雰囲気。これから乗り進めていった際、そういう面が窺えるのなら、少し楽をさせてリフレッシュさせる期間を設けて欲しいです。動きに関しては、体が起きて良いフットワークで駆けているのは好印象。力の要る馬場は得意にしそうです。

まあ、早い時期から始動するタイプとは違うと思うので、当面はこれぐらいのメニューでコツコツ鍛えていってもらえればと思います。とにかく怪我・故障には細心の注意を。

2017年2月10日 (金)

【ロード】2歳馬の競走馬名が決定

Photo_6 アンビータブルの15

⇒⇒ロードヴォラーレ 冠名+飛ぶ(伊)

Photo_6 グラシャスギフトの15

⇒⇒ロードアメイズ 冠名+驚かせる

Photo_6 シンメイフジの15

⇒⇒ロードザナドゥ 冠名+理想世界

Photo_6 レディアーティストの15

⇒⇒ロードダヴィンチ 冠名+人名より

Photo_6 ワイルドココの15

⇒⇒シグナライズ 有名にする

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記事にするのはちょっと遅れてしまいましたが、7日にロードの現2歳馬の競走馬名が決定。牡馬は冠名が付くこともあり、日に日に自分の中で浸透してきています。

この中から1頭でも多く、競馬雑誌・新聞を賑わす競走馬となってくれることを今から願っています。また、上記の馬に出資されている方々、改めてよろしくお願いします。

2017年1月31日 (火)

ロードなお馬さん(2歳・父ロードカナロア以外産駒)

Photo_6 アンビータブルの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン15秒の調教を開始。現役時のオルフェーヴルのイメージが強いだけに用心していたものの、そこまで扱いに困るようなタイプではありません。背中の感触は上々。しなやか且つバネが感じられるフットワークからは芝の舞台が合うと思います」

Photo_6 グラシャスギフトの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「幾らか自己主張の強い面が目立って来ましたが、現状においては十分にコントロールが利く範囲。この先もワガママを出し過ぎないように育てましょう。他の順調な牡馬と同様にハロン15秒ペースを交えるように。ターフ向きの走りに映ります」

Photo_6 ワイルドココの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ペースアップを果たした後も順調。最近はハロン16、17秒のパターンも交えているものの、余裕を持って頂上へ到達しています。与えた飼い葉を平らげるなど、体調面にも気掛かりな要素は一切認められません。この調子で一層の鍛錬に励みましょう」

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アンビータブルの15は父の運動神経の良さを受け継いでいる感じ。価格を考えると、お得感はあります。ただ、課題は馬体増。カイバ食いが旺盛な馬ではないのでしょう。これから馬体重がグングン増えていけば、それだけ楽しみ・期待度が増していくことになります。

グラシャスギフトの15は父ディープインパクト産駒なので、世代を引っ張っていくような存在になって欲しいですが、やや目付きが悪いように気の悪さを抱えているのでしょう。丁寧に教え込むことで人間には従順となるように今の内にしっかり教え込んでもらいたいです。

ワイルドココの15は攻めでやればやるだけ動けるタイプなのかなと思います。楽しみな素材であるのは確かでしょう。ただ、速いところをやり出すと、燃えやすい気性が顔を出しそうなイメージ。同馬がストレスを溜め込まないように留意して取り扱ってもらいたいです。

2017年1月17日 (火)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 アンビータブルの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は420キロ。

○当地スタッフ 「日によって2本の登坂を課す場合も。この中間に質、量共にトレーニング内容を刷新しました。18-18のペースで駆けた時のフットワークも概ねスムーズです。今のところは脚元等に反動は認められず、精神面にもマイナスの影響は及んでいませんよ」

Photo_6 グラシャスギフトの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は475キロ。

○当地スタッフ 「この中間より18-18を開始。体調や天候等を確かめながら慎重に行なう段階ながら、ひとまずは無難なシフトが叶ったでしょう。半兄ロードグレイスは種子骨炎等の影響でデビューが遅れましたが、本馬は今のところは脚元をスッキリ見せています」」

Photo_6 シンメイフジの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は494キロ。

○当地スタッフ 「背中の感触やフットワークは上々。ケイアイファームで育成中の初年度産駒の中でも父ロードカナロアに似ている印象を持っています。とは言え、まだしっかりしていませんからね。ゆっくりと焦らずに進め、全体的な緩さを解消して行きましょう」

Photo_6 レディアーティストの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は497キロ。

○当地スタッフ 「12月中旬以降は質、量共にトレーニング内容を強化しています。2本の登坂を課す際には、ハロン17、18秒のパターンを交えるように。新たな段階へ踏み込んでからも今のところは疲れた様子は窺えません。しばらくは同様の形を繰り返す考えです」

Photo_6 ワイルドココの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は487キロ。

○当地スタッフ 「ハロン20秒の内容を継続。大人しいタイプでいつも真面目な態度で稽古に打ち込んでいます。初年度産駒のソウルスターリングが阪神JF(G1)を制しただけに、同じ父を持つ本馬はデビュー前から取材を受ける機会が多そう。期待に応えたいです」

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アンビータブルの15は両親の荒々しさはなく、淡々とメニューを消化。ただ、馬体重が前回より10キロほど減っているので、気難しいというよりは神経質なところがあるのかもしれません。

グラシャスギフトの15は普通キャンターで乗り込み中。ひとまず無事に来ていますが、左前脚の造りがちょっと気になるので、慎重にペースアップしてもらえればと思います。

シンメイフジの15は牡馬では遅い組ですが、これは馴致が最後の方になったから。外見は父を彷彿とさせる馬なので、これから調教を進めていく中で、全体的に肉付きが良くなってくれれば。

レディアーティストの15はアンビータブルの15と同様のメニューなので、牡馬でも進んだ組だと思います。体型は父と少し異なりますが、真面目なところは好感。無事にデビューできれば、楽しみの持てる1頭でしょう。

ワイルドココの15はハロン20秒とまだ控えめですが、牡馬よりも遅めのペースでロードの牝馬は乗っています。ひとまずは順調だと思いますが、先月より大幅に馬体重(510キロ→487キロ)が減っています。まあ、それまでが余裕のある造りだったのならそう心配しなくて良いのでしょうが…。

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