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カテゴリー「シグナライズ」の138件の投稿

2019年10月16日 (水)

ロードなお馬さん(4歳上・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この1週間もウォーキングマシン内の歩行運動をコツコツと続ける形。今年に入ってからも結構な数を使って来ただけに、完全に疲れを取り除く為にリラックスを心掛けています。そろそろ動かし始めても構わないはず。慌てずに取り組みましょう」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。10月2日(水)測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「一旦は笹針を打つ案も浮上したものの、暮れの中山を目指す場合にはギリギリのスケジュールに。今回は普通に休ませるのが望ましいでしょう。四肢に若干の浮腫みが出たのは予想通り。この先も斎藤調教師に意見を仰ぎつつ、徐々に進めたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月9日(水)にも15-15を行ないました。走りに関する注文は特に浮かばないまま。角馬場ではダクを踏むのもなかなか大変なタイプですが、広いコースでは伸び伸びと駆けています。橋田調教師と意見交換。声が掛かるのを待つばかりです」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は485キロ。

○当地スタッフ 「ショックウェーブ治療の効果が得られており、相変わらず順調に運んでいる印象。10月5日(土)に改めてハロン15秒ペースで走らせた際も及第点の動きを見せました。そろそろ準備が整いそう。厩舎サイドと移動時期について話し合いましょう」

Photo_6 ロードエース

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月8日(火)に1ハロン15秒のスピードで走らせました。その際の動きについては及第点だったものの、10日(木)になって身体が結構硬い感じに。早期回復を図る目的で、12日(土)に全身に対してショックウェーブ治療を実施しています」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は517キロ。

○当地スタッフ 「10月1日(火)と4日(金)に5ハロンから15-15を交えました。今のところは事前の計画に沿って進行。翌日以降にダメージも出ていません。動きや息遣いに重さが認められるのは仕方の無い部分。本数を積み重ねれば次第に変わると思います」

Photo_6 シグナライズ

2019.10.15
シグナライズは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「運動量を増加。また、時折ハロン18秒より速いペースでも走らせています。確かに前進気勢は強いタイプ。でも、悪癖等は無いですよ。トモの運びに左右差が感じられるのは以前から。何処かが痛いのとは異なり、可動域の違いなのでは・・・」

2019.10.08
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「完全に休ませるよりは、適度に動かすのがベター。その方が上手くガス抜きが出来るでしょう。段々と疲れは取り除けている印象で、徐々に身のこなしもスムーズに。このまま順当に復調すれば・・・ですね。柔軟にメニューを組み立てる方針」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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4歳上の牧場組の近況を2週分まとめて。

プレミアムはよくよく振り返れば今年だけで9戦を消化。その間に北海道へ連れていっているので疲れが蓄積していても不思議ではありません。東京は合っていないと思うので、暮れの中山に照準を合わせてじっくり立て直しを進めてもらえればと思います。

ザナドゥはショックウェーブ治療は欠かせませんが、この馬なりに順調に良化中。トモのクタッとしたところは変わりないも、速いところへ行けばマズマズのフットワークを見せてくれています。そろそろ声が掛かっても不思議ない状態には来ていると思います。

エースは丹念に速いところを乗り込んでひと追い毎に動きは良くなっていますが、元々馬体に硬さは出やすいタイプ。その辺は十分なケアで賄っていくしかないでしょう。

シグナライズはガス抜きを図りつつ、普通キャンターまでの調整でリフレッシュを優先中。勝った気性なので仕上げに入れば早いと思うので、ある程度の予定が決まるまでは速いところは手控えても良いのかなと思います。引き続き心身のリフレッシュを叶えていってもらえればと思います。

2019年10月 6日 (日)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月24日(火)に15-15を消化。最後までスムーズなフットワークで駆けており、課題らしい課題は特に浮かんでいません。28日(土)に全身にショックウェーブを打ったのは帰厩へ向けたケアの一環。今週末にビシッと攻めようと考えています」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間もハロン18秒のキャンターをコンスタントに消化。本馬の特徴や移動後の流れを新開調教師へ細かく伝達しています。牧場レベルでも上積みが見込める状況ながら、トレセンの追い切りにも対応可能。遠からずに美浦へ移るかも知れません」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒のキャンターでしっかりと距離を走らせるパターン。ここまでは思い描いた通りに運んでおり、獣医師の定期チェックにおいて特別な指摘を受けていません。段々と土台が整って来た印象。今週のどこかでペースを速められそうです」

Photo_6 シグナライズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「競馬のダメージが残っているのかも。左トモの踏み込みが緩慢なのに加え、歩様にも幾らか硬さが感じられます。そこでショックウェーブ治療を実施。今しばらくは無理が生じぬ程度の内容で、回復具合を確認しながら・・・がベターでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ザナドゥは15-15のところを乗っても、目立った反動が見られないのは何より。また、近日中には強めの調教を課して、その動き+その後の反動次第で帰厩のメドが立ってくるかと思います。秋の福島開催に間に合わせて欲しいです。

ダヴィンチは15-15の調教へ踏み出せていませんが、マイペースで乗り込みを強化中。乗り込み量は足りていると思うので、早目に厩舎へ戻し、トレセンで仕上げていくことになるかもしれません。

エースは涼しくなってから右肩上がりで上昇中。普通キャンターで長目を乗り込むこと下地が整ってきたと思います。近々強めの調教を課すようなので、ザナドゥ同様に帰厩のメドが立ってくるかと思います。

シグナライズはコンスタントに使ってきた後なので、まだ馬体にその疲れを残している様子。その為、ショックウェーブ治療を施して回復を促しています。まあ、時間の経過と共に回復は進むでしょうから、もう少しの間は気楽に考えてもらえればと思います。

2019年9月27日 (金)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月17日(火)に角馬場へ連れ出し、手始めにダクとハッキングを行なう流れ。歩様等に気掛かりな点が浮かばなかった為、20日(金)より広いダートへ通っています。ハロン17、18秒ペースのキャンターも大丈夫。更にピッチを速められそうです」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「依然として覇気に乏しい印象を受けるものの、どこかが悪いケースとは異なりますからね。この調子で入念に乗り込み、15-15へシフトするタイミングを計りたいところ。肝心の喉についてもひとまずは大丈夫そう。帰厩へ向けて取り組むのみです」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少しずつ立ち上げており、この中間より18-18を交えるように。今のところは気になる点も生じていません。楽をさせていた流れを十分に考慮したいところ。元々が急ピッチで進めると反動が生じ易いタイプだけに、入念に乗り込みを重ねましょう」

Photo_6 シグナライズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「まだレースを走り終えたばかり。先週一杯は余裕を持たせました。そして9月23日(月)より跨り始めるように。ひとまずはコレと言って気に掛かる点も浮かびませんね。厩舎サイドから意向は聞いており、様子を探りながら進めて行く方針」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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北海道時はなかなかリズムを掴みなかったザナドゥですが、千葉では普通キャンターを難なくクリア。トモがクタッとするような反動は見受けられません。ただ、もう少し下地は整えた方が良いと思うので、ハロン15秒の調教を開始するタイミングは慎重にお願いしたいです。

ダヴィンチは相変わらず前向きさに欠けますが、その中でも集中して走れるように日々の調教に取り組んでもらえれば。今のところ、喉は大丈夫そうですが、負荷の掛かる15-15の調教時に異音がしないかどうか改めてチェックする必要はあります。

蹄の快方に伴い、徐々に調教の負荷を掛けているエース。今の雰囲気なら上昇気流に乗っていけると思いますが、日々の馬体チェックは他馬以上に隅々まで目を向けてもらえればと思います。

連戦の目に見えない疲れの蓄積によって、精神面の負担が増し、前走は自滅する形で敗れてしまったシグナライズ。レース後のダメージも多きのかなと想像していましたが、思っていた以上に元気はあります。立て直すのにそう時間は要らないかもしれませんが、気難しさがネックの馬なので精神面のリフレッシュには十分な時間を設けてもらいたいです。

2019年9月19日 (木)

高速馬場で取りこぼすことは想定していたも、立ち上がり気味でのスタート+寄られる不利で致命的な出遅れ。その後は10発以上の鞭を入れてポジションを一気に挽回しようとする酷い騎乗も重なり、終わってみればまさかの最下位。★シグナライズ

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Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

9月15日(日)中山10R・初風特別・混合・芝1200mにM.デムーロJで出走。16頭立て2番人気で5枠9番から平均ペースの道中を11、9、9番手と進み、直線では大外を通って1秒3差の16着でした。スタート直後にヨレて3馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分09秒1、上がり35秒0。馬体重は2キロ減少の484キロでした。

○デムーロ騎手 「ゲートの中でかなりイライラと。今日は走る方へ意識が向いておらず、大きく出遅れてしまいました。また、気持ちを入れる為にステッキを使うと耳を絞って嫌がる素振り。上手く行かずに申し訳無かったです」

○西浦調教師 「期待を持って送り込んだだけに、非常に残念な結果。使い詰めで来ていた部分が精神面へ悪影響を及ぼしたのかも知れません。今後は当初の予定通りに休養を挟む予定。トレセンへ戻って状態の確認を済ませた上で、今のところは近郊牧場へ移そうと考えています」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

歩様が硬くて2馬身ぐらい出遅れたので、激しく鞭を入れて中団の外まで追い上げる。しかし、直線に向くとズルッと後退してしまった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。9月19日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して秋以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○西浦調教師 「今回は返し馬から行きっぷりが今一つ。連戦と長距離輸送で気が参っていたのでしょう。脚元等に問題は無さそう。リフレッシュが図れれば、また頑張れると思います。一旦、育成場へ。移動後の様子を確認しつつ、帰厩時期を検討したいです」

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高速決着で差し届かないなど取りこぼすことは十分想定していましたが、M.デムーロJ騎乗で最下位に終わるとは予想だにしなかったシグナライズ。レースを生で見ていたのでパドックの状態も分かりませんが、連戦の疲れで歩様の硬さ+精神面のストレスが見受けられたのかなと思います。

レースぶりに関しては、唖然とするような酷いものでした。立ち上がり気味にゲートを出た後、隣の馬に寄られてしまって二の脚も付かず。スプリント戦では致命的と言える遅れでしたし、その後に直ぐに鞭が激しく入る有り様。最初、右鞭が2・3発入ると外へヨレてしまい、その後は左鞭を5発以上入れて何とか馬群に取り付くように。3角あたりでは前に壁を作ることは出来ましたが、4角を回ってくる時には再度鞭が入るも、それに反応する体力・脚はさすがに残っていませんでした。結果はまさかの最下位惨敗。競馬になりませんでしたが、そういう中でも勝ち馬と1秒3差というのは少し感心もしました。

レース後の状態はそこまでクタッとした感じは窺えないも、元々、ここを使った後は放牧に出る予定。本日19日に滋賀・グリーンウッドへ放牧に出され、英気を養うこととなりました。今回は気難しさが出て自滅する敗戦だったので、今後に悪い影響をもたらさないように心身の苦しいところをしっかり取り除き、リセットが叶った状態で牧場での乗り込みを開始して欲しいところ。このクラスでも通用する力は秘めていますし、結果も残している馬なので、次走で即巻き返してくれることを願っていますし、そうなってくれないと厳しいです。

2019年9月15日 (日)

高速馬場への対応力に1つ課題を抱えるも、前走は出負けと道中の不利が応えた敗戦。この距離なら即見直せる筈なので好勝負に持ち込んで欲しい。☆シグナライズ

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Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

9月15日(日)中山10R・初風特別・混合・芝1200mにM.デムーロJで出走します。9月11日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.7-39.7-25.2-12.2 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「デキ安定」でした。発走は15時10分です。

○西浦調教師 「9月11日(水)は軽く気合いを付ける形。具合は維持できている印象だけに、綺麗な馬場で巻き返し可能では・・・。輸送距離の短い阪神が希望ながら、ゲートインが叶うか微妙な情勢。中山へ回るプランも含めて、対応を検討したいと思います」

≪調教時計≫
19.09.11 助手 栗東坂良1回 54.7 39.7 25.2 12.2 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回中山4日目(09月15日)
10R 初風特別
芝1200メートル 3歳上2勝クラス 特指 混合 定量 発走15:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ショウナンマッシブ 牡5 57 吉田豊
1 2 マイネルアルケミー 牡3 55 柴田大知
2 3 スマートシャヒーン 牡5 57 石橋脩
2 4 マーマレードガール 牝3 53 丹内祐次
3 5 ウィズ 牡4 57 北村宏司
3 6 マリエラ 牡6 57 石川裕紀人
4 7 ムスコローソ 牡4 57 武藤雅
4 8 マリアズハート 牝3 53 大野拓弥
5 9 シグナライズ 牝4 55 M.デムーロ
5 10 ピナクルズ せ6 57 江田照男
6 11 イサチルルンルン 牝4 55 松岡正海
6 12 フナウタ 牝5 55 丸山元気
7 13 サラデコラシオン 牝5 55 津村明秀
7 14 ディアサルファー 牝4 55 田辺裕信
8 15 シセイタイガ 牡3 55 三浦皇成
8 16 ナーゲルリング 牝3 53 野中悠太郎

○西浦師 「前走は内々で馬場の悪いところを走ってしまった。1200mに使って安定して走れているし、馬場のいいコースになるのはプラス」(競馬ブックより)

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西浦厩舎へ転厩後、芝1200mにこだわって使われてきているシグナライズ。4着→2着と成績を上げていって臨んだ前走では勝ち負けの争いを期待したのですが、煽り気味のスタートで後方からの競馬を余儀なくされ、ポジションを押し上げようとしたら外から寄られて前をカットされる不利。大きくブレーキを踏むことはなかったですが、カットした馬がフラフラ走っていたので、道中でポジションを上げることが出来なかったのが痛かったです。パワー型なので荒れ馬場は苦にしませんが、上位3頭は馬場の良いところを選んで走ってきたことが最後の伸びに繋がっていました。終わってみればシグナライズには時計が速過ぎたかもしれませんが、出負けと不利に泣いた1戦に終わりました。

その前走から中2週のローテで臨む今回。当初は阪神・芦屋川特別を目標にしていましたが、優先権のない身なので出走できるかどうか怪しかった為、中山のこのレースにも特別登録へ。最終的には情勢を見計らってM.デムーロJとのコンビでこのレースへの出走となりました。

休み明け4戦目でこの後一息入れる予定なので状態面の上積みは見込めないも、追い切り時計はなかなか軽快。高いレベルでデキはキープできていると思います。中山は初参戦ですが、東京へは何度か使っているので長距離輸送はさほど心配していません。阪神よりは流れが速くなりそうですし、折り合いに1つ課題のあるシグナライズにはむしろ合っているコースだと思います。ただ、高速馬場化している芝への対応力は問われてくると思います。仮に今回速い時計に課題を残す競馬になってしまったら、次走以降でダートへ矛先を向けることを視野に入れて欲しいです。レースプランとすればM.デムーロJにおまかせですが、脚を溜めることにこだわり過ぎて、道中の位置取りが後ろ過ぎたというのは勘弁して欲しいです。出たなりでタメを利かせて直線でひと伸びしてくる姿を想像しています。

2019年9月10日 (火)

優先権がないので抽選に委ねることになってくるも、今週末の出走を予定しています。☆シグナライズ

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Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

9月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に57.8-41.8-26.8-12.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。9月14日(土)阪神・芦屋川特別・混合・芝1200mに幸騎手で予定しています。

○西浦調教師 「9月4日(水)は約58秒。余力十分に坂路コースを駆け登りました。連戦で来ているものの、調子落ちは無さそう。状態面は大丈夫です。前々走で2着に導いた幸騎手も確保。ただ、希望通りに出走を果たせるか・・・。そこは何とも言えません」

≪調教時計≫
19.09.04 助手 栗東坂良1回 57.8 41.8 26.8 12.9 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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今週末の出走を予定しているシグナライズ。7月の中京戦で復帰して4戦目となりますが、ここを使って一息入れる予定となっています。当初は阪神・芦屋川特別1本でしたが、優先権がないために15日の中山・初風特別にも登録済。さすがに状態面での上積みは見込めないも、デキ落ちの心配も要らないでしょう。阪神戦に出走できればベストかなと思いますが、まずはどちらのレースでも良いので、出走に漕ぎ着けて欲しいというのが本音です。

2019年8月30日 (金)

【ロード】先週のレース結果(8/25)

Photo_6 シグナライズ

8月25日(日)小倉10R・別府特別・混合・芝1200mに西村淳Jで出走。16頭立て2番人気で2枠4番からハイペースの道中を13、13、12番手と進み、直線では内を通って0秒6差の6着でした。馬場は良。タイム1分08秒6、上がり34秒4。馬体重は増減無しの486キロでした。

○西浦調教師 「向正面で進路をカットされた模様。開催後半で内側の馬場が荒れ始めており、その部分を回らされてしまいました。他馬が外へ行った最後の直線でも、思い切ってポッカリ空いたインへ。走りたい部分を通れずに・・・と西村騎手も述べているように、上手く運べなかった感じですね。レース後の様子を確認してから新たなプランを考える方針」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、9月14日(土)阪神・芦屋川特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「無事に栗東へ。続けて3戦を消化したものの、特に変わらぬ様子ですね。中2週の阪神に芝1200mが組まれており、ここを使って小休止を入れるのが良さそう。3着以内を外してしまっただけに、ゲートインが叶うか・・・が問題かも知れません」

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Photo ロードプレミアム

8月25日(日)札幌12R・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mに藤田菜Jで出走。14頭立て9番人気で3枠3番からスローペースの道中を13、13、14、13番手と進み、直線では内を通って0秒8差の8着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は稍重。タイム1分51秒4、上がり35秒7。馬体重は6キロ減少の504キロでした。

○斎藤調教師 「折り合いに難の無いタイプだけに、最後方に構えなくても大丈夫・・・とジョッキーへ伝達。また、道中は前に馬を置いて我慢し、直線で伸ばす形をリクエストしました。ただ、スタートが今一つで結局は13、14番手から運ぶ形に。ラストに脚を使ったとは言え、もう少しは真ん中に近い位置に付けないと厳しいですね。連闘も視野に入れて特別競走へ登録済み。実際の出否については状態次第で決めましょう」

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2019.08.29
レース後も特に異常は認められません。8月31日(土)札幌・日高特別・混合・芝2000mを除外されました。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は9月3日(火)に美浦トレセンへ移動して目標を切り替えて9月8日(日)中山・習志野特別・混合・芝2000mに予定しています。

2019.08.28
レース後も特に異常は認められません。8月31日(土)札幌・日高特別・混合・芝2000mに予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位19番目、同順位3頭で除外対象です。なお、騎手は未定です。連闘のため中間は軽目の調整です。

○斎藤調教師 「レース後も異常は認められずに最終週への参戦を考えたものの、WASJに選ばれなかった陣営の多くがスライド。今のところは除外が濃厚な情勢です。このまま出走が叶わない場合には美浦トレセンへ移すつもり。状況に応じて新たな目標を考えます」

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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左回りの中京と右回りの小倉で2戦連続で芝1200mで好走してくれたシグナライズ。これは本物だと見て、今回は勝ち負けまで期待していましたが、煽り気味のスタートで後方からの競馬を余儀なくされ、押し上げて行こうとしたら外からメープルが切り込んできて前をカットされる不利。大きくブレーキを踏むことはなかったですが、その後も前をメープルがフラフラ走っていたので道中でポジションを上げることが出来なかったのが痛かったです。荒れ馬場に関してはパワー型なのでそう苦にしなかったと思いますが、上位3頭は馬場の良いところを選んで走ってきたことが最後の伸びに繋がっていました。ただ、冷静に勝ち時計を見ると、スムーズな競馬が出来ていたとしても、シグナライズにはちょっと時計が速かったかもしれません。ワンパンチ足りないと言えばそうなのですが、最後まで諦めず、ジリジリ脚を使っていたので、不利があったの中でのレースぶりは悲観することはありません。

今後については来月14日の阪神・芦屋川特別を予定。そこを使ってから一息入れる方針です。パワー型で急坂のある阪神は合っていると思うので、幸Jや松山Jあたりを鞍上に迎え、即反撃できるようにお願いします。勿論、勝って一息入れることが出来ればベストです。

ロードプレミアムに関して、斎藤誠師は『位置取りの悪さ』を敗因にしていますが、ここ数走はソロッと出して脚を温存する競馬に徹してきたことから、プレミアム自身もこういう競馬に慣れてしまっている様子。煽り気味のスタートでしたが、藤田菜Jが促しても、モタモタした走りでスピードに乗らない感じ。三浦Jは手綱を抱えた感じでレースの流れに乗せていましたが、道中の行きっぷりも終始良くなく、鞍上とプレミアムの息は合っていなかったと思います。まあ、それでも直線まで追い出しを我慢し、外へ持ち出してからはマズマズの伸び。ただ、1ハロン短い芝1800mではここまでが精一杯でした。

消化不良の内容で終わった為、レース前の宣言どおりに週末の札幌・日高特別へ向かう準備を進めていましたが、WASJに選ばれなかった陣営の多くがここを狙ってきたために除外の憂き目に。こればかりは仕方ありません。週明けに美浦へ戻り、来週8日の中山・習志野特別へ向かうこととなりました。この厩舎らしい強行軍です(苦笑)。おそらく次走は三浦Jに戻ると思うので、実績のある舞台で巻き返してくれることを願っています。

2019年8月25日 (日)

今週の出走馬(8/25)

<日曜日>

Photo_2 ナイトバナレット

新潟9R・五頭連峰特別・芝1600mに石橋Jとのコンビで出走します。

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:21日に坂路コースで追い切り

担当助手「21日に坂路で追い切りました。間隔が詰まっていますし、再度新潟までの輸送が控えていますので、馬なりで反応を確認する程度に控えました。でも、動きは前走以上に良くなっていますし、上積みが感じられますよ。前走は出遅れたことと、内回りの1400mとあって、この馬には厳しい競馬になってしまいましたね。その中でも最後まで伸び脚は見せてくれましたし、次に繋がる競馬をしてくれたと思います。今回は外回りの1600mと条件としてはこの馬にピッタリだと思いますので、大きく立ち遅れることなく、リズムよく追走することが出来れば良い競馬をしてくれると思います」(8/22近況)

中 谷 21栗坂良 52.6- 38.3- 25.1- 12.4 馬なり余力

Photo_6 シグナライズ

8月25日(日)小倉10R・別府特別・混合・芝1200mに西村淳Jで出走します。8月21日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.9-40.0-25.1-12.2 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「スピード感十分」でした。発走は14時50分です。

○西浦調教師「8月21日(水)は終い重点。続けてレースを使っているものの、状態は変わりなくキープしています。ハンデ53kg。その点も好材料でしょう。前走が上々で惜しい内容。今回も同じような競馬が出来れば、十分にチャンスを見出せるのでは・・・」

≪調教時計≫
19.08.21 助手 栗東坂良1回 55.9 40.0 25.1 12.2 馬なり余力

Photo ロードプレミアム

8月25日(日)札幌12R・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mに藤田菜Jで出走します。8月21日(水)重の札幌・ダートコースで5ハロン70.2-55.1-40.7-13.2 5分所をゴール前仕掛けています。追い切りの短評は「鋭さひと息」でした。発走は16時15分です。 

○斎藤調教師 「8月16日(金)に札幌へ移動。既に態勢は整っており、21日(水)はダートで軽く反応を確かめる程度でした。抽選の結果、藤田菜七子騎手と初コンビを組むことに。今週の内容とコンディション次第ながら、2000m戦への連闘策も検討しています」

≪調教時計≫
19.08.21 助手 札幌ダ重 70.2 55.1 40.7 13.2 G前仕掛け

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3~4角に掛けてのカーブがきつい新潟の芝1400mは追走に苦労するのは分かっていただけに、ゲートでの立ち遅れが痛すぎた前走のナイトバナレット。最後の直線は前を行く馬の勢い・伸びが止まらない中、最後方に近いところから9着まで押し上げてきたことは一定の評価は出来るでしょう。その前走から中1週のローテで再度の新潟戦。他馬からすれば強行軍ですが、食欲旺盛で暑い時季を気にしないこの馬には問題なし。馬体重も絞れやすいと思います。今回もゲートは遅いと思いますが、道中で無駄な脚を使うのなら今度は外回りの新潟の直線へ賭けた方が良さそう。石橋脩Jには折り合いをしっかりつけてもらい、直線に賭ける乗り方をお願いしたいです。

シグナライズは右回り+軽い芝の小倉でも2着に好走と芝1200mへの高い適性力を前走で証明。これは本物だと見ていいと思います。ただ、勝ち味に遅いところがあるので、このクラスを勝ち上がるにはもう少し楽に追走できるようになってきて欲しいところ。まあ、この点はレースを重ねていくことで良化・解消を遂げてもらえればと思います。今回は西村淳Jとの初コンビ。少し操縦性の難しいところはありますが、道中は下手に動かずに出たなりの位置で我慢して欲しいところ。そして直線は馬群を割ってくる感じで抜け出してきてくれれば。開催が進んで荒れてきた馬場は大歓迎ですし、ハンデ戦で53キロの斤量も魅力的。好走できる条件は揃っているので、出来ればここで久々の勝利と行きたいです。

ロードプレミアムは国内・世界から名だたる腕達者が集めるワールドオールスタージョッキーズのレースへ参戦。腕っぷしの強い騎手に乗って欲しかったのですが、抽選で藤田菜Jとのコンビに。正直なところちょっと残念ですが、まずは折り合いをつけて脚を溜めることに専念して乗ってもらいたいところ。そして3角あたりからは自分のリズムで前とのポジションを押し上げて行ってもらえれば。直線での失速を恐れずに強気に乗ってきてもらえればと思います。ただ、小回りの1800mは現状のプレミアムには忙しい条件なので、結果を求めるのはちょっと辛そう。来週の札幌・日高特別への連闘は濃厚だと思うので、期待は次かなと見ています。

2019年8月20日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上・入厩組)

Photo_6 ロードプレミアム

8月14日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン66.7-52.2-38.9-12.9 6分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒4先行して同時入線。短評は「意欲的な攻め内容」でした。8月25日(日)札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mに予定しています。

○斎藤調教師 「8月14日(水)は他厩舎の馬と併せてビシッと。約66秒で回って来ました。着実に具合は上向いているだけに、この様子であれば来週のWASJを本線に考えられそう。通常のレースとは異なり、20日(火)にメンバーの選定が行なわれる流れです」

≪調教時計≫
19.08.14 助手 函館W良 66.7 52.2 38.9 12.9 一杯に追う ディアセオリー(2歳オープン)強目の外0秒4先行3F付同入

Photo_6 シグナライズ

8月14日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に59.4-43.5-28.2-13.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。8月25日(日)小倉・別府特別・混合・芝1200mに西村淳也騎手で予定しています。

○西浦調教師 「8月11日(日)より再びピッチを速めており、14日(水)も15-15ペースで坂路コース頂上へ。すぐに時計を出せたように、前走後も順調に来ていますよ。空いている中から再度ピックアップ。今度は西村淳也騎手との新コンビで臨む予定です」

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プレミアムは次走予定を2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦に絞りましたが、小回りの芝1800mは相性の良い中山でもピリッとした脚を使えずに終えていたので結果を求めるのは正直難しそう。内外の腕達者の騎手に乗ってもらって新味が出れば良いのですが、キャリアを重ねてきているのでそこもなかなか難しいでしょう。結果&レース後の状態次第では札幌競馬場に滞在し、連闘で31日の日高特別(芝2000m)へ向かう可能性もありそうです。

シグナライズは軽い芝+右回りの小倉でも1200m戦で2着と好走。この距離への適性があるのは間違いないところですし、開催が進んで馬場が傷んできているのは大歓迎。3度目の挑戦で久々の勝利を掴めれば嬉しいのですが…。西村淳Jに出資馬に乗ってもらうのは確か初めてだと思いますが、売り出し中の若手ですし、思い切りの良い騎乗を見せて欲しいです。

2019年8月 9日 (金)

【ロード】先週のレース結果(8/3-4)

Photo_6 ロードヴァンドール

8月3日(土)札幌11R・札幌日経オープン(L)・国際・芝2600mに横山典弘騎手57kgで出走。10頭立て2番人気で8枠9番からスローペースの道中を2、2、5、9番手と進み、直線では中央を通って1秒3差の9着でした。馬場は良。タイム2分42秒0、上がり36秒6。馬体重は4キロ減少の494キロでした。

○昆調教師 「前半の流れが遅く、途中で捲られるかな・・・と。思っていた以上に早く交わされ、馬自身が戸惑った感じですね。この組み合わせならば、普通に走れば勝ち負け。ただ、人気を集めるとマークも厳しくて・・・。今回は展開が全て。力を出し切れていないでしょう。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討する方針」

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【次走へのメモ】

舌を括る。今日は無理せず2番手から。ただ、向正面でマクられると、まったく抵抗できずに後退してしまう。速めのペースで、飛ばし気味に行く方がいいのだろう(競馬ブックより)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「強いメンバーこそ集まるものの、どうやら札幌記念(G2)は少頭数。再び跨ってからの状態次第ながら、次走の候補に加えたいと思います。ただ、ここはジョッキーの都合が付かず・・・。参戦の場合は新たに横山武史騎手を鞍上に迎える予定です」

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Photo_6 ロードラウレア

8月4日(日)小倉7R・3歳未勝利・芝2000mに酒井学Jで出走。13頭立て9番人気で8枠13番からハイペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では最内を通って0秒7差の6着でした。馬場は良。タイム2分01秒9、上がり37秒8。馬体重は16キロ減少の444キロでした。

○角居調教師 「併せ馬のような形ならば相応に集中力を保てる一方、同じリズムで走るとフワッと気持ちが抜ける場面も。肩ムチを入れながらの道中でした。序盤で余力を残した分、最後に踏ん張れた感じ。これだけ駆けて見せ場を作れただけに・・・。このぐらいの数字で良いのかも知れません。大きな問題が無ければ続戦の予定」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月17日(土)小倉・3歳未勝利・芝2000mに酒井学騎手で予定しています。

○酒井調教助手 「本来ならば適度な間隔で行きたいものの、未勝利戦の終盤は頭数も増えるでしょう。使えずに終わってしまうのは避けないと。次週からスタンバイしようと思います。2000mが本線。あとは状況次第で柔軟に対応するのが良いかも知れません」

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Photo_6 シグナライズ

8月4日(日)小倉10R・RKB賞・混合・芝1200mに幸Jで出走。11頭立て5番人気で8枠11番からハイペースの道中を9、7、6番手と進み、直線では内を通って0秒3差の2着でした。馬場は良。タイム1分08秒1、上がり34秒4。馬体重は6キロ増加の486キロでした。

○西浦調教師 「もう一押し。惜しい競馬でした。それでも1200m戦で4、2着。目途は立ったかも知れません。馬込みも問題なくて乗り易かった・・・とジョッキーも話していたように、コースを含めて選択肢も広がった感じ。ひとまずトレセンへ戻してダメージ等を確認し、その上で新たなプランを検討したいと思います」

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【次走へのメモ】

発馬を決めたが徐々に置かれて後方3番手。内に入れて、力むのをなだめて追走。コーナーで距離を稼ぎ、直線はトウカイレーヌの内をすり抜けて追い込み2着へ。1200mで安定してきた。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月25日(日)小倉・別府特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「前回のレース後よりもスムーズに回復が図れている印象。脚元等も大丈夫ですね。この様子ならば続戦で行けそう。中2週で同条件が組まれており、ここを目指したいと思います。ただ、どうも幸騎手は不在。改めてパートナーを探しましょう」

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ヴァンドールはこれまで札幌競馬だとガクンと馬体重を減らしていましたが、マイナス4キロなら問題なし。パドックの雰囲気も適度な活気で心配した状態面は問題なかったと思います。レースに関しても、予定通りの2番手追走だったと思いますが、ヴァントシルムが早目に捲ってきたのが誤算。そこで抵抗してハナへ行く勢いが欲しかったのですが、動かなかったことで外から被せられ、馬群に揉まれる形に。鞍上もちょっと余裕を持って構え過ぎていたような気も…。こうなってしまうと根性の足りないヴァンドールはズルズル後退するばかり。脆さがモロに出てしまいました。レース後は札幌競馬場に滞在していることあり、来週の札幌記念へ向かうことが有力に。力を出す前に敗れただけに疲れはそれほどない筈。失速を恐れない強気な競馬でこそ身体能力の高さが生きるヴァンドール。持ち味をしっかり生かすようにお願いします。

ラウレアは9着以下ならアウトでしたが、何とか6着で次走に僅かな期待を残すことが出来ました。馬体重は大きく減ってしまいましたが、これぐらいの姿でピリッとさせた方が良さそう。レースに関しても、スタートから積極的に押していって2番手で競馬が出来たのも○。ただ、今回はもう1頭行きたい馬がいたため、差し・追い込み馬に有利な展開になってしまいました。まあ、それでも交わされてからも渋太かったですし、ようやくラウレアに合う競馬は出来たと言えるでしょう。優先権がないので狙ったところに使えず、強行軍の競馬になるので状態の維持が難しいでしょうが、今回の経験を糧に次走では更に良い走りを見せて欲しいです。そして結果を出して欲しいです。

シグナライズは軽い芝+小回りの小倉で結果が出せればスプリント適性は本物と見ていましたが、それに応える形で前走4着から2着へと前進。大外枠で壁が作り辛い中、幸Jは冷静な判断で内へ入れて我慢させてくれたと思います。そしてシグナライズも馬群で揉まれてもへこたれることなく追走してくれました。直線を向いて若干追い出しを待たされる場面はありましたが、進路が出来てからはジワジワと加速。1分7秒台で走り切るのは難しいかもしれませんが、これぐらいの時計はなら対応できるところは示してくれたと思います。今後は中2週のローテで再度の小倉・芝1200mへ。開催が進んで馬場が傷んでくることは歓迎なので、内目の枠を引き当てれば次走は勝つチャンスが出てくるかと思います。

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