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カテゴリー「シグナライズ」の83件の投稿

2018年9月25日 (火)

ロードなお馬さん(牝馬・入厩組)

Photo プレミアムギフト

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「一度レースを使って良化を遂げている印象。この様子ならば続戦が可能だと思います。芝の中距離が基本線ながら、具体的な目標は検討中。ジョッキーの兼ね合いも含めて絞り込む方針です。いずれにせよ京都開催が始まってから・・・でしょう」

Photo シグナライズ

9月20日(木)稍重の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン49.7-36.5-12.1 4分所を馬なりに乗っています。短評は「楽に好時計」でした。10月8日(月)東京・山中湖特別・牝馬限定・芝1800mに藤岡佑介騎手で予定しています。

○田代調教助手 「9月20日(木)は新たにコンビを組む藤岡佑介騎手を背にウッドへ。半マイルをサッと走らせた程度ですけどね。変わりなく順調。このままテンションが上がらなければ・・・でしょう。再来週には態勢が整いそう。東京へ向かおうと思います」

≪調教時計≫
18.09 栗プール 15
18.09.20 藤岡佑 栗CW稍 49.7 36.5 12.1 馬なり余力

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デビュー戦を戦い終えたプレミアムギフトですが、疲れを見せずに良化を遂げていることから、続戦することに。おそらく京都の芝2000mか1800mの番組に使うことになるのでしょう。軽い芝+直線平坦コースはプラスなので、次走では最後までピリッとした脚を使ってもらいたいです。

7日に栗東へ戻ってきたシグナライズ。まずは落ち着きを保つために時計は控えていましたが、14日から追い切りを開始。20日はWコースでサラッとやられましたが、動き自体は良好。あとは追い切りを重ねていって、一定の落ち着きを保てるかどうかです。また、次走ですが、来月8日の東京・山中湖特別に決定。1800mまでは守備範囲ですし、牝馬同士で巻き返しを期待。案外、初コンビとなる藤岡佑Jとは手が合いそうです。

2018年9月16日 (日)

7日に栗東・藤原英厩舎へ戻っています。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

2018.09.12
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「9月12日(水)は普通キャンター。戻ったばかりですからね。落ち着いた雰囲気。徐々にピッチを上げましょう。出走プランは検討中。牝馬限定戦を含めてレースは色々と組まれており、ジョッキーとの兼ね合いも踏まえて絞り込む方針です」

2018.09.11
9月7日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「最終的には普通キャンターまで乗り進める形。エネルギッシュな姿が目立っていた他、跨った様子からも気になる部分は特に浮かばないままでした。厩舎サイドから帰厩の指示が届き、9月6日(木)に移動。無事にバトンを繋げたのは何よりです」

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8月末に千葉へ移動していたシグナライズですが、ワンクッション置く形ですぐに栗東へ。先週の7日に藤原英厩舎へ無事到着しています。

ひとまず感触を確かめる形で調教を開始。この馬とすれば落ち着きがあるのは好感。これから追い切りを重ねていけばピリッとしてくるでしょうが、緩急をつけた追い切り・調整で必要以上にテンションが上がらないように注意してもらえればと思います。

再度、シグナライズの適性を探っていくことになりますが、陣営がどこを狙ってくるか興味を持って見守りたいです。可能性は低いでしょうが、個人的にはダートの1600m~1800mの番組で新たな可能性を探ってみて欲しいです。

2018年9月11日 (火)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「当初の予定通りに辿り着きました。管理を任された後も問題が生じていない為、早々に角馬場へ連れ出す格好。こちらへ立ち寄ったのは長距離輸送の負担を軽減するワンクッションで、早ければ来週にも栗東へ向かうスケジュールが決まっています」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「先週末に北海道からの輸送を無事に済ませており、到着後も目立った問題は認められませんでした。十分に疲れを取り除いた上で、9月3日(月)より角馬場で試運転。もうしばらくは同様の調教を続け、様子を見ながらダートへ連れ出しましょう」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「この中間に角馬場で試しに乗ったところ、ダクはマズマズの印象。ところが、ハッキングを行なった際にトモが苦しい感じで踏ん張りが利きません。もうしばらくの間は柔軟に取り組むべき。日々の具合と相談しながら着実な前進を心掛けたいです」

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シグナライズは千葉でワンクッション。輸送による疲れは見当たりません。栗東へ向かうスケジュールとありますが、7日に栗東へ戻ってきています。

アブソリュートも千葉へと移ってきましたが、輸送熱とはなく好調をキープ。角馬場で脚慣らしを行った後、馬場へと出ていることでしょう。

フォーエバーローズはトモの状態がまだまだ。治療の一定の効果は感じられるのですが、軌道に乗っていける感じはまだありません。焦っても仕方ないので、治療を併行しながら慎重を期してもらえればと思います。悪化してしまうことを先ずは避けないと…。

2018年8月29日 (水)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・放牧組)

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。8月30日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。

○当地スタッフ 「治療の効果が得られた感じ。獣医師チェックで良好な経過が確認され、先週末は特別な処置を行なっていません。8月29日(水)に馬運車が迎えに来る段取り。レース後で滞在も短期間だっただけに、このまま跨らずにウチを出発の予定です」

Photo ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。8月31日(金)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。

○当地スタッフ 「15-15を試したところ、気に掛かる部分も無し。この様子ならば大丈夫そうですね。近日中に獣医師の最終確認を経て、その上でウチを出発する段取り。ここまでは概ね見立て通りに運んでおり、無事にバトンタッチが叶えば・・・と思います」

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「右後脚膝の具合は徐々に改善へ向かっている感じ。ブリスター治療を繰り返しつつ、この1週間もウォーキングマシン内の歩行運動を継続しています。普段から人間の手を煩わせる場面の少ないタイプ。様子に応じて今週中に軽く跨ってみましょう」

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シグナライズとアブソルートの2頭は秋競馬を睨んで北海道から千葉のケイアイファームへ移動の予定。ただ、乗り込み量は不足しているので、それなりの時間を掛けて乗り込み、状態を上げていく必要があります。焦りは禁物です。

フォーエバーローズは膝のケアを優先中。症状は徐々に緩和しているようですし、そろそろ次のステップへ移行できるでしょう。ただ、軽めの運動に止めていることで緩みが出ているでしょうから、まずはゆっくり始動し、1つ1つ段階を踏んでいってもらえればと思います。

2018年8月23日 (木)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo_6 ロードイヒラニ

三石・ケイアイファーム在厩。引き運動15分。

○当地スタッフ 「現在の処置に対して一定の効果を確認。それは肘、トモに共通する話です。良化傾向が窺えるのは喜ばしい材料。継続したいと思います。軽い運動は行なうものの、当面は治療が最優先。獣医師の意見を仰ぎつつ、焦らずに取り組みましょう」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばより騎乗トレーニングをスタート。今のところは前回の時のような極端な硬さは窺えず、無理を避けて楽をさせていた部分が正解だった印象です。角馬場での足慣らしが順調に運び、8月20日(月)からはダートコースへ連れ出しています」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「競馬を走り終えたばかりなのも踏まえ、到着後はウォーキングマシンの調整。ひとまずは余裕を持たせています。元々、右トモに疲れが溜まり易いタイプ。筋肉注射を打って回復を促しましょう。一通りケアを終えたら、早々に送り出すかも」

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イヒラニは引き続きボーンシストの治療を最優先。ストレスを溜めない程度で体は動かしてもらえればと思います。長期戦になるでしょうが、着実に前へ進んでいってもらいたいです。

暑さに弱いところを見せていたエースですが、早目に余裕を持たせて無理をしなかったのが正解。騎乗トレーニングを再開後も無難に対応することが出来ています。涼しくなるにつれて状態は更に上がってくるでしょうから、調教メニューもそれに合わせて強化していってもらえればと思います。

シグナライズはレースを終えたばかり。トモに疲れが見受けられましたが、筋肉注射を打って、回復を促進。時間の経過と共に快方へと向かってくれる筈。コメントから早い段階で千葉へ移動することになりそうです。

2018年8月19日 (日)

折り合いを気にし過ぎて慎重な競馬になったのは残念。大した見せ場を作れぬまま6着に流れ込む。★シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

8月11日(土)札幌11R・STV賞・混合・芝1500mに池添Jで出走。13頭立て2番人気で2枠2番から平均ペースの道中を7、8、9、10番手と進み、直線では外を通って1秒3差の6着でした。馬場は稍重。タイム1分30秒6、上がり35秒6。馬体重は6キロ減少の478キロでした。

○田中調教助手 「序盤から意外にガツンと行かず、落ち着いて走れていた印象。ただ、ジョッキーは随分と用心しながら乗っていた感じですね。慎重に運んでいる間に包まれてしまい、動きたい場面で進出できずに・・・。勿体なかった・・・と池添騎手も振り返っていましたよ。今回は残念な結果に終わったものの、精神的に我慢が利いていた部分は評価。少しずつ成長を遂げているのかも知れません。この後は一息を入れる予定」

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【次走へのメモ】

仕上がる。中団少し後ろのイン。直線で外に出してチョロチョロとは伸びてきたが、ほとんど見せ場なし。52キロとはいえこの距離は少し忙しかったか。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。8月14日(火)に三石・ケイアイファームへ移動。秋以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○田中調教助手 「もう札幌開催中に適鞍は無し。WASJに芝1800m戦は組まれるものの、ここはジョッキーを選べませんからね。無理に使う必要も無いだけに、競馬後はケイアイファームへ。暑さが和らいでから千葉を経由して栗東へ戻せれば・・・でしょう」

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春は大きいところに使うことが出来なかったシグナライズ。一頓挫あって復帰がズレてしまいましたが、自己条件からの再出発となった今回。古馬と初対戦でどこまでやれるか未知数でしたが、52キロ+血統面からの洋芝への適性から通用しても不思議ではないと見ていました。

レースではほぼ互角のスタートを切るも、引っ掛かるのを恐れてスッと下げる形。前に馬を置くことで折り合いは付いていたと思います。そして道中はハッピーグリンを前に見る形。これも良かったと思います。ただ、ペースアップした3角あたりで内の窮屈な位置にいたのが仇に。ギアを上げるのにロスが大きかったですし、反応もモタモタ。4角を回ってくる時点では後ろから数えた方が早かったので惨敗も頭をかすめました。

最後の直線、いざ追われるとジワジワと反応してたシグナライズですが、上位を脅かすような勢いはなく流れ込むように6着へ。差を詰めてはきましたが、見せ場を作ることも出来ませんでした。

終わってみればですが、引っ掛かるのを恐れて慎重に構え過ぎ。もう少し攻めの姿勢があれば掲示板は十分あったと思います。ちょっと物足りない1戦に終わりましたが、暴走することなく、操縦がある程度利いたことは○。この競馬を糧にして、秋競馬で改めて成長した姿を見せてもらえればと思います。

2018年8月11日 (土)

左前脚の骨瘤が復帰が延びたも、ここへ向けて仕上がりは上々。52キロを味方に好走できる条件も揃っているが、この馬の最大の課題・精神面の成長が問われる1戦に。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

8月11日(土)札幌11R・STV賞・混合・芝1500mに池添Jで出走します。8月8日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン66.4-51.4-37.7-13.6 5分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「抜群の行きぶり」でした。発走は15時25分です。

○田中調教助手 「周囲の影響を受け易いタイプだけに、頭数の少ない時間帯に乗っています。必然的に後半でコース状態は今一つ。8月8日(水)に上がりを要したのも、そのあたりの原因で心配は不要です。負傷で鞍上は変更ながら、出馬投票へ向かう方針」

≪調教時計≫
18.08.08 助手 函館W良 66.4 51.4 37.7 13.6 馬なり余力

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第1回札幌5日目(08月11日)
11R STV賞
サラ 芝1500メートル 3歳上1000万下 特指 混合 定量 発走15:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シンフォニア 牝6 55 藤岡康太
2 2 シグナライズ 牝3 52 池添謙一
3 3 ヴェアリアスサマー 牡7 57 横山武史
4 4 レヴァンテライオン 牡4 57 藤岡佑介
4 5 アロンザモナ 牝4 55 勝浦正樹
5 6 ウォーターバオバブ 牡5 57 国分恭介
5 7 ニシノカブケ 牡6 57 丸山元気
6 8 スカルバン 牡4 57 松田大作
6 9 ユアスイスイ 牝4 55 小崎綾也
7 10 リュウノユキナ 牡3 54 五十嵐冬樹
7 11 メイショウナゴミ 牝6 55 古川吉洋
8 12 タガノモーサン 牡5 57 松岡正海
8 13 ハッピーグリン 牡3 54 C.ルメール

○田中博助手 「体つきは大きく変わってないし、調教でもまだ力むけど、それでも以前よりは我慢できるようになった。距離短縮はプラスだし、追う毎に息遣いも良化。実戦へ行って精神面でどれだけ成長があるか、そこが1番の鍵になるだろうね」(競馬ブックより)

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桜花賞への出走が叶わず、忘れな草賞へ向かった前走。一気の距離延長になりましたが、ジワッと先行して流れに乗ることが出来、最後の直線ではパタッと止まることなく、この馬なりに辛抱してくれました。6着という結果は残念ですが、走りは悪くなかったと思います。

前走後はここまでコンスタントに使われてきたこともあってリフレッシュ放牧へ。千葉を経由して北海道のケイアイファームで心身の成長を促してきました。

牧場での調整は順調で7月の函館戦を目指して6月中旬に函館競馬場へ移動。レースへ向けて態勢を整えていくことになったのですが、追い切り後に左前脚に骨瘤を確認。幾らか熱を持っていたので牧場へとすぐに戻されてしまいました。ただ、幸いにして骨瘤は悪化することがなかったので、早目に帰厩態勢が整え、復帰戦へと調整を進めてきました。当初の予定より1週延びましたが、追い切りを1本重ねることが出来たので動きは間違いなく良くなっています。

あとは春先に見られたテンションの高さ・力んだ走りがどこまで解消してくれているか。こういう気性なのでポン駆けは利く筈。距離短縮も間違いなくプラス。パワー型の両親なので洋芝も合っているでしょう。初めての古馬との1戦ですが、52キロを味方に好走できる条件は整っています。ただ、同じ3歳のハッピーグリンはこのメンバー相手では抜けた存在でしょう。

今回に関しては休む前と比べて、どういう変化・成長が見られるかを見守りたい1戦。勿論、結果が付いてきてくれれば言うことなしですが、そういう簡単に行くとは思っていません。まずはこのクラス突破へのメドの立つ走りを見せてもらいたいです。

2018年8月 7日 (火)

ロードなお馬さん(牝馬・入厩組)

Photo_6 シグナライズ

8月1日(水)良の函館・ウッドチップコースで4ハロン53.6-39.0-12.7 9分所を馬なりに乗っています。短評は「久々も好気配」でした。8月11日(土)札幌・STV賞・混合・芝1500mに吉田隼Jで予定しています。

○田中調教助手 「8月1日(水)は私自身が跨る形。馬場が荒れていたのも踏まえ、無理は強いぬぐらいの内容です。でも、だいぶ動けるように。直線を向いて軽く促したところ、反応していましたからね。この様子ならば大丈夫かも。次週を予定しましょう」

≪調教時計≫
18.08.01 助手 函館W良 53.6 39.0 12.7 馬なり余力

Photo_6 プレミアムギフト

8月1日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に53.9-39.3-26.0-13.0 一杯に追っています。併せ馬では末一杯の相手を0秒2追走して0秒6遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「8月1日(水)は気合いを付ける形で。跳びが大きいのも手伝って、反応し切れませんでした。とは言え、本格的な追い切りは今回が初めて。それを考えれば上々だと思いますよ。ヘコ垂れる様子は無し。このままレース出走を目指しましょう」

≪調教時計≫
18.08.01 藤 懸 栗東坂良2回 53.9 39.3 26.0 13.0 一杯に追う レーヴドリーブ(古馬1000万)末一杯を0秒2追走0秒6遅れ

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仕上がり途上ということで5日の札幌・藻岩山特別への出走を見送っていたシグナライズ。態勢が整うのに少し時間が掛かるのかなと見ていましたが、1日のWコースでの動きはなかなか。パワフルな走りなのでやはり洋芝は合いそう。今週末の札幌・STV賞へ向かうことになりました。ただ、手綱を取ってくれる予定だった吉田隼Jが負傷したので鞍上は未定となっています。

デビューへ向けての調整へ移行しているプレミアムギフト。これまでは終いをスッと伸ばす追い切りが多かったですが、1日は坂路でビシッと。2勝馬のレーヴドリーヴに突き放された格好ですが、モタモタしながらも失速はしていません。マズマズといったところでしょうか。今後、本数を重ねていってどう変わってくるのか注目していきたいです。

2018年7月31日 (火)

ロードなお馬さん(3歳・藤原英厩舎)

Photo_6 ロードダヴィンチ

7月25日(水)良の栗東・芝コースで5ハロン70.8-53.2-38.2-12.0 5分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒3先行して頭先着。短評は「久々も動き軽快」でした。8月4日(土)小倉・3歳上500万下・芝1800mに北村友一騎手で予定しています。

○田代調教助手 「7月25日(水)は芝コースをサッと。本数を重ねる毎に段々と上向いており、ひとまずは順調と言えるでしょう。急激に変わった印象こそ受けぬものの、休養前と比べて馬自身は多少しっかり。まだまだ成長の余地を残すのかも知れませんね」

≪調教時計≫
18.07.25 助手 栗東芝良 70.8 53.2 38.2 12.0 馬なり余力 エイカイキャロル(2歳新馬)馬なりの外0秒3先行頭先着

Photo_6 シグナライズ

7月25日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン69.6-54.0-39.7-12.9 9分所を強目に追っています。短評は「この一追いで良化」でした。当初のプランを変更して、もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○田中調教助手 「やはり一頓挫で休養を挟んだ影響かも。7月22日(日)に時計を出したものの、息の入りが物足りぬ感じでした。25日(水)の追い切りの様子を見ても、まだ幾らか仕上がり途上の印象。ひとまず来週のレースは見送るのが賢明だと思います」

≪調教時計≫
18.07.25 北村友 函館W良 69.6 54.0 39.7 12.9 強目に追う

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週末の小倉戦を予定しているダヴィンチは1週前追い切りとなった25日の調教はデビュー勝ちした2歳馬に胸を貸すような内容。この馬自身も軽快な動きを見せてくれています。あとは初対戦となる古馬との力関係。スピードの持続力で対抗してもらいたいです。

シグナライズも週末の札幌・藻岩山特別への参戦を視野に入れていましたが、急仕上げということで出走プランを白紙に。もう少し乗り込みを課して、休み明けからしっかり動ける態勢を作ることになりました。25日の追い切りの動き自体は悪くありません。

2018年7月25日 (水)

18日に函館競馬場へ移動。来月5日の札幌・藻岩山特別への出走を予定しています。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

2018.07.23
7月22日(日)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン67.9-54.4-41.5-14.2 8分所を馬なりに乗っています。

≪調教時計≫
18.07.22 助手 函館W良 67.9 54.4 41.5 14.2 馬なり余力

2018.07.18
7月18日(水)に函館競馬場へ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月5日(日)札幌・藻岩山特別・混合・芝1800mに予定しています。

○田中調教助手 「7月18日(水)に再び函館競馬場へ。だいぶ骨瘤も落ち着いて、順調に乗り込めている・・・との話でしたのでね。一応、札幌2週目に組まれた芝1800m戦を目指して進める方針。もしも仕上がり途上の場合は予定を繰り下げても良いでしょう」

2018.07.17
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。7月18日(水)に函館競馬場へ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「ここに来て登坂を開始。抑え切れないぐらいの行きっぷりでコース頂上まで駆け登っていますよ。動き、息遣いは大丈夫そう。左前脚の骨瘤も幾らか熱っぽいとは言え、痛みは生じていない感じですからね。7月17日(火)の夜に出発の予定」

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左前脚の骨瘤で函館戦を回避し、北海道のケイアイファームで立て直してきたシグナライズ。骨瘤が幾らか熱っぽいということでぶり返してこないか心配はありますが、18日に函館競馬場へ入場しています。

今後の予定として早速札幌2週目の藻岩山特別を次走の候補に設定。先週末に帰厩後の初時計を出しているので、ひとまずは順調に来ているのかなと思います。また、次走では古馬との初対決。どこまでやれるか未知な面はありますが、血統的に洋芝は歓迎の筈。秋競馬に繋がるように良いスタートを切って欲しいものです。

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