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カテゴリー「シグナライズ」の69件の投稿

2018年6月17日 (日)

13日に函館競馬場へ。北村友Jとのコンビで来月8日の函館・かもめ島特別への出走を予定しています。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

2018.06.13
6月13日(水)に函館競馬場へ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月8日(日)函館・かもめ島特別・牝馬限定・芝1800mに北村友騎手で予定しています。

○田中調教助手 「順調に調整が進んでいた様子を踏まえて6月13日(水)に函館競馬場へ。輸送熱等にも見舞われず、無事に到着を果たしています。3週間後に組まれる牝馬限定戦へ向けて仕上げを進めて行く方針。まずは実際に跨って感触を確かめましょう」

2018.06.12
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。6月13日(水)に函館競馬場へ帰厩の予定です。5月下旬測定の馬体重は506キロ

○当地スタッフ 「コンスタントに乗り込んだ分、右トモが幾らか疲れ気味に。許容範囲内と言える程度ながら、ショックウェーブを打っておきました。厩舎サイドからの連絡を受けて、6月12日(火)の夜に出発の予定。無事に送り出せそうなのが何よりです」

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帰厩へ向けてスケジュール調整中だったシグナライズですが、馬房の都合が付き、13日に函館競馬場へ入場。輸送熱等のちょっとしたアクシデントもなく、無事到着しているようで何よりです。

また、次走についても言及があって、北村友Jとのコンビで来月8日の函館・かもめ島特別を目指すことに。前回の記事で書いたようにこのレースに照準を合わせてきました。

シグナライズにとって洋芝と滞在競馬は合っていると思うので、夏の北海道シリーズで1勝以上を上積みし、秋華賞出走への道筋を築いてもらいたいです。

2018年6月 7日 (木)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎)

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末にビシッと。動き自体は余裕が感じられ、とても良かったと思います。一方、テンションが日によってバラ付き気味。もう少し気持ちの面が安定すれば・・・ですね。スケジュールを調整中。そう遠からずに厩舎へ向かうかも知れません」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月29日(火)にハロン15秒のラップを刻みました。動き、息遣い共に重さを残す印象ながら、これから本数を積むに連れて良化を遂げそうな雰囲気。及第点を与えられると思います。翌日以降に目立ったダメージが生じなかったのも何よりです」

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背中の張りをメンテナンスしながら、徐々に調教の負荷を高めていたシグナライズ。先週末に速いところを乗ったようですが、その動き・雰囲気は上々とのこと。じっくり立て直してきた効果が見込めるでしょう。また、今後についてはスケジュールを調整中とのこと。函館の番組表を見ると、7月8日に牝馬限定の1000万下・かもめ特別(芝1800m)が組まれています。おそらくこのレースでの復帰でしょう。

ダヴィンチは久しぶりにハロン15秒の調教を消化。重苦しさが残る動きだったようですが、その後の反動がなかったのは何より。これから本数を重ねていければ、良い方へ変わってきてくれるでしょう。ただ、今後も焦ることなくマイペースを維持して進めてもらえればと思います。

2018年5月30日 (水)

ロードなお馬さん(牝馬・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、18-18より速いペースでも走らせています。まだ万全とは言い切れぬものの、だいぶ背中の張りは和らいだ感じ。良い方向へ進んでいるのでは・・・。近日中には更に踏み込んだ内容を課す予定。獣医師の診察を受けながら進めましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月22日(火)にも70-40程度のタイムを消化。終いに12秒6のラップを刻みました。最後まで十分な手応えを残すなど、今回も及第点を与えられる内容だったと思います。先週末に掛けては回復重視。近日中に再び速いところを交える計画です」

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シグナライズは背中の張りは完全ではないも、着実に乗り込みを強化。ゆっくりながらも前へ進んでいるのは確かです。今後も慌てず、1つ1つ段階を踏んでいってもらえればと思います。

マカリカは入厩の知らせがあるかなと見ていたら、動きはなし。近日中に再び速いところを乗ってみるとのことで今週中の入厩はなさそうです。待たされている間にオーバーワークで疲れが出てしまうのは最悪なので、厩舎との連絡を密にし、調教メニューについても、調教師の指示に従ってもらいたいです。

2018年5月24日 (木)

ロードなお馬さん(牝馬・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月21日(月)より登坂を開始。ひとまずは緩やかなペースで具合を探っています。すぐにスイッチが入って気の張るタイプ。まだ幾らか背中が気に掛かるのは、そのあたりも影響しているのかも・・・。リラックスさせながら進めたいですね」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月15日(火)に5ハロン約70秒のタイムを記録。広いトラックでもスムーズに動けており、走りに対する課題は浮かんでいません。早ければ今週末か来週にもトレセンへ出発の予定。体調管理に細心の注意を払い、声が掛かるのを待ちましょう」

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シグナライズは21日から坂路での乗り込みも開始。徐々に進んでいるのは確かですが、走りに気負いが残るようですし、疲れが完全に解消できていない様子。今一度、馬体のケアを入念に行い、精神的に楽にさせてあげて欲しいです。

マカリカは近々入厩になりそう。ある程度の体力・状態にはあるので、余裕を持たせて次のステップに備えてもらえればと思います。ここで無理をする必要は全くないですし。

2018年5月15日 (火)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎)

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000~4000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「トレーニング内容は大きく変わっていません。どうも楽をさせていた分の緩さが取り切れない様子で、走っている時のトモの動きが特に物足りません。こう言った場合は逆にピッチを上げた方が良いだけに、状況に応じて18-18を始めたいです」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は498キロ。

○当地スタッフ 「キャンターを3200mに延ばしています。念の為に2回目のショックウェーブ治療を実施。今週末ぐらいまでは現行メニューで様子を見守り、大丈夫そうならば坂路へも連れ出す予定です。段々と馬体重も増加。もう少し増えてもOKでしょう」

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ダヴィンチは休まず乗っていますが、トモの具合が一息。少し速めてみて、改めて状態を確かめるですが、大型馬で緩さを残す現状なので急激な改善は難しいかも。ショックウェーブ治療を定期的に行い、地道な良化を目指してもらいたいです。

シグナライズはコンスタントに使われてきた疲れは徐々に解消。ひとまず現状のメニューで具合を確かめてもらえればと思います。疲れを残したままだとテンションが上がりやすいでしょうし。ダヴィンチに比べると視界は明るいでしょうが、まずはしっかり状態を上げていってもらえればと思います。

2018年5月11日 (金)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎)

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000~4000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。5月3日(木)測定の馬体重は527キロ。

○当地スタッフ 「この1週間もハロン20秒のキャンターを入念に消化しました。跨がっている際に両トモの可動域の狭さが気になる感じ。右側がより目立っています。獣医師と話し合って5月5日(土)に行なったショックウェーブ治療の効果に期待を寄せましょう」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに使って来た影響かも。歩様は気に掛からぬものの、背中に張りが感じられました。でも、ショックウェーブを打ったら随分と解消。効果が得られた印象です。必要に応じてケアを施しながら、このまま乗り進めて行きましょう」

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ダヴィンチは時間の経過と共に良くなってくれると見ていたのですが、トモの疲れが抜け切れていない様子。5日にショックウェーブ治療を行ったようなので、これで回復が促進されることを願っています。

北海道のケイアイファームへ移動しているシグナライズ。馬場で乗り出していますが、こちらも連戦の疲れが取り切れていない様子。背腰の張りを和らげる為、こちらもショックウェーブ治療を行ったところ、だいぶ効果が見られたようです。ひとまずホッとしましたが、今しばらくはペースを上げずにケアを優先してもらえればと思います。

2018年5月 4日 (金)

北海道開催での出走を目指し、先月27日にケイアイファームへ移動しています。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m。4月27日(金)に千葉・ケイアイファームより移動しました。

○当地スタッフ 「厩舎側と意見を交わし、北海道シリーズへ向けて調整を進める方針に。ワンクッションを置く形だった千葉では回復に重点を置いた調整だったものの、4月30日(月)に跨った際は元気一杯な姿が目立っていました。順を追って進めて行きましょう」

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千葉ケイアイファームで前走後の疲れを癒していたシグナライズ。ゆっくり立て直していくのかなと見ていましたが、今回の更新で27日に北海道のケイアイファームへ移動していることが判明。夏の北海道開催での出走を予定しているとのことです。

これまでのレースぶりを見ると、時計が掛かった方が合っていますし、ピリッとした気性なので滞在競馬も良さそう。芝1800mのレースを選んでいくことになるでしょうが、立ち回りは上手なので前々で渋太さを生かす競馬で結果を出してもらいたいです。

2018年5月 1日 (火)

ロードなお馬さん(千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000~4000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も角馬場をメインに据える形。先週末に普通キャンターを行なった際もスムーズなフットワークで駆けていました。心身共に気になる点は皆無。ゴールデンウィーク明けの出発が検討されており、近日中に15-15を織り交ぜようと思います」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間より1周1800mのトラックを利用。現在はハロン20秒程度のキャンターを入念に繰り返しています。休んでいた分の緩さが幾らか感じられるだけに、急激なペースアップは避けるべき。あくまでも馬自身の具合に応じて慎重に進めましょう」

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「管理を任されている際には、どちらかと言うと食欲が旺盛なタイプ。でも、飼い葉が落ち気味な日があった点を踏まえると、今回はダメージが大きかったのでしょうね。もうしばらくの間はウォーキングマシンに止め、元気を取り戻そうと思います」

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クエストはGW明けの移動を予定。引き続き調子は良さそうなので、グングン状態を上げていってもらえればと思います。

ダヴィンチは喉の炎症が治まり、運動を開始したばかり。ゆっくり乗られていますが、休ませて緩みが出ているでしょうから、慎重を期して進んでいくしかありません。復帰戦が古馬との1戦になっても仕方ないでしょう。

シグナライズは少しカイバ食いが安定していないようですが、そこはレースを使ってきた疲れが残っているのでしょう。まずはしっかり休ませることが大事。今しばらくはリラックス優先でお願いします。

2018年4月23日 (月)

序盤行きたがった面が響いて最後は粘りを欠く。レースの内容は悪くなかったので、今後の成長に期待したい。★シグナライズ

シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

4月8日(日)阪神9R・忘れな草賞(OP)・混合・牝馬限定・芝2000mにルメールJで出走。14頭立て3番人気で4枠6番からハイペースの道中を6、4、2、2番手と進み、直線では最内を通って0秒7差の6着でした。馬場は良。タイム2分01秒2、上がり37秒7。馬体重は増減無しの484キロでした。

○ルメール騎手 「レースぶり自体を含めて全体的には悪くなかったと思います。ただ、この距離は微妙に長い印象。1800mぐらいをマイペースで運ぶような形が合っているかも知れません」

○田代調教助手 「上手に走れていた感じ。もう少し向正面をジワッと行ければ更に良かったと思います。ルメール騎手も話しているように、このような競馬が出来たのは収穫。選択肢が広がったでしょう。集中力を増せば・・・と中間からシャドーロールを試用。その効果も得られたかも知れません。厩舎へ戻ってから今後のプランを検討する方針」

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【次走へのメモ】

好位グループの少し後ろから。序盤でハミを噛んでおり、無理に抑えず3角手前ではランドネを外からパスして2番手へ。直線の坂から粘りを欠いた。この馬もまた、折り合いに課題を残した。(B誌)

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レース後に全体的な疲労感が認められます。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は4月12日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して夏以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○田代調教助手 「脚元等は大丈夫ながら、さすがに疲れている感じ。コンスタントに使って来たのに加え、在厩期間も長かったですからね。成長を促す意味も含めて、ここで一旦リセットする方針。復帰プランに関しては、移動後の様子に応じて・・・でしょう」

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2018.04.17
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「予定通りに4月12日(木)にこちらへ。体温の上昇等も認められず、無事に到着を果たしました。外見は極端に細くなっていませんが、コンスタントに使って来た馬らしい疲れが窺える状態。心身のリセットを掛け、回復具合に応じて進めましょう」

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母系から距離への融通を期待しましたが、折り合いに難が残る現状ではやはり距離が長かった様子。実際、序盤で行きたがる面が目立ち、早い段階で2番手まで押し上げる形に。その後は落ち着いて走ってくれたシグナライズですが、最後の直線でもうひと伸びする力は残っていませんでした。

まあ、それでもオールフォーラヴに外から交わされてからも、フワッとすることなく、最後までこの馬なりに脚を使っていたのは○。集中力アップの為、着用したシャドーロールの効果もあったと思います。また、今後を考えると、ルメールJのコメントどおり、1800mで逃げ・先行の競馬が合うのかなと思います。

レース後のシグナライズですが、厩舎で状態をしっかり確かめた後、12日に千葉ケイアイファームへ。クタッとした様子は窺えないも、厩舎でずっと過ごし、連戦してきた心身の疲れは相応にある様子。カリカリもしているでしょうから、しっかり時間を設けて、心身のリフレッシュを促してもらえればと思います。

3歳になって2歳時の勢いが失われたシグナライズ。これは単に相手が強くなっただけと思いますし、血統的に奥行きはある筈。この充電期間で気性面が大人になってきてくれれば、まだまだ上を目指していけると思います。

2018年4月 8日 (日)

距離延長で新味を期待するも、折り合いが鍵になる馬なのでそれに対応するのは簡単なことではなく…。失速を恐れず、勝ちにいく競馬を見せて欲しい。★シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

4月8日(日)阪神・桜花賞(G1)・国際・牝馬限定・芝1600mを除外され、4月8日(日)阪神9R・忘れな草賞(OP)・混合・牝馬限定・芝2000mにC.ルメールJで出走します。4月5日(木)良の栗東・ダートBコースで3ハロン37.5-12.5 6分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「脚取り確か」でした。発走は14時25分です。

○田代調教助手 「先週までに相応の負荷を掛けており、4月5日(木)は折り合い重視で。直線だけサッと伸ばすような形でした。瞬発力勝負だと分が悪いタイプ。今回は距離も延びますからね。前々で流れに乗りたいところ。そしてリズム良く運べれば・・・」

≪調教時計≫
18.04.05 助手 栗東B良 37.5 12.5 馬なり余力

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第2回阪神6日目(04月08日)
9R 忘れな草賞
サラ 芝2000メートル 3歳OP 特指 混合 牝馬 別定 発走14:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 リュヌルージュ 牝3 54 福永祐一
2 2 アリストライン 牝3 54 M.デムーロ
3 3 クリノクリストフ 牝3 54 国分恭介
3 4 トーホウアルテミス 牝3 54 松若風馬
4 5 マリアバローズ 牝3 54 和田竜二
4 6 シグナライズ 牝3 54 C.ルメール
5 7 サヤカチャン 牝3 54 幸英明
5 8 ソシアルクラブ 牝3 54 岩田康誠
6 9 オールフォーラヴ 牝3 54 川田将雅
6 10 スターリーステージ 牝3 54 石橋脩
7 11 ゴージャスランチ 牝3 54 横山典弘
7 12 ランドネ 牝3 54 武豊
8 13 ウインラナキラ 牝3 54 大野拓弥
8 14 アモーレミオ 牝3 54 戸崎圭太

○田代助手 「上位には切れ負けしたけど、レースぶりは良くなっていた。距離延長に加えて初めてのコーナー4つの競馬になるけど、壁さえ作れれば折り合えるからね。前進を」(競馬ブックより)

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本当ならメインレースの桜花賞へ出走して欲しかったシグナライズ。2歳時の勢いなら、十分それが叶うものと見ていましたが、3歳になってのここ2走が物足りず。折り合い等の乗りやすさは出てきたのですが、強い相手と一緒に走ると決め手の差が明らかに。特に前走のチューリップ賞は直線を向くまでほぼパーフェクトの競馬だったのに、追われてからじわじわ差が広がっていってしまいました。

前走後は在厩して桜花賞を目指してきましたが、早い段階で賞金が足りないことが確定。マイルを中心に使われてきたので、NHKマイルCに繋がる重賞(ニュージーランドTorアーリントンC)へ方向転換するのかなと見ていましたが、関西圏・牝馬同士という条件が優先され、この忘れな草賞への出走となりました。

母系から距離への適性を秘めますすが、これまでも折り合いが鍵になっていたシグナライズ。更に400m距離が延び、中距離戦で道中のペースが緩みます。力んで走るところもあるだけにレースの流れに上手に乗ることが出来るかとなると悲観的に見る方が妥当でしょう。OPの1戦とはいえ、オールフォーラヴ・ランドネ・ソシアルクラブなどは素質馬を相手にする訳ですし。

マイナスなことばかりが頭を過りますが、唯一の拠りどころはC.ルメールJが引き続き乗ってくれるという点。前を壁にしやすい内枠に入りましたし、サヤカチャン・スターリーステージと前へ行きたい馬はいるので、平均ペースぐらいでレースは進むのかなと思います。そうすれば、折り合いは幾らかでもつけやすいでしょう。

あとは勝負どころから1歩早く動いていく形を取って欲しいです。最後の直線で失速したなら、それは距離が大きな敗因。よもやの大敗まであるかもしれませんが、結果を恐れることなく、素質馬に立ち向かっていって欲しいです。

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