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カテゴリー「シグナライズ」の122件の投稿

2019年6月25日 (火)

ロードなお馬さん(3歳上牝馬)

Photo_6 シグナライズ

6月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に57.7-42.5-27.7-13.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月14日(日)中京・フィリピンT・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「6月19日(水)は最後まで手綱を抑えたまま。放せば一気に飛んで行きそうで、やはり短距離が合うイメージです。息遣いに幾らか重さが残る現状だけに、もう少し乗り込む時間も欲しいところ。中京3週目の芝1200mを予定したいと思います」

≪調教時計≫
19.06.19 助手 栗東坂良1回 57.7 42.5 27.7 13.5 馬なり余力

Photo_6 プレミアムギフト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「具合を探りながら徐々に運動量を増加。身のこなし、フットワークにも特に気に掛かる部分は見受けられません。ここまでの様子を踏まえると、大事には至らずに済むのかな・・・と。このまま問題が生じなければ、坂路へも連れ出しましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。6月13日(木)測定の馬体重は445キロ。

○当地スタッフ 「6月14日(金)に半マイル52秒6、ラスト12秒4を記録。デビュー前の2歳と併せる形で最後はそれなりに促しています。いつでも送り出せるものの、検疫が非常に混み合っている模様。急な移動にも対応できるように態勢を整えておきましょう」

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西浦厩舎に替わって、シグナライズはどういう距離に使ってくるのか興味がありましたが、小細工なしに芝1200mに使うことを決断。近走を見ていると集中力を維持できていない感じもあるので、この判断は妥当かなと思います。能力は秘める馬なので転厩が良いキッカケになって欲しいです。

飛節の状態を気に掛けながら、プレミアムギフトはゆっくりゆっくり進めてきましたが、そろそろ次のステップへ行けるかなという手応え。ただ、大型馬で緩さが残るので慎重を期していくスタンスは崩さないようにお願いします。

マカリカは帰厩を待たされていますが、牧場での乗り込みが進み、動き自体は良好。帰厩できれば10日で使えるぐらいのデキにはあると思うので、帰厩→出走とスムーズに事が運んでほしいところ。そして念願の芝1200mへ無事使えることを願っています。

2019年6月18日 (火)

13日に栗東・西浦厩舎へ入厩しています。☆シグナライズ

2018101800

Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

2019.06.13
6月13日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○西浦調教師 「いつでも準備OK・・・との話。受け入れ態勢の整った6月13日(木)に厩舎へ連れて来ましたよ。ある程度の特徴は伝え聞いているものの、実際に本馬に触れるのは今回が初めて。仕上がり具合も含めて、まずは感触を確かめつつ・・・でしょう」

2019.06.11
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1200m(1ハロン20~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月4日(火)に長目からハロン14、15秒ペースのキャンターを消化しました。時計になるところを繰り返してもテンションが上がっていないのは何より。ここまでは予定通りに運んでおり、アクシデントに注意を払って移動に備えるのみでしょう」

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5月末に藤原英厩舎から西浦厩舎へ転厩したシグナライズ。6月中旬頃の移動を視野に調整されてきましたが、13日の検疫で栗東へと戻っています。

トレセンという環境はもう十分慣れていますが、新しい住まいになるので、その環境の変化に戸惑うことなくスムーズに対応してくれればと思います。次走に関しては、ひとまずこれまでの流れを汲んで芝1400m~1600mを選んでくるかと思いますが、良い結果を得ることが出来なければ、積極的に色んな条件にチャレンジしてもらいたいです。個人的にはやはりダートを試してもらいたいです。

新天地への移動が良い刺激になってシグナライズが復調してきてくれることを願っています。

2019年6月 7日 (金)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1200m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路をメインに据える調教パターンを継続。6月1日(土)に15-15を行ないました。事務手続きは完了しているだけに、あとは西浦厩舎の受け入れ態勢が整った段階で送り出す段取り。体調を崩さないように気を配り、新たな指示を待ちたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ずっと馬自身のコンディションは安定。そんな様子も踏まえて診療所のスケジュールを確認し、6月4日(火)に去勢手術を行なう段取りが組まれました。ただ、直前に急患が入った関係で今回は延期に。今週末にスライドで実施の予定です」

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先週末に転厩の話が出て、既に西浦厩舎に名前を連ねているシグナライズ。あとは厩舎の受け入れが整えばスムーズに帰厩となるでしょう。状態に関しては可もなく不可もなくという感じですが、リフレッシュは叶っていると思うので、心機一転頑張ってもらえればと思います。

4日に去勢手術を行うことになっていたザナドゥは急患の為、日を改めることに。体調は安定していますし、まずは無事に終えてもらえればと思います。また、ザナドゥが去勢されると現役の出資馬では4頭目に。良く似たタイプの馬を選んでいることになるのかな?

2019年6月 4日 (火)

栗東・西浦厩舎へ転厩することになりました。★シグナライズ

201902_14

Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1200m(1ハロン18~20秒ペース)。今後について調教師と意見を交えたところ栗東・西浦勝一厩舎へ転厩する方針が決まりました。

○西浦調教師 「この度シグナライズ号の話を頂きました。千葉の育成場で順調に調整が進んでいる様子。受け入れ態勢が整い次第、早い段階で迎えたいですね。ただ、まずは一通りの手続きも必要に。現時点では6月中旬ぐらいの移動をイメージ・・・でしょう」

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結果は残せていなかったも、コンスタントに使われていたので、この転厩はちょっとビックリしましたが、素質馬を多く抱える厩舎なので致し方ないところ。ただ、受入先が若手厩舎ではなく、ベテラン厩舎の栗東・西浦厩舎だったのはちょっと意外。まあ、ロードグラディオやロードドミニオンといった血統馬を預けているので、今後も繋がりが深くなるのかもしれません。

個人的にもこの転厩は歓迎ですし、この厩舎ならダートにも積極的に使ってくれそう。停滞している現状ですが、これが再浮上のキッカケになってくれることを願っています。

2019年5月31日 (金)

ロードなお馬さん(3歳上牝馬・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1200m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も計画通りに運んでおり、5月24日(金)にはトラックでハロン17、18秒ペースのキャンターを消化。この馬らしい意欲的な態度で周回を重ねていました。復帰プランについては現時点で未定。今後の進み具合に応じて意見を交えましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月21日(火)と24日(金)に15-15を実施。走りに関する注文が思い浮かばない他、真夏のような暑さにめげずに頑張っています。近日中に踏み込んだ内容を課すつもり。強目を行なった後のダメージの見極めが大事なポイントになりそうです」

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千葉へ到着後、リラックス重視で意識してゆっくり進められているシグナライズですが、元気一杯に普通キャンターで乗り込み中。すぐにピッチを上げても対応出来る感じですが、復帰戦がまだ未定ですし、もう少しの間はこれぐらのペースに止め、まずは下地をしっかり整える方が良さそう。気性面でテンションを早くから上げたくないですし。まあ、ここまでは良い雰囲気を維持できていると思います。

マカリカは帰厩を意識し、週2日ハロン15秒の調教を実施。ひとまず無難に対応できていますし、暑さに強い牝馬のようで活気十分。近日中に更に速いところをやるようですが、それにも十分対応できるでしょう。ただ、強めを行った後はカイバ食いが落ちそうなのが気掛かり。今の内にそれを見越してカイバをしっかり食わし込み、馬体を膨らませておいて欲しいものです。

2019年5月26日 (日)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1200m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ「広いダートではオーバーワークを招く恐れが考えられる為、坂路を使ってペースアップ。立ち上げ段階としては理想的な流れでしょう。普段の気配を含め、気掛かりな点は見当たらないまま。十分に乗り込んだ上で更にピッチを速めようと思います」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「動き自体は決して悪くないものの、時折フワッとするような場面も。意識的に気持ちを入れて取り組んでいます。馬体重は530キロ台でキープ。太過ぎず細過ぎず、丁度良い感じですね。今週末に函館へ向かう予定。体調管理に努めましょう」

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リラックス重視の調整を続けていたシグナライズは角馬場での脚慣らしを終え、コースでの乗り込みを再開。状態に関してはオーバーワークを心配するぐらいなので、良いのは確かでしょう。あとは動きの質を見ながら、どこで復帰されるかを絞っていってもらえればと思います。

負荷を掛けた調教を行うと反動が出たり、調教中にフワッと気が抜けたりともう一つ順調さを欠いているように思うダヴィンチですが、次走へ向けて、この週末に函館競馬場入りする予定。乗り込み自体は豊富なので早目に出走態勢は整ってくるのかなと思います。力はある筈なのですが、結果が伴わない現状。体質の弱さと共に精神面の脆さが足を引っ張っています。ここ数走はチークピーシズを着用してレースへ臨んでいますが、もう一つ効果は感じないので、そろそろブリンカー装着を視野に入れた方が良いのかなと見ています。

2019年5月18日 (土)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。5月9日(木)測定の馬体重は520キロ。

○当地スタッフ 「5月8日(水)より角馬場へ連れ出しています。今のところは特別な問題は生じておらず、調教中の様子からもダメージは取り除けている感じ。トラックへすぐに移すと走り過ぎてしまうだけに、当面はリラックスを重視しながら進めるつもりです」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は526キロ。

○当地スタッフ「強い稽古を課した後には相変わらず相応のダメージが残る感じ。でも、メンテンスを施せば軽減されますからね。休まずに調教も行なえているだけに、ひとまずは順調と言えるのでは・・・。同様のパターンを繰り返し、移動に備える方針です」

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シグナライズはウォーキングマシンのみの運動に止め、休養に努めてきましたが、8日から馬場でのトレーニング再開へ向けて脚慣らしを開始。跨った感触からも背中の張りはもう大丈夫そう。ただ、馬場へ出てしまうとスイッチが入ってしまうので、もう少しの間は角馬場のみの運動になる模様。レースで結果が出ていない現状ですし、ゆっくり進めてもらえればと思います。

ダヴィンチは函館入厩を目指し、意欲的な攻めを課していますが、その分、馬体のメンテナンスは入念に行う必要有り。今はクタッとした感じは窺えないのでひとまず好調と言えるでしょう。良いモノは秘めていると思うのですが、停滞している現状を打破するには体質強化が進んでくれないと難しいと感じています。

2019年5月10日 (金)

ロードなお馬さん(3歳上牝馬・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ「ショックウェーブを打った効果に加え、十分な休養を与えていることで背中の張りは段々と緩和。今週中に騎乗トレーニングへシフトできるかも知れません。あとは跨った雰囲気に応じて今後のメニューを検討。慎重なスタンスで取り組みましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月1日(水)より騎乗トレーニングをスタート。最初は角馬場で十分に解し、3日(金)に1周1800mのダートコースへ連れ出しました。ハロン18秒程度を取り入れても至ってスムーズ。落ち着き払った態度を保っている部分に好感が持てます」

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シグナライズは引き続きショックウェーブ治療等を行い、治療・休養を優先している段階。それによって懸念材料の背中の張りはだいぶ緩和されてきたようなので、近々騎乗運動を始めることが出来そうです。ただ、レースへ行って結果が出ていない現状ですから、馬体のケアだけでなく、精神面のリフレッシュにも意識して取り組んでもらいたいです。

この中間、騎乗運動を開始したマカリカは順調に負荷を強化中。落ち着きを保って良い雰囲気だと思いますが、食が細く、食べたものが実にならない現状。良いスピードがあっても、非力さが足を引っ張っている感じなのがホント悩ましいです。

2019年5月 6日 (月)

ロードなお馬さん(牝馬・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「時間が経つに連れてレースの反動が表へ出た模様。背中に強い張りが感じられる部分を踏まえ、4月27日(土)の獣医師チェックの際にショックウェーブ治療を受けています。今後も必要に応じてケアを実施。回復具合を見ながら少しずつ進めます」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「到着後も脚元等は大丈夫。一定のレベルで気持ちを制御できており、心身共に気になる点は浮かんでいません。ただ、月日が流れて経験を重ねても身体が成長して来ないのが悩みの種。ひとまずは十分に疲れを取り除き、今週中に跨ろうと思います」

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東京でのレース後、栗東へ戻らずにそのまま千葉へ移動していたシグラナイズ。移動当初は思いのほか元気という印象でしたが、年明け4戦してきた疲れはやはり蓄積されていたようでここに来て背中に強い張りを確認。今のところは大事に至っていませんが、時間を掛けて回復に努める必要がありそう。無理することなく治療を優先して欲しいです。

マカリカは1戦しただけでの放牧なので、元気いっぱい。ただ、線の細さ・非力は相変わらずで、成長力自体が物足りないのかも。また、芝の短距離(1200m)に使うとなると、節がかなり必要な状況。夏の北海道開催が始まって出走が分散してきてくれないと、スンナリ使うことは難しそう。残されたチャンスは案外少ないと思いますが、変わってきたという実感がなければ、結果は伴いません。出走を焦らず、ここで1度鍛え直すことをお願いしたいです。

2019年4月24日 (水)

牝馬同士の1戦+鞍上強化で変わり身を期待するも、結果は8着。ただ、今回は使い詰めでデキ落ちが大きな敗因。良い状態でレースへ臨むことが出来れば、巻き返せそうな雰囲気は感じました。★シグナライズ

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Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

4月20日(土)東京12R・4歳上1000万下・牝馬限定・芝1400mにM.デムーロJで出走。12頭立て6番人気で5枠6番から平均ペースの道中を12、9番手と進み、直線では外を通って0秒6差の8着でした。馬場は良。タイム1分21秒1、上がり33秒9。馬体重は増減無しの492キロでした。

○デムーロ騎手「硬過ぎる馬場がそこまで合っておらず、スタート後にゴトゴトした走りで後ろからになってしまいました。直線を向いて一瞬伸びたとは言え、この展開では厳しかった感じ。前が止まらずに届かなかったです」

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【次走へのメモ】

ゲートを出るとすっと下げて最後方。3~4角でジワッと上がって直線勝負に賭けたものの、ジリジリと差を詰める程度。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。4月20日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動。夏以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○当地スタッフ 「東京競馬場から直にこちらへ。レース当日より管理を任されています。何度も滞在して慣れている環境だけに、到着後はすぐに落ち着いた雰囲気に。ひとまずは脚元等に問題も認められませんので、十分にダメージを取り除いた上で跨り始めましょう」

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牝馬同士の1戦+M.デムーロJを鞍上に迎え、今年に入って低迷が続く現状を打破したかったシグナライズ。淡い期待を持ってこのレースを見守りましたが、残念ながら結果は8着。変わり身を見せることが出来なかったのは悩ましい限りですが、敗因に関してはちょっと違ったのかなと思います。

今年の3戦は良い状態でレースへ挑むも、気ムラな面が出てしまって集中力を欠く走り。それに対して今回は使う詰めでデキが下降線。スタートが悪く、最後方からの競馬になったことで展開的に苦しくなってしまいましたが、開幕週で前がなかなか止まらない中、最後の最後はじわっと前との差を詰めていました。今回の敗戦は自滅ではなく、肝心のデキが案外で展開が向かず。良い状態を取り戻せば、巻き返せる雰囲気は出てきたかなと思います。

レース後のシグナライズは栗東へ戻ることなく、直接千葉のケイアイファームへ。何度も経験している環境なので必要以上にテンションが上がることなく、脚元等も問題なし。ただ、今年に入って既に4走したので、目に見えない疲れは大きい筈。まずはその疲れをしっかり取り除くことに専念して欲しいです。

今後の予定は回復が叶い、調教自体がかなり進んでからになると思いますが、昨年同様に滞在競馬+時計の掛かる馬場を求めて、夏の北海道シリーズへの転戦が有力かなと思います。低迷の底は抜けたと思うので、走ることへの意欲を掻き立てていって欲しいです。あと個人的にはそろそろ1度ダートを試して欲しいと思っています。

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