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カテゴリー「ロイヤルアフェア」の44件の投稿

2017年12月10日 (日)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン 

担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を継続しています。馬体重は519キロと前回計測時に比べて少し増加傾向にありますので、脚元への負担を考えてもこれくらいのところで維持していきたいですね」(12/8近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2400m、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン18秒ペースでもまずまずの手応えで乗り込めていましたし、この中間からハロン17秒までさらに脚を伸ばしています。ペースアップ後も手応え的にも状態的にもいい意味で変わりはありません。馬体重は459キロと前回計測時に比べて減っていますが、余分な脂肪が取れてきたもので心配いりません」(12/8近況)

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ロイヤルアフェアは引き続きウォーキングマシンでの運動。楽をさせているので馬体は増えつつありますが、脚元等に気になる点は窺えません。今しばらくは焦らず進めていくのみです。

ケイティーズソレルはじわじわ上昇中。休んだことで落ちている体力を徐々に付けていってもらえれば。脚元に悪い兆候が見られないのは何よりです。あと1ヶ月半ぐらいでNFしがらきへ移動できればいいなあと考えています。

2017年12月 5日 (火)

シルクなお馬さん(北海道組)

Photo ゼーヴィント

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整 

担当者「その後も順調に乗り込めていたことから、この中間からハロン15秒まで脚を伸ばしています。まだ15-15を行うのは週に1本だけですが、ここまでいい具合にステップアップ出来ていますし、状態を見ながら本数を増やしていければと思います」(12/1近況)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン 

担当者「引き続きウォーキングマシンでの運動を行っています。さすがに馬体は緩んでしまっていますし、じっくりと慣らすところからスタートしていますが、脚元の状態はいい意味で変わりなく安定していますよ」(12/1近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2400m、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路での乗り込みスタート後も大きな問題は見られないことから、この中間から坂路のペースをハロン18秒まで上げ、登坂本数も2本に増やしています。負荷を強めてからも状態に変わりはなさそうなので、この調子でさらにペースアップを図っていければと思っています」(12/1近況)

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ゼーヴィントは週1本ながら15-15の調教へ。着実にステップアップできています。あとは本数を重ねていって、動きの質を高めていってもらえればと思います。年明けにはNF天栄へ移動できるかな?

ロイヤルアフェアは患部が落ち着くのに時間が掛かり、その為、馬体が緩んでしまっています。それ故、怪我からの立ち上げには慎重を期して欲しいです。

坂路で乗り出したケイティーズソレルは週2本普通キャンターを消化。徐々に負荷を高めていく必要はありますが、患部の状態は安定していそうです。今月末には15-15を始められそうかな?

2017年11月29日 (水)

シルクなお馬さん(北海道組)

Photo ゼーヴィント

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間もハロン16秒での調教を行っています。特に疲れが出ることなく乗り込めていることで、無駄な脂肪が取れてきており馬体重は504キロとシェイプアップ出来ています。この調子で本数を重ねていきながら、前進を図っていきたいところです」(11/24近況)

Photo_3 インペリオアスール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター2本、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター

担当者「ハロン15秒ペースでも大きな問題なく乗り込むことが出来ていましたので、この中間からハロン14秒まで脚を伸ばしています。まだハロン14秒を行うのは週1本ではありますが、段階を踏みつついい感じでステップアップ出来ていますし、この調子でさらに鍛えていきたいと思います」(11/24近況)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン 

担当者「先週から曳き運動を続けてきましたが、患部の状態は安定していますので、この中間からウォーキングマシンでの運動に移行しています。しばらくはマシンで動かしていき、運動時間を延ばす等して徐々に負荷を強めていきたいと考えていますが、一段階ステップアップ出来て良かったですね」(11/24近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン19秒のキャンター1本、週1回トレッドミルでハロン30秒のキャンター5分、残りの日は軽めの調整

担当者「周回コースでの運動開始後も脚元に問題は見られませんので、この中間から坂路での乗り込みをスタートしています。まだペース的にはゆっくりとしたところですが、久々の坂路入りということを考えれば、まずまずの手応えで登坂することが出来ていると思いますよ」(11/24近況)

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北海道組は骨折等で頓挫を経験している馬たちですが、それぞれにじわじわ上昇中。

ゼーヴィントはハロン15秒の1歩手前ですが、疲れを見せることなく順調。寒くて絞りにくい時季ですが、それでもシャイプアップできているのは代謝が良いからなんでしょう。来春は大阪杯が目標になってくるでしょうが、どこからの始動を考えているか注目したいです。

インペリオアスールはハロン15秒を乗り込みながら、週1本はそれより速めた形の調教を取り入れています。反動・疲れが出ることなく進めることが出来ているのは何よりなので、あとは動き自体にダート馬らしい力強さが出てきてもらえれば。

ロイヤルアフェアはウォーキングマシンでの調整を開始。徐々に時間を伸ばしていってもらえればと思いますが、元気が余っていると思うので器具内で暴れたりしないように十分注意してもらいたいです。

周回コースでの騎乗運動を開始していたケイティーズソレルですが、この中間から坂路での乗り込みを開始。良い頃の状態へ戻るにはまだまだ時間が必要ですが、順調な過程で進んでいるのでホッとしています。ただ、油断は大敵なので、引き締めて1つ1つ段階を踏んでいってもらえればと思います。

2017年11月21日 (火)

シルクなお馬さん(牡馬・北海道組)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「引き続き順調に乗り込みを進められています。坂路の手応えは調教を消化する毎に段々と良化してきています。ただ大型馬ゆえに脚元に掛かる負担も大きくなってきますので、今後も状態を見ながら慎重にペースアップのタイミングを図っていきたいと思います」(11/17近況)

⇒⇒23日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。(20日・最新情報より)

Photo ゼーヴィント

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回ロンギ場で軽めの運動、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン17秒にペースアップした後も順調そのものですので、この中間からハロン16秒までさらに脚を伸ばしています。次の段階にステップアップしていくにはもう少しこれくらいのところで体力強化を図っていく必要があると思いますが、この流れを維持しながら進めていきたいと思います」(11/17近況)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:曳き運動

担当者「この中間に左後肢のレントゲン検査を行いましたが、良化傾向であることが確認され、獣医のゴーサインが出たことから、曳き運動をスタートしています。今後も定期的に検査を行いながら慎重に接していく方針ですが、このまま保存療法で進めていくことになると思います」(11/17近況)

Photo_3 インペリオアスール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター

担当者「この中間も坂路でのハロン15秒ペースの調教を中心に進めています。コンスタントに乗り込みつつも、大きな疲れが出ることなく進められているのはいい傾向だと思いますし、この調子で進められれば年内にはある程度の目途を立てられるのではないかと考えています。馬体重は550キロと前回計測時に比べて大きな増減はありませんが、徐々に馬体のメリハリは出てきている印象です」(11/17近況)

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ウォリアーズクロスはハロン15秒の手前で様子を窺っていますが、動き自体は問題なさそう。ただ、まだまだ馬体に余裕があり、中身が伴ってくるには時間が必要。それ故、年内は北海道で乗り進めるのかなと見ていましたが、23日にNF天栄へ移動することに。1歩進んだのは良いことなので、更にピッチを上げて馬体を絞り込んでいってもらえればと思います。

ゼーヴィントは着々とペースアップしていますが、今後も1歩1歩段階を踏んでいってもらえればと思います。この感じだと年内にはNF天栄へ移動することになるのかなと思います。

ロイヤルフェアは舎飼から1歩前進して曳き運動を開始。骨折箇所がしっかり固まるまで無理は出来ませんが、運動を始めたことでストレス解消にはなる筈です。

インペリオアスールはハロン15秒台で乗り込み中。反動・疲れが見られないのは○。このまま乗り進めていって年明け早々には地方へ移籍できればと思います。前向きさを促しながら、更に鍛え込んでいってもらいたいです。

2017年11月12日 (日)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ロイヤルアフェア(牡・古賀慎)父ネオユニヴァース 母ゴールドティアラ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:舎飼

担当者「引き続き舎飼で様子を見ています。徐々に落ち着いてはきていますが、腫れや熱感は依然として見られますし、まだ我慢して回復を促していった方がいいでしょう。馬体重は510キロと前回計測時から増えてしまっていますが、ずっと舎飼を続けている状況ですし、こればかりは仕方のないところだと思います」(11/10近況)

Photo_3 ケイティーズソレル(牝・角田)父ハーツクライ 母ケイティーズベスト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週6回トレッドミルでハロン22~30秒のキャンター3分

担当者「この中間からトレッドミルのペースをさらに上げて、ハロン22秒にまで伸ばしています。ここまで段階を踏みながらいい具合にステップアップ出来ていますし、週中に行ったレントゲン検査では右前脚の患部の経過は良好ということでした」(11/10近況)

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ロイヤルアフェアは体調良く、ストレスを溜め込んでいる様子もなし。状態は安定しているのですが、患部の回復がスロー。腫れや熱感が治まってくれないと次のステップへは行けません。症状を重くしないように日々注意してもらいたいです。

ケイティーズソレルはトレッドミルを使っての乗り込み。じわじわペースアップできているのは何より。また、右前脚の患部を検査した結果、改善へ向かっているのも心強いです。騎乗運動を開始できれば、その後は意外と早いかもしれません。

2017年11月 6日 (月)

シルクなお馬さん(北海道組)

Photo_3 ロイヤルアフェア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:舎飼

担当者「この中間も舎飼を行っています。焦って動かして骨折線がさらに伸びてしまってもいけませんので、もうしばらくはこのまま様子を見ていくことになると思います。飼い葉食いを含めた体調面は変わらず良好ですよ」(11/3近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週6回トレッドミルでハロン25~30秒のキャンター3分

担当者「この中間からトレッドミルでの調整を週6回に増やし、またハロン25秒のキャンターを週3日行い、さらにペースを上げています。ペースアップ後も体調面に変わりはありませんし、馬体重も486キロと前回計測時と変わらず調整できています」(11/3近況)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m   

担当者「坂路での乗り込みスタート後もいい意味で状態に変化は見られないことから、この中間からハロン16秒までペースを上げています。まだ体力不足な印象ですし、これくらいのペースで乗り込んでいき鍛えていかないといけませんが、調教には前向きに取り組めていますよ」(11/3近況)

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ロイヤルアフェアは引き続き舎飼で静養。当初の見立てより復帰が延びるのは避けられない状況ですが、患部の腫れ・熱感が治まるまで我慢我慢です。

ケイティーズソレルは少しずつ前進中。今月中はトレッドミルでの調教を強化していくことになるのでしょう。患部は落ち着いているようですが、入念なケアをお願いします。

ウォリアーズクラスは坂路での乗り込みを開始していますが、順調に対応できている様子。今はハロン16秒でピッチを上げています。ただ、中身はまだまだできていないので、現状のメニューを当面継続していくことになりそう。まずは骨折前に近い体力を取り戻すことに専念してもらえればと思います。

2017年11月 1日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ロイヤルアフェア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:舎飼

担当者「引き続き舎飼で様子を見ています。今は安静にして回復を促すのが第一ですので、とにかく無理せずに慎重に進めています。飼い葉は食べてくれており、馬体重は496キロとレース時より10キロほど増えています」(10/27近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回トレッドミルでハロン25~30秒のキャンター3分、残りの日は軽めの調整

担当者「その後も脚元の状態に変化なく進められていたことから、この中間から週に1回、キャンターのペースをハロン25秒まで上げています。徐々に負荷を強めていきながら、ここまでいい調子で一歩ずつ階段を上がってこられていますので、この感じを維持して進めていきたいですね」(10/27近況)

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ロイヤルアフェアは引き続き舎飼での生活。今は動かせない状況なので、ストレスを溜め込まにように注意しながら進めていくしかありません。

ケイティーズソレルは少しずつトレッドミルの内容を強化。1歩の歩みは小さいですが、コツコツ行くしかありません。年内には普通キャンター程度で騎乗運動の段階には到達しておきたいです。

2017年10月23日 (月)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ロイヤルアフェア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:舎飼

担当者「この中間も舎飼で経過を見ています。左トモの球節は依然として腫れ・熱感が見られる状況ですので、しばらくはこのまま安静にして様子を確認してくことになると思います。飼い葉は変わらず食べており、体調面に問題は見られません」(10/13近況)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「この中間は坂路のペースをハロン14秒まで脚を伸ばしています。ペースを上げても走りは軽快で、乗り味が非常に良いですね。またカナロア産駒らしくトモの筋肉が隆々としてきたことで、スピードの乗りが良くなってきています。今後も少しずつ負荷を掛けながら、乗り込みを続けていきたいと思います」(10/13近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回トレッドミルでハロン30秒のキャンター3~5分、残りの日はウォーキングマシン

担当者「トレッドミルでダクをスタートしてからも右前脚の状態に変わりは見られなかったことから、この中間からキャンターへと移行しています。今後も状態を見ながら徐々にキャンターのペースを上げていければと思っていますが、体調面はいい意味で変わりありません」(10/13近況)

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ロイヤルアフェアは球節の腫れ・熱感が残るので、安静にして様子を見ている状況です。当初の見立てより復帰が遅れるのは避けられませんが、今は我慢するしかありません。

ダイアトニックは順調に攻めを強化。速いところを行くようになって高く評価されだしたので、走ってくる確率は高いと思います。あとは父のようにオン・オフの切り替えが出来るような気性へと成長していって欲しいです。

ケイティーズソレルはトレッドミルで調整中。ひとまず感触を確かめる程度ですが、脚元には悪い影響は及ぼしていません。まあ、今後も1つ1つ段階を踏んでいく必要はありますが、長期展望で進めてもらえればと思います。

2017年10月14日 (土)

12日にNF空港へ到着しています。★ロイヤルアフェア

Photo ロイヤルアフェア(牡・古賀慎)父ネオユニヴァース 母ゴールドティアラ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:舎飼

空港担当者「12日に無事こちらに到着しています。入場してからも飼い葉をしっかりと食べていますし、移動の疲れはなさそうです。こちらで改めて患部のレントゲン検査を行ったところ、当初こちらが想像していたよりも骨折線が伸びてしまっている状況です。まずは安静にして経過を観察しつつ、獣医とよく相談して今後の方針を固めていきたいと思います」(10/13近況)

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6日にNF天栄へ放牧に出されていたロイヤルアフェアですが、12日にNF空港へ移動。北海道で骨折療養をする様子です。

体調自体は移動後も問題ないようですが、改めて患部を検査したところ骨折線が伸びてしまっているとのこと。トレセンでは全治6ヶ月という診断を受けましたが、もっと時間が掛かりそうな印象です。“急いで北海道へ連れていく必要はあったのかな?”と思いますが、起ったことは仕方ありません。最善の治療法を獣医師と相談して1日でも早い復帰を目指していってもらいたいです。

2017年10月 4日 (水)

最後まで渋太く脚を使うも4着まで。ただ、レース後に左第一趾骨剥離骨折が判明。全治6ヶ月の診断が下っています。★ロイヤルアフェア

Photo ロイヤルアフェア(牡・古賀慎)父ネオユニヴァース 母ゴールドティアラ

土曜中山5R 2歳未勝利(ダ1800m)4着(1番人気) 戸崎J

まずまずのスタートを切るも行き脚付かず、後方集団の外目で1,2コーナーを回ります。向こう正面に入ると促しつつポジションを上げて先行集団の外に取りつき、3,4コーナーでのペースアップにもステッキを入れながら食らいついていくと、直線もジリジリと脚を伸ばしますが上位には及ばず4着でゴールしています。

戸崎騎手「気持ちがゆったりとしていて、ゲートを出てもあまり行き脚が付きませんでした。ある程度前にいないと勝負にならないと思い、向こう正面で促しながら上がっていったのですが、勝負所でペースが上がると反応はしているものの、その反応もゆっくりとしたもので置かれてしまいました。それでも直線はまずまず脚を使っていました。ダートの走りは悪くないですし、砂を被っても大丈夫でしたが、使いつつもう少し気持ちがピリッとしてくればいいですね」

古賀慎調教師「コーナーで外々にふられたということもありますが、全体的に気持ちが乗っていない感じでしたね。中間の調教では気持ちが入ってきたと感じていましたし、装鞍所でも初戦に比べるとピリッとしていたのですが、レースではいくらか前進を見せてくれたものの、まだ気持ち的に一本芯が入っていない感じがしました。でも初戦よりはいくらか上向いていましたし、今後も使いつつ良くなっていくと思います。ただゲートでソワソワしていたのは、今後気を付ける必要があるでしょう。キックバックは大丈夫でしたし、今後もこの路線になると思いますが、レースの翌日になり、左トモ球節が腫れているのが確認されたので、検査をしたところ左第一趾骨剥離骨折が判明しました。今後獣医師と相談し手術をするかどうか判断させていただきます」(レース結果)

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・在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・NF天栄へ放牧予定
・調教内容:舎飼

古賀慎師「レース翌日のレントゲン検査では全治3ヶ月程度の見込みだったのですが、4日に再検査を行ったところ、骨折線が少し伸びたようで、全治6か月の診断がおりました。線が伸びたと言っても、薄く剥がれている程度なので、獣医の診断によると手術の必要はなく、保存療法での治療となりそうです」(10/4近況)

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ダート替わりで変身を見込んだロイヤルアフェアですが、道中の行きっぷり+反応はデビュー戦とさほど変わらず。戸崎Jは出来るだけキックバックを避ける形で外々を走らせてくれましたが、レースを見ていて、手に力が入るような場面は演出できず。唯一の収穫は外々を回されることになりながら、最後まで失速せずに脚を伸ばすことが出来たぐらいでしょうか。

まあ、馬体に実が入ってきて良い意味で煩いところが出てくれば、前進は見込めるかと。血統通りにダートは向いているでしょう。

ただ、レース後に左トモの球節に腫れが判明。レントゲン等の詳しい検査を行った結果、左第一趾骨剥離骨折との診断が下りました。全治6ヶ月ということなので来春の復帰となってしまいます。正直頭の痛いところですが、起ったことは仕方ないと割り切って、治療を最優先しつつ、心身の成長・パワーアップを推し進めていって欲しいです。

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