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カテゴリー「ロイヤルアフェア」の36件の投稿

2017年10月14日 (土)

12日にNF空港へ到着しています。★ロイヤルアフェア

Photo ロイヤルアフェア(牡・古賀慎)父ネオユニヴァース 母ゴールドティアラ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:舎飼

空港担当者「12日に無事こちらに到着しています。入場してからも飼い葉をしっかりと食べていますし、移動の疲れはなさそうです。こちらで改めて患部のレントゲン検査を行ったところ、当初こちらが想像していたよりも骨折線が伸びてしまっている状況です。まずは安静にして経過を観察しつつ、獣医とよく相談して今後の方針を固めていきたいと思います」(10/13近況)

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6日にNF天栄へ放牧に出されていたロイヤルアフェアですが、12日にNF空港へ移動。北海道で骨折療養をする様子です。

体調自体は移動後も問題ないようですが、改めて患部を検査したところ骨折線が伸びてしまっているとのこと。トレセンでは全治6ヶ月という診断を受けましたが、もっと時間が掛かりそうな印象です。“急いで北海道へ連れていく必要はあったのかな?”と思いますが、起ったことは仕方ありません。最善の治療法を獣医師と相談して1日でも早い復帰を目指していってもらいたいです。

2017年10月 4日 (水)

最後まで渋太く脚を使うも4着まで。ただ、レース後に左第一趾骨剥離骨折が判明。全治6ヶ月の診断が下っています。★ロイヤルアフェア

Photo ロイヤルアフェア(牡・古賀慎)父ネオユニヴァース 母ゴールドティアラ

土曜中山5R 2歳未勝利(ダ1800m)4着(1番人気) 戸崎J

まずまずのスタートを切るも行き脚付かず、後方集団の外目で1,2コーナーを回ります。向こう正面に入ると促しつつポジションを上げて先行集団の外に取りつき、3,4コーナーでのペースアップにもステッキを入れながら食らいついていくと、直線もジリジリと脚を伸ばしますが上位には及ばず4着でゴールしています。

戸崎騎手「気持ちがゆったりとしていて、ゲートを出てもあまり行き脚が付きませんでした。ある程度前にいないと勝負にならないと思い、向こう正面で促しながら上がっていったのですが、勝負所でペースが上がると反応はしているものの、その反応もゆっくりとしたもので置かれてしまいました。それでも直線はまずまず脚を使っていました。ダートの走りは悪くないですし、砂を被っても大丈夫でしたが、使いつつもう少し気持ちがピリッとしてくればいいですね」

古賀慎調教師「コーナーで外々にふられたということもありますが、全体的に気持ちが乗っていない感じでしたね。中間の調教では気持ちが入ってきたと感じていましたし、装鞍所でも初戦に比べるとピリッとしていたのですが、レースではいくらか前進を見せてくれたものの、まだ気持ち的に一本芯が入っていない感じがしました。でも初戦よりはいくらか上向いていましたし、今後も使いつつ良くなっていくと思います。ただゲートでソワソワしていたのは、今後気を付ける必要があるでしょう。キックバックは大丈夫でしたし、今後もこの路線になると思いますが、レースの翌日になり、左トモ球節が腫れているのが確認されたので、検査をしたところ左第一趾骨剥離骨折が判明しました。今後獣医師と相談し手術をするかどうか判断させていただきます」(レース結果)

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・在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・NF天栄へ放牧予定
・調教内容:舎飼

古賀慎師「レース翌日のレントゲン検査では全治3ヶ月程度の見込みだったのですが、4日に再検査を行ったところ、骨折線が少し伸びたようで、全治6か月の診断がおりました。線が伸びたと言っても、薄く剥がれている程度なので、獣医の診断によると手術の必要はなく、保存療法での治療となりそうです」(10/4近況)

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ダート替わりで変身を見込んだロイヤルアフェアですが、道中の行きっぷり+反応はデビュー戦とさほど変わらず。戸崎Jは出来るだけキックバックを避ける形で外々を走らせてくれましたが、レースを見ていて、手に力が入るような場面は演出できず。唯一の収穫は外々を回されることになりながら、最後まで失速せずに脚を伸ばすことが出来たぐらいでしょうか。

まあ、馬体に実が入ってきて良い意味で煩いところが出てくれば、前進は見込めるかと。血統通りにダートは向いているでしょう。

ただ、レース後に左トモの球節に腫れが判明。レントゲン等の詳しい検査を行った結果、左第一趾骨剥離骨折との診断が下りました。全治6ヶ月ということなので来春の復帰となってしまいます。正直頭の痛いところですが、起ったことは仕方ないと割り切って、治療を最優先しつつ、心身の成長・パワーアップを推し進めていって欲しいです。

2017年9月29日 (金)

実戦を経験した慣れ+ダート替わりで前進を見込む。あとは前向きな気持ちを出してレースへ挑んで欲しい。☆ロイヤルアフェア

Photo ロイヤルアフェア(牡・古賀慎)父ネオユニヴァース 母ゴールドティアラ

土曜中山5R 2歳未勝利(ダ1800m)5枠9番 戸崎J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで27日に時計

古賀慎師「27日に南Wコースで追い切りを行いました。併走馬をリードする形から、直線は外に併せて同入しました。他の馬を誘導できるほどの前向きさが出てきましたし、調教の動きは一変しましたよ。この前向きさがあればダートに変わっても置いていかれるということはないと思います。期待通り叩いた上積みがありますし、ダート適性もあると思いますので、改めて期待したいですね」(9/27近況)

助 手 24南坂稍 54.5- 39.5- 26.0- 13.0 馬なり余力 ロジヒューズ(新馬)馬なりに0.4秒先行同入
助 手 27南W良 68.7- 53.7- 39.8- 13.2 馬なり余力 サトノギャラクシー(障未勝)馬なりの外に0.6秒先行同入

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第4回中山8日目(09月30日)
1R 2歳未勝利
サラ ダ1800メートル 指定 馬齢 発走10:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エリンゼフィール 牝2 54 西田雄一郎
1 2 ポルカシュネル 牝2 54 田中勝春
2 3 ミックベンハー 牡2 51 武藤雅
2 4 チクタクボンボン 牝2 54 柴山雄一
3 5 ヒビケカゼン 牡2 54 嘉藤貴行
3 6 モリトユウブ 牡2 54 内田博幸
4 7 グランカナーレ 牡2 51 菊沢一樹
4 8 ロージズキング 牡2 54 木幡初広
5 9 ロイヤルアフェア 牡2 54 戸崎圭太
5 10 コパノステラート 牝2 51 藤田菜七子
6 11 エクセルキング 牡2 54 杉原誠人
6 12 ウインリコルド 牡2 54 宮崎北斗
7 13 コスモロブロイ 牡2 54 松岡正海
7 14 エンドウォーニング 牡2 54 武士沢友治
8 15 パワフルテソーロ 牡2 54 大野拓弥
8 16 サムライロード 牡2 54 松田大作

○柄崎助手 「1度使って、より気持ちが前向きになってきました。初戦のレースぶりからだとに替わるのも良さそうです」(競馬ブックより)

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芝のデビュー戦(芝2000m)で2番人気に支持されたロイヤルアフェア。ただ、追い切りで目立つ程の時計・動きを見せていませんでしたし、距離は大丈夫でも、切れ味勝負では分が悪いのは感じていました。

実際の走りっぷりですが、ペースアップした3角でじわじわ置かれることに。内田Jがプッシュして前へ取り繕うとするも、ロイヤルアフェアの気持ちが乗っていかない感じで推進力が一息。育成時に指摘されていたようなハミ受けの難しさが出たと言えるでしょう。2歳馬として十分な体力を備える一方で、経験を積みながらの良化待ちという印象をデビュー戦から持ちました。

その後は厩舎に滞在して中2週のここへ。スピードの乗りが悪い走りを見て、早速ダートへ矛先を向けてきました。血統面からも適性は十分秘めている筈。また、中間の調整はなかなか意欲的。しっかり3本を出すことが出来ていますし、1度使ったことで良い意味でピリッとしてきた様子。ガラリ一変まではどうかな?と思うも、デビュー戦よりは動ける態勢にあるのは間違いありません。16頭立ては厄介ですが、あとは戸崎Jの手腕に託すのみです。

勿論、好結果が出るに越したことはありませんが、デビュー戦とは違う行きっぷりの良さ・勝負どころでの反応など良い方へ変わってきた証をまずは示してもらいたいです。そして自滅するような敗戦だけは避けて欲しいです。

2017年9月23日 (土)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo_3 ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:京都10月15日・芝1800m
・調教内容:21日にCWコースで追い切り

担当助手「21日にCWコースで追い切りました。70-40ぐらいで上がってくる予定でしたが、若干それより遅めではあったものの、ラストひとハロンの伸びは良かったですよ。まだ坂路だとトモを滑らすなど緩いところがありますが、周回コースだとそれなりにしっかり走ってくれますね。まだまだこれから良くなってくる馬だとは思いますが、素質の高さは十分窺えます。これから徐々にピッチを上げて行く予定なので、このまま順調に行ってほしいですね」(9/21近況)

助 手 17CW重 88.9- 73.0- 57.5- 42.3- 13.1 馬なり余力 マカヒキ(古オープン)馬なりの外を3F併0.4秒遅れ
助 手 21CW良 71.9- 55.1- 40.6- 12.4 強目に追う リッチーリッチー(古1600万)馬なりの内を2.3秒追走同入

Photo_3 ロイヤルアフェア

・在厩場所:美浦トレセン
・教内容:南Wコースで21日に時計
・次走予定:9月30日の中山・ダ1800m

古賀慎師「21日に北村宏司騎手に手伝ってもらい、南Wコースで時計を出しました。3頭の先頭から外に併せて同入しました。格上相手にいい動きを見せていましたね。競馬の前よりも気持ちが出てきましたし、調教の動きは明らかに変わってきました。また、競馬の後でも変にテンションが上がることがなくいい雰囲気を保っています」(9/21近況)

北村宏 21南W良 68.0- 52.8- 38.2- 12.9 馬なり余力 ロジヒューズ(新馬)馬なりの外に0.6秒先行同入

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ヴェルトゥアル以外のシルク・2歳牡馬の厩舎調整組の近況をまとめて。

ピボットポイントはCWコースでの追い切りを開始。それに伴い、攻め内容も高められています。肝心の動きはマダマダかなと思いますが、馬体がしっかりしてくればまだまだ良くなってくる筈。2歳時は成長を促しながら、まずは大事に使って行ってくれればと思います。

ロイヤルアフェアは中2週のローテで来週の中山・ダ1800mへ。間隔は詰まっていますが、1週前にしっかり負荷を掛けられたのは○。体力が備わっているのは頼もしいので、可愛がらずに鍛えていってもらえればと思います。次走も内田Jに依頼しているのかもしれませんが、個人的には追い切りに乗ってくれ、癖を掴んでいる北村宏Jに乗ってもらいたいです。

2017年9月16日 (土)

シルク&ロードなお馬さん(父ネオユニヴァース・先週出走馬)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:9月30日の中山・ダ1800m

古賀慎師「レースの後も脚元を含めて大きな問題は見られません。一度競馬を使ったことでテンションが高くなってしまう可能性も考えられましたが、今のところはそういった面も見られませんし、このまま在厩して次走に向けて進めていきたいと思います。まだ馬体に緩いところがありますし、現状は素早い反応が求められる芝よりはダートの方が上手く対応してくれるように思いますし、次はダートを試してみたいと思います。中山4週目にダ1800mの番組が組まれていますので、そこを目標に調整していきたいと思います」(9/13近況)

Photo_3 ロードプレステージ

レース後も特に異常は認められません。9月13日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して約1ヶ月後のレース出走へ向けて態勢を整えます。

○杉山調教師 「本来は今回のようなレース運びが理想的。ただ、これまでを振り返ると・・・。なかなか勝ち切るのは難しいものの、本馬に関しては極端な戦法の方が向くのかも知れません。目一杯に走っていない分だけダメージは少なそう。短期間で戻せれば・・・と思います」

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デビュー戦を走り終えたロイヤルアフェアですが、特に異常は見当たらず、テンションの高さも想定内。馬体に緩さは目立ちますが、体力はそれなりに備えてくれています。今後は厩舎に滞在して2戦目へ向かう予定。早速ダートを試すことになりました。速い脚に欠けますし、血統面からダート替わりは大歓迎。ただ、デビュー戦の内容から一変は難しいかも。使いつつ慣れていってくれれば。

プレステージは13日にグリーンウッドへ。精神面でムラを見せた1戦だったので、しっかりリフレッシュを図ってもらいたいです。レースぶりに関しては、馬群の中で追走し、最後の脚に賭ける形が合うのが再認識できたので、淡々とそういう競馬を繰り返して形を作っていってもらいたいです。

2017年9月12日 (火)

最後までジリジリ脚を使うも、勝負どころでのペースアップに対応できなかったのが全て。前向きさが出てきてくれないと…。★ロイヤルアフェア

Photo ロイヤルアフェア(牡・古賀慎)父ネオユニヴァース 母ゴールドティアラ

土曜中山5R メイクデビュー中山 2歳新馬(芝2000m)5着(2番人気) 内田J

ゆったりとしたスタートを切ると、道中は中団後方よりの6番手辺りを追走、勝負どころでペースが上がると対応し切れず鞍上の手が動き始めますが、直線はジリジリと脚を伸ばして5着でゴールしています。

内田博騎手「スタートは少しタイミング合わず、後ろからの競馬になってしまいました。ゆったりとした流れでしたが、道中は折り合いも問題なく運ぶことが出来ました。途中でペースが上がると対応できず、追走するのに手間取ってしまいましたが、直線はジリジリと最後までよく脚を伸ばしてくれました。まだ競馬がよく分かっていないので、今日は勝負どころでの反応の差が出てしまいましたが、使いつつ慣れてくれば問題ないと思いますよ。まだ体が緩い中で最後まで脚を使えるのですから、いいものを持っていると思いましたし、これから成長して全体的にパンとしてくれば、走ってくると思います。馬場適性的には芝・ダート問わずに走ってくれそうな印象を持ちました」

古賀慎調教師「トレセンを発つ時の馬運車にはスッと入ってくれましたし、装鞍所でも落ち着いていました。パドックも大人しく周回できていましたし、返し馬にもスムーズに入っていけて、いい雰囲気でレースに向かうことが出来ました。調教でもスッと反応しきれない面があるので気掛かりなところではあったのですが、レースでも勝負どころでの反応の差が出てしまいましたね。それでも最後まで脚を伸ばしてくれましたし、初戦としては悪くはない内容だったと思います。一度競馬を使ったらもう少しピリッとしてくる部分もあるでしょうし、ただそれがネオ産駒に見られる気の悪さに繋がらないようよく注意していきたいと思います。この後はレース後の状態を見てどうするか、判断させていただきたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がり上々。出負けも慌てず追走。序盤は若干気負いがあったかもしれない。3分3厘でペースアップに対応できず、ここで置かれてしまう。直線ジリジリ伸びて、辛うじて入着。(B誌)

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追い切りはモタモタした動きだったので、重め残りかなと思っていましたが、パドックに登場したロイヤルアフェアはやや細く見えるぐらいの仕上がり。イレ込んだ跡もなかったので、雰囲気自体は悪くなかったと思います。

レースはこの時期の2歳の中距離戦らしくSペース。スタートで行き脚は付きませんでしたが、淡々と追走は出来ていたと思います。折り合いも大丈夫でした。ただ、レースがペースアップした3角過ぎで置かれてしまったのが痛恨。競馬が分かっていないといえばそうなのですが、内田Jの叱咤激励に反抗しているようにも見えました。追い切りに騎乗してくれた北村宏Jが言っていた“気持ちが後ろ向きで、走ることがあまり好きではないのかな”というところでしょう。ここが改善されてくるかどうがかが大きな分かれ道になってくると思います。まあ、最後までジリジリと脚を使ってくれたのは○です。

手先の軽さはあるので、芝でもやれそうですが、決め手勝負は辛いでしょう。やはり血統通りにダートの方が良さそう。ただ、現状前向きさに欠けるので、砂を被るのを嫌がったりして、走ることが嫌いになってしまう恐れが…。心身が成長してくるまでは、芝のレースで経験を積んでいってもらいたいです。血統的に奥行き(成長力)はあるでしょうし。

まあ、悲観するデビュー戦ではありませんが、2戦目でどんな変わり身を見せてくれるかが大事。レース内容に前進が見られなければ、未勝利脱出に苦労しそうです。

2017年9月 8日 (金)

良いモノは秘めているも、デビュー戦の今回は先々を見据えて大事に乗ってきて欲しい。☆ロイヤルアフェア

Photo ロイヤルアフェア(牡・古賀慎)父ネオユニヴァース 母ゴールドティアラ

土曜中山5R メイクデビュー中山 2歳新馬(芝2000m)5枠5番 内田J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで6日に時計

古賀慎師「6日に南Wコースで追い切りました。3頭縦列の2番手から、直線は真ん中に入れて同入しました。先週に続き、北村宏司騎手に騎乗してもらいましたが、『先週に比べ確実に良化している』と好感触を得てくれたようです。気性的な難しさも、こちらではあまり気になりませんし、初戦から力を出せる状態にあると思います。まだまだ上積みはありそうですが、初戦からどんな競馬をしてくれるか楽しみです」

北村宏騎手「先週の追い切りに騎乗した時は、気持ちが後ろ向きで、走ることがあまり好きではないのかなという印象を受けました。それもあって今週は併走馬にしっかり併せに行ったのですが、自分からしっかり走っていましたし、相手より前に行こうという意思を感じました。馬の間に入れても気にする様子はないですし、これならば初戦から動けると思います。息遣いにも余裕があり、長距離を走れる心肺機能も持ち合わせているようです」(9/7近況)

助 手 3南W良 68.3- 52.9- 39.4- 12.7 直強目追う アオイシンゴ(古500万)馬なりの外に0.6秒先行0.1秒先着
北村宏 6南W重 70.8- 54.7- 40.7- 13.1 馬なり余力 グランサム(二未勝)馬なりの内を0.4秒追走同入

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第4回中山1日目(09月09日)
5R メイクデビュー中山 2歳新馬
サラ 芝2000メートル 指定 馬齢 発走12:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エクセルキング 牡2 54 杉原誠人
2 2 ウインセイラー 牡2 54 宮崎北斗
3 3 ラッキーチョウサン 牡2 54 戸崎圭太
4 4 ハービーナ 牝2 54 吉田隼人
5 5 ロイヤルアフェア 牡2 54 内田博幸
6 6 ニシノマメフク 牝2 54 田辺裕信
7 7 バレリオ 牡2 54 津村明秀
8 8 パワフルテソーロ 牡2 54 大野拓弥
8 9 ウサギノダンス 牡2 54 蛯名正義

○土谷助手 「入厩当初はモサモサしていましたが、追う毎に良化。気の悪さも見せていないし、水準以上のものを持っていますよ」(競馬ブックより)

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通常募集が始まったすぐに出資したのがゴールドティアラの15ことロイヤルアフェア。

高齢の母の仔、気性面の難しさを抱えているのは明らかなど不安点は見えていましたが、小顔+馬っぷりの良さに惹かれました。ゆったりとした胴の造りから長い距離への適性は十分。芝が全くダメとは思いませんが、短めで太めの繋ぎですし、血統どおりにダートの方が合っていると思います。

育成時のロイヤルアフェアは口が硬く、操縦性に課題を残してきましたが、調教自体は大きなトラブルなく順調。この血統なので煩くなってきたのは仕方ないですが、トビの大きいフットワークから良いモノを秘めているのは確か。化ける要素は秘めていると思います。

そんなロイヤルアフェアは6月に初入厩。ゲートに戸惑うかなと見ていましたが、10日程度で無事クリア。特別速いことはありませんが、変な癖も見せていません。その後はゲート練習・試験の疲れを取り除くため+緩さが残る現状を踏まえ、NF天栄で再調整。やんちゃな面を覗かせながらも、着実に乗り込みを重ねてこの馬なりに良化を辿ってきました。

8月中旬に厩舎へ戻り、デビューへ向けての追い切りへ移行しましたが、最初はモタモタした動き。太りやすい馬で馬体を持て余していたのでしょう。しかしながら、3日にWコースで意欲的に追われてから、少し目覚めた印象。素軽さが出てきて、良い意味で気持ちがピリッとしてきました。

まあ、デビュー戦から万全の状態という感じではありませんが、走れる態勢は一応整ったと思います。あとは実戦へ行ってどう転ぶか。良いセンスを見せてくれるのか幼い面を露呈してしまうのか…。デビュー戦は無理に勝ちにいくよりは、先々を見据えて大事に回ってきて欲しいというのが個人的な感想です。とにかく走ることが嫌にならないように常々注意して育てて行って欲しいです。

2017年9月 1日 (金)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで30日に時計
・次走予定:9月9日の中山・芝2000m(内田博J)

古賀慎師「北村宏騎手に手伝ってもらい、30日に南Wコースで追い切り、3頭併せで直線は真ん中に入れる形で行いました。北村宏司騎手には『あまり自分からハミを取って行く方ではない』と伝えていましたが、その点はあまり気にならなかったようで、自分からちゃんと進んでいったそうです。こちらでは、今のところ立ち上がったりだとか、そういう気の悪いところは見せていません。予定通り来週の中山・芝2000mに向かいますが、鞍上は内田騎手にお願いしました」(8/31近況)

助 手 27南W良 70.6- 54.7- 40.9- 14.1 馬なり余力
北村宏 30南W良 67.3- 52.3- 39.0- 13.6 G前仕掛け カフェガーネット(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走0.1秒遅れ

Photo_3 アンナベルガイト

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路でキャンター、ゲート練習

担当助手「馬体が大きい馬らしくまだ全体的に緩さが残っているので、無理に進めていくよりは時間を掛けながら良化を図っていく方が良さそうです。ゲート練習はまだ見せる程度ですが、今週末に同じ2歳新馬が入ってくるので、その馬と一緒に来週から本格的に進めていくつもりです。跨った感触は良いものを持っている馬なので、大事に育てていきたいと思います」(8/31近況)

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来週のデビューを予定しているロイヤルアフェア。水曜日の追い切りはWコースで併せ馬を行っていますが、最後に少し仕掛けて遅れる形に。気の悪さを抱えているので、3頭併せの真ん中に入ったのが良くなかったのかな? また、動きはモタモタしている感じがするので、馬体をまだまだ持て余しているのでしょう。デビュー戦からというよりも、1度使ってからの期待という印象です。

アンナベルガイトはまずは環境に慣らして、軽めの調整。乗り味は良さそうですが、大型馬で緩さが残る現状。本当はNFしがらきで鍛えてからの入厩で良かったんでしょう。11月の京都ぐらいのデビューを視野にじっくり進めてもらえればと思います。

2017年8月27日 (日)

シルクなお馬さん(2歳関東牡馬・入厩組)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースで23日に時計
・次走予定:9月9日の中山・芝2000m

古賀慎師「帰厩後も順調で、23日に坂路コースで単走・馬なりで時計を出しました。天栄で乗り込んできているだけあって、やればもっと動けそうですよ。こちらでは気性面の難しさは、今のところそれほど気になりません。中山1週目の芝2000mに向けて進めていきます」(8/24近況)

助 手 23南坂良 54.0- 39.2- 26.0- 13.2 馬なり余力

Photo_3 アンブロジオ

・在厩場所:23日に札幌競馬場へ移動
・調教内容:函館Wコースで23日に時計
・次走予定:9月2日の札幌・芝1500m(藤岡康J)

菊沢隆師「23日に函館Wコースで時計を出し、併走馬の外に併せて同入しています。内にややモタれ気味でしたので、口向きに難しいところがありそうですね。日曜にトライアビットをして行ったときは、口角を擦ってしまったので、23日はノーマルビットにしたのですが、やはりトライアビットかリングビットがいいかもしれません。でもキビキビとした動きをしていますし、持っているエンジンは悪くないですよ。来週の競馬に備え、追い切り後に札幌競馬場へ移動しました」(8/23近況)

助 手 20函W良 54.7- 40.1- 12.9 馬なり余力 トーセンクロノス(二未勝)馬なりの内を1.3秒追走3F併同入
調教師 23函W稍 53.5- 39.2- 12.7 馬なり余力 ヴィーダ(新馬)末強目の外を4F付同入

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再来週のデビューを予定しているロイヤルアフェアは23日に帰厩後の初時計をマーク。サラッと追った程度なのでこれぐらいでしょう。デビュー戦は芝の中距離なので、Wコースで併せ馬を消化し、体力をしっかり付けるような追い切り・調教をお願いします。

来週のデビューを予定しているのがアンブロジオ。追い切り後に札幌競馬場へ移動しています。JRA-VANで追い切りの動きを見ましたが、動きはなかなかシャープでした。口向きの難しさは相変わらずですが、道中は無理せず追走し、末脚に賭ける競馬が合いそうです。父の名を高める競走馬になってもらいたいです。

2017年8月23日 (水)

18日に美浦・古賀慎厩舎へ帰厩しています。☆ロイヤルアフェア

Photo ロイヤルアフェア(牡・古賀慎)父ネオユニヴァース 母ゴールドティアラ

・在厩場所:18日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:9月9日の中山・芝2000m
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も順調に調教を続け、18日に美浦トレセンへ無事に送り出しました。相変わらず気性面に課題は残りますが、こちらでの動きを見ていると、初戦から悪い競馬はしないと思います。ただ奥がありそうなタイプですから、これからまだ良くなりそうですよ。馬体重は522キロです」(8/18近況)

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前回の更新でデビュー戦が一足先に決まったロイヤルアフェアは、それに向けて18日に美浦トレセンへ戻っています。

ただ、思いのほか、デビューまで日がないので、水or木曜日の追い切りから相応の時計を出してくるかもしれません。その際、追い切り時計・内容がどんなものになるのか。不安よりも楽しみな気持ちの方が大きいです。

気性面の課題に関しては、レース数を重ねて行った際、ひょんなことで走ることに嫌気を差す可能性があるのかなと想像します。勝負根性はありそうな馬。

3戦目ぐらいまでに1つ勝っておきたいですし、2歳時は1戦ごとに放牧を挟み、十分リフレッシュさせてからレースを使うようにしていって欲しいです。

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