出資馬一覧

カテゴリー「ダイアトニック」の33件の投稿

2017年10月15日 (日)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「この中間は坂路のペースをハロン14秒まで脚を伸ばしています。ペースを上げても走りは軽快で、乗り味が非常に良いですね。またカナロア産駒らしくトモの筋肉が隆々としてきたことで、スピードの乗りが良くなってきています。今後も少しずつ負荷を掛けながら、乗り込みを続けていきたいと思います」(10/13近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週5回トレッドミルでダク、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間からトレッドミルでダクを行っています。馬体重も486キロとほとんど増減がなく、体調面はすこぶる良好です。今までウォーキングマシンのみでの調整でしたので少し元気のいい部分はありますが、大きな問題はありません。患部の状態にはよく気をつけながら、今後もトレッドミルでの運動を中心に体力強化を図っていきたいと思います」(10/13近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダイアトニックは幼い面は残っていると思いますが、黙々と調教を消化することで父の血が騒ぎ出してきました。それでいてまだまだ良化の余地があるので、遅れてきた大物としての期待は高まっています。

ケイティーズソレルはトレッドミルでの運動を開始。まだまだ患部の状態に気をかけないとダメですが、1歩前進できたのは○。単調な生活が少し変わったことでストレス発散にもなるでしょう。年内には普通キャンターで坂路を乗れるぐらいまで回復してくれれば。

2017年10月 7日 (土)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、周回コースで軽めのキャンター1500m、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「この中間も順調に乗り込めています。他馬よりも乗り出すのが遅かったにも関わらず、動きに関しては何も言うことありません。体力もついてきたのでこれからはペースを少しずつ上げていきます」(10/6近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間も引き続きウォーキングマシンで様子を見ています。脚元の状態は変わらず順調ですので、今後は次の段階にペースアップしていく予定です」(10/6近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダイアトニックは引き続き順調に乗り込み中。骨折で出遅れ、精神面で幼い面はありますが、動画等で確認すると集中して坂路を駆け上がっています。デビューは来年になりますが、安田厩舎のロードカナロア産駒に恥じない活躍が見込めそうです。

ケイティーズソレルは引き続きウォーキングマシンでの運動のみですが、脚元は変わらず来ているので、そろそろ次のステップへ移行できそう。まだまだ長期戦になりますが、1つ1つ段階を踏んでいってもらえればと思います。

2017年10月 1日 (日)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m 

担当者「この中間も坂路でハロン15秒ペースを中心に調教を行っています。乗り手としっかりとコンタクトを取って走ることが出来ていますし、本数をこなすに連れて段々と手応えに余裕が出てきているように思います」(9/29近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を行っています。馬体重は487キロと前回計測時と同様の数字を保つことが出来ていますし、ボディコンディションは安定しています。状態を見ながら少しずつ運動時間を増やしていければと考えています」(9/29近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダイアトニックは週3回ハロン15秒のペースで登坂中。乗り込みを継続することで着実に良化を辿っています。引き続き真面目に集中して走れるように取り組んでもらいたいです。

ケイティーズソレルは引き続きウォーキングマシンでの調整。今は与えられたメニューを黙々とこなしてもらえればと思います。まだまだ先は長いですから。

2017年9月27日 (水)

シルクなお馬さん(2歳関西馬・牧場組)

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:坂路でキャンター

厩舎長「下痢の症状が窺えたので、今週は無理をせずに坂路でハッキング程度の調教を行っています。トレセンでの疲れがドッと出てしまったのかもしれませんね。だいぶ体調は戻ってきているので、来週あたりから普通に乗り出して行けると思いますが、あくまで馬の状態に合わせて進めていきたいと考えています。馬体重は530キロです」(9/22近況)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本、週3回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に調教を行っています。毎日飼い葉をしっかりと食べていますし、脚元を含めた体調面に不安なくトレーニングに取り組めています。馬体重は512キロと少し減っていますが、細くは映りませんし、おそらく余分な脂肪が取れてきた分だと思います」(9/22近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「ここまで曳き運動で様子を見てきましたが、脚元の状態は安定していますので、この中間からウォーキングマシンでの運動をスタートしています。しばらくはこれくらいのメニューで様子を見ていくことになると思いますが、一歩前進できて良かったですね」(9/22近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ゲート試験に合格し、NFしがらきで乗り込むことになったアンナベルガイトですが、厩舎で調整を続けてきた疲れが出た様子。幸い、脚元等のトラブルではないので、時間の経過と共に体調は持ち直してくれるでしょう。まあ、焦ることなくマイペースに進めてもらえればと思います。

ダイアトニックは淡々と乗り込み中。それによってだいぶ無駄肉が削がれてきた様子。年内の入厩は可能性あるでしょうから、それを目指して前進あるのみです。

ケイティーズソレルは脚元に変わりがないということでウォーキングマシンでの運動を開始。ひとまず1歩前進は叶いましたが、騎乗運動再開にはまだ時間を要するでしょうから、引き続きじっくり進めてもらえればと思います。

2017年9月15日 (金)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路での乗り込みを中心にトレーニングを行っています。他馬がいれば大丈夫なのですが、1頭だけだと馬道で落ち着きがない仕草を見せることがまだあるので、注意しながら接しています。坂路では自分からハミを取ってグイグイと前向きな走りを見せてくれていますよ」(9/15近況)

Photo_3 ドレーク

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンター1~2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいます。坂路ではラスト1ハロンを13秒まで伸ばしていますが、最後までしっかりとした脚取りで登坂することが出来ています。飼い葉も残さず食べていますし、移動に向けて充実した日々を過ごすことが出来ていますよ」(9/15近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:曳き運動

担当者「この中間も曳き運動を行っています。運動量は多くありませんが、精神的に変にイライラするようなところは見られません。ただ、さすがに馬体重は487キロと前回計測時に比べて増えてしまっています。曳き運動だけなので仕方がない部分ではありますが、今後もよく気を付けながら調整していきたいと思います」(9/15近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダイアトニックは坂路で順調に乗り込み中。動き自体は悪くありませんが、1頭だと馬道で落ち着きがないなど精神面で幼さを残しています。走ることへの集中力をなくさないように注意して進めてもらいたいです。

ドレークは移動・入厩へ向けて加速中。このまま順調に進めば、来月早々にも移動が叶いそうですが…。ただ、こういう時こそ落とし穴が待っているので、調子に乗りすぎず、地道に鍛えていってもらいたいです。

ケイティーズソレルは術後ということで軽めの調整。曳き運動で幾らかストレス発散にはなっているでしょうが、運動量が少ないので馬体重は増えています。まあ、元々線の細いタイプなので、フックラしているのは悪いことではないかも。また、これから運動を再開していくことになりますが、その立ち上げには慎重を期してもらいたいです。

2017年9月11日 (月)

【近況】【動画更新】ダイアトニック

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路でハロン16秒ペースでの乗り込みスタート後も状態は変わりありませんので、この中間からハロン15秒までペースアップしています。まだ馬体にメリハリがなく、さらに乗り込んで必要な筋肉を付けていく必要がありますので、状態を見ながらより負荷を強めたメニューに移行していければと考えています」(9/8近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

軽度の骨折で育成の立ち上げが遅れてしまったダイアトニックですが、ここに来てハロン15秒の速い調教を開始。スムーズに移行できたかと思いますが、本数を重ねていって馬体の充実を図っていかねばなりません。

また、このタイミングで調教動画が更新。やや力んだ感じで坂路の内側を回っていますが、フットワーク&集中して走っている様子は好感。体が出来てくれば、もっと迫力ある動きを披露してくれるでしょう。また、馬体の充実と共に精神面でも大人になってきて欲しいです。イライラせずに堂々と立ち振る舞えるようになってくれることを願っています。

2017年9月 4日 (月)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「少しイライラした面を見せていたことから、先週はリフレッシュ目的で周回コースのみの運動に留め、この中間から坂路入りを再開しています。日によっては登坂本数を2本に増やしてさらに負荷を強めていますが、いいタイミングでリフレッシュを挟んだ効果もあって、今のところ集中して調教に取り組めていますよ。馬体重は522キロです」(9/1近況)

Photo_3 ドレーク

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「ここまで続けて乗り込んできた疲れが見えましたので、先週は周回コースのみでの運動でリフレッシュを図りました。今週からはまた坂路入りを再開していますが、しっかりと疲れが取れたようでとても前向きな走りを見せてくれていますね。この調子でさらに負荷を強めた運動を行いながら、移動に向けた体力強化に努めていきたいと思います。馬体重は502キロです」(9/1近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:舎飼

担当者「ここまで舎飼で様子を見ていますが、患部の状態は安定していることから、この中間に抜糸を行いました。場所が場所なだけに慎重に進めていく予定ですが、獣医のゴーサインが出れば、徐々に曳き運動等の軽めのメニューから動かしていきたいと思います。馬体重は460キロです」(9/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

父ロードカナロアはどっしり構えて無駄なことをしない馬でしたが、その子のダイアトニックは少し気難しいというか精神面の幼さを感じます。脚力は秘めていますが、レースへ行って、気持ちが散漫になりそうなタイプ。普段の調教から真面目に取り組めるように注意して進めて欲しいです。

ドレークは夏場コンスタントに乗ってきたことによる疲れが見えたようですが、早めに楽をさせたことで大きな落ち込みにはならず。遅生まれで心身に良化の余地は大きいでしょうが、走ることに真面目なのは○。今月中には北海道を離れることができるようにもうひと頑張りして欲しいです。

ケイティーズソレルは術後で静養中。抜糸が行われたようなので、患部が落ち着けば、徐々に動かしていけると思います。それまでは無理をせずに体力の回復に専念して欲しいです。

2017年8月21日 (月)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・北海道組)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路入り後も脚元を含めて疲れが出ることはありませんので、この中間からハロン14秒まで脚を伸ばしています。もともと乗り味は良かったですが、ペースを上げてからも走りは良く、いい形でここまで調教を積めていると思います。飼い葉食いにも不安はありませんし、乗り込んできて馬体の張りが良化し、段々と競走馬らしい体付きに成長してきていると思います。馬体重は483キロです」(8/16近況)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン25秒のキャンター2500m

担当者「この中間も順調に乗り込めていたことから、坂路の登坂回数を3回に増やし、ハロンペースも16秒まで上げて調教を行っています。馬体もだいぶしっかりとしていい具合に筋肉がついてきましたし、ペースを上げても脚元の状態は変わりなく来ています。馬道で落ち着きがないところは相変わらず見せているものの、だいぶ治まってきているのは確かなので、引き続き気を付けながら進めていきたいと思います。馬体重は518キロです」(8/16近況)

Photo_3 ドレーク

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1~2本、週3回周回コースでハロン25秒のキャンター2500m

担当者「本州への移動の話も出てきましたので、この中間から週に3回坂路でハロン15秒を行い、そのうちの2回は14秒までペースを上げています。本数を重ねていくにつれてピリッとするところが出てくるようになりましたし、テンションが高くなることもなく、いい雰囲気で調教を継続することが出来ています。毛艶も良く、体調面はすこぶる良いので、このまま無事に送り出せるように、今の状態を維持しながら調整を行っていきたいと思います。馬体重は499キロです」(8/16近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ピボットポイントは秋華賞の日の芝1800mでのデビューが噂されていますが、攻めを強化しても難なく対応できています。それでいてまだまだ伸びしろを残しているので、期待は高まります。とにかく無事に進めていくのが1番です。

骨折で出遅れたダイアトニックですが、そろそろハロン15秒の速いところへ。脚力は良いモノを秘めていると思いますが、その一方で精神面での幼さが残ります。この幼さが実戦で悪い影響を及ぼさないように躾は厳しくやって欲しいです。

ドレークはそろそろNFしがらきへ移動となりそう。攻めを強化してもクタッと来ていませんし、着実に心身の成長を遂げていってくれているように感じます。父ルーラーシップですが、マイルが良さそうなお馬さんです。

2017年8月 4日 (金)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・父ロードカナロア)

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2500m

担当者「この中間も順調に来ており、週2回は坂路コースを2本登坂し、調教量を増やしています。ここに来て、少しずつではありますがトモに力強さが出てきて、動きに躍動感が出てきたように感じます。調教の動きが良くなるにつれて、トモの筋肉の張りが増し、更に無駄な肉も取れてきて、メリハリのある馬体になりつつあります。首から肩にかけての張りも継続したショックウェーブ治療で、少しずつ良くなってきています。馬体重は512キロです」(8/1近況)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週5回周回コースでハロン25秒のキャンター2500m

担当者「この中間も週に2回坂路でハロン17秒の調教を行い、それ以外の日は周回コースで長めに乗り込みながら体力強化に努めています。時間を掛けていることで、普段の運動からだいぶ乗り易くなり、動きもしっかりしてきました。体力がつけば苦しさもなくなり、もっと楽に動けるようになるでしょうし、煩いところも収まってくるでしょう。まだ馬道では落ち着きがないところを見せているので、その点には気を付けながら進めていく必要がありそうです。脚元・体調等は特に問題ないですし、飼い葉食いも良いので、成長を促しながら鍛えていきたいと思います。馬体重は514キロです」(8/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アンナベルガイトは調教量を強化。コツコツ乗り込んだことで、徐々にトモに力がついてきている様子。ただ、首や肩にコズミの症状が見られるように体質自体が弱そう。これ以上のペースアップは一旦控え、成長を待った方が良さそうに思います。

骨折で出遅れたダイアトニックですが、調教メニューはだいぶ追い付いてきたと思います。ただ、精神面で幼さを残す点が現状の課題の1つ。ピリッとしていることはレースへ行ってプラスに出ると思うのですが、牡馬らしく堂々と構えることができるようになって欲しいです。

2017年7月19日 (水)

ロード&シルクなお馬さん(父ロードカナロア・北海道組)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。6月30日(金)測定の馬体重は496キロ。

○当地スタッフ 「ファーストクロップが好発進を決めたロードカナロア。こちらで手掛ける2歳で最も父に似る本馬も楽しみでしょう。ただ、心身を育んでいる今は日々の稽古を丹念にこなすことが大事。以前より更に走りが纏まった点を最近の収穫に挙げたいです」

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日はトレッドミル

担当者「坂路でのハロン15秒の調教では、だいぶ余裕をもって登坂してくれるようになってきたことから、この中間から登坂回数を3回に増やして乗り込みを強化しています。馬体の張り・毛艶が良く、体調面は問題ありませんが、まだ体を持て余している感じが窺えます。調教に対して気持ちが入り易いところがあるので、動きとのバランスを上手く連動できるようにトモを使わせた運動を心掛けていきたいと思います。馬体重は520キロです」(7/18近況)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週5回周回コースでハロン25秒のキャンター2500m

担当者「動きそのものは悪くないものの、少し落ち着きがないところが窺えるので、この中間はペースを上げずにハロン17秒に抑え、出来るだけ集中力を維持させながら調教を行っています。脚元・体調等は問題なく進めることが出来ているので、周回コースと坂路コースでじっくり体力を付けながら、走りと気持ちのバランスが伴っていけるように進めていきたいと考えています。馬体重は514キロです」(7/18近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

北海道から脱出できていないロード&シルクで出資しているロードカナロア産駒の近況をまとめて。

同期の牡馬はほぼ本州へと旅立った中、ロードザナドゥはマイペース調整。緩さは急に良くなる訳ではないので、淡々と乗り込むしかありません。それでも乗り込みつつ馬体が絞れてきたのは○。1200mで活躍する父の産駒は珍しくなりそうなので、ロードザナドゥには父の路線(スプリント界)を継承できる馬になってもらいたいです。

アンナベルガイトは攻めを強化しましたが、現状の課題はロードザナドゥと同様。体を持て余していますし、上手に使い切れていません。まずはこの夏をしっかり鍛え抜いて良くなってくることを願って。また、同馬はダートの方が良いかもしれません。

骨折で出遅れたダイアトニックですが、調教のペースは追い付いてきました。その一方で精神面で幼いところが目立ってもきました。ここからはもう少し丁寧に調教を重ねていく必要があるのかなと思います。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

アンナベルガイト | アンブロジオ | アーモンドアイ | インヘリットデール | インペリオアスール | ウォリアーズクロス | グランドサッシュ | ケアレスウィスパーの16 | ケイティーズソレル | シグナライズ | ショアーの16 | シルキーラグーンの16 | シルクドリーマー | スカイクレイバーの16 | ゼーヴィント | ソーディヴァイン | タイムレスメロディ | ダイアトニック | ディアジーナの16 | ディグニファイド | ドレーク | ナイトバナレット | ビアンカシェボンの16 | ピボットポイント | ブライトクォーツ | ブロードアリュール | モンドインテロ | ラストインパクト | ラフアップの16 | リゾネーター | リミットブレイク | ロイヤルアフェア | ロジャーズスーの16 | ロードアメイズ | ロードイヒラニ | ロードエース | ロードクエスト | ロードザナドゥ | ロードセレリティ | ロードゼスト | ロードダヴィンチ | ロードプレステージ | ロードプレミアム | ロードヴァンドール | ロードヴォラーレ | ヴィッセン | ヴェルトゥアル | 今週の出走馬 | 募集馬【シルク&ロード】 | 挨拶 | 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) | 焼魚定食のコロコロ予想 | 競馬(POG) | 競馬(情報+展望) | 競馬(1口馬主・シルク) | 競馬(1口馬主・ロード) | 競馬(1口馬主・他クラブ) | 第1回みんなの愛馬杯POG大会 | 第1回シルク応援隊杯POG | 第2回シルク応援隊杯POG | 第3回シルク応援隊杯POG | 第4回シルク応援隊杯POG | 第5回シルク応援隊杯POG | 第6回シルク応援隊杯POG | 第7回シルク応援隊杯POG | 週末の競馬より | 野球・スポーツ全般 | (募集中止)スーパーバレリーナの12 | (募集中止)バニーホップ | (地方競馬)ロードグレイス | (引退・地方競馬)ロードバリスタ | (引退)アンビータブル | (引退)イリデッセンス | (引退)インストレーション | (引退)ウォースピリッツ | (引退)エタニティリング | (引退)オレンジブルーム | (引退)カルディア | (引退)カルナヴァレスコ | (引退)キープアットベイ | (引退)サリール | (引退)シルクアポロン | (引退)シルクアーネスト | (引退)シルクオフィサー | (引退)シルクオールディー | (引退)シルクキングリー | (引退)シルクケーニッヒ | (引退)シルクジェミニ | (引退)シルクタイムレス | (引退)シルクナトゥール | (引退)シルクバーニッシュ | (引退)シルクフォーチュン | (引退)シルクプラズマ | (引退)シルクプレイヤー | (引退)シルクベルジュール | (引退)シルクメビウス | (引退)シルクユーロスター | (引退)シルクラムパンチ | (引退)シルクラングレー | (引退)シルクルーパス | (引退)シルクレイノルズ | (引退)シルクレグルス | (引退)シルクヴェリタス | (引退)ジスターキ | (引退)ジュメイラリーフ | (引退)ジューヴルエール | (引退)スターコレクション | (引退)スターリーワンダー | (引退)デルフィーノ | (引退)パブロ | (引退)パルテノン | (引退)ファインステラ | (引退)ファヴォリート | (引退)フライトゥザピーク | (引退)プルーヴダモール | (引退)ベルフィオーレ | (引退)マンボビート | (引退)メジャースタイル | (引退)メロウハート | (引退)ユニバーサルキング | (引退)ルアンジュ | (引退)レディアルバローザ | (引退)ロードアクレイム | (引退)ロードアビリティ | (引退)ロードエアフォース | (引退)ロードエストレーラ | (引退)ロードオブザリング | (引退)ロードカナロア | (引退)ロードガルーダ | (引退)ロードギブソン | (引退)ロードギャラクシー | (引退)ロードクラヴィウス | (引退)ロードシュプリーム | (引退)ロードストーム | (引退)ロードスパーク | (引退)ロードハリアー | (引退)ロードハリケーン | (引退)ロードフェリーチェ | (引退)ロードブルースカイ | (引退)ロードホーリー | (引退)ロードミュートス | (引退)ロードメテオール | (引退)ロードランパート | (引退)ロードレグルス | (引退)ロードレシタール | (引退)ロードレジスタ | (引退)ロードヴェッケン | (引退)ワンダフルラスター | (引退)ヴォルケンクラッツ | PROG

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ