2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

出資馬一覧

最近のコメント

カテゴリー「ダイアトニック」の145件の投稿

2020年1月23日 (木)

NFしがらきで順調に乗り込み中。次走は3月1日の阪急杯を目指すことが決まりました。☆ダイアトニック

202001_20200123072701

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:阪神3月1日・阪急杯(G3)
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン16秒

厩舎長「こちらに移動後も特に変わったところはなかったので、今週からコースで乗り出しています。調教開始後も特に変わりないですし、硬さもなく元気が良いので、このままレースに向けて進めていっても問題ないでしょう。次走の予定について安田隆師と相談したところ、このまま変わりなければ3月1日の阪神・阪急杯を目標にトレセンへ帰厩させる方向で話し合いました。馬体重は510キロです」(1/17近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

マイルの京都金杯で2着と格好をつけたダイアトニック。ただ、最後に勝ち馬と脚色と一緒になった点を見ると、マイルではあれがほぼ上限のパフォーマンスでしょう。

現在はNFしがらきでリフレッシュ中ですが、脚元の硬さが気になっていないのは何より。すぐに乗り出すことが出来ているのがその証拠でしょう。そして好調な現状を受け、次走は3月1日の阪神・阪急杯を目指すことが決定。阪神の内回りコースになるので馬群をどう捌くかが1つ鍵になりますが、距離はベスト。更なる勲章ゲットを目指してもらいたいです。そして個人的に気になるのが阪急杯を使った後のローテ。中3週のローテで高松宮記念を目指すのか、再度一息入れて芝1400mの東京・京王杯SCへ進むのか。スワンS→マイルCSは中2週で状態維持が辛くなりましたが、今度は1週間プラスされます。個人的には勿論G1挑戦を選択してくれることを今から強く願っています。

2020年1月11日 (土)

一息入れて立て直された効果で脚捌きの硬さは軽減。好発を決めて中団でじっくり脚を溜める。GOサインが出てからは鋭く伸びて勝ち馬に迫るも、並び掛けようとすると脚色が同じに。2着で賞金を加算出来たのは良かったも、マイルだと突き抜けるような爆発力はやはり難しそう。☆ダイアトニック

202001_20200109030701

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

日曜京都11R 京都金杯(G3・芝1600m)2着(2番人気) 北村友J

互角のスタートを決めると、道中は中団9番手を追走します。最後の直線で馬群を割って出てくると、上がり3ハロン最速の34秒3の脚で伸びますが、勝ち馬を捉え切るところまで行かず、今年最初の重賞挑戦は2着でゴールしています。

北村友一騎手「出来るだけロスがないように立ち回り、最後の直線で抜け出すところまで理想通りにレースを運ぶことが出来ました。仕掛けに入ると一瞬良い脚を見せてくれましたが、最後は勝ち馬と同じ脚色になってしまいました。今回のようにうまく立ち回れば1600mでも対応してくれますが、ピッチ走法なだけに、昨年のマイルチャンピオンシップのように外々を回ることになると厳しいかもしれませんね。以前に乗せていただいた時より馬の雰囲気が良かったですし、ゲートもしっかり出てくれるようになりましたよ」

安田隆行調教師「寒い時期に調子を上げていくタイプですし、リフレッシュ放牧を挟んだこともあって、良い状態でレースに向かうことが出来ました。これまでの競馬を観る限り、1600mはギリギリのような感じでしたから、ロスなく立ち回ってどれだけやれるか確認したいと思っていました。ジョッキーもそれを踏まえてレースではそつなく立ち回ってくれましたし、最後の直線も上手く抜け出すことが出来たので、あとはどれだけ伸びてくれるかと期待しましたが、伸びているものの、最後は斤量の差が出てしまいましたね。ベストは1400mだと思いますが、今回のように上手く立ち回れば1600mでも対応してくれることが分かりました。今後の予定につきましては、トレセンに戻って状態をよく確かめたうえでご相談させていただきたいと思います」(レース結果)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

12キロ増も太目なし。フットワークに普段の硬さがなかった。中団。内目を運び、直線はサウンドキアラが抜けたスペースを通ってグイグイ追い上げる。僅かに及ばなかったが、勝ち馬とは4キロ差。力を示す2着。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・在厩場所:8日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

安田隆師「レース後も目立ったダメージはなく、体調も問題ありませんでしたが、これまでの疲れを取る為に放牧に出させていただきました。次走の予定につきましては状態を確認しながら検討していきたいと考えていますので、放牧後も問題なければ馬体が緩まない程度に調教を進めてもらおうと思います」(1/8近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

マイルCS10着後、一息入れて立て直されたダイアトニックはプラス12キロでの出走となりましたが、冬場で多少余裕のある造りながらも、雰囲気は上々。体質面で弱さが残るこの馬にとって前走の中2週での出走は厳しかったんだなと改めて実感することに。また、脚捌きの硬さのあるこの馬ですが、リフレッシュして臨めたことでそういう面は軽減。良い状態+好枠を得ていたことから、マイルに対応できる条件は整っていたと思います。

これまでスタートが1つ課題になっていたダイアトニックですが、今回は五分のスタートから二の脚がスッと付いて中団へ。その位置で脚を溜めつつ進めることになりましたが、道中は折り合いも余裕のある追走ぶりでした。ただ、マイルの距離は半信半疑ということで、直線を向くまでは追い出しを我慢。GOサインが出てからはしっかり脚を使って、馬場の内目を捌いてきましたが、勝ち馬に並びかけようとすると脚色が同じに。最後はやや引き離された感じもありました。ダイアトニックは京都の芝1400mで5戦5勝ですが、勝ち馬のサウンドキアラも京都巧者で芝1600mは6戦4勝で5連対。距離適性の差が出たと思いますし、4キロの斤量差も影響はあったでしょう。ただ、勝ち馬をこの舞台で負かすのは難しそうに思いました。

レース後のダイアトニックですが、相応の疲れはあるでしょうが、心配することはなさそう。8日に既にNFしがらきへ放牧に出ています。今後については回復具合にもよるでしょうが、ベストの距離で行われる重賞・阪急杯が有力でしょう。

状態の良さや内目を引ければ、マイルでも戦えることは示しましたが、ダイアトニックはピッチ寄りの走法ですし、最後にひと押しが利かなかったのは事実。今後、体質強化が更に進んで力が付いてくるかもしれませんが、G1でマイルのスペシャリスト相手だと分が悪いのは変わらないかなと。スタートが良くなってきたので、そろそろ1200mへ使うことを現実的に検討して欲しいです。

2020年1月 5日 (日)

トップハンデ+1ハロン長い1600mと目の前に高い壁が立ちはだかるも、枠番+デキは前走時から好転。改めてマイル適性を図りたい。直線で追い出しを待つぐらい余裕があれば1発あっても不思議ではない。☆ダイアトニック

201911_20200105045801

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

日曜京都11R 京都金杯(G3・芝1600m)3枠6番 北村友J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:2日に坂路コースで追い切り

安田隆師「2日に坂路で追い切りました。昨年末にも時計を出しているので、併せて反応を確かめる程度に抑えました。動き・反応ともに良かったですし、仕上がりとしては言うことないですね。マイルCSの後は放牧に出して疲れを取ってもらいましたが、フレッシュになって戻ってきましたし、その後も順調に仕上げることが出来ました。前走は良い状態で臨むことが出来ましたが、大外枠で流れに乗れなかったとはいえ、スワンSも同じ条件だったことを考えると、1600mはギリギリなのかもしれません。それにトップハンデの57キロを背負うので、斤量が軽い馬との差がレースに行ってどれだけ影響するかがカギになりそうです。でも、力をつけてきているのは確かですから、年明け初戦から良い競馬を期待しています」(1/4近況)

助 手 31栗坂稍 55.8- 40.4- 26.1- 13.0 馬なり余力
北村友 2栗坂良 52.5- 37.8- 24.3- 12.0 馬なり余力 ノヴェッラ(古馬1勝)末強めを0.4秒追走同入

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第1回京都1日目(01月05日)
11R 京都金杯(G3)
芝1600メートル 4歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エメラルファイト 牡4 56 石川裕紀人
1 2 マルターズアポジー 牡8 56 松若風馬
2 3 サウンドキアラ 牝5 53 松山弘平
2 4 オールフォーラヴ 牝5 54 和田竜二
3 5 メイケイダイハード 牡5 53 柴山雄一
3 6 ダイアトニック 牡5 57 北村友一
4 7 ボンセルヴィーソ 牡6 54 太宰啓介
4 8 ドーヴァー 牡7 56 福永祐一
5 9 ストロングタイタン 牡7 57 幸英明
5 10 マイネルフラップ 牡4 53 国分優作
6 11 ハッピーグリン 牡5 55 吉田隼人
6 12 タイムトリップ 牡6 54 岩田康誠
7 13 カテドラル 牡4 55 武豊
7 14 ブレステイキング 牡5 56 藤岡佑介
7 15 モズダディー 牡5 54 酒井学
8 16 エントシャイデン 牡5 54 坂井瑠星
8 17 メイショウショウブ 牝4 53 池添謙一
8 18 ソーグリッタリング 牡6 56 川田将雅

○安田隆師 「トップハンデでも57キロならこなせていいと思います。守備範囲ではあると思うけど、マイルでは結果が少し物足りない印象が。状態はいいので、この斤量でいい走りができれば自信になります」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【京都金杯】ダイアトニック好時計(サンスポより)

ダイアトニックは、坂路の併せ馬で4ハロン52秒5-12秒0。馬なりで好時計をマークしてノヴェッラ(1勝クラス)と併入し、最高の調教評価『S』となった。12月25日(同52秒0)に続き手綱を取った北村友騎手は「変わらずいい動きでした」と好感触だ。

京都で6戦5勝だが、5勝はすべて1400メートルで、前走のマイルCSでは10着。安田隆調教師は「1600メートルをクリアできれば、もっと強くなれると思う」と前向きにまとめた。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダイアトニック内枠引いた今回は巻き返す(日刊スポーツより)

芝コースで最終調整。「状態は変わらない」と安田隆師。今回と同じ舞台だったマイルCSは10着に終わった。「最後は脚色が一緒になってしまった。マイルでは少し物足りなさを感じる。ただ外枠だったし展開も向かなかった。あらためて」と巻き返しを期待する。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前走のG1マイルCSでは1600mのスペシャリスト相手では分が悪いのは分かっていたも、G2を奪取した勢いと鞍上の手腕に期待したダイアトニックでしたが、8枠+Sペースからの瞬発力勝負が向かず10着と不発。道中内へ潜り込んで距離ロスを避け、直線だけ外目に持ち出しましたが、追われて伸びたのは一瞬だけ。最後は苦しくなって内へモタれていたようなので距離が長かったのかデキが本物ではなかったのか。状態自体は悪くなかったんでしょうが、スワンSから中2週での参戦ということで硬さが目立ち、疲れを溜め込んでいたんだと思います。

その後はNFしがらきでリフレッシュ。一生懸命走った疲れ・反動が出て、次走は暖かくなってからかなと勝手に想像していましたが、慎重に立ち上げていってペースアップ。順調に乗り込むことが出来、前走と同舞台の京都金杯を目指して12月半ばに帰厩してきました。また、帰厩後の追い切りですが、1週前にビシッとやって、昨年末は無理のない範囲で乗られ、最終追いは上がり重点。追走する形も悠々と同入とキレのある動きを披露。一息入っていますが、良い仕上がりでレースへ臨めるのは確かです。

ただ、この京都金杯はハンデ重賞。G2のスワンSを56キロで勝っているので、前走と同じ57キロは覚悟。そこからの上増しはなかったのは良かったですが、1ハロン長い距離でのトップハンデは酷といえば酷。でもやはり問題というか課題はデビュー戦以来勝っていないマイル戦に尽きるでしょう。

専門紙を見ると、この距離への対応力と斤量を考慮され、押さえ程度の評価ばかり。他に魅力を感じる馬が多いというのもあるでしょう。ただ、今回は3枠6番と内目の偶数枠と最高に良いところを引いたと思います。そしてリフレッシュされたことで前走より身のこなしに余裕はある筈。54キロとは言え、中山・ダービー卿CTで4着と実績はあるので、得意の京都で改めてマイル適性を図ってもらえればと思います。北村友Jへ手が戻るので、おそらく中団からやや後方で脚を溜める形になるでしょう。あとは1400mのように追い出しを待つことが出来るかどうか。爆発力はここまで随一の存在。実績も最上位ではありますが、マイル戦は迎え撃つ立場ではなくチャレンジしていく立場。まずは自分の力をしっかり出し切る走りをお願いします。

2020年1月 2日 (木)

5日の京都金杯への出走へ向けて状態は良さそう。あとは重賞レベルの馬に混じり、マイルへの適性・対応力が改めて問われる1戦。☆ダイアトニック

201911_20200102060101

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:25日に坂路コースで追い切り
・次走予定:京都1月5日・京都金杯(G3)・北村友J

担当助手「25日の追い切りではレースが来週に控えていますので、しっかり負荷を掛けて行いました。古馬レッドルゼルを追い掛ける形で、途中から併せていきましたが、仕掛けに入るとしっかり反応して先着しました。騎乗した北村友一騎手も『以前よりも馬がしっかりとしていますし、力を付けていますね。動き・反応ともに良かったですよ』と言っていました。短期放牧を挟んだこともあって、フレッシュな状態で普段の馬の様子はとても良いですよ。1週前でこれだけ動けば言うことないですし、あとはハンデ次第ですね。出来れば57キロ以内に収まってほしいところです」(12/26近況)

助 手 22栗坂良 55.8- 39.6- 25.3- 12.6 末強め追う
北村友 25栗坂良 52.0- 37.5- 24.0- 12.0 一杯に追う レッドルゼル(古馬3勝)一杯を0.5秒追走0.1秒先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダイアトニックには5日の金杯へ向けて調整を進めていますが、動き自体はこの馬らしさを披露。リフレッシュを挟んだことで良い雰囲気が戻っています。ハンデの57キロは楽ではありませんが、想定内です。

あとは何といってもマイルへの適性が問われます。1400mは6戦5勝でパーフェクト連対。それに対してマイルは6戦1勝。デビュー戦で勝ったのみです。重賞レベルで戦っていかないといけない馬なので、その中に入るとマイルは辛いのかなと正直思います。健闘しても勝ち切れないでしょうねえ。厩舎とすればダノンスマッシュと路線が被らないようにしたいかもしれませんが、1400mでの末脚の切れが1200mでより勢いが増すのかを見てみたいというのが個人的な考えです。

2019年12月22日 (日)

17日に帰厩。次走は北村友Jとのコンビで京都・金杯への出走を予定しています。☆ダイアトニック

201912_20191222063301

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

・在厩場所:17日に栗東トレセンへ帰厩
・調教内容:19日に坂路コースで追い切り
・次走予定:2020年京都1月5日・京都金杯(北村友J)

安田隆行調教師「放牧に出した後も順調に進められていましたので、17日の検疫でトレセンにお戻しさせていただきました。19日に坂路で時計を出してみましたが、最後まで持ったままの手応えで上がってきましたし、良い動きでしたよ。動きがもう一つなら、無理せずじっくり時間を掛けて進めていこうと考えていましたが、これだけしっかり動けるなら、年明けの京都金杯に向けて仕上げていっても問題ないでしょう。斤量は背負うかもしれませんが、得意の京都でもありますし、いい状態でレースに向かえるように調整していきたいと思います。なお、ジョッキーは北村友一騎手に依頼しています」(12/19近況)

助 手 19栗坂良 57.6- 42.1- 27.6- 13.6 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

マイルCSで10着に敗れた後、NFしがらきへ放牧に出ていたダイアトニック。G2→G1と連戦したことで疲れがドッと出てしまうかと覚悟していましたが、疲れは思ったほどなく、着々とペースアップ。速いところはそこまで乗ってはいませんが、リフレッシュは叶った様子。

次走に関しては、競馬ブック等で京都金杯へ向かうことは分かっていましたが、北村友Jとのコンビ復活で臨むことに。G1のマイル戦では力足らずで終わってしまいましたが、相手関係が落ちるG3戦でどこまで対応できるか。ハンデ戦となりますが、前走背負った57キロぐらいでの出走になってくるのかなと思います。

個人的には1200mへ向かって欲しい気持ちがあるので、金杯で好走となるとちょっと複雑なのですが、まずは無事に新年のスタートを切れればと思っています。

2019年12月17日 (火)

シルクなお馬さん(4歳上・NFしがらき組)

Photo_3 インペリオアスール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:2020年・第1回小倉開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「坂路で乗り出した後も問題なく進められています。この中間も坂路で17-17のペースで登坂していますが、特に問題ないですし、週末あたりから徐々に負荷をかけていきたいと考えています。翌年の第1回小倉開催を目標に置いているとのことですから、いつ移動の声が掛かっても良いように調整していきたいと思います。馬体重は519キロです」(12/13近況)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:角馬場、坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本

厩舎長「この中間から坂路で徐々に負荷を掛けるようにしていますが、前走の疲れもなく、いい状態を保っていますよ。具体的な予定はまだ決まっていませんが、近いうちにトレセンへ帰厩させたいとのことですから、いい状態で送り出せるように態勢を整えておきたいと思います。馬体重は516キロです」(12/13近況)

⇒⇒17日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。(16日・最新情報より)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

インペリオアスールは先週と変わらないメニューをこなしていますが、近日中にハロン15秒を開始する模様。歩様の硬さも気にならないようですし、この馬なりに良い状態をキープしています。1月の小倉開催が目標ということなので年明け早々には帰厩することになると思うので、それまでコツコツ乗り込みながら、心身の成長を促していってもらえればと思います。

順調に調教の負荷を高めてきたダイアトニックは本日(17日)にトレセンへ戻ることに。競馬ブックの情報では次走は京都・金杯を予定しているとのこと。G1ではちょっと歯が立ちませんでしたが、G3のマイル戦でどこまでやれるか。勿論、新年早々期待したいですが、詰めの甘い結果に終わるなら、1200mへ使うことを真剣に検討してもらわないと。少し大げさに言うと、ダイアトニックの将来を左右するレースになってくるかと思います。

2019年12月13日 (金)

シルクなお馬さん(4歳上・NFしがらき組)

Photo_3 ナイトバナレット

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン13~14秒

厩舎長「この中間も坂路で14-14からラスト1ハロン13秒まで脚を伸ばしていますが、この馬なりにしっかり動けていますし、状態としては問題ないですよ。年内、もしくは年明けのレースを予定しているとのことですから、いつ声が掛かってもいいように態勢を整えておきたいと思います。馬体重は507キロです」(12/6近況)

⇒⇒13日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。(12日・最新情報より) 

Photo_3 インペリオアスール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「こちらに移動後も問題ありませんでしたので、今週から調教を開始しています。年明けの小倉開催を目標に置いているとのことですので、馬体が緩まない程度に乗り込んでいきたいと思います。馬体重は509キロです」(12/6近況)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:角馬場、坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本

厩舎長「乗り出した後も順調に進められており、今週から坂路で乗り出していますが、その後も歩様の硬さは感じられませんし、コンディションも良いですよ。もう少し進めてみて、このまま問題なければ、今後の予定について安田隆師と相談したいと思います。馬体重は510キロです」(12/6近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

順調に乗り込むことが出来ていたも、年内出走が微妙な感じになっていたナイトバナレット。この中間も順調そのもので、あとは声が掛かるのみでしたが、本日13日に栗東・矢作厩舎へ戻ることに。番組表を見ると、おそらく28日の中山・ベストウィッシュCを目指すことになりそうです。

インペリオアスールはNFしがらきへ移動してまもないですが、順調に回復が進み、普通キャンターで登坂を開始。また、次走は年明けの小倉を予定しているとのことですが、牧場では調整というだけでなく、力を付ける為に鍛えていってもらいたいです。

ダイアトニックもひとまず順調ですが、次走の予定がハッキリしていないので、無理のない範囲で乗り込んでいます。順調に行くなら次走は年明けの京都金杯が有力かなと思いますが、個人的には次走からスプリント路線への参入を希望します。

2019年12月 2日 (月)

シルクなお馬さん(4歳上・NFしがらき組)

Photo_3 ナイトバナレット

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン13~14秒

厩舎長「いつ声が掛かっても良いように、坂路でコンスタントに乗り込んでいますが、良い手応えで登坂していますし、動きに関しては言うことないですね。状態に関しては、大きな上積みはないものの、この馬なりに維持できていますので、移動に備えながら乗り込みを続けていきたいと思います。馬体重は511キロです」(11/29近況)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、角馬場でハッキング

厩舎長「こちらに移動後はレースの疲れを取る為に軽めの運動に控えていましたが、目立ったダメージは見られませんでしたので、トレッドミルでの運動を開始し、今週から軽く乗り出しています。今のところ、特に歩様の硬さは感じられませんし、もう少し進めて問題なければ、坂路にも入れていきたいと思います。馬体重は500キロです」(11/29近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ナイトバナレットは次走予定で阪神開催となっていましたが、今回の更新では未定に。かと言って、調教メニューは緩めることなく乗り込んでいます。馬房の都合と番組が合えば、予告なしの入厩となれば良いのですが…。そろそろ転厩となっても仕方ありません。

ダイアトニックは移動してまもないということで軽めの運動に終始。元々歩様に硬さのある馬なのでしっかり余裕を持たせてから、馬場や坂路での乗り込みを開始してもらえればと思います。焦りは禁物です。

2019年11月28日 (木)

鞍上の手腕+実績のある京都外回りで1ハロン延長を克服して欲しかったも、この距離のスペシャリスト相手では荷が重かった結果に。回転の速いピッチ走法なので未経験の芝1200mで大きいところを狙っていって欲しい。★ダイアトニック

201911_20191122100701

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

日曜京都11R マイルCS(G1・芝1600m)10着(4番人気) C.スミヨンJ

15番枠からまずまずのスタートを決めると、後方に控えて脚を溜めていきます。最後の直線で大外に出して懸命に追われますが、前走のような伸び脚は見られずG1初挑戦は10着で終えています。

C.スミヨン騎手「直線までは前走と同じように溜める競馬をしたのですが、追ってからが前走ほど伸びませんでした。確かに前の馬に有利な流れだったのですが、内一頭分のいい馬場を狙うプランを選択したとしても、期待した走りは出来なかったと思います。前走でこの距離でも走れるとは思っていたのですが・・・。今回は直前の追い切りに乗っていないので、状態に関しては何とも言えない部分はあります」

安田隆行調教師「スワンSから中2週ではありましたが、硬さが出ることもなく、良い状態でレースに向かうことが出来ました。レース当日も前回と同じぐらいのテンションでしたし、これなら力を出してくれると思っていましたが、前走ほど弾けなかったですね。目に見えない疲れがあったのか、1600mの距離が少し長いのかはっきりしないですが、現状は1400mがこの馬の適性距離なのかもしれません。ただ、まだ成長途上でもありますし、これからの馬ですから、今回の経験が次走に繋がってくれると良いですね。この後はこれまでの疲れを取る為に、一旦牧場へお戻しさせていただく方向で考えています。次走の予定につきましては牧場で状態を確認しながら相談させていただきたいと思います」(レース結果)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

下見所ではメンコ。フットワークは硬め。後方。早々にラチ沿いに入れて追走。4角からジワジワと外へ舵を切り、直線では一瞬はビュッと伸びたが、あと1ハロンからモタれ加減になって伸びあぐねる。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・在厩場所:栗東トレセン/近日中に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

安田隆師「先週は良い結果を残すことが出来ず、申し訳ありませんでした。レース後は走ったなりの疲れはあるものの、脚元を含めて大きな問題はありません。この後は特に無理をさせる必要はありませんから、一旦放牧に出させていただく方向で考えています」(11/20近況)

⇒⇒22日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。(22日・最新情報より)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

実績のある京都・外回りなら鞍上の手腕込みで1ハロン延長を踏ん張ってくれるかなあ?と期待したダイアトニックでしたが、マイルのスペシャリスト相手にガチンコ勝負では辛かったという結果に。チャレンジーの立場なのでレース前の意気込みはさほどではなかったですが、10着という結果に終わると、物足りなく感じてしまいました。

外枠を引き当てましたが、早めにラチ沿いに寄せて、道中の距離ロスを回避。折り合いもしっかり付いていたと思います。ただ、確固たる逃げ馬がいなかったので、一団で進むことになってしまい、最後は瞬発力比べに。ダイアトニックは勝負どころからジワジワ外へ持ち出していき、スワンS同様に外目からの強襲を狙っていきました。そして最後の直線では一瞬グンと伸びてくるシーンを演出しましたが、その勢いは長続きせずに最後はジリジリと。苦しくなって内へモタれていたようですし、距離の壁を感じさせる失速でした。硬めの足捌き+回転の速いピッチ走法なので1400mを距離の上限と定め、大きいところを狙うなら1600mではなく1200mでしょう。このレースを見て、その思いを強く持ちました。

レース後のダイアトニックですが、G2→G1を転戦したことで相応の疲れは感じられるも、脚元等に異常は見当たらず。22日にNFしがらきへ放牧に出ています。少し時間が経ってから疲れ・反動が出ることもあるので、まずはしっかり休ませることが大事。それからゆっくりネジを巻いていくように調整を進めてもらえればと思います。暮れに1400mのG2戦(阪神C)が組まれていますが、ここは無理して使う必要はないのかなと思います。再度成長を促して、来年3月1日の阪急杯での復帰で良いのかなと思いますし、1200mに視野を広げていくのなら、阪急杯の翌週の中山・オーシャンCや2月頭の京都・シルクロードSも次走の候補でしょう。陣営がどこを選択してくるか興味深いです。

G1初挑戦はホロ苦い結果となりましたが、G1特有の雰囲気で競馬を経験できたことは今後のダイアトニックには貴重な経験となった筈。これで意気消沈することなく、更なるレベルアップを目指してもらいたいです。

2019年11月17日 (日)

この距離は守備範囲も、マイルのスペシャリスト相手では分が悪そう。ただ、京都の外回りは大得意ですし、気楽な立場で1発狙っていって欲しい。ゴール前で混戦になって、そこに顔を覗かせることが出来れば、チャンスはあるかも。☆ダイアトニック

201910_20191116035001

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

日曜京都11R マイルCS(G1・芝1600m)8枠15番 C.スミヨンJ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:13日に坂路コースで追い切り

安田隆師「先週しっかり負荷を掛けているので、今週は終いの反応を確認する程度に抑えました。最後まで良い手応えで走っていましたし、軽く促しただけでスッと反応してくれましたから、いい追い切りが行えました。これまでレースを使った後は歩様が硬くなったりして、しっかりしていないところがありましたが、スワンSの後も反動が出ることもなく、シャキッと歩いていますし、むしろ歩様に力強さを感じるぐらいです。上積みは感じ取れますし、これならG1馬相手でも自信を持ってレースに臨めます。過去のマイルチャンピオンシップのレースを振り返ると、内枠に良績が集中しているようですから、出来れば真ん中より外には入ってほしくないですね。段々と本格化してきましたし、お父さん(ロードカナロア)に少しでも近づけるように頑張ってもらいたいと思います」

担当助手「スワンSであれだけ激走した後だけに、レース後の反動には細心の注意を払って馬体のケアを行いましたが、むしろ前走より良くなりましたね。追い切った後もシャキシャキと歩いて、歩様の硬さは感じなかったですし、間違いなく前走以上の状態でレースに向かえそうです。追い切り後の馬体重は480キロと、京都までの輸送を考慮すると前走と変わりない数字でレースに向かうことが出来そうです。ジョッキーも前走の競馬内容から、良いイメージで乗ってくれると思いますし、日本の競馬にも馴染んできていますから、G1初挑戦ではありますが、良い競馬を期待したいですね」(11/17近況)

助 手 13栗坂良 54.5- 39.4- 25.1- 12.3 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第5回京都6日目(11月17日)
11R マイルCS(G1)
芝1600メートル 3歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ダノンキングリー 牡3 56 横山典弘
1 2 グァンチャーレ 牡7 57 松岡正海
2 3 マイスタイル 牡5 57 田中勝春
2 4 レッドオルガ 牝5 55 岩田望来
3 5 インディチャンプ 牡4 57 池添謙一
3 6 フィアーノロマーノ 牡5 57 藤岡康太
4 7 ペルシアンナイト 牡5 57 O.マーフィー
4 8 プリモシーン 牝4 55 W.ビュイック
5 9 クリノガウディー 牡3 56 藤岡佑介
5 10 アルアイン 牡5 57 R.ムーア
6 11 カテドラル 牡3 56 武豊
6 12 モズアスコット 牡5 57 和田竜二
7 13 タイムトリップ 牡5 57 幸英明
7 14 ダノンプレミアム 牡4 57 川田将雅
8 15 ダイアトニック 牡4 57 C.スミヨン
8 16 エメラルファイト 牡3 56 石川裕紀人
8 17 レイエンダ 牡4 57 C.ルメール

○安田隆師 「外枠だし、ペースが流れず、横並びの外を回る形は回避したいけど、あとは乗り役に任せます。前走でスタートを決めてくれたのは収穫だったし、成長しているので、G1でも末脚が通用すれば」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【マイルCS】ダイアトニック、G1戴冠へ加速12秒3 今週もスミヨンが導く(スポニチより)

ロードカナロアの血が色濃く反映された姿に、思わず安田隆師が目尻を下げる。「馬房でじゃれている雰囲気はお父さんと似ている。G1ですから甘くはないけど、父に一歩でも二歩でも近づきたいですね」。自身が手がけたカナロアを父に持つダイアトニック。G1初挑戦の身でも、期待は自然と高まる。

最終リハは坂路で。序盤は15秒1→14秒3とリズムを重視した入りだったが、残り2Fで気合をつけると一気に加速する。ラスト1F12秒3と数字通りの切れ味でフィニッシュ。師は「先週がはじけすぎたので今週は控えめ。思った通りの時計だったし、しまいは楽に12秒台を出していた。いい状態で臨めそうです」と納得の表情を浮かべた。

昨年のマイルCSはカナロア産駒のステルヴィオが勝利。スプリント路線で鳴らした父も13年の安田記念を制しており、マイル適性に問題はない。ダイアトニックはマイルで5戦1勝だが、師は唯一勝ったデビュー戦を「今でもハッキリと覚えています。3コーナーで不利を受けて最後方まで下がったけど、大外を回して差し切った。その時にこの馬は凄いなと思いましたね」と振り返る。

先週のエリザベス女王杯をラッキーライラックで制したスミヨンの勢いも頼もしい。その鞍上はコンビを組んだ前走・スワンS(1着)を「非常に難しかった。枠も悪かったですし。ただ、最後の切れは非常に良かったです」と評価。2週連続G1勝利へのイメージは湧いており「京都で後方から差すのはいい位置でないと難しい。8番までの内が欲しい」と内枠を希望した。

勝てばカナロア産駒でのG1初勝利となる師は「以前は背腰に疲れが残って、1カ月や2カ月の間を空けないといけなかったけど、スワンSからそれが見られない」と成長をアピール。人馬の“ダブル連覇”達成のシーンは十分にある。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

体質の弱さを残していた為、これまで大事に使われてきたダイアトニック。デビュー戦で内から抜け出したカンタービレを最後にきっちり交わしたパフォーマンスを見せ、『いずれは大きいところを…』と思っていただけに、まずはそういう機会にチャレンジできることは嬉しいです。

安土城SでOP(リステッド)勝ちを決め、夏場はじっくり成長を促してきましたが、この父の仔らしく暑さに参ってしまう場面も。早くからスワンSでの復帰は決まっていたので時間は残されていたも、尾を引いてスワンSに間に合わないケースだけは避けて欲しいと思っていました。実際、予定どおりにスワンSを使うことが出来ましたが、良い頃のデキまでは戻っていなかったと思います。それでもレースでは若さを覗かせながら、ゴール前は先に抜け出したモズアスコット・マイスタイルにひと追い毎に肉薄。最後は鞍上の手腕に助けられた感じではありますが、ハナ差でもきっちり交わしきったことは価値のあるもの。若い頃は抜け出してフワッとする面があり、チークピーシズの着用を進言されたこともありましたが、4歳になってからは5戦4勝。その際の2着馬との差がハナ→クビ→クビ→ハナと接戦ばかり。一旦前に出ると交わさせない勝負根性はダイアトニックの武器となっています。

前走から中2週のローテで臨む今回。元々硬さのある馬なので間隔が詰まっているのがどう出るか。その点はプール調教を多く取り入れ、ケアは行っていますし、追い切りの動き・行きっぷりは上々。歩様の硬さは別にして、ひと叩きして状態は確実に上がっていると思います。

マイルは守備範囲ですが、ここはマイルで実績を積み重ねてきた馬ばかり。それらを比較するとマイルは分が悪いと言えるでしょう。距離ロスを避ける為、内枠が欲しかったですが、それが叶わなかったも結構痛いかなと思います。そこそこ流れてくれれば枠の不利は少なくなるでしょうが、昨年のようなSペースからの瞬発力勝負になると枠順通りに1~3着馬が決まった昨年に近い現象が起こるかもしれません。一方、京都の芝1400mとはいえ、坂の下りがある京都外回りで4戦4勝は逆に強調できる点。力がある馬でも外回りの坂の下りに戸惑って、走りのリズムを乱してしまうことは多々あるケースですし。まあ、騎乗の細かい点は連続騎乗となるC.スミヨンJにお任せするのみです。まだまだこれから力を付けていってくれると思うので、ここで強豪と対決することが今後の良い経験となってくれればと思います。

出資馬のG1挑戦となると緊張することばかりですが、今回は立ち向かっていくのみなので幾分気楽ではあります。これまでも相手なりに頑張ってくれていますし、ゴール前で混戦になり、そこに顔を覗かせることが出来れば、勝負根性を発揮してくれるかもしれません。そういう場面になることを密かに願っています。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

アドマイヤテンバの18 アマネセール アンブロジオ アーモンドアイ インヘリットデール インペリオアスール エスメラルディーナの18 エルスネル オーサムゲイル カリスペルの18 キャサリンオブアラゴンの18 クァンタムリープ クレッセントムーン グランドサッシュ サダムグランジュテの18 サリオス シェダル シグナライズ シベール シングルアップ シンプリーディヴァインの18 シーイズトウショウの18 シーズインクルーデッドの18 ジーナアイリス スターコレクションの18 スリールドランジュの18 ダイアトニック ダイヤモンドローズの18 ディランズソング デイトユアドリームの18 トルネードフラッグ ナイトバナレット ハーツクリスタル パラダイスリーフ パーフェクトルール ピクシーホロウの18 ピボットポイント フィロンルージュの18 ブライトクォーツ ブロンシェダームの18 ブロードアリュール プチノワールの18 ベルラガッツォ ボンディマンシュ ポレンティア マチカネタマカズラの18 ミスビアンカ メジロトンキニーズの18 モンドインテロ リアンティサージュ ルコントブルー レインドロップス ロードイヒラニ ロードエース ロードクエスト ロードクラージュ ロードセッション ロードダヴィンチ ロードドミニオン ロードフェローズ ロードプレミアム ロードベイリーフ ロードユリシス ロードヴァンドール ワイルドココの18 ヴァンタブラック ヴィッセン ヴィースバーデン ヴェルトゥアル 今週の出走馬 先週のレース結果 募集馬【シルク&ロード】 挨拶 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) 焼魚定食のコロコロ予想 競馬(POG) 競馬(情報+展望) 競馬(1口馬主・シルク) 競馬(1口馬主・ロード) 競馬(1口馬主・他クラブ) 第1回みんなの愛馬杯POG大会 第1回シルク応援隊杯POG 第2回シルク応援隊杯POG 第3回シルク応援隊杯POG 第4回シルク応援隊杯POG 第5回シルク応援隊杯POG 第6回シルク応援隊杯POG 第7回シルク応援隊杯POG 週末の競馬より 野球・スポーツ全般 (募集中止)スーパーバレリーナの12 (募集中止)バニーホップ (地方競馬)マカリカ (地方競馬)ロードアブソルート (引退)アンナベルガイト (引退)アンビータブル (引退)イリデッセンス (引退)インストレーション (引退)ウォリアーズクロス (引退)ウォースピリッツ (引退)エタニティリング (引退)エレンボーゲン (引退)オレンジブルーム (引退)カルディア (引退)カルナヴァレスコ (引退)キープアットベイ (引退)ケイティーズソレル (引退)サリール (引退)シルクアポロン (引退)シルクアーネスト (引退)シルクオフィサー (引退)シルクオールディー (引退)シルクキングリー (引退)シルクケーニッヒ (引退)シルクジェミニ (引退)シルクタイムレス (引退)シルクドリーマー (引退)シルクナトゥール (引退)シルクバーニッシュ (引退)シルクフォーチュン (引退)シルクプラズマ (引退)シルクプレイヤー (引退)シルクベルジュール (引退)シルクメビウス (引退)シルクユーロスター (引退)シルクラムパンチ (引退)シルクラングレー (引退)シルクルーパス (引退)シルクレイノルズ (引退)シルクレグルス (引退)シルクヴェリタス (引退)ジェラーニオ (引退)ジスターキ (引退)ジュメイラリーフ (引退)ジューヴルエール (引退)スイートウィスパー (引退)スターコレクション (引退)スターリーワンダー (引退)ゼーヴィント (引退)ソーディヴァイン (引退)タイムレスメロディ (引退)ディグニファイド (引退)デルフィーノ (引退)ドレーク (引退)パブロ (引退)パルテノン (引退)ファインステラ (引退)ファヴォリート (引退)フォーエバーローズ (引退)フライトゥザピーク (引退)フロントライン (引退)プルーヴダモール (引退)プレミアムギフト (引退)ベルフィオーレ (引退)マンボビート (引退)メジャースタイル (引退)メロウハート (引退)ユニバーサルキング (引退)ラストインパクト (引退)リゾネーター (引退)リミットブレイク (引退)ルアンジュ (引退)レディアルバローザ (引退)ロイヤルアフェア (引退)ロジャーズクライ (引退)ロードアクレイム (引退)ロードアドミラル (引退)ロードアビリティ (引退)ロードアメイズ (引退)ロードエアフォース (引退)ロードエストレーラ (引退)ロードオブザリング (引退)ロードカナロア (引退)ロードガルーダ (引退)ロードギブソン (引退)ロードギャラクシー (引退)ロードクラヴィウス (引退)ロードグレイス (引退)ロードザナドゥ (引退)ロードシュプリーム (引退)ロードストーム (引退)ロードスパーク (引退)ロードセレリティ (引退)ロードゼスト (引退)ロードハリアー (引退)ロードハリケーン (引退)ロードバリスタ (引退)ロードフェリーチェ (引退)ロードブルースカイ (引退)ロードプレステージ (引退)ロードホーリー (引退)ロードミュートス (引退)ロードメテオール (引退)ロードラウレア (引退)ロードランパート (引退)ロードレグルス (引退)ロードレシタール (引退)ロードレジスタ (引退)ロードヴェッケン (引退)ロードヴォラーレ (引退)ワンダフルラスター (引退)ヴォルケンクラッツ PROG

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ