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カテゴリー「ダイアトニック」の107件の投稿

2019年4月15日 (月)

シルクなお馬さん(4歳上・NFしがらき組)

Photo ナイトバナレット

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「坂路で乗り出した後も歩様は問題なく、蹄の状態は落ち着いています。この中間も順調に乗り込むことが出来ており、緩んだ馬体は徐々に戻ってきましたので、この調子でドンドン進めていきたいと思います。このまま変わりなければ来週あたりからペースを上げていくことを考えています。馬体重は505キロです」(4/12近況)

Photo_3 インヘリットデール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:角馬場、坂路コースで軽めのキャンター

厩舎長「坂路で乗り出した後も順調に進められていましたが、先週末に右前肢を軽く捻ってしまった為に、週半ばまで軽めの運動に控えました。ただ、すぐ症状が落ち着いたことから、11日から調教を再開しています。運動後も脚元の状態は落ち着いていますし、軽度で済んでホッとしています。週末から元の調教メニューに戻していけると思いますので、脚元の状態を見ながら進めていきます。馬体重は487キロです」(4/12近況)

Photo ダイアトニック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター

厩舎長「先週一杯はレースの疲れを取る為に軽めの運動に控えていましたが、背腰に軽い張りがある以外は特に問題ありませんでした。今週から周回コースで乗り出していますが、硬さは気にならないですし、雰囲気も悪くないので、このまま進めて行っても問題なさそうですね。もう少し周回コースで長めの距離を乗りながら体調を整えていく予定です。馬体重は488キロです」(4/12近況)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第3回京都開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「ある程度の予定が決まりましたので、ここから更に動きを良くしていきたいと思います。この中間も坂路で15-15の乗り込みを週に3回行っていますが、背腰の状態が良くなり、それに伴ってトモの踏み込みがしっかりしてきましたよ。これまでの中では1番と言っても過言ではないぐらい調子が良いので、今の状態を維持しながら帰厩に備えていきたいと思います。馬体重は509キロです」(4/12近況)

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坂路での調教を再開後も変わりなく来ているナイトバナレット。これから更に踏み込んだ調教を課す訳ですが、問題なく対応してくれるでしょう。コツコツ乗り進めながら、楽をさせて緩んだ馬体を引き締めていってもらえればと思います。

インヘリットデールはハロン15秒の調教を開始し、帰厩へ向けての態勢を整えるところまで来ていましたが、この中間に右前脚を捻挫するアクシデント。ただ、幸いにして症状は極々軽く、控えていた乗り運動を既に再開しています。このまま軌道に乗っていってくれるでしょうが、もうしばらくは無理のない範囲に止め、脚元の状態をしっかり確認してもらえればと思います。

ダイアトニックは重賞で頑張った疲れが少し尾を引いていますが、周回コースでの騎乗運動は再開済。徐々に体を動かしながら、状態を上げていってもらえればと思います。また、今の調整具合から次走は5月26日の京都・安土城S(L)になってくるのかなと見ています。

予定を決めず、坂路でじっくり鍛えあがられてきたピボットポイント。具体的な番組は未定ですが、今週から始まる京都開催での復帰が決まりました。現状は500万下で荷が重い状況ですが、丹念な乗り込みの成果で背腰・トモの状態が良化。『これまでで1番と言えるぐらい調子が良い』らしいので、変わってきている姿を見せてくれそう。

2019年4月 4日 (木)

昇級初戦+重賞初挑戦で4着は合格点を上げて良いとは思うも、もっと頑張れたようにも。この経験を必ず今後に生かして欲しい。☆ダイアトニック

201903_9

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

土曜中山11R ダービー卿CT(G3・芝1600m)4着(5番人気) 北村友J

スタートでやや後手を踏みますが無理せず、道中は後方からの追走、4コーナーから徐々に促して行き、直線は馬場の外目から脚を伸ばして4着まで追い上げたところでゴールしています。

北村友騎手「ピッチ気味に走るタイプなので、道中は外を回って無駄な体力を消費したくないと思っていました。ですから、内目の枠が欲しかったのですが、14番と外目の枠になってしまったのは嫌でしたね。それでもこの枠なりに悪くない形で進められたと思います。ゲートの中ではジッとしていなくて、少しジャンプするような形でゲートを出ましたが、その後は無理せずリズム重視で運び、上手く脚を溜められたと思います。直線で外目に出して行き、ゴーサインを出すと良い脚を使ってくれましたね。もう少しトップスピードが持続できるようになればもっと良いのですが、初重賞ということを考えれば、この馬の持っている力は示してくれたと思います」

安田隆調教師「馬体重は長距離輸送の影響もなく、こちらが考えていた通りの数字で出走させることが出来ました。出来れば真ん中から内目の枠でロスなく立ち回るのが理想と考えていましたが、外枠だったことに加え、ゲート内でソワソワするところがあり、五分にスタートを切れなかったのは誤算でした。出遅れたことで位置取りが悪くなり、勝負どころでは外々を回るロスがあったために、上位馬を捉えきるところまでいかなかったですね。その中でも最速の上がりで脚を伸ばしてくれましたし、初めての重賞挑戦でも力を示してくれたと思います。ゲートの課題は依然ありますが、次走までに改善できるように引き続きゲート練習は行っていきたいと思います。トレセンに戻って状態を確認した後は一旦牧場へ戻し、これまでの疲れを取ってもらう方向で考えています。次走の予定につきましては、牧場で状態を確認しながら検討していきたいと思います」(レース結果より)

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【次走へのメモ】

気配上々。発馬で後手。無理をせず後方待機策。ジックリと構えてコーナーは外を回さず、ロスを抑えていた。直線は馬場の中ほどから馬群を捌き、ジワジワと伸びて4着。(B誌)

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・在厩場所:2日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

安田隆師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、硬さなどは見られないものの、長距離輸送とレースの疲れはあると思うので、一旦牧場へ戻して馬体のケアを施してもらうことにしました。トレセンでゲート練習を行っている限りでは大人しくしているだけに、実戦に行ってやってしまうのは難しいところですね。オープン級の相手となるとそのあたりをしっかり修正しないことには勝ち切るまでいかないので、次走までに色々対策を練って行かないといけません。次走の予定につきましては牧場で状態を確認しながら相談していきたいと思っています」(4/3近況)

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パドックの最初の方は気合乗りが一息に見えたダイアトニックですが、周回を重ねる毎にジワッとした気合に。最終的に良い雰囲気だったかなと思います。

懸念材料の1つとして挙げられるゲートですが、今回も駐立が安定せず、中でガチャガチャと。これは大きく出遅れるかなと見ていましたが、軽くジャンプするような形で発馬。すぐ二の脚が付いたので大出遅れは逃れましたが、後方からの競馬を余儀なくされることに。まあ、北村友Jにすれば、ある程度は想定していたことだと思います。道中は出来るだけロスを控え、脚を溜める形で追走。勝負どころでも出来るだけ我慢させ、4角を回ってくる時にはそれなりの手応え+勢いはありました。

そして最後の直線はプリモシーンが抜けてきた進路を生かし、ダイアトニックは馬群を捌いて進出。最後までマズマズの勢いで伸びてくれましたが、一足先に抜け出していた上位3頭についていくのが精一杯で、交わしていくような迫力は残念ながらなかったです。

レース後のダイアトニックは一足先に2日にNFしがらきへ放牧に。次走は今後の調整次第でしょうが、個人的には手堅く来月26日の京都・安土城S(L)で賞金加算を狙ってもらいたいです。

昇級初戦で重賞初挑戦だったということを踏まえればこの4着は合格点を上げても良いとは思いますが、惜しい4着ではなかったのでちょっと不満もあります。強い相手にマイルはちょっと分が悪いかも。ピッチの利いた走りなので1400mがベストなんでしょう。スタートが改善されれば、1200mを試してみても良いのかなと個人的には考えています。

2019年3月30日 (土)

OP入りしてここからがこの馬にとって本当の戦い。いきなりの重賞挑戦は酷ですが、勢いとデキの良さを生かしてどこまで通用することが出来るか。スタートを決めてロスのない競馬を心掛けて欲しい。☆ダイアトニック

201903_2

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

土曜中山11R ダービー卿CT(G3・芝1600m)7枠14番 北村友J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:27日に坂路コースで追い切り

安田隆師「先週しっかり併せて負荷を掛けているので、27日の追い切りは中山までの輸送を考慮して、単走で終いの反応を確認する程度に抑えました。軽く促しただけ、でスッと反応してくれましたし、息づかい・動きともに言うことないですね。トレセンではとても落ち着いて調教が行えていますが、競馬に向かうと前走のようにテンションが高くなり、ゲート内で落ち着きがなくなってしまうので、その点は今後の課題でもあります。でも、そこを乗り越えてもらわないことには、大きなところと言ってられないので、何とか頑張ってもらいたいですね。馬体重は前走ぐらいが現状はベストの体重と考えているので、今回も同じぐらいの数字で出走させられるように調整していきたいと思います。ハンデは54キロと背負っている馬に対して有利に働くと思うので、状態の良さを活かして、ここでどれだけ良い競馬をしてくれるか楽しみにしています」
」(3/28近況)

助 手 24栗坂良 58.3- 43.0- 28.1- 13.9 馬なり余力
助 手 27栗坂良 54.5- 39.4- 25.0- 12.0 馬なり余力

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第3回中山3日目(03月30日)
11R ダービー卿CT(G3)
サラ 芝1600メートル 4歳上OP 指定 国際 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ジョーストリクトリ 牡5 56 柴田善臣
1 2 フィアーノロマーノ 牡5 55 川田将雅
2 3 マルターズアポジー 牡7 57 武士沢友治
2 4 ドーヴァー 牡6 56 田辺裕信
3 5 ギベオン 牡4 57 蛯名正義
3 6 ヒーズインラブ 牡6 56 F.ミナリク
4 7 ハクサンルドルフ 牡6 55 内田博幸
4 8 ダイワキャグニー 牡5 57 石橋脩
5 9 ヤングマンパワー 牡7 56 戸崎圭太
5 10 ロードクエスト 牡6 57 三浦皇成
6 11 カツジ 牡4 57 松山弘平
6 12 プリモシーン 牝4 55 福永祐一
7 13 マイスタイル 牡5 56 横山典弘
7 14 ダイアトニック 牡4 54 北村友一
8 15 エイシンティンクル 牝6 53 和田竜二
8 16 キャプテンペリー せ6 55 大野拓弥

○安田隆師 「なかなか離して勝たないけど、来れば来るだけ伸びる感じでしたね。いきなり重賞で多くは望みませんが、ハンデを生かせれば」(競馬ブックより)

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デビュー戦で後に重賞を勝つカンタービレを外から捻じ伏せたように早くから素質の片鱗を覗かせながら、体質面の弱さで使い込めず、十分なレース間隔を取って大事に育てられてきたダイアトニック。1000万を勝つのに4戦要しましたが、1つ弾みをつけると昇級戦の前走は2着馬の強襲を最後まで渋太く凌ぎ切っての連勝。在厩調整で初めて臨むことになりましたが、疲れ・反動を見せることなく、結果を出せたことはダイアトニックにはより価値のあることで、待望のOP入りとなりました。

ただ、この馬の潜在能力を考えると、ここまで来た事に満足するのではなく、ここから更に上を目指していける馬になってもらないといけないというのが本音です。本当の戦いがここから始まると言って良いと思います。

1400mを連勝したことで、OP入り後の最初のレースはどこを使うのか正直ピンと来ていませんでしたが、陣営は臆することなく重賞挑戦を選択。12日に栗東へ戻し、ここを目標に調整を進めてきました。最終追いは輸送を考慮してソフトな内容でしたが、1週前にビシッと追って好時計をマーク。仕上げに関しては心配することはないでしょう。あとは現段階でこの粒揃いの相手にどこまで通用することが出来るのかを期待半分・不安半分で見守るだけです。

離して勝たないが、常に相手なりに頑張ってきたダイアトニック。この舞台はスタートでのロスが応えて3着に敗れていますが経験済。スタート決め、落ち着いてレースを進めることが出来れば、好勝負になっても不思議ではありません。ただ、連勝を決めた2戦が11頭→7頭立てと少頭数でのレース。相手が一気に強化された中、この頭数に対応できるかとなると不安な気持ちが強いです。これまでと違って、今回は一気にハードルが上がっているのが悩ましいです。54キロのハンデは恵まれたように思います。

ダイアトニックにとって、今後を占う意味で大事な1戦になってくるかと思いますが、仮に結果を残すことが出来なくても、重賞のここでも爪痕を残すというか存在感を見せて欲しいところ。まずは自分の競馬をしっかり取り切って欲しいです。

2019年3月25日 (月)

シルクなお馬さん(関西牡馬・入厩組)

Photo_3 ブライトクォーツ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:20日にCWコースで追い切り

荒川師「20日にCWコースで追い切りました。長めからしっかり時計を出すのは今回が初めてでしたが、テンから仕掛けて行った割には最後まで楽な手応えでしたよ。息づかいはまだ少し物足りないですが、現状これだけしっかり動けば上々だと思います。順調に仕上がってきていますが、具体的な番組はもう少し本数を重ねたうえで検討したいと思います」(3/20近況)

助 手 17CW良 72.2- 56.9- 42.8- 14.0 馬なり余力
助 手 20CW良 80.7- 65.7- 51.8- 38.6- 12.2 馬なり余力

Photo ダイアトニック

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:20日に坂路コースで追い切り
・次走予定:中山3月30日・ダービー卿CT(北村友J)

安田隆師「20日に坂路で追い切りました。併せてしっかり負荷を掛けておきましたが、鞍上のゴーサインにしっかり反応してなかなか良い動きを見せてくれましたよ。馬体が太くならないように気を付けながら調整していますが、引き締まって良い体付きをしていますし、毛艶も良いですよ。来週は中山までの輸送が控えていますので、終いの反応を確認する程度の調整を行う予定です」(3/21近況)

助 手 14栗坂良 55.0- 40.6- 27.0- 14.1 馬なり余力
助 手 17栗坂良 60.7- 44.9- 28.8- 13.9 馬なり余力
助 手 20栗坂良 51.3- 37.3- 24.0- 12.1 一杯に追う ベルカプリ(古1000万)一杯を0.1秒追走クビ遅れ

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ブライトクォーツはCWコースで丹念に乗り込み中。息遣いに物足りなさは残るも、時計はこの馬とすれば上々の部類。出走へ向けて順調に来ていると思いますが、障害練習をしている様子はありません。障害デビュー戦の前走は思っていたよりもセンスのない飛越でしたが、スタミナは豊富なだけに1回で諦めるのは勿体ないです。どう考えているのか調教師の考えを聞ければよいのですが。

ダイアトニックは今週末の中山・ダービー卿CTを予定。ここまで坂路オンリーの追い切りですが、この馬らしい時計・動きは見せてくれています。輸送もあるので太目が残ることはなさそう。ただ、OP入りしてすぐの重賞挑戦。いずれは通用する馬になって欲しいですが、現状ではさすがに足りないかなと思います。ハンデ戦なので前走から2キロ減の55キロ以下で出走させて欲しいなあ。

2019年3月15日 (金)

12日に帰厩。引き続き北村友Jとのコンビで30日の中山・ダービー卿CTへ。☆ダイアトニック

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

・在厩場所:12日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:中山3月30日・ダービー卿CT(G3)・北村友J

安田隆師「前走後は牧場で馬体のケアを行ってもらっていましたが、調教開始後も順調に進められていたことから、12日の検疫でトレセンに戻させていただきました。3月30日の中山・ダービー卿CTに向けて週末から徐々に時計を出していきたいと思います。ジョッキーは引き続き北村友一騎手に依頼しています」(3/13近況)

助 手 14栗坂良 55.0- 40.6- 27.0- 14.1 馬なり余力

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30日の中山・ダービー卿CTで重賞に初挑戦するダイアトニック。直前のトラブルもなく、12日に帰厩。早速14日にサラッと登坂できているように状態面の不安はなさそう。レースへ向けて、これから順調に負荷を高めていってもらえればと思います。

また、次走の鞍上は引き続き北村友Jを予定。癖は十分掴んでくれていると思いますが、今度はおそらくフルゲートの1戦になるので、五分のスタートを切って欲しいところ。レースまでに1度はゲートの確認・練習をお願いしたいです。

2019年3月 9日 (土)

来週中に帰厩し、30日の中山・ダービー卿CTへの出走を目指すことに。☆ダイアトニック

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
・次走予定:中山3月30日・ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)

厩舎長「周回コースで乗り出した後も順調に進められていたことから、この中間から坂路に入れています。現在はハロン15秒までペースを上げていますが、しっかりとした脚取りで登坂していますし、調子の良さが窺えますよ。先日、安田調教師が状態を確認したところ、『良い状態を保っていますね。次走の予定についてですが、このまま変わりなければ来週の検疫で帰厩させて、3月30日の中山・ダービー卿チャレンジトロフィーに挑戦したいと考えています』と仰っていました。緩んだ感じはなく、前走の疲れもしっかり取れているので、良い状態で送り出すことが出来ると思います。馬体重は492キロです」(3/8近況)

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斑鳩SでOP入りを決めたダイアトニック。これまで大事に育てられてきた背景から次走はレース間隔が開くのかなと考えていたのですが、好調をキープしていることから今月30日の中山・ダービー卿CTへの出走を目指し、来週の検疫で厩舎へ戻ることが決定しました。

元々堅実駆けの相手なりの馬とはいえ、OP入りしていきなりの重賞挑戦はちょっと荷が重いかもしれませんが、いずれはタイトル(重賞)に手が届いて欲しい素材。現状の力差を把握する意味では良いチャレンジなのかなと思います。まずは良い状態で参戦できるように状態を整えていって欲しいものです。

2019年3月 4日 (月)

シルクなお馬さん(4歳上牡馬・NFしがらき組)

Photo ディグニファイド

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「この中間はトレッドミルでじっくり運動を行い、時計を出す日は坂路に入れていますが、動きとしては徐々に良くなってきていますよ。現在は坂路でハロン15秒からラスト1ハロンは14秒まで脚を伸ばすようにしていますが、息づかいも余裕がありますし、最後までしっかり駆け上がっています。調教を進めていくにつれて張り・艶が良くなってきましたし、この調子で帰厩に向けて乗り込んでいきたいと思います。馬体重は557キロです」(3/1近況)

Photo ブライトクォーツ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:坂路コースでハロン14秒

厩舎長「この中間も脚元の状態には気を配りながら週に2~3回坂路でハロン14秒の乗り込みを行っています。日によってはラスト1ハロン13秒に近いところまで強めていますが、最後まで軽快な走りで、動きとしてはかなり良くなってきていますよ。ここまで順調そのものですし、このまま良い状態で送り出せるように乗り込みを続けていきたいと思います。馬体重は508キロです」(3/1近況)

Photo ダイアトニック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周周回コースでキャンター

厩舎長「こちらに移動後も特に疲れを見せることもなく、体調面も安定していることから、今週から周回コースで乗り出しています。じっくり長めの距離を乗っていますが、馬の雰囲気は悪くありませんので、徐々に乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は494キロです」(3/1近況)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、トレッドミル 坂路コースでハロン15秒

厩舎長「坂路でハロン15秒の乗り込みを開始した後も順調に調教が進められています。この中間は週に3回時計を出すようにしていますが、登坂回数を重ねていくにつれて走りに余裕が出てきましたよ。成長曲線はゆっくりではありますが、兄のトリコロールブルーも年を重ねていくにつれて本格化してきたことを考えると、ピボットポイントもこれから更に良くなってくれるのではないでしょうか。もう少し馬の状態に合わせながら良化を図っていきたいと思います。馬体重は510キロです」(3/1近況)

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ディグニファイドは馬体を持て余している現状ですが、トレッドミルを併用しながら、速い攻めにも無難に対応。まだまだ本数を重ねる必要はありますが、軌道に乗ってきたと思います。暖かくなってくれば馬体も絞りやすくなってくるでしょうから、グングン良くなっていって欲しいです。

ブライトクォーツはハードな調教にも難なく対応。軽度とはいえ骨折明けでここまでやれることは稀なことでしょうから。このタフさが最後の切れ味にほんの少しでも還元できれば、未勝利は勝てていたんでしょうが…。障害のデビュー戦は戸惑いが目立ちましたが、資質はあると思うので、2戦目できっちり変わってきてくれることを今から期待しています。

連勝でOP入りを決めてくれたダイアトニックですが、2戦連続で競馬に使ったダメージ・疲れがそれほど大きくなかったのは○。大事に育ててきたことがようやく花開こうとしています。ただ、次走の番組選びをどうするのか。いきなりG2のマイラーズSor京王杯SC挑戦はさすがに荷が重いような。5月26日の京都・安土城S(L)まで少し間隔が空くのかな?

ピボットポイントは週3回坂路で15-15のところを乗り込み中。この馬とすればハードな調教の部類ですが無難に対応できています。ただ、結果が出ていない現状なので、即レースへと向かわずにコツコツ乗り込みながら成長・良化を促すことに。4歳の春を迎え、そろそろ1本芯が入ってきて欲しいものです。実戦へ行って良いタイプですが、追い切りでパワーアップを感じさせないと、成績は伴ってこないと思います。

2019年2月22日 (金)

抜け出してフワッとしたところを外から強襲されてドキッとするも、馬体を接する形になって勝負根性を発揮。内から差し返して前に出ると2着馬の追撃を封じきって2連勝。待望のOP入りを決める。☆ダイアトニック

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

日曜京都10R 斑鳩S(芝1400m)優勝(2番人気) 北村友J

ポンと飛び出るようにゲートを出ると、折り合いをつけながら中団4番手を追走します。手応え良く勝負どころに差し掛かり、直線で追い出されるとゴール手前まで激しい追い比べになりましたが、最後はクビ差制し、2連勝を飾るとともにオープン馬の仲間入りを果たしています。

北村友一騎手「前走は追走に余裕がなく、反応も鈍かったですが、ひと叩きして馬体が絞れたことで、道中は楽に追走出来ましたし、最後の追い出しもスッと反応してくれました。抜け出して一瞬ソラを使いましたが、馬が横に来るともうひと伸びしてくれました。着差以上に強い内容でしたが、課題を上げるとすれば、返し馬に入る前とゲート裏でテンションが高くなったところですね。今回は何とか五分にスタートを決めることが出来ましたが、頭数が多くなった時に出遅れてしまうと、厳しいレースになってしまうので、その点がどれだけ改善できるかどうかがカギになってきそうです」

安田隆行調教師「ありがとうございました。前走は少しヒヤッとするレース内容でしたが、今回は力を存分に発揮してくれましたね。馬体が絞れたことで追走に余裕がありましたし、追い出してからの反応も抜群に良くなっていました。最後の直線では一旦は交わされたものの、こちらがソラを使ったものですし、もう一度グッとハミを取って差し返す根性を見せてくれました。まだ伸びしろ十分ですし、これからの活躍がますます楽しみになりましたね。この後はトレセンに戻って状態をしっかり確認したうえで今後の予定を考えたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

マイナス8キロ。馬体は研ぎ澄まされていた。発馬でアオッたが大きなロスはなく中団の外。その後はスムーズに流れに乗り、ラスト100メートルは外のレインボーフラッグとの追い比べ。ゴール前でグイッと出た。(B誌)

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・在厩場所:20日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

安田隆師「先日はおめでとうございました。前走以上に良く仕上がっていたので、自信を持って競馬に臨みましたが、着差以上に強い競馬を見せてくれましたね。レース内容からオープンでも良い競馬をしてくれると思いますし、今後が本当に楽しみになりました。ここに来て実が入り、逞しく育ってきてくれているので、連勝を勢いに今年は飛躍の年にしたいですね。20日に一旦放牧に出させていただき、牧場で状態を確認してもらったうえで次走の予定を検討させていただきます」(2/20近況)

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潜在能力は準OPに入っても何ら見劣らないと思っていたので、前走の勝ちを1つ弾みに連勝できればベストだと見ていたダイアトニック。ただ、これまで1戦走るごとに放牧に出していた馬なので、初めての在厩調整が精神面のストレス等に繋がらないか多少気にはなっていました。

前走の辛勝について馬体に余裕があってピリッとしなかった点を挙げていたので、今回はきっちり絞って、見た目は万全の態勢。絶好の攻めを見せた反動も伺えませんでした。

レースぶりですが、ゲート内でガチャガチャしていたところで開いたので、飛び上がるように出てしまいましたが、少頭数と二の脚でそれほど大きなロスとはならず中団の外目を追走。道中はしっかり折り合いが付いて手応えは上々でした。そして勝負どころでもじっと我慢していたダイアトニックと北村友Jは直線を向いてから追い出しを開始。

前回よりモタモタすることなく、反応して末脚を伸ばすも、回りに馬がいなくなるとフワッと。外へ若干ヨレたところに外からレインボーフラッグの反撃を食らいましたが、追い比べになったことで集中力を取り戻したダイアトニックには1度前に出られたところを内から差し返す根性を発揮。もう1度前へ出てからは相手が伸びてくる分だけこちらも伸びるという感じで着差は僅かでも、再度前へ出られるような雰囲気はなかったです。これで1000万→準OPの連勝を決め、待望のOP入り。嬉しい気持ちよりもホッとしたという気持ちの方が強いです。

レース後のダイアトニックにですが、競り合いを制したことで相応の疲れはあるでしょうが、見た目にクタッとした感じや馬体面で気になる点はなし。ただ、ここで欲張る必要はないので、この時点ですぐ放牧に出したのは賛成。精神面のリフレッシュと馬体のメンテナンスを行って、次走へ向けて鍛え上げていって欲しいです。

ここまで大事に育ててきて、4歳を迎えて丈夫さを増したことで素質が開花しようとしているダイアトニック。精神面でもう少し大人になって欲しいところはありますが、キャリアが浅くて伸びシロは十分。堅実に末脚を繰り出せることから、OPに入っても恥ずかしい競馬にはならないと思います。あとは強い相手に揉まれながら、地力を付けていってどこまで駆け上がることが出来るか。今年中にはOPでの1勝を挙げて欲しいです。

2019年2月17日 (日)

デビュー以来、初めて在厩調整で臨む1戦。調整は順調で更に上昇を告げ絶好の動き。前走の勝利を弾みに昇級戦のここも突破して欲しい。☆ダイアトニック

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

日曜京都10R 斑鳩S(芝1400m)7枠7番 北村友J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:13日に坂路コースで追い切り

安田隆師「13日に坂路で追い切りました。先週CWコースで長めから時計を出しているので、今週は坂路で終いの反応を確認する程度に抑えました。併せた相手は手が動いていたのに対し、ダイアトニックは最後まで持ったままの手応えでした。前走より馬体重が絞れ、それに伴って動きも軽快になりましたね。前走は放牧明けで馬体に余裕があった為に、最後のもうひと伸びに影響してしまったのでしょう。上積みは感じられますし、昇級戦になりますが、十分引けを取らない仕上がりにありますので、ここでも良い結果を期待したいですね」(2/14近況)

助 手 10栗坂稍 56.4- 41.2- 26.5- 13.0 馬なり余力
助 手 13栗坂良 53.2- 38.2- 24.3- 11.9 馬なり余力 オウケンビリーヴ(古オープン)一杯を0.2秒追走同入

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第2回京都8日目(02月17日)
10R 斑鳩S
サラ 芝1400メートル 4歳上1600万下 混合 定量 発走14:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 テラノヴァ 牝6 55 坂井瑠星
2 2 ヤマカツグレース 牝5 55 国分恭介
3 3 レッドアンシェル 牡5 57 池添謙一
4 4 レインボーフラッグ 牡6 57 小崎綾也
5 5 コパノディール 牝6 55 富田暁
6 6 アダムバローズ 牡5 57 菱田裕二
7 7 ダイアトニック 牡4 57 北村友一

○安田隆師 「なかなか前を捉えれなかったが、少し体が重たかったのかも。今回は絞れている筈で、本当の力を見せられると思っています。ここでも通用してほしいです」(競馬ブックより)

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1000万に上がってからも強い内容を見せていたダイアトニックですが、勝ち運にやや見放されることに。それだけに前走は内容よりも勝ちという結果にこだわってくれることを期待しました。

その前走は大外枠で外々を無難に回ってきた影響があったのかもしれませんが、4角を回ってくる手応えがそれほど良くなく、いざ追い出してからもモタモタ。一瞬、前との差が開いたのでこれは苦しいと思ったのですが、直線半ばからテンジンが再点火。じわじわ盛り返す感じで脚を伸ばすと、ゴール前で測ったかのようにハナ差差し切り勝ち。勝ち方とすれば物足りなさはありますが、1つ区切りを付けることができたのは何よりです。

レース後、これまではすぐ放牧を挟んできたダイアトニックでしたが、今回は初めての在厩調整で2戦目へ臨むことに。目に見えない疲れを心配しましたが、プール調教を取り入れて硬さをケア。中3週のローテで4本時計を出すことが出来ていますし、動きは依然絶好と言えるもの。キャリアが浅く、伸びしろも大きいでしょうから、レッドアンシェルは強敵も、昇級しても能力は見劣りしないでしょう。ただ、前走のように大事に乗り過ぎると力を半減してしまうので、挑戦者の立場で臆することなく挑んで欲しいです。

いずれはOP・重賞でも互角以上の走りを見せて欲しいと思っている期待馬なので、前走の勝ちを弾みにして、ここでも良い結果を残してくれるものと見ています。勿論、連勝してくれることがベストです。

2019年2月12日 (火)

シルクなお馬さん(関西馬・入厩組)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:6日にCWコースで追い切り
・次走予定:小倉2月24日・皿倉山特別(中谷J)

厩舎長「6日にCWコースで追い切りました。道中は良い感じで走っていましたが、最後の直線で追い出しに掛かると少しモタれるようなところがありました。雨の影響で馬場が緩くなって、脚を取られて走りづらかったのかもしれません。動きとしては悪くなかったですし、あと2週間あれば十分態勢が整うでしょう。長距離輸送だと馬体重が減り易いことから、来週末に小倉へ早めに移動し、体調を整えたいと思います」(2/7近況)

助 手 6CW稍 84.7- 69.1- 54.1- 39.8- 12.2 馬なり余力 ダッシングブレイズ(古オープン)馬なりの外1.4秒先行クビ遅れ

Photo インヘリットデール

・在厩場所:栗東トレセン
・教内容:6日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都2月17日・春日特別(北村友J)

高野師「6日にCWコースで追い切りました。レースに騎乗予定の北村友一騎手に感触を確かめてもらったところ、『動きに関しては言うことないですね。ポテンシャルの高さは十分感じますし、良い状態でレースに向かえそうです。跨った感触から、中距離だと少し長い気がするので、1800mまでが良いと思います』と言っていました。1週前としては順調そのものですし、このまま良い状態でレースに向かえるように努めていきたいと思います」(2/7近況)

助 手 3栗坂良 56.5- 39.5- 24.8- 12.1 馬なり余力 ロードアドミラル(三未勝)馬なりを0.4秒追走同入
助 手 5栗坂稍 66.9- 47.1- 29.9- 14.3 馬なり余力
北村友 6CW稍 83.0- 67.3- 53.1- 39.4- 12.1 一杯に追う ショウナンサリュー(古500万)一杯の内1.0秒追走0.5秒先着

Photo ダイアトニック

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:6日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都2月17日・斑鳩S(北村友J)

安田隆師「競馬が来週に控えていますので、6日に坂路を1本登板した後に、CWコースでサッと時計を出しました。前走より馬体が引き締まり、それに伴って動きも素軽くなってきました。前走は仕上がりこそ良かったものの、馬体に余裕があった為に反応が鈍くなってしまったのかもしれません。来週の競馬ではこの馬本来の動きが見られるようにしっかり調整していきたいと思います」(2/7近況)

助 手 3栗坂良 58.0- 42.4- 27.3- 13.5 馬なり余力
助 手 6CW稍 84.1- 68.3- 53.7- 39.8- 12.1 馬なり余力 ベルカプリ(古1000万)直強目の内0.7秒追走クビ先着

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24日の小倉戦を予定しているヴィッセンですが、6日の追い切りはこの馬とすれば結構動いた方だと思います。このひと追いで更に良化を遂げてくれるでしょうし、1週前追い切りとなる今週はビシッとやってもらえればと思います。

インヘリットデールも追い切りの動きは上々。体調の良さは感じますが、荒れ馬場の芝1800mには正直不安です。トビの綺麗な馬ですし、正攻法の競馬だと1800mは現状では長そう。乗り方とすれば末脚に徹してどこまでやれるかというイメージです。1000万下では地力上位なので、早目に1つ勝てれば、勢いが出てくるように思います。

ダイアトニックは厩舎に滞在しての調整となりますが、追い切りの動きを見る限り、前走のダメージは心配する必要はなさそう。また、1度使って馬体にメリハリが出てきて、動きは1段上昇しているように思います。昇級戦でも恥ずかしい競馬にはならないです。

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