2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

出資馬一覧

最近のコメント

カテゴリー「アーモンドアイ」の163件の投稿

2020年3月31日 (火)

29日に成田空港へ到着。白井の競馬学校で輸入検疫に入っています。☆アーモンドアイ

20200311

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:メイダン競馬場

国枝師「先程、馬の帰国便が決まったと関係者より連絡がありました。28日ドバイ発で、29日の夕方に成田空港へ到着する予定と聞いています。馬に関しては、現地の助手より『しっかり曳き運動を行えており、脚元も問題なく調整出来ています。毛艶は良好で体も萎んでいる様子はないです』と報告を受けておりますので、問題なさそうです。また、成田空港到着後は、そのまま競馬学校での輸入検疫に入り、4月4日に終える予定となっており、更にノーザンファーム天栄へ移動して3週間の着地検疫を受けることとなっています。具体的なレースプランは牧場へ戻ってからオーナーサイドと検討することになるでしょうし、今は只々馬が無事に帰国してくれることを祈るばかりです」(3/26近況)

⇒⇒29日に成田空港へ到着しています。なお、輸入検疫のため、千葉県白井市・JRA競馬学校へ移動いたします。(29日・最新情報より)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ドバイ遠征していた日本馬全20頭が帰国(スポニチより)

新型コロナウイルスの影響で中止となったドバイワールドカップデー出走のため遠征していた日本馬全20頭が29日、ドバイから帰国した。アーモンドアイなど関東馬6頭とペルシアンナイトは関西空港を経由して成田空港に午後4時50分に到着。

輸入検疫のためJRA競馬学校(千葉県白井市)へ入った。唯一の地方馬モジアナフレイバーも同便で帰国した。ペルシアンナイトを除く関西馬12頭は午後1時38分に関西空港に到着し、三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)へ入厩した。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レースの中止が決まるも、なかなか出国の予定が決まらず、心配しましたが、アーモンドアイらは28日にドバイを出発して関空経由で29日の午後5時前に成田へ。そしてそのままJRAの競馬学校で輸入検疫へ移っています。ひとまず無事に日本に戻ってこられてやれやれです。

今後は来月4日に輸入検疫を終え、今度はNF天栄へ移動しての着地検疫。馬にはまだまだストレスが掛かる日々となるでしょうが、曳き運動などで体を動かしてもらい、体調を整えていってもらえればと思います。輸送で減ってしまった分は早めに回復できるようにお願いします。

2020年3月25日 (水)

19日に無事ドバイに到着するも、22日にドバイワールドカップデイの中止が決まってしまいました。★アーモンドアイ

201912_20200325050401

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:3月28日のG1・メイダン・ドバイターフ(C.ルメールJ)

国枝師「検疫厩舎に移動してからは、昨年ほどでは無いものの幾らかナーバスなところを見せていました。ただ、飼い葉に関してはしっかり食べてくれており、体重こそ減ってはいるものの、萎むこと無く490kg台で安定していました。また、国内での最終追い切りを16日に坂路コースで消化しましたが、その際もいつも通りの軽快なフットワークで登坂しており、現時点で動き・状態面での心配はありませんね。18日の14時に美浦トレセンを出発しており、成田空港から関西空港を経由し、スムーズであれば15時間前後でドバイへ到着する予定となっています」(3/18近況)

助 手 14美坂良 63.2- 46.6- 30.7- 14.8 馬なり余力
助 手 15美坂重 63.8- 46.7- 30.3- 14.8 馬なり余力
助 手 16美坂良 56.6- 40.8- 26.2- 13.1 馬なり余力

⇒⇒19日にドバイ・メイダン競馬場へ到着しています。(19日・最新情報より)

・在厩場所:メイダン競馬場
・調教内容:馬場で軽めの調整
・次走予定:3月28日のG1・メイダン・ドバイターフ(C.ルメールJ)

19日早朝に国際厩舎に無事到着しています。到着後の馬体チェックで後趾の蹄鉄がズレていることが分かりましたので装蹄し直しました。20日から騎乗して角馬場でハッキングキャンターを行い、21日には馬場入りして軽めのキャンター調整を行っています。初の馬場入りということで少しチャカチャカする面はありましたが、昨年の経験もあり徐々に落ち着きを取り戻せそうです。飼い葉食いは到着した直後は残していましたが、徐々に良くなっており、20日の午後時点で馬体重は488キロです。調教担当者も昨年より良い感触を得ています。(3/22近況)

⇒⇒ドバイワールドカップデー全ての競走が、中止されることが主催者より発表されました。安全かつ速やかに人馬が帰国できるように主催者へお願いをしております。詳しいことは決まりましたらご案内させていただきますが、取り急ぎご報告させていただきます。

・在厩場所:メイダン競馬場

調教助手「22日の運動後に少し右前が腫れてしまいましたが、消炎剤を与えたことで翌日には腫れは引いており、ダクをさせても脚元は気になりませんでした。24日の午前中にも歩様を確認したところ、特に気になるところはありませんでしたし、大きな問題は無さそうです。また、今のところ体温も安定しており、飼い葉もこの馬なりに食べてくれていますから、体調面は心配要りませんね」(3/24近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ドバイWCが中止、アーモンドアイなど既に現地入り(日刊スポーツ)

28日にメイダンで開催される予定だったドバイ国際競走が中止になることが22日、UAEのドバイ政府の広報担当から発表された。また、複数の日本馬の関係者にも連絡が入った。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ドバイでは入国に規制がかかり、無観客での開催をすでに発表していた。出走馬の関係者には特別なビザが用意され、日本の騎手や調教師は順次、現地入りする予定だった。

今年はドバイワールドCに出走するクリソベリル(牡4、音無)がサウジCから転戦するなど、滞在馬5頭に加え、19日には地方馬を含む15頭がUAEに入国し、調教を開始していた。

ドバイターフで連覇を狙うアーモンドアイ(牝5、国枝)に騎乗するクリストフ・ルメール騎手(40)は20日からのJRA3日間開催の騎乗をキャンセルして、すでにドバイに入っていた。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ドバイWC中止、アーモンドアイなど27日現地出国へ(サンスポより)

28日に開催予定だったドバイ国際競走が、新型コロナウイルスの影響で中止となり、現地で調整を進めていた日本馬が、27日にドバイを出国する方向で調整していることが24日、分かった。

ただ、現地の情報は錯そうしており、関係者は困惑気味。史上初のターフ連覇を目指していたアーモンドアイを管理する国枝調教師は「機材の調整もあり、また(UAEの)空港閉鎖の噂も耳に入っているので正確にどうのと答えられない」と話した。帯同したスタッフ(国枝厩舎の場合は3人)は帰国後も、競馬場・トレセンへの出入りが制限され、2週間自宅待機を余儀なくされる事情もあり、「(その間)人のやりくりをどうするか大変」と続けた。

同馬は22日に右前脚の腫れが確認されたものの、24日朝の歩様は問題はなく、体調に関しては問題ないもよう。馬の検疫は通常、帰国して1週間の輸入検疫、3週間の着地検査が必要で、今後については「分からないが、安田記念あたりになるのでは」と語った。シーマクラシックに参戦予定だった僚馬カレンブーケドールの次走は未定となっている。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

国内での最終追いを終え、19日に無事ドバイに到着したアーモンドアイ。無観客競馬が決まり、このまま出走へスンナリ行くのかなと思っていましたが、遂に22日にドバイワールドカップの中止が決まってしまいました。情勢を考えると仕方ありませんが、やはりもっと早く方向性を決めてほしかったというのが本音です。

ドバイでのアーモンドアイは22日の調教後に少し右前脚の腫れが認められたようでドキッとしましたが、一過性の疲れだったようで24日の朝の歩様は問題なかったとのこと。引き続きケアを行って、帰国に備えてもらえればと思います。

今後の予定は安田記念が有力なようですが、脚元にスッキリしないところがあれば、春は無理することなく、夏の札幌記念あたりからの始動でも良いと思います。とにかく悪い流れが続いているので、慎重を期して進めていってもらいたいです。

2020年3月13日 (金)

カレンブーケドールらとの併せ馬で実質的な国内最終追い切りを消化。その後、検疫厩舎へ移動しています。☆アーモンドアイ

201910_20200311043201

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:12日に南Wコースで時計
・次走予定:3月28日のメイダン・ドバイターフ(C.ルメールJ)

国枝師「12日に先週と同様、C.ルメール騎手を背に南Wコースで併せて追い切りを行いました。3頭併せで行い、道中はアーモンドアイが最後方を追走して、直線では一番内目に進路を取ると、最後は1馬身ほど先着しています。この馬にとっては少し楽だったかなと思いますが、これからドバイへの輸送を考えてやり過ぎない程度で抑えました。直線での鋭い伸びはさすがだなと感じましたし、相変わらず良い動きをしてくれますね。また、調教前で500キロくらい体重はあるものの、輸送や現地でもある程度負荷を掛ける予定ですので、その点は心配要りません。ただ、昨年は検疫厩舎に入って少々ナーバスになってしまいましたから、そこでの精神面のケアは最大限に努めていきたいと思います」

C.ルメール騎手「12日の追い切りに乗せていただきました。冷静に走ることが出来て、いつも通り道中も変な癖が無くてとても感触は良かったです。それに、調教後も全然息が上がっていないですから、アーモンドアイのポテンシャルの高さが良く分かります。動きに関しては、スムーズに手前を替えてくれたことで、一気にトップスピードに乗ってくれました。抜群の動きと言って良いでしょうし、ここまでは文句の付け所がないですね」(3/12近況)

助 手 8美坂良 53.5- 38.5- 24.8- 12.5 馬なり余力
助 手 11美坂稍 60.9- 45.1- 29.6- 14.7 馬なり余力
ルメール 12南W良 63.9- 50.5- 37.1- 11.8 馬なり余力 カレンブーケドール(古オープン)馬なりの内0.7秒追走0.2秒先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

連覇狙うアーモンドアイが検疫入り/ドバイターフ(日刊スポーツより)

ドバイターフ(G1、芝1800メートル、28日=メイダン)連覇を狙うアーモンドアイ(牝5、国枝)が12日、シーマクラシックに出走する僚馬カレンブーケドール(牝4)と一緒に検疫厩舎入りした。

朝はアンティシペイト(3歳未勝利)を入れてウッドコースで3頭併せ。ルメール騎手が乗ったアーモンドアイは最後方から鋭く最先着と断然の動きを見せた。国枝師は「順調。楽に動いている。少し体に余裕があるので、ふぅふぅいうかと思ったけれど、息はまったく大丈夫だった。あとは輸送でちょうど良くなるのでは」と話した。2頭は16日に国内最終追い切りをし、18日に出発する予定。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ルメール 来週の日本での騎乗をキャンセル 早めにドバイ入りへ(デイリースポーツより)

クリストフ・ルメール騎手(40)=栗東・フリー=が12日、来週20~22日に開催される日本での騎乗をキャンセルし、早めにアラブ首長国連邦(UAE)のドバイへ向かうことを明らかにした。ドバイターフ・G1(28日・メイダン、芝1800メートル)の連覇を目指すアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝)に騎乗するため、同馬が出国を予定している18日に一緒にドバイ入り。そのまま現地に滞在して、調教に騎乗することになるという。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、日本に滞在歴のある場合にUAEに入国できなくなる恐れがあるため、念のため早期に移動する決断を下した。来週末に3日間開催があり、20日のフラワーC(中山)ではミアマンテ、22日の皐月賞トライアル・スプリングS(中山)ではサクセッションと、有力馬に騎乗する予定だった。「3日間開催も大事だけど、ボクにとって(アーモンドアイは)ライフホース。ミスをしたくないので、万全の態勢で挑みたい」と固い決意を示した。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

新型コロナウィルスによって情勢が変わらないか心配ではありますが、出走へ向けて着々と準備を進めているアーモンドアイ。12日は実質的に国内での最終追いと言えますが、C.ルメールJがまたまた美浦へ駆け付け、カレンブーケドールらと豪華な併せ馬を消化。時計が速いのは馬場の内目を回ったからですが、活気ある姿を見せてくれているのは何より。馬体は多少余裕を残していますが、検疫厩舎への移動→空輸とストレスが掛かるこれからのことを踏まえれば良いことだと思います。あとは同厩舎のカレンブーケドールと行動を共にすることが良い方へ出てくれれば。16日にもう1本追い切りを消化して、18日にドバイへと旅立ちます。

また、C.ルメールJも同時期にドバイへ。入国制限が掛かると厄介なので、来週の競馬をキャンセルするとのこと。その間、ドバイでもしっかり調教をつけてくれると思うので、万全の態勢でレースへ臨んでくれるのは有難いです。それが結果に直結してくれることを願うばかりです。

2020年3月 7日 (土)

4日の追い切りにC.ルメールJが駆け付けて感触を確かめています。☆アーモンドアイ

202003_20200307060001

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:4日に坂路コースで時計
・次走予定:3月28日のメイダン・ドバイターフ(C.ルメールJ)

国枝師「先週末に坂路コースでハロン15秒を切る程度のところを乗りましたが、特に問題はなかったため、4日に坂路コースで追い切りを行いました。前走がチグハグな競馬になってしまって、これまでにない結果に終わってしまったことから、こちらでも慎重に立ち上げるようにしていますが、動きはしっかりとしていて良かったですね。ラスト1ハロンは少し時計が掛かっていますが、早めに止めに入ったからで、フットワーク自体は最後まで軽快でした。こちらに駆けつけてもらったクリストフ(C.ルメール騎手)も『馬体がさらに成長していて、凄くパワーアップしていますね。ゴールまで余裕があって、とてもダイナミックで良い動きだったと思います』と言っていて、良い感触を得てくれたようで良かったです。馬場入りの際は少し元気なところを見せていますが、走り出してしまえばちゃんとコンタクトを取れていますし、息の戻りも良好で、ここまで順調に進めることが出来ていると思います。来週もクリストフに追い切りに乗ってもらいたいと考えており、その後は11日にトレセン内の検疫厩舎へ移り、18日に出国する予定となっています」(3/5近況)

助 手 1美坂稍 59.2- 43.1- 28.8- 14.6 馬なり余力
ルメール 4美坂稍 51.6- 38.4- 25.7- 13.4 馬なり余力
助 手 6美坂良 60.8- 44.5- 29.4- 14.8 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

帰厩後、本格的な追い切りを初めて行った4日。C.ルメールJが栗東から駆け付け、アーモンドアイは坂路で追い切りを消化。ラスト1ハロンは少し時計を要していますが、無理をしなかったようですし、全体の時計は51秒6とマズマズ。C.ルメールJの感触も悪くないので、良い雰囲気で来ているかなと思います。

今後は11日に検疫厩舎へ移動し、12日の追い切りに再度C.ルメールJが跨る予定です。そこではWコースで行われるようなので少し強めにやるのかなと思います。ただ、ここに来てドバイのスポーツ省の要請で新型コロナウイルスの拡散を防止するためにドバイWCデーの延期または中止が視野に入っている様子。雲行きがちょっと怪しくなってきたのが心配です。

2020年2月28日 (金)

27日に美浦・国枝厩舎へ帰厩しています。☆アーモンドアイ

201912_20200227020501

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:3月28日のメイダン・ドバイターフ(C.ルメールJ) 
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週2回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいますが、良い感じで調教を消化することが出来ています。国枝調教師とは来週の検疫で帰厩させる方向で打ち合わせていますので、このまま無事に送り出せるように努めていきます。馬体重は498キロです」(2/21近況)

・在厩場所:27日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:3月28日のメイダン・ドバイターフ(C.ルメールJ) 

国枝師「目標のドバイターフに向けて、27日に帰厩させていただきました。招待を受諾した後も牧場では順調に乗り込みを進められたようですし、まずはこちらで馬体を確認させていただき、問題無ければ明日から早速乗り運動を開始いたします。また、週末から少し速めのところを開始させていただく予定です」(2/27近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ドバイターフ連覇へアーモンドアイ帰厩、18日出国(日刊スポーツより)

ドバイターフ(G1、芝1800メートル、3月28日=メイダン)連覇へ向け、女王アーモンドアイ(牝5、国枝)が27日、放牧先のノーザンファーム天栄から美浦トレセンへ帰厩した。

今後は徐々にピッチを上げて調教を積み、3月12日に検疫厩舎に移って3月18日に出国予定。来週の追い切りにはルメール騎手が駆けつけ、コンタクトを取る予定だ。久々に厩舎へと向かう女王は首を上手に使い、リズムいい歩様で、時折尻っぱねを見せるなど元気いっぱいの様子だった。国枝師は「張りもボリューム感もあってちょうどいいと思う。この馬に関しては、変わりないのが一番。今後は検疫や輸送もあるので、無事にいってほしい」と話した。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

有馬記念で大きく崩れてしまったアーモンドアイ。そのダメージが尾を引くことを懸念しましたが、やはり回復には時間を要することに。ただ、騎乗運動を開始してからは状態はグングン良くなってくれたのが何より。そして招待を受諾していたドバイターフへ向け、27日に美浦・国枝厩舎へ帰厩しています。

馬体重に関してはこれまでの帰厩時より増えていますが、検疫厩舎へ移動→空輸で減ることを想定すれば問題ない程度。追い切りも重ねていくことですし。今後のスケジュールとして、来月4日の追い切りにはC.ルメールJが跨り、感触を確かめることに。そして12日に検疫厩舎へ移動して18日に出国へ。昨年は初めての経験で戸惑いが多かったと思いますが、2度目のドバイとなりますし、今度は僚馬のカレンブーケドールも行くのでバタバタすることはないでしょう。あとは昨年末、香港遠征を熱発で回避することになったので、体調面の管理に細心の注意を払ってもらえればと思います。

2020年2月15日 (土)

7日にドバイターフの招待を受諾。正式なGOサインはまだも、坂路での乗り込みを進めています。☆アーモンドアイ

201910_20200215034901

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:3月28日のメイダン・ドバイターフ(G1)・C.ルメールJ
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週2回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいます。コンスタントに坂路入りしていますが、ここまでは蹄の状態も落ち着いていますし、良い感じで調整できていると思いますよ。馬体重は498キロです」

国枝師「先日ドバイターフに無事に選出されたことから、7日に招待を受諾させていただきました。ただし、受諾はしましたが出走決定については、あくまでも今後の状態次第になりますので、引き続きノーザンファーム天栄サイドと連携を図っていければと思います。なお、鞍上はクリストフ(C.ルメール騎手)を予定しています」(2/7近況)

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:3月28日のメイダン・ドバイターフ(G1)・C.ルメールJ
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週2回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週も週4回坂路コースでの調教を行っています。馬体重は増えてしまっていますが、先週少し重苦しく見えた動きにも段々と素軽さが出て来ている感じがしますね。ただ、本調子の頃にはまだ及びませんので、今後も良化を促していきたいと思います。馬体重は507キロです」(2/14近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ドバイターフに選出されたアーモンドアイは正式なGOサインはまだも、7日に招待を受諾。出走へ向けての手続きは進めていますが、肝心の状態・動きは良化中ということで物足りなさを感じます。あと、年齢を重ねて馬体重が増えやすくなっているのも気になるところ。アスリート体型から徐々に次の仕事(繁殖)へ適するような馬体になってきているのかな? まあ、牝馬で食欲があるというのは悪くないのですが。

引き続き、週4日坂路で意欲的に乗り込んでいるアーモンドアイ。馬体を引き締めながらドンドン状態を上げていってもらえればと思います。

2020年2月 3日 (月)

シルクのお馬さん(5歳馬・NF天栄組)

Photo アンブロジオ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は登坂回数を週3回に増やし、その内の2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。ペースアップ後も動きには良い意味で変わりありませんし、次走の予定を立てられるよう、この感じで乗り進めていきたいですね。馬体重は461キロです」(1/31近況)

Photo アーモンドアイ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週2回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は週4回の坂路入りの内、2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。少しペースを上げましたが、動きはしっかりとしていて良い感じですね。飼い葉はしっかりと食べていて、馬体重は少しずつ増えていますが、変に太くは映りませんよ。馬体重は502キロです」(1/31近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アンブロジオは順調に攻めの負荷を高めることが出来ており、動きもマズマズ。この調教を継続していけば、帰厩が見えてくると思うので、去勢によって狂った精神面をレースを使うことで慣らしていってもらえればと思います。

アーモンドアイもここに来てリズムを取り戻してきた感じ。馬体重は少し立派かなと思いますが、次走に海外遠征を予定しているので、減ることを見越せば悪くないでしょう。このままグングン状態を上げていってもらいたいです。

2020年1月28日 (火)

出走へのGOサインが出るのはもう少し先も、ドバイターフに選出されました。☆アーモンドアイ

201903_20200127063301

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週4回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間から登坂回数を週4回に増やし、ペースもハロン14秒まで上げています。まだ良化途上ではありますが、状態は徐々に上がってきているように思いますね。この調子で適度に動かしていきながら、良化を図っていきたいところです。馬体重は494キロです」(1/24近況)

*予備登録を行っていた3月28日のドバイターフに選出されましたが、出否については今後の状態を見ながら検討してまいります。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アーモンドアイはこの中間から一気に調教メニューを強化。登坂回数+ハロン14秒の調教にも身体能力の高さで悠々とこなしてくれていますが、動きの質はまだまだ。状態は上がってきているようなのでそこまで心配はしていません。

登録していたドバイターフに無事選出。舞台は準備OKなので、あと2ヶ月に迫ってきた中で着実にステップアップしていってもらえればと思います。

2020年1月22日 (水)

少しずつ背中の痛みが和らいでいる現状。このまま順調に回復が進み、乗り込むことが出来れば、今年もドバイで始動することになりそう。☆アーモンドアイ

201910_20200122093601

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「こちらで改めて状態を確認しましたが、脚元に問題はないものの、背中にはレースによる痛みが見られますね。この中間は周回コースで軽めに乗りながら治療を行っていますが、依然として疲れが残っている状況ですし、無理せず馬の状態に合わせて進めていった方が良いでしょう。馬体重は486キロです」(1/10近況)

*なお、今後の選択肢を広げる意味で、3月28日にドバイ・メイダン競馬場で行われる、ドバイターフとドバイシーマクラシックに予備登録させていただきました。

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週1回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週から坂路コースでの運動を開始しており、現在はハロン15秒まで脚を伸ばしています。ケアの甲斐あって、背中の痛みは大分取れてきていますし、落ちていた毛艶も良化傾向にあり、順調に馬体は回復してきているように思いますね。あとは、以前からも気を付けていますが、踏み込みが良すぎることから、坂路では自分で蹄をぶつけてしまう癖があるので、よく注意していきます。馬体重は498キロです」(1/17近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アーモンドアイ、ドバイ連覇視野も疲労回復が大前提(日刊スポーツより)

女王は復活に向けて、少しずつ歩みを進めている。19日、アーモンドアイ(牝5、国枝)の天皇賞・秋優勝記念祝賀会が都内ホテルで行われた。

祝賀会冒頭のあいさつで、同馬を所有する(有)シルクレーシングの米本昌史代表は「国枝師とドバイターフ(G1、芝1800メートル、3月28日=メイダン)連覇をしようという方向で話を進めています。今は有馬記念の疲れがまだ見られるので、慎重に体調を見極めている段階です」と近況を報告した。

19年最終戦となった前走の有馬記念は軽い熱発で香港遠征を自重した後に臨んだ一戦。単勝1・5倍、断然の1番人気の支持を得ていたが、直線失速の9着に敗れていた。2年連続の遠征は、順調な疲労回復が大前提となることを強調した。

万全の態勢を取り戻すことができれば、ドバイで再び世界に驚きを与えることになりそうだ。アーモンドアイは昨年3月のドバイターフが海外デビュー戦。2着馬ヴィブロスと日本馬ワンツーフィニッシュを飾り、世界にその実力を知らしめた。もともと舞台、レース間隔を問わず、力を出せる馬。昨年は18年ジャパンC1着からドバイ直行を選択して結果を残した実績もある。

19日現在、英ブックメーカーのラドブロークス社では、アーモンドアイのドバイターフの単勝オッズを4・5倍の1番手評価としている。世界のファン、ホースマンもその実力を認める日本の最強女王。立て直しに成功した上での遠征した暁には、レース史上初の連覇も夢物語ではなくなる。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

有馬記念での惨敗後、NF天栄で英気を養っているアーモンドアイ。脚元に関しては特に問題はないも、背中を中心にレースの疲れが残っていますが、そこへの治療・ケアを重点的に行いながら、少しずつ負荷を高めています。まだまだ楽観視は出来ませんが、1番底は抜けてきたのかなと思います。

今後については回復状況にも関わってきますが、順調に行けば、今年の初戦もドバイターフからの始動となりそう。昨年は初めての経験で試行錯誤しつつの面はありましたが、学習能力の高い馬ですし、陣営も昨年の経験が財産になってくれる筈。また、同厩舎のカレンブーケドールもドバイ遠征を予定しているのも心強いでしょう。

ただ、無理にドバイに合わせることはせず、マイペース調整を続けて行く中で状態が整ってきてくれればと正式にGOサインを出してもらえればと思います。

2019年12月28日 (土)

状態は良かったと思うも、Hペースでスタミナが問われる1戦になったのがまず誤算。各馬からのマークも厳しくて自分のリズムで競馬が出来ずに終わる。直線は力尽きて9着に沈む。★アーモンドアイ

201912_20191228072701

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

日曜中山11R 有馬記念(G1・芝2500m) 9着(1番人気) C.ルメールJ

互角のスタートから、中団で脚を溜める競馬を選択します。最初の1000mが58秒5とかなりのハイペースのところを、早め先頭から押し切ろうとするも、直線で力尽きて9着でゴールしています。

C.ルメール騎手「1周目のスタンド前のところでハミをガツンと取ってしまって、そこから冷静さを欠き、リズムを崩してしまいました。2周目に入って勝負所で上がってはいけましたが、道中リラックスして走れなかった分、最後は疲れてしまいましたね。また、とても能力の高い馬ですから、2500mでも何とか距離はこなせるかなと思ったのですが、このペースで脚を溜められないとさすがに厳しいですし、やはりベストディスタンスではないと思います。ここまでの過程で見られた熱発の影響は無く、調教の動きはかなり良かったですし、状態的には悪くなかったと思いますから、レースで結果を残すことが出来ず残念です」

国枝調教師「ゲート内で他馬がガチャガチャしていたようで、アーモンドアイもそこで少しエキサイトしていたようですね。ただ、スタートはまずまず決めて位置的には悪くなかったと思いますが、1周目のスタンド前でフィエールマンがふらふらとしており、そこで外に出すとスイッチが入ってしまいました。早めにハミを取ってしまったことで、リラックスすることが出来ずに、最後はガス欠になりました。あの位置でも前に壁を作って、自分のリズムで走ることが出来れば良かったのですが、内に入れなかった以上どうしても脚が溜まりませんでした。レース後はいつも通り疲れが一気に出てしまったので、トレセンに戻って再度状態を確認させていただいてから、ノーザンファーム天栄に放牧へ出させていただく予定です」(レース結果)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

シャドーロール。2人引き。馬場に先出し。ゲートの中でガタつく場面はあったが、五分に出て中団。スタンド前で行きたがったが、スッと好位まで位置を上げる。スムーズに運んで3~4角で進出したものの、そこから本来の伸びが見られず、ラスト1ハロンで珍しく脚が上がっていた。馬場入場からテンションが高くなっている感じで、力んでいた分、息が保たなかったか…。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【有馬記念】単勝1・5倍アーモンドアイ9着 ルメール騎手「スタンド前で冷静に走れなかった」(スポーツ報知より)

令和元年の第64回有馬記念・G1は22日、中山競馬場で行われた。単勝1・5倍の1番人気に推されたアーモンドアイは9着に敗れ、デビュー11戦目で初めて馬券圏外に沈んだ。

信じられない光景だった。単勝1・5倍の断然の1番人気に支持されたアーモンドアイは、直線の坂で急失速し、もがくように9着に沈んだ。史上最多タイの国内外G1・7勝はお預けどころか、初めて着外の屈辱を味わった。ルメールは「(1周目の)スタンド前で冷静に走れなかった。2500メートルなので、リラックスできないとアーモンドアイも疲れてしまう。これも競馬です」とうなだれた。

スタートはきっちりと決めた。しかし、ホームストレッチで目の前のフィエールマンのごちゃついた動きが気になり外へ出すと、行きたがる面を出してしまった。「前に壁になっていないところで、歓声もあるし、反応のいい馬だからね。スイッチが入ってしまった」と国枝調教師。初距離、初コース、時計がかかる馬場など克服すべき条件に、力みも加わった。

微熱で香港カップを回避と一頓挫あったローテだったが、生産牧場のノーザンファーム・吉田勝己代表は「敗因は熱じゃない。距離もあるのかな」と首をひねった。今後について国枝師は「まだまだ、ぼうぜん自失だよ」とポツリ。その言葉が、ショックの大きさを物語った。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アーモンドアイ異常なし 有馬9着は「これも競馬」(日刊スポーツより)

有馬記念で9着に敗れたアーモンドアイ(牝4、国枝)は24日、軽い運動で様子を見た。

国枝師は「過度に走ったのでレース後は背中にスクミ(筋肉痛)があったが脚元は問題ない。最初のコーナーでスイッチが入ってハミをかんだまま1周してしまった。最後はガス欠。まぁ、これも競馬。しばらく運動しながら状態を見て、放牧に出す予定。その後は決まっていません」と話した。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・在厩場所:25日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧

国枝師「タフな競馬をしてきたこともあり、背中を中心に疲れは見られたものの、概ね問題ありませんでしたね。心身共にリフレッシュさせた方が良いでしょうから、25日に牧場へお戻しさせていただきました。次走については牧場での回復具合を見ながら、オーナー・牧場サイドと検討したいと思います」(12/25近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

これまでレース前の不安材料を跳ね除けて勝利を掴んできたアーモンドアイでしたが、今回は勝った馬が強すぎましたし、展開も味方+鞍上のパーフェクト騎乗。それに対してアーモンドアイはHペースでスタミナを問われる1戦になったがまず誤算。フィエールマンやサートゥルナーリアらにマークされ、前に壁を作ることが出来ませんでした。そして人気を背負っているので勝負どころから早めに動いていかないとダメになって…。全てがアーモンドアイに味方してくれませんでした。

一頓挫あって香港遠征を自重しましたが、デキ自体は良かったと思いますが、デキが良過ぎたことが行きたがる面に繋がったのかもしれません。また、これまで東京競馬場で使う時は未勝利を勝った時と同パターンで前日に東京競馬場へ入厩していましたが、今回は初めての中山で当日輸送を選択。大した影響はなかったのかもしれませんが、東京で使う時のように前日に競馬場へ入った方が良かったのかな? 色々言い訳もしたくなりますが、まあ、これも競馬です。

レース後のアーモンドアイですが、精神的なダメージは残っているかもしれませんが、脚元等に異常がなかったのは何より。25日にNF天栄へ放牧に出ています。背腰を中心に疲れは残っているようですが、時間の経過と共に解消できるレベル。とはいえ、落ち着きを取り戻す為にも、しっかり休ませることに専念してもらえればと思います。そして今回の敗戦が今後に尾を引かないようにこれまで培ってきた知識・経験を役立ててもらいたいです。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

アマネセール アリーヴォ アンダープロット アンブロジオ アーモンドアイ イルデレーヴ エルスネル オーサムゲイル クァンタムリープ クレッセントムーン クールキャット グランドサッシュ グレイシャーパーク サリオス シェダル シグナライズ シベール シングルアップ ジーナアイリス セラフィナイト ソレンニータ ダイアトニック ディランズソング トルネードフラッグ ドゥラモンド ナイトバナレット ノワールドゥジェ ハーツクリスタル バラキエル パラダイスリーフ パーフェクトルール ヒーズオールザット ピクシーナイト ピボットポイント フライングバレル ブライトクォーツ ブロードアリュール ベルエポック ベルラガッツォ ボンディマンシュ ポレンティア ミスビアンカ モンドインテロ リアンティサージュ ルコントブルー ルージュセリーズ レインドロップス ロコポルティ ロードイヒラニ ロードエース ロードギガース ロードクエスト ロードクラージュ ロードセッション ロードダヴィンチ ロードドミニオン ロードフェローズ ロードプレミアム ロードベイリーフ ロードユリシス ロードラスター ヴァンタブラック ヴィッセン ヴィースバーデン ヴェルトゥアル ヴェルトハイム 今週の出走馬 先週のレース結果 募集馬【シルク&ロード】 挨拶 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) 焼魚定食のコロコロ予想 競馬(POG) 競馬(情報+展望) 競馬(1口馬主・シルク) 競馬(1口馬主・ロード) 競馬(1口馬主・他クラブ) 第1回みんなの愛馬杯POG大会 第1回シルク応援隊杯POG 第2回シルク応援隊杯POG 第3回シルク応援隊杯POG 第4回シルク応援隊杯POG 第5回シルク応援隊杯POG 第6回シルク応援隊杯POG 第7回シルク応援隊杯POG 週末の競馬より 野球・スポーツ全般 (募集中止)スーパーバレリーナの12 (募集中止)バニーホップ (地方競馬)ロードアブソルート (引退)アンナベルガイト (引退)アンビータブル (引退)イリデッセンス (引退)インストレーション (引退)インヘリットデール (引退)インペリオアスール (引退)ウォリアーズクロス (引退)ウォースピリッツ (引退)エタニティリング (引退)エレンボーゲン (引退)オレンジブルーム (引退)カルディア (引退)カルナヴァレスコ (引退)キープアットベイ (引退)ケイティーズソレル (引退)サリール (引退)シルクアポロン (引退)シルクアーネスト (引退)シルクオフィサー (引退)シルクオールディー (引退)シルクキングリー (引退)シルクケーニッヒ (引退)シルクジェミニ (引退)シルクタイムレス (引退)シルクドリーマー (引退)シルクナトゥール (引退)シルクバーニッシュ (引退)シルクフォーチュン (引退)シルクプラズマ (引退)シルクプレイヤー (引退)シルクベルジュール (引退)シルクメビウス (引退)シルクユーロスター (引退)シルクラムパンチ (引退)シルクラングレー (引退)シルクルーパス (引退)シルクレイノルズ (引退)シルクレグルス (引退)シルクヴェリタス (引退)シンプリーシャイン (引退)ジェラーニオ (引退)ジスターキ (引退)ジュメイラリーフ (引退)ジューヴルエール (引退)スイートウィスパー (引退)スターコレクション (引退)スターリーワンダー (引退)ゼーヴィント (引退)ソーディヴァイン (引退)タイムレスメロディ (引退)ディグニファイド (引退)デルフィーノ (引退)ドレーク (引退)パブロ (引退)パルテノン (引退)ファインステラ (引退)ファヴォリート (引退)フォーエバーローズ (引退)フライトゥザピーク (引退)フロントライン (引退)プルーヴダモール (引退)プレミアムギフト (引退)ベルフィオーレ (引退)マカリカ (引退)マンボビート (引退)メジャースタイル (引退)メロウハート (引退)ユニバーサルキング (引退)ラストインパクト (引退)リゾネーター (引退)リミットブレイク (引退)ルアンジュ (引退)レディアルバローザ (引退)ロイヤルアフェア (引退)ロジャーズクライ (引退)ロードアクレイム (引退)ロードアドミラル (引退)ロードアビリティ (引退)ロードアメイズ (引退)ロードエアフォース (引退)ロードエストレーラ (引退)ロードオブザリング (引退)ロードカナロア (引退)ロードガルーダ (引退)ロードギブソン (引退)ロードギャラクシー (引退)ロードクラヴィウス (引退)ロードグレイス (引退)ロードザナドゥ (引退)ロードシュプリーム (引退)ロードストーム (引退)ロードスパーク (引退)ロードセレリティ (引退)ロードゼスト (引退)ロードハリアー (引退)ロードハリケーン (引退)ロードバリスタ (引退)ロードフェリーチェ (引退)ロードブルースカイ (引退)ロードプレステージ (引退)ロードホーリー (引退)ロードミュートス (引退)ロードメテオール (引退)ロードラウレア (引退)ロードランパート (引退)ロードレグルス (引退)ロードレシタール (引退)ロードレジスタ (引退)ロードヴァンドール (引退)ロードヴェッケン (引退)ロードヴォラーレ (引退)ワンダフルラスター (引退)ヴォルケンクラッツ PROG

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ