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カテゴリー「アーモンドアイ」の152件の投稿

2019年12月14日 (土)

状態を慎重に見極めて有馬記念への参戦を決定。1週前追い切りでは不安を完全に払拭するこの馬らしい動きを披露。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:5日に南Wコースで時計

国枝師「検疫厩舎から戻ってきてからは、飼い葉もしっかりと食べて体調面は今のところ落ち着いています。週明けから騎乗運動も再開しており、4日には南Wコースでガス抜き程度に動かしましたが、問題なさそうだったので、5日も南Wコースで運動を行いました。ラスト1ハロンを15秒を切るくらいまで脚を伸ばしましたが、動きには良い意味で変わりはなかったですね。次走の予定として考えられる候補の一つとして、年末の有馬記念が挙げられますが、多くのファンの皆様から支持をいただいて、ファン投票1位に選出されたからこそ、中途半端な状態で出走させることは出来ません。ここまでは幸い大きな問題は見られませんが、一頓挫あったことは確かですし、次走についてはもう少し慎重に様子を見ながら判断させていただきたいと思います」(12/5近況)

助 手 5南W良 74.6- 58.6- 43.9- 14.5 馬なり余力

⇒⇒その後も様子を見ながら調整を行っておりますが、有馬記念に出走する可能性もあり、特別登録を行うことになりました。(8日・出走情報)

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:11日に南Wコースで追い切り予定
・次走予定:12月22日の中山・有馬記念(G1)・C.ルメールJ

国枝師「幸い熱発は軽度のものでしたし、すぐに調教を再開することが出来ました。日曜日(8日)に南Wコースで時計を出しましたが動きは良かったですし、息遣いにも問題ありませんでした。これならば有馬記念出走に向けて調整を続けて行けば、十分な態勢で出走させられるだろうと判断しました。なお、鞍上は引き続きルメール騎手にお願いしており、11日の追い切りにも乗ってもらう予定になっています」(12/10近況)

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アーモンドアイ、揺れに揺れた参戦決断/有馬記念(日刊スポーツより)

女王がグランプリを制圧する。アーモンドアイ(牝4、国枝)が有馬記念(G1、芝2500メートル、22日=中山)の出走を確定させたことが10日、同馬を所有する(有)シルクレーシングのHPで発表された。微熱で香港国際競走(8日)を回避し、美浦トレセンで調整。火曜の調教での動きを見て、参戦が正式に決まった。鞍上は国内外G1・6勝をともにしたクリストフ・ルメール騎手(40)。ファン投票1位のスターホースが暮れの中山を沸かせる。

国内最強馬アーモンドアイが令和元年のグランプリを最高潮にまで盛り上げる。同馬を所有する(有)シルクレーシングが10日夕方にクラブのホームページを更新。保留していた有馬記念出走に、ついにゴーサインを出した。

『出る?出ない?』

参戦までは揺れに揺れた。11月29日夕方に微熱が出たため、日本馬がG1・4戦で3勝を挙げた8日の香港国際競走参加を断念。体調悪化のリスクを考慮して、美浦トレセンで状態を見極めてきた。馬の平熱は38度。熱発時点で38度5分~38度6分にまで上昇した体温は翌日には38度2分にまで下がり、全休日の月曜以外は他馬同様に調教をこなしていた。10日朝の調教後、国枝師が、馬主サイドとの協議の結果、参戦が確定した。当初はルメール騎手で参戦予定だったフィエールマン(牡4、手塚)は池添騎手で出走する。

文字通りのドリームレースになる。G1馬12頭が登録を済ませた一戦で、ひときわ大きな輝きを放つ。国内外G1・6勝は現役最多で、春には1着賞金360万ドル(約3億9600万円)のドバイターフを優勝。G1馬10頭がそろった前走の天皇賞・秋では、レコードに0秒1差の激走で2着馬に3馬身差をつけて勝利した。世界中の競走馬を格付けする「ロンジンワールドベストレースランキング」では124ポンドのレーティングを獲得し、11位タイにランクイン。世界も注目する名牝が国内の強豪に再び胸を貸す。

ただ走るのが速いだけじゃない。5日に発表されたファン投票の最終結果では、全競走馬で唯一の得票数10万票超え(10万9885票)。6月の宝塚記念に続く、春秋ファン投票で1位に選ばれていた。13年以降、ファン投票1位の馬は6年連続で参戦しており、1、3、8、2、1、2着と馬券の軸としても頼もしい。

国枝師は「8日にウッドコースで時計を出しましたが、動きは良かったですし息遣いにも問題ありませんでした。これならば有馬記念出走に向けて調整を続けていけば、十分な態勢で出走させられるだろうと判断しました」とコメントした。今日11日には主戦のルメール騎手を背に1週前追い切りを行う。勝てばディープインパクト、キタサンブラックなどが記録した歴代最多のG1・7勝に並ぶ。伝説をつくるためのカウントダウンが始まった。

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・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:11日に南Wコースで時計
・次走予定:12月22日の中山・有馬記念(G1)・C.ルメールJ

国枝師「11日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。アーモンドアイが2馬身ほどノチェブランカを追走する形から、直線に入って内からスッと脚を伸ばして2馬身半ほど先着しています。調教を見て分かる通り、申し分ない動きでしたね。落ち着きがあって、熱発を感じさせない走りを見せてくれましたし、1週前追い切りとしては上出来だと思います。来週もクリストフ(C.ルメール騎手)に乗ってもらって感触を確かめてもらい、万全の状態で有馬記念を迎えられたらと思います」

C.ルメール騎手「間隔は空きましたが、今朝の動きなら全く問題無さそうですね。この状態であれば彼女(アーモンドアイ)の力を出すことが出来ると思います。距離に関しては、ジャパンカップをレコードで勝てているように、特に気にする必要はないと思います。それに、とても賢い馬ですから、中山のようなトリッキーなコースにも柔軟に対応してくれると思いますし、今は精神面も安定していて非常に頼もしいです」(12/12近況)

ルメール 11南W稍 65.6- 50.8- 37.0- 11.8 馬なり余力 ノチェブランカ(古馬3勝)強めの内0.4秒追走0.4秒先着

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【有馬記念】ルメール、アーモンドアイ「すごくいい」(サンスポより)

レース史上最多11頭のG1馬がそろう中央競馬の年末の大一番、有馬記念(22日、中山、GI、芝2500メートル)に出走するファン投票1位のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝4歳)が11日、茨城・美浦トレセンで1週前追い切りを行った。発熱のため香港遠征を回避した影響が心配されたが、軽快な動きで併せ馬に先着。騎乗したクリストフ・ルメール騎手、管理する国枝栄調教師はともに不安を一蹴した。  超豪華メンバーがそろう有馬記念の主役はやっぱりアーモンドアイだ。香港遠征を軽い発熱で取りやめたが、1週前追い切りで見せたギュンと加速する推進力はいつも通り。もう迷いはない。G17勝目へ、まっしぐらだ。

「すごくいい手応えでした。有馬記念にアーモンドアイで出られるのがすごくうれしいです」

騎乗したルメール騎手の満面の笑みが、無事であることの何よりの証拠だ。

午前8時、美浦トレセンのWコース。報道陣や関係者の熱い視線が、アーモンドアイに注がれていた。先行するノチェブランカ(3勝クラス)を2馬身ほど追いかけて、3コーナー過ぎに内へ。絶好の手応えで直線に入ると、ルメールがほんの少し、手綱を動かした。それだけであっという間に突き抜ける。5ハロン65秒2、ラスト1ハロンは12秒4の好反応で、相手が必死に抵抗するが、馬なりで1馬身先着した。

「みなさんの見てのとおり。まったく問題ないよ」と追い切りを見守った国枝調教師は、余裕の笑顔。何を心配してるんだよ、とでも言いたげだ。

8日の香港カップを予定していたが、出国直前の11月29日に発熱が判明。馬の平熱は人間より高く、だいたい37度5分から8分ぐらいだが、この時のアーモンドアイは38度5分ほどだった。幸いにも熱はすぐに引いたが、日本を代表する最強馬。陣営は慎重に今後を協議し、10日夕に有馬記念への出走を正式に決めた。スケジュールに狂いは出たが、その不安もこの日の追い切りの動きで完全に払いのけた。

「馬にとっては微熱。もう少しタイミングがずれていたら香港に行っていただろうし、日本の競馬だったら使っていたかもしれない。飛行機で輸送することを考えて大事をとっただけ」

国枝師が症状を説明。軽微だったことを強調した。それでも有馬記念は、アーモンドアイにとっては初めての中山で、初めての2500メートル。ファンはいつものパフォーマンスができるのか、気になるところだ。

「なんとかして、不安なところを探して記事にしようとしているんだろ?」と苦笑するトレーナー。「確かに中山は走っていない。いいんじゃないか、それも楽しみで」と余裕たっぷりだ。

「競馬はいろいろなことがあり得る。それが(不利を受けて3着だった)安田記念。そういうことを除けば、何も不安はない。楽しみだよ」 勝てばディープインパクトなどの名馬に並ぶG1・7勝目。またひとつ歴史に名を刻む。そんな有馬記念が近づいてきた。 

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【有馬記念】アーモンドアイ、1週前追い切りから一夜明けで国枝調教師「具合はいい」(スポーツ報知)

有馬記念で国内外G1・7勝目を狙うアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝厩舎)は、1週前追い切りから一夜明けた12日、厩舎周りでの運動で調整した落ち着いた姿を見せた。国枝調教師は「特に変わりはないよ。具合はいい。問題はない」と、雰囲気の良さに納得の表情を浮かべた。発熱により出走予定だった香港カップを回避して、急きょグランプリへの参戦を決めたが、ひと頓挫あった影響を感じさせない。

前日(11日)の追い切りは、外ノチェブランカ(4歳3勝クラス)を2馬身後方から追いかけて、5ハロン65秒6―11秒8で2馬身先着と切れ味抜群の動きを披露した。この日も、国枝調教師は「香港の前にもやっているし、天皇賞・秋の前に比べたら数段上だろうからね」と、自信をにじませた。

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香港遠征を回避した時点では一旦放牧に出して仕切り直しして欲しいなあと思っていたアーモンドアイ。ただ、すぐに放牧に出ることなく、じっくり様子を窺っている時点で出走の方向で調整しているんだなと見ていましたが、10日に有馬記念へ向かうことが正式発表。フィエールマンでの有馬記念参戦が決まっていたC.ルメールJも確保することとなりました。

そして翌日の11日にはC.ルメールJを背に1週前追い切りを敢行。その動きを映像で見ましたが、手応え十分で早目に僚馬に迫る形になって、直線でも引っ張りきりでしたが、僚馬はバタバタし出して離されることに。そして最後は軽く促すと弾むようなフットワーク。一頓挫あったのは確かも、動きは昨年の良かった頃にかなり近づいてきた感じ。今年4戦目でまだまだ余力はあるでしょうし、このまま順調にさえ行ってくれれば。

中山コースは初めとなりますが、アエロリット・キセキ・クロコスミアと逃げ・先行タイプが揃っているので、淀みなく流れる筈。そうなると馬群は縦長になってくると思うので道中外々を回らされることは少ないでしょう。距離に関しては幾分長いかもしれませんが、絶対能力の差で補ってくれるでしょう。ディープインパクトやオルフェーヴルのように凄い加速力で最後の4角を捲っていく姿を想像しています。

2019年12月 2日 (月)

29日の調教後に体温が上昇。翌朝、体温は下がりましたが、万全の状態で出走させるのは難しいことから香港遠征を取り止めることになりました。★アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:美浦トレセン

29日は南Wコースで調教を行いましたが、午後から体温が上昇しました。今朝(30日)は平熱の範囲内まで体温は下がりましたが、血液検査の結果では白血球の数値がまだ若干高い状態にあります。今後、飛行機による輸送や現地へ到着してからレースまでの日数を考えると、万全の状態で出走させることは難しいことから、香港カップへの出走を見送らせていただく判断をいたしました。

国枝師「楽しみにされていた皆様には、本当に申し訳ございません。症状としては大したものではないのですが、これだけの馬ですから万全の状態で出走させてあげたいですし、まだ先のある馬でもありますので、ここは無理をさせない方がいいだろうと、馬のことを思って判断しました。今後については、もう少し様子を見てから判断させていただければと思います」(11/30近況)

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アーモンドアイ香港遠征を回避 29日から体温上昇(日刊スポーツより)

G1・6勝馬アーモンドアイ(牝4、国枝)が香港遠征を回避することが30日、分かった。同馬を所有する(有)シルクレーシングがクラブのHP上で発表した。

同馬は天皇賞・秋優勝後に香港C(G1、芝2000メートル、12月8日=シャティン)挑戦を発表。今春のドバイ遠征に続く、2度目の海外挑戦に向けて21日の帰厩後から調整を続けていた。27日の国内最終追い切りではルメール騎手を背にグローリーヴェイズと併せ馬を消化していたが、29日午後から体温上昇の兆候が見られていた。馬の平熱は38度とされており、29日夕方の段階でアーモンドアイは38・5度ほどと、わずかな熱発が確認された。30日朝に出た血液検査の結果では白血球の数値がわずかに高いことが判明し、万全の状態での出走が困難になったことから、大事を取って回避が発表された。順調なら、同馬は30日に香港へ輸送される予定だった。

国枝師は「今日の時点では38・2度で許容範囲といえば許容範囲だけど、リスクを背負って行くわけだからね。(発熱の原因で)考えられるのは調教の疲れとか、冷え込んでというのもある。それがどうかはわからないけど。これだけの馬だしね。残念だけど、いろんな情勢もあったし、向こうに飛んで競馬がないとか、向こうに行って熱発が長引いたとしてもよくないから。いい方に考えれば、輸送前でよかった。脚元とかシリアスなものではない」と無念さをにじませた。(有)シルクレーシングの米本昌史代表は「大事には至っていないのですが、念には念を入れて遠征を回避することになりました。残念ではありますが、次走については馬の状態をしっかり見極めてから決めたいと思います」と話した。同馬はすでに検疫厩舎から通常の厩舎に戻り、経過が観察されている。次走に関して国枝師は「そこらへんは軽々には言えない」と慎重なコメント。現在、有馬記念のファン投票では1位をキープしており、今度の動向には注目が集まる。

ルメール騎手 香港で彼女の能力を見せたかっただけに残念ですが、一番大事なのは彼女の体です。大きなけがをしたわけではなく軽い熱発ということなので、元気になってまた来年走ってくれたらいいですね。

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30日にアーモンドアイの近況メールが届いて、香港へ出発した旨を伝えるものかと思っていたら、一転、熱発の為、香港Cへの出走を断念するとのこと。ドキッとしましたが、脚元等の怪我ではなく、また空輸する前の出来事だったのが救い。現在は検疫厩舎から自厩舎へ戻り、経過を観察中です。

すぐに体温は下がっているので有馬記念へ向けて進めていける状態かと思いますが、ちょっとケチがつく形になってしまったので1度仕切り直す方が良いでしょう。体調・体力が回復次第、NF天栄へ戻してもらえればと思います。来年の始動戦は今年同様にドバイになるのかな?

2019年11月28日 (木)

21日に帰厩。30日の出国へ向けて27日に国内での最終追いを良い雰囲気で終えることが出来ました。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:21日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:12月8日のシャティン・香港カップ(G1)・C.ルメールJ

国枝師「21日の検疫でこちらへ帰厩させていただきました。牧場では14-14くらいのところまで乗り込んでもらっていましたが、硬さは出ていないようですし、こちらでも馬体を確認させてもらったところ問題ありませんでした。これから香港カップに向けて仕上げに入っていきたいと思いますが、くれぐれも脚元含め状態面には気を付けて進めていきます。なお、今後のスケジュールですが、24日に検疫厩舎へ移動して30日に出国する予定となっています」(11/21近況)

助 手 24南W不 51.8- 38.8- 12.2 馬なり余力

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:27日に南Wコースで時計
・次走予定:12月8日のシャティン・香港カップ(G1)・C.ルメールJ

国枝師「尾関師から併せ馬をしませんかと言う打診があったので、27日に南Wコースでグローリーヴェイズと併せて追い切りを行いました。道中はアーモンドアイが4馬身ほど追走する形から、直線では内目に運ぶと最後は半馬身ほど遅れて終えています。遅れはしたものの、力強いフットワークが見られましたし、良い時のこの馬の走りでした。また、国内最後の追い切りとしては丁度良い負荷を掛けられたので、香港では息を整える程度の調整で良さそうです。何よりドバイターフ時と違い、検疫厩舎へ入っても飼い葉を食べてくれて、落ち着きを保てており、今のところ状態面の心配はありません。このまま良い状態をキープして、出走させてあげられればと思います」

C.ルメール騎手「27日の追い切りに乗せていただきました。彼女(アーモンドアイ)のリズムを大事にして乗りましたので遅れましたが、今日は競馬ではないですし、併せた相手もとても良い馬ですから、問題ありません。柔らかい動きで直線ではとても良い脚で並びにいくことが出来ており、改めてこの馬の加速力は素晴らしいものがあるなと思いました。ここまで検疫厩舎へ移動しても落ち着きがあると聞いていますし、本当にクレバーな馬ですから、香港でもきっと力を発揮出来ると思います。アーモンドアイは強い馬ですが、競馬ですから何が起こるか分かりません。スタートから道中のポジション、そして最後の直線まで私自身もしっかり集中して期待通りの走りを見せられればと思います」(11/27近況)

ルメール 27南W良 80.5- 64.0- 50.3- 37.4- 12.3 馬なり余力 グローリーヴェイズ(古オープン)強めの内0.6秒追走0.2秒遅れ

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【香港C】アーモンド 偉業へ100%仕上げ! ルメール手応え「ノープロブレム」(スポニチより)

香港カップ(12月8日、シャティン)に出走するアーモンドアイ(牝4=国枝)が27日、国内最終追いを行った。同日の香港ヴァーズに臨むグローリーヴェイズ(牡4=尾関)と豪華併せ馬。騎乗したルメールは「ノープロブレム。100%の状態で出走できる」と3月ドバイターフに続く海外G1制覇へ自信をにじませた。

夜明け前の午前5時すぎ。アーモンドアイは角馬場で体をほぐしてからWコースへ。先行するグローリーヴェイズを4馬身追走。4角で内からジワッと差をつめた。強めに追われたライバル相手に最後は約1馬身遅れたが、馬なりで6F80秒5~1F12秒3と軽快なフットワーク。陣営からはポジティブな言葉が並んだ。ルメールは「いい感じ。走りが柔らかく、すぐ息も入った。グローリーも凄くいい馬で並ぶまでに時間がかかったけど、一番大切なのはアーモンドアイのリズム。今日の動きなら大丈夫」。国枝師は「ドバイの検疫中時より状態はいい。リラックスできている」と笑顔を見せた。

香港国際諸競走を主催する香港ジョッキークラブの公式サイトでもアーモンドアイは“主役級”の扱い。「世界のスーパースター」「スプリントを連覇したロードカナロアの娘がついに香港へ」などと大きく紹介されている。「ドバイだけでなく香港でも勝てば対外的な評価も上がってくる。管理馬がこれだけ注目されてうれしい」と指揮官。ディープインパクトなど歴代の名馬に並ぶG1最多タイ7勝目へ。30日に決戦の地・香港へ出発する。

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天皇賞・秋を完勝後、NF天栄で立て直しを図ってきたアーモンドアイ。移動した当初は少し硬さが気になるところはありましたが、時間を掛けたことで今は問題なし。単走ながら集中してNF天栄の坂路を悠々と駆け上がる様はカッコいいです。十分なリフレッシュが叶ったアーモンドアイは21日に美浦・国枝厩舎へ帰厩しています。そして香港遠征が控えているので、24日は検疫厩舎へ移動してそこを拠点に日々の調教・追い切りを行っています。

27日の追い切りは朝早い時間帯ながらルメールJが駆けつけ、同じく香港遠征を予定しているグリーリーヴェイズとの併せ馬を消化。大きく追走することになったので天皇賞・春2着馬に並び掛けるところまでは行きませんでしたが、無理をすることなく自分のリズムで良い雰囲気で駆けてくれていたので一安心です。また、春にドバイ遠征を経験したことが良い学びになっているようで今回は検疫厩舎でもリラックスモード。香港へ移動後は早く環境に慣れる必要はありますが、スンナリ順応してくれると思います。

父ロードカナロアは香港スプリントを連覇していますし、前走の走りを受けて更に注目度を増していると思いますが、レースはそこまで頭数は揃わないので走りやすい筈。洋芝に関しても、パワーを備えていますし問題ないでしょう。あとは日本と同じような雰囲気でレースへ臨めれば、自ずと結果は付いてきてくれると思います。とにかくレース当日まで無事に進めていって欲しいです。

2019年11月21日 (木)

シルクなお馬さん(4歳・NF天栄組)

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・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月28日の中山・立志S
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「先週はリフレッシュを図る意味も込めて、坂路入りの回数を週1回に止めましたが、今週は週3回に増やし、その内の2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。先日、菊沢調教師が来場されて次走について相談した結果、中山最終週を目標に進めていくこととなりました。馬体重は455キロです」(11/15近況)

Photo アーモンドアイ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月8日のシャティン・香港カップ(G1)・C.ルメールJ
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、週2回15-14、残りの日は軽めの調整

担当者「今週は登坂回数を週4回に増やし、ペースもハロン14秒まで上げています。徐々に負荷を上げられていることからも分かるように、順調そのものですし、先日来場された国枝調教師も状態には納得されていましたよ。今のところ来週の検疫でトレセンへ帰厩する予定となっています。馬体重は476キロです」(11/15近況)

⇒⇒21日(木)に美浦トレセンへ帰厩する予定です。(18日・最新情報より)

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アンブロジオの次走は予想通り、来月28日の中山・立志Sに決定。先週は坂路入りを週1回に手控えてリフレッシュに充てていましたが、今週から週3回に戻しています。そして終いは13秒まで伸ばすように。仕上げに入っていると言えるのでグングン状態を上げていってもらえればと思います。

アーモンドアイは18日の最新情報では本日帰厩予定。無理のない範囲で乗り進めていますが、前走後の疲れ・反動はほぼ解消出来たと思います。あとは香港遠征を見据えて少しフックラさせた姿で厩舎へ送り届けてもらえればと思います。

2019年11月 8日 (金)

次走が香港カップに決まりました。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整
・次走予定:12月8日のシャティン・香港カップ(GⅠ)・C ルメールJ

天栄担当者「こちらに戻ってきてからはトレッドミルで様子を見てきましたが、大きな問題はなかったことから、週末から周回コースで軽めの乗り出しを開始しました。その後も不安なところは見られなかったので、今週から坂路コースに移行し、ハロン15秒くらいのキャンターを行なっています。こちらに帰ってきた当初は、少し歩様にコトコトしたところがあり、疲れもあった様子でしたが、順調に回復していますから、このままピッチを上げていけるでしょう。馬体重は478キロです」

国枝師「NF天栄へ移動後も、レースの疲れは順調に取れてきているということだったので、オーナーサイドと次走について相談させていただいた結果、香港カップを目標に進めていくこととなりました。去年勝ったジャパンCも選択肢の一つでしたが、幸い大きな問題はなかったものの、厩舎に戻ってきた後も硬さが見られたりとレースの疲れがあったのは事実ですし、次走に向けての間隔的なことを鑑みると、少しでも間を空けられる香港カップの方が、馬のことを考えればベターですからね。主催者側からの招待も無事に届きましたから、これから出走に向けての手続きを進めていきます。鞍上は引き続きクリストフ(C.ルメール)でいかせていただきます」(11/6近況)

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アーモンドアイ次走は香港C「レース間隔が一番」(日刊スポーツ)

天皇賞・秋でG1・6勝目を挙げた最強牝馬アーモンドアイ(牝4、国枝)が、次走は香港C(G1、芝2000メートル、12月8日=シャティン)に向かうことが6日、決定した。鞍上は引き続きルメール騎手。

中3週となる24日東京のジャパンC(G1、芝2400メートル)も選択肢にあったが、これまでゆったりと間隔を空けて勝利を積み重ねてきた。国枝師は「レースまでの間隔が一番だろうね」と、ローテーションを大きな理由とした。既に主催者からは招待が届いている。

現在、福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出されているが、21日に美浦に帰厩の予定。その後、美浦の検疫厩舎に入り、27日にルメール騎手を背に国内最終追い切りを行う。初の海外遠征となった今春のドバイターフ(G1)を勝ち、世界にその名を知らしめた。2度目の海外G1制覇へ、師は「力を発揮してもらわないと困る」と大きな期待を込めた。

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早ければ先週末ぐらいで次走が発表されるかなと思っていましたが、1日に1日と延びていっていたので状態面に不安があるのかなと心配もしたのですが、6日の昼頃にHP上で来月8日の香港Cを目指すことが発表されました。

実際、レース後にほぼレコードと言える快走を見せた疲れ・反動が歩様に出ていたようなので、レース間隔を幾らかでも開けたいというのが1番の理由かと思います。それに海外遠征は1度ドバイで経験済。香港は近いですしドバイ以上に日本馬が多く参戦するというのも追い風ではあるでしょう。父ロードカナロアは香港で圧倒的なパフォーマンスを見せましたし、その産駒ということでより注目を集める存在になるのは間違いありません。そのプレッシャーに負けることなく、改めて性能の素晴らしさを海外に知らしめて欲しいものです。

2019年11月 5日 (火)

現役最強を決めるようなメンバーが揃う中、残り300mでGOサインのボタンを押すと1頭だけ違う次元の末脚を発揮。最後は後ろを振り返る余裕も見せての完勝。ただただ、凄いの一言。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

日曜東京11R 天皇賞・秋(G1・芝2000m) 優勝(1番人気) C.ルメールJ

内枠からまずまずのスタートで、道中はロスなく5,6番手を追走します。抜群の手応えで内ラチ沿いからスルスル伸びると、2着馬に3馬身差をつける圧勝劇で、G1・6勝目を挙げています。

C.ルメール騎手「久々の競馬でしたし、東京の芝2000mの内枠で場合によっては包まれてしまう可能性もありましたから、そういった意味で少し心配な部分はありました。でも、スタートは良かったですし、サートゥルナーリアがすぐにプレッシャーを掛けてきたけど、上手くその後ろのポジションで競馬を運ぶことが出来ました。直線に向いて、アエロリットと内ラチの狭いところにスペースがありましたから、躊躇せずにそこを突いて行きました。追い出すと凄く良い反応で、とても良い脚を伸ばしてくれましたので、それには僕もアーモンドアイの上でビックリしましたし、結構早めに『これなら勝てる』と思いました。2歳から3歳にかけて身体的に成長しつつ競馬も上手になり、古馬になってからはさらにパワーアップして、今日も素晴らしい走りを見せてくれました。彼女(アーモンドアイ)のポテンシャルは本当にスペシャルだと思いますし、僕自身、平成最後と令和最初の天皇賞を勝つことが出来て、とても嬉しいです」

国枝調教師「最高の結果を残すことが出来て、ひとまずホッとしています。スタートをポンと出てくれて、3列目の内目を取れましたから、道中の形は完璧でしたね。あとは直線向いて閉じ込められなければと思っていましたが、問題ありませんでした。正直、このメンバーを考えるとしのぎを削るようなレースになると思っていたのに、一気に抜け出して突き放すアーモンドアイに驚きです。また、今日は装鞍からパドック、そして返し馬までとても落ち着きがありましたし、余計なことをしないクレバーな馬になりました。調教から自分の仕事が分かっているような感じでしたから、肉体的な面だけでなく精神的な面にも成長を感じています。レース後はフラフラするようなところがありましたし、かなり速い時計で走ってくれていますので、まずはトレセンに戻って馬体に異常がないかしっかり確認させていただいた上で、今後の予定を検討したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

落ち着きがあって無駄のないいつもの仕上がり。今日はゲート内でもガタつかず、好発。行きたい馬を行かせてスッと折り合う。直線はアエロリットと内ラチ沿いの隙間に入り込んでアッという間に抜け出した。ゴール前は後ろを振り返る余裕があり、0秒1差なら実質レコードといっていいだろう。現役最強馬の力を示した。(B誌)

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【天皇賞・秋】アーモンドV!“8割”で最強証明「令和の女傑」G1馬9頭蹴散らした(スポニチより)

これが日本が誇る女王の走りだ。G1馬10頭が集結した天皇陛下御即位慶祝「第160回天皇賞・秋」が27日、東京競馬場で行われた。1番人気アーモンドアイが2着ダノンプレミアムに3馬身差をつける圧勝。国内外含めG1・6勝目を飾った。牝馬の天皇賞・秋優勝は10年ブエナビスタ以来15頭目。鞍上のクリストフ・ルメール(40)は18年秋、19年春に続き史上3人目となる天皇賞3連勝を達成した。

「凄いな。びっくりです」。優勝会見の冒頭、アーモンドアイを管理する国枝師は喜びではなく感嘆の言葉を口にした。

課題のスタートを決め、好位5番手グループを確保。「(ゲートを)ポンと出てくれたので、まずはひと安心。(馬群の)内だったので、あとは締められないようにと思って見ていた」と師。直線に向くと前方でアエロリット、サートゥルナーリア、ダノンプレミアムが並んで叩き合う。内ラチ沿いに空いたスペースに飛び込むと、4頭が並んだのは一瞬。残り300メートルで抜け出すと、ルメールが右ステッキ2発。ここで勝負は決した。レコードにコンマ1秒まで迫る1分56秒2の好時計で、2着ダノンプレミアムを3馬身突き放した。

G1馬10頭が集結した一戦も、終わってみればまさに1強。末恐ろしい愛馬のポテンシャルを、国枝師は「何だか“おっかない”感じがした」とストレートに表現した。「メンバーがメンバーだからね。直線はもっと“しのぎを削る”ような争いになると思った。本当に凄い馬だよ」。いつもレースで完全燃焼するアーモンドアイ。楽勝に見えたが、レース後はこれまで同様に脚元がフラつくシーンも。恒例のコースに戻っての口取り記念撮影はキャンセル。検量室前で水をかけられ、そのまま厩舎へと引き揚げた。姿を見せない優勝馬に、場内が少しざわついたが、師は「止めると少しフラッとしたので大事を取っただけ」と説明した。

春の安田記念から中146日での勝利は、84年グレード制導入以降でレース史上最長間隔V。「休み明けで、クリストフも言っていたように8割の出来だった」と認めた指揮官。それでも圧巻のパフォーマンスでライバルを圧倒した。師は「これ以上求めてもどうか」と前置きした上で「いつも思っている以上に走ってくれる。まだ上がある、別の面を見せてくれる。そんな感じがする」と称えた。

次走はジャパンC(11月24日、東京)と香港カップ(12月8日、シャティン)の2択。師は「オーナーサイドと話し合い、馬の様子をしっかり見極めて決めたい」と話した。ジャパンCで連覇を狙うのか。それとも春のドバイに続き再び世界へ打って出るのか。JRA・G1・16勝を誇る名トレーナーに「凄い」を連呼させた女傑。舞台がどこになろうとも、人知を超えたパフォーマンスでファンを魅了し続ける。

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・在厩場所:30日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧

国枝師「先週はありがとうございました。レース後は少しフラフラとする場面こそあったものの、トレセンに着いてからは元気な様子で、飼い葉もしっかり食べていました。ただ、あの時計で走っていることで硬さも若干窺えますから、いつも通り1度放牧を挟んで馬体を回復させたいと思います。この後も国内外問わずG1戦線が続きますから、牧場での状態を見ながらどうするかオーナーや牧場サイドと相談して決めていきます」(10/30近況)

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前走の安田記念で不利が大きかったとはいえ、連勝にストップがかかったアーモンドアイ。1つケチがついたことで繊細な牝馬なので嫌な方向へ進んでいかないかレース前は不安があったのですが、終わってみればまさに圧巻の走り。

懸念されたゲートは上手にタイミングが合って好発。サートゥルナーリアのC.スミヨンJが内へ寄せてきてラチに接触しそうになる場面もありましたが、それにも全く動じるようなところがなかったです。

そしてレースは残り1000mからタイトな流れへ。前に当面のライバルのサートゥルナーリア・ダノンプレミアムらを置いて息を潜める形。直線を向いて各馬の鞍上の手が動き出す中、持ったままの手応えでスペースを探す余裕。2・3着馬が体力的に厳しくなってきたところで進路を見つけ、牝馬ながら躊躇なく内を抜けてきたのは立派。美浦のWコースは東の中央開催に合わせて左回り・右回りを切り替えていますが、左回りの追い切りでも3頭併せから内をスッと抜けてくる形を繰り返していたのも、本番での良い予行演習となったのかなと思います。また、あそこから瞬発力を生かされると、後ろから差すのは困難。これまで1頭も後ろから差されていないアーモンドアイは驚異的です。それでいて完調手前のデキですから…。

レース後、馬場での口取りに参加しなかったアーモンドアイですが、多少フラフラする場面はあったようですが、しっかりクールダウンしたことで問題なし。次走はジャパンCか香港遠征かのどちらかを予定しているようですが、一旦NF天栄へ放牧に出て馬体のメンテナンスを行っています。まもなく次走の予定がハッキリすると思います。

3歳春からG1戦線を駆け抜けてきて、消耗度があっても不思議ではない中、4歳の秋を迎えて更にパフォーマンスを上げているように思うアーモンドアイ。積み重ねてきた母系の血の爆発力・底力は計り知れないものを秘め、キングカメハメハ~ロードカナロアから受け継いだ精神力がそれを開花させたんでしょうねえ。3冠牝馬でも凄いことなのに、それ以上の高めへと進んでいく現状。ビックリさせられることばかりですが、今後も1戦1戦を大事に使っていってもらえればと思います。

2019年10月27日 (日)

1番のポイントは内枠を引き当てたのでスタートを決めることが出来るかどうか。それによってレース展開はガラッと変わってくる。スムーズにレースの流れに乗り、早目抜け出しの形で後続の追撃を封じ込んで欲しい。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

日曜東京11R 天皇賞・秋(G1・芝2000m) 1枠2番 C.ルメールJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:23日に南Wコースで時計

国枝師「23日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭併せの最後方を追走し、直線で内目に進路を取ると、グングン加速して3馬身ほど突き抜けてゴールしています。先週の併せ馬から更に状態が上がってきたような感じで、トモを中心にひと回りボリュームが増してきました。また、道中からリラックスして運ぶことが出来ましたし、直線ではアーモンドアイらしい動きで、楽々と先着してくれました。東京の芝2000mはスタートしてからすぐにコーナーに入りますし、外枠ですとロスの多い競馬になってしまいますから、なるべく内枠を引いて昨年のジャパンカップのようなスタートを切りたいですね。どこからでも競馬をすることは可能ですから、後はクリストフ(C.ルメール騎手)が勝利へ導いてくれるでしょう」

C.ルメール騎手「23日の追い切りに乗せていただきました。いつもと同様でリラックスして運べていましたね。ややレスポンスの遅さはありましたが、少し促しただけでどんどん加速してくれましたから、彼女(アーモンドアイ)は自分の仕事が分かっていますね。先週よりも更に一段階、状態は良くなったように思えますし、トモの入りや息遣いも非常に良かったです。サートゥルナーリアはじめ強敵の揃うレースですが、ここでも最高の結果を残せるように頑張ります」(10/23近況)

助 手 20南W稍 72.8- 56.6- 42.0- 13.9 馬なり余力
ルメール 23南W良 65.4- 50.8- 37.3- 12.2 馬なり余力 ノチェブランカ(古馬3勝)末強めの内1.2秒追走0.6秒先着

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第4回東京9日目(10月27日)
11R 天皇賞・秋(G1)
芝2000メートル 3歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 カデナ 牡5 58 藤岡佑介
1 2 アーモンドアイ 牝4 56 C.ルメール
2 3 ケイアイノーテック 牡4 58 幸英明
2 4 スワーヴリチャード 牡5 58 横山典弘
3 5 アエロリット 牝5 56 戸崎圭太
3 6 ユーキャンスマイル 牡4 58 岩田康誠
4 7 スティッフェリオ 牡5 58 丸山元気
4 8 マカヒキ 牡6 58 武豊
5 9 ダノンプレミアム 牡4 58 川田将雅
5 10 サートゥルナーリア 牡3 56 C.スミヨン
6 11 ゴーフォザサミット 牡4 58 北村宏司
6 12 ドレッドノータス せ6 58 坂井瑠星
7 13 ランフォザローゼス 牡3 56 M.デムーロ
7 14 ワグネリアン 牡4 58 福永祐一
8 15 ウインブライト 牡5 58 松岡正海
8 16 アルアイン 牡5 58 北村友一

○国枝師 「安田記念は揉まれない外枠でいいと思っていたが、スタート後に寄られるアクシデント。2000mなら内枠がいいし、偶数枠もいいね。追い切り後の馬体重から前走と同じくらいで出走できそう。あとはこの馬の力を出し切れれば」(競馬ブックより)

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【天皇賞・秋】最強女王アーモンドアイ、余裕の先着!ルメール「すごくいい競馬ができると思う」(スポーツ報知)

G1馬10頭が集まった第160回天皇賞(秋)・G1(27日、東京)出走馬の最終追い切りが23日、東西トレセンで行われた。現役最強のアーモンドアイは美浦・Wコースの併せ馬で余裕の先着。前走から中146日の間隔で挑む状態面について、松浦拓馬記者がジャッジした。24日に枠順が決まる。

◆天皇賞・秋追い切り(23日・美浦トレセン)

G1馬10頭が集まった第160回天皇賞(秋)・G1(27日、東京)出走馬の最終追い切りが23日、東西トレセンで行われた。現役最強のアーモンドアイは美浦・Wコースの併せ馬で余裕の先着。前走から中146日の間隔で挑む状態面について、松浦拓馬記者がジャッジした。24日に枠順が決まる。

【ルメールに聞く】

―アーモンドアイは美浦・Wコースの3頭併せで、5ハロン65秒4―12秒2。3勝クラスの相手に楽に3馬身先着しました。2週連続での騎乗となりました。

「コンディションが良くなりました。先週は追い切った後、息が乱れていたけど、今日は止まってから全然疲れはなかった。状態は80%くらい。だけど、競馬と調教では全然違うので、すごくいい競馬ができると思う」

―前走の安田記念は単勝1・7倍の1番人気で3着に敗れました。

「スタート以外はすごくいい競馬でした。最後の600メートルは一番速かったし、力は出していた」

―最大のライバルとなりそうなサートゥルナーリアにも騎乗経験があります。

「難しい質問だね(笑い)。サートゥルナーリアと彼女ではまず世代が違うからね。彼はいい能力を持っているし、とてもレベルが高い馬。対戦するのはとても楽しみだし、それはみんなにとっても楽しみだね。アーモンドが一番強い? そうですね」

【調教比較】

安田記念時は、今回同様の3頭併せで、馬なりで3馬身先着。時計は6ハロン82秒3―12秒3。Wコース改修があったため一概に比較はできないが、今回は控えめな調教内容に映った。ただ、跳びの大きな動きで休み明けを感じさせないアクションだった。

【松浦のジャッジ】

G1馬10頭がそろうが、実績、能力ともに文句なしのトップホースだ。春に比べて、馬体が引き締まったうえに、落ち着きのある精神面から、完成の域に入ってきたとみて間違いない。のびのび走れる東京コースなら能力を発揮しやすい。

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【天皇賞・秋】(2)アーモンドアイ いつも通り平然(スポニチ)

アーモンドアイは前日輸送で東京入り。カメラマンのシャッター音を気にする様子もなく、平然と馬運車から降りてきた。「輸送はいつも落ち着いている。毎回同じような感じです」と根岸助手。「先週、今週と調教にジョッキー(ルメール)が乗って、馬も競馬が近いのを分かっている。体にもメリハリが出ていい具合に仕上がった。あとはいつも通り走ってくれれば」と気負いなく臨む。

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連勝が止まってしまった安田記念以来の出走となるアーモンドアイ。前走はスタートでの不利が大きかったですが、外から蓋をされる形になって道中でポジションを押し上げて行くことが出来なかったも痛かったと思います。そして最後の直線でも進路を探しつつの走り。前に進路が出来てからはさすがの伸びを見せてくれましたが、時すでに遅しで3着。海外帰りの1戦で少し調整で難しい面もあったと思うので、仕方ありません。

前走後はNF天栄でリフレッシュし、暑さに負けることなく週5回は坂路で15-15以上をマーク。守りに入らずにしっかり攻めの調教を積んできました。ただ、思っていたよりも馬体が絞れてしまっていたので、帰厩後は少し膨らませながらの調教・追い切りになったのはちょっと誤算ではあります。それでもひと追い毎に本来の姿を取り戻してきたアーモンドアイ。自分で調整できるのは超1流馬の証でしょうし、良い意味でピリッとしてきたと思います。仕上がりに関しては問題ありません。そして未勝利勝ち時の縁起を担ぎ、今回も東京開催でも前日輸送でレースへ臨みます。

東京の芝2000mを考えると内枠は有利ですが、スタートに課題のあるアーモンドアイにとって1枠2番がどう出るか。偶数枠を引き当てたのは良かったです。ポンと互角のスタートを切れば、近くのアエロリットがそれなりのペースで引っ張ってくれるので、ひとまずはその進路を付いていければと思います。逆にこれまでのような不安定なスタートだと外からのプレッシャーを受けることにもなるので、一転厳しいレースを強いられるかもしれません。他馬もマークしてくることでしょうし。序盤の走りが結果を大きく左右するのは間違いないでしょう。前走の安田記念のように最後は凄い脚で伸びてきても、前が捉え切れないシーンは今回もあり得るでしょう。

G1馬が多数いて侮れない1戦ですが、馬自身のポテンシャルを考えると1番の強敵はサートゥルナーリア。一気に世代交代を告げる走りを見せられるかもしれませんが、これまでの3歳世代のレースとは雰囲気が違う筈。それに対してプレッシャーを感じてくれるなら、アーモンドアイには優位に働くでしょう。海外でもG1を勝っているように経験の差は大きいと思います。ただ、鞍上がC.スミヨンJというのが1番の脅威です。

正直なところ、どういうレース・結果に終わるかは予想しがたく、期待半分不安半分な心境ですが、まずはスタートをしっかり決めて優位な位置取りで競馬を進めてもらえればと思います。そして早目の抜け出しで力を出し切る競馬で後続の追撃を封じてもらいたいです。

2019年10月20日 (日)

C.ルメールJを背に1週前追い切りを消化。このひと追いでグッと良くなって来て欲しい。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:17日に南Wコースで時計
・次走予定:10月27日の東京・天皇賞・秋(G1)・C.ルメールJ

国枝師「17日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭縦列の最後方を追走して行き、直線で最内に入れて脚を伸ばして、しっかりと先着しています。今日はクリストフ(C.ルメール)に乗ってもらいましたが、問題ないとのことでしたし、スタンドから動きを見ていても、直線でスッと加速していく走りは、さすがだなと思いましたよ。ここまで特に不安なところはなく調整できていますし、来週の追い切りにもクリストフに乗ってもらい、天皇賞で結果を残せるようしっかりと仕上げていきたいと思います」

C.ルメール騎手「17日の追い切りに乗せていただきました。最初跨った時は少し細いかなと思いましたが、ウォーミングアップを終えたら筋肉に張りが出てきたのか、ビルドアップして凄いと思いました。コースに入るとしっかり気合いが乗っていましたし、フットワークも良好で、直線で手前を変えると勢いよく加速してくれました。ゴール後に息をフーッと吐いていたものの、ドバイの時もそうでしたから問題ないと思いますし、調教での走り自体はとても良かったです。何よりも彼女(アーモンドアイ)は自分が何をすべきが分かっていて、角馬場で乗っている時はおっとりしていますが、追い切りになると気持ちが入ってしっかり走ってくれ、本当に素晴らしいと思います」(10/17近況)

助 手 14南W稍 73.3- 56.9- 42.0- 12.9 馬なり余力
ルメール 17南W良 66.4- 51.3- 37.6- 12.2 馬なり余力 コズミックフォース(古オープン)直強めの内0.4秒追走0.4秒先着

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【天皇賞】アーモンドアイ鋭伸 ルメール絶賛「脚と息に無駄がない」(デイリースポーツより)

安田記念で連勝が途切れたアーモンドアイだが、秋初戦に向けて仕上がりは順調。攻め駆けする僚馬を相手に17日、最先着を決めた。好メンバーを撃破し、再び連勝街道をひた走るか。 鞍上のルメールは軽く仕掛けただけだった。それでもアーモンドアイの反応は鋭かった。美浦Wでの1週前リハ。腰は柔らかく入り、肩は伸び伸びと体幹から遠くのチップをとらえる。まるでデビュー前の2歳馬を相手にするようにスイスイ進む。向正面では2馬身ずつの3頭縦列だったが、ゴールは最内に入ってきっちり最先着を果たした。

5F66秒1-37秒6-12秒4に、国枝師は「しまいの反応を確かめてもらった」と説明する。これだけ聞けば軽めにサッとやっただけにも思えるがさにあらず。外先行は既に6勝、オープン勝ちもある5歳馬レッドローゼス。中の4歳馬コズミックフォースは昨年のダービー3着馬だ。美浦屈指のトップ調教師は、在厩馬から実戦明けの馬を除いて、最も実績上位の2頭を併走馬に配した。

指揮官は「ドバイと同じようにすごくリラックスして動きもいい」と上機嫌。鞍上の感触も悪いはずがない。「すごくいい追い切り。馬場入りから動きがとても良かった。脚と息に無駄がない。直線もいい脚を使ってくれたね」。安田記念は不利が重なって3着に終わったが、雪辱に向けて本来の力を発揮できるとみていいだろう。最強女王が、着々と態勢を整えつつある。

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いよいよ来週に迫った天皇賞・秋(G1)。先月26日に美浦へ戻って来て調教・追い切りを重ねているアーモンドアイ。正直、昨年の良かった頃に比べると、『どうかな?』という感じで見てきましたが、1週前追い切りはC.ルメールJを背にWコースで併せ馬を敢行。相手には実績を残している馬をチョイスし、時計以上の負荷が掛かっていると思いますが、内から悠々と先着。息遣いに物足りなさは残りますが、このひと追いでグッと良くなってきてくれると思うので、ひとまず良い追い切りは出来たと思います。また、最終追いにもC.ルメールJが駆けつけてくれるので、あとは微調整程度で軽く気合をつけ、レースへ向けて心身のバランスを整えてもらえればと思います。

相手は強力ですが、まずは不利なく自分の力を出し切れるレースを期待しています。それが出来れば、結果は自ずとついてきてくれるでしょう。

2019年10月15日 (火)

シルクなお馬さん(3歳上牝馬・入厩組)

Photo_3 アーモンドアイ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:10日に南Wコースで時計
・次走予定:10月27日の東京・天皇賞・秋(G1)・C.ルメールJ

国枝師「10日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。併せた相手は重賞でも連対経験のあるプロディガルサンで、その馬を追走する形から直線では内目から脚を伸ばすと、最後は同入で終えています。帰厩後初の併せ馬でしたが、戸惑うことなく体をしっかり使えた走りを見せていました。それに、先週よりも体全体にボリュームが出て、トモもパンとしてきましたよ。ただ、まだこの馬の本来の走りとは言えませんから、来週の1週前追い切りでC.ルメール騎手に騎乗してもらい、そこでもう少し負荷を高めた調教を消化して、もうひと段階動きを含めて状態を上げていきたいですね」(10/10近況)

助 手 6美坂良 57.0- 41.5- 27.0- 13.6 馬なり余力
助 手 10南W良 67.0- 51.5- 37.9- 12.3 馬なり余力 プロディガルサン(古オープン)馬なりの内0.7秒追走同入
助 手 14南W稍 73.3- 56.9- 42.0- 12.9 馬なり余力 

Photo インヘリットデール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日に坂路コースで追い切り
・次走予定:京都10月19日・久多特別(北村友J)

高野師「先週一杯は普通キャンターで調整してきましたが、レース後も変わらず進められていましたので、9日に坂路で時計を出してみました。前走のダメージはしっかり取れて、前走と変わらず良い状態を保っています。調教後も飼い葉をしっかり食べていますし、雰囲気としては良いですね。このまま来週の競馬に向けて進めて行っても問題ないでしょうから、週末と来週の追い切りで態勢を整えていきます。ジョッキーは引き続き北村友一騎手に依頼しています」(10/9近況)

助 手 9栗坂良 57.9- 41.4- 26.7- 13.1 馬なり余力
助 手 13栗坂重 57.4- 40.4- 25.8- 12.6 馬なり余力

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アーモンドアイは良かった頃の唸るような感じはまだ見受けられないも、ひと追い毎に良化は遂げている感じ。カイバをしっかり食わし込みながら、馬体のボリューム+張りが出てきてもらえればと思います。まあ、アーモンドアイ自身もC.ルメールJが跨れば、戦闘モードに入ってくれるでしょう。

インヘリットデールは今週末のレースを予定。中2週のローテということでサラッと2本時計を出した程度の調整ですが、良い雰囲気をキープ。直前は終い重点でやれれば十分でしょう。前走で芝1400mの適性は感じたので、2戦目の今回は着実に1歩前進したレースぶりを見せ、勝ち負けに持ち込めるようにお願いします。

2019年10月 4日 (金)

シルクなお馬さん(牝馬・入厩組)

Photo_3 アーモンドアイ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:2日に南Wコースで時計
・次走予定:10月27日の東京・天皇賞・秋(G1)・C.ルメールJ

国枝師「2日に南Wコースで追い切りを行いました。馬場入りからテンションが上がることなく、単走でまずまず走れていたと思います。ただ、右トモがかったるい感じで、この馬の良い時と比べると良化途上のような感じがします。ゴム毬のようにボンと弾けるくらいのトモのイメージを持っていますから、レースまでの残りの期間でそうなってくれるよう鍛え上げていきたいですね。また、飼い葉はしっかり食べてくれており、脚元も特に気になるところはありません。来週からは併せ馬を取り入れる予定ですから、徐々に負荷を掛けていくことになりますので、脚元含めて疲れを溜めないよう努めていきます」(10/3近況)

助 手 29南W良 59.7- 44.2- 14.4 馬なり余力
助 手 2南W良 69.8- 54.9- 41.8- 13.5 馬なり余力

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:3日に坂路コースで追い切り

担当助手「3日に坂路で追い切りました。普通キャンターだとまだ全体的な緩さを感じますが、速いところにいけばしっかり動いてくれますね。しっかり追ったのは今回が初めてでしたが、まずまず動いてくれましたので、この調子で本数を重ねながら動きを良くしていきたいと思います。運動後もこの馬なりに飼い葉を食べていますし、コンディションは良いですよ」(10/3近況)

難 波 29CW良 60.9- 44.9- 14.3 馬なり余力
難 波 3栗坂良 55.9- 40.3- 26.0- 12.8 馬なり余力

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先月末に美浦へ戻ってきたアーモンドアイは早速2本時計をマーク。状態に関しては悪くないと思いますが、肝心の動きがもう1つ。牧場時に負荷の高い調教を重ねてきた疲れがあるのかな? 馬体のケアを入念に行って走りのバランスを整えてもらえればと思います。まあ、レースまで時間は残されているので、本数を重ねながら変わってきてくれるでしょう。

デビューへ向け、追い切りを重ねているミスビアンカ。まだ踏み込んだ追い切りは行っていませんが、脚取りは軽やか。我の強いところは少し心配ですが、走ることに関してはやはり非凡なものを持ち合わせています。前回の更新でデビュー時期に関しては流動的みたいでしたが、厩舎のHPを見ると、19日の牝馬限定・芝1600mへ向けて進めていく模様。来週の週中の追い切りはビシッと行くと思うので、そこでどこまで動くことが出来るか注目しています。

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