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カテゴリー「ドレーク」の58件の投稿

2018年2月25日 (日)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・NFしがらき組)

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間から坂路コースでハロン15秒の調教を開始しています。ペースを上げた後も、膝の状態は変わりなく落ち着いていますし、調教後の歩様も問題ありません。息づかいは走っているのを確認しても特に気にならないですし、内視鏡検査でも異常は見つからなかったので気にせず進めていきます。馬体はまだ余裕がありますので、今の調教メニューをしっかりこなして引き締めていきたいと思います。馬体重は522キロです」(2/23近況)

Photo ドレーク

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:中京3月24日・大寒桜賞
・調教内容:周回コース・坂路コースでハロン17秒

厩舎長「先週末から坂路コースでハロン17秒の調教を開始していますが、動きは悪くありませんし、余裕すらあるので、今週末はハロン15秒まで脚を伸ばしてみようと思います。問題がなければ、来週から週に2~3回のペースで登坂し、帰厩に向けてピッチを上げていきたいと考えています。飼い葉食いが良く、体調面はすこぶる良いですし、馬体の張り・艶は言うことありません。帰厩する日もそう遠くないので、よりいい状態で送り出せるように努めていきたいと思います。馬体重は484キロです」(2/23近況)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第2回阪神開催
・調教内容:トレッドミル・周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「坂路コースで調教を開始後も順調に進められていたことから、20日から坂路コースでハロン15秒の調教を開始しました。まだやり始めて間もないこともあって、動きはまだまだこれからと言った感じですが、本数を重ねていけばピリッとしたところが出てくるようになるでしょう。第2回阪神開催で復帰させると友道調教師から連絡をいただいていますので、ここからピッチを上げて帰厩に備えていきます。馬体重は490キロです」(2/23近況)

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アンナベルガイトは坂路での乗り込みを強化。膝は我慢が利いた状態ですし、息遣いも特に問題なし。ただ、動き自体はモッサリしているようなので、しっかり乗り込んで動ける下地を作らないといけません。

ドレークは坂路での普通キャンターを開始。余裕十分に対応できているようなので、ハロン15秒の調教へすぐさま移行できるでしょう。体調もかなり良いようなので、未勝利勝ちした舞台で2勝目を意欲的に狙っていって欲しいです。

ピボットポイントは淡々と乗り込んでいますが、良化スピードが今イチ。動きもモッサリしているので、アンナベルガイト同様に現状のメニューを1ヶ月ぐらい消化して、ピリッとしてこないとダメでしょう。素質は高いものがあるだけにまずは早い段階での1勝をお願いしたいです。

2018年2月17日 (土)

シルクなお馬さん(3歳・NFしがらき組)

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「先週から坂路コースで調教を開始しましたが、その後も脚元の状態は変わりなく、順調に進められています。膝の状態も落ち着きを保っているので、来週はハロンペースを少し上げてみようと考えています。少し馬体に余裕が出てきたので、これ以上太らないように引き締めていきたいと思います。馬体重は522キロです」(2/16近況)

Photo ドレーク

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:中京3月24日・大寒桜賞
・調教内容:周回コース・坂路コースでキャンター

厩舎長「こちらに入場後も特に状態は変わりなかったことから、周回コースと坂路コースで調教を開始しています。運動後も飼い葉食い等は特に問題ありませんので、週末から坂路コースでハロン17秒までペースを上げていきたいと思います。馬体重は482キロです」(2/16近況)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第2回阪神開催
・調教内容:トレッドミル・周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「先週まで周回コースをメインに乗り込んでいましたが、この中間は坂路コースにも入れて調教量を増やしています。確かにまだトモの緩さが残っていますが、乗り味はさすがと思わせる動きをするので、成長を邪魔しないように育ててあげれば、先々は良い競馬をしてくれると思います。手応えの割にまだ伸び切れないということは、まだ後ろがしっかりしていないということだと思うので、この休養期間に少しでも強化できればと思っています。馬体重は489キロです」(2/16近況)

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トレッドミルの調整にプラスして坂路で乗り出しを開始していたアンナベルガイトですが、この中間も変わらず乗り込みが出来ていた様子。膝に関しても、今のところ落ち着いているとのこと。今後はタイミングを見て、ハロン15秒の調教を取り入れていく予定です。帰厩へ向けて、このまま前進していって欲しいです。

ドレークは連戦の疲れが抜け、早速周回コース&坂路での乗り込みを開始。無難に対応することが出来ています。この感じで進められれば、次走予定の中京・大寒桜賞に十分間に合うでしょう。

ピボットポイントはトレッドミル・周回コース・坂路と施設をフル活用して乗り込み中。素質は秘めていますが、トモがまだまだパンとしていない為、末脚の伸び・切れが今一つ。緩さが解消してくれば、成績も一気に変わってくると思うので、その日をイメージしながらコツコツ進めてもらえればと思います。

2018年2月 7日 (水)

勝ち馬には完敗も、相手が強くなっていく中でレース内容が1戦ごとに良くなっているのは好感。幼さを覗かせながらも競り合いを制して2着確保。☆ドレーク

Photo_3 ドレーク(牡・藤岡)父ルーラーシップ 母ディアアドマイヤ

日曜東京9R ゆりかもめ賞(芝2400m)2着(6番人気) 藤岡康J

好スタートを切ると、先行集団を見ながら8番手で流れに乗ります。そのままの隊列で直線を向き外目に出して追われると、鋭い伸び脚を見せて3着馬を捉えますが、先に抜け出した勝ち馬には及ばず、2着でゴールしています。

藤岡康騎手「追い切り時は少し力みがあったのですが、競馬では落ち着いて走れていました。いいポジションに付けられましたし、最後はしっかりと伸びてくれました。1,2コーナーや直線で馬を気にして外に逃げるなど、まだ幼い面を見せていましたから、これから経験を積んでいけばもっと良くなりそうですよ。距離はもっと長くてもいいぐらいです」

藤岡調教師「長距離輸送も何事もなく行えましたし、前走と変わらずいい状態でレースに臨めたと思います。最後の直線でフラフラするところがありましたが、スピードが乗るとしっかり脚を伸ばしてくれました。今回は勝った相手を褒めるしかありませんが、心身ともに幼いところを残している中、1戦1戦良い競馬をしてくれているので、成長を促していけば更に良くなってくるはずです。皐月賞というよりは、ダービーや菊花賞というタイプだと思うので、そういった目標に向かえるような番組を選んでいきたいと考えています。2戦とも力を出し切った後だけに、トレセンに戻ってしっかり状態を確認した上で、今後の進め方を検討していきたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

4コーナーで後方の外から前に取りつく脚は速かったが、直線で追い出すとフラフラ。2着は能力の証しで、まだこれから良くなるはず。(G誌)

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・在厩場所:6日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
・次走予定:中京3月24日・大寒桜賞

藤岡師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、疲れはなく、元気も窺えます。今の3歳馬としてはきついローテーションではありましたが、勝った相手は強かったものの、それ以外の馬には先着してくれたので、こちらが思っている以上に頑張ってくれました。まだ伸びしろがかなり見込めるだけに、大事に育てていけば先々はもっと良い競馬をしてくれるようになるでしょう。6日にこれまでの疲れを取る為にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました。放牧先で状態を確認し、このまま進めていけるようであれば、3月24日の中京・大寒桜賞で復帰させたいと思っています」(2/7近況)

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東京への長距離輸送に一抹の不安がありましたが、マイナス6キロでの出走。前走のパドックでややボテっと見せていたので、馬体は程よい感じ。また、イレ込みもなく、適度な気合乗りで雰囲気は良かったと思います。あとは未勝利を勝ったばかりの身なので、どこまで力が通用するか。

スタートを上手に出たドレークは内の馬を見ながらの追走。折り合いはついていたと思いますが、他馬の動きに過敏に反応して外へ逃げるシーンが何度か合った様子。ただ、大きなロスには至りませんでした。

アドマイヤキングが堪えきれず、向正面でハナを奪い、縦長の展開になっても、ドレークは慌てずに追走。3角過ぎからじわじわ押し上げて、手応え十分に最後の直線へ。最後の直線でも他馬の動きに過敏に反応して外へ逃げる場面はありましたが、立て直して仕掛けられると、再加速。ただ、その間に勝ったブラストワンピースは内目から馬群を切り裂くようにアッサリ先頭へ。一瞬の脚がちょっと違っていました。今回に関しては完敗で、相手を褒めるしかありません。

一方、ドレークもゴールまで諦めることなく、じりじりとした伸び。3着馬との競り合いにはあっさり決着をつけて2着は安泰。心身の幼さを残しながらも、未勝利勝ちの前走同様にレースセンスの良さが光り、競馬がホント上手です。

レース後のドレークは早速6日にNFしがらきへ放牧。2戦連続でしっかり走り抜けた疲れはかなりあるでしょうから、まずはしっかり休ませることが大事。次走として中京・大寒桜賞が挙がっていますが、回復が遅れるようなら柔軟な対応をお願いします。

決め手に関しては見劣りますが、今後もレースセンスの良さに磨きを掛け、堅実な走りをドレークには続けていってもらいたいです。

2018年2月 4日 (日)

昇級戦になりますが、未勝利勝ちの内容からこの距離は問題なさそう。最後の直線で馬体を接しての叩き合いに持ち込むことが出来れば面白そう。☆ドレーク

Photo_3 ドレーク(牡・藤岡)父ルーラーシップ 母ディアアドマイヤ

日曜東京9R ゆりかもめ賞(芝2400m)8枠13番 藤岡康J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:1月31日にCWコースで追い切り

藤岡師「1月31日にCWコースで追い切りました。あまり攻め掛けする方ではないので、後ろから突いてもらってどこまで食らいつけるか確認しましたが、抜け出されてそのままついて行けなくなると思いきや、交わされてからもう一度根性を見せて差を詰め寄ってくれました。以前のドレークならそのまま突き放される一方だったと思いますが、初戦後に一息入れてから馬がシャキッとしてきましたね。気性はまだまだ幼いものの、前走のようにレースにいけばいい勝負根性を見せてくれるので、こちらが思っている以上に成長していると思います。瞬発力勝負になると分が悪くなるかもしれませんが、この距離だと持久力戦になり易いので、上手く展開が嵌れば昇級初戦でも良い競馬をしてくれると思います当初、田辺騎手に依頼していましたが、前走勝利に導いてくれた藤岡康太騎手が東京で騎乗することになったので、それならドレークを知り尽くしている乗り役の方がより良いパフォーマンスを見せてくれると思い、予定を変更させていただきました」(2/1近況)

助 手 28栗坂稍 57.6- 43.1- 27.9- 13.1 馬なり余力 アメリカンワールド(三500万)馬なりに0.1秒遅れ
藤岡康 31CW良 88.5- 70.6- 54.2- 39.0- 11.7 一杯に追う テーオーフォルテ(古500万)一杯の外に1.7秒先行0.4秒遅れ

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第1回東京4日目(02月04日)
9R ゆりかもめ賞
サラ 芝2400メートル 3歳500万下 特指 混合 馬齢 発走14:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヤマタケパンチ 牡3 56 岩部純二
2 2 キングスヴァリュー 牡3 56 田辺裕信
3 3 ヴォウジラール 牡3 56 内田博幸
3 4 ウラヌスチャーム 牝3 54 戸崎圭太
4 5 ランリーナ 牝3 54 横山典弘
4 6 エルティグレ 牡3 56 松田大作
5 7 ロジティナ 牡3 56 浜中俊
5 8 ノーブルバルカン 牡3 56 武藤雅
6 9 スターフィールド 牡3 56 大野拓弥
6 10 イェッツト 牡3 56 蛯名正義
7 11 アドマイヤキング 牡3 56 川田将雅
7 12 ブラストワンピース 牡3 56 池添謙一
8 13 ドレーク 牡3 56 藤岡康太
8 14 トーセンスーリヤ 牡3 56 三浦皇成

○影山助手 「攻め駆けしないですが、今週は差し返そうとしていたし、状態はいい。前走の内容なら距離は延びても問題なさそうですし、昇級でも相手なりに走れませんか」(競馬ブックより)

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デビュー戦の走りから、“ドレークは実戦タイプ”ということは十分認識していましたが、フルゲート+粒の揃ったメンバーとの1戦。そして2200mに対する距離適性に疑問を持っていたので、大きく崩れても仕方ないと見ていたドレーク。マイナス6キロでレースへ臨めたも、ボテっとした造りにマイルぐらいが1番合いそうに感じたのですが…。

ただ、レースへ行くと、折り合いは何ら問題なく、スッと馬群の内へ。他馬を気にするようなところもなく、落ち着いたレース運びが目に付きました。そして最後の直線。一瞬前が狭くなりそうでしたが、冷静に外へ持ち出すと、先に抜け出した2着馬を外から強襲。スパッと切れる感じではなかったですが、鞍上の叱咤にひと追い毎に反応。クビ差交わして嬉しい初勝利となりました。正直、このような競馬が出来るとは思っていなかったですし、ドレークの競走馬としてのセンスの良さは大きな武器でしょう。

その前走から中2週で臨む今回。疲れ・反動等を心配しましたが、丹念に時計を出し、緩めた感じはありません。最終追いは古馬に見劣りましたが、渋太く食い下がり、盛り返すようなところを見せてくれました。今回も力を出せるデキにはあるでしょう。

あとは昇級戦なので他馬との力関係がどうか。決め手比べになるとやはり分が悪いでしょうが、立ち回りの巧さ+相手なりに走れそうなタイプから、恥ずかしい競馬にはならないと思います。また、どの馬も2400mは初体験となりますが、前走で左回りの芝2200mを勝っているのはアドバンテージになりそう。最後の直線で馬体を併せる形での競り合いに持ち込めれば、勝つチャンスが出てくるかもしれません。

まあそれでも遅生まれでまだまだ心身の幼さを残す現状。欲張らず、このクラスにメドの立つ走りを見せてくれれば良しとしたいです。

2018年1月25日 (木)

田辺Jとの新コンビで来週の東京・ゆりかもめ賞へ。☆ドレーク

2018012200

Photo_3 ドレーク(牡・藤岡)父ルーラーシップ 母ディアアドマイヤ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:24日に坂路で追い切り
・次走予定:東京2月4日・ゆりかもめ賞(田辺J)

担当助手「レース後は疲れを取る為に先週一杯は軽めに調整していましたが、飼い葉食いは問題なく体調は安定しています。まだ良くなる余地がある中で、あれだけいい勝負根性を見せてくれるのですから、クラスが上がっても相手なりに走ってくれそうですね。来週は東京競馬場までの輸送が控えていますので、しっかり体調を整えながら調整していきたいと思います。ジョッキーは田辺騎手にお願いしています」(1/25近況)

助 手 19栗坂稍 61.5- 44.8- 29.8- 15.1 馬なり余力
助 手 24栗坂稍 55.6- 41.0- 26.7- 13.3 馬なり余力

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未勝利勝ちして1週間ちょっと経ちましたが、ドレークは来週のレースへ向けて既に追い切りを2本消化。内容は疲れを残さないようにサラッとしたものですが、クタッとした感じはなく元気一杯。来週は東京への長距離輸送が控えているので、今週同様に息を整える程度で十分だと思います。

発表されてなかった鞍上は中山開催で絶好調だった田辺Jに決定。前走のように馬群で息を潜め、最後の直線で進路を見いだし、競り合いへ持ち込んで欲しいです。ソツのない立ち回りが出来れば、昇級戦でも恥ずかしい競馬にはならないと思います。

2018年1月17日 (水)

折り合いが付いて道中はロスなく追走。最後の直線で先に抜け出した2着馬をきっちり捉えての初勝利。レースセンスの良さが光る。☆ドレーク

Photo_3 ドレーク(牡・藤岡)父ルーラーシップ 母ディアアドマイヤ

土曜中京7R 3歳未勝利(芝2200m)優勝(4番人気) 藤岡康J

出遅れることなく道中は先団を追走します。折り合いは完ぺきにつき直線に向いてから追い出されるとしっかりと伸びて、先に抜け出した2着馬をゴール前で捉えて2戦目で嬉しい初勝利を挙げています。

藤岡康太騎手「返し馬から硬さがあって突っ張って走る感じがありました。スタートは普通に出てくれましたし、引っ掛かる感じでもなかったので少し促しながら行きましたが、外から主張してくる馬がいたのでいったん控えました。控えてからも折り合いは問題なかったですしコントロールが利いてレースでも乗りやすい馬ですね。1コーナーから2コーナーで前の隊列が一列になったので距離ロスを減らすために内に入れました。そのままの位置取りで直線に向いたのですが先に抜け出した馬が外にヨレながら走っていたので、さらにその外へ行く必要があったのですが、速い脚を使いながら外へ進路を取る器用さがないのでモタつきました。それでも、外に出し切ってから態勢を整えると最後までしっかり伸びてくれました。折り合いのつく馬ですから距離が延びても大丈夫だと思いますが、追い切りよりは良かったもののもう少し体全体を使って走れるようになるといいですね」

藤岡健一調教師「予定を一週延ばして使わせていただきましたが、それが結果に繋がってよかったです。デビュー戦はややハミを噛むようなところがありましたが、今回は折り合いがついていました。まだ体に硬さがありますし精神的にも幼い面はありますが、そのあたりは成長とともに解消してくるでしょう。基本的に長い距離の方がいいと思いますし、レース後の様子を見て問題がなければ東京での出走も検討したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がる。好位のインで折り合って追走。勝負どころで外の馬の動きがあったときも、逃げ馬の後ろで虎視眈々。直線は進路を探しつつ、残り1ハロンで2着馬の外へ出して追われると、ひと追い毎に差を詰めてキッチリ捉えた。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:東京2月4日・ゆりかもめ賞(芝2400m)

藤岡師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、思いのほかレースのダメージはありませんし、長距離輸送の疲れもなさそうです。今週いっぱい状態を確認し、このまま進めていけそうであれば、2月4日の東京・ゆりかもめ賞に向かいたいと思います。前走の内容から距離が延びても問題なさそうですし、好位で長くいい脚を使えるのは東京のコースにピッタリだと思います。そこで良い競馬が出来れば春競馬が楽しみになるので、いい状態でレースに臨めるように調整していきたいと思います」(1/17近況)

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実戦タイプということは十分認識していましたが、18頭立てのフルゲート+そこそこメンバーが揃っている中、2200mの距離に疑問符を持っていたので、正直デビュー戦の2着から着順を落とすものと見ていたドレーク。

パドックに登場した姿はマイナス6キロとはいえ、ややボテッとした造り。マイルから1800mがやはり守備範囲じゃないのかなという思いを強くしました。

レースは五分のスタートを切るも、外枠の先行馬が主張してきたので内へ押し込まれることに。5番手からの追走は思っていたよりも後ろからの競馬になりましたが、内に潜り込んで距離ロスを控える形。他馬を気にするような素振りは見せず、馬群の内で折り合いがしっかり付いて、気分良さそうに走っていたと思います。

そして最後の直線を向くまで内ピッタリに回ってきたドレーク。進路が出来るかどうか一瞬不安に思いましたが、ちょうど目の前の位置から2着馬が抜け出しに掛かっていました。これはラッキーだったと思います。それにより馬群から上手に抜け出し、2着馬を交わしにかかった時に外へ振られるロスこそあったも、脚が溜まっていたこともあり、追い出されてエンジンが掛かるともうひと頑張り。ゴール前で2着馬をきっちり捉えてくれました。

強さを感じる勝ち方ではないも、デビュー戦以上にレースセンスの良さを見せつけてくれたドレーク。馬群の中に入っても怯むことはなく、馬体を併せにいける根性はピカッと光りました。今後も派手な勝ち方は出来ないでしょうが、相手なりに走ることは出来るでしょう。

レース後のドレークですが、大きなダメージは見当たらず。状態に問題がなければ、中2週のローテーションで東京・ゆりかもめ賞(芝2400m)へ向かう予定に。今回の走りっぷりなら、距離延長も大丈夫でしょう。

ただ、1点気になるのは、“返し馬から硬さがあって突っ張って走る感じ”という点。体力面でまだまだ途上なところがあるからでしょうが、直前の攻めが強すぎたのかもしれません。次走へ向かうにあたり、馬体のケア・チェックをしっかりお願いします。

2018年1月13日 (土)

追い切りの動き・内容は相変わらず地味も、実戦へ行って良いタイプ。あとは微妙に長いこの距離で最後どこまで踏ん張ることが出来るか…。☆ドレーク

Photo_3 ドレーク(牡・藤岡)父ルーラーシップ 母ディアアドマイヤ

土曜中京7R 3歳未勝利(芝2200m)6枠11番 藤岡康J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:10日にCWコースで追い切り

藤岡師「10日にCWコースで追い切りました。追走し、最後の直線で併せる予定でしたが、前の馬が速くてなかなか追いつけなかったこともあって、最後は遅れてしまいました。ただ、ラスト1ハロンは12秒で上がってきていますし、相手が走り過ぎたこともあるので、この馬なりにはしっかり伸びていたと思います。相手関係を考慮して1週予定を延ばしましたが、その分しっかり乗り込むことが出来ましたので、あとはスムーズな競馬が出来れば前走以上の走りを見せてくれると思いますよ」

藤岡康騎手「終い重点で行うように指示が出ていましたが、トモが緩い分、重い馬場に脚を取られてスッと動き切れないところがあったものの、スピードが乗ってくるとしっかり脚を伸ばしてくれました。実戦の芝なら前走のようにしっかり走ってくれるので、何とかいい結果を出せるように騎乗したいと思います」(1/10近況)

助 手 7栗坂良 59.1- 44.5- 29.5- 14.6 馬なり余力
藤岡康 10CW稍 83.5- 67.8- 52.3- 37.5- 12.0 一杯に追う アメリカンワールド(三未勝)一杯の内を0.3秒追走0.7秒遅れ

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第1回中京1日目(01月13日)
7R 3歳未勝利
サラ 芝2200メートル 混合 馬齢 発走13:15
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 クインズオライリー 牝3 54 松若風馬
1 2 カイザーヴェッター 牡3 56 丸山元気
2 3 レイエスプランドル 牡3 56 北村友一
2 4 キリンノツバサ 牡3 56 岩崎翼
3 5 ウインレーヴドール 牡3 56 吉田隼人
3 6 プロットツイスト 牝3 54 古川吉洋
4 7 アベンチュリン 牡3 56 藤岡佑介
4 8 ジャストザホマレ 牡3 55 木幡巧也
5 9 ドリームスピリット 牡3 56 津村明秀
5 10 トキメキジュピター 牡3 56 長岡禎仁
6 11 ドレーク 牡3 56 藤岡康太
6 12 シャイニードラード 牡3 53 横山武史
7 13 アルゴセイコウ 牡3 56 四位洋文
7 14 ワイズワン 牡3 56 松山弘平
7 15 コスモキリュウ 牡3 56 宮崎北斗
8 16 タガノバルバドス 牡3 56 秋山真一郎
8 17 マリノフェリス 牝3 52 森裕太朗
8 18 サトノオンリーワン 牡3 56 M.デムーロ

○藤岡健師「今週は相手が動き過ぎたし、実戦に行っていいタイプ。初戦の内容から距離も保つはず」(競馬ブックより)

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栗東へ初入厩し、デビューまで順調に調整をすることができたドレーク。ただ、追い切りの時計は地味で、併せ馬だと見劣るシーンが多かったので、いきなりから好走を望むのは酷かなと見ていました。

しかしながら、芝の実戦へ行くと外枠で行きたがる面を見せながら、4番手で折り合い、立ち回りの巧さを発揮。楽逃げしていた勝ち馬のトラインには直線で再度突き放されてしまいましたが、後続の追撃は封じて安泰の2着。ピリッとした脚はもうひとつ使えませんでしたが、実戦タイプであることを証明する走りを見せてくれました。

その後は一旦NFしがらきでリフレッシュ。昨年12月半ばに帰厩し、年明けのレースへ照準を合わせてきました。中間の調整に関しては、デビュー前と同じように淡々と調教をこなし、動きは相変わらず地味。それでも負荷は十分掛かっており、動ける態勢にはあると思います。

当初は先週の京都戦を予定していましたが、相手関係を見て1週スライドして中京のここへ。確かに相手は幾分楽になったかなとは思いますが、重賞が行われる日とあって東西から素質馬が集まっていて、力の比較が難しいです。

デビュー戦の走りから距離への融通は利きそうですが、血統のイメージからは2200mは微妙に長い印象も。また、立ち回りの巧さで後続を封じる競馬が合っているドレークなので、直線の長いコースが向くという感じはありません。今回も前々で競馬をするでしょうが、目標になる形でどこまで踏ん張りが利くか。ちょっと勝つイメージは沸いてきていません。

個人的に重要視する2戦目で大崩れするのは今後に尾を引くので、スムーズな競馬に徹して渋太さを生かす競馬に全力投球を。その中で力尽きてしまうのは仕方ないでしょう。自滅する形の敗戦(揉まれ込んで最後止めてしまう)だけは避けて欲しいです。

2018年1月 4日 (木)

8日の出走は自重し、来週13日の中京・芝2200mへ回ることに。☆ドレーク

Photo_3 ドレーク(牡・藤岡)父ルーラーシップ 母ディアアドマイヤ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日に坂路で追い切り
・次走予定:中京1月13日・芝2200m

藤岡師「今週出走させる予定で進めてまいりましたが、想定を見るとかなりメンバーが揃っているので、もう1週待って1月13日の中京・芝2200mに向かうことにしました。同じ日に愛知杯が組まれていますが、京都よりは相手関係は手薄になると思うので、そちらの方がチャンスは高くなるはずです。4日の追い切りは坂路でサッと時計を出しましたが、手応えよく登坂していたので、いい状態でレースに臨めると思います」(1/4近況)

藤岡佑 31栗坂良 58.2- 43.0- 28.2- 14.0 馬なり余力
助 手 4栗坂良 55.3- 40.7- 26.3- 13.0 馬なり余力

⇒⇒検討の結果、今週の出馬投票は見送り、来週の中京・芝2200mに回る予定です。(出走情報)

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8日の京都戦へ出走するものと思っていたドレーク。やや追い切りが軽かったので、どうしたのかなと見ていたら、相手が揃っている今週の投票を見送り、来週の中京戦へ回ることとなりました。

1戦目より2戦目を重視している自分にとっては、この判断は賢明かと思いますが、距離の芝2200mに関しては微妙に長い気も。レース運びが上手い馬なので、前々で立ち回ることが出来る優位さを生かして、何とか踏ん張り、引き続き勝ち負け争いを演じてもらいたいです。

2017年12月28日 (木)

シルクなお馬さん(在厩馬・追い切り時計)

Photo ドレイク

藤岡佑 27栗坂良 54.3- 39.5- 25.6- 12.5 強目に追う ロードゴラッソ(新馬)一杯を0.2秒追走同入

Photo ヴェルトゥアル

助 手 25南W稍 68.8- 53.9- 39.6- 14.1 G前仕掛け クレヴァーパッチ(二500万)馬なりの外に1.0秒先行0.2秒遅れ

Photo アーモンドアイ

助 手 24南W稍 57.4- 41.9- 14.3 馬なり余力 オウケンムーン(二500万)馬なりの内を0.4秒追走同入
助 手 27南W良 69.7- 53.9- 39.2- 13.3 馬なり余力 キングスヴァリュー(二500万)末強目の内を0.8秒追走同入

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ドレークは藤岡佑Jを背に坂路で併せ馬。デビュー前のロードゴラッソに胸を貸す追い切りになりましたが、悪くない動きです。2戦目の鞍上はデビュー戦で手綱を取る予定だった藤岡佑Jに戻るのかなと思います。

ヴェルトゥアルは丹念に時計を出しいますが、その動きはちょっと悩ましい感じで。非凡なモノは秘めていますが、気難しさをどこまで制御できるか。動きが物足りないなら、NF天栄へ戻して1から立て直して方が良いかもしれません。

アーモンドアイは同厩舎の牡馬相手に動きは圧倒している感じ。馬体重の維持の為、ビシビシやれない分、引き続き丹念に併せ馬を消化していって欲しいです。

2017年12月21日 (木)

19日に栗東・藤岡厩舎へ戻っています。☆ドレーク

Photo_3 ドレーク(牡・藤岡)父ルーラーシップ 母ディアアドマイヤ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:21日に坂路で追い切り
・次走予定:京都1月8日・芝2000m

藤岡師「19日に帰厩致しました。どれぐらい動けるか21日に坂路で時計を出してみましたが、持ったままで楽に動けていたので、これならこのまま仕上げに入っていけそうです。順調に仕上がるようであれば1月8日の京都・芝2000mで復帰させたいと思っているので、徐々にピッチを上げていきます」(12/21近況)

助 手 21栗坂良 57.2- 42.4- 27.6- 13.5 馬なり余力

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右膝のモヤモヤが解消するも、帰厩はもう少し速いところを乗り込んでからと見ていたドレークですが、19日に栗東へ。年明け早々の京都・芝2000mで2戦目を迎えることになりました。

個人的にはマイルが1番合うのかなと見ているのですが、デビュー戦で手綱を取ったA.シュタルケJの感触を元に距離を延ばしてみることに。シュッと切れる脚は使えない馬なので、京都の内回りで器用さ・レースセンスの良さを生かした競馬に持ち込んでもらえればと思います。

相手が揃いそうなこの条件の番組で勝ち上がることが出来れば、今後への期待が高まるのですが果たして。

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