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2020年1月23日 (木)

シルクなお馬さん(4歳上関西馬・NFしがらき組)

Photo_3 ピボットポイント

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、周回コースでキャンター

厩舎長「4日にこちらへ戻ってきましたが、やや硬さがある以外は気になるところは見られなかったので、今週からトレッドミルで運動を開始し、週半ばから周回コースで乗り出しています。このまま問題なければ坂路にも入れていこうと思っているので、状態に合わせながら進めていきたいと思います。馬体重は504キロです」(1/10近況)

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「この中間から坂路で乗り出していますが、その後も順調に進められていましたので、週末にラスト1ハロン15秒まで脚を伸ばして、問題なければ徐々に負荷を掛けて行こうと思います。硬さも徐々に解れてきましたし、コンディションも安定していますので、このままペースを上げていっても問題ないでしょう。馬体重は513キロです」(1/17近況)

Photo_3 ブライトクォーツ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン16秒
・次走予定:阪神3月14日・阪神スプリングジャンプ(J・G2)

厩舎長「あれだけ激走をしたにもかかわらず、そこまで大きなダメージはなかったですし、体調も変わりありませんでしたので、坂路で乗り出しています。予定しているレースまでまだ少し時間があるので、それまでじっくり鍛えていきたいと思います。馬体重は514キロです」(1/10近況)

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒
・次走予定:阪神3月14日・阪神スプリングジャンプ(J・G2)

厩舎長「乗り出した後も順調に進められていましたので、この中間から坂路で15-15を開始しています。ペースを上げた後も変わりなく進められていますので、このまま徐々に負荷を掛けて体力をつけていきたいと思います。馬体重は516キロです」(1/17近況)

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ダートへ矛先を向け、少し可能性を感じさせたピボットポイント。その後、NFしがらきでリフレッシュ中ですが、順調に負荷を高めることが出来ています。時計の掛かる馬場が合っているので、早目に次走への態勢を整えてもらえればと思います。

ブライトクォーツは勝ちに行く競馬をしたことで疲れ・反動がドッと出ても不思議ではありませんが、持ち前のタフさを存分に披露。早速坂路で乗り出すと既にハロン15秒までペースアップが叶っています。帰厩は2~3週間後になると思うので、コツコツ乗り込んで体力・スタミナを増強しておいてもらえればと思います。

2020年1月 7日 (火)

【シルク】12月28日のレース結果

Photo_2 ピボットポイント

土曜中山9R 2019YJS ファイナルラウンド中山第2戦(ダ1800m)4着(7番人気) 小林凌J

ブリンカー着用。まずまずのスタートを切ると、道中は好位の4~5番手に付けます。直線では内目から馬群の間を割る形でジワジワと脚を伸ばし、ダート初挑戦で掲示板を確保しています。

小林凌大騎手「松下先生からは行ければ行って欲しいと言われていましたが、他に行きたい馬がいましたし、無理せず好位に付けました。道中は少しハミにモタれる面はありましたが、砂を被っても怯まず良い感じで運ぶことが出来ました。直線で内から脚を伸ばした時は一瞬オッと思いましたが、最後は外から差されてしまいましたね。芝で乗ったことはありませんが、今日の感じからするとこの条件は合っていそうですし、流れが向けば楽しみはあると思いますよ」

松下調教師「ダート替わりが良い方に出てくれないかと期待していましたが、初めてにしては最後までしっかり走ってくれましたね。ダートの目処が立ちましたし、次走もダート戦に向かいたいと考えています。ただ、時計はそこまで速くなかったので、時計勝負になった時にどれだけ対応してくれるかが今後の課題になりそうです。トレセンに戻って状態を確認した後は、これまでは疲れを取るため、年明け以降に牧場へお戻しさせていただく予定です」(レース結果)

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・在厩場所:4日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

松下師「レース後も目立った疲れは見られませんでしたが、予定通り一旦牧場にお戻しさせていただきました。ダート戦の目途も立ちましたし、心身ともにリフレッシュしてもらい、状態が上向き次第、次走の予定を検討させていただきたいと思います」(1/4近況)

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ダート替わりがどう転ぶか半信半疑でしたが、時計が掛かったのも幸いして4着と大健闘。芝では辛い状況だったピボットポイントには良い兆しが窺えました。

スタートのタイミングがピッタリで好発を切ったピボットポイント&小林凌Jでしたが、内の馬も速い馬がチラホラいてハナには行かず。無理することなく好位の5番手をキープしてレースを進めてくれました。また、向正面では外から捲っていく馬も乱ペース気味になりましたが、馬群の中でじっと我慢。勝負どころでの反応・行きっぷりは良くなかったですが、小林凌Jに促されて最内をジワジワ押し上げて行きます。そして直線でも最内を突く形になりましたが、一瞬内から抜け出して2番手へ上がるシーンも。最後は勢い良く伸びてきた差し馬の追撃に抵抗出来ませんでしたが、内容のある4着で時計の掛かるダートならまだまだ頑張れそうです。JRAでの1勝を挙げるのに時間が掛かった小林凌Jですが、上手に乗ってくれたと思います。

レース後のピボットポイントですが、もう1つ上の着順(3着)なら優先権確保で続戦という可能性はあったんでしょうが、メドの立つ走りが出来たということで一旦NFしがらきへ移してリフレッシュさせることに。4日に移動しています。

まずはレースでの疲れを癒してもらえればと思いますが、時計の掛かる冬場のダートは合っていると思うので、出来るだけ早く次走へ向かうことが出来るように態勢を整えていってもらえればと思います。

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Photo_2 アンブロジオ

土曜中山10R 立志S(芝1600m)15着(15番人気) 池添J

スタートでやや遅れ、レース序盤は中団後方からの追走となります。向正面で外目から位置を上げて勝負どころを6番手あたりで回って行きますが、直線では脚が上がってしまい、後方に敗れています。

池添騎手「他の馬を怖がっているのか分かりませんが、道中は外に張るような感じで走っていましたね。それに、ハミ掛かりが良くて力み気味に追走していたことで、途中で無駄な体力を使ってしまった分、直線は脚を伸ばすことが出来なかったです。返し馬の雰囲気は良かったですし、レースでもあれくらいゆったりと走ってくれれば良いのですが・・・」

菊沢調教師「最近は周りに敏感になってきていましたし、パワーが付いてきた分抑えるのが大変になってきているので、パドック・返し馬とパシュファイヤーを着用して行いました。その効果もあって、この馬なりに落ち着いて良い雰囲気でレースに向かえたと思います。ただ、レースでは少し出負けして促して行った分、ハミを取ってしまいましたし、ずっと外に張りながら走ってしまっていましたね。飼い葉は食べながらもなかなか実にならず馬体重は減ってしまっていましたし、去勢の効果がしっかりと出てくるまでは、もう少し時間が必要なのかもしれません」(レース結果)

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・在厩場所:美浦トレセン/5日に福島県・NF天栄へ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

菊沢師「レース後は軽めの運動で様子を見てきましたが、馬体面にこれといった問題はありませんでした。ただ、全体的にレースの疲れは少し見られますし、一旦ノーザンファーム天栄へ戻して心身ともにリフレッシュさせたいと思います。牧場での状態を見ながら、今後についてご相談させていただきたいと考えています」(1/4近況)

⇒⇒5日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。(5日・最新情報より)

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気難しさを緩和する為に去勢手術を行ったアンブロジオですが、周りに敏感になって他馬を怖がるように。結果的に言えば、去勢したことが見事に裏目に出た感じに。

スタートで後手を踏んだアンブロジオですが、外枠の利を生かしてジワッと挽回。ただ、前に壁を作ることが出来ず、力んで走っていたこと+外々を回されることでジリジリとスタミナをロス。4角手前では手応えに余裕はなく、直線を向いて両サイドから少し挟まれる形になると抵抗できずに下がっていってしまいました。時計の掛かる馬場で浮上の余地はあったんですが、15着に惨敗を喫してしまいました。

レース後のアンブロジオですが、脚元等には異常なし。ただ、現状の心身のバランスでは良い結果は得られないということで5日にNF天栄へ放牧に出ています。少しずつ去勢したことに心と体が馴染んでもらえればと思いますが、敏感になってしまった面は改善されるのかな?

当面は惨敗と放牧を繰り返すことになりそうなアンブロジオ。その中で何とか浮上の兆しが見えてきてくれることを願っています。

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Photo_2 ナイトバナレット

土曜中山12R ベストウィッシュC(芝1600m)5着(13番人気) 坂井瑠J

内枠からまずまずのスタートを決めるも、中団で競馬を進めます。4コーナーでは最後方まで下がりますが、大外から末脚を伸ばして、勝ち馬からコンマ2秒差の5着で終えています。

坂井瑠星騎手「京都で続けて2回乗せていただき、終いで少し甘くなるようなイメージを持っていたので、最後まで脚が続くようジュニアカップで勝った時の映像を見て、その競馬を心掛けました。実際にかなり良い脚を使ってくれていましたし、もう少し前が流れていれば、差しきっていたかもしれません。今日のような競馬であれば展開次第にはなるものの、どこかで嵌まってくれそうな感じがします」

矢作調教師「この馬にしてはスタートが決まって、枠も良かったですし、中団からの競馬になるのかなと思っていましたが、結局後方まで下げてしまいましたね。それに、早めに外に持ち出せていれば、もっと上位とは際どかったのではないでしょうか。ただ、元々1度使って良くなるタイプで、今日は体重的も余裕がありそうな印象ですから、次はさらに前進が見込めるでしょう。トレセンで状態を見てからになるものの、脚元等に問題なければこのまま続戦させていただきたいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動

担当助手「中山競馬場から戻ってきた後も、目立った疲れは見られず、体調も問題ありませんでした。今週から調教を開始していますが、跨った雰囲気は悪くありませんので、このまま続戦させる予定です。優先出走権が獲れなかったので、想定を見ながら検討していきたいと思います」(1/4近況)

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丹念に時計になるところを乗り、中山への長距離輸送で絞れて来てくれるかなと見ていたナイトバナレットですが、プラス4キロと更に増えていたのはガッカリ。坂路追いばかりではなく、コースでの追い切りやプール調教などを取り入れて運動量を増やさないといけないでしょう。

レースに関してですが、スタートに課題のあるナイトバナレットですが、五分のスタートからスッと中団へ。良い雰囲気で走っているなあと見ていたのですが、坂井瑠Jが末脚が甘くなることを意識し過ぎたのは残念。出たなりの位置で脚を溜め、仕掛けるのを我慢して欲しかったですが、4角では最後方の位置。そして直線は勢いをつけて大外へ。馬群が苦手な馬ではないので一か八の賭けにはなりますが、最後まで内にこだわって欲しかったです。まあ、それでも直線は太目残りの馬体ながらジワジワと加速。この時期の中山のタフさはナイトバナレット向き。もう少し流れてくれていれば、上位へ肉薄出来ていたかもしれません。でも、色々と考えて乗ってくれ、着順を押し上げることが出来たのは感謝したいです。

レース後のナイトバナレットは相応の疲れはあるようですが、早速乗り出しているように元気一杯。在厩で調整を続け、次走へ向かう予定です。出来れば次も中山へ連れてきて欲しいです。番組表を見ると、今週末に中山・芝1600mの平場戦は組まれてはいます。あとは18日の京都・木津川特別、25日の中山・東雲賞あたりが候補になってくると思います。個人的にはそろそろダートを試して欲しいのですが…。

タフさは素晴らしいので、今年1年は積極的に数を使っていって欲しいです。その為、矢作厩舎から離れることになっても個人的には素直に受け入れたいです。

2019年12月28日 (土)

【シルク】今週の出走馬(28日)

Photo_2 ピボットポイント

土曜中山9R 2019YJS ファイナルラウンド中山第2戦(ダ1800m)8枠13番 小林凌J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:25日にBコースで追い切り

松下師「25日にBコースで追い切りました。間隔が詰まっていますので、反応を確かめる程度に抑えましたが、硬さもなく動きは軽快でしたよ。前走はややハミにモタれ掛かるようなところがありましたが、その時よりも状態としては良いですし、上積みとダート替わりが良い方に出てくれると良いですね。調教の感じなら対応してくれると思いますし、あとは力まず自分のリズムでノビノビ競馬が出来るかどうかがカギになるでしょう」 (12/26近況)

助 手 25栗B良 86.6- 71.6- 56.6- 42.4- 12.9 馬なり余力

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2勝クラスに上がってからは連続して2桁着順と壁にぶち当たってしまったピボットポイント。前々でレースの流れに乗ることは出来ているのですが、勝負どころでペースアップした際にあたふたし出して、直線を向く時点で余力なし。根性・体力が足りないのかなと思いますが、スピード自体も足りないのかな?

そこで今回は目先を替える意味もあってダートに初挑戦。攻め駆けする馬ではないのでダート適性に関しては不安ですが、決め手に欠けるし、捌きに硬さはある馬。厩舎スタッフのコメントだとダートの走りは悪くない様子。砂を被るのは良くないと思うので、外目の8枠13番が当たったのは良かったです。ただ、若手Jの晴れ舞台なので乱ペースの1戦になってしまうかも。そうなると前でレースを進めるであろうこの馬には辛い展開になって、惨敗のシーンまで。

なかなか好走するイメージが沸きませんが、新味を求めたこの挑戦によって、次走以降に少しでも希望が出てきてくれることを願っています。

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Photo_2 アンブロジオ

土曜中山10R 立志S(芝1600m)7枠13番 池添J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:25日に坂路コースで時計

菊沢師「25日に坂路コースで追い切りを行いました。無理させることなく自分のリズムを重視した調教でしたが、去勢の効果からか反応がとても鋭くなっており、良い加速をしますね。ただ、物事に敏感になって怖がりな面が出てきましたので、多頭数のレースになった時にその辺りがどうかでしょう。また、体つきがやや細く映りますが、飼い葉はまずまず食べてくれていますし、毛艶も問題ありませんので、レースに向けて態勢は整ったと思います。瞬発力勝負になると厳しい部分がありますから、少しでも上がりの掛かる競馬で出番があると良いですね」(12/25近況)

助 手 25美坂良 54.7- 39.7- 26.0- 12.9 馬なり余力

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昨年末は旧準OPで連続2着するなどOP入りが現実化していたアンブロジオですが、今年になって出走したレースは全て二桁着順。斤量に対して敏感に反応してしまっているところがあるかも。また、気性的に難しいところを抱えている為、その改善の為にこの中間に去勢手術を行っています。その効果については実戦へ行ってみないとダメでしょうが、物事に過敏になって怖がりな面が出てきているというのは悩ましいところ。今にして思えば無理に去勢する必要があったのかなあ…。

また、アンブロジオは気性の勝った馬で元々仕上がり早。4ヶ月半ぶりの出走でも力を発揮できる状態にはあると思います。追い切りに関してはしっかり乗られていますが、時計は強調できるものではありませんし、実際動きも目立たない様子。3勝クラスとすればメンバーも揃っているので、厳しい戦いは避けられません。

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Photo_2 ナイトバナレット

土曜中山12R ベストウィッシュC(芝1600m)1枠2番 坂井瑠J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:25日に坂路コースで追い切り

矢作師「25日に坂路で追い切りました。併せ馬を追い掛けて行きましたが、最後は届かなかったものの、良い時計が出ましたし、動きとしても十分だと思います。牧場でじっくり乗り込んでもらっていたこともあって、馬体は引き締まっていい体付きをしていますし、良い仕上げでレースに向かえそうです。掲示板にあと一歩届かないレースが続いていますが、着順ほど負けていませんし、それにこの2走はゲートをしっかり出てくれているので、坂井瑠星騎手は手が合っていると思います。後は展開一つだと思いますし、そろそろジュニアC以来となる勝利を期待したいですね」(12/26近況)

助 手 22栗坂良 54.1- 38.4- 25.5- 13.2 馬なり余力
助 手 25栗坂良 51.7- 37.8- 25.1- 13.0 一杯に追う パンサラッサ(二歳1勝)馬なりを0.9秒追走0.5秒遅れ

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帰厩してそれほど時間が経っていないナイトバナレットですが、ここへ向けてハードな追い切りを消化。クタッとすることなく頑張ってくれていますが、馬体に関してはなかなか絞れて来ない様子。また、太目が解消できないことで走ることへの意欲・集中力が欠けています。矢作師のコメントでは良い体になっているらしいですが、これは鵜呑みには出来ません。中山への長距離輸送でグッと絞れて来て欲しいものです。

今回はマイル戦へ戻りますが、ここは中山・ジュニアCで鮮やかに追い込みを決めた舞台。1枠2番と枠は絶好のところを引き当てました。馬群を苦にする馬でもないので、ここは内ピッタリを通り、距離ロスを避けた乗り方に徹して欲しいところ。そして直線でも外へは回さず、内の開いているところをこじ開ける感じで突っ込んできて欲しいです。あとは消耗戦になってもらい、走破時計&上がりの時計が掛かってくれることを願っています。

今回で3戦連続での坂井瑠Jでの出走。確かに相性は悪くないと思うので、不本意な結果に終わった近2走の反省を生かし、まずは掲示板にのれるように作戦を組み立ててもらいたいです。

2019年12月22日 (日)

シルクなお馬さん(今週の競馬・除外/自重組)

Photo_3 ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:18日にBコースで追い切り
・次走予定:中山12月28日 2019ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド中山第2戦・ダ1800m

松下師「12月22日の阪神・ダ1800mに向かう予定でしたが、除外確実の為投票は行わず12月28日の中山・ヤングジョッキーシリーズ第2戦に向かうことにしました。18日にBコースで反応を確かめる程度に時計を出しましたが、硬さが出ることもなく、良い状態を維持しています。予定が延びる分には調整が難しい馬ではありませんから、良い意味で捉えたいと思います」(12/18近況)

助 手 18栗B良 86.0- 70.2- 55.0- 41.0- 12.3 馬なり余力

・在厩場所:栗東トレセン
次走予定:中山12月28日 2019ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド中山第2戦・ダ1800m

松下師「念の為、12月22日の阪神・ダ1800mに中谷雄太騎手で投票いたしましたが、やはり非抽選で除外となりましたので、予定通り来週の競馬を目標に調整していきたいと思います」(12/19近況)

Photo_3 ディランズソング

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:18日に南Wコースで時計

萩原師「18日に南Wコースで追い切りを行いました。濃霧の影響でしっかりと動きを確認することが出来ませんでしたが、格上馬に遅れを取らずに走れていましたね。騎乗したスタッフは良い感触を持ったようで、初戦から楽しみだと話していました。ここまでの調教の動きから、初戦から勝ち負けを期待できるレベルにあると思っていましたし、D.レーン騎手を確保でき楽しみにしていましたが、残念ながら非当選で除外になってしまいました。こればかりは仕方がないですし、来週以降の番組でのデビューを検討していきます」(12/19近況)

助 手 14南W良 54.6- 39.3- 12.5 直一杯追う ホテルカリホルニア(新馬)馬なりの内0.6秒追走同入
助 手 18南W稍 キリ キリ不明 フェイズベロシティ(古馬3勝)の外同入

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ピボットポイントは日曜阪神・ダ1800mへ向けて追い切り・出馬投票を行いましたが、除外になってしまうことは想定内。28日の中山戦へ向かうことが決まっています。こちらも特別戦で除外の可能性が高いでしょうが、何とか出走枠に滑り込んで欲しいところ。ダートの適性に関しては正直微妙も、速い脚が使えない分をダートで補うことが出来れば良いのですが。

ディランズソングは最終追いでも古馬相手に食い下がり、D.レーンJが乗ってくれるということから、期待が高まっていたのですが、残念ながら抽選漏れ。来週以降へ回ることとなりました。

28日にもダ1200mはあるのですが、こちらは混合戦ではないので、ディランズソングの出走はダメ。阪神への遠征も考えられますが、年明け6日には混合のダ1200mがあるので、そこへ向かうことになるのかなと思います。レースが延びてしまいましたが、追い切りを重ねることが出来ることをプラスと見たいです。終いの踏ん張りを強化していって欲しいです。

2019年12月17日 (火)

【シルク】先々週のレース結果(3歳上)

Photo_2 ウォリアーズクロス

土曜中山10R アクアラインS(ダ1200m)7着(11番人気) 石川J

スタートで後手を踏み、後方からの追走となります。直線は大外から脚を伸ばすと7着でゴールしています。

石川騎手「スタートで一歩目が遅くて、出負けしてしまいました。このクラスの速い流れで最初に脚を使うわけにはいかないので、腹をくくって後ろから終いに賭けました。砂を被ると止めてしまうようなイメージがあったのですが、今日は気持ちが切れることなく最後まで脚を使ってくれましたね。久々に乗せてもらったので、比較はできませんが、休み明けの分いくらか重たかったかもしれせん。また、口向きのせいだと思いますが、道中はやや左にモタれ気味でしたし、このクラスでやっていくにはもう少し器用さが欲しいものの、力的にはこのクラスでも十分通用すると感じました」

国枝師「スタートで出負けして後ろからになってしまったけど、自分のリズムを守って走らせたのが、直線の伸び脚に繋がったと思います。今回の感じだと、この距離は少し追走に苦労するのかなという印象ですが、展開次第ではこのクラスでも通用する力は示したのではないかと思います。今回は休養明けでしたし、レース後の反動がないかよくチェックしてから、今後の方針を検討したいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:美浦トレセン/12日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

国枝師「レースの疲れは多少感じるものの、大きな問題はありませんでした。ただ、除外で出走が延びたこともありましたから、いったんリフレッシュを挟みたいと思います。ただ、牧場に戻って心身共にすぐに回復するようであれば、短期でこちらに戻すことも考えています」(12/11近況)

⇒⇒12日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。(12日・最新情報より)

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ゲートは普通に出たのですが、その後の二の脚が一息だったウォリアーズクロス。芝スタートの分、スピードの乗りが案外だったと思います。その為、石川Jは無理をせずに後方待機を選択。道中は折り合いも付いて良い感じで進めていたと思いますし、直線でもマズマズの脚を繰り出してくれました。ただ、見た目とは違って中身が伴っていなかった感じで動き切れず。また、脚抜きが良くなって、時計面で限界を感じるところがあるこの馬には辛かったと思います。そんな中で7着ながら最後まで頑張れたことは評価できるでしょう。

レース後のウォリアーズクロスですが、レースを使った相応の疲れは残るも、脚元には異常なし。ただ、1度除外でレースが延びているので、精神面の負担を考えて12日にNF天栄へ放牧に出ています。その後の状態が良ければ 年明け13日の初春S(ハンデ)へ間に合わせてもらえればと思います。あと、個人的な見解ですが、ダ1200mを使っていくのなら、今回のように末脚に徹したほうが良いのかなと思います。

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Photo_2 ヴィッセン

土曜阪神10R 境港特別(芝2200m)4枠4番 荻野極J

ブリンカー着用。五分のスタートを切りますが無理せず、道中は中団に付けます。4コーナーから外目を回って徐々に前との差を詰めに掛かりますが、直線ではジリジリとしか脚を伸ばすことが出来ず、中団のままゴールしています。

荻野極騎手「前に行きたい馬が結構いましたし、無理して前に付けて変にゴチャつくのは避けたかったので控えました。向正面の終盤では少しハミを取るところがありましたが、内回りコースということもあって早めに上がって行こうと考えていましたので、勝負どころでは外目から惰性を付けて加速して行きました。最後まで止まらずに走ってくれていますし、今日の阪神の馬場は内が良くて時計の速い決着が目立っていましたから、それを考えるとよく頑張っていると思います」

斉藤崇調教師「切れる脚はないので、4角先頭ぐらいの感じで回ってきてほしかったのが正直なところです。でもそれほど負けたわけではないですし、よく頑張っていると思います。中1週で使いましたし、この後は一旦放牧に出そうと思っています。年明けの京都で使うか、もう少し間隔を空けるかは、牧場での状態を見ながら判断させていただきます」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン/12日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの運動
・次走予定:京都1月25日・睦月賞

斉藤崇師「トレセンに戻って状態を確認したところ、目立った疲れはなく、体調も変わりありませんが、予定通り一旦牧場へお戻しさせていただきます。今後の予定につきましては、その後も問題なく進められるようでしたら、翌年1月25日の京都・睦月賞を目標にトレセンへ帰厩させることを考えています」(12/11近況)

⇒⇒12日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。(12日・最新情報より)

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スタートを五分に出たヴィッセンでしたが、前へ行きたい馬が多いと判断して好位に控える形を選択。荻野極Jはレース前からこういう並びを考えていたのでしょうが、折角良い感じでゲートを出たのに少し消極的だったかなと思います。もう少し前のポジションをガチッと確保して欲しかったです。また、序盤の位置取りによって、勝負どころからの仕掛けにも影響があったと思います。中団から捲り気味に進出していくも、外々を回されるばかりで前との差は思っていたよりも詰まらず。直線でヴィッセンは渋太く頑張ってはいましたが、最後は力尽きて失速。6着に終わってしまいました。

今回に関しては、内有利な馬場が響きましたし、知らない間に後手後手に回ってしまっていました。前目の位置を取って早目に勝ち馬に並び掛けるような競馬になっていれば、渋太さがより生きましたし、もう少し内目を通れた筈。勿体ない競馬になってしまいましたが、ヴィッセンはよく頑張っています。年が明けると9歳になりますが、まだまだ老け込むことなく1戦でも長く現役を続けてもらいたいです。

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Photo_2 ピボットポイント

土曜阪神10R 境港特別(芝2200m)11着(9番人気) 中谷J

ブリンカー着用。積極的に促して行き、道中は好位の2番手を追走、4コーナーから徐々に逃げ馬との差が開き始め、直線でもズルズルと後退してしまい、後方で流れ込んでいます。

中谷騎手「前走はハナに行けなかったことでハミを噛んでしまいましたし、ゲートをポンと出たので、積極的に促して行きました。ただ、内から来たメイショウタカトラは逃げたい馬だと分かっていましたし、変に競り掛けて共倒れになるのは避けたかったので、2番手に付けて前残りの形を狙いました。道中は上手く運べたと思いますが、勝負どころから段々と付いて行けなくなってしまいましたね。逃げ馬がそのまま粘り切ったことを考えると、もっと頑張って欲しかったところですが、勝った時に比べるとハミにもたれるように走ってしまっていて、そういったところが影響したのかもしれません」

松下調教師「馬体重はプラス10キロでしたが、前走の福島までの輸送で減ってしまった分が戻っただけなので、特に問題はなかったと思います。先手を取る形が理想ですが、勝ち馬は逃げたい馬だったので、中谷騎手とはそれの動きを見ながらレースを組み立てようと話していました。2番手で上手く運んでくれたと思いますが、勝負どころでペースが上がると付いていけなくなってしまいましたね。このクラスだと、なかなか勝った時のような競馬をさせてもらえませんし、何か条件を変えてみた方が良いのかもしれません。この後はトレセンに戻ってからの状態を見て、どうするか検討させていただきます」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動
・次走予定:阪神12月22日・ダ1800m

松下師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、ダメージは見られないですし、硬さも感じられません。レース後にもお話させていただいたように、次走は条件を変えてみようと考えています。ダートはデビューからまだ1度も試していないですし、もし節が足りるようであれば12月22日の阪神・ダ1800mを目標に調整していきたいと思います」(12/11近況)

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逃げることが出来ればベストだったのかもしれませんが、外目の2番手から気分良くレースを進めることは出来たピボットポイント。ただ、勝負どころからのペースアップに踏ん張り切れずに4角手前からジリジリ後退してしまうことに。1勝クラスを勝った時は楽な展開に持ち込むことが出来ましたが、1つ上の2勝クラスではそうは行かず。個人的には今一度差し・追い込みに脚質を替えるのもありかなとは思います。

レース後のピボットポイントですが、思ったほどのダメージはなし。ただ、今週は2場開催なので節が足りないかなと思いますが、日曜の阪神・ダ1800mへの出走を目指すことに。砂を被ると心配ですが、走りはキレよりもパワー型なので合っている可能性も。試す価値は十分あるでしょう。また、平場戦なので減量騎手の起用を考えてもらえればと思います。まあ、いきなり通用しないでしょうが、芝のレースとは違う粘り腰を見せてもらいたいです。

2019年12月 7日 (土)

【シルク】今週の出走馬(7日・土曜版)

Photo_2 ミスビアンカ

土曜阪神4R 2歳未勝利・牝馬(芝1600m)6枠9番 福永J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日にCWコースで追い切り

担当助手「4日にCWコースで追い切りました。先週、福永Jに調教をつけてもらったことで、動きがピリッと一変しましたね。これまで使っていなかったところもしっかり使えるようになり、初戦とは見違えるぐらい走りっぷりが良くなりましたよ。ただ、まだ理想の走りを求めすぎると、気持ちの方が逸れてしまうので、一つ一つ教えながら育てていく方が馬の為には良いかもしれません。普段の調教でもだいぶ平常心で調整できるようになりましたが、急にスイッチが入る時があるので、レース当日どれだけ落ち着いているかがカギになりそうです。初戦のように気分よく走らせ過ぎると、脚を溜めるところが無いままレースを終えてしまいますが、福永Jなら、競馬を教えてながらレースを運んでくれるジョッキーでもありますので、結果は勿論のこと、今後に繋がる競馬をしてもらいたいと思っています」(12/5近況)

助 手 1栗坂良 57.2- 41.5- 28.0- 14.1 馬なり余力
難 波 4CW良 49.3- 37.0- 12.8 馬なり余力

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デビュー戦で1番人気に支持されたミスビアンカ。レースは内々を進めることになりましたが変な格好を見せることなく追走。上手に競馬をしてくれていましたが、最後の直線で鞍上のGOサインが出ても、ギアは上がらずじまい。伸びずバテずという感じで6着に流れ込みました。その後は在厩調整でハミ受け・フォームの改善に着手。手前を替え切れなかったりとまだまだ完璧とは言えないも、福永Jが跨った先週の追い切りでは上々の時計をマーク。非凡な脚力を秘めているのは確かです。ただ、その一方で1度実戦を経験してテンションが高くなっているのが心配。気負いが目立ち過ぎると操縦に苦労しそうです。

相手関係に目を遣ると、阪神の牝馬限定のマイル戦ということで粒が揃った感じ。現段階でこれらと対等に競馬が出来るかとなると正直難しいと思うので、今回に関しては結果よりも、レース内容を重視すべきでしょう。前走後に着手してきた効果が実戦で窺い知れることが出来れば。福永Jも先々を見据えて教育するような乗り方をすると思うので、直線でしっかり脚を使って伸びてきてくれれば良しとしたいです。自滅するような敗戦だけは避けてもらわないといけません。

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Photo_2 ウォリアーズクロス

土曜中山10R アクアラインS(ダ1200m)7枠14番 石川J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:4日に坂路コースで時計

国枝師「4日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中は前に他馬を見ながら進め、最後はしっかりと同入しています。時計的にはそれほど速くはないですが、動きは良い意味でいつも通りで良かったですし、馬には活気がありますよ。調教後の歩様も、この馬にしては良い感じですし、走れる態勢は整っていますから、あとは中山の1200mに上手く対応してくれれば、楽しみはあると思っています」(12/5近況)

助 手 1南W良 60.4- 44.4- 15.5 馬なり余力
助 手 4美坂良 54.1- 40.1- 26.9- 13.5 一杯に追う ボスジラ(古馬2勝)馬なりを0.5秒追走同入

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5月のBSイレブン賞9着からレースが開いてしまったウォリアーズクロス。脚元等に不安があった訳ではありませんが、前走後に予定していた麦秋Sをトモの嵌り・息遣いが一息ということで自重。疲れが抜け切らなかったのと暑さに少し参ってしまいました。

その後はNF天栄で再調整。トレッドミルを併用してコツコツと乗り進め、9月の中山開催へ向けて徐々に態勢が整いつつあったのですが、8月半ばに暑さから熱中症に見舞われることに。そしてその際に右前膝裏に少し腫らしてしまうことに。ドキッとする箇所ですが、歩様等に影響は出ていませんし、今は固まった状態とのこと。これによって少し復帰が延びてしまいましたが、体調が安定してからはひとまず順調に来たと思います。

帰厩後は11月中の出走を目指して追い切りを重ね、京都・西陣Sへ出馬投票を行うもこれは除外へ。その後は実績のある東京・ダ1400mの銀嶺Sへスライドするものと思っていたらそこをスルーして今回の中山・アクアラインSへ。予定が延びたことで乗り込みが進み、仕上がりは悪くないと思います。ダ1200mにこだわってみたのは少し息遣いに不安があるのかな? 3勝クラスに昇級後は6着→9着と結果はもう一つですが、踏ん張り切れなかっただけで見せ場はありました。スピードは通用すると思うので、距離短縮が良い方へ出てくれれば。実際、中山・ダ1200mで2勝上げています。そろそろこのクラスにメドの立つ走りを見せてくれれば嬉しいのですが。

Photo_2 ヴィッセン

土曜阪神10R 境港特別(芝2200m)4枠4番 荻野極J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日にCWコースで追い切り

斉藤崇師「4日にCWコースで追い切りました。前走から中1週ですので、荻野極騎手には反応を確かめる程度に時計を出してもらいましたが、前走の追い切りと比較すると、ハミに乗っ掛かり気味に走っていたようです。ただ、2走前もそのような感じで結果を残しましたから、そこまで気にするものではないと思います。状態としても体調は良いですし、元気もあるので、今回も力を発揮してくれるはずです。前走は終始競り掛けられてしまって、ファイトするところもありましたから、それを考慮すれば良く最後まで頑張ってくれたと思います。200m距離が短くなってもスッと先行できる脚は持っていますから、兵庫特別のように上手く展開が嵌ってくれることを期待しています」(12/4近況)

荻野極 4CW良 83.1- 67.9- 53.4- 39.7- 12.8 馬なり余力

Photo_2 ピボットポイント

土曜阪神10R 境港特別(芝2200m)8枠10番 中谷J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日にCWコースで追い切り

松下師「前走後は硬さを見せることもなく、CWコースで乗るようにしてからも、状態は安定していました。4日にCWコースで追い切りましたが、しっかり脚が前に伸びていましたし、状態としては前走以上に良くなっていますよ。輸送で減った馬体重は戻っていますし、阪神競馬場までならそこまで減ることはないでしょう。昇級初戦で大外枠とかなり厳しい条件でもありましたし、自分のリズムで先手を取って、ロスなく立ち回れば前々走のような競馬が期待できると思いますので、昇級2戦目で前進を期待したいですね」(12/5近況)

助 手 4CW良 86.3- 70.6- 55.3- 41.0- 12.9 G前仕掛け

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中山・アクアラインSに続いて、ここも出資馬対決の1戦となってシルク馬2頭がスタンバイ。

ヴィッセンは前走の京都・高雄特別3着から中1週での参戦。前走は好発からスッと先手を奪えそうなところに同じシルクの馬に絡まれ、序盤に無駄な脚を使ってしまうことに。それが響いて上位2頭に引き離されてしまいましたが、スムーズに競馬を進めることが出来ていれば、その差は詰まった筈ですし、大崩れなく踏ん張ったことを評価したいです。

今回間隔は詰まっていますが、追い切りの雰囲気からはデキ落ちの心配はなし。舞台は阪神・芝2200mへ変わりますが、上がりの掛かりやすい阪神コースは合いますし、前々走でそれなりに速い時計にも対応。内回りを味方に粘り込みを図って欲しいです。今回も大崩れは考えにくいです。

久々の勝利をキッカケに自信を取り戻してくれるかなと見ていたピボットポイントですが、昇級戦の前走は距離が長かったとはいえ、クラスの壁を感じさせるものに。ハナへ行って勝ったことで、控える形になった時に行きたがってしまったとのこと。

その前走から中2週のローテで少し調整は手緩いかなと思いますが、4日の追い切りは上がり重点ながらマズマズの走り。前走より硬さは少し解れた感じでデキは安定していると言えるでしょう。前走の内容から距離短縮は間違いなくプラス。あとはハナへ立つことが出来るかどうか。主張すれば行けると思うので、やや強引な形になるのは仕方ないので、自分の競馬に徹して欲しいです。突かれる展開になれば、逆に走る方へ気持ちが集中してくれるように思います。ガラッと変わってくることを期待するのは正直酷ですが、前走から1歩前進した走りを見せてもらいたいです。

2019年12月 1日 (日)

シルクなお馬さん(3歳上・入厩組)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:27日に南Wコースで時計
・次走予定:12月7日の中山・アクアラインS(石川J)

国枝師「27日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はウォリアーズクロスが先行する形で、直線で外目に持ち出されて同入で終えています。ここまで坂路中心で進められていましたが、1週前追い切りでしたので今週はWコースである程度負荷を掛けました。時間帯が遅かったにも関わらず時計は優秀で、その通り動きも良かったですね。あとは脚元などに疲れを溜めないよう、アクアラインSに向けて進めていきます。鞍上は石川裕紀人騎手にお願いしています」(11/27近況)

助 手 27南W良 66.9- 50.7- 37.3- 12.6 強めに追う サトノエルドール(古馬3勝)馬なりの外0.8秒先行同入

Photo_3 ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:CWコースでキャンター
・次走予定:阪神12月7日・境港特別

松下師「先週一杯はレースの疲れを取る為に軽めの調整に控えていましたが、その後も変わりなかったので、今週から調教を開始しています。左側の硬さはレース前より解れて気にならないですし、CWコースで乗っていても疲れが出ることはありません。上積みがあるのは間違いないですし、予定しているレースに向けて進めていっても問題ないでしょうから、これから仕上げに入っていきたいと思います」(11/28近況)

Photo_3 ロイヤルアフェア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:障害練習

加藤士師「26日から石神騎手に手伝っていただき、障害練習を始めています。何度か練習している内に、障害物に脚をぶつけると痛いということが分かるのですが、この馬はそれを気にしていないのか、なかなか脚を高く上げようとしません。まだ始めて間もないですから、何とも言えないところはあるものの、この状態が続くようであれば練習を中止することも検討しています。ただ、石神騎手によれば『ネオユニヴァース産駒は難しいところがあり、飛越でなかなか脚を上げてくれない馬が多いので、これから変わってくると思います』と言っていましたから、変わり身に期待ですね。なお、28日にも再度練習を行う予定にしています」(11/28近況)

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ウォリアーズクロスは固まっていて痛みはないとはいえ右前脚の膝裏に腫れぼったさが残るので、ここまで坂路オンリーの調整を続けてきましたが、1週前追い切りとなる27日の追い切りではWコースでの併せ馬を選択。時計はマズマズで少し強くやれたのは好感。コースでやったことで息の入りも良くなってくることでしょう。態勢はほぼ整ったと思うので、直前は無理のない範囲で微調整を行ってもらえればと思います。

前走後、時計を出していないピボットポイントですが、日々の調教をCWコースで乗るようにして体力強化に努めています。体調自体は高いレベルで安定していると思いますが、寒い時季になって硬さが解れにくくなっているので、日々のケアはより入念にお願いします。

ロイヤルアフェアは石神Jにお願いしてこの中間から早速障害練習を開始。飛越の際、障害物に脚をぶつける場面が何度かあった様子で危うさ満点ですが、石神Jによると、ネオユニヴァース産駒にはそういう共通点があるとのこと。時間を掛けて教えていくしかないと思うので、根気強く接していってもらえればと思います。

2019年11月22日 (金)

五分のスタートからスッとレースの流れに乗ることが出来たも、前走でハナヘ行く競馬をした影響か行きたがる素振り。また、終始外々を回らされることになってしまってスタミナを浪費してしまう。その結果、勝負どころで早くも怪しい脚色になり、見せ場を作ることなく11着に敗れてしまう。★ピボットポイント

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Photo ピボットポイント(牡・松下)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

土曜福島11R フルーツラインC(芝2600m)11着(7番人気) 中谷J

再びブリンカー着用。大外枠から五分のスタートを切ると、好位でレースを進めます。2周目に入りペースが上がっていくと、追走に一杯となってしまい、昇級初戦は11着で終えています。

中谷騎手「瓢湖特別でもややハミを噛むようなところはありましたが、今日はハナに行けなかったことで、前走以上にハミを噛んでいました。この感じであれば、やはり前走のようにハナに行ききって粘り込みを図る方が良いタイプですね。自分のリズムで先手を取れれば、もう少しやれて良いはずですが、まずはこのクラスに慣れも必要でしょうし、少しずつ力を付けてくれればと思います」

松下調教師「大外枠だったこともあり、無理をすることなく自分のリズムで競馬をしてもらいましたが、道中かなりハミを噛んでしまったことで、3コーナーでは既に手応えが怪しくなりました。先手を取れればまた違っていたのでしょうが、昇級初戦でこの枠ですから、難しい競馬になってしまいましたね。また、トレセン出発時には480キロ台後半あったのですが、輸送によって470キロまで体重が落ちてしまいました。元々牝馬のような繊細な面もありますから、その点は今後も考慮しつつ調整をして行きたいと思います。まずはトレセンに戻って状態を確認させていただいた上で、今後の方針を決めさせていただきたいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:阪神12月7日・境港特別

松下師「レース後はこちらで状態を確認しましたが、脚元を含めて大きな問題はなかったので、このまま在厩させて次走に向けて進めていきたいと思います。乗り出してからの状態次第ではありますが、今のところ阪神2週目の境港特別を目標に調整を進めていきたいと考えています」(11/20近況)

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久々の勝利をキッカケに自信を取り戻し、一皮剥けた姿を見せて欲しいと願っていたピボットポイントですが、結果はホロ苦いものに。

五分のスタートからスッと前目に付けることは出来たのですが、気合をつけて出したのが裏目に出たのか行きたがる素振り。そして道中は前に壁を作ることが出来ずに、外々を回らされることにもなってしまいました。その結果、ジリジリとスタミナを浪費することになってしまい、2週目の3角過ぎには早くも手応え・脚色が怪しいものに。最後はバタバタになりながら、11着でゴールに辿り着くことが出来ました。

終わってみれば、この距離はさすがに長かったように思いますし、長めの距離に使うのならブリンカーを外して臨む方が良さそうな気も。ただ、外すと走りに前向きさが欠けてしまうことが考えられるので、判断は非常に難しいです。また、今回は長距離輸送で馬体重を減らしてしまったのも誤算。見た目以上に気を遣うところがあったのかなと思います。

レース後のピボットポイントは脚元等に異常はなし。馬体重を減らしてしまったので一息入れるのかなと見ていたら、このまま厩舎において続戦することに。順調に回復が進むようなら、中2週のローテで来月7日の阪神・境港特別(芝2200m)へ進む予定です。

広い馬場の芝2000m前後で先手を奪うことが出来れば、もう少しやれていいと思うので、次走はハナに拘った競馬+クラス2戦目で見せ場を作り、今回の11着から着順を上げてもらいたいです。

2019年11月16日 (土)

前走の勝利をキッカケに一皮剥けて欲しいも、小回りの長丁場は未知な部分が多く、出入りの激しい競馬になった際に集中力を維持できるかが心配。まずは昇級戦でどこまでやれるのかを冷静に見守りたい。★ピボットポイント

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Photo ピボットポイント(牡・松下)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

土曜福島11R フルーツラインC(芝2600m)8枠14番 中谷J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:13日にBコースで追い切り

松下師「13日にBコースで追い切りました。ダートコースで乗るようにしてからは、気になっていた歩様の硬さも気にならなくなり、今では解れてシャキシャキ歩いてくれるようになりました。それに伴って調教の動きも良くなりましたし、これならレースに行っても力をしっかり出してくれそうです。今回は2600mに距離が延びることもありますし、先行する馬もいるようなので、前走のように楽な競馬は出来ないかもしれませんが、好位で早めに押し上げて行く競馬が出来れば、このクラスでも良いレースが期待できるはずです。前走のように、ノビノビ自分のリズムで競馬をすれば最後まで粘ってくれますから、今回も頑張ってもらいたいですね」(11/13近況)

助 手 10栗B良 59.9- 44.2- 14.2 馬なり余力
助 手 13栗B良 84.2- 68.0- 52.4- 38.5- 11.5 追って一杯

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第3回福島5日目(11月16日)
11R フルーツラインC
芝2600メートル 3歳上2勝クラス 混合 ハンデ 発走15:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シャイニーゲール 牡5 55 斎藤新
2 2 ジャディード 牡4 54 木幡初也
3 3 コスモジャーベ 牡6 54 丹内祐次
3 4 ニッポンテイオー 牡4 55 藤田菜七子
4 5 トロピカルストーム せ6 55 西村淳也
4 6 メイショウタカトラ 牡5 53 吉田隼人
5 7 ウェディングベール 牝4 52 宮崎北斗
5 8 ミルトプレスト 牡5 56 丸田恭介
6 9 ルーモス 牝4 52 嘉藤貴行
6 10 ディバインフォース 牡3 55 横山武史
7 11 コンダクトレス 牝4 52 杉原誠人
7 12 サンアップルトン 牡3 54 柴田善臣
8 13 モンファロン 牡4 53 団野大成
8 14 ピボットポイント 牡4 54 中谷雄太

○松下師 「2600mは初めてですが、リズム良く運べればこなせると思います。先手を取るのが理想ですが、逃げなくても競馬はできると思います。昇級戦でどこまでやれるか」(競馬ブックより)

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前走の新潟・瓢湖特別で久々の美酒(2勝目)を味わったピボットポイント。五分のスタートからスッと前目に付け、先手を奪いたい馬がいないことから押し出される形でハナへ。道中、絡まれることなくマイペースで進めることが出来ると、最後の直線では粘り腰を発揮して後続に詰め寄ることを許しませんでした。 結果的に少頭数+展開に大いに恵まれましたが、着差以上の完勝でしたし、集中して走ることが出来ればこれぐらいやれて当然のポテンシャルは秘めている馬。これをキッカケに一皮剥けた姿をこれから見せていって欲しいものです。

その前走から放牧を挟んで中5週で臨む今回。久々に頑張った為、トモにやや硬さが見られたので牧場ではそのケアを優先。順調に回復している印象でしたが、帰厩後も硬さの影響は残っていて、今回はBコースでの追い切りを重ねてきました。追い切りの本数は十分足りていて、日に日に良くなってきましたが、前走時のデキと比べると少し見劣るのは否ません。そして今回は昇級戦。集中して走ってくれれば力は通用して良いと思いますが、前走からの距離延長+頭数増、勝負どころから捲り合いになりそうな小回りコース。どれもピボットポイントにとってはプラスではないでしょう。大外枠は外から被せられない分、良いとは思いますが、今回はコース形態がガラッと変わります。ハナへ行けなくても大丈夫な馬ですが、自分のリズムで走れるかどうかが結果に直結してくるのかなと思います。勝負どころでフワッとしやすい馬なので中谷Jには気を抜かさないように注意して乗ってきてもらえればと思います。

ただ、前走で勝利を得ることが出来ましたが、前走以外の1勝クラスでは1度も掲示板に乗れていないのは事実。勝ちをキッカケに自信を復活させて欲しいですが、相手関係等を冷静に見渡すと『どこまでやれるのかなあ…』と手探りの1戦。結果は二の次でレース内容を重視したいですが、自滅して大敗を喫することだけは回避して欲しいなあというのが率直なところです。

2019年11月11日 (月)

シルク&ロードなお馬さん(松下厩舎)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:6日にBコースで追い切り
・次走予定:福島11月16日・フルーツラインC(中谷J)

松下師「前走時と比べると、今回は左側にやや硬さが感じられたので、治療を行いながら、負担を軽減する為にダートコースで乗るようにしています。すると、帰厩当初より硬さが改善されてきましたし、獣医師によると気にならないところまで回復しているとのことでした。6日にダートコースで時計を出してみましたが、終い重点とはいえ、最後まで良い動きをしていましたし、運動後も歩様に硬さは見られません。引き続きケアを行いながら来週の競馬に備えていきたいと思います」(11/7近況)

助 手 3栗B良 44.0- 14.0 馬なり余力
助 手 6栗B良 85.6- 68.2- 52.8- 38.7- 11.5 追って一杯
助 手 10栗B良 59.9- 44.2- 14.2 馬なり余力

Photo_6 ロードエース

2019.11.05
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月29日(火)に5ハロン67秒3、ラスト12秒3を記録。なかなかの手応えで駆けていました。翌日以降も順調に運び、11月2日(土)は長目に15-15を消化。厩舎側と話し合っており、来週ぐらいに帰厩の段取りが組まれるかも知れません」

2019.10.29
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末の大雨で再び馬場コンディションが悪化。これまでの経緯を踏まえ、大事を取って普通キャンターに止めました。トレーニング中の雰囲気はマズマズと思えるだけに、天候と相談しながらペースアップを図る方針。良いリズムを掴んでいます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ピボットポイントは左側に硬さを覗かせて状態面で不安を残しますが、治療を行いながらジワッと上昇。今は問題ないところまで回復は進んでいるようですが、福島戦を使った後の疲れ・反動は今から心配です。連戦で使っていくのは避けた方が良さそうです。

馬場を考慮して無理のない調教に努めていたロードエースも先月末に強めの調教を消化。手応え良く運べたようですし、その後の反動も少なく2日に15-15のところを乗れた様子。来週には帰厩するということなので、それまでは無理のない範囲で乗り込んでもらい、コズミ等からの馬体のケアを入念に行ってもらいたいです。

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