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カテゴリー「ピボットポイント」の146件の投稿

2019年12月 7日 (土)

【シルク】今週の出走馬(7日・土曜版)

Photo_2 ミスビアンカ

土曜阪神4R 2歳未勝利・牝馬(芝1600m)6枠9番 福永J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日にCWコースで追い切り

担当助手「4日にCWコースで追い切りました。先週、福永Jに調教をつけてもらったことで、動きがピリッと一変しましたね。これまで使っていなかったところもしっかり使えるようになり、初戦とは見違えるぐらい走りっぷりが良くなりましたよ。ただ、まだ理想の走りを求めすぎると、気持ちの方が逸れてしまうので、一つ一つ教えながら育てていく方が馬の為には良いかもしれません。普段の調教でもだいぶ平常心で調整できるようになりましたが、急にスイッチが入る時があるので、レース当日どれだけ落ち着いているかがカギになりそうです。初戦のように気分よく走らせ過ぎると、脚を溜めるところが無いままレースを終えてしまいますが、福永Jなら、競馬を教えてながらレースを運んでくれるジョッキーでもありますので、結果は勿論のこと、今後に繋がる競馬をしてもらいたいと思っています」(12/5近況)

助 手 1栗坂良 57.2- 41.5- 28.0- 14.1 馬なり余力
難 波 4CW良 49.3- 37.0- 12.8 馬なり余力

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デビュー戦で1番人気に支持されたミスビアンカ。レースは内々を進めることになりましたが変な格好を見せることなく追走。上手に競馬をしてくれていましたが、最後の直線で鞍上のGOサインが出ても、ギアは上がらずじまい。伸びずバテずという感じで6着に流れ込みました。その後は在厩調整でハミ受け・フォームの改善に着手。手前を替え切れなかったりとまだまだ完璧とは言えないも、福永Jが跨った先週の追い切りでは上々の時計をマーク。非凡な脚力を秘めているのは確かです。ただ、その一方で1度実戦を経験してテンションが高くなっているのが心配。気負いが目立ち過ぎると操縦に苦労しそうです。

相手関係に目を遣ると、阪神の牝馬限定のマイル戦ということで粒が揃った感じ。現段階でこれらと対等に競馬が出来るかとなると正直難しいと思うので、今回に関しては結果よりも、レース内容を重視すべきでしょう。前走後に着手してきた効果が実戦で窺い知れることが出来れば。福永Jも先々を見据えて教育するような乗り方をすると思うので、直線でしっかり脚を使って伸びてきてくれれば良しとしたいです。自滅するような敗戦だけは避けてもらわないといけません。

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Photo_2 ウォリアーズクロス

土曜中山10R アクアラインS(ダ1200m)7枠14番 石川J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:4日に坂路コースで時計

国枝師「4日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中は前に他馬を見ながら進め、最後はしっかりと同入しています。時計的にはそれほど速くはないですが、動きは良い意味でいつも通りで良かったですし、馬には活気がありますよ。調教後の歩様も、この馬にしては良い感じですし、走れる態勢は整っていますから、あとは中山の1200mに上手く対応してくれれば、楽しみはあると思っています」(12/5近況)

助 手 1南W良 60.4- 44.4- 15.5 馬なり余力
助 手 4美坂良 54.1- 40.1- 26.9- 13.5 一杯に追う ボスジラ(古馬2勝)馬なりを0.5秒追走同入

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5月のBSイレブン賞9着からレースが開いてしまったウォリアーズクロス。脚元等に不安があった訳ではありませんが、前走後に予定していた麦秋Sをトモの嵌り・息遣いが一息ということで自重。疲れが抜け切らなかったのと暑さに少し参ってしまいました。

その後はNF天栄で再調整。トレッドミルを併用してコツコツと乗り進め、9月の中山開催へ向けて徐々に態勢が整いつつあったのですが、8月半ばに暑さから熱中症に見舞われることに。そしてその際に右前膝裏に少し腫らしてしまうことに。ドキッとする箇所ですが、歩様等に影響は出ていませんし、今は固まった状態とのこと。これによって少し復帰が延びてしまいましたが、体調が安定してからはひとまず順調に来たと思います。

帰厩後は11月中の出走を目指して追い切りを重ね、京都・西陣Sへ出馬投票を行うもこれは除外へ。その後は実績のある東京・ダ1400mの銀嶺Sへスライドするものと思っていたらそこをスルーして今回の中山・アクアラインSへ。予定が延びたことで乗り込みが進み、仕上がりは悪くないと思います。ダ1200mにこだわってみたのは少し息遣いに不安があるのかな? 3勝クラスに昇級後は6着→9着と結果はもう一つですが、踏ん張り切れなかっただけで見せ場はありました。スピードは通用すると思うので、距離短縮が良い方へ出てくれれば。実際、中山・ダ1200mで2勝上げています。そろそろこのクラスにメドの立つ走りを見せてくれれば嬉しいのですが。

Photo_2 ヴィッセン

土曜阪神10R 境港特別(芝2200m)4枠4番 荻野極J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日にCWコースで追い切り

斉藤崇師「4日にCWコースで追い切りました。前走から中1週ですので、荻野極騎手には反応を確かめる程度に時計を出してもらいましたが、前走の追い切りと比較すると、ハミに乗っ掛かり気味に走っていたようです。ただ、2走前もそのような感じで結果を残しましたから、そこまで気にするものではないと思います。状態としても体調は良いですし、元気もあるので、今回も力を発揮してくれるはずです。前走は終始競り掛けられてしまって、ファイトするところもありましたから、それを考慮すれば良く最後まで頑張ってくれたと思います。200m距離が短くなってもスッと先行できる脚は持っていますから、兵庫特別のように上手く展開が嵌ってくれることを期待しています」(12/4近況)

荻野極 4CW良 83.1- 67.9- 53.4- 39.7- 12.8 馬なり余力

Photo_2 ピボットポイント

土曜阪神10R 境港特別(芝2200m)8枠10番 中谷J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日にCWコースで追い切り

松下師「前走後は硬さを見せることもなく、CWコースで乗るようにしてからも、状態は安定していました。4日にCWコースで追い切りましたが、しっかり脚が前に伸びていましたし、状態としては前走以上に良くなっていますよ。輸送で減った馬体重は戻っていますし、阪神競馬場までならそこまで減ることはないでしょう。昇級初戦で大外枠とかなり厳しい条件でもありましたし、自分のリズムで先手を取って、ロスなく立ち回れば前々走のような競馬が期待できると思いますので、昇級2戦目で前進を期待したいですね」(12/5近況)

助 手 4CW良 86.3- 70.6- 55.3- 41.0- 12.9 G前仕掛け

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中山・アクアラインSに続いて、ここも出資馬対決の1戦となってシルク馬2頭がスタンバイ。

ヴィッセンは前走の京都・高雄特別3着から中1週での参戦。前走は好発からスッと先手を奪えそうなところに同じシルクの馬に絡まれ、序盤に無駄な脚を使ってしまうことに。それが響いて上位2頭に引き離されてしまいましたが、スムーズに競馬を進めることが出来ていれば、その差は詰まった筈ですし、大崩れなく踏ん張ったことを評価したいです。

今回間隔は詰まっていますが、追い切りの雰囲気からはデキ落ちの心配はなし。舞台は阪神・芝2200mへ変わりますが、上がりの掛かりやすい阪神コースは合いますし、前々走でそれなりに速い時計にも対応。内回りを味方に粘り込みを図って欲しいです。今回も大崩れは考えにくいです。

久々の勝利をキッカケに自信を取り戻してくれるかなと見ていたピボットポイントですが、昇級戦の前走は距離が長かったとはいえ、クラスの壁を感じさせるものに。ハナへ行って勝ったことで、控える形になった時に行きたがってしまったとのこと。

その前走から中2週のローテで少し調整は手緩いかなと思いますが、4日の追い切りは上がり重点ながらマズマズの走り。前走より硬さは少し解れた感じでデキは安定していると言えるでしょう。前走の内容から距離短縮は間違いなくプラス。あとはハナへ立つことが出来るかどうか。主張すれば行けると思うので、やや強引な形になるのは仕方ないので、自分の競馬に徹して欲しいです。突かれる展開になれば、逆に走る方へ気持ちが集中してくれるように思います。ガラッと変わってくることを期待するのは正直酷ですが、前走から1歩前進した走りを見せてもらいたいです。

2019年12月 1日 (日)

シルクなお馬さん(3歳上・入厩組)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:27日に南Wコースで時計
・次走予定:12月7日の中山・アクアラインS(石川J)

国枝師「27日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はウォリアーズクロスが先行する形で、直線で外目に持ち出されて同入で終えています。ここまで坂路中心で進められていましたが、1週前追い切りでしたので今週はWコースである程度負荷を掛けました。時間帯が遅かったにも関わらず時計は優秀で、その通り動きも良かったですね。あとは脚元などに疲れを溜めないよう、アクアラインSに向けて進めていきます。鞍上は石川裕紀人騎手にお願いしています」(11/27近況)

助 手 27南W良 66.9- 50.7- 37.3- 12.6 強めに追う サトノエルドール(古馬3勝)馬なりの外0.8秒先行同入

Photo_3 ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:CWコースでキャンター
・次走予定:阪神12月7日・境港特別

松下師「先週一杯はレースの疲れを取る為に軽めの調整に控えていましたが、その後も変わりなかったので、今週から調教を開始しています。左側の硬さはレース前より解れて気にならないですし、CWコースで乗っていても疲れが出ることはありません。上積みがあるのは間違いないですし、予定しているレースに向けて進めていっても問題ないでしょうから、これから仕上げに入っていきたいと思います」(11/28近況)

Photo_3 ロイヤルアフェア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:障害練習

加藤士師「26日から石神騎手に手伝っていただき、障害練習を始めています。何度か練習している内に、障害物に脚をぶつけると痛いということが分かるのですが、この馬はそれを気にしていないのか、なかなか脚を高く上げようとしません。まだ始めて間もないですから、何とも言えないところはあるものの、この状態が続くようであれば練習を中止することも検討しています。ただ、石神騎手によれば『ネオユニヴァース産駒は難しいところがあり、飛越でなかなか脚を上げてくれない馬が多いので、これから変わってくると思います』と言っていましたから、変わり身に期待ですね。なお、28日にも再度練習を行う予定にしています」(11/28近況)

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ウォリアーズクロスは固まっていて痛みはないとはいえ右前脚の膝裏に腫れぼったさが残るので、ここまで坂路オンリーの調整を続けてきましたが、1週前追い切りとなる27日の追い切りではWコースでの併せ馬を選択。時計はマズマズで少し強くやれたのは好感。コースでやったことで息の入りも良くなってくることでしょう。態勢はほぼ整ったと思うので、直前は無理のない範囲で微調整を行ってもらえればと思います。

前走後、時計を出していないピボットポイントですが、日々の調教をCWコースで乗るようにして体力強化に努めています。体調自体は高いレベルで安定していると思いますが、寒い時季になって硬さが解れにくくなっているので、日々のケアはより入念にお願いします。

ロイヤルアフェアは石神Jにお願いしてこの中間から早速障害練習を開始。飛越の際、障害物に脚をぶつける場面が何度かあった様子で危うさ満点ですが、石神Jによると、ネオユニヴァース産駒にはそういう共通点があるとのこと。時間を掛けて教えていくしかないと思うので、根気強く接していってもらえればと思います。

2019年11月22日 (金)

五分のスタートからスッとレースの流れに乗ることが出来たも、前走でハナヘ行く競馬をした影響か行きたがる素振り。また、終始外々を回らされることになってしまってスタミナを浪費してしまう。その結果、勝負どころで早くも怪しい脚色になり、見せ場を作ることなく11着に敗れてしまう。★ピボットポイント

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Photo ピボットポイント(牡・松下)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

土曜福島11R フルーツラインC(芝2600m)11着(7番人気) 中谷J

再びブリンカー着用。大外枠から五分のスタートを切ると、好位でレースを進めます。2周目に入りペースが上がっていくと、追走に一杯となってしまい、昇級初戦は11着で終えています。

中谷騎手「瓢湖特別でもややハミを噛むようなところはありましたが、今日はハナに行けなかったことで、前走以上にハミを噛んでいました。この感じであれば、やはり前走のようにハナに行ききって粘り込みを図る方が良いタイプですね。自分のリズムで先手を取れれば、もう少しやれて良いはずですが、まずはこのクラスに慣れも必要でしょうし、少しずつ力を付けてくれればと思います」

松下調教師「大外枠だったこともあり、無理をすることなく自分のリズムで競馬をしてもらいましたが、道中かなりハミを噛んでしまったことで、3コーナーでは既に手応えが怪しくなりました。先手を取れればまた違っていたのでしょうが、昇級初戦でこの枠ですから、難しい競馬になってしまいましたね。また、トレセン出発時には480キロ台後半あったのですが、輸送によって470キロまで体重が落ちてしまいました。元々牝馬のような繊細な面もありますから、その点は今後も考慮しつつ調整をして行きたいと思います。まずはトレセンに戻って状態を確認させていただいた上で、今後の方針を決めさせていただきたいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:阪神12月7日・境港特別

松下師「レース後はこちらで状態を確認しましたが、脚元を含めて大きな問題はなかったので、このまま在厩させて次走に向けて進めていきたいと思います。乗り出してからの状態次第ではありますが、今のところ阪神2週目の境港特別を目標に調整を進めていきたいと考えています」(11/20近況)

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久々の勝利をキッカケに自信を取り戻し、一皮剥けた姿を見せて欲しいと願っていたピボットポイントですが、結果はホロ苦いものに。

五分のスタートからスッと前目に付けることは出来たのですが、気合をつけて出したのが裏目に出たのか行きたがる素振り。そして道中は前に壁を作ることが出来ずに、外々を回らされることにもなってしまいました。その結果、ジリジリとスタミナを浪費することになってしまい、2週目の3角過ぎには早くも手応え・脚色が怪しいものに。最後はバタバタになりながら、11着でゴールに辿り着くことが出来ました。

終わってみれば、この距離はさすがに長かったように思いますし、長めの距離に使うのならブリンカーを外して臨む方が良さそうな気も。ただ、外すと走りに前向きさが欠けてしまうことが考えられるので、判断は非常に難しいです。また、今回は長距離輸送で馬体重を減らしてしまったのも誤算。見た目以上に気を遣うところがあったのかなと思います。

レース後のピボットポイントは脚元等に異常はなし。馬体重を減らしてしまったので一息入れるのかなと見ていたら、このまま厩舎において続戦することに。順調に回復が進むようなら、中2週のローテで来月7日の阪神・境港特別(芝2200m)へ進む予定です。

広い馬場の芝2000m前後で先手を奪うことが出来れば、もう少しやれていいと思うので、次走はハナに拘った競馬+クラス2戦目で見せ場を作り、今回の11着から着順を上げてもらいたいです。

2019年11月16日 (土)

前走の勝利をキッカケに一皮剥けて欲しいも、小回りの長丁場は未知な部分が多く、出入りの激しい競馬になった際に集中力を維持できるかが心配。まずは昇級戦でどこまでやれるのかを冷静に見守りたい。★ピボットポイント

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Photo ピボットポイント(牡・松下)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

土曜福島11R フルーツラインC(芝2600m)8枠14番 中谷J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:13日にBコースで追い切り

松下師「13日にBコースで追い切りました。ダートコースで乗るようにしてからは、気になっていた歩様の硬さも気にならなくなり、今では解れてシャキシャキ歩いてくれるようになりました。それに伴って調教の動きも良くなりましたし、これならレースに行っても力をしっかり出してくれそうです。今回は2600mに距離が延びることもありますし、先行する馬もいるようなので、前走のように楽な競馬は出来ないかもしれませんが、好位で早めに押し上げて行く競馬が出来れば、このクラスでも良いレースが期待できるはずです。前走のように、ノビノビ自分のリズムで競馬をすれば最後まで粘ってくれますから、今回も頑張ってもらいたいですね」(11/13近況)

助 手 10栗B良 59.9- 44.2- 14.2 馬なり余力
助 手 13栗B良 84.2- 68.0- 52.4- 38.5- 11.5 追って一杯

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第3回福島5日目(11月16日)
11R フルーツラインC
芝2600メートル 3歳上2勝クラス 混合 ハンデ 発走15:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シャイニーゲール 牡5 55 斎藤新
2 2 ジャディード 牡4 54 木幡初也
3 3 コスモジャーベ 牡6 54 丹内祐次
3 4 ニッポンテイオー 牡4 55 藤田菜七子
4 5 トロピカルストーム せ6 55 西村淳也
4 6 メイショウタカトラ 牡5 53 吉田隼人
5 7 ウェディングベール 牝4 52 宮崎北斗
5 8 ミルトプレスト 牡5 56 丸田恭介
6 9 ルーモス 牝4 52 嘉藤貴行
6 10 ディバインフォース 牡3 55 横山武史
7 11 コンダクトレス 牝4 52 杉原誠人
7 12 サンアップルトン 牡3 54 柴田善臣
8 13 モンファロン 牡4 53 団野大成
8 14 ピボットポイント 牡4 54 中谷雄太

○松下師 「2600mは初めてですが、リズム良く運べればこなせると思います。先手を取るのが理想ですが、逃げなくても競馬はできると思います。昇級戦でどこまでやれるか」(競馬ブックより)

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前走の新潟・瓢湖特別で久々の美酒(2勝目)を味わったピボットポイント。五分のスタートからスッと前目に付け、先手を奪いたい馬がいないことから押し出される形でハナへ。道中、絡まれることなくマイペースで進めることが出来ると、最後の直線では粘り腰を発揮して後続に詰め寄ることを許しませんでした。 結果的に少頭数+展開に大いに恵まれましたが、着差以上の完勝でしたし、集中して走ることが出来ればこれぐらいやれて当然のポテンシャルは秘めている馬。これをキッカケに一皮剥けた姿をこれから見せていって欲しいものです。

その前走から放牧を挟んで中5週で臨む今回。久々に頑張った為、トモにやや硬さが見られたので牧場ではそのケアを優先。順調に回復している印象でしたが、帰厩後も硬さの影響は残っていて、今回はBコースでの追い切りを重ねてきました。追い切りの本数は十分足りていて、日に日に良くなってきましたが、前走時のデキと比べると少し見劣るのは否ません。そして今回は昇級戦。集中して走ってくれれば力は通用して良いと思いますが、前走からの距離延長+頭数増、勝負どころから捲り合いになりそうな小回りコース。どれもピボットポイントにとってはプラスではないでしょう。大外枠は外から被せられない分、良いとは思いますが、今回はコース形態がガラッと変わります。ハナへ行けなくても大丈夫な馬ですが、自分のリズムで走れるかどうかが結果に直結してくるのかなと思います。勝負どころでフワッとしやすい馬なので中谷Jには気を抜かさないように注意して乗ってきてもらえればと思います。

ただ、前走で勝利を得ることが出来ましたが、前走以外の1勝クラスでは1度も掲示板に乗れていないのは事実。勝ちをキッカケに自信を復活させて欲しいですが、相手関係等を冷静に見渡すと『どこまでやれるのかなあ…』と手探りの1戦。結果は二の次でレース内容を重視したいですが、自滅して大敗を喫することだけは回避して欲しいなあというのが率直なところです。

2019年11月11日 (月)

シルク&ロードなお馬さん(松下厩舎)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:6日にBコースで追い切り
・次走予定:福島11月16日・フルーツラインC(中谷J)

松下師「前走時と比べると、今回は左側にやや硬さが感じられたので、治療を行いながら、負担を軽減する為にダートコースで乗るようにしています。すると、帰厩当初より硬さが改善されてきましたし、獣医師によると気にならないところまで回復しているとのことでした。6日にダートコースで時計を出してみましたが、終い重点とはいえ、最後まで良い動きをしていましたし、運動後も歩様に硬さは見られません。引き続きケアを行いながら来週の競馬に備えていきたいと思います」(11/7近況)

助 手 3栗B良 44.0- 14.0 馬なり余力
助 手 6栗B良 85.6- 68.2- 52.8- 38.7- 11.5 追って一杯
助 手 10栗B良 59.9- 44.2- 14.2 馬なり余力

Photo_6 ロードエース

2019.11.05
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月29日(火)に5ハロン67秒3、ラスト12秒3を記録。なかなかの手応えで駆けていました。翌日以降も順調に運び、11月2日(土)は長目に15-15を消化。厩舎側と話し合っており、来週ぐらいに帰厩の段取りが組まれるかも知れません」

2019.10.29
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末の大雨で再び馬場コンディションが悪化。これまでの経緯を踏まえ、大事を取って普通キャンターに止めました。トレーニング中の雰囲気はマズマズと思えるだけに、天候と相談しながらペースアップを図る方針。良いリズムを掴んでいます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ピボットポイントは左側に硬さを覗かせて状態面で不安を残しますが、治療を行いながらジワッと上昇。今は問題ないところまで回復は進んでいるようですが、福島戦を使った後の疲れ・反動は今から心配です。連戦で使っていくのは避けた方が良さそうです。

馬場を考慮して無理のない調教に努めていたロードエースも先月末に強めの調教を消化。手応え良く運べたようですし、その後の反動も少なく2日に15-15のところを乗れた様子。来週には帰厩するということなので、それまでは無理のない範囲で乗り込んでもらい、コズミ等からの馬体のケアを入念に行ってもらいたいです。

2019年10月31日 (木)

30日に栗東・松下厩舎へ帰厩しています。☆ピボットポイント

201910_20191031185901

Photo ピボットポイント(牡・松下)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:福島11月16日・フルーツラインC
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「引き続き腰からトモに掛けて、低周波治療を行いながら馬体のケアに努めていますが、硬さが解れてきましたし、経過としては順調に回復していますよ。調教は休まず行っていますし状態が良くなり次第、負荷を掛けた調教メニューに切り替えていきたいと考えています。馬体重は509キロです」(10/25近況)

⇒⇒30日に栗東トレセンへ帰厩しています。(30日・最新情報より)

・在厩場所:30日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:福島11月16日・フルーツラインC

松下師「放牧に出した後も順調に進められていましたので、30日の検疫でトレセンにお戻しさせていただきました。11月16日の福島・フルーツラインCを予定していますので、週末から時計を出して仕上げていきたいと思います」(10/30近況)

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馬体のケア中心の生活でハロン15秒の調教を課していなかったので、帰厩は11月に入ってからかなあと見ていたピボットポイントですが、馬房の都合が付いたようで30日に栗東トレセンへ戻っています。

ひとまず厩舎でも馬体のチェックをしっかり行ってもらい、問題ないようなら週末から追い切りを開始していってもらえればと思います。転厩緒戦で結果を出してくれましたが、1つクラスが上がった次走ではどういう競馬を見せることが出来るか。おそらく簡単に事は運ばないでしょうが、前走で1つ好走パターンを築くことが出来たのも確か。高額馬だけにいずれはこのクラスは突破して欲しいです。

2019年10月23日 (水)

シルクなお馬さん(3歳上牡馬・NFしがらき組)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:京都11月23日・高雄特別
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「乗り出してからも順調に進められていましたので、この中間から坂路で15-15を開始しています。11月上旬には帰厩する予定になっていますので、これから負荷を掛けながら動きを良くしていきたいと思います。ペースを上げた後も体調は変わりなく元気いっぱいですよ。馬体重は516キロです」(10/18近況)

Photo_3 ピボットポイント

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:福島11月16日・フルーツラインカップ
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースで軽めのキャンター

厩舎長「こちらに移動後はトモにやや硬さが見られた為、治療を施しながら周回コースで乗りながらコンディションを整えていました。今週に入ったあたりから、徐々に硬さが解れてきましたので、この中間から坂路にも入れ始めています。今の感じなら予定しているレースに向けて進めて行けるでしょうから、来週から徐々にペースを上げて態勢を整えていきたいと思います。馬体重は503キロです」(10/18近況)

Photo_3 クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:ウォーキングマシン

厩舎長「こちらで左目の状態を確認したところ、傷は大したことはなく、点眼治療で経過を見ています。獣医師から軽めの運動なら行っても良いとのことでしたので、18日からウォーキングマシンで運動を始めています。暫くは目の状態を確認しながら軽めの運動で進めていきたいと思います。馬体重は511キロです」(10/18近況)

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ヴィッセンは来月23日の京都・高雄特別へ向けて、着々と態勢を整えつつあります。関西圏の芝2400m前後が同馬の舞台なので、そこを狙っていくと適度に間隔が空くのも、この馬には好都合なのかなと思います。

ピボットポイントは前走の頑張りでトモにやや硬さが残るようですが、時間の経過と共に緩和・解消されていくと思います。ですので特別な治療は不要ですし、牧場で速いところを控えて状態維持で良いのかなと見ています。

左目をぶつけてしまい、NFしがらきへUターンしてしまったクレッセントムーンですが、点眼治療で経過を窺っているようですが、今のところは深刻な怪我ではなさそう。軽めの運動はGOサインが出たので、ストレス発散を兼ねて徐々に動かしていってもらえればと思います。

2019年10月11日 (金)

思い切ってハナヘ行ったのが全て。終始楽なペースを刻むことが出来ましたし、外から被せられる場面もなし。直線ではかなり鞭は入っていましたが、セーフティリードを保ったまま押し切る。久々の2勝目を挙げる。☆ピボットポイント

201910_20191010044401

Photo ピボットポイント(牡・松下)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

土曜新潟10R 瓢湖特別(芝2200m)優勝(9番人気) 中谷J

ブリンカー着用。大外枠からスタートを切ると、やや仕掛けつつ徐々に内に進路を取り先手を奪います。そのまま後続を従えて最終コーナーを回ると、直線ではしっかりとした脚取りで2着以下を完封、約1年2ヶ月振りに待望の2勝目を挙げています。

中谷騎手「返し馬の走りから、いい馬だと感じました。クィーンユニバンスが逃げると思っていたので、その2番手に付けようと思っていましたが、その馬が遅れていたので、思い切ってハナに立ちました。道中は手応えが良すぎるぐらいでしたが、コントロールは利いていました。切れる脚はないと思ったので早めにスパートしましたが、追ってもギアが変わる感じはしなかったものの、最後まで止まる感じも全くありませんでした。フワフワするところがあると聞いていましたが、今日はそういうところがなかったので、ブリンカーは効いていると思います。厩舎がいい状態に仕上げてくれましたし、今日は完勝でしたね。ピボットポイントも久々の勝利だったようですが、私自身もここ4ヶ月ほど勝利に見放されていて、もう勝てないのではないかと不安になることもありました。でも、この勝利をきっかけに気持ちを切り替えて、これからも頑張っていこうと思います。ありがとうございました」

松下調教師「牧場がいい状態で送り出してくれて、前回減っていた馬体も戻して出走することができました。中谷騎手もこの馬の持ち味を活かす乗り方をしてくれて、いい競馬をしてくれました。転厩初戦で手探りの部分が多々ありましたが、結果を出すことができてホッとしています。この後の予定は、トレセンに帰って状態を確認しながら検討させていただきます」(レース結果)

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【次走へのメモ】

スタート良く、ジワッとハナを奪って1000メートル通過が62秒5とスローペース。後続税に目立った動きもなく、すんなり運べたことが勝因のひとつ。直線でスピートが緩まず、鮮やかに逃げ切って快勝。今回は展開に恵まれた。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン/10日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧済
・調教内容:軽めの運動
・次走予定:福島11月16日・フルーツラインカップ

松下師「先日はおめでとうございました。転厩初戦で良い結果を残せてホッとしていますし、あのような競馬が出来るのですから、自分の形に持ち込めれば上のクラスでも良い競馬が期待出来そうですね。トレセンに戻って状態を確認したところ、大きなダメージはないですし、体調も変わりありませんが、一旦牧場へお戻しさせていただきたいと思います。次走の予定といたしましては、本場よりもローカルのゆったりした距離なら、前走のような展開に持ち込めるでしょうから、この後も問題がないようであれば11月16日の福島・フルーツラインカップを目標にトレセンへ戻したいと考えています」(10/9近況)

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松下厩舎へやってきて最初のレース。少頭数の大外枠が当たり、ここなら外から被せられることはないと思ったので、これまでとは少し違った面が見られるかなと見ていたピボットポイント。ただ、追い切りの時計・内容が平凡な感じだったので、過度の期待は控えていました。

レースは生で見ていないのでパドック等の雰囲気は分かりませんが、馬体重は前走からプラス18キロ。前走はピリッとさせる為に意識的に絞っていたので、馬体が戻ったことが好走の要因かとなるとやや疑問。動きは平凡でもそれなりの追い切り本数を重ねていたので中身は十分整っていたと思います。

スタートでやや外へ行きかけたピボットポイントですが、立て直した後、二の脚が付いてスッと好位へ。当初逃げるだろうと見ていたクィーンユニバンスが後手を踏み、スタートの良かったツクバソヴァールはハナへは行きたくなかった様子。そういう動きを察知し、ハナへ立った中谷Jの判断が全て。そこから約2分後に歓喜の瞬間が訪れることになったのですから。

道中のペースはホント楽。終始マイペースで進むことが出来ましたし、緩い流れを見越して捲ってくる馬もなく。血統馬ですが、他の陣営からは軽く見られていたんでしょうねえ。3角過ぎからは少し押していってペースを上げ、気を抜かさないように微調整。4角を回ってくる時の手応えはそれほど良く見えませんでしたが、直線で鞭を入れるとその分だけ伸びるピボットポイント。あの走りを見ると、ここ数走は肝心なところで気を抜いていたんだなというのがハッキリ。また、抜け出した後もフワフワし、鞭を定期的に入れないと走るのをやめてしまいそうでしたが、2着馬以下に最後まで馬体を併せられることなくゴールを駆け抜けてくれました。正直、予想外の勝利だったので嬉しいというよりはビックリ。転厩してすぐ勝っちゃうんですから。

レース後のピボットポイントですが、特に気になる点はなし。ただ、次走予定の福島戦まで少し時間があることから一旦NFしがらきでリフレッシュすることに。10日に移動済です。

ただ、今回の勝利は展開に恵まれた分が大き過ぎるのは事実。1勝クラスでも掲示板を確保できない日々でしたから。ですので、2勝クラスで厳しい結果が続くかと思いますが、今回のように最後まで集中して走ってくれれば、元々のポテンシャルの高さは見劣りしません。とにかく外から被せられないように今後も走ってきてくれれば。久々の勝利を掴んだことで、ピボットポイントに自信が戻ってきてくれることを願っています。

2019年10月 5日 (土)

転厩緒戦。如何にして集中力を切らさずに最後まで粘り強く走り切るか。少頭数+大外枠で揉まれずに運べると思うので、今回で1つ好走パターンを作り上げて欲しい。★ピボットポイント

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Photo ピボットポイント(牡・松下)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

土曜新潟10R 瓢湖特別(芝2200m)8枠10番 中谷J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:2日に坂路コースで追い切り

松下師「2日に坂路で追い切りました。先週CWコースでしっかり負荷を掛けているので、今週はラスト1ハロンをしっかり伸ばしました。スッと切れるほどの脚は使えませんが、最後まで気を抜くこともなく伸びてくれるので、長く脚を使うような競馬をすれば、この馬の持ち味を活かせるかもしれません。ブリンカーを着けたことで前向きさも見られますし、調教の動きからすべてが上手く噛み合えば、良い競馬が期待出来そうです。以前との比較が付けられませんが、転厩初戦でも良い状態でレースに向かえるので、頑張ってもらいたいですね」(10/2近況)

助 手 29栗坂良 57.4- 42.4- 28.1- 14.0 馬なり余力
助 手 2栗坂稍 55.1- 39.3- 25.2- 12.4 一杯に追う

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第3回新潟1日目(10月05日)
10R 瓢湖特別
芝2200メートル 3歳上1勝クラス 指定 定量 発走14:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シュブリーム 牡3 54 嘉藤貴行
2 2 ワタシヲマッテル 牝4 55 勝浦正樹
3 3 レッドリュンヌ 牝6 55 嶋田純次
4 4 ツクバソヴァール 牡3 54 丹内祐次
5 5 レオ 牡3 54 横山武史
6 6 シャイニーピース 牡5 57 岩崎翼
7 7 ドリームインパクト 牡3 54 丸山元気
7 8 ウインクリムゾン 牡5 57 津村明秀
8 9 クィーンユニバンス 牝3 52 吉田隼人
8 10 ピボットポイント 牡4 57 中谷雄太

○河北助手 「転厩所詮。ブリンカーを着けて追い切ったら動きが良かったし、レースでもブリンカーを着けてみる。その効果が出てくれれば」(競馬ブックより)

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前走は待望のブリンカー装着でレースへ臨むことになったピボットポイント。真面目に走れば1勝クラスなら十分やれていい馬なので、変わり身を期待したのですが、最内枠を生かし切れず、やや中途半端な競馬になってしまったのもありますが、ピリッとした脚は使えずじまい。それなりに脚が溜まっていても、追い出してギアを1段上げることがどうしても難しいようで…。最初の頃は馬体の成長の遅さが主たる要因だと思っていましたが、逞しさを増してきた最近でも変わらないというのは気性的な問題なんでしょう。また、外から被せられるとダメな馬なので、勝負どころから外を捲くっていく競馬が合うのかなと思うのですが、それが正解かどうかは自信はありません。スタートから出していって、1歩先に動く形で気を抜かさないように叱咤激励して粘り込む形が良いのかなあ。

前走後はNFしがらきで放牧に出ていたピボットポイント。全力を出し切っていない分、回復も早かったのですが、有力馬を多数抱える友道厩舎ゆえ、スムーズな入退厩が約束できないという通達があり、これを機会に新天地で出直しを図ることとなりました。そして早速、栗東・松下厩舎へとやってきました。

レースへ向けての追い切りは坂路とCWコースを併用してビシビシやることが出来ています。それは勿論良いことですが、動き自体は転厩前とは変わり映えせず。正直、今回も苦戦は免れないのかなと見ています。ただ、少頭数+大外枠はピボットポイントにとって、レースはしやすいと思うので、今回で1つ好走パターンを作り上げて欲しいです。2勝目を狙う前に1勝クラスで堅実に5着以内に入ることを目指してもらいたいです。

2019年9月28日 (土)

シルクなお馬さん(3歳上関西牡馬・入厩組)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:25日にCWコースで追い切り
・次走予定:新潟10月5日・瓢湖特別(中谷J)

松下師「25日にCWコースで追い切りました。気を抜かないようにブリンカーを着けてみたところ、最後まで集中して走ってくれました。緩い馬場でも最後まで良い伸び脚を見せてくれましたし、ブリンカーの効果がありそうですね。今回は浅めのブリンカーを着けてみましたが、レースではもっと深いブリンカーを着けてみようと思います。レース1週前としては順調に進められていますので、今の状態を維持しながら来週の競馬に備えたいと思います」(9/26近況)

助 手 22栗坂良 58.0- 42.4- 27.8- 13.8 馬なり余力
助 手 25CW良 87.0- 70.2- 54.7- 40.4- 12.1 一杯に追う

Photo_3 ブライトクォーツ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター
・次走予定:東京10月12日・東京ハイジャンプ(J・G2)

荒川師「前走の疲れは癒えていますし、この中間は坂路で普通キャンターの調整を行っています。予定しているレースは再来週ですし、障害練習は来週からで十分だと思うので、それまで坂路で乗り込みながらコンディションを整えていきたいと思います」(9/26近況)

Photo アマネセール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:25日にCWコースで追い切り
・次走予定:新潟10月6日・芝2000m(団野J)

斉藤崇師「25日にCWコースで追い切りました。団野大成騎手に感触を確かめてもらったところ、『以前よりハミを頼って体が伸びることもなく、馬場が悪い中でも良いところで構えて走ってくれるようになりました。最後まで良い手応えでしたし、先週より良くなってきていますよ』と言っていました。動き・反応ともに良くなってきていますし、来週の競馬には良い状態で復帰できそうです」(9/26近況)

団 野 22CW良 89.3- 72.4- 56.5- 41.5- 13.1 馬なり余力
団 野 25CW良 85.1- 68.9- 54.3- 40.3- 12.8 馬なり余力

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来週の新潟戦を予定しているピボットポイントは順調に追い切りを消化中。25日はCWコースで上がり重点で追われましたが、マズマズの動きを見せてくれたと思います。また、集中力の維持にはブリンカー装着だけでなく、メリハリの利いた騎乗も必要かなと。スパッと切れる脚はないも、ダラッと脚を使うよりは25日の追い切りのように改めて末脚勝負に徹してみて欲しいです。外から被せられなければ力を発揮してくれると思うのですが…。

ブライトクォーツは坂路でのキャンター調整。状態は安定していますし、前走の疲れが尾を引いている感じもないので、予定しているレースへ向けて逆算しながら進めていってもらえればと思います。引き続きの重賞挑戦は楽ではありませんが、初勝利を挙げた東京コースで前進を期待しています。

脚元の不安明けでビシビシやれないのが悩ましいアマネセールですが、週2回時計を出して、地道に体力強化に努める日々。少しずつ良くなっているのは確かですし、レースへ行って脚を上手に溜めることができるようにフォーム固めをお願いします。

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