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カテゴリー「ピボットポイント」の123件の投稿

2019年6月24日 (月)

シルクなお馬さん(4歳・NFしがらき組)

Photo ダイアトニック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター

厩舎長「この中間も周回コースで長めの距離を乗りながらコンディションを整えていますが、脚元の疲れも取れて状態は安定していますよ。もう少し今の調教メニューで乗り込んで、それでも変わりなければ坂路にも入れていきたいと考えています。馬体重は517キロです」(6/21近況)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター

厩舎長「こちらで状態を確認しましたが、目立った疲れは見られませんでしたので、今週から周回コースで乗り込んでいます。具体的な予定は調子が上がった段階で話し合うことになっていますので、馬の状態を見ながら調教を強めていきたいと思います。馬体重は482キロです」(6/21近況)

Photo ブライトクォーツ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター

厩舎長「こちらで状態を確認しましたが、疲れは少し見られたものの、徐々に回復に向かっています。骨折した経緯があるので、しっかり疲れを取ってからペースを上げていく方が良いと思います。今週は周回コースで長めの距離をじっくり乗り込んで、それでも状態に変わりなければ、坂路にも入れていきたいと考えています。馬体重は492キロです」(6/21近況)

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ダイアトニックは引き続き周回コースでのキャンター調整で脚元の状態を確認中。腫れも引いて落ち着いてきたのでもう心配は要らないかと思いますが、先々を見据えてしっかり治して欲しいです。

ピボットポイントとブライトクォーツはレースを終えてNFしがらきへ移動してきたばかり。ピボットポイントはやはり全力を出し切っていない感じで、目立った疲れもなく元気一杯。次走に関しては状態が上がってきてから検討ということですが、実際は節を稼がないダメでしょうから、今しばらくは無理のない範囲で進めてもらえればと思います。一方、ブライトクォーツは最後に前を交わし切ったように初めて本気を出し切った感じ。タフさが売りのブライトクォーツが見た目に疲れを感じられたぐらいですから。まあ、時間の経過と共に状態は上がってくると思うので、深刻に考えることではありません。

2019年6月13日 (木)

他馬が速くて先手を奪うことは出来なかったも、中団からの追走でも折り合いは付き、脚は溜まっていた筈。ただ、前回同様に追ってからギアが上がらず。馬体は逞しさを増し、追い切りでも動くようになってきているだけに、精神面の脆さを早急に対処していかないとダメ。★ピボットポイント

2019061800_1

Photo ピボットポイント(牡・友道)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

日曜阪神8R 3歳上1勝クラス(芝1800m)11着(10番人気) 岩田康J

まずまずのスタートから中団でじっくり脚を溜めていきます。手応え良く勝負どころに差し掛かり、直線で追い出されますが、同じ脚しか使えず後方でレースを終えています。

岩田騎手「道中は周りからのプレッシャーを受けているような感じはなかったですし、気分よく走っていたと思います。折り合いが付いて、脚は十分溜まっていたはずですが、勝負どころで一瞬反応しただけで、それからはダラダラとしか走ってくれませんでした。調教ではかなり良い動きをしていたので、とても期待していましたが、いざレースにいくと、その良さが全く見られませんでした」

友道調教師「状態としては前走より上向いていただけに期待していましたが、レースに行くともう一つ良いところが見られませんでしたね。追走にも余裕が感じられましたし、スムーズな競馬が出来ていたのですが、追い出してからが案外でした。気難しいところを見せれば、色々やりようがありますが、特に気にして走っているようなところはなかっただけに敗因らしい敗因が見つからないですね。極端な競馬をするなどして、変化をつけてみるのも手だと思うので、次走は少し違ったことをやってみたいと思います。この後は一旦牧場へ戻して、馬体のケアを行ってもらう予定です」(レース結果)

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【次走へのメモ】

中団やや後ろ。内目を運んで距離損はなかったが、直線はほとんど脚を使えなかった。(B誌)

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・在厩場所:12日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

担当助手「レース後も状態は変わりありませんでしたが、一旦牧場へ戻させていただきました。レース後は息の入りも早かったですし、目一杯走り切った感じではなく、途中で走るのを止めてしまっているような感じでした。勝負どころで周りの馬を気にしているのか分からないですが、あれだけ手応え良く勝負どころに差し掛かれている割には、一瞬しか脚が使えていないですからね。変化をつける為に馬具を試してみるなど、色々考えていきたいと思います」(6/12近況)

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中2週のローテでも緩めることなく、むしろハードな攻めを課してレースへ臨んだピボットポイント。調教でもだいぶ動けるようになってきたのでそろそろ変わり身を期待していたのですが…。

前回、ハナへ行けるぐらいの二の脚を見せたピボットポイントでしたが、今回は若干煽る感じでゲートを出た為、二の脚が一息。また、今回は出足の鋭い馬が多かったこともあり、ポジションの挽回が利かずに中団より後方からの競馬に。ちょっと想定外のレースになりましたが、折り合いはついて悪くない感じで走れていたと思います。ただ、岩田Jらしくイン突きに拘ったことでピボットポイントには常に他馬のプレッシャーがあったのかな? 3角過ぎから4角手前までは十分手ごたえは残っていたと思うのですが、直線を向く頃には早くも怪しい手応えに。そして直線で追われてからもピリッとした脚は使えずじまい。最後はじわじわと前との差が開いてしまいました。

終わってみれば、前走と同じような負け方。元々スパッと切れる脚は使えないも、追ってからギアが上がらないのは気持ちの問題でしょう。弱点・課題を認めて、しっかり対策を取って行かないとダメです。

レース後のピボットポイントですが、息の入りが早かったようですし、力を出し切っていない分、馬体へのダメージは大丈夫。ただ、このまま使っていっても変わり身は乏しいですし、有力厩舎で2歳馬も入れて行かないとダメなことから一旦NFしがらきへ。12日に既に移動しています。

馬体は徐々に逞しさを見せ、良化を辿っているのは確かなので、脆い面を対処していくことが全て。これを解消・改善できないようでは巻き返すことは出来ません。そしてそれを叶えるにはブリンカーの着用が必須だとやはり思います。また、レースぶりに関しても、内々で窮屈な競馬はさせずに、距離損覚悟で外々を捲っていく方が合っている筈。少し硬めのキャンターをするので、ダメ元でダートを試すのも一考の余地はあるかと思います。とにかく何かを変えて行かないとダメなところまで追いやられているので、失敗を恐れずにチャレンジしていって欲しいです。

2019年6月 9日 (日)

物足りない結果に終わった前走。中間の調整は意欲的でひと叩きして動き・雰囲気は確実に良化。あとは精神面の弱さが今回も結果に響いてしまうかどうか。逃げるのなら引き離し気味に行って欲しい。★ピボットポイント

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Photo ピボットポイント(牡・友道)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

日曜阪神8R 3歳上1勝クラス(芝1800m)5枠7番 岩田康J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:5日にCWコースで追い切り

友道師「5日にCWコースで追い切りました。岩田騎手に感触を確かめてもらいましたが、『前回より馬の雰囲気が良くなって、走りに力強さがありますね。上積みがありそうです』と言っていました。確かに前走後から馬の雰囲気が良くなって、良い傾向だなと感じていましたが、ジョッキーも追い切りでそれを感じてくれたようですし、上積みが期待できそうですね。前走後は距離を延ばすなど色々考えましたが、2000m以上の距離に出走させた時は少し長い印象を受けていたので、それを踏まえて番組を検討した結果、9日の阪神・芝1800mに向かうことにしました。岩田騎手もそちらの方が良いと言ってくれましたし、状態の良さと、久々のワンターンのコースが良い方に出てくれればと思っています」(6/6近況)

助 手 2栗P良 83.5- 66.3- 49.9- 36.6- 11.7 強目に追う
助 手 4栗坂良 60.0- 44.2- 29.1- 14.4 馬なり余力
岩田康 5CW良 82.9- 67.1- 52.3- 38.4- 12.1 一杯に追う

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第3回阪神4日目(06月09日)
8R 3歳上1勝クラス
サラ 芝1800メートル 指定 定量 発走13:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ギャツビー 牡6 56 坂井瑠星
2 2 クリノクーニング 牡4 57 松山弘平
3 3 ローズカラー 牝3 49 三津谷隼人
4 4 カヌメラビーチ 牡3 54 藤岡康太
4 5 ドゥオーモ 牡6 57 藤岡佑介
5 6 プリンセスルーラー 牝5 55 幸英明
5 7 ピボットポイント 牡4 57 岩田康誠
6 8 キンショーボヌール 牡3 54 中井裕二
6 9 ガウディウム 牡5 57 石橋脩
7 10 シーリア 牝4 55 北村友一
7 11 ショウナンタイザン 牡6 55 西村淳也
8 12 ペルクナス 牡3 54 川田将雅
8 13 トップウイナー 牡3 54 和田竜二

○友道師 「コーナー2つのコースの方が競馬はしやすい感じがする。距離短縮で前進があれば」(競馬エイトより)

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NFしがらきで冬場じっくり乗り込まれてきた成果でガラッと変わってくることを期待した前走のピボットポイント。プラス6キロでの出走で、太目感なく幾らか逞しさがアップ。これまでは遅かったスタートですが、二の脚が付いてスッと前へ行けたのはちょっとビックリしました。あとは積極的に運んでひと伸びが利くかどうかでしたが…。

4角を回ってくる時には若干手応えに余裕はなくなっていましたが、それなりに勢いはあり。追って渋太く頑張ってくれることを期待したのですが、実際は追って伸びあぐねる感じで6着。10頭立てだったので悪くても掲示板は確保してくれると思ったのでショックは大きかったです。自分から止める感じはなかったですが、久々の実戦の分or外からプレッシャーを掛けられたことが響いたか。まあ、どちらも正解かなと思いますが、良血の坊ちゃんで勝負根性が足りず、諦めやすいのが成績の停滞に繋がっていると思います。

期待外れに終わった前走から中2週で臨む今回。中間の調整は引き続き意欲的に攻められ、ピボットポイントはそれに応える動きを披露。ひと叩きして追い切りの動き・雰囲気は確かに良くなっています。これならレースへ行って上積みがあるかもしれません。

レースの運び方に関してですが、個人的には序盤はじっくり構え、勝負どころから外目をジワッと捲っていく形がベストだと思っていますが、ここは逃げ馬不在なので前走の行き脚があれば逃げの手に出るかもしれません。ただ、溜めて逃げても、いざ追って伸びないでしょうから、後続を少し離し気味に引っ張ってもらいたいです。

成長曲線が緩やかでまだまだ良くなる余地があると言われてきて、実際に良くはなってきても、それが結果に反映されない現状。逞しさが増したことで堂々と立ち振る舞うことが出来るかなと見ていましたが、周囲を気にしてしまう面は相変わらず。

まあ、今回はひと叩きして雰囲気は良くなっているので、それが結果に結び付くのかどうかに注目。楽しみは持っていますが、今回も結果・内容に進歩がないようなら頭の痛い話に。とにかくピボットポイントには年輩馬の意地を見せてもらい、最低限の目標として5着以内確保は達成してもらいたいです。

2019年6月 1日 (土)

シルクなお馬さん(関西牡馬・入厩組)

Photo_3 ナイトバナレット

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:29日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神6月8日・舞子特別もしくは東京6月9日・江の島特別

矢作師「29日の追い切りは安田記念に出走するモズアスコットと併せました。相手が49秒台でしたから、見た目には大きく遅れていますが、ナイトバナレット自身も全体時計は出ていると思います。放牧から帰って来て体調は良さそうですし、今週の動きならそれほど時間を掛けずに出走しても大丈夫でしょう。来週のいずれかのレースへ出走を考えたいと思います」(5/30近況)

助 手 29栗坂重 51.6- 38.0- 25.0- 12.5 馬なり余力 モズアスコット(古オープン)一杯に1.2秒先行0.8秒遅れ

Photo_3 ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:30日にCWコースで追い切り
・次走予定:阪神6月8日・生田特別、もしくは阪神6月9日・芝1800m

友道師「30日にCWコースで追い切りました。単走でしっかり負荷を掛けておきましたが、反応良く最後までしっかり伸びてくれました。前走の仕上がりが良かっただけに、結果が案外だったのは不満ですが、今回はそれ以上の手応えを感じるだけに、この馬の良さを引き出せるように、手を尽くしたいと考えています。どちらの番組に向かうかは、来週の想定が出てから検討したいと思っています。また、どちらも岩田騎手に空けてもらっています」(5/30近況)

助 手 26栗坂良 57.6- 42.4- 28.7- 14.9 馬なり余力
助 手 30CW稍 95.9- 80.9- 65.8- 51.1- 37.4- 12.1 一杯に追う

Photo_3 ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:29日にPコースで追い切り
・次走予定:阪神6月9日・三田特別(荻野極J)

斉藤崇師「29日は坂路を1本上がってからポリトラックコースで追い切りました。うちの厩舎に来てから主にCWコースで追い切りを行って来ましたが、いつも同じコースでやっているとダラダラ走ってしまうので、先週末から気持ちの面での変化を求めてポリトラックコースにしてみています。単走での追い切りでしたが脚捌きはスムーズでしたし、年齢的に体調に大きな変化はないものの、いい状態をキープしていると思います。来週の競馬へ向けてしっかり仕上げて行きたいと思います」(5/29近況)

助 手 26栗P良 44.9- 14.5 馬なり余力
助 手 29栗P良 84.2- 68.9- 54.2- 40.4- 12.9 馬なり余力
助 手 31栗P良 88.7- 73.1- 57.8- 42.8- 13.4 馬なり余力

Photo クレッセントムーン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:29日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神6月8日・ダ1800m(川田J)

高野師「29日の調教は坂路コースで併せ馬を行いました。先行する形でしたがそのまま抜かれることなくゴールしました。背中の動きがとてもスムーズで走りに苦しさがまったくなく、手先の軽いフットワークで走り抜けてくれました。今は結果が出ているのでダート戦でいいと思いますが、この走りからするといつかは芝の走りを見てみたいですね。来週の競馬を予定していますが、古馬相手でも好勝負をしてくれると思います」(5/30近況)

助 手 26栗坂良 59.7- 43.2- 27.2- 12.8 馬なり余力 グランソード(障未勝)馬なりに0.1秒先行同入
助 手 29栗坂重 54.7- 39.6- 26.0- 12.6 馬なり余力 カワイアラ(古馬1勝)一杯に0.3秒先行0.2秒先着

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ナイトバナレットは帰厩して最初の追い切りが安田記念に出走するモズアスコットとの併せ馬。先行して豪快に遅れていますが、これはこの馬のペースで走らせただけですし、ナイトバナレット自身の時計は上々の部類。牧場でしっかり負荷を掛けてきた効果は感じられます。また、次走に関してですが、早速来週の競馬を予定。個人的にはそろそろ1度ダートを試して欲しいのですが。

ピボットポイントは中2週のローテで来週の競馬を予定していますが、1週前にこれだけハードに追われたのはビックリ。それに応えてピボットポイントも上々の時計をマークしています。ただ、これが結果に即決しないのが悩ましいところ。前々で流れに乗るのは良いのですが、後続が迫ってくるとギアが上がらない感じになるので、前々で進めるのなら勝負どころでハナヘ立つぐらいの積極性が欲しいですし、距離損を覚悟で勝負どころから自分のリズムで外々を捲っていくしかないと思います。個人的には活路を見い出すのなら後者のスタイルだと見ているのですが。

ヴィッセンはややソフトな仕上げですが、丹念に時計をマーク。来週のレースへ向けて仕上がりは進んでいるとは思いますが、グッとくる感じがなく活気が乏しい感じ。まあ、年齢的なものもあるでしょうし、暑さが得意ではないので徐々に応えてきているのかもしれません。

クレッセントムーンは坂路で軽快な動きを披露。ソエの不安がなくなってきたのがやはり大きいでしょう。来週のレースへ向けて態勢はほぼ整ったと思いますが、あとは実戦へ行ってスムーズに手前を替えてくれるかどうか。替えてくれれば先行策でも最後のひと押しがきっちり利いてくれると見ています。低調な我が3歳勢を引っ張っていける存在になって欲しいです。

気が付けば、4頭共に来週の競馬を予定し、それぞれに状態を高めていっています。

2019年5月23日 (木)

充電効果で逞しさがアップ。トモが幾らかパンとしてきたことで今回は出脚が付いて2番手からの競馬。緩い流れで展開にも恵まれたのですが、いざ追い出されてもギアが上がらず。悪くても掲示板は確保して欲しかった。★ピボットポイント

2019052000

Photo ピボットポイント(牡・友道)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

土曜京都8R 4歳上500万下(芝2000m)6着(6番人気) 岩田康J

まずまずのスタートから促しながら2番手に取り付けます。手応え良く先頭に並び掛けますが、直線では伸び切れず6着に敗れています。

岩田康誠騎手「スタートが決まれば先行しようと思っていました。ハナに立つことは出来ませんでしたが、2番手で折り合いを欠くこともなく、スムーズな競馬が出来ましたし、勝負どころにも良い手応えで差し掛かることが出来ました。これなら直線でしっかり伸びてくれると期待しましたが、いざ追い出しに掛かると同じ脚しか使ってくれませんでした。周りに馬がいると止めるようなことを聞いていましたが、今回に限ってはそのようなところもなく、最後まで走ろうとする気持ちがありましたよ」

友道調教師「前回より更にプラス体重でしたが、馬体を見る限り、決して太く感じませんでしたし、むしろ華奢なところがなくなり、メリハリのある体つきに成長しているなと思ったぐらいでした。岩田騎手には前々でプレッシャーが掛からないようにレースを運んでほしいと伝えていましたが、ハナに立つことが出来なかったものの、勝負どころまでは理想の展開だったと思います。ただ直線でドッと後ろから馬が押し寄せてきた時に反応が鈍くなったので、周りの馬を気にしているのかと思いましたが、ジョッキーの話ではギアが上がらずに同じ脚しか使えなかったことで、遅れを取ってしまったようです。2000mだと同じような競馬が続いてしまっていますし、この馬の持ち味を活かせるように、距離を延ばすなど色々試してみたいと思っています。この後はトレセンに戻って状態を確認したうえで次走の予定を考えたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がるが、返し馬のキャンターは硬め。出していって2番手へ。ペースが緩かっただけにポジションは良かったと思われるが、直線の残り300mでは外のウォーターパルフェより劣勢。伸びあぐねた。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:阪神6月8日・生田特別、もしくは阪神6月9日・芝1800m

友道師「レースの疲れは見られないので、週末から普通に乗り出して行く予定です。前走の競馬を見ると2000mだともうひとつ楽に先行出来ないので、距離を延ばして追走を楽にするか、もしくは新馬戦以来のワンターンを試してみるかですね。ピボットポイントなりには良くなっていると思いますし、後はこの馬の良さをどうレースに活かすかだと思います。再来週の阪神に生田特別と芝1800mの番組があるので、どちらに向かうかもう少し考えたいと思います」(5/22近況)

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冬場は無理にレースへ使わず、コツコツ乗り込むことで成長を促してきたピボットポイント。プラス6キロでの出走となりましたが、太目感はなく、逞しさが加わった分だと思います。

レースプランとして、ピボットポイントの力を発揮する作戦の1つとして先行策を匂わせていましたが、ゲートを五分に出て、珍しく行き脚が付いた今回は2番手からの競馬を選択。充電の効果でトモが幾らかでもパンとしてきた成果と言えるでしょう。また、レース自体は出入りが少なく、淡々と流れたことから、展開もピッタリだったと思います。そして4角を回って直線を向いた時は余力十分。あとは直線でひと伸びして逃げ馬を交わすだけでしたが…。いざ追い出されてからがジリジリで伸びは案外。外からドッと押し寄せられてビックリしたところはあったでしょうが、交わされてからもそれなりに頑張っていた様子を見ると、上位とは決め手の差が出た6着かなと思います。正直、それほど相手は強くなく、少頭数の今回は悪くても掲示板は確保してくれると思っていたので、ちょっとショックな敗戦でした。

レース後のピボットポイントですが元気一杯。牡馬らしい逞しさが加わり、疲れ・反動が少なくなってきました。このまま在厩調整を続け、中2週のローテで阪神2週目へ向かう予定です。番組は距離を延ばして2400mの生田特別か、ワンターンの1800mかの2択を吟味中。前者なら今回の出脚なら逃げの手に持ち込むことは出来そう。ただ、本質的に距離は長いと思います。後者だと先手を奪うのは難しいと思うので、勝負どころから馬群の外目を捲っていく戦法で対応を。プレッシャーが掛かるとダメな馬なので、自分から距離ロス覚悟で動いていく方が逃げるよりも力は出し切れるのかなと個人的には思います。また以前、チークピーシズを着用してレースへ臨んだことがあり、その効果は薄いと武豊Jに言われましたが、集中力アップにブリンカーの装着をそろそろ検討すべきかなとも思います。

充電させて馬は着実の良い方へ進んでいるだけに、あとはレースで力を存分に発揮できる形を早く見い出していって欲しいものです。

2019年5月18日 (土)

NFしがらきで地道に鍛え上げてきた4ヶ月。トモの緩さが少しずつでもパンとして見た目はパワーアップ。ただ、他馬を気にする気持ちの弱い馬なので展開に注文が付くも、少頭数の競馬はプラス。この相手なら通用しても。☆ピボットポイント

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Photo ピボットポイント(牡・友道)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

土曜京都8R 4歳上500万下(芝2000m)5枠5番 岩田康J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:15日にCWコースで追い切り

友道師「15日にCWコースで追い切りました。騎乗経験がある荻野極騎手に感触を確かめてもらったところ、『道中の感触や動きに関してはピボットポイントなりに以前より良くなっているように思います。ただ、最後の直線で並びに掛かると、頭を上げるほどではありませんが、フッと気持ちが切れかけていました。競馬でも馬込みに入ると怯むところがあるので、いかに気分よく走れるかどうかがカギになりそうです』と言っていました。確かに、馬込みに入ると変に力んだりして、この馬本来の走りが見られないので、現状この馬の力を発揮させるのであれば、気分よく先行させるか、プレッシャーが掛からないように外々を回る競馬をするしかないですね。岩田騎手にはそのようなレース運びをしてもらうように伝えたいと思います。この馬なりに馬体に幅が出て逞しくなっているのは確かなので、気分よく競馬が出来れば良い走りが見られると思います」(5/15近況)

助 手 11栗坂良 62.6- 44.7- 28.8- 14.4 馬なり余力
助 手 12栗坂良 54.2- 38.9- 25.2- 12.7 一杯に追う
助 手 14栗坂良 60.9- 44.6- 29.3- 14.5 馬なり余力
荻野極 15CW良 82.6- 67.1- 52.0- 38.0- 11.9 一杯に追う アドマイヤデジタル(古500万)馬なりの内0.5秒追走クビ遅れ 

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第3回京都9日目(05月18日)
8R 4歳上500万下
サラ 芝2000メートル 指定 混合 定量 発走13:55
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サンライズクロンヌ 牡6 57 田辺裕信
2 2 アドマイヤクィーン 牝4 55 M.デムーロ
3 3 メイケイゴールド 牡4 57 古川吉洋
4 4 ハギノカエラ 牝6 55 川田将雅
5 5 ピボットポイント 牡4 57 岩田康誠
6 6 ウォーターパルフェ 牡4 57 酒井学
7 7 ウインインペリアル 牡4 57 高田潤
7 8 コーンスス 牡4 57 松田大作
8 9 ロックザボート 牝4 55 藤井勘一郎
8 10 メガフレア 牡5 57 松山弘平

○友道師 「仕上がりは悪くありません。通用の力はある筈ですし、馬込みに入らず、揉まれないポジションで流れに乗れれば」(競馬ブックより) 

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『成長曲線は緩やかで大事に育てていけば更に良くなってきそう』という言葉を信じて、暖かい目で見守ってきたピボットポイント。8戦目で初勝利を手にし、その後もじわじわ力を付けてきてくれるものと期待しているのですが、500万下に昇級後の2戦がもう1つ。特に前走は先行することが出来ず、内の窮屈なところにおさまって動けなかったのが痛かったですが、見せ場を作ることもなく14着と大敗してしまいました。

その後は前走があまりにも不甲斐ないレースだった為、寒い時期はレースに使わず、コツコツ乗り込むことで心身の成長を促してきました。それによって緩さが目立ったトモは少しずつでもパンとしてきたようですし、馬体にも幅が出てきた様子。かなり良い状態で帰厩することも出来たので、充電効果は確かに存在します。ただ、気性面の成長に関しては正直案外。気ムラな面は残っていますし、他馬に並び掛けられるとフッと気持ちが切れてしまいます。他馬を押しのけて先頭に立とうという意欲が少ないですし、闘争心の不足が悩ましいところ。気持ちの強さが出てきてくれれば、レースでの変わり身は見込めるのでしょうが…。

良い結果に結びつけるには、レースにおいて如何に気分良く走らせてあげることが出来るかが鍵に。先行できるダッシュ力はないので、序盤は中団より後方の位置で折り合いに専念し、勝負どころを前に外目をスーッと捲くっていく戦法が力を出し切れる唯一の作戦かなと思います。スパッと切れない分、外目を伸び伸び走らせてあげれば、そう簡単には止まらないと思うのですが。

また、500万下での2戦はフルゲート18頭の1戦でしたが、今回は10頭立ての少頭数。他馬を気にしてしまうピボットポイントには好都合でしょうし、相手関係を見てみると、これは叶わないという馬はいません。期待し過ぎるとダメな時のショックが大きいですが、気分良く走り切ってくれれば、1発あっても良いのかなと見ています。

まあ、馬の見た目は良くなっている訳ですし、4ヶ月の充電期間を経て、結果が仮に伴わなくても、変わってきたなあと実感できるレースを見せて欲しいです。

2019年5月11日 (土)

シルクなお馬さん(関西4歳牡馬・入厩組)

Photo ダイアトニック

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:8日に坂路コースで追い切り
・次走予定:京都5月26日・安土城S(北村友J)

安田隆師「8日に坂路で追い切りました。馬なりで反応を確認する程度でしたが、息づかい・動きともにまだ重さは感じたものの、後2週あることを考えれば上々の内容だったと思います。牧場から良い状態で戻ってきたこともあって、硬さもなく元気いっぱいの様子なので、予定しているレースに向けてピッチを上げていきたいと思います。ジョッキーは引き続き北村友一騎手に依頼しています」(5/9近況)

助 手 5栗坂良 57.5- 41.8- 26.7- 13.3 馬なり余力 ロードクラージュ馬なりと同入
助 手 8栗坂良 55.4- 40.2- 25.5- 12.4 馬なり余力

Photo ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都5月18日・芝2000m(岩田康J)

友道師「9日にCWコースで追い切りました。手応え良く直線に差し掛かった割には追い出してジリジリですが、長く脚を使う馬なので、あまり気にしなくて良いでしょう。状態に関してはこれまでになく良いですし、この馬なりにしっかりしてきているのは確かなので、幾らか成長は感じますよ。岩田康誠騎手に依頼しているので、来週の追い切りで都合が付けば感触を確かめてもらう予定です」(5/9近況)

助 手 9CW良 84.0- 68.4- 53.1- 38.7- 12.0 一杯に追う アドマイヤジョイ(三未勝)強目の内0.7秒追走0.2秒遅れ

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ダイアトニックは26日の京都・安土城Sへ向けてこれから負荷を高めて行こうという段階。状態自体は悪くないでしょう。前走の重賞でもそれなりに格好を付けてくれましたし、今度は実績のある条件。ここは結果を求めたいです。

ピボットポイントは来週の出走へ向けて9日にCWコースでビシッと追われています。正直、成長を促してきた割にそれほど変わってきていませんが、相手はパワー型で攻めは動く方だと思うので、悲観する程でもないでしょうか。軽い芝へ行って成長の跡を見せてもらえれば。また、次走は岩田Jとのコンビ。ピボットポイントには初騎乗となりますが、兄たちには数多く乗っているので新味を引き出して欲しいです。

2019年5月 6日 (月)

2日に帰厩。順調に仕上がるようなら18日の京都・芝2000mへ向かう予定です。☆ピボットポイント

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Photo ピボットポイント(牡・友道)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:2日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:京都5月18日・芝2000m

友道師「放牧に出した後も順調に乗り込まれていましたので、2日の検疫でトレセンに戻させていただきました。次走の予定といたしましては、順調に仕上がるようであれば5月18日の京都・芝2000mに出走させたいと考えています」(5/2近況)

助 手 5栗坂良 54.9- 39.9- 26.5- 13.5 馬なり余力

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1月の中京戦で14着に敗れて以降、冬場の出走を見送り、NFしがらきで地道な乗り込みを課してきたピボットポイントはようやく2日に栗東へ。順調に仕上がるようなら、18日の京都・芝2000mでの出走を早速予定しています。

成長曲線が非常に緩やかな馬ですが、充電効果で着実に良くなってきているのは確か。状態もかなり良いようですし、緩さが目立ったトモが少しずつでもパンとしてきたのは明るい材料です。500万下で良いレースを見せることが出来ていない現状ですが、次走はちょっと違うはず。馬体に芯が入りつつあることで、走ることへの集中力・前向きさがアップしてきてくれれば、結果も伴ってくるでしょうから。このまま『高い買い物だったなあ』では終わりたくありません。

2019年5月 2日 (木)

シルクなお馬さん(4歳上・NFしがらき組)

Photo ナイトバナレット

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「坂路のペースを15-15に上げた後も順調に乗り込んでいます。もう少し登坂回数を重ねていく必要がありますが、体が締まってきましたし、調子が上向いてきましたよ。ただ、良い頃と比べると動きがまだまだ物足りないので、乗り込みを続けて行きながら良化を図っていきたいと思います。馬体重は507キロです」(4/26近況)

Photo_3 インヘリットデール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「周回コースで長めの距離を乗りながら脚元の状態を確認してきましたが、その後も問題なかったことから、この中間から坂路にも入れています。現在はハロン17秒のペースで登坂していますが、運動後も脚元の状態は変わりありませんし、張りも感じないので、もう心配ないでしょう。このまま徐々にペースを上げていきたいと思います。馬体重は494キロです」(4/26近況)

Photo インペリオアスール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第2回福島開催
・調教内容:角馬場、周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

厩舎長「先週一杯は軽めの運動に控えていましたが、疲れもなく体調は安定していたので、今週から乗り出しています。26日から坂路にも入れていますが、元気よく登坂していたので、このまま進めていっても問題なさそうですね。7月の福島開催を目標にしているとのことですので、そこに向けて徐々に仕上げていこうと思います。馬体重は516キロです」(4/26近況)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第3回京都開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「登坂回数を重ねていくにつれて動きは良くなってきましたし、ここまでとても順調に進められています。ここ最近の中ではかなり状態が良いと思いますし、トモもパンとして逞しくなってきたなと感じます。成長曲線はゆっくりですが、この馬なりに良化してきているのは確かなので、大事に育てていけば更に良くなってきそうですね。馬体重は513キロです」(4/26近況)

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ナイトバナレットは引き続きハロン15秒のペースで登坂中。攻め駆けするのでこれぐらいのペースはへっちゃらですが、動きは少し物足りない感じ。まあ、これから本数を重ねていけばピリッとしてくるでしょう。また、太りやすい馬なのでもっと意欲的に攻めても良いと思います。

インヘリットデールは坂路調教再開後もひとまず順調。軽く捻った右前脚は腫れもなく、スッキリ見せているようです。ここから順調にペースアップが叶うでしょう。

JRAでの初勝利後、NFしがらきへ移動してきたインペリオアスールですが、レース後の疲れも大したことはなく、既に坂路でも乗っているとのこと。次走まで少し時間があるので、1000万下でも通用していくように心身の更なる成長を促していってもらいたいです。

じっくり時間を掛けて乗り込んできたピボットポイント。状態はかなり良よさそうですし、地道な乗り込みで幾らかでもトモがパンとしてきた様子。ただ、ここまで500万下で通用していない結果が残っているだけにピボットポイントの良化度が分からないというか信じられないところが。本日帰厩する予定なので、トレセンでの調教・追い切りで変身ぶりを見せて欲しいです。

2019年4月23日 (火)

シルクなお馬さん(4歳上・NFしがらき組)

Photo ナイトバナレット

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「坂路で乗り出した後も順調に進められていたことから、この中間から15-15までペースを上げています。ペースを上げたばかりなので、もう少し本数を重ねていく必要がありますが、引き続き順調に乗り込めていますので、この調子で徐々にピッチを上げていければと考えています。馬体重は500キロです」(4/19近況)

Photo_3 インヘリットデール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター

厩舎長「この中間も周回コースで長めの距離を乗り込んでいます。右前肢の状態は変わりなく進められているので、週末から坂路にも入れていこうと思っています。頓挫はありましたが、休ませるほどではなかったので、馬体は緩んでいませんし、このまま進めて行けると思います。馬体重は496キロです」(4/19近況)

Photo ダイアトニック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「周回コースで乗り出した後も問題なかったことから先週末から坂路にも入れています。その後も問題なかったことから、週半ばから15-15までペースを上げています。乗り込みを強化した後も硬さが出ることはなく、良い状態を保っています。今後の予定としましては、5月26日の京都・安土城S、もしくは6月16日の阪神・米子Sを候補として安田調教師と話し合っています。あくまで馬の状態を優先して、様子を見ながら進めていきたいと思います。馬体重は498キロです」(4/19近況)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第3回京都開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も週に3回坂路でハロン15秒の乗り込みを行っていますが、これまでになく良い動きをしていますし、調子はかなり良いですね。来週か再来週あたりには帰厩することになると思いますので、体調をしっかり整えながら移動に備えていきたいと思います。馬体重は513キロです」(4/19近況)

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ナイトバナレットはハロン15秒の調教へ移行。攻め駆けする馬なので難なく対応してくれていますが、本数を重ねて動きの質を良くする必要はあります。また、太りやすい馬なのでビシビシ鍛えて欲しいです。

右前肢を軽く捻ってしまったインヘリットデールは一旦メニューを軽めに切り替えていましたが、この中間から坂路入りを再開。ひとまず無理をせずに脚元の感触を確かめている段階ですが、特に心配する点はなさそう。じわじわ負荷を高めていってくれればと思います。

ダイアトニックも日に日に回復が進み、坂路調教を再開。早くもハロン15秒のところで乗っていますが、疲れから来る硬さはなさそう。大事に使ってきたことが現在に結び付いています。次走は京都の安土城Sが理想ですが、今後の進み具合で臨機応変に対応してもらっても大丈夫です。

ピボットポイントは近々帰厩。じっくり乗り込んできたことで多少なりともしっかりしてきたし、デキの良さが目立ちます。あとは調子が良いからといって墓穴を掘るようなことだけはダメ。だいたい中身は出来ているので、声が掛かるまで無理のない範囲で進めて下さい。

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