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カテゴリー「メロウハート」の45件の投稿

2017年7月25日 (火)

ロードなお馬さん(3歳未勝利馬)

Photo_3 ロードレジスタ

7月19日(水)不良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン73.0-56.4-40.9-12.1 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒4先行して同時入線。。短評は「気合乗り上々」でした。7月29日(土)小倉・3歳未勝利・混合・芝1800mもしくは7月30日(日)小倉・3歳未勝利・芝2000mに予定しています。

○田代調教助手 「7月19日(水)は15-15ペースで運び、終いだけスッと伸ばしています。急激に上向いた印象こそ受けぬものの、体調が安定しているのは喜ばしい材料。実戦を経た分の前進は見込めるでしょう。次週の2鞍を視野に仕上げを進める方針です」

≪調教時計≫
17.07.19 助手 栗CW不 73.0 56.4 40.9 12.1 馬なり余力 アレススピアー(3歳未勝利)馬なりの外0秒4先行同入

Photo_3 ロードバリスタ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月29日(土)小倉・3歳未勝利・ダ1700mに予定しています。

○昆調教師 「北海道へ入っていて最近の様子を直接には確認できていません。でも、この中間は馬体が更に増加傾向・・・との報告。好材料でしょう。これがレースでの結果に繋がれば・・・。テンションを上げないように。週末から再びペースを速める予定です」

Photo_3 メロウハート

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。右前脚の腫れは段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高柳調教師 「今週から坂路へ入れており、7月19日(水)は普通キャンター。右前脚中筋に腫れと熱感が僅かに残るものの、そろそろ15-15を始められそうなところまで持ち直しました。当初の見立てより早い回復が叶っている印象。引き続き、慎重に進めましょう」

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レジスタとバリスタの2頭は優先権がないので確定ではありませんが、週末の競馬を予定。中間の調整を見る限り、大きな上積みは感じられませんが、状態は安定していると思います。両馬とも次走では悪くても優先権(5着以内)を確保してもらいたいです。

メロウハートは23日に坂路で時計を出しています。油断は出来ませんが、脚元の状態は回復傾向。このまま出走へ向けて態勢を整えていきたいです。脚元を考えると、次走はダートに使ってみるのが無難かな?

2017年7月17日 (月)

ロードなお馬さん(関東馬・入厩組)

Photo_3 ロードクエスト

7月13日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン57.6-41.5-12.6 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒8先行して同時入線。短評は「攻め軽目も順調」でした。8月13日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「7月13日(木)は新馬の誘導役。全くの楽走で併入しました。パラダイスS(OP)の前まではハミ受けが幾らか雑だったものの、久々の実戦を経てそのあたりが改善。トータルで状態アップが叶っていると思います。徐々に負荷を高めて行きましょう」

≪調教時計≫
17.07.13 調教師 美南W良 57.6 41.5 12.6 馬なり余力 ロードトレジャー(2歳新馬)馬なりの外0秒8先行同入

Photo_3 メロウハート

美浦トレセンで軽目の乗り運動を消化。右前脚の腫れは段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高柳調教師 「消炎剤の効果も手伝い、右前脚中筋の腫れは段々と落ち着いて来ました。7月12日(水)は角馬場でダクまで。跨っている際に大きな問題が無かったとは言え、調教後の歩様検査で幾らか気に掛ける感じ。時計を出すのはもう少し控えておきたいです」

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ロードクエストは賞金加算を狙う関屋記念へ向けて、追い切りを開始。状態面の上積みはそう大きくないでしょうが、操縦性は少し改善された様子。力まずにフワッと追走できないと切れ味に繋がりませんから。

メロウハートは消炎剤を使い、患部の腫れは回復傾向。ただ、本格的な騎乗運動には少し時間が掛かりそう。大型馬だけに負担が大きいのでしょう。スーパー未勝利の前に1度使えれば良いのですが…。

2017年7月 7日 (金)

右前脚の中筋に腫れと熱感が判明。函館への移動を取り止めて経過観察中。★メロウハート

Photo_6 メロウハート(牝・高柳)父ハーツクライ 母レディマーメイド

ここに来て右前脚に幾らか腫れが認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高柳調教師 「7月5日(水)に函館へ向かう段取りを組んでいたものの、今朝のチェックで右前脚中筋に腫れと熱感を確認。曲げた際に反応も示しています。骨折は見付かっておらず、捻った可能性が高そう。計画を白紙に戻し、数日間は経過観察を続けましょう」

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早ければ来週の函館競馬への出走を視野に入れていたメロウハート。更新前に一足先に移動しているかなと覗いてみると、右前脚中筋に腫れ・熱感が判明。検査の結果、最悪の骨折は回避できましたが、捻挫の可能性が高いとのこと。

ただ、3歳未勝利馬にとって、崖っぷちの戦いが始まっている中でのこの頓挫は痛すぎます。また、大型馬だけに休むと立て直しに時間が掛かります。次回の更新で少しでも明るい材料があれば良いのですが…。

2017年6月28日 (水)

終わってみればこの距離は長かったも、3角過ぎに外から捲られて精神面の脆さを出してしまったのが痛かった。★メロウハート

Photo_6 メロウハート(牝・高柳)父ハーツクライ 母レディマーメイド

6月24日(土)東京4R・3歳未勝利・混合・芝2400mに津村Jで出走。18頭立て3番人気で2枠3番からスローペースの道中を3、4、2、5番手と進み、直線では外を通って2秒8差の17着でした。馬場は良。タイム2分29秒4、上がり37秒5。馬体重は4キロ減少の524キロでした。

○津村騎手 「理想的な位置取りだったにも関わらず、4コーナーで余力を失う形。仮に距離が長かったとしても、あまりにも負け過ぎでしょう。とても良い感触を持っていただけに、尚更そのように思います。ダート向きの可能性も考えられるとは言え、ハッキリとした敗因を挙げるのが難しい状況です。申し訳ありません」

○高柳調教師 「すぐ前に居た2番が5着に入っており、ポジションは悪くなかったはず。また、3、4コーナーで捲った馬をやり過ごすなど、ジョッキーは上手く乗ってくれたと思います。稽古で相変わらず動いている他、一度使って上昇していただけに不可解な内容。ジョッキーが話す通り、距離適性だけの問題とは考え難いでしょう。レース直後の歩様等に異常は認められませんが、しっかりと観察を続けたいです」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月16日(日)函館・3歳未勝利・芝2000mもしくは7月23日(日)函館・3歳未勝利・混合・芝2000mに予定しています。

○高柳調教師 「右トモに小さな傷を作って帰って来ましたが、それ自体は着順に影響を及ぼすような症状とは異なるでしょう。明確な原因は不明なままながら、改めて芝レースへ向かいたいところ。現時点では福島よりも出走が叶い易い函館への転戦を考えています」

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デビュー戦からマイナス4キロ。それほど絞れた感じはなかったですが、パドックでの雰囲気は良かったです。これならここでも通用するかなと思ったのですが…。

レースはスタートを五分に出て、スッと先行。折り合いを欠くことなく、想像以上に前へ行くことが出来ました。ペースも速くなかったですから、絶好の位置取り。東京・芝2400mの未勝利なので途中からペースも上がらずじまい。要は最後の決め手比べでした。

ただ、3角すぎから外を捲ってきた馬がいました。調教師さんのコメントではその馬をうまくやり過ごしたとありますが、外から交わされた時にポジションを少し下げる格好に。ここでメロウハートが怯んだように見え、反応・行きっぷりが悪くなりました。そして最後の直線で挟まれてジ・エンド。自分から止めてしまったと思います。

1度使って行きっぷりが良くなっていたので、この距離は長かったとは思います。しかしながら、敗因の大きな部分を占めるのが精神的な脆さ。大事なキャリア2戦目でこの負け方は尾を引くと思いますし、一気に厳しい立場へ追いやられてしまいました。

レース後のメロウハートですが、トモに小さなキズをつくったようですが、大事には至らず。今後は出走が叶いやすいということで函館へ転戦することになりました。態勢が整って節が足りれば、16日の函館・芝2000mへ向かう予定です。

よもやの大敗から陣営がどう巻き返してくるか。追い切りの動きからそれなりの素質は秘めている筈ですから…。

2017年6月24日 (土)

1度実戦を経験してどう変わってきてくれるか。攻めは順調。次走への優先権は確保して欲しい。☆メロウハート

Photo_6 メロウハート(牝・高柳)父ハーツクライ 母レディマーメイド

6月24日(土)東京4R・3歳未勝利・混合・芝2400mに津村Jで出走します。6月21日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン67.5-51.5-36.7-12.6 6分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を2秒7追走して1秒0先着。追い切りの短評は「力強い伸び脚」でした。発走は11時35分です。

○高柳調教師 「相手は余裕綽々だったとは言え、6月21日(水)は仕掛けて突き抜けました。稽古の走りからは使った上積みが感じられる状態。大型馬だから・・・と言うよりも経験を重ねた分かも知れません。デビュー時との比較で微減ながら外見は締まっていますよ」

≪調教時計≫
17.06.21 伴 美南W良 67.5 51.5 36.7 12.6 一杯に追う ロードセレリティ(古馬1600万)馬なりの内2秒7追走1秒0先着

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第3回東京7日目(06月24日)
4R 3歳未勝利
サラ 芝2400メートル 混合 馬齢 発走11:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 インペリアルフィズ 牡3 56 田辺裕信
1 2 マイネルハレオ 牡3 56 柴田大知
2 3 メロウハート 牝3 54 津村明秀
2 4 アウトオンアリム 牡3 56 丸田恭介
3 5 ポイントオブエイム 牡3 56 宮崎北斗
3 6 サンジュリアン 牝3 54 北村宏司
4 7 シャトウチョウサン 牝3 54 石神深一
4 8 ベストダンス 牡3 56 大野拓弥
5 9 ヘラクレスバイオ 牡3 56 江田照男
5 10 パラディラタン 牝3 51 菊沢一樹
6 11 ピンクスパイダー 牡3 56 内田博幸
6 12 ルーラーキング 牡3 56 戸崎圭太
7 13 フレスコパスト 牝3 51 武藤雅
7 14 ダンスウィズユー 牝3 54 石川裕紀人
7 15 ヴァッラータ 牝3 53 木幡巧也
8 16 アーネストホープ 牡3 56 柴田善臣
8 17 サトノヴィクトリー 牡3 56 石橋脩
8 18 ナカヤマグラン 牡3 53 野中悠太郎

○高柳師 「初戦は外を回るロス。距離は微妙ですが、叩いて良くなっているので前進を。(競馬ブックより)

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2度の爪の不安発症でデビューが5月の新潟まで延びてしまったメロウハート。ただ、追い切りではひと追い毎に良化。水準以上の時計をマークしてデビュー戦へ臨むことが出来ました。

そのレース振りですが、スタートで他馬に寄られる不利。中団から後方で競馬を進める形になり、道中の行きっぷりも一息。自分から走ろうという雰囲気は足りなかったと思います。そして3角過ぎからようやく追い上げ態勢も、外々を回されるロス。こういう形になれば、直線で早々に失速しても不思議ないのですが、メロウハートはそこからひと踏ん張り。ビュッと来る脚はなかったですが、一瞬大外から3番手に上がるような場面を演出しました。

ただ、最後100メートルくらいで勢いは減速。道中の距離ロス・デビュー戦で幾らか立派な馬体だったのが響いたように思います。まあ、これがデビュー戦でしたし、よく頑張った方だと思います。

その後はここまで少し間隔はありましたが、厩舎に滞在しての調整。レースまでを逆算しながら攻めを強化してきました。動きに関しては、更に良くなったとまでは言えませんが、ひとまず好調をキープ。1度使ったことで精神面・肉体面でそれなりの上積みもあるでしょう。

今後を占う意味で2戦目は非常に重要です。ここで大崩れしてしまうと、芝の中距離戦に出走するのに苦労してしまいます。フルゲート18頭のレースは厳しいですが、内枠を生かし、今度は前目でレースの流れに乗ってもらいたいです。そして今回は次走への優先権(5着以内)を是が非でも確保して下さい。

2017年6月16日 (金)

ロードなお馬さん(3歳未勝利・厩舎調整組)

Photo_3 ロードレジスタ

6月15日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.5-65.5-51.5-38.0-12.4 6分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒8追走して0秒3遅れ。短評は「追われて案外」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「6月15日(木)はビシッと。及第点の内容だと思います。もう脚元は問題なし。実際にレースへ行くまで分からぬものの、調教中には特に喉も気に掛かりませんね。段々と態勢が整いつつある感じ。具体的な出走プランの検討に入りましょう」

≪調教時計≫
17.06.15 岡田祥 栗CW良 81.5 65.5 51.5 38.0 12.4 一杯に追う トルネードアレイ(3歳未勝利)馬なりの内0秒8追走0秒3遅れ

Photo_3 ロードバリスタ

6月14日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.8-38.9-25.1-12.3 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。6月24日(土)阪神・3歳未勝利・ダ1400mに予定しています。

○昆調教師 「6月14日(水)に坂路で軽く時計を出しています。身体を使えるように変わり、中間は数字も増加傾向・・・との報告。ここに来て具合が上向きな感じですね。次週に向けてスタンバイ。そこでギリギリ出走枠に入れるか・・・。そんな情勢でしょう」

≪調教時計≫
17.06.14 助手 栗東坂良1回 53.8 38.9 25.1 12.3 一杯に追う

Photo_3 メロウハート

6月15日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン67.7-52.1-37.6-12.4 6分所を直線強目に追っています。併せ馬では末一杯の相手の内を0秒4追走して0秒6先着。短評は「馬体引き締まる」でした。6月24日(土)東京・3歳未勝利・混合・芝2400mに津村騎手で予定しています。

○高柳調教師 「6月15日(木)は津村騎手を背にウッドへ。5ハロン68秒6、終い12秒6の記録を残しました。動きは良好。ジョッキーも手応えを掴んでくれたでしょう。心身に気掛かりなポイントは認められず、この調子を保ったままレース当週を迎えたいです」

≪調教時計≫
17.06.15 津 村 美南W良 67.7 52.1 37.6 12.4 直強目追う リウォード(3歳未勝利)末一杯の内0秒4追走0秒6先着

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左前脚の膝下の打撲で先週の追い切りを自重したレジスタでしたが、11日にCWで時計をマーク。そして15日はCWでビシッと追われました。時計自体は悪くありませんが、追って案外なのは非力な面があるからかな? 手術した喉は問題なさそうですが…。このひと追いで変わってきてくれることを願っています。

バリスタは来週の阪神・ダ1400mを予定。ただ、出走が叶うかどうかは微妙なラインみたいです。前走後の初時計を14日に記録。攻め駆けする馬ですが、上がりの脚はさすが。状態はキープできていると思います。前走はスタートで後手を踏むも、最後までジリジリと脚を伸ばすことは出来ました。この経験をバリスタがしっかり学習してくれていれば。

メロウハートも来週の競馬を予定。これまでは控えめな攻め内容でしたが、15日は次走で手綱を取ってくれる津村Jを背に終いを伸ばす追い切り。余裕のあった馬体は引き締まってきたようですし、浅いキャリアからも上積みは見込める筈。あとは牡馬相手に能力がどこまで通用するかでしょう。

2017年6月 9日 (金)

ロードなお馬さん(3歳・入厩組)

Photo_3 ロードギブソン

6月7日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン52.5-38.7-12.0 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒8先行して同時入線しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○奥村調教師 「馬体に関して問題は見当たらず、息の入り自体も悪くない感じ。6月7日(水)も相応のタイムです。ただ、直線で突っ張るような面が窺えた・・・と言うのが乗り手の感想。気の難しさがレースにも表れているのでしょう。対応策を検討します」

≪調教時計≫
17.06.07 藤 懸 栗CW良 52.5 38.7 12.0 馬なり余力 エイシンクリオネ(3歳未勝利)馬なりの外0秒8先行同入

Photo_3 ロードバリスタ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「6月7日(水)も追い切りは行なっていませんよ。すぐにペースを上げるとイライラしそう。出走が叶うのは早くても来週ぐらいかな・・・と言った状況ですからね。身体はデキており、もう強い稽古も不要。動向を確認しながら微調整しましょう」

Photo_3 メロウハート

6月7日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.0-39.6-13.5 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を1秒4先行して同時入線。短評は「順調に乗り込む」でした。6月24日(土)東京・3歳未勝利・混合・芝2400mに津村騎手で予定しています。

○高柳調教師 「6月4日(日)に15-15で足慣らし。そして、7日(水)は新馬を誘導する形で無理せず回って来ました。6日(火)の時点で523キロだったように、幾らか身体は締まった印象です。ここまでは予定通り。今回は津村騎手とのコンビで臨みましょう」

≪調教時計≫
17.06.07 助手 美南W良 55.0 39.6 13.5 馬なり余力 ロードネプチューン(2歳新馬)馬なりの外1秒4先行同入

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レジスタ以外のロード・3歳馬(入厩組)の近況をまとめて。

ギブソンは早速時計を出せているように体調・状態は良好。ただ、直線で突っ張るような素振りと反抗する仕草。スムーズな競馬が出来れば、もっとやれていい馬だと思いますが、レース数をこなして、競馬が嫌になってきているようです。再浮上は難しいかな…。

バリスタは早ければ来週の競馬に。ただ、イライラした面が目立っているようなので、キャンター調整に止めています。去勢明けを1度使ってガス抜きが出来ると思ったのですが、現状は逆な感じで…。この状態で力を発揮するのは難しいかもしれません。

メロウハートは2歳馬・ロードネプチューンに胸を貸すような追い切り。まだ速いところはやっていませんが、日・水と2本時計は出しています。それなりに負荷は掛かっていると思うので、馬体は良い意味でスッキリしてきて欲しいです。また、未定だった鞍上は津村Jに決定。今度は牡馬との1戦でやはり相手はかなり強化されそう。2戦目で良い方へ変わってきて欲しいものですが、そう簡単にはいかない感じですね。

2017年6月 3日 (土)

ロードなお馬さん(3歳未勝利・入厩組)

Photo_3 ロードバリスタ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「5月31日(水)は普通キャンター。レースを使ってテンションが上がっていますね。5着を外して相応の間隔も必要。まずは気持ちを落ち着かせましょう。もうすぐ函館が始まって再び3場開催に。阪神開催の後半でゲートインを果たせれば・・・」

Photo_3 ロードレジスタ

6月1日(木)稍重の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン69.1-54.3-40.6-12.1 7分所を一杯に追っています。短評は「毛ヅヤ冴える」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「6月1日(木)は私自身が跨りました。折り合いも付いて、道中は悪くない感じ。最後も12秒台前半で来ていたでしょう。ここまでは概ね順調と言えそう。まだ幾らか仕上がり途上の印象だけに、更に本数を重ねつつ目標を検討する方針です」

≪調教時計≫
17.06.01 助手 栗CW稍 69.1 54.3 40.6 12.1 一杯に追う

Photo_3 メロウハート

5月30日(火)良の美浦・坂路コースで1本目に65.3-47.3-30.6-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、6月1日(木)良の美浦・坂路コースで1本目に64.6-47.7-30.9-14.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。6月24日(土)東京・3歳未勝利・混合・芝2400mに予定しています。

○高柳調教師 「5月31日(水)は坂路で普通キャンター。疲労は段々と取り除けているでしょう。次のレースまでの間隔を考慮した上で、今週は速いところを行なわないつもり。また、ジョッキーについては検討を重ねており、決定までもうしばらくお待ちください」

≪調教時計≫
17.05.30 助手 美南坂良1回 65.3 47.3 30.6 14.9 馬なり余力
17.06.01 助手 美南坂良1回 64.6 47.7 30.9 14.6 馬なり余力

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前走の疲れは大丈夫そうなバリスタですが、1度レースを使ったことでテンションが高め。馬体の回復と共に気持ちを落ち着かせることに専念しています。ひとまず阪神開催の後半での出走を予定していますが、煩い面が目立つようなら出走を延ばすのも検討すべきでしょう。また、次走を使った後は滞在競馬でレースへ臨める北海道への参戦も視野に入れるべきかも。

レジスタは1日に終い重点ながらCWでビシッと。初めてしっかり追われたことを考慮すれば、悪くない動きでしょう。喉を手術した効果もありそう。これから更に攻めを積んでいって、素軽さ・キレが出てきて欲しいです。

メロウハートはレースまで少し間隔があるので、今週は無理のない範囲での乗り込み。状態は良い意味で安定しているのかなと思います。次走の鞍上については調整中の模様。デビュー戦で手綱を取ってくれた吉田隼Jは函館で乗る感じなので、新たなパートナーでレースへ臨むことになりそう。ただ、優先権を持っていないので、リーディング上位の騎手への依頼は難しいのかもしれません。

2017年5月25日 (木)

デビュー戦らしい反応の鈍さを覗かせるも、最後の直線は大外から渋太く脚を伸ばして7着。悪くない内容のデビュー戦。☆メロウハート

Photo_6 メロウハート(牝・高柳)父ハーツクライ 母レディマーメイド

5月20日(土)新潟2R・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに吉田隼Jで出走。16頭立て8番人気で4枠8番からスローペースの道中を11、13、13、11番手と進み、直線では大外を通って0秒6差の7着でした。馬場は良。タイム2分04秒0、上がり35秒5。馬体重は528キロでした。

○高柳調教師 「ゲートは五分に出たものの、隣の馬に寄られて控えざるを得ませんでした。1コーナーへ入る前に隊列が決まる形。スローペースで流れが向かなかった中を伸びて来ただけに、尚更スタートの不利が痛かったと思います。向正面で気を抜いてフワッとしたようですが、初めてのレースで戸惑ったのはその部分ぐらい。状態に応じて次を考えましょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月24日(土)東京・3歳未勝利・混合・芝2400mに予定しています。

○高柳調教師 「無事に美浦へ。このまま調整を続けましょう。新たな目標は3回東京後半の芝2400m戦。来週の同条件で権利を取った陣営も折り返すかも知れませんが、長丁場の方が出走枠に入り易いはずです。また、この馬自身も十分にこなせる距離だと思います」

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最後の直線で一瞬3番手に上がったようにも見えたのですが、そこからひと伸びを欠いたメロウハート。デビュー戦らしい道中の反応の鈍さ、外々を回されることになってしまったことを踏まえると、それなりの力を示したと思います。馬体には幾らか余裕があったようにも見えましたし。1度実戦を使ったことでテンションが高くなるのは心配ですが、次走へ向けて上積み・慣れは相応に見込めるでしょう。

レース後のメロウハートは特に異常なし。このまま在厩して2戦目に備えます。優先権を確保できなかったので除外の可能性はありますが、次走は来月24日の東京・芝2400mを予定。デビュー戦から距離は延びますが、対応可能な範囲かと。直線の長い東京コースも合いそうです。あとは牡馬混合戦での相手との力関係でしょう。

個人的にはデビュー戦より2戦目を重要視しています。着実に前進してくれれば、勝ち上がりのチャンスは出てくるでしょうが、次走でへこんでしまうと繊細な牝馬なので一気に苦しい立場になってしまうでしょう。それ故、次走へ向かうプロセスは十分気を配り、態勢を整えてもらいたいです。鞍上は引き続き吉田隼Jで良いとは思いますが、乗り替わりを考えているなら、早めにリーディング上位騎手を確保しておいてほしいです。

デビュー戦7着に終わりましたが、3着馬とタイム差なし。デビューは遅れてしまいましたが、楽しみな素質は秘めていると思うので、まずは1勝という結果が出ることを願っています。

2017年5月20日 (土)

歩様の違和感で2度の再調整を経験。ひと追い毎に動きは良くなっているも、まずは実戦を経験してみないと…。★メロウハート

Photo_6 メロウハート(牝・高柳)父ハーツクライ 母レディマーメイド

5月20日(土)新潟2R・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに吉田隼Jで出走します。5月17日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.5-39.0-13.1 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末一杯の相手の内を0秒6追走して0秒2先着。追い切りの短評は「仕上がり良好」でした。発走は10時20分です。

○高柳調教師 「5月17日(水)もジョッキーが騎乗。無理せず仕掛けた程度で相手を離しています。課題に挙げていた前後のバランスについても改善しつつある状況。経験を積んでいるライバルとの力関係次第ながら、稽古の走りを見る限りは楽しみが持てそうです」

≪調教時計≫
17.05.17 吉田隼 美南W良 53.5 39.0 13.1 馬なり余力 イダクァイマ(古馬1000万)末一杯の内0秒6追走0秒2先着

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第1回新潟7日目(05月20日)
2R 3歳未勝利
サラ 芝2000メートル 指定 牝馬 馬齢 発走10:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マンボスカイ 牝3 52 坂井瑠星
1 2 リネンロマン 牝3 53 鮫島克駿
2 3 ヴィクトリーダンス 牝3 54 川須栄彦
2 4 ガンミ 牝3 54 原田和真
3 5 ヘヴンオンアース 牝3 52 木幡初也
3 6 ビートフォーセール 牝3 54 秋山真一郎
4 7 ネオヴィットーリア 牝3 54 勝浦正樹
4 8 メロウハート 牝3 54 吉田隼人
5 9 メイショウグロッケ 牝3 54 津村明秀
5 10 ピジョンレッド 牝3 51 藤田菜七子
6 11 イタリアンホワイト 牝3 54 石川裕紀人
6 12 マロンクリスタル 牝3 54 宮崎北斗
7 13 テイエムローレン 牝3 54 藤懸貴志
7 14 シェリトリンド 牝3 54 杉原誠人
8 15 ストロベリーハーツ 牝3 54 藤岡康太
8 16 ディアラビーニア 牝3 54 丸田恭介

○高柳師 「足元が弱くて再仕上げの形になりますが、乗り込みはしっかり。経験馬相手がどうかですが、能力はありますよ」(競馬ブックより)

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募集締め切りのタイミングで出資へと踏み切ったメロウハート。大型の牝馬ということでリスクは感じていたのですが、これまで母レディマーメイドの仔に出資したことがなかったので、1歩踏み出してみました。

同世代の牝馬では1番最初に北海道を脱出し、9月21日に初入厩。そして約1週間後にゲート試験を突破とポンポンと良い流れだったのですが、そのゲート試験で歩様に違和感。骨折は免れましたが、右前脚の跛行が判明。購入したばかりの千葉・ケイアイFで立て直すことになりました。出資時、腰高な体型から前脚への負担を懸念しましたが、これが現実的なものになるとは…。

移動して2ヶ月ぐらいはウォーキングマシンのみの調整が続き、ヤキモキする日々が続きました。あまりの停滞ぶりに北海道へ戻すことも検討されましたが、昨年12月くらいから乗り運動を再開。その後は大きな不安を見せずに2月11日に再帰厩を果たしました。これなら何とか新馬戦がある内にデビューできそうだなと…。しかしながら、追い切りを2・3本消化したところで、以前痛めた蹄の不安が再発。その時はさすがに目の前が真っ暗になりました。

ただ、前回と違い、乗り運動を再開するのにそう時間は要せず、乗り出してからも良い雰囲気を維持。不安発症から今度は2ヶ月で厩舎へ戻ることが出来ました。そして3度目の入厩でデビューの日を迎えることが出来ました。

時計を出し始めた当初は鋭さが一息で、能力が足りないかなと見ていましたが、ひと追い毎に動き・内容は良化。ここ2週はデビュー戦で手綱を取ってくれる吉田隼Jが追い切りに騎乗してくれています。緩さが残るハーツクライ産駒らしく鞍上の指示にスッと反応は出来ませんが、エンジンが掛かれば長く良い脚を使ってくれそう。良い素質は秘めていますし、これぐらの距離も合っていると思います。

いきなりの大駆けに淡い期待を持っていますが、大型馬で足元に弱いところが残る現状+ロード馬らしく精神面の未熟さもあるでしょう。また、蹄の薄い馬なので荒れてきた馬場も心配です。常識的には1度使ってからの期待でしょう。今回に関しては、まずは無事に走り終えてくれればと思います。そしてその中で今後に期待できる内容であれば、良しとしたいです。

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