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カテゴリー「ロードダヴィンチ」の134件の投稿

2019年8月18日 (日)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。7月下旬測定の馬体重は526キロ。

○当地スタッフ 「8月7日(水)より歩行運動を開始。まずは30分からスタートしています。翌8日(木)以降は1時間まで延長。体温の上昇等も無く大丈夫です。術後1ヶ月を目安に喉を再検査し、OKならば騎乗トレーニングへ・・・。そんな流れでしょう」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「馬房とウォーキングマシンを行き来する生活は変わっていません。と言うのも、しっかり休ませている割に暑さに参っている様子。それなりに元気でも飼い葉食いが安定せずに四肢も浮腫みがちです。無理は禁物。具合と相談しながら進めましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は487キロ。

○当地スタッフ 「色々な馬場を併用して具合を見ています。ペース自体は非常に緩やかながら、日によっては坂路へ入れる場合も。その意味では一歩前進・・・と言えるでしょう。背腰は元々ウィークポイント。ある程度は目を瞑って進めるべきかも知れません」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は464キロ。

○当地スタッフ 「一旦は480キロまで到達。ただ、やはり脚元への負担が心配です。意識的に減らして現在の馬体重に。見た目には幾らか細く映るものの、これぐらいの数字が妥当かな・・・と思います。元気一杯。このまま同様のパターンを繰り返しましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダヴィンチはこの中間からウォーキングマシンでの運動を開始。現在60分まで延長して行われているようですが、体調面で悪い変化は見られず。術後の経過とすれば順調に来ているのかなと思います。

エースはここに来て暑さにグロッキー状態に。歩様に改善の兆しが見えて喜んでいたのに、暑さが和らぐまで無理できない状況です。まあ、想定されていたことでもあるのでゆっくり進めていくしかありません。

ザナドゥは引き続きトモの具合を確かめながらの乗り込み。上昇カーブを描いているようですが、楽観視も出来ない感じで…。ただ、反動が出ればそれをケアしつつ、調教の負荷自体は高めていってもらえればと思います。

アメイズは脚元の負担を軽減する為に意識的に細く造るように。施設が充実しているトレセンへ入れば、もう少しフックラさせれば良いと思います。再発は避けられないかもしれませんが、JRAで出走することなく、そういう事態にはなって欲しくありません。

2019年8月12日 (月)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。8月1日(木)測定の馬体重は528キロ。

○当地スタッフ 「この中間もコツコツと運動を続ける格好ながら、先週との比較で歩様に改善が窺えるのは喜ばしい材料。着実に望むべき方向へ進んでいます。そのような経過を考慮し、乗り出すタイミングを慎重に検討中。普段の雰囲気も明らかに良くなりました」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折ダートへも入れるものの、基本的には同様のパターン。まだ良くも悪くも特に変わった印象は受けませんね。これまでの経過を踏まえると、ある程度は時間が必要な感じ。じっくり焦らずに取り組む姿勢がベターなのでは・・・と思います」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。順調に来ている印象です。時折、右前脚が幾らか熱っぽく感じられる場合も。大きな心配には及ばぬものの、今後も油断は禁物だと思います。しっかりケアを行ないつつ、送り出す態勢を整えられれば・・・」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「特に異常も認められず、経過は良好と言えそう。これまで投与して来た抗生物質を、ここで一旦ストップします。それでも問題が生じなければ、数日後には次のステップへ。ウォーキングマシンへ連れ出し、軽い運動を始められるのでは・・・」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

エースは引き続きウォーキングマシンのみの運動で馬体を解していますが、疲れの底からは抜け出した感じ。徐々に活気が出てきている感じですし、騎乗運動開始もそう遠くないでしょう。10月の京都ぐらいで復帰できれば良いのですが。

背腰の感触・具合がなかなか良くなってきませんが、地道に取り組んでいくしかないという現状のザナドゥ。ひとまず悪くなっていないだけでも良いのかもしれません。

アメイズなりにコツコツ乗り込みを続けることが出来ていますが、右前脚に熱を帯びることも。地方で3勝挙げてJRAでの出走を許された身ですが、無事にデビューできるかとなると楽観視は出来ません。出来れば、早目にトレセンへ連れてきて、プール調教を織り交ぜながら進めていければ良いのですが。

ダヴィンチは喉の手術後の経過を観察中。運動を開始する前にも色々段階を踏まないといけないんだなあと再認識させられましたが、今回の手術で呼吸の苦しさを解消されてきてくれれば良いのですが。速い脚はないも、潜在能力は秘めていると思うので、この手術をキッカケにもう一花咲かせて欲しいものです。

2019年8月 3日 (土)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン45~60分。

○当地スタッフ 「獣医師の指示に従ってウォーキングマシンの時間を見直し、日によって60分まで延ばしています。完全にリセットを掛け、腰を据えて立て直しを図る形。戦列復帰までの道のりは長いだけに、馬自身の具合に応じて慌てずに段階を踏むべきでしょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「どうしても左側の背腰が弱点に。筋肉注射やショックウェーブで治療に努めているものの、さすがに急激な良化を求めるのは難しいかも知れません。現在もポリトラック中心のメニュー。負担の掛からぬ内容を続けて様子を窺おうと思います」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先日、長谷川先生が再び視察に。今回は調教の様子を実際に見て行かれましたよ。その際に馬自身の特徴も伝達。ある程度のイメージは持てたでしょう。目一杯に攻める必要は無さそう。週1回ぐらいハロン15秒ペースを乗ればOKでは・・・」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「7月26日(金)に処置を行なっています。無事に済ませており、現在は馬房で安静に。術後の経過を観察中です。今しばらくは恐らく同様の生活パターン。獣医師のチェックと意見を踏まえ、動かし始めるタイミングを探れれば・・・でしょう」

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エースは引き続きウォーキングマシンのみの運動ですが、時間をじわじわ延長中。暑さが和らぐまでは現状のメニューに止め、ゆっくり過ごしてもらえればと思います。

ザナドゥは左側の背腰に難点を抱えている現状。適切な処置を行っていますが、劇的な回復には至らず。引き続き入念なケアを行って負担を和らいでいくしかありません。こちらも涼しくなるまでは無理しない方が得策でしょう。

アメイズは屈腱炎という大きな怪我を経験していますが、4頭の中で唯一好調をキープ。再度、長谷川師が牧場に訪れたようで、アメイズの特徴はしっかり掴んでもらったと思います。JRAでの初戦がどこになるのかハッキリしませんが、今の感じだと秋の新潟あたりでの始動になるのかなと想像しています。

ダヴィンチは先月26日に喉の手術を終了。ひとまず馬房で静養させて回復を促しています。効果については調教を開始したからになるでしょうが、気持ちが良い方へ向いてくれるように少しでも苦しさが緩和してくれることを願っています。

2019年7月26日 (金)

強めの調教を行って喉の具合を確認したところ、喘鳴症を確認。近日中に手術を行うことになりました。また、美浦・新開厩舎への転厩も発表されています。★ロードダヴィンチ

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Photo_3 ロードダヴィンチ(牡・新開)父ロードカナロア 母レディアーティスト

2019.07.24
ロードダヴィンチは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。今後について調教師と意見を交えたところ美浦・新開幸一厩舎へ転厩する方針が決まりました。

○新開調教師 「新たに管理を任されることになりました。近日中に喉の手術を行なう・・・とは聞いているものの、父ロードカナロアの良血で不具合さえ解消されれば活躍のチャンスは十分に広がるはず。様子を見て三石のケイアイファームへ実馬の確認に赴きたいです」

2019.07.23
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「追い切り時の喉の具合を内視鏡で確認しました。やはり神経が麻痺しており、気道を塞いでいる格好に。レースで急に失速したのは、これが恐らく原因では・・・。効果が得られるかは分からぬものの、今週末に喘鳴症の手術を行なう予定です」

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静止時は喉の不具合が認められなかったダヴィンチですが、体力が回復したことで調教時の喉の状態を検査したところ、神経の麻痺が認められ、気道を塞いでいることが判明。気持ちの弱さもある馬ですが、直線での失速には喉なりの症状が大きく響いていたことが分かりました。この週末に喘鳴症の手術を行なう予定ですが、コメントの感触から症状はかなり進んでいる感じですから、劇的な効果を期待するのは難しいかもしれません。

また、喉なりの症状が判明した翌日の近況報告で転厩することが発表。有力厩舎なので仕方ないと思いますが、一方でよく美浦の新開厩舎が引き受けてくれたと思います。何とかその行為に応えるため、ダヴィンチには奮起してもらわねばなりません。まず今は手術が成功してくれることを願っています。

2019年7月20日 (土)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・北海道組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「静止している限りでは、喉の状態に問題なし・・・と言う検査の結果に。今度は走行時の様子を確認する予定です。レースを終えて日が浅いだけに、ひとまずはウォーキングマシン。相応のペースで走らせる為に、少しずつ動かして準備します」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週と比べて大きな変化は生じていません。ひとまずメニューも据え置き。中途半端な状態で進めても、上手くは行かないでしょう。今後も馬自身のコンディションに合わせて。歩様チェックを行ないながら、次の段階へ移る機会を探ります」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月10日(水)に長谷川調教師が来場。良血らしく本当にイイ馬・・・と感想を述べていましたね。坂路コースへも連れ出したものの、ひとまずは気分転換ぐらいの内容。もう少しリラックスさせてから、少しずつピッチを上げて行きましょう」

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レース後、北海道のケイアイファームへ戻ってきたダヴィンチは喉の検査を行ったようですが、そこでは異常は見当たらず。今度は走らせてみて異音に関して調査することに。それを実行するにはレース後の疲れを解消しないとダメですから、軽めの運動に終始して回復を優先させていってもらいたいです。

背腰に疲れ・反動が出てしまったザナドゥはこの中間も無理をすることなく軽めの調整。まずはしっかり回復に努めて、不安のない状態で騎乗運動を強化していってもらえればと思います。

アメイズはこの中間から坂路での乗り込みを開始。ひとまず無理することなくサラッと走らせた程度ですが元気一杯。視察に来た長谷川師にも良い印象を持ってくれた様子。脚元に爆弾を抱えていますが、キャリアが浅くて伸びしろを多く残す馬なので、JRAでも通用できるよう、これからも地道に力を備えていってくれることを願っています。

2019年7月11日 (木)

ブリンカー装着で臨んだ今回。一応の効果は感じられたも、勝負どころから反応が鈍くなってモタモタ。今回は気持ちの問題というよりは喉の不具合が敗因。牧場で改めて詳しい検査を行った後、今後の方針が決められることに。★ロードダヴィンチ

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Photo_3 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

7月7日(日)函館8R・3歳上1勝クラス・芝2000mに荻野極Jで出走。11頭立て7番人気で5枠5番から平均ペースの道中を7、7、5、5番手と進み、直線では外を通って1秒5差の8着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分03秒7、上がり37秒0。馬体重は4キロ増加の532キロでした。

○田中調教助手 「勝負処で捲り切れませんでした。喉の不具合をジョッキーが指摘。どうも異音が気に掛かった・・・と話しており、それが失速の原因として考えられるでしょう。不甲斐ない結果で申し訳ない気持ち。いずれにせよレース後に改めて確認し、その上で対応を検討すべきだと思います」

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レース後の喉に違和感が認められます。7月9日(火)に三石・ケイアイファームへ移動。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○田中調教助手 「脚元等に関しては大丈夫ながら、どうも喘鳴症の可能性が高そう。育成場で詳しく調べる方針が決まっています。7月9日(火)にケイアイファームへ。症状の程度や手術の有無を含めて、詳細に関しては検査の結果を待ってから・・・ですね」

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外から交わされるとパタッと止まってしまう競馬が見受けられるようになってきたロードダヴィンチ。それを改善する最後の手段としてブリンカーを装着して今回はレースへ臨みました。実際、パドックの様子はブリンカー着用でイレ込むようなことはなく、効果が出ているのか適度な気合と集中力。1度使った効果もあったと思います。あとは初めての2000mを克服できれば、前走10着からの巻き返しは十分あり得るなあと見ていました。

また、レースではスッと前へ付けて競馬を行ってきたダヴィンチですが、今回は出たなりの位置で折り合いに専念し、自分のリズムで捲っていく形を選択。外から交わされる・他馬に囲まれるとパタッと止まってしまうので、それを考慮した良い作戦だったと思います。向正面に入ると動きやすいように外目のポジションを確保、そして3角過ぎからジワジワと進出を開始していきます。ただ、それほどペースが上がっていないのに、鞍上の荻野極Jの手綱は徐々に激しく扱くことになり、自分からブレーキを掛ける感じ。最後の直線を前にモタモタしていたところを勝ったセントレオナードがサラッとダヴィンチを外からパス。こうなってしまうと後はズルズル後退していくパターンですが、ブリンカーを装着した今回は8着に敗れるも、初距離でもありながら、この馬なりに最後まで奮闘していたと思います。

それではなにが今回の主たる敗因かとなると喉の不具合。ケイアイノーテックと戦った4戦目の後、喉の違和感を指摘されましたが、その時は喉が荒れて炎症になっているとのことでした。成長過程で改善されていくレベルかと見ていましたが、その後のレースでは舌を括って臨むことが続きました。ですので、息遣いに難があるのは重々分かっていましたが、今回初めて『異音が気になった・・・』とのコメントが。ビックリしたというよりは遂に来たなあとはいいうのが率直な気持ちです。

現在のダヴィンチは9日に早速北海道のケイアイファームへ移動済。改めて詳しく検査するようなので、その結果を受けて、今後の方針が決まるようです。手術は避けられない状況でしょうが、喉の具合が予想以上に悪いようなら、このまま引退というケースも。厳しい状況・立場に追い込まれてしまいましたが、今はバタバタすることなく、次にどのような内容が更新されるのかを待ちたいと思います。

2019年7月 7日 (日)

精神面の脆さが着順に直結している現状。チークピーシズでは効果が薄かったので今回はブリンカー装着を決断。走ることに集中できれば変わってくる余地は十分も。距離に関しても少し心配。★ロードダヴィンチ

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Photo_3 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

7月7日(日)函館8R・3歳上1勝クラス・芝2000mに荻野極Jで出走します。7月3日(水)稍重の函館・ウッドチップコースで4ハロン53.9-39.8-13.5 8分所を末一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手の内を先行して0秒1先着。追い切りの短評は「ブリンカー着用」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は13時45分です。

○田中調教助手 「7月3日(水)の追い切りは間隔が詰まる点を考慮。軽く気合いを付けたものの、目一杯の内容とは違いますよ。ブリンカーを試用したところ、乗り手の感触は悪くない感じ。実戦での効果は未知数ながら、上手く働けば前進が可能では・・・」

≪調教時計≫
19.07.03 荻野極 函館W稍 53.9 39.8 13.5 末一杯追う ドゥーカ(古馬3勝)末強目の内先行0秒1先着

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第2回函館2日目(07月07日)
8R 3歳上1勝クラス
芝2000メートル 指定 定量 発走13:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 カガスター 牡4 54 亀田温心
2 2 リバプールタウン 牡4 57 長岡禎仁
3 3 ファイトエルフ せ5 57 丹内祐次
4 4 ミツオサウスポー 牡4 54 団野大成
5 5 ロードダヴィンチ 牡4 57 荻野極
6 6 ジッパーレーン 牝5 52 菅原明良
6 7 アドマイヤリーブラ 牡3 54 岩田康誠
7 8 マイネルツィール 牡6 57 的場勇人
7 9 セントレオナード 牡3 54 C.ルメール
8 10 ターフェルムジーク 牝4 55 古川吉洋
8 11 ギャンブラー 牡4 56 横山武史

○田中博助手 「被せられるとやめてしまったので今回はブリンカーを着用。ラストでしんどくなった時に気持ちがどこまで持続できるか。そのあたりを実戦で見てみたいね」(競馬ブックより)

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ワンペースな走り+血統面から今年になってダートで活路を見い出さそうと頑張ってきたロードダヴィンチでしたが、最高3着止まりで結果はもう1つ。そこで新たな選択肢として洋芝の北海道に照準を向けてきた前走。太目が残ることを心配しましたが、それは問題なく、思った以上の仕上がりの良さでレースへ臨めたのかなと思います。

道中は久々の芝でも戸惑うことなく、スッとレースの流れに乗れていたと思います。そして3角までは手応え良く好印象。ただ、3角過ぎからじわじわ後続が押し上げてくると、ダヴィンチはややソワソワした感じで反応が鈍り出してしまいました。そして最後の直線で外から完全にパスされると一気にペースダウン。映像を良く見ても、嫌がっている素振りは見えないのですが、気持ちの弱さががホント悩ましい限りです。また、息遣いがそれほど良い馬ではないので、精神的に苦しくなった時に喉の負担が加算され、余計に応えているのかもしれません。

その前走から中1週のローテで臨む今回。間隔が詰まっていましたが、3日の追い切りは終い重点でビシッと。時計は目立つものではありませんが、これだけやれることは体調は頗る良好。チークピーシズの効果が薄かったので最後の拠りどころとしてブリンカーの装着を決めましたが、3日の追い切りでは実際に着用し、それなりに効果が見込めそう。

今回の結果には初距離となる芝2000mも少し影響を及ぼしそうですが、大部分は気持ちの弱い自身との戦い。視界が更に狭まることで他馬からのプレッシャーを感じず、走ることに集中することが出来るかどうか。最後までファイトするという気持ちが萎えなければ、1勝クラスならアッサリ勝っても不思議ではない力は備えていると思います。

レース運びとすれば、これまでの正攻法の競馬ではなく、ゲートをソロッと出して序盤は折り合いに専念。そして3角あたりから自分のリズムで馬群の外々を捲っていく形が合うのでは? とにかく外から被せられたり囲まれるとダメですから、実戦でそういう場面に出くわさないように乗ってもらわないといけません。あと、やれることは去勢手術ぐらいなので、ブリンカー装着が変わり身への最後の切り札として絶大な力を引き出してくれることを願っています。

2019年6月27日 (木)

洋芝で巻き返しを期待するも、勝負どころで外から被せられると気持ちの弱さが出て踏ん張りが利かずにズルズル後退。10着に沈んでしまう。★ロードダヴィンチ

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Photo_3 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

6月23日(日)函館10R・奥尻特別・芝1800mに荻野極Jで出走。12頭立て6番人気で7枠9番からハイペースの道中を3、4、3、3番手と進み、直線では中央を通って1秒0差の10着でした。馬場は稍重。タイム1分50秒4、上がり37秒6。馬体重は2キロ増加の528キロでした。

○田中調教助手 「良い感じで運べていたものの、直線を向いてから急激に失速。身体が重かったのか、他馬を気に掛けたのか・・・。もしも後者が原因の場合は、馬具の試用等も考えないと。いずれにせよレース後の様子を十分に確認し、その上で新たなプランを検討したいと思います」

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【次走へのメモ】

舌を括る。ジワッと先行。3番手の外で運んだが、勝負どころの手応えは劣勢で、直線ジワジワ後退。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月6日(土)函館・八雲特別・混合・芝1800mもしくは7月7日(日)函館・3歳上1勝クラス・芝2000mに予定しています。

○田中調教助手 「囲まれたら一気に手応えを失った・・・とジョッキーが話しているように、どうも気持ちの問題が大きそうな感じ。ブリンカーやチークピーシズを試そうと思います。ダメージが少ない感じなのに加えて滞在競馬。中1週でスタンバイ予定です」

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中間の調整を見ていると、滞在競馬ということで太目残りでの出走はある程度覚悟していたロードダヴィンチですが、発表された馬体重は528キロと前走からプラス2キロ。見た目にはスッキリ見せて、一息入った後でも仕上がりは良かったと思います。

スタートで少し躓く感じのあったダヴィンチですが、荻野極Jに促されるとスッと前へ。淀みない流れになって馬群は縦長。揉まれ弱いダヴィンチには好都合だったと思います。実際、向正面から3角あたりは良い感じで追走できていました。しかし、3角過ぎで後続が押し上げてくる雰囲気を察知すると反応が鈍くなり、4角で外から交わされ、直線入り口で外からプレッシャーを与えられると過敏な反応。ここで気持ちが萎えたダヴィンチは踏ん張りが利かなくなって、ズルズル後退してしまいました。

洋芝で巻き返しを期待した今回ですが、終わってみればこの馬の負けパターンと言える失速劇。喉が荒れやすく、毎回舌を括っているように息遣いにも難があるとは思いますが、他馬に囲まれる形になると、気持ちの弱さが出て、踏ん張りが利かず。能力は良いモノを秘めている筈なのですが、レースを重ねるごとに負け方が酷くなっています。

レース後のダヴィンチですが、力を出し切っていない分、元気一杯。滞在競馬でレースへ臨めるので中1週のローテで早速来週のレースを予定しています。また、次走では気持ちの問題が大きいということで馬具の着用を検討中。3走前の小倉で3着に頑張った時にチークピーシズを確か着用済。次走もチークピーシズを着用するのなら顔の横幅をきっちり覆うような大き目のものをお願いしたいですし、一気に挽回を期すのならブリンカーを試すしかありません。個人的にはブリンカーを推したいです。それでも駄目なら、あとは去勢手術を行うしか手は残っていないように思います。

2019年6月23日 (日)

期待ほど走れないレースが続く中、再度芝に戻しての1戦。滞在競馬で思ったほど馬体は絞れて来ていないも、乗り込み自体は豊富。揉まれない位置で競馬を進めて自分から早目に前を捕まえに行って欲しい。そしてどこまで粘り通すことが出来るかどうか。★ロードダヴィンチ

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Photo_3 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

6月23日(日)函館10R・奥尻特別・芝1800mに荻野極Jで出走します。6月19日(水)良の函館・ウッドチップコースで4ハロン54.9-39.8-12.5 8分所を強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒2追走して同時入線。追い切りの短評は「幾分重目残り」でした。発走は14時40分です。

○田中調教助手 「6月15日(土)に相応の負荷を掛けて馬自身がピリッと。19日(水)は最後までキッチリ動けていたと思います。これで態勢は整った印象。レースへ送り込めるでしょう。ただ、約3ヶ月ぶりの実戦。そのあたりが如何に影響を及ぼすか・・・」

≪調教時計≫
19.06.19 荻野極 函館W良 54.9 39.8 12.5 強目に追う フィニフティ(古馬3勝)馬なりの内0秒2追走同入

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第1回函館4日目(06月23日)
10R 奥尻特別
サラ 芝1800メートル 3歳上1勝クラス 特指 定量 発走14:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ディープスピリッツ 牡5 57 丹内祐次
2 2 プリメラビスタ 牝4 55 池添謙一
3 3 スマートセラヴィー 牡3 54 坂井瑠星
4 4 サトノマックス 牡5 57 藤岡康太
5 5 ギャンブラー 牡4 57 横山武史
5 6 クリノオウジャ 牡3 54 西村淳也
6 7 レーガノミクス 牡4 57 藤岡佑介
6 8 シルヴァーメテオ 牡5 57 黛弘人
7 9 ロードダヴィンチ 牡4 57 荻野極
7 10 ラストプライドワン 牡5 57 柴山雄一
8 11 ラブリロンリロンス 牡3 54 富田暁
8 12 ターフェルムジーク 牝4 55 古川吉洋

○田中博助手 「先週あたりからこの馬らしさが出てきて、今週のひと追いでほぼ態勢は整いそう。喉に難があるので引き続き舌を縛っていくけど、時計を要す馬場は合うので、洋芝に替わるのはプラスだと思う」(B誌)

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ポテンシャルは高い馬だと思うのですが、速い追い切りを行うとトモにダメージが溜まりやすいですし、レースでは揉まれる形になると意外なほどの脆さを露呈してしまうロードダヴィンチ。1勝を挙げただけでモタモタしているのが少し腹立たしい程です。

ここ3走はワンペースの走り+レディバラードに繋がる母系から目先を替えてダートに挑戦。5着→3着と良い感じに来ていたのですが、前走では馬群で揉まれる形が相当応えたのと休養明け3戦目ということで目に見えない疲れも溜まっていた様子。直線で脚を使うようなところもなく、9着に沈んでしまいました。思ったほどダートに替わってのプラスはなかったかなというのが率直な感想です。

前走後はすぐに夏の北海道シリーズ参戦へ向けての調整へ移行。早々に北海道に戻されたダヴィンチは疲れが見られる右トモの回復を最優先。一定の回復後も、トモのケアを入念に行いながら、じわじわと負荷を高めて行きました。そして函館競馬場が開場すると共にダヴィンチも移動。帰厩後もやはりトモのケアは欠かせませんが、相応の本数・強度の追い切りを消化。食欲旺盛+滞在競馬なので馬体は思ったように絞れてきていませんが、中身はそれなりに伴ってきているのかなと見ています。

今回は4戦ぶりに芝へ戻すことに。砂を被るというプレッシャーが減る分、レースへ向けてのやる気・集中力は出てきてくれそう。ダートも走れるパワー型なので洋芝への適性もあると思います。レースでは揉まれない位置で追走し、勝負どころで自分から仕掛けていって欲しいところ。外目のこの枠なら動きやすいでしょう。今回は荻野極Jとの初コンビですが、シルクの出資馬・ヴィッセンの騎乗時と同じように後続を待ち過ぎることなく、自身のスピードの持続性を引き出してもらいたいです。それがこの相手にどこまで通用するかは分かりませんが、現状の実力を把握するためにも、とにかく自分の競馬を貫いてもらいたいです。

2019年6月19日 (水)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードエース

6月13日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に52.4-37.5-24.8-12.9 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。6月23日(日)阪神・花のみちS・混合・ダ1200mに和田竜二騎手で予定しています。

○松下調教師 「6月13日(木)はジョッキーの手綱で。前捌きは気に掛からない・・・との話が聞けて、まずは一安心だと思います。以前よりも乗り易い・・・と好印象が得られた一方、まだ幾らか重いかな・・・との感想も。あと1週間で上手く微調整したいですね」

≪調教時計≫
19.06.13 和田竜 栗東坂良1回 52.4 37.5 24.8 12.9  一杯に追う

Photo_6 ロードダヴィンチ

6月12日(水)良の函館・ダートコースで4ハロン59.0-42.3-13.0 7分所を強目に追っています。短評は「まだ少し重目」でした。6月23日(日)函館・奥尻特別・芝1800mに荻野極騎手で予定しています。

○田中調教助手 「6月12日(水)はダートコースで。予定よりも幾らかタイムを要しています。まだ多少モタモタと。概ね順調には来ているものの、良化の余地を残す感じですね。今週末には併せ馬でビシッと攻めようかな・・・と。上手く調整を加えましょう」

≪調教時計≫
19.06.12 荻野極 函館ダ良 59.0 42.3 13.0 強目に追う

Photo_6 ロードラウレア

6月11日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に58.9-44.1-29.9-15.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、6月12日(水)稍重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.9-68.0-53.1-39.0-12.1 9分所をゴール前気合い付けています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒4先行して首遅れ。短評は「成長案外で」でした。6月30日(日)中京・3歳未勝利・混合・芝2000mに予定しています。

○辻野調教助手 「6月12日(水)はウッドコースで。ゴール板までは相応の形で来たものの、通過後は息切れしていた感じですね。もう少し中身を作って行かないと。一応は中京の開幕週を目標に据える方針ながら、状態次第では柔軟に対応したいと思います」

≪調教時計≫
19.06.11 助手 栗東坂良1回 58.9 44.1 29.9 15.4  馬なり余力 坂路コースで入念
19.06.12 助手 栗CW稍 84.9 68.0 53.1 39.0 12.1 G前気合付 ワイドファラオ(古馬オープン)馬なりの外0秒4先行首遅れ

Photo_6 ロードベイリーフ

2019.06.12
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○森田調教師 「入厩直後は元気が良過ぎて、幾らか気持ちも昂ぶり気味。でも、時間が経つに連れて段々と落ち着いて来ています。6月12日(水)は普通キャンターを乗ってからゲートへ。今のところは問題ない感じだけに、試験合格を目指して進めましょう」

2019.06.11
初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○当地スタッフ 「計画通りに馬運車へ乗せ、6月7日(金)に栗東トレセンへ辿り着いた模様です。北海道から移った当初に比べて着実な成長が感じられた一方、この先に変わる余地も十分。背中の感触に優れたタイプで、無事に進めば将来が楽しみな1頭でしょう」

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ヴァンドール以外の入厩している牡馬の近況をまとめて。

エースは13日の追い切りでそれなりの時計をマーク。デキが上向くことは正直ないでしょうが、クタッとした感じもなし。このひと追いで馬体がグッと締まってきてくれることを願っています。

エース同様に週末のレースを予定しているダヴィンチですが、馬体を持て余しているのか動きに物足りなさが残る現状。週末に改めてビシッとやっているのでその効果に期待。洋芝で力のあるところを見せて欲しい。

ラウレアは予定が出ましたが、正直乗り込みが足りていません。また、馬の成長・良化度も案外な感じで悩ましい限り。今の感じだと無理に予定に合わさない方が良さそうです。何とか追い切りを重ねて良い意味でピリッとしてきてもらいたいです。

ベイリーフはまずは新しい環境に慣らしていく段階。子供っぽさは残るも、気難しさはなさそうなタイプ。日にちの経過と共に落ち着いてきてくれるでしょう。あとは第一関門のゲート試験合格に早くメドを立ててもらいたいです。

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