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カテゴリー「ロードダヴィンチ」の51件の投稿

2018年1月12日 (金)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・グリーンウッド組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「藤原先生からの指示に沿い、ウチではケア中心の調整。強い稽古は不要・・・との話だけに、速いペースで行くのは見合わせています。とは言え、年末以降も順調に乗り込みを消化。同様のパターンを繰り返しつつ、移動の連絡に備えましょう」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「年末以降も計画通りにメニューを消化。体調は安定していますよ。15-15にも無難に対応。順調と言えそうです。馬房の調整が付き次第トレセンへ向かう見込み。相応のレベルには達した印象だけに、いつ声が掛かっても送り出せるでしょう」

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グリーンウッドで調整中のダヴィンチ・イヒラニですが、そろそろ厩舎へ戻ってこれそう。

ダヴィンチは藤原英師の指示に沿って長目を乗り込み中。仕上げは厩舎で行うという感じで基礎体力の充実を進めています。

イヒラニは速いところを織り交ぜながらの調整。状態も上がってきているので、厩舎へ戻れば、すぐレースへという流れになると思います。この充電期間で精神面で成長があれば良いのですが…。

2017年12月27日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・グリーンウッド滞在組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「トモの疲れが微妙に残っている感じ。2度目のショックウェーブ治療を行なっています。背が高くて元々スラッと見せるタイプ。数字は来た当初よりも10キロぐらいプラスを示したものの、もう少しボリュームが備わればベターかも知れません」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「周回コースで長い距離を走らせたリ、日によっては登坂2本を課す場合も。メニューにメリハリを付けています。また、時折ハロン15秒より速いペースでも行くように。及第点です。同様のパターンを繰り返しつつ、新たな指示に備える方針」

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ソエの症状が軽かったので順調に回復していると見ていたダヴィンチですが、2戦連続して使ったこともあり、トモに幾らか疲れが残っていた様子。すぐにショックウェーブ治療を行ったとのことなので、心配は要らないでしょう。あとは帰厩の声が掛かるまで出来るだけふっくらした馬体を維持してもらえればと思います。

イヒラニは年明けの帰厩を予定。元気を取り戻しているのは何よりでしょう。あとはダヴィンチ同様に厩舎から声が掛かるまでメリハリをつけた調教で状態を維持してもらえればと思います。

ダヴィンチ・イヒラニの2頭は、来年1度はダートに挑戦して、適性の有無を確認してもらいたいです。

2017年12月20日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・グリーンウッド滞在組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「周回コースで長い距離を乗ったり、日によって2本の登坂を課す場合も。メリハリを付けながらメニューを組んでいます。馬自身は元気。着実に運動量も増やせており、ここまでは概ね順調でしょう。藤原調教師と意見を交えつつ進める方針」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「15-15を交えるように。ペースアップ後もヘコ垂れず、疲れた素振りは窺えませんよ。ただ、もうすぐトレセンの検疫業務も終了に。厩舎へ戻るのは年明けの可能性が高そうです。寒さが一段と厳しい時期に。体調管理に注意を払いましょう」

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ダヴィンチは普通キャンターで乗り込み中。まずはしっかり距離を乗って体力づくりを優先しています。あとは厩舎との連携を密にして、状態を上げていってもらえればと思います。

イヒラニは早ければ先週にも帰厩するのかなと見ていましたが、今回の更新で年明けの帰厩が濃厚とのこと。冬場は芝の番組が限られてきますが、次走は引き続き芝のマイル戦を狙っていくのかな? 更に距離を伸ばしていくのか? どういう選択をしてくるか注目したいです。

2017年12月16日 (土)

ロードなお馬さん(2歳未勝利)

Photo_6 ロードダヴィンチ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「12月7日(木)より跨り始めるように。背腰に疲れが感じられたのを踏まえ、ショックウェーブを打っています。さほどソエに関しては気に掛からず、今すぐに特別な治療は要らぬ感じ。今後の状況に応じて必要なケアを施せばOKでしょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「こちらへ移った際に輸送熱が認められたものの、処置を施すとすぐに回復を遂げました。また、レースを終えて生じた右前脚のソエはボコッとしていますが、触診時の反応はそこまで出ていません。まずは冷却を徹底して症状の緩和を促しましょう」

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ダヴィンチ・ヴォラーレ共に前走2着後、ソエの治療で放牧中。ただ、ソエの程度は差があるようで…。

ダヴィンチはソエよりも背腰に2戦した疲れが残っていましたが、ショックウェーブなど適切な処置を実施。時間の経過と共に疲れは解消していってくれるでしょう。今後については分かりませんが、元々短期の予定だったので、年内に帰厩するかもしれません。

ヴォラーレは千葉への移動後、熱発。レースを使ってまもないので疲れが出たのでしょう。また、痛みはそれほどでもないようですが、ソエは見た目にボコッとしているとのこと。ひとまず軽めの運動に終始し、ソエの治療に全力を注いでもらいたいです。

2017年12月 6日 (水)

勝ち馬の強さばかりが目立ったレースも、マイルへの距離短縮で追走にモタモタ。最後は地力で何とか2着へ。★ロードダヴィンチ

Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

12月2日(土)阪神4R・2歳未勝利・混合・芝1600mにC.デムーロJで出走。13頭立て2番人気で5枠7番からスローペースの道中を6、6、5番手と進み、直線では中央を通って0秒7差の2着でした。馬場は良。タイム1分34秒9、上がり34秒3。馬体重は8キロ増加の518キロでした。

○C.デムーロ騎手 「身体もフットワークも大きなタイプ。前々のポジションへ付けるには、軽く促しつつ・・・と言った感じでした。最後までキッチリ駆けているものの、幾らかワンペース気味な印象も。あと1ハロンぐらい距離を延ばしても良いのかも知れません」

○田代調教助手 「ちょっと勝ち馬が強かった感じ。ロードダヴィンチ自身も頑張っているのですけどね。中1週でのレースを終えたばかり。まずは厩舎へ戻ってダメージ等を確かめ、その上で新たなプランを検討しましょう」

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【次走へのメモ】

好位直後で軽く促されていた。勝つ馬のあとを追うような進路取りだったが、直線に向くとサッと離されてしまう。ブラックジルベルトには競り勝って2番手を確保したが、トビが大きくてビュッと切れる脚がないのかも。(B誌)

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レース後の左前脚に幾らかソエの症状が認められます。12月3日(日)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○田代調教助手 「間隔を詰めて使ったのに加えて、左前脚が幾らかソエっぽい感じも。一旦、トレセン近郊の牧場へ移しています。短期間で戻せれば・・・とは思うものの、そのあたりは移動後の様子次第。まずはリフレッシュを図りつつ経過を観察しましょう」

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人気馬の多くがマイルへの1ハロン延長に対して、ロードダヴィンチはマイルへの距離短縮。血統的にも大歓迎ですし、ここは決めてくれると思ったのですが…。終わってみれば、勝ち馬の力が圧倒的。サッと良い位置につけて最後の直線は独走。優に重賞レベルと言える程です。

それに対してロードダヴィンチは中1週でプラス8キロ。楽をさせた印象はなく、デビュー戦の反動が出たのかどうかハッキリしませんが、今回は道中の行きっぷりが一息。大型馬でフットワークの大きな馬なので、マイルは少し忙しかったのかな? また、フワフワした追走だったので、他馬に囲まれて気にした面もあったのかなと思います。

そして最後の直線、追い出されても、今回は前走以上にジリジリとした伸び。やや内にモタれる面も見受けられました。ロードダヴィンチはC.デムーロJの叱咤激励に頑張ってくれましたが、2着を確保するのが精一杯。勝ち馬を褒めるべきでしょうが、正直物足りなさを感じる1戦でした。

レース後のダヴィンチですが、左前脚にソエの症状。おそらくレース前にその兆候はあったんでしょう。ここまで在厩で進めてきたこともあり、ここは無理せずリフレッシュを図ることに。レース翌日の3日に滋賀・グリーンウッドへ放牧に出ています。まずはしっかり脚元のケアをお願いします。

デビュー戦の追い切りの短評は『芝向きのフォーム』でしたが、この2戦を見てみて、ダートの中距離が合いそう。砂を被っての心配はあっても、早い段階で1度適性を確かめてもらいたいです。

2017年12月 2日 (土)

負けて強しのデビュー戦。センスの良さが光りますし、血統から距離短縮は勿論プラス。ここは好位から押し切りたい。☆ロードダヴィンチ

Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

12月2日(土)阪神4R・2歳未勝利・混合・芝1600mにC.デムーロJで出走します。11月29日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.2-39.9-25.5-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒9追走して0秒3先着。追い切りの短評は「追走先着に好感」でした。発走は11時35分です。

○田代調教助手 「間隔が詰まるだけに、11月29日(水)はサッと。一度レースを使った後もイライラしていないのは何よりですね。スッと先団へ付けた初戦の内容からも1ハロンの短縮は大丈夫。鞍上に変更は生じたものの、予定通り今週の競馬へ向かいます」

≪調教時計≫
17.11.28 助手 栗東坂良1回 61.5 45.5 29.5 14.3 馬なり余力
17.11.29 Cデム 栗東坂良1回 55.2 39.9 25.5 12.7 馬なり余力 トルネードアレイ(古馬500万)馬なりを0秒9追走0秒3先着

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4R 2歳未勝利
サラ 芝1600メートル 指定 混合 馬齢 発走11:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ブラックジルベルト 牡2 55 池添謙一
2 2 モンテガナール 牡2 55 川島信二
3 3 ペイシャモン 牝2 54 岩田康誠
4 4 アイファーアイドル 牝2 54 太宰啓介
4 5 エアアルマス 牡2 55 C.ルメール
5 6 ハードカウント 牡2 55 武豊
5 7 ロードダヴィンチ 牡2 55 C.デムーロ
6 8 ウインルチル 牝2 54 松山弘平
6 9 バロンエール 牝2 54 酒井学
7 10 ビットピークス 牡2 55 佐藤友則
7 11 ラルムドランジュ 牝2 54 福永祐一
8 12 オテンバキッズ 牝2 54 高倉稜
8 13 ノーフェイク 牡2 55 藤懸貴志

○田代助手「最後は目標にされた分の差だけど、好位で折り合いがついたし、センスがあるね。スタートがいいので流れに乗りやすい。体も締まったし、右回りも大丈夫」(競馬ブックより)

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デビュー戦はサッと好位に付け、勝負どころから自分で前を捉えに行く競馬。横綱相撲で押し切ろうというところを勝ち馬にスパッと差し切られてしまったロードダヴィンチ。強い競馬を見せてくれたのですが、決め手の差が出てしまいました。

そこから中1週で臨む今回。A.アッゼニJの騎乗停止に伴い、C.デムーロJに騎手が変更となりましたが、これは特に問題ないと思います。また、デビュー戦の1800mから今回は1600mに距離が短縮となりますが、この血統ですから距離が短くなる分にはむしろ歓迎でしょう。抜群のレースセンスを見せてくれたデビュー戦の走りならここも大崩れはないと思います。

間隔が詰まっているので追い切りは坂路でサラッと。無理なく加速していって追走先着。上積みは少なくても、間違いなく好調は持続していると思います。

相手関係ですが、1番のライバルはエアアルマス。こちらもデビュー戦でセンスある走りを披露。直線で前が狭くならなければ、勝ち馬と肉薄できていたでしょう。血統的にマイルでも大丈夫でしょうが、一応マイルは未経験。他の人気どころもデビュー戦は1400mで好走してきた口。タフな阪神ですから、200m延長は微妙に応える可能性はあります。

ロードダヴィンチ&C.デムーロJには勝負どころから強気に前を捕らえに行ってもらいたいです。消耗戦に持ち込めば人気馬に対して、アドバンテージがあると見ています。

2戦目で大崩れしてしまうのは嫌ですが、本音はここできっちり初勝利を決めてもらいたいです。

2017年11月23日 (木)

横綱相撲で押し切りを図るも、最後は勝ち馬の切れ味に屈して2着。レースセンスの良さは目立ちました。☆ロードダヴィンチ

Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

11月19日(日)東京5R・2歳新馬・混合・芝1800mに戸崎Jで出走。14頭立て1番人気で4枠5番からスローペースの道中を3、3、3、2番手と進み、直線では中央を通って0秒2差の2着でした。馬場は良。タイム1分51秒6、上がり33秒6。馬体重は510キロでした。

○戸崎騎手 「乗り易くて特に癖も無く、初戦から正攻法の形でリズム良く運ぶことができました。最後は相手の切れ味に屈したとは言え、楽しみな雰囲気が感じられる奥がありそうな馬。身体に緩い部分を残しているだけに、これから更に良化を遂げるはずです」

≪調教時計≫
17.11.15 助手 栗東芝重 66.9 50.4 36.8 12.4 末強目余力 コーカス(古馬1000万)馬なりの内1秒5追走同入

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【次走へのメモ】

二人引き。パドックは最後尾を周回。サッと出て、内の2頭を行かせて3番手から。楽に抜け出して完全に勝ちパターンのレース。相手が悪かった。センス抜群で、次走は確勝級。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月2日(土)阪神・2歳未勝利・混合・芝1600mにアッゼニ騎手で予定しています。

○田代調教助手 「あと一歩。でも、上手な競馬は出来たと思います。今のところは見た目にも特に変わらぬ様子。再び跨っての状態次第ながら、大きな問題さえ無ければ次週を予定しましょう。ジョッキーとの兼ね合いも踏まえ、土曜日の1600m戦が候補です」

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率直なところ、レース前の想像よりも上手な競馬を見せ、能力のあるところを見せてくれたロードダヴィンチ。スッと好位に付け、勝負どころから自分で前を捉えに行く形。横綱相撲で押し切ろうとしたのですが、最後は目標にされた分と切れ味の差で、シルクのブライトワンピースに捕まってしまいました。

勝ち馬は追加出資を検討し、見送った馬なのでちょっと悔しかったですが、大竹師がレース後のコメントでシルクオフィサーの名前を出してくれていたので良しとしましょう(笑)。戸崎Jも完璧に乗ってくれたと思います。距離はマイルの方がベターかもしれません。

レース後のロードダヴィンチですが、特に異常は見当たらず。あとは乗ってみての感触も問題なければ、中1週のローテで阪神・芝1600mの未勝利戦へ向かう予定となっています。関西圏のレースで手強い相手が出てくるかと思いますが、1度使っての良化+距離短縮でしっかり押し切って欲しいところ。

ロードカナロア産駒ですが、手脚の長い馬なので、ルーラーシップ産駒に近い印象を持ったロードダヴィンチ。レースセンスの良さが目立つ一方、瞬時に加速できる馬ではありません。次走でもデビュー戦のように動きやすい位置で追走し、自分から早めに捉えに行く競馬をお願いします。

2017年11月19日 (日)

1度使った方が動けそうも、水準以上の動きを披露。スムーズな競馬で実戦でも長く良い脚を使ってほしい。☆ロードダヴィンチ

Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

11月19日(日)東京5R・2歳新馬・混合・芝1800mに戸崎Jで出走します。11月15日(水)重の栗東・芝コースで5ハロン66.9-50.4-36.8-12.4 3分所を末強目に乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒5追走して同時入線。追い切りの短評は「芝向きのフォーム」でした。発走は12時10分です。

○田代調教助手 「11月15日(水)は私自身が騎乗。本当に良化を遂げるのは先ながら、現状としては十分な態勢で送れるでしょう。落ち着いた性格。極端にイレ込むような事も無いと思います。長く脚を使えるタイプ。反面、瞬発力勝負だと分が悪いかも・・・」

≪調教時計≫
17.11.15 助手 栗東芝重 66.9 50.4 36.8 12.4 末強目余力 コーカス(古馬1000万)馬なりの内1秒5追走同入

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第5回東京6日目(11月19日)
5R メイクデビュー東京 2歳新馬
サラ 芝1800メートル 指定 混合 馬齢 発走12:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ウインスペリウス 牡2 55 松岡正海
2 2 デルマアブサン 牡2 55 村田一誠
3 3 ウインオルフェウス 牡2 55 大野拓弥
3 4 ゴールドシスター 牝2 54 浜中俊
4 5 ロードダヴィンチ 牡2 55 戸崎圭太
4 6 ロックアイランド 牝2 54 吉田豊
5 7 ブラストワンピース 牡2 55 池添謙一
5 8 ラブラブラブ 牝2 54 柴田善臣
6 9 ハービンマオ 牝2 54 北村宏司
6 10 トラストケンシン 牡2 52 武藤雅
7 11 ミッキーポジション 牡2 55 横山典弘
7 12 クアトロスクーザ 牡2 55 柴山雄一
8 13 バールドバイ 牡2 55 内田博幸
8 14 プレシャスリーフ 牡2 55 三浦皇成

○田代助手 「まだ緩さは残っているけど、水準の時計は出ている。乗り手に従順で、長く脚を使えるタイプ。折り合えてゆったり走るので、東京コースも合っていそうだね」(競馬ブックより)

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母レディアーティストの仔はデルフィーノ・カルディアとこれまで牝馬2頭出資してきましたが、初めての牡馬への出資となったのがレディアーティストの15ことロードダヴィンチ。

母の最後の仔+栗東・藤原英厩舎ということで先行受付で抽選になったお馬さんですが、縁があって無事出資することが出来ました。

父ロードカナロアよりも手脚が長くて体高のある造り。可動域の広い歩様も好感が持てました。父とは違うタイプの競走馬ですが、オンオフの切り替えができる利発さはしっかり受け継いでいます。レースへ行って、大崩れするような馬ではないと思います。

育成時のロードダヴィンチですが、ソエや軽い捻挫を発症したこともありましたが、概ね順調。常に落ち着いて調教へ臨めていたのは好印象。千葉の育成場を経て、9月上旬に栗東・藤原英厩舎へ入ってきました。

入厩後は大柄で全体的な緩さが目立つことを考慮してじっくり体力づくり。それと併行してゲート練習・試験に取り組み、この馬のペースを守って、デビューへ着々と歩を進めることが出来ました。ただ、天皇賞・秋当日の東京・芝1800mのデビューが決まった時に右トモにフレグモーネの症状。予定よりもデビューがズレ込み、この日のデビューへとなりました。

追い切りの模様を見ると、スマートで体高のある馬なのでトビの大きなフットワーク。馬格に似合った迫力ある動きは見せています。その反面、一瞬の切れ味は見劣る印象。じわじわスピードに乗っていくタイプだと思うので、狭いところから抜け出す競馬よりも勝負どころで自分から外目を仕掛けていく方が合っている印象。ルーラーシップの仔に乗っているようなイメージで戸崎Jには乗って欲しいです。

相手を見渡すと、抜けた感じのライバルはいませんが、粒の揃った印象。実戦でガラッと変わってくる馬がいるかもしれません。まあ、まずは自分の力を出せるようにスムーズな競馬をお願いします。のんびりした気性+緩さの残る大型馬なので1度使った方が動けるかもしれませんが、素質の豊かさを示す走りを期待しています。

2017年11月13日 (月)

ロードなお馬さん(2歳・ロードカナロア産駒)

Photo_6 ロードザナドゥ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートからの発進に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○橋田調教師 「11月8日(水)もゲートへ。練習を重ねているものの、どうもスタートが今一つです。馬体に問題は見当たらぬ状況ながら、まだ全体的な緩さが残る感じ。一気に進めると反動が出そうな印象だけに、ある程度じっくり取り組みたいと思います」

Photo_6 ロードダヴィンチ

11月8日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン64.6-50.8-37.4-12.0 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒6先行して同時入線。短評は「楽に好時計」でした。11月19日(日)東京・2歳新馬・混合・芝1800mに戸崎騎手で予定しています。

○田代調教助手 「11月8日(水)は軽く気合いを付けてラスト12秒0を記録しています。徐々に反応が良化。まだ息遣い等に上昇の余地は残すものの、ジワジワと上向いているのは確かでしょう。このまま順調に運べば、予定通り次週にデビューを果たせそう」

≪調教時計≫
17.11.08 岩 田 栗CW良 64.6 50.8 37.4 12.0 馬なり余力 ガリバルディ(古馬オープン)馬なりの外0秒6先行同入

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ザナドゥは引き続きゲート練習中心の日々。体力面で劣っているので、トントン拍子には行きません。また、ゲート試験に合格した後、球節とかに疲れがドッと出ることも避けねばなりません。時間が掛かるならリフレッシュ期間を設けて、馬体のメンテナンスを行ってもらいたいです。

これまで追い切りで動き切れない感じだったダヴィンチですが、8日はそれを一変するような動き。重賞勝ち馬のガリバルディに余裕十分に食らい付いています。このひと追いで更に上昇するでしょうし、週中にもう1本負荷を掛ければ、態勢は整うでしょう。本当は1度使った方が良い馬かもしれませんが、恥ずかしい競馬にはならないと思います。

2017年11月 6日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・未デビュー馬)

Photo_6 ロードヴォラーレ

11月2日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン69.5-53.7-39.7-12.7 8分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒4追走して首先着しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○中内田調教師 「11月2日(木)はウッドで70-40程度。これまでよりも踏み込んだ内容です。思っていた以上に対応できた印象。デビューを目指して厩舎で調整を続けましょう。ただ、あと3週間ぐらいは欲しい感じ。その過程で適性も見極められたら・・・」

≪調教時計≫
17.11.02 藤岡佑 栗CW良 69.5 53.7 39.7 12.7 一杯に追う グレイトパール(古馬オープン)馬なりの内0秒4追走首先着

Photo_6 ロードダヴィンチ

11月1日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.3-67.6-53.1-40.1-13.1 9分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒7先行して1秒3遅れ。短評は「追われて案外」でした。11月19日(日)東京・2歳新馬・混合・芝1800mに戸崎騎手で予定しています。

○田代調教助手 「11月1日(水)は約82秒。これだけの時計を出すのは初めてなのに加え、ちょっとブランクも挟みましたからね。さすがに最後は幾らか苦しそうに。しっかり態勢を整え直してから競馬へ送り込みましょう。再来週へ向けて調整を進める方針」

≪調教時計≫
17.11.01 助手 栗CW良 82.3 67.6 53.1 40.1 13.1 一杯に追う フィニフティ(2歳新馬)一杯の外0秒7先行4F付1秒3遅れ

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ヴォラーレは坂路からCWコース中心の追い切りへ移行。2日は3頭併せで初めてビシッと終追われました。格上のグレイトパールには先着させてもらった感じですが、同じ2歳の僚馬には先着。上々の動きだと思いますが、デビューへ向かうにはもう少し時間が掛かるというジャッジ。更に追い切りを重ね、勝ち負けできる自信を持ってデビュー戦へ向かってもらいたいです。

ダヴィンチは動きが良ければ先週末デビューの可能性がありましたが、1日の追い切りは最後に失速。一頓挫でのブランク+初めてテンから行った影響で最後は苦しくなりました。まあ、これは致し方ないと思います。今回ビシッと追われたことで良い方へ変わって来て欲しいです。

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