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カテゴリー「ロードアメイズ」の26件の投稿

2017年7月20日 (木)

ロードなお馬さん(2歳・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週の追い切りは終いに13秒台までペースアップ。特に問題は見当たらず、無難に対応できているでしょう。単走の場合は落ち着き払った態度で駆ける一方、併せ馬の形ではしっかりと相手を意識。前回の報告時に触れた右トモは既に治っています」

Photo_6 ロードアメイズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「体力強化をメインに据えており、この1週間も調教メニューは据え置き。こちらのダートコースに着実に慣れて来ており、移動当初に比べると無駄な動きが随分と減っている点は評価できるでしょう。近日中に15-15を始められそうな雰囲気です」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「移動直後は元気な姿を見せていましたが、数日経ってからクタッと。歩様に硬さが出た他、飼い葉の食べ方がもう一つです。長距離輸送に加え、極端な暑さの影響が表れた模様。まずは環境の変化に順応させつつ、しっかり疲労を取り除きましょう」

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ダヴィンチはラスト1ハロン13秒と末を伸ばす調教を敢行。ひとまず無難に対応してくれた様子。今のところ走ることに関しては特に不安はなさそう。あとはピリッとした脚を使えるかどうか。入厩の声が届くまで頓挫なく鍛え続けてもらいたいです。

アメイズは普通キャンターでコツコツ乗り込み中。少しずつでも千葉の環境に慣れてきています。非凡なモノはあると思うので、焦ることなく進めてもらえればと思います。

ヴォラーレは北海道からの輸送による疲れに加え、暑さが増した気候にグロッキー状態。これは立て直すのに時間を要しそう。まずは食欲を戻す手法・工夫を考えて欲しいです。

2017年7月14日 (金)

ロードなお馬さん(牡馬・本州牧場組)

Photo_6 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ最近は一段と厳しい暑さに。早朝の少しでも涼しい時間帯を選んで調教を行なっており、今のところは夏負け等の兆候も窺えず馬自身は元気ですよ。徐々に運動量を増加。スケジュールも逆算しながら送り出す準備を整えたいと思います」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。7月6日(木)測定の馬体重は533キロ。

○当地スタッフ 「7月5日(水)に右トモの繋ぎに若干の腫れを確認。どこかにぶつけたか捻った際の症状と思われますが、大事に至らずに2日で概ね落ち着きました。念の為に先週は速いところを控えたものの、休まずに普通キャンターを繰り返している状況です」

Photo_6 ロードアメイズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。7月6日(木)測定の馬体重は472キロ。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒のトレーニングを続けています。依然としてテンションの高さが目立つ印象。線の細さを残す身体付きを見ても心身共に幼く、これから変わりそうなタイプです。背中が柔らかく、バネのある走りは父の子供らしいポイントでしょう」

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プレステージは来月13日の新潟戦を予定しているので、帰厩は7月最終週or8月の頭でしょう。テンションが上がりがちなので、速い調教は手控えて、長めをじっくり乗り込んで体調を整えてもらえればと思います。

ダヴィンチは右トモの繋ぎに腫れが判明。幸い、大事には至りませんでしたが、少し攻めを緩めています。まずは患部がしっかり落ち着くようにケアは怠らないようにお願いします。

アメイズは普通キャンターを乗り込み中。相変わらずテンションの高さを覗かせているとのことなので、当面は攻めのピッチを上げない方が良さそう。秋以降のデビューを念頭に心身の成長を促していってもらいたいです。

2017年7月 8日 (土)

ロードなお馬さん(2歳・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばも15-15を行ないました。半兄ロードソリストはテンションの高いタイプですが、本馬は若干おっとりしているぐらい。また、大型で調教中に当たり負けしない点は長所でしょう。良好なコンディション。更にピッチを速めようと思います」

Photo_6 ロードアメイズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末より普通キャンターに取り掛かりました。どうも気持ちが乗り過ぎる感じ。前運動でチャカチャカしてしまい、本馬場へ入る前に余計な汗を掻く面は経験を積ませて改善を図りたいです。でも、走ってしまえば、しっかり集中できていますよ」

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ダヴィンチは定期的に速いところを乗っていますが、痛いところがなく、調整は順調そのもの。普段おっとりしているのは悪くないですが、走り出せば、勝気な前向きさが欲しいです。今後の予定は分かりませんが、今月末からお盆過ぎには厩舎へ移動できればと思います。

アメイズは走る気持ちが漲っているのは悪くないですが、テンションの高さが課題。この機会に今一度、しっかり躾けてもらいたいです。

この2頭の気性を足して2で割れば、良い馬が出来るんでしょうが(苦笑)。

2017年6月29日 (木)

ロードなお馬さん(2歳・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月21日(水)と24日(土)にハロン14、15秒のラップを刻んでいます。本数を積んでハミの取り方が上手くなっており、コースに通い始めた当初よりも前向きに。稽古を重ねた分の疲れが認められるトモについては、入念にケアを施しましょう」

Photo_6 ロードアメイズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング3600m。

○当地スタッフ 「到着後に軽い熱発を確認。獣医師の処置を受けて休養を挟み、6月23日(金)より跨り始めました。テンションが若干高いぐらいで、特筆すべき不安材料は思い浮かびません。成長の余地をまだ残す印象ながら、バネのありそうなタイプに映ります」

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ダヴィンチは週1回のペースで速いところを乗っている様子。自分からグイグイ行く感じはまだ見せませんが、これから更に攻めを強化していけば変わってきてくれるでしょう。まだまだ焦る必要はありません。

アメイズは到着後、軽い熱発。適切な処置を受け、1~2日休んだだけで騎乗運動を開始しています。テンションの高い面は移動してきたばかりなので仕方ないでしょう。また、すぐに移動という訳ではないので、北海道の延長という感じで丹念に乗り進めてもらえればと思います。

2017年6月24日 (土)

19日に北海道を出発。千葉・ケイアイFへ移動することになりました。☆ロードアメイズ

Photo_6 ロードアメイズ(牡・高野)父ディープインパクト 母グラシャスギフト

6月19日(月)に三石・ケイアイファームを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。

○当地スタッフ 「引き続き、与えられたメニューを無難に消化。十分な食欲を有しており、心身に大きな問題点は見受けられません。6月19日(月)にこちらを離れる形。本格的な暑さを迎える前に本州へ移し、入厩を視野に入れた最終的な段階へ踏み込む計画です」

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前回の更新でここ最近グンと上向いてきたと言われていたロードアメイズ。調子が良い内に千葉へ移すのも1つの手ということでしたが、19日に北海道を出発して千葉の分場へと移動することになりました。おそらく既に到着して、新しい環境に慣らしていることでしょう。

ただ、他の同期と比べると、未完成な部分が大きい筈。入厩へと進むには千葉で1~2ヶ月ぐらいはじっくり鍛える必要があるでしょう。個人的な見解ですが、お盆が過ぎ、栗東の暑さが落ち着いた頃の入厩で良いのかなと思っています。

2017年6月18日 (日)

【近況】【画像更新】ロードアメイズ

Photo_6 ロードアメイズ(牡・高野)父ディープインパクト 母グラシャスギフト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。5月31日(水)測定の馬体重は478キロ。

○当地スタッフ 「満を持して速いところを再開しています。小休止を挟んだのが奏功したようで、ここ最近になってグンと上向いた様子。調子が良い内に千葉に構える分場へ送るのも妙案かも知れませんね。高野調教師のアドバイスも参考にプランを煮詰めましょう」

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背中の疲れにより、速い調教を控えていたロードアメイズ。約1ヶ月ほど回復に努めてきた訳ですが、ここに来て速い調教を解禁。余裕を持たせたことが良い方へ大きくアシストしてくれた感じです。

5月末の段階の馬体重が478キロ。この感じだと450キロ台で競馬へ行けるのかなと思います。父の仔とすれば、悪くないでしょう。

更新された画像を見ると、前後のバランスが改善され、幾らか胴に伸びが出た感じ。長めの首・手足からも、2000mまでは十分守備範囲かなと思います。

血統・価格から走ってもらわないといけない馬ですが、自分の中の期待値がちょこっと上がりました。あとは幼さを残す気性・馬体の更なる成長を待ち臨んでいます。

2017年6月 2日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ペースを緩めた部分も手伝い、背中に生じた疲労は徐々に抜けています。今しばらくの間は18-18まで。この機会に十分なリフレッシュを叶えましょう。一昔前よりも落ち着きが出ており、真面目に取り組めるように変わって来たのは好材料ですね」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少し前に左後脚がクタッと。獣医師のチェックで異常は認められず、積極的に乗り続けた影響で疲れが生じたのでしょう。調教内容を幾らかセーブしているとは言え、普通キャンターを続けています。小休止を挟んでから再び15-15を始めたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月中旬以降も計画に沿って15-15を消化。現在の調教パターンに切り替えてからも特別に疲れた様子は窺えず、速いところを課した翌日には却って前後の連動性が取れているぐらいです。この先も馬自身の具合に応じて着実な前進を図りましょう」

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前回の更新で背中に疲れが出ていたアメイズですが、時間の経過と共に良化。まだ速いところは再開していませんが、リフレッシュを兼ねてもう少しセーブ気味の調整で良いのでしょう。精神面で少しずつ子供っぽさが抜けてきているのも好感です。

逆にここまで順調に攻めを課していたヴォラーレは左トモがクタッと。幸い、疲れが溜まっただけのようですが、これを契機に少しリフレッシュさせて欲しいです。

同期の牡馬と別調整で進められてきたザナドゥですが、5月に入ってペースアップ。反動が出ることを心配しましたが、じっくり下地を作ってきたことが功を奏したようで、今のところは不安は見せていません。緩さが残る一方で内面はしっかりしている様子。やはり良いエンジンは持っていると思います。

2017年5月21日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は522キロ。

○当地スタッフ 「全体的にしっかりしつつある印象。ここに来てハロン15、16秒のキャンターを織り交ぜています。稽古を強めた後に反動が表れるようであれば元のパターンへ戻すつもりでしたが、今のところは大きな問題は無さそう。更に本数を重ねたいですね」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は518キロ。

○当地スタッフ 「週1回の割合でハロン15秒前後のラップを刻むのが基本ながら、具合等に応じて増やす場合もあります。もう少し経った段階で意図的にペースを落として成長を促すプランも考えましょう。最近の感触からは2000mぐらいまで距離が持ちそうです」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は480キロ。

○当地スタッフ 「先日、速いところを消化した後、背中が疲れた感じに。でも、ハロン17、18秒程度のキャンターを続けている通り、大きな心配は要らないはずです。念の為、当面は15-15を控える方針。ショックウェーブと筋肉注射を用いて回復を促しましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は437キロ。

○当地スタッフ 「具合は良好。時計を出した翌日も疲れた素振りを見せていません。結構な素質を秘めていそうな存在。ただ、まだまだ子供っぽい面が感じられる他、身体の使い方についても上積みが見込めそうです。焦らずに育てることで楽しみが広がるでしょう」

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牝馬のシグナライズは千葉のケイアイファームへ移動しましたが、牡馬4頭は当面北海道で暮らすことになりそうです。

ザナドゥはこの中間からようやくハロン15秒に近い調教へ移行。パートナーのラズライトよりも、スムーズに対応できている様子。攻めはやれば動くタイプなんでしょう。その分、反動が出やすいでしょうから、まだまだブレーキを掛けつつ、日々の調教をこなしていって欲しいです。

ダヴィンチはひとまず順調に調教メニューを消化。ただ、心身に幼さが残る1頭だと思うので、攻め過ぎないように注意して欲しいです。また、意図的にペースを落として、成長を促すプランはぜひ実行して欲しいです。

アメイズは背中に疲れが見られ、ペースダウン。体型的にまだ腰高な面があるので、負担が掛かるのでしょう。幸い、普通キャンターを続けているので大きな問題ではないでしょうが、この機会に少し緩めて、リフレッシュを図ってほしいです。

ヴォラーレは走り出すと真面目なタイプで運動神経の良い馬という印象。この時期、子供っぽさが残るのは当たり前ですし、その分、伸びしろがあると思います。良い素質を秘めているので、それを支える馬体がもっともっと大きくなって欲しいです。

2017年5月10日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「育成段階で若干硬さが感じられたロードカナロア自身より柔らかいイメージ。ただ、こちらで扱う産駒の中では、最も父親に似たシルエットだと思います。スピードタイプでマイルまでの距離が合いそうな部分も類似点として挙げられるでしょう」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「2週間単位で変わった点を提示するのは難しいとは言え、与えられたメニューを無難に消化できている過程は評価できるはず。順調でしょう。体高があり、スマートな面等は母に似た印象。でも、依然として血統特有の気難しさは見せていませんよ」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現状のトレーニングにも対応できているのは確か。ただ、身体を持て余し気味な部分を残していますね。成長途上でまだまだ変わりそうなタイプ。ここに来て千葉の分場へ向かう同期も出ているとは言え、本馬は春、夏を北海道で過ごすと思います」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現状の調教にも対応できているとは言え、成長途上で良化の余地を残す印象。夏からガンガン数を使うタイプとは異なるでしょう。また、ある程度の距離があった方が持ち味を発揮できるはず。番組の選択肢が増える秋の始動が望ましいと思います」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「15-15程度のペースでは余裕綽々と言った感じで坂路頂上へ。素材の良さを十分に生かせるように、今後も前向きな部分のコントロールに気を配りながら育てて行きたいです。一世を風靡するフランケル産駒の2世代目。期待は高まる一方でしょう」

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ここに来て移動・締め切りと動きの出てきたロード2歳勢。ジパング・トレジャーが満口まで到達したのはちょっとビックリ。ジパングは様子見候補でしたが、グッと堪えて見送りました。

出資している5頭は特に変わりありませんが、順調さを欠くことなく来ているのは○。ただ、早期に動きがありそうなのはシグナライズぐらいかな?

そのシグナライズですが、血統的背景から注目・期待の高さは伺えます。調教動画からフットワークは雄大。パワーも備えていると思います。ちょっと牝馬離れしています。軽い芝への適性は?ですが、洋芝は合うでしょうねえ。順調に行くなら、札幌でのデビューが面白そう。

ザナドゥとアメイズは癖のないフォームで登坂。素質は間違いなく秘めていますが、ずっと右手前で駆け上がっています。精神面の幼さもあるのでしょうが、トモがパンとしていないのもその要因かなと思います。今は焦ることなくコツコツ進めていって欲しいです。

ダヴィンチは欠点のないタイプ。調教動画を見ると、少し内へモタれていますが、派手なアクションのマドリードに楽についていっています。芝で頑張ってほしいも、最終的にはダートで出世しそうなイメージを持っています。

牧場の評価は良くても、個人的に半信半疑だったヴォラーレ。ただ、今回更新された調教での走りは好印象。確かに素軽く、バネを感じさせます。ピッチ走法なのでマイルぐらいが合うのかな? 今後、馬体に幅が出てくれば、化けるかもしれません。

2017年4月19日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は520キロ。

○当地スタッフ 「心肺機能の向上が窺える一方、結構な負荷を掛けている同期に比べると頼りない面をまだ多く残しています。15-15を始めるのは幾らか早い状況。急いで次の段階へ踏み込んでも一気に疲れが出るでしょう。引き続き、土台作りに専念する方針です」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は512キロ。

○当地スタッフ 「トレーニングで相応のタイムを出しているのは確か。ただ、緩さが認められる現状を踏まえると、夏の早い段階からデビューを見据えるタイプとは異なるかも知れません。どの馬にも当てはまる部分ですが、今後も馬の成長に合わせて取り組みます」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は490キロ。

○当地スタッフ 「その後も獣医師の診察を受けていますが、両前脚のソエはほぼ落ち着いた感じに。このまま治まって欲しいところです。雪解けと共にダートでのトレーニングを交えており、トラックの走りを身に付け始めた段階。無難な動きを見せているでしょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は444キロ。

○当地スタッフ 「引き続き、コンスタントに時計を出しています。元々の素軽さと十分なバネはそのままに、ここ最近は走りが一段としっかり。先日、視察に訪れた中内田調教師も成長ぶりを実感された様子でした。今のリズムを大事に更に鍛え込んで行きたいです」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は498キロ。

○当地スタッフ 「最近は気性の勝った様子が目立ち始めただけに、リラックスを意識しつつトレーニングに打ち込んでいます。4月中旬を迎えてからも能力の高さが伝わって来る走りを見せるなど、大きな可能性を秘めた存在。秋のデビューを視野に入れる考えです」

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同期の中には千葉・ケイアイFへ移動し、入厩に備えている馬が出てきましたが、私が出資している馬はどれも秋以降のデビューとなりそうです。

トモの頼りなさが原因で速い調教をお預けとなっているザナドゥ。半兄ブレイクがトモの緩さで成績が停滞していることも影響があるのでしょう。GW明けぐらいに15-15へ踏み出せるかなと見ていましたが、この感じだともっと先のことになりそう。土台作りに励んだことが先々に繋がって欲しいです。

ダヴィンチは父の名を高めるために早期始動の可能性があるかなと見ていましたが、秋の王道デビューが有力に。まあ、1度入厩を経験させ、ゲート試験合格まで進めるのも1つの手だとは思います。ザナドゥ同様に500キロを大きく超える馬体の持ち主。やはり緩さはあるでしょうし、ダヴィンチは気性的に少し幼いところもあるように思います。

アメイズは両前のソエが幾分良化。無理しなければぶり返すことはないでしょう。また、コースでの調教を取り入れることで乗りやすさを求めていって欲しいです。

出資している中だと1番早い移動になりそうなのがヴォラーレ。じわじわ馬体重が増えてきているのも好感。父のような大物感はなくても、末脚が切れるような馬に育ってもらいたいです。

血統的に注目を集めるシグナライズ。ここに来てピリッとした面が目立ってきているようなので、単調な調教メニューを避け、のびのび走らせてあげて欲しいです。

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